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はてなキーワード: 小説投稿サイトとは

2026-01-03

anond:20260103004729

いやお前が何を売りにしてそのサイトを作るのか教えてくれないとそもそも何にもならないからね?

既存ノベルサイトが何か腐ってきてるから、お前がお前の身内向けに作りたいから、そういうのでもいいか理由を教えてくれないと駄目だ。

つうかさ、そのサイトにおける規約みたいなのは決めてるわけ?

二次創作・年齢指定コンテンツ収益化の可否・AI使用、色々あるけどちゃんと決めてる?

AIガンガン使っていけるサイトですよ」ってことならそれをアピールするのもアリだと思うし、「二次創作エロ大歓迎です」ってのならそれを前面に出せばいい。

逆に「うちは一次創作全年齢人力出力限定グロメタネタも認めてないよ」ってことならその方向を教えてくれよ。

今って選択肢はいくらでもあるからさ、わざわざ新しいサイト作られたって普通はいかないんだよ。

個人運営じゃなきゃ駄目って人でもハーメルンは大体なんでもありだし、エロならノクターンだし、異世界モノはアルファポリス、さっさと契約したいならNovelismがあるしユーザビリティだとNOVEL DAYSなんかがいい感じだ。

このレッドオーシャンの中にお前は突然やってきて「僕はこういうサイトです!お願いします!」と言わなきゃいけない。

さあ、何を売りにする?

それをまず決めなよ。

名前なんて本当は全く重要じゃないんだ。

企画段階なら「俺達の新しい小説投稿サイト(仮)」とかで十分だからさ、まずはコンセプトを煮詰めなよ。

ゲーム漫画冷笑淫夢が出てくるとゲッソリしてしま

将棋ライクというゲームをやっていた。

色んな将棋の駒が出てくる中で「博之」というコマが出てきた。

当然読みは「ひろゆき」だ。

そして効果には「論破がどうたらこうたら」と書いてある。

萎えた。

完全に萎えアンインストールした。

いつもこうだ。

淫夢冷笑が出てくることに俺は耐えられない。

正義感とか倫理観ではなく、共感性羞恥なのだ

見ていて恥ずかしいんだよ。

創作者がアレコレネタを考えている時に「そうだインターネット話題ネタを擦ってみようぜ(藁)」とかやっているのがダサくてキショくて恥ずいのだ。

俺も昔そういうことをした。

高校文化祭、俺は部活で作ったゲームインターネットを仕込んだはいいが全然受けてなくて、今でも「あーーあーあーあーさーーあーあーあーあーあーーあ」みたいになってしまう。

小説投稿サイトに出した作品の中に淫夢ネタを入れたこと、ツイッターロリコンアピールデカパイ助かるやホモ差別を繰り返してきた日々、全部ぜんぶ恥ずかしくて人理焼却したくなってしまう。

やっぱさ、コンテンツって気持ちで楽しむものからさ。

気持ち問題からさ、見ていて恥ずかしいものが出てくると気持ちが離れてしまうんだよな。

気をつけてほしいものだよ。

昔のお笑いホモイジリとかもなんか今見ててなんか辛いだろ?

オカマネタとかさ、「あーオカマは下等生物から弄って良いと思ってるんだろうな—」みたいな気持ちになるだろ?

俺が気にし過ぎなのはあるんだろうね。

今、人生における気にしすぎなシーズン何だと思う。

10年もしたら、またジョジョっぽい絵で描かれたアンパンマンゲラゲラ笑えるようになってるのかもなあ。

だけど今の俺はそういうの見ると「いやもう無理。この人はフォロー解除するわ」ってなるんだよね。

小説投稿サイト作ってるんだが良い感じの名前考えてくれ

今月リリースしたいんだがいいアイディアあるかな

2025-12-30

自分たち選挙で選ばれたわけではないと自覚している政府がどれほど

小説投稿サイトがまだない昔の話なんだけどなんらかの受賞を経ずコネ的な経緯で大手出版社から本を出し作家をやってる知人がこんなようなことをぼやいていたのでちょっとわからんでもない

2025-12-06

星新一的な近未来への素朴な想像力は正しかったんだなという驚きがある

コンピュータ人間凌駕して計算機の域を越えて芸術活動感情労働領域をも代替しつつある世の中が現前しつつあるという驚き

アメリカAI氷河期が叫ばれ、チャッピー更新チャッピー・ロスが発生したり、女性AI結婚したり男性AI自殺教唆されたり、AIの書いた文章小説投稿サイトに氾濫してAIの描いた漫画YJで受賞したりetc.

30歳の俺が子供時代星新一のぼっこちゃんとかひとにぎりの未来で読んでいた、子供感性からしてもあまりにも素朴な近未来想像図は正しかったのだなと......

となると、いつか中央集権的なコンピュータ故障して人類が大変なことになったりするのだろうか?

寝て起きて栄養とってコンピュータと遊んで栄養とってまた寝るみたいな人間マジョリティになる未来はそう遠くない気がする

2025-11-18

anond:20251118124421

首くくって死んどけAI

はてな提供してるカクヨムでもAI排除始まってんのに「二次絵だけ」という誘導とか虫けらゴミクズはてなーらしいな(笑)

じっさいにAI投稿者がBANされてる小説投稿サイトのほうがよほど過激・激烈な反発だと思うが?

ゴミクズはてなーには分からん

首くくって死んどけAI

2025-11-07

anond:20251107074244

王道コンテンツ逆張り逆張り逆張りしてやったわ俺カッケーみたいなしょうもない文章なんて素人小説投稿サイトで思う存分やってくれればいいんだけどそれをアニメ化しようとする勢力あるからたちが悪い

2025-09-06

簡単なつくりのほうが良いという個人的他愛のない話

最近小説投稿サイトにおける文章入力欄の利便性の向上は目を見張るものがある。

カクヨムノベルアップ+には色々な項目があるし、小説家になろうにも最低限の機能はある。

小説を書く人には大変喜ばしいことだろう。

しかし、私は少し寂しい気持ちでいるのである


私がインターネット上に創作物をはじめて投稿したところは電子掲示板だった。

やる夫スレの全盛期がやや過ぎたあたりだったと思う。

そのとき私が投下したのもアスキーアートを使った短い物語だった。

投下、懐かしい響きだ。


私は単純な見た目の電子掲示板が好きだった。

入力項目は最小限、一度に書き込める情報量も決まっている。

私はインターネットという電子空間のなかで、その山小屋のような簡素なつくりにくつろいでいたのだ。


しばらくして、私も遅ればせながら小説投稿に手を出すようになった。

最初に述べたような小説投稿サイトを利用した。

しかし、何かが違った。

気持ちが晴れないのである

しばらく利用したのち、私はインターネット作品投稿することをやめた。


時が経ち、Twitterに飽きはじめたころ、私は今まで利用してこなかったはてなブックマーク登録することにした。

そこではてな匿名ダイアリー出会った。

はじめて入力ページを見たとき、私は感動で打ち震えた。

なんと美しい簡潔さだろう。

一個の芸術作品のようではないか

私のこころは解き放たれ、緑の美しい草原おろしたてのワンピースで走りまわるような爽快さであった。

(私は男であるが、この脳内映像に男は出演できなかったのである


私はもうインターネット上の創作には参加していない。

愛機(パソコン)を操作するとき古の戦場が蘇るが、もう過ぎたことだ。

多くの人はこれから自分情熱を広大なインターネット空間表現していくことだろう。

そうやって己の世界をおし拡げていくだろう。

一方で私は何か書きたいことがあればここに来る。

そして今日のように他愛のない話をして、居心地のよさに安堵するのである

2025-09-04

アルガスタ戦記 ~ジーナ第一話 プロトタイプ感想レビュー

これは何ですか?

 6/23日に小説投稿サイト「ツギクル」にて投稿された

 アルガスタ戦記 ~ジーナ編~ の 第一話 プロトタイプ についての感想などを書いたものです。

アルガスタ戦記 ~ジーナ編~ とは何ですか?

 ここにあります

アルガスタ戦記 ~ジーナ編~ | 小説 | 無料小説小説投稿登録サイト | ツギクル https://www.tugikuru.jp/novel/content?id=66620

 幾度かの活動休止と復活を繰り返し、現在チャンネル存在するyoutuberであるsyamu氏が作者である小説作品です。

 これは氏の過去である『ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い』及び『ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命真実の扉~』をリブートした作品だとされています

 物語のものに直接的な繋がりは無く、あくま世界観キャラクターの一部を再利用し、新たな作品として再構築したもの……とされています

 元々この作品はsyamu氏が自費出版すること目指して執筆されていたものでしたが、諸般の事情により企画のものが中止となり、2023/6/27から『三日間限定で』第一話のみを公開することになりました。

なんでこの作品の話をするの?

 作品のものよりも、syamu氏への関心が強いです.

 ここで話すにはとても紙幅が足りないので適当に調べていてください。

Twitter:https://twitter.com/syamu3132

youtube:https://www.youtube.com/@user-syamu_YouTube/featured

 あとは、ニコニコ大百科とかが詳しいかもしれません。

Syamu_Game - ニコ百 https://dic.nicovideo.jp/id/5263954 #nicopedia

ゾット帝国 - ニコ百 https://dic.nicovideo.jp/id/5502394 #nicopedia

どんなお話なの?

 ジャンルとしては異世界ファンタジーになります

 ただしよくある剣と魔法世界ではなく、近代的な文明レベル魔法とか不思議な力も存在する世界お話のように見えます

 だから厳密にはSFファンタジーとかロボットSFっぽくも見えるかもしれません。

 以下あらすじ

 夜空を飛び、『プロトタイプ』なる兵器を運ぶ輸送機が、嵐を前にして進路を変更するところから物語が始まります

 機内では『プロトタイプ』の最終調整が行われている最中でしたが、この段階になって深刻な不具合が見つかります。このままでは明日に行われるはずの軍事演習プロトタイプ暴走してしま可能性があると。

 研究員たちはプロトタイプ不具合修正しようとしますが、上手くいきません。それどころか、今度は嵐の影響が予想以上に大きく、輸送機は嵐に巻き込まれしまますさら落雷を受け、輸送機電子機器は破損。エンジンが一機停止した上に、ついにはプロトタイプが起動。機内で暴走を始めてしまます

 騒然となる輸送機内。プロトタイプは暴れに暴れ、ついにはキャノン砲で輸送機に穴を空けてしまます

 最終手段として、大佐プロトタイプに仕掛けられた自爆装置作動

 大佐キャノン砲が空けた穴から機外へ放り出され、プロトタイプは大破状態ハッチに引っかかり、脱出路を塞いでしまます

 輸送機の高度は下がり続け、眼下に『キリカ』の街が迫ります

 しかパイロットは機体の操縦桿を握り続け、何とか飛行機を街の向こうの森まで飛ばすよう奮闘します。

 そして副パイロットには後部ハッチを開け、脱出路を確保するよう指示します。機内後部でプロトタイプ燃え続けてしまえば、墜落を待つことなく燃料に引火し、空中爆発してしまうと。

 激しい風に耐えながらも、なんとか後部ハッチを手動で開くことに成功する副パイロット

 しかしここでパイロットから通信が入りますパイロット輸送機が街を抜けたこと、自身が『レギオン』に所属していたこと(過去形?)、そして副パイロットがこの輸送作戦破壊するために送り込まれスパイであることも知っていて、その情報大佐に売ったのだとも。

 言いたいことを言った後、パイロットは副パイロットを銃撃してからパラシュート輸送機から脱出してしまます

 副パイロットも、腕を撃たれていては機内にしがみついていることはできず、外へ投げ出されます

 絶体絶命。

 しかしそこに飛翔して現れた少女が、副パイロット不思議な力で落下から救います

 少女の名はミサ。そして副パイロットのことを少女レオンと呼びます

 そしてレオンは何処かにいる上司無線通信で報告をします。プロトタイプ消滅したと。

 

 という感じです。

感想は?

 第一話のみなので、なんとも言えないところもあるのですが、個人的には『web小説全体では』それほど酷いと言われるようなモノではないという印象です。

 例えば再序盤の

 大型軍用機が曇り夜空を縫う。

 の『夜空を縫う』という表現はなかなか情緒的とも言えるし、部分部分ではちょっぴりイケてる部分もあります

 ただ。

 機内には両耳が立ち紅い眼と鋭い牙で顔がアーマーに覆われ、四本脚で肩と脹脛がアーマーに覆われ鋭い足爪、お腹もアーマーに覆われ背中に大きな二本の砲身、肩にさな二本の砲身、お尻に二つのブースター、長い尾もアーマーに覆われ尾の上下が尖っている金属の大型の獣が肩と両脇腹に太いケーブルで大型装置に繋がれて異彩を放っている。

 とか

 遠くから淡い栗色のミディアムヘアでメカゴーグル付けリボン付きブラウスとチェック柄のジャケット着て背中ブースタースーツ装着して蝙蝠の翼が伸び、ジャケットと同じチェック膝丈パンツ穿いて黒白の縞靴下穿き、手足にパワースーツ装備した女の子が虹球に包まれブースター吹かし飛んで来て副パイロットの頭上で両手を広げた。

 とか、書きたい情報を一気にワッと描いちゃうのはちょっと良くないクセだと思いました。

 こういう場合はまず『なんとなくのイメージ』をパッと書くほうが小説らしくなるのですが……

 他には

 機体に大きな雷が落ち、振動で機体が大きく揺れて大佐研究員達が体勢崩した。

 雷の電気が機体から機内の大型装置へと太いケーブル伝いに青白い電気が走り、機獣の身体が青白い電気に包まれ放電された。

 の直後に

 また機体に大きな雷が落ち、機体が大きく揺れて太いケーブルを持った研究員達が体勢崩す。

 また雷の電気が機体から機内の大型装置へと太いケーブル伝いに青白い電気が走り、太いケーブル持った研究員感電して焼き焦げ皮膚が焼ける臭いがする。

 と、天丼ギャグでもないのにほぼ同じ描写が繰り返されるとか

『元同志よ! 私もレギオンだったよ! 街を抜けて森に入った! お別れの時だ!』

不思議そうな顔してるな! フライト前お前の情報大佐に売った! 高く売れたよ! 元同志としてお前を泳がせた! 爆破装置を起動した! 私は脱出する!」

 とか、一方的に言いたいことだけを言い放題する裏切り者とか(機内放送で言ってるはずなのに、わざわざ顔を確認してたの?)

 他にもいろいろツッコミ所はあります

 とはいえ、きっちり良い所もあって。

 映画的に派手な演出で緊迫感を出せているとか、キャラクターセリフ回しもそれなり雰囲気はでているとか、この調子で頑張れば面白くなりそうなところも無くはありません。

 総評としては『web小説アマチュアとしてはそこそこ』くらいです。ランキングは無理かもしれないけど、好きな人はいるかもね。くらいに。

最後

 この記事を書いてる途中でsyamu氏がツイートしていました。

https://twitter.com/syamu3132/status/1673619504361000960?s=20

ゾット帝国リブート酷評している方は自分ネット作品投稿してから言おう。あと自分も家バレで嫌がらせされて同じ土俵に立ってからだと同じ事言えるだろうか?

https://twitter.com/syamu3132/status/1673623958745399297?s=20

ゾット帝国リブート第一話糞つまらないと言われ安心した。こんな怪文書書籍化中止で良かった。二話公開しなくていいので安心だ。ポテチさん本当にお疲れ様でした。短い間でしたがありがとうございました。

 まあ。もう多くは語りませんが。こういう人の作品ってことです。

2025-08-18

anond:20250818101521

Amazonレビュー投稿でも小説投稿サイトコメントでも別にいいのにXで書いたら「俺はこの意見を広めたいです」って見えちゃう気がする

レビュー投稿だったら買ったか文句言ってもいいだろ感あるし、投稿サイトのコメントだったらわざわざ作者以外に読む奴はいいからいいけど

2025-07-16

YOASOBIが「小説を曲にするプロジェクトであるという認識聞き手から抜けてきてるようだな

元々YOASOBIは小説投稿サイト企画で、原作となる短編小説歌詞状に組み替えて曲を付けるというコンセプトでやってるプロジェクトなわけだ。

今はそのサイト以外から原作を採っているが、コンセプト自体は変わらない。

有名な夜に駆けるも、群青も、三原色も、BiriBiriも、全部もととなる短編小説があって、その内容そのままに歌詞が作られていることは、有名な話のはずだが意外とその辺の聞き手には伝わっていない。

じゃあガンダムやらフリーレンやら推しの子やらのアニソンはどうなっているかと言うと、その原作者に短編を書かせて、それを歌詞状に組み直したものとなっている。

ベースとなる小説がない時は、アーティスト名にはAyase×幾田りらが採用され、YOASOBIの名は使われない徹底ぶりだ。

まりYOASOBIというのは、単なるAyaseとikuraのユニットではなく、物語を曲にするプロジェクトについた名前であるというのが正しいし、元の物語ほとんど加工なくそのまま歌詞になっているのも作風とかじゃなくて、それがYOASOBIの定義のものなのである

YOASOBIが法人なら定款に書かれるだろうし、ソフトウェアなら要件定義にそれが書かれることだろう。

なので、YOASOBIがアニソン担当したら歌詞ストーリーのもの面白くない、という批判は、YOASOBIやAyaseが受けるべきクレームではない。

ストーリーそのままで面白くないのはそれはそうなのだが、そういう定義であるプロジェクトに依頼して曲を作らせている以上、当然そうなることは確定事項なのだし、この場合文句を言うべき相手はYOASOBIを採択した制作委員会だろう。

ただ、原作者に外伝を書かせてそれがオープニングにもなり特典ブックレットにもなるという商売製作委員会方式にハマりすぎているので、当分重宝されると思われる。

2025-06-26

楽しみにしてた投稿エロ小説が消えた

今まで素人の書くエロ小説イマイチだなと思っていたが

さいきん小説投稿サイトで見つけたエロ小説は出来が良くて連載を楽しみにしていた

女性目線で徐々に調教されていくようなテイスト

男性作家にはないリアリティのようなものを感じられるのも良かった

なんだが今日続きを読もうとしたらアカウントごと消えていた

エロすぎてアカBANされたのかもしれないが

全て実話で、知り合いに「これお前だろ」って言われて消した可能性もある

そう考えると興奮するし魚拓を取っておかなかったのが悔やまれ

2025-06-22

anond:20250622163642

小説投稿サイトってコメント読んでるの作者だけじゃないの?

なろうとか結構読んでたけど一度も見た記憶がないんだが。

2025-06-08

AIが高性能でなくても、増田を終わらせるには十分

■1. 「これはAIでは?」という疑念が一度でも挟まれた時点で、語りは成立しない

AIの性能が高くなくても、**それっぽい文章をそれっぽく出力するだけ**で、人々の読み方が変わってしまう。

これらの違和感は、たとえ内容が人間の書いた真実でも、それを\*\*「物語として疑う」視線\*\*に変えてしまう。

増田必要なのは、「これは“誰か”が生きた言葉である」という信頼

→ たとえAIがショボくても、その信頼を崩すには十分

---

■2. AIが“それっぽい”悲しみや孤独コピーして大量に投稿できる

増田価値を持つのは、「これは一度きりの語りであり、この人だけのものだ」という希少性に基づいています

しかし、AIが「孤独ポエム」「育児限界」「底辺労働者の怒り」などのテンプレを浅く模倣して投稿しはじめると、

これによって、「読む」行為が**共感ではなく選別になる**。

この空気蔓延するだけで、書き手は「書いてもどうせAIっぽいって言われる」と思い始める。

---

■3. 増田は「品質」で競う場所ではない=AIが下手でも脅威になる

小説投稿サイトビジネス文書と違い、増田には「上手に書く必要」はない。

からこそ、「ちょっと下手だけど、それっぽい」AI文章は、**人間の声を正面から模倣せずに脅かす**。

まり

人間の“生っぽさ”は、上手さではなく**未熟さ・歪み・癖**に宿る

AIがそこそこ下手であるほど、**逆に人間のように見える**

このパラドックスにより、「上手いAI」よりも「下手なAI」のほうが、増田文体と競合してしまう。

---

■4. 「書かれなかったこと」の価値を失わせる

増田には、「言葉にできなかったもの」「誰にも言えなかった思い」を書く文化があります

でも、AIは何でも「それっぽく書いてしまう」ツールです。

こうした「語られなさ」の美学尊厳が、**AIの強引な出力によって踏みにじられる**。

まり、「語れない」状態が無価値になる。

そのとき、**“書かない自由”の裏側にあった深い文化が消えていく**。

---

■5. 書き手の“動機”そのものを冷やす

最後に最も致命的なのは、こういう感情の芽生えです:

「どうせ似たようなこと、AIでも書けるんだろ?」

自分の語りに価値なんてあるのか?」

AIが直接文章を潰さなくても、**書き手の心を冷ます**だけで十分に「文化」は終わります

増田という場が続くには、「誰かが、誰かに知られずに書こうとする衝動」が必要なのです。

AIがその動機を一つでも削ぐなら、それは**高性能かどうかは関係なく、有害**であり、終わりの始まりです。

2025-05-29

小説投稿サイト黎明期を知ってるだけにな

作家でごはんとか

トータルクリエイターズとか

Arcadiaとかさ

 

読者もみんなほぼほぼワナビーなんだよ

小説投稿サイトには小説投稿する奴が集まるわけじゃん

ワナビー作品ワナビーが読んで感想を書くんだよ

今思い返すと地獄だったね

飲食店経営しか来ない飲食店みたいなもんだよ

うまいもまずいもないよ

みんな目線がそこじゃねーんだよなーなんだよ

読む専なんかほとんどいないし、いたとしても感想なんか書いてくれないんだよ

あーすればよくなる(気がする)、こーすればよくなる(気がする)

うるせーな

 

から今の、クソもミソもあるんだろうけど、

小説投稿サイト一般小説読むのが好きな人が集まって感想を書いてくれる環境ってめちゃくちゃ羨ましいんだよ

からそこにいた人にはわからんと思うけどさ

いい環境だよ

今の小説投稿サイト界隈

知らんけど

2025-05-01

小説家先生すごい

https://tales.note.com/rankings?sortBy=totalRanking

できたばっかの小説投稿サイト「Tales」で、他所で増やしたフォロワーの数を利用することで一時的総合1位を獲得しました。獲得したとて、という内容です。

ダ・ダ・恐山

@d_d_osorezan

2025-03-29

anond:20250329091152

最近web小説投稿サイトではルビ(ふりがな)をつける機能があると思うのでそれを使うとか?

2025-03-24

anond:20250324221149

小説投稿サイト魔法のiらんどサービス終了が2025年3月31日の21時に決定。「カクヨム」への合併に伴う作品移管をお願いします。

https://www.kadokawa.co.jp/topics/13583/

カドカワにおまえがやれって言いたいんだけどそういうのできないの?

2025-02-19

anond:20250219155032

文章を気軽に読み流せるサイトをお探しですね。以下に、手軽に新しいコンテンツを楽しめるサイトをご紹介します。

青空文庫

著作権が切れた文学作品無料で公開しているサイトです。日本文学を中心に、1万3千冊以上の作品が揃っています短編小説エッセイも多く、気軽に読めます

ハーメルン

有名な漫画アニメ二次創作作品を多く取り扱っていますスピンオフやサイドストリーなど、ファンが楽しめるコンテンツ豊富です。

アルファポリス

ファンタジーや恋愛など、多様なジャンル小説投稿されていますランキング機能もあり、人気の作品簡単に見つけられます

note

個人執筆したエッセイコラム小説など、多彩なコンテンツ投稿されています。有料記事もありますが、無料で読めるものも多く、気になるタイトルを見つけやすいです。

カクヨム

ライトノベルを中心とした小説投稿サイトで、多くの作品無料で公開されていますジャンル評価順で作品を絞り込めるので、好みに合ったものを見つけやすいです。

これらのサイト活用して、新しい文章コンテンツを気軽に楽しんでみてください。

なるほど。勉強になった☺

2025-02-16

日本ファンタジー小説における異世界転移物語の源流と文化的受容

高千穂遙の『異世界勇士』(1979年)は、日本ファンタジー文学史において「異世界転移ジャンル嚆矢位置付けられる作品である

本論では、この作品の先駆性を検証するとともに、日本ファンタジーの発展過程現代の隆盛を支える文化的基盤を分析する。

高千穂遙異世界勇士』の歴史的意義

日本初の本格的異世界転移物語

主人公・竜二が受験生として現実世界から異世界ガンギロドドアに召喚される物語構造は、当時の日本文学において画期的な試みであった。

横田順彌による解説が指摘するように「日本作家が手をつけていなかったジャンル開拓した」点が特筆される。

従来のファンタジー神話的・民話的要素を基調としていたのに対し、コンピュータ文明武器現代価値観を持ち込む設定は、後の「異世界チート」の原型とも言える。

マーク・トウェインアーサー王宮廷コネチカットヤンキー』(1889年)やC・S・ルイスナルニア国物語』(1950-1956年)といった西洋文学の影響を受けつつ、独自ヒロイック・ファンタジー確立した。

安彦良和による表紙絵が示すように、当時のアニメ漫画表現との親和性が、後のメディアミックス展開の基盤を作った。

日本ファンタジーの発展軌跡

源流から主流への変遷

1990年代の『十二国記』(小野不由美)が累計1000万部を突破するなど、異世界物は継続的な人気を獲得。

2004年の『ゼロの使い魔』を契機に、小説投稿サイト小説家になろう」を中心とした創作活動活性化し、2015年時点でネット小説大賞受賞作の90%が異世界転生・転移物語となった。

この現象は、従来の出版界が「事実上異世界専門レーベル」を相次いで創設するまでに至った。

物語構造進化

初期作品が「現実世界異世界」の単方向転移を基本としていたのに対し、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』(2010-)のような双方向往来や、『異世界おじさん』(2018-)のような逆転移物語派生

転生(記憶保持型再生)と転移物理的移動)の概念分化が、「小説家になろう公式ガイドラインで明文化されるまでに体系化された。

日本人の異世界観受容の文化的基盤

宗教民俗的土壌

仏教輪廻転生思想神道の「八百万の神」が醸成した多世界観が、異世界転生の受容を容易にした。

古事記』における黄泉の国や浦島太郎伝説に見られる「異界との境界曖昧さ」は、現代異世界物語にも通底する。

民俗学者・柳田國男が指摘する「常世」と「現世」の往還概念が、無意識下の文化的受容基盤を形成している。

社会構造的要因

戦後日本高度経済成長期に形成された「受験戦争」や「社畜」的労働環境が、現実逃避的需要を醸成。

主人公異世界で「特別存在」となる物語構造は、自己肯定感補償メカニズムとして機能する。

特に無職転生』(2012-)に見られる「現実での挫折異世界での再挑戦」構図は、現代日本社会病理を反映している。

メディア環境の適合性

装丁低価格ライトノベル形式が、若年層への浸透を促進。

スマートフォン普及率98.7%が支えるウェブ小説プラットフォームでは、1話完結型の「ておくれファンタジー」(読者が次の展開を催促する形式)が発達した。

このメディア特性が、異世界転移物語の量産的創作サイクルを可能にしている。

結論

異世界勇士』が播いた種は、日本固有の宗教観・民俗基盤と現代社会精神要請合致することで、他文化に類を見ない開花を遂げた。

異世界転生が「馴染みやす観念」として受容される背景には、単なる物語形式流行を超え、日本人の世界認識の深層に根ざす文化的連続性が存在する。

今後の課題は、このジャンルが持つ「現実逃避性」を超え、現代社会への批評性を内包した新たな表現形式開拓にある。

2024-12-22

anond:20241221204955

この妄想系、他から追い出されたのか最近増田に多くなったな

チャットでも相手にされず小説投稿サイトに投げれるほど文章もかけず

世間には不満で妄想をして空腹を満たすだけではあきたらず

人前で垂れ流すようになった人間がそう多くあるとは思いたくないが

2024-12-21

バズった投稿の作者増田作家気取りで「○○を書いた増田です」とか言い出すと激萎え

ここはなろう小説投稿サイトじゃないんだぞ

2024-12-16

anond:20241202174212

まあ、増田も言ってるけど、小説投稿サイトとかブログレベルにすら達してない人が多いんだよね。無料でも誰にも読まれない人が集まってるのが文学フリマ

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