はてなキーワード: 六本木とは
1. まず中出しは気持ちいい笑し、妊娠によって女の自由を奪えるから。
留学資金の為に六本木のラウンジで働いていた時、客に「今俺が妊娠させたら、留学も行けないし、1000円パートしかできないね」とニヤニヤ言われたことがある。
その瞬間、「この男は妊娠を、私を軟禁する手段として見ているんだ」と思った。
出産も育児も、女の身体・お金・労力でやるものだと思っている。だから出産費用すら払わない男も多い。
3. 自分は身体を痛めず、犬の100倍くらい可愛いペットが手に入り、世話のほとんどは女側に押し付けられるから。
若いうちは「孕ませた男」になれ、途中は子どもの成長を「トロフィー」にでき、最後は「介護要員」として期待できる。
5. 男の生活コストは、子どもがいても大きく変わらないから。
しかし子供は、女は妊娠出産・育児責任を背負う一方、男側は激安の養育費が加算される程度で済むことも多い。
もちろん「子供がかわいい」「好きな人との愛の結晶が欲しい」という男もいるだろうが、夢のない話だけど、子どもを持つことは男にとってメリットが大きい。
在日米軍のヘリコプター(主にブラックホークやシーホークなど)は、東京・六本木(赤坂プレスセンターのヘリポート)周辺や都心上空で、日本の民間・自衛隊ヘリでは航空法違反となるような低高度飛行を日常的に行っています。
なぜ米軍ヘリは飛べるのに日本のヘリは飛べないのか?日米地位協定(SOFA)の影響:在日米軍は、日本の航空法で定められた「最低安全高度」(建物の上端から原則300m以上)の規制が適用されません。米軍機は軍事活動として柔軟な運用が可能で、低空飛行や特定のルート使用が認められています。一方、日本のヘリ(民間や自衛隊)は航空法や管制規則に厳しく縛られ、同じ高度で飛ぶと違法や危険とみなされます。
六本木ヘリポートの役割:赤坂プレスセンター(六本木/赤坂エリア)には米軍専用のヘリポートがあり、横田基地、厚木基地、横須賀基地などとの人員・物資輸送に使われています。トランプ前大統領などの要人移動でも利用された記録があります。周辺は高層ビル(六本木ヒルズなど)が密集し、羽田空港の新飛行ルート(特別管制空域)も影響して、米軍ヘリは300〜450m以下の「ぎりぎりorそれ以下」の高度でビル間を縫うように飛ぶケースが確認されています。
実際の状況(報道や観測から)毎日新聞などの長期取材で、新宿駅上空、渋谷・六本木周辺、原宿・表参道ルートなどで低空飛行が繰り返し撮影されています。日本のヘリなら違反レベルの高度(例: 建物スレスレ)です。
離着陸時も、ヘリポートの指定区域(Hマーク)以外から行うケースや「タッチ・アンド・ゴー」(着陸直後に再離陸する訓練)が観測され、騒音や安全面で地元から批判が出ています。
港区議会などは基地撤去を全会一致で求め、抗議集会も続いていますが、米軍の運用は続いています。羽田新ルート導入後、旅客機との衝突リスクも指摘されています。
これは「米軍特権」の典型例として長年議論されており、地位協定の見直しを求める声もあります。一方で、米軍側は「安全高度を守っている」と主張し、日本政府も公式に「訓練空域ではない」と説明する一方で、実際の飛行実態は低空が常態化しているのが実情です。地元住民にとっては騒音・墜落リスクが現実的な問題で、戦後80年近く経った今も続く「不平等」の象徴の一つと言えます。
都心と北関東をつなぐ15両の車両は、関東平野という地形の恩恵を浴びて突き進んでいく。
烟った空気のはるか奥、ぼんやりと白けて見える稜線はどこか心細さがある。
六本木や横浜のほうが、よほど高低差があり山というものを感じるのだが、はて、不便な土地がこれほど栄えたのは私の知らない積み重なった歴史があるのだろう。
春を目前にしたある晴れた日、私は片道4時間かけて18年過ごした地元へと向かっていた。18年。私の積み上げた年月の半分以下。ここまで離れていると自分の根源だという意識は薄れ、体に染み付いたノスタルジックな反射が微かに呼応するのみだ。
おそらく父が死んだ。
おそらく、というのは現在DNA鑑定中だからだ。公的に証明されるまではブラックボックス、未確定、シュレディンガーの父である。DNAってのは本当にすごいものだと感心した。顔がわからない状態でも当人を証明できるのだ。
DNA鑑定には数週間かかるとのことで、心の片隅にまだ処理できないもやもやを抱えながら、来たるべき処理に向けて2週連続で地元へ向かっているというわけだ。なんと施主は私だ。家を離れて20年ほど、親族との交流もまったくない、家庭もない、貯金もない、大人とも子供ともいえない存在が施主である。まあ、ギャンブル依存症だった父にはおあつらえ向きの施主かもしれない。これがあなたの人生のリザルトだと思い観念してほしい。
両親の離婚は15年ほど前と記憶している。以降、父は一人で暮らしていたわけだが、孤独死、という聞き馴染みのある事象が身近にぽつんと、あらわれた。回されることのない回覧板に近所の方が不審がってみつけてくださったようだ。ショッキングな体験をさせてもうしわけないとともに、回覧板というシステムはとても有益なものだと感じたものだ。
なんでこんな文章を書こうと思ったかというと、誰かに聞いてほしかったからだ。すごい悲しい、とかはないのだが、なにかしかの衝撃をうけているのか、本調子ではないのだ。心を吐き出さないと身体の中が腐ってしまうような心地なんだ。
人に自分の心を、自分の口を通して伝えるのが苦手だ。相手のことを考えて、結局は自分の心をフィルターにかけて、違う心を伝えている。
文字であれば、眼の前に人がいなければ、心は心のままでいられる。
そういうことだ。
ハレの日に使う飲食店の手持ちが薄くて一生探してる。
・予算1人1万円〜2万円まで(昼なら1万まで、夜なら2万まで)
・テーブル間隔が狭い店は避けたい
そりゃ予算もっと高くして銀座六本木麻布あたりまで行けば、いい店あるのはわかってる。いい店は予約困難になりがちなのもわかる。
でももっとちょうどいい店がほしいんだよな。高すぎなくて、でも日常すぎない。ちょっとしたハレの日に使える。希望した日にさっと予約が取れる。そういう店。
正直、ランチに1万近く使うのだって高いなとは思ってるけど、それくらい出さないとハレ感が出ない気がしてる。コスパいいところもあるにはあるけど、そういうところはカフェか?みたいにテーブル間隔狭くてなんかゆっくりできないこと多くて予算上げた。
とはいえ、うちは家計に余裕があるわけじゃないから、そんなに頻繁に行けないし、ハレの日に初めて行く店で失敗したくないから、気に入ったところばかり行って新規開拓できないのが歯がゆい。
接待とか多い仕事なら、そういう機会を活かして色んなお店を知れるんだろうけど、残念ながらそういう職種じゃないから、そんな機会もない。
今のところ気に入ってるのは、下北沢の「明日香」と吉祥寺の「喜扇亭」。
正直「喜扇亭」は欲張ると予算オーバーなんだけど家族がステーキ好きだから目を瞑ってる。
みんなのそういう店を知りたい。バズる店とかじゃなくて、もっと堅実なやつ。
金持ちの道楽みたいなのじゃなくて、おまえらが本当に使ってる店。そういう情報がほしい。でもそういう情報ほど、そう簡単には転がってないんだよな
ー。
今年のマグロ1尾、5億1030万/243キロだったそうなので、寿司にするといくらか計算してみた。
大体、マグロの歩留まりが50%くらいなので、実際の可食部は121.5キロくらい。
そうすると、1キロ414万円ってところなので、
1グラム4140円。平均的なマグロの握りが15gだから約62,100円。
これはマグロの可食部を慣らしただけの平均なので、本当は赤身と大トロで価格差がつく。
「赤身:中トロ:大トロ」の重量比が「6:3:1」だから、これに合わせて金額をつけると
赤身:39,400円、中トロ;78,800円、大トロ:157,500円。
大体、都心(渋谷、恵比寿、六本木)あたりの1Kの1ヶ月の家賃と同じくらい。
(追記)キロのところミスったので直した。1キロ414万だよ。正しくは。
広告費ってのは、まぁわかってるし、定価ですしざんまいで振る舞われるのも知ってるけどさ、気になるじゃんよー。寿司屋でもし、真面目にあれ食ったらいくらになるんかなって。
セックス・アンド・ザ・頂き
全6シーズン+映画2作を1本に凝縮した狂想曲(約5800字)
2025年・マンハハッタン(正確には六本木・西麻布・恵比寿エリア)
主要4人
名言「私は奢られてるのかしら? それともただ頂いてるだけ?」
「君が欲しいものは全部買ってあげるよ」
キャリー「全部って……どこまで?」
シャーロットは「身体は見せないけどキスはOK」ラインを死守。
「私、40歳よ。もう待てない」
ビッグ「わかった……全部やるよ」
結婚2年後。
4人がいつもの席に座る。
「結局私たちは、
全部頂いた」
例のテック億万長者」
「私は奢られてるんじゃない。
頂いてるのよ」
画面にテロップ
「現在も4人は現役。
キャリーが呟く。
「ねえ、
私たちって結局……
愛してたのかしら?」
サマンサ
4人、ハイタッチ。
画面暗転。
頂きは終わらない。
くだらねー記事が多くてさ、嫌になるよね
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN301AH0Q5A031C2000000/?n_cid=SNSTW005
だから、まず比較するべきはNY市と東京23区であるってわかるよね
たいてい「NYの家賃が」って言うときに出てくる情報はNY市だが、比較対象はいつだって東京都だ、わざとやってんだと思う
大体55m²の家賃で
というわけで、ざっくり実質3倍である(1ドル100円なら2倍)
23区 推計、約600万円
というわけで、ざっくり2倍である
じゃあ6倍ってどこから来たのか?
→NY市では住宅の最低の狭さが制限されています、なのでニューヨーカーはよくルームシェアしているわけですが
まあでも、NY激狭ルームシェアで限界暮らししても、家賃は15万円はかかる(ベッド置いたら終わり、風呂トイレ共同みたいなレベル)
23区ならいうて7万円くらいで借りれるだろうから、やっぱ2倍くらいだろうね、賃金差と物価差を考えればそこまでではない
ちなみにNYよりヤバいのが香港、犬小屋みたいな場所で家賃20万円超える
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こういう、センセーショナルな「NY物価ヤバい」みたいな記事、何十本と見たんだけど
たとえば狭い部屋で「家賃が20万で〜」みたいな動画があったとして、コメント欄は「東京よりもずっと高い」って騒ぐんだけど
こいつら23区の人気エリアだったらふつうに1LDKで20万超える、みたいなのをそもそも知らないんだろうなって、ちょっとおもしろい
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例えばさあ
月5000ドル(75万円)
https://suumo.jp/chintai/jnc_000102520598/?bc=100470337140
月65万円
42平米くらい、同じくマンハッタンに近いブルックリンのお手頃なやつ
https://streeteasy.com/building/30_64-21-street-astoria/1
月1450ドル(21万円)
40平米くらい、麻布のお手頃なやつ
https://suumo.jp/chintai/jnc_000102287524/?bc=100468266800
月18万円
なー?
珍しくローカルガイド記事が目立っているので、ちょっとみんなの知らなそうなこと書いたら面白いかなと思って書いてみる。活動を周知してローカルガイドの数を増やすのもローカルガイドの活動だしね。
ちょっとぼかす。活動歴9年と書いたが、ここ数年は生活に変化がありあんまりやっていない(月数件の口コミくらい)。
ふだんGoogle Mapsの口コミには助けられていたので、私しか知らない情報を投稿してやるかと、なんとなく1つ投稿したのが始まり。それが多く閲覧されていることがわかり、承認欲求&世の中の役に立っている気持ちになり継続した。あと写真を撮るのが好きで、撮った写真を他の人にも見てもらうのにいいな〜と思った。
そもそもローカルガイドってなんやねん、と思っている人が多いと思うので説明しておこう。ローカルガイドとはGoogleが定義した名称で、Google Mapsに口コミや写真を投稿する人のこと。
口コミや写真投稿だけでなく、誰かが更新した情報の確認、新たにできた場所の新規追加、質問への回答、ストビューの道追加などがある。それぞれのカテゴリの投稿することでポイントが取得でき、カテゴリのバッジをゲットできたりする。
ポイントは特に何に使えるとかはない。ゲーミフィケーションとしてローカルガイドのモチベーションを高めるだけのもの。ポイントで到達できるローカルガイドレベルは現在10まである(昔はレベル5までだった)。レベル9になるには50,000ポイント必要、レベル10になるにはレベル9到達までの50,000ポイントが必要となかなか時間がかかる。適当な写真をアップロードしまくってレベルを上げることもできるが、レベルを上げても最近は金銭的・物理的特典はほとんどないのでやる人はいないだろう。ローカルガイドバッジの表示ちょっと変わるくらい。
上述したように、最近は特典などほとんどない。しかし、昔はPlayポイントがもらえたり、Googleに招待されたり、航空券がもらえたりするようなことがあった。
特典ではなく、ローカルガイドの交流や、Google Mapsをよりよくするための場である。招待条件は非公開。ローカルガイドをがんばっていると、Googleからメールが来たりする。
招待は大きく、米国マウンテンビューのGoogle本社に招かれるコネクトライブと呼ばれるものと、各国独自で開催されるものがある。
コネクトライブについては、Twitterで「Google Mapsの口コミやってたらGoogle本社に招かれちゃったわ〜」みたいなツイートを当時よく見たものだ。実際は応募の権利を得ただけで、英語でのアピール動画を撮影・応募したのち、各国数人程度の低い当選率をくぐり抜ける必要がある。実際に行った人はほぼいなかっただろう(私も落選した)。
各国独自イベントは、日本でもそこそこ開催されているようで。私は2回ほどイベントに招待され、六本木オフィス、移転後の渋谷オフィスに伺ったことがある。後述するローカルガイドコネクトというGoogleの運営サイトでその様子が見れたりします。
1回だけローカルガイド交流会のような名目で私も招待された。このようなイベントは何回か開催されているようだがかなりレアであり、私のちょっとした自慢である。なお、最初はメールであなたは当選しました、みたいな内容でとても怪しかった。しかし、他のローカルガイドもイベントに誘われているという情報を得て、最後まで詐欺ではないかと疑いつつタダ海外旅行をゲットした。
Google MapsにはSNS機能はなく、人のつながりはあまりないように見える。まさに先月、2025年9月まではローカルガイドをフォローする機能があったが、9月に削除された。ちょっと昔はGoogle+(ぐぐたす)という今亡きGoogle謹製のSNSや、その他SNSで人とのつながりが観測された。
今はどこでローカルガイドは交流しているかというと、Googleが運営するローカルガイドコネクトである。検索でひっかかるような場所ではないので、ここを知っていたらあなたは相当なローカルガイドです。記事を書いて、トレンドトピックに選出されたりするとちょっとうれしい。自分のアイコンにローカルガイドレベルが表示されるのだが、だいたいみんなレベル9とか10。Google社員は「G」マークがアイコンに表示されるのでみんな羨望の眼差しで見ている(と思う)。
疲れてきたのでこのくらいで・・
実名告発する勇気はないが、何年も暗い感情を煮えたぎらせているのでここに書く。
当方東京在住のアラサー女。数年前に六本木でOLをやっていた時、同僚の可愛い女の子と仲良くなった。
その子をAちゃんとしよう。とても小柄で笑顔が可愛く、いつもいるだけで周囲を明るく子だった。
一般的な美女顔とは遠い薄顔だが、実際に話していると仕草や声、周りを盛り上げる気遣いで誰もが好きになってしまうモテ女、という印象だった。
さらに仕事もできる。Aちゃんはやり手広報としてメディアに取材されたり、大学生時代は女子大生マーケティングサークルのトップを務めていて自分は知らなかったが意識高い系界隈では有名人だったらしい。
当時25-26歳で、遊び盛りだったが田舎者の私はクラブに行ったこともないし、唯一持っているブランドバッグはFURLAという、六本木は似合わない平凡なOLだった。
Aちゃんと仲良くなると、まずmuseというクラブに私を連れて行き「女の子はお金払わなくていいんだよ」とクラブで飲み物を飲む方法を教えてくれた。
慣れてくると次は「お世話になっている方と飲むんだけど来ない?」と広尾のアッピアに呼ばれた。ワゴンに並んだ食材から料理を作ってくれる体験にとても高揚したのを覚えている。
そのときにいたのは、何の仕事をしているかわからないがとんでもない金持ちらしい白髭の長いサンタクロースのようなおじいちゃんと、芸能事務所のマネージャーの30代後半くらいのおじさんと、有名芸能人のスタイリストをやっている30代中盤くらいのおじさんだった。
Aちゃんはそのサンタクロースととても仲が良く海外旅行にも行っているらしい。マネージャーとスタイリストともよく飲んでいてとても仲が良いと聞いた。
マネージャーは人気女優のマネージャーで、スタイリストはBRUTUSとかで「イケてるあの人が持ってるアイテム」特集が組まれるほどの人だったらしい。
Aちゃんはそのふわふわした雰囲気からは想像もつかないくらい酒を飲む。しかも2次会のカラオケでは必ずおじさんに飲ませる。
その日もどんどんおじさんに飲ませていて、会場はとんでもなく盛り上がっていた。いつの間にか知らない女の子が集まっていて、Yちゃんという子と知り合った。
その子は天才てれびくんに出ていたことがあるらしい。芸能人のように洗練された見た目でこんな荒れたカラオケにいるのが不思議なくらいだった。
私は泥酔する前に帰宅した。Yちゃんとインスタを交換したのでその日のうちに「増田ちゃんと超仲良し!」みたいなストーリーが上がっていて、その日少し会話しただけなのに仲良しアピールすごいな、と思った。 Aちゃんからも「増田ちゃん超可愛い!」とタグ付けされていたので少しフォロワーが増えた。
翌日、マネージャーから「増田ちゃんと増田ちゃんの友達と飲みたい。スタイリストも誘う。」と連絡が来た。この前のような単価2-3万円の店に連れて行ってもらえるなら行こうかなと思い友達を誘った。
その時「AちゃんとYちゃんはダメだよ!俺たちが初めて会う人にしてね」と指定があったのが気がかりだったが、リクエスト通り地元の友達で一緒に上京した子2人を誘った。
少し年上だけど、2人ともかっこいいので合コン的なものでもまあ良いと思った。
当日、指定された店はなんと「ウメ子の家」という大学1年生が使うような単価3000円の店だった。絶句した。
安っぽい内装と、田舎生まれの20代女たち、そして確実に金を持っているおしゃれな男たちのアンバランスさが奇妙だった。
うちらも舐められたもんだな....と思いテンションは下がっていたが、ずるずると2次会のバーへ。そこにはキャスティング会社の社長という太ったおじさんがきた。
キャスティング権があるため、芸能事務所マネジャーにとっては全力でヨイショしたい相手だということは態度を見てすぐわかった。
キャスティング会社おじの自慢に対して他の男2人がおだてる、奇妙な時間が流れていて、ようやくこの会が全て、このおじさんへ若い女を献上する会なのだと悟った。
話を聞いていると、キャスティング会社おじは冒頭のサンタクロースともAちゃんともYちゃんとも仲がいいらしい。
そして全員酔ってきたところで3次会のカラオケへ。
ここで事件が起こる。
カラオケがつまらないので途中でトイレに行き、トイレからでたところに、キャスティングおじが待ち伏せしていた。
どんなやりとりをしたのか記憶はないが、個室に連れ込まれてちんこを出された。
こんな汚いおじのちんこを見てしまったショックと、こんな汚いおじに当てがう女として目をつけられたことにもイライラしていたので全力で逃げた。
こんなこともあろうかと、カバンはカラオケ個室の入り口近くに置いていたのでドアを少し開けて鞄を取って、下に降りてタクシーを拾った。
タクシーに乗る時キャスティングおじに何か叫ばれていた気がするが、覚えていない。醜悪な顔だけ覚えている。
その後、これらの出来事がどういう仕組みだったのかをAちゃんをよく知る人から聞くことになる。
まず全ての権力はサンタクロースが握っていて、その周辺の男に女を斡旋するのを、AちゃんとYちゃんがやっているとのこと。
確かに、Yちゃんと仲良くなったあと「satc🤍」という港区女子っぽいアイコンが並ぶ謎のLINEグループに入れられた。(結局は稼働しなかったが)
おそらく、そのようなLINEグループがあり日常的に案件を流したり、「飲み会がある」というていで女の子を集めているのだろう。
今回は、仕組んだのはマネージャーだが、おそらくマネージャーと私を会わせたところから斡旋は始まったいたと思う。
マネージャーは、無料で後腐れなくヤレそうな世間知らずな素人を探していて、それをAちゃんがつなげた。
直接的でないと言われればそうだが、日常的にたくさんの女の子を高級な食事に連れて行っている様子はインスタで見てとれるので、女の子を紹介している事実は変わりない。
Aちゃんがなぜ献上をしているのかというと、サンタクロースに高級なご飯や海外に連れて行ってもらいつつ、自分は性の餌食を回避するためと他の人から聞いた。
女子大生マーケティングサークル時代も、同じようなことをしていたため権力者との繋がりを持ち、うまく立ち回ることもできたのだ。
もちろん私はその後Aちゃんとは疎遠になり遊ぶことは無くなった。共通の友達は多いがAちゃんがその後妊娠したので会う機会すら生まれることはなかった。しかしなぜかAちゃんの裏垢からフォローはされている。
ちなみにYちゃんはその後てん⚪︎むと謎の商品の販売事業を一瞬やった後、現在は会社員らしい。
Aちゃんは現在2児の母として「飲み歩いてた毎日が嘘みたいに日々平和で幸せ...」と子供とのツーショットをあげている。
女の子を実質的に斡旋していることに罪悪感はなかったのか、そんなことをして飲む酒は美味かったのか、今過去を振り返ってどう思っているのかを知りたいなあと思う。