はてなキーワード: ムカデとは
ムカデも精包で交配するらしいな
作者の諫山創が「『進撃の巨人』はエロゲ(マブラヴ オルタネイティヴ)をパクって作りました。本当にすいませんでした」と公言しているのは有名な話だ。
しかし、両者の世界観を表面上で比べてみても、「意思疎通のできない不気味な巨大生命体に人類が蹂躙される」という絶望感くらいしか共通点が見当たらない。本当にそれだけだろうか?
諫山創は過去のインタビューなどで、作中では語りきれない「裏設定」の存在をほのめかしていた。その深層において、実は『進撃』と『マブラヴ』は、ゾッとするほど構造的な共通点を持っているのではないか。
結論から言えば、『進撃の巨人』とは、ヒューマンドラマの皮を被った「異星の土木工作機械のバグ(誤作動)が引き起こした、二千年のシステム・トラブル」である。
『マブラヴ』シリーズにおいて、人類を食い殺す不気味な地球外起源種「BETA(ベータ)」。その正体は、遥か彼方の異星から飛来したケイ素系生命体が産み出した「生体マシン」、つまりただの「生きた土木工作機械」に過ぎなかった。
進撃の巨人の構想当初に、これと全く同じ路線が敷かれていたとしたらどうだろう。
始祖ユミルが接触した「巨人の力の源(光るムカデ=ハルキゲニアのようなもの)」の正体。あれは神の奇跡でも悪魔の契約でもなく、異星の知的生命体が、植民惑星(地球)の現地生物を巨大な土木工作機械(巨人)として使役・テラフォーミングするために送り込んだ「デバイス」だったのではないか。
この作品において、登場人物たちはみな血の通った人間臭い感情で動いている。しかし、ただ一人、始祖ユミルだけがひどく異質で、行動原理が理解できない。
奴隷として舌を抜かれ、狩りの標的として森を逃げ惑っていたユミルは、光るムカデと接触し神に等しい力を得る。だが奇妙なことに、彼女は無敵の力を得た後も、自分を迫害したフリッツ王に逆らわず、道具として使役され続けることを受け入れるのだ。
物語終盤、それは「ユミルが王を愛していたからだ」と描写される。
しかし、読者の誰もがここで強烈な違和感を覚えたはずだ。フリッツ王には人間的な魅力も、彼女への優しさも一切描かれない。単なる残虐な暴君である。そんな男への「愛」など、全く共感できないし、説得力がない。
だが、これが「愛」ではなく、光るムカデ(異星のデバイス)による「システム要件(プログラム)」だったと考えれば、すべての辻褄が合う。
本来、あの光るムカデは、後からやってくる「異星のマスター(支配者)」に操作され、現地生物を巨人化させて統率するための管理者権限システムだった。しかし、不慮の事故か計画の変更で、異星のマスターは地球に訪れず、デバイスだけが取り残された。
マスター不在のまま起動したデバイスは誤作動を起こし、ユミルという宿主の精神を書き換えた。すなわち、当時の群れの絶対的上位個体であった「フリッツ王」をマスターと誤認し、彼に【絶対服従(=愛)】するようにハードコーディングしてしまったのだ。
ユミルの抱えていたものは、情熱的な愛などではない。服従するように精神をプログラムされた、残酷な生体マシンのバグである。
王を守るために意図的に設計された一族のプログラム。エレンのこの発言は、ミカサのアイデンティティと愛情を根本から否定するものだった。
後に、これはエレンがミカサを遠ざけるためについた「意図的な嘘」であったことが判明する。ミカサの愛はプログラムなどではなく、彼女自身の本物の意志だった。
だが、諫山創の恐ろしさはここにある。
ミカサに対しては「嘘」だったこの残酷な設定は、始祖ユミルに対しては「真実」だったのではないか。
王(とその後継者)に絶対服従するようにプログラムされたユミル。彼女の魂は二千年間「道」という名のサーバー空間に囚われ、奴隷として巨人を捏ね続けながら、その呪縛から解放されることを願っていた。
しかし、プログラム(愛)に縛られた彼女は、自分から王に反抗することは絶対にできない。
「王の意志によって王自身を抹消すること」、あるいは「愛するがゆえに、愛の対象を殺すこと」である。
ユミルの民は「道」によって精神がネットワーク接続されている。アッカーマンの血を引くミカサもまた、例外的ながらその深層で繋がっている。
ミカサにとって、エレンは最愛のパートナーであり、魂の次元における「王」であった。
エレンは地鳴らしを発動させ、大量虐殺を実行する。それはパラディ島の仲間を守るための極端な選択であり、彼の良心が完全に死に絶えたわけではなかった。未曾有の罪を背負ったエレンにとって、もはや「死」以外に救済の道は残されていなかった。
愛するエレンの罪を止め、彼を苦しみから救済するために、エレンの首を刎ねる。
これこそが、二千年間ユミルを縛り付けていたバグ(絶対服従プログラム)を破壊するパラドックスだった。
「王への忠誠と愛があるからこそ、王を殺す」。
服従と殺意が「愛」という名の下で完全に一致したミカサの行動を見た瞬間、ユミルのOSに刻まれた「愛=隷属」という数式は崩壊した。
ユミルが最後に微笑んだのは、ヒューマニズムの勝利を見たからではない。
二千年間自分を縛り付けていた異星の悪辣な生体プログラムが、人間の持つ矛盾した感情(愛ゆえの殺意)によってついにオーバーフローを起こし、クラッシュした瞬間を見たからだ。
『進撃の巨人』は、運命に抗う人間たちの熱いドラマであると同時に、機能不全に陥った生体工作機械が引き起こした、極めて冷徹なSF的悲劇だったのである。
2026年3月13.14日 syrup16g 30th Anniversary"Closer/Futher"@NHKホール
個人的健忘録です(配信アーカイブあるのでそれ見たらMCとか書き足します)
最後に観たシロップのライブが五十嵐さんの喉の状態がとっても心配になるレベルだったので今回2Daysなんて大丈夫なのかな…とめちゃくちゃ心配しながら会場へ。1日目は2階席、2日目は1階席のどちらからの景色も楽しめて良い席順だったのでは?と思っている。まさかのシロップの歴史を遡る(?)映像から始まり(1日目と2日目映像が違った!)凝ってるな…。この映像で既に感極まったり…。1日目、まず音の大きさにびっくり(シロップは近年あまり爆音のイメージがないので)したのと、五十嵐さんの声が出まくっているのに更にびっくり…。近頃と言うか近年のライブの中でも群を抜いて声が出ているのでは…!?演奏に関しても声に関してもこれはかなり準備してきたんだなと感じれて胸が熱くなった…。聞こえるかい、これは解散ライブ1曲目…!?そして本当に声が出ている…。こんなに美しい聞こえるかいを1曲目から聴けて嫌でも期待が高まった。HELPLESS、ここでやる!?と思ってめちゃくちゃ嬉しかったけどちょっとしたアクシデント(?)があり微妙に集中出来なかったのが悔やまれる…。でも聴けて嬉しかったな。Dinosaur、中畑さんのハモリが大きくて可愛い笑 五十嵐さんの歌声をサポートしてる感じもあったかも。五十嵐さんがフレーズを口で歌ってるのも可愛かった。(I'm not)by you、来る時にめちゃくちゃ聴いてたのでおお!と思ったし周りも声上げてた。新曲、SEVENTEENが生き残ってて歓喜!!絶対音源にして欲しい!!と言うか新曲、めちゃくちゃ嬉しいよね…。現在進行系でシロップと言うバンドがあるのを実感出来るので…。Drawn the Light前のセッション的なのめっっちゃカッコ良かったしシロップこんなの出来たんだ!!と言う驚きと30周年の今そう言う姿を見せてくれる事に感動…。Drawn the Light好きなので聴けて嬉しい。しかもこの曲ってライブの完成度高くない!?落堕で中畑さんが「ロッ…ク…!!」って叫ぶか叫ばないかの間ぐらいの声を上げてた。次の曲の真空ではめちゃくちゃ気合いの入ったロックンロール!!が聴けました。落堕の「寝不足だって言ってんの!!」をお客さんに歌わす所、いつもと違わなかった…?五十嵐さんがマイク向けた時ほとんど誰も歌ってなかった気が…。五十嵐さんはTkank youって言ってたけど…笑 正常聴けて嬉しい…!!しかも完成度高かった…。マキさんのベース最高過ぎるよ…。ラストをレミゼで締めるのとても良い…。そして五十嵐さんの声の調子がめっっちゃ良くて感動…。五十嵐さんにまた明日って言われて不覚にもときめいてしまいました…。また明日って良い言葉だな…。最初から最後までものすごい完成度で驚きながら帰った…。セットリストもあれだけど、まさかここまで仕上げてくると思ってなかった。ここまで完璧だと次の日五十嵐さんの声がもつのかまたハラハラしていた(常にハラハラしてる)
2日目は一階席の思ってたより前方の席だったので、表情とかも読み取れたりしてまた1日目とは違った楽しみ方が出来た。しかし1日目も思ったけど、立つタイミング難しくない…?座ってるなら座ってるで良いけど前の人が立つと立たざる負えない感じだからそれなら最初から立っときたい気持ちもあり…。結局両日途中から立ってたけど…。始まる前友達に終わりはRebornで締めるんですかねって話てたらいっそ1曲目じゃないですか?って言われてそのパターンもありかと思ってたらまさかのReborn始まり。生還を思い出すね…。2日目もばっちり声が出てて感動…!!このポテンシャルまだ持ってたのか…!!歌い方変えた感じは少なかったけど、無理はしない印象だったな。出なさそうなラインは最初から出さない的な…。明かりを灯せとDon't〜、今のシロップって感じがして良い。生活はまぁやるよね…って事で…笑 神のカルマの「俺が払う必要はない」の後の「全然ない!」が聴けて嬉しい。中畑さんが「やれない曲の方が多い」って言ってて(五十嵐さんはほんと?って言ってたけど)演奏出来ない、この曲もそれに入るかも、緊張するって言ってちょっと待ってねって息整えてて曲に入ったら1音目から五十嵐さんがミスして笑 曲がとまるハプニング(昨日もあった笑)中畑さんが「(今のは)忘れよう」って言ってて笑ってしまった。中畑さんのドラムの入りで分かったけどまさか遊体離脱もってくるとは…!!この曲が始まった時、友達が「考え過ぎだよって貴方は笑った これは癖だから治らないんだ」って五十嵐さんも言ってた!(自己肯定感の低さの話の流れ)って話てたのが頭を過ってちょっと笑ってしまう。演奏も歌もめちゃくちゃ良くて聴き入ってしまった。次の曲のHell-seeもめちゃくちゃ良くて最高だったけど、帰り道曲が出て来なくて友達に「サビで赤い照明に木が生えてる映像が流れて…」って説明してたらそんなのありました!?って言われて夢…??ってなったけどちゃんとあって良かった笑 Hell-see、本当に良かった。変態、ツアーで地方ではやってたらしいけど私が行った場所ではやらなかったので(調べたらヘルシーツアーの時聴いてた!笑 健忘症が酷い!!笑)聴けて嬉しい。マキさんのベースが気持ち良い。希望もレア曲じゃないかな?中畑さんの気合いがすごかった。当時、割と聴き込んだ曲なのでその時の感情がぶわーっと蘇ったり。昨日に引き続き新曲が聴けて嬉しい。音源化大大大希望。宇宙遊泳嬉しいし、五十嵐さんの喉の調子が良い宇宙遊泳久しぶりに聴けてその点でもすごく良かった。タクシー歓声上がってたな〜。私も嬉しいし人気ある曲なんだなと体感した。私と友達が微妙に感じているパープルムカデ笑(解散前、セトリ入りしすぎて聴き飽きてたのと演奏がいつも微妙だったので…笑)でも久しぶりに聴いたパープルムカデとっても良かった。あまりそう言う発想はしたくないけど、Hell-seeとパープルムカデは世情にも少し関係してるのかもと思った。ex.人間で五十嵐さんが「…提案があるんですけど…」って言うから何!?って思ったら最初の「あ〜あ」の部分をコールアンドレスポンスしませんか?と言う驚愕の提案…!!そんな事五十嵐さんが言い出すなんて…!!全然慣れてない感じ笑の指導があって笑「いきますね」って確認されてから曲がスタート。五十嵐さん(中畑さんとマキさんも歌ってた!)の「あ〜あ」の後にお客さんで「あ〜あ」と歌うを繰り返す。その度、中畑さんが「はいどうぞ!」って感じで両手で合図してくれて、やる度皆の声が大きくなっていって中畑さんもめっちゃニコニコで聴いてて…何という暖かい空間なんだろう…こんなに暖かい空気のシロップのライブに出会えてるんだよって昔の私に言ってあげたい。昔の私はシロップのライブでコールアンドレスポンスなんて毛嫌いすると思うけど…笑 やめ時を決めてなかったのでちょいグダグダになってたのもご愛嬌って感じで良かった笑(マキさんがベース始めたら終わりかな?と思ったのでやめたけど、それでもおさまらなかった感じ)(これアーカイブ観たらマキさん拍手してくれてた…!!)リアル、ライブで久しぶりに聴いたかも。昨日のラインナップ的にやるだろうなとは思ってたけど、何やかんや良い曲だよなぁ…と聴きながら思ったし繰り返しになっちゃうけど演奏めっっちゃ良い。昔は飽きるぐらい定番だったからセットリスト外れて欲しいと思ってたぐらいだったのに…笑 Thank you、中畑さんの「あきらめろ〜」のハモリの強さに笑ってしまう。曲の最後辺りに五十嵐さんが肉声で「ありがとう!!」って叫んで、それを中畑さんがニッコニコの笑顔で見てるのめちゃくちゃ良いな〜と思って見ていた。最後、客電が付いた中で翌日。全身全霊でイントロのギターを掻き鳴らす五十嵐さんすごくカッコ良かった。とても美しく素晴らしい翌日で…。こんな暖かい気持ちにシロップのライブでなれるの本当に嬉しいよ…。最後、中畑さんがマキさんと五十嵐さんを写真で撮って(皆綺麗やで!と言う謎のセリフがあった笑 なに?)からメンバーがステージからハケていった。
正直、ライブ直前までそんな期待してなかったんだけど(直近何回かのライブ見て)ここまで完成度あげてくるなんて思ってもなくて、偶にこう言うライブを見せてくるシロップって本当〜にずるいと思ってしまった。と言うか五十嵐さんのポテンシャルがまだこんなにあったのかと驚愕した…。声って復活しないもんかと思ってたので…。もうさ、余程の事がない限り多分ずっと好きなんだけど、こんなライブ見せられたら益々好きという気持ちが強まってしまうね…。昔の私に伝えてあげたいよ、今ムカついてても解散してしまってツラくてもずっと好きで聴き続けてたら再結成して、ライジングでライブが観れて、30thお祝いライブまで来れて、こんな素敵なライブに出会う日が来るんだよって。本当に来て良かったと思った。五十嵐さん、中畑さん、マキさん本当にお疲れ様でした、最高のライブをみせてくれてありがとうごさいました。特に五十嵐さん、めちゃくちゃ頑張ってくれてありがとう。お疲れ様でした。また来月、楽しみにしております。
続き
2012年公開、劇場版「[前編]始まりの物語」「[後編]永遠の物語」を全11話のTVシリーズとして再編成したもの。
副音声はまさかの狩野英孝。アニメの皮をかぶったバラエティ番組かな。
このアニメを見ると3.11を思い出してしまう人もいるかもしれませんが、英孝ちゃんの実況で笑ってください。
全11話。副音声が面白かった。狩野英孝の考察というか感想で、作品への理解がより深まるところがよかった。また是非やって欲しい。
前シーズンでいう『勇者パーティーを追放された白魔導師、Sランク冒険者に(略)』がダメだった人はダメだろう・・
全12話。続きがありそうな終わり方だったがどうだろうなー。嫌いじゃなかったですよ。
いつか異世界に行けることを信じ過ごしていた痛い女の子が、例によってトラックにひかれ異世界転生。
その転生先は自らの黒歴史ノートに書き綴った物語の悪女キャラだった。
最近ので例えると村井の恋。それに近いくらい絵はギャグ絵に落とし込んで、間やテンポもギャグマンガ的に倒してる感はある。
全12話。続きあってもよさそうな感じね。
EDが特殊。1話は葵、2話は大旦那、3話はそのミックスだったり。結局特殊なのは2話と3話だけだったか。
全12話。おぅ、ここで終わりなのか。3期があるだろうな。
最近でいうと「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」くらい面倒くさい恋愛アニメ・・・と思ってたけど
3話でやってること終始ドン引きだったんだけど。ちょっと受け入れられないなこれ。
まぁサブタイに「俺だけがウザい」とあったが。それにしてもだ。
OPアニメーション、ほぼ全てパロディネタ。さて、君はどれくらい元ネタを知っているかな?
全12話。最後はEDじゃなくてウザいOPで終了。うーん、演劇部乗っ取りじゃん。あれで成果が出てもいかんでしょ。
現代だし、一応フシが望んだ?世界になったわけだし、みんなが生き返って集合したし、
今までのシーズンとは違ったテイストでスタート。3話目で狂ってきた。やっぱりこうじゃなくっちゃ。
オフィスラブ&サスペンス。ある日ビルの4階から転落し、記憶の一部を無くす。
その後、暗い性格も180度かわり、自分に自信があり、強く前向きで周囲の人も元気にさせるような性格になる。
これで人生も180度変わるのかな?それにしてもビルから転落した原因ははたして・・。
見た目に反してサスペンス要素がある。2022年にドラマ化したが、ドラマ版はサスペンス要素が取り除かれている。
10話は泣いたなぁ。
放送直前SP+全12話。ええーーこんな終わり方なんですか。事件の真相まだ分からんし、最終話Cパートで新キャラ出るし、続きやらないと困る。
異世界メシアニメ。料理趣味のサラリーマンが異世界召喚。元世界のネット通販で商品を取り寄せ、
美味しい料理を作って様々な人や魔獣の胃袋をつかむ。約3年ぶりの2期。
企業協力にイオンリテール、エスビー、エバラ、六花亭などあり、実在する調味料やお菓子が登場する。
スイに食器や剣を作ってもらいスイが3Dプリンター状態に・・・・っていうかスイ便利すぎんよ
メシの作画がいいのよねー。これ見てるとツマミ作って酒飲みたくなる。
転校生の石川さんは吸血鬼。妖怪、幽霊、その他怪異と人間が共存する世界。
ミステリアスでクール、完璧でかっこいいとクラスで評判なんだけど、その実は血を吸うのが下手な吸血鬼さん。
血を吸う時、というか感情が高ぶってる時?体が小さくなるらしい。奇面組でもこんな表現あったなー
主人公の男の子、普段は鼻と口が描かれていないので、なんだかFF5っぽい。
座席は主人公席です。ちょっと表現が大げさな感じがして、そんな所にあざとさを感じちゃって私にはあわないかなー
人間以外がいる世界観の割にはその他妖怪、幽霊があまり登場しないし、理由がわからないけど凄いお金持ちだし、設定がしっくりこないというのもある。
全12話。最終話を含め、やることが(あくまで私の中で)大袈裟であわなかった。
おお、今回は慎重勇者も加わるのか。久しぶりだなー
オバロ、このすば、リゼロ、幼女戦記、盾の勇者、陰の実力者、慎重。もはやカルテットじゃない。慎重勇者の登場は1話だけだけど。
過去2作と比べて変化が生じている。特にリゼロは変化が大きい。
6年半ぶりの2期。ガロウが怪人側に拉致され、サイタマがムカデ長老をワンパンで倒した後の話。
流石に覚えてなかったので振り返り放送があってくれて助かった。
OPはJAM Project feat.BABYMETAL。BABYMETALってJAM Projectともやってるのね。
EDのビブラートのクセよ。全13話(#25-#36)中途半端な終わり方だったな
ケモナー向け?ラブコメ。時は20XX年。人と獣人がいる世界。
獣人は大昔の実験で生まれ、埼玉の一角で監視され生活をしている希少種らしい。
そんな獣人がクラスにやってきた。まだまだ世間は獣人に差別的な人も多い。
それでも種族の壁を超えてそれはやがて恋になる・・?表情や手の動きとかの表現が細かい
ベタな展開が多いけどベタは嫌いじゃないので。なんかニヤニヤしちゃうな
下着が見えたり裸になったりするより、こっちの表現の方がエッチだよね。
座席は主人公席。OPはCHiCO with HoneyWorks
全12話。いい終わり方だった。これは獣人と人間の話だけど、日本もついこの前(50年くらい前)までは外国籍の人と手を繋いで歩いてると変な目で見られたもんだけど、今や普通だもんなー
9話くらいまで見てお腹いっぱいになってそれ以降見てないです。ごめんね。
説明いらんよね。一応小説が原作になるのかな。人気作を学園パロディギャグアニメにするケースはよくあるよね。
私はあまりこの流れ好きじゃないのよね(人気が出ると学園モノにする流れ。銀魂自体のノリは好きです)
全12話
主人公は政界征服を目論む組織の戦闘員、磯部。この組織は正義のヒーローホープマンと敵対関係にある。
この作品は戦闘とかよりも、サラリーマン戦闘員のリアル臭い日常を語る感じ。
声優にはダイアン津田や見取り図リリー、マユリカ阪本などの吉本芸人が参加している。
韓国の学習漫画が原作。昨年10月から今年の3月にかけて2クール分放送していた。
それの第2シリーズ。まさかのOPとED変らず。(OPの絵は少しだけ変わってる)
また、サブタイトルが以前は「その1」だったのが、「その1(全3話)」と分かりやすくなっている。
さて、今回はお詫びと訂正なしで完走できるだろうか。
テーマは水不足、巨大地震、干潟。巨大地震回においては冒頭に震災に伴うPTSDに配慮したメッセージが入る。
9話の干潟のサバイバルが終わった後は第1シリーズの再放送になった。
第3期のTV放送は初だった気がする。前作ファンが多い作品ですが、私はノイエも好きですよ。
・今期お好み焼き多くない?
以前からあるにはあるので(例えば前期だと「ブスに花束を。」)別に珍しいものじゃないけど
「野原ひろしの昼メシ流儀」「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」「とんでもスキルで異世界放浪メシ」と3つあった。
どれも関西の焼き方。
EPISODE1 となるところが EPISPDE1 になっていた。2話以降は修正されている。
ジャンルがアニメではなくドラマになっていた。2話以降は修正されている。
・「デン!!」
「妃教育から逃げたい私」以降なのか?バラエティで使われる「デン!」がよく使われてる気がする
(私が知らないだけでそれ以前から多用されてたのかもしれないが)
今期では
とんでもスキルで異世界メシ2 1話、2話、5話、8話、9話、10話、11話
デブとラブと過ちと! 2話
踏み潰されたムカデみたい
dorawiiより
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このコピペってムカデとかに節があることとかけてるのかね。うまくねーw
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シュウジがなんの説明もなしに「世界線」って言葉を使いだしたからには、おそらく色んなSF作品に出てきた用語の中でもSTEINS;GATEのそれで、
しかも世間に広まってる「世界線=並行世界」の誤解なんだろうけどその辺も鶴巻の浅さなんだろうな
『航時軍団』では、第6章で科学者ウィル・マクランが本来の物理用語world lineの意味を説明し、世界線の追跡によって「起こり得る未来」へ到達するクロニオン号の原理が説明される
『航時軍団』原書でのgeodesic(測地線)は、「可能性として存在する特定の未来へ到達する経路」を意味する言葉で、歴史の改変によって途切れたり繋がったりする、現在のSF用語「世界線」とほぼ同じ意味の言葉である。
因みに海外SFの世界線の使い方とかをざっと検索したんだけど、「四次元的視座を持つ生物にとって人間は赤ん坊の頃から死ぬまでの手足が連なったムカデのように見える」的な書かれ方してるみたいw
「もしもああしていたら」の意味での「世界線」という言葉、1920年に出たヴァン・ダイン「僧正殺人事件」にあるので、こっちの方が古いかも
(STEINS;GATEにおける世界線はパラレルワールドの意味ではない。パラレルワールドの意味で世界線という言葉は使われていない。その違いは冒頭で説明されている。
「ここを変えたら別の世界線、つまり時間の流れに世界が変わる」という意味で世界線の移動という言葉は使われているが、並行世界を移動しているわけではなく、あくまで世界そのものが変化している。)
「ハイパー化」も巨大化して見えるだけで実際にオーラマシンは巨大化してないし質量も増大してないけどハイパー化させました~って言っちゃう浅さ。
https://megalodon.jp/2024-1230-2327-19/https://anond.hatelabo.jp:443/20241230232614
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241230232614
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241230232614 友達のふりをしていましたが、脳出血の文をかいた本人です。 軽い気持ちで書いたものが拡散されてしまい慌てて削除しましたが、それ以前に不謹慎なことを考えずに投稿してしまいました。 削除してしまったため、本人であることを立証するのはできないのですが、この度は大変申し訳ございませんでした。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20241231141436
2024-25の年末年始は「進撃の巨人」のアニメを一気見したので感想(主にユミル)。
ユミルはフリッツ王家から巨人を発注されたら「道」で水と砂をこねて巨人を作ってた。発注内容にもよるが基本的には元となる人間を模して作られていて、ユミルに造形の才能があったのなら、かなり早い段階でもともと人間だという考察が得られただろう。
九つの巨人は「こういうのがほしい!」って発注されたやつで、最終的には九つだがサ終した巨人もいたのかもしれない。要件定義はちゃんとせなあかん。オカピ巨人は「かわいいの!」って発注されてユミルもお気に入りだったのかも。女型はユミルの理想像で「いいのができた!」とドヤ顔してるユミルの顔が思い浮かぶ。
発注→作成→納品までの期間、現実世界は一瞬だがユミルは一体一体手ごねしていた。壁にする超大型巨人を発注されたときはびびったに違いない。全部完成するまでに数千~数万年かかってるかもしれない。最初は大きくするとバランスが崩れて倒れてしまって、足を象みたいにすることで安定させたのだろう。倒れない超大型ができたときもドヤ顔したはずだ。
だからエレンから「発注元のブラック企業はコンプラ違反で廃業するからもう作らんでええんやで」って言われて歯を食いしばって泣いたのだ。
ユミルはエルディア人を自由に操れるというが、おそらくユミルなりの理屈をもって操っているのだろう。ジークの「生殖能力を奪え」という命令は「どんな理屈?実は全員男性だったとか?うほw」とか妄想しながら座標に歩いていたためエレンも追いつけた。エレンの「巨人の能力をなくす」は、初代フリッツ王をかばわずに死んだ未来を採用することで、その後のエルディア人には巨人化能力が引き継がれなかったという理屈にしたのだろう。ジークも要件定義は目的と手段を明確にせなあかん。
ブタを逃がした罰でユミルは集落から追放されるが、その際のフリッツ王の言葉が「お前は自由だ」なんだよね。そして地鳴らし中のエレンが人類を踏みつぶしながら「自由だ」とも言っている。AIによると「「自由」の対義語には、「束縛」「専制」「統制」などがあります。」とのことで、本作での「自由」は本来的な意味で使われている。現在の「自由」って「束縛」や「統制」内の許容範囲的な意味で使われることが多いけど、本来は集団から追放されたり、すべてを駆逐できる力をもつことでしか得られないんだね。
ユミルがミカサを選んだ理由だけはいまいちピンとこなかった。自分にはない強さと自分と同じ一途な愛をもっていたからとか?最後口の中にエレン本体がいるのもユミルが教えたのかな?首ちょんぱからのキスシーンは、奴隷時代のユミルの性の目覚めになったきっかけでいわゆる性癖。これにはユミルさんもニッコリということだろう。
あと光るムカデが死んだシーンはなかったよね。おそらくユミルが巨人の力を消したリセットした時点でそれまでに蓄えた力がなくなって、最初の大きさに戻ったのかな?そこからエレンと繋がるという目的を維持したまま、エレンの首のある木に向かっていって最終場面に繋がると理解しました。
虫って、よく見ると何かおかしいと思わない?
あの妙な姿かたち、異様な動き。
カブトムシやトンボみたいにちょっとカッコいい系もいれば、ゴキブリやムカデみたいに生理的に受けつけない系もいる。
さらに調べると、昆虫の生態ってまだわかってないことだらけなんだよ。
たとえば、ミツバチの「ワグルダンス」っていう踊りで情報を伝える行動、どこでそんな技術を覚えたのかも不明だし、何百キロも離れた場所から迷わず巣に帰ってくるカブトムシの帰巣本能とか、どうやって道を覚えてるのか、いまだに謎。
近年だとカマキリが星を使ってナビゲートしてるって話も出てきたけど、それもまだよくわかってないらしい。
そんな感じで不思議すぎるから、昆虫の先祖は宇宙からやってきたんじゃないか?って説もあるんだって。これは「パンスペルミア説」と言って、昔、隕石に紛れて地球に来た微生物が進化して、今の虫になったんじゃないかって考え方。
SFみたいだけど、地球にない化学物質が昆虫から見つかったりもしてるから、信じたくなる話なんだ。
———
時は23世紀。技術が発達して、未来人たちは過去に行くための方法を見つけた。
とはいえ、歴史を変えるリスクがあるから、普通に人間が過去に行くのは絶対禁止されてる。
けど「過去を見てみたい!」って気持ちは止められないじゃん?そこで考え出されたのが、過去の地球に「遠隔操作型ドローン」を送り込むというアイデア。
昆虫は、未来の技術で作られた高性能のタイムマシンみたいなもんで、カメラやセンサーが内蔵されてて、未来の人たちはそれを通して過去の風景を観察できる。
普通のドローンだと、当時の地球環境や人間にバレるリスクが高すぎるけど、虫の姿をしていれば、誰も怪しむことなく地球上を自由に飛び回れるんだ。
虫の中には特殊なプログラムがあって、記録した映像や情報を未来に送り返すようになってる。
だから、たとえばアリが一直線に行列を作るのも、ハチがダンスを踊るのも、実は未来の人が「どうせ過去に行くなら秩序ある行動を見せたい」っていう趣味のせいだったりする。
アリたちはせっせと働いているように見えて、実はあれは単にプログラム通りに動いてるだけ。
つまり、昆虫の謎めいた行動や生態の数々も、全部未来の人たちの手の中にあるってわけ。
そう考えると、ちょっと虫を見る目も変わるよね。
今、君の肩に止まってるそのハエも、もしかしたら未来人が操縦してるのかもしれないし、君の行動をこっそり観察してるのかもしれない
BLがまだ生まれておらずjuneのころはたしかに浮世離れしたネタがおおかった
強姦からのストックホルム症候群(を極度に美化)とか
近親相姦でDV(を極度)とか
そういうネチョっとしたネタが多かったから腐女子からみても少しキモかったわな
そんななかで俺が好きだったハッピーハリウッド系BL小説は潮流にながされて早めに筆を折ってた
俺はあの人で触手とトレイン(人間ムカデ)とローズアナルを知ったんだよ(主人公CPだけは乱交に参加しそうでしないとこも好き)
あなたの時代が来てますよって叫びたいけど生きてるかすらわからん