はてなキーワード: ベクトルとは
第11弾となる今回は非日常の世界観と極限の美学が交差する3体をお届けします。鮮やかなおもちゃ箱から飛び出したようなポップな愛らしさ、危険な香りを纏うダークビューティーの極致、そして視覚の限界に挑むようなプロポーションの化身。それぞれが異なるベクトルで極められた造形美と世界観に酔いしれる特別なラインナップをご堪能ください。
公式ストア:https://www.karendoll.com/
鮮やかなピンクの世界観に包まれたSHEDOLL 江小棠2.0は、まさにバービー人形が現実世界に現れたかのような強烈なポップさと華やかさを持っています。カスタムメイクが施された美しい顔立ちは、愛らしさの中にどこか小悪魔的な色気を秘めており、見る者の心を強く惹きつけます。
160cmの均整の取れたスタイルとCカップの美しいバストラインが、この非日常的なコンセプトを完璧なバランスで成立させています。精巧な造形と鮮烈な色彩が織りなす、甘く危険な魅力に満ちた1体です。
https://www.karendoll.com/product/syaotann-beauty-she/
漆黒のストレートヘアと深紅の瞳が織りなすコントラストが、見る者をたちまち非日常の空間へと引き込むAITIA DOLL 2.2CFシリーズ 紫罗兰。背景に張り巡らされた警告テープが暗示するような、少し危険でミステリアスな雰囲気を纏う彼女は、洗練されたダークビューティーの極致と言えるでしょう。
白いタイトなハイネックニットから溢れるGカップの豊かなバストと、155cmの小柄な体型が生み出す鮮烈なギャップが、息をのむほどの艶やかな色気を放っています。冷たさと底知れぬ情熱を同時に感じさせ、極上の没入感をもたらしてくれる比類なき存在です。
https://www.karendoll.com/product/violet-aitia-real-doll/
167cmの長身と規格外のSカップという、視覚の限界に挑むようなプロポーションを持つFire Doll 79番。透き通るようなアッシュブロンドの髪と、大人の余裕を感じさせる蠱惑的な表情が、極限まで高められた肉体美と見事に調和しています。
鮮やかなライトブルーのビキニからはみ出すほどの豊満なバストは、画面越しでも伝わるほどの強烈な引力を放ちます。現実世界では決して交わることのない夢のようなプロポーションを、生々しいまでの質感で具現化した至高の芸術作品です。
https://www.karendoll.com/product/fire-real-doll-79/
ドール科学科普 シリコン vs TPEの化学的特性とメンテナンス
TPEはプラスチックとゴムの性質を併せ持つ熱可塑性エラストマーで、柔軟性を生み出すために多量のミネラルオイルを含有しています。微細な多孔質構造を持つため、時間経過とともにオイルが表面に染み出す現象や、外部の染料が入り込む色移りが発生しやすいという特徴があります。一方でシリコンはシロキサン結合を骨格とする合成高分子化合物であり、化学的に極めて安定しています。オイルの染み出しがほぼなく、分子密度が高いためTPEと比較して色移りに強いのが最大の違いです。
経年劣化を防ぐための科学的に正しいメンテナンス方法を教えてください。
TPEモデルの洗浄後は、完全に水分を拭き取ってからベビーパウダーを塗布します。これは表面の微細な孔を粉体で物理的に塞ぎ、内部オイルの過剰な揮発と表面のベタつきを防ぐための必須手順です。また熱に弱いため高温のお湯は厳禁です。対照的にシリコンモデルはパウダーケアがほぼ不要ですが、シリコン系ローションの使用は絶対に避けてください。似たものは似たものを溶かすという化学の基本原則により、表面が化学反応を起こして溶解してしまいます。必ず水溶性のローションをご使用ください。
https://x.com/taichinakaj/status/2049477739670102518
女の生きづらさは、「若い女」の価値が高すぎるせいで、それが実質「通貨」になっていることからも生じてるんだよな。つまり、『若い女Pay』である。
あらゆるコストの支払いを『若い女Pay』に依存してしまう。これは、ちょうどクレカで登録したサブスクのようなもので、使用者には「使っている自覚がない」んだよ。無意識なんだ。自動引落なんだ。
これは売春や、そのほか直接的な性的サービスにかぎらない。じつは『若い女Pay』というのは、顔の偏差値が40以上、かつ30代前半以下の女には、永続魔法のように効果が持続し続けている。
『若い女Pay』を、ただ持って見せるだけで入れる部屋がある。空港における『プラチナ・カード』みたいなものだね。
特別なことは何もせずとも、男は無料で受けられないサービスを、なんか無料で受けられるようになっている。あるいは、割引がなされたりする。それは『奢り奢られ論争』のように、認知できるものだけではない。そのほとんどは、気付かないほどしずかに、水面下でおこなわれている。
それが、老化と同時に「若い女Pay安」に陥る。つまり、価値がさがる。満足に支払いができなくなる。するともちろん、手に入るサービスがへっていく。
今まで当たり前に入れていた、タダで酒やら食い物やらが貰える、景色がよくて静かなデカいソファのある部屋に入れなくなる。いままでVIP待遇だったのに、急にブラックリスト入りしたみたいになる。
あの小汚いおじさんとおなじように、急に冷たいイスに座らされる。そりゃあ、不満にもなるわな。
でも、どうしてそんなことになったのか分からない。なぜなら、『若い女Pay』を使ってきたことを自覚しづらいから。
突如、いままで取り巻いていた「当たり前の文明」が消滅する。あたり一面がサバンナと化す。体力も能力もないのに、とつぜんのサバイバル生活が始まる。
30歳のイエネコが、急に野良に放たれるんだから、そりゃあ、生きづらいし、不満よな。
もしもさ。16歳の子供に「限度額なしのクレジットカード」を持たせて、自由に買い物させていたら、そのあとどうなると思う?
つまり、「多くのものが当たり前に手に入る生活」をさせて、それを30歳になった途端に、「はい、もうダメ〜」と取り上げてしまったら、そりゃあ「......ワタシ...セカイ....ハカイスル...!!」となるに決まってる。
幸いなこと(?)に「男」には価値がない。マジでない。ほんとうにない。ないです。危機感持ったほうがいい。いや、持っても仕方ない。ないんだもん。
でも、そのおかげで男は「欲しいもの」にしっかりと対価を支払う。そういう、コスト意識がある。価値がないからこそ、価値を提供する。そういう意識があるんよな。価値がないから。ほんとうに。
女がゲーム中盤以降で詰みやすいのは、何をどこまで「若い女pay」で購入してきたのか、それが不明瞭なまま生活していく構造の中にもあるんよ。あとで明細みてビックリするタイプの。
そもそもこの経済社会は、「若い女を買いたい、価値のない男」が、その支払いのために経済をぶん回して出来てるわけだ。いい大学を出て、いい稼ぎを得たら、いい家に住んで、いい服をきて、いい車に乗れば、もしかしたらモテるかもしれない。(モテないけど。)ダメなら、女を買えばいい。
そもそも、そういう経済競争の先には「売春と賭博とパワハラ」以外には何も用意されてない。だから、男が経済をやり、女を金で買い(結婚や、モテを含めて)、女は上手に若い女Payを利用し、結婚で事業ごとバイアウト、が最適解になっているわけだな。
そう考えると、飢えた男の欠乏感で経済が回ってるうちは、生物的に満たされた女が経済の主役になるのは難しいだろうな。
これまで8000人に奢られた経験からいうと、やはり「女の生きづらさ」は、男の生きづらさとは別のベクトルなんよな。だから、どっちのほうが辛い、なんて勿論いえない。
「生きづらさ」とは、手に入らない苦しみだけではないからね。手に入りすぎる虚しさもある。男なら、みんな知ってるだろ。プロアクションリプレイで最強ポケモンをつくった同級生の鍵っ子を羨ましがるのはあまりに幼稚じゃん。つまらんやろ。すぐ飽きるやろ。そんなん分かりきってることじゃん。男ならな、たまご厳選、からのジグザグマ乱獲、正の字を手書きメモだろうが。たまに数えたか分かんなくなる。それくらいでいいんだよ。人生ってのは。
女の話にもどるけどさ。「そもそも欲しくないものを、まるで『好意で買って頂いた』かのようにして買い与えられる」という若い女Payの自動お節介決済も、女性の生きづらさを助長しているわけだ。
いま多くの女性が「いやいや、そんなもん、欲しくもないよ」と叫んでいる。男はいいよな、って。鍵っ子は帰る家を羨むし、帰る家のあるやつは鍵っ子のゲーム機を羨むものだ。
とはいえな。ないものはないし、あるものはある。そうだろ。だからさ、現実的な部分と、うまく折衷するしかないよな。男も女も。ポケットモンスター 虚無/ 無限 くらいのもんよ。どちらも地獄。みんなちがって、みんなクソだよ。
プロ奢ラレヤー🍣
@taichinakaj
10年間フォロワーに奢られて暮らしてます。 奢りたいひとは「奢りたい」とLINEして→ https://lin.ee/aFXo5bT 。 👇8000人に奢られたついでに結婚相談所もやってます
タイトルまんまです。マジで文体終わってるし自虐多いから気をつけて欲しい。
ほまに適当に書いてるまとまりの一切ない女オタの戯言です!見ないでいい
シンプルに人の悪意に慣れてない!が1番大きい!のか?わからん ある程度慣れてはきたよネット民続けてる以上
でもやっぱ障害者とか悪口の意で使われてるの見るとほんmoneyしんどい これは私も該当者だからなのかもだけど
よくも悪くも?いやまぁ悪でしかないかもしれん㌔、かなり自分軸な人間なので悪口を全て自分のことのように錯覚してしまう上に、実際には自分宛じゃないのもわかってるから反論も言い訳もできない。豆腐メンタルってほどでもないと思うんだけどな〜〜〜〜〜 メンヘラではある それは別ベクトルの話かな
でもだからと言ってえーんみんなもっと綺麗な言葉使お;;悪口(わるくち)ゆうのよくないよ;;とか言えるほど言葉遣い綺麗でもない!死んでくれ
最近ようやく意識して4ねと56すが減ったかどうか、ぐらいの人間なので、暴言厨を注意できる立場にはいないのは私が1番よく知っているし、だからこそ困っているのもそう
でも元はと言えば私が口悪くなったのってだいたいゲーム実況とTwitterのせい 全部ネットが悪い(暴論) SNSとか始めるべきではなかったんだろうね もう遅いけどさ
推し(活動者)のことも、大好きなんだけどそれはそうとして考え方に違和感とか余裕で覚えちゃうし、動画によっては途中でリタイアとかしたことあるし、飽き性怠惰多趣味んちゅなので動画全然追えてないし、ほまに、リスナーを名乗るべきなのか私は?
多分お笑いとか、そういうような「誰かいじられ役がいて始めて成立するもの」が嫌いというか、見ててしんどくなっちゃう あと単純にヘイト創作みたいな動画も嫌い
残念ながら画面越しに見た所でそれが本人の望んでる役回りなのかが私にはわからないので そも人の気持ちを察するのが苦手な社不でもありますが! 絶対にそんな人間はグループ活動者なんて推すべきではない(自戒)
でも好きになってしまった以上こんな理由で担降りはしたくないよ〜〜〜;;
面倒くさいヲタクなのは私が1番知ってます♡ 優しく殺してね。
依存気質なメンヘラだしADHDな過集中やら何やらもあって一時期えげつないツイ廃でした。えへ。死になさい。
最近はPC使用制限(物理)でなんとかって感じ。でもそしたら支部とか増田とか見出す。学ばない。
いやほんと、自業自得だ因果応報だは知ってるから言わないで欲しい。知ってる。私が1番知ってる。じゃなきゃこんなとこで書いてない。わざわざ匿名で書いてる理由なんてそれが100だろJK。
はっきり言って『都合の良いZ世代のガキ』 みたいな、令和のキモいところを凝縮した作品だった。
令和型のセカイ系――
「私たちは一所懸命で合法だから、ハッピーエンドが当たり前だよ!」的な、超効率主義の超ドライっぷりがすごいんだよ。
要するに『平均的で弱い一般大衆』を踏み台にして、遺伝子の良さ、メイクマネーの能力、親から与えられた文化資本を総動員して、なんでも秒速で攻略しちゃうと。
であるから、描かれていない物語の裏側で、とんでもない数の罪なき人々が、雑に淘汰されているんだよ確実に。
しかも、昔のセカイ系と違って、痛みも葛藤もほとんどなくて「せっかくの人生なんだから、全部奪い取ればいいじゃん」って勢いなんだよ。それもヨゴレ役をやらずに、光属性をファッションにしたまま、何もかもを得ようとしてゆくと。
主人公の態度としては「最低限の法と道徳と倫理は守っているから、わたしら以外のザコな一般人は知りませんよ?」的な、ぎとぎとの冷酷さが伝わってくるんだよ。新時代のサイコパスを決めるなら、こういう奴らだろうね。
その証拠に、主人公の彩葉17歳JKが、視聴者からの投げ銭をあぶく銭、水物呼ばわりして、もう一人のヒロインかぐやも「でも合法でございましょ」って切り返すんだけれど。
冗談抜きの話、こいつらって生き様がキャバ嬢、ラウンジ嬢なんだよ。手練れの売女ってくらい「私は一所懸命」「私は苦しんでいる」「私は生きる為に必死」という大義名分で、もうそれだけで感情労働をしているから、どんな奇跡が起きようとも、どんな大金が舞い込もうとも「必要以上には感謝しませんよ!」って冷え切った流れ。
なので、超かぐや姫を一言で言い表すと『整形手術した人の笑顔』だね。
でね正直な話、超かぐや姫、SF設定はむっちゃ面白いのに、各キャラクターの深掘りがあまりにも薄くて、あらゆる事が超早送り――ダイジェストで進むもんだから、貧困も毒親も配信業もメタバース(仮想世界)も、全部ぺらっぺらなんだよ。
そのせいで2時間22分もあるのに、唯一、緊張感のある場面って、彩葉が疲れて風邪を引くシーンだけ。でもって大規模な戦闘シーンなんかも「知らない奴らが知らない技を使って知らない世界で、いつまでも戦ってんねぇー」としか思えないんだよ。
例えるなら、僕が昔、風の王国というMMORPGをやっていたときに「そんなクソゲーやめて、マビノギやりなよ」って何度も誘ってくる奴がいて、仕方なく新規ログインしたら「なんだこの世界観、くそきめぇー」って、14歳前後のガキだったから思っちゃってさ。
つまりは、心の準備が整っていないのに、いきなし『異空間に連れて行かれて知り合いゼロ』という、2000年代のネトゲで味わった独特な疎外感――仲間外れ感を思い出したんだよ。そんくらい感情移入させてもらえないのが、超かぐや姫!
個人的に懐かしい話、テイルズウィーバーとか、メイプルストーリーとか、ラグナロクオンラインとか。そこらに一瞬だけログインして「マジでつまんねえ~」って思って荒らして、飽きたらハンゲをやって、今度はフラッシュ倉庫に行って「人生ってクソゲーだな」ってマウスをカチカチしていた頃。そのときの感情がぐわっと蘇ったね。
「古き良きネット社会の黎明期ってのも、快楽ばかりではなかったよなー」って、あの頃に心がタイムスリップできた。
それで言えば、挿入歌――ハッピーシンセサイザとかメルトとかも、僕が病んで疲れて、ひきこもりだったときによく流れていて。永井先生とかウナちゃんマンとか初音ミクとかニコニコ組曲とか、そんなのとも混ぜこぜな日々の中「毎日つまらねぇー、生きていても意味ねぇー」って絶望していた時代が、はちゃめちゃ解像度高く、思い出されたんだよね。
そう考えりゃ、一周回ってすごい作品かもね。
言うなれば、その昔、『キャビン』って洋画があってさ。伝説のモンスター集合みたいなB級ホラー作品で、シャイニングとか ファニーゲームとかジュラシックパークとか、名だたる作品の奴らがオマージュとして、がんがん登場するんだよ。超かぐや姫もそのベクトルで、思い出のお祭り騒ぎなんだと思えば、ぎりっぎり、ありな作品なのかもしれないね。
そんでね強く言えるのは、超かぐや姫を観て20分そこらで「うわぁ、資本主義の悪いところ出てんな」って、最速で虫唾が走ったんですよ。
というのも、本作のヒロイン――酒寄彩葉(さかよりいろは)17歳が、顔も可愛くて、東大も狙えて、音楽のセンスもあって、母親が京大出身の金持ちで、一人暮らしで、推し活もやって、FPSもプロゲーマーレベルで、友達が売れっ子インフルエンサーで、つまるところバケモン。
「こいつこそ地球人じゃない可能性があるな」って、まるでマルチバースってくらい、いろんな天才의人生を歩み過ぎなんだよね。
しかも、週5日のバイト、受験勉強、友達付き合い、ゲーム、全部ガチ勢として、一分一秒を争うスケジュールで生きているのに、気持ちよく感動して泣いたり、ぽわぁ~んっと黄昏れたりで、謎めくほどの余裕があって。挙げ句の果てには、冒頭のナレーション含め『一生懸命な苦学生が尊い!』というモードなんだよ。
そんで重要な話。彩葉の『限界ぎりぎり生活』ってのは、そうせざるを得ないからスタートしたのではなくて、自己選択で貧乏をやっているから、あくまでもガソリンの味は知らないヒロイン、そこにあるのは真の闇じゃないと。
なぜかって、彩葉自身が口にしたように、親子喧嘩で譲らなかった結果として、保証人不要のボロアパートに住み始めただけなんだよ。
さらに、お母さんは嫌味ながらも【今でも彩葉はすぐに泣いて帰ってくると思ってます、甘ちゃんやから】そう言っているように、『いつ帰ってきても良い』という逃げ場を用意していると。もっといえば、彩葉は、父方の祖父母から、仕送りまでもらっていて『だが自尊心を守るために使わない』という自己決定をしているんだよね。
しかも、小汚いアパートといえども、パソコンもタブレットもあるし、トリプルモニタだし、節約で使わないながらもエアコンがあるしで、向かうところ敵なしのガジェットだらけなんですよ。
つまり、やらせの貧乏、やらせの苦学生、やらせの追い込まれだから、貧困なりきり体験ツアーでしかない。これは言ってしまえば、10年前に流行ったビリギャル的な世界観『敗者復活ごっこ』でしかないね。
そもそもがさ、若いときの貧乏暮らしなんて「刺激にあふれた愉快な下積み」と考えりゃ、ただただ楽しいだけじゃん。この僕なんかも19歳の頃、試食品コーナーだけで食事を済ませたり、洗面台にホースをつけてシャワー代わりにしたり、キシリトールの歯磨き粉を歯に塗って空腹をごまかしたりで、すこぶる貧しき時代があったけれど、若さゆえに面白かったからね。
すなわち『まだ未来のある貧乏』って、所詮は娯楽の一種でしかないのよ。
やはりね、生まれ育ちが最強な奴の苦しみって、ストリートファイターのさ、サマーソルトキックを放つ前のしゃがんだガイルを見て「背が低いねー」って言っちゃうくらい、本質的にくだらないなって。
※追記、書いた文章をGoogle Geminiで「ちょうどよく改行して!」と頼んだら、謎のハングル文字がたった一個だけ登場した。考えられる理由は!?
そもそもWeb小説とはラノベ界隈(角川支配)に入れなかった人たちが始めた物語である。今では交雑したが。
そのうち二次創作とオリジナルがあるとして、オリジナルがなろう系統(アルカディアとか全部含めたもの)にあたる
なので黎明期のヒット作品はもうグチャグチャというか、根元を辿ると絡まった配線のような状態にある
じゃあ何が今(アニメ化されてるような10~15年前のトレンド)の方向性を作ったかというと、これもまた単体の作品などないのだが、
強いて言えば八男(八男って、それはないでしょう!)がトップランカーに入ったことがターニングポイントと言える。
それまでの上位陣は全部別ベクトルの作品であり、異世界転生・転移を導入に使う作品はあったが絶対的ではなかった。
八男は初めて転生ジャンルフォロワー……カラーバリエーションとして読者の高い評価を受けた作品と定義できて、
その情勢が界隈の作品傾向を動かしたとも言える。
ライトノベル界でブギーポップは笑わないが電撃ゲーム小説大賞を取ったことに奈須きのこや竜騎士、西尾維新が衝撃を受けたのと似たような効用が発生したのだ。
これでいいんだ、これがウケるんだの衝撃の発信源となった。
その後、Web版の最盛期から5~10年遅れで映像化される流れが続き、あの無職転生(作中の時間経過が他の作品に比べて激しく、作画やキャラクタービジネスでの運用コストが高いため市場の成熟を待つ必要があった)が映像化されるにあたって大きく花開いた。
15年前にこんなことになるとは思ってなかったぜ。
ゴールデンカムイ、楽しく見てるんだけど実写はまじで役者の顔の良さで保ってるところが多いので2.5次元舞台とかで耐性強い人間じゃないと無理だと言う難点がある
あと動物系は普通に着ぐるみCGが強すぎてお遊戯になってしまう、頑張ってたけども これも2.5オタクは心の瞳でみれるのでいい
私は画面に熊はほとんど出てこない感じでやるのかとみるまで思ってた、ジョーズみたいな 演出力でどうにか
この世の大型動物系映像作品で違和感ない映画ってどうやってんだろうな、誰かおすすめ映画教えてくれよ、ジュラシックパークは恐竜だからベクトル違うし、パディントンは熊だけどあれ程のCGは難しいやろうし
オタクに絶賛されてるのは原作準拠でいい役者揃えてるし邦画にしては衣装汚しとか絵面がだいぶいいし原作の大切な部分残しつつ実写にして違和感のないよりベターな演出に昇華されてたりで丁寧に作られてるのがわかるからだろうけど、
コスプレ味はどうしてもあるし原作からして下ネタ含め愉快なシーンが多くて、ファンには刺さるけど、ただの映画としては人にすすめにくい いや、面白いんですよ 私は好きなんですよ でもToLOVEるやいちご100%を1番好きな漫画ですと大声ですすめる人間は滅多におらんやろ
実写映画刀剣乱舞1はその点上手かったな、コスプレ感を戦隊戦士的な感じで昇華されてて 戦隊映画に全身カラーピチスーツ出てきて文句言う人はおらんからね けど普通の映画みようと思ってたらびっくりするやん
オタク的にはとっても嬉しいけどラッコ鍋のシーンとかほんまにまじ気まずい、どうしたらいいのかわからん
ドンパチアクション映画だと思って家族でMr&Mrsスミスみてたら気まずくなったの思い出した、映画違いじゃないか調べたらMr&Mrsスミスはベッドシーンがないというブログが出てきたので私の思い違いかもしれないが
テッドとかデットプールみたいにそういう映画だとしてプロモーションすればウケる層もあるんだろうけど、作りが難しいラインだからそのプロモーションに振り切るのも難しい
公式Twitterみてると結構そっち寄りのプロモーションなのかもしれないが
今回の映画はただでさえシリーズ物の途中、しかもドラマが挟まるので途中参戦でこの1本だけ見てというのもムズい
あと裸絵の痛バとか持ってるオタクとかいるのも界隈の印象にだいぶ痛い 萌ええろキャラのショッパーとかに文句言ってたオタク生きてる?
それにしてもキャストほんまにすごい、全員にびっくりする
桜井ユキとかそのキャスティングよく思いついたなと思うし、演技もビジュアルも凄すぎる 今回の映画で印象に残るシーン家永がベスト あとドラマのあのシーン変な気持ちになった、恋かもしれん 写真集買おうかと思ったら私にはセクシーすぎたので断念した
工藤阿須加もすごい、今まであんま好みじゃないなと思ってたんだけど見れば見るほど刺さる
原作キャラとの見た目ギャップがいちばん大きい俳優だと思うけどそれを感じさせない納得感
というか、原作月島は顔立ちとして目付きが悪いと思ってたんだけど、工藤阿須加みてたらあのしかめ面が解釈なのかもと思った 工藤阿須加の目は丸くてきゅるきゅる、月島もその可能性がある
稲葉友もすごかった 正直宇佐美が美男子設定なのフゥン?と思ってたんですけどめちゃくちゃ納得しました 3次元に起こされることで納得ができる
あと全体的に厚みのある俳優ばかりで大変助かる 軍服は特に体が薄いと説得力もなければ着られてる感が出てしまうので厚みってすごい大事だし、それで並んで違和感のないシルエットに全体でなってるの大変有難い
先日俳優陣の身長についてTwitterでバズってたけど、原作想定より全体的に大きくなってるけどそれで違和感なく収まってるのもすごい 相対的に山田杏奈が小柄に見える、メアリージュンもスタイルめちゃくちゃいいからね、それでも男性陣といると華奢な女性に見えるのが本当に、いいですよね、ね、谷垣
チカパシが大きくなっていることについても一緒にいる旅の長さを感じて私はよかった いっぱい食べてよく寝ろ
杉元と二階堂のシーンも激アツだった、山﨑賢人がアクション上手いのはキングダムでもみたが身体能力が高いんだなと思う もしくはそう見せる演技である 杉元解釈
WOWOWくん、予算度外視のいかれ制作ほんまにありがとう、お金は大事だよ、できればそのまま作り続けてくださいよろしくお願いします
色々言ったんですけどこれだけは言わせて欲しい
ほまにごーどんの顔がいい、ごーどんの顔がみたくて見ている迄ある
ごーどん顔好みと思ったことないのにごーどんの顔みたくて実写一気見したからほんまにすごい
ごーどん尾形が飯を食ってる姿だけで元気100倍アンパンマンになれる