はてなキーワード: おやつとは
電話が鳴ったのは、日曜の昼下がりだった。
二十三年ぶりの声だった。母が泣きながら離婚届を書いていた夜のことは、もうほとんど思い出せない。覚えているのは、父の背中がやけに緑っぽかったことだけだ。当時は蛍光灯のせいだと思っていた。
「……父さん? どこにいるの」
「屋上」
驚いてベランダから見上げると、隣のマンションの屋上に、全身が深い緑色をした男が立っていた。Tシャツと短パン姿で、両腕を広げて空を仰いでいる。その肌は、新緑というよりも、もっと真剣な緑だった。光合成に最適化された緑。
「降りてきてよ」
「いや、今ちょうど日が当たってるから。あと二時間くらいで満腹になる」
父はそう言って電話を切った。
二時間後、父はうちのリビングにいた。麦茶を出したが、手をつけない。
「水は根から吸うんだ」と父は言った。靴下を脱ぐと、足の裏から細い根のようなものが何本も伸びていた。父はそれをフローリングの溝に丁寧に差し込んだ。
父の話を要約すると、こうなる。家を出た直後から体が緑色になり始め、三年目には完全に光合成だけで生きていけるようになった。食費がかからないので貯金が増え、今は川沿いの日当たりのいい土手に住んでいる。住所は不定。雨の日は元気がない。冬は沖縄に行く。確定申告はしていない。
「つまり、僕と母さんを捨てて、光合成で暮らしてたってこと?」
「捨てたんじゃない。正確には、日照条件の良い場所を求めて移動した結果、家庭から離れた」
「それを世間では捨てたって言うんだよ」
父は黙って窓の方を向いた。三月の西日が差し込むと、父の肌がわずかに艶を帯びた。おやつの時間だったらしい。
翌週、父を病院に連れて行った。
医者は父の腕を見て、しばらく沈黙した後、「ずいぶん立派な葉緑体ですね」と言った。特に治療の必要はないらしい。保険証はあるかと聞いたら、父は市民税を払っていないので保険証がないと言った。医者はもう一度沈黙した。
帰り道、父が言った。
「増田、お前も少し日に当たったほうがいい。顔色が悪い」
「やってみなきゃわからないだろう」
父はいつもそうだった。母から聞いた話でも、脱サラして手品師になると言ったり、庭でトリュフを栽培すると言ったりしていたらしい。結局どれも続かなかったが、光合成だけは二十三年続いている。人間、向き不向きがあるのだろう。
四月の終わりのある日、父から写真が送られてきた。LINEの使い方は教えた。
写真には、河川敷に並んで日光浴をしている数人の緑色の人々が写っていた。四月の陽射しは光合成には最高のコンディションらしく、全員が満足そうに目を閉じていた。
「仲間ができた」
とだけ書いてあった。
僕は既読だけつけて、カーテンを閉めた。そしてコンビニ弁当を電子レンジに入れた。三分間の加熱音を聞きながら、ふと思った。
父は幸せなのかもしれない。
土と水と光だけで生きていくこと。届いた税金の督促状を読めないふりをすること。雨の日にはしょんぼりして、晴れた日には両腕を広げること。それは確かに無責任で、身勝手で、どうしようもなくて――でも、風が窓から吹き込んできたとき、少しだけ、羨ましかった。
電子レンジが鳴った。
アメトーク「ネットでポチッちゃう芸人」を見ていて、自分も毎日のようにポチって配送業者さんに迷惑をかけているなあと反省しきり
今月はあんまり買ってないんだけど、4月頭から今日まで買ったモノ一覧は
昨日は…届いてないか
一昨日はクレアチン
ちょっと間が空いて18日はチャオちゅ~るビッツ30袋入
12日は麻子仁丸
10日はスタンレータンブラー用ストローと猫のおやつ大容量3種類
7日はポカリ1.5l8本入り二箱
その他、定期購入ね
スタンレーのアイスフローフリップストロータンブラーの20オンス。30オンス持ってるけどデカすぎ
エリクシールのレチノール。友達に誕生日プレゼントで贈ったけど、自分も買わねば
そんなとこかな
もう、どれ買えばいいのかわからん。Meta Questでいいのかな?別にゲームしたいわけじゃないの。環境映像的なのが見たいだけなの。焚き火とか
つーか128GBとかだと6万切ってるのか。安くなったねえ
HTCのやつとかだと流石に15万かー
PC用が欲しいと思ってるけど、導入として今更スマホ用でも買ってみるかなあ。「思ったほど面白くもない」って思うかもしれんし
今現在、寝る時にプロジェクタで動画を天井投影して見てるんだけど、HMDの方が良いかな?って思ってしまうんだよなあ
何の話だっけ
人に比べれば買ってない方なのかもなあ。しらんけど
ドゥル天(どぅるてん)は、タイモを使った沖縄県の揚げ物料理。ドゥルワカシーに衣を付けて揚げることで作る[1][2]。ひらがなで「どぅる天」とも書く。沖縄県の郷土料理だが、その歴史は新しい。
ドゥル天とは、ドゥルワカシー(泥沸かし)の天ぷら、という意味である。ただし、通常の天ぷらのように小麦粉と卵を使った衣が使われるわけではない。発祥店のうりずんでは、元々は素揚げをしていたが[3]、その後はコロッケと同様にパン粉を衣に使うようになっている[3]。片栗粉を衣に使う場合[2]など、ほかにも様々なバリエーションがある。
ドゥルワカシーは琉球王国時代からの伝統料理で、南西諸島のタイモ(田芋)や芋茎に、だし汁を加えて煮込み、豚肉やかまぼこ、シイタケを加えて練りつぶして作る、キントンのような食感の料理である。
昭和52年(1977)年ごろのある日、那覇市の琉球料理店「うりずん」で、料理人が、売れ残ったドゥルワカシーをもったいないと思い、これをコロッケのように丸めて油で素揚げにしたところ、店主やスタッフに大好評で、まかないやおやつになった。その後、素揚げではなくパン粉を使った衣揚げに改良。その存在が店の客にも知れ渡り、裏メニューとして提供したところ大好評となったため、「うりずん」の定番メニューに格上げされた。それが広まり、現在では全国各地の沖縄料理店でも提供されるようになった[3]。
https://fun.okinawatimes.co.jp/columns/gourmet/detail/8400
ルーツはどこ
Vol.2 ドゥル天
2回目は、居酒屋の定番メニューとして知られる「ドゥル天」がテーマ。沖縄の伝統料理、「ドゥルワカシー」をルーツに持ち、那覇の老舗居酒屋で誕生したドゥル天の魅力や誕生のきっかけなどを探ります。
ドゥル天の誕生は、那覇市安里の居酒屋「古酒と琉球料理うりずん」(以下、うりずん)が定説となっている。まずは、うりずんについて紹介する。
うりずんは、昭和47(1972)年8月15日那覇市安里で創業。創業者は後に「古酒の番人」とも呼ばれる土屋實幸さん。土屋さんは泡盛にこだわり、当時沖縄にあった57泡盛酒造所の泡盛をすべてそろえて営業を始め、今では東京にも支店を持つなど全国的な知名度を誇っている。
残念ながら土屋さんは2015年に亡くなっているため、ドゥル天誕生について店長の下地信幸さんに聞いた。
「当時はウイスキーが人気だったので、泡盛を飲む人はごく少数でした。そのため、開店後数年はお客さんがほとんどいなかったようですよ」とのこと。今では考えられないが、実はこのことがドゥル天誕生のきっかけとなった。
昭和50(1975)年から約5年間、うりずんでアルバイトをし、現在、泡盛百年古酒元年理事長を務める知念博さんによると、うりずん初期のメニューは、沖縄料理が6~7品セットになった『うりずん定食』のみ。ジーマーミ豆腐、ラフテー、豆腐ようなどで、その中にドゥルワカシーも入っていたという。
「当時はお客さんが少なかったから料理が余ってしまい、田芋を使ったドゥルワカシーは日持ちしないため廃棄処分になる。ある日、もったいないと思った料理人がコロッケのように丸めて油で揚げたところ、土屋さんやスタッフに大好評で、まかないやおやつに。その存在がお客さんに知れ渡り裏メニューとして提供したところ、次々と売れたため、定番メニューに格上げしました」
昭和52(1977)年頃の出来事という。ドゥルワカシーをてんぷらにしたから「ドゥル天」と名付けられたその料理の人気に火が着くとともに、うりずんも繁盛。今日の礎を築くこととなった。
ドゥル天648円。例えるなら田芋のコロッケだが、ずっしりと重く存在感がある
「180度の温度で約5分ほどで揚がりますよ」と調理を担当する糸洌朝徳さん
ドゥル天の元となったドゥルワカシー540円
糸洌さん(左)と下地信幸さん
もととなるドゥルワカシーは、琉球王国時代から続く伝統料理のひとつ。田芋や芋茎にだし汁を加えて煮込み、豚肉やかまぼこ、シイタケを加えて練りつぶす、手間のかかる一品だ。形状はキントンに似ているが、粘りがとても強く、また田芋のほのかな甘味に加え、シイタケなどの素材の風味が口の中に広がり、酒肴としても十分成立している。
ドゥル天は、かつてはドゥルワカシーをそのまま丸めて揚げていたが、現在ではつなぎにパン粉を使ってフライに。そのため表面はサクッと香ばしく、中はドゥルワカシー同様、田芋特有の密度が濃いモッチリとした食感だ。30年以上にわたり、うりずんで調理を担当する糸洌朝徳さんは「1日11キロ(約60食分)揚げたことがある」と胸を張った。
当時を振り返る知念博さん
098‐885‐2178
無休
もったいない精神から生まれた「ドゥル天」。令和の時代も変わらず愛され続けてほしい(^^♪
1週間前の朝、犬が亡くなった。
犬はもう18歳の老犬で、
目も耳も衰えて、
おやつもしっかり食べて、
夕飯を完食して、眠って、
朝見たらもう亡くなっていた。
ペットのいる飼い主が、
安らかな最期を願うのは皆同じだと思う。
私も母も父も妹も、
できることはなんでもしてあげたくて、
こまめに病院に連れて行っていた。
犬は病院嫌いで、
弱ったところを見せたらまた病院とでも思ったのかもしれない。
一人で逝かせてしまった。
痛くなかっただろうか。
苦しくなかっただろうか。
やっぱり悲しい。
犬はいなくなったというのに
リビングに
寝転んでいる犬や
前を向いて一生懸命歩く犬の
気配を感じる。
もう使うことのない
犬の食器が
犬のブラシが
犬のために揃えた物を見るたびに
この家は「犬のいる家」ではなくなり
「犬がいなくなった家」になったのだと
現実に引き戻される。
深い深い悲しみの中で、
犬の目が飼い主を向いている写真の多さにハッとする。
「早く行こうよ」と
今思えば、
リビングで寝そべっている犬の顔は、
常にこちらを向いていた。
すぐに気付いてトイレまで探しに来ていた。
日々のお世話で、
気付けていなかった。
今更そんなことに気が付いて、
涙が止まらない。
ありがとう。会いたいよ。
主スペック
男
27歳
ADHDの疑い
借金あり
幼稚園の頃、俺は宇宙飛行士になりたかったはずだ。何故なら卒業文集にそう書いていたからだ。
実際は高所恐怖症があるため無理だった。
小中学生の時と高校入学時、ゲームクリエイターになりたいと言ったのを覚えている。東方にハマって、そういうゲームを作りたいと思っていた。
実際はプログラミングをまともにできずに諦めた。そもそもその頃俺は自ら引きこもりになって、学ぶことそのものを一度諦めた。
大人になってからもう7、8年は経過している。そろそろ夢というものに向かって頑張り始めるには遅い気がする。
ゲームに関しては、そんな腕前はないし、何よりそれで食っていけるヴィジョンが見えない。
食べ物を食べることも、作ることも好きだが、人様を満足させるほど良い料理は俺には作れない。フードファイターのように多くの量を食べることもできない。そもそも好き嫌いが多すぎる。
パチンコなんて以ての外。趣味打ち以上に金を使えば破滅が目に見えている。
今の就労支援B型を真面目に毎日、きちんと最後までやっていれば、そのうち夢や目標もできるのだろうか?
そうでなくとも、A型や一般就労に繋がって、趣味に使える金が増えたりしないだろうか?
と思って軽くだが調べた。
無理だろ。
というか、今でさえ2、3時間も作業(働いているとまでは言えない労働量なのでそう書く)したら疲れたり体調を悪くしたりするのに、どうしてできると思った?俺よ。
世間の声なんてどうせ俺に対してなんか「甘えるな働け」の言葉しかないだろう。
だからと言って、そんな人間に対してそう言ったところで「わかりました甘えません今すぐ働きます」なんて例は見たことがないし、言われたとしても俺にはできん。
数年前(もう何年に俺が就労Bに行ったかも忘れた)、バイトをしていた頃がある。20歳付近の事だったはずだ。
それすらもまともにやり抜く事が出来なかったのだ。
某ディスカウントストアにて働いていた最終盤に、女の先輩から言われた事を今でも覚えている。
そういう事だ。今の俺が働いても、他の人間以下の仕事しかできない。
実際、俺のいるところは恵まれているのだろう。
家から近いし(車で10分とかからない)、作業時間は短いし、それでいてそれなりに工賃は貰えてると思うし。
でも、就労Bにも嫌なことはある。
人間関係だ。俺はもともと子供が苦手だ。親でも制御できないことがあるからだ(実体験もある)。で、利用者の中に「子供っぽい」奴がいる。
そいつは、「僕ネット荒らしちゃったんですよ~ww」とヘラヘラしている。俺と同じゲームをやって、「僕下手だな~ww」と笑っている。喫煙者でもないのに喫煙所に来て喫煙者と談笑している。
正直言って一緒の環境で作業したくないくらい苦手だが、それはそれとして楽しそうだ。それに比べて俺はどうだ?
始業15分前には駐車場でタバコ吸って、時間ギリギリでタイムカードを押して、トイレ行って、作業黙々とやって、昼過ぎか午前中に「すみません、体調が保たないので帰ります。お疲れ様でした。また明日(金曜の時は来週)よろしくお願いします。」の定型文で帰って、やることと言えば飯食うかネット見てるか寝るか。たまに所持金がある時は自分の飯やおやつ買うか、もっと所持金がある時はゲーセンや低貸しのパチ屋へ行く。勝てば夕飯は外食、負ければ家で食う。
この人生楽しいか?って思えてきた。いや楽しい時もあるけどそうじゃない。これをずっと繰り返して生きるのは(肉体的にも精神的にも環境的にも)辛いんじゃないか?と思う時がある。
兎も角、生きている意味なんてものを、俺は自分に見いだせない。
だが死ぬ苦しみも(一瞬だと分かっていても)辛いだろうから、どうせ死ぬのは先延ばしにする。
眼の前の、出来ることだけやる。平日は毎日出来る限り就労Bに行く。借金は少しずつでも返す(近々任意整理が一部の借金に対して始まるかもしれないし)。パチンコは辞めるまで行かなくとも、ゲームの方に矢印を向ける。ダイエットは考えていないが、野菜は食べる(野菜を多く取れば、痩せるまで行かなくとも健康にはいいかもしれないし)。
せめて、1人になっても生きている状態を続けられるようにしなくてはならない。
長々と書いてきたが、俺は誰かにこの文章を見てどう思って欲しいんだろうか?
「よく頑張ってきたね、えらいね」か?これは違う気がする。そこまで頑張ってないし。そもそも、なんというか、俺は自分の人生を褒めてもらいたいと思った事はない。
「なんだかんだ言って結局逃げたいだけじゃねえか。甘えんな働け」?これも違う。俺は対立煽りたい訳じゃないし、何よりそういう思想を持つ人と俺は合わないだろう。そう言われたところで、はいそうですか、となるだけだ。
どうしたいのか俺もわからん。ただ、この文章を誰かに見てもらいたい、読んで何かを思って欲しいと思ったのは事実だと思う。だから残す。
俺には夢がない。だが目標はある。
では50代で身に付けていないといけない円熟性とは何かというとそれはオーセンティックであることだ。記事なら雑な食べ比べと見せかけて、製造メーカーに取材して「おぉそんなことが!」を出してくるとか、食品化学の専門家に取材して「おぉそんなことが!」を出してくるとかそういう取材力や構成力、あるいは、自分で最高のおやつをパティシェもはだしで逃げる実力で仕上げて通販するとか、「全部和菓子の材料と技法で洋菓子を作ってみた」とか、「赤毛のアンが食べていた味はたぶんこんな味、当時のレシピや材料から再現してみた」とか3Dプリントやレーザーマーカーで製菓などテック飛び道具を使うとか。フランスとベルギーとデンマークの友達に送ってもらったフランス編、ベルギー編、デンマーク編があるとかそういうプロとしての一押しが足りない。記事としての詰めが甘すぎる。ファッションでも同じで、50代になったら家庭画報の表紙に出られるような感じも必要だ。
おにぎりの主役である「お米」や「海苔」の価格高騰は、日常の食卓やランチ選びに響きますね。おにぎりのような「片手で食べられる」「持ち運びしやすい」「満足感がある」という利点を維持しつつ、比較的価格が安定している小麦粉(粉もん)や、ボリュームを出しやすい旬の野菜・加工肉を活用した、コストパフォーマンスの高い代用メニューをいくつか提案します。
具材の多くが「小麦粉」「キャベツ」「天かす」のため、原価を極めて低く抑えられます。
割り箸に巻き付いているため、歩きながらでも手が汚れず、おにぎりに近い感覚で食べられます。
お肉を入れなくても、紅生姜や青のりの風味で十分満足感が出ます。
パンは比較的価格が安定しており、卵も一時期よりは落ち着いてきています。
凝った具材を挟む代わりに、だしを効かせた「厚焼き玉子」をドーンと挟みます。マヨネーズに少し辛味のある調味料を混ぜると、飽きない味になります。
サンドイッチ用の食パン(8枚切りなど)を使えば、耳まで柔らかく、ラップで包むだけで持ち運びも簡単です。
ニラや玉ねぎ、人参などの安い野菜をメインにし、小麦粉と片栗粉で焼き上げます。
大きく焼いてから細長くカットしてラップで巻けば、スティック状で食べやすくなります。冷めてもモチモチした食感が続くのが強みです。
ホットケーキミックスや薄力粉がベース。具材にコーンやウィンナー、あるいは前日の残りのきんぴらごぼうなどを混ぜ込みます。
カップで作れば形が崩れず、海苔を巻く手間もありません。腹持ちも非常に良いです。
| メニュー | 主な安価な食材 | 食べやすさ | 満足感 |
|---|---|---|---|
| はし巻き | 小麦粉、キャベツ | ★★★ | ★★★ |
| 卵サンド | 食パン、卵 | ★★★ | ★★☆ |
| チヂミ棒 | 余り野菜、粉類 | ★★☆ | ★★★ |
| 惣菜蒸しパン | 粉類、コーン等 | ★★★ | ★★★ |
なんか雨降ってるんだけどションテン上がらないなぁ。
何が上がらないかってーと、
傘持って歩くのって嫌なので、
私が歩く時間のうちの距離は傘ささなくてどうかすみますように!って
朝出かける出発ギリギリまで窓から雨降ってないかどうかのチェックして
うーん、
どうやら雨の音がするのでどう足掻いても傘ささなくちゃ!って
思ってえいや!って玄関から元気よく左右赤と青のセロファンが貼られた立体に見える眼鏡を掛けてみるように飛び出て見えるの!って
眼鏡を掛けなくても立体に見えると思うわ。
そんな勢いで飛び出したら
雨降ってなくて
天気予報は午後から晴れるつー予報だから100パーセント当たらなくても
そんな元気よく飛び出てわーい!って町を闊歩している横断歩道の信号が青になるのを待っている向こう岸の通行人が
たぶん、
それ袋を開ける勢いでパーン!ってパンが1つ飛び出て地面に落ちたの。
でもその人は3秒以内待ったなし!ってことで慌ててパン拾って食べていて
私が心配した胸をそっと撫で下ろすのよ。
食べられて良かったわね!って。
でも、
ちょっと待って!
今日は雨!
ぜんぜん3秒余裕だと思うの。
カラッとしているから地面の水分がパンに染み込まれる可能性はゼロというシミュレーション結果に基づく私の想像によるとそうなるの。
でも今日は雨!
いや溜まっていないところも、
しっとりと雨色!
そこに着弾した開封した勢いでパーンと弾けて飛び出たミニチョコパン!
濡れた地面に着地したの!
私はそれをマジマジと対岸から見ていると拾って食べるのが恥ずかしがって気にして悪いかな!って思ったので、
横目で目に入った状況を解説すると、
歩道が雨色に染まったところに着地したパン!拾って食べてたの。
たぶん雨の水を含んでいるパンだったと思うわ。
あまりにも3秒以内且つ雨が降っていて地面が濡れたところにパンを落して拾って食べる一部始終を横目の白目で見てしまったものだから、
なかなか食い意地張ってるわね!ってそうサムズアップを送りたいところで信号が青に変わったので横断歩道を渡ったの。
たった5秒の間の出来事だったけれど、
私もそれでミニチョコパン3つ入りが美味しそうだったから思わず買っちゃいそうになったけれど、
私もあまりにもお店で買った勢いですぐに食べたいという衝動を抑えられなくて店頭の店先でミニチョコパン3つ入りの袋をペーンと開けた勢いでパンが元気よく飛び出ていって、
今日のお刺身盛りのお刺身の魚の新鮮さを気にする人みたいにパンがそんな元気良かったら!って思って、
私は待てよ!
ここは待った一番私の得意技待って事務所のデスクでおやつとしてミニチョコパン3つ入りをヒーコーと一緒に3時というか15時というかに食べようかな!って思ったの。
でもさ、
暖簾を腕押しで元気よく大将のお店に入店するときの一言シリーズってあんまり思い浮かばなくって、
1つは
さっきの
何か他にいろんなバリエーションがあったら、
もし私がミニチョコパン3つ入りのパンの包装を勢いよく開けた勢いでパンが飛び出て地面に落としてしまったときの照れ隠しができるじゃない。
つまり、
これは危機的状況!
私はパンを2回までしか落としてはいけないセーフカードなので、
より道端でパンを開封するときはより気を付けないといけないのよね。
だから
大将のやってる居酒屋に入店するときの一言シリーズの手札を増やさなくちゃなぁって。
とはいいつつ、
朝横断歩道の信号待ちで見たパンを落して雨に浸されたパンを食べた人のお腹大丈夫かしら?って心配しちゃうわ。
ひしとその人の二の舞になりませんようにって二の舞あることは三の舞あるにもならないように気を付けなくちゃって。
交差点で食べたい気持ちのミニチョコパン3つ入りを我慢して鞄に忍ばせたの。
そして、
この雨のおかげの足もと滑らせちゃって尻餅ついちゃったわ!
いててて!
でも私は何食わぬ顔で転んでませんけどひっくり返ってませんけどなにか?って涼しい顔をして、
ここで使えるか!?大将居酒屋入店に一言言いたいシリーズの照れ隠しカード!
うわ!って
私は思わず痛めたお尻を抱えて照れ隠さないで横断歩道を渡ったの!
お尻濡れちゃったけどセーフよセーフ!
強引にセーフ!
滑って転んで起き上がるときの照れ隠しカードゲットしなくっちゃ。
照れ隠しにも程があるわ。
うふふ。
雨降って頑張って事務所までいったので
わーい!美味しい大好きなタマゴサンドで雨の日のションテン上がらない気持ちをションテン上げるためには必要でもあるタマゴサンドなのよねー!
美味しいわ。
なんかこの季節の境目になると、
陳列棚のホッツのヒーコーもラインナップも少なくなってきているので、
冷たいヒーコーしかなくやむなくそれチョイスせざるを得ないところが冷たいわ。
起きてボーッとしてている間に
温かいものを取り入れて早く身体を目覚めさせる理に適った朝のホッツ白湯なのよね。
朝ボーッとしちゃうって時は、
ホッツ白湯取り入れるのもいいわよ。
温まったら行動開始よ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
LINEオープンチャット「はてなブックマーカー」の1週間分の要約を、さらにAIを使用し、試験的にまとめまています。
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1週間分の総括
この週のチャットは、日常雑談を中心に「健康・社会・趣味」がバランスよく混ざる典型的なコミュニティ会話だった。
健康面では咳やインフルエンザ、家族の入院などリアルな体調の話題が多く、互いにアドバイスや体験を共有する流れが目立った。
一方で、ゲーム・アニメ・麻雀といったサブカル話題や、ビリヤニなど食べ物の話がコミュニティの潤滑剤となっており、軽い雑談とやや重い社会議論が同居する空気が形成されている。
また、経済・税制・宗教問題・企業動向などの話題も散発的に登場し、参加者の関心が生活実感から社会構造まで広く及んでいることが特徴的だった。全体としては、日常の小ネタをベースに、健康・社会・趣味を行き来するゆるい知的雑談の1週間であった。
https://anond.hatelabo.jp/20240722084249