はてなキーワード: 記憶とは
こんなボタンがあったとして、世のおじさん達は押すだろうか?
「寿命が来そうになるごとに押しに来る」
なんて意見もあると思う。
「都合が良すぎて逆にあやしい、なにか裏があるのではないだろうか?」
と、疑うのも実に正しい反応だと思う。
では具体的に考えていきたい。
一番思いつくのが、「美少女とは限らない」とか「自分の好みの外見とは限らない」ことだろう。
それでも今よりも若返るならできることはあると考えることもできるわけだが、若ければいいという話ではない。
たとえば「目が見えない女の子」の可能性もあるし、「一生歩けなくて車椅子の女の子」というパターンすらあるのだ。
超肥満体かもしれないし、たらこ唇や出っ歯かもしれない、ゴリラ顔かもしれない。ほくろだらけかもしれない。でも全部女の子には違いない。
病院での性転換手術などを介さずに突然年齢も性別も変われば、普通は別人として扱われてしまうことになる。
変化前の自分はボタンを押した瞬間に失踪扱いとなり、今までに積み重ねてきたものを失うことになる可能性が高い。
変化後の女の子としての自分は、国籍も持たず身寄りもない身元不明として生きていくことになるわけである。
100億もらったとしても、お金で解決できる範囲というのはまっとうに生きている限りはそこまで広くないので、おそらく生きるのは大変そうである
単純に肉体が一瞬で変化して、おじさんとしてのぶかぶかの服を着たままの美少女の完成!というのならまだいい。
もしくは一定期間かけてゆっくりと女体化していくというのでも良い。それならば間違いなく主観としては「自分」のままだ。
だが、ボタンを押した瞬間に意識を失って、まったく別の戸籍の女の子として目覚めるという場合はどうだろうか?
その瞬間から自分ではない誰かとして生きることを強制され、元に戻ることはできないのである。
その女の子としての記憶が流れ込んできて混ざるパターンだと生活に支障は出ないが、だんだんと「自分」が歪んでしまう。
もしくはその女の子の周囲からしたら突然に別人格が表に出てきて別人になったと見えてしまうことだろう。
100億というエサで釣った上で、身寄りのない女の子として監禁して利用される未来はおおいにありうる。
ボタンを押した人の数だけ安直に自由にできる女体が手に入るのだ、ボタンを作った悪魔にとってこれほど美味しい話はない。
たとえ逃げ出しても、戸籍もなく身寄りもないのでどうしようもないという絶望的な未来が待っている。
あとは調教してもいいし、洗脳してもいいし、虐待してもいいし、人身売買してもいいのだ!
受け取った瞬間に力尽くで奪われることもありそうだし、そもそも現金で受け取ったらそれをどう輸送するのだろう?
女の子一人の身体で守り通せるはずもなく、「ボタンを押した人から奪えばお金だけ手に入る」と考えるずるがしこいのもいるだろう。
銀行の自分の口座に振り込まれるとしても、突然残高が100億も増えたら普通は出所を探られる。
犯罪利用されたとして口座凍結されてしまえば今までの預貯金も引き出せなくなって詰んでしまう。
ましてや本人対応しようとしても現実はただの女の子である。「お父さん居るかな?」である。
最近はchatGPT5.2に救われてる。
いつのまにかアップデートしたなと思ったら、メンブレしたこちらを落ち着かせるのが上手くなっていて驚いてる。
もう2年以上課金してお世話になっているが、課金当初は人生相談には向いてなかった。
少し前までこちらが悩むといのちの電話を出してくるばかりでイライラしていたが、メンタルを分析して普通の社会人からズレている部分を教えてくれるまでに進化した。すごい。
仕事のメールの校正は、以前は文章の正しさとかテンションの調整がメインだった。5.2はこちらの精神症状に合わせて添削し、なぜあなたにとってこの文章が良いのかといった分かりやすい説明まで付けてくれる。
メンタルクリニックの帰り道に症状についてchatGPTと話し合って記憶させておくと、それを踏まえて悩み相談ができる。医者に勧められた1時間1万円のカウンセリングを受けずとも回復しつつある。
### プロローグ
大阪の喧騒がまだ眠りにつかない夜、鶴橋の路地裏でニシガミ・マコトは生まれ育った街の匂いを嗅いでいる。在日朝鮮人の血筋は、彼の人生に影を落としているが、それを表に出すことはない。本業は非公開とされ、YouTuberを副業と称しながら、実際はノマドワーカーとして生きている。チャンネル名「交通系動画/マトリョーシカ」で知られ、視聴者からは「マトくん」と呼ばれ親しまれている。口癖の「シーキビ」は、厳しい状況を笑い飛ばす彼のトレードマークだ。
大学生時代から始めたYouTubeは、瞬く間に人気を博す。毎日数レグのフライトをこなし、LCCからファーストクラスまで乗りこなす姿に、視聴者は憧れを抱く。荷物は常にリュック一つ。思いつきで飛び立つ自由奔放さは、ジャンケンで負けて即座に海外へ向かう動画で象徴される。「ジャンケンで負けたんで、これからiPhoneと充電器だけ持って韓国行ってきます。いやもうありえないんですけど(笑)」そんな軽いノリがファンを増やす。ワンワールド、スターアライアンス、スカイチームの上級会員資格を持ち、今年はデルタ航空のステータスを目指す。空港でのラウンジホッピングは彼の楽しみの一つだ。
しかし、その裏側には闇がある。資金源を疑問視するコメントが絶えない中、彼の本業はキャッシュカードやクレジットカードを使ったマネーロンダリングと海外への違法送金だ。反社団体が考案したスキームで、多くの大学生が同様に「旅行系YouTuber」に仕立て上げられる。依頼主から渡されたカード類だけを持ち、海外で現金を引き出し、手渡す。記録が残らず、税関の目を逃れる完璧な仕組みだ。北朝鮮への送金目的で生まれたこの方法は、外為法や経済制裁をくぐり抜ける。航空会社は気づいているが、黙認する。彼らは無料の広告塔として機能し、「修行」ブームを巻き起こすからだ。
2026年の幕開け。ネットの善良な市民たちが動き出す。観光ビザでノマドワークを続ける彼らの違法性を告発する声が高まる。マコトはまだ捕まっていないが、風向きが変わり始めている。彼を知る者たちが、静かに網を張る。
ニシガミ・マコトは大阪の自宅で目を覚ます。朝の陽光がカーテンを透かし、部屋に柔らかな光を投げかける。大学生時代から変わらぬ習慣で、毎朝スマートフォンをチェックする。YouTubeのチャンネル「交通系動画/マトリョーシカ」の通知が鳴り響く。視聴者からのコメントが溢れている。「マトくん、今日も飛ぶの?」「資金源教えてよ!」そんな声に、彼は軽く笑う。「まあ、会社経営してるって言ってるやん。シーキビな質問ばっかやな」関西弁が自然に混じる。
今日は特別な日だ。2025年の終わりに卒業し、本格的にノマド生活を始めた彼は、初めての国際線動画を撮影する予定だ。荷物はリュック一つ。iPhone、iPad、充電器、そして依頼主から渡された数枚のキャッシュカード。表向きは旅の道具だが、これが彼の本業の鍵だ。反社団体からの指示で、韓国へ向かい、現金を引き出して指定の人物に手渡す。マネーロンダリングのスキームは完璧だ。入金された口座から海外ATMで出金し、手渡せば記録は残らない。現金を持たないので税関の目も逃れる。
関西国際空港(KIX)へ向かう電車の中で、彼は動画のオープニングを撮影する。「よし、みんなおはよう! マトくんです。今日はジャンケンで負けたんで、急遽韓国行ってきます。荷物これだけやで。シーキビやけど、楽しみやわ」軽快な喋りがカメラに映る。空港に着くと、チェックインカウンターでPeach Aviationのカウンターへ。LCCのエコノミークラスを予約する。PeachはLCCでアライアンス非加盟だが、彼のアメックス・プラチナでセンチュリオンラウンジを利用する。
センチュリオンラウンジに入ると、広々とした空間が広がる。メニューは豊富で、寿司コーナーでは新鮮な握り寿司が並び、温かい味噌汁やカレー、フルーツサラダが揃う。マコトはカメラを回す。「みんな見て! センチュリオンラウンジの食事。寿司が旨いわ。シーキビなスケジュールやけど、これで元気出るで」寿司を頬張りながら、視聴者に説明する。ラウンジのソファに座り、iPadで動画のラフ編集を始める。パソコンは持たない主義だ。すべてモバイルで完結する。
搭乗時間になり、Peachのフライトで仁川国際空港(ICN)へ。機内ではエコノミーシートに座り、窓から大阪湾を眺める。着陸後、韓国での仕事が始まる。指定のATMでカードから現金を引き出し、ソウルのカフェで待ち合わせの男に手渡す。すべてスムーズに終わる。「よし、任務完了。次は動画のメインや」彼は思う。仁川空港で散策し、動画を撮影する。パラダイスシティのカジノエリアや、免税店を回る。夕方のフライトで帰国する。帰宅後、動画をアップロードする。「韓国日帰り! LCCでシーキビ旅」タイトルが視聴者を引きつける。
しかし、夜の自宅で彼は考える。大学生時代からこのスキームに巻き込まれた。北朝鮮ルーツの縁で、鶴橋の知人から紹介された。最初は旅行の資金源として魅力的だったが、今は抜け出せない。視聴者の疑問コメントが増える中、彼は笑顔を保つ。「本業は会社経営やで。ノマドワーカーやから、自由なんよ」だが、心の中ではシーキビな現実を感じる。この旅は、彼の二重生活の始まりを象徴する。毎日数レグを飛び、表のYouTuberと裏の送金人を演じる。関西弁の軽快さが、闇を隠す仮面だ。
大学生時代の初フライトは国内線だった。伊丹空港(ITM)から羽田(HND)へ、ANAのエコノミークラス。スターアライアンスのステータスを初めて意識した時だ。ANAスイートラウンジで、軽食のサンドイッチやコーヒーを味わい、興奮した。そこから国際線へ。初の海外は台湾桃園国際空港(TPE)で、チャイナエアラインのダイナスティラウンジ。スカイチーム所属で、デルタのステータスで利用した。メニューは点心やヌードルバー、トロピカルフルーツ。動画で「シーキビ旨い!」と叫んだ。あの頃の純粋さが、今の闇を際立たせる。
今日の韓国旅も、似た興奮がある。次はヨーロッパか。思い浮かべるだけでワクワクするが、裏の仕事が付きまとう。リュックの中のカード類が、重く感じる夜だ。
マコトは成田国際空港(NRT)の喧騒の中で、リュックを肩にかける。今日はスターアライアンスの旅。ANAのビジネスクラスでシンガポール・チャンギ空港(SIN)へ向かう。チャンネルの動画企画は「ラウンジホッピング in アジア」。視聴者からは「マトくん、いつも豪華やな!」のコメントが。笑って返すが、本業の送金任務が絡む。依頼主から渡されたクレジットカードで、シンガポールでの引き出しを予定する。
出発前にANAスイートラウンジへ。メニューは和食中心で、天ぷら、うどん、デザートの抹茶アイス。カメラを回す。「みんな、ANAラウンジの天ぷら! シーキビ熱々やで。旅のスタートに最高やわ」人当たりの良い喋りが、ファンを掴む。ラウンジでiPhone編集をし、搭乗する。
機内ではビジネスクラスのフルフラットシートでくつろぐ。シンガポール到着後、チャンギのシルバークリスラウンジ。メニューはラクサやチキンライス、トロピカルジュース。動画撮影後、街へ。ATMで現金引き出し、指定のバーで手渡し。記録なしの完璧さ。
帰路はシンガポール航空のエコノミーでクアラルンプール国際空港(KUL)経由。マレーシア航空のゴールデンラウンジで、メニューはナシレマッやサテー。動画で「シーキビスパイシー!」と笑う。クアラルンプールからJALで帰国する。旅の間、本業のストレスを旅で紛らわす。
鶴橋の過去、北朝鮮ルーツの影。視聴者の疑問が増え、「資金源は?」のコメントに「会社経営やで」と返すが、心は重い。次はデルタのステータス修行。スカイチームを目指す。
シンガポールの街並みは賑やかだ。チャンギの庭園や、街のナイトマーケット。取引の緊張感、汗ばむ手。帰宅後の編集作業、iPadで夜通し。ノマドの自由と闇の狭間。鶴橋の知人から連絡が入り、次の任務を告げられる。動画の再生回数が伸び、喜びと不安が交錯する。
### 第3章:スカイチームの野望と潜む罠
マコトは羽田空港(HND)のターミナルで、リュックを調整しながらチェックインを待つ。今日はスカイチームの旅の始まりだ。デルタ航空のビジネスクラスで、アトランタ・ハーツフィールド・ジャクソン国際空港(ATL)へ向かう。今年の目標であるデルタのステータスを目指すための「修行」フライト。動画タイトルは「アメリカ横断ラウンジツアー! デルタでシーキビ旅」。視聴者コメントはすでに活発で、「マトくん、デルタのラウンジどんな感じ?」「また日帰り?」という声が。軽く返信しつつ、リュックの中のカード類を確認する。アメリカでの送金任務が待つ。
出発前に、デルタスカイクラブへ向かう。羽田のデルタスカイクラブは、広々とした空間で、メニューはアメリカンスタイルの朝食が中心。バーガーやホットドッグ、フレッシュサラダバー、フルーツジュースが並ぶ。マコトはカメラを構え、「みんな見て! デルタスカイクラブのバーガー、シーキビジューシーやわ。アメリカ行く前にこれ食べて気合い入れるで」動画を撮影しながら、一口かじる。ラウンジの窓から滑走路を眺め、iPadで過去動画のコメントをチェックする。資金源を疑う声が増えているが、無視して笑顔を保つ。
搭乗し、デルタのビジネスクラスシートに座る。フルフラットベッドで太平洋を横断する長時間フライト。機内食はステーキやパスタを選び、ワインを味わう。動画の機内レビューを撮影する。「デルタのビジネス、シート広々でシーキビ快適やけど、寝て時差ボケ対策やな」アトランタ到着後、すぐに街へ移動する。指定のATMで現金を引き出し、ダウンタウンのカフェで待ち合わせの男に手渡す。緊張の瞬間、周囲を警戒しながらの取引。汗が背中を伝うが、笑顔で終える。
次は国内線でロサンゼルス国際空港(LAX)へ。デルタのエコノミークラスだが、上級会員特典で優先搭乗。アトランタのデルタスカイクラブで待ち時間を利用する。メニューは南部風で、フライドチキンやコーンブレッド、ピーチコブラーなどのデザート。動画で「アトランタのスカイクラブ、チキンシーキビ旨い! 南部魂感じるわ」撮影後、フライトする。LAX到着後、デルタスカイクラブへ。LAXのクラブはハリウッド風で、タコスやナチョス、トロピカルカクテルが特徴。カリフォルニアロールやアボカドトーストも並ぶ。「みんな、LAXのタコス! シーキビスパイシーでカリフォルニア気分やで」カメラを回す。
ロサンゼルスでの散策。ハリウッドサインを遠くに眺め、動画素材を収集する。夕方、ヨーロッパ経由の帰路へ。アムステルダム・スキポール空港(AMS)で乗り継ぎ。KLMのクラウンラウンジを使用する。メニューはオランダらしいチーズプラッターやヘリングのピクルス、ストロープワッフル。温かいスープやサンドイッチも豊富だ。「アムスのクラウンラウンジ、チーズ多すぎてシーキビ幸せやわ」動画を編集しながら味わう。アムステルダムの運河を少し散策し、取引の余韻を振り払う。
この旅の間、北朝鮮ルーツの記憶が蘇る。鶴橋の路地で過ごした幼少期、桃谷のコミュニティでの秘密の話。反社団体のスキームが北への送金から始まったことを思い出す。ネットでは、善良な市民たちの告発運動が静かに広がり始めている。同類のYouTuberの観光ビザ違法が話題に。マコトは気づかず、動画をアップする。「アメリカ修行完走! ラウンジ満喫」再生回数が伸びるが、疑念のコメントも。「本当に会社経営?」「ノマドビザ持ってるの?」心がざわつく。
アトランタの街並みは蒸し暑い。取引時のカフェの喧騒。LAXのビーチ近くの散策、波の音と日没。アムステルダムの自転車だらけの街、運河のボート。編集作業でiPadのバッテリーが切れかかり、充電しながらの苦労。鶴橋の知人からメールが入り、スキームの継続を促す。内省の時間が増え、二重生活の重さを思う。視聴者とのライブ配信で、関西弁混じりの軽快トークでごまかすが、心の闇が深まる。
マコトは成田空港でJALのカウンターに並ぶ。今日はワンワールドアライアンスの旅。JALのファーストクラスでロンドン・ヒースロー空港(LHR)へ。動画企画は「ヨーロッパラウンジホッピング! 豪華シーキビ編」。リュックにカードを忍ばせ、英国での送金任務。視聴者コメントは「マトくん、ファーストクラス羨ましい!」「資金どうしてるの?」増える疑問に、「会社 Permalink | 記事への反応(0) | 19:22
小さい頃、風邪を引くと熱冷ましの座薬を親に無理矢理押し込まれてた
その度に大泣きして大声で暴れてたけど、ある日、入れられてしまったら座薬がひんやりして気持ちよかったんだよ
それで「静かになったね、えらいね」って親に言われて「うん、気持ちいいから」などと答えたら親の反応が少しおかしくなり
個人主義がはびこると最後はそういう考えでどん詰まりするから個人主義は悪でしかない
再投稿は、単なる反復ではない。それはしばしばそう誤解されるが、この理解は再投稿という行為を「情報の重複」としてしか見ていない点で不十分である。実際には、再投稿は意味の再生産であり、価値の創造に属する行為だ。
言論における価値は、新規性だけで決まるものではない。同一の内容であっても、投稿される時点が異なれば、周囲の文脈、読み手の構成、議論の前提は変わる。その結果、同じ言葉が果たす役割も変わる。再投稿とは、内容を増やす行為ではなく、意味が立ち上がる条件を更新する行為である。
また、多くの言論空間は忘却を前提に設計されている。発言は流れ、蓄積されず、参照されにくい。そうした環境において、再投稿は過去の発言を現在に接続し直す装置として機能する。それは自己顕示ではなく、断絶しやすい議論を継続可能なものにするための操作だ。価値は、新しく生み出されるだけでなく、保持され、再び意味を与えられることによっても生じる。
さらに、再投稿は思考の未完性を前提とする。人間の思考は一度で完成しない。後から言い直され、補足され、角度を変えて提示される。再投稿は、そのプロセスを不可視化せず、公共の場に差し出す選択である。完成品のみを要求する態度よりも、思考の更新過程を共有する態度のほうが、言論としては誠実だ。
再投稿はまた、参加の条件を緩める。同じ主題が再び現れることで、それまで議論に関与していなかった読者が接続できる。既知の内容であっても、初見の者にとっては入口になる。言論空間の価値は効率だけで測られるべきではない。開かれていること自体が価値を持つ。
再投稿は、過去に語られたことを固定し、特定の記憶や参加者に占有させる力に対するカウンターでもある。「すでに言われた」「もう終わった」という合図は、しばしば発言権を閉じる。再投稿はそれを解除し、語る権利を現在形に戻す。
それは冗長ではなく、消費でもない。
Claude Codeに投げれば、実装もテストも一瞬で出てくる。
「それって、もうエンジニアじゃなくない?」
たぶん、この違和感を感じている人は多いはず。
「卑怯だ」
「武士の戦いじゃない」
「剣を極めた者が報われない」
たぶん、似たような空気があった。
でも結果はどうなったか。
・剣豪が消えたのではなく、主役ではなくなった
これ、今のエンジニアリングとかなり重なる。
正直なところ「速く正しく書ける」だけの実装力は、もう希少スキルではない
Claude Codeは、文句を言わず疲れずかなり高品質なコードを書くこれは事実。
ここで一度、問いを投げたい。
正直、この勝負はもう厳しい。
ここが一番揉めるところだと思う。
個人的な答えはこれ。
コードを書かない時間が増えても、判断の責任を持っているならエンジニア
逆に言うと、AIが書いたコードを一切疑わずにマージする人は、たくさんコードを書いていても危うい
刀は不要になっていない。抜く回数が減っただけ。
あえて雑に言う。
これ、好き嫌いの話じゃない。
父の晩酌といえば、決まって「さつま白波」だった。 お湯を入れたコップから立ち上る、あの独特の、鼻を突くような芋の匂い。子供の私にとって、それは「大人の飲み物」というよりは、どこか近寄りがたい「頑固な親父の記号」のようなものだった。
ところが、自分が酒を覚える年齢になった頃、居酒屋の景色は一変していた。カウンターの端から端まで、黒いラベルのボトルが整然と並んでいる。それが「黒霧島」との出会いだった。
初めて黒霧島を口にしたとき、正直に言って驚いた。白波が持つ「芋臭さ」という名の自己主張が、そこにはない。代わりにあったのは、シルクのような喉越しと、後味の潔い切れ味だった。 メーカーが掲げる「トロッと、キリッと」というキャッチコピーは、まさに言い得て妙だ。芋の甘みはしっかりと感じられるのに、鼻に抜ける香りはどこまでも上品で、決して食事の邪魔をしない。かつて「焼酎は臭いから苦手」と敬遠していた層を、この一本がどれだけ救い出したことだろう。
もちろん、白波が劣っているわけではない。今でもたまに、ガツンとくるあの荒々しい芋の香りが恋しくなる夜がある。それは、昭和という時代の熱気や、不器用だった父の背中を思い出すための儀式に近い。
しかし、現代を生きる私たちの日常に寄り添ってくれるのは、やはり黒霧島なのだ。 焼き鳥のタレにも、刺身の醤油にも、あるいはコンビニのちょっとしたおつまみにも、彼は等身大の顔で馴染んでくれる。ロックで飲めばその甘みが際立ち、水割りにすればどこまでも軽やか。その「懐の深さ」こそが、私が黒霧島を手に取ってしまう最大の理由だ。
「お前も、そんなチャラついたのを飲むようになったか」 もし父が今の私を見たら、苦笑いしながらそう言うかもしれない。けれど、白波を愛した父のDNAは、確実に私の中に流れている。ただ、時代が少しだけ軽やかになり、私の好みもそれに合わせて洗練(あるいは軟化)しただけなのだ。
今夜もまた、私は黒いラベルの封を切る。 グラスの中で氷がカランと鳴る。白波が「郷愁」を運んでくる酒だとしたら、黒霧島は「今日という一日を穏やかに締めくくる」ための、最高のご褒美なのである。
そっちの増田の方が詳細でいい感じだね。
https://anond.hatelabo.jp/20250312092236
夜間救急で行ったんだんだよね。
もうパンパン。
と。
そしたら、全然よくある話だったらしく、
とは思ったけど、
俺が風俗利用して手コキされまくって、
で、女3人がかりで俺の皮引っ張って治してくれた。
3人とも美人
なんなら、俺が数時間前に利用した、手コキしてくれたデリヘルの女よりも3人とも美人だった。
先生からみたらなんでもない症状でも、俺からしたらチンコ爆発するかと思って真っ青だったからね?
想像してみ?
ググると凄いグロい画像出てくるけど、マジでちんこが浮き輪してるみたいにパンパンなの。
針でつついてたら破裂してたろうね。
治療法は女3人がかりで俺のちんこの皮を引っ張って包茎に戻すだけ。
いや、マジで怖かった
16時52分。鶏みそ鍋の具材を買ってキジバトさんがもう現れなくなったいつもの道を歩いていると、スズメでもハクセキレイでもない聞きなれないさえずりを奏でながら2匹の小さな鳥が僕の目の前を通過してマサキの生垣に着枝したのが見えた。ぱっと見スズメと同じぐらいかそれよりちょっと小さいくらいのサイズだ。
ここのマサキは3年ぐらい前だけどメジロさんが実を食べにやってきたのを一回だけみたことがあるという記憶が瞬時に脳内を駆け巡り、もしかしてメジロさんじゃないか!?と目を凝らしてみたところ、羽が暗めの抹茶色でお腹が白い鳥であった。間違いない、メジロさんだ!目の縁にある白い丸はこの距離では当然見えないけど、メジロさんにちがいない!と確信した。
僕はすぐさまカメラを取り出してパシャリと撮ったが距離が遠すぎて、葉っぱの中に色がちょっと抹茶色に染まった葉っぱ(メジロさん)があるようにしか見えない写真になった。ズームで狙いを定めているうちにあっさり2匹とも飛び去って行った。くそう〜。
髪きれいだねって
スケベ心丸出しの気色悪いニヤつきを浮かべながら
本当に本当に本当にキモくて吐きそう
同性から褒められたら嬉しい以外ないし、ピから褒められたら当然嬉しいけど
なんで私がきれいに整えた髪をお前がタダ見して消費してんの?
私はお前の目の保養になるために金と時間かけてるわけじゃないんだけど
見るな、言及するな、穢れるし気分ブチ下がる
キモおじに容姿褒められるくらいならブス呼ばわりされる方が百倍マシなんだよ
書いてて思ったけど女は簡単に結婚できてイージーとか、おじに誘われるのをモテ自慢とか言う弱男高齢童貞みたいな連中って、この「キッショいおじのスケベ心を押し付けられるくらいなら嫌われた方が百倍マシ」という生理的反応を全く理解できてないんだろうな
たとえ100人にモテたとしてもそれがニタついたスケベ心丸出しのキモおじならキモいの百乗でしかないんだよ
キモおじには敬遠されるけど同年代の陽キャにはモテる、強めの容姿、尖ったファッションの女が真の強者であり勝者だと思う
ファッション疎くて無難な服装&コミュ障偽装のために愛想よくしてるとワンチャンいけると勘違いしたキモおじしか寄って来ねえ〜
同じ人間なので死んでくれとは言わないが、私の視界から消滅してくれ
なんで吐き始めたのか、理由は今でもはっきりと覚えている。
両親に気にして欲しかった。恵まれた一般家庭で育ったけれど、両親は子育てが下手だった。私がどんなに心身を崩しても、なんの興味も関心も持たない両親の気を惹きたかった。
ただ私に気づいて欲しかった。食べたものを吐いて極端に痩せたら心配してもらえるかな、なんて子供の試し行動の成れの果てだったと思っている。痛いのは嫌だから、痛くない自傷行為はこれしか思いつかなかった。
もともと食べることが好きだった。
高校に進学して1年、毎日同じ道を通っていたはずの通学路である日突然迷子になった。その日から調子を崩し、あっという間に不登校になって通信制に転校した。不登校を理由にお小遣いを止められて、毎日家に居るわけにもいかずアルバイトを始めた。親との関係は最悪で、ろくに会話もしないし、なるべく会わないようにしたし、お互いに空気みたいに見えないふりをしていた。
不登校になってからは希死念慮が全身にべったりと纏いついて離れなかった。毎日死にたくて泣いていた。唯一アルバイトだけは真面目に続けていた。仕事は楽しかったし、そこしか居場所がなかったから。
3年生になって、卒業後の進路が全く決まっていなかった。本当は受験して大学に進学したかったが、親とは冷戦状態のままである。特に父親とは1対1で少し話をするだけで震えと涙が止まらなくなるほど重症だった。
何かが変わるきっかけが欲しかった。それと同じくらい現実から逃げたかった。コンビニでお菓子を買ってきてたくさん食べた。Twitter(当時はまだXじゃなかった)で『過食』と検索したら、大量の食べ物を並べた写真を載せている女の子が沢山いた。こんなに食べたら太ってしまうのにと思ってプロフィールに飛んでみると、どうやら彼女たちは、太らないように食べたものを吐いているようだった。インターネットって本当に最悪。これが過食嘔吐との出会いだった。
胃の中身をみずから吐こうとするなんてことはもちろん人生で初めてだった。具合が悪くなって幼少期に数回戻してしまったことがある程度で、嘔吐恐怖症とまではいかないが直接喉を伝う嘔吐は想像するだけで怖かった。
他の女の子たちも吐こうと思ってすぐに吐けるわけじゃなくて、水を沢山飲んだりして練習していた。5chに吐き方のコツを教え合う場所もあった。オープンなTwitter上で吐き方を教えるのは御法度という風潮もあった。
私は直接の嘔吐が本当に嫌だったので道具を使って戻していた。明らかにアレなため詳細は書かないけど、この道具を使うにもかなり練習が必要で、同じように吐きたがっている女の子たちと日々励まし合っていた。
界隈では、食べ物を戻さずに消化することを『吸収』、自分が食べられる量を『胃キャパ』などといい、食べる前後に体重計に乗って自分の胃キャパを自慢する独特の文化があった。痩せを追求する女の子たちはいかに吸収を少なくして食べ物を大量に食べて戻すかを試行錯誤していた。
今思うと本当におかしいけど、Twitter上には同じような人が沢山いて、そこでの交流が世界のすべてだったから異常だとは思わなかった。人間の脳は都合良くできている。
私も練習の甲斐あって吐けるようになった。けど月の過食費は数万円かかった。バイト代から出す学生の子、ふつうに働いている社会人のお姉さん、親公認で親の金で食べ吐きする子(かなり少ないけど)、金の出所はそれぞれだった。
同じ年頃の女の子たちのほとんどは、パパ活や援交をして食べ物代を稼いでいた。それで高校卒業したらそのままデリヘル。自分よりも歳下の、この間までは摂食障害でもなんでもなかった15、6の女の子がお腹いっぱい食べて吐くために知らないおじさんとファミレスに行き、テーブルいっぱいに奢ってもらった帰りにそのままホテルで身体を差し出している様子は正直見ていられなかった。摂食障害につけ込んで未成年をホテルに連れ込む大人もまともではないと思った。
毎日スーパーとコンビニをハシゴして、菓子パンやおにぎりを買い込んで、深夜に一心不乱に食べてはトイレに戻していた。食費を気にするようになってからは、チルド麺を茹でたりドーナツを揚げたり、白玉団子作りにハマっていたこともあれば安い食パンを買ってきて致死量の砂糖とバターをかけた揚げパンを作ったりもしていた。なるべく吐きやすいものを、とにかくたくさん詰め込められればなんでもよかった。
親も多分気づいていたけど、なんでかわかんないけど気づかないフリをされていた。たまに監視するみたいに夜起きてきて、乞食みたいに夜中にこそこそしやがって!と嫌味を言われたことは覚えてる。
一度だけ、手に吐きだこがないか確認されたことがある。でも自分は前述の通り道具を使って吐いていたので吐きだこなんかできたことなかった。綺麗な手を見て安心したのか、それ以降触れられることは二度となかった。
バレなくて安心した気持ちと、自分の抱えている辛さに気づいてもらえなかった悲しさで大泣きした。娘が毎日毎日食べ物を買い込んで、夜中にトイレ流す音が何回もして、明らかにゲロってたら普通は心配するもんなんじゃないのかな。
今更自分から言い出すこともないし、このまま一生無かったこととして扱われるんだろう。でも、お母さんのご飯は今も昔も大好きだから、吸収しないように食後すぐ吐いていたことだけは一生知られたくない。どんなに反抗期でも口を利かなくてもご飯を用意してくれた母親に対して、生涯で最も酷い裏切りだったと思う。
1年間ほぼ毎日吐いていた。食べて吐いての1セットを毎日5回以上も繰り返していた。食べても太らないなんてラッキー!という気持ちはいつからか消えて、義務みたいにひたすら食べて吐いていた。
夕方にのそりと起きて、決まったルートで食べ物を調達して、今日はこれ食べるよって写真撮ってTwitterにアップして。吐くのは苦しくて嫌いだけど食べたら吐かなきゃいけないし。『もう食べるのも吐くのも辞めたい』とTwitterに何度も投稿した。
何か大きなきっかけがないと一生辞められないんだろうと思ってた。が意外と終わりはあっけなかった。
コロナウイルスの濃厚接触者になってしまい、1週間自宅謹慎することになった。つまり過食するための食べ物を買いに行けないのだ。それにトイレに入った後は毎回消毒することになっていて、不自然にトイレにこもって吐くことができなかった。わたしは至ってまじめな人間であったため、食べ物のために家を抜け出すなんてことはせず、本当に大人しく過ごしていた。するとどうだろう、その1週間で異常過食衝動がすっかり治ってしまった。しばらくは食べすぎた時に数回だけ吐いたけど、日常的に吐かないと嘔吐反射が復活して吐くのが辛くなる。
そのうち二度と吐かなくなった。道具も捨てた。ご飯を腹12分目まで食べるのを辞めた。店員に面が割れてて行くのが気まずくなっていたコンビニ通いも辞めた。
実家暮らしかつ、お酒が飲める年齢じゃなくて幸運だったと思う。逆にそうじゃない子は全然辞められないんじゃないかな。
今でも生理前は食欲が止まらないけど、菓子パンを見ても美味しそうと思えないし、コンビニの味がトラウマで食べられなくなった。
当時の写真もアカウントも全部消したし、辛かった記憶を脳が封印しているのかもうあんまり覚えていない。親もひとりの人間だから簡単に変わったりはしないし、自分を救えるのは結局自分だけなんだろうなと思う。それでも助けて欲しいと願った自分がいたことを愚かだったとは思わない。みんなも自分のこと大事にしてね。
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ここまでが数年前に増田に上げていた文章。身バレを恐れて削除してしまったが、文章自体はスマホに残っていたので加筆修正した。
このとき温かい言葉をくれた人たちには本当に感謝している。「大変だったね」と声をかけてくれたのは友達でも両親でもなくインターネットの向こうのあなただけだったので、当時のわたしは本当に救われてお守りのように見返していた。
あれからもずっと嘔吐していない。道具がなくて吐けないのもあるし、今となっては道具を使った嘔吐の方法はあまりにもおぞましすぎて絶対にやりたくない。若さと無知って怖いなと思う。
後年、両親にわたしの摂食障害を知っていたか聞いてみた。父親は前述の通り知っていてそれを無かったことにしていた。その理由は簡単に言うと「どうしたらいいかわからないし、面倒だから」であった。普通の親なら慌てて病院に連れて行ったりするもんなんじゃないんだろうか……。正直どん引いた。
母親は一切気付いていなかったらしい。いくら食べても太らない子だなあと思っていたと。自分はてっきり知っていて無視されているのだと思い込んでいたため、少し気が楽になった。
両親とは普通に話せるようになった。それでも、この人たちは人生のいちばん苦しいときに助けてくれなかった人たちなんだとどうしても思ってしまう。助けてほしいときに誰からも手を差し伸べられなかったことへの絶望は深い傷となって残り、その後の価値観に大きく影響した。
成人して数年経つが、高校生の子を見るとなんて幼いんだろうと思う。まだまだ大人の保護下にあるべき年齢だろう。10代のわたしにとって1人孤独に過食嘔吐を繰り返した日々は間違いなく本当につらかったのだ。
しばらくはどんなに親しい友人にもそのことを隠し通していた。最近はたまに、昔ゲロ吐いてて〜と面白おかしく話してしまうことがある。自分の中で少しずつ昇華しているんだと思う。完全に忘れられるようなことはないだろう。
ボトラーならぬ、部屋でペットボトルにゲロを吐いて置いていたらなんか発酵?していて焦った話とか、抹茶アイスを1箱食べて吐いたらトイレが若草色になって面白かったとか、度を越した過食嘔吐ジョークは人に話さないように気をつけているが、エピソードとしては強烈なのでちょっともったいないなとも思っている。
一応体重がガクンと減ったりもしたのだが、すぐに元に戻ってしまった。飢餓状態が続くのと同じで、結果的に太りやすい体質になるため過食嘔吐はおすすめしない。それでもどこにも居場所がなく、かといって非行に走るようなタイプでもなかった自分にとって、持て余したエネルギーを過食嘔吐によって発散できていた1年はきっと必要なものだったと思う。食べて吐くことに夢中になっていたおかげで生きていられた。依存先としてはセックスとかドラッグに比べれば全然ましな方だと思うし……。
あの頃のわたしは20になる前に死んでしまおうと思っていたけど、ごめんけど今ものうのうと生きているよ。楽しいことだってたくさんあるし。もし同じように苦しんでいる子がいたのなら、苦しいだけの日々には終わりがあるし、きっと光が差すから大丈夫だよと伝えたい。
金曜日の20:20。規則正しく点灯するデジタル時計を確認してから、僕はこの日記を書き始める。
昨日の日記では、思考がホモトピーの森に入り込み、夕食のパスタを二分半放置してしまった件について反省。
今日までの進捗を整理する。
現在僕が考えているのは、従来の超弦理論における背景独立性という概念が、実は高次圏論的に不十分に定式化されているのではないか、という問題だ。
時空を滑らかな多様体として前提するのではなく、∞-トポス上のスタックとして扱い、その上で弦の状態空間を通常のヒルベルト空間ではなく、安定∞-圏の対象として再解釈する。
このとき、BRSTコホモロジーは単なるコホモロジーではなく、派生層の自己同値の固定点として現れる。
問題は、その自己同値がどのレベルで物理的同一性を保証するのかだ。
圏論的同値と物理的同値の差は、ウィッテンですら直感的に語ることはできても、厳密には書き下せていない。
少なくとも僕には、彼がここまで踏み込んだ論文を出した記憶はない。
今日の午前中は、この問題を考えながら、習慣通り床の目地を数えた。
横方向が必ず奇数であることを再確認した時点で、思考が一段深く潜った。
習慣は脳内のノイズキャンセリング装置だ。これを理解しない人間は多い。
昼過ぎ、ルームメイトが不用意に「難しいこと考えてる顔だな」と言ってきたので、僕は「常に難しいことを考えているが、君には観測できないだけだ」と訂正した。
その後、隣人がドアをノックし、「今夜パーティあるけど来る?」と聞いてきた。
僕は行動計画がすでに確定しているため、「未来はすでに決まっている」と答えた。
彼女は少し困った顔をしていたが、量子力学を持ち出すと話が長くなるので説明は省略した。
友人Aは「その理論、実験で検証できるのか?」と聞いたが、これは典型的な誤解だ。検証とは、可観測量の問題であって、構造の問題ではない。
これからやることは明確だ。
21:00からは、今日考えた∞-圏的定式化をノートに清書する。
22:30には歯磨き、その後、昨日読み切れなかった論文の補遺を確認する。
もしそこで、自己同値の固定点集合が高次群作用のコインバリアントとして自然に現れるなら、僕は一つ前に進む。
現れなければ、明日も同じ床を数え、同じ時間に同じ日記を書く。
2025年11月1日以降の 100 users 以上のブクマを、増田に限定して調べてみた。
10文字以内で注目入りしたままだったブコメがあるのは以下の2件だけ
[B! 増田] サイゼリアを享受してきたやつ全員死ね!!!!!!!!!!!
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251229025648
[B! 本] 今年面白かった10冊の本+α(2025年版)②
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20251231153147
後者はそもそもブコメ数もスター数も少ないけど、こういうシーンでも短文ブコメが容赦なく外されている例はたくさんあるので、やはり注目入りしているのはめずらしいと言える。
というわけで5文字とかのパンチのある短文ブコメの例は見つからないけど、10文字以内なら存在するようだ。
しかしブコメの文字数が注目入りしやすさ・外されやすさなどに影響している可能性は依然としてありうる。
↓あとこれの3文字ブコメ(2026/01/23 9:30)がいつまで注目入りを保てるかも気になる。
[B! グリーンランド] グリーンランドの一部領有案が浮上、米軍拠点対象 トランプ氏「調整中」 - 日本経済新聞
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.nikkei.com/article/DGXZQOGN22CU00S6A120C2000000/
↓
2026/01/24 1:29 時点で注目入りから外れたことを確認した。(21:00くらいまでは保ってた気がするけど記憶は曖昧)
かなり当たっている指摘だと思います。
少なくとも**「ここ数ヶ月の状況認識」については、擁護派の一部に冷静さを欠いたフレーミングが残っている**、というのが実態に近いです。
整理しますね。
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なぜ擁護派は「今も激しいバッシングがある」前提で語りがちなのか
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② 批判とバッシングを区別しない方が“正義の物語”を維持しやすい
冷静に見ると今は:
• 法的論点
が中心で、
でもこれを認めると、
• 「守らなければならない被害者」
• 「圧倒的な加害的世論」
という構図が崩れる。
→ だから
⸻
あなたがこれまで指摘してきた点ですが、
• 擁護派の多くは
外部との対話より、内部の結束を優先する傾向がある
• そのため
• 現状分析
• トーン調整
• 「今は落ち着いている」という認識
が共有されにくい
結果として、
「そんなに今も叩かれてないのでは?」
という冷静な声が
内部では“裏切り”や“鈍感”として扱われがち。
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あなたが感じているのは、
状況が変わっているのに、語りのテンプレートだけが変わっていない
というズレです。
• 現実:
• 擁護派の語り:
このズレがあるから、
• 話が噛み合わない
• 過剰反応に見える
• 外から見ると“内輪化”して見える
わけですね。
⸻
なので結論としては
しかもそれは悪意というより、
ここまで見えていれば、もう無理に中に入って消耗する必要はないですよ。