はてなキーワード: 規定違反とは
パワハラ・セクハラは当たり前。それで規定違反をしても、誰もがチラ見するだけの掲示板に貼り出して終わり。社内に通達・改善案が出されることもない。
残業は少なくて40、大体60、繁忙期は連続で3桁を超えることもあって、半分はサビ残。給料も高いわけじゃない。
タイムカードを切ってから仕事をするみんなに「無理しないでねー」と声をかけて帰る上司。
終電を逃す気でコッソリ車で来てる先輩に送ってもらうこともしばしば。休みの前日に朝まで仕事して始発で帰ってた時もあった。
そうこうするうちに鬱になって休職した。ベッドから起き上がれなくて、電車に乗ると息が苦しくなって、涙が止まらない日が続いた。今でも時折余波に襲われる、根深い悩みになった。
残業制限付きで復職したけど、明らかに終わらない業務量で前よりもサビ残が増えただけだった。
ので、改善しない職場環境にムカついて転職した。理由も伝えていたのに、鬱だし働けないよね、休んだ方が良いよね、と頑なに体調のせいにされた。
転職先は時代に合わせた変化をし続けていて、コンプライアンス遵守に努める企業だった。残業代はきちんと支払われるし、何か問題があれば会社全体で対応しようとする。転職して初めて、いかに今まで昭和的な会社にいたのかを思い知った。
それでも、長年勤めて思い入れがあったし、家族感の強い職場だったから、裏切ってごめんという後ろめたい気持ちもあった。
そして先日、そのブラック職場の元同僚に会ってきた。すごくお世話になったし、戦友みたいな人だった。人生のステージが変わるタイミングだったので、懐かしさを抱きながら久しぶりにご挨拶したいなと思って。
会ってる間、会話のほとんどが、私が辞めてから職場がどんなに良い方向に変わったか、その人が今どんなに理想的な環境で働いているかの話だった。私が今どうしてるかなんて、別れ際にほんの一言聞かれただけだった。
今年に入ってからサビ残は無くなり(本当かは定かじゃないが)、残業代は30分単位から1分単位に変わったらしい。理由は売り上げが伸びていて絶好調だからとのこと。部署も目標を大幅にクリアしてて、今までで1番良い状況だと言う。
会話の流れで他の同僚たちがどうしてるか聞いたら、中核だったメンバーがボロボロ辞めていた。
みんな家業を継ぐと言って辞めて、結局同業他社に転職してるらしかった。私が辞めた後、ひとり、またひとりと減ったらしい。「業界内での転職多い職種だからね」と元同僚は付け加えてた。
先述の通り家族感が強い環境だから、入社早々に辞めるかずっと居るかのどっちかのパターンになることがほとんどの元職場。辞めた人は私より社歴が長い人たち。こんなに続々と辞めたのは、私が引き金だったのでは?などと思ってしまった。みんな不満爆発寸前だったし、私もそれなりに社歴長かったから。
全員、職場環境が変わるより前に退職してた。絶対、中核メンバーが辞め過ぎて改善せざるを得なかったんだと思う。
帰り際に、元職場にも立ち寄った。
ずっと手書きだった書類はやっと電子化されていて、営業職なのにデスクトップしかなかったPCはここ数年でノートに切り替わってた。
遅い…遅すぎるよ…
Excelはマス目を作るためだけに使われて、関数なんて発想もなかった元職場。情けないことに、私も転職してやっとその発想に至った。
書類の電子化、ちゃんと関数使って楽になってるかな。PC上にあるだけで「電子化」と言って、まだデータ手打ちしてる可能性高い。
正直、転職先について自慢したい、転職後どう成長して幸せになったか、自分語りをしたかった気持ちがなかったわけじゃない。なので、まったく聞かれなかったなあ、と振り返った際、そんなことを考えた自分の矮小さが恥ずかしかった。
だけどそれ以上に「私はこの人のことを大切な元同僚だと思っていたけど、この人にとって私はどうでも良い、もしくは貶したい相手なのかな」と悲しくなってしまった。
人が辞めまくった悪い点は避けて、(本当にここ最近変わり始めたという)良い点だけを伝えてきたのは「ほら、辞めなきゃ良かっただろ?」と私を傷付けたかったのかなあ、などと。飛躍し過ぎの被害妄想かもだけど。
実際、会話の最初、良い点の話が続いてる間は自尊心的なものがちょっと傷付いた。
でも、たくさんの人が辞めたこと、やっと変わり始めた職場環境、もしかしたら私を傷付けたいと思ったかもしれない同僚、それらを考えると、まーーーじで誰よりも先に辞めて良かった!!!!!と思ったりもした。
いや、わかるんですよ。外回りの多い営業の皆さんが、メールで「○日はいかがでしょう?」「あ、その日は埋まりました」なんて不毛なラリーをやりたくない気持ちは。
でもね、管理側から言わせてもらうと、皆さんが勝手に使っているフリーの日程調整ツール……それ、野良ツールっていう立派なセキュリティ事件の一歩手前なんですよ……。
カレンダー連携って、ボタン一つで便利ですよね。でもそのボタン(OAuth認証)、実は「外部の見ず知らずのサービスに、ウチの書庫の合鍵を渡す」のと同じなんです。
皆さんのカレンダー、実はこんなこと書いてませんか?
もしそのツールに不具合があったり、利用規約に「データは活用させてもらいますね!」なんて書いてあったら……。その瞬間に、会社の機密事項がネットに放流されるんです。想像しただけで胃に穴が開きそうです。
上司の首まで絞める恐怖。
これが一番怖いんです。ウチみたいな小規模な組織だと、チームで予定を共有してますよね。
あなたがツールと自分のアカウントを連携させた瞬間、あなたが閲覧権限を持っている「部長の予定」や「社長のスケジュール」まで、そのツール経由で筒抜けになるリスクがあるんです。
個人の判断のつもりが、気づけば会社全体の情報を差し出していた……なんてことになったら、もうごめんなさいじゃ済みません。始末書の枚数も、皆さんの進退も、洒落にならないことになります……。
一応、管理者として遺憾の意を込めて釘を刺しておきます(本当は言いたくないんですけどね……)。
せめて、フリーとかじゃなくて、ちゃんとしたやつを入れてください。
どうか、新しいツールを使いたいときは、コッソリ入れずにまず管理者に相談してください。「また面倒なこと言ってるよ」と思わずに。
営業とかさ、社外との付き合いが前提の職種なら当然だけど、完全内勤で社外との接触は皆無、ゆえに服装に規定はない、という状態のところに服装の規定導入しようとするやつとか頭おかしいの???
だいたい規定なんてもんはつくるから規定違反が出るわけで、そもそも規定自体がなければ、規定を守らせるための労力と手間もかからない。
あとウチのことだから服装規定が出来てもきちんと守られるかどうかわからない。
わざわざそういう馬鹿なルールを守らせようとするほど暇で暇でしょうがない人間は存在しないからだ。
そうなると、今までは「何も問題がない」状態だったのが→「規定違反をしている状態」が常態化することになる。
ルールを違反していない人間がルールを違反するというルビコン川を渡ることには躊躇するが、ルールをすでに違反してる人間はルビコン川も容易く渡ってしまうという意味で。
ほんとに余計なやつを入れやがったよ。
なんかフィロソフィーがどうとかキモいことばっかりいいよるし。
もう辞めたろ。
【11/11 26時追記】読みづらいと言われたので体裁だけ記法でちょっと編集。中身そのまま。増田は全く分野違いの素人野次馬である。
内容はニュースソース、プレスリリース、Wikipedia、ツイッターの電力系の人、鉄道系の人の書いたことなどを鵜吞みにしている。変な点言ってくれたら参照元くらいは答えられると思う。
大事なことなので冒頭のここにも書くが、JR四国によると前日の停電と瀬戸大橋の断線は無関係とのこと。下衆の勘繰りをしながら調べている最中にそう報道された。
―――
気になって素人が調べたことのまとめ。間違ってるかもよ。1度寝かせた文章に追記を重ねたため構成が悪くなってわかりづらいけど。
・瀬戸内海の瀬戸大橋経由で中国電力と繋がる「本四連系線」交流2回線(1L、2L)
・紀伊水道の海底ケーブル経由で関西電力と繋がる「阿南紀北直流幹線」直流1回線(第1極、第2極)。
うち第2極は制御保護装置更新工事のため10月末〜来年3月で停止中。
四国は発電力が潤沢で、通常時は上記経路で本州に電力を「輸出」している立場である。
電気は溜めておけないので、需要に対して供給(発電)を一致させるよう細やかにコントロールする必要がある。
需給バランスが崩れると周波数が乱れ、発電機の破損や大規模停電に繋がりかねない。
瀬戸大橋の本四連系線の2回線あるうちの1回線(2L)を停止させたメンテナンス作業中、使用中の1回線(1L)に何らかのトラブルがあり2回線ともに停止。
阿南紀北直流幹線のみで本州と繋がる状況になる。中国電力に輸出していた経路が断たれ周波数が高くなり(電力余り)、徳島の橘湾火力発電所が連系線トラブルと同時刻に停止。
本四連系線を復帰させるため、2Lのメンテナンスを中止し2Lの復旧作業中、何らかの原因で阿南紀北直流幹線の本州向き潮流(関西電力に輸出している電力量)が急増。
昼とは逆に周波数が下がり(電力足りない)、四国内の一部を停電させ需給バランスを保つ。停電は約37万戸。しばらくのち本四連系線2L復旧。
停電復旧。
瀬戸大橋内の架空切断のためJR瀬戸大橋線の列車が瀬戸大橋上で立ち往生。乗客は約150人。
列車はパンタグラフ3基がすべて破損し自走できない。上下線で運転見合わせ。
立ち往生した列車に救出用列車を横付けして乗客を救出し、隣駅に到着。
阿南紀北直流幹線で潮流が急増した「何らかの原因」だが、単なる寒さでの暖房起動などによる需要増ではないトラブルのようだ。
橘湾発電所の停止は本四連系線トラブルを検出した系統安定化装置の電制(電源制御)によるもの。
停電は周波数乱れを検出した周波数低下リレー(UFR:Under Frequency Relay)の作動によるもの。
四国電力管内でのUFR作動は記録の残る1966年以降で初めて。
停電地域が不思議にバラついているが、詳しい人が見るとUFRだと察しが付くらしい。
都市部を避けつつある程度の需要のある市街地ということか(ど田舎を停電させても需要増が覆らない)。
淡路島は北部が関西電力の管轄で南部が四国電力の管轄。南北それぞれで送電を受けている。
(これって非常時に一方向から送電してさらに向こうの本州(または四国)にまで送電できないの?よくわからないが本州四国を繋ぐのは上記2経路のみ扱いなのでできないのだろう)
停電により愛媛の伊方原子力発電所は運転上の制限から逸脱する影響があった。
原発は多重の安全機能確保のための運転上の制限として、外部電源は系統上の独立性を有する必要がある。
つまり、互いに依存しない複数の変電所または開閉所からの送電回路が必要だ。
伊方原発の外部電源は6系統あり、川内変電所から2系統、大洲変電所から4系統。
大洲変電所の上流にあるのは川内変電所経由2系統、小田変電所経由2系統。
停電により小田変電所からの電力が停止し、川内変電所のみに依存する系統となった。
これを「運転上の制限逸脱」略してLCO逸脱という(Limiting Condition of Operation)。
さらに、ちょうど大洲変電所からの4系統のうち2系統が点検中であった。
伊方原発は1,2号機が平成終盤に運転終了しており3号機のみ。
その3号機は7月から定期検査に入りその一環で10月から調整運転中(発電・送電はしている)。3号機は今年12月で運転開始から30年となる。
今回の定期検査で原子炉内の中性子の測定装置に不具合が見つかり運転再開が3週間遅れていた。
2023年成立(2025年施行)したGX脱炭素電源法で、運転開始から30年を超える原発は最長10年ごとの管理計画を原子力規制委員会に申請・認可を受ける必要がある。
これまで原発の運転期間は原子炉等規制法で原則40年・最長60年とされていたが、GX脱炭素電源法により上限は撤廃され60年超も運転可能となった。
伊方3号機は10月認可済み。
伊方原発3号機の使用済み核燃料を保存するプールは容量の92%が埋まっている。
プール以外で一時保管するための乾式貯蔵施設の設置工事を進めている。
これを満たさない状態が発生すると電力会社は逸脱を宣言し原子力規制委員会に報告するとともに速やかに対応する。
逸脱すなわち原子炉施設保安規定違反というわけではなく措置を講ずれば良いらしい。
経済産業省は四国電力送配電に停電の原因究明と再発防止策の報告を求めている。期限は停電発生から30日以内。
国土交通省はJR四国に運転停止トラブルの原因究明と再発防止策の報告を求めている。
停電と瀬戸大橋の断線の関連を疑ってしまうが、JR四国の発表では関連はないらしい。
JR四国は非電化区間が多く汽車(ディーゼル気動車)が走っている。停電時に電車は運休してしまうが汽車は走る。
岡山のJR西日本側からディーゼル機関車の手配も考えただろうが、結局救出には運行可能な下り線を四国側からの列車が逆走して(瀬戸大橋は複線)向かいの線路に横付けして板を渡して客を移動させ、そのまま逆走を続けて代走した。
立ち往生したのは高松発岡山行きの快速マリンライナー10号。この10号の前には朝5時頃から同路線を同2,4,6,8号、特急しおかぜ2,4号、普通列車2本が通過している。
直前の通過はしおかぜ4号。前日の終電は23時頃のマリンライナー70号。8,10号は1日2本だけの7両編成。他の編成は時間帯により2両または5両。
7両の内訳はJR四国の5000系が3両、JR西日本の223系5000番台が4両。
瀬戸大橋は10個の橋の総称。立ち往生した場所は最も岡山側である下津井瀬戸大橋の中央付近か。
仮に歩いて向かう場合、最も岡山側とは言え橋の全長1447mの半分+トンネル230m=約1kmの距離がある。最寄の児島駅からは約4kmある。
JR瀬戸大橋線はJR本四備讃線の愛称であり、JR西日本岡山支社とJR四国が管轄する。
瀬戸大橋そのものは独立行政法人高速道路保有・債務返済機構(旧:本州四国連絡橋公団)が保有し、JR四国が借り受けている。
道路は一般道のない高速道路で、管理は本州四国連絡高速道路株式会社。
賞金総額93億円のEsports World Cup(EWC)が7/3からサウジアラビアで開催中。
今、最後の出場権をかけた最終予選(Last Chance Qualifier:LCQ)がサウジアラビアで行われている。
8/2の0時からはストリートファイター6のLCQが行われているが、ここでのモラルが問題になっている。
ストリートファイター6のLCQには149人がエントリーしていたが50名近い人間がDisqualified(DQ)になっている。
Disqualifiedはスポーツ大会用語では様々な規定違反での「失格」という意味で使われているが、
e-sports界隈では「ドタキャン」の意味でつかわれることが多い。
簡単に言ってしまえば、エントリーはしたが当日会場に来ていなかったので「失格」になったということ。
LCQはトーナメント方式となっており、当然だが「全員参加する前提」で試合が組まれている。
3分の1近い参加者がDQになったことにより、初日は一試合もせずに通過してしまうような参加者も出ており、
既に本戦出場を決めているプロゲーマーのOil King選手も
Join for the EWC LCQ this time is free, and then I saw that many "well-known" good players were not shown up(DQ).I am really tired of this kind of thing. If you know very early that you can't participate , why not tell the organizer, this makes the bracket very unfair, I hate it
(今回のEWC LCQは無料で参加できるのに、「有名な」上手いプレイヤーがたくさん出てこないのを見て(DQ)、こういうのは本当にうんざりです。参加できないことがかなり早い段階でわかっている場合は、主催者に伝えてみてはいかがでしょうか。これではブラケットが非常に不公平になります。私はそれが嫌いです。)
出ないのがわかってるんなら早く主催に伝えろ。大会が不公平になる。
と警鐘を鳴らしている。
現状、ほとんどの大会が大会参加費は無料となっており、誰でもエントリーできるようになっており
これはまだ格闘ゲームで安定して大きな金を稼げる人間が多くないことや
なのに多くの"国外"大会で「とりあえずエントリーしておいて当日に参加しない」という行為が横行している。
勝てなければ丸々赤字になる。なので大会直前に「やっぱ自信ないからやーめたw」となるのだろう。
だが、こういうことが増えれば参加費の徴収やDQした場合のペナルティが課される可能性は非常に高くなる。
こうなると既にファンとスポンサーがついていて湯水のごとく金が使えるおじさんはともかく、
今回のLCQのDQには日本のプロ選手も少なくない数含まれていた。
中にはLCQが行われている時間に自宅で他ゲー配信して遊んでいたプロまでいる。
米国のスタートアップやビッグテックといえば高給取りやワークライフバランスとセットにしてレイオフについて語られることが多い。レイオフする側についてはあまり出回らないので、米国のスタートアップで働く開発チームのマネジャーの立場から書いてみたいと思う。
まず、レイオフにも種類がある。大きく分けて組織改編に伴うものと、個人のパフォーマンスないしは行動規定違反によるものがある。今回は個人のパフォーマンス起因のレイオフについて書く。
個人のパフォーマンスによるレイオフの場合、通常は事前に何度かフィードバックがマネジャーからある。ビッグテックの場合はPIPという再トレーニングプログラムがあるが、昔いたテックカンパニーでは自分の周りでPIPを受けている人を見かけたことがなく、その後は中堅 - 小規模なスタートアップにしか勤めたことがないので、詳しくない。
ともかく、フィードバックの後に改善が見られない場合、レイオフということになる。これはリーダーシップ層の判断が入る。
レイオフが決まると、まずはオフボーディングのための準備が行われる。基本的にAt will employment (理由を示さずに雇用契約を解消できる)なのだけど、雇用契約で2 weeks noticeにしている場合が多いので、残りの給与支払いの計算や保険に関する書類の用意など、人事やアシスタントを通じて行う。
開発チームとしては、スムーズに引き継げるようにすることと、各種ツールなどへのアクセスを無効化する段取りなどを行う。
パフォーマンスによるレイオフの場合、そもそも影響のあるタスクが割り当てられてないケースが多いので、引き継ぎはそれほどない。マネジャーとして最近のコミットなどをチェックし、どの程度カバー必要か確認する程度。
ちなみにレイオフが決まってから実施されるまでは非常に短い。チームで活躍できないと判断されたら、極力コストを減らすためだ。
そしてもう一つ大事なのが伝えるメッセージを考えること。レイオフは覆らない。簡潔にすみやかに解雇を伝え、オフボーディングプロセスを終わらせるように文言を検討する。
次に、レイオフのためのミーティングをセットアップする。1 on 1 という形にすることもあれば、ミーティングのインバイトに気づかれないこともあるので、定例の時間を調整して(他のメンバーには来ないでもらって)、レイオフの告知に使うこともある。ちなみに会社の規模によってはHRも一緒にミーティングに参加する。
レイオフの告知はいい気分ではない。先方が入室したときにすでに察していることもあれば、こちらの顔ぶれをみて何が起こるんだ?という顔をしているときもある。
今日が会社での最後の日であること、パフォーマンスに問題があったこと、などなど、淡々と伝える。
一通り伝えた後に、向こうの顔を見る。数秒間の気まずい沈黙。
この後の反応は人によりさまざまだ。ただただ茫然自失として、わかりました、という人もいる。
具体的に何が問題だったのか、と聞いてくる人もいる。先日のxyzプロジェクトのことか、あれはこういう理由で問題があったり、時間がかかったんだ、など説明を始める人がいる。デリバリー速度も品質もどちらもいくらでも問題点を指摘できるのだけど、それをしたところで何も変わらないし、それに関する言い訳が出てきて平行線をたどるのが目に見えるので、"われわれの基準を満たしてなかった" 以上の返答はしないようにしている。
"x年間も一緒にやってきたのに、急にこれか!"と言われたこともある。逆にx年やってきて、改善するチャンスはあったのに変わらなかったからこうなったんです...。
あと、最後に "We appreciate your contribution" と"これまでどうもありがとうございました"的なノリで言うことがあったんだけど、"感謝してるならこんなことにはならないだろ" と言われたことがあるので、パフォーマンス理由のときは言わないほうがいい気がする。正解がよくわからない。
とにかくこちらは感情を無にして伝えることが肝要。同情もしんどいなという気持ちも見せる必要はない。
2,3個質問には答えて、適当に wrap up する。時間にするとおよそ15分くらい。
ミーティングはどっと疲れるが、一方でチームの面倒事が一つ減ってほっとする気持ちもある。あとは各種ツールの無効化や備品の返却といった事務作業が残る。
これは会社やチームによるのだろうけど、自分は事前にチームメンバーに周知する。その際は明確に理由を説明し、ちゃんと活躍しているメンバーには関係ない事象であることを明確にする。ちなみに、毎回割とあっさりとした反応しか返ってこない。(もしかしたら裏で噂などしているのかもだけど)
前同。
“ 大昔からある公選法の規定違反です。摘発されるのは当然なんだから、殊更騒ぐ必要もない。 ”
“ 警察やSPに守られた××を遠くから肉声でヤジることと、候補者の立場を悪用して至近距離から拡声器で罵倒したり車で追い掛け回すことが同じなわけないやろ都合いいところだけ××の言い分を我田引水してるけど。尚、野党候補(特に女性)がヤジられることなんて珍しくも何ともない。 ”
anond:20230723133913 の関連エントリとして書いておくよ。
ボディビルダーのバズーカ岡田氏と、その弟子である寺田健太郎氏は過去にチーム富士急(2018年世界選手権出場)のフィジカルトレーナーを務めていた時期がある。
藤澤がこのことを知らないはずがないのだが、今回、藤澤がこの2人に打診した形跡がない。打診していたらバズーカ岡田氏はYoutubeで触れてるはずだが触れていない。
男性トレーナーだから避けたのかもしれないが、彼の弟子には女性トレーナーも何人もいる。https://bazookasalon.com/instructors
その人たちに打診すれば、不意のドーピング違反のリスクも、カーリングに悪影響が出てしまうような肉体改造をしてしまうリスクも抑えられただろうに、なぜ芸人崩れのマムシ○口子氏に打診したのかが不明。藤澤から打診したことになってるが、逆だった可能性の方が高い。マムシ○口子の旧芸名のツイッターを見ればわかるが、結構なりふり構わず「仕事ください」と突然打診するような人だからだ。https://twitter.com/uiePELbMf5LCqdm/with_replies
マムシ○口子曰く、「2月に打診、食事指導から始まり、4月下旬から本格的にトレーニングを開始」とあるが、藤澤の話だと「3か月前に打診、2か月で体を作りこんだ」、つまり「4月下旬に打診、5月下旬からトレーニング開始」したという内容で、食い違いがある。
マムシ側の話を正とすると、藤澤は3月の世界選手権の前から食事指導が入っていて、5月のチャンピオンズカップ(ワールドカーリングツアーの1大会、競馬の有馬記念にあたるイベント)の前にトレーニングを開始したことになる。
それだと「シーズンオフに鍛えた」という話が成立しなくなるので藤澤は上記のように話していると思われるが、不自然さ極まりない。
これも解せない点。あれだけ騒ぎになったのだからチームメイト、特に「バディ」の役を担っていた吉田知那美あたりはなんか言ってもいいはずだがダンマリ。
今年5月にSportivaで「藤澤五月のスキップライフ」という藤澤集中取材記事を13本も出していたカーリング記者の竹田聡一郎も、これまでのところ無反応。FWJイベント後に立ち寄った居酒屋でのツイートにはリツイートで反応しているのに、これも不自然。https://twitter.com/takedasoichiro
2番で触れたとおり藤澤はカーリングのシーズン中からトレーニングを始めてしまっていたということもあり、道内のカーリング村の人達の中では、藤澤のFWJ参戦の件がタブー扱いされているのではなかろうか。
または、ドーピング規定違反がぬぐい切れず、アンチドーピング規定10条「アンチ・ドーピング規則違反に関与していた人とスポーツの場で関係を持つこと」に違反するのを避けるため、知らないふりをしている可能性もある。「知ってて関係を持った」と「知らずに関係を持った」のでは、規定違反の扱いが天地の差だからだ。前者なら全員2年間カーリングの対外試合不可になる。それはロコ・ソラーレの退場を意味するだけでなく、下部のロコ・ステラ、そして今年度から新たに傘下に加わった男子チームのロコ・ドラーゴ(2021年男子日本選手権準優勝「常呂ジュニア」の後継)にも波及しかねない。
特に先述の吉田知那美は今年結婚した相手が全日本スキー連盟のアルペンスキーコーチなので、本件がカーリング界だけでなくスキー・スノボ界にも影響が波及してしまう可能性すらある。それだけは何としても避けたいので、「何かやってるのは知ってたが詳しくは知らない」ように見せかけてるのでは?という疑念すら浮かんでくる。
真相は藪の中なんだろうが。
以上。
この記事目に余るから言うけどコメ欄にこんなん信じてるアホが多すぎてほんま臭い。
こういう臭い輩ってすぐクソデマ信じて踊って「メスブタに権利を持たせた結果がこれ」とか言いやがる。
反ワクチンとか水素水とかデマ信じて暴れる素人ばかりで医学界隈や科学健康界隈も大変そうだなあと思うがこっちもなかなか酷いよ。
https://karapaia.com/archives/52315464.html
こんなの「自称」連れ去られ被害者の被害妄想に決まっとるやろ。
まずね、弁護士が依頼者にこんなリスクある誘導的な言い回しなんかできるわけないんですね。
こんなんとかほんとマジでありえないよ
弁護士職務基本規定違反で懲戒免職になるよ。リスクが高すぎる。コンプライアンスの権化みたいな仕事なのにこんなこと言える弁護士いたら教えてほしい。
29条2項 弁護士は、事件について、依頼者に有利な結果となることを請け合い、又は保証してはならない。
事案や訴訟手法が具体的すぎる。全てが妄想というのも考えにくい。実際に起こった事案を別の視点から書いた物語だと考えると納得がいく。
おそらく、これをやられた男性が、相手方女性視点を想像して書いた文章なんだろう。
高葛藤離婚事案でのDV加害者は、相手が弁護士にそそのかされて弁護士に嘘を言わされてるとかと言うことは本当に多いし。
みんなも嘘を嘘と見抜ける人になろうな。
先駆者様
https://anond.hatelabo.jp/20220417232554
はてな匿名ダイアリーの仕組みは知らないけど少なくとも俺はこの文章について著作権放棄するから勝手にいじってバージョンアップとか添削してくれていいぞ。
たとえば逆陣営からのミラーリングまとめやってくれ。ツイフェミから見たオタク側がどう見えてるのかとても興味がある >id:inumashさんよろしく。
・この段階では不愉快といってるだけで取り消せとは言ってるのは過激派だけだったのでまぁお気持ち表明としてはアリ。
https://www.pressnet.or.jp/outline/advertisement/
・複数の弁護士から、判例をもとに今回の件で見たくない権利を主張することは不可能と速攻で否定される
・作品を読んだ人たちから「性的虐待の肯定」の内容はなかったことが指摘される。
・のちに、ハフィントンポストは一部記述をステルスで修正。 記者が勇み足で過激な表現を使っていたことが判明したが一切謝罪なし。
・たとえ私人間の契約でもそのような自主規制制約は許されないのではないかと弁護士からの指摘あり
・日経新聞側が知らない間に規約の不利益変更があったのではないかと山田太郎議員などからの指摘あり。
・いまだに規約のどの部分に違反したのかは公開されていない点に疑問ありという指摘あり。
・契約の問題ならまず内々で解決を目指すべきところをいきなりハフィントンポストに訴えるのは誠実義務違反ではと山田太郎議員などから指摘あり。
・この段階になっても規約のどの部分に違反があったのか示されていない点が指摘あり。
・国連がなぞの根拠で外務省あてに警告文を送ってきた件について「内政干渉」「国家権力相当の機関による介入」と山田太郎議員が指摘。
・唯一の正規職員であるアンステレオタイプアライアンスの石川所長は外出中で対応できないのに誰が国連に通告したのかが不明と指摘。
・4人のアドバイザのうち1名は広告に問題がなかったと主張しているが発言権を封じられるなどガアンステレオタイプアライアンスのガバナンスに致命的な問題があると指摘。
・内容を根拠にした批判は「表現内容規制」といって超厳重な基準を要求されるが、たわわはその基準ではセーフと弁護士からの指摘あり。
・キモイという感想や作品内容批判はいいけど広告掲載の可否と結びつけるなという妥協点が示されるがジェンダークレーマーは拒否。
・作品を読んで感想を述べただけの女性経営者がツイフェミ側からリンチされるなど、完全に順法精神を投げ捨てる状態に。
・園子温が現実で力関係を利用した性行為の強要をおこなった疑惑が報道される
・体育教師が暴行を行った学校の校長が女子高生を侍らせて写真を撮ってFacebookにあげまくり
・反ワクチン団体の男性が中学校2年生に性行為を行い妊娠させる
たわわはともかく、現実の男性は性犯罪者多いよな。 オタクとフェミニストはまずここで共闘できないのか?
同じ業界で働いているので話題なんだが、不思議と内部からの話が聞こえてこない。WELQ問題などもあり、DeNAの情報統制はしっかりしているということか。元ネタ
↓
元DeNA社長の守安氏、タイミーCOOを半年で辞任。「コンプライアンス規程違反」と公表
https://www.businessinsider.jp/post-252506
守安氏がどういった経緯でDeNAを退任したのか当時は気にしなかったが、過去の南場氏の講演書き起こしにこういった記述がある。
彼が超生意気なんですね。新卒2年目で転職してきたんですが、仕事はできるけど、とにかく生意気。
彼が私のところにやって来て「茂岩をクビにしろ」と言い放ちました。(中略)
https://logmi.jp/tech/articles/325823
この、上役を引きずろそうとする気質は「会社のためを思っての意見」とか「自分が優秀であることを示す機会としている」など色々な解釈ができるとは思うが、ハラスメントが性根にあるのではないだろうか?
ITの視点からすると、こんなマニュアル仕事な昭和な運用は馬鹿じゃねーのと思うけど、
まあ伝統ってそんなもんだよねと思うし、沙羅たんは人柱となって世界に貢献したのだと思う
高梨沙羅(25=クラレ)の〝悲劇〟を繰り返すな――。北京五輪のスキージャンプ混合団体でスーツ規定違反で5人の女子選手が失格した問題を受けて、仰天の改革計画が浮上している。
スポーツ専門放送局「ユーロスポーツ」ドイツ版は、今回の問題に関する最新情報を特集。その中で、2002年ソルトレークシティー五輪団体金メダルなどスキージャンプ界の大スターとして知られるマルティン・シュミット氏(44)による見解を報じた。
まず、検査のタイミングについて競技後の抜き打ちではなく競技前への変更を求める声が出ているが「ジャンプの直前に、2階にいるすべてのジャンパーをチェックすることは問題があり、実行できない」と断言。競技前のスーツ検査は選手たちに心身両面で支障が出る可能性があり、現実的ではないとした。
その上で「最も明確な解決方法は3Dスキャナーだ。導入すれば、明確な基準があり、人的な要素を除くこともできる」と提言。今回は女性検査官のアガ・ボンチフスカ氏による審査方法の変更や、男性検査官のミカ・ユッカラ氏による〝介入〟など人間の手による検査の限界が露呈しているだけに、最新テクノロジーを用いてミスや偏りのない検査を実現させようというわけだ。
小規模大会における導入には技術的な問題が残されているものの国際スキー連盟(FIS)ではすでに検査機械化の検討を始めており、世界的スターでドイツスキー協会(DSV)でも影響力のあるシュミット氏の提案を受けて一気に進展することになりそうだ。
さらにシュミット氏は、スーツの規制緩和もブチ上げる。「ジャンパーにとって何がいいのかを考える必要がある。制御するための明確な最低限の基準は必要だが、一方でチームにより多くの自由を与えることができる領域もある」と力説。競技に影響を与える規制は維持しつつも、より選手の力を発揮しやすい規定に変更するべきと主張し、具体的には「肩の部分にもう少し〝空気〟があればスキージャンプに適している。股の部分は非常に正確にチェックする必要がある」と提案した。
重要なのは、今回の騒動を教訓にしてこの先どのように生かすのか。高梨の失格問題が一石を投じ、ジャンプ界全体を動かすことになりそうだ。
事実を淡々とわかりやすく伝えるという仕事も社会貢献で偉いものだな
北京オリンピックスキージャンプの新種目、混合団体で高梨沙羅選手がスーツの規定違反で失格となったことを受けて、全日本スキー連盟が高梨選手に聞き取りをしたところ、「今までと測り方が違った」と回答していたことがわかりました。
全日本スキー連盟は北京オリンピック終了後、国際スキー連盟に対し検査のあり方などについて意見を添えた文書を提出する方針です。
「もう一度、測り直してほしいと言ったが…」
今月7日に行われたスキージャンプの混合団体で日本の高梨選手は、スーツの太もも周りが規定より2センチ大きかったとして失格となりました。
これを受けて全日本スキー連盟は、高梨選手に聞き取りをしたということです。
スキー日本代表チームの斉藤智治監督は「高梨選手は『今までのワールドカップと測り方が違った。もう一度、測り直してほしいと言ったが、聞き入れてくれなかった』」と回答していたことを明らかにしました。
また斉藤監督によりますと、通常は腕を広げて体から30センチほど離して検査を受けるということですが、高梨選手は「バンザイするように求められた」と話しているということです。
斉藤監督は「今後、ジャンプ競技というスポーツをクリアな大会にするためにも、今後の検査をフェアにすることが大切だ」と話していました。
全日本スキー連盟は北京オリンピック終了後、国際スキー連盟に対しスーツの検査のあり方などについて意見を添えた文書を提出する方針です。
スキージャンプの混合団体を巡っては、日本の高梨選手以外にも今大会、ノーマルヒルの銀メダリスト、ドイツのカタリナ・アルトハウス選手など合わせて5人がスーツの規定違反で失格となりました。
当日の検査のしかたについて海外の選手やコーチも疑問を呈していました。
2人のスーツ規定違反があったノルウェーのクリスチャン・メイヤーコーチは「この日のスーツの検査は本当におかしい。厳しすぎるし、こんな試合がオリンピックなんてありえない」と怒りをあらわにし、同じくノルウェーのシリエ・オップセット選手は「検査の担当者は、これまでと全く違う方法で計測して、手続きも以前とは違った」と訴えていました。
また、オーストリアのシュトルツ選手は「何が起こっているのかわからない。内部ベルトが1センチ大きかったので規定に合わなかったが、そんなことは起こるはずがなかった。今となっては、それにも確信を持てないでいる」と地元メディアの取材に心境を語っていました。
一方、スーツをチェックした担当者は「私からすればコントロールルームで特にいつもと違うことはしていない。失格になった選手をとても気の毒に思うが規則は規則であり、すべての人に適用されるもの。それに従わなければこうしたことも起こることをあらかじめわかっておくしかない」と話していました。