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2026-05-10

anond:20260510225205

それは流石に嘘

ウヨもサヨも海外の飯下げて日本の飯持ち上げるムーブは大好き

日本人にとってAIは「人工知能」ではない。「拡張知能」だ。

英語で言えば、Augmented Intelligence

 

AIを通して海外の(主に英語の)資料ちゃんと読むだけで、日本人視野は何百倍に広がるか。

日本でだけまことしやかに唱えられている「経済」や「科学」の常識が、実はどれだけ英語の読めない「専門家」に歪められていた、ただの嘘だったか

この価値に気づけないやつは、頭が悪すぎる。

日本は、無能人間ハルシネーションによって30年の衰退を押し付けられていた。

今こそ、AI拡張知能によって、日本人が本当の知性を得るべき時だ。

大学教授よりもAIに聞け。ビックリするようなきちんとしたソース国連などの一次資料)付きで、日本経済論がどれだけめちゃくちゃだったのか教えてくれるぞ。

 

必要なのは常識的な感性で、筋のとおらない極論を述べてる「専門家」の詭弁ポイントを見抜く力。

それさえ探り当てれば、必ず本当の常識と、何が歪められてるのかをAIから聞き出すことができる。

 

たとえばこんな嘘

たとえば、日本ではずっとまことしやかに語られる、「相対的貧困は『絶対』じゃないから本当の貧困ではないということ」という、無根拠な印象論。

こんなこと、海外論文にも教科書にも一言も書かれていない。

国際常識では、物価相対的なんだから貧困ライン相対的に変わるのが当たり前。

日本では唯一の『絶対貧困』と強弁される、「最貧国向けの貧困ライン(1日3ドル)」の他に、中所得国向けや高所得国向けなどいくつもの貧困ライン存在する。

 

相対的貧困は本当の貧困じゃない」なんて理屈を、どんな極右政治家でもネオリベ政治家でも、海外では一言も口にしない。

日本社会というエコーチェンバーの中でのみ、何の根拠もなく思い付かれて増幅しただけの、ローカル都市伝説みたいなものなのだ

日本経済はこんなあまたの口裂け女で満ちている。

拡張知能でさっさと抜け出せ野蛮人

敵ばかり作る腐女子問題についての論考

第1章 実在性的少数者に対する性的対象化・搾取

1-1. 問題所在

BLボーイズラブ文化は、男性同士の恋愛性愛を描くフィクションを中心に発展してきた。しかし、その消費構造実在ゲイバイセクシュアル男性を素材として搾取しているのではないかという批判は、当事者コミュニティから繰り返し提起されてきた。

具体的には以下の論点がある。

1-2. 擁護論とその限界

これらの主張には一定妥当性がある。しかし、「フィクションから無関係」という論理は、RPS実在コミュニティへの侵入行為には適用できない。また、「理解入口になった」という功利正当化は、当事者が現に被る不快搾取を帳消しにする根拠としては不十分である

1-3. 構造的な問題

より深刻なのは、この問題が指摘されたとき腐女子コミュニティの一部が「ホモフォビアと戦ってきたのは我々だ」という自己正当化に走り、当事者批判封殺する力学が働くことであるマジョリティ異性愛女性)がマイノリティゲイ男性)の表象占有し、かつその批判に対して「我々こそ味方だ」と主張する構造は、植民地主義的な知の収奪と相似形をなしている。

第2章 未成年キャラクターR-18二次創作問題

2-1. 現状の確認

イナズマイレブン』(主要キャラクター中学生)、『忍たま乱太郎』(忍術学園の生徒は10前後の設定)など、明確に未成年と設定されたキャラクターR-18 BL二次創作は、pixiv同人誌即売会SNSなどで大量に流通している。

2-2. 法的論点の整理
論点現行法の状況
著作権侵害二次創作原著作物の翻案権同一性保持権侵害しうる。権利者が黙認しているに過ぎず、合法ではない。いわゆる「グレーゾーン」は法的に保護された領域ではなく、権利者の好意依存した状態である
児童ポルノ該当性 日本の「児童買春・児童ポルノ禁止法」は実在児童対象としており、創作物(絵・小説)は現行法上は児童ポルノに該当しない。ただし、国際的にはフィクション規制対象とする国がある(豪州カナダ等)。
わいせつ物該当性 刑法175条のわいせつ頒布罪の適用可能性は理論上残るが、同人誌に対する摘発例はほぼない。
2-3. 法的問題を超えた倫理的問題

法律上違法ではない」としても、10歳や13歳に設定されたキャラクターの性行為を詳細に描写し、それを大量に流通させる行為倫理的問題ないと言えるかは別の問いである。

腐女子コミュニティ内では「キャラクターは絵であり実在しない」「被害者がいない」という論理正当化されることが多いが、この論理男性向けの「ロリコンもの」に対しても同様に適用されなければ一貫しない。にもかかわらず、後述するように、男性向けの未成年キャラクター性的表現には激しく反対しつつ、自陣営の同種の表現には寛容であるというダブルスタンダードが指摘されている。

2-4. 権利者の対応と「グレーゾーン」の脆弱性

一部の権利者はガイドライン性的二次創作を明示的に禁止している。しかし多くの場合個別対応コスト炎上リスクを恐れて黙認しているに過ぎない。この黙認を「許可」と読み替える文化的慣習は、権利者に本来不要負担を強いている。

第3章 Woke言説の武器化と表現規制の輸入

3-1. 概要

近年、英語圏社会正義運動(いわゆる「Woke」)の言説——特にジェンダー論、ポストコロニアル批評インターセクショナリティなど——が、日本SNS上で選択的に翻訳引用され、特定表現攻撃するための武器として使用される事例が増加している。

3-2. 具体的なパターン
3-3. 問題本質

Woke言説そのもの問題なのではない。ジェンダー論やポストコロニアル批評学術的に重要知的伝統である問題は、それらの理論本来持つ複雑さや内部批判を捨象し、自陣営に都合の良い部分だけを切り出して「正義棍棒」として使用する態度にある。

これは理論の誠実な適用ではなく、権威の借用による言論封殺である。そして、この手法が最も頻繁に向かう先が、男性向けのオタクコンテンツである

第4章 腐女子コミュニティ内部の暴力

4-1. 「毒マロ文化実態

マシュマロ」「Peing」などの匿名メッセージサービスを利用した攻撃メッセージ通称「毒マロ」)は、腐女子コミュニティにおいて深刻な問題となっている。内容は以下のようなものである

4-2. 筆折り

マロ晒しSNS上で特定の作者・作品を名指しで批判すること)の結果、創作者がアカウントを削除し作品を非公開にする「筆折り」は日常的に発生している。これはコミュニティ内部の表現弾圧に他ならない。

特に注目すべきは、加害者もまた女性であり、被害者もまた女性であるという点である。「女性女性を潰す」構造は、フェミニズムの言説では説明しにくいため、しばしば不可視化される。

4-3. 「学級会」と同調圧力

腐女子コミュニティでは、特定の行動規範(「検索避け」「鍵垢での運用」「R-18はワンクッション」等)について定期的に激しい議論が発生し、「学級会」と呼ばれる。これ自体コミュニティ自治として機能しうるが、しばしば規範押し付けと逸脱者への制裁に変質する。

第5章 女性向け異性愛コンテンツへの蔑視攻撃

5-1. 構造的な序列意識

腐女子コミュニティの一部には、以下のような暗黙の序列意識存在するとの指摘がある。

この序列は、「BLは高尚なフィクションだが、夢小説や男女の恋愛自己投影低俗」という偏見に基づく。

5-2. 攻撃の具体例
5-3. 矛盾構造

ここに深刻な矛盾がある。腐女子コミュニティの一部は、自らの表現社会から偏見を受けてきた歴史を語りつつ、同じ女性向け創作コミュニティ内で別のジャンル蔑視攻撃している。被抑圧者が別の被抑圧者を踏みつける構造であり、「連帯」の理念とは正反対実態である

第6章 男性向け表現への攻撃と発売停止・キャンセル運動

6-1. 事例の蓄積

近年、以下のような事例が繰り返し報告されている。

6-2. 「お気持ち」の制度

これらの運動共通するのは、主観的不快感(「お気持ち」)を客観的権利侵害であるかのように主張する論法である。「私が不快に思う」→「それは社会的に有害である」→「規制されるべきだ」という三段跳びは、法的な権利論としては成立しない。

しかし、SNS上の炎上企業にとって実害をもたらすため、法的根拠がなくとも事実上の表現制限として機能している。これは私的検閲(private censorship)の問題である

6-3. ダブルスタンダード極致

最も深刻な問題は、男性向けの性的表現攻撃する主体が、自らは第2章で述べたような未成年キャラクターR-18 BLを消費している場合があるという点である

このダブルスタンダードは以下のように正当化される。

いずれも知的に誠実な議論とは言い難い。

anond:20260510190439に続く

推し思考性悪説否定である

現代日本政治・経済議論根本的に終わってるのは、それがすべて「推し思考支配されていて、性悪説を全く欠いているからだ。

 

民主主義資本主義も、海外では規制ありきの性悪説に基づくのが当たり前。

企業は疑って当たり前。政治家は疑って当たり前。でも疑うというのは、何も期待せず全否定して絶望するということじゃない。

人間なんて最初から勝手自分中心だと理解するからこそ、お互い様で理性の縛りをシステムに求める。

 

日本人は要するに、ものを考えるのに手抜きすぎなんだ。

何かを信じるか絶望するかの二択しかない。

政治家でも市場でも、信じて任せていれば良いなんて言説はすべて責任逃れのための屁理屈だ。

信じるならばこそ監視し、疑うならばこそ「改善のための」考え方に注力する。それが責任のある大人のものの考え方だ。

 

これを本当に理解できていないと、欧州が何にでも「規制」を科しながら、日本とは比べ物にならない「資本主義絶対社会であるということがわからない。

欧州は、資本主義性悪説政治構造だ。

それは資本主義否定じゃない。資本主義を貫く気が満々だからこそ、安全市場のための規制を徹底する。

グリーン経済データセンターも、欧州は「何を規制すれば、デメリットを最小にして安全に儲けられるか?」を考えるために国も民間も全力を注いでいる。

日本右翼左翼が、否定したり理想化したりするような、社会主義のために欲望犠牲にする高潔ヨーロッパ人なんてものはどこにも存在しない。

 

そういうことが肌感でわからない、生ぬるい「推し思考しか持ってないから、日本はどっちもだめなんだ。

anond:20260510161655

仮に一切黙秘したとしても、他の証拠有罪を立証できるような捜査体制を作れというわけよ。

そのために、司法解剖科学捜査目撃者の聞き込みなど、いろいろやるわけでしょ。

これが本来あるべき姿だ。

ただ、それをするにはカネがかかるから自白偏重になっているように思う。

でもそれって捜査機関としての怠慢だよね。

検索たらこんなのが出てきた。

https://www.akita-u.ac.jp/honbu/lab/vol_21.html

日本の解剖率が約10%なのに対し、海外での解剖率は英国オーストラリアで40~50%、北欧では70%~80%といわれており、日本の解剖率ひいては死因究明率の低さが伺えます

anond:20260422125553

解雇規制以前に、そもそも海外だと年功序列じゃないので

新人でも長期労働者でも同一賃金から仕事に嫌気がさすと、何もせずとも勝手にどんどん転職していく

 

日本のように、無能でも籍を置くだけでどんどん時給が上がっていけば、解雇に猛烈に抵抗するよね

年功序列システムは「転職能力を奪う」ための制度から無能が積みあがっちゃう

解雇規制緩和に反対!」という人もいるけれど、「今の職場他人に勧めたいか」という国際統計では、日本最下位ぶっちぎり・・

海外日本コンテンツ海賊版が許容されるのは所詮小島国の生産物に過ぎないからだね

海外の崇高なプロダクトが日本コピーなどされようものなら国ごと潰されるだろうが、チキンイエローモンキーにはそんなことできないか

2026-05-09

作業アプリ『gogh』の不満

良いところはそこかしこで語られてるから不満を書く。

・部屋の選択肢が少ない

一度部屋を決めたら窓や天井が変えられないので、この窓でこの天井使いたいみたいなオリジナルの組み合わせが不可能

窓に至っては種類も位置も数も変えられないからかなり不満。同じくドアも種類は変えれるけど数と位置は変更不可。

大きめな部屋で教室のものがあるが、ドアがひとつだけなので思ってるようなインテリアしづらい。

それから部屋の大きさも小か中途半端な大しかないのも不満。

デフォだと正直かなり狭い。中途半端な大も教室作ろうとすれば小さいし、デフォだと狭いって時にこっち選ぶと今度は広すぎる。

6畳間みたいなちょうどいい広さはないんか。

あとベランダも有無選ばせてくれ。なんであの部屋にしかベランダないんだ。

窓の外の風景も選ばせてくれ。なんで部屋で固定してんだ。

1階2階で選べる風景が違うならまぁ高さあるし…とわかるが全部固定なのはなんでなんだ。


キャラメイクの幅が狭い

選べる顔の違いが数の割にほとんどわからん。誤差だろ。

ほぼ全部ジト目。きついジト目かゆるめのジト目かの差しかない。

ぱっちりまんまる目とか萌え系とまでは言わないが可愛めのたれ目があってもいいだろ。

なんで全部あれなんだよ。あと目の高さも変えさせてくれ。もう少し低くしたい。

あと一部の髪がね、前髪の横が目に貫通してる。どうにかしてくれ。本当に。

というか前髪と後ろ髪パーツ分けてくれないか

分けると余計重くなるから無理か。そうですか。

それからほっぺがね…かわいくないね、あれね…。頬ってかクマなんだよなあれじゃ。

ほっぺの大きさや位置いじれないのに1種類しかないのもね…。


・各種色が思うように設定できない

カラーピッカーやカラーコード指定ができなく、決められた色の彩度明度をいじるくらいしかできないので思ってる色にできない。

あと色指定以前にそもそも色を変更できないものが多すぎる。ひどいのが家具

例えばカラーボックスなんかは設置時は本体の色しか変更できなくて、棚板は変更できない。

それが一度保存してから設定しなおそうとするとどうだ、全体の色が変わるじゃねーか。

どうなってんだマジで

それくらいならまぁまだいい。スケルトンキーボードマウスがとにかくひどい。

あれも設置時変更できるのがサイドの色がついてる部分だけど、デフォルトの紫の上から設定色重ねてるのか何色にしても全然違う色になる。

緑系は何選んでもどう調整しても青っぽくなる。土台の紫のせいで。あ、黄緑だけは汚い池の藻の色になるよ。

黄色系はどう頑張ってもくすんで茶色みたいになる。土台の紫のせいで。

そしてこれも例に漏れず一度保存してから設定しなおそうとすると今度はキーキャップ部分も同時に色が変わる。どうなってんだよ。

これ系で言うとピンク水玉部屋のデフォ天井もそう。デフォピンクそもそも決まってるから真っ白にしたくても若干ピンクになる。

わけわからん


ライティングが変

室内照明と環境光、いじっても大差なくないか

まぁ環境光は若干落ち着かせられたりするけど、室内照明は最低にしてもなんかやたら発光してるし。

発光しすぎてよく白飛びする。

夕方はわかるけど夜あんなに眩しいことないだろ。

あと窓がある方が影になってたりする。おかしい。

全開の窓で白飛びするくらいの夕日が当たってても真っ黒な影。なんで?マジでなんで?

あと床と壁の隙間から光が漏れてる時がある。再起じゃ直らなかったけど一旦違う部屋開いたら直ったからあれは普通にバグだと思うけど。


家具が少ない、偏りがある

これは教室を作ろうとしてぶつかった壁なんだけど、教卓はあるのに職員机がない。あのグレーの、スチールの、あの…伝わったか?あの机がないんだよ。

机と椅子と教卓と、ランドセルとか突っ込む後部のロッカーとか掃除ロッカーとか、黒板消しクリーナーとか、細かいものはあるのに。教室モチーフにおいてあの机だけない。

なんでなんだ。

あとオーディオ系も全然種類がない。

やたらスピーカーは種類あるのにプレーヤーがない。

レコードプレーヤーレトロラジオはある。

でもシステムコンポとかラジカセとか、ポータブル音楽プレーヤーとかそういう物はない。

有料DLC初音ミクコンポキモイ形のラジカセがあるくらいで、普通のそういう家具はない。

それからゲーム機もなぁ…。

ファミコンスーファミ風旧PS2風はあるけどPS1風はないし、GBDSlite風はあるけどPSP風はない。

こういうの買う層なんて海外勢含めPSP絶対好きそうなのに。

それらに比べて印刷物系がやたらと多いんだよな。そんなにいらんだろってくらい。





ここまで愚痴愚痴書いたけど、それなりに楽しんではいる。

クロダ邪魔だし、オフにしても起動しなおすと復活してるのはダルいけど。

ポモドーロとか環境音は便利。鳥とか虫はテンポタイミング機械的すぎて不快だけど風鈴結構好き。

Chill With Youはなんか話かけてくるのうざいし別にキャラクターも好みじゃないから移行できないし、類似品でるまではこれでいいかなって感じ。

あ!あとアバターカメラ目線なのキモイ

スマホいじってるポーズなのにスマホじゃなくてどこ見てんだお前!ってなる!

あれ本当にきっしょい!

なぜ日本左翼だけ衰退してるのか

海外ではデモも盛んに行われて若者リベラルになってるのに

なぜ日本だけリベラル若者から嫌われてデモ気持ち悪いと思われてるんだろうか

日本リベラル活動世界に紹介しても恥ずかしくないレベルだし海外から日本共産党の評価は高い

一方で日本最近評価は低くて今の若者文化海外では全く受け入れられてなく評価されてるのは30年前の日本文化ばかり

30年前といえばちょうど高市政治家になった年でその時から日本がどんどん衰退してきたのは偶然だろうか?

anond:20260508115130

君には一生縁のない話だから海外の事と思って過ごしてくれ。そのほうが互いに楽だし君に使うリソースが減って嬉しい。

anond:20260509124211

極端で情弱な人の意見だな。日本不動産海外からみると天国みたいに安くて上質(建物はひどいが、インフラ交通アクセス治安がいい)なところがあるので日本人が買わなくても海外投資家お金が流れてくる。東京晴海フラッグとか知らんのか。

2026-05-08

anond:20260508221427

ディズニーマーベルとかの海外圧力絶対必要

Web性的広告のような性消費助長が消えたのは海外クレカ事変がなかったらあり得んかった

anond:20260508093732

アメリカで、さまざまな国のバックグラウンドを持つ人たちと一緒に開発していたことがあるけど、「内容ではなく誰の発言かで判断する」のは日本人特有の傾向ではないと思った。

自分がいた組織では、人数が多かったこともあって政治的な立ち回りがかなり重要で、「誰につくか」のほうが大事になる場面も少なくなかった。そういう意味では、むしろ思考停止的な空気はかなりあったと思う。自分組織の偉い人が何か言うまで待つとか、結論が見え始めるまで静観するとか。なので、本記事みたいな議論が公の場でちゃんと行われているのは、むしろ健全に感じた。

単純に、日本エンジニアコミュニティには「静観せずに反応する人」が多いだけな気もする。ただ、リアクションしている人が日本人ばかりだと、海外の人から日本人はこういう傾向なんだ」と受け取られかねないので、「それは違う」とは言っておきたい。

2020年タワマン暴落説

2020年タワーマンション(タワマン)の価格暴落するという予測は、当時多くのメディア専門家の間で囁かれていました。主な根拠は「東京オリンピック後の需要減退」や「生産緑地宅地化(2022年問題)」、そして「コロナ禍によるテレワーク普及」などでしたが、実際には暴落どころか価格は上昇を続けました。

なぜこの予測が外れたのか、主な要因を整理すると以下のようになります

1. 超低金利政策継続

日本銀行による異次元金融緩和が続いたことが最大の要因です。住宅ローン金利歴史的な低水準で推移したため、購入者の借入可能額が増大し、物件価格が高騰しても「月々の支払額」で見れば手が届く範囲に収まり続けました。

2. 共働き世帯パワーカップル)の台頭

かつての住宅購入層とは異なり、夫婦ともに高年収の「パワーカップル」が市場を牽引しました。彼らは利便性資産価値を重視し、職住近接が叶う都心のタワマン積極的に購入しました。世帯年収が1,500万円〜2,000万円を超える層にとって、タワマン居住用だけでなく、効率的資産形成手段として機能しました。

3. 在宅勤務による「住環境」への投資加速

コロナ禍で外出が制限された結果、住空間の質を求める動きが強まりました。

専有部の充実:

ワークスペースの確保。

共用施設活用:

ラウンジゲストルームジムなどの付帯設備の魅力。

資産性の再評価:

景気不透明から、値崩れしにくい都心好立地物件資金が集中。

これらが重なり、広さと利便性を兼ね備えたタワマン需要はむしろまりました。

4. 供給量の抑制コストの高騰

デベロッパー側が供給過多にならないよう販売戸数を調整(絞り込み)したことに加え、世界的な建設資材の高騰(ウッドショック、アイアンショック)や人件費の上昇が、新築マンション価格を押し上げました。新築がつられる形で、中古タワマン価格も高止まりしました。

5. 海外投資家による「割安感」

円安の進行もあり、世界の主要都市比較して日本のタワマン特に東京)は依然として「割安」と判断されました。治安が良く、インフラが整った日本不動産は、海外資本にとって格好の投資先であり続けています

結果として、2020年を境に市場は「暴落」ではなく「二極化」へと向かいました。利便性の高い都心・駅近のタワマンは高騰し続ける一方で、郊外や駅から遠い物件は苦戦するという、実力差が明確に出る形となっています

 

現在量的緩和政策継続されることから、このままタワマン価格の上昇が続くと思われます

いまがタワマン購入のラストチャンスフラット50を使用し50年ローンで購入躊躇する理由ひとつもありません。

戦国時代日本人奴隷として海外に売っぱらい、現代中国日本を売ろうとしている宗教はな~んだ?

少子化の原因の殆どは、独身男性イジメ少女漫画プロパガンダにある

 早い話しが、ただでさえ結婚が難しい貧困層独身男性イジメて、更に結婚できなくする社会マスゴミのせい。

 さらに、真剣交際なんてする気がなく、学生時代に付きあって捨てることしか頭にないモテ男を持ち上げてるせいでもある。

 そのダブルパンチが、この深刻な消化を招いてる。

 ただ、日本場合、あまりにも露骨馬鹿げてる少女漫画でそれをやってたから、流石にお花畑少女も、「これは女向けのポルノとして作られてるだけ」ということに多少自覚的になる場合もあった。

 それを全力で邪魔して、「白馬王子様なんて居ないなんて言う奴らは女性差別主義者なんだー!」とか喚き散らしてたのがマスゴミ工作員だけど。

 それでも流石に、女性向けポルノ女性向けポルノしかない。

 そこを勘違いするのは、ただ空気読めない痛いキモオタ女だけ。

 ただ、そういう痛いキモオタ腐女子は、年々増えてるけど。

 要するに、連中は、日本ではより低能で悪質な工作をしようとして、逆に失敗したわけだ。

 海外では、さも男女向けに作られてるふりをしてるドラマで騙してるから、より深刻な影響がある。

 特に海外ドラマ映画自体を作ってるわけじゃないのに、輸入しまくって依存してる、東アジアの他の地域

 逆にアメリカだと、あんなもんは、女性向けイケメンコンテンツなんだと断言されてたりするから

 フルハウスなんて男が見てるのは日本だけ。

 『This Is Us』ってドラマで、マッチョ男が子育てするシットコム風刺があったけど、あれは正にフルハウスみたいなドラマバカにしてたわけ。

 マッチョイケメン子育てするドラマを流せば、マッチョイケメン子育てするようになるどころか、ただやり捨てしたいだけのマッチョイケメンが、幻想だけでモテモテになって更にヤリ捨てしやすくなるだけという。

 まあ、『This Is Us』みたいなドラマの方が遥かに悪質だから移民以外のアメリカ出生率も下がりまくってるわけだが。

 でも、ネトフリのドラマなんて、女しか見てないって、アメリカの方がちゃんと言われてる。

 少なくとも、それで多少は、勘違いキモオタ女を減らしてるわけだ。

ブラッククローバー最終回が残念だったのは、作中で差別社会階層問題を提起しながらも全くの放置で終わったからかな。

例えばジャンプの有名どころだと

ドラゴンボールは悪のブウを無垢子供として生まれ変わらせ、悟空がその師匠になって終わった

幽遊白書無秩序な殺し合いではなく一定ルールの下でトーナメントをやって穏健派の鬼がトップに立った

NARUTOは一応最後は五影会談で終わり、武力行使の前に平和的な手段問題解決を図る方向性を示した

チェンソーマン1部は幼い子供として生まれ変わった支配悪魔主人公が引き取った

ヒロアカ子供に対する個性カウンセリングなど、犯罪を未然に防ぐ制度を増やした

呪術廻戦は罪を犯した迷惑呪詛師に向き合って更生を促す主人公の姿で終わった

どれも足りないながらも社会敵対者に対してどう向き合うかが描かれていたと思うんだけど。


それに引き換えブラクロ最後マジで主人公魔法帝になった「だけ」なんだよね

魔力の無い奴がと言われても、作中で反魔法というのは誰よりもチートな最強技になっているか

腕っぷしが強い奴が普通にトップに立っただけで何の意外性もない。

最後も攻めてきた相手普通に迎え撃っていて、争いはなくならなそうだし。

徹頭徹尾そういう漫画ならまだしも、エルフ編の頃はちゃんと敵とも対話が出来ていたのでどうしてこうなったかなーって感じ。

最終回ではハーフエルフの子供達が入団試験を受けるようだけど、それだけなんだよね。

あの終わり方ならエルフ編の後でタイマンしてそのまま最終回で良かったんじゃない?っていう。

魔法帝と国王別にいて、今の国王無能差別主義者の嫌な奴なんだから普通は改心するなり代替わりするなりしそうなものなのに、それも無し。

「結局、アスタはただ魔法帝になっただけで、階級制度を打ち破ったり王国を変革したりする姿は見られませんでしたね」という指摘をした海外読者が全肯定ファンから集中砲火で叩かれていたけれど、もっともな指摘だと思う。

fsnotify の件、arp242 氏が一方的悪者にされているのはかなり違和感

fsnotify の maintainer 権限まわりで少し騒ぎになっている。

日本語圏では、mattn 氏が X で発信したこともあって、「arp242 氏が横暴に maintainer を外した」「有名 OSS を乗っ取った」「怖い」みたいな受け止め方がかなり広がっているように見える。

ただ、GitHub 上の issue や commit log、実際の contribution を見ると、この見方はかなり雑ではないかと思った。

少なくとも、公開情報を見る限り、arp242 氏が一方的に悪いという話には見えない。むしろ実質的に長く fsnotify をメンテしていた arp242 氏が、過去の緩い権限付与によって残っていた commit 権限を整理した、という見方のほうが自然に見える。

fsnotify は「誰のプロジェクト」だったのか

まず前提として、fsnotify は Goファイル監視ライブラリで、いろいろなプロジェクトに使われている。Kubernetes などでも間接的に関係するため、supply chain 的にも軽く扱えるものではない。

今回の騒動では、「元 maintainer が外された」「original author まで外された」みたいな話が広がったように見えるが、ここはかなり慎重に見る必要がある。

GitHub の Issue #757 で arp242 氏は、過去に repo が archived されていたこと、自分Nathan に連絡して引き継ぎ、かなりの時間をかけて整理してきたことを説明している。

また、commit log を見ても、近年の実質的メンテナンスは arp242 氏がかなり担っていたように見える。arp242 氏自身も以下のような contributor 数を出している。

178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
112 Chris Howey <[email protected]>
...
15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
...
5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>

もちろん commit 数だけがすべてではない。だが、少なくとも「arp242 氏は急に現れてプロジェクトを乗っ取った人」ではない。むしろ、長い間かなり実質的に面倒を見ていた側だと見るべきだと思う。

古い commit 権限と、現在maintainer 権限は同じではない

この件で重要なのは、fsnotify には過去にかなり緩く commit 権限を与えていた時期があったらしい、という点だ。

Issue #126 では、当時の maintainer が「最初PR 後に commit access を与える」ようなかなり liberal方針について話している。

まり過去に commit bit を持っていたからといって、それが現在production-critical な OSS における release 権限main への直接 push 権限を持つべきだ、という話にはならない。

昔の小規模 OSS では、PR を投げてくれた人に commit 権限を渡すような文化はあった。善意ベースではある。しかし、今となってはそのまま残しておくのはかなり危うい。

特に fsnotify のように広く使われるライブラリでは、「昔 PR を出したことがある人」がそのまま release できる状態になっているほうが、むしろ supply chain 的には怖い。

から、arp242 氏が権限を整理したこと自体は、それほど不自然ではない。むしろ、実質 maintainer としてはやるべき整理だった可能性がある。

FUNDING.yml の変更は軽く見てはいけない

今回、個人的に一番引っかかるのは、mattn 氏が .github/FUNDING.yml を変更して、自分GitHub Sponsors に追加している点だ。

commit はこれ。

- github: arp242
+ github: [arp242, mattn]

これは単なるバグ修正ではない。資金導線の変更である

OSS において funding の設定を変えることは、コードtypo 修正CI 修正とは意味が違う。既存 maintainer との明示的な合意なしに、自分を sponsor 対象に追加するのは、かなり強い行動だと思う。

しかも、arp242 氏の説明によると、mattn 氏は thanks.dev から過去に funds を引き出していたが、fsnotify で実質的作業をする前だった、という文脈もあるらしい。

この説明事実なら、arp242 氏が不信感を持つのはかなり自然ではないか

少なくとも、「mattn 氏が善意で助けようとしただけなのに、arp242 氏が急に怒って追い出した」という単純な話ではない。

mattn 氏の行動にも疑問がある

mattn 氏は日本Go 界隈では非常に有名な人で、技術的な実績も大きい。それは否定しない。

ただ、今回の個別の行動が妥当だったかは別問題だ。

疑問点は複数ある。

  • fsnotify の issue 上で十分に確認する前に、X で強い印象を与える形で発信したように見えること
  • FUNDING.yml に自分を追加したこと
  • メンテ権限を外されたあと、似たような APIgofsnotify/fsnotify を立ち上げたこ

もちろん fork や別実装を作る自由はある。OSS なので、それ自体問題ではない。

しかし、今回の流れでそれをやると、「元プロジェクト信頼性に疑問があるからこちらに移行しよう」という空気を作りやすい。実際、日本語圏ではそういう反応も見かける。

これはかなり危ういと思う。

AI rewrite 的な振る舞いは軽く見られすぎている

gofsnotify が実際にどういう意図で作られたのかは、外からは断定できない。

ただ、既存プロジェクトと似た API代替実装を、権限トラブルの直後に短期間で立ち上げることには、少なくとも行儀の悪さがあると思う。

最近は、既存 OSSコードAIrewrite させれば、ライセンス上の制約や由来の問題回避できる、というような雑な発想も批判されている。AI を通したからといって、設計API挙動テスト不具合修正の蓄積までクリーンになるわけではない。

gofsnotify がライセンス逃れ目的だと言いたいわけではない。そこは断定できない。

ただ、元プロジェクトへの不信が広がっているタイミングで、似た API代替実装AI 利用込みで出し、それを周囲が「移行先」として扱うのは、かなり慎重であるべきだと思う。

少なくとも、「AI で作ったか問題ない」「別実装から問題ない」「有名人が作ったから信用できる」といった雑な受け止め方は危うい。

日本語圏の反応がかなり危うい

今回一番気になったのは、日本語圏での反応だ。

  • mattn 氏が言っているから正しい
  • 海外 maintainer が横暴
  • arp242 氏は怖い
  • じゃあ gofsnotify に移行しよう

みたいな流れが、かなり安易に見える。

有名人発言は強い。特に日本語圏では、海外 OSS の issue をちゃんと読まずに、日本語の X の空気だけで判断する人も多い。

しかOSSmaintainer 権限、release 権限、funding、supply chain は、感情判断するものではない。

mattn 氏のこれまでの実績と、今回の行動の妥当性は分けて考えるべきだ。

同じように、arp242 氏の言い方がきついことと、権限整理の妥当性も分けて考えるべきだ。

arp242 氏にも落ち度はある

もちろん、arp242 氏が完璧だったとは思わない。

権限を外すなら、事前または直後に issue を立てて説明したほうがよかった。

たとえば、

といった governance note を出しておけば、ここまで燃えなかったかもしれない。

その意味で、arp242 氏の手続きは雑だったと思う。

ただし、それは「arp242 氏が悪意を持って乗っ取った」という話とはまったく違う。

説明不足だったことと、権限整理の理由がなかったことは別である

まとめ

自分見方はこうだ。

  • arp242 氏は説明の出し方が悪かった
  • しかし、fsnotify を実質的に長くメンテしてきたのは arp242 氏側に見える
  • 過去の緩い commit 権限を整理すること自体は不自然ではない
  • FUNDING.yml に自分を追加する行動はかなり重い
  • mattn 氏の X での発信は、結果として arp242 氏への過剰な攻撃を招いたように見える
  • その後に似た APIgofsnotify を短期間で出し、周囲が移行先として扱う流れもかなり危うい

から、今回の件を「arp242 氏が横暴だった」で片付けるのはかなり無理があると思う。

しろ日本語圏の反応こそ反省したほうがいい。

OSS信頼性は、有名人が怒っているかどうかではなく、実際の履歴権限資金導線、review、release policy、長期保守の実績で判断するべきだ。

少なくとも、fsnotify から gofsnotify に移行しよう、みたいな話を軽くする段階ではない。

オタク、正しくなさを愛そうよ

数年前からずっと思っている女オタクへの提言です。

なお、ぼんやりとしたTwitterにいるタイプの女オタクに向けた文章なので主語デカいです。申し訳ない。

ぬい活を断った飲食店をめぐって、ぬい活に対してのヘイトが高まっている。正直、ぬいぐるみをずらずらと狭い店内で所狭しと並べて行っているのであれば、店舗から苦言を呈されてもおかしくない。また、ぬいぐるみを汚損した等余計なトラブルを避けるために断るのも納得がいく。

一方でこれに端を発して、ぬい活をしている人に対して「キモイ」「頭がおかしい」などと心無い一言を浴びせる人が増えている。マナーを守っている人間に対して、やっかみをかけるのはいただけない。

ただ、一点気になったのは「ぬい活は何も悪いことをしていない」と、自分たちの「道徳性」を訴える反応が多かったということだ。

キモイって言わないで」「ぬい活に文句を言う人のほうが意地悪!」

気持ちはわかる(かくいうわたしもぬい活をするオタクの一人であるものの、一般人から見れば「変」な人ではあるだろう と思うからである

それはかつて、アニメTシャツを着ていたオタクが見られていたまなざしと同じだ。プリキュア映画を見ている大きなお友達と同じだ。

その「変さ」「キモさ」を自覚して生きる昔からオタク精神性を、受け継いでいるのかと思っていたが「自分たち気持ち悪いものとして扱うな!」と怒っているのだ。

この件でも思ったのだが、「正しい側」のポジション自分がいることに固執するオタクが女オタクには非常に多いように感じる。

春泥先生謝罪文についてもそうである海外オタクに指摘されたことは、「未成年に対するグルーミング描写」なのにもかかわらず、

女性キャラ性的表現をしないこと」について釈明を行った。指摘されていることと、謝罪内容がかみ合っておらず「一見正しそうな位置」に立とうと頑張る仕草しか見えない。

そもそもBL実在しない男性を多かれ少なかれ性的に見て楽しむコンテンツだ。また、性的マイノリティの人に向けた偏見も大いに含まれている。その「加害性」の一面を持っているのにも関わらず、一見「正しく」見える謝罪をすることは、はっきり言って浅はかとしか言い表せない。

また、「チェンソーマンデンジくんの性欲は正しい性欲だからメロい」についてもそうだ。本編を見れば明らかだが、デンジ君は普通に胸を揉むし、性欲のために裏切るし、「正しい」男ではない。

別にデンジくんが正しくなくてもかわいいじゃん。かわいそうでかわいいじゃん。なんでそれを直接じゃなくて「女性リスペクトがあって~正しい描写で~」という必要があるんだろうか。正しくなくても、正しいことをアピールしなくても好きでいいじゃないか

同じように私が好きな男性向けコンテンツを腐す発言をする女オタクはかなり多かった。「こんな服着る女はいない」「童顔なのが気持ち悪い」「こんなの好きなの男だけ」などと言われた。ハッシュタグまで作って、自分の好きなもの否定された。「正しさ」を盾に他人の「好き」を攻撃する仕草をする人が多いのである

自分の脳の中やフィクションの、実在する人間に影響しない「正しくなさ」を愛そうよ。「キモさ」を愛そうよ。正しい・正しく見えるポジション固執して、自分の「正しくない欲」を嫌うのは修行僧みたいにメンタルが鍛えられている人しか難しいよ。

オタクみたいに「俺たち変だろチキンレース」をしろって言ってるんじゃないんだよ。ただ、フィクション自分脳内の「正しくなさ」に向き合って、少しだけ愛してみようよ。誰かの迷惑をかけない「キモイこと」「正しくないこと」をほんの少しだけ受け入れてみようよ。

それが最後には「自分に向き合うこと」や「自分を愛すること」につながると思うんですよ。

あんま美味しくないな…てなった果物

ザクロ

渋い

なかなか生のやつが流通してないのもあって比べるのが難しいけど毎回渋い

ドラゴンフルーツ

味が薄い

追熟ができないからかはちみつかけて食べるといいと言われた

沖縄海外には完熟したドラゴンフルーツがあると聞いたのでチャレンジしたい

ポポー

ジャリジャリしたバナナみたいな味

勝手に期待しすぎていただけかもしれない

これもなかなか流通しないので比べるのが難しい

逆にウマ!!もっと早く食べとけばよかった!!となったのはパッションフルーツ

見た目がタコみたいで子供の頃から避けてたけどめちゃくちゃ美味しかった

ジャボチカバとか食べてみたいけどこれも売ってるところみたことないしブドウみたいな味って聞いてほなブドウでええか…てなっちゃ

庭にいろいろ植えてみたいんだよなー

2026-05-07

anond:20260507182952

海外自由発言しているのは空爆よりずっと以前に脱出した人達だろ

現状で難民増えてるのは人道もクソも戦争のせいで住処を追われているだけじゃないの?

彼らの内どれだけが亡命受け入れられて安住できてるのか教えてくれ、煽り抜きで

私に恥をかかせるなと赤沢大臣にいった高市総理こそ日本人に恥をかかせ続けている

海外いってバブル老女の白人媚びやめれ

「とんがり帽子アトリエ」って海外でやたら持ち上げられてるのな

キャラクター若い女の子女性全般性的ハラスメントする心配をする必要がなく、キャラクター人種差別的になるのを見たり、全体的に敬意のない書き方に直面したりする必要がないんです。」

とか言われていたけれど、そういう作品はこれまでにも沢山あったと思うし、現実存在する差別搾取存在しない事にして、綺麗に描かれた理想郷を見たところでそれに希望を感じるか?って思うし。

主人公が何かとすごいすごいと言っていてウザいという意見に対し、12歳だから当たり前だという反論が続出していたが

12歳ってそんなに幼くないと思うんだが…。

ハリー・ポッター主人公11歳だったけど、もっと斜に構えていたよな

小学校高学年くらいの子供の精神年齢としてはあのくらいがリアリティあると思う

ベトナムにいるんだけどさ、ちいかわみたいなキャラ絵が

普通に店の中のマスコットキャラ的に使われてるんだよな。

よくみると韓国資本チェーン店らしい。

ちぃかわの元ネタはワイが10年前にスケッチしたラフ絵なんだけど、漫画にしたのは作者のダレノガレ先生構成力の実力。

なんかワイが発信源となって作家がそれを物語にして、海外まで到達してるのシンプルに嬉しいな。

世界感謝しかない。

2026-05-06

高齢男性孤立化に関する先行研究を読み直していて、海外研究者が日本主婦実態報告書を読んた際に「日本男性ケアされてばかりだけど、みんな障害でも持っているのか」と聞いてきたというエピソードを見つけた

参照先

「生きがい研究」第26号 一般財団法人 長寿社会開発センター発行

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