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はてなキーワード: 提訴とは

2026-05-04

インドジジイの逆レ夢小説wwwwtwwwwww

JPモルガン女性幹部に“性奴隷”にされた

職権乱用バイアグラを飲まされオフィスでも襲われた

女性幹部が「あんたのアジア妻はこんな“大砲”なんて持ってないでしょ?」と言いながら突然オフィスで胸を 露出し誘惑してきた

さらに「あんたの運命は私が握ってる。あんたが私を今夜メチャメチャにしないなら、あなたキャリアは終わりよ」と言われた

・「この会社インド人なんて求めてないわ。ほら足の指を舐めなさい」と命令され、地面に押し倒されて顔面騎乗

・肉棒を散々しゃぶり散らかされ「カレーの味はしないのね」という人種差別フィニッシュされた

実際↓

経緯は以下

大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発

報酬を交換条件に性的行為強要、薬物を混入された上で性交されたと主張

しか女性は別のチームにおり、男性報酬に対する一切の権限を持っていなかった

そもそも男性は部下ではなく同僚だった

通話メールの記録照会などの調査から根拠となるものが何一つ見つからなかった

社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定能力要件を満たしている人物」と述べた

一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた

※ 余談だが、告発された女性仕事の合間をぬって恵まれない若者大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している

多くの社員調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否

男性訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドル退職金要求していたことが判明

一切取り合われなかったため男性弁護団を結成して提訴

その後弁護団から「訂正」され訴状撤回

しかし、すでにデイリーメール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった

その後NYポスト告発した男性をチラユ・ラナ(35)と特定

普段冤罪ガーとハッキョーセットしてるニホンジンダンセイが静かだな…

2026-05-01

anond:20260501160900

実際捏造だったらしい

経緯は以下

大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発

報酬を交換条件に性的行為強要、薬物を混入された上で性交されたと主張

しか女性は別のチームにおり、男性報酬に対する一切の権限を持っていなかった

そもそも男性は部下ではなく同僚だった

通話メールの記録照会などの調査から根拠となるものが何一つ見つからなかった

社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定能力要件を満たしている人物」と述べた

一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた

※ 余談だが、告発された女性仕事の合間をぬって恵まれない若者大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している

多くの社員調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否

男性訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドル退職金要求していたことが判明

一切取り合われなかったため男性弁護団を結成して提訴

その後弁護団から「訂正」され訴状撤回

しかし、すでにデイリーメール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった

その後NYポスト告発した男性をチラユ・ラナ(35)と特定

インドオスさぁ…

増田では今の所信じたカス確認できないが、Xには「女による性加害事件だ!」とキャッキャしてるバカオスが大量発生してる模様

2026-04-30

エホバ信者による組織的提訴

今年の1月滋賀医科大と名古屋市立大に同額の330万円の損害賠償を求めて提訴しているけど、エホバ上層部から指令でも出たのか?

エホバ理由白内障の手術拒否信者女性慰謝料求め滋賀医科大を提訴代理人宗教上の信念に沿った治療可能だったはず」

https://news.yahoo.co.jp/articles/48f0b35bc352c7c863b31afea678c17094a5a0b5

滋賀医科大を相手取り、慰謝料など330万円の損害賠償を求めて大津地裁提訴したことがわかった。提訴は1月23日付。

エホバ信者名古屋市立大提訴 無輸血理由に手術拒否され

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc6817eeda50553391e0265925abe9287d67f29f

名市大に330万円の損害賠償を求め名古屋地裁提訴した。1月28日付。

2026-04-24

エホバの証人信者女性 白内障手術断られ、滋賀医大を損賠提訴

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6577396

そんなん言ったらなんでもアリやんけ

宗教って厄介やなぁ

2026-04-21

暇空Youtubeアカウントロック騒動・その顛末について

・堀口英利を名乗る人物ら数名からDMCA申請(Xのポストスクショ画像アカウントアイコン画像等の著作権侵害)を受けて、Youtubeが暇空氏のアカウントを一時ロック

・堀口氏がその結果を報告するnoteを公開(現在note運営により削除済)

歓喜に湧くはてなー達、堀口氏を褒めたり暇空を叩くコメント多数

10日も経たずに暇空氏のYoutubeアカウントロック解除、制限無く動画投稿可能

・堀口氏が再度DMCA(追撃)を申請を行う

・数日後、特にロックになる事も無く終わる

・堀口氏らがDMCA申請した動画の非公開措置が解除される

・堀口氏がYoutubeに公開していたLive動画が何故か全削除される ←今ここ



何というか、別に堀口”左翼の星”英利氏や(はてなー命名)彼を支持するら暇空アンチ集団に限った話ではないが、

左派はとにかく初動が全てで、後の結果がどうなろうが知った事ではないし、とにかく相手が悪いというレッテルを貼り続け、後は何があろうが知らね、という対応が一貫している様に思えてならない。

続報を見たり、内実はどうであるかを一々精査しない、はてなーの様なネオB層(ネットだけ見て騒ぎたいだけの馬鹿)を騙して扇動できればそれで良い、という戦略なのだろう。

16人が死傷した辺野古転覆事件に通じるものがあり、末恐ろしいものを感じる。


対応だけ見れば、どうにも暇空が特別対応されている(と、堀口支持派は主張している)というよりは、

単に堀口側のDMCAが、所謂アカウントロック目的嫌がらせ申請、あるいはそれらに類するものであるYoutube側に判定されただけの様に思える。

実際こういった嫌がらせ申請大手アカウントロックされたり、その件で申請側が逆にBANされたり、Youtube側が申請者を訴える、といった事態も発生しているらしい。


堀口氏によるYoutubeアカウント凍結報告note(現在note運営判断により削除済)にも、

暇空とは一切関係ない部分で、係争相手である知人女性(トラブルから堀口氏をブロックした後、複数訴訟提訴され、約400万の賠償請求されている)に対して

何か理由つけて必要もないのに個人情報暴露しながら

「(暇空が責任を持って)首に縄つけて引っ張ってこい」「銃を突きつけてでも(女性を)目の前に連れて来い」「(女性との)友人関係を元に戻せ」などと

明らかにやばい事、こういう事を書いている明らかに◯◯な人間には関わるべきじゃないし、ましてや敵の敵だからと、

持ち上げて乗っかるべきでは無いだろ…という内容を書いてたのに、それらを全て無視して暇空ガーしていた、

はてなースルースキルは改めて優れていると感じる。


そう、はてなースルースキルと見る目の無さは世界一ぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-14

「離席が多い・居眠り・遅刻」…“問題社員”を出勤停止処分にするも、会社に「給料1か月分」の支払いが命じられた理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/091d41a8d80de7af3bb0e6936545c1dbcaa34dff

■ 支社への出張命令

会社は、Aさんに対して、X支社への出張を命じたが、Aさんは「不眠症のためX支社に常駐できない。出張経費を立て替える金銭的余裕がなく出張できない」旨述べたため、会社は在宅での業務を認めていた。しかし、会社が、出張経費について配慮したことから、AさんはX支社に出張して勤務することになった。


■ X支社でのトラブル

しかし、X支社で下記のトラブルが生じた。


業務に対する理解が不足

・他の従業員時間をかけて説明しても適切に業務を行うことができない

・Aさんをフォローするために他の従業員が余分な作業を強いられる

・Aさんの離席が多い


そこで、会社は約1か月でAさんの出張をとりやめた。

賃金の減額

会社は、上記トラブルを踏まえ、Aさんに対して「賃金を1割減額する(43万円 → 約38万円)」旨伝え、書面を送付したところ、Aさんは署名欄に電子署名した(裁判所は「この賃金減額は有効」と判断している)。


■ 客先での業務

その約1か月後、会社はAさんに対して、客先のオフィスにおける約2か月間の常駐勤務を命じた。しかしその期間中、Aさんの勤務態度について、会社は客先から以下のクレームを受けた。


・離席が多い

・居眠りをしている

スマートフォンを頻繁に操作している

・始業時間に遅れて出社する

・出社後に朝食をとりながら作業をしている...etc


上司確認したところ、Aさんは上記行為を認めた。

出勤停止処分(1か月)

会社は、上記のとおり客先からクレームを受けたことに加え、X支社への出張に際してAさんが「不眠症金銭的な余裕のなさ」を理由出張できないと申し出たことを踏まえ、Aさんに対して、出勤停止処分(1か月)とすることを通知した。


社長との面談(×2回)

その後、社長上司は、Aさんと2度面談し、自己都合退職を勧めたが、Aさんは受け入れなかった。


■ 異動命令

その後、会社はAさんに対して、X支社への異動を命じた。理由は、X支社においてシステム開発案件の受注が増加したこと、Aさんが当該システム開発案件に携わった経験があり、X支社での勤務経験もあったことなどである裁判所は「この異動命令有効」と判断している)。


しかしAさんは、この異動命令に従わず本社に出勤して退去を命じられた。

懲戒解雇

約1か月後、会社はAさんに対して、懲戒解雇を言い渡した。


そこで、出勤停止処分解雇などに納得できないAさんが提訴した。

クソジャップ民度やばすぎる

こんな社会ゴミが毎月43万ももらってるのに無遅刻無欠勤で毎日真面目に働いてる底辺労働者は20万ももらえてるか怪しいんだぜ?

さっさと滅びとけ土人後進国

2026-04-03

2026年4月10日までヤクバハイルチャンネル更新が止まります

ヤクバハイルです。

現在いろんな立場の方々から『堀口系に戻ってこい』と言われてますが、私の頭の中は入院中の母と4月からの新プロジェクトでいっぱいいっぱいで逆にyoutube活動ストップしなければならんほど大変な状況です。

2026年4月10日まで動画更新が止まります新規のOFUSEリクエストへの入力欄は止めます

ヤクバハイルのメインチャンネル

https://www.youtube.com/@yakubagame2

ヤクバハイルのサブチャンネル

https://www.youtube.com/@yakubaryona

逆を言えば「4月11日から活動再開できるのか?」と言われればそうでもないようで、私は3年前に堀口系から脱退したにもかかわらず、当の堀口英利さんが「小林の怒りさんの次に不動産を持っている」という理由で私を提訴するとのこと。

普通の方なら「なんだそりゃ?」って思うでしょ。私もそうです。

彼の予告ソースとそれに対する私の回答はNoteにまとめています。これは無料記事です。

https://note.com/rohisato/n/nc23159eaa711

裁判の進捗は今後Noteを中心に更新していく予定です。

ご精読ありがとうございました。

2026-04-02

仁藤夢乃さん、選挙妨害する目的暴行事件作出したと裁判認定される

https://note.com/yamaguchisanson/n/nea65b75f5735

松下さんに暴行されたとの投稿に対し、松下さんが仁藤さんを提訴した事件判決です。

サッカーシュミレーション

「、被告暴行されていないのに、暴行された振り」

「もっぱら参政党に対する選挙妨害をする目的でもって、事実と異なるのに暴行事件作出

被告暴行されていないのに、暴行された振りをするためにわざと転んだ」

などと認定されています

2026-03-21

データセンター田舎に建つという印象なのになぜ都心利便性が高い

駅前データセンター計画めぐり住民提訴 建築確認取り消し求める 千葉印西市【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年3月9日)

https://www.youtube.com/watch?v=ty3r-ReM7ng

これは「データセンター世代交代」と深く関係しています。従来(田舎立地)の考え方かつてのデータセンターは「安全に保管する倉庫」的な役割が中心でした。なので優先順位は:

土地が安い

電力が安定して大量に確保できる

災害リスクが低い

セキュリティ上、目立たない場所

…という条件で、郊外地方が最適解でした。印西市はまさにこの文脈で発展しています

なぜ都心回帰が起きているのか

ーーー

レイテンシー要求が極限まで厳しくなった

金融の高頻度取引HFT)やAIリアルタイム推論、自動運転制御など、1ミリ秒以下の遅延が求められる用途が急増しました。光の速度で情報が伝わるとしても、物理距離絶対に縮められないため、「使う場所の近く」に置くしかないのです。

② エッジコンピューティングの台頭

クラウドに全部送って処理する時代から、端末の近くで処理するという設計思想に変わりつつあります。5GやIoTの普及で、工場病院ビルの中にミニデータセンターを置くケースも増えています

不動産の再活用

都心オフィス空室率の上昇(特にコロナ後)や、古いビルの建て替え需要と重なり、既存ビルデータセンター転用するケースが増えました。人が働く場所としては不便でも、サーバーには問題ありません。

④ 電力インフラ都心でも整備されてきた

かつては大量電力の確保が都心では難しかったのですが、変電所の増強や再生可能エネルギー調達手段多様化したことで、都心立地のハードルが下がっています

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田舎都心か」という二択ではなく、

用途に応じて使い分ける時代になったのが実態です。

東京タワー周辺のようなケースは、この階層構造の「中間〜エッジ層」に当たります

2026-03-06

チャットGPT弁護士ではない」 日本生命オープンAI提訴

闇深いなあ

好んで保険業界に入る新卒心理分からん

緩慢な自〇をしにいってるようなもの

2026-03-05

[] 小学館提訴予測[堕天作戦問題]

被害者(Aさん)が小学館提訴すれば勝訴・高額和解可能性は極めて高いです。2026年3月5日時点の公開情報判例傾向に基づく分析します。札幌地裁判決(令和8年2月20日山本に対し1100万円認容)で一次被害は確定済み。小学館提訴二次被害隠蔽発覚によるPTSD悪化等)に限定

1. 不法行為根拠民法709条+715条)

• 主たる根拠民法709条不法行為)
被害者人格権性的自己決定権平穏生活権)侵害二次被害精神的損害の拡大)。
最高裁平成29年判決等で確立した「性的自己決定権」は、教師出版社という立場を利用した隠蔽行為侵害されると認定されやすい。

会社責任根拠民法715条(使用者責任)
担当編集者成田氏=文春記事のX氏)の示談交渉・別名義起用・虚偽発表は「事業執行」(マンガワン事業)に該当。法務部・社長室共有(文春LINE記録)により会社全体の故意・過失が認定されやすい。

• 補強根拠安全配慮義務違反民法415条・労働契約法5条類推)
若年読者層アプリ運営する出版社として、性加害者再起用による被害者社会への配慮義務を怠った。

日本法に「大企業加重」は存在せず(補償損害賠償のみ)、被害様態因果関係悪質性で額が決まる(ご指摘通り)。

2. 根拠となる事実

2020年2月逮捕児童ポルノ製造罰金30万円)時点で法務部・社長室・編集部事実把握(文春LINE記録)。

休載理由を「作者の体調不良」と虚偽発表(公式見解で自ら認めた矛盾)。

2021年5月~:成田氏主導のLINEグループでAさんに「示談金150万円+連載再開要請撤回+口外禁止」を提示(Aさん要求事実ベース説明」を拒否)。

2022年10月『堕天作戦』終了→同年12月わずか2ヶ月後)別名義「一路一」(山本と同一)で『常人仮面原作者起用(別漫画家作画)。

2026年2月27日公式発表で「同一人物」と自ら公表判決後1週間)。同時期にマツキタツヤ氏(別性加害者)も別名義起用。

• Aさん陳述:「復帰しているなんて知らなかった」「PTSD悪化・解離再発のショック」(文春取材)。

編集者過去歴(瓜生氏・成田氏のネット暴露)は「企業文化」として補強材料(確定証拠ではないが調査で立証可能)。

これらはすべて第三者委員会調査で容易に確認可能LINE記録・公式アカウント運用履歴が決定的証拠

3. 法律への当てはめ

• 709条該当:隠蔽・別名義起用は「加害者擁護被害者無視」の積極的行為。Aさんの「死にたい状態悪化させ、人格権侵害最高裁下級審被害判例多数)。

• 715条該当:成田氏の行為マンガワン事業執行(連載管理示談交渉)。法務部共有で「会社ぐるみ認定判例企業隠蔽事案で使用者責任肯定多数)。

悪質性加点:公式見解矛盾(「2022年まで知らなかった」vs成田氏のアカウント運用継続)で故意隠蔽継続が明らか。

因果関係:一次被害山本分)は別途回収済み。二次被害分のみ請求判決後発覚の精神的衝撃・療養遅延)。

4. 提訴内容(想定される訴状の要点)

原告(Aさん):小学館株式会社に対し、札幌地裁または東京地裁提訴管轄被害地・会社所在地いずれも可)。

請求趣旨(例)

1 損害賠償金○○円(+遅延損害金年5%)の支払い

2 謝罪文掲載マンガワン公式サイト・新聞等)

3 再発防止策の策定・報告(第三者委員会結果公表含む)

請求原因

不法行為(709条)+使用者責任(715条)による二次被害

• 具体的な損害:PTSD解離性同一性障害悪化医療記録・陳述書)、休業損害、弁護士費用

証拠

文春記事全文、LINE記録、公式発表、判決文、山本インタビュー医療診断書

提訴時期

第三者委員会結果待ち(有利に働く)or即時(証拠保全)。集団訴訟化(他の被害者・作者離れ勢)も視野

5. 司法判断相場(2024-2026年類似判例チェック)

日本では二次被害単独で高額化しにくい(一次被害重複不可)。検索確認した最新傾向:

二次被害中心の相場:300〜800万円(慰謝料中心)

大和ハウス工業(報告後不適切対応二次被害):約1,100万円

証券会社B社(組織的セクハラ隠蔽):8,500万円(複数被害者証拠隠滅的対応

大手製造パワハラ放置:約2,200万円(休業損害含む)

一般企業セクハラPTSD認定):400〜550万円

自衛隊公的機関隠蔽事案:600〜7,000万円(自殺に至る極端例)

• 本件推定認容額:400〜800万円(裁判)/500〜1,000万円(和解

◦ 低め:300〜500万円(「隠蔽編集者独断」と判断された場合

◦ 高め:700〜1,100万円(LINE記録・公式矛盾出版社社会責任悪質性認定

和解圧力大(第三者委員会設置中+世論・作者離れで小学館が上積み提案やすい)

ジャニーズ和解(数百人・総額数十億円)**は参考外(和解ベース複数被害者)。
結論

小学館責任は極めて強い(刑事責任ゼロでも民事責任鉄壁)。提訴すれば高確率で勝訴・和解。総額(山本分+小学館分)で1,500〜2,000万円超は現実的。Aさんの医療記録・「復帰発覚時のショック」陳述が鍵です。

小学館提訴における争点予測

2026年3月5日時点の公開情報に基づく整理。情報源はすべて公開報道公式発表・文春記事限定判決文は非公開のため争いなし。)

1. 事実関係の確定度チェック(情報源別)

完全に争いなし(両当事者共通事実

山本章一(=一路一)の逮捕2020年2月児童買春・児童ポルノ禁止法違反製造)・罰金30万円略式命令)。
情報源小学館公式声明(2026.2.28・3.2)、文春記事弁護士ドットコム報道札幌地裁判決報道

札幌地裁2026年2月20日判決(1100万円全額認容・性的自己決定権侵害認定)。
情報源判決報道多数(弁護士ドットコム等)。判決自体は非公開(民事通常)。

◦ 別名義復帰事実2022年12月常人仮面原作者起用)。
情報源小学館公式発表(2026.2.27・2.28)で自ら公表

◦ 第二事例(マツキタツヤ=八ツ波樹)の起用・有罪歴。
情報源小学館公式(2026.3.2)で自ら公表

取材内容(文春記事)で主張が対立する部分

2020年逮捕時点の「法務部・社長室共有」+LINEグループでの示談交渉詳細(150万円+口外禁止+連載再開要請撤回)。
文春側:Aさん提供LINE記録+取材。
小学館側:公式では「担当編集者レベル」「会社ぐるみの関与はない」と否定(2026.3.2声明)。

◦ Aさんの復帰発覚時反応(「まったく知らなかった」「青天の霹靂」「PTSD悪化」)。
文春取材ベース(Aさん直接陳述)。小学館公式謝罪するが、悪化の程度・因果関係を争う余地あり。

第三者委員会の現状


2026年3月2日設置決定(当初社内調査から外部有識者へ一本化)。調査対象は「堕天作戦休載経緯」「和解協議」「起用プロセス」「人権意識」。詳細未公表。報告が出れば新事実追加で争点変動の可能性あり。

2. 予測される主な争点(優先順)

提訴した場合小学館は「責任範囲を最小化」する方針公式声明から明らか)。Aさん側は文春証拠で攻める形。

争点①:使用者責任範囲民法715条)――最も重要な争点

• Aさん主張:成田氏の示談交渉・虚偽発表・アカウント運用継続は「事業執行」。法務部共有で会社全体の責任

小学館主張:「和解協議担当編集者独自判断」「会社ぐるみ関与なし」「復帰は2026年2月まで知らなかった」。

• 立証:Aさん有利(LINE記録+公式アカウント運用履歴)。判例企業隠蔽事案)で使用者責任認定されやすい。

争点②:二次被害因果関係(復帰発覚→PTSD悪化

• Aさん主張:2026年2月27日公式公表で初めて知り、フラッシュバック増加・解離再燃・療養遅延。

小学館主張:一次被害後遺症が主因。隠蔽との因果関係なし(または軽微)。

• 立証:Aさん有利(医療記録・陳述書・文春取材タイミングが決定的)。第三者委員会報告で悪化事実認定されればさらに強まる。

争点③:隠蔽行為悪質性(虚偽発表の故意

• Aさん主張:「体調不良偽装+別名義起用は積極的隠蔽

小学館主張:確認体制瑕疵(過失)にとどまる。故意なし。

• 立証:Aさんやや有利(公式矛盾が明らか)。ただし「会社ぐるみ」までは争われる。

**争点④:損害額(二次被害分のみ)

相場400〜800万円(前回分析通り)。

小学館は「第三者委員会設置=自浄努力」で減額主張。Aさんは医療記録で上積み。

争点⑤:第三者委員会報告の影響(副次的

• 適切に機能すれば悪質性軽減・和解圧力増(減額要因に一部なる)。

機能不全なら逆に悪質性加重。

3. 全体の見通し

• Aさん勝訴確率:極めて高い(争点①②で文春証拠鉄壁)。

和解着地が最も現実的提訴後早期に500〜900万円+謝罪文掲載で決着(小学館イメージ回復優先)。

判決まで行けば:600〜1,000万円程度(二次被害単独)。

第三者委員会報告(数ヶ月後?)が最大の変動要因。報告前に提訴すればAさん有利、報告後にすれば和解やすくなる。

注記

この予測は現時点の公開情報のみに基づきます第三者委員会報告や追加文春報道が出れば争点がシフトする可能性大です。

[]学校淫行教師使用責任を取らなくていい理由[堕天作戦事]

概要

マンガワン事件被害現場である北海道芸術系高校通信制キャンパス)の運営構造を、元通信制高校サテライトキャンパス責任者株式会社立→学校法人経験者)が解説したものです。「学校側の責任逃れスキーム」が核心。以下が投稿で新たに明らかになった点です。

学校設立・変遷経緯


株式会社日本教工房安倍政権時代構造改革特区で設立した「株式会社通信制高校」としてスタート → 後に学校法人化(私学助成金なしのデメリット解消のため)。
現在も「株式会社寄付して学校法人を立ち上げ、実態株式会社収益部門」。

責任曖昧化する業務委託スキーム

キャンパス運営・教材納品などを業務委託契約で株式会社側に丸投げ。

学校法人連結決算に入れず、会社側に金銭還流

キャンパス職員キャンパス長など)は「学校法人指揮命令下になく」、課長サラリーマン(社内立場)として株式会社側の実質管理

結果:学校法人に「監督権限すらない」状態構造的に作り出す。
民事判決との連動

札幌地裁判決学校法人責任は一切認められず(「授業外で行われたため」との判断)。

投稿指摘:「デッサン授業自体が本校から見れば『授業外』。キャンパスサテライトで、外部講師の送迎すら学校法人監督対象外にできる仕組み」。
責任所在曖昧ポイント

キャンパス長(店長サラリーマン)に一次責任はあるが、人事権は半ば株式会社側。

◦ 生徒は「学校法人の生徒」として集客されているのに、実務は株式会社収益部門

投稿結論:「どこに責任があるのか非常に曖昧」「この仕組みの深さを理解してほしい」

学校側も制度的に責任拡散遮断する構造だったことが浮上しました。

学校法人行為に関する法的検討

札幌地裁判決投稿内容+私学法・民法判例に基づく分析山本個人小学館責任とは別軸ですが、被害発生現場として不可分。Aさんは学校法人提訴したとみられ、その部分が棄却された形。)

1. 運営企業のスキーム自体は「合法」か?

構造改革特区・株式会社学校制度(当時合法):安倍政権で解禁された制度学校法人化後も「業務委託寄付還流」は多くの通信制採用されている実態(私学法上、問題なし)。

連結決算除外:会社法上、支配力がない形にすれば連結不要。税務・会計的には「責任遮断」の典型的手法子会社業務委託スキームと同様)。
→ 刑事行政責任はほぼ生じない(違法スキームではない)。文科省もこの形態を黙認してきた。

2. しか民事責任被害者に対する賠償責任)は「本当に生じない」のか?

ここが最大の争点。投稿の図が示す「指揮命令権なし構造」が、以下の責任希薄化する設計になっています

学校法人側の責任民法715条使用者責任安全配慮義務

判決棄却理由推定):

◦ 「授業外」(送迎・車内キス以降)→ 学校職務範囲外。

キャンパス職員学校法人直接雇用ではなく業務委託先 → 「使用者」ではない(指揮監督関係なし)。

投稿指摘通り:外部講師山本)の送迎すら「学校法人監督対象外」に構造的にできる。

運営企業(株式会社)側の責任(選任・監督過失)

民法709条不法行為可能性:
施設を「学校キャンパス」として対外表示し、生徒を集めながら、キャンパス長(自社社員)のガバナンス放置(外部講師の送迎許可・遅くまでの残校・生活指導ガバガバ)。
→ 施設管理者としての注意義務違反判例学校施設安全配慮義務委託先でも及ぶ)。

業務委託先としての責任

一般論として「委託元(学校法人)の選任・監督義務」(民法415条・判例)+「施設提供者としての直接責任」。
返信でも指摘されている通り:「委託先の選任・監督義務」「施設学校拠点として表示した場合の注意義務」「通報体制整備義務」は争点になり得る。

総合評価

責任が生じないスキーム」として機能した

判決学校法人責任が完全に否定されたのは、まさにこの業務委託+授業外切り離し構造のおかげ。投稿者が「曖昧になるように設計されている」と指摘する通り、制度的に責任分散希薄化する効果は絶大でした。

ただし完全免責ではない:

◦ Aさんが運営企業(株式会社日本教工房)を別途提訴すれば、施設管理責任・選任監督過失で勝訴余地あり(数百万〜)。

キャンパス個人課長級)も使用者責任対象となり得る。

将来的に文科省消費者庁が「通信制キャンパス責任明確化指導を出せば、スキーム自体が揺らぐ可能性(過去株式会社学校問題と同様)。

山本小学館との全体像統合評価

山本グルーミング性交強制民事責任確定(1100万円)。

小学館隠蔽・別名義復帰で二次被害責任極めて重い(前回分析通り)。

学校運営企業:最初から責任を発生させにくいスキームで実質免責に成功。ただし「構造問題」を放置した点で、道義的・今後の民事リスクは残る。

意義

制度設計による責任回避を暴いた情報です。被害者Aさんが学校側・運営企業を追加提訴するなら、この業務委託契約書類組織図・人事権実態が決定的証拠になります

[]文春報道インパクト

情報リストアップ

抽出
この電子版文春記事2025年3月頃公開と推定)で初めて明らかになった主な新情報・詳細を、記事本文に基づき時系列事実ベース抽出しました。従来の「マンガワン事件報道(作者100人以上引き上げ)では触れられていなかった被害者Aさんの具体的証言LINE交渉記録小学館隠蔽手口、別作者の事例が核心です。

被害者Aさんの被害詳細(新公開)

高校1年時(16歳)から美術講師山本章一にキス・胸触り→ホテル連れ込み・性行為強要

◦ 「下着を穿かないで」と指示、スカトロ行為おしおき称し)、身体に「先生のもの」「奴隷「ペット」落書きして撮影、屋外裸強要

脅迫:「ネットで自慢したらヒーローになれる」「16歳でこんなに開発されている子はいない」。

◦ Aさんは解離性同一性障害PTSD発症自殺未遂(大量たばこ水)。現在も「死にたい状態継続

刑事民事手続新事実

2019年8月警察相談2020年2月児童買春ポルノ禁止違反製造)で逮捕罰金30万円略式命令強制性交等罪は時効証拠不足で断念)。

2022年7月民事提訴2025年2月20日札幌地裁判決山本に1100万円支払い命令性的自己決定権侵害認定)。山本法廷で大笑い、反省ゼロ

小学館隠蔽工作(LINE記録公開)

担当編集者X氏(大手ドラッグチェーン元社長息子、2016年入社)が山本・Aさん・知人のLINEグループ作成

◦ 「法務部・社長室で共有済み」「示談金150万円一括」「連載再開のためAさんの要請撤回」「口外禁止」を提示

◦ Aさん側「休載理由事実ベース説明せよ」と要求も、X氏「示談に含むなら法務部と話す」→示談破談。

◦ 『堕天作戦』は「体調不良偽装休載2022年10月終了。終了わずか2ヶ月後の2022年12月、別ペンネーム「一路一」(山本章一と同一人物)で新連載『常人仮面』開始(別漫画家作画山本原作者)。

小学館山本行為の法的検討

日本法に基づく分析判決文・刑事記録・民法児童ポルノ法等を根拠に整理。被害者Aさんは小学館提訴しておらず、現時点で確定判決山本のみ。)

1. 山本章一の行為
刑事責任

児童買春・児童ポルノ禁止法第7条(製造違反:16歳当時の裸写真撮影・保存で有罪罰金30万円)。略式命令で確定。

強制性交等罪(刑法177条)・不同意わいせつ罪:被害者供述では「強要」「拒否不能」だが、逮捕時は時効(当時)または立証困難で不起訴2023年改正後の不同意性交等罪でも遡及不可。
→ 刑事的には「軽い処分」で済んだ(被害者「本当は強制性交で罰してほしかった」と証言)。

民事責任

札幌地裁2025年2月20日判決:1100万円全額認容。
根拠民法709条不法行為)+性的自己決定権侵害最高裁判例平成29年判決等で確立)。教師としての優位性・立場濫用認定され、精神的損害(PTSD解離性障害)も認められた。

• 追加請求可能判決後、強制執行や別途損害賠償請求可。山本は「社会的に死んだ」とインタビューで認めつつ謝罪なし。

結論山本行為は明確に違法刑事民事確定)。反省ゼロの態度が判決で不利に働いた典型例。

2. 小学館編集部法務部・社長室)の行為

刑事責任

• 口止め交渉自体合意形成行為犯罪ではない。
→ 刑事責任はゼロ(現時点)。

民事責任(現時点の可能性)

二次被害(追加不法行為)の可能性が高い

民法709条:知りながら(法務部・社長室共有)被害者無視し、ペンネームで復帰させた行為は「人格権侵害」「PTSD悪化因果関係」あり得る。西脇弁護士指摘通り「女性人権を完全に無視」。Aさんが「復帰しているなんて知らなかった」と驚愕した点が立証材料

民法715条(使用者責任):編集者X氏の示談交渉隠蔽工作は「事業執行行為小学館賠償責任を負う可能性(判例企業犯罪雇用被害拡大させたケース)。

消費者契約法景表法:読者に対し「体調不良偽装マンガワン利用者の誤認。集団訴訟余地(現時点なし)。

示談交渉(150万円+口外禁止)の法的評価

NDA秘密保持条項)は有効だが、Aさんが拒否したため成立せず。

◦ 「連載再開のため要請撤回」を条件にした点は、強制的・不誠実と評価されやすく、仮に成立していても公序良俗違反民法90条)で無効主張可能だった。

総合評価

山本:明確に違法有罪賠償確定。

小学館刑事免責だが民事責任(二次被害使用者責任)は極めて高い。現時点でAさんが小学館提訴していないだけ。
判例傾向(芸能事務所隠蔽事案・学校教員性加害事案)から被害者が追加提訴すれば数百万〜数千万単位和解賠償になる可能性大。
さらに「マンガワン事件」による作者離れ・売上減は純粋経済損失として株主代表訴訟リスクも。

今後の展望被害者視点)


Aさんはすでに山本から1100万円獲得済み。次に小学館提訴すれば、隠蔽工作の証拠LINE記録全文)が極めて強力。文春報道により世論出版社業界全体が「隠蔽は許さない」方向に動いているため、早期和解圧力は極めて強いと予想されます

2026-02-28

[]小学館対応予測(堕天作戦事件)

小学館としてのワーストシナリオの推移

ワーストシナリオは、小学館が最小限対応(ぼかしたお詫び文)で逃げ切りを図るが、被害者の追加開示(リー判決文以上の詳細公開や取材対応)がタイミングよく入り、業界全体の信頼崩壊・法的・経済的ダメージが最大化する展開です。推移は以下の時系列予測します(2026年3月以降を想定)。

1 お詫び文公開直後(3月1日〜3日頃)

アプリ限定でぼかしたお詫び文を出す(「認識不十分だった」との表現)。一時的に沈静化の兆しが見えるが、被害者側が即座に追加開示(代理人経由で週刊誌取材に応じ、「編集部は連載継続を強く推し、私の意思無視した」と証言)。ネットで「謝罪が不誠実」と再炎上し、Xでハッシュタグ(#マンガワン解体 #小学館隠蔽)がトレンド入り。

2 業界批判連鎖3月4日〜10日頃)

漫画家協会声明を出し、「編集部倫理欠如」と名指し批判赤松健氏のような業界人や他の作家(江野朱美氏など)がXで「小学館とは距離を置く」と表明。被害者の追加開示(LINEスクショの公開)で成田氏の主体的関与が明らかになり、編集部全体の隠蔽体質が露呈。株価下落、広告離脱が始まる。

3 法的・経済的ダメージ拡大(3月11日〜20日頃)

被害者側が追加提訴小学館使用者責任二次加害で)。控訴審判決文詳細がさらに公開され、被告反省ゼロ態度・行為の生々しい描写リー拡散書店常人仮面・堕天作戦の返品・回収が相次ぎ、マンガワンダウンロード数急減。社長会見を余儀なくされるが、ぼかした説明さらに火に油。

4 長期化と崩壊3月下旬4月以降)

被害者の追加開示(インタビューで「小学館事件を知りながら連載を続けた」)が文春砲TV報道全国的に広がり、編集部解体を求める署名運動が発生。社内人事成田解雇編集長辞任に追い込まれるが、手遅れでマンガワン事業縮小。業界全体のイメージダウンで、小学館の売上20%減、株主総会責任追及。

このシナリオダメージ

経済損失数億円規模、ブランド永久汚損、作家流出によるコンテンツ危機

小学館としてのベストシナリオの推移

ベストシナリオは、小学館が最大限合理的に動く場合で、踏み込んだ謝罪組織再編で信頼を回復被害者の追加開示が発生しても、事前対応ダメージを最小限 に抑え、業界の好例になる展開です。推移は以下の時系列予測します。

1 お詫び文公開直後(3月1日〜3日頃)

社長名義で公式サイト・Xに踏み込んだお詫び文を公開(編集部総括・人事懲戒宣言)。被害者の追加開示(LINE詳細公開)が起きても、即時追加コメント(「この点も深く反省し、支援検討」)で対応ネットの反応が「ようやく誠実になった」と好転し始める。

2 業界対応の迅速化(3月4日〜10日頃)

漫画家協会に先んじて社長会見 を開催し、再発防止策(編集部再編、第三者委員会設置)を発表。被害者の追加開示(取材で「小学館対応が遅かった」)に対し、直接謝罪意向 を示し、支援基金設立提案作家陣の批判を吸収し、「小学館は変わった」との声が増える。

3 ダメージコントロールの成功3月11日〜20日頃)

控訴審判決文詳細が公開されても、事前再編(成田配置転換編集部コンプライアンスチーム新設)で「すでに処分済み」と説明被害者の追加開示(行為詳細の証言)が起きても、メディア経由で「被害者支援を最優先」 と繰り返し、ボイコットを防ぐ。株価安定、広告主の信頼維持。

4 回復と長期安定(3月下旬4月以降):

被害者の追加開示が収まらない場合でも、第三者委員会報告書 を公開し、業界全体のガイドライン提案で好印象。マンガワン事業は一時縮小するが、再編で信頼回復。売上影響を5%以内に抑え、業界リーダーとしてポジションを維持。

このシナリオの利点

短期ダメージを吸収し、長期信頼向上。経済損失最小(数千万規模)。

結論

どちらのシナリオでも、被害者の追加開示は小学館対応速度と誠実さ を試す鍵になります現実ではワースト寄りになりやすいですが、合理的に動けばベストに近づけます

2026-02-27

小学館不祥事打線組んだwww

小学館不祥事打線を組んでみたよ(かなり最近のもの中心に、インパクト時系列考慮して並べたネタ打線です)

1(中) **原稿紛失&パワハラ訴訟**(2008年雷句誠金色のガッシュ!!』)

 → 小学館問題象徴カラー原稿5枚紛失+編集パワハラ提訴→255万円和解

2(二) **セクシー田中さん原作者急死問題**(2024年芦原妃名子

 → ドラマ改変トラブル原作者SNS告発自死小学館にも強い批判殺到

3(左) **性加害罰金刑作者を別名で再起用**(2026年マンガワン常人仮面』)

 → 堕天作戦作者(山本章一→一路一)が性加害で罰金→知ってて別名で連載→大炎上配信停止

4(一) **編集者が性被害者に口止め提案**(2026年マンガワン関連)

 → 加害漫画家示談編集被害者に「口外禁止」条件を提示不適切対応認定

5(三) **フリーランス違反報酬明示・支払期日違反)**(2025年公取委勧告

 → フリーランス191人に報酬額・支払期日を書面で明示せず→初の勧告対象

6(遊) **しろくまカフェ作者にツイート削除強要**(アニメ化トラブル

 → ヒガアロハ氏が正式契約なしで進行に不信→休載宣言編集長らが「削除しろ」と圧力

7(右) **女性セブン YOSHIKI名誉毀損訴訟**(2023年〜)

 → 報酬未払い記事繰り返し→1億1000万円提訴小学館側)

8(捕) **キャンディ・キャンディ絶版著作権裁判長期化**(水木杏子 vs いがらしゆみこ

 → 小学館が関与した版権問題で長年裁判最高裁まで

9(投) **いいひと。14歳など複数漫画家との過去トラブル**(1990年代2000年代

 → 高橋しん楳図かずおなど「小学館問題」の序章たち

監督 **小学館問題総称)**

2008年以降ずっと語り継がれる「小学館作家トラブル体質」の元凶

控え

渡瀬悠宇パワハラ疑惑デマ多し)

藤崎聖人橋口たかし関連風評

女性ジャーナリスト関連記事伊藤詩織事件誤報疑惑

正直ここ数年で特にヤバいのが固まってる打線になってしまった…。

2026-02-26

[]堕天作戦事件続報

https://anond.hatelabo.jp/20260225123402

概要⬆️

https://anond.hatelabo.jp/20260227181859

2/27 公式発表⬆️

2026年2月20日札幌地裁判決山本章一氏=堕天作戦作者への1100万円賠償命令騒動の余波として、ネットで急激に話題になっている内容です。

1つ目のポスト(@syuruto_ss)

小学館公式電子書籍ストア「小学館eコミックストア」で**「常人仮面」**の検索結果が0件になり、作品が完全に消えているスクショ付き。

Amazon Kindleストアでも電子版が購入不可(配信停止)になっている。

• 一部書店シーモアやかどかどなど)ではまだ買える場合があるが、公式ルートがほぼ閉ざされている状況。

ネットの反応(Xの関連ポストから):判決報道後、数時間〜1日で電子版が軒並み削除・販売停止されたと指摘多数。「確定じゃん」「トラウマ作品になる」などの声が上がっており、原作者(一路一=山本章一の別名義説)がほぼ確定視されている中で、小学館販売継続を断念した形跡。

2つ目のポスト(@BS7ch_PR 公式アカウント)

BSテレ東公式告知:2026年2月26日(当日)夜10から予定されていた番組**『漫画クリスタル』(野田クリスタルMC漫画紹介番組)が番組制作上の都合により放送延期**。

• 代わりに過去回の**『あの本、読みました?』**を再放送

• この番組小学館講談社秋田書店編集者ゲスト出演し、マンガワンなどの作品を紹介する回も含まれており、堕天作戦/常人仮面騒動の直後というタイミングで急遽延期されたため、関連を疑う声がXで急増。

◦ 「常人仮面原作問題で急に延期?」「小学館編集者が出る回だったらヤバい」などの憶測

◦ ただし、公式発表は「制作上の都合」のみで、事件との直接的な言及なし。偶然の可能性も残るが、タイミングが悪すぎるとの意見多数。

漫画家・近藤信輔氏(@kong_doing、代表作:『忍者極道』)の投稿と、それに対する返信・やり取りです。

内容のまとめ(時系列順)

1. 近藤信輔氏の本投稿(メインのもの):

• 「某作品デマ真実かどちらにせよ出版社は早く世間説明して欲しい。」

• これは堕天作戦 / 常人仮面の作者(山本章一氏関連)の札幌地裁判決騒動(性加害・1100万円賠償命令)を指していると見られ、講談社近藤氏の所属出版社)ではなく小学館マンガワン)への間接的な批判要望として解釈されている。

投稿エンゲージメントが高い(Likes 3807、Views 103万超、リポスト446など)で、業界内外で共感を集めている。

2. 返信のやり取り:

近藤氏がさらに返信:「一応、双方の意見は見といた方が良いなと思っています。」(デマ真実かを慎重に扱う姿勢)。

• あしたの経済新聞公式アカウント(@Tittiby_、tittiby.jp運営)が返信:

• 「以前にも別の方から同様のご質問がありましたが、当該投稿は削除されたようですので、改めてこちらで回答いたします。」

• 「被告側は取材に応じませんでした。」

• これは、あしたの経済新聞山本章一氏を実名報道した記事に対する質問・問い合わせが複数来ており、被告山本氏側)が取材拒否だったことを説明したもの

近藤氏がこれを引用・返信し、出版社小学館)の沈黙を再び批判的に触れている形。

全体の文脈(これまでの騒動とのつながり)

判決認定された加害行為排泄物強要など)の悪質さと、常人仮面原作者が同一人物(または極めて濃厚)と見なされたことで、小学館側がダメージコントロールを開始した可能性が高い。

電子販売停止 → 作品流通を最小限に抑え、さらなる炎上ボイコットを防ぐ措置

番組延期 → 漫画業界の内輪番組小学館作品を扱う予定だった場合スポンサー出演者・局側の判断で急遽変更したと推測。

作画担当の鶴吉繪理氏(無関係)はショック投稿を出しており、巻き添え被害として同情の声が強い。

これらはすべて2026年2月26日日の出来事で、堕天作戦事件の余波が小学館電子書籍放送コンテンツにまで及んでいることを示す象徴的な動きです。小学館から公式声明はまだなく、今後の展開(完全回収か、謝罪か)次第でさらに波及するかも。被害者のPTSDなどの深刻さを考えると、重い事案ですね。

https://kokoro.squares.net/?p=10214 は、2021年4月5日に公開されたブログ記事です。

記事概要

サイト:Dr林のこころと脳の相談室(精神科医林公一氏の相談ブログ

タイトル:【4285】高校3年間、通っていた高校先生セックスをしていました

• 内容:20歳女性大学生から実名匿名相談

高校1年生(15歳)から卒業まで(18歳)の3年間、50歳以上の美術高校教師と性的関係を持っていた。

先生から漫画の話をしてあげるよ」などと接近され、車内→ホテルエスカレート

行為の内容:排泄物を食べさせられる、グリセリンで腹痛を誘発しての性行為全裸での外出強要身体に「奴隷」などと落書きして撮影など、極めて屈辱的な嗜虐行為

被害者は当時「意識ぼんやりして苦痛を感じなかった(乖離状態)」が、大学進学後に地元を離れてから急にトラウマが噴出。

◦ 症状:PTSD解離性同一性障害疑い、パニック発作号泣、胃の不調、全身震えなど。

17歳時に精神科受診で「うつ病」と診断されたが、先生が原因だと気づけていなかった。

先生は昨年(2020年頃)逮捕されたと記述

医師の回答では「これは典型的PTSD」「トラウマ専門医相談を」とアドバイスしています

現在事件山本章一氏・札幌地裁2026年2月20日判決)との関連

この記事ネット特に2ch/ふたば、Xなど)で急激に拡散・結びつけられている理由は、以下の一致点です:

被害者の年齢・時期(15〜18歳、高校在学中)

加害者職業高校美術デッサン講師、50代)

行為の詳細(排泄物強要落書き乖離状態PTSD解離性同一性障害

逮捕タイミング2020年頃)

被害者が大学進学後に症状悪化

→ まさに2026年判決認定された被害内容と完全に一致するため、「この相談者が今回の原告本人」とする指摘が多数出ています

ただし:

ブログは完全匿名被害者・加害者実名なし)

• Dr林の相談室は守秘義務があるため、本人確認不可能

2021年時点の相談なので、2022年提訴2026年判決被害者と同一人物であるという公式確認はない

あくまネット上の強い推測・一致指摘です。判決文の画像流出と合わせて「被害者の生の声」として拡散されています

2026-02-25

[]堕天作戦リー判決文?の解説[追記、続報リンク記事最下部]

提供されたテキストは、札幌地方裁判所 令和4年(ワ)第1275号 損害賠償請求事件判決文(または判決要旨の一部)と思われるもので、和解協議過程に関する記述です。

これを事実だと仮定した場合解釈と影響を、時系列・内容に基づいて整理します。なお、これはネット上で出回っている判決文の抜粋として扱われ、公式に全文公開されたものではない点に注意してください(日本民事判決文は原則非公開で、漏洩・共有は稀)。

テキストの主な内容まとめ(要約)

• イ:令和3年(2021年5月27日から原告被害者女性)と被告(票田=おそらく山本章一の仮名または実名表記)と、小学館マンガワン編集部成田担当編集者)を交えたLINEグループ協議

被告原告にした行為(性加害など)に関する紛争和解に向けた協議

• ウ:同日の協議で、成田原告被告双方に以下の内容を提案: ① 被告原告示談金150万円を支払う(証書作成後1営業日以内)。 ② 原告が、被告逮捕(または勾留・身柄拘束)により休止していた小学館媒体マンガワンなど)での連載再開を認め、中止要求撤回。 ③ 本件に関する口外禁止守秘義務)。 ④ 原告被告間の接触禁止

◦ これを内容とした公正証書作成することを提案

原告側は6月2日、追加条件として「連載再開時に、休載理由被告逮捕だったことを公表する」ことを主張。

被告側は6月4日逮捕事実公表拒否

• 最下部:判決言渡し日 令和8年(2026年2月20日事件番号一致、口頭弁論終結日 令和7年(2025年10月14日

事実だと仮定した場合意味・影響

1 被告の身柄拘束(逮捕勾留)があった可能性が高い

和解案②で「被告上記逮捕により休止していた」と明記 → 少なくとも2021年頃に逮捕勾留され、それがマンガワンでの休載理由だったと推測される。

◦ 連載再開条件として「逮捕理由とした休載公表」を原告が求め、被告拒否公表を避けたかった事情が伺える。

◦ これが事実なら、**2020年2月児童ポルノ罰金(略式)**とは別に、**本件性加害関連で2021年頃に刑事事件化(逮捕)**されていた可能性が出てくる。

2 マンガワン編集部成田卓哉氏)の関与

編集者和解仲介役として積極的提案示談金支払い・連載再開・口外禁止など)。

LINEグループ編集者が入っており、連載再開を条件に和解を促す立場小学館側が作品継続を望み、トラブル解決を急いだ形跡。

2022年11月の連載終了時、公式アカウントが「担当編集者成田卓哉)から作者に移譲」と発表されていた点と一致 → 編集部が作者と被害者側の調整に深く関わっていた。

3 時系列整合性(これまでのネット情報と一致)

2020年2月児童ポルノ罰金休載開始。

2021年5月和解協議逮捕後?)。

2022年7月提訴和解決裂後)。

2022年10-11月:連載終了(「私的トラブル理由)。

2026年2月地裁判決1100万円賠償命令)。

和解で「逮捕公表拒否」→ 連載再開せず終了 → 提訴へ移行、という流れが辻褄が合う。

4 全体のインパクト仮定ベース

被告山本章一氏)の漫画家活動刑事事件逮捕歴)と直結 → 休載・終了の核心理由が性加害関連の身柄拘束だった可能性。

小学館マンガワン編集部和解仲介 → 連載継続を優先し、被害者側に示談金+守秘を提案したが、公表拒否で決裂 → 結果として訴訟に発展。

ネット特定騒動がほぼ確定レベルに近づく(編集者名・日付・事件番号が一致)。

◦ ただし、逮捕の詳細(罪名・起訴猶予か不起訴かなど)は不明。本判決民事なので、刑事記録は別。

追記(判決文?の一部抜粋)

これは、札幌地方裁判所 令和4年(ワ)第1275号 損害賠償請求事件判決文(または判決理由書の一部)から抜粋されたと思われるテキストで、被告本人(票田=山本章一氏とされる人物)の本人尋問(陳述)記録に関する部分です。

ネット上で「流出した判決文」として共有されているもので、被告の態度・陳述内容と具体的な加害行為認定が詳細に記載されています日本民事判決では、こうした本人尋問の要約が判決理由に含まれることがあり、この抜粋裁判所被告供述を不誠実・反省なしと評価した点を強調しています

主な内容の整理

1 被告本人の態度(尋問時の様子)

◦ 本人尋問中、常に笑みを浮かべながら平然と答え、声を上げて笑うことが多かった。

代理人弁護士から1回、裁判長守山修生裁判長から2回(24頁と65頁)注意されたほど。

原告被害者女性)に対する責任感・反省を問われても、「少しも悪びれず」。

◦ 具体的な陳述例:「まあ、未成年相手から世間学校には申し訳ないと思うけど、彼女自身に対しては特に思うことはありません」など。 → 裁判所はこれを反省の欠如として強く認定不法行為悪質性慰謝料増額の根拠)。

2 具体的な加害行為認定スカトロ屈辱行為関連)

◦ 9: スカトロ行為(大便を口に入れさせる、顔に塗りつけるなど)。被告本人が争っていない。

10: ホテルでの性行為時に必ず原告写真撮影、陰部強調ポーズ強要

11: 屋外で原告全裸にして写真撮影被告が主導し、「ちょっと露出してみようか」などとエスカレートさせた。

12: 野外での性交渉

◦ 13: マジック原告身体に**「先生のもの」「奴隷「ペット」**などと書く(被告希望実施)。

◦ 14: 性具を身体に貼り付けて外出させる。

◦ 15: ホースグリセリン肛門に注入し、浣腸させて腹痛を誘発(原告苦痛認識しつつ行い、被告は争わず)。

これらの行為は、被告本人の尋問でほぼ認めている(または争っていない)ため、裁判所事実認定したもの原告PTSD解離性同一性障害との因果関係も強く認められ、1100万円の慰謝料根拠となっています

注意点と現状

• このテキストネット共有の抜粋はてな匿名ダイアリーや5chなどで拡散)で、真正判決文全文が公式に公開されたものではない。

大手メディア朝日弁護士ドットコムなど)は行為の詳細をぼかして報道(「排泄物を食べさせる」など一部言及はあるが、尋問態度の詳細は非公表)。

• あしたの経済新聞のようなメディア実名報道しているが、判決文の画像・全文流出確認されず、匿名掲示板経由のリークと見られる。

地裁判決2026年2月20日)なので控訴可能被告側が控訴すれば高裁で争われ、詳細がさらに明らかになる可能性あり。

この部分を読むと、被告反省のなさと行為の極端な悪質さが裁判所に強く印象づけられたことがわかります被害者精神被害PTSDなど)の深刻さが改めて浮き彫りになる内容で、非常に重い事案です。

続報▶️

https://anond.hatelabo.jp/20260226185819

公式発表(2/27update)

https://anond.hatelabo.jp/20260227181859

法的枠組みの整理

https://anond.hatelabo.jp/20260227122736

被害者と見られるダイレクトメッセージ分析

https://anond.hatelabo.jp/20260228122738

2026-02-22

anond:20260222040211

「実際のところ木古おうみ氏は匿名掲示板ほとんど足を踏み入れたことがないか、行っていたとしても書き込みはしていない止まりだったのではないかと予想している。匿名掲示板をよく訪れていれば多少なりとも身につく、この嘘書き込み自慢はバレるだろう、あの板には興味があったことすら墓まで隠し通すべきだろう、というラインの見極めが全くできていないからだ。」

↑他の部分は同意。でも、ここだけは違う

「見極め」ができるなら最初からこんな騒動になってない

「圧倒的不利なのに提訴宣言」「提訴報告したのに相手訴状もなんの連絡もは届かない」なんて社会人として摩訶不思議ムーブを見る限り、合理的判断を期待するのは難しい

行動原理感情ベースのようだし、あの掲示板書き込みも本人の可能性は高い

2026-02-18

「元検事正から性的暴行女性検事が8300万円の損害賠償求め提訴…「組織問題点を明らかにしたい」

女性検事提訴は16日付で、北川被告暴行のほかに口止め工作を行った責任もあるとした。検察組織による二次被害にも言及し、同僚の女性副検事らに対しては、氏名を知人に拡散され、プライバシー侵害されたと主張した”

https://www.yomiuri.co.jp/national/20260218-GYT1T00028/

2026-02-13

https://x.com/kipplemaker/status/2021862197094474156 【御報告】 木古おうみ

声明

この度は、私の過去不用意な発言とそれに付随する X での投稿内容により、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、またご不安な思いをさせてしまった方々に心よりお詫び申し上げます。己の言動にかかる責任自覚し、深く反省すると共に、二度とこのような間違いを犯さぬよう認識を改めていきたく存じます

事態の発生より声明文の掲出まで、時間が掛かってしま申し訳ございません。

 

この間、今回の事態当事者でもある長谷川氏への謝罪釈明を行い和解に努めると共に、当時の事実関係の整理に時間を要しておりました。今回の事態を招いたことに関して、私自身に非があることは心より反省しております。ですが、一連の事態の中で、私に関して発信された言説については、当時の状況や事実とは異なる部分もあり、下記に経緯を説明させていただきたく存じます

 

当時、大学サークル内で使われていた当該語句について、直接の発生がどこからかは不明ですが、私および関わりのある友人の間では、決して障がい者差別意図して使用していたものではありません。

私自身もスキゾイドパーソナリティ障害を抱えており、それを知る友人や、同様に疾患を抱える友人との間での自虐としての意図のみで口にすることがありました。

当時は当事者間の限定的使用だったとはいえ語句自体の持つ不適切性や、第三者が受け止める印象について考えが及ばなかったことを悔悟しております

 

今回の事態の発端となった長谷川氏に対してはその後、私の過去不適切発言および Xでの応酬の内容について、メッセージアプリ上のやり取りにて直接謝罪いたしました。同時に、当該語句発言当時の状況については、一部事実との相違や認識齟齬があることを伝え、その後、弁護士を介して和解に至る道を模索してまいりましたが、残念ながら叶いませんでした。

 

当方認識や当時の関係者から証言と、長谷川氏の認識および発信された言説の間には大きな齟齬があること、また今回の事態に端を発する、各関係者へのこれ以上の被害を防ぐため、この度、司法を介した解決と、客観的事実関係を明らかにすることを目的とした提訴を行いました。提訴に至った経緯については別紙にて掲載いたします。公判の結果が確定次第、改めてご報告いたします。

 

2026-02-10

大学教授の癖に具体的なことを論理的に書けないの草

さすが感情論世界が回ってる人文

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