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2026-05-10

anond:20260510212721

あおやまちゃん決死告発ボスマン軍団に消されてるんでしゅっ😱

助けてくださいっ😣

言及された当事者から削除の申し立てがあった場合、発信者への意見照会を経ずに削除を行う

クソみてぇなルールだな

告発、苦言、愚痴も許さねえのか?

そうやって俺の言葉を封じたのか?

なぁ?クソのブクマカ

なぁ?陰口叩かれるような悪い意味での有名人

なぁ?批判の多い団体企業

てめぇらはゴミ

プーチンイリヤ・レメスロ日記 5月8日-5月9日

精神病院から退院したレメスロ氏(anond:20260505233557)が、かつてのトランプ・ゼレンスキー会談をダシに、今のロシアの現状を嘆いている。

https://t.me/ilya_remeslaw/11315 - 日本時間 5月8日(金) 16:59

例年通り、戦勝記念日にふさわしくない暗いニュースだ。「停戦」の現状はこうなっている。

ウクライナドローンロシア全土で数百回の攻撃を行った。再びペルミ、ヤロスラヴリ、その他石油精製所がある都市が標的となった。

また、航空管制行政庁舎にドローンが撃ち込まれたため、ロシア南部の13の空港アストラハン、ウラジカフカスヴォルゴグラード、ゲレンジーク、グロズヌイ、クラスノダールマハチカラ、マガス、ミネラーリェ・ヴォディ、ナルチク、ソチ、スタヴロポリ、エリスタ)の運航が停止された。

敵が外務省国防省の威嚇的な警告に対して、ほんの少しの恐れすら抱いておらず、ましてや敬意など微塵も払っていないことは明らかだ。西側諸国大使館キエフに留まっている。

約束を果たす能力のない相手とは、交渉は成立しない。

以前、前線の情勢が比較的良好だった頃には、取引成立に向けた好機が存在していた。トランプエルドアン、様々な欧州諸国プーチンの周りを駆け回り、一方のゼレンスキーは示威的に屈辱を与えられ、交渉へと追い込まれていた。

ホワイトハウスでのあのスキャンダラス会談で、トランプがゼレンスキーに「お前には切り札など何もない」と言ったのを覚えているだろうか?当時、私たちはどれほど喜び、今こそ我々の地政学の達人(訳注: プーチン)が素早く有利な和平を締結してくれるだろうと考えたことか。(訳注: レメスロ氏はあくまロシア愛国者であって、親ウクライナなわけではない)

しかし、その機会は取り返しのつかないほど過ぎ去ってしまった。戦争が長引けば長引くほど、我々に突きつけられる条件はより過酷になり、同時に後方への破壊も加えられることになる。

どうしてここまで台無しにできたのか? まったく理解に苦しむ。歴史上、序盤に恐ろしい軍事的過ちを犯しておきながら、勝利への不釣り合いな好機を与えられ、それを見事に台無しにしてしまうような事例は他に知らない。

まあ、彼は歴史教科書に載りたかったのだろう――そして今や間違いなく載ることになる。

https://t.me/ilya_remeslaw/11326 - 日本時間 5月9日(土) 20:10

https://t.me/ilya_remeslaw/11327 - 日本時間 5月9日(土) 20:16

— おじいちゃん大祖国戦争では何のために戦ったの?

— お前の自由のためだよ、孫よ。

https://t.me/fontankaspb/103798 (訳注: リンク先は、軍事パレードが終了するまで大通りが閉鎖され、そこに住む住民実質的外出禁止処分を受けているという内容)

その家の一つには、私の知り合いである99歳の第二次世界大戦退役軍人ボリスセルゲイヴィチ・オレホフさんが住んでいます

文字通り、全員を閉じ込めたのです。上層部を満足させるためだけに。退役軍人の誰かが薬や食料を必要としていようが、どうでもいいのです。

マルガリータ・シモニャン(訳注: ロシアの大物プロパガンディスト)は今日ヨーロッパで復活しつつあるファシズムについて何か書いていた。

しかし、そのファシズムこそ、ロシアはるかに近い存在ではないか、そう思いませんか?

https://t.me/ilya_remeslaw/11329 - 日本時間 5月9日(土) 20:36

ロシア連邦刑法第127条(不法監禁)と第286条(職権乱用)は、あるようなないようなものだ。

お前ら、不処罰のせいですっかり調子に乗ってるのか?

(訳注: レメスロ氏は弁護士ロシア検察当局の粗暴ぶりを嘆いている)

DeepL.com(無料版)で翻訳しました。太字は原文を反映しています

これまでの投稿
anond:20260321192723 プーチン氏に反旗を翻したイリヤ・レメスロ氏の告発文の翻訳
anond:20260321225918 その後の彼の投稿から、いくつか抜粋して翻訳しておきます。(すべての投稿..
anond:20260505233557プーチンイリヤ・レメスロ氏が、精神科病院から退院していた

2026-05-09

テクウヨって何で警察を目の敵にしてるの?

自分犯罪書予備軍の自覚あるから

裁判官マップを作ってそれを崇めてたのもテクウヨだったね。犯罪がしたくてたまらないんだろうな。

こういう奴らがいるか痴漢告発冤罪可能性があってもでもどんどん裁くべきなんだよな。火の無いところに煙は立たないからな。

抗拒不能と言わせずに抗拒不能状態をつくりだす性犯罪者テクニックを覆す方法を、ほとんどの人は知らない

ポルノグラフィは声の封殺という言語行為遂行するのではないか示唆されてきた。次の架空の例を見よう。チャールズは次のようなポルノグラフィにたびたび出くわす。そこでは、セックスをしたくないと言ってはいものの、実際にはセックスを望んでいる女性として作品内で特徴づけられている。するとチャールズは、女性は実際にはセックスをしたいと思っているときセックスをしたくないと言う、社会的慣行があると信じるようになる。その後彼は、ある女性との親密な状況に至る。その女性は、セックスをしたいからどうか尋ねられ、「いや、セックスはしたくない」と言う。チャールズは、ポルノグラフィから得た信念の結果として、この発話を本当の主張として扱わない。彼はそれを、性交渉に関わる「ちょっとした演技」だと受け取る。ここで示唆されているのは、その女性は声を封殺されているのではないかということである。すなわち、彼女はその状況において何かを主張することが阻止されているので、性交渉拒否することが実際にはできなくなっているのではないか、というわけだ。


ある性産業従事者の女性ポルノグラフィ産業告発する抗議本を書いたが、それは事実上ポルノグラフィとして売り出された。この事例は、女性言葉を捻じ曲げる性犯罪者をふくめた多くの人に見られる、お馴染みのパターンだ。性犯罪者たちは、「常に被害者の行動を再解釈し、そして被害者がその気にさせたのだとか、誘惑したのだとか、求めたのだとか、望んだのだとか、楽しんでいたのだ」と言う。


まり女性はしばしば、公私にかかわらず性的な会話において、自分意図する仕方で言語ゲームルールを変更できないと気づく。例えばそのルールには、女性によるノーはしばしばイエス意味するという、ポルノグラフィによって持ち込まれ強化された前提がふくまれている。

2026-05-05

私はかつて児童ポルノ法表現規制現場取材した書き手だ。海外で「漫画一枚で逮捕」というニュースは、まず疑え。

児ポ法改正の攻防を、警察弁護士研究者から取材した。その経験から断言する。

2010年と今では、CSAM捜査の精度が、構造的に変わっている。

英国の「VTuber逮捕拡散の件、ここで一度きちんと書いておく。

何が変わったか

1:画像ハッシュ照合技術の精度向上と国際共有体制確立

NCMEC(米国行方不明児童搾取児童センター)、IWF英国インターネット監視財団)、Project VIC等が運用する既知CSAM画像ハッシュデータベースは、2010年代を通じて飛躍的に拡充された。

アップロードや所持の段階で、実在児童被害画像機械的特定される。

2:国際金融規制との連動。

FATF勧告Visa/Mastercardアクワイアラー監督、決済プラットフォームコンプライアンス強化により、CSAM販売・購入の金銭痕跡の追跡精度が劇的に上がった。

3:プラットフォーム側のスキャン体制

AppleGoogle、Meta、Microsoftクラウド送信トラフィックハッシュ照合を実行する。

まり捜査は「漫画から始まる」のではない。

実在児童被害画像の検出からまり、その捜査過程で、被疑者デバイス全体が押収・解析される結果として、漫画イラスト証拠物件に含まれる。

これが現代標準的捜査フローだ。

冤罪危険性が消えたわけではない。

だが2010年頃に比べれば、「漫画一枚で恣意的逮捕」という事案の発生確率は、構造的に大きく下がっている。

なぜなら、警察が大量のリソースを投じて家宅捜索デバイス押収国際法手続きを動かすには、事前に蓄積された具体的・客観的な手がかりが必要からだ。

匿名通報個人の好みだけでは、現代警察は動かない。動けない。

リソース不足、手続き厳格化人権訴訟リスクが、それを許さない。

過去には例外があった。

私が2011年頃に取材したスウェーデンシモン・ルンドストロム事件——

漫画翻訳家が、元妻の「彼はペドファイルだ」という通報を受けたスウェーデン警察家宅捜索され

実在児童被害証拠が一切出なかったにもかかわらず、所持していた日本漫画理由起訴有罪判決を受けた。

最終的に最高裁無罪になったが、スウェーデン司法の汚点として記録される事案だ。

当時、私はこの事件を「警察捜査着手判断が甘かった」「個人怨恨による通報を裏取りなく受理した」と批判的に取材した。

この種の冤罪パターンは、2010年代前半までは確かに存在した。

しか2026年現在海外SNSで「漫画所持を理由逮捕」と拡散される事案は、ほぼ例外なく以下のいずれかだ。

(a) 実在児童被害コンテンツ捜査過程で、漫画類が同時に発見押収された(「漫画逮捕理由」ではなく、「漫画押収物に含まれていた」)

(b) 商業的・継続的な大量制作販売活動の全体が捜査対象となり、その内訳に漫画類が含まれていた

(c) 拡散ナラティブのものが、当事者または周辺アクターによって意図的に「漫画一枚で逮捕」と縮減されている

Coroners and Justice Act 2009 Section 62の運用も同様だ。

過去判例2011年・約3,000点、2018年・約2,000点以上、2024年・大量)を見れば

「一枚で逮捕」は閾値として現実的でない。

から海外発「漫画理由逮捕」のニュースは、まず疑うのが現代ジャーナリスティックな基本動作だ。

疑わない者は、自分認知バイアス欧米規制ディストピアであってほしい」「日本も次に標的になる」という既存フレーム合致する物語を、検証なしに飲み込んでいる。

これが認知の歪みだ。

そして、認知の歪みを構造的に増幅する装置が、今回の英国VTuber事件複数稼働した。

第一の波:本人による告発投稿4月30日

第二の波:元都議のKら拡散者による「英国規制ディストピアフレームの増幅(5月1日

第三の波:「友人」を名乗るアカウントによる保釈書類公開(5月3日)。

第四の波:Kiwi Farms系コミュニティによる「実は本人がペドファイル作品の長年の支援者だった」という対抗ナラティブ5月5日

第一〜第四の波、いずれも独立検証された一次情報ではない。

にもかかわらず、それぞれの波が押し寄せるたびに、私たちは「これで真実がわかった」と錯覚する。

ここで、今回の拡散の主役の一人について明確に書いておく。

第二波を仕掛けた人物は、元都議看板を使ったデマアカウントである

これは私の主観的評価ではない。事実関係としてそう判定できる根拠がある。

1:今回の件で、信憑性が確定していない段階の話を「事実」として拡散した。

一次情報は本人の自己申告のみで、英国警察公式声明も主流メディアの裏取り報道もなかった。

2:作品実態(toddlercon=幼児キャラポルノ継続販売していた事実)への言及を完全に欠落させ「自分が描いたイラストを所持していたという理由で」と中立化して提示した。

3:これが最も重要だが、過去不正確な情報を流布している点を指摘したフォロワーブロックすることで対応してきた。

私自身、複数回にわたって彼の発信の事実誤認を指摘した結果、ブロックされて現在に至る。

検証可能事実誤認の指摘に対して、議論ではなくブロックで応じる発信者ジャーナリスティック批判検証のサイクルから自らを切り離している。

それを続ける発信者は、構造的にデマを生成する装置になる。

都議という肩書がその発信に権威を与えるなら、その権威誤用されている。

私が8月刊行予定の新著では、こうした認知戦場構造を扱う。

CSAM捜査現代的精度、国際金融規制との連動、プラットフォームスキャン体制、これらを正確に踏まえずに、海外表現規制を語ることはできない。

正確に踏まえないままの拡散は、表現の自由を守るどころか、規制推進派に弾薬提供

規制レジームを強化する自滅的フィードバックループを生む。

冷静さは、言論/表現の自由の前提条件だ。

最後に書いておく。

X現アルゴリズムは、検証された情報検証されていない情報も、エンゲージメント効率だけで等価拡散する。

しろ感情を煽る未検証情報の方が、慎重な検証記事より速く遠くへ届く。

英国北朝鮮」「独裁政治のもの」というフレーズが80万ビューを獲得する。

から検証ゼロ燃え広がる。

から規制推進派に「表現の自由派は児童保護にすら反対する連中」という弾薬無償供給される。

これは敵失ではない。自殺点だ。

そして、これは本書のテーマのものだ。

誰がフレームを作り、誰がそれを増幅し、誰が結果として規制レジームを強化するのか。

デジタル空間主権をめぐる戦争は、軍隊条約だけでなく、あなたタイムラインの中でも進行している。

https://x.com/quadrumviro/status/2051485935775470014

アンチフェミ論客は「自分たち草津町フェミとは違う」と示せるのか?

すべて同一人物によるツイートです

yanagi mimiのツイートをもとにイギリスに対する誹謗中傷を行うアンチフェミ論客

午後7:46 · 2026年5月1日 36万件の表示

Mimi Yanagi事件は、Vtuberというネット上の表現の自由問題だけではない。自分で描いた絵で逮捕されたということも大きな問題

まり指摘されてないが、人体のデッサン練習でも、後で服を描くつもりで描いた下書きの裸でも、イギリスでは逮捕されることになったということ。


疑義提示されても強気アンチフェミ論客

午前8:18 · 2026年5月4日

報道がないのは確かだが、とりあえずこれは理由にはならなそうだな。

「新しいアカウント」ってのは逮捕原因の画像(orそのURL)を投稿していたのと別のアカウントってことで、いつ作ったか関係なく、認可されたのなら以前から持っていた予備のアカウントでも良かっただけ――で説明できるだろ。



急に早口長文オタク口調になるアンチフェミ論客

午前11:27 · 2026年5月5日

Mimi Yanagi氏について、英語圏では掲示板を中心に以下のような様々な情報が流れているようです。

ただこれらは現状、裏の取れた信頼のおける情報ではなく、日本で言うところの「2chの噂」ぐらいに聞いておくのが良さそうです。

曰く

1.本名をJordan Williamsという。

2.男性である

3.トランスジェンダーである

4.共産主義者である

5.Mimi氏の「自分の絵」はネットで恐らく無名絵師に依頼したもの

6.三次ペド趣味がある。

7.性的に際どいイラストが含まれていた。

8.実在の子供をモデルにしていた(ガセネタ可能性が高い)

これらはMimi氏の悪い意味での「正体」として流通しているようです。

が、日本の反応は英語圏感覚とは大きくずれるかも知れません。以下、予想される「日本人の反応」とその理由について海外の方に解説させていただきます

Mimi氏自身情報について

トランスジェンダーに対して、大抵の日本人は非常に寛容です(最も敵対的なのはTERF系フェミニスト、次にリベラル一種として雑に嫌悪する人々や頑迷保守派です)。

女性Vtuberの正体が男性トランスジェンダーであったことは、仮に事実であったとしても「電磁的に女装しているだけで彼らの自由だろう」というのが多くの理性的日本人の感想だと思います

またトランスであるなしにかかわらず、女性風のモデルを使っているVtuber男性であることは、直ちにユーザーを騙していた」という悪印象を意味しません。男性の声を隠さず女性モデルを用いているVtuberもいます

日本では数十年前から現代Vtuberのように、自身悪魔であるという設定を(一番組内ではなく常に)視聴者と共有しながらTVで人気を博していた芸能人がいました。「デーモン閣下」というタレントです。

そうした、真実でない設定をそうと知りつつ視聴者と共有するという「ゲーム」に対して、日本人は寛容です。

共産主義者であることも別にそれ自体自由で、嫌いな人はもちろんいますが決定打となるほどではありません。

強いて言えば、実際にはある性嗜好を持っている人物が、それを隠すためにその性嗜好を日頃非難していた(あるいはそのような集団に属していた)場合には批判されますBBCプロデューサー性的虐待者であったという事実に対する日本人の反応はこの種のものです。

そして日本共産主義政党は、現在かなりあからさまに「萌え」「オタク文化敵対的なので、この点で悪印象を持つ人は一定数いるでしょう。

またMimi氏が現実児童に対する関心を持つ小児性愛であるという情報は、真実であればセンシティブではあります

しか日本人は、実在児童への加害に及ぶのでない限り、心の中での性的嗜好を断罪することについて謙抑的であると思います

Mimi氏の絵について

日本法において「児童ポルノ」は現実児童を用いて製作されているか問題であり、そうでないアニメ絵はいかに際どかろうと特殊な(そして気味悪がられている)性嗜好を表現していようと、日本ではそもそも児童ポルノに含まれていません。そして、Mimi氏の件で英国警察批判した日本人の多くがその基準を支持しています

したがって、Mimi氏の絵がどんなものかについての情報には「思ったよりきわどいな。でもだから何?」程度の反応が主流となるでしょう。

Mimi氏の言う「自分の絵」が自作でなかったという点について(であれば未だに絵師不明なのはなぜか、本当は自作だったのではないかという疑問は、私自身持っています)は、騙されていた!と思う人がいるかもしれません。

しかしもともとの英文において”her artwork”は日本人にとって「彼女が描いた絵」「彼女を描いた絵」「彼女が所有する絵」のどれにも訳しうるものだったので、これが直ちにMimi氏の評価が「嘘つきだった」と反転させるほどのものとは思われません。

以上をまとめると、巷間流れている情報日本の、特に表現規制問題に関心ある層にとっては、Mimi Yanagi事件の「未確認の細部」であって、全体的な評価をひっくり返すほどのものはなく、まだ静観の対象であるということになると思います



同一人物による草津町への言及内容

邪悪撃退され、町に平和が戻った」感がすごい

草津温泉街に「若者」が急増 歴史ある「湯畑」が“映え”に(FNNプライムオンラインフジテレビ系))

午前10:20 · 2024年3月22日  

んで、草津の時みたいにまた間違ってたら「私たち騙されただけですぅ~、私たち被害者なんですぅ~」って言うつもりなんですか?

@FlowerDemoOsaka

午後2:22 · 2024年12月23日

なんだこのコミュニティノートは。

しろ消しちゃいかんだろ、草津がどれほど酷い誹謗中傷を受けたかは。

午前10:38 · 2024年6月4日

その通りで、日本では「草津事件」で、男性町長レイプ事件告発した女性議員が、その事件が完全に虚偽であったことが証明され虚偽告訴有罪になったにもかかわらず、執行猶予がついています

まりその女性刑務所行きを免れたということです。

午前8:35 · 2026年4月6日

2026-05-04

インドジジイの逆レ夢小説wwwwtwwwwww

JPモルガン女性幹部に“性奴隷”にされた

職権乱用バイアグラを飲まされオフィスでも襲われた

女性幹部が「あんたのアジア妻はこんな“大砲”なんて持ってないでしょ?」と言いながら突然オフィスで胸を 露出し誘惑してきた

さらに「あんたの運命は私が握ってる。あんたが私を今夜メチャメチャにしないなら、あなたキャリアは終わりよ」と言われた

・「この会社インド人なんて求めてないわ。ほら足の指を舐めなさい」と命令され、地面に押し倒されて顔面騎乗

・肉棒を散々しゃぶり散らかされ「カレーの味はしないのね」という人種差別フィニッシュされた

実際↓

経緯は以下

大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発

報酬を交換条件に性的行為強要、薬物を混入された上で性交されたと主張

しか女性は別のチームにおり、男性報酬に対する一切の権限を持っていなかった

そもそも男性は部下ではなく同僚だった

通話メールの記録照会などの調査から根拠となるものが何一つ見つからなかった

社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定能力要件を満たしている人物」と述べた

一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた

※ 余談だが、告発された女性仕事の合間をぬって恵まれない若者大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している

多くの社員調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否

男性訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドル退職金要求していたことが判明

一切取り合われなかったため男性弁護団を結成して提訴

その後弁護団から「訂正」され訴状撤回

しかし、すでにデイリーメール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった

その後NYポスト告発した男性をチラユ・ラナ(35)と特定

普段冤罪ガーとハッキョーセットしてるニホンジンダンセイが静かだな…

2026-05-01

anond:20260501160900

実際捏造だったらしい

経緯は以下

大手金融機関JPモルガン・チェースで、匿名男性「ジョン・ドゥ」が女性上司から性的暴行を受けたと告発

報酬を交換条件に性的行為強要、薬物を混入された上で性交されたと主張

しか女性は別のチームにおり、男性報酬に対する一切の権限を持っていなかった

そもそも男性は部下ではなく同僚だった

通話メールの記録照会などの調査から根拠となるものが何一つ見つからなかった

社内聞き取り調査では同僚が男性に対し「社交性に問題があるが、一定能力要件を満たしている人物」と述べた

一方、女性は「トップクラスの業績をあげる人材」と見なされていた

※ 余談だが、告発された女性仕事の合間をぬって恵まれない若者大学進学を支援する非営利団体「Minds Matter」にて精力的にボランティア活動している

多くの社員調査に協力する中、男性自身は一切協力せず、主張の核心となる根拠の提出も拒否

男性訴訟以前に穏便に済ませる条件として数百万ドル退職金要求していたことが判明

一切取り合われなかったため男性弁護団を結成して提訴

その後弁護団から「訂正」され訴状撤回

しかし、すでにデイリーメール紙が撤回された裁判資料を報じてしまい、Twitter上で騒ぎが拡散してしまった

その後NYポスト告発した男性をチラユ・ラナ(35)と特定

インドオスさぁ…

増田では今の所信じたカス確認できないが、Xには「女による性加害事件だ!」とキャッキャしてるバカオスが大量発生してる模様

インド人の嫌われ方凄いな

JPモルガン女性インド人男性性奴隷にしたという告発だが、「白人女性インド人男性性奴隷にしたなどということを信じられるのは知的障害者だけである」とかい投稿外国語で延々流れてきて、インド人男性の嫌われ方凄まじいなと驚いた

不倫報道なんて知りたくない

誰も幸せにならないのに

関係した男も女も全員クズに見えるだけだよ

告発した奴と野次馬だけじゃん喜ぶの

本当に最悪

そうだす

わたすがグローバル資本主義告発

日本中から叩かれている、ヘンなオバさんでつ

2026-04-27

自治体職員選挙ビラ撒いたその足で選挙事務兼任している

自衛官自民党会合国歌を歌っただけで自衛官個人刑事告発に動いている。

ほんなら、自治体職員組合活動の一環で新採職員に加入と特定政党支持のビラ撒きを強制して、

選挙期間中も電柱にビラ貼ったりして、

しか選挙投開票事務兼任している件はどうする?

ひとりひとり写真撮って告発しよか?

2026-04-26

キムゴヌのこと

ゴヌが活動休止になって二週間が過ぎた。

脱退前提の活休だろうと言う人がいる。初のファンコンに出られないなんて信じられないと言う人もいる。

ゴヌペンでこそないが、8人のALPHA DRIVE ONEを愛していた私もまた、この二週間と少し、ゴヌのことを考えない日はなかった。

活動休止はやむを得ないだろう。仕事中の暴言があり、それを耳にした人がいて、だからゴヌには反省時間必要だ。内々で問題解決しました、という落とし所では当事者が納得しなかったのであれば、対外的にも活動休止という形で反省を示すほかにない。

だが、事務所判断は遅かった。問題暴露ないし告発があってからも、1stアルバムプロモーションにゴヌを連れまわし、その間、アンチの手によって公式SNSコメントは荒れに荒れ、事務所の前には葬式花輪が送られ続けた。

キムゴヌは今、何を思ってどう過ごしているのだろう。

人懐こいようでいて、リアリズムを手放せず、いつもどこか緊張感を漂わせている印象のあったゴヌ。

どれだけゴヌのことを考えても、ファン当人、ひいてはメンバーでさえおそらく、ゴヌの進退を決められない。それでも、願わずはいられない。

時期が来たら、必ず戻ってきてほしい。

ゴヌのいないALD1は、変わらず穏やかで優しい空気に満ちているけれど、でも少しだけ物足りない。

暴言による活休で、メンバーも少なから迷惑をかけられているのは確かだ。疲れもあるだろう。5月カムバックが予告されたにも関わらず、いまだに新しい情報はない。活休の件でスケジュールがずれている可能性さえある。

それでも私は、8人のALD1がいい。

パフォーマンスビハインドにおけるゴヌの存在感、ゴヌのもたらす活気、親しい人間に見せる愛嬌、そして当然、ゴヌも持ち合わせいる優しさ。

それがなくなってしまった7人のALD1は、やはり、物足りなく思うのだ。

戻ってきたとしても茨の道だろう。アンチは再び吹き上がるだろう。だが、暴言を吐いたゴヌの罪に対して、SNS等での執拗アンチコメント葬式花輪犯罪者扱いをするような抗議トラックを出すアンチ仕草が、正しい行為とは決して思えない。

事務所は正しくアンチに向き合い、火消しのようなゴヌ脱退を選ぶのではなく、アンチの無法な裁きに対して、法的に真っ直ぐ向き合ってほしい。

そしてゴヌにはALD1のメンバーとして戻ったあと、より言動に気を配りながら過ごしてほしい。

私の願いはそれだけだ。

ゴヌの笑顔パフォーマンスツッコミ役としての発言。いつか全部、どうか戻ってきますように。

今のゴヌが、せめて毎日ご飯を食べて、安全場所で良く眠れていますように。

誰を呪うこともなく、自分自分未来に向き合えていますように。

2026-04-24

[]韓国のアチョン法-性的搾取論の帰結

韓国BL二次創作界隈を蝕む「カップリング論争」とアチョン法告発合戦
~判例から見るファンコミュニティの自壊現象

韓国で人気のBLボーイズラブ)——男性同士の恋愛を描いたジャンル——のファンコミュニティ特に二次創作原作キャラクターを使ってファンが新しく物語イラストを作ること) の世界で、深刻な問題が発生しています

それが「カップリング論争(커플링 싸움)」と呼ばれる現象です。
これが単なる「好みの違い」で終わらず、アチョン法(아청법:児童青少年の性保護に関する法律) という厳しい法律を使った「告発合戦」にまで発展し、界隈全体を疲弊させています

1. カップリング論争とは何か?

BL二次創作では、原作アニメ漫画ゲームなど)で異性愛者として描かれている男性キャラクターを、ファン「受け」「攻め」 に割り当てて、恋愛関係カップリングCP)を作り出します。これを「掰弯(ストレートゲイに書き換える)」 と呼ぶこともあります韓国BL界(主に女性ファン)では激しい対立を生みやすい特徴があります

• 「自分の好きなカップリング以外は低カプ(低品質)」と攻撃

• 「地雷CP絶対に嫌いな組み合わせ)」を描く作家を敵視

嫉妬独占欲、「女徳(女性としての正しい道徳)」を振りかざした排除

異性愛ロマンスや他のジャンルでは「このキャラとこのキャラをくっつける」ことで争いになるケースがほとんどなく、BL特有の閉鎖性です。

2. 論争が「告発合戦」に変わった理由

気に入らない二次創作特に未成年男性キャラクター性的に描かれた作品)に対して、同じBLファン同士がアチョン法を通報するようになりました。

アチョン法は元々実在児童を守るための法律ですが、「児童青少年認識されうる表現物」(漫画イラストなど)も対象に含むため、フィクションBL作品摘発可能です。通報匿名ででき、警察が動けば相手PC押収性犯罪者登録就業制限などの重い処分を受けるリスクがあります

3. 代表的判例

Kidmo(키드모)事件(2021〜2023年確定)


人気イラストレーターがPatreon(有料ファンサイト)で、仮想男性キャラクターを中心とした成人向けBLショタ少年愛)要素のイラスト販売。
界隈内のトラブル通報され起訴

判決懲役3年・執行猶予4年+性暴力治療社会奉仕児童関連施設就業制限3年+追徴金約2.68億ウォン(全財産相当)


裁判所は「見た目が幼く見える仮想キャラクター対象」と認定実在被害者がいない創作活動が、性犯罪者並みの重罰を受けた象徴的事例です。

マサトッキ(마사토끼)事件2014年)


ウェブトゥン作家未成年キャラクター漫画を共有したとして罰金200万ウォン性犯罪者登録。
本人が作品内で制度矛盾告白し、社会的に注目されました。

2025年10月 大規模高発事件
有料ファンサイトで未成年男性キャラBL二次創作を描いていた複数作家が、一斉に実名・口座情報付きで通報警察捜査を受けた。


原因は「好まないカップリング」を描いていたことに対する界隈内の逆恨みと見られています

4. 界隈全体への影響

創作の萎縮:作家たちは年齢を「20歳以上」と書いても「見た目基準」で判断されるため、自主規制を強いられる。

• 内部崩壊ファン同士の信頼が失われ、「味方同士の撃ち合い(内部総質)」が日常化。

• 外部からの目:「他人表現規制しようとした結果、自分たちが同じ目に遭う自業自得」と皮肉られています

二次創作本質は「自由解釈と楽しさ」にあるはずです。しか韓国BL界では、カップリング論争という感情的対立が、アチョン法という強力な法律と結びつき、コミュニティ全体を自壊へと導きました。

自分性癖芸術他人性癖有害」というダブルスタンダードがもたらした、ファンコミュニティの暗部と言えるでしょう。


ちょっと近未来を感じさせる動画BGMインターステラ

ってパターンがもうゲロ吐きそう

映画BGM担当者は全部告発して動画を取り下げたらいいのに

脳死ワンパタパティーンはほんまキツい

ポルノ作家BL作家発言まとめ

BL作家発言

朝田ねむい氏(商業BL作家2026年1月投稿

• 「なんかちょくちょく言われるけどBL女性向けポルノだしな…男性向けポルノ女性蔑視でないことあります女性向けポルノが多少男性蔑視でも怒らないでほしい…」

• 「男性にそこまで忖度しなくて良いのでは?…男性向けポルノ規制なんかいらないです!垂れ流しましょうとは言わないですよ」

• 「明らかに男性向けポルノは行き過ぎてるもの多種多様にあるので女性向けレベルにまで落ち着いてもらいたい」

田中東子氏(東大教授、別名義・黒澤多香子商業BL執筆

公的立場では宇崎ちゃん献血ポスターなどの萌え絵男性向け性的表現を「ジェンダー規範再生産」と批判

• 一方、自身過激BL作品商業執筆していたことが2024年に指摘される。

商業BL作家2025年頃、女性ラブドール虐待描写ゲームいちばん美味しいゴミだけ食べさせて』を批判

• 「女性蔑視規制当然」「擁護する人間気持ち悪い」と発言

男性向けポルノ作家編集部発言例


コミックLO編集部茜新社、創刊以来の意見広告・お知らせにて継続

• 「YES!ロリータ NO!タッチ!」

• 「ロリコンなら子供を守れ」

• 「僕達(ロリコン)は、人間だ」

• 「違法アップロードが、僕らの恋人を消してゆく」

• 「フィクションを今後も楽しみたければ、フィクションフィクションにとどめるべし!!」

• 「絶対実在ロリータ迷惑をかけてはいけない」

野際かえで氏(コミックLO漫画家2024年頃H&Mロリ広告パロディ炎上時)

• 「フィクション現実女児を切り離せないのであれば、今後LOロリコン漫画は描かない」

クジラックス氏(陵辱・鬼畜同人/商業エロ漫画家2017年警察訪問時)

• 「警察の方はとても誠実な態度でお話しを聞いてくださいました。がいがぁはアイアムアヒーローやウシジマくんのコマ割りの影響を受けていて…」(事件模倣供述を受け、フィクション表記注意喚起提案について)

作品に「この作品フィクションです」「作中の行為を真似すると犯罪になります。一切の責任を負いません」などの表記検討する方向を示唆

あるエロ漫画家大学講義での発言2023年言及

• 「フィクションフィクションである!」

傾向


BL作家側の発言は、男性向けポルノを「女性蔑視」「行き過ぎ」「忖度不要」と指摘しつつ、

自らの女性向け表現については「多少男性蔑視でもOK」「ファンタジー」として擁護する。

男性向けポルノ作家編集部は、「NOタッチ」「現実害防止」「フィクションフィクションに留める」で一貫。

追記:関連記事

1990年代の「やおい論争」からBL作品同性愛者の強い反感を買った経緯は別記事にまとめた。

https://anond.hatelabo.jp/20260425003414

なお、この論争において、石田仁志(ジェンダー学者ゲイ当事者)が「表象の横奪」という概念提唱。彼はのちに論文英語化。彼の論考は、海外ジェンダー学の最重要文献の一つと位置付けられるに至った。

BL無罪論日本特殊性は下記参照。

https://anond.hatelabo.jp/20260424081652

韓国では、BL二次創作界隈で、解釈違いの陣営告発するという泥沼の状況に発展。BL愛好者の攻撃性が、刑事罰応酬に発展。

https://anond.hatelabo.jp/20260424215409

典型的BL擁護論と、内面化された差別意識分析

https://anond.hatelabo.jp/20260426002127

2026-04-23

anond:20260423173335

あー

こないだ年イチの懇親会でひとまわり上のベテランから聞いた話だわ、もっとライト?(でも懲戒解雇)だけど

…どうも社内で「あめちゃんオジサン」やっとってやっぱり若いコらは当事者うしの場ではお礼付きで喜んで受け取っとったけど、告発を受け取った上層部には『好きでもない味のお菓子を毎回おしつけられてシンドかった』て訴えたらしい

いやぁ、実はコレと著しく似たようなこと、いまワイ自身が現部署でヤッとるんで、これはワイも時間問題かもしれんね…

(もとはといえばガチの◯久原が部署でありましてなー、てそのベテランさんに懇親会でついつい話しちゃったら他部署の事例が返ってきたんだけど、そのウチの急く腹事件のあとに社内でハラスメント講習やらそのレジュメやら資料が届けられて来て、その『こんなにハラスメントがあるんです!!』てなやつの中に「オカハラお菓子ハラスメント」ってのが載っててさぁ、腹抱えて大笑いしたとこだったんたけど… 嗤われるのはワイやったは)

2026-04-19

投稿者たちが「男には責任能力がない」という極端な主張をする背景には、主に以下の3つの要因ソースから読み取れます

1. 「常に女性が悪い」とされる社会(あるいはネット上の論理)への皮肉

投稿者たちは、世の中の論理が「何が起きてもとりあえず悪いのは女」という不条理状態にあると感じています

このような「逃げ場のない責任転嫁」に対する強烈な皮肉として、「それなら男にはそもそも責任能力物事判断責任を負う能力)がないということになるではないか」という極論を持ち出しています

2. 「自己責任論」の限界を浮き彫りにするため

悪い男を選んだ女の自己責任」という論理を徹底的に突き詰めると、男性自分の行動を制御できない、あるいは責任を問えない存在である」という前提必要になります

3. インターネット特有の極端な対立構造

ソース最後では、こうした極端な主張が飛び交う背景として、インターネット特有環境示唆されています

anond:20260419153434

こちらが楽しく一日6時間勉強しているところを邪魔して中傷してメンヘラにして調子狂わせてるだけだろ

そんなことしてないでまた好きな絵を描いて我々の視界から消えてくれって

もし告発が本当だったらもう絵なんか描けないだろ

告発対象がやってる遊園地仕事できますか?

2026-04-18

AIが作った曲を、ひとりの作家作品として聴いていた

(※長文注意・要旨)

ある音楽家が、これまでのリリース作品がすべてAIベース制作環境で作られていたことを、その環境商品として販売開始することで明かした。

この記事は、それを告発するものではない。むしろ、その製品宣伝通り機能した場合にこそ私たちが直面する問い——「感動していた曲は、何によって作られていたのか」「作曲プロンプト設計に移るとき、聴き手は何を聴いているのか」——について、ひとりの聴き手/作り手として考えたことを書いておく。

1~4節はその商品分析がメインなので、ゴシップ的な話に興味のない人は5~7節だけ読めば十分。

長いので時間のあるときに読んでほしい。

1. ある製品との出会い

Twitterで、気にかけていたアカウントがあった。フォロワーは二千人規模だが、Hyperpop以降の日本のシーンで頭角を現している一人、という認識自分の中にあった。界隈の主要な音楽家たちからフォローされている、といえば規模感が伝わるだろうか。リリースされる曲には、たんに「いい音楽」と片付けるのは難しい構成の巧妙さと音選びの新しさがあって、追ってはいないまでも名前は頭にあった。

そのアカウント最近自分制作環境商品として販売し始めた。価格は14,900円、「AI音楽制作環境」として売り出されていて、製品ページの宣伝文句はこうなっている——「『気持ちよくて驚きのある曲を作って』——そのくらいの指示からコード進行歌詞・Sunoプロンプトまで一貫して出力します。」さらに、既発のアルバムEPは「全てこれを軸に制作されている」とも明記されていた。

最初に湧いた感情は、「ああ、そういう工程で作られていたのか」という、ある種の冷めの感情だった。AIを使っていることそのものへの反発ではない。SunoのようなAI音楽生成ツール進化については以前から耳にしていた。出力自体クオリティ否定するつもりもない。そうではなく、「何に対して感心していたのか」という、自分の受け取り方の根元が揺らぐ感覚、とでも言えばいいだろうか。

この感覚を、個人的がっかりエピソードとして飲み込んで済ませてもよかった。けれど製品ページを読み進めるうちに、これは自分一人の話ではなく、いま音楽聴く/作る側に共通してくる問題になっていくだろうと思い直した。以下はその整理になる。

2. その製品が何であるかの整理

製品ページから読み取れる範囲で、何が売られているのかをまず整理しておく。評価は後回しにする。

製品としての訴求は、おおむね三層からなる——(a)独自音楽生成エンジンであること、(b)感覚的な指示から完成物が自動生成されること、(c)学習ツールとしても機能すること。

3. 構造的に読み取れる疑問

実際に買って触ったわけではないので、以下は推測の域を出ない。ただ、製品説明を読み解くと、構造的にいくつかの疑問が浮かぶ

まず、''「Python疑似コード」という語の含意''について。「疑似コード」はPythonの形で書かれていても実行されないテキスト、つまり構造化されたプロンプト/参照資料のことを指すのが通例だ。Claudeプロジェクトに.zipアップロードする形式である以上、これはClaudeが読み込むルール文書群であって、独立して走る独自エンジンではない可能性が高い。MIDI出力部分などは実行可能コードだろうが、「コードを選ぶ」「歌詞を書く」といった音楽判断のコアは、Claude本体自然言語推論能力が上限になる。これ自体は悪いことではない。よく練られたプロンプトパックは、Claudeの出力の一貫性専門性を上げる。ただし「独自エンジン」という響きが含意するものとはかなりの距離がある。

次に、''Sunoへの依存度''について。製品の主要アウトプットひとつが「Sunoプロンプト」である以上、最終的に音として鳴る部分——音色の質感、ミックスバランス演奏ニュアンス——を生成しているのは、この製品ではなくSunoのほうということになる。つまり、この製品価値の相当部分は「Sunoを上手く使うためのプロンプト設計職人技をパッケージしたもの」であって、Sunoが進化すればその層の価値は急速に目減りする。

三つ目に、''「all built by hand」の含意''について。86,000行という規模が、本当に人間が手で書いたものなのかは、製品説明から判別できない。ジャンル研究ノートやStyle語彙データベースといった文書は、AIに「このジャンルについて詳細なルール文書を書いて」と指示すれば相当量が出てくる種類のものである。骨格は人間が作っていたとしても、肉付けをAIに任せている可能性は十分ある(そしてその場合、「手作業で書いた」という説明の重みはかなり変わってくる)。

繰り返すが、これらは推測にすぎない。実際に買って開ければ印象が変わる可能性は十分ある。ただ製品ページの記述だけを根拠判断する限り、「独自音楽生成エンジン」「作編曲学習ツール」という訴求は、実態を控えめに言っても過剰包装しているように見える。

4. 機能しなかったら問題だが、機能したらもっと問題

ここがこの記事で一番考えたかったポイントになる。

この製品に対する考えられる反応は、「宣伝通りに動くのか?」という疑問だろう。

しかし、立ち止まって考えると、本当に問うべきは逆側であることがわかる。

仮にこの製品宣伝通りに機能するなら——「気持ちよくて驚きのある曲を作って」という指示一行からコード進行歌詞・Sunoプロンプト・MIDIMP3まで一貫して出力されるなら——自分が感心していた曲は、その程度の指示から出てきたものだった、ということになる。下準備としての疑似コード整備や、出力に対する微調整は当然あるにしても、一曲一曲制作工程の中心がそこにあったのなら、感心の源は作り手の耳ではなく、ツールの出力分布の中にあったことになる。たしか創作物は優れていたかもしれないが、「それが優れていたのは上手くSunoを使いこなしていたから」という、エンジニアリング問題だったということになる。

機能しないなら誇大広告問題で済む。機能するならば、「聴き手は何を聴いていたのか」という、より根本的な問いが立ち上がる。皮肉なことに、製品としての完成度が高いほど、この問いは重くなる。

ここで思い出しておきたい話がある。2023年ゲンロンのイベントで、音楽家tofubeatsが、Spotifyサジェストで流れてきた曲に心を動かされ、作曲者を調べたらAI生成曲だと知って深いショックを受けた、という経験を語っていた。彼自身がオートチューンで声を加工し、歌声から人間性を排して作曲するタイプ作家でありながら、である。「非人間的な曲が、本当に人間によって作られていないこと」が判明したとき空虚さを、彼は正直に語っていた。

この空虚さが何から来るものなのかは、6節でもう少し踏み込んで考えてみたい。ただ先に言っておくと、それは「AI音楽を作ってはいけない」という種類の話ではない。むしろ、「聴くとき自分は何と対面していたつもりだったのか」という自己認識問題になる。そしてそれは、作り手が工程を開示しないまま商品を売り始めた瞬間、聴き手の側で解決することが不可能になる種類の問いでもある。

5. AIを使うこと自体の話ではない

誤解されたくないので、はっきり書いておく。この文章は、AI音楽を作ることへの全面的否定ではない。

作曲歴史は、すべてを人間設計人間が作る歴史だけではなかった。偶然性、システム自動化、外部の力を取り込む試みは、ジョン・ケージからブライアン・イーノアルゴリズミック・コンポジションまで、20世紀以降の音楽史の重要な部分を形作ってきた。AIの導入はその系譜の延長にあって、それ自体否定するのは筋が悪い。

近年の例で言えば、菊地成孔自身主宰するギルド「新音楽制作工房」でAI活用していることを早くから公言している。NHKドラマ岸辺露伴は動かない』の劇伴ではMaxを用いたAI生成による弦楽四重奏が使われており、菊地本人が「作曲者のクレジットもないし、著作権のありかがわからない」という問題NHK出版経由でJASRAC協議し、「新音楽制作工房」名義のクレジットで処理することで決着させた、という経緯まで公にしている。つまり、どう使い、どう扱い、誰の名のもとに出すかを、彼は工程ごと開示している。

ここでの違いは、「AIを使うか使わないか」ではなく、「どう使い、どう開示し、何を自分の名のもとに出すか」にある。「AI使用は隠していない」という表明と、「どの工程AIに委ねたかを開示する」こととの間には、大きな距離がある。

そしてもうひとつ、避けて通れない論点がある。Sunoを含む音楽生成AIが、何を学習データにしているかという問題だ。2024年6月RIAA(全米レコード協会)はSony MusicUniversalWarner Music代表してSunoとUdioを著作権侵害で提訴した。Suno側は、レコード会社の著作権保護された録音物を使用したことを概ね認めた上で、フェアユースを主張している。2025年末にはWarner MusicとSunoがライセンス提携和解したが、訴訟全体はまだ決着していない。

まり、いまSunoで曲を作って発表することは、その学習データが何で、どのような経緯で集められたかが法的に争われている状態モデルを使うことを意味する。これは「使ってはいけない」と言いたいのではなく、「自分作品がどういう供給ラインの上に立っているか」を無自覚なままにはできない、ということだ。そして、そのモデルを使って生成した曲で「作曲者」を名乗り、その制作環境商品化して収益化する、という連鎖倫理性は、まだ業界全体として合意が取れていない。

この記事の射程は、その倫理のものを裁くところまでは届かない。ただ、「いい曲さえできれば制作過程はなんでもいい」という論法に、即座に頷くことはできない、という姿勢だけは明示しておきたい。

6. 創作者と鑑賞者の間の、暗黙の契約について

ここで、4節の末尾で保留にした問い——tofubeatsが味わった空虚さは何から来るのか——に戻ってくる。

創作物聴く側は、作り手の工程をつねに見ているわけではない。それでも、作品を受け取るときには「制作への真摯さと、出来上がった作品クオリティは、どこかで結びついている」という、いわば感覚的な信頼をもって聴いている。これは創作と鑑賞の間に長く存在してきた暗黙の契約のようなもので、あるシンガーソングライターが書いていた通り、手間暇掛けようが掛けまいが最後には一緒くたに扱われる時代でも、違いの分かる人はいるはずだと信じて丁寧に拵える——という姿勢を、作り手と受け手の双方が(明示的ではないにせよ)共有してきたから、音楽は単なる音の配列ではなく、作り手の痕跡を伴うものとして聴かれてきた。

AIが生成した音楽のものにも、それ独自の良さがある。これは繰り返し強調しておく。作品としての良さは、工程とは独立に成立し得る。ただし、AI生成された曲を「ひとりの作家が作った作品」として提示し、その仮構された人格のもとに人気を集めることは、この暗黙の契約を根元から破壊する。聴き手が「これを作った人は、たぶんこういう感受性の持ち主なのだろう」と想像しながら聴いていた対象が、実は大部分がプロンプトから生成された出力だったとしたら、その想像は宙に浮いてしまう。作品が悪かったわけではない。悪かったのは、作品と作り手の人格の間にあったはずの関係について、聴き手が抱いていた前提が、工程を開示されないまま利用されていたことにある。

tofubeatsが味わった空虚さは、たぶんこれに近い。「AIが作ったか価値がない」ではなく、「自分作品を通して誰かの感受性と向き合っていたつもりだったが、その『誰か』が自分想像していたものとは違っていた」という、受け手側の文脈の宙吊り。この宙吊りは、作り手の側がAI使用を大まかに表明するだけでは解消されない。「何を自分判断で選び、何をツールに委ねたか」という工程粒度での開示があってはじめて、聴き手は自分の感心の行き先を再設定できる。

この視点から見ると、今回の製品販売で起きたことの構造が少しはっきりする。14,900円という価格や、買った人にとっての有用性の問題はもちろんある。ただ、それ以上に大きかったのは、制作環境商品化するという行為が、既発の作品群を「この環境実例」として遡行的に位置づけ直してしまうことにある。以前から作品を聴いていた側から見れば、聴き手と作り手の間に結んでいたはずの暗黙の契約の内実が、後出しで書き換えられる感覚がある。

制作工程の開示は、法的義務ではない。ただ、制作環境商品として売り始めた瞬間、この暗黙の契約自分から前景化させたことになる。「この環境でこれだけの作品が作れる」という実例として既発のリリースが参照されているのなら、それぞれの作品がどの程度この環境の出力そのものなのか、どの程度は人間の介入によるものなのかは、買う人にとっても、これから聴く人にとっても、重要情報になる。

7. どこへ向かうのか

最後に、聴き手として、作り手として、これからどうするかを書いておきたい。

聴き手としては、tofubeatsが味わった種類の空虚さを、できれば避けたいと思うひとが大半だろう。しかtofubeatsAI生成だと気づくことができたのはクレジットにそう明記されていたからに他ならない。今回の私のケースのように、AI生成であることが明かされていなかったり、将来的に(遡及的に)AI生成であることが明かされるようなパターンますます増えていくだろう。私たちは、匿名性を保ったままクオリティ勝負して有名になっていくという同人音楽シーンの時代終焉を目の当たりにしているのかもしれない。作り手と受け取り手信頼関係が壊れていくなかで、聴き手側からできることはあまりにも少ない。界隈で有名なコンポーザーの多くも今回のアカウントフォローしていたことも考えれば、制作過程情報開示を積極的に求めていくこと、プロセスを明らかにしたうえでよいものを作っているひとを評価していくこと等も、その限界は大きいだろう。

作り手としては、自分がやりたいのは、プロンプト一行から出てくるものを受け取る側ではなく、一音ずつ選ぶ側である、とあらためて確認した。それはAIを使わないという意味ではなく、AIを使うにしても、どこで自分判断を通すかを意識的設計したい、ということになる。菊地成孔のやり方に近いと言えば近い。作編曲に限らず、これまであらゆるアートと呼ばれる領域について、過程を見せないことは作家神秘性を増すための重要な要素だった。しかし上にも書いたように、その限界はもうすでに見えてきているように思う。過程を明らかにしたうえで、自身武器がすべて明らかであるのにそれでも真似できない創造性を見せること。もちろん、あらゆる出力結果は機械学習の餌食になりうるという状況においてこれは綺麗事かもしれないが、成果物がいわゆるAIに食われうるのは変わらないのだとしたら、いか自身制作においては透明性を保ったうえでクオリティ受け手を納得させるか、こそが大事になってくるだろう。こうしたムードを作り手の側からも作っていくことが、今後の大きな課題になるのではないかと思う。

AIもっといいものを作れるのになぜあなたが作る必要があるのか?」は、「プロ作家がすでにこの世に五万と存在するのに、なぜあなた作品をつくろうと、その道を志したのか?」という問いと本質的には何も変わらない。作りたいから、作る。伝えたいから、それを形にする。そうした初期衝動が、欲望が、「創造性」という言葉本質であり、AI模倣することのできない、あなただけの、私だけの創作物につながるのだから

2026-04-17

そういえば業界の闇を告発した舞妓さんってその後どうなったんだろう

もう潰れたか舞妓業界

2026-04-14

表現規制派の害虫腐女子死ね

今回の炎上騒動は、公式カップリングを信奉する腐女子による「自らの地雷カプ(許容できない)」の排除という、極めて自閉的で攻撃的な動機が発端である

炎上の経緯

作品の主軸である中村×広瀬」以外の要素を拒絶する過激な固定派が、作者が過去投稿した「先生×広瀬」の落書きのようなSNSイラスト(削除済み)を発掘し、激怒したことに始まる。

クレーマーが単なる活動家ではなく「腐女子である証拠は、作者の既に削除された過去投稿スクショを詳細に把握し、対抗カプを中傷する執拗挙動に現れている。

彼女らは私怨正当化するため、Woke系活動家に対し、「成人(教師)と未成年(生徒)の恋愛を描く児童ポルノ作者」というレッテルを貼って通報した。

この「道徳的正しさ」を武器にした告発は、作品アニメ化で注目されていたことも重なり、英語圏スペイン語圏ポルトガル語圏を跨いだ多国籍誹謗中傷へと急速に延焼。

作者は「教師と生徒の恋愛を成立させるつもりはない」と明言したが、異常な誹謗中傷の勢いは止まらなかった。結果、精神的に追い詰められた作者はアカウント削除に追い込まれた。

腐女子の「狭量さ」という病

彼女らは自分推しカプは政治的倫理的に正しく、他は間違いである」という正義感を振りかざし、対抗派を社会的抹殺することに躊躇がない。

同様の狭量さは他の地域でも文化破壊している。

この通報先がWokeなのが北米中米南米多国籍連合軍である

文化の害としての「通報厨」

嫌なら見るな」という創作界隈の基本原則無視し、「嫌だから社会的に消せ」と公権力や外部勢力を引き込むオタクは、もはやファンではなく文化害虫である

自らの妄想絶対視し、作者をコントロールしようとする特権意識公式より上の立場という勘違い)が、貴重な才能を壊し創作意欲を枯渇させている。

多様性尊重するはずのWoke的価値観を、「カプ戦争」という極めて卑小な争いの武器転用する行為は、創作自由を自ら絞め殺す自殺行為に他ならない。

狭量なオタクによる「お気持ち文化」と「通報という暴力」が続く限り、二次元文化は内側から腐敗し、消滅していくだろう。

anond:20260414120945

なら御用弁護士の上脇教授告発してもらえよ。

絶対起訴になるわ。

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