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はてなキーワード: 反社会的勢力とは

2026-01-14

いじめ動画拡散するやつは、いじめている奴と同じ

いじめに対しての私怨が強すぎて、メタ認知能力が欠如している感情的な奴が多すぎる。まるでヒステリックを起こしている女と同じだ。

私たち法治国家であるから法の場で決着すべき」と主張すると、矢継ぎ早に「でも法機能してないじゃん」「学校隠蔽するから悪い」「被害者だけ損だ」「加害者制裁が加えられない」という返しを受ける。

いじめ問題我が国にとどまらず、諸外国を含めた重要テーマだ。SNSが発達する前にも、数え切れないほどの児童被害者になっている。それが今、SNSで明るみに出ているにすぎない。

我が国では、体育の授業を含むスポーツができ、ある程度容姿端麗でいることがカーストの頂点に立つ条件になりやすい。つまり加害者側に立つ場合が多い。

中国では家柄や学業ができる人間カーストの頂点に立ち、韓国では財閥に近く、かつ容姿端麗であることがカーストの頂点に立ちやすい。

まりいじめというのは学校という集団の中で閉鎖的に行われているように見えるが、実際は私たち大人が作り出している環境問題根本なのである

いじめはよくない」と言っている私たち大人が、「いじめ」という環境のものを作り、子供たちはただその傀儡として、ほかの児童いじめているに過ぎない。

教育虐待関連の本をあまたと読んだ。

親が子供に異常なほど圧力をかける行為の多くは、「良い大学への入学」「良い会社への就職」に集約される。つまり、これらの過程には異常なまでの勉学の強要がある。

子供によって勉学のペースが違うのは当たり前だが、同調圧力によって、ほとんどの子供は同じように圧力をかければ勉学ができるようになると誤認されている。

この同調圧力被害者もまた親であり、彼ら彼女らも一族という柵にとらわれているのか、あるいはタワマン周辺の競争相手に対してカーストの頂点に立ちたい、もしくは牽制したいのかはわからない。

特に底辺から成り上がった、あるいはそこまで叡智を持ち合わせていない母親などは、感情的になりやすく、かつ勉強の仕方を知らないため、非効率子供圧力をかける害悪になりがちだ。

容姿端麗でうまく生きてきたが学がないまま、スクールカーストのノリで周囲と比較するような人間が、玉の輿結婚した末路である

子供被害者であるが、圧力鍋と同じで、加えられた圧力は逃がさなければ爆発する。例えば、高学歴家庭の子による親の殺人は、数え切れないほどあるだろう。

その矛先が、自分より不出来に見える人間へ向かうのであるしかし親としては、最終的に良い大学就職ができれば、赤の他人の子など究極どうでもいいわけだ。むしろ、タワマンカースト一族内での立ち位置をどうやり過ごすかに全集中してしまい、子の感情など二の次になる。

これが、子供他人の子供をいじめる正体の一つだ。

さて、本例はあくま学歴が高いコミュニティでの話だが、偏差値が低い学校ではどうだろうか。ヤンキー同士の結婚や、DV男との結婚などが該当する。とても残念だが、トンビからタカが生まれ可能性は非常に低い。

IQEQが低い家庭では、残念ながらIQEQの低い子供が生まれやすい。どういうことか。小学校中学校の延長線上で、彼ら彼女らは生き続ける。スクールカースト物事ジャッジする。

まり、「いじめ」を「いじめ」と認識できない子が生まれるということだ。いわゆるグレーゾーンにあたる。彼ら彼女らは、将来的な渇望よりも「今を楽しく生きる」ことに重きを置く。

いじめを行ったことに対するブレーキとなる脳機能が、十分に発達していない。

では、学校はなぜ止めないのか。学校教員の多くも、スクールカーストの中で生きてきた人間だ。民間から教員になるケースもあるが、数多くの教員アカデミック世界だけで生きてきている。

から社会一般で見られる「いじめ」という行為を、「いじめ」と認識できない教員も少なくない。もしくは、過去自分体験を重ね、「これくらい児童間ではあって当然だ」と考えている可能性もある。

ここからが大きな問題である

本来交わることのなかった学歴によるいじめコミュニティと、言葉を選ばずに言えばグレーゾーンにいる子達のコミュニティ。その混合体がインターネットだ。

いじめ問題が勃発したとき、これらの背景が加味されないまま、「いじめ」だの「暴行」といった言葉けが一人歩きする。背景を理解せずに、私刑を加える輩が大半だ。

から各々の発言魑魅魍魎のようになる。

例えば「いじめはいじめられる奴にも問題責任がある」という主張だ。多くの人は「そんなわけない」と主張するが、それは短絡的であるいじめっ子である彼ら彼女らが、そう思考する環境要因があることを鑑みれば、その発想自体理解可能だ。

同調が求められるコミュニティで、同調的でない人間がいれば、「あいつが悪い」になる。そういう世界線で生きてきた人間からすれば、「いじめられる側にも責任がある」と考えるのは自然だ。

しか一般的IQEQにいる人間であれば、一歩踏みとどまれる。「でも暴力同調を求めるのは違う」と。

グレーゾーンに近い人間ほど、時間割引が強く働き、こうした行為ブレーキをかける前頭葉が十分に機能していない可能性が高い。これは「ケーキの切れない非行少年たち」にも類似例が記載されている。

また学のあるコミュニティでは、親が当然のように学のない人間を貶すため、子供たちもそれを模倣する。「学がないやつが悪い」と。

これらは「大人達が子供達をつるし上げ、いじめ動画拡散している行為」と酷似していないだろうか。

正義感に駆られているのかもしれないが、拡散されている子供達も、端から見れば大人達の被害者である。それにもかかわらず、「いじめる奴が悪い」という主張のもと、動画拡散し続ける。

自分たちが、いじめている子供達と同じことをしていると気づかない。そのメタ認知能力の欠如ぶりは、見事と言うほかない。

いじめをなくすのは、いじめている本人達動画拡散し、つるし上げることではない。そんなの魔女裁判と何も変わらない。今すぐ、拡散という行為は慎むべきだ。

法が機能していないと感じるなら、自分たちが政治家になればいい。いじめのない世界を作ろうと、実際に行動している人間もいる。

そうした努力を無碍にする動画拡散行為は、見ていて非常に腹立たしい。

そして、ただ単に加害者排除すればいいわけではない。それは独裁国家と何も変わらない。私たち法治国家であり、そのことに誇りを持つべきだ。

加害者が生きづらいと感じる社会になれば、治安は確実に悪化する。闇バイト反社会的勢力流れる人間が増えるだろう。

私刑は、新たな犯罪を生む。

税金加害者を更生させることに抵抗がある気持ち理解できる。しか皮肉にも、それによって私たち自身が生きやすくなることもまた事実だ。

からこそ、被害者の救済は最優先でありつつも、加害者に更生の道を残すことは、極めて重要なのである

2025-12-03

日本インテリジェンス機関について説明します。日本には、情報収集分析対外的諜報活動などを行ういくつかの機関がありますが、その構成役割比較秘密主義的で、他国に比べて公開されている情報が少ないため、少し複雑です。以下に、主要な機関を紹介します。

1. 内閣情報調査室(Naicho)

内閣情報調査室内調)は、日本政府機関の中でも最も重要インテリジェンス機関ひとつです。正式には「内閣情報調査室」といい、日本政府政策決定必要情報収集分析する役割を持っています

主な役割

国内外情報収集特に国家安全保障に関わる情報収集し、政府提供します。

政策決定への助言:収集した情報を基に、政治経済安全保障政策の決定に関する助言を行います

外交的情報分析外交政策国家安全保障に関わる重要情報分析し、政府意思決定サポートします。

特徴:

1952年設立され、内閣直属の機関として直接日本首相に報告する構造になっています

• 公にはその活動内容が詳細に知られていないため、謎が多い機関ひとつです。

2. 外務省情報機関

外務省にも情報収集部門があり、特に外交政策に関わる情報収集を行っています外務省は「外交情報」と「諜報活動」の2つの役割を担っています

主な役割

外交情報収集日本外交政策や国際情勢に関わる情報世界中収集します。

• 対外情報交換:他国情報機関情報交換を行うこともあります

特徴:

外務省内に「国際情報課」があり、ここで情報収集分析を行っていますが、これも一般には詳しく知られていません。

3. 防衛省自衛隊情報機関

日本防衛関連の情報収集分析する機関として、自衛隊内にも情報機関があります特に防衛省内の情報機関重要役割果たしてます

主な役割

軍事情報収集日本防衛に関わる情報特に敵国や周辺国軍事動向に関する情報を集めます

• 対外情報収集国際的安全保障に関わる情報を集め、分析します。

特徴:

• **防衛省情報本部(JMOD Intelligence Headquarters)**がその中心であり、衛星情報通信傍受などを利用して情報収集しています

自衛隊内での情報機関としては、主に「防衛情報本部(JDI)」が指導役割を担っています

4. 公安調査庁(PSIA)

公安調査庁Public Security Intelligence Agency)は、国内治安反政府活動テロリズムなどに対する情報収集分析を行う機関です。日本警察組織の一部ですが、その活動インテリジェンス機関に近いです。

主な役割

国内スパイ活動反政府活動監視特に外国スパイ活動テロリスト、極端な思想を持つ団体監視に特化しています

反社会的勢力活動監視国内暴力団過激派組織に対する監視情報収集を行います

特徴:

国内治安維持と関連し、情報収集の一環として監視活動を行いますが、国外諜報活動にはあまり関与しません。

5. 日本諜報活動の特徴

日本インテリジェンス機関は、他国特にアメリカロシア中国などに比べると、比較的控えめで秘密主義的です。その背景には、戦後平和主義憲法9条による制約、また情報活動に対する法律上の厳しい制限が関わっています

主な特徴:

情報機関公的存在感が薄い:例えば、CIAやMI6のような独立した情報機関日本にはなく、政府機関の中で情報機能統合されています

国内外での制約:憲法9条により、軍事的なスパイ活動国外での情報収集制限があるため、諜報活動もかなり限定的です。

情報機関の透明性の低さ:他国に比べて情報機関の詳細が公開されることは少なく、機密性が非常に高いです。

日本インテリジェンス活動における課題と進展

近年では、国際情勢が複雑化し、特にサイバーセキュリティテロ対策におけるインテリジェンス重要性が増しています。そのため、日本でも情報機関の強化や、諜報活動改善が求められるようになっています

例えば、**国家安全保障局(NSS)**が設立され、国家安全保障に関わる情報の一元化が進められています。また、サイバーセキュリティに関する新しい情報機関も強化されつつあります

これらの機関は、直接的なスパイ活動を行うわけではなく、情報収集分析を通じて日本安全保障を支える役割を担っています

警察

日本警察にも、インテリジェンス活動に関わる機関がありますが、警察の主な役割は、治安維持や犯罪捜査にありますしかし、警察組織の中でも特定部署情報収集分析を行い、国内治安安全を守るために重要役割果たしてます

1. 警察庁(National Police Agency

警察庁は日本警察組織を統括する中央機関で、治安維持のために全国の警察の調整や指導を行います警察自体インテリジェンス機関というわけではありませんが、情報収集分析する重要機能を持っています

主な役割

• 全国の警察機関の調整・指導警察庁は、地方警察本部地域警察連携して治安維持を行い、必要情報を共有・分析します。

• 重大犯罪対応組織的犯罪テロ情報収集を行い、対策を講じるための指導を行います

国内外テロ犯罪に関する情報収集警察庁は、テロ活動暴力団組織犯罪に関する情報収集して、これらの脅威に対応します。

2. 公安警察(Public Security Police)

警察庁の下にある「公安警察」は、主に国内治安を維持するために活動している部門で、特にスパイ活動反政府活動テロ活動に対する監視を行っています公安警察は、一般的な警察業務とは異なり、情報収集や潜入捜査など、インテリジェンス活動を行う役割を担っています

主な役割

反政府活動監視日本国内反政府的な活動を行う団体個人監視・取り締まります特に外国から干渉過激思想を持つ団体活動注視しています

テロ対策国際的テロリズム国内での過激派の動向を監視し、テロ防止のための情報収集を行っています

スパイ活動監視外国スパイ活動監視し、国内安全保障に影響を及ぼす活動摘発します。

公安警察は、基本的には国内での犯罪捜査治安維持が主な仕事ですが、その中でもスパイ活動反国家的な活動に特化した情報活動を行うため、インテリジェンス活動に深く関わっています

3. 警察情報通信局(情報分析サイバーセキュリティ

近年、サイバー攻撃やネット犯罪の脅威が増しているため、警察庁内にはサイバーセキュリティに関する情報収集分析担当する部署存在します。

主な役割

サイバー犯罪調査と防止:サイバー攻撃やハッキングオンライン詐欺などのネット犯罪調査し、防止するための情報収集します。

サイバーインテリジェンスインターネット上での情報収集や、国家に対するサイバー攻撃に対する防衛活動を行います

重要インフラ保護重要社会基盤(電力、交通通信インフラなど)に対するサイバー攻撃からの防御のため、リアルタイム情報分析を行います

4. 都道府県警察本部

日本警察は、全国にある都道府県ごとに設置された都道府県警察本部都道府県警)が、それぞれ地域治安維持や犯罪捜査を行っています。各都道府県本部には、情報収集を行うための警備部公安部存在し、地域特殊治安問題に対応しています

主な役割

地域治安維持:地域ごとに異なる治安問題(暴力団活動地域反政府活動反社会的勢力など)に対応し、情報収集を行います

テロリズムや極端な犯罪への対応地域的にテロ過激派の動向を監視し、予防するための活動を行っています

• 協力ネットワーク警察庁や他の都道府県警察連携し、情報共有を行いながら全国規模での安全保障活動実施します。

警察インテリジェンス活動の特徴

日本警察インテリジェンス活動は、基本的国内治安維持を中心に行われます。以下の点が特徴です。

犯罪防止と治安維持が中心:スパイ活動外国情報機関に対する監視を行う公安警察や、テロリズム対策に特化した部署もありますが、主な活動国内治安維持や重大犯罪捜査に関わっています

国内情報収集に重点:外国情報収集というよりは、国内犯罪特にテロリズム暴力団過激派グループに対する監視情報収集が中心です。

• 法的な制約がある:日本では、警察インテリジェンス活動にも厳しい法的な制約があり、個人プライバシー自由尊重するため、情報収集には慎重さが求められます

結論

警察は、日本国内治安維持や犯罪捜査に関わるインテリジェンス活動を行っており、特に公安警察警察情報通信局などが情報収集分析担当しています日本警察機関は、主に国内安全保障犯罪対策に集中しており、国外スパイ活動や大規模な国際諜報活動は、主に防衛省外務省内閣情報調査室などが担当しています

2025-11-22

隠蔽行為リスクを軽視しすぎだ

「たとえ1mmのズレでも、目標地点の距離が遠いほど大きなズレとして反映される」という喩え話がある。もし外的要因(地球重力は除く。)に左右されず直進する物体があるとしたら、発射角がズレるほど目標地点から遠いところに着弾するだろう。

この論理隠蔽行為にも適用できる。

隠蔽とは「真相を覆い隠すこと」だ。

隠蔽といえばいわき信用組合不祥事記憶に新しい。迂回融資、無断借名融資などの不正行為に加えて、それらを告発しようとした団体反社会的勢力の力を借りて圧力をかけ、隠蔽しようとした。

問題発覚後も預金通帳の焼却、マスターデータの入ったPC破壊など証拠隠滅を行ったことが第三者委員会調査によって判明しているらしい。

本事案は、融資先の赤字企業が潰れないようにペーパーカンパニーを使った迂回融資をしたところから始まったようだ。しかし、赤字企業財政を立て直すには一社迂回融資金額だけでは足りず、いわき信用組合利用者の名義を無断で利用して不正融資する(=無断借名融資)など、雪だるま式不正行為が積み上がっていった。つまり、小さな不正行為隠蔽するための不正行為が積み重なり、大きな不正行為になった。

結果、昨年に金融庁から査察が行われ、今年の第三者委員会調査によりこれまでの不正行為がすべて明るみに出た。おそらく、職員もろとも今後数十年に渡って汚名を背負って生きていかなければいけなくなる。

さておき、先ほどの喩え話に戻そう。「たとえ1mmのズレでも、目標地点の距離が遠いほど大きなズレとして反映される」のだ。

換言すると、不正行為隠蔽することは、物体本来進むべきルートから外れたために、ルートから外れたこ自体を覆い隠すことを意味する。

しかし、直進する物体時間が経過するほど目標地点から距離が離れていき、元のルートに戻すのが難しくなる。つまり隠蔽行為のための隠蔽行為が増えていく。なにかミスが起きるたびに隠蔽を繰り返し、そのたびにコストがかかる。

隠蔽行為が露見したとき破壊力は凄まじい。組織社会的責任を果たさないということは、組織社会的信用(第三者から見た信用)を失墜させるということだ。社会的信用を失うと、一般企業であればあらゆる取引破綻する。たとえば、札幌市では従業員暴力を振るった建設会社レバンガ北海道(プロバスケットボールチーム)との事業が打ち切られた。必然的従業員賞与金額が下がったり、非正規雇用者のクビが飛んだりするだろう。

こんなことは馬鹿でもわかる話だ。

だが、内部統制実質的存在しない中小零細企業(もちろん、すべての中小零細企業ではない。)だけでなく、大企業でさえ不正行為隠蔽がたびたび取り沙汰される。これは内部の人間馬鹿なのではなく、意思決定が狂う組織構造企業文化によるものが少なくない。

そんなことになるくらいなら、問題が小さいうちに頭を下げるなり、示談するなりしたほうが余程被害は小さいまま、スムーズ解決する。

(俺の前職の連中はハラスメント事案などを気軽に隠蔽しすぎた。そのことが噂話として拡散され(しかも、当人たちの口によってである)、社会的信用を失いつつある。すでに採用難に陥っていて、信用回復の見通しは立っていない。不正を黙認した従業員イメージも下がるので、転職なども難しくなっただろう。)

ガバナンスの効いた職場なら積極的不法行為を犯し、問題を大きくする人材なぞ危なかっしくて使いたくないと判断するだろう。

仮に登用されたとしても昇進は見込めない。あるいは、昇進してもそこそこのところで転落するだろう。企業活動問題解決連続だ。わざわざ問題を増やし、問題を拡大し、損害を発生させるバカに上位の権限を渡すわけがない。権限を渡したらとんでもないことになるし、なっているところを何度も見てきた。


昨今はSNSの台頭によって情報拡散が早く、広範囲だ。株価ブランドイメージを気にする大企業コンプライアンスにはとりわけ気を使っている。昔からハラスメント気質企業文化だとされてた営業企業建築土木企業体質改善に取り組みはじめている。

そんな社会情勢の中、いまだに昭和価値観の色濃い前職の連中。上から下まで馬鹿ばかりだといいたいが、一番だめなのは意思決定であるトップだ。

切腹させるべきだ。

それがいちばん被害が小さく済む道だ。自分を含む周りの全てを破壊しながら、意地汚く座席にしがみつくつもりなんだろうか?

信用を回復させるためには、「罰則を受け入れ、損害を賠償する」という企業責任を果たすのが正解だ。

加えて、なにか問題が起きた時、当事者真正から話し合うほうが低コスト低リスクで済む。

隠蔽とは問題を覆い隠すことだ。問題解決を遅らせるほど手遅れになる可能性があがる。保身のために隠蔽するなど、愚の骨頂だ。


官公庁やそれに準ずる組織ならなおさらだ

2025-11-17

いわき信用組合不正融資事件」がマージ面白いから調べて

令和の時代公的機関がこれほどの悪事を長年にわたり組織ぐるみで行ってきた事件は前代未聞

調べれば調べるほど酷すぎて笑える

ヤクザ強請られて何十億と資金を渡していたとか、バレそうになったら勝手架空口座作ってその場しのぎ

個人的に一番ツボったのは、バレて国の第三者委員会に「帳簿だせ」って言われてから牛歩戦術、そしてその隙に業務PC破壊

調査に極めて非協力的で金融庁異例のぶちギレお気持ち表明!

いわき信用組合不正融資事件は、福島県いわき市拠点とする信用組合2004年から2024年まで約20年にわたり行われた、総額247億円超の組織的な不正融資横領隠蔽事件です。

組織的な不正融資ペーパーカンパニー架空会社)を介した迂回融資や、役職員や顧客の名義を無断で使った「借名融資」が多数行われました。

累計1,293件、総額247億円超の不正融資認定されています。こうした手口で資金提供した先は主にX社グループ反社会的勢力で、一部は不正融資の利払い・損失補填などにも使われました。

組織ぐるみ隠蔽不正発覚後、証拠隠滅を狙ったパソコン手帳破壊・廃棄など、異常な隠蔽工作が行われました。

第三者委員会調査では内部統制ガバナンスの欠如が厳しく指摘。

事件発覚と対応2024年に元職員SNS告発問題が表面化し、組合自身も「おおむね事実」と認め第三者委員会を設置。

2025年5月に詳細な調査報告書と業務改善命令が公表される事態に至りました。

2025年10月の第二次特別調査反社会的勢力への資金流出も判明し、金融庁による規制強化が行われました。

事件の特徴金融機関として前例のないほど規模・期間・悪質性が高く、日本地域金融業務管理体制内部統制の弱さを浮き彫りにしました。

この事件は単なる個人犯ではなく、組織ぐるみで長年にわたり制度的に不正が続いていた点が最大の特徴です

2025-11-07

anond:20251107095345

世の中というものは、ときに奇妙な器用さを発揮する。

浮浪する人々の行き場が失われると、まるで潮が引いた海が低きへ低きへと水を集めなおすように、社会の縁に沈殿をつくる。その底へ落ちた人々が、いま「反社会的勢力」とよばれる集団に流れこんでいる。弱者の受け皿とは、かくのごとき場所を指すのだろう。

彼らは、危険というものを遠景から眺める眼を持たない。

M4肩にかけた法の番人に追われることが、どれほど常軌を逸しているか理解できず、「自分にもできる」と思いこむ。そこにあるのは愚かさではなく、むしろ哀しいまでの想像力の不在である

もし彼らが、己の命を賭する代償として手に入れようとするものが、

せめて歴史を揺るがす何か、たとえばジャンヌ・ダルクの旗のように人を熱狂させる理想であれば、まだ語る価値もあろう。

だが、求めるものはたいてい、安手の幻想である。どこかの物語で見た、永遠に老い美姫

それを得れば、これまでの空白の人生が一挙に埋まると信じている。

彼らの理屈をひとことで言えば、

――「未来への投資」。

しか投資には、まず資本というものがいる。

忍耐と理知。わずかな誇り。

それらを持たぬがゆえに、彼らは破綻した賭場に座り続けるのである

秋葉原街角で、かつて夢想家たちが踊った時代があった。

彼らは自らを英雄と思い、世界を救うつもりでいた。

だが年月は残酷で、英雄を作らず、ただ老兵だけを量産した。

彼らがたどり着いた先が、反社の末席というのは、ある種の歴史帰結ともいえる。

哀れというほかない。

しかし、その哀れさのなかに動物的な生命の執念がある。

踏みつけられてもなお、奇跡の逆転を信じて藻掻くその姿は、

人類史が幾度も描いてきた「敗者の美学」を、かすかな影として宿している。

ただし、道を誤った敗者は、結局のところ敗者である

もし、人生を変えたいのなら、

世に溢れる平凡な仕事のどこかに、己の才を見つければよい。

だが彼らは、それを「かっこ悪い」と笑い、自らを救う手を払いのける。

――歴史は、こういう者たちを多く見てきた。

詩にも残らず、石碑にも刻まれぬ名もなき敗者。

その生涯を塵と笑い捨てることはたやすいが、

人の世とは、その塵が積もってできている。

私はときおり考える。

彼らの愚行は、笑うためにあるのか。

それとも――

人間人間たる由縁を、かすかに思い出させるためにあるのか、と。

2025-10-15

anond:20251015084533

ここから邪推だけど、立憲民主党そして共産党多数派形成して政権取ったらまずやることは自民党反社会的勢力認定して政治の場から永久に追い出すことだろうとは思っている。

間違い

同じプロレス団体なので飯の種がなくなるような事はしない

政党や支持者の動きを見るとオタク弱者男性抹殺の方がまだあり得る

anond:20251013211819

まぁ言っていることはそうなんだけど、現在立憲民主党実質的に第二共産党なので絶対自民党とは組めない。

ここから邪推だけど、立憲民主党そして共産党多数派形成して政権取ったらまずやることは自民党反社会的勢力認定して政治の場から永久に追い出すことだろうとは思っている。

旧民主党政権反省から

2025-09-29

「◯◯は反社」は許容されるべきか

暇空 対 羽鳥だいすけ裁判判決が出て、暇空側の棄却で終わったけど、さすがにこれはおかしいと言わざるを得ない

羽鳥議員発言はどう考えても一線を超えてたと感じたし、寧ろこれが許されるのであれば「共産党反社カルト」とか「羽鳥一派は◯◯」と言っても許容されるべき、という事になるが

いくら何でもそれは駄目だろうと思うし、寧ろ暇空が同じ事を共産党羽鳥に言っていたら絶対に負けてただろう


ちだいがN党を反社カルト呼ばわりした時や、ガンリン名前を読んではいけないあの人に訴えられた件でも思ったけど、司法左翼及び左翼が支持する属性に対する判決が、あまりにも偏り過ぎている

いくらN党が終わってる政党だとしても、仮にも一応は政党として活動している連中を、オウムと同じ様な反社会的勢力とか公言するのはどう考えてもアウトだろうし、そんな言論裁判所がお墨付きを与えるのはヤバ過ぎんだろとか

ガンリンだってあんなもん意見論評だろとか、あちらがやった報復で既に職を失うダメージ負わされてんのにそこは一切加味しない超高額判決女性割にも程があるだろとか、草津冤罪新井より悪質だとはとても思えないだとか

一般的感覚乖離した判決が、左翼関係人間が関わった裁判だとあまりにも多い印象

◯◯になら何を言っても良い!という遵守精神の無いアホははてなーはいくらでもいるが、それを裁判所がお墨付きを与え助長する様な行為は、それこそが寧ろ反社会的であるとすら言える

ネット言論社会無法地帯にするつもりなのだろうか?


近年、裁判の詳細を当事者が世に出せる様になったから判明しているだけで、過去判例なんか見てもこれおかしいでしょ…ってのは多かったけど、ここまであからさまに贔屓してるのはさすがに狂ってるとしか思えない

ガンリン発言なんかぶっちゃけ「将棋盤をひっくり返した様な顔」とか「カブトガニの裏側の様な顔」みたいな発言と比べると全然大した事無い、意見論評の範囲だろってなるけど、将棋盤云々は駄目だったんだから意味分かんないよな

自分だったらウンコ呼ばわりされるよりも、顔をネタ嘲笑された方がよっぽど傷つくけどね


こうなる理由簡単で、左翼思想が強い司法界隈だと、左翼界隈の考える社会正義公平性が、必ずしも世間のそれとイコールでは無いってだけなんだけど

それにしたって法の下の平等露骨無視してるのはさすがにどうかと思うわ

反社会的勢力だの、カルトだの、ロクな根拠も無く相手方に対し事実摘示してはいけない危険レッテルだと思うが、左翼がそれをやるのは良いというのは、余りにも狂っている

(個人的に、言って良いのはガチ反社会的組織オウム真理教ぐらいだろう。統一教会ですら、現行法フォーマット内でやっている以上、せいぜい腐れカルト宗教ぐらいで

反社カルトだの反社会的勢力だのと公言したらアウトだと思うし、法的にはアウトにしなければいけない筈、それが法治社会法の下の平等というものだ)


断言するけど、仮に暇空が羽鳥一派は屑だの反社会的で暴力的とか言ってたら、500億%負けてた

それが逆になると理解に苦しむ理由棄却されるって言うんだから、今まで左翼はよっぽど「司法」という凄い権力に守られてヨシヨシされてきたんだなって改めて感じる

これが左翼界隈を敵にしてるって事なんだろうな

怖すぎる


本当左翼って、市民社会の敵で反社会的でカルトって感じがするわ

はてなーブクマカの異常汚言症集団はてな移住してきた嫌儲のチンカスみたいな逆張り屑とかが支持してると思うとゾッとしちゃう

2025-08-30

anond:20250830164008

プロシーンはそのイベントに参加した元プロ連中の話だが?

こんな反社会的勢力とつるんで抹殺されない状況でガキがまともに育つと思える方が気狂い

2025-07-12

#創作BL蔓延する“愛”の名を借りた加害性を考える

1.はじめに

オリジナルBLを書くようになり、創作BL界隈と呼ばれるところに足を踏み入れた。そこで目にした作品の傾向や、それを取り巻く倫理観に強い危機感を覚えたため、ここに記したい。

私はBLというジャンル自体否定するつもりはない。むしろ、多様な愛の形や関係性を描く創作可能性を信じているからこそ、現在の状況に警鐘を鳴らしたいのだ。

2.加害を描くことと美化することの違い

まず明確にしておきたいのは、私は「加害を描くこと」自体問題視しているわけではないということだ。

刑事ドラマ暴行シーンが描かれても、それは暴行肯定にはならない。なぜなら、その行為犯罪として、加害として描かれているからだ。登場人物視聴者も、それが悪いことだと理解している。

問題は、同じような行為が「愛の表現」として美化されてしまうことにある。BLボーイズラブという名前が示すように、このジャンルは「愛」を描くものということが前提にされている。しかし、実際には愛ではない行為が愛として包装されてしまうことで、読者の認識が歪む危険性がある。

例えば、ストーカー行為を「一途な愛」として描く、相手意思無視した性的行為を「愛が抑えられなかった」として描く、といったことだ。これらは現実では明らかに加害行為だが、「愛」の文脈に置かれることで美化されてしまう。

では、どうすればよいのか。加害的な要素を含む関係性を描くとしても、それを以下のような視点で見直すことが重要ではないだろうか:

・加害は加害として認識し、美化しない

・読者が「これは愛ではない」と理解できるような文脈提供する

・適切な注意書きやタグで、問題のある内容であることを明示する

こうした配慮があれば、複雑な人間関係や心の闇を描くことも可能になるかもしれない。重要なのは、「愛だから許される」という論理安易に使わないことだ。

答えは一つではないし、表現方法も多様であるべきだ。しかし、作品社会に与える影響について考えることは、創作者の責任の一部ではないだろうか。

3.問題点:倫理の不在

合意のない関係を"愛"として描く傾向

ヤンデレ攻め」「執着攻め」といった言葉で美化される、合意のない関係性。これらを愛の一種として扱うことには深刻な問題がある。

加害は加害として認識しなければ、人の認知はたやすく歪む。読者も作者も、愛という名の加害をしないために、されないために、合意のない関係は愛ではなく加害だと示さなければならない。

「愛してるから仕方ない」「相手のことを思ってのこと」という論理は、現実加害者がよく使う言い訳と同じ構造を持っている。フィクションであっても、この構造を無批判に美化することは危険だ。

愛という名の支配を、愛として終わらせない描き方もあるのではないだろうか。

未成年を性対象として扱うことの問題

「年の差BL」と名付けたところで、未成年を性対象とするのは搾取であり加害である。そのことに無自覚であるのは、社会構成員として未熟であると言わざるを得ない。

例えフィクションであっても、未成年性的搾取肯定してはいけない。作品内で加害であり搾取だと明示的に示す必要がある。

フィクションから」「実在しないから」という言い訳は、その作品を読む現実人間への影響を軽視している。

年齢差自体否定するのではなく、未成年の時期における搾取構造問題視する姿勢が大切だ。

反社会的勢力を美化する描写蔓延

「かっこいいアウトロー」としてのヤクザ過激性的描写のために用いられる反社会的勢力。これらがBLの名の下に愛の文脈に組み込まれることで、反社会的勢力存在を間接的に肯定することに繋がる。

現実反社会的勢力は、多くの人を苦しめる存在だ。それを恋愛舞台装置として消費することの問題を、作者も読者も自覚すべきである

現実反社会的勢力がどのようなものであるかを調べ、「危なくてかっこいい」だけで終わらせない描き方を模索することも可能ではないだろうか。

兄弟家族間での恋愛関係の歪みと無批判な消費

兄弟BL」にも深刻な問題が潜んでいる。

家庭内権力差を利用した支配という形になりやすいことに加え、兄弟距離感や支え合いという要素が、健全人間関係の中で描かれるのではなく、「恋愛」「性的関係」によって"昇華"されるという描写が多い。

これは「愛=性的でなければ完成しない」「人間関係価値性的関係によって最大化される」という、非常に歪んだメッセージ流通させている。

読者も作者も、「でも兄弟って元から距離近いし……」「他人より理解あるし……」みたいな家族ならではの絆を都合よくロマンチックに換算してしまっている。

これは現実の加害構造(例:近親間の性的虐待)でもよく使われる「お互い理解があった」という"言い訳構造"と同じものだ。無自覚に"現実の加害の語り口"を踏襲してしまっているという恐ろしさがそこにはある。

もし家族の絆を描きたいのであれば、それを恋愛性的関係昇華させる以外の方法もあるのではないだろうか。深い信頼関係無償の愛、互いを思いやる気持ちは、恋愛関係でなくても十分に描けるはずだ。「愛=性愛」という固定観念から自由になることで、より豊かな人間関係描写可能になるかもしれない。

もし家族の歪みを描きたいのであれば、より慎重になる必要があるだろう。決して愛ではないことを明示し、望んだ人のみが読めるような配慮がいるのではないだろうか。

4.SNS構造が生む倫理の軽視

拡散のために倫理犠牲にする構造

SNSにおいては、扇情的過激な内容ほど注目を集めやすい。フォロワー数や「いいね」の数が創作者の承認欲求を満たす指標となる中で、倫理的な配慮よりも話題性が優先される傾向がある。

タグ文化機能不全

本来であれば、問題のある内容には適切な注意書きやタグをつけることで、それを見たくない人を守ることができるはずだ。しか現実には、タグ形骸化していたり、 そもそも問題意識がないためにタグがつけられていなかったりする。

過激表現競争

もっと刺激的に」「もっと話題になるように」という競争の中で、倫理的な境界線がどんどん後退している。「BL過激であって当たり前」という風潮が形成されていくのは危うい。

5.私はBL否定しているわけではない

BL自体が悪いのではない。問われるべきは、それを創作・発信する人々の倫理意識だ。

#創作BLタグが加害の美化や反社会的価値観の拡散に使われてしまうのは、本来BL価値貶めることでもある。

6.作品を発表する場とその影響への自覚

SNSにおいては、扇情的表現前後文脈から切り離されて拡散されることもある。自分は気を付けていると思っていても、想定外の読者に想定外の影響を与えてしま可能性がある。

創作者には、自分作品社会に与える影響について、より慎重に考える責任がある。

7.おわりに

私はSNSでの創作発信から距離を置く決断をした。フォロワー数や反応の数に一喜一憂し、過激表現に手を出しそうになる自分に気づいたからだ。

しかし、創作を続けたい気持ちは変わらない。創作必要なのはフォロワーではなく、自分の納得と尊厳だと思う。

問題のある作品を無批判に消費し続けることは、その価値観を間接的に肯定することになる。読者も作者も、一人ひとりがもう少し立ち止まって考えてみてほしい。

2025-06-30

去り際に会社不正晒して逃げるのは卑怯ことなのか?

レベル5(最も悪質): 犯罪行為反社会的行為

特徴: 法律に明確に違反し、社会に深刻な害を及ぼす。逮捕起訴対象

例:

粉飾決算(例:エンロン東芝不正会計

大規模な脱税架空取引などによる)

贈収賄反社会的勢力との関係

長期間にわたる組織的過労死レベル労働強制(例:電通


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レベル4: 労働法や業法の重大な違反

特徴: 違法だが刑事事件には至らないことも。継続的で悪質なケースが多い。

例:

残業代未払い、サービス残業常態化

有給休暇不正管理(取得させないなど)

名ばかり管理職による労基法逃れ

建設業での偽装請負下請け違反


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レベル3: 社内規定違反内部統制の不備

特徴: 違法ではないが、組織信頼性倫理性に疑問がある。

例:

社内稟議無視した高額な経費使用

特定社員へのえこひいき・昇進操作

内部通報制度機能していない(報復人事など)


---

レベル2: モラル違反・グレーな行為

特徴: 法律違反ではないが、倫理的に問題があり外部から批判を招く。

例:

パワハラセクハラの黙認

顧客不利益情報隠蔽仕様変更リスク情報の未開示)

ESGやSDGsの“見せかけ”のみの取り組み(グリーンウォッシング)


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レベル1(比較的軽微): 社会マナー企業倫理の逸脱

特徴: 一般的企業倫理マナーに反するが、法的には問題ない。

例:

SNSでの従業員不適切発言放置

顧客対応での無礼・不誠実な姿勢

定型業務の水増し請求ぎりぎりの営業手法


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卑怯者になる境目はどこ?

※例は生成AIによる

2025-06-29

はてなーから人気がありそうな人が尽く合わない

大抵の場合思想が偏り過ぎて死ぬほどキモいか、言動攻撃的で痛々しく怖いし普通に関わりたく無いか

とにかくサムくてつまらなくて共感性羞恥生理的に無理か、とにかく性格が悪そうで口も悪いか

コイツガチで性根腐ってんじゃないの?って言いたくなるぐらい終わってる奴か、って感じ

あるいはこれらの要素を複数備えているか


はてなーセンスはよー分からん

例えばちだいとかヨッピーとか箕輪厚介とかフミオとか、マジで嫌悪感しか湧かないんだけど

はてなーとXの信者以外であいつらに好感抱いている人どこにいるんだろう?って感じ



追記

by-king たぶんそこらへんを好きな人って『自分の気に入らない人や物をそれらしく批判してくれるなら誰でも全肯定する』っていう人種から当人の性根が腐ってるかとか見てないよ


いやまあこういった意見も分かるっちゃ分かるんだけど、それを差し引いても「こんな奴をちょっとでも肯定する事すら同類と思われるぐらい恥ずかしい」ぐらいアレじゃね?って話

少なくとも例として上げた連中は1㍈でも肯定したくないぐらい嫌


例えばちだい、あんだけN党周りに対し人殺しだの反社会的勢力だの罵っておいていざ自分告訴されたら「殺されるー!」って全力で被害者ぶってんのは死ぬほど格好悪いし余りにも情けなすぎる

一体どの面下げて人殺し!だの叫んでたんだ?というか告訴されて「殺されるー!」ってのは何だよw誰に殺されるんだよw

そんな奴に4000万ぐらいカンパ集まったんだっけ?はてなーも何人かカンパしてそうだよな

4000万もあれば弁護士代払っても完全にペイ出来そうだけどこれってもしかして誹謗中傷マネタイズしてません?

こんな反原発風評加害野郎がN党アンチしてるからN党に対し正当な批判すらし辛い雰囲気が出てきて本当迷惑してんだよね

寧ろN党に対し批判的な立場からこそこんな相手に「被害者」という正当性プレゼントしまくる奴を許容すべきでは無いと思うんだがN党アンチはてなーはその程度の事も分からないんかな?

もしかしてN党が送り込んだ成りすましアンチ系の熱心なN党信者なんかなwそんなのを1㍈㍈でも支持するとか馬鹿だろ


ヨッピーなんてのは元々良い歳したおっさんしかもムサいタイプの奴「ッピー」とか名乗ってる時点で最高にキモくて好感度500億%マイナスなんだけどさ

そこを差し引いてもヨ☓☓ーの言ってる事やってる事なんてのは、2ch荒らしはてなーみたいな陰湿ネットオタク自称オラオラ系イキリ勘違いおじさんの悪い所を煮詰めた様な人間じゃん?

どこにも好感度を抱く要素なくね?とにかくキモいというか気持ち悪いし不愉快でうざい、消えてくれ!うわー!!って感じの嫌悪感しかない


後、普通に虚言癖で他の人間迷惑かける奴は、つまんないしょーもない嘘松ネタをニヤニヤして書き連ねつつ「ぼ、僕ってすっごく面白い人間だよねwセンス超あるぅんんんん!!」とか

唸ってオナってそうな奴って全力で関わりたくない以上に最早存在するだけで嫌な感じしかしなくない?少なくとも自分はそうだよ。未だに劣化虚構新聞やってる様なカス野郎



で、こんなんを持ち上げてる連中がはてなーの中にも少なからずいるってのは本気で理解出来ないってのがこのエントリなんだよね

2025-06-15

anond:20250615125848

申し訳ないけどシオニズムはそれ自体が非倫理的思想で、実行に移すだけで国連安保理決議に違反する国際犯罪なんだよね

からその思想ナチズムと同じく全否定されるものだし、安易レッテル張りに使うなという部分は正しいけど、賛同者は犯罪支援者反社会的勢力にほかならない

2025-05-28

随意契約に対するイメージが悪すぎる

俺は特別国家公務員随意契約専門家でもあるんだが、近頃ウチでもソトでも随意契約が悪しざまに扱われすぎており驚いている。

この増田は、随意契約に対する身内の過剰な拒否反応、随意契約をさせないことそのもの目的とするような会計監査院の指摘、メディァの暴走、これらについて示威の句を熱くするものである

最初にハッキリ言わせてくれ随意契約でない契約行為、その最たるものである一般契約は全くロクなものではない。あえて言おう、カスであると!

中華製の意味不明商品契約行為をするに値しない適当業者反社会的勢力の介入、スパイ目的しか思えないほどのダンピング意味不明な連中が次々にやってきては「おで、同等品売ってる、おでの商品、安い、同等品申請したい、ウィンウィン、お前、嬉しいか?」と余計な仕事を持ち込んでくる。

玉石混交などではない、今は亡き農林水産アントワネット皇女も「パンピーカスどもが石塊まみれのごみを持ち込んで困っている」と苦言を弄していたが、まさしくこれまさしく、あえて言おう、カスであると!

ほんま、一般契約アカンで。

安かろう悪かろう、怪しかろうヤバかろう、バカ野郎コノヤロー解散だあー底辺だあー。

日本という国を支えているのは随意契約制度なのだ

随意契約をしているから、国家が存続しているのだ。

うわべの公共性を守るための一般契約など、予算の枠組みを守るためのゼロ調整と同じこと。

本末転倒の愚行である

2025-04-30

anond:20250430132403

2. ユーザーは、本サービスを利用するに際し、以下のような社会的不適切行為を行ってはなりません。

a. 犯罪予告犯罪指南等、犯罪を引き起こすおそれのある行為

b. 人種民族信条性別社会的身分居住場所身体的特徴、病歴、教育財産及び収入等を根拠にする差別的表現行為

c. 倫理的問題がある低俗有害下品行為他人嫌悪感を与える内容の情報を開示する行為ポルノ売春風俗営業、これらに関連する内容の情報を開示する行為

d. 迷惑行為嫌がらせ行為誹謗中傷行為、正当な権利なく他者精神被害経済的被害を与える行為

e. 自分以外の個人会社団体を名乗ったり、権限なく特定会社や団体の名称使用したり、架空個人会社団体を名乗ったり、事実がないにも関わらず他の人物会社団体業務提携や協力関係があると偽ったりする行為

f. 他者なりすましサービスを利用したり、情報改ざんする行為

g. 反社会的勢力等の活動助長または反社会的勢力等に利益供与する行為

h. その他、公序良俗に反するかあるいは社会的不適切な行動と解される行為

2025-02-22

anond:20250222010043

反社取引したら犯罪です。

反社会的勢力というのはいわゆる暴力団や反グレのことだけではありません。

暴力威力詐欺手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人」と定義されており、グループに属さなくても威圧して利益を得ようとするような人は反社会的勢力に含まれます

見えるような箇所に入れ墨を入れた人が「威圧するつもりはない」と言ってもそれは通らないんですよ。

入れ墨がある時点でそれはもう反社なんです。

これはマナーとかプロトコルの話ではなく犯罪かどうかの話なのです。

2025-02-20

anond:20250220000253

吉本興業の「闇営業問題の発覚時期

1. 2019年6月:「闇営業問題が発覚
2. 2019年6月24日~7月吉本興業対応
3. 2019年8月以降:コンプライアンス強化
4. 結論

//

んー時期としては2020年オンラインカジノ違法性教育してたか微妙だな。

2025-02-13

anond:20250213143135

あれはまさにブクマカの頭の悪さがにじみ出た悲しい事件だったね

特にひどいのはコレ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/gigazine.net/news/20190409-gigazine-destruction-3/

GIGAZINEの奴が相手業者にいきなり自作の「反社会的勢力排除に関する誓約書」とやらにサインするように求めて

当然のように拒否されたんだけどブクマカは「サインできないってことは反社だ!」と大騒ぎ

ごく普通社会人感覚として契約相手でも取引相手でもないどっかの誰かにいきなり書類サインするよう求められたら

それがどんな内容であろうとサインなんかしないってことがブクマカには理解できなかったんだよね

2025-01-27

anond:20250127231917

お前は知らないかもしれないけど

だって一定以上上の年齢の男はそれなりtnkパール入れてたりしたんだぞ

👮‍♂️🚔️「反社会的勢力とお付き合いされておられますか?ちょっと任意同行ねがいます

2025-01-04

最近増田リベラルフェミニストの女さんを反社会的勢力と呼んでる人たちがいる

上野千鶴子も含めて反社会的勢力のもの言動をしているしリベラル活動家たちもまさに反社会的勢力

しかしその人らは反社会的勢力として扱われないし、反社会的勢力として糾弾した側が反社会的勢力として扱われるリスクが高い

リベラルフェミニスト以外の増田はどう思ってんの?実際にあの人らって反社会的傾向が強いと思う?

2025-01-03

anond:20250103151904

フェミニスト反社会的勢力呼ばわりすると何が正義か悪かを決めているリベラルフェミニストに反発されお前が悪であり反社会的勢力として扱われるぞ

フェミニスト界隈の重鎮の上野千鶴子東大名誉教授からな?

でも言ってることはよく分かるけど気を付けた方がいいよ

犯罪者予備軍をフェミニストって括りにして矮小化するのって、サビ残イジメと同じでよくないよね

ちゃん反社会的勢力違法残業暴行罪とかの正しい呼び方にする事が必要だと思う

というか必須だと思う

2024-12-03

anond:20241203081916

3. 登録拒否

暴力団暴力団員、暴力団員でなくなったときから 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ若しくは特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)、テロリスト日本政府若しくは外国政府経済制裁対象として指定する者に該当すること、又は暴力団員等と一定関係を有すること(暴力団員等に対して資金提供若しくは便宜を供与するなどの関与をしていると認められること、暴力団員等を不当に利用していると認められること、又は、ユーザー登録をされようとする方が法人場合暴力団員等がその経営支配若しくはその法人経営実質的に関与していると認められること、その他暴力団員等と社会的非難されるべき関係を有していると認められること)(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力」といいます。)が判明した場合

https://static.jp.mercari.com/tos


できないぞ

2024-11-24

おっさんnobodyknows+ファーストテイクを見て泣く

数日前のこと、Youtube音楽を聞いていた。誰か特定歌手が目当てだったわけではない。

適当音楽動画を開いて聞き、曲が終わったら右の動画リンクに表示されている音楽動画クリックして聞く。そんなことを繰り返していた。

そうして十曲ぐらい聞いた後だったと思うが、気がつくとnobodyknowsの「ココロオドル」の公式MVを開いていた。

ENJOY 音楽は鳴り続ける  IT'S JOIN 届けたい 胸の鼓動 ココロオドル アンコール わかす Dance Dance Dance(READY GO!)

いつ聞いてもノリがよくて楽しい曲だ。そしていつ見てもnobodyknows より女達のほうが映っている時間の長いMV映像意味不明だ。

思えばこの曲との付き合いは長い。もう20年近く聞いている。ただ「ココロオドル」という曲は馴染みが深いがnobodyknowsというグループには特に思入れがない。

自分にとってこの曲はニコニコ動画の思い出と不可分に結びついているため、あまりnobodyknowsの曲であるという感覚がない。

いや、正直に言えば「ココロオドル」は好きだが、nobodyknowsは好きではなかった。

別に何かはっきりと嫌いになるような理由があったわけではない。自分は彼らのライブに行ったこともなく、人間性も知らない。

じゃあなぜ毛嫌いしていたか理由は単純で彼らがヤンキーだったからだ。といっても、彼らが本当に不良だったのかどうかは知らない。たぶん違うだろう。

彼らはヤンキーといっても、反社会的勢力とかではなくて、今でいうところのマイルドヤンキー若者版という感じだった。当時はマイルドヤンキーという言葉はなくて、こういう若者のことをB系と呼んでいた気がする。

nobodyknowsだけじゃなくて、当時のHIPHOP界隈はほぼ全員このB系だったと思う。はっきり言うと自分は彼らのことを嫌っていた。見下していた。自分人生とは関係がない人たちとみなして関わらないようにしていた。

自分ヤンキーいであることを差し引いて考えても、彼らはみんな同じような格好して、同じような歌詞ばかり書いて、同じようなツレと女と車の話ばかりしていて、HIPだHOPだと言ってるくせに、自分たちが一番型にはまっているのがダサいと思っていた。

まあ、それはともかく、「ココロオドルはいい曲である。Nobodyknowsにあまりいいイメージをもっていない自分がずっと好きなんだから、逆説的にそれだけ曲がすごいとも言える。

それで「ココロオドル」を聞きながら、何の気なしに動画コメント欄を見ると、やたらと「THE FIRST TAKE」に関するコメントが多いことに気づいた。

どうやらnobodyknows+が「THE FIRST TAKE」に出演したらしい。しかも、非常に評判がよい。THE FIRST TAKEを見て「感動した」だの「泣いた」だのそんなコメントであふれていた。

(知らない人のために説明すると「THE FIRST TAKE」というのはYoutubeチャンネルを持っている音楽番組のことだ。特徴としては一発撮りであるということ。つまり、歌の途中で間違ったり、発声いまいちだったりしても、リテイクはなしで、そのまま動画にして公開する。そういう番組であるもっとも、自分も星街すいせいが出演したときニュースになっていたな、ぐらいの知識しかないので、あまり偉そうなことはいえない)

自分にはそのコメント理解不能だった。ココロオドルはいい曲だが、彼らのTHE FIRST TAKEを見て何を泣くことがある。

画面右を見るとリコメンド動画の一番上に、その「THE FIRST TAKE ココロオドル」回の動画があった。だからせっかくだから見ておいてやるかぐらいの気持ちクリックした。

動画が始まると、画面中にゆるい恰好をしたおっさん達がぞろぞろと出てきた。このおっさん達が20年ほど歳を重ねたnobodyknowsだった。かつてのB系ボーイはおっさんになっていた。おっさん達はマイクテストをやり始めたが、声も20年分歳をとっていた。

これ大丈夫かな、とちょっと心配になったところで、もう何度聞いたかからないあの歌がアカペラで始まった。

ENJOY 音楽は鳴り続ける  IT'S JOIN 届けたい 胸の鼓動

そしてどうなったか

やばいくらい感動したね。

動画が終わるころには涙が流れてたもん。

なんなんだろうこの涙は。いい年したおっさんが、なにを泣くことがある(よく考えると自分おっさんになってたわ)。

いやあ、言葉ではうまく言い表せないが、信じられないぐらいかっこよかったね。

聞いてるうちに自分脳内で、20年分の日々がフラッシュバックを起こしていた。といってもあまりいい思い出はない。悪い思い出もあんまりない。とりたててどうこういうことのない20年だったが、とにかく自分フラッシュバックの海の中で泣いていた。

考えるとこれは少し不思議なことだ。というのも、自分は先ほど若いころの彼らが歌うココロオドルを聞いていたのだ。その時はこんなふうに歳月を思い泣くことはなかった。なんなら薄ら笑いを浮かべながら、ベビースター食ってたぐらいだ。

仮に若いころの彼らがファーストテイクに出ていたとしたら、自分特に何も思わなかっただろう。

中年となった彼らの歌うココロオドルからこそ、より強い喚起力を持っていた。彼らが超えてきた20年の歳月が歌といっしょに押し寄せてきたかのようだ。

ただのおっさんノスタルジーじゃねえかと言われると、否定はできない。

ただ、この良さはちょっと、そういうノスタルジーみたいなもんだけでは片づけられないと思うのだ。

そういう懐かしさとは別に、誰が見ても感動できるような、普遍的な良さがこの動画にはあると思う。

それは、つまり、かっこいい大人を見たことによる感動だ。

この動画のnobodyknowsは魅力的である。余裕があるというか色気がるというか、いい感じに丸くなっている。若いころのギラギラした感じがなくなっている。

それはある意味では、恐れ知らずの若者マイルドヤンキーになってしまったともいえるわけで、人によってはこれを老化・退廃とみるかもしれない。

だが、自分には好ましいものとして映った。昔に比べたら、当然、容姿は衰えているというか、年相応に老けているんだけど、逆に魅力が増していると感じた。

こんなふうに思ったのは自分だけではないようで、ファーストテイクのコメント欄を見ると若いと思われる人から、「大人もいいもんだと思った」とか「大人になっても面白いことはあると思えた」というコメントが多くついている。

それにしても、かっこいい大人を見たのなんていつ以来だ。ちょっと見ないぞ。少なくともここ10年は見ていない気がする。もっとかもしれん。

もちろん、彼らはシンガーとしての実力と経験があるからかっこいいわけで、普通おっさん普通に立っているだけでかっこいいわけではない。

よくよく考えてみれば、彼らも急に20年分年をとったわけじゃなくて、この20年歌ったり、仕事したりなんやかや喜怒哀楽を刻んできたわけだ。

客をわかせて、自分たちも楽しんで、そんなことを続けていたのだろうということが動画からも伝わってくる。まさに呼応する心響き続けるだ。

動画を見て、少し悔しいとも思った。

ヤンキーと見下していた彼らのほうが、はるかにかっこいい大人になっているじゃないか。それに比べて、自分はこの20年、何をやっていたんだ。

かっこいい大人になること。本当はそれはテメーが自分でやりたかたことじゃなかったか

動画を見ていてそういう悔しさも滲んできた。

ただ、勘違いしてほしくないが、動画を見て流した涙は別に悔し涙ではない。

純粋に感動の涙だ。

なんていうか、この動画のnobodyknowsって見ててすごく楽しそうなのよ。

素人が偉そうなこと言うようだが、音楽を楽しんでいる感じとでもいうのだろうか。

特に中盤、歌詞を間違えてから、みんなが笑顔になって、そこから一気にあげていくのが、本当にかっこいい。

元々のココロオドル自体が聞いていると楽しくなる曲ではあるのけど、彼らが心底楽しそうに歌っていると、なんの関係もない自分もなにか嬉しくなってくる。

自分は初めてココロオドルという曲が心で理解できたように思う。きっとそれには20年の月日が必要だったのだ。

20年前この曲を作ってくれた、nobodyknowsに感謝20年歌い続けてくれた彼らに感謝。そして20年後にかっこいい大人の姿を見せてくれたnobodyknowsにも感謝である

というわけで、かつて若者だった現おっさんや現おばさんはTHE FIRST TAKEココロオドル」を一度、見てほしい。いずれ、おっさんやおばさんになる現若い人にも見てほしい。もちろん、それ以外の年よりやガキも見て損はない。

みんなが自分と同じように感動するとは思わないけれど、少なくとも音に乗り泳ぎ続けることはできる。そういう名曲なのだ

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