はてなキーワード: バッタとは
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2655908
客単価を上げる下げる以前の問題で、そもそも運営したい"ガールズバー"像が見えてないからそういうことになるんよ。
まとめ中にも出てくるけど、キャバクラって基本的にお値段に比例して(比較的に)客層が良くなるのが普通。
なんでかって言うと、そもそもの下限の金額が全く違って、キャバクラは安くても1.5万、普通にして3万、綺麗に遊ぼうと思ったら10万円前後。
だから、お客様一人の単価が15万円くらいの高級さになってくると、そもそも週1で通う人でも月に60万くらい払ってくれることになるわけ。
このレベルの客層は、そもそもサラリーマンが入れあげて通えるレベルじゃないので、(比較すると)客層が良くなって当然。
客単価の絶対額が、平均的なサラリーマンの月収で通えるかどうかが線引きになる。これは割合の話をするときには絶対額を見よ、の好例ね。
で、色恋営業云々の変なコメントがあったからフォローしとくんだけど、そもそもガールズバーって飲食店なんよ。
ぶっちゃけ、ガールズバーって、馬車道とかフーターズとかの系譜なの。バーの営業で、カウンターに立つのが女子ですって売りの飲食店、と言っても良い。
「歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすこと」が、風営法における"接待"の定義で、色恋以前にガールズバーが接待してたら法律違反なんよ。
いまのガールズバー界隈が立ちいかないですみたいな話題に出てくる、お店で接客するスタッフは今日はだれそれですーきてねーみたいなのって、そもそもが風営法ギリッギリなんよ。
で、たぶん界隈が想定している"ガールズバー"像って、ド直球の違法接待飲食店なわけ。
女の子がバイト感覚で来られてー、素敵なテーマで店が作ってあってー、女の子それぞれの個性に合わせた接客をしてー、みんなでワイワイ楽しくやってー、みたいな。
そういうのね、正直に言えば、ちゃんと風俗営業の許可取って、そういうキャバクラとしてオープンすべきなんよ。
客単価を2~5万くらいにして、それでちゃんと来てくれるお客さん相手にしてたら、別にそうそう問題は起きへんのよ。なんでかって?夜の街には長いノウハウがあるからよ。
で、そういう話をするとよ、そもそもそういう雰囲気にしたくない、みたいな話になるんよ。
ほんで最初にもどるんだけど、そもそも運営したい"ガールズバー"像でやってきてくれるお客様は、どんな人たちやねん。
そこが見えてないから変なことになってんねんな。
少なくともファミリー層にアプローチしたいわけちゃうやろ。じゃあ会社帰りのサラリーマンか?コンビニ弁当とビールに対抗できる優位性があんの?
キャバクラは明確にある。キラキラした女の子にド直球の"接待"してもらって嬉しいから行くねんな。(嬉しくないヤツは行かない)
高級クラブなんかは、キャバクラじゃちょっとチャラチャラしてるし、話もついてきてくれるし、場の雰囲気読んでちゃんと接待してくれるし、みたいなお値段なりの価値を感じる人が行くわけよ。
で、よ。
チューブトップのおねーちゃんがイカした技を披露してカクテル作ってめっちゃ盛り上がってるけど、基本的には客同士でちょっと一杯ひっかけつつ相手あさる場所、とかなんよ本来は。
これがよ、店員は源氏名付けてますわ、出勤する日取りは明確ですわ、客はその子目当てに来ますわ、それで値段は企業コラボカフェとかの数倍ですわ、とかさ。
そんなんキレーにそういう客層だけにアプローチして、見事にそこだけ残して、他の客層捨ててるのと同じやん。
もっかいいうで。
キレー目の大学生がちょっと休憩に立ち寄ってなじみの店員と談笑して長居せずに帰るって想定してたとしてよ、じゃあスタバに比べて何が優れてんの?
経済学の基礎の基礎やろ。お値段に見合った効用を人は期待するので、高いと感じたら来なくなるし、ええやんと思ったらまたくるって。
想定している客層が来ない価格帯、来ないような宣伝と接客方法、来ない立地。そんなんスリーアウトやろ。
(田舎でオシャレなカフェ出すつもりがジジババに文句言われる集会所になってもうたとか、ドカ盛り定食屋に化けたとか、そういうんが立地な)
いやいや前はよかってん、最近潮目が変わってきててん言うんやったらまさにそこが潮時やろ。
キミらが掴み損ねた客層がな、そもそもいないなってんな。
金持ってるリーマンは普通にキャバクラ行くじゃろ。なんでバッタもんの店行くねんな。
普通の学生とかリーマンは、そもそもガールズバーいかへんやろ。ちょっと休憩によってこか?でスタバでもきょうび気いつかうやろ。飯食うなら飯屋行くやろ。
相席居酒屋とかと同じでな、ああいうのは、ようわからんもんがようわからん営業してるなーって興味本位でちょっと金持ってるヤツが顔出しに行くねんな。
で、実態が概ね明らかになると二回目に行くやつが居なくなるんで、店畳んで違う店名業種で出すんよ。
逆によ、風営法スレッスレやなあみたいなバーでもマスターが蘊蓄語ってそれなりに美味しいもん出して酒が揃ってる、みたいなところは細く長く続いてるんよ。
リピーターになってくれたお客様を罵倒し始めたら、まあ終わりですわ。
罵倒しなくて良いお客様にリピーターになっていただくのが飲食店のキモなのよ。
で、接待しないガールズバーで、どういうお客様に来ていただきたくて、どうアプローチした結果、単価が上がりましたって症状に至ったのかが全てよ。
居酒屋に比べて高くしました、居酒屋で良かった人は来なくなりました。まあ当たり前やな。
キャバに比べて安くしてます、キャバが良かった人は超嬉しがって来ます。これもまあ当たり前やな。
だから、脱法廉価キャバクラを営業してたら、近隣のキャバクラに比べてえげつない安さで客層も超悪いっすって話してるんやったら、まあ、そらそうやろうな。
そもそも運営したい"ガールズバー"像って、誰が来る想定なん?
本来はな、バドワイザーのぴったりしたアレきたおねーちゃんがビール持ってきてくれるからバッカおまえ注文は小分けに出すんだよすんません初めてで、みたいな会社の二次会を狙うスケベどものたまり場にするべきなんよ。
特定の店員狙いの来店は困りますお客様出禁ですって言えるような店構えになってないといかんのよ。
もっかいいうけどな、客単価が激安なキャバクラで客層超悪いですってそら当たり前やろ。
対抗馬はどこやねん。誰に向けた店やねん。誰に来て欲しいねん。
まあ言うて飲食店なんてミズモノやし、数年続いたなら誇ってええんちゃうか。
当たり前のことを当たり前にやってなおほとんど潰れるのが飲食やねんから。こういう話読むときには、みなさんもそれは念頭に置いてくださいな。
にわかに鉄のドアを強打する音あり
騒音、やむ
階段を下りて一階まで行ってみると、扉に磁石でくっつけた手製の表札が剥がれ落ちていた
配管開きの鉄壁に貼る
もし、そこが騒音の元なら、要介護老人とその世話をしている人が住んでいる部屋なので、ポータブルトイレのセットをしていたものと思われる
そして、ドアを強打する音が、ドアを蹴って出したものならば、やったのはまちがいなく二階に住んでる男だ
なぜそう言い切れるかというと、ドアを蹴飛ばす体力のある住人はウチとそこぐらいで、前にも同じようなことがあって階段を降りたところ一階と二階の踊り場でバッタリ会い、口論になって階段下へ突き飛ばされたので警察を呼ぶからなと家に戻ったら外から家のドアをバッコンバッコン蹴っ飛ばしてきたからだ
下の階の家に介護ヘルパーが来ればウルサイと怒鳴り込み、隣の家には洗濯機を使うなと怒鳴り込み、上の階の家には歩く音がうるさいと怒鳴り込む
そんなに物音が気になるなら、何を好き好んで築50年のオンボロ公営団地に入居してきたのやら
女性サバイバルリベンジものかと思ったら特殊性癖映画だった29点。
アメリカの田舎の渓谷にシカを撮りに来た写真家の主人公はうっかり凄惨な拷問現場に遭遇、写真を撮ってしまう。保安官事務所に駆け込んで荷物をとりに車に戻ったところ車ごと拷問をしていた男たちに拉致されるも、驚異的な身体能力で脱出。追いかけてくる男たちをバッタバッタとなぎ倒し脱出に成功するも……
というお話。
やりたかったのは最後の特殊性癖開陳パートなんだろうけど、あのパートが生きてくるにはここ最近は鉄板の女性サバイバルリベンジパートがいい出来であることが必須だと思うんだけど、実際には情緒不安定バカ女VS開拓者精神をこじらせたバカ男って感じで、ここがすげー微妙だから最後まで低い体温のまま通り過ぎてしまった感じ。
非常に親近感が持てる顔(京都言葉)の主人公は拉致されて逆さに吊るされるんだけど、そこから空中ブランコよろしく身体を振って脱出するところから爆笑必至なんだけど、そもそもサバイバル写真家の主人公が渓谷の撮影にホットパンツにシャツ1枚で来てるところから意味わからん。あとなんかこいつめっちゃドヤ顔で敵を煽ったかと思うと急にボロボロ泣き崩れたり情緒のふり幅が極端すぎる。こいつ強いの?弱いの?っていう感情が繋がらないので感情移入できない。
対する拷問大好き田舎のおっさん達は「この渓谷は俺たちの祖先が開拓して~ヨソモノは資本主義で搾取しに来る奴らだから拷問して殺してよくて~」みたいな田舎の古き悪しき男性性の表面だけなぞったようなペラッペラのキャラ設定でなんかもうそれだけでウンザリ。なぜか主人公を拉致った後に「殴り合いで決着つけよう」とか言い出すのもよくわからん。
報復パートも基本的には敵がバカだから死ぬ&そうはならんやろすぎる展開の連続で見ていてあんま体温が上がらない。唯一愉快だったのは最初のヤク中を殺す時にヤク中が持ってた銃弾の箱をお手製の釣り竿で焚火に落として暴発させるシーン。このシーン、焚火に落とした後もなぜか主人公が「まだかなまだかな」ってずっと上からのぞき込んでて、いざ暴発したら「うわっ、あぶなっ!」ってなるのがチャーミング(ふわふわ言葉)だった。
そして"相対的に"賢い主人公が追手を撃退し渓谷から脱出成功したとたん、急にIQが下がってまた拉致される展開。
あのさぁ、これ見てる側が「いやそいつ絶対にグルやで」ってなってるところにまんまとハマって拉致されるのって、情動としては「バカなの?」としかならんのよ。せめて「えっ、そういうことだったのか~」ってロジックを用意しろよ。
で急に話が映画の最初に戻るんだけど。この映画は冒頭で包帯にぐるぐる巻きにされた女性に病院で男性保安官?捜査官?が聞き取り調査を行うパートから始まるのね。で、話が戻ってもう一回拉致された主人公がまた敵がバカだったから脱出できましたってところで病院に戻って捜査官が「お前が言ってることホンマか?ヤクやって頭おかしなってるだけちゃう?ほな」って言って病室から出て行こうとすると、包帯ぐるぐる巻き女が「ここからがいいところなのに」って呼び止める。
これがたぶん、この監督?脚本?の本音で実際に「ここから」をやりたいがためだけの映画なんだと思う。
主人公が銃を奪って脱出した!と思ったら、主人公を救出に来ていた友人がおっさんに拉致されていたことが判明し一転窮地に、そして主人公の友人はブタに食われ主人公は牛の胃袋に詰め込まれて身体を溶かされて、おっさんはどっかに行きましたとさ、めでたしめでたし。最後は横たわる牛の腹の縫い後から主人公の目だけが見えているショットで終わる。
いやまさか女性リベンジものの皮をかぶったVORE(Vorarephilia=丸呑みフェチ)映画やとは思わんやん。
まぁ女性リベンジものと見せかけて失敗逆転敗北展開~びっくりした?ねぇねぇ?こんな展開思いつかなかったでしょ?っていうクソ浅はかなちゃぶ台返しなんだろうなって思うけど、そんなもんジャパニーズ・ウス・イ本で死ぬほど見てるんよ。
そして何より、ここを盛り上げたいならそこまでの過程をもっと大事にしないと。もちろんラストに対するあからさますぎるフリはずっとやってたけど、そうじゃなくてこれは美しくて強くて賢い主人公の完全勝利でしょ!からの逆転敗北ってギャップがないと。ずっとバカとバカの争いだから「さいですか」としかならんのよ。
いろんな映画見て思うけどなんか既存ジャンルにギミック入れてずらしたいなら、そもそもその既存ジャンルとしての強度が高くないとダメ。土台が強いからこそタメが効いて高く飛べる。土台がふにゃふにゃだから踏み切りも弱くて遠くまで飛べない。
2歳の息子が、ゴミ収集車を見るたびに楽しそうにしている。
清掃員のお兄さん方は、じっと車を見つめる息子に気づくと、にこやかに手を振ってくれている。
息子もきょとんとしながら手を振りかえす。
私はその都度息子に「お兄さんたちはみんなのゴミを集めてお片付けしてくれてるんだよ」とか、「すごく力のいるお仕事なんだよ」とか「みんなのお片付けしてくれてありがとうだね」とか伝えている。
息子に理解しているのかわからないけれど、「私たちの生活を日々支えるいろんな仕事があるんだよ」と少しずつ伝わっていけばいいなと思っている。
面白いのが、清掃員のお兄さん方はわりと朗らかというか、私の観測範囲ではとても愛想がいい。
ゴミ集めでバッタバタ忙しそうにしてるイメージしかなかったけれど、その忙しい合間にも息子に手を振ってくれたりする。
オフィスワークの私より圧倒的に体力があるのだろう。
体力があるとなんか余裕でも生まれるんだろうか。
木を隠すなら森の中へ!って言葉あるじゃない、
正にそうなの!
私が最近行きに行って再開して飛び込み前転を決めて入店して行く南インドカレーの料理屋さん。
もちろんランチのチキンビリヤニを決めに行くために足繁く足繁ってるんだけど、
そのぐらいお気に入りで
そんな勢いなの!
とにかく凄い自信なの!
そんでね、
私の事務所は私独りなんだけど、
そりゃもう私のホッツスパイシーなランチのチキンビリヤニのふんだんに纏ったスパイシーな香りも私も纏って帰ってくるもんだから、
私が南インドカレーの料理屋さんにいったことがバレちゃうのよ!
頭隠して尻隠さずっていうけれど、
でも、
これ幸いか、
最近この私の事務所のあるビルの隣か近くに違うインド料理屋さん、
正確にいうと原色の看板の出店テンプレートコンサルティングに習って出しているいわゆるインドネパール料理屋さんがオープンして、
たまーに、
おそらくきっと
もの凄い仕込みをしているときのタマネギとかめちゃ炒めている、
それにともなってビルの壁を貫通してこっちまでいい匂いが伝わってくるスパイシーな香りに、
そんで、
だれもカレー屋さんに行った帰りではないのに、
私が纏って帰ってきたそのランチのチキンビリヤニのホッツスパイシーな香りは
隣の近隣のインドネパール料理屋さんのめちゃ仕込みしている香りにかき消されてしまうの。
つまり、
もう分かるわよね!?
そう言うことなの、
それを抑えつつ近隣に溢れ出て包まれているスパイシーな香りにランチのチキンビリヤニの香りが隠されてしまうの。
私がお昼ランチのその美味しいチキンビリヤニを張り切って食べに行って帰ってきても、
スパイスの風は吹かずに無風ってわけ。
おかげで、
私のビリヤニ活動が足繁く繁るようにできた再開したって経緯の経緯を説明するとそうなの!
実質、
ほぼ毎日、
私はビリヤニのランチビリヤニを食べに逝くチャンス到来しまくっているんだけど、
日々毎日私のいる事務所の中はビリヤニチャンスに溢れているわ。
スパイシーでホッツなめちゃタマネギを炒める仕込みをしているいい香りにちょっと困っていたようだけど、
そのインドネパール料理屋さんのお店の暖簾を腕押しで押して入店して、
大将今日いいのはいってるかい?ってちょっとこっちもお客として小粋なことをいいたいじゃない。
そのぐらいもう誰もその
スパイシーでホッツでタマネギをめちゃ炒めている匂いになれてきたみたいよ。
私に取ってはそれが好都合で、
ランチにチキンビリヤニを張り切って食べに行くことが堂々とできるの。
素敵じゃない?
ふわっふわのスパイスの香りをふんだんに纏ったバスマティライスを含み、
そして、
そしてそして、
今だな前を知らない謎のレモンの皮のお漬物みたいなスパイシーで囓ると苦くて美味しいやつ!
こんな充実したランチ、
ここのビリヤニはやっぱりいいなぁって思いつつ。
私はこのビリヤニを験担ぎにNIKKEのガチャ運とかが日常の運勢が良くなるラッキーアイテムとしてランチのチキンビリヤニを崇拝してたんだけど、
そのことをすっかりもう美味しいビリヤニを食べたって満足感だけで充分!って勢いで忘れていたの。
朝の情報番組で、
可愛い動物たちのアニメのキャラクターがどの木にいる動物が登り切るのが速いか、
コアラが1位で今日のラッキーアイテムはビリヤニ!って行っていたかはもう見逃しちゃったけれど、
前回食べたランチのチキンビリヤニから今日までの運勢は普通だったわ。
NIKKEのガチャ運はせっせと貯めたソーシャルポイント1000ポインツで回す100連ガチャではSSRのニケが通常なら2機当たる計算なんだけど1機しかこなくって、
あと地味に当たりそうで当たらない一般募集チケットを回したら、
な!なんと!
NIKKEのガチャって当たって嬉しいけれど、
狭い期間に偏って同じニケが連続して当たりがちなあの現象なに?
この確率の揺らぎの波は誰にも解明できないスピリチュアルなことだわ。
でも、
やっぱりラッキーランチチキンビリヤニは幸運のお守りとしてめちゃ験を担げちゃってるじゃない?って。
私にとってのこのランチのチキンビリヤニ神社が幸運のパワースポットなのよ!
今日もまた験担ぎにラッキーランチのチキンビリヤニを食べに行くわ!
初詣もここに来ようかしら?
ちょうど良くない?
うふふ。
シャキッとしたレタス感がレタス味決まってて美味しくてまるで私と同じ朝のフレッシュさだわ。
みずみずしいレタスの元気もいいわよね!
ピンクグレープフルーツを1玉マーケットで買ってきたので、
ホッツピンクグレープフルーツウォーラー。
温かく仕上がったホッツを飲んで温活!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
○○手当、○○給付金、○○の自己負担、そういうやつの所得制限撤廃を叫ぶ人って多いじゃん。
わからんでもないんだけど、でもさ、所得が高いんだから十分いい生活してるんだからしょうがないと思うワケ。
でも、これって逆説的に、底辺でもいい生活をしてるからそういう話なんじゃないかな。
いまってさ、よっぽど貧乏だって餓死することもなければ凍死することもないじゃん。
物質的な豊かさは、そんな違わなくて、モンクレールのダウンを毎年買い替えるか、ユニクロのダウンを5年着るかみたいな差でしかない。
だから、富裕層はどっかで差をつけたくて、所得が高いからこそ、低所得者とは違ったなにかが欲しい。
ゆえに、給付によって低所得者の生活が向上して、高所得者の所得を自己負担によって奪われ、差が縮まることにすごく敏感になる。
これがね、貧乏人がバッタバッタ凍死してるとか餓死してるとかだったらさ、所得制限やむなしかなって考えをすると思うんだ。
年収1千万で所得制限を食らって、実質手取りは年収900と同じになったとしても、凍死してるような貧乏人がいるならこのくらい我慢するかなって思えるんじゃないだろうか。
ところが、さっきいったように、よっぽど貧乏だってたいして変わらん暮らししてるじゃん。
そりゃ、貧乏人のアパートは狭いし、朝夕は寒くて、エアコンが効くまで時間がかかるけどさ、家なんて寝に帰るだけの高所得者が広い部屋に住んだって幸福度が高いかっていったら、どっちもどっちだし。
食事の食材が多少良いものになるくらいで、スタイルフリーがプレモルになるくらいじゃん?
そりゃね、なんか高所得の証、低所得者にはできない豊かな生活をしてみたくもなるし、所得制限のおかげで実質手取りが反転したら怒っちゃうよ。
ハードSFとしての正統性を保ちながら、宇宙探査という壮大なテーマを描き切った力作だ。
「フェルミのパラドックス」を題材にした異文明との交流、メガストラクチャーなどの概念、主人公たちの旅を通じて、人類の未来像を投げかける。
理系の読者はもちろん、哲学的思考を求める人にもおすすめできる傑作。
習慣がいかに脳の構造を変えるのか、神経科学的アプローチで解説した一冊。
単なる「習慣を作ろう」という精神論ではなく、脳可塑性に基づいた実践的なアドバイスが詰まっている。
ポジティブシンキングの限界を指摘し、「不安」や「恐怖」をいかに使いこなすかを論じた意欲的な一冊。
ストレス社会を生きる私たちにとって、心理学的に根拠のある思考法は本当に貴重だ。
バッタを研究するためにアフリコに来たのにバッタがいないという自虐的な始まり方から、その後の現地での奮闘が描かれる。
「令和のファーブル昆虫記」と評されるほど、学問的知見とユーモアが融合した傑作。
動物たちがいかに協力し、社会を形成し、生存戦略を立てているのかを、最新の研究に基づいて解説したノンフィクション。
カラスという身近すぎる存在を改めて見つめ直すことで、生態系全体への理解が深まる。
『一番大切なのに誰も教えてくれない メンタルマネジメント大全』ジュリー・スミス
自己啓発系の中でも「実践的で医学的根拠がある」と高く評価された一冊。
「最低限の衣食住とインターネットがあれば、それなり以上に人生を楽しめる」という事実が俺に希望を与えてくれる。
「人並みの幸せを得るのに必要なのは死なない程度の金を稼げるぐらいのことで十分なのだ」という実感が福音なのだ。
去年の直木賞受賞作を読もうとして図書館で予約待ちの人数を見た時、それが0人だったりしたら「本当にただ市民権を持ってるだけで人並みに暮らせるんだな」と感じ取れるのだよ。
無料チケットで読み進めた漫画が最終話を迎える時、全話無料キャンペーンの最後の1話分だけをどこかで貰った課金コインで読み終える時、「娯楽に使えるような金なんて無くたって人生は楽しめるぞ」と叫びたくなる。
元々は値札がついていたものや、虚栄心を煽られた小金持ちがジャブジャブ金を使っているものなんかだともっと嬉しい。
実際には月5千円も使えば10円キャンペーンや80%OFFセールで同じぐらいに楽しめるんだとは思う。
それを100%OFFのものにばかり拘るのはタイパが良くないんじゃないかと思うことはある。
でも確かに違うんだ。
たった10円を出さないことが、「そのたった10円を出さないですら人生の中に楽しみはいくらでも見いだせる」という希望に繋がっていくんだ。
一度も課金すること無くアニバを迎えたスマホゲーム、溜めた石でアニバ限定キャラクターを引く。
すり抜けも合わさって戦力は一気に増強され、新システムの導入に合わせてインフラしたはずの高難易度コンテンツがバッタバッタとなぎ倒せてしまう。
そうしたときにふと感じるのだ。
時間という財産の使い方を少し買えるだけで、多少の小金持ちとぐらいなら張り合えるんだと実感した時、俺は自分の貧相な人生が年収の金額から想像するよりずっと豊かなんじゃないかと思えるんだよ。
多少の時間と健康さえ何とか維持できていれば、金が稼げなくてもそれなりだって、そう思いたいんだ。
金を使うコンテンツはその逆だ。
金を使わなきゃ何も手に入らないと感じさせるから嫌いだ。
金がないだけで何も持ってないような気持ちにさせられる。
目が見えて耳が聞こえて手足があって指が揃ってる、ただそれだけの俺が、金を払ってもいないのに、大いに俺を楽しませてくれるものを俺は愛してるんだよ。
バッタがいたらなんだというのか
会社がクソブラックっていうか、帯状疱疹になっても休ませてくれなかったりとか更年期ババアA.Y.のヒステリック八つ当たり喰らったりとか事なかれ主義の上司とかそういう全てのことに愛想をつかして限界が来たというか、そういう理由で次も決まってないのに突発的に仕事辞めてニートになった。心的にはもうちょっと耐えられた気がするけど逃げる判断できるうちに逃げといた方がいい気がしたので逃げた。
この判断が正解だったってことにはあとでするとして、とりあえず有休消化中で暇になった。でも友達は結婚しちゃったり海外だったり消息不明だったりで数人にしか会えないので、どうしてもおひとり様時間が増える。折角なので気になってたカフェとかイベントとか色々行ってみたけど味気ない気がして、どうしようかなって思った時にgoogle mapの噂を聞いた。
“google mapのローカルガイドランキングで一位になると特別な特典がもらえる”
マジか。よく分かんないけどタダでもらえるものはなんでもほしい。無職でお金ないし。
というわけで一位を目指すことにした。
で、そもそもローカルガイドって何って話なんだけど、これがよく分からない。
まぁ多分だけど、「実際にその店を利用した上での忖度抜きの感想と気付きをこまめに口コミ投稿してくれる暇人」のことをカッコよく言ってるだけ。
で。とりあえず、点数稼ぐためにまずは行ったことのある場所を思い出して口コミ書いていったのよ。
【ここの店員さんすごい親切で大好きです。一緒に選んでもらった眼鏡気に入りました!ありがとうございます♪】
【ここの海鮮丼めちゃくちゃ量多いのでお腹すかせていったほうがいいです。11:00には列ができてるので来るならお早めに!】
【銀座で1000円ランチなんて安いなって思ったらクラブのママさんがお得意様向けにやってるお店でした。歌舞伎役者と麻生太郎みたいな人がいっぱいいました。】
【ここで買ったブドウ1日でカビました。衛生管理どうなってんの】
…
途中から飽きてきて適当になったけど、とりあえずその日だけで10件は投稿した。でもやっぱり適当すぎると閲覧数もそんなに稼げないし、ハートとか合掌とかでリアクションしてもらえないんだよね。だから投稿する時に、口コミ読む人は一体どんな情報が欲しいのか想像しながら書いた。
と言ってもそんなに立派なものじゃない。私は現金持たない派なので、支払いはカードやモバイルバーコード決済も使えるのかとか分かるんなら嬉しいなと思って、そういうことを書いた。
そうしたら閲覧数伸びるんだよねえ。あっという間に5桁になった。
その時、この店でカード決済とかができるのかが気になってgoogle mapで調べてる人ってわたし以外にもいるんだ〜って、そんな小学生みたいなこと思ったりした。
それからは食事に行った時とかはもちろん、ふらっとカフェに入った時とか、出先で寄ったスーパーとかスギ薬局とかよく分からない駄菓子みたいな名前したコインランドリーとか、そういうところにも口コミを残すようになった。閲覧数を伸ばすために試行錯誤して、一つの口コミに支払い方法や提供時間、店の雰囲気とか複数の情報を入れるようにした。
特にカフェとかレストランは、今までメニューから食べたいもの選んで食べて満足して終わってたけど、店の様子とか店員さんの対応とかを観察して、子供連れでも大丈夫かとか、車椅子でも大丈夫かとか、駐車場何台あるのかとか、そういうことも確認して、今までは取らなかったけど料理の写真や動画も撮るようになった。わたしの口コミ見る人に分かりやすいって思ってもらえるといいなと思ったから。
そうしたら、自然と店のお客さんが目に入るようになった。当たり前なんだけど、わたしが店にいる時に居合わせてる他のお客さんもわたしと同じ人間で、わたしと同じように、この店カードとかPayPay払い使えるのかなとか、混んでないかなとか、そういうこと考えながら無数の意思決定をしてこの店に来たんだ、世界にはこんなに人がいたんだって実感した。勿論理屈としては分かってたんだけど、ノイキャンして無意識下に置いて忘れてたものを再認識してびっくりしたような感じだった。世界には沢山の人がいて、キャッシュレス決済ができるかどうかとか、子どもが少し大きな声を出してしまっても急いで退店しなくて良さそうな雰囲気なのかとか、入り口にある20cmの段差の存在とか、そういうのを知りたい人がいるんだ。
そんなこと、本当はフツーのことなんだけどね、ほら、ニートって外出ないから自分以外の人間見ないし世界に自分しか居なくしがちじゃん。だからそんなフツーのことも忘れちゃうんだろうね。
それからはチャッピーに助けてもらいながら英語文でも投稿してみたり、トイレ綺麗じゃないと使えない人もいるかなって思ってトイレの綺麗さレビューとかもしてみたりしてる。
今レベル10まできた。レベル40ぐらいの魔王みたいなローカルガイダーを見かけて戦々恐々としてるけど、レベル上げしていつか倒す。一位は私のモンだよ。まあ別にもし一位になっても別に何ももらえないとしてもいいんだ〜、人生、何かを信じる余白ぐらいあってほしいじゃんね〜。
変なところで見栄はってローカルガイダーレベル盛ったら綻び出て大恥 ごめんがんばってるけど本当はまだ全然雑魚で上限知らんかったんや…すごい人の魔王感出したかったんや…
増田は涙した。
必ず、この思いを言葉にせねばならぬと決意した。
女性向けソシャゲで萌え、普通のソシャゲも遊んで暮らしている。
けれどもサ終に対しては、人一倍に嫌であった。
仮面ライダーをモチーフにしたスマホゲーム、ライドカメンズがサ終した。
本稿はライドカメンズのサ終について一ファンとして色々述べるものである。
一応補足しておくが、割と酷評する部分も多い。そういうのが見たくない人はブラウザバックしたほうが良い。
■前提
増田は仮面ライダーを通っていなかったが、女性向けソシャゲと言われるジャンルはざっと経験しており、その流れでライドカメンズも知った。
作品自体は女性向けと銘打った訳ではないが、増田が女性向けソシャゲに分類する項目を概ね満たしているため、公式の意図ではないが女性向けソシャゲとして扱わさせていただく。
・ガチャがある。
・主要キャラの様々な姿(イベントの姿)がガチャに実装される。※
・戦略やアクションのようなゲーム性が存在しないか、かなり薄い。
※ガチャの実装については、いろんなキャラの実装より一人のキャラの深堀を優先している。
以上の4点に当てはまるものを増田は女性向けソシャゲとして形容している。正直世間一般の考える女性向けの要件とはそんなに乖離していない自信がある。
そして増田は他にもソシャゲは色々やっている。既に辞めているのもあるが、女性向けなら18tripや、ツイステ、ブレマイ。一般ソシャゲならFGOやアークナイツ、リンバスカンパニー、ウマ娘、ニケ。
結構気軽にソシャゲを初めては「なんか違う」となり、アプリ削除を繰り返すタイプなのだがライドカメンズはかなりハマったし課金もしていた。
だからこそ褒めたいところも批判したいところもある。ちなみにライドカメンズのゲーム性をわかりやすく説明するならウマ娘からレースとウマぴょい伝説を抜いたものと思ってもらえばいいと思う。
■褒めたいところ
正直一言で済む。
ほぼこれに尽きる。
増田が色々なソシャゲをやっている理由にいろんなキャラとストーリーに触れたいというのがある。ゲーム性も評価基準ではあるが、一番の目的は「そのキャラの話」を読むことだというのは否定できない。
そのため、話を読むことが苦痛になると一気にやる気がなくなるタイプである。
ライドカメンズは、やはり毎週放映される仮面ライダーの脚本家が手掛けているだけあって、そのイベントストーリーで提示される行動や言動がキャラとしての軸を一貫して持っている。
ストーリーの中で考えを変えること、イメージにない言動をした時も「そのキャラっぽい」のである。
例を挙げるなら、悪の組織によって病人が直ったという洗脳を受けているが実際にはただの幻覚で、病気は治っておらずその幻覚によって錯覚した病人が喜んだ結果病状は悪化していたという話がある。それを知った常に他人に優しくて誰かに対して怒ったことがない人が、怒りを覚え悪の組織を許せないと言う。
これは「常に他人に優しくて、誰かに対して怒ったことのない人」としてはキャラでは無くなっているが、そのキャラクターの人生としては一貫していると言えると思う。キャラを一貫させながらその変化を描く。それが「そのキャラの話」としてすごく完成度が高く楽しめる最大のポイントだった。
それに増田は仮面ライダーをほぼ知らない(初代がバッタの能力を改造手術で植え付けられた改造人間で復讐のために変身ヒーローとして戦っている。それから毎年ドラマシリーズのように様々な仮面ライダーが生まれている作品ぐらいの知識量)が知らなくても楽しめるほどに、仮面ライダーという元ネタから独立して各キャラが魅力的だった。
計18人も変身ヒーローがいるのだからキャラ被りしたりしてそうなものがそれぞれがヒーローとして立ち上がる理由があり、その理由とは他人のためだったり自分のためだったり、人間が「変身ヒーロー」をやっているんだなと思わせてくれるものだった。
(元ネタを知っていて楽しんでいる人も多かったみたいだ)
そして、キャラとストーリーの良さを後押しする三つの良いところがある。
このゲームはガチャでカードを引いた後、そのカードでウマ娘のように運要素のある「調査」(育成)を行い「カオストーン」を作成し、この「カオストーン」でちょっとした戦闘を行うという流れがある。
良いところ1つ目、全てのカードに「調査時」のミニストーリーがある。
増田は女性向けソシャゲの最大の良いところを、実装キャラを絞っている分一人一人のキャラの深堀が深いことだと思っている。
そのため、低レアにはカードスートリーなどがついていないソシャゲもある中、最低レアだろうと最高レアだろうと調査時のストーリーを付けてくれているところがかなり好きだった。
しかも最低レアにもミニストーリーがついているだけじゃなく、イベントで配布される配布カードにも調査時ストーリーがついていたのだ。
だいたいは実装イベントの前日談や後日談で他のキャラとのちょっとした会話があるのだが、イベントに関連した話のためイベントと一緒に読みたくなってしまう作りになっており、ガチャ販促としてもいいシステムだったなと思う。
ライドカメンズにはライダーフォンというものがある。初期段階では各キャラの好感度みたいなものを上げるとそのキャラからのチャット会話があるだけの機能だったのだが、途中からイベントごとに登場するキャラ同士が会話するグループチャットのような演出があるようになった(周回報酬を含む)。
そして、それに合わせて作中舞台である虹顔市のニュースサイトや、ブログ記事、モブのSNSのような小ネタ演出も登場し始める。
この、ライドカメンズという世界観やキャラをイベントストーリーだけでなく、チャット、架空のニュース記事、そのすべてで表現してくれるのが本当にうれしかった。
私は割と初期から衣装目当てに周回を真面目にやっていた部類だが、このライダーフォンでの会話が増えたあたりからモチベーションがかなり上がった。キャラの衣装も良いが、やっぱこの「世界」を読みたいというのが最大の目的なんだなと気付いたタイミングである。
これは意見が割れるだろうが、個人的にライドカメンズの運営にはかなり好意的である。
運営はゲームの改善に勤しんでくれたし、プレイヤーに対して誠実に対応してくれたと思っている。
人によるが、作家の人格に難があるとその小説の評価にも影響があるように、運営に難があるとそのゲームも楽しくなくなってしまう場合がある。少なくとも増田は「この運営の対応なんか嫌だし、金出したくないな……」と思うとやっぱ課金したくなくなる。
なので今回、ゲームはサ終したが、ダウンロード版もあるし、ストーリーだけ読める場所も準備してもらえるということで、この運営は応援できるし応援してきてよかったなと改めて思ってしまった。
本当にありがとう。今からゲームを批判するけどこの気持ちは偽りない。
■批判したいところ
さて、サ開からサ終まで1年半という継続期間は、早期サ終した感じではあるがサ終後もシナリオが読める場所を作ってくれることを考えると軟着陸できていると評価している。
なんでこうなったのかを考えるとIPとしてはある程度評価されたところがあるが、ソシャゲとしては失敗しているからではないかと思うのだ。
ではソシャゲとしての失敗した原因とは何なのかを考えた。
①周回が多すぎる
先述した通り、ガチャでカードを引いた後、そのカードでウマ娘のように運要素のある「調査」(育成)を行い「カオストーン」を作成し、この「カオストーン」でちょっとした戦闘を行うというのがこのゲームの基本的な流れだ。
そしてイベントではイベントポイントを稼いで衣装などのご褒美があるのだが、イベントポイントを稼ぐためには「調査」と「バトル」を周回する必要がある。
もう少し細かく説明すると、
1)イベント中スタミナを消費して「調査」をすると「バトルポイント」を手に入れられる
2)「バトルポイント」を消費してイベントバトルを行える。(この時バトルポイントの消費量を増やすことで、自分の戦闘力を高められる)
3)イベントバトル完了後、イベントポイントをもらえ各種素材が手に入る。(特効カードがあるとこの時イベントポイント取得量が増加する)
と言う流れになる。
少しやればわかるが、この「調査」と「バトル」の二つでとんでもない量の周回が発生する。
特にリリース直後は「調査」にゲーム中のスタミナが尽きるまで周回する「Luup」機能が無かったため周回中ポチポチするタイミングがあるのもだるかった。そしてこの「調査」はスキップができず、改善されたが途中までは「調査」の最大速度が2倍速で、スタミナを消費しきるまで5回調査が行えるのだがこれに1時間程かかっていた(ような気がする)(正確な時間は計ってないが、このうち4回はまた「調査」を再度始めるためのポチポチが必要になるため、画面から離れた行動がしにくいことも相まって拘束時間がとにかく長く感じた)
そうやってバトルポイントを稼いで、説明が難しいがおおよそ2万ぐらいの戦闘力のあるチームが作れたとする。
それで一番イベントポイント効率のいい敵が戦闘力10万だとしたら、バトルポイントを通常の5倍消費するとワンパンしてイベントポイントを稼ぐことができる。
ちなみにこの「バトル」も調査ほど1回1回は長くはかからないが、再戦するボタンを何回もポチポチすることになる。しかも、定期的に「ボーナスバトル」というランダムイベントでほんの少し効率がいい気がするバトルにも入れるのだが、これがほぼ強制的にその敵と戦うような設定のため、元の周回場所の敵に戻るためにはその敵を選びなおし、消費するバトルポイントを設定する、バトルが終わるごとに再戦、たまにボーナスバトルが発生して……という動作を行うことになる。
また、戦闘力2万のチームまでは比較的に作るのが簡単なのだが、3万を超えたチームを作ろうと思うとウマ娘で言う継承みたいなものやサポートカードを厳選したうえで希望したスキルがつくまで周回する必要がある。
この周回は当然「Luup」を活用できる周回とは違い、ゲームを理解しボタンをポチポチする丁寧な周回になる。
そうして2.5万の戦闘力のあるチームが作れて、バトルポイント4倍消費で戦闘力10万の敵に勝つことができるようになるとバトルポイントをイベントポイントに変換する効率が上がるためバトルポイントを稼ぐための「調査」周回が少なく済む……
しかし、イベントバトル効率を上げるためには丁寧に「調査」して強いチームを作る必要がある……
調査は「Luup」機能が追加され、最大速度は5倍速になり、正直全く足りてないがスキップチケットが追加されたことでかなり改善されたが、結局バトルのほうはてこ入れがほとんどなかった。
バトルには発生したりしなかったりする運要素スキルみたいなものがあるため、いちいち周回を強要されていたのだと思うが、本当は一回でもワンパンできたら同じ結果を繰り返し出力してくれてさっさとイベントバトルを終わらせられるようにしてほしかった。増田は要望も出していた。ゲームへの拘束時間が長くなればよりそのゲームが好きになる単純接触効果があるとしても、接触した記憶が周回の記憶だけになってもいいのだろうか?
あとボーナスバトル発生時にボーナスバトル画面に移行するのは本当にいらない。増田は途中からボーナスバトルは無視していた。
イベントシナリオを読みたいぐらいならガチャで特効カードを引かなくても、期間中に自然回復分のスタミナ消費してイベントバトルをすれば問題ないと思うが、まあキャラゲーなのでイベントカードや配布衣装、ガチャ石も報酬として用意されている。
これを欲しいと思ったらさせられるのがこの周回なわけだ。
しかし周回だけなら平気な人もいるだろう。少なくとも改善後はかなり周回が手軽になっていた。
実際に増田は、仕事で忙しい時期以外は衣装取得ぐらいまで回っている。特に増田は次の問題を解消できてたんで……
②ゲームとして重すぎる
ライドカメンズの周回は少なくとも色々改修した後は、本当に周回が苦痛なゲームに比較したらマシ苦痛周回になっていたと保証しよう。
特に「調査」における「Luup」機能はありがたかった。周回で一番苦痛なのってその間そのゲームに磔にされることなので。
ライドカメンズ。スマホでやるソシャゲにしては重すぎる!ということだ。
動作が重い上に容量も重い。
そのため、スマホの容量不足でそもそも始められないという人も多く見たし、まともに稼働しないからやめたという人も多く見た。
特にリリース当時は酷かった覚えがある。増田はiPadで遊んでいたので何とかなったが、それでも初期は結構落ちていた。
ガチャも動作がいちいち重く、初めてのカードが当たるとほぼ確実にダウンロードが入るためガチャ後のダウンロードの表示の有無が当たり演出と同等だった。
そして、ダウンロード中に落ちて再起動してカード一覧を見るというわけである。
まあガチャのダウンロードは仕方ないとしてやはりゲームとして重かったのが人を選んでしまったのかなとは思う。
なによりも、とんでも周回ゲーなのにソシャゲでやるのが重すぎるため周回途中に落ちる。
周回中なんかは真面目に画面を見ていないので、時間を見て周回終わっているかと思って確認すると落ちている。
ということもあった。
増田は寝る前に周回を回していたので、周回であっつあつになったスマホで手を温めたいたりした。
以降続きへ
これ
https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/kodomoq/kod20250907.html
なんか最近、何回か「虫嫌いは殺虫剤などのCMの刷り込み」という説を見た
と思ったら違った、丸山先生だけだ言ってるの、クレイジージャーニーでも言ってたんだ
個人的には後天的というのは懐疑的で、AIに聞いたら「両方ある」と返ってきた
まあどっちにしても研究が足りていないらしいけどね
でもまあ、害虫を恐れる遺伝子があった人間の方が生存した可能性ってあるよね
最近よく「昆虫の存在は科学的に有益」「絶滅されたら困る」みたいな話があるけど、そういう文脈ってここ100年くらいの話だろうからね
よくある「北海道民はゴキブリを恐れない」みたいな言説も、研究があるわけじゃないらしいんだよね
眉唾ばっかり
ちなみに南国の虫が多い地域の方が皆慣れてるというのはそうらしい
まあこういうのもちゃんと統計取ってないからわからないんだけどね
個人的には幼稚園児のころから一部の虫(アリ、バッタ、トンボ、カブトムシなど)を除き全部だめだったので後天的というのは信じられないんだよな
雑に園芸を趣味としている。草むしりは気が向いたらだし真夏日なんて暑いから草は放置で夕方に水遣りだけ。
全部植木鉢かプランター管理で基本的には果樹がメイン。気が向いた植物を無軌道に増やしているのでバラなんかもある。
去年や一昨年世間ではカメムシが多いと言われていた。庭にもぼちぼち見かけた。しかしそれだけだった。
なめてた。
木苺を伝わせている園芸棒にも朝顔を伝わせている園芸棒にもそれぞれ複数ずつ付いていた。やばい。
自分はそんなに虫が嫌いではない。レモンの葉を食い荒らすアゲハも百合に付くキモめの毛虫にしか見えないアゲハも許してきた。
バッタもカエルもトカゲも微笑ましく見守り、カラストンボに害があるといけないのでにっくき蚊対策も自分にかける虫除けスプレーだけ。
なんならひっくり返ったカナブンもセミも直してやる。邪魔じゃなければクモの巣もどんとこい。
ナメクジと葉巻虫以外は大体許して来た。
なんなら一匹程度なら壁に張り付いていても良い。
ずっと、手を握っている。
80歳を迎える父親は、長年の飲酒と喫煙で病院のベッドから身を起こすこともできなくなっていた。
長期入院の中、認知症も現れ始め、混濁した意識の中で息子の手を誰ともわからず握り続けている。
冷たく乾き、死を思わせる掌のいびつな肉のたるみ。受け取るその感触は、人が往生していく過程としてよくあるものなのかもしれない。
父はかつてモーレツに勤労し、財を成し、親を含む三世代の家族に富をもたらした。
家族がひとり、ふたりと減り、残った自身も家を離れ、管に繋がれ四人部屋の窓から人生の落陽を眺める生活となった。
目が薄く開く。週末のバラエティが流れる、プリペイドカードが差し込まれたテレビを眺めながら、聞く。
「入院、長くなりそうだから父さんの口座から落ちるようにしたいんだけど、いい?」
父は弱々しく首を振った。
人のいなくなった家の寂れる速度は速い。
入院のため祖父を知らない六歳の初孫の娘を連れて、実家の玄関に入る。
踏まれる事のなくなった廊下は変形が始まり、庭のコンクリートの割れ目からはセイタカアワダチソウが飛び出す。
しゃがみ込んで、大きく発達した後ろ足を娘が食い入るように見つめる。
「人がいなくなって、植物が増えたからなあ。他にもいろんな虫がいるかもよ?」
読み込みが長い。購入して四年は経っている。
明日朝イチの業務効率化会議の資料変更の通知がポップアップする。
寂れと隣り合わせの住まいで暮らし、数年で古びる端末を手に、効率を語る先の仕舞いは、このバッタほど子どもをエキサイトさせるものではないだろう。
鳥の羽を拾った娘の小さな手を握り、車に乗り込む。握り返す力の強くなったことに驚き、嬉しく思う。
「ああ、また行かなきゃな」
消え入るような秋風が、ドアの隙間から忍び込んだ。
そもそも、夏らしいことってなんだろう。ざっとAIに言わせたのと、自分が思ったのとを足して一覧を作ってみる。
あれはまだ私がゴッドマジンガーの右足首の開発にランダムアクセスしていた頃のことだ。
悪魔の肩甲骨としてしられるドクターガリックがリック・ディアスの肩関節を参考にしては?と提案してきた。
当時、私にとって上司に当たるガリックの提案は少しセクハラじみていた。
ほぼ初対面の私にリック・ディアスの話をしてきたのもそうだし肩関節のような卑猥な場所をテーマにするとは正気を疑ったのだ。
侵略的チンチンノイズの影響を受けいているのではないか?FBIとの共同捜査が始まるのも時間の問題であった。
ドクターガリックとの不倫関係はこうして始まったのだがこの不倫関係の奇妙なところは彼も私も独身だということだろう。
怒りなどの感情に我を忘れて卵の白身だけを捨ててしまうのはよくあることだ。
ガリックは金髪と緑髪の境目を器用に掻き上げながら挑発的な目で僕を睨んだ。
僕がダブルフェイククエスチョンでやり過ごしている間に突入隊への合図を送った。
第五章ストームブリンガー
その半狂乱の願いは聞き届けられたことはない
よほどなんだろう
誰もがこの剣に魂を吸われるときは半狂乱になる
ひどく落ち着いた表情で剣の切っ先を受け入れていたものだ。
果たしてあのときの僧侶はあのあと私が行った自慰行為のエネルギーとなって消費されていたのだろうか
「三角関係だね」
ヘイトだお
脱獄をしたいんだ
ルパン三世を描きながら
と思わせながらも
同時に
そんなわけあるもんか
と観客に思わせるのはメタでなくてなんだろう?
腐海の猛毒にわずかながらでもマスク無しで大声を張り上げても風の初期症状くらいの痛みしかないんだから
おれたちもうおわったのかな?
リンゴ日報創業者、ジミー・ライが国安法裁判で最終弁論に出廷。外国勢力との結託をいまだに否認しているが、よくこんなわかりやすい嘘をつけるもの。
そも、こいつは詐欺罪で禁錮5年9ヶ月の実刑を言い渡された詐欺師である。こんなやつの言うことをよく信じるものだ。
逮捕されたリンゴ日報の他幹部が軒並み罪を認めているので、有罪は避けられない。
大体リンゴ日報というのはゴシップ紙に過ぎないのであって、中国人をバッタ扱いするなどヘイトを撒き散らして香港人を煽っていた新聞である。報道以前の問題。
一言で言えば、香港人の驕りと劣等感を体現していた新聞である。
それが香港の良心的メディアとして称賛を受けているのだから、世界の良識人は大変見る目があると言える。表向きいいことを言っていれば、ヘイトスピーチなど許される。
今SNSで分断を煽って儲けているインフルエンサーはリンゴ日報の後継者だ。そう考えるとリンゴ日報を称賛していた連中がどれだけ浅はかかわかる。統一協会を本気で世界平和のための団体と考えている連中と同レベルである。