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2026-04-09

溶け残りと奥歯の違和感増田酢魔ノン川合の爆劣りこの毛と(回文

おはようございます

流体力学というか動態力学というかそう言うのがよく分からないんだけれど、

粉末のポタージュスープをお湯に溶かすときダマになって底に溜まって溶け残っている問題はこのAIが高度に発達した今の世の中でも解決出来ないミステリーなことは百も承知でもはや人類はそのことすら口に出さなかったけれど、

私は今までそれで失敗して、

溶け残ったポタージュスープポタージュ感をこれでマックスに堪能できているのかしら?ってどうやっていいのか分からなくなっていたところ、

髪は女の命!

失敗は成功の母!

成功は失敗の父!

命くれない

まれる前から結ばれていたばりに

粉を入れる前からお湯を入れたって感じに思いっきり!

間違っちゃってお湯を先にマグカップに入れてしまったの!

いつもなら先に粉末上の粉をマグカップの上に入れてからお湯を注ぐシステム的にオートマチックにノー思考で考えもせず朝に起きたばかりのボサボサの髪のままこの手法で作り続けていた伝統製法

わ!間違ってお湯先に入れちゃった!って

まあお湯を捨てるのもそんな必要なく、

そのお湯の上から

ポタージュスープのいわばクノール状の粉末を投入して匙で掻き回したら、

掻き回したらよ!

なんか凄く良く解けてる!

洗濯洗剤のシーエムの洗濯洗剤がよく汚れを落とす驚きの加減を臨場感たっぷりセリフで吹き込むあの驚き屋の「驚きの白さ!」ってばりに、

驚きの溶け具合!なの!

めちゃ溶けてる!

いつもより当社比50パーセント減の溶け残り感!

ちょっとはダマになっていたけれど、

いままでの100ダマになっていた割合から考えると、

ほぼダマになっていないようなもの1ダマぐらいで済んでるの!

おおお!

めちゃ溶けてる、

私はかつてない今まで以上にそのポタージュスープの迫力を思わずクノール叫びたくなるような、

マグカップを口につけカップを傾けて口の中に流れ込んでくるクノール

いつもより溶け残り少なく、

上手に作ることができたって多分思い込みがあるせいだとは思うけれど、

かつてないぐらいなクノールを感じることが出来たような気がするの。

迫力が違うというか!

迫り来るクノールというか!

クノール博士もこればっかりは発見出来てなかったかもしれないわ!

ということで、

さすがにポタージュスープを作るとき

マグカップにお湯を先に入れてそこに粉末を入れるのか?

それとも粉末を先に入れてそこにお湯を注ぐのか?

このようにどうでも良いことをAIには尋ねることを恥じらう季節でもある春。

ふとした偶然で何かが発明できちゃう瞬間に自分でやったことだけど立ち会うことができて、

この快挙感を握りしめながらマグカップをギューッてとってをしっかり握りしめるぐらいの勢いで飲むポタージュスープは熱いから気を付けないとって、

唇の直前まで液体が来たところで、

唇の先の私の熱センサーが、

わ!

これはなんか火傷する熱いさかもしれないポタージュスープ接近中待ったなし!って警告を鳴らすの。

でも朝イチ美味しい熱々出来立てしかも粉がダマになっていない美味しく仕上がって作ることのできたポタージュスープをすぐさま飲みたいじゃない!

うー!

早く飲みたいいち早く飲みたい!

そんな気持ちに応えるかのように

無意識にふーふーとマグカップの唇の先寸前まで迫り来るポタージュスープを口から出す息の人間に備わった冷却システムで、

そして、

若干の空気を一緒に含みながら複雑に飲みながら冷たい空気を一緒に取り込みつつ冷ましながら飲むという人間離れした誰しもがお味噌汁体験したことのある、

ずずずずって音と立てて飲んじゃうあれなのよ!

すごい冷却システムだわ。

わずお椀を持つ手のその熱さは忘れられないぐらい!

あちち!

私は思わず

熱くなったマグカップ

一口ずずずと飲んだ後、

手も熱いからって、

テーブルの上に一旦カップを置くの。

ああ!

朝の一口美味しい朝のポタージュスープの目覚めだわ。

今日一日のスタートのマイポタージュスープストーリー

木のスプーンを使ってマグカップで飲んでいるところをインスタグラム投稿したら、

木のスプーンってところが、

あああの人は丁寧な暮らしをしているんだな!って思われるアイテムの一つとして活躍するのよ。

でも、

木のスプーンって

金属スプーンより軽いか

マグカップにいつもより浮いている分高さがあって、

そこに手を引っかけちゃってスプーンテーブルの上に美事ポタージュスープを巻き散らかすという、

マグカップ自体が転倒してひっくり返らなくて良かったわ!って

それも私の今日一日のスタートのマイポタージュスープストーリー

とても丁寧な暮らしだわ。

ポタージュスープをこぼしても丁寧。

はい!美味しい!

私はそう一口目にまだポタージュスープが口腔の舌全体に行き渡るまえに、

1ミリ飲むだけでその美味しさが分かってしまうのよ。

もう朝は

木のスプーンに少し丸みをおびた白いマグカップに粉末のポタージュスープ

三種の神器が揃っていたら、

はい!丁寧でました!って繰り出すこともできるのよね。

朝の丁寧さとポタージュの上手な作り方を発見しできた喜びに包まれながら飲み干すの。

カリカリカリ

もごもご

さすがに粉が先かお湯が先かでもクルトンは頑丈に固くて奥歯で噛んだら歯に挟まっちゃうなんかそれは相変わらずクノールおまえか!って

奥歯に挟まったクルトン不快を若干覚えながらも、

逆に良く溶けて美味しく飲めたことの感動の方が大きいほど。

お湯が先か粉が先かでは

クルトンあんまりしっとりとはしないみたい。

粉はよく溶けたけれど、

今度はクルトンがどうやったら早くお湯にしっとり浸されて柔らかくなるかってのが課題になったわ。

そう思いながら奥歯に挟まったクルトンに思いを馳せるのよ。

クルトンが奥歯に挟まったことがバレるとアン丁寧な暮らしになるので、

舌先でほっぺを膨らまさないようにクルトンクールに口の中もごもごしてるのがバレないようにしなくちゃね。

クルトン探し中よ。

うふふ。


今日朝ご飯

納豆巻きにしました。

納豆巻きブーム継続中の絶好調続いていて今日も美味しくゲットできて食べられたことに、

信じ合える喜びを覚えるのよ。

ベーコンレタストマトバーガーを食べるときテーマ曲だったその曲は

納豆巻きを食べる時の私のテーマ曲にしてもいいかも知れない。

納豆大好きだわ。

デトックスウォーター

ピンクグレープフルーツを1つ買ってきたので半分は残して

半分はマジ搾り果汁レモン炭酸水ウォーラープラスして、

レモン炭酸水インピンクグレープフルーツ果汁インウォーラーってところね。

リアルな果汁の酸っぱさは強いわね。

おおすっぱ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-03-24

友人が役所の水際作戦に遭ったので、こたけ正義感動画で見た知識を試したら、ほんまに勝ててしまった件

【はじめに】

こんにちは世界

先日、お笑い芸人であり弁護士でもある「こたけ正義感」さんの弁論、特に生活保護受給について語る動画を見ました。 その後、まるで運命悪戯のようなタイミングで、友人からLINEが届きました。 「障害者年金受給が断られた。もう死にたい」と。

そこで私は、動画で得た知識を元に、友人に生活保護申請を勧めました。 その結果、私が目の当たりにしたのは、本当にギャグコントかと思うくらい、ステレオタイプ役所の「水際作戦」でした。

そして、素人の私が「こたけ正義感」の真似事をしただけで、面白いぐらいにあっさりと役所撃退してしまった。

その顛末をここに記します。

この文章は、同じように生活保護申請に悩む人、あるいは水際作戦によって人権を奪われかけている人たちの救いになってほしい。

そして、この件について多くの人に議論してほしいと願って書いています

私自身は法律については全くの素人です。普段ソフトウェアエンジニア、その中でも品質保証を担う「QAエンジニア」として働いています。 そんな私が、友人と共にどのようにこの「理不尽ソフトウェア」※と戦ってきたか、お伝えします。

ハードウェア以外はソフトウェアという、「ある人」の考えを前提にこの定義をしています

生存戦略のはじまり

生活保護申請に至るまで】

友人の詳細なプライバシーに関わるため詳しくは書けませんが、その人生は「困難」の一言では片付けられないほど過酷ものでした。

頼れる身内もおらず、心身の状態から、自立して働くことが極めて難しい状況であることは、以前から痛いほど知っていました。

そんな中、「障害年金さえ受給できれば、生活ベースができて状況が好転する」という話があり、私たちはずっとその結果を待っていました。 しかし、その希望非情にも打ち砕かれました。

申請は「却下」。

最後の頼みの綱を絶たれ、「もう死にたい」と漏らすほど絶望していた友人に対し、私は一つの提案しました。

「今のボロボロ状態で無理をして働こうとするのはやめよう。 まずは生活保護を受けて『生存』を確保して、自分の抱える困難と向き合うことにリソースを集中させよう」

それは、友人にとって唯一残された、生きるための合理的で不可欠な選択肢でした。

最初の準備:散らばった情報を「武器」に変える】

まず、戦うための準備として徹底的な「情報収集」を行いました。 行政生活保護に関する要件制度の仕組みを調べるのはもちろんですが、何より重要だったのは「友人自身の現状」の可視化です。 いくら友人とはいえ、日々の詳細な生活実態や、具体的な病状のすべてを把握していたわけではありません。

とりあえず生成AI(Notebook LM)を使用しました。

過去LINEのやり取り、送ってもらった「お薬手帳」の記録、そして会話の端々に出てきた「孤独」や「生活の苦しさ」に関する断片的な情報など。

これらすべてをNotebook LMに読み込ませて整理・統合し、友人が置かれている状況を客観的説明するための「陳述書」としてドキュメント化させました。

目的は一つです。 役所の窓口で「状況がよくわからいから、また出直してください」などという逃げ口上を使わせないため。 有無を言わせず、その場で申請完了させるための「最強の資料」を、まず手元に作り上げました。

アラート申請ではなく「通報」する】

本人は生活保護申請に対して、強い抵抗感と恐怖を抱いていました。

「水際作戦」という具体的な単語を知らなくても、「生活保護を受けるような人間は、窓口で人格否定されるような辛い扱いを受ける」というイメージが染み付いており、心が折れるのを恐れていたからです。(そして、実際にそれがあることを後で目の当たりにします)

そして何より、友人には自分で動ける体力や気力が残っていませんでした。

そこで私は、正面突破(本人が自分から窓口に行く)を避け、少し工夫したアプローチをとることにしました。 それは「申請」ではなく、第三者による「通報保護要請)」という形をとることです。

友人からの「死にたい」というLINE履歴や、過去危険な行動を根拠に、最初市役所へ、(いろいろ事情がありたらい回しにされた結果)そして警察へと連絡を入れました。 「友人の命が危ない状況だ。直ちに保護してほしい」 (実際その日の朝には友人とも連絡がつかなくなっていました)

そう通報することで、行政側が動かざるを得ない「緊急事態」をこちから作り出しました。

そして、怯える友人にはこうラインだけしておきました。

「君はもう何もしなくていい。明日から無理して仕事に行かず、ただ部屋で寝ていてくれ。 私が作った資料だけ手元に置いて、もしインターホンが鳴ったり電話がかかってきたりしたら、それに出て話すだけでいいから」

本人の意思決定コストゼロにし、ただ「待つ」だけの状態にして、ボール行政側に投げました。

水際作戦

【水際作戦の開始:謎の「社協ルート

警察による緊急保護自体は、驚くほどスムーズに行われました。私の通報を受け、警察は迅速に友人を確保し、然るべき手続きに乗せてくれたようです。ここまでは順調でした。

しかし、その後の行政対応に、私は強烈な違和感を抱きました。 友人は役所から「とりあえず『社会福祉協議会社協)』に行くように」と指示され、しかも「相談は数日後になる」と言われたというのです。

「なぜ、生活保護課(福祉事務所)ではなく社協なのか?」 「今日食べるものがないと言っているのに、なぜ数日も待たされるのか?」

QAエンジニア動物的勘が違和感を行動に移させました。

すぐに仕様制度)を調べたところ、社協は主に「貸付」や「自立支援」を行う機関であり、生活保護の決定機関ではありません。 これは、管轄違いの部署に回して時間を稼ぎ、あわよくば借金(貸付)で凌がせて保護申請をさせないための誘導ではないか

「数日後なんて待っていられない」。

私は即座に友人に提案しました。 「向こうのスケジュールに合わせる必要はない。明日の朝イチで、すぐに電話をして相談を開始しよう」

さらに、私はQAエンジニアとして、これから始まる役所とのやり取りを「本番環境でのテスト」と捉え、ログ保全を徹底することにしました。 口頭でのやり取りは、後から「言った言わない」という致命的なバグを生みます。だからこそ、確実なエビデンス(今回は通話録音)が絶対必要です。

私たちは明確に役割を分担しました。

友人(テスター): フロントで、役所というシステムに対して入力電話・会話)を行う実行役。

私(オブザーバー): バックでその挙動監視し、全てのログ(録音)を記録する監視役。

友人がテストを実行し、私が横でそのテスト品質担保する。 これはまさに、二人三脚で行う「ペアテスト」の体制でした。

【展開される水際作戦第一弾:社協の「のらりくらり」】

翌朝、早速「社協社会福祉協議会)」に電話をかけてもらいました。 しかし、受話器の向こうの反応は、予想通り……いや、予想以上に「のらりくらり」としたものでした。

「詳しくは窓口で……」「数日後に一度来所していただいて……」

何かを隠しているのか、あるいは単に丁寧すぎて回りくどいだけなのか。

もごもごと要領を得ない話が30分も続き、話が全く前に進みません。当時の私は「これが噂に聞く水際作戦というやつか?」と警戒を強めました。

(後になって思えば、担当者は単に説明が下手な善人だったのかもしれませんが、切迫しているこちらにとっては遅延行為のものでした)

業を煮やした私は、裏で繋いでいたチャットで友人に指示を飛ばし強制的クロージングをかけさせました。

「話が長い。相手にこう伝えて。 『今の状況を3分以内にまとめて説明してください。この会話は録音していますが、まとめるのが私には難しいです。 それが無理なら、電話を切って30分以内にメール要件を送ってください。 その際、私の支援者(筆者)のアドレスCCに入れてください』」

無駄通話打ち切り証拠が残る「メール」への切り替えと、第三者(私)の監視の目を光らせるためのCC追加。 これを要求した瞬間、空気は変わりました。

【仲間に:敵だと思っていた相手からの「誠実なメール」】

メールは思ったよりも早く、要請から30分と経たずに届きました。

恐る恐る内容を開いてみると、そこには予想に反して、極めて誠実で具体的なアドバイスが記されていました。

文末には「生活保護という制度有効活用されるのは良い選択だと思います」という、温かいメッセージまで添えられていました。 最初電話での「のらりくらり」は、単に慎重だっただけなのかもしれません。

少なくとも、こちらの「本気(熱意)」は伝わったようでした。 このメールを見た瞬間、私は彼を「水際作戦の先兵」という認識から、「協力してくれる仲間」へと認識を改めました。 これで外堀は埋まりました。次はいよいよ、本丸である役所生活保護窓口」への突撃です。

【水際作戦の先鋒部隊コントのような門前払い

社協を味方につけた私たちは、いよいよ本丸である生活福祉課」の窓口へ電話をかけました。 もちろん、私はリモート通話監視し、録音も回しています

そこで繰り広げられた会話は、まさに「こたけ正義感」の動画で見た水際作戦のもの。いや、あまりステレオタイプすぎて、質の悪いコントを見せられているような気分でした。

電話に出たのは、かなり横柄な態度の男性職員威圧的な声を出し、こちらの話を聞く前から電話生活保護申請なんてできないですよ」と断言しました。 「とにかく窓口に来てください」「来ないと絶対無理です」「まずは社協に頼ってください。うちは関係ないんで」

前日に警察保護されたばかりの人間に対し、よくもまあここまで冷酷になれるものだと、怒りを通り越して感心すらしました。

そもそも、保留音も使わずに、裏で職員と「どの説明すれば社協に行ってくれるか」という会話すら聞こえていました。明らかにナメられていました。

しかし、ここで引き下がるわけにはいきません。私はチャットで友人にカウンターの指示を飛ばしました。

「こう伝えて。 『さっき、社協のAさん(フルネームからメールで指示を受けて電話しています。 Aさんは、電話申請意思を伝えろと言っていました。 あなたは、社協担当者が嘘をついていると言うんですか? それとも、社協との連携無視するつもりですか?』」

さらに畳み掛けさせました。 「この通話は録音しています。友人も聞いています。 私は今、明確に『申請意思』を伝えました。 これを受理しないなら、社協の方に『拒否された』と報告します」

普通の神経ならここで怯むはずです。 しかし、その職員は斜め上を行きました。

はい、どうぞ。そうしてください。ぜひそうしてください」 ガチャッ。

挨拶もなしに、一方的電話を切られました。 あまりに堂々とした「職務放棄」と、漫画のような悪役ムーブ。 この通話が終わった後、私と友人は恐怖よりも先に「こんな面白い人、本当に実在するんだ」と、思わず笑い合ってしまいました。

この職員(彼を先鋒部隊と呼びましょう)による「ガチャ切り」と「あからさまな水際作戦」は、私たちの「水際作戦への勝利」を確信させる事象で、むしろ心が楽になりました。

社協リターン:バグ報告と修正依頼】

あのガチャ切りの直後、私は即座に「社協リターン」を選択しました。 話の通じないバグだらけのフロントエンド(役所窓口)を使ったE2Eテストデバッグするのは時間無駄です。まだ話の通じるバックエンド社協のAさん)にエラー報告を投げる方が早い。

そしてここから、私は戦術を切り替えました。

これまでは友人にチャットアドバイスを出して電話対応をしていましたが、ここから私自身が直接介入します。ただし、きちんとしたバグ報告書、ここではメールといいますね。

メール」を使います

私はAさん宛に、以下の事実と警告を含んだメール送信しました。

その上で、最後にこう締めくくりました。 「これ以上、友人をたらい回しにして病状を悪化させるような対応が続くことがないようにお力添えをいただきたいです。 まずはAさんから市役所担当部署へ、直接ご連絡を入れていただけないでしょうか」

これはバグ報告であり、システム修正依頼でした。

【VS 社協担当者:期限を切って「コミット」させる】

メールを送った後、社協のAさんと電話で話すことになりました。もちろん、この通話も全て録音しています

電話口の彼は、相変わらず「もごもご」とした口調でした。おそらく、慎重な性格ゆえの癖なのでしょうが緊急事態においてはこの曖昧さが命取りになります。 「あちらも忙しいようで……」「伝えてはみるのですが……」 そんな煮え切らない会話が15分以上続きました。

私はここで、エンジニアとしてのモードを「相談から要件定義」に切り替えました。

のらりくらりとした会話を遮るように指示し、以下のような明確なコミットメントを求めました。

「Aさん、具体的に『誰』に『どう』話せば、この申請が通るのか、ルート確立してください」

そして、期限(デッドライン)を設定しました。

今日の15時までに、確実な回答をください。 もしそれまでに進展がない、あるいは誠実な対応が見られない場合は、こちらも命が関わります。『他のしかるべき機関』に相談するフェーズに移行します」

この言葉は、懇願ではなく、事実上の最後通告でした。

効果はてきめんでした。 あれだけ「もごもご」していた彼が、電話を切ってからわずか5分後。

福祉課のBさんという方と話がつきました。この方に電話してください」 と、具体的な担当者名前を持ってきたのです。

期限を切ってコミットメントをお願いする。

ビジネスでは当たり前のこの手法が、行政というブラックボックスをこじ開けるための鍵でした。

<後編に続く>

https://anond.hatelabo.jp/20260324191948

2026-01-17

父親兵馬俑の中には人が生き埋めにされてる!」

欧米研究者が入ってそれがわかったんだ!それまでは観光地だったが今は閑散としてるらしい!」

父親典型的ネトウヨで、高市政権参政党、トランプが大好き。ネトウヨ話は無視したり生返事したりしてきたけど、何日も兵馬俑都市伝説の話されてさすがに言い返してしまった。

からある都市伝説でしょ?軽く調べてもそんな記事出てこないしどこの研究者が言ってるの?ってきいたら「欧米研究者が……もごもご……」

たぶんYouTubeでなにか見たんだろうけど、ネトウヨデマ扇動するのって簡単すぎるな。

2026-01-03

喪女過去経験した一線超えれないを余裕で超えてきたスタッフの一声

2時間ほどずっと飲んでて楽しかった単男と

このまま、何もなく終わって

そろそろ帰ろうかと思いきや、

スタッフさんから

「今はルームいける確率50パーセントくらい?」

「ずっと話しているけどここはそういう場所じゃないか・・・」(スタッフさんってまじで地獄耳だから結構聞かれている)

「とりあえず1回チューしたら?」

といわれて

ハプバーとか忘れて普通に飲んでて 結構話盛り上がった単男さんと

そんな風にいわれたから急に恥ずかしくなり‥💦

例えるなら、男友達が急に自分を女として見てきたくらいに恥ずかしくなり

過去フラッシュバックか?否、

そのような展開の時って女性性を出さなワードを出せば回避できるっていう

回避行動を取るために間や無言を消す作業をしているのですが

(この無が耐えられないタイプというかただのこじらせている人)

そのシチュエーションに頭がおかしくなり

恥ずかしさがすべてを覆ってしま状態になりました。

相手も急にスイッチはいってきて

おいおい。。。。まじかよ。。。。(困惑

別に嫌な相手じゃなかったので、チューまでは行けるけど・・・って感じで

もごもごしていたら

私のこの恥ずかしい態度が余計相手気持ちを押し上げたっぽい

そんなこじらせ系の思い出をぶりかえす経験しました


でもね、普通に考えて

口説き落とせない単男が普通に悪いんだけどね・・・

そのような雰囲気シチュに持っていけないのがダメからね?

そこを鍛錬しろって感じ

かといって私も単男さんを独占しすぎて解放させてあげれなかったのも駄目なので

無言とか堪えれなタイプ人間なので

無になると急に何か話さないとだめだ!!!!!!って

エピソードを出さないとダメ系の人なので

この無言とか間とかをしっかり見極めていかないとダメだよね!!!って

反省しま

ぶっちゃけ二人とも時間もったいないよね



おそらくまた会っても絶対ルームはないですね😊(たたなかったから)

2025-11-27

anond:20251127181236

言葉が無いなら潔く黙れよw口もごもごしてるの丸出しなんだよハズカシーw

dorawiiより

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2025-11-15

anond:20251115100852

歴代リーダーのように口をもごもごする必要がなくなった、とゆーことでは

もちろん突発的に述べたわけではないし各国協議のもと計画的もの

2025-08-12

何を楽しみに生きてるのか

別に楽しいことはない、やるべき事をやってるだけで一日が過ぎる

自分ではない誰かを最優先している、自分時間がないわけではなくても、一人になれる時間はほぼ残されていない

一部分を切り取って「幸せそうだね」と言われても曖昧に笑って口をもごもごとさせながら返事をしない時もある

しかし不幸そうだと言われたら、何も知らないくせに口を出すなと毒づくだろう

なにかのせいにしないと心が落ち着かないクソみたいな自分正当化したくて、こんなに落ち込むのは雨のせいだと思ってる

2025-06-22

anond:20250621090432

女:(面白そうだから聞いてみよう)

女:「彼女さんとかいらっしゃるんですかぁ?」

男:(え?え?え?)「まぁその・・・・」(もごもご

女:(キッショ)

男:(悔しいか増田投稿してやる!) 

2025-05-27

anond:20250527152502

カレーをぐちゃぐちゃにまぜる奴

そばめんつゆにつける奴

麺類をすすらずもごもご食べる奴

とくに3番目は上品な食い方だと勘違いしているから致命的

フォーク背中ご飯載せて食べるくらい滑稽

2025-03-27

頭の悪い奴はOECDのことを経済協力開発機構しかいわない

経済協力開発機構って何って聞いてもごちゃごちゃもごもごまごまごして的を射ない

世界中から偉い人が集まってる集団だよと言っている公立小学生の方がよほど解像度高く説明している

2025-02-26

anond:20250226043259

そんな一撃で決まることある

受け身でいる姿勢ってかいけんのか?って探りを入れる姿勢って基本的優柔不断はっきりしないなんかもごもごしてるキモい動作になるやん

向こうから来たような気がするけどほんとに行けるの?って探りの動作は程々にしとけってやつだわ

2025-01-26

岡田紗佳、燃やされすぎちゃう

Mリーグテーマ的に麻雀知らないくせに発言はどうかと思うし、そもそも配信カメラ入ってるの分かってるはずなのにアホだなとも思うけど。

あのアナウンサー、段々もごもごした喋りになるの気になるし、最近はマシになってきたけど正直インタビュー上手くはないし、雀士に対しての物言い???なこともあるから、あの配信見て少し共感したんだよな正直。

おかぴーが悪いしアホだなと思うけど、叩かれすぎだろ〜って感想の方が強い。

2025-01-16

という訳で

トリコちゃんが珍しく気乗りしないことをがんばってやっていたから、こっちも久しぶりに思い出したし、いっちょ15年ぶりだかで文章でも書いてみようかと思ったら、ブック―マークコメント欄は短すぎるし、じゃあとんでもなく久々にはてなダイアリーだかグループかに記事として書いてやろうかと思ったら、なんだかサービス終了してるし、じゃあ匿名ダイアリーならまだやってるようだからってことで、こっちで書いてみるか。そういえば以前なんかやたら長い講談速記本的なのを読まされた気がするし、まあ今回は改行しないで書いてみるか。関係ないけど講談速記本なのは、何がそんなに面白いのか何とか見出そうと多少はがんばってみたけど、全然だめだった。多分だけどあれ、一般受けしないんじゃないかな。そんなこんなで気をとりなおして、彼とは昔一度だけ会った事がある。とはいえ向こうはこちらを知らないのだからこちらが一方的認知しただけであるので、正しくは会ったとは言わないのかもしれない。ともかく、よく晴れた秋の日、人通りの多い場所で、向こうからにぎやかなグループが歩いてくるのが目についた。そしてその中心には、体格も良く、声も(態度もやや)大きな男がいて、数十メートル離れた場所からでも、初見であるにもかかわらず、あれが今界隈で話題のIか、と一目で分かった。どのような人物か興味があったので、こちらが相手意識していることを気取られぬよう、しかし確実に最接近できるよう、注意深く歩を進めた。私が彼を知るためには、彼の目を見なければならぬ。しかし彼は、目が合ったというだけで因縁をつけてくることが無いとも限らない風貌をしていた。彼の人柄についてある程度読んでいた私は、そのようなことをする人物ではないと知っていた。しかしその時の彼は、友人に囲まれて行楽中であり、有頂天であった。少なくともそのように振る舞う必要性があると思っていても不自然ではない状況であった。そのためより慎重に、彼のグループの先あるもの視線を注ぎつつ、彼の目に意識を向けて彼とすれ違った。彼は私を見た。目が合った。そして当然ながら私を知らないため、雑踏の一人として、認識すらされず視線は通りすぎた。私は彼の目に、現状に対する純粋な喜びは見なかった。彼は時に笑い、元気良く振る舞っていた。しかし私は彼の目に、充足は見なかった。私の彼に対する第一印象は、思ったよりも周囲に人がいて、楽しそうにやっているのだな、であった。しかし私が彼の目に見たものを、強いて今言語化するのなら、不安であった。

前言撤回して改行するが、その後彼とまた関わることがあったが、今は述べないでおく。

それから15年ほど、私は彼について何も知らなかった。活動も生死も知らなかった。そして最近、死亡したという話を読んだ。さすがに遠い人の話だったが、関連して本人の書いた山の文章を読んで、とんでもなく名文じゃないか、こんなのもしコトリコちゃんが読んだら大喜びしちまうぞ、と思った。そしてさっきコトリコちゃん記事を読んだら、大喜びを通り越して迷惑がっていた。実に愉快である。愉快ついでにこんなものを書いてしまったが、まあひとりくらいしか読まないだろうし、投稿してもさして弊害はなかろう。彼は彼なりに弱くて貧しい人を助けようとしていた、というのは嬉しいニュースだった。

そういえば今日銭湯に行き、体を洗い終えてそろそろ湯船に向かおうかというタイミングで、後ろからシャワーでお湯がかけられた。まあこれはよくあることで、その店では通路の両側にシャワーがあるので、洗っている際に少し手元がくるえば後ろの人に多少の湯がかかるのはいものことである。そのため気にもしなかったが、今日はなにやらずっと背中シャワーがかけつづけられ、まったくうかつな人もいるものだと思っていると、今度は頭から湯をかけ続けてくる。子供がいたずらでもしてるのかと思って気にせずいると、後ろから「にいちゃんにいちゃん」と大声で何度も呼ぶ老人の声がする。振り向いてみるとなにやらもごもご言っているので、よく聞いてみると私に湯をかけられたと言っている。私は自分が体を洗ったあと、立ち上がって使い終わった桶などを一通りシャワーで流すので、その際に少し後ろにも飛び散ってしまったのだろう。その文句を言うために、私の頭に湯をかけ続けていたのだ。この店ではよくあるお互い様のはずだが、まあこの人は気にするのだろうと、私は素直に頭を下げてすみません、と謝った。すると彼は表情を崩し顔を歪めたので、ああ彼はいたずらっぽい冗談をして互いに笑い合いたかったのだなと理解し、私は笑顔を向けた。すると彼はまた何か言ってきたが、もごもごしているので聞き取れない。顔を近づけて、何ですかと尋ねると、「立ってシャワーを使うなんて、お前は風呂の入り方も知らないガキなんだな!」と言ってきた。よく見ると彼は笑っていたのではない。目を剥いて怒っていたのだ。そして彼は、ガキなんだな、という発言相手侮辱して不快感を与えることができると考えていたのだ。私は、後ろの人のシャワーが少しかかっただけで目を剥いて怒り心頭でお前は未熟だと必死文句を言う人物大人っぷりが面白過ぎて笑い出してしまった。しかし彼は、ガキであると思われるのが何より嫌いなのだ。彼は大声で言った。「笑うナ!!!」 侮られる訳にはいかぬ。彼は真剣であったのだ。「笑うナ!!!

2025-01-06

初体験が兄だった

初体験が兄だった

夕焼けが窓から差し込み、部屋をオレンジ色に染めていた。私はベッドに腰掛け、手の中のスマホをじっと見つめていた。画面には、数時間前に送られてきたメッセージが表示されている。

「今夜、話がある」

からの短いメッセージ。いつもそっけない兄にしては珍しい。一体何の話だろう。胸の奥がざわついた。

兄、和也(かずや)とは、二つ違い。小さい頃はいつも一緒に遊んでいた。近所の公園鬼ごっこをしたり、川で魚を捕まえたり。でも、私が中学に上がる頃から、兄との間に見えない壁ができた。兄は友達と遊ぶようになり、私は私で部活友達との付き合いで忙しくなった。

兄は無口でクール。私は明るく活発。性格正反対だった。それでも、家族として、兄妹として、繋がっていると思っていた。

夕食の時、兄はいつになく落ち着かない様子だった。何度も視線彷徨わせ、なかなか口を開かない。

和也、何か話があるんじゃないの?」

母の言葉に、兄は意を決したように顔を上げた。

「実は…」

兄が話し始めたのは、大学のことだった。兄は来年東京大学に進学が決まっている。ずっと前から決まっていたことなのに、今になって改まって話すのは、何か他に理由があるのだろうか。

東京に行ったら、なかなか会えなくなる。だから…」

そこで言葉が途切れた。私は息を呑んだ。だから…何?

「だから、その…」

兄は顔を赤く染め、もごもごと何か言っている。よく聞き取れない。

「え?何?」

私が聞き返すと、兄は意を決したように言った。

「だから、その…お前に、ちゃんと話しておきたいことがあったんだ」

その夜、兄と二人きりになったのは、夜も更けてからだった。母と父は、私が小さい頃から共働きで、いつも帰りが遅い。

兄は私の部屋に入ってくるなり、戸惑ったように立っていた。

「座ったら?」

私が促すと、兄はぎこちなくベッドの端に腰掛けた。

「あのさ…」

兄はまた言葉を濁した。一体何を言いたいんだろう。じれったく思っていると、兄はゆっくりと話し始めた。

それは、兄が中学の頃に経験した、ある出来事の話だった。兄は当時、友達との関係がうまくいかず、深く悩んでいたらしい。誰にも相談できず、一人で抱え込んでいたそうだ。

ある夜、兄は眠れずに家の近くを一人で歩いていた。すると、同じように一人で歩いている女の子を見つけた。その子も、何か悩みを抱えているようだった。

二人は言葉を交わすことなく、ただ一緒に夜道を歩いた。それだけで、兄の心は少し軽くなったという。

「その子のことは、今でもよく覚えている。顔も名前も知らないけど…」

兄は遠い目をして言った。

「その時のことを思い出すと、今でも胸が締め付けられるんだ」

私は黙って聞いていた。兄が何を言いたいのか、まだよく分からない。

「お前には、こんな思いをしてほしくない」

兄はまっすぐ私の目を見て言った。

「辛い時は、いつでも俺に話してほしい。一人で抱え込まないでほしい」

私はハッとした。兄は、私のことを心配していたんだ。

ありがとう…」

私は小さく呟いた。胸が熱くなった。

その時、兄が急に立ち上がり、私の手を握った。

「お前は、俺の大切な妹だ」

兄の言葉に、私はドキッとした。兄の手が、少し震えているのが分かった。

その瞬間、私は初めて、兄を異性として意識した。

兄の顔が近づいてくる。私は目を閉じた。

朝、目が覚めると、私は自分のベッドにいた。昨夜のことは、まるで夢だったようだ。

リビングに行くと、兄はもういなかった。テーブルには、メモが置いてあった。

「朝早く出ていく。行ってきます

短いメッセージ。いつもの兄だった。

私はメモを握りしめた。昨夜のことは、夢ではなかった。

私は、兄のことが好きだった。兄妹としてではなく、異性として。

でも、それは許されない感情だ。

私は、この気持ちをどうすればいいのか分からなかった。

2024-10-25

闘病の末に父親が死んだ。

よく周りからは「お父さんは幸せだった」「あなたはよく頑張った」と言われる。

父と母は離婚していて、兄弟は県外に居た。

動きやすいのは自分だった。長子だったのもあるが、自分性格もあったとは思う。

仕事休み、何度も父の元へと向かった。新幹線で、高速バスで、時には車で。

父は末期癌だった。

そして、さして仲良くもなかった自分が看取った。看取ってしまった。

向けられる他人から評価がとても重い。

自分にとって父とは、何だったのだろうか。

父が死ぬまでに、何度も心が折れた。

勝手死ね」とも「死なないでくれ」とも言えぬ自分の身勝手さに、気持ち悪さが付き纏った。自分には父を恨むにも愛すにも、圧倒的に情報が足りなかった。

記憶に残るのは、怒られたこと、趣味を語る穏やかで弾んだ声、モルヒネで死相が出ている痩せ細った体、そして最期の何か言いたそうにもごもごと動く口。

葬儀の日に泣き崩れた自分が何に泣いたのか、未だに分からない。

心が折れて何度か顔を見せられなかったことの後悔、最後に立ち会ってしまたことの重さ、知らぬことが多い父への疑問。

答えが出ず、吐き出せぬ気持ちが、肚の中にずっとぐるぐると渦巻いている。

知らなかったことの方が多かった。

そしてそれはこれからも分からない。

仕事も、趣味も、預金も、交友関係も、何もかも。

金はそれなりに遺してくれたが、スマホの中には何もなかった。

かに酷くセンシティブものはあったがそれだけだ。

遺したものに友人が居た形跡はあったのに、スマホの中には居なかった。

酷く寂しく、そして虚しい。

自分が知らなかった時間を知る人が、居たのか居なかったのかさえもう分からない。

消したのか、元からなかったのか。

ないとすれば、父とは何だったのか

病院でも何処でも、何時でも聞ける機会はあった。

聞かなかった理由は「似ている」からだ。

答えを知るのが怖かっただけの自分は、親不孝者なのだろうか。

生きるのが億劫になったのは何時からか。

心の内を曝け出す勇気は、端から持っていない。だから電子の海に流す。

頑張って過ごすことに、少し疲れてしまったように思う。

理由を父に押し付け、投げ出している毎日に嫌気が差す。

よく、周囲から批判される夢を見る。

そして起きて酷く安心する。

覚めたことではなく、その内容に。

2024-10-20

英語が出来る人はアメリカ病院で知能検査をうけた方がいいよな

たいていの日本の高IQ保持者は英語もごもごよくわからないことを言うだけ

2024-10-10

WEBマンガ

最近微妙にバズったけどバズり切れなかったくらいのWEBマンガなどをピックアップして、作画だけ別の作家に描きなおさせて商業誌面に載せるというパターンがちらほらありますね。

どの作品がとかは言いようがありませんけど、簡単世間を見回してみても三~四作品ほどがそのパターンなのを観測できました。

中には既に商業に乗って本がリリースされたはずの作品リブートとしてこのパターンにしているものもあるようですね。

もう元々マンガなのに改めて別の作家マンガとして描きなおさせる。

私としては「あなたの絵が好きで追いかけていたのに、これからは知らない作家が描きなおして、あなたの絵では見れなくなるのか」と残念な気持ちにもなります

観測した数作品でも、それぞれのファンが似たような感想を歯切れ悪くつぶやいたりしています

「〇〇先生の絵も綺麗で好きだけど、あなたの絵で見たかった」みたいな。微妙に叩かれないよう防線はったようなもごもごした感じ。

実際、リメイクに呼ばれるだけあって作画担当は絵がとても上質な作家ばかりです。きっとあのファンたちも本当に好きなんでしょう。

でも元の絵、元の作家ファンはやっぱり複雑ですよ。物語重要ですけど絵も重要でしょ。マンガなんだから最初から本当に絵なんかどうでもいいという読者ならともかく。

2024-10-03

anond:20241002190451

男さんが「そのエピソードトーク、フリもオチも弱いのに、『衝撃の事態が!』みたいに話すなよ。素人もごもごした喋り方で話芸が出来てるつもりなのか?」ってやつ、自分麒麟川島だと思ってるせいなのか。

今すぐやめてくれ。

2024-09-22

これはどういう詩ですかと言ってもごもごする人

ふんわりとした言い訳にすぎないし他責

説明なしに逃げるのでその場しのぎ以外で何も表現したくはないハッタリだ

韻さえ踏んでおいて勝手解釈してくれるだろうなんてのは狙いのないもの

科学なら予算は降りない

手がかりを出しているようでまるで表現したい世界が決まっていない

伝わらない分かってもらえないなんて世界が多くとも少数に固まってないか

2024-09-09

anond:20240909112212

横だけど、離婚するかどうかの状況で呼ばれた場合もごもご…とか言ってる場合じゃないぞ

2024-07-23

わけわかめな夢

車でどこかの廃校をもとにした施設に行く

なんやかんや買い物してたら、校内放送で女の人の詩のようなものが流れ、誰かが聞いちゃだめ!と言ったので耳塞いでもごもごしてたら周囲の人たちがみんなゾンビのように虚ろになり、どこかに歩き出した

洗脳放送だったのかなあと思って、自分洗脳されたふりをしながら歩くと、知り合いが肩ぽんしてきて謎の単語を2つくらい言って離れた

何かのメッセージなのか洗脳されたから通じる単語なのかわからないが、とりあえず別の知り合いを探して、精いっぱいの耳コピ単語をふたつ伝えて去る

周囲を見れば困惑して立ってる人もいて、何人か洗脳にかからなかった人がいるようだった

トイレに行きたくなったのでエスカレーターで下の階にあるトイレに行くと個室にテレビがあり、この施設がやべーことになっていると中継されていた

夢を見るからには影響された何かがあるからと思っているけど、集団洗脳的な出来事なんてあったか悩んでいる

強いて言うなら増田カルトの話を見たから、もしかしてそれが原因だろうか?

2024-07-02

森に出た

梅雨が苦手だ。

じめじめと、乾き切らない空気がずっと漂い、シャツが肌身に吸い付いてくるのが嫌だった。

うだるような暑さにやるせなく歩く会社への道すがら、道路の片隅には雑誌が捨てられていた。

雨に濡れるそれを目にして俺は昔を思い出していた。

昔、中学の頃の俺は閑散とした田舎に住んでいた。限界集落と今では呼べられるような所だった。

家の近所には森があった。

当時はぼちぼちと携帯流行りだした時代で、自分パソコンがあるはずもなく、だから森に行く理由はいつも一つだった。

その日は朝から雨で、下校のときには止んでいた。空が見渡せない曇り空で、空気は湿り、何もせずとも汗が流れるような気温だった。

俺は学校から帰ると鞄を置き、すぐに森へ出かけた。

再び雨が降り出しそうだったのだ。それに普段でさえ森の中で人を見かけることは珍しい。だからこの日も誰の姿もなく、俺は黙々と奥へ進んだ。

少し歩くと僅かに開けた場所に出た。そこは階段の踊り場のような場所で、草木に囲まれた俺の秘密場所でもあった。

しかしその日はいつもと違った。人影があったのだ。一人の人影。その制服にも見覚えがあった。同級生の、同じクラス女子だった。

彼女は屈んで真剣に本を読んでいた。俺が彼女の背後に立つまで全く気付かないほどに。

あの…と俺は弱弱しく動揺の色も隠せず声をかけた。

彼女は「え……?」と振り返り、俺を見て驚きすぐに立ち上がって「ああ…」と気まずそな声を漏らした。

彼女の後ろ、地面には雑誌が広げてあった。それは俺の愛蔵する内の一冊だった。

どうしてここに?と彼女は俺に目で訴えかけてくる。俺は目を逸らし、彼女の後ろにある雑誌に目をやっていた。彼女の脚の隙間から全裸女性が横たわっているのが見える。

増田くんの?」彼女の声に俺は慌てて視線を逸らし、彼女を見た。ほんの少し笑ってる。

俺はもごもご曖昧に返事した。彼女は「へぇ…」とだけ言い、言葉は続かない。

そのまま面と向かって立ち尽くし、お互いに次の言葉を待っていた。

「やっぱり男子ってそういうのが好きなんだ…」と彼女が呟くように言い、俺は沈黙肯定につながることを理解しながら何も言わなかった。

彼女は歩き出し、俺とすれ違って少しすると立ち止まって振りむいた。「増田くんの知らない面を知れたのは、ちょっとしかたかも」とそう言ったのだ。俺は咄嗟に声をかけた。「今度、遊びに行かない?」と。

彼女は首を横に振った。それから学校で話すようなこともなく、この森でのやり取りが全てなかったことかのように、彼女は俺と親しくなることもなければ、話しかけてくるようなこともなかった。

俺は非モテで、告白されたこともしたこともない。恋愛絡みの思い出も皆無だ。

からこそ今でも中学の時のこのことをはっきり覚えているのだと思う。

今朝、雨に濡れる雑誌を見て、俺は堪らなく切ない気持ちになった。

彼女は今でも元気だろうか。そうだと俺は嬉しい。

2024-06-18

anond:20240617121658

なんかもごもごしながらセックスを打診してくる仕草からしてだいぶ冷めるんよね

警察沙汰になるリスクを負ってでもむりやりチンポ捩じ込むくらいの男気を見せてほしい

2024-04-18

24年冬期アニメ感想

急に暑くなったせいで風邪引いてるうちに4月も3週目になってしまった。相変わらず本数が多すぎる。

前回:anond:20240108235619

スナックバス

高橋李依下ネタ言わせるな高校校歌枠。

OPからポプテピっぽいギャグ枠かと思いきや流石にポプテピほど無茶苦茶ではなかった。

ギャグ枠としてそれなりに面白かったとは思うので叩きまくられてるのは原作勢の期待が高すぎたのかね、「メディアの違いを理解せよ」案件なのだろうけど難しいね

みたいな感じで眺めていたが、某動画を見てようやく理解。確かにこれは別物だし、これを期待されると厳しい。

BWセールの時に原作全巻纏め買いするかちょっと悩んでしまってスルーしたが買っておくべきだったか

ダンジョン飯

異世界メシ枠。

最初めっちゃ重い始まり方をしたのにメシ食う話になっていくのってちょっとどうなの?妹を助けるんじゃなかったの?と思っていたのにクール終盤では「愉快なダンジョングルメアニメなのに急にシリアスになった!」と思ってしまうのだから人間適当

マルシルかわいい。癒される。

妹を助けて綺麗に終わってめでたしめでたしと思いきや2クール構成だった。

メシものっぽい装いに半ば騙されてしまったけど実はこれやっぱり割と重めとかシリアスなのでは。

原作全巻買ってみた。

ぽんのみち

おっさん趣味女子高生やらせシリーズ枠。ではなかった。

1話麻雀ネタを出しまくった時点で「あ、もうこれ麻雀やらないやつだ!」と理解。予想通りほぼ麻雀はしない雀荘ゆるふわ女子高生ライフもの

謎のなかよしコミカライズでは再現不可だったキャラクター原案:春場ねぎの絵をアニメではきちんと再現したのは偉い。

自分麻雀ルールよく知らないので麻雀ネタはあまりよく分からなかった。

ぱいが可愛い。跳の扱いがちょっと不憫

メタリックルージュ

ボンズSF作品って感じ(一応誉めてる)。

バディ物人造人間であるネアン、ネアンに組み込まれアシモフコード同族殺し、特撮ものみたいな変身、と色々面白そうではあったけど、美味しい原材料を詰め込んでも美味しい料理ができるとは限らないよねという作品

文字独自用語は覚えにくいし、殆ど説明もしないし、アニメだけ見て設定周りの話を理解するのはちょっと厳しくないですかこれ。

ルジュの精神年齢10歳らしい?は感想サイト見て知ったし。

キャラクタテーマも設定も欲張り過ぎた感がある。2クールで上手くやれば令和のキディグレイドになれたのかもしれないけど、どうも無理矢理1クールにしてこうなってしまったぽさがある。

小物界の大物みたいなラスボスはあまりに安っぽすぎるし、最後オチが昔のハリウッド映画みたいなのはどう評したらいいのか。お巫山戯要素のつもりなのか本気なのかもうちょっとわかりやすくして欲しい。

ゆびさきと恋々

幼馴染みが絶対負けないラブコメではない枠。

ヒロイン距離感バグってる系イケメン一目惚れする話。

興味半分で視聴し始めて最後まで見たもの距離感バグってる系イケメンこと逸臣さんのホストみたいな言動(偏見)が無理でした。どうしても心の中のアーニャが「こいつ嫌い」って騒ぐ。

ポンポンイケメン無罪でギリ許すとしても、女の子を夜中に外に呼び出すとかどうなんだという。桜志くんでなくても怒るわ。

これは割と賛否両論ではと感想サイトを見て回ったものの「胸キュンです!」「ドキドします」みたいな感想が目に付いたので、なるほどこれが男女差…!と納得。

なおabemaのコメ蘭では桜志くんが大人気、しかし幼馴染みは必ず負けるのが宿命。まあ桜志くんは戦う以前に三角関係すら許されず、完全に蚊帳の外で何も知らないうちに敗北していたのだが。バナージ…悲しいね…。

ただ桜志くんも一応大学生なはずなのに、悪意すら感じるほどに精神的に幼い造形なのはもうちょっと何とかならんかと。

「素直になれない幼馴染み」が許されるのは高校生まででしょう。

ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season

案外面白くなってた枠。

毎期1本はある、謎のゲームとか試験とかやる学園もの

シーズンまでをちゃんと見たような見てないようなという感じで見ていたけど十分面白かった。

実力を隠すやれやれ主人公に見えてただのサイコ野郎。誑かしたヒロイン達に刺されるとまではいかなくとも罵倒される展開になって欲しい。

衣笠トモセコンビって、エロゲだと面白そうに見えていまいちという印象だったのでちょっと見直しました。

なのでコミカライズ全巻買ってみた。

悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~

悪役令嬢ではなかった枠。

悪役令嬢要素はほぼなくどちらかといえば最強枠の亜種で、本来ヒロインを助けて乙女ゲー本来シナリオ遂行させる感じ。

もうちょっと盛り上げるとかできそうだったと思うのでちょっと惜しい。

ED主人公と一緒に歌うキャラはてっきり親友とか相棒とかみたいな扱いかと思ったら全くそんなことは無く出番も本当にチョイ役で、しかも歌の内容は王子の1人を思う歌という聞けば聞くほど「一体なぜ??」と思わせてくれる曲。主人公合いの手がやる気無しなのも含めて妙にクセになる。

修羅

これも異世界転生の最強もの、でいいのか?

1話からハードモードでドシリアス個性豊かな異能力バトルもの

やたらキャラ紹介に時間を割いていたので2クールかと思ったら1クールだった。

こういうのは連続2クールでやって欲しいけど2期あるんだろうか。

異世界もふもふなでなでするためにがんばってます

タイトル通りもふもふなでなでする癒やし枠なんてなかったシリーズ構成赤尾でこ枠。

幼女異世界転生してもふもふなでなでするはずが終盤、もふもふの里に攻めてくる人間達と戦うことになり戦いが終わった後に敵である人間側の打ち上げに参加する主人公メンタル一体どうなってるの…。

もふもふなでなでするために」なので現状がもふもふなでなでしてないのは正しいのだが、もうちょっとこう。

外科医エリーゼ

韓国ノベル原作アニメ枠、そしてシリーズ構成赤尾でこ枠。

悪役令嬢だったけど処刑されたら異世界転生して外科医になったら今度は事故死して元の世界異世界転生して色々邪魔されつつもお医者さんを目指すという話。

処刑されるほどの悪役令嬢だったという割には、具体的にどんな悪行を積んだのかははっきりせず。

医学監修は入ってるっぽいけどガチ医療ものではなく、手術とかはかなりマイルド描写。これでK2みたいなのやっても面白いと思うのだけど。

しか医学ネタからか、この世界観でこの医学レベルは有り得るものなのか?みたいな感じがしてしまう。医学歴史をよく知るわけでも無いのに。

以前に「彼女公爵邸に行った理由」を見たとき、「(韓国では)女性主人公自分人生を切り開いていく話が人気で流行っている。ただしその世界観や社会については詳しく設定されない傾向がある」という話を見たのだけど、これもそう感じなのかなと。

などと思いつつ漫画の試し読みを見たら「地球ではない違う世界」と堂々と書かれてて驚いた。アニメじゃそんなこと一言も言ってなかったじゃん…。

OP平成キャラソンって感じでめっちゃ好き。

俺だけレベルアップな件

韓国ノベル原作アニメ枠その2。

突然異世界ダンジョンへ行けるゲートが現れた世界で最弱ハンターしてた主人公覚醒して最強オレTUEEEEを目指す話、だと思う。なお女性キャラ空気

グローバル展開を意識してるのか作中の標準語はどうやら英語っぽい(でも街並みは日本っぽく見える)。

そのせいか表示されるウィンドウが悉く英語表記でしかも一瞬なので読めないものが多い。サブタイトルすら全て英文

一部字幕が付いたりもしたが、「視聴者に読ませたい文字列」と「視聴者が読む必要がない文字列」の区別をあまり付けられてないのだなあ感がある。

タイトルだけ見ると汎用なろう亜流みたいな雑さを感じるけど見る限り割とよく死にそうになってるので実は俺TUEEEEEE感はそんなに無い。

なので素直に英語タイトルの「Solo Leveling」の方がいいと思うが、最近流行からすると目立たず埋もれてしまうのかもしれないのでこの辺は難しそう。

ツッコミどころはやはり主人公容貌

公式サイト https://sololeveling-anime.net/ 背景のキービジュアルを見ると「主人公が2人いる」とか「未来自分が現れる」とか、そういう系統想像していたのだけどなんと僅か数ヶ月(?)入院していただけで右から左に変わったという。

完全に別人じゃん!!というツッコミも織り込み済みなのだろうが、変身とか魔法的なやつで変えたとかでええやんと思ってしまう(流石にこの豹変を「入院中に身体を鍛えた」だけで乗り切るのはパワープレイにも程がある)

まりこういう細かい(?)ところはあまり気にされないのだろうか。

ところでハンター報酬パーティでの貢献度に応じて分配されるみたいな話があった気がするけど、最弱ランクであった当時の主人公が毎度ケガを負いながら命がけでハンター稼業やっていたのか割と謎。金が必要なら普通に就職した方が稼ぎはいいのでは…?

愚かな天使悪魔と踊る

一体何を見させられてるんだ枠。

お隣の天使様みたいなのかと思ったら天使様は告らせたい、これが天使悪魔恋愛頭脳戦!みたいな話(だいたい合ってると思う)。

のじゃ天使可愛いのでOKです。

原作全巻買ってみた。

結婚指輪物語

これが噂に名高い指輪物語、ではないシリーズ構成赤尾でこ枠。ちょっと平成っぽいOP好き。

ハーレム展開しつつファンタジーも一応真面目にやる感じぽい。

一応ラブコメ感もあって良いのだけど可もなく不可もなし…ぐらいの印象。どうしてだろ。

いかにも続きは2期でみたいな終わり方だったのが尾を引いてる?

取りあえず原作全巻買ってみた。

月刊モー想科学

まさかの突然ケモナー枠。

まりの予想外な展開は面白かったけど申し訳ないが1話離脱してしまった。

月が導く異世界道中 第二幕

異世界水戸黄門セカンドシーズン

1期はシンプル面白かったと思うんだけど、2期キャラが増えるとややこしい話になりうーんってなってしまうのは何故なのか。

2クールみたいなのでこれからに期待。

佐々木ピーちゃん

シリーズ構成赤尾でこ枠だけど判断に困る枠。

異世界転生賢者あっちこっちしたり異能力バトルしたり商人やったりする話。ていうか異世界もの主人公商人やるパターン多い気がする。

面白いのか?面白いかも?面白いかな?といまいち判断に悩む。

色々要素を詰め込んで面白そうには見えるのだけどちょっとまらなかった気がする。

最弱テイマーはゴミ拾いの旅を始めました。

かわいそうなのは抜けない枠。

1話は絵が綺麗なだけで初見勢置いてけぼり、その後段々話が分かってきたらちょっとハードモードが過ぎていてかわいそうなのは抜けないになってしまった。

一応異世界転生(?)の亜流っぽいが転生してきた奴の声は一切聞こえず、主人公セリフを代弁する形。

「え?『○○○○が×××』って?」みたいなセリフってDLsiteの音声作品じゃん…とかどうでもいいことを気にしてしまった。

終盤辺り、周囲がただ主人公賞賛するだけのようなよくない空気になってたのが残念。

最強タンク迷宮攻略~体力9999のレアスキル持ちタンク勇者パーティーを追放される~

どうして最後までこれを見続けてしまったんだ枠。

いわゆる追放ざまあ系ぽいが追放要素はフレーバー程度、メインは最強タンク主人公迷宮攻略なのでタイトル自体は一応正しい。

戦闘シーンは非常に単調で、スキル挑発して攻撃を受けて跳ね返すが基本パターンで応用パターン無し。

ラスボスだって通用してしま挑発スキル、実は最強タンクではなく挑発こそが最強なのでは?

戦闘シーンでは静止画作画レベルを保てないと判断したのかまるで止まってるかのように見える。

OP平成男性アイドルぽい感じ。

ED最後主人公の隣に居るキャラは毎回変わってるという指摘がabemaのコメ蘭であった時にコメ民全員驚いていたのが印象的。

毎回見ていたはずなのに全く誰も気付かない怪現象…!

治癒魔法の間違った使い方

おちゃらけてそうで突然シリアス困る枠。

異世界転生(召喚)してきて主人公だけ治癒魔法使いでした、だけど治癒魔法使いは…みたいな話。

ギャグ枠だと思ってたのに重いシリアスぶっこまれると温度差で風邪を引いてしまう。

真の仲間じゃないと勇者パーティーを追い出されたので、辺境スローライフすることにしました 2nd

ちっともスローライフしてない枠。途中まで2期ものだったと気付いてなかった。

1期の評判はどうなんだろうと感想サイトを見てまわるとやや低評価気味だったもの放送当時の実況系サイトだと大好評、というかツッコミどころが多くて面白かったっぽい。

2期の方の雰囲気からしてそんな気はしてた。

やべー勇者を打ち倒して意外と順当に良い感じにまとまって終わってめでたしめでたし

即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。

「最強」「異世界」「チート」のいずれかの単語タイトルに含まれていると途端に期待値が下がるのだけど、3つも揃うと逆に面白くなる枠。

これは最強なろうチート作品に対する皮肉というか当て付けというか、最強チートを極めたらこうなるよねという作品

殆どキャラちゃん名前が設定されていてご丁寧に表示されるものの、関係なく即死させられるのでもはや死亡フラグですらある。

ボケかます主人公にきちんとツッコミを入れるヒロイン、そして普通アニメなら2、3話使いそうな内容でも1話どころかAパートで消化してしまうようなテンポの速さで頭空っぽにして見るには最高。

ギャグはこういうのでいいんだよこういうので。

道産子ギャルなまらめんこい

オーイシマサヨシが楽しそうにOP歌ってる枠。

北海道ネタギャルで1クール乗り切ってしまった。先輩の出番が少なすぎる。

これはこの後、面白くなるやつではと思って原作全巻買ってみた。

姫様“拷問”の時間です

1話見た時点で「面白いとは思うが食い物拷問ネタみたいなのばかりで1クール持たせられるのか?」と疑問を抱いたがただの杞憂しかなかった。

ギャグ時空だから好き放題できる利点を最大限に活用していて、城外のシーンで出てくる世界観が何故か現代日本しか見えないのはツッコミどころであるはずなのに何度も見てると違和感無く受け入れてしまってるしむしろ平和暮らしている魔王軍が何故国王軍と戦ってるのか謎で仕方ない。

BWセール時に全巻セットを買い忘れたのは失態だった。

望まぬ不死の冒険者

何がどうという訳では無いが、盛り上がりも盛り下がりも特にしなかった薄い印象。

やはり主人公おっさん且つもごもご喋る系は不利かも。

僕の心のヤバイやつ(第2期)

リアルタイムに見れなかったのでまとめて視聴。OPの曲と映像の合い具合が素晴らしい。

シーズンの続きなので最初から面白い、周りは基本善人、丁度いいところを上手い具合に突いてくれるラブコメ枠として大変優秀。

市川よく言った!!!感動した!!!

魔女と野獣

もっと評価されて欲しい枠。

ギャグ無しシリアス展開、魔術言いつつ割と拳で解決気味。前後編の短編構成エピソードを重ねていくやつって何か好き。2クールでやって欲しかった。

ファノーラ好き。森川智之ボイスの胡散臭さ大好き。



つづき anond:20240418134237

2024-04-14

袖が三口ある服を買ってきた

そんな服どうするの!?と聞くと夫は狼狽えた様子で俯いた。

いやいや俯いても仕方ないでしょ。ていうか腕は二本だよ!?

夫は俯いたまま今の流行りらしいとかフランスでは等ともごもごして言う。

聞けばブランドものらしく、2万もしたのだという。二万!!?

酔っぱらってた?と尋ねると夫は観念したように頷く。

まったく…と溜息ばかり吐いていると「で、でもほら!おしゃれだろ!?」と夫は袖に手を通して服を着る。

一本余ってんじゃん。

私は余った袖の一つに手を通し、夫の胸ぐらを掴んだ。

夫は苦笑いしながら「あ、こうやって着るのかぁ」と声を大にして言う。

私は舌打ちしながら腕を引っ込めた。

夫はヘラヘラしている。

暫くは禁酒させよう。酒代はなしだ。

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