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はてなキーワード: 男子とは

2026-01-23

男はもっと差別されるべき

正直さ、男ってまだまだ甘やかされすぎてると思うんだよね。

女子枠、男子トイレを減らして女子トイレを増やす生理体験電気ショック

それ聞いて「やりすぎだろ」って反射で言う男、多すぎ。

でもさ、考えてみろよ。

女性は長年、制度でも文化でも身体的にも、ずっと不利な立場に置かれてきたわけじゃん。

それを「はい、今から平等です」で帳消しにできると思ってるのが、もう男の傲慢なんだよ。

もっと男は苦しまないとダメなんだと思う。

しまないと、分からない。

頭で理解したつもりになるだけで、腹の底では何も分かってない。

我々男性には原罪がある。

個人が何をしたかとかじゃない。

男としてこの社会恩恵を受けてきた側に生まれた時点で、もう負債を背負ってる。

男に生まれた事自体が、我々の罪。

から「俺は何も悪いことしてない」なんて言い訳通用しない。

構造の上に立ってきた側なんだから

反省って、口で「ごめんなさい」って言うことじゃないんだよ。

不快になること、理不尽を感じること、納得いかない目に遭うこと。

それを引き受ける覚悟があるかどうか。

差別をなくしたいなら、まずは差別される側の痛みを知るしかない。

その入口として、男が今より不利になるのは、たぶん避けられない。

男はもっと反省する必要がある。

居心地が悪くなってからが、本番だと思うわ。

近所のスーパーに買い出しに行ったら、マジで背筋がゾッとするようなことに気づいたんだよね。

まだ夜21時だよ?

深夜ってほどでもない普通に人が生活してる時間帯。

仕事終わりの人もいっぱいいるし主婦だって全然来る時間帯。

それなのに、店内を見回してみたら店員さんが男ばっかりなんだよ。

レジも品出しも、通路に立ってるのも、とにかく男、男、男。

昼間だったら絶対女性担当してるはずのレジ打ちまで、なぜか男子学生っぽい若い男がやってるの。

制服なのかバイトなのか知らないけど、「え、そこまで男に置き換えられてるの?」って思わず二度見したわ。

これさ、単なるシフトの都合とかで片付けていい話なの?

夜だから女性はいません、男の方が安全です、体力があります、みたいなそれっぽい理由で、当然のように女性排除してる構図にしか見えないんだけど。

まりこれ、女性は夜働くべきじゃない存在、もしくは補助的な存在だって前提が、企業側にガッツリ染みついてるってことじゃん。

女性社会進出だの、多様性だの、SDGsだの、口ではいくらでも綺麗事を言うくせに、現場はこれ。

21時で女性ゼロ

レジ男子学生

これで「女性活躍できる職場です!」とか言ってたら、もうギャグでしょ。

そもそもさ、こういう庶民に一番近い存在の小売スーパーこそ、社会価値観が一番ストレートに出る場所じゃん。

毎日使う場所生活の一部、インフラみたいな存在

そこに、こんな露骨ミソジニー企業普通に存在してていいわけ

別に誰がレジやっててもいいだろ」って言う人もいるかもしれないけど、問題はそこじゃない。

なぜその時間帯にその性別しかいないのかって話。

それが偶然じゃなく、構造として固定化されてるなら、それはもう差別でしょ。

女性社会進出を妨げて、働く選択肢時間帯ごとに奪って、それを当たり前の顔で続けてる。

そんな企業地域密着庶民の味方みたいな顔して営業してるの、正直ゾッとするわ。

今日スーパーで見たのは、ただのレジじゃなくて、

この社会がまだ全然アップデートされてない証拠だったと思う。

まだ「弱者男性差別されてる〜」って騒いでる男がいるけど、2026年になってもそんな幻想を抱いてるなんて笑える。

男性差別存在しない。存在し得ない。

なぜなら、社会根本的なパワーバランスが今も圧倒的に男性女性から

政治経済企業トップメディア性的承認安全未来選択肢——平均値で見れば、男性が「強い側」の構造は崩れてない。

そんな中で、女性男性に対してどんな言葉を投げかけようが、どんな制度を求めようが、それは「弱者による強者へのカウンター」でしかない。

差別とは、強い側が弱い側を抑圧するもの。逆はあり得ないんだよ。

女子枠? トイレ? それが差別だなんて勘違いもいいところ

最近バズってる「女子枠拡大」と「国交省女性トイレ便器優遇指針案」(女性用を男性以上にする案)を見て「男性差別だ!」って叫んでる奴ら。

悪いけど、それ全部「過去女性排除是正措置」でしかない。理系女子が少ないのは、昔からステレオタイプ教育機会の格差の結果。

それを暫定的補正するのが女子枠。アファーマティブ・アクションとして国際的にも認められてる。

男子が不利? いや、スタートラインが違うんだから当然の調整。

「俺の席が奪われた」って? それが「強者男性」の特権意識のものだろ。

トイレ行列問題も同じ。女性の利用時間男性の3倍近くかかる実態調査に基づいて、便器数を女性優遇するのは物理的な公平。

男性は小便器でサクッと済ませられる特権があるのに、「スペース削られる!」って文句言う?

女性用小便器写真見て笑ってる奴らこそ、女性身体現実無視してる差別者だよ。

これらを「男性差別」って呼ぶ時点で、君たちは自分が「強い側」にいることを無自覚証明してる。

弱者男性? そんな存在幻想

いるのは「男性の中の階級格差」だけ。稼げない男、モテない男は、女性じゃなくて「他の強い男」に負けてるだけなんだから

他の「男性不利益」も全部幻想産物

DV被害男性被害者もいるけど、シェルター女性優先なのは歴史的女性が圧倒的に被害者だったから。

さら男性も!」って騒ぐのは、女性の苦しみを相対化したいだけ。

親権母親が取るケースが多いのは、育児の主担当母親だった現実の反映。

父親不利」じゃなくて、ジェンダーロールの結果。

男らしさ強制自殺率高いのも過労死も、結局「男は稼げ、守れ」って男性中心社会が作った呪い

女性文句言ってるんじゃない。男性同士の競争プレッシャーだよ。

女性専用車両、レディースデー? それも女性安全・機会是正のための暫定措置

同一料金で排除? いや、女性リスク考慮した「特別扱い」なんだから強者への特権剥奪じゃない。

結局、男性存在すること自体女性差別

本質はこれ。

男性社会デフォルトとして君臨してる限り、どんな「是正」も「優遇」に見えちゃう

女子枠もトイレも、全部「女性が少しでも息をしやすくするための最小限の調整」。

それを「逆差別」って騒ぐのは、特権を失うのが怖い強者の遠吠えでしかない。だからもうやめようぜ。

男性差別」なんて言葉は、2026年で廃棄。

存在するのは女性差別と、男同士の格差だけ。男性の皆さん、これから女性に何言われても耐えてね。

だって男性は「強い側」なんだから

女性が少し優遇されたくらいで泣き言言うなんて、みっともないよ。

2026-01-22

anond:20260122135617

諸君増田兵団長は、臆病にも防衛増税に躊躇した。

食う物がないか戦争は出来んと言って勝手に退りよった。

これが皇軍か。

皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。

兵器がない、やれ弾丸がない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。

弾丸がなかったら銃剣があるじゃないか

銃剣がなくなれば、腕でいくんじゃ。

腕もなくなったら足で蹴れ。

足もやられたら口で噛みついて行け。

日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。

日本神州である

神々が守って下さる。

毛唐の奴らに日本が負ける物か。

絶対に負けやせん。

必勝の信念をもってやれ。

食物がなくても命のある限りやりぬくんじゃ。

神州は不滅であることを忘れちゃいかん…

男子トイレはまだまだ余裕がある

いざとなれば小便器1個に複数人で放尿することも可能

国際情勢について興味関心を持つような子供は灘中を受けないんだよなあ

日本的受験エリート男子とは相反するものから

2026-01-21

男子高校生JR日豊線踏切普通列車にはねられ死亡…運行見合わせ1時間半、上下線10本運休

去年の11月12月、年明けて1月と毎月人身事故が起きてる。列車自殺手段に使うのは辞めてほしい。

知り合いの子は昨日は私立高校の推薦入試日で列車運休で大変だったと聞いた。タクシー使って試験は間に合ったけど。

他にも会社学校遅刻した人、旅行や予定が潰れた人もいたはず。無

関係の人を巻き込むのはテロ行為と同じだよ。

列車飛び込みは辞めよう。

それでも、嫌がらせで「うーん(そう思わない)」が多数つくんだろうな。ほんと嫌な世の中だ

リスカOD自分身体を雑に扱っている女さん

男子トイレは使い方が雑だから数減らされても仕方なくね」

何回も男子トイレに入ったことがある言い方で草なんよ

2026-01-20

anond:20260120144740

今は女子便所が圧倒的に足りてないって話じゃん。

既に男子便所より圧倒的に数が多くて広いです

どこに行っても女子トイレが長蛇の列で

男子トイレスムーズに出来る状態女子トイレが出来てから何十年もずっと続いてる。

いえたとえば朝の最寄り駅のトイレなんですが

男性の方が利用者が多いんですよね圧倒的に狭いのに

さっとやってさっと出るからです

爺はやや長い あとOBも多い

 

別に男子トイレ減らさなくて良いから、

実質的女子トイレの為に男子トイレを更に減らす基準が出されたからこういう議論になってるんだよね

不利になったからって前提や発端を無視しようとするなよ

スフィア基準でも男子便所の三倍必要なんだけど女子トイレ男子の半分が平均なのが現状なんだわ。

ほらまた男子トイレ基準にしてるだろ

なんなん?気持ち悪い

 

自分達の便所の長さなんか自分達で注意し合ってしばき合って解決しろ

なんで男にケツを回すの? 

anond:20260120144422

マジで言葉が通じないな、男は出来てるって、男ってズボンパンツ下げて立ち小便してるの?

そういうおっさんもいます

各人の好みです

  

それとも男がチャックから性器出して出来てるように女もチャックから小便できるはずだと思い込んでるの?

いやパンツさげてやればええやん

から男性用小便器そのまま使えとは言ってないわけでしょ?

跨ぐみたいな構造女性用立ち小便器って既に実在するよ

  

こう言う異常なまでに理解力が無い男がネットに溢れすぎてて、論理的とか解決脳とかよく自称してるけど、

立小便は女にもできる

・それ含めて排泄スタイルなんか干渉する気はない。

男が剥き出し立小便器によって達成している回転率を侵食しようとしないでくれと言ってる

 お前等のための余白じゃねーし、既に男子トイレ女子トイレより数少なくて狭いんだよ

   

別に女の小便の仕方なんかど~~~~でもいいから好きにやってくれ

おめーらが先に男の小便器に手を伸ばしてきたからションベン問答に付き合ってるだけだよ

 

男は女に下半身話で粘着したい加害脳の変質者というほうが余程しっくりくる

自分からシモの話を振っておいて付き合ったらこれだもん

脳と下半身が直結してるのはおめーだろカス

  

 

じゃあ頭使って考えろ

・何故女のトイレ使用時間が長すぎることのしわ寄せを男に向けるの?

・今あるスペースや女同士の中で出来る努力を全部やったの?

  

これ頭で答えて見ろよ

答えられずに被害者ぶるかまたシモの話に持っていくだけだろうけど  

 

 

anond:20260120144340

今は女子便所が圧倒的に足りてないって話じゃん。

どこに行っても女子トイレが長蛇の列で男子トイレスムーズに出来る状態女子トイレが出来てから何十年もずっと続いてる。

別に男子トイレ減らさなくて良いから、スフィア基準でも男子便所の三倍必要なんだけど女子トイレ男子の半分が平均なのが現状なんだわ。

YouTuberが話してたんだけど、

すごい金持ち(地元飲食店経営)の70代のおばあさん(菅井きん似)と援助交際の代わりに一回一千万とか貰ったイケメン男子大学生の話してた。

千万貰えるとして菅井きんと出来る?

スカトロあり。

anond:20260118223819

スフィア基準における女子トイレは、避難20人に対し最低1基のトイレを確保しつつ、男性用と女性用は3対1の割合女性用を多く)で設置することが推奨されており、女性安全プライバシー確保が重要視されます内閣府ガイドラインでもこの基準採用され、初期段階では50人に1基、中期段階では20人に1基(男女比3:1)が目安とされ、個室で施錠可能、照明付きで、夜間も安心して使える設計が求められます

これで最終結論出てるだろうに、女子トイレに長蛇の列を横目に男子トイレはいるのを楽しみにしてるクソ男が日本にはすごく多いんだなって感じ。

2026-01-19

創価学会にかかるお金の話(一人暮らし

近年になく創価学会が注目されている。

一人暮らし学会3世男子部(地区幹部)の自分個人的経験から創価学会にかかるお金の話をまとめてみたい。

なお、全ての支出任意だ。そのため「かかるお金」というよりも「かけているお金」の方が適切だろう。

聖教新聞

聖教電子版を購読している。月額1,955円、年額23,460円

財務寄付

年額1万円を寄付している。

財務真心気持ち)の問題であるので、額について他の人に聞いたり聞かれたことはない。

公明新聞

正確には創価学会にかかるお金ではないが、隣接するため記載

党員であるため、たまに地区の人から公明新聞をお願いされることがある。

月額1527円。2~3か月の購読を頼まれるので、年額4581円程度。

公明党年会費

正確には創価学会に(略

年3000円。

仏壇

毎年お金がかかるものでもないが、一応記載しておく。

1人暮らし向けでは安いものでは数千円の仏壇があるが、私は3万円くらいのものを購入した。

ちなみに信濃町にある仏具店(金剛堂など)の殆ど民間企業である

(かろうじて博文栄光堂は学会関連企業といってよいか

意外と学会員にも知られていない。

まとめ

年額4万くらいはかけている。

50年も続ければ200万円くらいか

そんなものかなとも思う。

余談

ちなみに、ここまで書いてなんなのだが、今の創価学会お金問題は少ない。全体的にそうだと思う。

個人的には活動にかける時間の方がよっぽど生活に影響がある。

男女リソース配分問題論点を列挙

男子トイレ女子トイレ、大きさだのウンチプレイスだのの割合話題ですね。話が広がりすぎなのでトピックを分割しましょう。

嘘です。やりません。理由はくだらないから。

一つ言えるのは小便くらいさっさと済ませろ。尿道3mあるのか?

はてなーって男子トイレより女子トイレの方が混むのは見ればわかるけど

エスカレーター歩いてる列の方が早く進んでることには見てても気付かないんだよね

現実問題として男子トイレサクサク終わるけど女子トイレは激混みなんて男側もいくらでも見てるはずで

女子トイレ比重を増やしましょうって話に「男性差別!」とか言ってるのアレな思想の持主だけなんだよな

というか男女で出かけて同じタイミングトイレに行ったのに女性トイレ終わりを延々待たされてだるーみたいな経験ないの?

旅行とかでもサービスエリアでの女性トイレ待ちが律速になることが多いし、トイレ比率最適化してボトルネックを無くすのは全体に益のあることだと思うけど

anond:20260119121057

海外ではこうしたら所要時間改善したらしい

その例が特にないし男はずるいなんて元増田は言ってないやん

現状男子トイレは空いてて女子トイレは混むから女子トイレ増やそうという提案に「面積増やすなんて女はずるい」って発狂してる奴は大量にいるけど

女性が夜職から抜け出す方法

特殊例すぎてあまり参考にならないだろうけど一つの例として

私は東京まれ東京育ち(足立区)で中学受験なんか無縁のまま誰でも受かる都立高校に進学した

当時はその高校大学進学率は1割程度だと思う、あとは専門学校とか就職とか消息不明とか

私も高校時代マックミスドカラオケとかでバイトをしていた。時給1000円くらいで

とりあえず専門学校に進学したものの、ほとんど行かなくなり、当時の学校の友人に誘われて夜職デビューキャバ嬢である

よく言われるように一度、夜職を経験すると昼の仕事ができない。1日朝から夜までマックで働くのと同じ金額が夜の数時間でゲットできる

さらに同伴やらプレゼントのような給料以外にも金銭がもらえる

もうバカらしくて昼間になんて働けなくなっていった

でも、夜職をする女子は常に不安である。この仕事をずっとはできないことがわかっている。このまま年を取れば風俗に行くしかない

かといってバカらしくて昼間は働けない。働いてはみるもののこんな大変な仕事して得られる給料が夜の1/3以下だったりする。コスパを考えると夜が楽。でも不安

こういう状況から私のシンデレラストーリーが始まる

ただの自慢話なのでキレてくれてもいい

渋谷ゲーセンで遊んでいるときに、好きなゲームが一緒で大学男子と仲良くなった

私は同伴の時のおっさんの好みで昼は清楚系の格好をしていたので、その大学生をコロっと落とすことができた

昼は彼氏ゲーセンで遊び、夜は門限が厳しいといって別れてからキャバで働いていた。ひどい女である

しばらく付き合っているうちに彼氏は私を大学生と思っていたようだが、フリーターであることを告げると驚いて「大学に行けば?」と軽々しく言ってきた

そもそも私の高校大学進学率は1割程度であり、10年くらい前に明治大か中央台に受かった先輩が開校以来の天才と呼ばれている高校である

ふざけんなと思った

しかし、話を聞くと彼は東大生であった。平日の昼間っから渋谷ゲーセンに入り浸っているので私と同レベルの知能だが金があって通っているFラン大学生だと思っていたのだけど。

奴にやたらお金があるのは東大受験生向けの塾で塾講師をしているからということもわかった。めちゃくちゃ時給が良くて私のキャバの時給よりも高かった

話を聞けば聞くほどだんだんムカついてきたし、自分が惨めで泣きたくなってきたし、実際泣いた

彼氏は私を泣かせたことにオロオロし始め、理由を聞いてきた

ぶん殴ろうかと思ったが、私は発狂しながら、しかし心の奥底で冷静に、つまり夜職のコスパと昼職のコスパ比較して昼職を馬鹿らしいと感じる頭くらいの冷静さで

この東大生を逃す訳にはいかないと思った。なんといってもFラン大学生だと思う程度に私と話が合い、見た目やセックスの相性も良く、さら東大生なのだ。有料物件である

ここで人生で初めてプライドを捨てた

専門学校就職した友達マウントするためにブランド物を身に纏ったり、キャバで周りの女子を威嚇するために同伴や売上を誇ってマウントしたりする自分と決別した

私がアホ高校卒業で、受験というものをやったこともなく、そもそも高校ではお菓子を食べて暮らしいたこと、

フリーター生活は嫌であること(キャバは隠した)

どうやって抜け出せばいいのかわからないこと。

彼氏は話を聞きながら、私の人生自分が背負うことはできないけど、変えたいなら勉強を手伝うことはできる、奨学金制度もあるし、大学に行くのがいいんじゃない?と言った

大学

私と最も遠い存在だった。正直ネットFランとか言われている大学ですら羨ましかった。羨ましいという感情を隠して生きてきた。

私も大学行っていいんだと思った。もちろん大学に受かったわけでもないけど、私が大学に行ってもいいという人がここにいる(しかそいつ東大生である!)という事実に感動した

そこから私はキャバを辞め、彼氏の家に転がり込み、居候彼女兼生徒として勉強をした

高校1年の内容から教えてもらい、中学の内容もわかってなかったけど、彼曰くそこまで戻ってたら時間がかかりすぎるから高校レベルからでなんとかしようと戦略を練ってくれた

私は家で勉強をし、彼は大学に行き、彼が帰ってきたらわからないところを教えてもらい、明日やるべきことをリストアップし、セックスする

これの繰り返しだった。

勉強を初めて3年後、私はMARCHのどこかの大学に受かった。彼は大学院生になっていた。

自分が教えてもやっぱりきっちり3年かかるんだな…」と彼は悪態をついていたが、私は合格文字を見て、狂喜乱舞した

これは私が開校以来の天才と並んだ証なんだ

3年間の勉強と彼による矯正の結果、私はすごく真面目になっていた

大学ではどの講義もほぼ1番前列の座席に座り、真面目に授業を受けていた。サークル部活うつつを抜かすこともなかった

もし皆さんの大学で1番前に座って授業を受けている年増の変な女がいた記憶があるならばそれが私である

4年で卒業し、私は就職した。彼の奥さんという職業に。

彼にはめちゃくちゃ勿体無い、せっかく大学に出たんだから就職すれば?と言われたけど、

私がやりたかったのは昼職のちゃんとした仕事に就くことではなく、夜職という不安定な環境を抜け出したい、ということだったんだなと在学中に痛感した

私は自分の力で大学合格したことで(もちろん周りのサポートのおかげである)「やればできる」ということを心の底から実感したんだと思う

から、働きたくなれば働くということも苦労すればできるんだろうと思ったし、その苦労するということを嫌がらずにできる自分になったことに自信を持ったんだと思う

からこそ、私は彼に尽くしたくなったのだ

彼の仕事応援したいし、疲れて帰ってきたら心身ともに癒してあげたいし、浮気などされたら困るのでいつまでも美人を維持し、周りの同僚に自慢できるような奥さんになりたいし、

さらラブラブセックスしまくりの夫婦になりたいと思ったのである

それはキャバで1位を取ることよりも難しいことなんだ

そんな生活をもう10年も続けている

anond:20260119094822

私たちが築き上げたものを見てください。ソーシャルメディア合意形成エンジンです。誰もが何を信じているのか、リアルタイム確認できます意見の相違は可視化され、測定可能で、大規模な処罰対象となります。かつては150人ほどのコミュニティでしたが、今では今まで会ったことのある人全員に加え、世界中の見知らぬ人々が見ていますタイムラインを見てください。Facebook2004年ローンチされましたが、2006年までは大学関係者のみを対象としていました。iPhone2007年6月に発売されました。Instagram2010年に発売されました。突如、ソーシャルメディアあなたポケットの中に、そしていつでも目の前に現れたのです。

グラフをもう一度見てください。女性リベラル保守比率2000年代初頭まではほぼ横ばいでした。2007~2008年から加速が始まりますスマートフォンが普及し、プラットフォームがより高度化するにつれて、2010年代には曲線は急勾配になります女性本来は「よりリベラル」ですが、急激化はスマートフォンの普及率の上昇と重なります

機械が起動し、キャプチャが始まった。10代の少女精神状態悪化スマートフォンの普及とほぼ完全に一致しており、その影響は男子よりも女子の方が強い。先祖代々の環境社会的排除がより大きな代償を払うことになったのと同じ脆弱性が、新たなコンセンサスエンジンをよりキャプチャやすものにしたのだ。

この機械特に女性を捕らえキャプチャするために設計されたわけではありません。注目を集めるために設計されたのです。しかし、合意形成圧力を受けやすい人々をより効果的に捕らえます女性は平均的に影響を受けやすいので、女性をより効果的に捕らえたのです。

フィードバックループを追加しましょう。女性男性よりも不満を訴えます。どのプラットフォームを見ても、女性の方が苦しんでいるように見えます組織はこれに対応します。目に見える苦悩は責任広報リスク、そして規制圧力を生み出すからです。さらに、女性はより弱く、多くの場合必然的被害者と見なされます組織としての対応は、環境を「より安全」にすることです。それはつまり対立排除し、意見の相違を検閲し、合意を強化することを意味します。

反論は削除されるかプラットフォームから外され、ループは閉じられる。




Now look at what we built.

Social media is a consensus engine. You can see what everyone believes in real time. Disagreement is visible, measurable, and punishable at scale. The tribe used to be 150 people. Now it's everyone you've ever met plus a world of strangers watching.

And look at the timeline. Facebook launched in 2004 but was college-only until 2006. The iPhone launched June 2007. Instagram in 2010. Suddenly social media was in your pocket and in your face, all day, every day.

Look at the graph again. Women were roughly stable through the early 2000s. The acceleration starts around 2007-2008. The curve steepens through the 2010s as smartphones became universal and platforms became more sophisticated. Women are by nature more liberal, but the radicalization coincides with the rise in smartphones adoption.

The machine turned on and the capture began.

The mental health collapse among teenage girls tracks almost perfectly with smartphone adoption, with stronger effects for girls than boys. The same vulnerability that made social exclusion more costly in ancestral environments made the new consensus engines more capturing.

This machine wasn't designed to capture women specifically. It was designed to capture attention. But it captures people more susceptible to consensus pressure more effectively. Women are more susceptible on average. So it captured them more.

Add a feedback loop: women complain more than men. Scroll any platform and it looks like women are suffering more. Institutions respond to this because visible distress creates liability, PR risk and regulatory pressure. In addition, women are weaker and inevitably seen as the victim in most scenarios. The institutional response is to make environments "safer". Which means removing conflict. Which means censoring disagreement. Which means the consensus strengthens.

The counterarguments get removed or deplatformed and the loop closes.

This machine wasn't designed to capture women specifically. It was designed to capture attention. But it captures people more susceptible to consensus pressure more effectively. Women are more susceptible on average. So it captured them more.

Add a feedback loop: women complain more than men. Scroll any platform and it looks like women are suffering more. Institutions respond to this because visible distress creates liability, PR risk and regulatory pressure. In addition, women are weaker and inevitably seen as the victim in most scenarios. The institutional response is to make environments "safer". Which means removing conflict. Which means censoring disagreement. Which means the consensus strengthens.

Add a feedback loop: women complain more than men. Scroll any platform and it looks like women are suffering more. Institutions respond to this because visible distress creates liability, PR risk and regulatory pressure. In addition, women are weaker and inevitably seen as the victim in most scenarios. The institutional response is to make environments "safer". Which means removing conflict. Which means censoring disagreement. Which means the consensus strengthens.

The counterarguments get removed or deplatformed and the loop closes.

anond:20260119094822

私たちが築き上げたものを見てください。ソーシャルメディア合意形成エンジンです。誰もが何を信じているのか、リアルタイム確認できます意見の相違は可視化され、測定可能で、大規模な処罰対象となります。かつては150人ほどのコミュニティでしたが、今では今まで会ったことのある人全員に加え、世界中の見知らぬ人々が見ていますタイムラインを見てください。Facebook2004年ローンチされましたが、2006年までは大学関係者のみを対象としていました。iPhone2007年6月に発売されました。Instagram2010年に発売されました。突如、ソーシャルメディアあなたポケットの中に、そしていつでも目の前に現れたのです。

グラフをもう一度見てください。女性リベラル保守比率2000年代初頭まではほぼ横ばいでした。2007~2008年から加速が始まりますスマートフォンが普及し、プラットフォームがより高度化するにつれて、2010年代には曲線は急勾配になります女性本来は「よりリベラル」ですが、急激化はスマートフォンの普及率の上昇と重なります

機械が起動し、キャプチャが始まった。10代の少女精神状態悪化スマートフォンの普及とほぼ完全に一致しており、その影響は男子よりも女子の方が強い。先祖代々の環境社会的排除がより大きな代償を払うことになったのと同じ脆弱性が、新たなコンセンサスエンジンをよりキャプチャやすものにしたのだ。

この機械特に女性を捕らえキャプチャするために設計されたわけではありません。注目を集めるために設計されたのです。しかし、合意形成圧力を受けやすい人々をより効果的に捕らえます女性は平均的に影響を受けやすいので、女性をより効果的に捕らえたのです。

フィードバックループを追加しましょう。女性男性よりも不満を訴えます。どのプラットフォームを見ても、女性の方が苦しんでいるように見えます組織はこれに対応します。目に見える苦悩は責任広報リスク、そして規制圧力を生み出すからです。さらに、女性はより弱く、多くの場合必然的被害者と見なされます組織としての対応は、環境を「より安全」にすることです。それはつまり対立排除し、意見の相違を検閲し、合意を強化することを意味します。

反論は削除されるかプラットフォームから外され、ループは閉じられる。




Now look at what we built.

Social media is a consensus engine. You can see what everyone believes in real time. Disagreement is visible, measurable, and punishable at scale. The tribe used to be 150 people. Now it's everyone you've ever met plus a world of strangers watching.

And look at the timeline. Facebook launched in 2004 but was college-only until 2006. The iPhone launched June 2007. Instagram in 2010. Suddenly social media was in your pocket and in your face, all day, every day.

Look at the graph again. Women were roughly stable through the early 2000s. The acceleration starts around 2007-2008. The curve steepens through the 2010s as smartphones became universal and platforms became more sophisticated. Women are by nature more liberal, but the radicalization coincides with the rise in smartphones adoption.

The machine turned on and the capture began.

The mental health collapse among teenage girls tracks almost perfectly with smartphone adoption, with stronger effects for girls than boys. The same vulnerability that made social exclusion more costly in ancestral environments made the new consensus engines more capturing.

This machine wasn't designed to capture women specifically. It was designed to capture attention. But it captures people more susceptible to consensus pressure more effectively. Women are more susceptible on average. So it captured them more.

Add a feedback loop: women complain more than men. Scroll any platform and it looks like women are suffering more. Institutions respond to this because visible distress creates liability, PR risk and regulatory pressure. In addition, women are weaker and inevitably seen as the victim in most scenarios. The institutional response is to make environments "safer". Which means removing conflict. Which means censoring disagreement. Which means the consensus strengthens.

The counterarguments get removed or deplatformed and the loop closes.

This machine wasn't designed to capture women specifically. It was designed to capture attention. But it captures people more susceptible to consensus pressure more effectively. Women are more susceptible on average. So it captured them more.

Add a feedback loop: women complain more than men. Scroll any platform and it looks like women are suffering more. Institutions respond to this because visible distress creates liability, PR risk and regulatory pressure. In addition, women are weaker and inevitably seen as the victim in most scenarios. The institutional response is to make environments "safer". Which means removing conflict. Which means censoring disagreement. Which means the consensus strengthens.

Add a feedback loop: women complain more than men. Scroll any platform and it looks like women are suffering more. Institutions respond to this because visible distress creates liability, PR risk and regulatory pressure. In addition, women are weaker and inevitably seen as the victim in most scenarios. The institutional response is to make environments "safer". Which means removing conflict. Which means censoring disagreement. Which means the consensus strengthens.

The counterarguments get removed or deplatformed and the loop closes.

2026-01-18

便器無くしてもいいけど?

男子トイレプライバシー犠牲にして効率化を図られてる、って意見が人気だった。

隣の人に見られるリスクがあるのが本当は嫌だったらしい。

え?

じゃあ別に男性用小便器無くしてもいいよ?

その代わり5個だからな。

男子トイレ便器は5個。女子トイレ便器が5個なら。

それが男女平等

「I」を言えない日本語――性差別を内蔵した欠陥言語という現実

日本語には、英語の “I” に相当する、性や年齢、立場から自由一人称存在しない。この事実は、単なる言語的特徴ではなく、日本社会が長年温存してきた性差別構造如実に映し出している。むしろ日本語は、「誰が、どの立場で、自分をどう位置づけるか」を強制的に選ばせることで、話し手社会規範従属させる欠陥言語だと言ってよい。

一人称本来、「私が私である」ことを示す最も基本的記号であるしか日本語では、「わたし」「ぼく」「おれ」「うち」など、どれを選ぶかによって、性別、年齢、成熟度、さらには性的役割までもが読み取られてしまう。話し手は、発話のたびに「どんな人間として振る舞うか」を選択させられ、選択を誤れば「間違っている」「直される」「からかわれる」という社会的制裁を受ける。

とりわけ問題なのは女子にだけ突きつけられるこの圧力の強さだ。男子には「ぼく」という〈少年性〉に印づけられた中間的な一人称が用意されているのに対し、女子幼児期名前呼びから、いきなり〈大人の女性〉を意味する「わたし」へと飛躍させられる。〈少女性〉を表現する正規言語資源が、日本語には制度的に欠落しているのである

その結果として現れるのが、小中学生女子による「うち・ぼく・おれ」の使用だ。これは乱れでも、一過性の反抗でもない。言語が与えてくれないアイデンティティを、少女たちが自力で補っている創造行為にほかならない。それにもかかわらず、教師大人は「女の子は『わたし』」という規範を振りかざし、矯正し、沈黙を強いる。これは教育ではなく抑圧である

さらに深刻なのは、「わたし」を使うことが、女性セクシュアリティの受容と結びついている点だ。「正しい日本語」を話せと言われることは、「異性愛規範の中で、性的に見られる存在になれ」と言われることと表裏一体になっている。少女たちが「わたし」を避けるのは、幼さへの執着ではなく、危険を孕んだ社会的役割への抵抗なのだ

英語の “I” は、性別も年齢も性的成熟も語らない。だからこそ、話し手はまず「人間」として立ち上がることができる。対して日本語は、「女か男か」「子ども大人か」を言語入口でふるいにかける。その構造自体が、差別的であり、時代遅れであり、欠陥的だ。

日本語が豊かな表現力を持つことと、その内部に不平等規範を埋め込んでいることは両立する。問題は、それを「文化」や「美しさ」の名のもとに不可侵のものとしてきた態度だろう。「正しい日本語」を守るという言説の裏で、どれほど多くの人が「正しくない自分」を押しつけられてきたのか。

「I」自由に言えない言語は、自由自己を想定していない。日本語がこの欠陥を自覚しない限り、「自分らしさ」は常に規範への抵抗としてしか現れないだろう。社会が変わるべきだと言う前に、まず私たちは、この言語のものを疑う必要がある。

予備校浪人してたとき

同じクラスにいわゆるオタサーの姫っぽい女子とその取り巻き数人がいたんだけど

姫だけ第一志望の国立受かってあとの取り巻き志望校よりワンランク、下手したらツーランクスリランク下の私立に行ってた

いや、行ったかどうかは知らないんだけど

直前期になんか桃山学院大がどうのこうの言ってたか

京大志望のクラスなのに!?と当時びっくりした

でもその子たち、クラスグループLINEでもなんか痛い話ばっかしてたし

詳細は知らんけどずっと恋愛のことで揉めたりしてた

女子の方は要領よくやってたんだろうね

でも取り巻き男子は言っちゃあ悪いけど元々ちょっとぼんやりした感じで

ナイキのゴツいスニーカーとか履いてるけど猫背でなんか似合ってなくてさ

そういう冴えてない子が振り回されておかしなっちゃったって考えると、

なんだかその女子のこと許せなくなるな まあキモさで言うと取り巻き男子の方がキモいんだけど

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