はてなキーワード: 熟成とは
モンテスとかギガルとかピエロパンとか10年くらい惰性で同じこと言い続けてないか、ほんまにそれ飲んでんのかって感じだったので
ワイが2,3ヶ月以内に新しく飲んだ縛りで3000円くらいのお勧めを書いていく
いわゆる「樽の効いたシャルドネ」
なんだかんだでみんなこういうの好きだよねっていう味
値段に対して凄くよくできていてコスパよし
https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/617370
臭かったり、変な味がするいわゆるオフフレーバーはほぼないクリーンな造り
穏やかな飲み口やうま味といったナチュラルワインの良さを楽しめる
https://azumacorp.jp/cat/item.php?item=106019&winery=300245&country=®ion=
https://www.tuscany.co.jp/products/detail/3587
強い酸とタンニンが特徴の品種だけどこれは果実味が前に出てタンニンは控え目
エキス分たっぷりのジューシーでフルーティーな味わいに程よい酸とタンニンがあって
本当に飲み心地のいいワイン
前回、九九の一の段が微ストレスって話をしたけど、声を大にしてまで言いたいことではない。
まあチラシの裏ってカテゴリつけて書いたわけだし、“微ストレス”って表現したわけだし。
微ストレス要素って、それをやるときにちょっと引っ掛かりは覚えるんだけど、その“引っ掛かり”を言語化するほどではないんだよな。
もし言語化したとしても声を大にするほどではないから広まらないし、作り手も深刻に考えず放置し続ける。
怒りとか不平不満って、それが言語化されたり周りで見聞きすることで熟成されやすいけど、微ストレス要素ってその域に達しない。
最近ちょっと微ストレスを感じたのが「爽」っていうアイスクリーム。
最近は暖かくなってきたのもあって、ちょっと清涼感のあるアイスに切り替えようと久々に「爽」と向き合ってみた。
で、改めて感じたのは、あいつカップの形状が四角いからちょっと食べにくいんだよな。
丸みのあるスプーンで食うんだから、カップも丸いほうがいいに決まってるのに「爽」は四角い。
じゃあ、なんで四角いのか気になって調べてみたんだけど、そっちのほうが目立つかららしい。
食う側の体験を多少損ねても、商業上そもそも手に取ってもらわなきゃ話にならんのだから、それをくだらん理由とはいわないけども。
ブランドとして認知されてる今の現状ならさすがに変えても良くないか、とも思ってしまう。
更に言うと、あれ手前の縁あたりに僅かな返しができてて、そこで引っ掛かるんだよ。
ユーザビリティの観点でみれば、「爽」のカップは明らかに課題が残ったまま放置されてると思う。
でも、そういうものも所詮は微ストレス要素でしかないから言語化すらされず、されても声が大きくないから見過ごされるんだよな。
ポイントはこうです。
[1] 「注文を受けてから生豆を焙煎する店なんて聞いたことがない」
これは誤りです。
注文後に生豆を焙煎して販売する店は実際にあります。たとえば、店頭で生豆を選び、15〜20分ほどでその場焙煎する形態の店は国内にもあります。検索でも「注文を受けてからその場で生豆を焙煎」「焙煎時間15分」といった店舗例が確認できます。([coffee-roast-yui.com][1])
なので、
「珍しい」
は正しいですが、
「そんな店は存在しない」
「あり得ない」
は言いすぎです。
[2] 「焙煎したては美味しくなく、数日寝かせたころが飲み頃」
これはかなり正しいです。
焙煎直後の豆はCO₂、つまり炭酸ガスを多く含んでいて、抽出が安定しにくいです。一般に、焙煎後しばらくガス抜き、いわゆるデガス・エイジング・レストをした方が、味が落ち着きやすいとされます。SCA系の記事でも、焙煎後のCO₂放出や酸化・劣化の問題が扱われています。([Specialty Coffee Association][2])
目安としては、深煎り・中煎りなら2〜3日、浅煎りなら4〜5日以上、エスプレッソならさらに長めに置く、という説明をしているロースターもあります。別のロースターでは、焙煎後5日以上、7〜21日あたりが良いという説明もあります。([Forebears Coffee Roasting][3])
したがって、
「焙煎直後こそ最高」
という単純な話ではありません。
ここが大事です。
焙煎直後は、香りの立ち上がりが強く、体験としては非常に面白いです。特に深煎りなら浅煎りよりガス抜けが早く、焙煎直後でも飲めないわけではありません。
ただし、抽出中にガスが多く出て湯が入りにくくなったり、味が荒く感じたり、香味がまだまとまっていなかったりすることがあります。
つまり、
「飲み頃としては数日後の方が有利」
「でも焙煎直後をイベント的・体験的に楽しませる店は成立する」
という位置づけです。
[4] 元の一節の読み方としてはどうか
文章には、
「ゆっくり豆が挽かれる」
「20分位待った」
とあります。
この書き方だけなら、客が選んだ豆をその場で焙煎して、挽いて、抽出したと読むのが自然です。20分という時間も、小型焙煎ならあり得る範囲です。
ただし、画像の豆がすでに茶色い焙煎豆に見えるなら、別解釈もあります。
[5] あり得る解釈は3つ
これは文章とは合います。ただし、生豆の香りを嗅ぎ比べても、一般客が「おいしそう」と感じるコーヒー香は弱いので、写真の印象とは少しズレる可能性があります。
[2] すでに軽く焙煎した豆を瓶で保管し、注文後に追加で仕上げ焙煎した
これは「瓶の豆が茶色く見える」「仕上げ」という言葉とは合います。ただし、焙煎済み豆を再加熱・追い焙煎するのは一般的な品質管理としてはかなり特殊で、普通のロースターの考え方では好まれにくいです。
[3] すでに焙煎済みの豆を瓶で選ばせ、抽出前に何らかの加熱・調整をしただけ
これもあり得ます。ただし、文章中の「焙煎が始まり」という表現とはやや合いません。
私の判断では、元の文章だけを見るなら「注文後に少量焙煎した」と読むのが一番自然です。ただし、コーヒーの常識から見ると、その一杯が“理論上の飲み頃”だったかは別です。
結論:
そのコメントのうち、
これはおおむね正しいです。
一方で、
「だからこの話はあり得ない」
なので、この店の評価としては、
「コーヒー豆の保存・熟成理論としては王道ではないが、注文後焙煎という業態自体は存在する。焙煎直後の一杯は、最高の飲み頃というより、焙煎ライブ感と鮮烈な香りを楽しむ特殊な提供方法」
と見るのが妥当です。
[1]: https://coffee-roast-yui.com/?utm_source=chatgpt.com "京都紫明通のコーヒー焙煎所 Coffee Roast Yui"
[2]: https://sca.coffee/sca-news/25-magazine/issue-4/preserving-freshness-race-time-25-magazine-issue-4?utm_source=chatgpt.com "Preserving Freshness: A Race Against Time - 25 Magazine"
[3]: https://www.forebearscoffee.com/brewingtips?utm_source=chatgpt.com "Brewing Tips"
不登校になって、そのまま引きこもりになって、一度も就職しないまま今に至るらしい。40-70問題が解決しないまま50-80問題になって、このまま60-90問題に名前が変わるだけなんじゃないか、みたいな空気がある。
他人事みたいに言ってるけど、うちの弟もかなり危ない。高校を中退してからずっと家にいて、ゲームばかりしている。バイトすらしない。将来のことは何も考えてなさそうというか、考えないようにしてるのかもしれないけど、外から見たら「何も考えてない人」にしか見えない。親が何か言っても不機嫌になるだけだし、かといって本気で追い出せるほど家庭も強くない。たぶんこういう家が、じわじわ問題を熟成させていくんだろうなと思う。
私は会社員をしつつ、世間的にはそろそろ結婚だの出産だのをふわっと意識し始めてもいい年齢なんだろうけど、正直ぜんぜんそういう気分になれない。子どもが欲しいと思えないし、産むのが怖い。うちの家系、なんかおかしくないか、とずっと思ってるから。もちろん、遺伝子で全部決まるなんて乱暴な話なのはわかってる。環境の影響だって大きいだろうし、本人の資質とか、家庭の対応とか、時代とか、そういうものが複雑に絡むんだろうとは思う。でも、そうやって理屈では否定しながらも、感情のほうは全然納得してくれない。
だって現実に、親戚には長年引きこもっている人がいて、弟も似たようなコースに片足を突っ込んでいて、私はそれをかなり近い距離で見てしまっている。こういうのを見て、「でも私は明るく未来を信じて子どもを産みます」みたいな気持ちに、どうやってなればいいんだろう。なれる人はすごいと思う。私には無理だ。楽観的になれる材料がひとつもない。
弟を見ていて腹が立つこともある。バイトくらいしろよ、とか、将来どうするつもりなんだよ、とか、思う。でも本当に腹が立つのは、たぶん弟本人だけじゃない。そうなるまで放置してきた家とか、見て見ぬふりをしてきた親族とか、問題を問題として認識しながら「まあそのうち」って先送りしてきた時間そのものに腹が立つ。で、いちばん嫌なのは、その血と空気の中に自分もちゃんと含まれてることだ。弟だけがおかしいわけじゃなくて、この家全体がじわっとおかしいんじゃないかと思ってしまう。
私は一応、学校も卒業したし、表面上は正社員として普通に生きてる。でもそれって、ギリギリ踏み外さなかっただけで、何かが少し違ったら自分だってそっち側にいたかもしれない、みたいな感覚がずっとある。だから余計に怖い。自分の中にも、同じものがあるんじゃないかと思う。怠惰とか無気力とか現実逃避とか、名前は何でもいいけど、そういうものの種がある感じがする。
子どもを産まない理由なんて、本当はもっと前向きに言えればいいのかもしれない。「仕事を頑張りたいから」とか、「まだ自由でいたいから」とか。でも私の中にあるのはもっと後ろ向きで、もっと暗い理由だ。自分の家系に対する信頼がない。自分自身に対する信頼もない。この先、自分が誰かをちゃんと育てられるとも思えないし、もし育てた子が弟みたいになったら、あるいは親戚みたいになったら、私は耐えられる気がしない。
こういうことを言うと、極端だとか、考えすぎだとか、まだ若いんだからわからないとか言われるんだろうけど、親が老いて、弟がそのままで、「ああやっぱり」と答え合わせされる未来のほうが簡単に想像できる。
別に、子どもを産む人を否定したいわけじゃない。ただ私は、私の見てきたもののせいで、どうしてもそっちに気持ちが向かないというだけだ。希望より先に不安が来る。愛情より先に責任の重さが来る。祝福より先に再現性への恐怖が来る。
なんというか、人生って連鎖するんだなと思う。いい連鎖もあるんだろうけど、うちにあるのはたぶんそうじゃないほうだ。だから私は、その連鎖を自分のところで止めたいと思ってしまう。前向きな選択というより、消極的な遮断。それでも、産まないという判断が、今の私にできるいちばん誠実なことのように思えてしまう。
あのさ、
あまりにも自分の中でグルグル何かが回っているだけな感じがして、
一瞬面白いんだけれど、
そうなるってーとなにも外からネタが入ってこなくなるので自分の中のそういうネタが枯渇してきそうな気がするの。
いや生成反対運動を起こしているわけじゃないんだけど、
私にももっとモイスチャーなことをやんなくちゃ!って思うのよね。
例えば、
ラジオやテレビや本や書籍やだと私以外の誰かが何かを発している私には無いものを得られるじゃない。
自分の中のソースで回している生成AIだと所詮自分のネタを超えることはないというか。
ちょっと言葉の意味は何言ってるかよく分からないと思うけれど、
微かに自信があるのよ。
だから、
自分の目や耳で新しいものをいかに大量に見聞きするかってのが今後の生成AIの海を渡りきる大きなヒントかもしれないわ。
自分の中でよくまとまって言えないけれど、
ここ最近ずーっと生成させてみて、
ふとそう思う瞬間があるような気がして。
秒速5センチメートルってよく耳にするけれど、
それって桜の花びらが落ちる速度みたいなことらしいの。
知ってた?
私はあんなに世間でその作品のタイトルをタイトルだけを聞いて知っていたつもりになっていたけれど、
そう言うことだったのね?って、
若干の「でそれがなにか?」って雰囲気を漂わせつつのイキフンの顔をしつつ、
よっぽどその秒速5センチメートルのことって何だろう?って検索しなければ発見出来ないあんまり関心の無いことも、
ふと通り過ぎた人たちの会話から耳にする私が思ってもいないソースが入手できたような気がするのね。
とはいえ、
意識高く言ってる風を私がこうやって装っても、
いきなり流行のSF小説を読んで映画を観に行っちゃいたい気持ちになるぐらい、
そのSF小説って流行ってるのね!って私も読まなくちゃ!とは一瞬思うけれど、
それはそれで、
外部のものを取り入れるエネルギーも日々行ってきますからただいままで仕事をこなして帰ってきて残りの体力で、
それこそハイボールを作るための炭酸のボトルキャップを開ける体力しか残っていない毎日だと、
夜帰ってきても、
そっからひと踏ん張りなにか!なにか!って腰が重いのよね。
難しいことを言ってる風だけど、
散らかってきた部屋の片付けが面倒くさいからこれなんとかしなくちゃねーってこねくり回して考えているところなの。
結局のところはちゃんとお片付けしなさい!ってだけの話しで、
捨てないと新しいものが入ってこない説を
なんで社会人は働き出すと本が読めなくなるのかに強引に照らし合わせているかのような言い訳を私は披露するの。
一気に読んでない本とか断捨離しようかな?
ときめくためには本のページを開いてみなくちゃいけないその1冊で、
それを読み込んじゃってしまって、
もうちょっとでときめくんだから!ってときめくところまで漫画を読み進めちゃって、
結局ときめくどころか、
ノートパソコンを引っ張り出したいけれどなんか本の下に一番下に置いてあるし、
はて?これのノートパソコンのアダプターどこ?ってまたそこであるあるを一つ披露しつつ
もうアダプターも探すことすら諦めてしまって一向に片付かないのよね。
捨てないと新しいものが入ってきそうにないし、
一気に叩き込んでお片付けしたいところだわ。
よーし連休やっぞ!ってまた無意味に計画を立てる意識だけ高くて、
その意識が高いまま結局なにもしないような連休が迫ってくるゴールデンウィークはまたゲームがクリアできなかったわ!って泣きながらコントローラーを握りしめる姿が今から想像出来るこれ何年私の中で繰り広げられているの?って思うわ。
まあ四の五の言ってないで
ちゃんとしなさいって自分にペンペンとセルフお尻鞭打ち方式で律しないとなぁって。
一気にいっぺんにやろうとすると、
毎日5分でもコツコツやっていけば、
やがて片付くわ!って。
そう思うようにして、
ちょっといい加減真面目に暮らそうと思ったし、
あーあ片付け苦手なのよね。
うふふで誤魔化すわ。
プチプチ食感が美味しくて、
もぐもぐ食べた頑張るわ!
注文していたのが1ケース届いたので
より加速してごくごく飲めるってものよ!
さすがに暖かくなってきて朝が快適になってきたわよね。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
やっほー!マジでありえない事態が発生したんだけど!あの奈良時代に女帝をメロメロにして「天皇になろうとした」っていう超ド級の野望系僧侶・道鏡(どうきょう)が、令和の日本に転生しちゃったっていうマ・ジ・な話!
場所は令和の古都・奈良。近鉄奈良駅の噴水の前で、でっかい数珠を首にかけた怪しさMAXのイケメン(中身はガチ僧侶)が、鹿にせんべいを奪われながらパニくってたわけ。
「ここはどこだ…? 称徳さまは…わしの玉座はどこにいったのだ…!?」
そこに通りかかったのが、自称・奈良観光アンバサダー(非公認)の爆裂ポジティブギャル、ゆぴぴ!
「ちょ、待って! そのコスプレ、ガチすぎん!? 顔面偏差値レベチなんですけどー! ソッコーでリール動画撮らせて!」
こうして、野望まみれの最強僧侶・道鏡と、令和のコミュ力お化けギャル・ゆぴぴの、前代未聞の「天下統一」が幕を開けたんだわ!
ゆぴぴに連れられて、道鏡は初めて令和のカルチャーを体験。スマホを見て「これは魔導書か!?」とか、エスカレーターを見て「床が動くぞ、呪いか!?」とか、いちいちリアクションがデカくてマジ受ける。
でも、道鏡が一番ブチ上がったのが、ゆぴぴと一緒に食べた「映えパフェ」だったんだよね。
「な、なんだこの山盛りの甘味は…! 美しすぎる…しかし、わしの求めている『力』が足りぬ! もっとこう、脳に直接ガツンとくる、圧倒的なインパクトが必要だ!」
そう言って道鏡が目をつけたのが、奈良の伝統工芸品ならぬ、伝統グルメの**「奈良漬け」**だったんだわ。
「これだ…! 酒粕の芳醇な香りと、ウリのシャキシャキ感。これぞ、わしがかつて手に入れようとした権力のような、深みと毒気、そして後引く旨さ! これをスイーツにブチ込めば、令和の民を洗脳…いや、魅了できるはずだ!」
ゆぴぴは一瞬「え、奈良漬けパフェ…? 臭くない? 大丈夫そ?」って引いたんだけど、道鏡の目はマジだった。かつて一国を揺るがした男の情熱が、今度は「漬物」と「生クリーム」の融合に向かっちゃったわけ!
そこから道鏡のストイックなR&D(研究開発)がスタート。
「酒粕のアルコール度数は、ギリギリ攻めるぞ! 酔わせてこそ道鏡よ!」
「中に入れるフレークは、刻んだ奈良漬けをキャラメリゼしてカリッカリにするのだ!」
「トップには金箔をこれでもかと散らせ! 仏教的な輝きを放て!」
ゆぴぴもプロデューサーとして、「見た目が地味だとバズらんから、紫の食用花とか乗せて、ミステリアスな『エロかっこいい坊主』感出そうよ!」ってアドバイス。
そうして完成したのが、伝説の「D-KYOU 奈良漬け・アセンション・パフェ」!
一口食べると、まず高級生クリームの甘さがきて、その直後に酒粕の芳醇な香りが鼻を突き抜ける! さらに、底の方に隠された「熟成5年の極上奈良漬け」の塩気と旨みが、キャラメルソースと絡み合って、脳内のドーパミンがマジでドバドバ出るレベル!
「これ、マジで飛ぶわ…! 語彙力消えるんだけど!」って、ゆぴぴも大絶賛。
「#令和の怪僧」「#奈良漬けパフェ」「#道鏡様が尊すぎる」っていうハッシュタグがトレンド入りしまくり。
「奈良でくすぶっていては天下は取れぬ! 本丸は江戸…いや、渋谷だ!」
道鏡はゆぴぴを引き連れて、渋谷のスクランブル交差点のど真ん中に、ポップアップストア「寺院・ド・パフェ」をオープン。
ライバルは、最新のAIを駆使して作られた「究極のイチゴパフェ」を売る大手スイーツチェーン。でも、道鏡は動じない。
「AIだと? そんなものに魂があるのか? わしのパフェには、千年の歴史と、わしのどす黒い野望が詰まっているのだ!」
店頭で道鏡が「南無阿弥陀仏!」って唱えながらパフェを盛り付けるパフォーマンスを始めたら、渋谷のギャルや地雷系女子たちが「マジで尊い…」「御利益ありそうw」って大行列。
イチゴパフェ派の連中が「あんなの、ただの漬物じゃん!」ってディスってきたけど、道鏡はニヤリと笑ってこう言った。
「たかが漬物、されど漬物。発酵とは熟成であり、変化である。わしもまた、令和という時代で発酵し、新たな王となるのだ!」
その瞬間、パフェを食べた客たちが一斉に「…神。マジで神。」「これ食べたら、なんか悩みとかどうでもよくなった」「不倫とか権力争いとか、そういう次元を超えた旨さ」って、トランス状態に突入!
結果、道鏡の奈良漬けパフェは、全国のスイーツランキングで1位を独占。
「天皇になりたい」っていうかつての野望は、いつの間にか「全人類に奈良漬けパフェを食べさせたい」っていう平和な(?)野望に進化してたんだよね。
「称徳さま、見ておられますか…わしはついに、この国の心を掴みましたぞ。パフェという名の玉座で!」
ゆぴぴも「道鏡マジ卍! これからは世界進出っしょ!」って、海外のインフルエンサーにDM送りまくり。
こうして、かつての怪僧・道鏡は、令和の日本で「パフェ界の頂点」に君臨した。
甘さと塩辛さ、そして酒粕の深い香りが織りなすそのパフェは、人々の煩悩を浄化し、今日も渋谷の街を「発酵」させ続けてるんだって!
沖縄北部(美ら海水族館周辺、辺野古周辺)なら下記がよいと出てきた。
沖縄本島最北端の酒造所。代表銘柄は「まるた」。天然水を使用し、地元に根差した泡盛を製造。見学も可能。
1924年創業。赤瓦の建物が国の重要文化財に指定。代表銘柄は「國華(こっか)」。
1946年創業。古酒(くーす)造りに定評があり、熟成された泡盛が特徴。
泡盛だけでなく、ラム酒やクラフトビールも手掛ける総合酒類メーカー。
沖縄への修学旅行の引率中に泡盛を楽しむなら、酒蔵見学や夜の交流会が最適です。
石垣島では『請福』『八重泉』『泡波』などの地酒が人気で、飲み方は水割りが基本です。
蔵元を訪れて古酒(くーす)を試飲したり、大人の楽しみとして、お土産に購入したりするのがおすすめです。
沖縄研修の前後に酒蔵を訪れ、試飲や見学をして4つの酒蔵を回るケースも。
請福酒造、八重泉酒造、玉那覇酒造所、高嶺酒造所、池原酒造、仲間酒造、波照間酒造所(泡波)。
泡盛:水=3:7の割合で、氷を入れてかき混ぜて飲むのがおすすめ。
3年以上熟成させた「古酒(くーす)」は、沖縄の思い出として人気。
kamimura-shuzo.co.jp
ちょっと遊び心を込めて、「人生で大事なもの」を“さしすせそ”で並べてみると、こんな感じになる。
さ:才能
生まれ持ったものだけじゃなく、気づいて伸ばす力も含めて。自分の強みを知ることは、人生の舵を握る第一歩。
し:信頼
人との関係も、自分自身との約束もここが土台。信頼があると、世界の見え方が少し優しくなる。
す:素直さ
学び続けるための鍵。間違いを認めたり、新しい考えを受け入れる柔らかさ。
せ:選択
人生は選択の積み重ね。何を選び、何を手放すかで道は大きく変わる。
そ:想像力
まだ見ぬ未来や他人の気持ちを思い描く力。これがあると、人生はぐっと豊かになる。
もちろん正解は人それぞれだけど、こうやって言葉遊びで考えると、自分なりの価値観が見えてきて面白いよ。
Seasoning(シーズニング)にはいくつかの意味があります:
👉 味付け・調味
• 例:
This soup needs more seasoning.
⸻
• 人が経験を積んで円熟すること
• 例:
Years of seasoning made him a great leader.
⸻
3️⃣ 食材の加工・下処理
(例:フライパンの「慣らし」など)
⸻
ざっくり言うと、
「ちょうどよく整えること」がコアのイメージ。
言語化しづらいんだけど、たぶん伝わる人には伝わるやつなので書く。
先に言っておくと、別にその手の店を否定したいわけじゃない。たぶん俺の性格が悪いだけ。あと、単純に相性。
俺が苦手なのは、「この店、生活のためにやってないな」って一瞬でわかる飲食店だ。
30代〜50代くらいのオーナーが、趣味の延長でカフェとかビストロをやってるタイプ。実家が太いのか、配偶者が稼いでるのか、前職で貯めたのか、理由は知らない。知らないけど、わかる。あの“焦りのなさ”が、店の空気として染み出てる。
何がしんどいって、まず値段設定が現実と噛み合ってないことが多い。
原価とか回転率とか、たぶん「考えてない」んじゃなくて「考える必要がない」。この立地、この席数、この客単価で、普通にやったら家賃が重いはずなのに、店主だけが軽い顔をしてる。
こっちは勝手に計算して勝手に疲れる。たぶん、そういうところがもう負けてる。
あと、こだわりの提示が丁寧すぎる。
○○産の××、△△で修行、焙煎がどう、熟成がどう。別にいい。むしろちゃんとしてる。ちゃんとしてるんだけど、説明が「情報」じゃなくて「審査」みたいに感じる瞬間がある。
こっちが味わう前に、先に“理解”を求められる。理解できない側が、なんとなく浅い人間みたいに扱われるやつ。
「当店のコンセプトをご理解いただけなかったようで残念です」みたいな、あの丁寧な断絶。言葉は柔らかいのに、距離だけはきっちり取ってくる。レビュー数は多くて数十件、低評価も混ざってる。たぶん、店側はそれすら“選別の結果”として受け止めてる。
内装も、よくできてる。よくできすぎてる。
雑誌に載りそうな、生活感が一切ない空間。清潔で、整ってて、正しい。
でもたまに思う。生活感を排除するのはいいとして、客の“雑さ”まで排除してないか。
店主が理想の空間を完成させて、客はそこに「入れてもらってる」。居心地が悪いわけじゃない。ただ、居場所がこちらのものじゃない。
不思議なのは、じいちゃんばあちゃんがやってる個人店は全然平気なことだ。
年金もらいながら惰性で続けてるような定食屋とか喫茶店、むしろ好き。あれは店が暮らしの延長にある。暮らしの中に店がある。
一方で苦手なほうは、店が“暮らしの表現”として置かれてる感じがする。生活じゃなくて、ライフスタイル。たぶんその差が、俺には刺さる。
もちろん、悪いことをしてるわけじゃない。むしろちゃんとしてる。経済も回してるし、雇用も生んでるかもしれない。
ただ俺は、あの空間で「丁寧な暮らし」みたいなものを浴びると、なぜか自分が値踏みされてる気分になる。
「あなたはこの空間にふさわしい客ですか?」って、誰も言ってないのに、勝手に聞こえてくる。たぶん、聞こえてる時点でこっちの負け。
でも正直、劣等感だけでもない。
ああいう店に居心地の良さを感じられる人って、たぶん日常のほうがもう整ってる。俺はそこまで整ってないから、整った空間に入ると、こっちの粗が浮く。そういう話。
……と、ここまで書いておいてなんだけど、たぶん俺は、あの店が嫌いなんじゃなくて、あの店で平気な顔をして座っていられる人間になれない自分が、ちょっと嫌なんだと思う。
https://anond.hatelabo.jp/20260313180018
全話読めたのがまずすごい。1話目の途中でもう無理ってなるのが9割なのに。というのを大前提に、やっぱ良くないところは良くない。
現実の問題そのままのセラピー劇を名作パロディにしたら、現実/セラピー/原作の3層構造になる。そこは2層までにしろよ。
オリジナルのセラピー劇か、名作を演じることが結果的にセラピーになるか。
自分の中でこれはというフレーム思いついたのならもっともっと揉んで熟成させないとな
あと、
https://anond.hatelabo.jp/20260303160045
バーに入るとカウンターには3人客が1組と3席空いてひとり客1人。空いてる3席の真ん中に通された。
ひとり客の方は前にもここで見たことがあって愛嬌のある顔をしている。3人客は近い方から女男男。3人とも20代後半くらいのようだ。
客が多いときにマスターの手を煩わせたくなかったのでウイスキーにしようと思いアードナッホーのボルサを頼んだ。
テイスティンググラスにウイスキーが注がれコースターに乗せられた。
アードナッホーはアイラ島にある2017年設立の新興蒸溜所だが有力ボトラーのハンターレイン社が所有している蒸溜所だけあって最初からレベルの高いボトルをリリースしている。ボルサは通常商品の第3弾で今までと違って主にシェリー樽で熟成された原酒が使われている。設立年等を考えると熟成年数は5年程度と思われるが飲んでみるとそれを上回る熟成感がありシェリー樽由来の甘さとスモーキーさが調和していて良いボトルだ。
数分後、3人客の声が大きくなりマスターが声を下げるようにやんわりと注意した。
これは今日は一杯で帰った方がいいかなと思っていたが幸いなことに一杯を飲み終わる直前に3人客が帰った。
「騒がしくてどうもすみませんでした。よろしければどうぞ」
と言ってマスターが我々にチョコレートを2粒ずつ出してくれた。
「マスターも2回も注意することになって大変でしたね」
"愛嬌のある顔"の客が言った。あの前にも注意していたのか。
「カウンターに3人以上だと端の方がもう片方の端の方に話しかけるときにどうしても声が大きくなってしまうんです。今のように端の男性が端の女性に話しかけるときには特に」
マスターが申し訳なさそうに言う。自分にもそういう経験があるから理解できる。
「ギムレットを頼んでる人がいましたね。"ギムレットには早すぎる"って言いたくなりました」
マスターと目が合った。目が合ったあとマスターが軽くうなずいたのでこの話は自分にまかされたと判断した。
「失礼、今のお話ですが"ギムレットには早すぎる"は坊やにはまだ早いみたいな意味ではないのですよ」
「え、違うんですか?どういう意味なんですか?」
「ロング・グッドバイという古いハードボイルド小説に出てくるセリフです。主人公はフィリップ・マーロウという探偵です」
「フィリップ・マーロウという名前は聞いたことがあります」
「マーロウの友人のテリーという男が殺人の容疑をかけられたまま国外で自殺して使いの男がやってきますが、その男は実は整形したテリーなんです。話をしている中でマーロウは男が本当はテリーなんだろうということをやや遠回しに突きつけます。それに対してその男もまた遠回しに、でも読者にもわかる言い方で自分がテリーだと自白します。その遠回しな自白が"ギムレットには早すぎる"なんです。このセリフをきっかけに真相が語られて物語が終焉に向かいます」
「以前テリーはマーロウに手紙で"ギムレットを飲んで自分のことを忘れてほしい"ということを書いていました。それを踏まえて男は今はもう少し友人として話をしたい、さよならを言うにはまだ早いという意味も込めて"ギムレットには早すぎる"と言ったんです。マーロウとテリーしか知らないはずのその手紙を踏まえたセリフですから自白になるんです」
「しゃれたセリフなんですね。それで二人はギムレットを飲んで別れるんですか?」
「いえ、テリーはマーロウに飲みに行こうと誘うんですがマーロウは断ります。テリーに対するさよならという言葉も拒否します。マーロウの価値観・正義感に合わない行動をテリーがしていたからです。ハードボイルド小説たるゆえんです」
「なんかめんどくさい二人ですね」
(補足)ちなみにロング・グッドバイの中でテリーは「本当のギムレットというのはジンを半分とローズ社のライム・ジュースを半分混ぜるんだ」と言っている(村上春樹訳版)。これは現代の一般的なレシピ例の「ジン45ml、フレッシュライムジュース15ml、シュガーシロップ1ティースプーン」等と比べてかなり甘くなるらしい。なおギムレットはこれらの材料をシェイクして作るが、氷を入れたグラスにこれらの材料を直接注いで作る(ビルド)とジン・ライムになる。
「エバラ ぬか漬けの素」と「コミローナ ぬかチューブ」は、どちらも手軽にぬか漬けが作れる人気商品ですが、コストパフォーマンスや使い勝手の面でいくつか違いがあります。
結論から言うと、純粋な「1回あたりの安さ」ならエバラ、「長く少しずつ使う」ならコミローナがお得になる傾向があります。
| 項目 | エバラ ぬか漬けの素 (液体) | コミローナ ぬかチューブ (ペースト) |
|---|---|---|
| 内容量(目安) | 500ml | 170g |
| 参考価格 | 約250円〜350円 | 約350円〜500円 |
| 漬け方 | 容器に入れて野菜を「浸す」 | 野菜に「塗って」ラップで包む |
| 1回あたりの量 | まとめて漬けるため消費が早い | 必要な分だけ塗るので無駄が少ない |
| スピード | 30分〜数時間(非常に早い) | 一晩(8〜32時間程度) |
液体タイプのエバラは、ボウルやジップロックにドバッと注いで使います。
メリット: 一度にきゅうり3〜4本などをまとめて漬ける場合に効率が良いです。
お得な点: 1mlあたりの単価が安く、スーパーのセールにかかりやすいため、ファミリー層や「週末に作り置きしたい」場合に経済的です。
チューブタイプのコミローナは、歯磨き粉のように必要な分だけ出せるのが強みです。
メリット: きゅうり半分だけ、あるいは一切れだけ漬けたい時でも、その分だけ塗ればOKです。液体のように「使い残しの液を捨てる」罪悪感がありません。
お得な点: 1人暮らしや、食事の彩りに少しだけ添えたい場合、結果として「使い切れずに捨てる」ことがないため、トータルでの満足度(タイパ・コスパ)が高くなります。