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はてなキーワード: 政権与党とは

2026-01-21

統一教会におけるメディア責任を問う声が少なすぎる

無期懲役判決が出たので改めて。

そもそも山上容疑者安倍元首相殺害という手段に訴えた重要な背景は4つある。

1)家族家計崩壊させる統一教会霊感商法献金搾取への恨み。

2)長期にわたる政権与党とのズブズブの関係への怒りと絶望感が、安倍元首相ビデオメッセージにで決定打となった。

3)20年以上にわたり統一教会問題マスメディアによって黙殺され、安倍元首相ビデオメッセージも全く報道されないことへの絶望感。

4)いわゆる氷河期世代で、これまで安定したまともな雇用を得られた経験がなく、とうとう貯金も尽きたことで追い詰められたこと。


ここまで報道されているのは(1)と(2)がほぼ全てだが、一番重要なのは実は(3)だ。メディアがきちんと報道して批判されていれば、山上絶望感はかなりの程度おさまったはずだ。にもかかわらず、現在でもメディア自分たちとは関係がないかのような無責任な顔で統一教会批判している。

ただでさえ「オールドメディア」と揶揄されて、信頼と影響力が滑り台のように急速に失墜し、SNS陰謀論排外主義デマ高市首相人気を支えるまでになっている現在、なぜ統一教会問題報道してこなかったかの厳しい自己検証を求めたい。

anond:20260121181346

ヒトラー類似とかそれ以前に純粋政権与党総裁としても総理大臣としても無能なだけ

言わなくてもいいことを言って中国との外交関係毀損(これは中国揚げ足取りにやられた感もあるが、十分注意すべきだった)

アベノミクス後の金融政策正常化に失敗して日本円価値毀損

政権支持率政党支持率混同して立憲民主公明に嵌められて政権基盤を危機に陥れる

これで支持できる方がおかしいですよね

木下ちがや氏のリベラル

木下 2010年代半ば頃は、BuzzFeed JapanやHuffPostのようなメディアリベラル記事を取り上げて、ネットでの影響力も強かった。でも、実はそれが届いたのは、いわゆる中央線沿いの大卒高等遊民ほとんど。全国各地の働く人に届いたり、地域の人を包み込むような「世論の作り方」ができなかった。そこで裾野が広がらなければ、先細りするのは必然だし、実際に共産党や立民、れい新選組が支持を減らしていることにつながるんですよね。また、2015年は、共産党民主党野党共闘によって、安倍政権に対抗していくという枠組みができた時期。それぐらい安倍政権は強かった。だから高市さんや高市さんの周りの右派は、「安倍政権の夢よふたたび」と思ってる。一方でリベラル野党共闘の夢を見てる。だから、右も左も「2015年をもう一度」という、ある種のノスタルジーの中に生きている。そのモードを切り替えるべき時期にきていると思うんですよね。立民としては、「中道」というだけじゃなくて、ちゃん理念的にチェンジしないと。もう立憲主義という言葉自体が響かないだろうし。

https://bunkaonline.jp/archives/8257


申し訳ないが、ちがや氏は「メディア」という変数をほぼ無視しているので、かなりピント外れとなっている。SNS言論ばかりを見ている人の(その限りでの解像度は高いが)欠点が集約されている。

左派リベラルに勢いがあった時代というのは、保守的価値観政権与党と、おなじく保守的価値観与党支持基盤である地方農村や自営に対して、新聞テレビメディア批判していた時代であるテレビにおける、地方公共事業政治バッシングがその象徴である

しか平成中期以降、地方農村や自営の世界は完全に衰退し、逆にテレビの影響力が絶大なものとなり、自民党テレビにおける世論を完全に意識するようになった。小泉純一郎公共事業批判官僚政治批判というリベラル左派アジェンダ全面的に取り込んで、テレビ政治判断および批評する都市有権者の支持を獲得していった。

1990年代末に登場したインターネットは、長い間政治への影響力は微弱であった。掲示板ブログSNS政治論壇の基調は登場した当初からアンチマスメディアを強いアイデンティティとしており、同時にアンチリベラル左派でもあった。いわゆるネット右翼である

ネット右翼00年代初めの2ちゃんねるからおり、「マスコミが伝えない真実」を枕詞メディア批判を執念深く行なっていた。ネット世論右傾化したのは、テレビマスメディア言論を独占している時代に、右翼の言説の方が明らかにテレビでは言ってはいけないこと」というカウンターとしての機能を持っていたかであるリベラル左派言論は、マスメディアバッシングしたいネット民にとっては、明らかに「穏健」すぎるものだった。

しかし00〜10年代ネット右翼は、政治に対する影響力は微弱であった。彼らの言論にたどり着くには、わざわざ「在日特権」などを検索してクリックする必要があり、政治的無関心層にまでに届かせるのは難しかった。在特会デモも、政治的無関心層には嫌悪感を抱かせるもので、運動としては完全に失敗だった。

しか2020年代に入り、YoutubeTiktokなどの動画SNSの影響力が爆発的に高まって新聞テレビを凌ぐようになり、ネット右翼も主戦場動画SNSに移すようになってから風景は一変していく。

マスコミが伝えない真実」を枕詞リベラル左派嘲笑し、在日外国人を敵視・攻撃するというスタイルは、「2ちゃんねる時代からまったく変わっていない。変わったのは、政治的無関心層にダイレクトに、そして日常的に届くようになったこであるTiktokで「高市首相」と検索すると、中高年の保守論壇オタクしか読まない「Will」「Hanada」の表紙と一つも変わらないのが象徴的というか皮肉である

メディアは都合の悪い真実は隠す」という批判も、かつてそれに共感同意する人は一部であったが、ジャニー喜多川性加害問題以降は多くの人の基本的認識になっている。かつてはネット右翼ジャーゴンにすぎなかった「マスコミが伝えない真実」が、若い政治的無関心層にまで浸透するようになっている。

もともと社会に対して強い不遇感や疎外感を抱えるネット右翼は、情報発信熱量についてはリベラル派に比べて圧倒的に強かった。毎日膨大な数のショート動画投稿するネット右翼に対して、リベラル派は太刀打ちできなくなっている。Youtube上にはリベラル派のチャンネルもあるが、小難しい話を1時間かけて行なっているものが多く、再生回数登録者数も10分の1程度であるショート動画については、全くと言って良いほど対応できていない。

以上のように、リベラル政治勢力の退潮はメディア環境の激変という要因が大きく、実際これは日本だけではなく世界的な趨勢である。もし立憲民主党完璧にちがや氏の言う通りに頑張ったとしても、せいぜい焼石に水に過ぎない。

今日上がってた枝野さんの発言もそうだし、いままで原口とか囲ってたこともそうだし、公明と組むこともそうだけど、立民に自浄作用なんか自民以上にないと思うよ。

政権与党じゃないから壺とズブズブにならなかっただけで。

壺とズブズブな自民よりはマシだけど。

今の日本にまともな政治団体はない。

2026-01-19

正直、今回の選挙を「嫌だ」「やるべきじゃない」って言ってる

自民党嫌いの人たちの感覚がよく分からない。

だって選挙になれば、

お前らがあれだけ嫌ってる高市

引きずりおろせるチャンスなんだぞ?

高市を引きずりおろして、

そのまま政権与党を取ればいいじゃん。

それが目的だったんじゃないの?

まさかとは思うけど、

野党側が今は選挙なんて困ります

みたいな無能ムーブかまさないよな?

前の選挙で負けた時点で、

次の選挙に向けて準備してないと間に合わないのは当たり前。

それができてないなら、

それはもう野党として失格だろ。

選挙は突然降ってくる災害じゃない。

常に想定しておくもの

それを「今回は厳しいから…」とか言い出すなら、

最初から政権取る気なんて無かったってことになる。

そんな無能ムーブかましてた野党を、

まさかさら「仕方ないよね」で支持するの?

自民が嫌いだからって、

無能野党まで免罪する理由にはならないだろ。

2026-01-18

中道政権与党になったら

株価が下落する
参政党等の極右政党が大躍進する

これは間違いないだろうな。

株価が下落したら賃上げも厳しくなりそうね。

2026-01-17

anond:20260117001736

自民党抹殺するための合併でしょ?

自民党抹殺支持者にとって最適な党

もちろん新党政権与党になったら次は野党投票しま

2026-01-16

anond:20260116220040

一定距離を保ってるなら構わん。

あくま政治組織としての公明連合を組んでいるだけで、

政権与党として創価の悪質な行為かばうようなことがなければいい。

国民維新も合流すれば相対的公明の影響も下がるんだから

ぐだぐだ言い訳してないでさっさと合流しろと思ってる。

維新なんか自民が大勝すれば用無しなんだから与党気取ってんじゃねえぞ。

anond:20260115224820

難しいが、しかし、右傾化していく政権与党やその支持者たちに伍するためにはダイナミックな動きが必要かなとも思う。日本はそこまで抜き差しならないところにきている

2026-01-06

anond:20260106184244

元凶じゃないでしょ

国の指示で麻薬作って流してたとかじゃないので…

違うよね?こっちの情報不足

例えばどっかの国で外国宗教政権与党選挙応援バンバンしてて与党も勝つ宗教信者お布施増えるwin win関係だったとするよ?

その宗教が人に何か被害を与えてたとしてその元凶与党トップ…とはならんだろ?

飛躍した考えだと思うよ

2025-12-23

anond:20251223123807

安全が確保されたパフォーマンスであることと退屈さは無関係ではないね

あと権力ってのは資産家とか政権与党風刺しろとかそういう狭い話でもない

2025-11-26

今の日本が怖い。

かつて石丸伸二とか斎藤元彦とかが派手に動いていてた時に、「記者ギャフンと言わせた市長(or知事)の対応が見事すぎる!」みたいな大量のショート動画が流れてきてたんだよな。そこに「これだからオールドメディアは…」みたいな気持ちの悪い賛同コメントが大量についていた異様だった。

それが今は高市早苗とか小野田紀美で似たような動画がたくさん作られて上がってくる。一方、彼らの政策を冷静に批判するファクトチェック動画コメント欄はほとんど地獄に近い。外国人へのヘイト中国の脅威喧伝する動画も大量に出てくる。

自分政権与党についてこんなことが起こるとは夢にも思ってなかった。

ナチスラジオ新聞支配して自分たちの思想宣伝し、ユダヤ人は不当に利益を受けていて国家にとって害悪から排除し、一方で周辺国家の脅威を強調して危機感をあおった。

当時のドイツを生きていた人が今の私たちを見たときに、どんな思いを持つのだろうか。

2025-11-20

anond:20251120152749

政権与党が、安倍首相が、統一教会やその他のカルトに対してヌルかったというのも、山なんとか一家みたいな存在を救ってやるべきだったというのも、まったく正しいよ。

じゃあ仕事の怠慢ゆえに殺していいんかっていうと全く次元が違う話だろう。

既述のとおり安倍晋三仕事功罪殺害されたこととは無関係検討評価されなければならない。殺されたか責任が消えるわけでもなければ、殺されたか自業自得だったと証明されるわけでもない。

これも既に書いたが「仕事っぷり」を理由に人が殺されるのを仕方ないとする連中と話すことはもうなにもないんだ。

俺が関心持ってるのは一人の人間としての犯人個人の心境だ。「よくやった」と囃し立てる軽薄な声に乗っかって救われた気でいるのか、それとも真摯人殺し事実に向き合っているのか。

あえてぶっちゃけると俺は自分自身が大きな後悔を抱えてしまたから、ある意味共通する状態にある“奴”個人に関心があるんだ。

2025-11-18

高市総理問題というより

高市総理失言したところで

長らく政権与党だった自民党がバックにいるわけで

好き勝手はできないし、そこまで心配要らないと思う。

 

問題高市総理を支持している人がいっぱいる状況だろう

高市総理が万が一何かしらの事情で退任したとしても

別に支持している層は消えないというか改めない

強いカッコいい日本の為ならば

高市総理自分たち理想と違うことをすれば

簡単こき下ろすだろう

高市総理には嫌でも反省する機会も巡ってくるだろう

たくさんの人に囲まれ重要ポジションから

だがそれに支持層関係ない

彼らが反省する機会は彼ら設けないと一切ない

そんな人たちがいっぱいいる現状を受け入れないといけない

2025-11-15

左翼のグレード

純粋左翼

今も昔も本気で共産主義革命を夢見ているキチガイ

評価外。

愛国左翼

より良い政治のために政権与党軌道修正役を自らに任じる左翼

りっぱ。でも実務能力はざんねんな場合ほとんど。

職業左翼

口に糊するため、というか左翼業界内で出世していい暮らしするために左翼やってる左翼

カス。ではあるけどそれは自民他も同じ。

なんとなく左翼

団塊老人やミュージシャンかにありがちな、ふんいきで左翼をやっている左翼

加齢により減少の一途。

どうでもいい存在

はてな左翼

自分を聖化するために◯◯を悪魔化する、公開オナニーを一生やってるだけの糞虫。

「◯◯を悪魔化」の操作のために世のいろんなところに善悪境界線を引くのだが、ご都合主義すぎて失笑を買うばかり。

純粋汚物

anond:20251115125155

野党日本人から支持されていないだけ

野党フェミフェミニズムのせいで負けてるんじゃなくて野党のせいで負けている

現に政権与党男女共同参画議論立案に参加しているフェミニストも参加しているフェミニストも活躍している

野党が悪いだけでフェミニズムは悪くない

2025-10-23

辻元清美のド正論

早苗ちゃん維新にもだまされたらあかん!」

(略)これはもう執念で首相の座をとりに来るなと。

 結果、なりふり構わず日本維新の会と連立を組むことで首班指名選挙を乗り切りました。でも維新との連立合意には相当な無理があると思います。たとえば、合意書には衆院議員定数の削減を目指すとありますが、これは、維新が言う「身を切る改革」うんぬんの話ではなく、国民の声国会に届けるための制度設計の話であり、民主主義の根幹に関わる問題です。内閣責任を持たない閣外協力を選んだ政党と、数日間協議しただけで進めてよいテーマではありません。

 首相になるために無理をしたツケは、今後の政権運営において回って来ると思いますよ。

https://dot.asahi.com/articles/-/267911?page=1

維新は「改革ポーズがウリだが、国政ではずっとなにがしたいのかわからない状態で、大阪地盤固めのためのパフォーマンスとして国政政党やってきた。

元々標榜するところの政策理念公明よりよっぽど自民親和性があるのにこれまで自民に接近するでもなく取って代わろうとするでもなく漫然と「ゆ党」続けてきたのは「営業」だからである地元ローカル局全国区タレント面するためにちょい役ででもキー局に出して貰い続ける必要があるのだ。

そして事あるごとに議員を減らせだの首長給料返上だのというが、政治家を干上がらせることは何ら「民主的」ではなく、それでも平気な奴しか政治に参入できなくさせる、エスタブリッシュメントによる「政治家業化」の一端でしかない。

そんなやり口にチョロリと転がされるのは頭パーの大阪おっさんオバハンだけである

今回初めて自民に接近したのは、なんのことはない国民参政に「第三極ポジション」のお株を奪われたからだ。

維新本質営業であるいっぽうで、自民本質当選のためなら何だって売る」だろう。土下座外交と言われるものも「平和憲法」の墨守も、左翼ではなく自民党政権がずっとやってきたことだ。

政権与党であり続けるためなら何だって売り渡す。だから公明とも組めた。そして今回のこれ。

維新がいつものオバハン受けのためだけの軽〜いノリで制度設計に手を突っ込むことを連立入りの条件に掲げて見せ、

自民もいつもの与党で居るためならなんでも売り渡す」ノリで、ヒョイパクで呑んだ。

ところでそんな間、立憲は何をしてるのか?

特に何もしてない。というかいつもピンボケ野田よりは辻元がまとめればいいんじゃないかと思うものの、これまでそういう流れは片鱗すら見えないしもう無いだろう。立憲の本質は手頃な斬られ役であり万年大部屋俳優の吹き溜まりである

2025-10-22

今年は大阪の年だったな

大阪万博は連日ニュースを賑わして日本中熱狂の渦に巻き込んだし維新はチャンスをものにして政権与党入りを果たし副首都構想への足がかりをつけた

大阪を中心に日本が回る時代も遠くないのかもしれない

2025-10-21

anond:20251021154947

公明が連立相手として超絶優良物件だったのは創価学会っていう超巨大カルト宗教が裏についていて公明議員の数で政権与党の数を上乗せできる以上に、ある程度の票を自民党議員にもたらすことが可能だったって点なんだよね

から自民は多少公明に譲ってでも一緒にやっていく大きなメリットがあった

維新には当然そんなもんなんもないか純粋に「国会議員の数が増える」以上のメリットがない

そのメリット貴方が指摘している通り国会運営に大きなインパクトを与えるほど大きいものでもない

から自民単独政権とれるくらい信頼を回復する(これすら難しそうだが)か、公明が返ってきた瞬間に維新は切られると思うわ

完全な自民の犬として残る可能性もなくはないけどだったら維新いらんしな

2025-10-15

anond:20251015100632

公明党政権与党ではあったけど国土交通大臣ポスト以外に政策に影響どこまで与えた?野党に毛が生えたぐらいだろ

首相を抱えていない政権与党なんて野党と大差ないわ

anond:20251015100540

政権与党を目指すために他党の党首首相に据えてもいいって言ってんだろ

anond:20251015100232

政策云々はおいておいて、政権与党を目指そうとしない、連立組んだとして他党から首相が出てもいい

って事実だけを評価すると、お前ら野次と反対のためだけに政治やってんのとしか考えられないわな

2025-10-12

anond:20251012214234

政権与党宗教団体母体とする政党があって

特定宗教優遇しないと言えるか

そんなの誰が信じるんだ

2025-10-11

蓮舫氏を総理大臣に押し上げる絶好のチャンスが到来した

次の総理大臣が誰になるのか、永田町が久々に迷走している。

ポスト○○」が連日ニュースを賑わせているが、どの名前を聞いてもピンとこない。

世論調査割れていて、政権与党の中でも意見がまとまらない。まさにカオス


当初、女性初の総理として有力視されていたのは高市早苗氏だった。

だがここにきて、公明党が連立解消に踏み切るという報道が流れ、首班指名が一気に怪しくなっている。

女性初の総理」という看板が霞んだ瞬間だ。

しかも、高市氏の周囲では「強硬」「排他的」という印象が広まり国民共感を得るには少々厳しいという声も出ている。


一方、玉木雄一郎氏の名前も取り沙汰されているが、本人がどうにも乗り気でない。

「やる気がない人に総理やらせても仕方がない」という空気与野党共通認識になりつつある。

このままでは、次の総理選びが「消去法」によるものになってしまう。


しかし、ここで逆転の一手がある。

――蓮舫である


いまこそ、蓮舫氏を総理大臣に押し上げる絶好のチャンスだ。

日本女性人口国民の半数を超える。

その多くが「女性リーダーになるのを見たい」と感じながら、実際には誰にも心を動かされてこなかった。

だが、蓮舫氏なら話は別だ。


彼女は、政治家としてのキャリアだけでなく、

選挙戦で歌やダンスを取り入れるという、これまでの政治にない感性を持っている。

若さ、美しさ、そして知性。

あのステージマイクを握る姿には、古臭い政治家空気がまったくない。

政治家らしくない政治家」――それがいま、最も必要とされている資質ではないか


蓮舫氏の強みは、単なるパフォーマンスではなく、

自分言葉で話す力」と「批判されても笑って受け止める強さ」だと思う。

ネット上では何かと揶揄されることもあるが、それを真正から受け止め、

なおもステージに立ち続ける姿勢は、多くの女性勇気を与えている。

彼女存在自体が、ガラス天井を叩き割る象徴なのだ


いま、政治世界は完全に膠着している。

右でも左でもない、「現実を変えるための言葉」を発する人がいない。

からこそ、蓮舫氏のように“動ける人”が求められているのではないか


フェミニストは、そしてすべての現状に不満を持つ人々は、

いまこそ動き出すべきだ。

次の選挙蓮舫氏を総理大臣に――それが、この閉塞した空気を打ち破る最初の一歩になる。

2025-10-10

玉木よ、減税救国内閣を発足させ、減税を即時実行して解散せよ。

千載一遇のチャンスを前に、まだブレ続けるのか

政局がひっくり返った。

石破が辞任し、総裁選高市が勝った。その結果、当然のように公明党は連立を離脱自民党さらに数を失い、次の首班指名すらままならない。まさに国家機能不全だ。

そんな中、あり得ないボールあんた、玉木雄一郎の足元に転がり込んできた。

なんと立憲が「首班指名玉木雄一郎でいい」と言い出した。野田降ろしの是非はともかく、野党第一党が、あんたを首相に担ぐと言っている。普通に考えれば、政権交代を実現する千載一遇のチャンスだ。

だが、あんたは何を言っている?

野合には与しない」

その舌の根も乾かぬうちに、

首相になる覚悟はある」

…いい加減にしろ

政局の中心にいる自分に酔っているんじゃないのか? 国民絶望的な状況を横目に、自分価値をどう高値で売りつけるか、それしか考えていないように見える。

国民が求めているのは、あんたの「覚悟」ショーじゃない。今、この瞬間の「決断」と「実行」なんだ。

野合」を恐れるな。「政策」でまとめろ

あんたが言う「野合」とは何か。理念政策バラバラ勢力が、ただ権力欲のためだけに手を組むことだろう。

ならば話は簡単だ。

「減税」という、今この国で最も求められている政策、ただ一点で国をまとめればいい。

立憲にこう返せ。「本気で私を首相にしたいなら、我々が掲げる緊急経済対策をすべて丸呑みしろ」と。

そして、野党各派に呼びかけ、「減税救国内閣」を樹立するんだ。あんたを首班とする、日本のための緊急避難内閣だ。自民党からも、高市体制を良しとしないリベラル派や減税派を引き抜け。

この内閣の使命は、あんたが常々言ってきたことそのものだ。

消費税の時限的5%への引き下げ

ガソリン税トリガー条項の即時凍結解除

国民一人あたりへの給付金ではなく、継続的所得税住民税減税

これを、首班指名から1ヶ月以内に、電光石火で実現させろ。

そして、それが成った暁には、国民に問え。

「我々は国民との約束である減税を実行した。この道を進むのか、それとも元の自民党政治に戻るのか。国民の信を問う」

そう言って、即刻解散するんだ。

政策実現のための連立であり、実行後に民意を問う。これのどこが「野合」なんだ。むしろ、これこそが最もクリーン政権交代の形じゃないか

結局、あんたが一番「野合」したいんじゃないのか

あんたが立憲の申し出に色好い返事をしない本当の理由を、国民はとっくに見透かしている。

要するに、あんたはもっといい条件を待っているんだろう。

過半数を失い、首班指名もままならず、窮地に陥った高市自民党からの「甘い誘い」を。

閣僚ポストを用意するから、連立を組んでくれないか

「減税政策の一部を飲むから首班指名では高市投票してくれ」

立憲と組んで自らが首相となり、減税を断行して解散する、という国民のためのイバラの道

自民党と組んで閣僚椅子を手に入れ、政権与党の旨味を享受する、という自分のための安易な道。

あんたが選ぼうとしているのは、後者じゃないのか。それこそが、国民を裏切る最悪の「野合」だ。

チャンスの女神には前髪しかない。

あんたがためらっているこの瞬間にも、国民生活はどんどん苦しくなっている。

歴史的宰相になるか、ただの権力志向の強い小者で終わるか。

もう、時間はない。

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