はてなキーワード: ルスカとは
基本的に#真相をお話しますと同じ結論、原作を読めばいいです。30点。
医学生の友人が海外で自殺、医学生の下にその遺骨が届く。骨壺には謎のクリスタルオブジェが入っており医学生は友人の死の不信からオブジェの調査を始め、その過程で謎の天才外科医ブラックジャックと出会う。で、まぁいろいろあってブラックジャックは獅子面病という顔が変形してしまう病気にかかった妻の夫から手術の依頼を受けるが、妻は人生を儚んでルスカ・ロマ所属の暗殺医キリコに安楽死を依頼していた。ブラックジャックは彼女を救えるのか。そして医学生の友人の死の真相とは。
みたいな話だった気がする。知らんけど。
Netflixの映画ジャンルに来てたので映画として見たんだけど、なんか途中のシーン転換で左下に「ブラックジャック」って出ててこれドラマやないかーいってなったので、出てくる奴らがもうみんなコスプレすぎるし演技がやりに行きすぎててうんざりするというようなところには目を瞑る。
ただそれはそれとして一本の作品としての志が低すぎる。
原作のブラックジャックは、もろちん人間ドラマとしての強い側面を持っていることは俺も否定しないが、医療系漫画としての強度に決して手を抜いていない部分が大きな魅力であるはずだがこのドラマ映画版ではまともに手術シーンをほとんど映さない。
最も長尺でやった鉄骨に挟まれたガッキを救うために両腕を切断しくっつけるシークエンスも何をやっているかを一切画で見せない。ドラマだから……じゃ説明がつかない。医龍だってドクターXだってブラックペアンだってちゃんとやってた。これはドラマでもできることのはずだ。でもやってない。
もっとどうでもいいグダグダしたドラマパートを切って医療シーンを入れるべきだったと思う。
じゃあ人間ドラマでオミットした医療作品としての部分を補えているかというとそうは思えない。
本作は「金持ちのドラ息子のために善良な市民の内臓全部入れ替える(と見せかけて、善良な市民の顔をドラ息子とすり替える)話」「鉄骨に挟まったガキの両腕を切断してくっつける話」「獅子面病の患者を助ける話」「内臓にピンクダイヤを埋め込む話」「キリコが毒殺しようとするも救う話」の5つを採用してるけど
鉄骨の話とピンクダイヤの話は1本の作品として見た時にぶっちゃけまったくいらない。ハンバーグに入ってるパン粉くらいの必要度。ほないるかぁ。いらない。
かろうじて呼応しているはずなのは「ドラ息子の顔をすり替える話」「獅子面病の話」でこれはどちらも「顔が変わってもそれは同じ人なのだろうか」という面白いテーマとして語る価値があると思うのだが、そこに関してはほとんど触れられない。めっちゃ不満。医学生の友人は顔が変わったけど生きてて、獅子面病も治ってよかった~!おわり。
敢えて褒めるべきところを探すとしたら原作では悪徳警官が獅子面病になった息子を無理やり助けさせる話だったのが、今作では「妻の顔が好きすぎて拝み倒して結婚した冴えない男が妻の顔が変形するという境遇になって愛とは何なのかに向き合う」という形に改編したこと。そしていつも通りBJに大金吹っ掛けられるんだけど妻の顔が変わったことで愛がすでに薄れ始めていてハイとは言えない。そうこうしているうちにキリコの暗殺計画は進行して……というサスペンスとしての面白みはあるかな。
そして今作でいろいろ改変がされてるんだけどほぼ全部うまく行ってない。
骨壺に入っていたオブジェはBJが手術に失敗した人の身体の一部を埋め込んで戒めとしていたという謎設定が生えてくるんだけど、まぁそれ自体はBJそんな奴か?という部分はありつつ是非が分かれていい部分かもしれんけど、なんで「死んだドラ息子の身体の一部で作ったオブジェ」を顔を挿げ替えた善人の関係者の骨壺に入れたん?意味わからんやろ。
渡すとしたらドラ息子の父親のほうやろ。「フフ、そういえばこんなものをもらったのですが私には必要のないものでしてね。手術成功の記念にもらってやってください(まぁその中身、お前の息子の遺体の一部なんやけどな)」だったらまだ理解できるけど、医学生はなんの知り合いでもないドラ息子の身体の一部なんかもろてどうすりゃええねん。
そして無理やりくっつけられたキリコパート。増田で一時期話題になった「キリコ性転換問題」ってこれのことだったんかと懐かしみつつ、キリコが女になったことで何か妙にウェットになってるの解釈違いやわぁと思いつつそんなことは些細なことで。
原作ではキリコの安楽死実行寸前にBJが駆けつけて患者を奪い治療を行うという展開だったと思うのだが、今作ではキリコが渡した安楽死キット(ナニソレ)を獅子面病の妻が使用してほぼ死んでしまう。そして妻の死に面した夫は「顔じゃなくて妻を愛していた」ことに気づいてBJに金はないけど俺の身体を使って(ホモ奴隷になるってこと?)くれ!と言い、BJはいつものドヤ顔で「それが聞きたかった!」と服を脱ぎだすんだけど(存在しない記憶)。
いや、薬剤注射で死にかかってる人間を助けるのって天才"外科医"のBJの仕事じゃなくね?内科医の仕事じゃね?いや、知らんけど。原作では元々BJが手術で救えるはずだった人を手術で救う話だったからいいんだけど、安楽死注射打って死にかけてる人をBJが救うのちょっと難しくね?これって気にしすぎ?
まぁ結局死ぬんだからなんでもいいじゃんって言われたらそれはそう。
でもあの最後に死ぬ展開も原作では、手術しないと死ぬ(しても死ぬかも)→安楽死させてあげよう→いや俺が救う→救えた!→でも別の事故(事件)で死ぬ→死なせとけばよかったのにVSそれでも俺は救う!の対立と諸行無常があったけど、今作では顔が奇形でもう死にたい→殺してあげる→自分で死ぬわ→グエー死んだンゴ→命も救って顔も戻す!→ありがとう→帰り道に事故で死にましたになっててシンプル脚本書いたやつ性格悪いなってなっちゃってる気がする。
別に実写化、フォーマットの変更にあわせて内容を変えたりオリジナル要素を入れるなとは言わないんだけどなんでそこの検証をおざなりにしてしまうんだろう。一本の作品としていいものを作ろうって気持ちがすごい薄く感じる。これが映画として撮られてたらさらに10点引いてもいい。
もうさんざっぱら言われまくられてることだろうけど、どこかに書き出しておかないといつかXでポロッと言っちゃいそうなのでここに書き散らす
X(twitterと呼びたい奴は勝手に脳内変換かけてくれ)の絵師はAI生成の絵を嫌う。蛇蝎の如く嫌う。まじで親の仇かよってくらい嫌う。とにかく僅かでもAI絵の気配を感じるとものすごい剣幕で否定している。少なくとも自分がフォローしてる絵師の一部がそうだ。
学習防止とか言って、一枚一枚律儀にロゴや透かしを入れる。まあこれは転載対策の側面もあるのかもしれないからわからないけれど。ときどき、描いた絵の上から全面に大きく透かしを入れている人すら見かける。こうなると透かしが邪魔で、もはやキャラクターなんか目に入らない。
一方世間では、もはやAI絵は確実にビジネスの一部分に食い込みつつある。身内の話で恐縮だが、新技術には消極的な私の勤め先ですら社内向けポスターにはいかにもchat-gptが生成しましたって感じの黄色がかったイラストが使われていた。自分は旅行が趣味で、地方の町を歩くことも多いのだが、何度か同じように黄色がかった、時々文字が破綻しているポスターを見かけたことがある。多分来年の今頃には社外向け広告にもAI絵を使うのが当たり前になって、営業用の資料も、プレゼン用のパワポにも、そこかしこにAI絵が溢れてるんだろう。
要するに、X絵師のAI絵へのヘイトは異常だということだ。どんなに擁護したくとも世間一般の常識からはかけ離れている。
おまけに彼らは、「絵」にだけ異常に執着する。AI執筆の小説、AI作曲の曲なんかもネットには溢れているが、それらに同じような熱量で否定するかというとそうではない。彼らの対応を平均すれば、無関心といったところだ。
だけれど、それは当たり前のことだと思う。AI絵に対してだけ度を過ぎたヘイトが向けられるのも、当然なんじゃないか。
XでAI絵を嫌っている絵師はどんな人か?まず第一に、プロではない。それで生計を立てているわけじゃないように見える。skebでちょっとした対価をもらうとか、fanboxで小銭を稼ぐ程度か。第二に、二次創作の、いわゆる版権モノの絵を描くことが多い。それも、ある程度知名度のある版権。オリジナルや知名度のない二次創作は描いても数が少ない。
すると、彼らは金銭のために絵を描くわけではない。しかし、純粋に創作だけのために絵を描いているわけではない。創作だけが主目的なら、二次創作を描くにしてもそれに傾倒することはない。実際、オリジナルも二次創作も同じくらい描くような人も一定数いて、そういう人はAI絵にそこまでヘイトを向けていないように思う。
では彼らは何のために絵を描くのか。手っ取り早く承認欲求を満たすためである。
もちろん、そこに創作欲は介在し得る。純粋なキャラへの愛や、作品への愛もある。だけれど、主目的は承認欲求を満たすことなのだ。
Xは、もうずいぶん前からポストの投稿内容はAIのトレーニングに使われることを規約に明記している。設定で回避できるようだが、仮にそれが嘘だったとしても規約違反にはならない。この話題はX上で何度も何度も炎上のような形で議論を呼び、その度にやれ移住先はブルスカがいいだの、みすきーがいいだの言われたけれど、未だに多くの絵師がXに残って活動している。ブルスカは、投稿データをAI学習に用いないと公言しているらしい。単に作品を公開するだけなら、AI憎しには良さそうな場所である。
一方、pixivを見ると、毎日のように大量の二次創作AI絵が投稿されている。男性向けだとブルーアーカイブ、アイマス、艦これ、東方あたりの、コミケで島を作れる(作れた)ようなジャンルは特に質も量も豊富だ。R-18かそうでないかに関わらず、である。その中には一日十枚以上も投稿するような、粗製濫造タイプな投稿者もいるが、数週間おきにこだわりの一枚をアップするようなタイプもいる。但し、後者は相当に数が少ないことも付け加えておくが。
AI絵は質が低いという思想は、Xにいるアマチュアの絵師と比較した時、もはや過去のものとなった。クオリティで勝負するAI絵と、人間のアマチュアが書く絵とはもはや区別がつかなくなる瀬戸際まで来ている。じきに、どう足掻いても両者を見分けられなくなる日がやってくる。正直、個人的な感覚ではもうその日は来ているような気もする。
もうお分かりかと思うが、彼らは、自分の承認欲求を満たす手段としての絵を奪われることを恐れているのだ。しかも、そのための「学習」とやらには自分たちの描いた絵が使われているのだという。自らの絵で、自らの敵を勝手に作られるなど言語道断!
……というのが、彼らの思うところなのだ。しかしこれが正しいとすると、自分が承認欲求のため絵を描いているという事実を認めなくてはならない。
一次・二次問わず創作界隈では、キャラクターへの愛や創作欲から作られる作品こそが純粋で尊く、それ以外は汚れている、という考え方がある。これに則ると、承認欲求から生まれた絵は、その作者のキャラへの愛・作品への愛を疑ってよい、ということになるのだ。よく分からないかもしれないが、そういうルールなのだ。
認知的不協和、という心理学用語がある。ざっくりいうと、「考え・信念」と「行動」が相反する時、それを受け入れるため、脳は勝手に理由付けして都合よく物事を解釈する、というものである。タバコは良くない、という「考え」と、欲求に負けて喫煙してしまう「行動」は矛盾するが、脳はこれに「喫煙者でも、長寿の人はいる」とか、「リラックスすることはなによりも重要」だとか理由付けして、この矛盾を解消する。
単に創作がしたいだけならば、絵を描いて公開せずにいれば良い。だいたいインターネット上に絵をアップロードしておきながら、その絵を勝手に無断で利用されたくない、というのはインターネットリテラシーが低すぎる。ネット上の悪意を甘く見過ぎである。そもそも未だ二次創作を許可しているコンテンツの方が少数派な中、勝手に二次創作を描いておいて自分の絵は護られたいだなんて厚顔無恥も甚だしいとは思わないのか。いや、描くだけならいい、描いてそれを公開しなければ完全に合法である。あろうことがそれをインターネットに公開し、さらには差分で自身のfanboxに誘導し毎月投げ銭させているような人が、skebで数千数万のお金をもらって絵を描いているような人が、自分の絵にはAI学習されない権利がある、などとのたまうのは一体全体どういう了見なのだろうか。お前は原作者が「私の作品には人間に学習されない権利がある」と言い出したらどうするのか。「私達は機械じゃない!人間なんだ……!」とでも言うつもりか。残念ながら現行法はこの真逆である。
話が逸れた。そんなことは二次創作に勤しむ諸兄姉なら承知も承知だろう。この、「元来二次創作は権利侵害である」という「決まり」と、「多くの二次創作が公開されている」という「事実」が衝突した結果、「キャラ愛・作品への愛が高じたものであって、それ以外の邪な動機はない(から許されるべきだ)」という理由付けがなされているのだ。だから、自身の承認欲求(だけではないにしろ)の為に絵を描いているということは、薄々勘付いてはいても触れてはいけない、タブーな話題となっている。
さてしかし、現に絵による承認欲求の充足はAIに脅かされている。粗製濫造かもしれないが、下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。もし自分の描いた絵にいいねを押す代わりに他人のAI絵にいいねが押されれば、自分の欲求満足のための絵としては価値が下がったことになる。
ここに、彼らがAI絵を恐れ、憎む理由ができる。しかもAIは、電力の供給がなされる限り、24時間365日絵を描き続けられる。人間に太刀打ちできる相手ではない。おまけに、そのAIの精度の向上にはまさしく彼らの絵が使われているのだという。怒りは増幅され、AI憎しはますます盛り上がる。
この怒りを、他人が切って捨てるのは簡単だ。しかし、私は、そうであって欲しくないな、と思う。なぜなら私も、二次創作を愛する一人だから。
しかし現実にAI絵は社会に普及していくし、人間が二次創作をしているのにAIにそれを禁止させるのは難しい。AIはあくまで道具であり、ペンタブやクリスタや雲形定規と本質的には変わらない。ただ、その制作に多くの絵が必要となっているだけの、ただの道具である。
Xでは、こういう絵師の抱える矛盾を批判するポストが伸びているのが事実である。私も思うところはあるが(だからこんなのをわざわざ書いている)、批判すれば良いと言う問題でもない。彼らの承認欲求を充足させているのは私たちのいいねなのだから。
余談:実際のところ、AI絵はしばらくはプロの絵描きの仕事を奪えないだろう。AI絵のクオリティも日夜上がってはいるが、絵は2次元なので縦横の長さを2倍にするとピクセル数は4倍に増え、必要な計算は4倍どころかもっと増える。投入できる計算リソースに限界がある限り、AI絵もある一定のクオリティで頭打ちになる。尤も、社会の方が求めるクオリティを下げてくる可能性は大いにあるが。
Xで投稿された画像に対して他社であろうがAIパワーで編集できるようになったらしい。
それに端を発して、他のSNSへの移動を検討したり案内するような内容がタイムラインに流れることが増えた。
クリエイターな人たちがAIに対して明確に拒絶反応を示すのは当然で、自衛のために別のSNSへの移住を発信することは良いと思う。
今後、創作を志すような人たちにも大きな影響があるわけだし。
それにAI擁護派でクリエイターに対して攻撃的な人たちとか言ってることめちゃくちゃでキモいし。
そういう問題をいったん置いといて、
ぶっちゃけ自分が見たり聞いたりするものに「良いな~」「面白いな~」と感じた時、人が作ってようがAIが作ってるのかはそこまで関係ない気がする。
長期的にみるとすげぇマズい考えだとは思うけど、消費者的な気分で見ると製造元とか別にどこでもいいと感じてカジュアルに反応するユーザー層は思ってるより広い気がする。
今も数万いいねもらってるAI絵やショート動画とか見かけるし。
なんならAIがコーディングしてアプリ作ったったみたいなのも見かけるし。
AI絵に対して拒否感を覚える非クリエイターな人ももちろんいると思うけど、日々の生活にGPTとかgeminiとかAIのお世話になってる人もその中にはいるだろうし(AIが捻り出す文章は良いけど絵はダメなの!みたいな人見かける)
なので「XはAIに染まってクリエイターにとって最悪!SNS移動しよう!」みたいな音頭を何度か見かけても大移動が起こるわけでもない。
結局クリエイター寄りの一部の人たちだけ移動するだけで、見る専みたいなユーザー層はXから移動する理由がないので現状維持。
ブルスカとかそんな感じだったし。
クリエイターが自衛するのは当然なのでSNSの移住はやるべきだと思うけど、根こそぎクリエイターが移動したりしないと変わらなさそう…という感想。
絵を盗まれたというところ
誰も絵を盗んでない。機械は学習しているだけであり誰かの絵を切り貼りしてコラージュを作っているわけではない。
誰もが無断学習する権利がある。人間の絵師もそうだし機械もそうだったというだけ。絵師が自分の意志でネットに上げたイラストに関して、現行法で「無断学習」は禁止させることはできない。絵柄に著作権はない。
同人誌で金稼いだり、MAD見てきゃっきゃしてたことを棚に上げて急に著作権侵害だ!とか言い出すのは醜悪。手書き二次創作は愛があるとか噴飯もの。もちろんそれらをしたことない奴もいるだろうが、ごく少数なはずなので、石を投げる奴はもっと減るべきだろ
30条の4ガー
そもそも海外のビッグテックが学習させてるわけで国内の会社が国内で学習させてるわけでもないのでほぼほぼ関係ないから。
絵や動画だけに噛みついてるところ
「盗んでいる」「無断学習はすべきではない」という主張を是とした場合、翻訳とかチャットAIとかその他もろもろ全部ダメになるはずなのに、それらはスルーしてますよね?
それ全部そうだから。お前がネットやってんのもそう。同人誌だって非親告罪化されそうだった瞬間だってあった。反AIはツイフェミのような表現規制派なのでAIに限った非親告罪化とかいうバカみたいなことを言い出してたが
まだXにいるところ
あいつらの言うことが全く理解できない。論点を整理しようと思ったんだけど、反AIが論点としていそうなところは御覧の通り全部つぶしたよ
まあ単にお気持ちでギャオオオオンしてるだけなんだろうな。ツイフェミと一緒だよね。表現規制に傾いてるところとか、お似合いだよ
好きな作品ができて久しぶりに二次創作を始めたのだが、ジャンルの人がネットリテラシー低くてビビる
低年齢層であれば思春期の子がイキってて可愛いな〜早く大人になれよ!ぐらいで流すのだが、40代ぐらいのオタクがめちゃくちゃネットリテラシー低いのはビビるな。
まずあの人に嫉妬して辛いとかジャンルの人にRTされなくてつらいとか、あの人が嫌だとか、そういうネガティブ発言をすぐバレるブルスカの垢でやる。
本垢とまったく紐づいてないアカウントでやるならまだしも(それでもどうかと思うが)、ハンドルネームがほぼ同じだったり微妙に紐づけてるのがタチ悪い。かまってちゃんか。鍵もかけてないし。
自分はそんなにまめにSNS検索する方でもないのに見つかるってヤバくないか?そういう人に限って表垢では善人を演じている。怖いよ。バレないと思っていることが……。
ブルスカって人が少ないだけで公共のSNSだし隠れられないからね。そこで他人にバレて困る発言を我慢出来ないのって、人が少ないからって公共の場所で裸で歩いてるようなものだ。
ジャンルには何故か子持ちが多いのだが、子供に個人的な相談をされたことを何でもSNSに書いてしまう。
子どもの立場で考えてほしいのだが、「お母さん、実は……」って勇気を出して相談したことを、その日のうちに母親がSNSに書いてたら子どもがショック受けるだろ。オープンアカウントなんだぞ。思春期以上ならアカウント特定ぐらいできるだろうし、何なら私もたまたまリア友のアカウント知ってしまうことはあるしな……
(※相手がスマホ開いてる時にアカウントを見てしまった、地元の店の背景の写真がおすすめに流れてきたのでプロフ見たら、友達しか知り得ないことを呟いていた等)
40代になってもリテラシーない人はないんだな……と引いてしまった。
本人に悪気がなくてもこの手の人は頻繁に人間関係のトラブルに巻き込まれる。火の粉が降りかからないようビジネスライクな返ししかしないことにしている。
しかしこんなに多いと気軽にジャンル内に友人を作れないというか……なぜこのジャンルはネットリテラシーのない人を惹きつけてしまったのだろうか…。
ブルスカもtiktokもインスタもスレッズもFacebookもmixi2もミスキーもぜーーーーーーんぶダメ
理由をつらつらと書き連ねて行く
これはモノによる(メシ屋ならむしろインスタ主戦場のほうが良いとは思う)所はあると思うけどうちの扱ってる商材的にもうこの2つはダメ
宣伝にはなるけど購買に結びつくような人間がそもそも使ってない
これはマジなんだけど日本のFacebookは本当に今廃墟状態です、何にもリーチしません
正確に言うと皆使ってるけど使ってる人が身内専の連絡のみに使ってて交流してない、幽霊が一生同じことやってる感じ
ここが一番デカい部分、たまにブルスカに企業公式がくればな~って言ってる人がいるけど永久に来ません
試験的にブルースカイでテストアカウントを作ってみて分かったのが
ということ
おすすめ欄がないから「投稿してすぐぐらいに見てるユーザー」以外に拡散されないし、おすすめ欄で滞留して持続的にバズや宣伝を狙うと行ったことができない
これが例えば100だの500ぐらいの客を相手にするならこれでも良いと思うけど、とにかくSNSの隅々まで宣伝したい側としたらもうこの時点でブルスカやmixi2に垢作る理由が一切なくなってしまう
広告は「見たくない人にも見てもらう」というのが一番大事だからね
スレッズにもおすすめ機能があるけど、スレッズのおすすめは「とても近しい人やコンテンツ」意外には拡散しないアルゴリズムになってるっぽくていまいち拡散力がない
まあなんていうか、仕事にして分かったけどおすすめ欄を強制的に見せるようにしたX(旧twitter)はマジで頭良いと思うわ
ブルスカもmixi2もTwitterの人気者がすぐ飛び込んでその人達が目立つ場所にしかならない
作ったのでちょっと使ってみてくれない?
ユーザ登録必要だけど自由に投稿できる仕様の、いわゆる半匿名掲示板。
株とか不動産とかの話題を、「ある程度」真剣に話せる場が欲しいなと思った。
リアルではちょっと話しにくいし、話せたとしてもかなり限られた友達とかとしか話せない話題。いくら気が合ってもお金の話だし、
自分と同じレベル以上の財力じゃないと相当に気を遣う(ので話さない)。
X(Twitter)で情報収集はできなくはないけど、他人を食い物にしようとしているアカウントばかりで辟易するし、インプレゾンビやらイーロンによる改悪やらでオープンに使い続けるのは個人的に限界。
株とか不動産を専業ではなくやってるアラサーで同じようなこと思ってる人ってそこそこいるんじゃないかなと思った。
乱立してる移住先も結局Twitterライクな使い方な時点で合ってないのかなと思った。Twitterライクな方はブルスカやMIXI2に任せる。
ということで、勢いでサイト立ち上げてみた。
「ある程度」まじめに話したいので、実名じゃなくて良いけどユーザ登録は必要にした。
Discordとかでいいじゃんとも言われたのだが、ああいうクローズドなコミュニティは腐敗しやすい(偏見)し、新しく入っていくハードルがめちゃめちゃ高く感じる。
ここで増田に相談したいんだが、この新興サイト特有の胡散臭さみたいなのをどうやって消して、ユーザを増やしていけばよいだろうか。アドバイス求む。
「ある程度」がモットーであって、時事や雑談スレもあるような気軽に訪問できる場にしたいと思っているので、株や不動産に興味なくても覗いてくれると嬉しい。