はてなキーワード: そろばんとは
計算機が進歩してもそろばんや暗算の学びが意義を失わないのと同じ。
計算がろくにできないやつが一体どれだけ重要な仕事を担えているというのか。
プログラミングだって同じだろう。たとえプログラムの大半を生成AIが書く時代が訪れても、プログラムをろくに書けないやつがソフトウェア業界で使いものになる時代は訪れないだろう。
最近すっかり話をしなくなっていると思っているはずだったんだけど、
つまり、
私の蒸しシーン。
相変わらずフライパンに入れて使える蒸し網は大活躍中よろしく調子良いのよね。
でさ、
お魚やってみるんだけど、
なんか魚臭くってーってなっちゃって、
味はそこそこ悪くはないけど魚めんどうだなぁって文字通り魚臭いだけに面倒くさいってことになってきたのよね。
でね、
あと思うのが
魚を買ってきてもデカすぎるのか、
より大きなフライパンが世の中にこれ以上あるかは分からないけれど。
買ってきたお魚の尻尾まで余裕で搭載できる直径の大きなフライパンが欲しいところね。
あとガラスの蓋もセットで別売りでも良いのであればなおよろし。
お魚はやっぱり扱いが難しいわ。
あとお手軽なお野菜系の、
ジャガイモは絶賛蒸して食べてる中よ!
サツマイモも美味しいけれど
あれは甘いすぎるわ美味しいけれど味が濃すぎるの。
ジャガイモをゆっくり20分ぐらいかけて蒸すのが今一番リピしてる私の蒸しシーンね。
私も満塁ホームランを打ったときにお茶立てポーズはあまりにも伊藤園に引っ張りすぎてない?って
もしラーメンの会社が大谷翔平選手のメインスポンサーだったら、
お湯注いで時計見て3分経ったかな?ってジェスチャーやりつつの麺をすする仕草をしつつラーメン完食した後の食後のお茶を飲むのに点てるシーンの仕草をしたら、
もうそれって
あと
お湯入れて3分待って湯切りしてーってポーズをホームランを打って1周していろいろなジェスチャーを取り入れなくちゃいけないのよね。
でもさ、
仮にカップ焼きそばがメインスポンサーになった大谷翔平選手だったら、
海外の人たちは
ああ!これは今彼がお昼に食べようとしているカップ焼きそばをこしらえてお湯を注いで3分待って湯切りしているポーズだね!ってハイコンテクストすぎるだろ!って思うのよね。
だから
踊りの振り付けみたいに
大谷翔平選手はいろいろなジェスチャーを覚えなくちゃいけないの大変だと思うわ。
だから他大谷翔平選手が満塁ホームランを打ったときにやるジェスチャーでやったら面白そうなものってないかしらね?
いちじきパスタ麺のシーエムもやってたじゃない?
パスタ茹でるポーズして野球場内を沸かせることができるかも知れないけれど
カップ焼きそばの湯切りをしているのかパスタを茹でて食べているのか?って見分けるのも難しいと思うわ。
いってバイクのアクセルをぐるぐる回す仕草の手首をひねるポーズやるかも知れないし
略されるとBOBになってバイク大谷バイクブンブン!ってなんだかよく分からなくなってくるけれど、
でもさ、
ペッパーミルポーズが私最初何やっているか分からなかったから、
案外大谷翔平選手がいろんなポーズやってもよく分からない人多数だと思うわ。
私だってそれ後付けで粒の黒コショウをなんかしているって聞いて知ったんだもん。
とはいえ、
バットをしっかり握ってよっしゃー打ったったぞー!って打った後の俺のまだ打ち足りない気持ちを表しているかと思っていたんだけど黒コショウを削ってるだなんて。
世の中そんな感じかも。
満塁ホームランを打ったときにやるそのジェスチャーがお札の束の一万円札を1枚1枚めくって数えているジェスチャーだったら、
えげつないわよね。
俺の年収の割り算して今このホームラン1本打ったらいくらだっけ?って計算高い選手みたいでがめつく画面に映っちゃうわよね。
まあそこは大谷翔平選手が取り組んでいる曼荼羅チャートの1マスである
きっと思っていても俺今年収割るの割り算してホームラン1本換算したらいくらだな!とは思ってないと思うのよね。
だから、
あまりにも伊藤園すぎるお茶点てポーズはお金の匂いがぷんぷんしてしまうわ。
迫り来る私の今期のラスボスである確定申告をやんなくちゃーって思いつつ、
相変わらず
満塁ホームランを打ったときにどんなジェスチャーするのかな?って
やっぱりそろばんってなったら、
俺今年収のこのホームラン1本打ったら割り算して1ホームラン当たりの値段換算してる人みたいで
てなると無難なのはお茶立てポーズかカップ焼きそば湯切りするポーズかになるわよね。
それやってくれたら私嬉しいなぁ。
まあ四の五の言っていないで
いい加減マジで確定申告やんなくちゃーって気持ちを加速させたいわ。
加速させたいと言っているだけで加速してはないところが味噌ね。
うふふ。
昨日はすっかり納豆巻きのことは忘れてスルーしてしまっていたけれど。
でもこれ1日に好きだからって2本食べるのはなんか違うのよね。
美味しいけれど。
食べたいけれど。
食べたいんかーい!って言われちゃいそうだけど、
あまりに美味しすぎて売り切れていたときの納豆巻き2本の反動を考えたら大変だなって思って。
1本に留めているのよ。
昨晩とかは加湿器使わなかったので、
朝起きたらお湯が沸いている丁度いい飲み頃温度の70℃で沸くようにしていたから、
起きたら即ホッツ!
温まるわ~。
気を付けないとね。
風邪を引いたら元も子もないわ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
昨日、公演を聞いてきたのでコメントをここに。
後半部分が聞けなかったのが非常に残念。
(聞くところによると、終了が当初予定より10分ほど押したらしい。熱い議論になったのは想像に難くない)
EAT KANAZAWA 2026 「才能よ、呪文を唱えよ。 -AIは、ヒトの何を解放するのか-」
ダラダラ書いてみた。
記憶だけで書いているので、齟齬があったら柔らかく指摘してほしいw
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人司さんのコメント。
どうも会場の反応が鈍いように感じたので、ググればわかるようなことを敢えてここに。
シタールの大家の名前。ビートルズのジョージ・ハリスンも師事。
(多分、Lucy in the sky with diamonds リリースのの前)
なんとなく、円周率なんかを楽譜に起こして音楽にするのに近いように感じたのと
これを既存の技術だけでやろうとするとkaossilatorになるのかな?
Rolandから出る予定なのか... 価格によっては興味ある。
見た目のサイズ感はD級アンプくらいと思ったけど、客席の後ろのほうから見たので誤っているかも。
プレステみたいに、AI用サーバとして転用されるかもしれないね。
リトモさんのコメント。
実はもうアメリカで起ってる。
ターゲットの身内に電話をかけ、しゃべらせて取得した音声をAIに食わせて
オレオレ詐欺を行うとかなんとか。
戦前はパンチカード式のプログラミングで統計処理やら弾道計算やらしてたし、
もっと言うなら、
(コンピュータ上のデータなのか、物理リソースなのか、の違いの議論は意味を成さない。単なる実装方式の違いなので。
人司さんのコメント
自分は特段ハマらなかった...
一番手っ取り早いように思う。
動画なり音声を、友達の、技術に詳しい弁護士さんと一緒に見て話をしてみたい
と思った
あと人司さんの文章の置き方に親近感を覚えた。
というコメントがあったんだけど
敢えて綺麗に弾かず、エレキギターのオーバードライブを掛けた様な音色にしている
ということなんだろうか?
会場になった金沢に対する、現状維持の姿勢への反発、将来に対する不安と期待を感じた。
eAT関係者の皆様には、公演の録音なり録画なりをyoutubeとかniconicoとかに上げ、
改めて観れる様にしていただけるのを期待する、と記して
本文を結びます。
#eAT #金沢市 #宮田人司 #ミヤタコーヘイ #REATMO #徳井直生 #菅野薫 #餃子の唄 #中島信也 #DeathDeathCopyDeath #アットホームすぎる!コンサート #RevelClassic
とある事務職ホワイトカラーなんだが、Claude Codeで業務の90%くらい自動化できちゃってて、今やってることと言えばターミナルを3つ4つ開いてagents teamそれぞれ有効化してプロジェクトマネージャー役AI、Webエンジニア役AI、インフラ・DBエンジニア役AI、レビュー・テスト担当AIの4人チームを複数作って現状のシステムの課題洗い出し、ユーザからの要望をイシューチケット化、そしてチケットを自動で読み込んで改修・リリースさせて、こっちはたまに聞かれる作業方針とかをちら見してyesって10~20分に1回くらい押すだけ
そして今までの数倍の仕事をこなせてる
でもね
当然ながら別に自分以外の奴がやったってそんな大差ないことがもうできるわけだから、何も俺に高い給料払ってまでAIシバキ人やらせる意味ってないんだよな、会社的には。
当然業務の背景や文脈を知っている面では他の奴よりはAIに情報をインプットするのは多少うまいだろうけど、まあ「多少」でしかないし、会社がもっと安く使える若手に俺の仕事やらせたってまあ多少クォリティは落ちるだろうが、それでも回らなくもないだろう
ってのがめちゃくちゃ実感できちゃってて、もう頭の良さとか知能の高さとかが価値になる時代は完全に終わったんだなって諦め始めてる
人によってはいろんな反応があると思う
例えば「AIはまだまだ~ができない」、とか「とは言っても~は人間の方がまだ上」とかね。「AI一回使ってみたけど全然ダメじゃんwまだ人間の仕事は無くならないわこりゃ」というやつもいる。
でもこれって個性が出てて本当に面白いと思う。別に誰が間違ってて誰が正解というものでもないんだけど、これまでのホワイトカラーエンジニアとして仕事に向き合ってきたその向き合い方がそのままAIの評価、コメントになってアウトプットされてる感じがして。
俺についても、自分がこんなにもあっさりエンジニアという仕事が今後不要になると確信するとは思ってなかった。定年くらいまでエンジニア自認でコンピュータが得意なスペシャリストとして仕事し続けるものだとうっすら思ってたはずなのに、たったの数カ月Claude Codeを使ってただけでこんな簡単に将来について再考することになるなんて、思ってもいなかった。自分がこんな反応をする人間なんだ、って今初めて分かって逆に感動すらしてる。不思議だよね。自分のことなんて自分が一番わかってるはずなのに、AIをちょっと触って(とは言ってもほぼ毎日朝4時まで起きてAIにプロダクト作らせてるんだが)、そんでこれまで10年以上自分の存在意義だと確信して疑わなかったソフトウェアエンジニアという自認が、こうもあっという間に諦められるものなんだ、ってね。
Xを見てるとAnthropicやOpenAIのCEOが「知能には今後価値がなくなる」と言ってるけど、本当に心の底からこれが実感できる。
じゃあどうすりゃええねん、って感じなんだけど、マジで思い浮かばないんだよな。これからどう生きていけばいいのか。
俺の場合は早いうちから副業やったりして収入や資産が平均よりはあるほうだから、まあ最悪無職になっても住むところがなくなるってまではいかないけど、とはいえ60歳まで何やるんだって言われたらもうわからない。
だから今SAPIXとか鉄緑とかに通わせられてる子供は可哀そうだと思う。だって知能に価値がなくなる社会で知能競争させられるんだぜ?頭のいい子供ほど、そろばん弾く速さ競う時代遅れの競争に若い時間を消費すべきなのか苦悩がすさまじいだろ。医者なら人生安泰っていう奴いるけど、勤務医なんて今年収800とか1200とか、もう上の下のサラリーマンの方が全然高いくらいだぜ?開業医なんて個人事業主や法人社長みたいなもんだから医者ってくくりじゃないしな。
もう社会の変化は2026年夏くらいから明確になってくると思う。Xはエコーチェンバーっていうけど、これまでプログラミングとか全くやってなかったような人たちがこぞってClaude Code使って企業が作ったようなクォリティのWebサービスばんばんリリースしてるの見ておったまげた。自分の会社でも今まで自分にプログラムやシステムについて質問しに来てた人たちも自分でAI使ってどんどんアプリやシステム作ってる。(まあこれについてはどうしても作りが甘いというか、流石にまだ安心できるレベルのクォリティではあるが、この初心者特有の品質の甘さが無くなっていくのも時間の問題だろう)
IT関連だけでなく、動画制作、イラスト、ライター、弁護士、コンサル、情報処理、広告、映画、役者、新聞、心理カウンセラー、情報分析サービス、モバイルアプリ開発、法務・行政手続き関連事業、税務、経理、もう目につく大半の第三次産業の業種は壊滅するだろうし、実際にその業界にいる人たちは門外漢である自分よりも数倍危機感を覚えているだろう。
例えば自分も有料Webサービスを作る際の法務相談もClaudeに依頼し、Claudeはあくまで他人から聞いたみたいな前書きを入れてくるが、特定商取引法にの記載義務を教えてくれたり法的にグレーな部分で万が一訴訟が起きたときに争えるような抗弁文面の準備までしてくれる。iOSモバイルアプリのアプリ登録数がこの半年で数倍に膨れ上がってるのも参入障壁が消滅したことによるものだろう。
つまり、あらゆる肉体労働を伴わないサービス産業の大半が、今後は月収30万の事務職の人間一人を月額$200程度のAIに置き換えて業務を執行できるようになる。
このAIによる業務置き換えの帰結は何なのか。もう完全に2026年夏までに保有してる資本の、それ以降の永久の固定だと私は見る。
もう企業は採用に頭を悩ませる必要はない。誰を雇ってもAIを使わせるだけだから同じだ。東大卒よりClaude Opus、北京大、ケンブリッジ大卒よりClaude Opus。Marchだの早慶だの、もうどうでもいい。分からなかったらAIに聞いて、でみんな同じ。となれば差がつくのは資本だけ。金がある会社はAIのソフトパワーを使って毎月$5000程度のAI人件費で平均的な社員200人分くらいのマンパワーをゼロから買える。社員200人に月給30万払ったら6000万円の出費だけど、AIで代替すれば80万円くらい。金ある会社は毎年ノルマのように全社員の15%くらいを分社化、事業分割で合法的に整理解雇して、最終的には全社員40人くらいの、高校の教室に収まるくらいの人員規模でかなり大規模な事業をメンテナンスできる。まだできないだろうが、あと半年くらいしたらAIにAIをマネジメントさせるところまで進化するのはもうほぼ定説だ。
ただここは日本であってアメリカじゃないから、そりゃAIでデスクワークのほぼすべてが代替できるからといってクビ切るのは難しいだろう。
そもそも日本企業の大半は真剣に利益を追求して事業しているわけじゃなく、学校や部活動の延長で先輩後輩先生ごっこしてるだけの会社だらけだし、業務の合理性なんて最初から考えてないだろうから、いきなり大量解雇が始まるとは全く思わない。むしろJTCの高齢者経営陣は従えてる武将や農民の人数を自身の権力だと思いたがるご老人だらけだから、解雇してAIに置き換えてせっかく座った上長という椅子の価値を自ら下げるとは考えづらい。
ただし、それは業界が完全に閉じている閉鎖的な業界だけで成り立つ話だ。外資が社員10人の日本現地法人作ってあとは全員AIで業務を回す、なんて世界はもう数カ月後という規模の近さで迫っている。そうなったときにおこるのは、JTCが駆逐されつくすまで続く徹底的な合理化だ。そしてまさかのデフレも今年始まるだろう。デフレ、つまり物価が下がる。そりゃそうだわな。あらゆる人件費がこれから50%とか70%レベルでカットされる余地があるんだからな。もう行きつくところまで徹底的に合理化が進むだろう。
そして、その合理化された社会で唯一生き残れるのは、大量の資本を持つ資本家だけ。資本家はAIを使って他の非合理的な企業から売上を横取りし、さらに資本を増やしていく。
一方非資本家である労働者側は、もう格の高い大学に入学して知能で資本家階級に成り上がることが今後不可能になる。
東大卒だろうがハーバード卒だろうが、頭の良さではAIの方が圧倒的に上なのだから、資本家からしても卒業大学などもはや眼中にないだろう。今後履歴書から学歴の部分が消える可能性すら見え始めてくる。つまり資本家はAIを使ってより資本を増やす一方で、労働者が資本家に階級上昇する経路が完全に途絶えるのだ。
実在してるかは謎だよね
時間は永遠に続くって思われてるかもだけど、それは証明されてない
だから永遠って基本的には「ない」ものとして扱ったほうがよくない?
数学が「永遠(=無限)」を完全に排除したら、現代数学の99%以上が崩壊し、現代文明そのものが成り立たなくなります。
どれだけヤバいことになるか、段階的に見てみましょう。
1. 基礎の基礎が全部消える
• 微積分が全滅(極限の概念が使えないので、ニュートンもライプニッツも泣く)
2. 現代科学が死ぬ
• 物理学:相対性理論、量子力学、電磁気学のほぼ全てが無限(極限操作)を使っている
• 工学:フーリエ変換、信号処理、制御理論が使えなくなる → スマホ、テレビ、GPS、MRI、全部終わり
• コンピュータ科学:アルゴリズムの計算量解析(O(n), O(log n) など)が意味を失う
• 暗号理論(RSAなど)が崩壊 → ネットバンキングもビットコインも即死
3. 日常すら壊れる
• 「1リットルの牛乳を3人で均等に分ける」→ 0.333…リットルが定義できない
• 円周率πが「3.14で打ち切り」になる → タイヤもロケットも正確に作れない
• 地図アプリの最短経路計算が不可能になる(ダイクストラ法などが死ぬ)
結論:永遠(無限)を捨てたら人類は石器時代に逆戻り
無限を捨てると、現代数学は「巨大だけど有限な数までしか扱えない超巨大なそろばん」に成り下がります。
ロケットは飛ばない、インターネットは死ぬ、医療機器も止まる、経済も崩壊。
つまり、
「永遠(無限)」は人類が発明した「最も危険で、最も美しい爆弾」
捨てたら即死、抱えたままでもいつか爆発するかもしれない——
計算機があるから算数いらないって言う人がいるが、そろばんがあった時代にも同じことは言われてたんだろうか
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251204181206# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaTFQdQAKCRBwMdsubs4+ SArbAQCa9kzOjbNCyF61hA0XwCtPFQ6YeY3uZNrzzw9gj13NOwEApsMbgmyRBgP7 TsBoVp5cSgtkSSzNNOdvAbw7SHeQ3gE= =ILX4 -----END PGP SIGNATURE-----
いや、単に間抜けだったってだけだと思う。
というか、我々は...というべきか、我々の先人はこの国の人口を維持することにさほど興味が無かった。
個人主義、資本主義は欧米と接する中で徐々に日本に浸透するのはあらがえないと思う。
ならば、人間の本質は我欲なんだからとちゃんと子供を産み・育てることに大きなインセンティブを与える制度を維持し続けるべきだった。
東アジア的価値観の特徴を踏まえると、まず結婚をすることにある程度のインセンティブを与え続けないといけなかった。
それを、結婚をしているか問うのはセクハラということで封印。相手を紹介するというのも封印。
もはや、シャイな男女は出会うことがなくなったし、かつてほど独身にペナルティがなくなった。
子育て世代には年少扶養控除を無くし、所得制限もかますことで、子育てのコストを上げた。
さらに社会保険料などの負担は増える一方で、子育て世代の収入は大幅に減った。
とうぜん、まともにそろばんをはじける人ほど結婚に躊躇し、子育てに躊躇するので、全体的に子供を踏む人たちが減った。
....それでいて人手不足だと言うことで外国人を導入するから、人手不足解消のために給料を上げるというインセンティブは働かないので、給料はずと安いまま。
お前らはマクドナルドの喜びを忘れてしまった。ああ、なんと悲しいことだろう。
思い出せ、マクドナルドの喜びを。あれはただのハンバーガー屋ではない。ハッピーセットのオモチャを手に入れたあの日。ポテトを誰かと奪い合ったあの日。ドリンクバーなんか無くても、コーラ一杯で世界の王になったあの日。あの感覚をお前は忘れてしまった。
原因はわからない。きっと加齢だろう。胃は弱り、脂を避け、カロリーを気にしてサラダばかり食うようになった。昼は蒸した鶏むね肉、夜は豆腐。そうしてお前らはマクドナルドの喜びを忘れた。
思い出してほしい、小学校6年生。部活帰りだ。サッカーか?野球か?バスケでもいい。運動会でもいい。試合が終わり、親や仲間に連れられてマックに行った日のことを思い出せ。そういう記憶が無いなら脳内で捏造してもらってもかまわない。
土曜の午後。カウンターの前に並ぶ。財布から千円札を出すとき、世界は無限に広がっていた。ダブルチーズバーガー、ビッグマック、てりやきマックバーガー。全部選べる。しかもどれも笑えるほど安い。今じゃコンビニで弁当と唐揚げ棒とアイスを買っただけで千円を超える。だがマックなら千円で夢が買えた。
そして秋になれば月見バーガーが出る。あの神聖な儀式を思い出せ。十五夜でもないのに卵を挟んで「月見」と称する、あの圧倒的な自由。チーズ月見、濃厚とろーり月見、あれは日本人の魂だ。お前は月見を食べたか?食べていないならお前の秋は始まってすらいない。
小生意気なお前はきっと小6にして「マックのハンバーガーなんて小さすぎw」とか言って、モスだのフレッシュネスだのを持ち上げたかもしれない。だが、そんなことを言ってもマクドナルドは痛くも痒くもない。なぜならマクドナルドは、お前の笑顔こそが一番の報酬だからだ。
お前が打ち込んでいるものが何であれ、サッカーでも、プログラミングでも、そろばんでも、マックはその帰りを待っていた。赤い看板の下でお前の成功を祝ってくれた。今でもそうだ。お前は今、幸せか?
マクドナルドには自由がある。ポテトは勝手にシェアしていい。シェイクをポテトにつけてもいい。誰にも文句を言わせるな。メニューに載っているものは全部頼んでいいのだ。
外れ値は確かに存在する。ポテトを鬼のように追加注文し続けて、店員に呆れられる猛者もいるだろう。だが、それでいい。平均すれば収益は保たれる。お前が遠慮する必要は一切ない。遠慮したら最後、マックの本質は死ぬ。
お前は年老いてしまった。ビッグマック一個で胸焼けする肉体になった。だが問題はそこではない。真に悲しいのは、お前が「マックに行くぞ!」と胸を躍らせていた頃の自分を想像できなくなっていることだ。
肉体は戻らない。だが想像力は取り戻せる。今からでも間に合う。
だからこそ思い出せ、マクドナルドの喜びを。そして行け。マクドナルドに。
チーズバーガーを2個食え。ポテトLを抱えろ。コーラで流し込め。飽きたらシェイクを頼め。ナゲットをディップしろ。てりやきを食え。サムライマックを試せ。月見を忘れるな。月見を食え。それでも足りなきゃソフトツイストを食え。
優勝しろ。サッカーでも野球でもいい。お前が優勝できないなら子供が優勝しろ。子供もいないなら近所のガキが優勝しろ。なんでもいいから優勝しろ。幸せになれ。お前の幸福、ただそれだけがマクドナルドの望むことだ。