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はてなキーワード: 試験監督とは

2026-04-23

個別指導塾のご利用法

私は塾で先生をしています個別指導塾です。アルバイトなんですけど。

指導小学校高学年から中学3年生まで、勉強が得意な子はマレで落ちこぼれが多い。

学力テストで一桁しか取れない子、というのが結構多く通ってきます



学校テストでは平均点くらいは取れるんだけど、都道府県、もしくは全国区学力テストだと一桁の点数しか取れない子が結構ます

こういう生徒をどうすればいいのか、試験監督をしながらかわいそうに思っています

一桁点、ということはほとんどわからない状態なので、50分のテスト時間をただ黙って過ごすことになります

そんな生徒たちの背中を見ていると、いたたまれなく思ってしまうのです。


学力テスト入試ではテクニックや取捨選択必要になってきます

そのことを知らない子がかなり多い印象です。


から学力テストが終わって答え合わせをする際に、ちょっとだけそんな話をするのですが、

結局、学校では各教科で新しいことを次から次へと教えるので、そんなコトに時間も気力も使えない。


定期テストでそこそことりつつ、内申点キープし、本番でも高得点を獲るような生徒は超人的です。

特に一桁点を取るような生徒ばかり担当していると、それがわかります

私自身は自頭は悪いけど記憶力はあったので、そこまで勉強に苦労していなかったので、

学生時代にはそういうこと(勉強のできない子の視点)には気が付きませんでした。



さて、ここからが本番なんだけど、子供個別指導塾に入れる際には

子どもに何をさせるかを明確にするべきです。

特に下位に位置する生徒の親はここで間違えがち。

要するにとにかく塾に放り込めばいいと考えている。


1.定期テストで良い点を取らせたいのか

2.本番で良い点を取らせたいのか


この二つはつながっていそうで、実はつながっていません。

勉強ができる子にとってはつながっていますが、できない子にとってはつながっていません。

から全くの別物と考えて、どういう方向にもっていきたいか、親がはっきりさせるべきです。


もちろん、答えは2です。

定期テスト対策普段学校の授業とかぶるので、復習の時間になってしまってあまり意味がない。

個別指導塾では入試で最低ラインを獲るテクニックを教わるべきです。


高校入試数学を例にとると、大問1はたいてい基本の計算問題が出題されます

ここをすべて解くことができれば、20点くらいもらえます

加えて、各大問の最初問題は、各単元の基本を覚えていれば答えを導き出せるので、

合計で40点くらいは取れるはずなんです。


特に点数が悲惨なことになる数学個別指導塾で補うのが良いでしょう。


いくつかの個別指導塾経験しましたが、教材は持ち込みOKなところがほとんどです。

から、「高校入試計算問題」と書かれた参考書書店で購入し、

それをひたすら解く練習を塾で先生とすれば、一桁点という惨事は避けられます

あとは本番で繰り返し検算をする癖を付ければOK



それにしても、このシステム、どうにかならんかといつも思っています

塾や学校先生たちは、どちらかというと学生時代勉強ができる側の人たちだったか

学校勉強が好きで、そのシステムのやばさに疑問を持っていない人が多い印象です。

勉強が苦手な子にとって、日々の授業は苦痛以外の何物でもない。

教育者にはそれを知ってほしいなと思っています

2025-12-22

司法試験パソコン受験

来年から司法試験パソコン受験(CBT)に移行する

そこで模試なんかもパソコン受験することになるのだが

この間行った予備校模試で、WiFi繋ぎ方がわからない、受験アカウントへのログインがわからない、と何度も試験監督を呼びつけているおばちゃんを見かけた

そんなに機械オンチだったら司法試験も受からないだろう…金をドブに捨てている

2025-12-04

大学入学共通テスト廃止と、国家資源の再配分を求める

 現在大学入学共通テストは、高等教育入り口として長年実施されてきました。しかし、制度が抱える問題は大きく、導入当初の目的理念をすでに果たせていないばかりか、国全体の限られた資源を不必要に消費し続けています。私は、共通テスト廃止し、各大学個別入試回帰するべきだと考えます。そして、共通テスト運営にかかる膨大な国費・労力を、国防インフラ整備、技術開発など、日本の将来にとってより重要な分野へ振り向けるべきだと強く主張します。

 そもそも共通テストの起点となったのは、1970年代まで各大学独自に行っていた入試に対する批判でした。当時は、難問・奇問・重箱の隅をつつくような問題が多く、受験生負担が過度であることが社会問題化していました。この反省を踏まえて1979年共通一次試験が導入され、「一律で公平な基準に基づく選抜」を標榜したのが現在制度の原点です。

 しか今日、状況は当時とは大きく異なります大学側の出題能力は向上し、過度な奇問・難問は強く批判される仕組みも整いました。情報公開も進み、各大学独自に適切な学力を測定する環境が整っています。つまり共通テスト導入の前提だった「大学個別試験では公平性が確保できない」という時代では、もはやありません。

 それにもかかわらず共通テストが続けられている最大の問題は、その運営国家的規模のコストがかかり過ぎている点です。作問委員会の設置、全国規模の事務システム試験監督者の確保、会場運営輸送・警備など、膨大な人員予算が毎年投入されています大学教員研究教育に充てるべき時間共通テスト関連業務に奪われ、アカデミックリソースが大きく消費されています。これらの労力と費用は、すでに制度維持のために制度存在するような倒錯した構造を生んでいます

 さらに、共通テスト難関大学選抜機能を十分に果たしていません。高得点層では得点が集中し、いわゆる「得点圧縮」が起こり、学力差を識別できなくなっていますわずかな得点差が合否を左右しているように見えますが、その差は統計的には誤差の範囲であり、選抜試験としての精度は極めて低いと言わざるを得ません。そのため最終的には各大学個別試験学生評価し直しており、共通テストが果たす役割形骸化しています

 こうした状況にもかかわらず共通テストが存続している背景には、模試産業予備校、教材関連企業などの利害構造存在します。共通テストは巨大な市場形成し、制度自体経済圏となっていますしか教育制度国益観点から最適化されるべきであり、既得権的な構造を守るために国費が費やされ続ける現状は、本末転倒と言えます

 私は、共通テスト廃止によって浮く膨大な財政人材リソースを、国としてより重要領域へ再配分するべきだと考えます。激化する国際情勢を踏まえれば国防力の強化は不可欠であり、老朽化が進むインフラへの投資世界的な競争の中心となっている技術革新への研究開発費も緊急に必要です。共通テスト国民の多大な負担を伴う巨大事業であり、その縮小・廃止国家戦略上も合理的判断となるはずです。

 大学入試は、各大学独自実施し、自らの教育理念に基づいて学生選抜する時代へ戻るべきです。これこそが大学自治多様性保障し、教育の質を高める方向性とも合致します。

 以上の理由から共通テスト廃止し、国家資源をより重要な分野へ振り向けることを強く要望する。

2025-10-24

カンニング密告したらバイト落ちたんだが

大手学習塾バイトを申し込んだ。東京人間ならまず聞いたことがあるはずというところだ

簡単学力テストがあって、バイト志望の数人と一緒に、一つの大きな机を囲むようにして受けた

ここで、俺の席の向かいに座ってたやつがカバンから参考書を取り出し、堂々とカンニングし始めた(試験監督的なスタッフはいなかった)。簡単テストなのにカンニングしてることにドン引きしつつ、この日の採用担当スタッフに密告しておいた。

するとどうだろう、俺は不採用となり、カンニング野郎採用になった。なぜ合否を知っているかといえば同じ大学からである

ちなみに採用過程面接はなかったので面接落ちではない。採用前提で説明会的な感じ。テストだけ簡単ににさせてもらうよって感じで、かなり簡単なので落ちようがない

別の塾で採用されたので別にいいんだが、不採用理由カンニング密告くらいしか考えられなくて草

カンニング密告するようなやつは会社秘密も密告するとか思われたのかな

2025-09-14

QC検定受けてきた

2025年8月、うだるような暑さが続く午後。俺は、QC検定2級の試験会場にいた。窓の外からは、けたたましいセミの声が聞こえてくる。俺のTシャツは、すでに汗で張り付いていた。

周りの受験生は、みんな真剣な顔でテキストを広げている。俺の目の前には、QC検定公式テキスト。だが、俺の頭の中は、今朝、冷房の効いた電車で見たホッテントリのことでいっぱいだった。

ポアソン分布理解したら人生が変わった話』

試験直前、なぜかこのタイトルけが砂漠オアシスを見つけたかのように、俺の好奇心を刺激した。まるで、この中に試験の答えが隠されているかのように。いや、きっと隠されているに違いない。そう、俺は確信していた。

試験開始の合図とともに、問題用紙が配られた。最初のページをめくる。…ポアソン分布。俺は絶望した。試験開始5分で、俺はすでに敗北を悟った。だが、その絶望の淵で、あのホッテントリタイトルが再び俺の脳裏を駆け巡る。

(そうだ、スマホだ。ホッテントリには答えがある…!)

俺は、ポケットの中のスマホに手を伸ばした。

「鷹の目」を持つ試験監督官

試験監督官の山崎は、この道20年のベテランだ。彼の鋭い目は、些細な受験生の動きも見逃さない。その眼差しは、不正行為兆候を見つけるために鍛え上げられた、まさに「鷹の目」だった。

俺は、ポケットの中のスマホを静かに握りしめた。その瞬間、山崎視線が俺に向けられた。

試験中、一切の通信機器使用を禁じます使用した場合は、不正行為とみなし、即刻退場となります

彼の静かな声が、セミの鳴き声にも負けず、会場に響き渡った。俺は手を止めた。スマホを握りしめたまま、うつむいた。

ホッテントリの囁き

俺は試験問題に目を戻した。しかし、思考はすでにホッテントリ世界に引きずり込まれていた。

ポアソン分布の答えが知りたい…」

その時、俺の脳内に直接、声が聞こえた。

『…ポアソン分布の答えは、はてブにある…』

それは、俺の欲望が作り出した幻聴だった。俺は、抗うことができなかった。

俺は再び、ポケットスマホを取り出した。画面の光が、静かな試験会場で、まるで小さな太陽のように輝く。その光は、山崎の目にも届いた。

消失

山崎は、俺の不正の念が最高潮に達したのを悟った。

受験番号107番。不正行為です。退場してください」

彼の声が聞こえた。俺は、頭が真っ白になった。

「…いや、違います。俺はただ…」

その時だった。俺の体は、音もなく崩れ始めた。いや、「崩れた」のではない。まるで、熱い夏の陽炎のように、蒸発していくような感覚。腕、足、胴体、そして顔。すべてが、まるで最初から存在しなかったかのように、空気中に溶けていった。

残されたのは、机の上に置かれたままの受験票と、俺の人生が詰まったスマートフォン

俺は、この世から消え去った。地獄にも行けず、天国にも行けず、ただの「無」になった。

はてなブックマークホッテントリは、俺に答えを教えてくれた。しかし、それは試験の答えではなかった。「楽をして真理を得ようとすれば、存在のものを失う」という、冷酷な真理だった。

そして、その日のホッテントリには、新たな記事ランクインしていた。

試験中にホッテントリを見ようとして、存在消滅した話』

2025-07-06

医学部教授から見た国立小学校入学試験問題点

 関西地方医学部教授をしている。普段受験生選抜する立場だが、この春、子ども国立小学校受験し、試験運営で考えさせられる点があったのでここに記したい。

 なお、子が受験したのは、大阪市内にある国立大阪教育大学附属天王寺小学校(附天)である国立小学校では西日本トップクラス国立小らしい。らしい、というのは、当家庭は子ども小学校受験の準備をさせておらず、ほぼ無課金状態受験をさせたため、学校間の序列にくわしくないためである

 また、後述するが、附天は受験生子どもたち)に公平な受験機会を与えるために必要情報を公開していない。このメモは、附天受験の状況を無償で公開するという意味も持っている。

なお、筆者は旧帝大や非医学部を含め、国公私立大学にまんべんなく在籍した経験があり、入学試験設計(どのような学生を採りたいか)にも各学校でさまざま経験してきたたことを付記しておく。また、子ども特定を防ぐため、詳細な情報は一次試験の状況のみとし、子どもの合否にも触れない。

 

国立大阪教育大学附属天王寺小学校(附天)一次試験まで

 まず、試験要項(「入学調査要綱」)は非常にわかりにくい。

 試験は一次試験(筆記・行動観察)→合否発表→一次合格者のみ二次試験面接・実技)である

 試験科目として、「①筆記 ②実技 ③行動観察 ④面接(志願者面接保護者面接)」と書かれているが、それぞれがいつ実施されるのかが書かれておらず、一次試験学習として何を準備すればよいのかがわからない状態であった。

 実際には、上の()で示したような分かれ方をしていることは受験後に初めて分かった。

 高額な受験塾へ通わせている家庭は事前に情報を知ることができたと思われ、軽い不公平感を覚えた。

 校長は大教大の教授が赴任する慣例であり、面接対策として校長研究内容や人となりを事前に知っておこうと思ったが、なんと校長の氏名がどこにも公開されていなかった。何らかの理由名前を徹底して伏せていると思われたが、ここでも重課金勢の家庭との情報格差があると感じられた。

 

・一次試験2025年1月7日(火))

 試験は男女別に実施される。入学定員も別々。

 男子は朝8:30開門で9時までに集合、女子11:30開門で正午までに集合との案内があった。

 しかし、実際には子どもたちへの試験は7,8分前に(つまり男子では8:52ごろ)に別室にある試験会場への集団移動が開始された。

 私の子どもは*時50分にお手洗いへ行って戻ってきたら、他の子どもたちはすでに試験会場へ移動した後であり、「遅刻者」として試験会場へ向かうことになった。つまり学校側の案内は不正確であり、男子は8:50、女子11:50までにお手洗い等を済ませて待機室に座っていなければならないということであるしかし、そのような案内は、当日も口頭でも一切なかった

 試験監督する教員たち(つまり附天小の教員たち)は集合時刻を勝手に前倒ししている自覚がないようで、*時55分にお手洗いから戻ってきた私の子に「急いでください!」と急かす始末であった。せめて、「お手洗いは*時50分までに済ませてください。」と告知すべきであろう。実際には「お手洗いへ行っておいてください。」とだけ連呼され、それを真に受けてぎりぎりにお手洗いへ行った子どもバカを見た形となった。

試験学校側が勝手に前倒しで開始するなど、大学では(おそらく中学高校でも)まったくありえず、試験公平性観点からきわめて不適切な状況であると感じられた。

 

また、子どもたちは鉛筆や色鉛筆水筒などを持参するように指示されているが、それらを入れる手提げかばんを持参してよいのかどうか、受験案内に記載がなかった。

実際には多くの受験生が手提げかばんを持参していたが、上記試験前倒しなどと並び、この小学校は、最低限の必要情報すら伝える気がないように感じられた。

 

 子ども試験に出かけたあと、保護者は別室で待機する。

 ほぼ1時間後(男児なら9:55ごろ)に、保護者へ大きな茶封筒が配布される。試験案内には、「保護者の方には『志望動機』『お子様の長所短所』等を記入いただきます」とあったので、その記入用紙と思われた。配布から5分後に封筒を開けてくださいと言われ、中の用紙を取り出した。

 

 この用紙が驚天動地のもので、2つの課題について、約700字×2=1400字の小論文を60分間で作成せよというものであった。用紙はマス目が印刷された原稿用紙であり、ボールペン手書き修正基本的にできない。実際には、持参した家族写真の糊付けや説明作成もあるため、小論文執筆時間は50分ほどである

 筆者は大学入試小論文に関わっており、試験監督もたまにこなすが、1400字の小論文(正確には2課題)をわずか50分前後で書くというのはいわゆる旧帝大早慶クラス小論文でもめったにない高難度の早書きである

 小学校からの事前の公式案内は、「『志望動機』『お子様の長所短所』等を記入いただきます」だけであり、ほとんど騙し討ちに近い内容と言える。小学校受験趣旨から言って、保護者小論文が合否に大きく影響することは容易に想像され、そのような重要な入試項目についての実施情報を公開していない附属天王寺小学校意識は、教育機関としてはなはだ不適切であると、大学人として感じられた。

 

保護者向け小論文課題

 ・子供個性を把握し、強みを伸ばし、弱みをフォローアップするために必要な事は何だと考えていますか。740字。

 ・家庭で最も大切にしていることと、本校の教育方針と合致していると思われる点を挙げてください。720字。

 

 なお、筆者はたまたま教室の後ろのほうに座っていたため、保護者たちの様子がよく見えた。多くの保護者たちは封筒を開けると、ほとんど躊躇なく小論文作成しはじめた様子が見えた。初見小論文課題については、最初の数分間は内容や構成を考えてから執筆を始めるのが通例と思われるが、そのような様子はまったくなかった。後で知った情報として、附天の小論文課題は、字数や内容が毎年大きく変動するようであり、過去問でも対策本来は難しいはずである

 保護者は数十通りの予想課題について1千文字近いボリュームを短時間で書く訓練をしていた、ということかと思うが、実際にそのような対策時間がかかりすぎて困難なはずであり、特定受験塾に試験課題または大まかな傾向が漏洩しているのではないかという疑念さえ持ってしまった(あくま邪推である)。

 附天の二次試験運動課題(毎年変わる。)が出題され、2025年1月はなわとびであった。附天の滑り止めとされることが多い、私立城星学園小学校2024年秋の入試は(例年にない)なわとびが出題された。子どもたちからすれば、(体操球技ではなく)なわとびに集中すれば良いので楽なのであろうが、偶然の一致なのかなという不信感は残った。

 もし、私が附天の入試責任者であれば、城星学園の出題(数ヶ月前)を知ったところで、なわとびの課題は別のもの差し替えるだろう。それくらい、入試公平性疑念払拭には気を遣っているし、そうあるべきである

 

 こういったさまざまの情報は、受験塾に数百万円をつぎ込むことで明示的にまたは暗黙にえられる情報なのであろう。

 筆者はお金情報を買うことが不公平であると言いたいわけではない。

 国立大阪教育大学附属天王寺小学校という国立教育機関が、公平な試験を行うことが困難と言えるほどに情報公開を行っていないことや、小論文課題やなわとびのように偶然かわからない、疑念を持たれかねないスレスレの出題を行っていることは、国立機関として非常に不健全な状況であると考えた。

 私立小学校であれば、特定階層受験優遇を与えることはあってもよいかと思う。しかし、筆者自身国立大学での経験が長いこともあり、同じ国立大学がこんな杜撰不公平入試運営をしており、まったく恥じる様子もないことに大きな衝撃を受けた。

 筆者が在籍する医学部も似た状況で、受験倍率は10前後と完全な買い手市場であるしかし、だからと言って、入学試験運営をおろそかにするなど絶対にありえない。10倍人気にあぐらをかく意識はなく、試験でよりよい学生さんを採ろうと真剣である

 そういえば、附天の入試当日、監督教員事務手続上の質問をしたのだが、「調べます」と言われてそのまま放置され、回答はなかった。大学入学試験運営ではありえない適当対応である

 

 大学小学校は違う面もあろうが、入学試験というものの重みをずっと考えてきた大学から見た国立大阪教育大学附属天王寺小学校入学試験問題点は以上である

2025-04-20

どこにも出さな気持ちの捌け口

試験監督のおばあちゃん、注意事項の読み方がうるさかった…

みんないい大人だし、注意事項なんかわかってるよ

感情込めて幼稚園児に叱りつけるみたいにガミガミと強い口調でいうの、ほんとやめてほしかった…

まあそんなん言えるはずもなく聞き流すだけだったけど

もう一人のオッサン試験監督官も、聞こえる小声で受験番号を発音して確認するの、ほんと煩わしかった

自分の番がすぎるまで気になってしょうがなく

あんなうるさい本人確認した試験監督の人は自分経験がなく、、

今回は妙にムラがあったなという感じ

2025-01-18

大学入学共通テスト受けてきたら痴漢に遭った。最悪

 今年の冬は例年に比べてそこまで冷え込まない、などと天気予報で言われていたのに、私が受験の日を迎えた今日に限っては朝からひどく寒かった。眠い目をこすりながら携帯アラームを止め、暗い部屋で小さく伸びをしてから私は布団を抜け出した。大学入学共通テスト当日。数か月にわたる受験勉強の成果を発揮するときが、とうとうやってきたのだ。予備校や塾の先生たちからは「とにかく落ち着いて、いつも通りの実力を出せば大丈夫だ」とアドバイスをもらっていたし、家族からも「元気に行ってらっしゃい」と明るい声をかけられた。そのおかげで多少の緊張はあったものの、試験当日は意外と精神的にも落ち着いている……はずだった。

 しかし、まさか受験会場へ向かう途中であんな最悪な体験をすることになるとは、誰が想像できただろう。結論から言うと、私は電車の中で痴漢に遭った。受験日だというのに、早朝からそれはもう心が乱される出来事だった。ここ数年、痴漢撲滅の取り組みがニュースSNSでも盛んに取り上げられているし、警察の協力で防犯カメラ増設されたり、女性専用車両が設定される路線も増えてきた。しかし悲しいかな、それでも痴漢は後を絶たない。ましてや、まさか自分の大切な受験の日にそういう被害に遭うなんて、想像だにしていなかった。

 朝は何かとバタバタするので、私はあらかじめ早めの時間に家を出るよう計画していた。朝食を食べる余裕もちゃんと持てるよう、家族との時間も少し取れるよう、そして何より交通機関の遅延などに巻き込まれても大丈夫なように、家を出るのはかなり余裕をみていた。7時台後半の電車に乗れば、試験会場には8時半頃には着く計算。9時前には試験会場に入り、席について一息つくことができるはずだと思っていた。

 ところが、ちょうど私が利用する路線タイミングが悪く、思ったより乗客が多かった。いつもなら朝早いときはある程度空いているのに、今日大学入学共通テストに向かう受験生や、大学生でもないのに何かの資格試験を受けに行く人たち、それから普通の出勤のサラリーマンなどが相まって、車内はかなりぎゅうぎゅう詰め。私は仕方なくドア付近へと立った。できれば座りたかったが、この混雑ぶりでは無理だろう。長時間つのも慣れてはいとはいえ試験前にこれ以上体力を消耗したくないと考えていたから少し悔しかった。

 程なくして電車が動き始めると、私は試験内容をもう一度頭の中で整理しようと、ポケットからさなノートを取り出してざっと目を通していた。英単語国語古文単語数学公式など、とにかく最後の瞬間まで知識を定着させたいという気持ちが強かった。でも満員電車の中ではページをめくるのさえ一苦労で、あまり集中できない。それでも「もう少ししたら車内が空く駅があるはず」と思いながら、私はなんとか体を小さく丸めノートを握りしめていた。

 そんな状態で数駅ほど過ぎたあたりから、なにやら背後に違和感を覚えた。最初はただ、人の鞄が当たっているのか、単に立ち位置が狭くて誰かの腕がぶつかるのか、程度にしか思わなかった。しかし次の駅に着く直前あたりから、その“違和感”が明らかにおかしくなってきた。鞄や腕というよりは、手のひらのような、あるいは指のようなものが腰からお尻にかけて触れている。しか微妙に動いているような感じがした。それでも「思い過ごしだろう」と自分に言い聞かせようとしたが、体はどんどんイヤな汗をかいていく。一気に心拍数が上がり、息がしづらいほど苦しくなってきた。

 私は何とか勇気を出して体を少しねじり、後ろを振り返った。すると、すぐ後ろに背の高い男性が一人、まるでさも当然のように隙間なく私に密着していた。彼の顔はマスクに隠れていたし、目元以外はよく見えなかったが、視線が私の方を向いた瞬間、さっとそらされた。「やっぱりこの人がおかしいのかもしれない」と思った。その男性の手がどこにあるのかまでは視界に入らなかったが、なんとなく腰のあたりにあるように感じた。

 痴漢だと確信してしまうと、全身が強張って、どうしていいかからなくなった。声を出そうにも、朝のラッシュでギュウギュウ詰めの車内、誰もが無言でスマホや車窓を見つめるか、眠そうにうつむいている。私が声を上げたらどうなるのだろう。注目されるのは絶対に嫌だ。でも、このまま触られ続けるのも怖い。受験の日なのに、どうしてこんな目に遭わなければならないのか。嫌悪感と怒りと恐怖がごちゃ混ぜになって、涙が出そうだった。

 実際、痴漢に遭ったときには「大声で周囲に助けを求める」ことが推奨されている、と何度も聞いたことがある。しかしいざ自分がその立場に立つと、なかなか声が出ない。本当に悲しいほど声が出ないのだ。心臓バクバクして、舌がうまく動かず、思考もまるで絡まっているかのようだった。私は動揺のあまりノートを鞄にしまうことすらままならない。

 次の駅で一気に降りてしまおうと考えたが、その駅は私が降りるはずの駅よりもずっと手前。降りたあと、また次の電車に乗り直しても同じように混んでいるかもしれない。そのとき試験開始に間に合わなくなるリスクもある。日ごろから「何かトラブルがあっても対応できるように」と余裕を見て家を出たはずだったが、そうはいっても受験日はまさに一世一代の大勝負の場。簡単には降りられないという気持ちと、痴漢に触られる恐怖が頭の中をぐるぐる駆け巡り、全く冷静ではいられなかった。

 それでも耐えられなくなった私は、ようやく声を出そうと唇を震わせた。でも、結局声にはならないほど小さなしか出せない。周囲の乗客に気づいてもらえるはずもなかった。そんなとき電車が次の駅に着いた。ドアが開くやいなや、何人かの乗客が降りていく。一瞬だけ空間ができた。その隙をついて、私も「すみません、降ります」とだけ言い、小走りでドアの外へ出た。幸いなことに、降りる客の流れに合わせることができたのが不幸中の幸いだった。

 痴漢らしき男がついて来るかどうかを怖々振り返ると、ドアの近くでこちらを見ているようだったが、私がしばらく見つめ返していると、男は車内の奥の方へと移動していった。私の目が合ったことでやばいと思ったのかもしれない。とにかくその瞬間、安堵と悔しさが同時に押し寄せてきて、吐きそうになった。ホーム椅子に座り、震える手でスマートフォンを取り出し、時間確認した。まだ試験会場に行く余裕はある。ここで諦めるわけにはいかない。でも、さっきの出来事のショックで頭は真っ白。なんとか深呼吸をして、落ち着こうと心を落ち着かせるしかなかった。

 痴漢に遭ったとき本来ならホームの駅員さんに報告するのがベストなのかもしれないし、その場で捕まえるのが正しい対応かもしれない。でも、そのときの私はとてもそこまでの行動力が出なかった。試験開始時間に遅れられないという焦りと、ただただ恐怖で頭がいっぱいだったからだ。結局、私は一旦ホームで心を落ち着かせたのち、次に来た電車に乗り換えて試験会場へ向かった。今度の電車は少し時間がずれただけで乗客がそこまで多くなく、比較的落ち着いて立つことができた。ただ、先ほどの嫌な感触がずっと身体にこびりついているようで、心はまるで休まらなかった。

 会場に着いたのは8時半少し前だった。予定していたよりはほんの少し遅れたけれど、それでも試験前には着席できる時間帯だった。しかし、私は朝の出来事を頭から追い出すことができず、試験開始のアナウンスがかかってもどうにも落ち着かない。ひどく憂鬱で、いつもなら試験直前にやっていた小さなルーティン深呼吸をして心を整えたり、チョコレート一口食べたりするなどの気持ちの準備がうまくできなかった。隣の席の受験生たちは、教科書ノートの最終確認をしていたり、友達同士で問題の傾向を話し合っていたりして、どこか落ち着いた雰囲気も感じられる。私も本来ならそうでありたかったのに、頭の中は朝の電車での痴漢記憶けが渦巻き、どうしようもなかった。

 試験が始まってからも、その気持ちは引きずられた。最初の科目の問題用紙を見ても、集中が途切れがちで、問題文が頭に入ってこない。時間けが刻々と過ぎていく焦りと、再び湧き上がってくるあのとき嫌悪感。あの男の視線や、背中に感じた体温や、腰に触れた手の感触フラッシュバックしてきて、まるで映像脳裏に焼き付いて離れない。情けないことに涙が出そうになったが、試験監督や周りの受験生に迷惑をかけたくないという一心必死にこらえた。そのせいか集中力も途切れ、解答欄を埋めるペン先が震えているのが分かるほどだった。

 昼休憩になり、教室から出ると何人かの友人の姿が見えた。同じ高校出身友達もこの会場で受けることになっており、彼女らはやはり緊張した様子ではあったが、声を掛け合って励まし合っている。「どう? 解けた?」とか「難しくなかった?」とか、そういった会話をしているのを横目に私は正直、どうやって笑顔を作ればいいのか分からなかった。いつもなら一緒に対策を話し合い、互いに「大丈夫大丈夫!」と元気づけ合う仲間たちなのに、彼女たちを見ると自分けが置いていかれているような虚しさを感じてしまった。痴漢の話をここで打ち明ければ、きっと心配してくれるだろう。でも余計なストレスを与えたくないし、何より自分の中でもこの朝の出来事をうまく処理できていない。言葉にするのが怖いような気持ちだった。

 午後の科目も、やはり集中は思うように続かなかった。特に暗記ものや読解ものでは、注意力の欠如が大きく響く。いくら机にかじりついていても、思考がふっとどこかへ飛んでしまう。こんな大事な日にトラウマ級の出来事に遭ってしまったという悔しさと、痴漢に対して何もできなかった自分の情けなさが頭をもたげる度に、心臓が苦しくなる。なるべく今はテストに集中しなければと分かってはいても、一度崩れたメンタルはそう簡単には元に戻らない。心の傷は思ったより深いのだと痛感させられた。

 それでも、最後の科目をなんとか解き終えて会場を出るときには、身体がどっと疲れているのを感じた。外に出ると少し冷たい風が吹き、顔に当たって痛いくらいだが、むしろそれが心地よいくらいに感じた。内側にこもった澱んだ気持ちや熱が少しだけ冷まされるような気がした。帰り道、歩きながらようやく「今後どうすればいいか」「あの男を捕まえることはできなかったか」ということを考え始めた。遅すぎるかもしれないが、今からでも駅員さんや警察相談しておくべきだったかもしれない。次に同じ被害を受ける人が出るかもしれない。自分のためにも他の誰かのためにも、痴漢行為を見過ごすのは本当はよくないと、理性では分かっているのだ。

 でも、正直なところまだ怖い。痴漢されたその瞬間の恐怖と嫌悪感は何にも代えがたいほど強く、思い返すだけで身体がこわばる。今はテストを終えた解放感よりも、その出来事への怒りや悲しみの方が遥かに大きい。家に帰ったら、とりあえず家族今日あったことを話そうと思った。あのとき何があって、どれほど怖かったのか、しっかり伝えることからはじめたい。恥ずかしい気持ち自分を責める気持ちもあるが、誰かにさないと私はこのままずっと抱え込んでしまうだろう。そうなると、二次試験やこれから勉強にも影響が出る。だからこそ、勇気を出して家族に打ち明けることから始めたいと思う。

 それから、駅や警察への連絡に踏み切るのは家族友達相談して、気持ちが落ち着いてからでも遅くはないはずだ。証拠になるようなものは残っていないし、混雑した車内で犯人をはっきり特定するのは難しいかもしれない。でも「痴漢被害に遭った」という事実を口に出すこと自体は、私にとっては大切な一歩だと思う。痴漢被害を黙っていては、加害者たちは堂々と再犯してしまうかもしれない。悲しいことだが、周囲に知ってもらうことで少しでも被害を未然に防ぐ手段を増やすことにもつながる。私自身も、今は頭が混乱していて何をどうすればいいかからないが、とにかくまずは心を落ち着かせ、助けてくれる人にきちんと伝えたい。

 あれほど頑張ってきた勉強の成果を、こんな形で台無しにされそうになるなんて、本当に最悪だとしか言いようがない。まさか大学入学共通テストの当日に痴漢に遭うなんて、今でも信じられない気持ちだ。もし周りで私のように痴漢被害に遭った受験生がいたらと思うと、胸が締め付けられる。どれだけメンタルパフォーマンスに悪影響を及ぼすか、考えるだけでもぞっとする。みんな、ただでさえ緊張する大一番の日だというのに、こんな形で心を乱されるのはあまりにも悔しく、悲しいことだ。

 今回の一件をきっかけに、私は痴漢という行為の重さを改めて痛感したし、被害に遭った人がどれほど心に傷を負うのかを身をもって理解した。痴漢行為を「軽い犯罪」と軽視する風潮が一部にはあるけれど、被害者にとってはどんなに短い時間でも耐え難い恐怖を味わう。今後は私自身が同じ被害に遭わないように工夫することはもちろん、周りの人と助け合い防犯意識知識を深めていきたいと思う。自分の身を守るだけでなく、遭遇したときには周囲に呼びかけられるくらいの勇気も持ちたい。実際にはなかなか難しいものだとは痛感したが、だからこそ普段から心構えをしておきたいと思う。

 そういえば、大学入学共通テスト今日が終わりではなく、次の日もある。気持ちを切り替えるのは簡単ではないけれど、私の受験はまだ続く。まずは家に帰ってから両親に事情を話し、必要と感じたら交番や駅員に相談してみる。そのうえで、十分な休息を取ってから心のケアをしっかりと行い、二日目や二次試験に備えるしかない。こうして文章にしている今も、まだ胸の奥底でモヤモヤした怒りや不安が残っているが、時間をかけてでも絶対に乗り越えたいと思う。

 私と同じように被害に遭った人には、少しでもこうした体験を共有することで「一人じゃない」と感じてもらえたらと願う。そしてもし、周囲に痴漢を受けたかもしれないという人がいたら、ぜひ「話しづらいだろうけれど、私でよければ聞くよ」という姿勢を見せてほしい。被害を受けた側は悪くないし、非難されるようなことでもない。相手の傷を理解しようとするだけでも、その人の心はずいぶん救われると思う。今回、私が受験日という一番大事な日に痴漢に遭ってしまたことは最悪だったが、これをきっかけに女性だけでなく、男性も含めて痴漢問題真摯に考えていく社会になってほしいと強く願う。

 いまはとにかく、家に戻って少し休みたい。そして信頼できる人に話を聞いてもらう。その後は引き続き試験勉強を続ける。そうやって、一歩一歩前進していくしかないのだと思う。私の大学入学共通テスト初日は、本当に最悪な出来事で幕を開けてしまった。でも、ここで負けたくない。絶対志望校合格して、「あの痴漢に負けなかった」と胸を張って言えるようにしたい。それが今、私が一番に抱いている気持ちだ。どんなにつらいことがあっても、私は自分未来を諦めたくない。そんな決意を胸に、私はこの苦い思い出を糧に変えていこうと思う。少なくとも、あの電車の中で怯えたままの私とは決別したい。この悔しさをバネにして、明日テストと、そしてその先の人生に向かって前に進んでいくつもりだ。

2024-02-25

前期日程のみんなー

ファイト

試験監督をされる教授の方々ー

お疲れ様でーす

受験生の君たちー

おちついていけー

好きなアニメキャラ画像でも眺めて心を穏やかにしていけー

もしくは猫ミームでも見てリラックスしていけー

倍率4.0?そんなこと気にしないのー

受かるんだからさー

ソールオリエンだって3.7なんだからねー

でも勝負は二日間だからねー

明日もあるんだよー

明日のことも考えて行動するんだよー

研究?おうやっとけやっとけー

今更やっても遅いよ要らないよ馬鹿だよなんて言う奴はなー

妄想の中で思う存分叩きのめせー

もちろん試験が終わってからだよー

そんなもんにリソース割いてちゃやってられんよー

それじゃー

諸君の健闘を祈る

2024-01-13

センター入試試験監督てどーゆー基準で集められとんの?

暇そうなおじさんが多いけど、リストラされたん笑

何言ってるかわからんし、フツーにいらつんやけど笑

2023-08-14

四谷大塚の思い出

毎週日曜にテスト受けに通いに行ってたな

試験監督ミニスカのムンムン女性ときがあって、試験中に教室の後ろで立位体前屈やってて、後ろの端の席に座ってた俺はずっとパンツと脚を見て勃起してたわ

今思うと絶対バレてたかショタコンとかだったのかな

あれはエロかった

2023-04-18

残業禁じ手という前提意識は持とうよ

キーエンスだろうがマッキンゼーだろうが、長時間労働はよくないんじゃないのか

https://blog.tinect.jp/?p=81313

意識の高い社畜が好むメディアだけあって、この記事論調に反発するコメントが多い。

長時間労働したい人もいるのだから、やる気がある人は好きにすればいい」

「1日8時間を守ってたら競争に勝てないんだよ」

「筆者は大谷翔平にも長く練習するなって言うのかな」

あのさ、1日8時間労働ってのは、労働基準法で定める"上限"なの。

それを労使で合意した場合のみ、残業が許される。

まり例外ってわけ。

意識が高いビジネスパーソンって仕事への知見はあっても、労働それ自体知識全然ないんだよな。

8時間を超えて高い生産性を叩き出したとしても、それはズルなんだよ。

試験終了のベルが鳴ってるのに試験監督が来るまで粘って点数を稼ごうとするようなもんだ。

恥ずかしい行為だって自覚は持とうよ。

2023-02-01

気象予報士試験に行くために早朝から外に出てゆりかもめに乗ったが、ビックサイト駅につくと俺がtftビルやたらぞろぞろビックサイトに向かっていく。

俺の車両だけの観測範囲だが30人中29人ってな印象だった。

試験休み時間ビックサイトに行ってみたらcomic cityかいオタクイベントがやっていた。

まり気象予報士になろうとするなんてことはオタク以上にマイナー酔狂ことなのか…なんか悲しくなってくる

てか、このイベントも行きたくて予報士もめざしてるって人がいたら大変だね。どっちか諦めなくちゃいけないのか。

試験会場は咳してる人が多かった。感冒症状が出てる人は試験受けれないって書いてあったろ!

自己中な人間の多いことよ。あと試験監督も咳聞こえてないはずないんだからつまみ出せよ。

おかげで今風邪気味だよ。

あと中高年が多かった。髪がビーグルみたいになってる禿頭もざら。

テレビでは華やかな若い子をよく見るから同じ具合の割合受験者がいるものだと考えるのが普通だと思うのだが。もう頭の回転も鈍くなった身の程知らずの老人ばっか受けてそのほとんどが落ちてるってことか。

華やかなイメージに引っ張られて受験してみると全然イメージが変わっちゃうのは面白いね。

試験官は試験前に毎度同じこと言うのだが毎度同じところでつっかえる。ディバイダーのあたりで噛んでたっけ。

さすがに馬鹿に見える。こんなやつでも俺と違って気象予報士試験受かってるからこそ運営母体職員になってるんだと思うとまた悲しい。

その1日でよかったのはゆりかもめで大きくカーブしながら高度があがっていくところだけ。構造とかなんか見てて飽きないものがあった。

2022-09-17

ダンシング

よく国家試験とかベンダ試験試験監督やるんだけど、

試験中たまに後ろで静かに踊っている

2022-08-16

anond:20220816113336

試験問題どうするの

試験会場どうするの

試験監督どうするの

試験場所どうするの

2022-02-09

anond:20220204081535

追記

0

“「ご存知なかったのかもしれないけれど、女も本を読むんですよ」”

1

“「研究にお戻りください」って、あたか研究環境改善研究とは関係ないことみたいですね”

2

“若手研究者が学界内外のハラスメント防止に尽力していたら、中堅研究から「そのエネルギー研究に向けろ」なんて言われてしまうのか。誰が残したツケを払ってると思ってるんだよ。そういう態度で次に押し付けてきたんでしょうが。それに、もっと若い世代はどっちを見たら安心すると思ってるんだ。”

3

“年配の研究者が、会ったこともない若手にあのような言い方をすることこそがハラスメントイジメです。それに「研究に没頭できる」「試験監督しかしなくていい」助教職って、文系ではもう稀じゃないかと思うんですよね。件の方は、随分古い助教イメージをもっておられると、ため息しかでません。”

4

ハラスメント問題エネルギーを割いてないで研究に集中したら、みたいなの心の底から腹が立つ。誰もが研究に集中できる環境をつくるために、アカデミアからハラスメントをなくさなければならないのだろうが。シニア世代が残したツケを初期キャリア世代が払っているのに、何でそんなに偉そうなんだ。”

2022-01-28

anond:20220128083803

ぶっちゃけ大学教員事務やらせるなって言ってる人って

一定数で研究者「なんか」に事務作業は「向かない」って見下しの気持ちで言ってるようなのもわりとおるで

試験監督としての質が低い、ふざけるなみたいな文句も多く聞かれるし。

事務職員だってある種の専門職員なんだし、「立場の弱い若手研究者」の類より単純な待遇は良いわけで、「雑用要員」ではないと思う。

まあ待遇さえ良ければキャリア的な問題は全部解決するかと言うと違うかもしれんって点は考えないといけないのかもしれんけど。

anond:20220128012137

知らないくせに変なこと書くな。

覆面受験生が雇われていて、その受験生カンニングを指摘できないと後でペナルティがある、と試験監督官は全員事前に説明されている。その覆面受験生がどれくらい雇われているかは知らんが、そう説明されているので、カンニングを見つけたら普通に指摘するぞ。

2022-01-26

受験生がここを見てるとは到底思わないけれど

国公立大学入試まであと1か月とかだよね?

ちゃんと周りの試験監督先生に訴えたら別室受験させてもらえるから。別室になると万一試験中に吐いても大丈夫から気持ち的にすごく楽になるから大丈夫

絶対試験の間に体調悪くなる人いると思う。私はセンター二次も前日ほぼ寝れなくて吐き気と闘いながら解いた。きつかった。

二次の1科目めと二科目めの間の休憩時間トイレで吐いて、ああ棄権するんだ、私の受験これで終わりなんだって寒いトイレ絶望してたけど、勇気を出して立ってる先生に落ち着いて事情説明したら一人だけの別室にしてもらえて、体が冷え切ってた寝不足だって言ったら電気毛布でほかほかのお布団のある保健室で休ませてもらえた。おかげでちょっと復活できた。(「さっきトイレで戻してしまった、今は落ち着いているがもしかしたらまた戻してしまうかもしれない。だからもし可能であれば別室受験させてほしい」)勇気を出して別室を頼まなかったら、別室にしてもらえてなかったら、合格できてないと思う。本当に感謝してもしきれない。

安いビジホに泊まるな。

寝不足の時にセブンソーセージパンなんか食べるな。全部吐いた。

なんか最近優しい睡眠導入剤?みたいなのあるみたいだからお守りに持ってくのもいいと思う。

共通テストカンニング

現在3名がバレてるみたいだが、水面化では数百人規模かもしれないな

試験監督意味ないじゃねーか

電波ジャマー配置して監視カメラAIでなんとかして欲しい

2021-08-26

anond:20210826095449

入試の時に試験監督教授消しゴム拾わせるアレと同じだよ。教授という社会的地位のある人間時間を浪費させ部屋と顔をねっとり拝むためだろ。

2021-05-19

予備試験受験感想 2021

先日予備試験を受けに行ったので感想を書く。

普通に起きて普通に電車に乗って普通に会場まで行く。流石に最寄り駅の路線では受験生っぽい面々がチラチラいたけど、そこまで混雑してもいなかった。

受験会場最寄り駅では受験生に向けて伊藤塾辰巳スタッフパンフレットとか配りまくってるんだけど、今年は伊藤辰巳も帰りのタイミングですらいなくて、法科大学院パンフレットを配ってるグループしかいなかった。

会場は某大学だったんだけど、大学敷地に入るタイミング受験票の提示を求められた。大学内で売店なのは当然やっていないので何か食べ物飲み物を購入するとき敷地外のコンビニに行かされるんだけど、敷地を出入りするとき受験票の提示を都度求められた。試験が終わって毎回、大学敷地の外に出るとき受験票を持たないと戻れませんという旨を試験監督員が説明してた。セキュリティ対策なんだろうけど、おそらく去年の司法試験ナンパ事件の影響だろう。

試験監督員

試験開始15分前には毎回試験に当たっての注意事項を説明するのだけれど、相変わらずちょっと高圧的な物言いで同じことを何回も繰り返すので、なんか怒られてるみたいで聞いててちょっとしんどい

アドリブを交えて気の利いたことを言ってくれてもいいのになって思うんだけど、慣れない人が下手にアドリブ入れると本来説明がわけわかんなくなるので、そこら辺は致し方ないのだろう。それにしたってもうちょっと柔らかい言い方で説明してくれたらいいのにって思うんだけどね。聞いた話によると彼らは別に公務員でもなんでもなくどこかの派遣会社から臨時で雇われた人たちらしいけど、実際は知らない。試験監督員って書いてる名札を首から下げているので試験監督員かどうかは一応識別できるけど、これ試験監督員がなりすましだったらどうするんだろう。全く同じ説明を都合4回も繰り返すだけだったら、髪色明るめ肌色黒めネイルシマシの綺麗なお姉ちゃんに注意事項を説明してもらえる方がいいな。

コロナ対策

去年と同じように、受験生フェイスガードと手袋をつけることが許されているんだけど、誰もフェイスガードも手袋もしてなかった。机上にハンカチウェットティッシュ、消毒液を置くのは許されているけどカバンを地面に置かないといけないのが嫌なので新聞紙やシートを持参した方がいいだろう。ゴミ袋もあった方がいいと思う。

去年は1、2割ほど欠席してたけど、今年は2、3割ほど欠席してるイメージで、去年より欠席者数が多い気がした。あと心なしか若い人が少ない気がした。そりゃ緊急事態宣言中なので、大学生で記念に受験したい人とかはちょっと遠慮しちゃうかもね。

席については、大学講義室で数メートル5人がけの講義受けるあのテーブルで2人座る列と1人だけ座る列が交互だった。一応1メートルちょっとくらいなら距離は保ててたと思う。休んでる人も少なくなかったから、ある程度距離はあった。

試験

特にないです。盛大に声を出してあくびをするオッサンが同じ部屋にいてイラッとしたけど、最後の方は流石に試験監督員に注意されたのかあくびの声がちょっと省エネになってた。

終了後

過去やらかした人がいるからだろう、カンニング対策試験室内での電子機器使用禁止されてる。なので試験室の中ではスマホの電源を常時オフにしないといけない。

でもこれ去年もなんだけど、試験が終わって部屋を退出するときコロナ対策で部屋ごと別々に退出するんだけど、全部の試験が終わって答案用紙も回収されてあとは部屋を退出するだけ、っていうタイミングですら携帯電話を使わせてもらえないのよ。だからこの待ち時間がすごい虚無なんだよね。我々は今この時間何をして待てばいいのか?ちょっと困惑しながら今後のことを考えていた。今回は割とすんなり部屋から出れたけど、まあまあの人数が行列をなして密集してたから結局三密対策できてなかったし。

総括

宇都宮さんはオリパラ中止を訴えるよりも予備試験司法試験延期を訴えた方が効果的だったんじゃないかなって思うんだけど、試験関係についてはなんのコメントもなかったので、つまりそういうことなんだろうなって思った。

2021-04-12

男に生まれてたらまあまあ強者男性だったかもしれない

けどでもわかんないよな。

実家ちょっと太くて教育に金を惜しまないタイプだったので早慶上智を出た。

自分の他に姉妹いるが、自分と同じ中高なんだが色々あって引きこもりから自殺チャレンジ(幸い未遂で終わった)とかやるような環境ではあった。余談だがその後何とか立ち直って今では既婚で子どももいる。嘘みたいな本当の話。誰かの希望になるかしらん。

まあ皆勤賞で通した自分喪女だが。

現在三十代半ば、本気で子どもが欲しいならとにかく婚活で数打てとか言われるお年頃。子どもは欲しい。かわいい面白い

でも恋人とか伴侶とかができる気がしない。

大学時代に出来なかった恋人がなぜ今からできようか。

言いたかないんだが、自己評価が低いのに変にIQだけ高いタイプ人間なので、大学出てからこっち「こんな私にさえできる/わかることができない/わかんないのかー」という失望と「アレがわからない/できないくせにそうやってイジりにくるのかーノッてやんないと面倒なことになる奴やなー」みたいなうんざり感を周囲の人間に抱くことに慣れすぎていて、恋人とか伴侶とか職場関係で作れる気がしない。言わんや婚活をや。容姿も良くないのに、それ以前の問題

本当大学時代恋人くらい作っとくべきだったのかね。勉強楽しすぎてド受身だったので当たり前に独りだったが。後悔はしてないしやり直せたとしても同じド受身ルート辿るのは目に見えてるんだが。

大学時代バイトは塾とかは普通に全落ちして単発の試験監督とかでちまちま経験積んだあと卒業間際くらいにちっさい飲食に受かった。そこであまりにも仕事ができないというか、マルチタスクできないぶりが発覚。四苦八苦しつつ自分ハックの工夫スキル模索するようになる。

ガールズバー?受けてないけど(当時そんなんなかった気もする)多分受からんし怖すぎるわ。絶対容姿コンプでズタボロにされて人格ひん曲がって終わる。実家が太くて本当に良かった。

卒業2009年リーマンショックの終わり頃くらい?始まりの頃だっけ?少なくともリーマンのせいにするにはちょっと無理のある時期で、普通に百何ヶ所くらい受けて一ヶ所しかからなかった。いや、女性でもバリバリやりたいですみたいなこと言ったら「ウチは女は営業補助」とか言うんでこっちからお断りしたとかそういうのもあったけど。

その一ヶ所に十年勤めて、身体壊すレベルでいろいろ仕事したけど身体壊したせいで勤怠がガタつきはじめ、それを理由に昇進が一切なかったので付き合いきれなくなって転職した。

今の会社は小さめベンチャー、年齢的にあと2、3年で課長代理かなーとか言われたけどまあリップサービスだなみたいな状況。ガツガツやらしてもらってるのはありがたい。ただそろそろ電話番を他の人に代わって欲しい。男の子入ったやんワイより年下のが。そっちにやらせなよ。経験積まなきゃできるようにならないよ。

ときどき考える。男だったら実家継いで医者になっていたりしたんだろうか。少なくともそのプレッシャーは今の比ではなかったはずだ。

女で、諦められていたので、逆に自由にやれた。そういうところはあった。

そういう意味では女で良かった。自由自由が一番だ。人から強制されるのは大嫌いだ。気が向かないとうまくやれないから。うまくやれないとみんな嫌な顔をする。

しかしじゃあ女で文句全然いか?そんなわけあるかい。少なくとも電話番は他の誰かにやらせるか電話番手当をつけろと思っているし、ワシよりデキないITエンジニアのキミは先方の要望表とシステム仕様ガッツリ頭に叩きこんでワシと同レベル聞き取りメモを作れるようになってから人をイジりはじめたまえよ。不愉快だよ。「不愉快だ」というのを態度に出すと「その言い方はやめた方がいい」とか言い出すのも何とかならんのかね上司殿。愛想良くしないでいる自由、ただ真顔でいる自由ってのはワシにはないのかね?

この、沼とか田んぼの泥の中を、ぬっちぬっちゃと力尽くで歩いてるような。毎日積もっていく徒労感。

男で強者男性だったらもっと軽やかに歩けたのか?

そんなわけなかろうな。人には人の地獄があるというやつだ。

どこかの世界線で男として生まれわたしはどうしているんだろう。

きっと私と同じようにモテねーんだろうが、それが彼を追い詰めていないことを切に祈る。幸せにやっていてくれ。

みんな、望まない何かに追い詰められず、幸せにやっていてくれ。

2021-02-21

テストで寝るにも限界がある【ビリだった話】

人生で受けたテストの半分は何も分からなかった。

いや、小学生の頃は大体分かったから、

正確に言うと中高6年間の半分だ。

中学の頃は英語現代文数学だけ。

英語強制がすごかったから分かる。

現代文はまあ日本人だし。

数学普通に好きだったし、音楽聴きながらやれるし、落ちこぼれたら終わりって聞いてたから割と真面目にやってた。

社会理科は、授業さえ聞いていなかった。

寝てるか、遊んでるか、窓の外を眺めているか、まあそんなところだったと思う。

レポート友達のを参考にさせてもらい、

試験は30点程取ってなんとか乗り切っていた。

中2の終わり、私の成績は学年下から何番目で、

中3、私は少し勉強した。けっこうできた。

そのまんま高校に行った。

高校に入ると、友達勉強時間を競った。

から高1は普通の成績でいられた。

高2になると勉強が難しくなった。

5月、私は少し頑張った。

結果は下から数えた方が早かった。

7月勉強したけどよく分からないことが多くなった。

結果は下から数番目とかだった。

夏休み記憶はない。

10月、ビリだった。

そこからずっと、卒業するまでビリだった。

ビリの生活は辛かった。

授業は何も分からない。分からないなりに必死に聞くべきだったのかもしれないが、宇宙語を聞くのは15分が限界である。ただの苦痛時間だった。

課題は出せなかった。分からいから。

友人には聞けるわけもない。誰も私に時間を割きたくないだろうし、私もこれ以上皆の迷惑になりたくなかった。授業を一切理解していない私の様子は側から見ても恐らく浮いていて、しかも多動だから隣の席の子迷惑だったと思う。頑張っているクラスメイト申し訳なかった。

テストは1問も分からないので全部宝くじと考えていた。この頃には英語数学限界に達していたので真剣に解けていたのは現代文だけと言える。

記号はイかウで埋め、記述は1番後ろの回収の生徒が引かない程度に埋めることを意識した。埋めることに目的があるため、内容はあまり考えていなかった。

これを遂行すると大体10分で埋め終わる。

突っ伏して寝たかったが、私の無駄に大きなプライドがそれをさせなかった。私がビリなのは皆分かっていると思うが、これ以上目立ちたくなかった。少しでも周りに解いてると思われたかったので、歌詞を書きおこしていた。

先生にはこのままだと卒業できないと言われた。

クラスメイトとは少しずつ心の距離ができた。

家族もめちゃくちゃになった。

私も自暴自棄になり、

今度は試験に立ち向かうという行為自体億劫になった。

試験開始1分で寝て、試験監督に「大丈夫?」と声をかけられたこともあった。

もう試験に行きたくなかった。

行っても寝るか絵を描くか歌詞を書くか。

ならば行かなくてもいいのでないかと思い、ブッチした。テストで寝るにも限界がある。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

訳の分からない終わり方になってしまったが、私は高校を無事に卒業することが出来たしセンター試験ではかなりの高得点マークした。高校では授業についていけない余りに学ぶことを放棄していたが、その分「私も人並みに学びたい」という思いは強まっていたのである。こんな奴が大学生というのは如何なものかという意見もあるだろうが、今、私は学びたい。

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