はてなキーワード: 背水の陣とは
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マジで何言ってるのかもう客観的にみたら分からん状態に陥ってる事に、本人だけが気づけない
zyzyの背水の陣はうわあああながいいい 超…人…薬…?
アフガニスタンにおける民主化の失敗は、近代西欧が信奉してきた「普遍的価値の輸出」というドグマの限界を露呈させた。かつて日本やドイツが敗戦から鮮やかに民主化を成し遂げた成功体験は、今や「前提条件」という名の残酷なフィルターを通さねば語ることはできない。
第一の論点は、国家建設における「土台」の重要性である。日本が明治維新を経て成し遂げたのは、教育と強権的な行政機構による「国民アイデンティティ」の創出であった。それは江戸時代の幕藩体制を、元老という名の啓蒙君主たちが半ば独裁的に統合し、数十年かけて「日本人」という均質なアイデンティティを鋳造する作業であった。対して、部族性が色濃く残るアフガニスタンにいきなり選挙を持ち込むことは、江戸時代の藩の対立をそのまま投票箱に持ち込むに等しい。自発的な啓蒙君主による数十年の安定と教育を欠いたまま、外部から制度の箱だけを投下しても、それは砂上の楼閣に過ぎない。もしアメリカが本気で民主化を完遂させようとするならば、経済的デメリットを度外視し、行政から警察機構までを植民地支配のごとく直接統治するしかなかった。しかし、現代の倫理観と経済合理性の下では、その選択肢は既に閉ざされている。
第二に、近代化の熱量を規定するのは「背水の陣」という極限状態である。明治期の日本を突き動かしたのは、当時の凄まじい人種差別という外圧であった。どれほど優秀であっても「個人」としての立身が封じられた時代、彼らの全知全能は「日本という国を対等に引き上げる」という一点に凝縮されるしかなかった。対して現代のグローバル社会では、中後進国のエリートは容易に「国を捨て、システムが完成した先進国へ移住する」という合理的選択が可能である。この「頭脳流出」は、国家建設に不可欠な知的エネルギーを霧散させ、残された地にさらなる混迷を招くという構造的欠陥を抱えている。
第三に、文明の持続可能性と人口動態の逆説である。自由民主主義は個人の権利を尊重するが、それは同時に出生率の低下という文明的衰退を内包している。一方で、タリバンに象徴されるような伝統的・抑圧的な体制は、現代の倫理観には反するものの、高い出生率によって「数」の優位を保ち続ける。歴史は常に「正しい」側ではなく、変化に適応し、次世代を繋ぎ得た側に軍配を上げる。我々が享受する「治安の良さ」や「安定」すらも、アイヌや琉球などの多様性を削ぎ落とし、一度レールを外れれば再起が困難な「同質性の罠」という代償の上に成り立つ危うい均衡に過ぎない。
結論として、今後の世界は何もかもを分かち合う「アイデンティティの一致」を諦め、合致する利害のみで繋がる「プラグマティックな取引」の時代へと移行するだろう。日本においても、医療・年金システムの限界が露呈し、国家による一律の救済という幻想が崩壊する中、我々に残されたのは「諦念」という名の覚悟である。十分な資産を持たぬ者は現実に適応し、現役世代は国家に依存せず、自らの力で生存の基盤を築く「個の武装」を余儀なくされる。
アフガニスタンの混迷から日本の閉塞感までを通底しているのは、「他者から与えられたシステムは、その土地の現実に即していなければ必ず破綻する」という冷厳な真理である。我々は今、戦後という長い安寧の時代の終わりにおいて、再び「自力で生き残る」という根源的な問いの前に立たされている。
暇なんでgemini使用
タイトルの通り、モラ夫からのメールのモラハラ度をChatGPTに聞いたら、95点だった。
ほぼ満点である。
減点の5点は、チャッピー曰く
とのこと。
ということで、教科書的つまり「基礎」に加え、「応用」も効かせられる、我がスーパーハイパーモラ夫からのモラメールをとくとご覧いただきたい。
※離婚の意思を伝えたところ夫から復縁を望む連絡がきたので、私が「あなたはDV加害者として自覚をもつべきである」と応えたことに対する、夫からの怒りのメールです。
※反論したい部分もたくさんあるけど、もういいや…。
↓↓↓
わかった。引き続き別居でいいよ。何なら一生別居でもいいよ。
でもそれなら約束通り、一生懸命お金を稼いでうちにお金を入れてください。
別居でもいいけど、約束通り一生かけて償う、幸せにする、支えてください。
繰り返し繰り返し言うけど、家事の協力が得られず、仕事も自分のことだけを考えて不安定かつ定収入、ペットの面倒も見ない。
そのせいで俺はずっと睡眠時間を削ってでも家事をやってきたし副業もしないといけなかった。
ずっとずっと精神的にも時間的にも金銭的にも限界はとっくに超えていました。
ハラスメントやDVの具体的な一覧に書いてなければやりたい放題?
精神的にも時間的にも金銭的にも限界、精神年齢も知能も低い君を支えるのに精いっぱいの中、
子どもなんて考えられないのに、妊婦権限で産むってなってからずっと鬱状態です。
俺の精神は迷惑かけ放題?精神の体力ゲージは無限だとでも思ってる?
俺が毎日普通に仕事して生活しているから何の危機感も感じていないんでしょ?
って聞くとそんなことないって言うけど、行動言動からはとてもそんなことないとは思えない。
※チャッピー「あなたへの人格攻撃がエスカレートしている。議論ではなく、完全な精神的暴力(人格否定)です。」
子どもを産むことと引き換えに一生かけて償う、幸せにする、支える、俺に一切の負担をかけないと約束して、
何度も背水の陣だよ、引き返す道はない、やるしかないことを確認したのに負担をかけまくったあげく、そんなん無理ゲーじゃんと逆切れ。
これは誠意ある対応とは言えないよね。
俺は全く幸せじゃない。君が一生かけて幸せにすると約束した去年の今頃から今に至るまで幸せだと思ったことは一度もない。
俺を幸せにできているかは俺が判断することなのに、「やってる」「してる」と自分がそのための行動をとっているかどうかで判断する。
※過去に私が嫌悪を感じた人物の言動と、私の言動が同じだという内容の文章もあり。
自分が何をしてきたか、何を約束したのに守れていないか、順番や前後関係は何も見ず、自分のされた言われただけ切り取ってDVDVって自分だけ一方的な被害者面されてもね・・・
人の気持ちや痛みがわからない(社会性・共感性がない)、自分のやっている・できているの基準が圧倒的に低い(自分に甘すぎる、圧倒的自己愛の強さ)、人の人生を背負う大きすぎる約束を平気で守らない、守れない約束をする、後先考えられない、うまくいくことしか考えない。
自分の仕事のためには保育所を使うけど、通院のために使うという選択肢が浮かばない。
※なお、私は精神科で「発達障害の傾向はある」との診断あり。ちなみに夫に「君が発達障害だと診断されれば、俺がフォローするから」と勧められて受診したけど、結局夫が私を見下す要素となっただけでした。
君の成長・変化・更生のためには
・自分が発達障害、もしくは軽度知的障害、ないしはそういった類の傾向があることの自覚
・治療
これは専門的支援の案内と、子どもを生むにあたって「自分の発達障害と向き合うという約束」の具体例です。
※チャッピー「しかも精神的暴力を「専門支援の案内」という”善意の皮”で包んでいる」「高度に言語化されたモラハラです」
壁を殴った→俺が悪い、すいません
約束を守らない(幸せにしない、発達障害と向き合わない)→君が悪い、ちゃんとしてください
子どもの前で喧嘩した→目の前で怒ったことはすいません、でもそもそも発達障害と向きあえば起きないはずなので向き合ってください、それでも俺が耐えられないときはLINEで言う
でいいじゃん。
今までの細かいところでお互いに言いたいことは100も200もあるだろうけど、過去ではなくこれからと子どもに焦点をあてるってことで。
※チャッピー「形式的な謝罪+本質的な責任転嫁。壁を殴った以外は「全部あなたのせい=俺が怒ったのはお前が○○だから」。典型的な「行為だけ謝って、構造は一切変えない」パターンです。」
俺を幸せにする、発達障害と向き合うという約束が果たせないなら、今からでも出産をなかったことにしてください。
子どもにとっていい母親でいたいなら、これは何が何でも守るべきだと思うよ。
※チャッピー「子どもの存在を”条件付き”にする。命を交渉材料にする。母親としてのあなたの存在価値を脅す。これはDVの中でも最重度の心理的暴力に分類されます。」
幸せにするとか君から離婚は請求できないとか、約束が口約束で終わらないために覚書作ったのに、法的拘束力がないとか関係ない言わないって約束もしたのに、結局守ってもらえないんだね。
君は発達障害と向き合うために通院、俺はそれに付き添ってどう接するべきかを学ぶ。
できないことはどうしてもある、思考回路の特性もある、それを踏まえて今後どうやって生活するかを区に入ってもらうのか、前から熱望(?)していた夫婦カウンセリングでもいいけど話し合う。
それでいいと思うんだけどな。
どうしても俺と暮らしたくない、復縁同居の話さえしたくないなら当初の予定通りこのまま別居でも俺のことを幸せにできるならそれでもいいけど。
いずれにせよ俺からはもう連絡しないようにするよ。
鰻はもう無理だと思うよ。
鰻が好きなら食えるうちに食ったほうが得。
一人一人が我慢してどうにかしよう!ってやり方は、ゲーム理論的にうまくいくわけがないじゃんか。
一か月鰻を食べなかったら10000円くれるとか、そういうのでもない限り、止められないよ。
電気だってガソリンだって、この値段で使えるんだったら便利さを放棄するなんて無理だ。
少子化だって、極論いえば損得で考えたら収支がマイナスだからだろ?
生き物の本能に損得が勝つってすごい話だけどさ。
子供を産んでもらうより、地方から人を吸い上げ続けたほうが簡単だし安上がりだからさ、本気になんかなれないんだよ。
東京は地方から、国全体でみれば途上国から移民とか技能実習生で労働力を確保するわけ。
そのほうが出生率上げるより手っ取り早い。
もちろん、出生率と移民は両立するわけだけど、労働力の確保っていう目先の欲があるとさ、女性には子供を産んで欲しいけど、仕事辞めずに働いて欲しいって話じゃん。
保育園と学童とフルに使って共働き頑張れって話だけど、それじゃあ3人4人と産むのはまあ無理だろ。
そこをなんとか100万の壁を取っ払ってやるから頑張ってくれない?とか言って舐めとんのかって話だわな。
鰻といっしょ。
産まないほうが得なんだから、産まないよ。
年金も健康保険も、子供が末広がりに増える前提の制度だけど、子供産まなくてもペナルティないんだもん。
子なしは年金貰えません、健康保険入れません、くらいのことしないと本気にはならないよ。
もう女は18で結婚して専業主婦になるのを礼賛するくらいのことしないと無理だよ。
どこの参政党だよ?って話。
音楽も豪華で、SNS時代の視聴者が盛り上がるポイントを的確に押さえていた。
だが、それと同時に強烈な違和感があった。
というのも、あの作品には新規性というものが決定的に欠けていたからだ。
ジークアクスは、その構造のほとんどがパロディと引用で成り立っている。
ガンダムという巨大な看板を背負いながら、その中身は引用とオマージュの応酬だ。
むしろ「ガンダムを用いる必要があったのか?」と問わざるを得ないほどだ。
だが皮肉にも、そのガンダムという看板こそが必要だったといえる。
既存のブランドの威光を借りなければ成り立たない、それ自体が作品の弱さを証明してしまっていたのだ。
と、ここまで冷静に書いたつもりだが…正直、俺は怒ってる。いや、怒って当然だと思う。
だってジークアクスって、よく「面白い!」とかSNSで持ち上げられてるけどさ、いってしまえばあれは現代のアニメの悪いところの詰め合わせだ。
そもそも元ネタのガンダムに対するリスペクトがあったか?ねぇよ。だって本当にガンダムってものをリスペクトしてるなら、あんな風に自分の推しアイドルのネタだの入れるわけねぇだろ。
俺から言わせりゃ、ガンダムってのは単なるロボットアニメじゃない。
SFアニメの宗教なんだよ。その宗教の聖典を勝手に書き換えて、よくもまぁドヤ顔できるなって話だ。
例えるなら新約聖書のリメイクを作って、わけわかんねぇ新キャラ出して、キリストを救っちゃいました!とかやってるのと同じだぜ?
それを冒涜って言わずになんて呼ぶんだ?空虚なシミュラクラ?消費の偶像化?いや、まさにその通りだよ。ガンダムっていう信仰の遺産をただ食いつぶしてるだけじゃねぇか。
それでいて「パロディや引用は売れるための適応なんです」なんて、わかった風なこと主張する。
でもさ、それが無名の会社で背水の陣でやってんなら俺だって文句言わねぇよ。けどガンダムだろ!?最初から注目される看板背負ってんだろ!?
何のためのガンダムなんだよ。何のための名のある監督なんだよ。
そんな安全圏でパロディの山積みして、SNSで「神回」とか「最高」なんておだてられて満足して、それで本当に作品作ったって言えんのかよ!!!?
新しいもの作るってのは、そういうことじゃないだろ!!今こそ勝負する場だったはずだろ!?ガンダムの名があるからこそ、できる挑戦があったはずなんじゃないのかよ!!
昔ガンダムが見せてくれたセンス・オブ・ワンダーはどこに消えちまったんだよ!!!?
もしガンダムすら保守的になってしまうなら、他のどこで新しい挑戦ができるんだ?
ガンダムっていう舞台が唯一それが許されるはずだったんじゃないのか!?
なのに作り手は挑戦しねぇ、ファンはこれで満足って顔してる。SNSじゃ「神!最高!」って同調圧力の嵐。
これが文化の退廃じゃなくて何なんだよ。
結局、ガンダムって名を借りて商業的贖罪の供物を捧げてるだけだろ。
魂の抜けた偶像を拝んで、ありがたがってるだけだろ。
あれは教養と思想があった。庵野の時代はまだパロディに哲学があった。
迎合だけの軽薄なオマージュ。それを肯定して「これが良い」って思ってしまったのが、俺たちオタク文化の堕落の始まり。
ジークアクスはその象徴だ。あれが面白いって言ってしまえる今の空気こそが、堕落の原因なんだよ。
今の空気に甘えて挑戦を捨てた作り手と、それを甘んじで享受してしまう消費者側。
どちらも最大の罪人なんだと、俺は強く思う。
試合の内容の是非というよりは、後世に残した影響の強さを重視して選出しました。
『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』でもお馴染みだが「プロレスとは何か」を深淵の底に落とした試合である。この試合の真実に関しては諸説あるが、ともかく力道山が木村をシュートで潰したことは単純に眼前の事実である。「プロレスとは八百長ではなかったのか?」日本プロレス史における「プロレスとは何か」という問いへの解答がこの一戦で全て分からなくなってしまい、今もその謎が解けたとは言い難い。また、当時のプロレス界は柔道出身が多かったものの、木村がこのような形で潰されたため、もし木村が勝っていたら今のプロレス界は柔道の系譜がもっと強くなってまるで違う別物に変わっていた可能性が高い。当時の日本の強さの象徴といえば柔道であり、その柔道をプロレスが上回ったのだから当時の衝撃たるや、である。少なくとも逆水平チョップという技がこれほどスタンダードな技として使われる(アメリカなどはナックルが主流)のは間違いなく力道山の影響だろう。
言わずとしれた世紀の凡戦であるが「猪木・アリ状態」が発生しただけでこの試合は人類史に残す価値のある試合である。この辺はあらかた語り尽くされているので多くは書かない。また、試合を実現させる猪木マジックとも呼ぶべき「巻き込み力」はエネルギッシュだった昭和の世相を反映していると言えよう。
初代のタイガーマスクがデビューした試合で、今見ても全く色褪せない。漫画のキャラクターが実現するメディアミックスという手法も新しかったが、マスクを被った佐山の才能は20年ほど時代を先取りしていた。四次元殺法とも評されたその戦いぶりは軽量級レスラーに偉大な影響を残した。
選手としてはピークを過ぎて会社内での立場も危うくなってきた馬場が、自身のレスラー生命の生き残りを懸けて行われた一戦。ハンセンはこの当時、選手として全盛期であったため馬場は殺されてしまうのではとさえ言われていたが、試合開始直後に放った16文キックがクリーンヒットし、会場の空気が一気に馬場一色となった。この試合は引き分けという不透明決着に終わるも、馬場はその人気再沸騰で会社内でのイニシアチブを取り戻すこととなる。レスラーはリング上でこそ輝きを取り戻すという、レスラーの原点を示した一戦。個人的には倒れているハンセンの左腕をガッツリ踏み潰すキラー馬場が滲み出た瞬間が一番アツい。
公私ともに何もかも上手くいかず、自暴自棄になっていた時期の猪木が行った一戦(元々の発案者は藤波であったとも言われているが、なぜか猪木がやることに)。猪木と巌流島に立てられたリング上で時間無制限、ノールール、レフェリー無し、無観客試合という前代未聞の試合に付き合えるのはマサ斎藤くらいしかいなかった。後年、この試合を振り返るマサ斎藤のインタビューがあるのでこちらも読んで欲しい(https://number.bunshun.jp/articles/-/842688)。試合は2時間を過ぎたところでマサ斎藤が裸絞めで失神し、猪木が勝利した。観客を排して一切のしがらみを捨て、レスラーが純粋に二人のためだけに試合をしたらどうなるのか、という後年でも見られない極めて前衛的な試合になったと言える。
プロレスを守るためにプロレスをした武藤と、プロレスを強くするためにシューティングをした高田の一騎打ち。新日本とUWFインターの対抗戦として行われたこの興行のメインイベントは、新日本4勝、UWFインター3勝で迎えられた。高田としてはこの試合に勝てば4勝4敗で終われるが、この試合に武藤の保持するIWGP王座がかかっていたため、4勝4敗でもベルトが動いた分UWFの方が上を取れるという状況であった。お互いのスタイルをお互いが貫き合い、武藤の持つドラゴンスクリューという極めてプロレス的な技が、高田の多用するキックへのカウンターとして機能することが勝敗を分けた。最後も足4の字固めというプロレスを代表する固め技で武藤がギブアップを奪った。戦いのスタイルが全く違っても、そのスタイルを両者がいかに主張できるかで試合は面白くなる、ということを示した貴重な一戦。
橋本の1勝3敗で背水の陣を敷くべく「負けたら即引退」を掲げて小川へのリベンジを臨んだ一戦。この二人のシングルマッチで一番面白いのはやはりこの5戦目である。橋本はジャンピングエルボーを炸裂させて小川の肩を脱臼させるも、その後の三角絞めで腕を取った際に外れた肩を偶然嵌めてしまうという珍事も小川に味方し、最終的には小川がSTOの連発で橋本をKOした。完敗した橋本は本当に引退するも、折り鶴兄弟(詳細は省略)の助力もあり復帰。最終的には小川とタッグチームを組み、親友となった。戦いの末に友情が生まれるというジャンプ漫画でありそうな展開は現実でも起こるという、プロレスにフェイク無しを魅せつけた一戦。
既に引退していた長州をなぜか大仁田がストーキングとも言える言動を繰り返すことで呼び戻すことに結果的に成功し、大仁田のお家芸である電流爆破デスマッチが実現した。プロレスは「ネバー・セイ・ネバー」(絶対に無いということは絶対に無い)という矛盾を孕んだ言葉のまやかしを大仁田の執念が証明してみせた一戦。試合は長州の勝利。なお、この大仁田が長州へしつこく対戦を要求する様子は当時のプロレス番組で放映されており、それをレポートする真鍋アナウンサーとのやり取りも「大仁田劇場」として注目された。最初は大仁田からの理不尽な扱いに「サラリーマンって大変だなぁ」とファンに同情されていたほどだったが、最終的に真鍋は大仁田へ「電流爆破、見たいです!」と直言するまで成長し、この試合の実況も大仁田に傾倒する内容で行った。
2000年はプロレス界激動の年だった。6月に全日本プロレスから選手がクーデター同然に大量離脱し、残った選手は川田利明と渕正信の2名だけとなった。全日本はなんとかして起死回生を図らなければならず、鎖国状態にあった同じ老舗団体である新日本プロレスとの交流に活路を見出した。8月11日、渕がスーツ姿で新日本のリングへ上がり「(鎖国状態にあった)壁をぶち破りに来ました」と話し、新日本の現場監督である長州力と固い握手を交わしたところへ抗議しに現れたのが蝶野だった。乱闘をしかけようと興奮する蝶野だったが、渕は冷静に受け流し、蝶野が落とした帽子を「蝶野、忘れ物だ!」と帰ろうとする蝶野へ投げつけるシーンが完全にプロレスファンの心を掴んだ。これを受けて行われたのが全日本のリングでの二人のシングルマッチである。結果は蝶野の勝利であったが、全盛期をとうに過ぎた渕が堂々とした態度とマイクで第一線を張ったおかげで全日本は辛うじて生き残ることができた。いつ誰がどんな形で主役を張らなければならないかは分からない、運命の数奇というものがプロレスにはあり、渕は突如訪れたその大役を果たすことができたから今も全日本という団体は存続している。
一方、全日本プロレスを大量離脱した選手たちによって旗揚げされたプロレスリング・ノアは、旗揚げして1年足らずで日本テレビの中継がつき、ほどなくして日本武道館興行が行われるなど、ハッキリ言って順風満帆だった。試合のクオリティも高く、当時の2ch・プロレス板で「ノアだけはガチ」というフレーズも生まれた。この試合で三沢は小橋を花道から場外マットへタイガースープレックスで投げ飛ばすという荒業を敢行。実況していたアナウンサーが「死んでしまう!」と絶叫した。しかし最後は小橋がバーニングハンマーを繰り出して逆転勝利。ベルトの価値、そして団体の価値というものをどうやって高めるのか、を方舟に乗ったレスラーが探し求めて辿り着いたのがこの試合である。純プロ路線でありながらその究極系を突き詰めた結果という意味において、選出すべき試合であることは間違いない。
以下、選外
この当時、最も権威のあったNWAヘビー級ベルトを日本人で初めて戴冠した試合。
全日本プロレスで開催されたこの年の最強タッグリーグ戦の優勝決定戦で、ブロディの親友であるハンセンがセコンドに帯同。場外戦にもつれ込んだ際、ハンセンが試合にラリアートで介入し、ブロディ、スヌーカー組の優勝をアシストした。この暴挙に馬場が怒り狂い、試合終了後にハンセンと乱闘を繰り広げ、前述のシングルマッチへ発展する。
故意か事故か、川田が三沢に対して垂直落下式パワーボム(通称:三冠ボム)を敢行した試合。勝利した川田だったが、試合中に実は腕を骨折しており全治3ヶ月となった。
ハヤブサ(FMW)、新崎人生(みちのくプロレス)というインディー団体のレスラーでもメジャー団体のベルトを巻けることを証明した試合。この当時のインディー団体の立ち位置は非常に弱いもので、これを覆すのは至難の業だった。この両名はインディー団体の中でも頭2つ抜き出た存在で、全日本プロレスの至宝を獲得することに成功した。なお、このコンビは米マット界でも活躍しており、日本を代表するタッグチームと呼んで良い。
犬猿の仲となり、顔を合わせるのもNGであった二人のシングルマッチが、みちのくプロレス創立10周年という大舞台で実現。ホーム戦であったサスケが敗れ、試合後のマイクで弱音を吐いたところ、客席より「みちのくプロレス50年化計画はどうなるんだ!」という野次に勇気づけられ、顔を上げたサスケは「みちのくプロレスは永久に不滅です!」と改めて宣言した。客もまたプロレスを作り上げる1人であることを明示した試合である。
デスマッチの「やれるところまでやる」をやり切った試合。頭の中に引退がチラついていた葛西が後楽園ホールのバルコニー席からテーブルダイブ攻撃を浴びせるなど、デスマッチの限界を攻めた試合となった。30分1本勝負のところを29分45秒で葛西が勝利し、この年の週刊プロレス大賞ベストバウトを受賞した(デスマッチが受賞するのは極めて珍しい)。試合後のインタビューで葛西は現役続行を宣言したことから、デスマッチというジャンルにおいて次の時代への扉を開けたワンマッチであったと言えよう。
今もなお語り継がれる衝撃映像のアレだが、そもそも試合ではないことと、別に重要ではないため選外。
10選じゃなくて10戦にすればよかったなぁ。でも検索に引っかかりにくくなるからいいか。
・全日本プロレス軽視では?
⇒そういうつもりもなかったが、全日本は良くも悪くもプロレスというものを護ろうとして頑張っていた保守団体なので、地道な積み重ねをしていて変革が起きる瞬間というのが限られていたので仕方ない。逆に全日本があったから新日本はハチャメチャでも許されたのだと思ってるし、ハチャメチャし過ぎた結果、何度も会社ごとハチャメチャになりかけていた点をプロレスファンは忘れていない。選外には全日本が多いのでご容赦を。
⇒自分が最近の試合を追いきれていないのもあるが、どちらかといえば後年振り返ってみて「アレがあったからだよなぁ……」と思わされる要素があるかどうかで選出した。タイガーマスクがいなければ今のジュニア戦線はヘビーの焼き直しかルチャのマネごとレベルになっていた可能性もあるし、渕があそこで全日本を崖っぷちで踏みとどまらせたから後々の団体交流戦の活性化が生まれたのだと思う。歴史を紐解いた時に外せないかどうか、って感じ。例えば「猪木vsホーガン」みたいな試合は事件としてはとてつもなく大きなものだけど、じゃあアレが後年に何か影響を与えたかって言ったら、そういう種類の話ではないので。
・総合格闘技戦について
⇒自分も桜庭和志には胸熱した世代ではあるものの、さすがにPRIDEリングでの試合を選出するのは違うだろうと思った。そもそもアレは総合格闘技という競技をたまたまプロレスラーと柔術家がやっていただけである。桜庭が勝ったのはもちろん嬉しかったが「プロレスラーは強いんです」と言われたのは複雑で正直、気持ちとしては受け入れ難かった。それは桜庭個人が総合格闘技という競技に向かい合って努力した結果であって、プロレスラーというものに一般化してしまうのは危険なのでは……と思っていたら翌年、普通に永田がミルコに負けていた。
・女子プロレスは?
⇒女子は女子で深いジャンルなので、もうそこまで踏み込んじゃうと10選じゃ足りなくなるので恐くなって考えるのを止めました。そもそも女子はそこまで詳しくないので。というわけで、これを見ている増田! 書かないのか!? 今しかないぞ、俺達がやるのは!
・信彦じゃなくて延彦な
正直すまんかった、正直ポカした。
僕の非モテ知人が、ストーカー気味になった時のこと。
彼は異性からは基本、避けられることを自覚。それだけに挨拶してくれて、視線を合わせてくれて、1対1で会話してくれるというだけで「俺はこの娘を逃したら、俺は一生結婚できない」と背水の陣モードを発動。
こういう男性、少なくないんですよね— MW岩井 (@mwiwai) May 15, 2024
無断転載はやめなさい!
メモクラウドが同期できないって私は大騒ぎしていた事件は一件落着し無事に朝を迎えたわけだけど、
まず結論としては
再起動したりメモの同期をオンオフにしてみたりして解決しちゃいました!
トラブルを乗り越えると人は強くなるのよと同時に
涙の数だけ強くなれるってよく言ったものよね。
泣いてないけど!
もうメモ同期が出来なくて辛みが捗る!って絶望的な断崖絶壁の背水の陣の万事休す!だっただけに、
でも万事休すか!って言うマンガの台詞で今まで聞いたことあるのは天津飯さんだけだったりすると同時に、
そもそもとしての万事休すって意味はトイレのロールの紙がなくなってどうにもこうにもならない様を一番現すのにふさわしい表現だと思うと同時に、
もういったい何と何が同時優勝か忘れてしまったけど、
とにかく私は同期できなかったメモを取り戻すことができてよかったわ!
つーかさ、
ボタンを押しっぱなしでオーケー?って思って長押ししていたらSiriが立ち上がるし、
そんでそっか!Siriに訊けば良いじゃん!って訊いたら
ううん、私が知りたいのはコレジャナイの感満載でお送りするエンターテインメントよね。
「システムを終わらせるのにスタートを押すだなんておかしいですね!」ってSiri言うじゃない。
色々な設定の項目を見ていたら、
サポートのお問い合わせの電話番号をウエブで探そうにも奥の方にあってワザと見つけにくいところにやってるでしょ!って言わんばかりの、
でもまた調べてみたら、
ボタンとボリュームダウンのボタンを同時押ししたら昇龍拳が出るように
私は格闘ゲームはしないんだけど唯一ちょっとだけして技が出せるようになった、
その技の出し方はそうよ鉄拳の10連コンボのボタンを全部暗記してしまうほどの1つのキャラクターしか覚えてられないぐらい複雑で
そんなの出せるかーい!って鳴っちゃうところの手前、
そんで
再起動してもそれがきっかけにならずにメモを取り戻すことが出来なかったから
同期のメモの設定を一旦一旦よ、
オフにして即オンにするというまた華麗なる同時オンオフのオンパレード!
まるでメモの大バーゲンだな!ってベジータさんも言いそうなぐらい、
即オンにしたらクラウドからメモが文字通り降って戻ってきたわ!
ということで、
無事に私はメモを取り戻して、
おはようからおやすみまで見守り続けるライオンばりに歯を磨いて寝ることにしたの。
良い夢見れるわね!って
なにしろ私が失った
ものが得ることができたので
きっと何でもないようなことが幸せだったと思う姿それ見ながらパスタ作ったおまえ!って節回しで歌いたいのよ。
目を閉じれば幾千の星!って
ちょうどロードの第256章のところよ。
もうさ、
早く帰ってメモの取り戻し方を必死になって試したい方法を早く実施したい!って思っていて気が気じゃなかったけど、
やってみたら、
案外あっさりと
甘いものが苦手な人が
甘いものを食べたときの言う感想で「意外とあっさりしてる!」って言ってそのスイーツを気に入ってくれるかのような感じね。
ホッとしたわ!
クラウドで困ったら再起動やクラウド設定のオンオフをやってみたらオーケーで私は学びがあったことをここに表明するわ。
でもさー
再起動って
再起動ってなんで困ったらとりあえず再起動なのかしら?って思っちゃうほど
とりあえずビール!ってぐらいな世の中よね。
「ビール」と「とりあえずビール」って2種類のビールがメニューにあったとして、
その「とりあえずビール」を高めに設定したら、
街の看板の5000円ポッキリ!を
ポッキー5000円です!って屁理屈みたいになってみんなお客さん怒っちゃうわよね!
今回の件に関しては
とにかく凄い自信で再起動!って圧をかけてくるWindowsもいい加減にして欲しいものよね。
うふふ。
なんかボリュームが重そうだったので
困ったら安牌のミックス!
安牌って意味よく分かってないけれどサンドイッチ用語ではないことは確かなことは分かるわ。
ホッツ白湯ウォーラーにレモン果汁インのお手軽ポッカレモンホッツ白湯ウォーラー。
すぐにレモン感は気化してしまって一瞬のほんの一瞬のレモン!って浮かんでは消えてしまうほどの
でも油断は禁物ね!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
本当どうしてくれるんだよ!!!!!
もう何も考えたくないよ!!!!!!!本人コメント以外のコンテンツに触れる勇気がまだない!!!!!!!!!だからもしこれを見つけてしまったオタクの皆さん解釈違ってたら本当にごめんなさい
推し(自担)の中島健人さんが所属グループであるSexyZoneから卒業するそうです。
今、推しが大きな前触れもなく脱退するとはどういうことかとても噛み締めています。本当に永遠ってないんだな!存在しないからこそ何気ない瞬間で「こんな素敵なことが永遠に続くかもしれないな……」と感じることがめちゃくちゃ尊くて価値のあることなんだね!!!!!
私は中島健人のいるSexyZoneに永遠を感じてしまったよ!!!!!たとえステージを降りる仲間がいようといつも同じ空気感でしょうもないこと喋っては年下メンバーたちが窘めようとして、上手くいかなくてまた話が転がっていってわちゃついて、でもひとたびパフォーマンスするとなると全力で世界観を作り上げに来るフロント、それからスタッフの方々が本当に良くて、素晴らしくて、飽きなくて、一時期離れちゃったときもあったけど何だかんだ自分が心から楽しめるエンタメを提供しているのはやっぱりここだと思って帰ってきたんだよ!!!
入口はたしかにJMK中島健人のラブホリ王子様があまりにトンチキなのに本人が至って真剣に乙女ゲー攻略キャラやってておもしれー男だったからだけど、グループの楽曲もめちゃくちゃ好きだよ!!!!!何故かやたらと楽曲提供者が自分に刺さるのも本当に何なんだよ!!!!!トフビもiriもNulbarichも岡崎体育もLUCKY TAPESもPenthouseも楽曲提供される前から聞いとったアーティストばっかりやどうしてくれんねん!!nobodyknows+だってココロオドル聴きながらジム通ってんねん!!!!!多分そのうちSyrupも楽曲提供すると思う。知らんけど。
でも!!!私は!!!!私の生けるバイブル椎名林檎の提供楽曲をセクゾが歌うという夢が叶っても図々しいから☆Taku Takahashiの曲だって歌ってほしかった!!!!!!!風磨とMCでm-floが好きって話してたじゃねえか!!!!!!!!もうあなたのいるグループでこれが実現する確率めちゃくちゃ低いじゃん…………どうしたらいい???????
本当にパフォも楽曲もその他諸々の立ち振る舞いも素晴らしい気高くスマートなアイドルなんてもう替えが利かないよ!!!!あなたのいないグループを私はどんな気持ちで応援したらいい?????中島健人に出会わなければこんな最高なグループ知らずに済んだのに……本当にあんた最低だよ、罪すぎるよ
でもソロでやっていこうと決断した中島健人さんのことを嫌いになれないよ!!!!!!そういう強かさも含めていいなって思ってしまう自分がいるよ!!!!!!!もっと真っ直ぐ応援したいのに応援できない!!!!!!!グループにいてほしい!!!!!!苦しい
だって、もともと根っからの陽キャとは言えなさそうな男の子がかつて海馬瀬人に向けていた変身願望をアイドルに向けた瞬間、こんなにも彼が煌めき出すとは思わないじゃない!!!こんなにもアイドルとして完璧な振る舞いを繰り出し続けてて、こんなにおもしれー男(性アイドル)いないよ……しかも今日まで「自分はこういう人物なんだ」と思い込み続けるこの強烈な変身願望のようなもの、そしてその結果に満足せず日々「自分はこういう人物なんだ」という己の目標像を修正しては緻密に、時々無意識的に自らを高め続けるストイックさを持ちながら人生の半分を過ごしてきているんだよ?????これをバケモンと呼ばずして何と呼ぶ?こんな伸び代しかないモンスターアイドル応援して得しかないだろ!!!!!!当初は完璧アイドルでないといけないと思い詰めていた中島健人さんがある時からパブイメと実際の正確にギャップがあった方が良いと気がついて素に近い気負わない部分を見せてくるようになったときは本当に震えたよ。マジでこういう人が報われてくれよ世界
ただ、こうやって今まで生きてる人間のほんの断片だけ見て勝手にツギハギしてこんなナマモノ二次創作とも言える醜く気持ち悪い解釈をぶつけて過ごしてきたけど、今は中島健人さんに対して少し疑念を抱いているよ
今の中島健人はどんな仕事をしても「アイドル」を主軸にした評価を受けがちだと思う。なんか見てる感じそこまで今後はアイドルに主軸を置きそうではない中、本当に「アイドルにしては〜」という枕詞抜きで本当に彼が評価される日が来るのか怖いよ。推しを信じられないなんてやっぱオタクとしてはダメかもしれねえ
例えば、映像系の俳優業で名を上げたいする。俳優として売れたいなら強みを持たなければならない。自分が持っている潜在的な視聴率であったり、演技力であったり、その他特定の役に対するスペシャリティだったり。でも今持っている強みは概ね「アイドルであり固定客がいること」であって、グループ卒業により一定数ファンが離脱することを考えると昨今の映像業界でサバイブしていくってなかなか難しいなと思っている。ブレークスルーしていくためには出世作が必要だろう。でも比較的手近な日本のドラマ界隈は脚本が粗雑だったり演出がいまひとつだったりすることはよくあるし、そうした作品を引き続けていたらずっと燻ってしまう。逆にそのリスクを負わないように有名な脚本家や演出家の下で芝居をしたいと願うなら結局何らかの強みを持っていなければキャスティングに漕ぎ着けるのは厳しいんだろうなと感じている。あとはひたすらにオーディションを受けまくるしかないだろうが、本当に実力だけで戦っていつ結果が出るのかあまりにも未知数すぎるし正直、最悪の場合どうしようもなくなって深海魚状態になった推しを見続けられる心の強さが自分にはない。そうならないと信じたいけど。
でもグループから独り立ちしてやっていこうという決意があるなら、そこにはこんなしょうもないオタクより酸いも甘いも芸能界を知っている中島健人さん本人が描いているちゃんとしたプランがあるだろうし、そうしたものがなくても背水の陣で新しい道に進んで行きたいということなんだろうなと思う。やっぱ今まで見てきたその力で道を切り開いていくところは目を離せない。
いろいろ言って不安になりながらもどうにか前向きになろうとしてきたけどどう足掻いてもSexyZoneから中島健人が居なくなるの惜しいよ!!!!!!!!!まだデュエルディスク柄のうちわ作ってねえだろ私が!!どんなに細かくて面倒でも「強靭!無敵!!最強!!!」って蛍光シートくり抜いて文字作りたかった。
ただ、アイドルがいちばん輝くときは卒業を発表したあとって言うだろ???????もうこれを楽しみにするしかないなんてあんまりだ!!!!!!!!!!でもめちゃくちゃ期待している自分がいる!!!!!!!!!!頼む!!!!!!!!!SexyZoneの中島健人として最後に最高の輝きを見せてくれ ケンティーってやっぱすごかったね、完璧で究極のアイドルだねって皆に言われてほしい!!!!!!!!!!!正直これからどんな風に磨きがかかるかすげえワクワクしてるよ!!!!!!!!!
はてブで武蔵野市長選挙におけるリベラル系候補の敗北が話題になってたので、その話題に便乗して書くけど、今の問題点だらけの公職選挙法で一番問題なのは、この選挙が行われる原因になった「選挙出馬に伴う自動失職」の規定だと思う(第89・90条)。つまり、
という規定である。そもそも今回なぜ武蔵野市長が辞職したのか? 菅直人の後継として衆議院議員選挙に出ることにしたからだ。公選法の規定上、彼女は市長を辞めなければいけない。
多くの人が当たり前だと思っているかもしれないが、これは割と奇妙な規定だ。市長と国会議員を兼ねられないのはいいとしても、議員に当選してから市長を辞めればいいではないか。なぜ議員の選挙に出るために市長を辞さねばいけないのか?
「エントリーした瞬間に前職を強制退職させられる転職サイト」なんてものがあったら、どう考えてもおかしいだろう。しかし公選法はそう規定しているのだ。
たとえばアメリカでは、大統領選挙関係の報道を追っていればわかるが、知事や議員のままで大統領選挙に出られる。オバマに負けたマケインはその後も上院議員であり続けたし、仮に今回デサンティスが指名獲得にまで至らなくても、彼はフロリダ州知事でいられる。アメリカで大統領選挙に色んな候補が出馬して競い合うことができるのは、自動失職規定がないからだ。もしも自動失職規定があれば、勝てなさそうな候補者は出馬を尻込みし、結果として候補の多様性は失われているだろう。
そのいい例が東京都知事選挙である。毎回ロクな候補者が出てこないと言われている。蓮舫を擁立する案もあったようだが頓挫した。なぜか? 失うものが大きすぎるからだ。地方の市長や知事ならいざしらず、1000万を超える有権者の信任を得るのは並大抵のことではない。もし蓮舫が出馬して負ければ、野党は貴重な議席を1つ失うことになる。結果として、直近の都知事選もその前回も、絶対に勝てる自信がある小池百合子と、本業が別にあるので落選しても困らない鳥越俊太郎・宇都宮健児くらいしか有力候補が出てこなかった。それまでの選挙だって、絶対に勝てる石原慎太郎、本業が別にある猪瀬直樹・黒川紀章、既に現職議員ではなかったので失うもののない舛添要一・細川護熙といった候補者ばっかり出てきていた。
「エントリーした瞬間に前職を強制退職させられる転職サイト」が仮にあったとして、そのサイトに登録するのはどんな人たちになるだろうか? 絶対に面接で成功すると信じている超自信家か、失うもののない自営業者や無職だらけになるのは目に見えている。それが今の日本の選挙で起きていることだ。ロクな政治家が出てこないのはシステムが後押ししている面もある。慎重で現実的な国会議員が、どうして知事選に出るなんてギャンブルに手を染められる? 有能な市長が、なんだってわざわざプータローになる危険を冒して国会議員を目指さねばならない?
もちろん、知事や議員は自分の仕事に集中するべきで、他の選挙にかまけるのは間違っている、という考え方もあるだろう。だが、本来の業務を疎かにする政治家はリコールすることができる。つい最近、台湾では、高雄市長に就任した直後に総統選に出馬した韓国瑜が、市長としての努めを果たしていないとみなされて住民投票で引きずり下ろされた。市長に就任したばかりですぐ国会議員の選挙に出るような節操なしはリコールすればよいし、長年の実績がある市長が国会議員を目指すなら、負けたあとで市長を続けても構わないだろう。
とにかく、候補者に背水の陣を強いる今のシステムはおかしい。それはリスクを重んじる現実的な政治家を遠ざけ、機会主義的に振る舞う政治家や失うものがない政治家にばかり機会を与えることになっている。もし我々がもっと良い政治家を選ぶことを望むなら、公選法を改正し、選挙出馬に伴う自動失職規定をなくすべきだ。
コロナが始まった頃が丁度2年制の専門学校の1年生が終わる時期だった。
何となくすぐに終わるだろう、終わってくれと考えていて、まさかあんなに大ごとになると思わなかった。
田舎から出てきていたけど、3月末緊急事態宣言が出るか出ないかの時に、
親に「早く帰ってこい、東京から出られなくなるぞ」と言われ、急いで帰省。
オンライン授業を受けながら、履歴書を書きまくってオンラインで会社説明会を受ける日々だった。
それでも、この緊急事態宣言が終わったら、また東京に戻っていつも通りの生活が始まって、
と考えていた。
親は不謹慎だけど「またこんなにのんびりとアンタと過ごせるなんて思ってなかった」と笑っていた。
あの比較的落ち着いた生活の中でその瞬間が一番心に残っている。
結局、緊急事態宣言だけが終わって、コロナと過ごす異常な生活だけが残った。
東京の方が会社も近いから、すぐ終わるだろうと考えていたのに、
コロナ禍でほとんどの企業が採用人数を少なくしたり、採用自体をなくしてしまった。
コロナ禍前は、基本さえ覚えていれば、どこの会社だって入れる!みたいな業種だったのに。
バイトも、短縮営業とかビルの方針だとかで、全然入れなくなってしまった。
学校も結局週2とか3だけ学校に行っての実習で、他はオンライン授業。
外で遊びながら受ける人、寝ている人、ゲームをしている人など段々とおかしくなっていった。
私もきっとおかしくなっていた。
ずっと家にこもって就活と実習の事だけ考えていた。
それ以外の時はゲームをして気を紛らわしていた。
ただご飯を食べるだけの生活だから、段々と貯金が減っていった。
私は、「ここまで貯金が減ったら死ぬか」と思いながら、かろうじて生きていた。
あの時の同級生の4分の3は、
卒業式の時点でまだ就活が終わっていないか、別業種に妥協して就職したのどっちかだったと思う。
気まずくて、誰も就職先の話をできなかった。
「まだ試用期間なのにもう辞めたい」と泣いていた。
私はほんの少しの貯金と、バイト先1つでこれから生きて行かなくてはいけなくなった。
バイトも就活も行いたいから、素直に「行きたい業種で仕事が見つかれば辞めます!」なんて言ったら、
全部落とされた。正直に言ったつもりだったのに。
そもそもお金が欲しいだけで永久に働くつもりなんて毛頭なかったと、家で一人悪態をついた。
結局、全然違う遊園地で働く事になった。面白いことにもう一つのバイト先も遊園地だったので、
親に「就職先見つからないなら帰っておいで」と優しい言葉をかけられたり、
それでも、どうしても地元には帰りたくなくて、こっちで就職したくて、頑張っていた。
その頃はもうずっと将来の不安と希死念慮で、仕事以外の時間はずっとゲームをしていた。
ありえないぐらいの時間ずっとゲームをして気を紛らわしていた。
仕事が決まれば生きていける、ここまで貯金がたまれば生きていける。
それ以外は死ぬしかない。もうなんかずっと背水の陣って感じで生きていて本当に辛かった。
行政に頼るとかそんなもの思いつかないぐらいに思い詰めていた。
ともはやありふれた言葉を毎晩考えていた。
結局貯金を計算したら、「この月で就職できなかったら死ぬしかない」と思い詰めていた時に、就職が決まった。
本当にギリギリだった。だから私は今も生きることができている。
多分もっと高校生活全部潰れた、とか酷い人もいると思うし、政府が悪い~とか言う人もいると思うけど、
もう世界全部がおかしかったから仕方ないじゃんね?と私は思ってる。
金銭面の枯渇を味わった。就職した同級生に嫉妬なんてしたくなかった。
生きているだけで人間は金が消えていく
家賃4万円、電気ガス水道通信費2万円、食費4万計14万円が俺の1ヵ月の、「健康で文化的な生活」を送れる最低限の値段。
俺の1ヵ月の人生の値段だ。
以前は貯金が50万あった。でも惚れた女を追いかけていたらほとんど消えた。
消えた、というより、背水の陣を敷いた。
それまで月10万でライターをやっていた。でもライターの仕事に飽きていた。
だから刺激を求めて女を追いかけた。ライターの仕事も切りまくった。
女と別れた後、月10万ライターで稼ぐのは難しいことに今になって気付いた。1からまたやり直すのはずいぶん時間がかかる。
生きているだけで人は金を失う。
3か月ニートをしていたら、少なかった貯金も消えて、ついに借金10万円をしてしまった。
もうなにもしたくない。何をしたいかもわからない。消費の奴隷にも、大衆の奴隷にもなりたくない。
生きているだけで人間は死んでいく。
思えば昔から、宿題も勉強も手遅れになってからするタイプだった。
最低限のやる気が欲しい。気力が欲しい。もう何もしたくない。