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はてなキーワード: 立法とは

2026-05-08

anond:20260508123737

残念ながらシラフですよ

気持ち悪い罪が立法されない限りは自由存在し続けるから

2026-05-07

anond:20260507133016

AIに聞けばすぐにわかることをやらないなんて。

近年のデモを通じて世論を動かし立法まで至った事例としては、

性犯罪厳罰化2017年2023年刑法改正

働き方関連法案の転換(2010年代〜)

があるよ。

2026-05-02

anond:20260502072514

具体的にどうしてほしいのさ?

ネット議論から実際の法改正まで進めたいってこと?

ネット立法府じゃないわけで、こういう問題があるよねと問題を指摘して、案を提案することぐらいは出来ても、立法はできないよね。

高市早苗「逃げません」→嘘

高市早苗日本を強く豊かに」→嘘

高市早苗責任ある積極財政」→嘘

高市早苗憲法9条必要ない」→嘘

高市早苗消費税減税は私の悲願」→嘘

高市早苗統一教会教祖は知らない」→嘘

高市早苗中国との対話は常にオープン」→嘘

高市早苗台湾海峡日本シーレーン」→嘘

高市早苗子育て支援金は私が考えました」→嘘

高市早苗ガソリン減税を打ち出したのは私」→嘘

高市早苗台湾有事日本存立危機事態」→嘘

高市早苗カタログギフト金銭ではなく物品」→嘘

高市早苗靖国参拝首相になっても続ける」→嘘

高市早苗外国人政策ゼロベースで見直す」→嘘

高市早苗国旗損壊罪には罰則を設けるべき」→嘘

高市早苗TM文書は明らかに誤りで出所不明」→嘘

高市早苗電気ガス代補助金は私がやりました」→嘘

高市早苗睡眠時間は大体2時間、長くて4時間」→嘘

高市早苗「私が学校給食無償化提案しました」→嘘

高市早苗高校無償化抵抗しているのは野党」→嘘

高市早苗竹島の日の式典に閣僚を出席させる」→嘘

高市早苗自民党への移籍絶対にありません」→嘘

高市早苗ブログを全削除した理由は忙しいから」→嘘

高市早苗「経歴は元米連邦議会立法調査官です」→嘘

高市早苗「高額療養費の引き上げは患者意向」→嘘

高市早苗世界日報統一教会とは知らなかった」→嘘

高市早苗消費税減税はレジ改修に1年以上かかる」→嘘

高市早苗放送法文書捏造でなければ議員辞職する」→嘘

高市早苗衆院解散しても予算は年度内に成立させる」→嘘

高市早苗高校時代バイクロックバンドをやってました」→嘘

高市早苗「私の事務所側もサナエトークンのことは知らない」→嘘

高市早苗遊説中に腕を痛めたので日曜討論は欠席します」→嘘

高市早苗ルールを守れない人は日本から出て行ってもらう」→嘘

高市早苗「ナフサは少なくとも国内需要4カ月分を確保している」→嘘

高市早苗「国の品格として食品消費税率はゼロ%にするべき」→嘘

高市早苗野党審議拒否予算の年度内成立ができなくなった」→嘘

高市早苗ガソリン減税効果実質賃金プラスにしたのは私です」→嘘

高市早苗統一教会関係者パーティー券を購入した事実はない」→嘘

高市早苗バイデン前大統領肖像(オートペン)を指さして笑ってない」→嘘

高市早苗南鳥島レアアース日本はこれからレアアースには困らない」→嘘

高市早苗「礒崎さんという名前を知ったのは今年(2023年3月になってからです」→嘘

高市早苗国葬反対のSNS発信の8割が隣の大陸からだったという分析が出ている」→嘘

高市早苗外国人犯罪をして逮捕されても警察通訳の手配が間に合わず起訴になる」→嘘

高市早苗今日五輪選手団との懇談会キャンセルします。理由公務が入ってしまったためです」→嘘

高市早苗私自身もワークライフバランスという言葉を捨て、働いて働いて働いて働いて働いて参ります」→嘘

高市早苗「私がイランに働きかけたことで出光丸がホルムズ海峡を無事に通過できました」→嘘

2026-04-28

少子化対策のためとかなんかそう言う立て付けのトンチキ立法から導入されるジャンルってあるじゃん

なんかすごい好きなんだけど、何がいいんだろうなあ

別に強制的なのが好きなわけじゃないと思うんだよ

乱暴なのはあんまり好みじゃないし、ある程度は本人の望んでやってくれると良い、そう言う意味では常識改変とか催眠みたいなジャンルとも近いんか?

でも一瞬で好感度マックス準備万端いつでもイケますッってのはちょっと風情がないと感じる、そういうのが欲しい時もあるが

制度上これはやらないといけないんすよ、はあ……(いそいそ)みたいなのが好きなんだよ

しょうがないにゃあ……」みたいな、渋々やってくれる感じ、その上である程度楽しんでくれるみたいな感じがいいのか?そうかも

2026-04-25

anond:20260425180004

戦争したいとかしたくないとか

自衛隊が役に立つとか立たないとかそういう話じゃないでしょ

立法趣旨としてここで出さないならなんのためにあるのかわからない

同盟国として戦って死んでくるだけで全然違う

2026-04-24

[]海外ジェンダー理論オタク文化

ジェンダー学者ステレオタイプ享受文化の緊張関係 —— ファンタジー価値非実在青少年問題

オタク文化サブカルチャーにおける「ステレオタイプ享受文化」は、BLやおい)のseme/uke二元論ロリコン漫画の「ロリビッチ」(幼い外見ながら性的積極的キャラクター)、オタクに優しいギャルエルフ、ケモ耳・ケモミミなどの極端に理想化・誇張されたトロープを意図的に消費するものです。これらの表現は、「現実には存在しない」ことを前提としたファンタジーとして成立しており、現実人間ゲイ男性、実際の少女特定民族文化)をそのまま反映・再現するものではありません。むしろ現実多様性無視・簡略化・美化することで、安全な逸脱や欲望の出口を提供する点に価値があると、ファン創作者は位置づけます

これに対し、ジェンダー学者特にフェミニズムクィア理論寄り)は、この文化根本的な緊張関係にあります。主な批判は以下の通りです。

1. 誤表象ステレオタイプ固定化

BLでは、seme(支配的・男性的)/uke(受動的・女性的)の役割分担、rape as love(非合意を愛に転化)といったトロープが、現実ゲイ男性関係性やアイデンティティを歪曲したステレオタイプとして問題視されます

石田仁志氏(ゲイ批評家海外論文引用多数)はこれを「representational appropriation(表象の横奪)」と呼び、女性作者・読者が他者経験勝手に借用・商品化していると指摘します。

ロリコン萌え系では、女性キャラクター性的対象化(巨乳強調、オタクに優しいギャルなど)が「ジェンダー規範再生産」「女性蔑視」と批判されます

田中東子氏(東大教授)のような日本国内規制論寄り学者は、公共空間での萌え表現を「環境セクハラ」と位置づけます

エルフやケモ耳などのファンタジー種族も、時に「異文化ステレオタイプ化」や「エキゾチック化」としてクィア理論から警戒されます

2. ファンタジー存在意義をめぐる対立

ジェンダー学者の中には、Mark McLelland(オーストラリア・ウォロンゴン大学)のように、ファンタジーを「現実害のない安全弁・transgressive sexual fantasiesの共有」 と擁護する立場もあります

McLellandはyaoiもhentai/loliconも「現実児童被害との因果関係実証されていない」として、仮想児童ポルノ規制を「thought crimes(思想犯罪)に近い過剰」と批判します。

ファンタジー女性や若年層の性的主体性解放し、社会的タブー安全に探求する場だと評価します。

一方で、Helen Wan Wei Luo(コロンビア大学)のような論者は、BLトロープが「patriarchal status quo(家父長制の現状維持)」を間接的に再生産すると指摘し、再考を促します。

ステレオタイプ享受が「誤った表象」として現実マイノリティゲイ男性女性児童イメージ)に心理的文化的害を及ぼす可能性を問題視する声は、国際的に根強いです。

3. 非実在青少年問題

特に深刻な緊張が生じるのが「非実在青少年」(fictional underage characters、18歳未満として描かれる漫画アニメ性的描写)です。日本国内では東京都青少年条例改正案などで「非実在青少年による性交などを肯定的描写」する作品を不健全図書指定対象とする動きがあり、BLロリコンショタコンが巻き込まれやす構造です。

海外ジェンダークィア研究では、仮想児童ポルノ(virtual child pornography)として法規制対象となりやすく、McLellandは「yaoiファン(主に女性)を巻き添えにする過剰立法」と警告します。一方で、児童保護観点から「たとえ非実在でも、児童性的対象イメージ社会規範に影響を与える」とする批判は根強く、ファンタジーが「現実児童虐待を間接的に容認正常化する」との懸念交錯します。

研究では「現実害の因果関係証明されていない」とのデータ提示される一方で、identity politics文脈では「マイノリティ表象権」を重視する立場が強まっています

緊張関係の核心

ジェンダー学者ステレオタイプ享受文化対立は、「ファンタジー現実から完全に切り離された遊び場か、それとも現実価値観に影響を与えるものか」 という根本的な認識の違いにあります

オタク文化側は「こんな人間はどこにもいない」ことを前提にステレオタイプ遊具化し、楽しむ自由を主張します。一方、学者側はステレオタイプ無自覚ジェンダー規範性的マイノリティへの偏見を強化する可能性を指摘し、倫理的責任を問う傾向が強いです。

国際的にはクィア理論の影響で「表象責任」がより重視される方向にあります。結局、ファンタジー価値は「現実混同しない」線引きにかかっている——という点で、双方の議論は一致しますが、その線引きの厳格さや「害」の定義で決定的に食い違っています表現自由マイノリティ保護バランスをどう取るかは、今も学問的・社会的に unresolved な課題です。

[]BL無罪の国際評価

ジェンダー学のガラパゴス化現象 —— 日本独自の「性の二重基準」と国際的乖離

日本ジェンダー学は、国際的な主流議論から孤立した独自生態系形成している。この「ガラパゴス化」は、特にBLボーイズラブやおい文化男性向けポルノヘンタイロリコン萌え系)への評価において顕著である国内規制論寄りフェミニスト学者は、BLを「女性性的主体性解放ツール」として擁護する一方、男性向け表現を「ジェンダー規範再生産」「環境セクハラ」として強く批判する二重基準構造的に内包している。これに対し、海外クィアジェンダー研究では両ジャンルフィクションとして同等に扱う一貫した立場が見られる。この乖離は、日本独自オタク文化やおい論争の蓄積と、フェミニズム内部の論理的緊張がもたらした結果である

日本国内BL擁護二重基準構造

日本では、堀あきこ氏(社会学者、『BL教科書』編者)や田中東子氏(東京大学大学院教授)らが代表的立場を示す。堀氏は同書第12章「社会問題化するBL——性表現と性の二重基準」で、社会における「男性女性」「異性愛同性愛」への二重基準を指摘しつつ、BLを「女性が家父長制から逃れ、欲望主体的表現する場」と位置づける。男性向けポルノについてはゾーニング(成人指定)を「アリ」としつつ、「BLにも一概に規制とは言えない」と複合的考慮を述べ、女性向け表現流通格差問題視する。

田中東子氏は、公共メディアでの萌え絵(例:宇崎ちゃん献血ポスター)を「ジェンダー規範再生産」と批判し、制作過程改善を求める。一方で別名義・黒澤多香子として商業BL作品執筆していたことが2024年に明らかになり、性的対象基準適用差が「ダブルスタンダード」として指摘された。これらの主張は「女性性的主体性」を優先し、男性向け表現性的対象化を厳しく規制的に扱う一方、BL(時に未成年男性描写を含む)については「ファンタジーとしての自由」を認める論理で展開される。

この構造は、「善意から出発した権力行使」「学級会的な相互監視」と分析されるように、フェミニズムの内部で「女性欲望優位」を正当化する独自論理を生んでいる。

国際的ジェンダークィア研究との比較

対照的に、海外研究者はより一貫したフィクション擁護または多角的批判を展開する傾向が強い。

Mark McLelland(オーストラリア・ウォロンゴン大学)は、yaoiもhentai/loliconも「現実児童被害のない純粋フィクション」として同等に扱い、仮想児童ポルノ規制を「thought crimes(思想犯罪)に近い過剰立法」と批判する。両ジャンルを「transgressive sexual fantasies」として位置づけ、女性/若年層の性的表現自由を一貫して擁護する。

Helen Wan Wei Luo(コロンビア大学)はBLのrape tropeや力関係を「patriarchal status quo再生産」と批判するが、男性向けポルノへの同等の詳細な倫理的 scrutinyは相対的に少ない。一方、Carola Katharina Bauerらは学術研究自体に「女性のm/m消費は過剰理論化され、男性のlesbian porn消費は自然化される」というダブルスタンダード存在すると自ら指摘する。

海外ではクィア表象倫理ゲイ男性ステレオタイプ化)や仮想規制全体の実証研究が中心で、日本型のような「女性向け優遇男性向け厳罰」という明確な二重基準構造は目立たない。

ガラパゴス化の背景と帰結

この現象の背景には、1990年代からの「やおい論争」、オタクサブカルチャーとの密接な結びつき、そして国内バックラッシュとの相互作用がある。日本独自の「female gaze」論がフェミニズム内部で権力ツールとして機能やすい土壌が、国際的表現自由論やクィア理論との乖離を加速させた。

帰結として、日本ジェンダー学はグローバルな潮流(欧米豪のフィクション規制強化)から孤立し、表現多様性を巡る対話が難しくなる一方で、国内サブカルチャーとの融合という独自の強みも生んでいる。ただし、二重基準論理的緊張は、ゲイ当事者から表象被害批判国際的信頼性の低下を招きやすい。

ジェンダー学が普遍性を目指すなら、このガラパゴス化自覚し、国際比較を深め、論理的一貫性回復することが不可欠である日本独自文化資産を活かしつつ、性的表現をめぐる一貫した倫理枠組みを再構築できるかが、今後の鍵となる。

2026-04-19

X(旧Twitter)の弁護士達が見ていてしんどい

メロス激怒した。

必ず、かの邪智暴虐の輩に物申すと決意した。

メロスには法律がわからぬ。ついでに医療もわからぬ。

メロスは、ただの理系院卒のサラリーマンである

研究をし、いろんなゲームで遊んで暮して来た。

けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。

というわけで、ですね

裁判官マップ

せん妄被害

竹田

子宮摘出手術での注意過誤

心臓外科医への訴訟


どれか一つくらい聞いたことありますかね?

これらの話題を通してここ1,2週間くらいずっとTwitter医者弁護士界隈が大喧嘩しています

お互いに罵倒のようなものから冷静に意見を言おうとするものから色々と

まぁみててしんどい

しんどいし、思うこともあるのでいろいろ言いたい、というか自分Twitterアカウントでも少し言及しましたが

私のアカウントあくまでもプライベートゲームについてつぶやく用であり、長々とご高説を垂れるためのものではなく、

とはいえこのまま飲み込むには腹の虫がおさまらないと感じたので好き勝手書き散らかせるこの場をお借りしようと思った次第でございます

自身感情の吐き出し先として思うことを言うだけなので一部話が飛んだりまとまっていない場合があります

まず、最初に私の簡単属性から

メロスに少し代弁してもらいましたが、私自身はただの一般人で、法律家でもなければ医者でもないです。

まりただのド素人です。ついでにいえば院卒のわりに鬱で倒れてキャリアダメにしたので30手前にしてはまだ社会にでたてで金も彼女資格もない弱者男性です。

ここに記載することがすべて正しいという意味ではなく、素人から見て今彼らがしている議論…のようなものを見て思ったことを書きます

ここまでご理解いただいたうえで続きを読んでいければと思います

簡単な時系順に起きたこと、思ったことをまとめていきます(当初はこんなに延焼すると思ってなかったので正確には覚えてないですし調べる気もないです)

この大喧嘩が始まったきっかけは間違いなく、裁判官マップきっかけにあると思います

大まかな理解としては、いわゆる口コミによる評価は直接的な評価にはつながらないので何書かれてても問題ない

という判決に基づいて、それなら裁判官口コミによる批評さらされても問題ないよな!と開設されたサイトである理解しています

このサイトについて、弁護士の方たちがTwitterでやりすぎでは?こんなことしてどうするの?と、裁判官擁護するツイートきっかけでしょう。

これに対し、多くの医者の方たちが、俺たちは昔からこんなかんじの理不尽批評さらされているのだからお前らも当然耐えられるよなぁ!と反駁することで開戦の火蓋が切られました。

そもそもの背景として、長らく医療司法の下すトンデモ判決により、善良な医者訴訟にまけ、莫大な慰謝料を払わされたり、職を辞さなければならないという状況にあり、

医療裁判で負けないために多くの対策をしてきてみたものの、どれも正当に効力があるわけではなく、その結果として不必要で過剰なまでの検査検査検査現場疲弊していました。

同意書を書かせてもダメ患者意向に沿ってもダメ、きちんと説明しても理解できてなかったらダメ

これは介護業界にも近しいものがありますね。夜間に認知症徘徊して一人でこけて骨折したらなぜか施設が訴えられ、しょうがいから出れないように拘束すれば人権侵害だと訴えられる。

そして司法側に、じゃぁ具体的にどうすればいいのだと聞いても具体的な基準は返ってきません。個々のケースに拠ると。

このようなダブルバインド司法医療に対して長年圧力をかけていました。実際、これは私が小学生中学生の頃にすでに問題視されており、子供心ながらにおかしくないか

と思っていたのでもう1020年はこのような状況だったと思います

このような司法から圧力は当然ながら裁判官側にはありません。それなのに少し批評の嵐にさらされるだけでやめてくれと訴えてくるのは軟弱すぎるだろう

と、医療関係者の怒りが爆発したわけです。

それから弁護士によるよくわからない擁護が続いてましたね、このような批評さらされると判決に影響が出るかもしれないなんて意見が出てて笑ってしまった記憶があります

そんな口コミ一つで判決って変わるの!?

そもそもどうして裁判官擁護するのが弁護士だったのかが理解に苦しみますがこの辺りはあれですかね?

裁判官攻撃される=司法崩壊危機!みたいな感じだったんですかね?そもそも既にちゃん機能してるか怪しくありません?

まるで自分たちが攻撃されているかのように擁護している方が散見されて不思議に思いました。

このころは特に医者から医療への強い主張はなく、ただ司法にその批判にもさらされず責任も取らなくていい特権階級から降りてこいという趣旨しかなかったと思います

せん妄事件裁判官冤罪を産み出し、お子さんを間接的に殺害した責任をとっていないという記憶が新しい中、自分たちだけがから一方的に結果に対して責任を取らされていたことへの皮肉でしょう。

長くなりましたが、この頃はまだ自分も考えがまとまってなくてただひたすらに論点のぼけた主張をする弁護士達が多くてこんなんで本業大丈夫なのか?と心配してました。

ただまぁ同時に負けそうな議論はひたすら論点をずらす、ぼかすで曖昧にすることで負けないようにするというのもひとつ手法なのかなとかも思ったりしました。

ここから1週間くらいすると、裁判官マップの是非ではなく何故司法医療裁判トンデモ判決をだして責任をとらないのか という議題にシフトしていき、

完全な医療ミスなどほとんどないのに有罪をだす司法は何様のつもりだもう少しまともになれゴミ

という医療と、

医者の言う過失と私たちの過失は意味が違うのに誤解する医者が悪いに決まってるだろ

判決文も読まずに判断するなカス

という司法による罵りあいになり、そんな中、子宮摘出手術時のミスで1600万円の支払いを命じられた事件

小児心臓外科医が手術した先天性の疾患をもつ子が術後なくなってしまたことに対する訴訟が発生してもう大変なことに

小児の心臓外科医なんて神に訴訟してやってくれなくなったらどうするんだ!という医療サイドと

属性だけで訴訟するなとはどういうことだ!特権階級をよこせというのか!?という司法サイドで現在絶賛大バトル中。という感じでしょうか

この辺りから弁護士ツイートをいくつか見てて思ったことをつらつらと書かせてもらいます

医者側もそれは無茶だろって思ったりすることはありますが概ね彼らの言ってることはわからんでもないって感じだったので

全体的な話でもあり、前述した話でもありますがまずどうにも弁護士先生方の論点がずれていることの多いこと多いこと

そのずれた話に医者反論するのでどんどん話が意味不明な方向にとっちらかって

私の頭の中より話がとっ散らかってるんじゃなかろうか

医師弁護士で大きく認識が食い違っていると思えることが3つあって

一つ目は裁判での事実の扱いについて

医療関係者が求める裁判というのは(多分)

基本的客観的事実に基づいて公正に判決をくだす

・特異的な例外的な状況だったことが明らかなとき、どこまで適切に罪状を減らす(増やす)かを議論する

というものです。これなら自身に落ち度がないなら安心して裁判をうけれると思うんですよね

そういう裁判司法には求められているのであって

あなた方が全力でやっている、依頼人利益を最大化するために理屈をこねくり回して現実的ではない解釈を作り出すということは求められていません。

まりにも弁護というのは依頼人の主張を無理筋でも通そうとすること というツイートが多くてびっくりしました。

それは事実ではなく、事実もとに展開した私たちの弁論(ストーリー)を元に判断しろということで、あまりにも事実蔑ろにしていて傲慢だなと感じました。

そもそも被告原告引き起こし事実ではなくお互いの弁護人検察が生み出した物語勝負するのであればその判決結果は物語を産み出した弁護人検察責任帰属しそうなものです

これは雑談ですが法学部って一般教養実験実習とかやらないんでしたっけ?

実験レポートの解析で主観シマお気持ち満載のレポート書いたら怒られません?

お気持ちを重視するならそれは法治国家ではなく情治国家と名乗った方がいい。

裁判官への批評一つで判決が変わるかもしれないらしいし、もうそうなっているのかもしれない

二つ目に手術という行為に関する認識です

手術というのはガチャです。

それは執刀医がとかミスるかどうかとかではなく、手術後無事に回復できるか自体ガチャであるということです。

ガチャの内容は快復だったり合併症を引き起こすなどなどいろいろあると思います医者が手術をすることそのもの

を通して単発でガチャを引け、その結果に応じた状態患者は入手できると。

患者状態や手術の難易度に応じて中身の確率は変わりますが、所謂SSR確定券というのは存在しません

なので確実に手術が成功して快復するという保証はできないんですよね

この状態でのミスというのは別のガチャを引くとか、ガチャ結果を別の人に渡すとか意図的ガチャの内容を変えるとか

そういうのをミスというのであってガチャの結果が悪かったから訴えるというのは筋が通らないというのはおわかりいただけるでしょうか。

もっというなら、成功率が低いガチャなんて引きたくないのですよ。

でも引けるのは自分たちしかいないし、引かなかったら死んでしまう。

から人助けのつもりで引くのも大変なガチャを回す。しかし結果が悪ければ訴訟される。

そんな社会で誰がガチャを回すのですか?

裁判官弁護士裁判結果が出た後にくじを引いて当たりだったら裁判結果と同等の罰を受ける

といわれてもあなたは弁護します?

三つ目に弁護士は常に正義の味方ではないということです

まりにも法の下に活動している私たち正義医者はおろかである

というような主張が多くて辟易しました。

弁護士というのは基本的弱者の味方として巨悪である権力のあるもの立ち向かうもの

というように扱われています別に弱者が常に正しいわけじゃないですよね?

強者弱者が順当に戦えば弱者が負けるのですよ

スポーツ試合で負けるのは勝った側が違反してるからだ とか思っているのでしょうか

正々堂々戦ったのにズルしてる!といわれて不快にならない人がいるのでしょうか

長くなりましたがようするにですね、

弱者代弁者として噛みつくのは大切です。がそれは相手に何も落ち度がなかった場合

ただひたすらに現場の足を引っ張っているだけ。という事実認識されていらっしゃりますでしょうか

別にやるなとはいいませんが膨大な時間を奪われることやそもそも社会的な信頼を失うことによる損失は保証されているようには思いません

これはシンプルに疑問なのですが、例えば手術が間に合わなくて病状が悪化したとき、執刀医あるいは担当科が医療訴訟を抱えており、

そのせいで全体の手術の件数が減っていた場合はその医療訴訟してる患者弁護士責任とってくれるんですかね?

あるいは医療訴訟が原因で近くに手術できる病院がなくなっていた場合、遡ってでもその医療訴訟起こした人を訴えられるんですかね

別に責任とってくれとまでは思わないですがそのあたりの影響考えずにできるのは無責任お気楽ですねとは思ってしまます

個人利益を重視しすぎた結果社会が回らなくなることを本末転倒というのではないでしょうか

あと気になったのは裁判沙汰になっているということに対する社会的な影響に対して少し無自覚過ぎませんか?

小児心臓外科医が訴えられた件、まだ報道が出ただけで何もしてないのにかばいだてするな

という意見が数多く出ているように見えましたし、実際事実だけならそうなのでしょうけど

報道されてるんですよ?病院名出てるんですよ?

それなら原告弁護士だってすぐに名前所属声明を出すべきじゃないですかねぇ?

そもそも小児の心臓なんてからあげ1個分とかのサイズなんじゃないの???

ミリどころか0.数ミリで結果変わる世界だろ!そんな世界の過失ってなんだ

書類作ってる際のタイプミス裁判中一瞬でもつっかえたらもう弁護過誤として扱うならまぁしょうがいかってなるけど

とにかく、詳しい声明最初報道時にあればそれだけでも話変わるよねぇ?

ここから決着がつくまで、あの病院心臓手術を受けること自体リスクが発生しま

小児の心臓病なんて決着がつくまで手術を延期できるわけもないでしょうに

そもそも新任の医者がきてくれるかもわかりません。今いる医者も異動してしまうかもしれません

だって訴えられるかもしれないか

これから何年もかけて無罪を勝ち取れば大丈夫

患者が生きてるならね

そもそも論、最近司法ってまともに機能してなくないです?

移民問題ハンターの猟銃、せん妄事件ループやら自転車問題等々

直近の話だけでもこんなに滅茶苦茶やってるのに司法絶対的に正しいと思えるのは何故なんでしょうか

司法がきちんと機能していない状況で疑問を持たれるのは当然であり、それに対して法がルールなのだから従えと盲目的に高圧的にでれるのは面白いなと思っています

法治国家としての運用も危ぶまれているのにね

もっと面白かったのが法律が悪いというなら医師から立法に働きかけてみては?という提案

なんで?弁護士だって司法関係者でしょ?法律専門家なのに法律について改良するための動きは何一つできないの?

医者って法律に関しては素人のはずなんだけど素人に手伝ってもらわないとアクション起こせないならもう少し医者側に理解を示しなさいよ

そもそもただでさえ多忙医者さら仕事を悪気無く押し付けようとするの、人の心がなさすぎる

弁護士としての仕事の後に夜勤ボランティアでもしてくれるのでしょうか

馬鹿の一つ覚えみたいに医者の考え方がおかしいっていう前に自分たちの信奉する法が現実に即しているかくらい考えられないものですかね

ルールに則ってるだけで悪くないというのなら歴史上のの悪法について学んでみてはいかがでしょうか

制定されている法が完璧である保証はどこにあるのでしょうか。ついでに裁判官公平性はどのように担保しているのでしょうか

そもそも時代の変化についてこれてなさそうじゃん

一般人からしたらむしろ司法の方が自分たちだけの言葉の使い方で一般人を締め出してそのルールの中で良し悪しを決めているように見えますし、それってまさしく貴族政治の振舞では?と思ってしま

こんな感じでTwitterで暴れまわってる司法関係者たちが自分たちの特権無自覚的なまま医者ボコボコに好き勝手叩いているのは見ていて気持ちが良いものではないですよねってフラストレーションがすごかったよってお話

あ、忘れてほしくないのですが、これだけボロクソに言っていますちゃんとしている弁護士先生方がいるのは認識しています

私の友達にも弁護士はいます

ただシンプルに彼らって死ぬほど忙しくて連絡してもド深夜だったり翌日にやっと連絡が返ってくる感じなので当然Twitterなんてしてる暇ないのですよね

なのでTwitterしょっちゅう流れてくる人のレベル推して知るべしという話ではあるのですが

まりにも目に余るので何か言ってやらないと気が済まなかったというか...

今回の一連の話を通じて、日本には客観的事実に即した司法判断を下す場所存在しないというのがよくわかりまして、正直若干絶望しています

少なくとも司法がこのままでこの国がいい方に向かうとは思えないし、その司法関係者たちの立ち振る舞いを見てるとなぁ

2026-04-16

anond:20260416200213

著作権」の話をしているのではなかったのか?

だとしたらまず当たるべきは権利のものであり、立法趣旨こそ見るべきだろう

ジャップランドでは著作権著作権法を混同している未熟なオタクの声がデカ

anond:20260415210714

三権分立ではなく、文民統制の方では?

国会議員国民代表の一人なんだし。

ただ、防衛大臣総理大臣でもなければ自衛隊命令する権限はないとは思うけど。

したがって意見を言うことはできても、それは強制する命令じゃない。

要望になると思う。

それでも国民代表の一人から要望なんだから一般人から要望よりは重たいと思う。

国会議員立法をする人なんだから、そのように法を作ったり書き換えることができる可能性がある一人なんだし。

2026-04-15

[]はてサと学ぶ社会科

https://b.hatena.ne.jp/izure/

izureさん、こんにちは。
あなた社会問題政治にすごく興味を持って、はてな積極的コメントされているんですね。それは本当に素晴らしいことです。ただ、中学生公民で習うはずの基本的社会科知識がズレてしまっているコメントがありました。

特に社会科憲法政治制度民主主義)の部分で誤解が見られるコメントを丁寧に引用しながら、優しく訂正しますね。
学校教科書で習うポイント簡単に添えて説明します。一緒に確認していきましょう。

1. 三権分立に関するコメント(最も典型的社会科の誤解)

izureさんのコメント(2026/04/15)
「指揮系統として国会議員序列が上なので、小池晃が正しい。これに文句を言ってる人たちは三権分立理解していないし、なぜ大臣議会から選ばれるかも理解していない。小学生からやり直せ。」
(共産党小池晃議員関連の記事へのコメント


izureさん、三権分立言葉ちゃんと知っていて、使おうとしているのはえらいですよ!
でもここで少し大事ポイントが混ざってしまっています

中学校公民で習う三権分立とは、立法国会)・行政内閣政府)・司法裁判所)の3つが、互いに独立しながら、相手をチェックし合う仕組みのことです。
「国会議員序列が上」という「指揮系統」のイメージは、軍隊会社上下関係に近くて、社会科説明とは違います

大臣閣僚)が国会議員から選ばれやすいのは議院内閣制という日本制度の特徴です(内閣総理大臣国会指名され、閣僚も多くは国会議員から任命されます)。

• でもそれは「立法行政を上から指揮する」意味ではなく、行政立法国会)に対して責任を負う関係です。国会内閣を不信任することもできますが、行政が完全に立法の下にあるわけではありません。

三権分立大事なところは、司法裁判所)が立法行政から独立している点も含みます小池晃議員発言三権分立擁護しようとしたのは、ちょっと制度の「分立(独立牽制)」の意味を逆にしてしまった感じですね。

小学生からやり直せ」という言葉は、相手を傷つけてしまうかも…。izureさんも一緒に、もう一度教科書の「三権分立」と「議院内閣制」のページを振り返ってみると、もっとクリアになると思いますよ。

2. 民主主義法治主義に関するコメント

izureさんのコメント(2026/04/15)
「自衛隊がこの惨状なのは正直めっちゃ怖い。この国では民主主義法治主義機能していなかった。形だけは残っていても、虫食いだらけで中身が読めない書物のようなものになっていたのだろう。」
(自衛隊イベント関連の記事へのコメント

自衛隊ニュースを見て「怖い」と感じるizureさんの気持ちは、とても真剣で優しいですね。
でも「民主主義法治主義機能していなかった」とまで言うのは、少し大げさになってしまっています

中学校社会科では、民主主義は「国民選挙などで政治に参加し、意見を反映させる仕組み」、法治主義は「誰もが法律を守り、権力法律で縛られること」と習います


今回の自衛隊の件も、国会質問が出たり、メディア報道したり、世論が動いているのは、まさに民主主義法治主義が働いている証拠です。
完璧ではないけれど、「虫食いだらけで機能していない」とまでは言えないと思います制度は少しずつチェックをかけながら動いていますよ。

3. 日高屋プラ容器制限関連

izureさんのコメント(2026/04/15)

馬鹿権力を持たせた馬鹿共のツケがとうとう生活まで降りてきたか。意外と早かったな、という印象はある。」

日高屋プラスチック容器発注制限ニュース、izureさんは「生活への影響」として心配されているんですね。

ただ「馬鹿権力を持たせた馬鹿共」という表現は、政策を決めた人たちを一括りにしてかなり強いですね…。

この規制は、環境負荷低減やプラスチック削減という国際的な流れ(海洋プラスチック問題など)から来ている政策の一つです。

良い悪いは別として、単なる「馬鹿共のツケ」ではなく、一定根拠に基づいた判断です。

izureさん、日常生活への影響を気にする優しい目線は素敵ですが、相手を「馬鹿」と呼ぶと、せっかくの指摘が伝わりにくくなってしまうかもですよ。

補足:他のコメントについて

• 「資本主義は滅びる。共産主義は実現しない。人間に合わせて塩梅よく調整していくしかない。」


→ これは経済イデオロギーの話で、社会科範囲を超えています。いいバランス感覚言葉が出てきているので、素敵だと思います。ただ「滅びる」と断定するのは、歴史的事実としてはもう少し慎重に考えた方がいいかも。

izureさんは用語自体三権分立民主主義法治主義など)はしっかり覚えています。でも、それを現実政治に当てはめるときに「分立=独立牽制」という本質が少しずれやすい印象を受けました。

これは決してizureさんだけじゃなく、日本ネットでよく見る「公民知識部分的に持っているけど、応用でつまずく」パターンです。
もし教科書をもう一度読み直したり、わかりやす憲法解説動画を見たりすると、きっと「なるほど!」となると思いますよ。

他にも気になる点があれば、遠慮なく教えてくださいね。一緒に優しく見ていきましょう!
izureさんがもっと楽しく、正確に政治社会のことを話せるようになるといいなと思います

[追記]

削除要請されました㊗️

言及元のアカウントによる削除申請が行われると、内容のいかんを問わず削除されます。いつ消えるか楽しみにしています

https://anond.hatelabo.jp/20260416111920

消えた時用にミラー記事作成

プロンプトも公開。

https://ganot.hatenadiary.com/entry/2026/04/16/140558

AIと会話した記録。五毛ではない。

https://ganot.hatenadiary.com/entry/2026/04/16/143022

著作権法著作権をいっしょくたにしてる日本人多くない?

現在法律運用立法趣旨合致してるかとか考えたこともなさそう

小池晃さんは『三権分立』により海保命令できる」というのが正しいのかAIに聞いてみました

https://anond.hatelabo.jp/20260415210714

私の質問

下記の「記事」に対する「コメント」の主張の妥当性を評価してください。

記事

共産党小池晃議員の「国会議員に逆らうな」動画拡散が波紋…辺野古ボート転覆事故で「謝罪なし」の党の姿勢批判 | 週刊女性PRIME https://www.jprime.jp/articles/-/41329

コメント

https://archive.md/sHIbk

指揮系統として国会議員序列が上なので、小池晃が正しい。これに文句を言ってる人たちは三権分立理解していないし、なぜ大臣議会から選ばれるかも理解していない。小学生からやり直せ。

ChatGPTの回答

以下は、コメントの主張が妥当かどうかを、記事内容や一般的制度理解に基づいて整理した評価です。政治的価値判断ではなく、制度的・論理的妥当性の観点から説明します。


🧭 コメントの主張のポイント

コメントは次のような主張をしています

この主張が妥当かどうかを、制度的な観点から検討します。


🧩 1. 「国会議員序列が上」という主張の妥当
結論制度的には妥当ではない

👉 国会議員行政監視者であって、行政指揮官ではない

これは三権分立の基本構造に沿った理解です。


🧩 2. 「三権分立理解していない」という批判妥当
結論コメント側の三権分立理解が誤っている

三権分立では、

相互独立しつつ抑制し合う仕組みです。

国会議員行政職員に直接命令できるという構造は、三権分立とはむしろ逆の発想です。

👉 「国会議員行政職員」という上下関係三権分立説明には存在しません。


🧩 3. 「大臣議会から選ばれる理由」の持ち出しは妥当
結論論点として適切ではない

かに日本議院内閣制であり、内閣総理大臣国務大臣の多くは国会議員から選ばれますしかし、

👉 議院内閣制説明を、行政職員への指揮命令権の根拠にするのは制度理解として不正確です。


🧮 総合評価
🔍 コメントの主張は制度的に妥当とは言えない

理由をまとめると:

コメントの主張 制度評価
国会議員序列が上 行政職員に対する指揮権はない
三権分立理解コメント側の理解が誤っている
大臣議会から選ばれる理由行政職員への命令権とは無関係


🌱 もう少し深めるなら

この問題本質は、

など、複数論点が絡んでいます

コメント制度論を持ち出していますが、その制度理解自体が誤っているため、主張の根拠として成立していません。


必要であれば、

なども詳しく解説できます

共産党議員海上保安官命令できるのが「三権分立」なの?

私が学校で習った三権分立では、

立法」に属する国会議員は、「行政」に属する海保に(少なくとも直接的には)命令できない

みたいな感じだった気がするのだけど。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jprime.jp/articles/-/41329

指揮系統として国会議員序列が上なので、小池晃が正しい。これに文句を言ってる人たちは三権分立理解していないし、なぜ大臣議会から選ばれるかも理解していない。小学生からやり直せ。

小学生からやり直せ」とまで自信満々に言ってるのだから過去行政訴訟か何かで、

「うーん……こういうケースでは国会議員行政職員に対して『俺に逆らうな』と命令してもヨシ!」

裁判官判断してちゃん判例があるとかなんでしょうか?

地裁レベル判断マジでAIでいい

左翼判事が昇進諦めて居座って好き放題するくらいなら一審はAI法律読ませて判断させるんでいい

それに問題がある場合対策として高裁以上は人間個別の状況判断とか条文だとこうだけど立法趣旨はこうとか

人間判断を追加していけばいい

これマジでこの方が良くない?

2026-04-13

anond:20260412141232

10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

プラトン国家』 

アリストテレスニコマコ倫理学』 

ショーペンハウアー意志と表象としての世界』 

ヘーゲル精神現象学』 

デカルト省察』 

パスカルパンセ』 

ライプニッツ『単子論』 

カント純粋理性批判』 

キェルケゴール死に至る病』 

バークフランス革命省察』 

ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 

ニーチェ道徳の系譜』 

ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 

フッサールヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 

メルロ=ポンティ『知覚の現象学』 

ハイデッガー存在と時間』 

アーレント精神生活』 

ヨナス『責任という原理』 

サルトル存在と無』 

ベルグソン時間自由』 

ミンコフスキー『生きられる時間』 

レヴィナス全体性無限』 

フロイト快感原則彼岸』 

ドゥルーズ=ガタリアンチオイディプス』 

フォーダー『精神モジュール形式』 

ヤスパース精神病理学総論』 

エレンベルガー『無意識発見』 

ラカン精神分析の四基本概念』 

フーコー言葉と物』 

ソシュール一般言語学講義』  

ヴェイユ重力と恩寵』 

ディルタイ精神科学序説』 

ブーバー『我と汝・対話』 

ウィトゲンシュタイン論理哲学論考』 

ミンスキー『心の社会』 

ライル『心の概念』 

バタイユエロティシズム』 

アガンベンホモ・サケル』 

ラッセル西洋哲学史

ルソー社会契約論』 

スピノザエチカ』 

ウェーバープロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』  

リップマン世論』 

オルテガ大衆の反逆』 

マンハイム『イデオロギーユートピア』 

フロム自由からの逃走』 

ミルズ『パワーエリート』 

リースマン孤独群衆』 

パーソンズ社会行為構造』 

デュルケム『自殺論』 

イリイチシャドウ・ワーク』 

M・ポランニー『暗黙知次元』 

バレーラマトゥラーナ『知恵の樹』 

ルーマン社会システム理論』 

ブルームアメリカンマインド終焉』 

シオラン歴史ユートピア』 

バーマス『晩期資本主義における正統化の諸問題』 

ロールズ正義論』 

ブルデューディスタンクシオン』 

オング『声の文化文字文化』 

アドルノホルクハイマー啓蒙の弁証法』 

フランシス・フクヤマ歴史の終わり』 

サイードオリエンタリズム』 

ジジェクイデオロギーの崇高な対象』 

アンダーソン『想像の共同体』 

シンガー実践倫理』 

マッキンタイア『美徳なき時代』 

ホイジンガホモ・ルーデンス』 

カイヨワ『遊びと人間』 

フレイザー金枝篇』 

モース『社会学と人類学』 

レヴィ=ストロース悲しき熱帯』 

ギアツ文化解釈学』 

キャンベル『千の顔をもつ英雄』 

ブローデル地中海』 

ウォーラーステイン近代世界システム』 

クラウゼヴィッツ戦争論』 

アダム・スミス国富論』 

ゾンバルト恋愛と贅沢と資本主義』 

ベンタム『道徳立法原理序説』 

ミル自由論』 

マルクス資本論』 

アルチュセール資本論を読む』 

シュンペーター経済発展理論』 

フリードマン資本主義自由』 

ハイエク『法・立法自由』 

ケインズ雇用・利子および貨幣の一般理論』 

ヴェブレン『有閑階級理論』 

ポランニー『大転換』 

ボードリヤール消費社会の神話と構造』 

セン『貧困飢饉』 

ベル資本主義文化矛盾』 

ドラッカー『「経済人」の終わり』 

サイモン経営行動』 

ギデンズ『近代はいかなる時代か』

ホワイトヘッド過程実在』 

クリプキ『名指しと必然性』 

ポパー『推測と反駁』 

クーン科学革命構造』 

ラカトシュ方法擁護』 

デイヴィドソン『真理と解釈』 

パトナム『事実価値二分法の崩壊』 

ベイトソン精神生態学』 

ベンヤミンパサージュ論』 

デリダ『法の力』 

クール時間物語』 

ペンフィールド『脳と心の正体』 

スローターダイクシニカル理性批判』 

シュミット政治神学』 

ダールポリアーキー』 

ヴァイツゼッカーゲシュタルトクライス』 

チョムスキー文法理論の諸相』 

ヴィゴツキー思考言語』 

パノフスキー『イコノロジー研究』 

ソンタグ『反解釈』 

ウィルソン生命多様性』 

ドーキンス利己的な遺伝子』 

ギブソン生態学視覚論』 

ケストラー機械の中の幽霊』 

ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』 

イーザー行為としての読書』 

イーグルトン『文学とは何か』 

ホフスタッター『ゲーデルエッシャーバッハ』 

ド・マンロマン主義レトリック』 

ブランショ文学空間』 

ガダマー『真理と方法』 

ローティ哲学自然の鏡』 

セラーズ経験論と心の哲学』 

レイコフ『認知意味論』 

ダマシオ『生存する脳』 

クワイン『ことばと対象』 

ウエルバッハ『ミメーシス』 

ミード西洋近代思想史』 

ネグリ構成権力』 

クリステヴァ『詩的言語革命』 

ランシエール不和あるいは了解なき了解

クリシュナムルティ『生と覚醒コメンタリー』 

バルトエクリチュールの零度』 

マクルーハンメディア論

ボルツ『グーテンベルク銀河系終焉』 

キットラー『グラモフォン・フィルムタイプライター』

2026-04-10

anond:20260410155246

イスラエルは異常な国ですよ

国際連合安全保障理事会決議476において「イスラエルエルサレム性格地位を変更しようとする立法行政措置には法的効力がない」と決定されている

1980年以来、この決定を無視している野蛮な国家イスラエル

本来ならば制裁せねばならない

2026-03-30

一般論として教科書記述は論拠になりうるだろうか?

そもそも主張側が論拠を引用しなければならず読み手側に論拠を探させるのは不適切であるがそれはともかくとして、

例えば日本三権分立制度だというような紹介がされていたはずだが実際は官僚立法に強く関与していて全く分立出来てないわけで、分野に関わらず教科書的な説明実態乖離していることはありうるので(化学なら塩素の色が違ったりするし)ケースバイケースだが論拠として使うにはいくらか留意必要であるように思える。

2026-03-23

anond:20260323100224

備蓄が残り180日!120日!ってなったら国家節約モードに入るでしょ。

立法司法行政機関に優先配布。民間は後回し。

ほしがりません勝つまでは。不要不急の外出を止めようスローガン

石油無駄遣い警察誕生、密告奨励

ガソリンスタンドマイナンバーカード提示すると5リットルの給油。

家族3人で15リットルだ。おめでとう。

暖房不要沖縄引っ越した方がいいと思うよ。

2026-03-22

anond:20260321114103

ブコメ "内弁慶から国内では調子乗ってデマカセ言ってしまうけど、今回は英語が出来ないという事で全部シナリオ通りに振る舞えたのと周りに助けられる人材置いたのがよかった。どうなることかと思った。"

アメリカで「米連邦議会立法調査官(コングレッショナル・フェロー)」として働いていたのに英語ができない?🤔

2026-03-21

スペースノイド主権ありや/なしや問題

最近 YouTube 解説系の動画 で知ったのだが、宇宙居住者地球連邦に対する主権を有しているか/否かで、宇宙世紀が「二つの時空」に別れてしま問題があるのだという。かんたんに整理すると:

  1. 富野時空:宇宙への移住は全員強制であり、宇宙居住者にも主権あり。しか宇宙居住者移住費用負債をかかえるのに、その投票行動はなぜか連邦政府政策へ反映されにくい。しかも、地球側は8割ほど移住したところで残りの人々が移住拒否
  2. UC時空:宇宙移民者に主権なし。自治権名目だけで、サイドの代表者任命権すらない。連邦政府地球上で政治的に劣勢にある人々だけ強制移住させ、移住後も支配継続し、搾取

 この違いにより、両者で共通しているイベントが異なった意味になるようだ。例えば「コロニー自治権整備法案」は:

  1. 富野時空では:いろいろな政府権限が種類ごとに中央政府州政府宇宙場合はサイド政府)とに割り当てられている前提で、中央政府側の権限の一部をサイドに移すために、ダイクンが連邦議員として立法プロセスに乗せたことになる
  2. UC時空では:サイドや月は連邦政府の直轄領で、政府としての権限がほぼ与えられていない状況であり、これを打開するために、ダイクンと強いつながりのある連邦議員立法プロセスに乗せたことになる

 上の例ではまだ微妙な違いにも思えるが、逆シャア以降に出てくる「マンハンター」に着目すると:

  1. 富野時空では、地球上には原則人間居住を許されないので、その原則を守るために、地上の「不法居住者」を狩って宇宙強制移住させる組織
  2. UC時空では、宇宙強制移住させられた者やその子孫が地球に密降下して「不法居住」しているのを狩って宇宙強制送還する組織

 というふうに、かなり違ってくる。

 このためなのか、サンライズ公式設定では 富野時空 と UC時空 とをなんとか折衷しようとして妙なことになっているとの話。(未確認

 私自身は「連邦議会におけるサイド側の議席が少なすぎて一票の格差がすごいことになっていると考えれば、富野時空の不思議な点も説明できそう」と考えている。このような宇宙世紀初期の枠組みが続いてしまっていることを「最初からそのように仕組まれたのだ」と思いこんだとすれば、UCでのフロンタルのセリフ整合的なので、両者をうまく統合できると思われるのだがどうだろう?

 UCの「ラプラスの函」は富野時空では成立しないという議論もあるようだが、以上のように考えれば、まあなんとかなるのでは……

2026-03-19

anond:20260319182022

というのをちゃん議会立法しないといけないから、財界べったりの政党では駄目なんですけどね

消費者保護を加速せよ

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