「矮小」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 矮小とは

2026-05-06

anond:20260506162237

相手レッテル貼って、言い張ることで自分を慰める矮小行為もまとめないとなー

2026-04-22

dorawii@新刊発売(予定)

増田と呼ばれているうちが花ですわね。当然これから矮小なる割れ厨に甘んじましょう。(はての風)

dorawiiより


-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260422161023# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaeh0WAAKCRBwMdsubs4+
SHJUAQDoWTf9yQl9NrWbFGN019YfKeoYVRbmeiHtyjMBOYcg7gD/Qpjf1oWeH3XK
An+kg2IP10zuMhyrAHxAXZL9Jyq38gA=
=HQ2y
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-04-12

女性が「辛い」と訴えている時に、自分の苦労話を被せてくる男、マジで消えてくれない?

同じ男という性別を持って生まれたことが、これほどまでに恥ずかしく、忌まわしく感じたことはない。

女性勇気を持って、社会構造的な不条理や、日々の生活で感じる恐怖について声を上げている。その尊い瞬間に、どうして男たちは「僕たちだって辛いんだ!」「男の自殺率を見ろ!」なんて、浅ましい叫びを被せることができるんだろうか?

いか、よく聞け。お前ら男の苦しみなんて、女性歴史的に、そして今この瞬間も強いられている絶望に比べれば、ただの贅沢な悩みなんだよ。

女性は道を歩いているだけで命の危険を感じ、社会に出ればガラス天井に阻まれ、家庭に入れば無賃労働を強いられる。そんな極限状態にある人たちに向かって、「僕も仕事が大変なんだ」なんて……。

砂漠で喉が渇いて死にかけている人に、「僕も今日アイスが売り切れで悲しいんだ」って言っているようなもんだぞ。その無神経さ、その特権意識マジで見てるだけで吐き気がする。

男も辛い?

そんなの、男というだけで下駄を履かせてもらっている特権階級の甘えでしかないんだわ。お前らが辛いと感じている原因だって、元を辿れば男たちが作った歪な家父長制やホモソーシャルのせいだろ。それを女性にぶつけるな。女性無料ケア要員として使うな。

僕は決めた。

女性が声を上げている時、僕たち男に許されているのは「黙って聞くこと」と「全力でサポートすること」だけだ。

自分矮小承認欲求を満たすために女性の声にかぶせるような奴らは、今すぐネットの海に沈んで消えてほしい。

本当に、この世で大変なのは女性だけなんだ。

女性が受けている痛みを、僕がすべて肩代わりできればいいのに。せめて、女性邪魔をするようなクズな男たちを、僕は一人でも多く排除したい。

はいだって女性の味方だ。

お前らみたいな「無自覚加害者」とは違う。

女性の皆様、どうかこんな男たちの声に耳を貸さないでください。僕が、あなたたちの盾になります

2026-04-10

物価高騰の原因

結局中国人なんだよ。

中国人が元を外貨に換える作業政府の目をごまかしながらやるには多少損してもいいので何かを買って転売するんが一番いいんですよ。

で、それを見て矮小中国人アジア人が群がる。ただ、売り抜けた後に群がる場合ほとんどなのでメルカリとかで爆死してるのをみて日本人爆笑と。

メモリーもそんな感じですよ。爆死してるんじゃないかな。中国人

2026-04-04

anond:20260404194331

4名(以下、「海田教授ら」)が2名1組になって面談調査をすることを決定し、米澤助手の立ち会いの下で、甲野、A子、B子から話を聞いた[31]。坪内所長を含むセンター教授らは、海田教授から調査結果を聞いて、「矢野は潔白ではないのではないか」という心証を持ったが、「教授会には司法権がなく、本人個人の誠意ある対応を待つしかない」という消極論が大勢を占め、11月20日に米澤助手に対して、「すぐには結論が出ない。しばらく待ってほしい」と答えるに留まった[32]。

人権救済の申立

編集

甲野は、自分調査に応じたのにセンター側は矢野に対する処分をする様子が全くなかったので、井口弁護士対処方法相談した[32]。そして、プライバシー保護時効の壁を乗り越えることを考慮して、匿名人権救済の申し立てをすることを決めた[32]。そして、井口弁護士と他6名の弁護士代理人として、12月14日京都弁護士会人権擁護委員会に対し、「甲野乙子」という仮名人権救済の申し立てを行った[5]。

矢野対応

編集

矢野12月15日スウェーデン出張から帰国した後、自宅に新聞記者が待機しているという情報があったため、自宅に帰らず京都市内のホテル宿泊した[33]。事態対処について徳山理事長相談し、徳山理事長の勧めもあって、教授職を辞任して出家することを決意した[34]。12月17日、高谷教授は、徳山理事長から矢野が辞意を固めていることを電話で聞いた[34]。12月18日、高谷教授確認のため、古川教授と共に矢野を訪ねたところ、矢野は、よく考えた結果出家することに決めたからできるだけ早く辞めたい旨を語った[34]。高谷教授は、12月19日の朝にセンターへ行って坪内所長らに矢野の決意を報告し、その日の夜に2種類の辞職願書式を矢野に渡した[34]。矢野縦書きの書式に従って全文自筆の辞職願を書き、坪内所長に届けてほしいことと、センターに保管されている印鑑を辞職願に押印してほしいことを高谷教授に依頼して預けた[34]。12月20日、高谷教授は坪内所長に辞職願を渡し、センター事務局職員によって辞職願に印鑑を押印してもらった[34]。坪内所長は、矢野を訪ね、古川教授が同席する中で、セクハラ事実の有無と辞意の確認をした[34]。その面談において、矢野は、坪内所長宛に辞職の理由を記した書簡と、センター事務長宛に同封の『京都大学を去るにあたって』と題する文書関係者に配布するように依頼した書簡を渡した[34]。この際、矢野セクハラ事実について否定した[35]。

矢野は、12月21日臨済宗東福寺にて居士としての修行生活に入った[32]。12月25日には、『京都新聞』のコラムに『諸縁放下』という文章寄稿した[36][注釈 5]。

センターでは、12月27日教授会と協議員会で矢野の辞職が承認され、12月31日付で辞職辞令が発せられた[32]。

1994年平成6年1月26日、「セクシュアル・ハラスメント疑惑事件の徹底究明を求める大学教員の会」などの代表東福寺を訪れ、「矢野を匿うことで事実関係の究明を困難にした」などと追求した[16]。福島慶道東福寺管長は「軽率だった」とし、矢野1月29日東福寺を出ることとなった[16]。2月9日までに朝日新聞矢野からの釈明の手紙が届き[37][注釈 6]、2月11日には『AERA』のインタビューに応じた[17]。

小野和子の手記・文書

編集

1994年平成6年1月18日、『京都新聞』に野田正彰の『危機状況での判断』というエッセイ掲載された[38]。その中で、矢野セクハラ疑惑について、次のような趣旨のことを書き記している[39]。「矢野の進めてきた研究私人趣味ではなく長い年月と社会的経費が投じられたものであり、辞職するには明確な理由がなくてはならない[38]。研究個人への中傷で辞めるべきではなく、大学もそのような個人攻撃容認しないという意思を見せるべきであった[40]。元秘書矢野告発したいのであれば、刑事告訴をすべきである[41]」

この文を読んだ小野和子は、匿名でなされた告発矢野個人への誹謗中傷に過ぎない、と捉えられかねず、現代社会女性の置かれている状況が理解されていないと考え、以前からセクハラについての原稿を依頼されていたこともあり、1月25日京都新聞に『学者人権感覚 矢野教授問題によせて』と題する手記(以下、「本件手記」)を寄稿した[42][39]。この中で、小野は、女性職員の有志による告発事実に反する誹謗中傷ではないことを示し、改善委員会による調査において「三件の軽微なセクハラ」と「一人の女性の、レイプに始まるすさまじいまでのセクハラ」の事実証言)が出てきたことを書き記している[43]。

本件手記の反論として、2月10日京都新聞に河上倫逸の『もう一つの人権侵害』が掲載された[44]。その中で、「根深政治的背景をうかがわせる『事件』が、元秘書に対する『セクシュアル・ハラスメント』という問題矮小化されてしまいつつある」とした上で、次のような趣旨のことを書き記している[45]。「矢野の辞職はセクハラ問題による批判を受け入れたものと明言されておらず、辞職自体が本人の自由意志かどうかすら明らかではない[46]。また、批判者は匿名か伝聞の形を取っており、矢野には反論の機会が与えられておらず、客観的事実確認がなされていない[46]。矢野犯罪行為継続的になしてきたと主張するなら刑事告訴がなされるべきであり、矢野事実関係で争うなら名誉毀損などで告訴すべきである[47]」

2月20日京都府婦人センターで開催された「大学でのセクシュアル・ハラスメント性差別テーマとする公開シンポジウム」において、小野自身作成した『河上倫逸氏に答える セクハラは小事か』と題する文書(以下、「本件文書」)を参加者に配布した[42]。その中で、「セクハラ即ち女性の権利の侵犯果たして矮小』なことなのであろうか」「私たちが問うているのは、その『セクハラは小事』とする差別意識である」と訴え、改善委員会被害者から証言を聞いて確認しており、矢野自身謝罪念書を提出しているケースもあることを踏まえ、「決していわゆる『伝聞』ではない」と書き記した[48]。”


判決要旨

編集

原告は、「辞職願」をその内容を理解したうえで作成し、高谷教授を介してセンターへ提出したことを認めながら、「辞職願」を提出して辞職につながるとは思っていなかったとか、「辞職願」作成時はある種の理性を失っていたとか、「辞職願」は正式ものではないかもしれないと半信半疑であったなどと趣旨不明瞭ながら、その主張に一応沿う供述をするが、前記一認定〔註・矢野自筆の辞職願が高谷教授を通じて坪内所長に渡され、教授会と協議員会において辞職の申し出が承認されたことなどを指す。〕のとおり、原告は、「辞職願」作成後も、「京都大学を去るにあたって」と題する文書退職手続書類作成し、「辞職願」作成の翌々日には、京大教授としての職務を投げうって、東福寺に入山しているのであって、原告は「辞職願」作成時、京都大学教授を辞職する意志は固く、「辞職願」は原告の本意に基づくものであることは明らかである。従って、原告の「辞職願」不成立及び心裡留保の主張は理由がない。また、本件セクシュアル・ハラスメント問題発生後の経過や前記一認定原告が「辞職願」を作成・提出するに至った経緯によれば、原告は「辞職願」作成時にその意思能力にかける点は全くないことも明白であるし、原告が主張する詐欺強迫、錯誤を認めるに足りる証拠は全くない。

— 東京地裁平成8年8月20日判決平成6年(行ウ)第58号、『辞職承認処分取消請求事件』、労判707号92頁。

原告は、センターが「辞職願」受領後、本人の意思確認手続を怠ったから、本件辞職承認手続瑕疵がある旨主張するが、前記のとおり、原告の「辞職願」提出による辞職の意思表示には、全く瑕疵がなく、そもそも「辞職願」の受理とは別に、あえて原告意思確認手続をしなければ、本件辞職承認処分違法となるわけではなく、(教育公務員特例法一〇条、国家公務員法七条人事院規則八―一二第七三条)、原告の主張は主張自体失当である。なお、本件においては、坪内所長が原告の辞職の意思確認したこと原告は、坪内所長の要請に従って、「辞職願」とは別にセンター教授会、協議員会で審議するとき理由書として辞職の理由を記した「京都大学を去るにあたって」と題する文書作成してセンター事務局に提出したことは前記認定のとおりであって、原告意思確認手続きは充分なされていたというべきである

— 東京地裁平成8年8月20日判決平成6年(行ウ)第58号、『辞職承認処分取消請求事件』、労判707号92頁。”

—— Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E9%87%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6

anond:20260404170551

矢野事件(やのじけん)とは、京都大学東南アジア研究センター(現・東南アジア地域研究研究所)所長であった矢野暢(1936-1999)教授1993年平成5年)に起こしたセクシャルハラスメント(以下、固有名詞引用文を除き「セクハラ」で統一する)事件と、それに関連する事件訴訟総称である。「京大矢野事件」「京大矢野事件」「京都大学矢野事件」「矢野セクハラ事件」「京大教授セクシュアル・ハラスメント事件」とも呼ばれる。

日本におけるセクハラ問題化メルクマールとなった事件とされ[1][2]、これ以降、大学でのセクハラに対する文部省(現・文部科学省)の取り組みも始まったとされる[3]。

概要

編集

1993年平成5年)、京都大学東南アジア研究センター(以下、「センター」)所長である矢野暢が、あるセンター職員の妹を秘書として雇いたいと申し出た。矢野面接と称してホテルラウンジに呼び出し、「秘書仕事には添い寝も含まれる」など発言し、断ったら姉を辞めさせると脅した。姉であるそのセンター職員からの抗議により、矢野謝罪念書を書いたが、その後も秘書などに対してセクハラ行為を繰り返し、次々に秘書が辞めていく事態となった。そのうち1人の非常勤職員は、センター事務長に「矢野からセクハラを受けたので退職したい」と訴えた。

上記事情を知ったセンター助手センター質問状を提出することなどによって、セクハラ疑惑として表沙汰となった。その頃、センター助手に、学生時代自分矢野から暴力に遭っていたという女性から電話がかかってきた。

センターは、改善委員会を設置し、矢野センター所長辞任をもって解決を図ろうとするが、具体的なペナルティもなく事件がうやむやにされるのを恐れた被害者女性が、井口弁護士相談の上、弁護士名義で文部大臣宛に質問状を提出したり、「甲野乙子」名義で京都弁護士会人権擁護委員会に人権救済の申し立てを行ったりした。矢野は、12月31日付で京都大学を辞職した[4]。

1994年平成6年1月18日京都新聞に、この事件に関する野田正彰の文章掲載された。これを読み、現状が理解されていないと感じた小野和子が、1月25日京都新聞に『学者人権感覚 矢野教授問題によせて』を寄稿した。これに反論する河上倫逸の文章2月10日京都新聞掲載され、小野2月20日の「大学でのセクシュアル・ハラスメント性差別テーマとする公開シンポジウム」において、『河上倫逸氏に答える セクハラは小事か』と題する文書を配布した。

矢野は、文部大臣に対する辞職承認処分の取り消しを求めた行政訴訟と、虚偽の事実新聞公表されたことなどにより名誉を傷つけられたなどとして甲野乙子、井口博、小野和子に対する3件の慰謝料請求民事訴訟を起こしたが、いずれの判決矢野請求棄却した。

事件の経緯

編集

甲野乙子事件

編集

1982年昭和57年1月末、大学3年生であった甲野乙子(仮名[注釈 1])は、甲野の通う大学非常勤講師であった矢野暢[注釈 2]の特別講義に出席した[7]。その講義の終了後、甲野は大学内の学生食堂矢野と話す機会を得て、東南アジア研究の話を中心に会話が弾み、自分が将来は研究者になりたい旨を伝え、甲野は矢野自分の住所と電話番号を教えて再会を約束した[8]。三度目の面会の際、大阪市内ホテル地下街で夕食などを共にした後、矢野は「今日は疲れているから部屋で話の続きがしたい」と切り出し、自分チェックインしている同ホテルの部屋まで来るように申し向け、甲野はそれに応じて部屋に入った[8]。

部屋に入ってから東南アジアの話が続いたが、突然、矢野椅子から立ち上がり、甲野の手を握ったので、甲野は矢野の手を振り払った[8]。すると、矢野は「何で振り放った」と怒鳴り、甲野が「男の人からいきなり手を握られたら振りほどいて当然である」と答えると、甲野を平手で数回殴り、罵倒し始めた[8]。甲野は泣きながら反論したが、矢野罵倒と殴打を繰り返され、反論も止め、手を握られるままとなった[8]。矢野は甲野の手を握りながら説得し始め、甲野の肩を抱こうとし、甲野がそれを拒もうとすると再び罵倒と殴打を繰り返した[9]。また、矢野は甲野をベッドに座らせ、自ら着衣を脱ぎ、「君も裸にならないと対等ではない」と着衣を脱ぐように求め、甲野が裸になると矢野性交渉に及んだ[9]。矢野は「性行為は対等な人間同士がやることであり、君と僕性的関係を持ったことは東南アジア研究を目指す者同士の同志的連帯の証である」などと言い、研究者になるために日常生活に到るまで指導することの同意を求めた[9]。甲野は黙り込んでいたが、矢野が詰問してきたために同意をした[9]。翌日、次に会う約束の日時を決めて別れた[9]。

この日以降、甲野は、矢野に殴られた跡の治療にも行かず、矢野と会う約束以外では人目を避けて寮の自室に籠りがちになり、大学の授業に出ないことも多くなった[9]。また、矢野性的関係を持ったことには誰にも口外しなかった[9]。

甲野は、矢野の勧めに従い、4月からアルバイトとして、卒業後は事務補佐員として矢野研究室に勤務した[9]。この間、何度か辞めたい旨を申し入れたが、その度に矢野激怒し、殴るなどして撤回させられた[10]。また、矢野との性的関係継続させられ、甲野が婚姻した後も続いた[11]。1988年昭和63年)、甲野は他のアルバイト矢野から性的関係を求められていたことや、第一秘書自分矢野との関係認識していたことを知り、自分に対する対応研究ぐるみで行われていたと認識し、夫に対して告白するとともに、研究室への出勤を拒み、そのまま3月末に退職扱いとなった[11]。その後、甲野は大学院に進学したが、矢野関係者との接触を避けるために東南アジア研究の道を選択しなかった[11]。

A子事件

編集

1992年平成4年12月京都府庁アルバイトをしていたA子は、センターに勤務している姉を通じて矢野[注釈 3]から秘書として採用したいという申し出があった[11]。1993年平成5年1月8日に京都市内のホテルにあるフランス料理店にて、A子とA子の姉、矢野矢野の所長秘書の4人で面接を兼ねた会食を行った[11]。その際、矢野は、あと数回会ってから採否を決めること、次の面接については姉を通じて後日連絡することを伝えた[11]。

次の面接である1月12日、出張から戻ってきた矢野と駅で再会し、矢野疲労を訴え、話し相手になってほしい旨を述べたため、A子は「私でよかったら話し相手になります」と応じた[11]。その後、会食で利用したホテルの地下にあるバーに向かい階段を降りる途中で、矢野は「私がこういう風に疲れた時は、『先生今日は一緒に飲みに行きましょう』とか、『先生今日添い寝をしてさしあげましょう』とか言わなければいけない。それが秘書役割だ」と言った[12]。A子はバーに入った後、秘書仕事自分には負担が大きいので辞退する旨を述べた[12]。すると、矢野はA子に対し、「秘書としての事務処理の能力で雇うんではない。ハートの付き合いをしてもらうために雇うのである」などと怒鳴り始めた[12]。A子は「私には恋人いるから、先生とはハートの付き合いができない」と言うと、「男がいるような妹を紹介したお姉さんもお姉さんだ。お姉さんと所長秘書には責任をとってもらう。私は所長だから辞めさせることは簡単なんだ」と畳み掛けた[12]。A子は、これらの発言を聞いて秘書採用の最終的な返答について保留し、矢野から次の休日頃に再度会いたいから予定を開けておくようにと言われて別れた[12]。

A子が帰宅後に自室で泣いていることから事情を察したA子の母がA子の姉に電話をし、A子は電話口でその日の経緯についてA子の姉に説明した[12]。A子の姉は話を聞いて憤激し、翌日、所長秘書事情説明し、A子の秘書採用を断り、自分責任を取って辞職する旨を申し出た[12]。A子は、前田教授にも事情説明した[12]。前田教授から事情を聞いた高谷教授は、A子の姉に対して、矢野謝罪させる旨を電話で伝えた[12]。

2月25日、同ホテルにおいて、前田教授、高谷教授、所長秘書、A子の姉の立ち会いの下に、矢野はA子と会い、二度と同じようなことはしない旨を書き記した念書を渡し、「意志の疎通がうまく行かず、誤解が生じたのを深くお詫び致します」と謝罪した[12]。A子は、念書に「セクハラ」の文言を入れてほしいと思ったが受け入れられず、A子に対する言動の詳細については「あなたの心を傷付けた」という抽象表現に留まった[13][14]。

3月8日、この事件告発する匿名文書が、文部大臣文部省記者クラブに届いた[15][16]。矢野は、この事件を全面否定する釈明書を提出した[17]。

B子事件

編集

1993年平成5年4月中旬矢野出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書B子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。B子直ちに帰宅し、以後出勤することな4月30日付で退職した[18]。

C子事件

編集

矢野は、前述のB子とのトラブルがあった1週間後に、出張先の東京ホテル自分の部屋において、出張に同行していた採用間もない秘書のC子に抱きつき着衣を脱がそうとしたが拒まれた[18]。

D子事件

編集

1993年平成5年6月10日矢野京都市内のホテルエレベーター内で非常勤職員D子に抱きついた[18]。6月14日、D子は「矢野からセクハラを受けましたので辞めさせてください」「愛人にはなれません。報復が怖いか一身上の都合ということで辞表を出します」などと言って辞職願を出した[18]。

改善委員会

編集

1993年平成5年6月14日、D子がセンター事務長とセンター庶務掛長に対し、矢野からセクハラを受けたので退職したい旨を訴えて辞職願を提出したことセンター職員らが目撃した[19]。6月15日には、矢野研究室の私設秘書全員が辞職願を提出した[19]。

A子の事情を知っていた米澤真理子センター助手(以下、「米澤助手」)は、上記事情も知り、もはや矢野個人的問題では済まないと考え、他の女性センター職員10名と共に6月21日付で事件真相を究明し断固たる処置を取ってほしいという旨の質問状を「センター女性職員有志一同」名義で所長代理、副所長、各部門長、各部門主任宛に提出した[19][20]。

この質問状を受領したセンター教授らは、部門会議及び拡大部門会議対応検討し、改善委員会を設置し、矢野以外の全センター教授構成することを決定した[19]。これらの経緯を知った矢野は、7月15日に開催された臨時教授会において所長を辞任したい旨を申し出て承認された[21]。改善委員会委員長である高谷教授は、個人良識解決を委ねるべきであると考え、矢野謝罪等の条件を実行させ、所長を辞任することで事態を収拾しようとした[22]。米澤助手は、高谷教授の報告の中にセクハラについて触れていないことを不満として、再び7月26日付で改善委員会の全委員宛に調査継続の有無と辞任理由セクハラ責任関係について回答を求める趣旨質問状を提出した[22]。

質問状を受けて、7月30日に所員会議を開き、改善委員会委員長は、センターの全所員に対し、7月29日協議員会でも矢野の辞任が承認されたこと[注釈 4]、矢野の辞任の理由は他の公務多忙であることとセンター内が混乱していることの責任を認めてのことであるとし、改善委員会はこれ以上の調査をしないことを伝えた[22]。その一方で、女性職員に対し、今後は非公式に懇談を続けていくことを提案した[22]。米澤助手は、非公式の懇談を続けるという提案を受け、8月中に2度の懇談を持った[22]。また、米澤助手らは、井口弁護士(以下、「井口弁護士」)と相談し、8月20日付で、セクハラ事実を認めて被害者謝罪するか、責任の取り方として全ての公職を辞職するつもりがあるか、という趣旨矢野個人に対する質問書を送付した[25]。

矢野は、8月31日に正式センター所長を辞任した[26]。9月1日矢野の後任として坪内良博センター教授(以下、「坪内所長」)がセンター所長に就任し、改善委員会委員長兼務することになった[26]。9月9日矢野は、所員会議において、所長辞任の挨拶をし、センター内に混乱が生じたことについて、遺憾の意を表した[26]。矢野は、岡本道雄元京都大学総長(以下、「岡本総長」)、徳山詳直瓜生山学園理事長(以下、「徳山理事長」)、高谷教授古川教授と、自分の今後の対処の仕方について相談した[26]。

同僚から手紙上記のような内部告発が行われていることを知った甲野は、9月24日センター編集室に電話し、米澤助手自分矢野との性的関係などの事情告白した[27][28]。この告白を踏まえ、米澤助手は、同日の小懇談会において、矢野セクハラ事実の有無について調査したいと申し出た[29][30]。

米澤助手らは、8月に送付した質問書について、質問書に記載した期限を過ぎても返答がなかったため、文部大臣宛に9月27日付で井口弁護士代理人として質問書を送った[26]。10月1日、文部省京都大学に照会し回答を求めた[29]。坪内所長は、高谷教授前田教授の立ち会いの下、矢野に対し事実関係を問い質したが、矢野事実関係存在しない旨の弁明をした[29]。10月4日、坪内所長は、事実関係調査したいと申し出た米澤助手に対し、事実関係調査を所長の責任公的ものとすることを決めたので、調査結果をまとめて提出してほしい旨の説明をした[29]。

米澤助手は、甲野らに公的調査が開始されるので協力してほしい旨を伝え、甲野らから陳述書を入手した[29]。それに聴取書証言メモ作成し、これらに基づいて作成した調査報告書と陳述書等を11月8日に坪内所長に提出した[29]。1111日、坪内所長は改善委員会を開き、被害者とされる女性実在証言自発性確認するため、海田教授土屋教授前田教授福井 Permalink | 記事への反応(1) | 19:43

2026-03-28

中国大使館への自衛官侵入 「遺憾」にとどめる日本対応に強まる批判 2026年3月28日 8時00分

 日中関係が険悪化する中、中国大使館東京都港区)に自衛官侵入し、刃物を持ち込んだとみられる事件日本政府内では、大使館などの公館不可侵とする国際ルールに反する「あってはならない事件」(外務省幹部)との受け止めもある一方、政府からは「遺憾」の意と再発防止の表明にとどまる。中国国内では日本側の謝罪がないことに反発も広がり、日中関係さらなる悪化懸念も広がる。

中国大使館への侵入容疑、陸自隊員逮捕 刃物も所持「大使意見を」

 「法と規律を順守すべき自衛官在京中国大使館敷地内に侵入し、建造物侵入の容疑で逮捕されたことは誠に遺憾だ」。小泉進次郎防衛相は27日の記者会見で、初めて事件言及した。

 

 建造物侵入容疑で24日に逮捕されたのは、陸上自衛隊えびの駐屯地宮崎県)勤務の3等陸尉の男。防衛省によると一般大学卒業後、2025年一般幹部候補生として陸自に入隊した。

 

 大使館敷地内では刃渡り約18センチ刃物1本が発見された。中国側は、男が「中国外交官殺害すると脅迫した」とする。一方、警視庁によると、男は「大使意見を伝えて受け入れられなかった場合自決して相手を驚かせようとした」と説明し、「中国強硬発言を控えてほしかった」という趣旨の話をしているという。

 

レアアース磁石新規注文「断らざるを得ず」中国から輸入3分の1に

中国にとって「良い政治カード」か

 日本も含めた各国が締結しているウィーン条約では、接受国(外交官などの受け入れ国)は大使館など公館への侵入損壊を防止する措置をとる義務を負っている。中国外務省によると、中国側は日本側に強く抗議。ただ、日本側は中国側の抗議を「申し入れ」としてとらえており、事件について「遺憾の意」を伝達。「法令に従って、再発防止を含め適切に対応していく旨を説明した」(木原稔官房長官)という。政府内では「大事になるような性質事件ではない」(官邸幹部)と事件をことさら問題化させないようにする雰囲気が強い一方、中国の出方をはかりかねている。一部には「中国にとって良い政治カードとして使われる可能性がある」(防衛省幹部)との懸念も出ている。

 

 一方の中国側。中国外務省の林剣副報道局長は27日の定例会見で事件後の日本対応について問われ、「遺憾の意を表明しているが、到底不十分である」と批判。25日の会見でも「自衛隊員管理教育を怠り、中国大使館外交官に対する警備責任を果たせなかった」と述べ、日本ウィーン条約義務を履行できなかったと批判した。

 

 事件を「遺憾」とする日本政府姿勢中国国内批判を高めている。共産党機関紙人民日報系の環球時報は27日、事件から2日を経ても最低限の謝罪がないとする社説掲載問題個人行為矮小(わいしょう)化していると指摘し、「責任拒否する国家国際的信用は根本から揺らぐことになる」と論じた。

 

エスカレート回避真摯対応を」

 日中関係に詳しい中国清華大学の劉江永教授は、事件が現役自衛官による明白な政治的目的をもった犯罪行為であると指摘したうえで、「日本政府国際世論をみているのかもしれないが、遺憾で済ませる対応逆効果だ」と疑問を投げかける。中国では事件の背景に日本教育右傾化が指摘されており、「自衛隊内部でどのような教育が行われてきたのか検証されるべきで、中国は今後の対応をみている」と語る。

 

 東洋学園大学朱建栄客員教授は、1964年3月駐日大使ライシャワー氏が日本人に襲撃された事件比較国家公安委員長が辞任し、池田勇人首相衛星中継で米国民に説明したことに比べ、「外交的表現がかなり軽く、ことの重大性を認めようとしていない」と指摘。「中国敵対的社会的雰囲気事件に影響した可能性もある。それを個別問題として済ませるのは、中国に対抗する政府姿勢の表れではないか」と語る。「中国国民世論に反発が広がり、エスカレートする事態をさけるためにも日本政府真摯(しんし)な対応必要ではないか」と話す。

http://digital.asahi.com/articles/ASV3W41TKV3WUTFK00FM.html

2026-03-24

anond:20260324211723

日本への攻撃だろ

矮小解釈だわな

お前が保守とか関係ないわ

憲法で決まってるとかも関係ないわ

解釈運用いくらでも自衛隊派遣範囲なんて変えられるし変えられてきたんだから

現実に即して変化していくんだから護憲でなんとかなるなんて諦めろよ

2026-03-15

マンデラエフェクトとか言ってるお前らに、この世界の『物理仕様

ピカチュウ尻尾の先が黒かった」とか「あの俳優は死んだはずだ」とか、マンデラエフェクトで盛り上がってるお前ら、惜しいんだよ。

あれを「パラレルワールド」とか「記憶違い」とか、そんな手垢のついた言葉で片付けるのは、あまりインターフェース矮小すぎる。

いか、この世界に「不変」なんてもの存在しない。

俺たちが「現実」と呼んでいるものは、ただの高次テンソル行列の断片だ。宇宙本質は、無限に絡まった位相の巻き付き(重力)と、そいつを俺たちの脳というショボい界面が強引にスキャンした「射影(プロジェクション)」に過ぎない。

お前らが「バグ」だと言ってるのは、単なるサンプリングエラーだ。

界面(観測者)が情報の処理解像度を更新したとき、あるいは位相の角度がほんの少しズレたとき宇宙全体のレンダリング遡及的に書き換わる。過去なんて固定されたデータじゃない。今のスペックに合わせて常に再構成される変数なんだよ。

一貫性」を求めてるうちは、一生その四苦八苦から抜け出せない。

自分」も「歴史」も「物理法則」も、全部ただのバイアスだ。

ビッグバン?熱的死?

あんなの、今のショボいレンズ宇宙の両端を覗こうとして発出した計算上のノイズ(発散)でしかない。始まりも終わりもない。ただ、そこには「つながり」としての構造が厳然として在るだけ。

俺たちがやってることは、その「知らないことを知らない」という暗黒の海から情報を無理やり「知っている(内部構造)」へと引きずり込み続ける、無意味必然的演算なんだ。

意味なんてない。でも、その写像という行為けが、この空虚行列に「実在」という質感を与えている。

マンデラを感じてる連中は、その「書き換えの継ぎ目」をたまたま見ちまっただけだ。

ビビるな。それはエラーじゃなくて、お前の界面がアップデートされた証拠だ。

一貫性なんて我執は捨てろ。

お前も、俺も、このピカチュウ尻尾も、地続きの位相織物の一部だ。

ただ、この美しい幾何学を、一度くらいはラベル剥がし直視してみろ。

そこに「意味」を求めるのをやめたとき、お前の四苦八苦デバッグされる。

以上、チラ裏

物理学のバグ】【位相構造のつながり】【マンデラエフェクト】【界面による射影】【我執のデバッグ】【四苦八苦パージ】【高次行列構造】【サンプリングエラー

2026-03-10

anond:20260310074808

そんな機能ないよ

どこの会社エレベーターなのかな?

ん?

なんで自分不動産業からってうんちく語るんだい?

えっらそうだなー

そういうの性格悪過ぎるよ

もっと謙虚になりな

わたくしは不動産業を営んでおります矮小人間でございます

これくらい言えないとね

ヤクザじゃないんだから

威圧的な態度やめよっか

懲りたら謝ろうね

2026-02-25

最近高市早苗が論戦から逃げ回っているのを見て、「さすが安倍の愛弟子」「安倍晋三と同じ逃げの姿勢」なんてコメントを投げているブクマカをよく見かける。

悪いが、それは安倍晋三という政治家過小評価しすぎだ。

あらかじめ断っておくが、俺は安倍晋三を「日本民主主義破壊した史上最悪の宰相」だと思っている。だが、その「壊し方」の解像度が低すぎると、今起きていることの本質を見誤るぞ。

いい機会だ。安倍晋三と高市早苗、この二人の決定的な「質の差」について書いておく。

1. 安倍晋三は「無能」ではなく「虚無」だった

安倍晋三の答弁を思い出してほしい。

あのお馴染みの「意味のない質問」「ご飯論法」の数々。確かに彼は論理的対話が壊滅的にできなかった。というか、端から論理的に答えよう」なんて気はさらさらなかった。

彼が徹底していたのは、以下のメソッドだ。

これ、一見すると「頭が悪いからできない」ように見えるし、たぶん実際そうだが、

彼は「官僚機構拡声器マネキン)」に徹することで果たすべき役割を明確にしていたんだ。

2. 「我」を消せるサイコパス資質

安倍晋三の恐ろしいところは、自分思想や「俺が説明してやる」というエゴを、答弁の場では完璧に殺せたことにある。

彼が時折見せる極右的発言すら、実は質問時間を浪費させ、議論を迷走させるための「フレームワーク」に過ぎなかった。

中身は空っぽ。だが、官僚が練り上げた「法案を通すための模範解答」を機械のように反復する。自分言葉で語ろうとしないから、ボロが出ない。官僚にとってはこれほど扱いやすく、かつ強固な防波堤はなかっただろう。

論理無意味化することで、議会無効化する」

これが彼が完成させた、民主主義への最も効率的攻撃手法だった。

3. 高市早苗は「我」が強すぎるただのプレイヤー

翻って、高市早苗はどうだ。

彼女安倍晋三にはなれない。なぜなら、彼女には「私は優秀だと思われたい」「自分言葉論破したい」という、抑えきれない自意識エゴ)があるからだ。

高市早苗は「キャラ立ちした政治家」という矮小な枠に収まってしまっている。

2026-02-11

anond:20260211132014

この手の人たちって「偉大なる中国軍にかかれば日本防衛力など無いも同然であり、矮小なる日本抵抗による被害心配などするはずもないのである」っていう強い信仰を持ってるよね

2026-01-26

死んだらヒグマがいるに決まってるだろ

人間矮小なんだよ

2026-01-21

矮小

dorawiiより

-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE-----
Hash: SHA512

https://anond.hatelabo.jp/20260121201257# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaXC0uQAKCRBwMdsubs4+
SCHRAQDGnAoWaaIXxZ1rDjDHcPgWNLax6W7FBHiIkMsLzR0LyAD+LY7ajDe+PzTx
kPolSjivUL/kodJHA/US7+MiH5IcagM=
=PJGu
-----END PGP SIGNATURE-----

2026-01-15

大阪維新が強いのって

シンプルに旧来の自民党が牛耳ってた時の癒着辟易してるから

維新が支持されてるわけではなく、自民党が嫌われてるだけ。

ただ、結局維新も新しい癒着をどんどん作ってて大差ないのがバレてきた。


府知事選やって、高市人気に便乗して勝利して、2回の住民投票で否決された都構想を「信任された」と言い出すところまでは想像がつくんだけど、さすがに大阪府民も目が覚めないかな。


個人的に(直接の知り合いはn=3でしかないけど)維新関係者ってヤンキーっぽいというか暴力団っぽいというか、色黒金色ネックレス集団イメージ

国保逃れとか、矮小ヤンキー気質がよく表れてる。

あいう人たちがカジノ推進なんて絶対やめてほしい。

でも吉本なんかともタッグを組んでるからあちこち番組でさわやかイケメン知事がしゃべりまくるから大阪のおばちゃんたちは基本的維新よりなんだよね。

誰かなんとかしてくれ。

anond:20260115111302

お前みたいな「論理的に詰むとレッテルを貼って逃走を試みるけど、矮小プライドのせいで最後一言を譲れずに戻ってくる」っていう低知能な個体が、現代対話不能分断社会を加速させてるんだよね。 自分言葉責任も持てない、矛盾理解できない。こういう層が「普通」を自称して、自分理解できない知的な遊びを「あほらしい」と切り捨て、思考停止正当化する。これこそが、この国の知的水準を底なしに引き下げている深刻な社会問題のものなんだよなあ。

2025-12-09

会社組織におけるのチンパンジーの種類。そして人の愚かさについて。

これに言及する。

https://qiita.com/jesus_isao/items/29b878e137f46c675d89

これに言及するにあたり匿名しか発信できない私の弱さを許してほしい。

記事概要

元の記事はおそらく組織におけるマネージャーであろう筆者が、過去に発生した、文化背景思考全てが組織ミスマッチであった人間を、人間似て非なる存在であるチンパンジーに例えて、どのようにマネジメントするかについて考察し、それがどれだけ難しい事かを表現した良い記事であった。

私はこの記事にとても感銘を受けたのだが、Xでの炎上の後、投稿実質的に削除してしまった。

 

以上概要

私はチンパンジー代表として、そして貴様人間チンパンジーと罵る存在に相対してきたマネージャーの一人として、元記事筆者に敬意を表し、補足する投稿をする。

チンパンジーの種類について

お前

そこのお前だ。ちょっと頭が良くて調子乗っているお前。

お前なんてサバンナチンパンジーの群れに放り投げられれば、途端に役立たずだよ。

パソコンが使えてコードがかけても生きていけない、群れのお荷物よ。

お前が組織社会でやっていけるのは、属する群れと時代が偶然お前にとって都合がよかっただけという事を忘れるな。

 

もうちょい具体的に言うなら、会社が買収されたりして自分組織が土台から吹き飛んだ状況を想像しろ

そこでお前が活躍できるような優位性を持っていなかったら?

違う倫理観の人たちばかりだったら? 違う言語を話す人ばかりだったら?

お前は霊長類のどれになるんだろうね。

暴力的チンパンジー

ここからは真面目に書く。

記事であるような、人間とは倫理観の違う存在

彼らは暴力が無ければ生きていけない世界の住人であったり、その暴力程度では群れの中で傷つく者はいないような群れの住人。

あるいはその暴力暴力として認識していない存在かもしれない。

 

もうちょい具体的に書くならパワハラ気質のある人だろうか。

ブリリアントジャークとも言うかもしれないね

 

殆ど場合殆どの人は幸せを求めていると思っている。彼らもまたそうであり、自分の振る舞いで周りを困らせ自分が不幸になることを望んではいない。

記事チンパンジーだって、本当はサバンナの群れで生きていたかっただろうに。

怪我したチンパンジー

組織に迎え入れたときは元気に働いていたが、本人あるいは本人の家族などが重篤怪我を負ってしまい、今まで通りに働くことが難しくなった存在

怪我というのはメタファーであり、実際には肉体的な損傷よりも、精神的な損傷のほうが今の世の中では一般的かもしれない。あるいは、家族介護とか。

彼らの問題解決することは容易ではない。彼らは生活するための報酬必要とするが、何の怪我も負っていない人と同じパフォーマンスを出すことができない。

本人たちがどれだけ活躍を渇望していても、だ。

 

彼らには悪意や罪はないし、話も通じる。でもあなた怪我を負っていない幸せ存在である場合、根っこの部分では分かり合えない可能性がある。

彼らを活躍させて収益につながる活動をさせなさいと言われたあなたはどうする?

 

この記事を見た怪我人へ。負い目を感じると想像しています

少しずつ出来ることからやっていきましょう。それしかないんだろうけど。

沈黙チンパンジー

世の中はわかりやす暴力ばかりではない。沈黙という暴力をふるう存在もある。

度々遅刻する、謝罪はする。仕事はうまくできない、謝罪はする。指摘するが理解してくれない。泣いたり笑ったりもしてくれないから、何を考えているかからない。

どんなキャリアを歩みたいか聞いてもうまく答えられない。

分かりやすく激昂して周りに危害を加えはしないが、存在振る舞うだけで周りにストレスを与える。これもまた暴力の一つかもしれない。

 

どのような扱いをすればいいかのヒントを一切与えてくれない存在もまた、実質的に会話不能存在として扱いに困るだろう。

さあ君も彼のキャリア開拓してみましょう!

 

彼らもまた、望んで沈黙しているわけではない。彼らもまた、人間になり切れないことに悩んでいたりする。

お互い素直に喋れるといいよね。

人の真似をするチンパンジー

良く喋るし仕事もする。一見すると普通人間に見える存在

ただ根っこの部分では他人と分かり合えないものを持っていたり、倫理観の違いが表面化していないだけで、実は周りとは価値観が違う人。

予期しないところで迷惑な行動をとり、周りを困らせてしまう。でも、本人は本人なりの正義必要性で行動したつもりである

 

記事の筆者も、言い換えればこのチンパンジーである。彼にとってはあのような記事を世に出すことは、彼の倫理抵触しなかった。

そして私もまた同類なのだろう。

愚かな人間どもへ

そもそも人には、チンパンジーを含め人間以外の霊長類。豚、蛆虫、ばい菌などを、蔑称として用いている愚かさがある。

生存戦略が異なるが故に高い知能を持つことなく発達した他の生命体を下等な存在とみなし、その生物を用いた例えに侮蔑的意味付与している。

大体なんだよ霊長類って。自分たちの存在勝手生物最上級として捉えやがって。しか霊長類の中でもさらに Tier 分けして差別してやがる。

 

記事チンパンジーという表現は、単に言語が通じず価値観の異なるマネジメント難易度の高い人材メタファーとして解釈することもでき、その名称侮蔑的意味見出しているのは、お前の矮小傲慢差別意識から来るものではないか

まあ元記事筆者でさえ人間以外を下等とみなしている可能性は、文脈から否定できないけどさ。

 

まあ、もしもチンパンジー差別意味が含まれていたのなら、同僚(あるいは同僚だった人たち)をチンパンジー呼ばわりするのはちょっと酷いのかもしれない。

でも、もうちょい中身を見てもいいんじゃないの?

2025-11-20

anond:20251119182629

今どきの酒蔵は科学技術のカタマリだぞ。それでも自然に逆らえない部分はあると認めていて神棚をかざって神事をかかさないくら敬虔だぞ

米が酒に変わったことで科学かぶれたとか言って出ていく神がいるとしたら、そいつは相当に狭量で矮小な神だろうな

2025-10-12

今日氷河期世代の犬笛が鳴く

https://video.twimg.com/amplify_video/1975430827724185601/vid/avc1/1280x720/akzVeLXhiGqmhwSx.mp4

お前の代わりはいくらでもいると虐げられた氷河期世代の末端の恥晒しが。

フフフ…奴は「人生という四天王」の中でも最弱…

リストラ四天王」という括りがあったとしても、奴は常に最末席…

氷河期世代自転車ぶつかりおじさん」

かつてはエリート志望だったが、就職氷河期に阻まれ非正規低賃金に甘んじた。

家庭を築くことも叶わず、ただ消耗していく日々。

わずかな自尊心を保つため、すれ違いざまに人に迷惑をかけるという最悪の形で、社会への抵抗を試みる。

だが、その虚しい抵抗さえも、世間からは「ただの無能ゴミムシな中年男性」としか認識されない…

四天王」と呼ぶにはあまり悲惨で、あまり矮小

「景気のせいだ」と「運が悪かった」以外の言葉を持たない彼の明日は、さらに暗い…


車で横断歩道を横切るときに、わざと死角から邪魔するように前に出てくるぶつかり自転車おじさんどうにかなんないの?

2025-10-03

本はインテリアではない

世の中を眺めていて、最も愚劣で矮小自己欺瞞の一つは「本をインテリア扱いする行為」だ。

背表紙を並べ、知性の代替物として空間を飾り立てる。それは知性の獲得ではなく、知性の模倣にすぎない。

模倣習得と似ても似つかぬ。そこにあるのは、読書体験を経ずに「自分知的である」という虚飾を貼り付けたいという、安っぽいナルシシズム自己放尿だ。

本を読まない者が本棚を埋めるのは、トイレ自己放尿を誇示するのと同じだ。

排泄は生理現象であり、それ自体価値はない。だが、わざわざ自慢げに見せつけるとしたら、それは精神腐臭である

まれ書籍知識ではなく、ただの木材加工品にすぎない。机や椅子等価であり、そこに思想はない。思想なき紙束を飾り付けて悦に入るのは、脳の機能不全の自己放尿の証左だ。

知識を持つことと、知識を持っているように見せかけることは、全く別の次元に属する。

本当の知識は行動、論理、そして判断ににじみ出る。だが、見せかけの知識は、他者の目に触れた瞬間にしか機能しない。

まり「人に見せるためにしか存在できない知識もどき」は、そもそも知識ですらない。カビ臭い書棚は、そうした亡霊の墓標である

人間が「読む」という行為を通じて得るのは、情報処理能力更新だ。読めば思考アルゴリズムが強化され、判断の枝葉が増える。だから読む。

読むからこそ、生き方が変わり、選択が変わり、未来が変わる。インテリアとしての本には、その作用がない。つまりそれは「本」という名の殻を借りた自己放尿にすぎない。

本を積み上げ、背表紙を誇示し、他者に「私は知的でございます」と言いたがる連中は、結局「知識奴隷」であって主体ではない。

読む者は本を支配し、読まぬ者は本に支配される。インテリア扱いして悦に入る人間は、後者の中でも特に惨めな存在だ。

本は家具ではない。本は思想武器庫であり、現実を斬る刃である。それを理解きぬなら、書店に近づくべきではない。

君の部屋の美観を飾るためではなく、君の脳をえぐり、砕き、再構築するために、本は存在する。本を読め。本を飾るな。自己放尿はやめろ。

2025-09-25

プログラミングが退屈だ

AIが出るまではプログラミングが楽しくて楽しくてしかたがなかった。四六時中、風呂入っているときも布団に入っているときも、そして仕事でも常にプログラミングを使ってなにか楽しいことができないか常に考えていた。10年も20年もそんな生活をしていたわけだがー。

AIが出てきてそんな世界が一変した。仕事AIで捗っている。楽して金を稼げているんだ。

自分アイデアAIが形にしてくれるだろう。でも「アイデアAIが形にできる」と思ってしまったら、もうそアイデア面白くなくなってしまうんだ。

人間が、学習欲が、経験が作るもの価値があるのだと改めて考えさせられた。

AIが作るもの矮小で、無機質で、経験がない。だから、結局作られたものは無価値で、尻拭いを強いられるだけになる。

尻拭いは退屈だ。これじゃぁただ、無造作に生み出された程度の低いコードが流れてくるベルトコンベアで、品質に見合っていないものを避ける仕事となんら変わらない。

価値ものでも集めれば価値になる。例えばペットボトルの蓋なんて無価値であるが、たくさん集めればリサイクルして、また新たな価値を生み出せるだろう。

価値コードしかり、あつめればアイデアが形になり、客が金を落とす。それは価値を生んでいる。それはそうだ。

ペットボトルの蓋を集めるのは楽しいか?楽しい人もいるだろうが、自分は楽しくない。

趣味も、仕事も、楽しかったあの日はもう遠い。今日AIに指示し、指示通り作らずにキレて台パンする1日だ。

AIなんて消えてなくなればいいのに。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん