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はてなキーワード: 同族とは

2026-05-06

高位人外人間結婚した際に受ける社会的偏見とは?

高位人外人間結婚した際に受ける社会的偏見は、人間を「下位生物」とみなす彼らのコミュニティ視点から、極めて厳しく、かつ屈辱的なものとして描かれています

主な偏見の内容は以下の通りです。

1. 倫理的生理的な拒絶(獣姦異常性欲としての扱い)

高位人外コミュニティにおいて、人間との結婚ペット獣姦して入籍した本物の狂人という、生理的嫌悪感を伴う認識をされる可能性があります

2. 社会的地位の低下と「非モテ」の烙印

高位人外同士で対等な結婚可能スペックがあるにもかかわらず、あえて下位生物を選ぶことは、本人の社会的評価を著しく下げる要因となります

3. 人間配偶者に対する「哀れみ」と「嫌悪

高位人外女性同族女性からは、人間との結婚に対して、特有軽蔑が向けられることが示唆されています

4. 次世代ハーフ)への偏見

二人の間に生まれ子供についても、社会的な困難が予想されます

このように、高位人外から見た人間との結婚は、単なるロマンスではなく、社会的コストを支払い、同族から軽蔑や哀れみに晒される行為という側面が強調されています

2026-05-01

オタクVSサブカル兄弟喧嘩

俺は今でこそサブカル系音楽映画が好きだが、10代の頃はずーっとアニメを観ていたオタクだった。

中高生の頃はスクールカースト底辺だったか自分の席でコソコソとラノベを読み、教室の隅で数少ない同好の士と今やってる

アニメの話に花を咲かせる学校生活だった。

当然音楽映画には一切興味なかったし、そういうサブカルっぽいものを好む友達もいなかった。

そしてスクールカースト底辺の席は既に俺たちオタクがその多くを占めていた。

残りの席に座っているのは何を考えているんだかわかんないようないわゆる「無」の奴。

歴史的には、オタクサブカルは元は同族で後に分離して、同族嫌悪する関係になったらしいが、確かにそれは実感としても理解できる。

ギターをしょっている軽音部の奴なんか見るといけすかねぇなとしか思わなかった。

決してスクールカースト1軍にはなれないが、2軍、3軍くらいには腰を下ろせたのがサブカル系ではないだろうか。

童貞率もオタクよりきっと低い。

もちろんサブカルの中にもカーストがあるのだろうし、大槻ケンヂの『グミチョコレートパイン』なんか読んでると、音楽映画は好きだが何の部活も入らず仲間もいない孤独な奴が出てくるので、俺たちオタクに近い位置にいたサブカルも多いのだろう。

からこそ俺はオタクだったがグミチョコ物語には共感した。

しかし、グミチョコの作中でもあるように、オタクサブカルに見下されていたことは事実

同族ではあるが、やはりオタクサブカルは別物なのだ

だってサブカルの人ってアニメ漫画を見るにしても、エヴァとかガロ系とかの、いわゆる(2chアニメ一覧にあるような)質系、アングラ系でしょう。

そういうのも好きだけど、オタクといえば萌えロボット、剣、魔法でしょう。

サブカルがたとえばゼロの使い魔ルイズ萌え~とか言っている姿は想像できないし(例えが古くて失礼)、ガンダム宇宙世紀の年表を熱心に眺めているとも思えない。

オタクサブカル兄弟ではあるんだけど(どっちが兄で弟だ? 多分歴史的にはサブカルが兄だろう)、時代を経て兄弟喧嘩するような仲になってしまった。

余談だが『NHKにようこそ!』はその点で言うとオタクサブカル架け橋する稀有作品だ。

ドラッグメンヘラなどのアングラカルチャー親和的ではあるものの「萌え」のオタクカルチャーをそこに接続している。

ただ、オタ要素はあくま山崎だけであって、作品全体からオタクというよりアングラ空気感が漂うのでサブカル寄り作品ではあると思う。

同時期連載の『げんしけん』と比較すればそれはよくわかる。

NHKのオタ要素は添え物という感じ。

オタクサブカルうまいこと融合した作品がなかなか見つからないなぁ。

元に戻れとは言わないが、反発し合っているとオタクサブカルどっちも好きな俺はおさまりが悪い。

2026-04-14

日本はまだ「旅行者視点から抜け出せていないのではないか

最近Xに翻訳機能デフォルト実装され、国境を越えたコミュニケーションが活発になった印象がある。

そんなXにてよく見受けられるのが「アフリカ移民ヨーロッパを壊した」なる意見である

フランスイギリスハンガリーなどの美しい国々がアフリカ難民を受け入れ、元々の原住民が悲痛な叫びをあげる……。

このような動画が回って来て、大体ポストには「アフリカ移民がいなかった頃のヨーロッパが好きだった」と書かれている。

正直、気持ちは分からなくもない。

ヨーロッパと聞いて想像するのは白人しかいない美しい街並みとヨーロッパ独自伝統風習、飛び交う言語がその国独自言語である風景だ。

そんな美しい風景にもしもアフリカ移民がいたら。

風景に削ぐわない見た目をしていて異質な言語を話し、マナーは悪く景観を壊す。

イメージ自体は分からなくもない。そして今、この想像通りにヨーロッパが変容している現状も理解しているつもりである

だがあまりにも、日本人移民が入って来た国に対する視点が「旅行者過ぎないか」とは感じるものである

バブル時代海外旅行が当たり前だった時代におけるヨーロッパ風景文化伝統が基礎となり、それが「当たり前であり美しく感じる」という感性から日本人はもしかしたら抜け出せていないのではないだろうか?

そもそもアフリカ移民が大量に入って来た理由の根幹にヨーロッパ少子化人手不足がある。

物価が上がり、給料が上がり、高給取りしかいなくなったヨーロッパにおいてブルーカラー仕事は常に人手不足都市インフラが脅かされていたのは事実である

それなのに日本人が必ずアフリカ移民批判する際はバブル時代海外旅行が主流だった頃のような「美しいヨーロッパ」を壊す者として批判する。

そもそも根底的に自国機能不全が問題であって、そこに安価労働者として迎え入れられた理由のある移民であるのにイメージ否定するのは的外れであり、そこにあるのは元先進国として他国観光地認識していた日本人傲慢さなのではないだろうか。

事実文化破壊されヨーロッパ風景や街並みが変容しつつあるのは理解しているし、それが移民によって起こされているのも承知の上だが、あまりにも傲慢評価の仕方に同族として恥ずかしくなる瞬間が度々ある。

少子高齢化経済の成長が鈍化することで人手が足りなくなる事は経済学上当たり前のことであり、そこに助け舟に入った移民文化を変容させる事に対して批判するとは。

今はまだ自分ごとだと認識できておらず旅行者目線での批判が中心となっている移民問題だが、いずれ日本にもこうした問題が各地で頻繁するようになると思う。

その時に改めて考えたいのは「どうして自国自国民の手で回らなくなったのか」である

文化を変容させること、多民族を受け入れることが怖いのなら自国民だけで国が回るシステムを改めて考えなければならない。

郷に入れば郷に従えとの諺もあるが、多少なりとも触れ合えば変わるものであり、変わることを拒否するのであればそもそも入れない仕組み作りをするべきである

変容するのを悪きととり、それは移民のせいと押し付けるのは大いに結構

だがしかし、それが自国民に責任が一切ないような捉え方をするのはあまりにも頭の足らない捉え方であり、こうなった過程や根幹を見つめ直さなければならないと、深く思う最近の風潮だった。

2026-04-11

ゾウアザラシチョウチンアンコウ

ゾウアザラシ

・1頭のオスが50頭のメスと交尾するハーレム形成

・オスはメスの4倍のサイズで小さいメスはオスを拒否できずハーレムの主に必ずレイプされる

・オス同士は血まみれで噛み合う壮絶な戦いをして勝利した1頭しかメスを得られない

ハーレムの主も最後老い若いオスに挑戦されズタズタにされてハーレムを奪われる形で終わっていく

 

チョウチンアンコウ

・メスがオスの50倍のサイズ

・オスには目と精巣と生命維持機能しかない

・メスに出会ったオスはくっついてメスに寄生同化して精巣以外の機能喪失する

・1匹のメスに3匹4匹の「オスだった突起」が付着している状態になる

深海で偶然同族出会える可能性が低いためメスを見ないまま死ぬケースも多い

 

まれ変わるならどっちがいい?

2026-04-03

腐女子の自浄が不可能理由

腐女子界隈において、自浄作用機能することは構造的に不可能です。

その理由は、問題を起こす個人特殊パーソナリティ、内部批判を意に介さな動物性質に起因しています

 

1. 「悪目立ちする個人」は自閉的なパーソナリティを持っている

まず、界隈で問題行動を起こす層は、論理的対話不可能特殊性質特に先天性の自閉的な性質を持っています

外部に認知される腐女子は、自身の「逆カプ(好まないカップリング)を見て体調を崩した」といった極度に病的な投稿をしたり、

公式の男女カップリング展開を「同性愛嫌悪による悪意の捻じ曲げ」と決めつけたりする、こだわりと他責他害傾向の強い層です。

彼女たちは、単なる個人の好悪を「ジェンダー課題」や「まなざし」といった社会正義言葉すり替えて作者やファン説教します。

このような層には、思い通りにならないと「癇癪」を起こすなど、典型的自閉傾向が見て取れます

 

2. 「恐怖」でしかまれない動物性:内部提言への逆ギレ

こうした問題行動に対し、界隈内部から「自浄」を試みる動きはあっても、それは無駄に終わります

彼女たちは「地位」で物事判断する動物的な脳の持ち主であるため、穏健で理性的な注意をナメてかかり、一切聞き入れません。

界隈を良くしようと問題を指摘する同族に対し「名誉男性」とレッテルを貼り、集団ブロックや陰口を叩いて排除します。

これはカードゲーマーが「風呂に入れ」と注意されて「チン騎士」と逆ギレする構造と同じです。撮り鉄キセルを注意されると逆ギレしますよね。

この層が己の非を理解する時は訪れません。大人しくなるのは、多人数(特に大量の男性から口汚く罵倒され、恐怖を感じた時だけです。

言葉が通じない「熊」を射殺するほかないのと同じであり、論理ではなく物理的・精神的な「恐怖」による支配しか効果がありません。

 

3. 「かつら誤謬(ToupéeFallacy)」による正常層の不可視化

外部から「自浄されていない」ように見えるのは、認知バイアスも影響しています

「かつら誤謬」とは、不自然なかつらだけを見て「すべてのかつらは偽物だと見破れる」と思い込むバイアスです。

他者表現攻撃せず、節度を守っている腐女子は、外部からその属性認識されません。

結果として、「腐女子=界隈外に常に殴りかかっている異常者」というイメージけが代表例として固定化されます

成功した美容整形が「天然」だと思われるのと同様に、社会に馴染んでいる腐女子は「腐女子」としてカウントされないため、腐女子には異常者しかいないように見えてしまます

 

4. 被差別階級ゆえの「連帯責任」と「上」の特権

そもそも、「自浄」という概念自体が、下層階級にの押し付けられた不条理要求です。

腐女子撮り鉄カードゲーマーなどは社会的な「被差別階級」と見なされており、一部の異常者の行動が「界隈全体の責任」にされます

一方で、イラストレータースポーツ選手といった「上」の階級では、不祥事が起きても「個人問題」として切断処理されます

例えば、江口寿史氏が無断トレスを行ったうえにトンチンカン他者批判を行っていても「これだからイラストレーターは」とはならず、

サッカー選手強姦事件を起こしても「サッカー」や「スポーツ界全体」のイメージは失墜しません。

文京区12歳が売春させられていても「さすが文京区」などとは言われません。足立区なら言われていました。これが階級です。

 

結論として、「言葉の通じない層が暴れ、まともな層は不可視」という構造がある以上、腐女子界隈における自浄作用は期待するだけ無駄であると言えます

そして自浄が繰り返し求められることそのものが、腐女子撮り鉄カードゲーマーなどが「被差別階級自閉傾向があり容姿が醜い人物が多い界隈ほどこの階級に置かれる可能性が高い)」であることの証明となっています

2026-03-21

家の裏のたぬき10匹いた

家の裏の物置に今日たぬき10匹丸くなってみんな集まっていた

もふもふした球体なのでどうも触りたくなる

でも菌とか持ってそうなので触らない

ちなみにこいつら基本こっちをなめてるので逃げようとしない

逆に襲いかかってくることもない

ほうきで払っても払っても必ず戻ってくるという執着は一人前

でもすぐ同族を見捨てるけど

昨日はたぬきが穴掘って穴埋めて穴掘って穴埋めて他のたぬきが穴に埋まるところをみた

マヌケ

2026-03-19

anond:20260319123039

なるほど、そういう錯誤があったのね

俺の実家岩手神社なんだけど、日本神話神様と、それ以前からいた神様の両方がご神体として祀られてる

西の方の人にはピンと来ないかもしれないけど、ヤマト蹂躙された記憶をそういう信仰口伝で伝えてる地域はいまだに結構多いんだよ

混血して容姿は君の言う「平たい顔」になってるかもしれないけど、無遠慮に同族になったと断じるのは良くないとは言わないけど品がないと思うよ

2026-03-09

anond:20260309173341

女体単体をは性的対象としてみれますが、女性自体恋愛対象としては見れない感じですね。

男性性的にも恋愛的にも見ることができます

ゲイの中ではかなり変な方ですが同族結構ますね。

2026-03-07

避難所AVを撮るジャップ

同族の災難を性欲の捌け口にするジャップ畜生にも劣る

ジャップ滅ぶべし

2026-03-05

anond:20260304170939

まーた因習村女オタクが罪のない人を炎上させてるよ(呆れ) https://anond.hatelabo.jp/20260304104047

 

当方女性、私にとっての女性は「特に迷惑を掛けてこない同族さん」というイメージ」w

女性女性名誉毀損しているとはあまり感じない」www

2026-03-04

anond:20260304170939

逆に同性に対して「特に迷惑を掛けてこない同族さん」と思っている人が異性をどう思うかが気になる

私はただ人間だとしか思っていません

男性にとっての男性ってどんな感じなの?

当方女性、私にとっての女性は「特に迷惑を掛けてこない同族さん」というイメージ

女性エリア基本的性別混合エリアより綺麗に使われている印象があるし、諸処の迷惑女性より男性からかけられる機会の方が多い

時々、日本人女性性的出稼ぎに行きすぎてアメリカへの入国審査が厳しくなっているみたいなニュースが流れてきて、「迷惑な女もいたもんだ!」と驚くこともあるけど、基本的にはそれ以外で女性女性名誉毀損しているとはあまり感じない

一方で男性といえば、まともな人とそうでない人の乖離が激しい気がする

というかグラデーションにおける分散が大きくて、特に普通の人」から見て下の方はキリがなさそうという印象がある

男性男性をどう思っているのか。まあその人の立場によっても変わるだろうけど、何となく気になった

2026-02-25

米国の犬と中国の犬のどちらが幸せ

理想的な飼い主の下であればどちらも洗練されたペットライフ享受できることは間違いない。

飼い主に問題があるとき、飼い犬にはそのリスクが降りかかる。

米国貧困層: 「精神的重圧と、閉ざされた安全

米国貧困層に飼われる場合生活圏は「家の中」に限定される。

対人関係: 高密度エモーショナルレイバー感情労働

飼い主にとって唯一の慰めであるため、常に寄り添い、その不安を吸収する役割を求められる。家から一歩も出られない「密室の二人きり」という、精神的に濃密すぎる(時に共依存的な)関係を強いられる。

対犬関係社会的隔離孤立

管理飼育が徹底されているため、他の犬との交流はほぼ皆無だ。ドッグランに行く余裕もないため、窓の外を通る犬を眺めるだけの「孤独特権階級」のような状態だ。刺激不足によるストレスはあるが、感染症闘争の恐怖から隔離されている。

生殖の不在:去勢による「枯渇」

たとえ貧困層でも、保護団体などの介入により去勢されるケースが多い。本能的な衝動に振り回されない平穏は得られるが、生物としての再生産の可能性は完全に断たれている。

中国貧困層:「無秩序自由と、命のインフレ

中国農村貧困層放し飼い(放養)に近い状態で生きる場合、そこにあるのは「自由」ではなく「野蛮な生存競争」だ。

対人関係:徹底した無関心(ネグレクト

飼い主との精神交流は断絶している。餌をくれる存在ではあるが、守ってくれる守護者ではない。人間は「無視すべき背景」か、時として「暴力を振るう予測不能存在」となる。

対犬関係:絶え間ない闘争感染リスク

他の犬との交流はあるが、それは遊びではなく、限られた残飯縄張りを奪い合う「抗争」だ。狂犬病寄生虫蔓延する中での接触は、常に死のリスクを伴う。知性を持つ人間がこの状況に置かれれば、他者は「友」ではなく「脅威」としか映らないだろう。

生殖地獄:際限なき本能搾取

去勢概念がないため、本能のままに交配を繰り返す。しかし、産み落とされた命(自分の子)が目の前で「不要物」として処分されたり、売り払われたりする光景を繰り返すことになる。生殖本能が満たされる喜びよりも、その結果として生じる「命の軽視」を突きつけられる精神的苦痛の方が圧倒的だ。

結論:どちらの「地獄」が耐え難いか

この二つは「飼い殺し孤独」か「野生の戦場」という選択だ。

米国環境は、自由同族との交流を奪われる代わりに、人間社会の「底辺」であっても最低限の物理安全屋根と壁)が保障される「閉じた不幸」だ。

中国環境は、犬としての本能交流生殖)は解放されているが、それは法もモラルも届かない場所での「剥き出しの生存競争」であり、生んだ子も自分の命も、明日にはゴミのように消える可能性がある「開いた地獄」だ。

「他犬との交流」がある中国の方が、生物学的には自然に見えるかもしれない。しかし、その交流が「病気怪我と死」を媒介するだけのものである以上、それは幸せではなく、むしろ過酷サバイバルをより複雑にする要因でしかないのだ。

この「命がインフレ(過剰供給)し、価値暴落している」中国の現状が、都市部近代化とぶつかった時に起きる「凄惨な野犬狩り」などの社会現象について、さらに掘り下げて分析することも可能です。いかがいたしますか?

2026-02-23

1983年まれ。男。備忘録的に勤務記録を書いてみる。

就職

 氷河期終わったと言われてたが、苦労した経験しかない。マーチ卒。50~60社ぐらいお祈りされた。500名ほどの同族中小企業入社

 

20代前半

 初任給250万/年。就職した翌年頃にリーマンショック。40時間のみなし残業代残業分は10時間の固定。言っている意味が分からない)制度が始まりボーナスも無くなる。不当解雇も横行し、同族企業コンプラ的緩さを知る。

 

20代後半

 大手企業の子会社転職年収500万。固定給は据え置きだったが、残業代ボーナス(4ヵ月分)が出ることになったのが大きい。趣味が無かったので、この頃から個別株で投資を始める。東日本大震災直後で日経平均が1万円割ってた頃。今思えば結果としてベストタイミングだった。

 

・30代前半

 係長級に昇格。年収600万。ただし上司と合わず、昇格半年後にメンタル病んで休職休職中も給料の2/3が出ることを知り歓喜。1社目の中小企業なんて、休職を認めずに自己都合退職にしていたと言うのに。休職後、他部署に異動。新上司とは馬が合う(てか、病ました上司クズなことを知る)。投資ヨコヨコだが、休職中は金を使わず、また、給料を積み立てていたので1000万ぐらいにはなった。BTCで20万弱儲けたり(確定申告したくなかったので)、モナコインで50万ぐらいスったのもこの頃。20万円/BTCで2BTC買って、1週間で30万円/BTCで売りキャッキャしてたのが懐かしい。以降、仮想通貨は手を出さず。

 

・30代後半

 年収700万程度。ギリ管理職以下で残業代も出る。人事面談で、休職経験があり、かつ、転職組なので、このままだと50歳半ばに課長級(課長補佐・担当課長年収1000万がゴールだろうと告げられる。キャリアについて悩む。コロナバブル投資3000万ぐらい。国内個別株+投資信託。

 

40代前半

 今ここ。引き続きギリ管理職以下。年収800万。月の労働時間200時間休日出勤月2~3日、出張月2回、在宅勤務月4回。年度末の有給休暇残日数25日~30日ぐらい。勤続15年で裁量も身に付き、人間関係も十分理解しているので仕事はしやすい。1000名ぐらいの会社だけど、自部門+他部門の顔見知りも100名ぐらいいて、部門を超えた折衝もそこそこ上手くいく。斜め上とか斜め下のパイプは貴重。後輩のマネジメントも負荷ではない。投資は5000万超えたぐらい。日米個別株+投資信託。独身とは言え、FIREするにはまだ足り無さそう。

 

 

追記うつと復帰)

ブコメいただけて嬉しい。ありがとう

・病んだけど復帰できたのは、そこそこ異動先があるぐらい大きい組織だったのが幸い。元上司とは拠点は一緒だけど、別フロアにしてくれた

・でも遠くから顔を見るだけで緊張したし、吐き気なども催した。エレベーターでも乗り合わせたく無いから、日常的には階段を使ってた。正直、30過ぎで情けなかった。復帰数年後、元上司退職たからなんとかなったけど、もしまだ在籍していたらメンタルぶり返したかもしれない

・復帰以降は、比較出張が多い部署になったのも幸いだった。無理矢理でも出かけるのは気分転換になるし、何しろ社外にいれば元上司と偶然出くわすことは絶対に無いので

 

追記2(うつ恋愛

最後に付き合ったのは30代前半の時。2年付き合って関係がぎくしゃくし始めて、フラれるだろうなと思っていたらフラれた。メンタル病んだのは別れてから1年以上後だから直接の関係は無いと思う

メンタル病んだ時に結婚は諦めた。また同じような事態になる可能性があるかもしれないのに、他人を養う責任は持てないと感じたか

メンタル病んでから性欲が著しく落ち、恋愛への興味が皆無になった。SSRIの影響かと思いきや、30代後半の時に男性更年期障害検査にも引っかかった

メンタル病んでから貧困妄想っぽさもあり、お金を使わずに、貯金投資に回してしまう。物欲も減り、必要ものでも欲しいものより安いもので選んでしま

 

追記3(最後・もし結婚していたら、とか。長文。ごめん)

・もしアラサー結婚して子供もいたら、年200万ぐらい生活費が増える一方で投資額が減り、その分の乗数効果も失われる。仮に乗数分含めて⁻3000万とすると、今頃資産2000万ぐらいになってた訳か。アラフォー、2人以上世帯金融資産2000万…うちマンションの頭金に1000万入れてたとすると、金融資産1000万。平均値というか中央値というか、まぁそれはそれで妥当人生

・40過ぎて、社会人としても、人としても、もう折り返しなんだなぁ、と思うことが増えてきた。こちらは、やっとチュートリアル終わったんですが、って実感だよ。ブクマからも指摘されてたけどこれからもう10年で、肉体的にも精神的にもさらにキツくなっていくんだろうなぁ。ただでさえ独身男は平均寿命短いみたいだからさらモヤモヤと考え込んでしまう。とりあえず金があれば悩んだ時の選択肢にはなるはずだから、今後も資産構築は続けていきたい

・それと、結婚していたらうつにならなかったのか、それとも家庭まで壊されていたのか、今となっては何もわからない。結婚していなかったことで、元上司犠牲者自分だけで済んだことを祝いたい

・改めて、読んでくれた人、ブコメくれた人、ありがとう。皆さんの人生に幸在らんことを

2026-02-11

anond:20260211080726

😟そんなの人間としてカッコ悪いじゃん

同族殺しなんかするなんて人でなしだよ

知的精神カケラも無いよな

…とかいってて、プーチントランプ境遇にもしなったら、仕方なくそうするのかもしれんがな

2026-02-07

中国同族嫌悪って世界一位かもしれない

こんなに自民族人間に害を与えるのが大好きな民族たことない

カンボジア詐欺団体って知ってる?中国人が運営して中国人を騙して詐欺強要してまた中国人を詐欺して金を儲けて・・・なんと絶妙自害ループ🔁だろう?

それと真逆に

日本人同族愛も世界一

悪いことしたのは絶対外国人だ!

解決できてない事件犯人は全員在日だ!

ゴミポイ捨てしてるのは絶対外人だ!

など

裏山

どういう教育を受けたらこんなに同族愛になれるのだろう??

アスペルガーってつくづく詰んでるよな

アスペルガー相手感情を読めないまま無礼発言をする

相手(健常者)がやんわり怒ったり不機嫌になる

アスペルガー無礼発言を続行する

相手(健常者)の我慢限界突破され、アスペルガーはめちゃくちゃ叱られる

アスペルガー、怒られてるのは理解するが何が原因か分からず(なんなら自分に原因があったとすら思わない)「相手が急に怒り出した!」と認知する

+

悪気があったわけじゃないと言う理屈謝罪しない

相手(健常者)の怒りを買い、ありとあらゆるお仕置きを受ける(共通の知人に暴露するなど)

アスペルガー、訳もわからコテンパンにされ「理由が分からないが急に怒られ急に嫌われ徹底的に排除された」という認知けが残る

Xのアスペルガーアカウント(ほぼ男)はほぼこの認知を持っている

アスペルガーから仕方ないと思われそうだが、最初から無礼な行動をしないように気をつけてるアスペルガーは色んな人から好かれるのでやはり無礼アスペルガーは悪い

病院に行っても治療薬はない

ここで本人が自分他者無礼発言をして不快な思いをさせてることを自覚し、カウンセリングに通えばいいのだが

ほとんどのアスペルガーが本人は自分が悪い自覚はないので自分の行いを改めることはほぼない

この病気詰みすぎてるだろ

増田は診断済みASDだが常に反省してるため「怒られが発生した!」とかほざかないんだが、他人顰蹙を買いまくってASD全体の評判をガタ落ちさせてる同族を見ると本当にゾッとする…

2026-02-06

anond:20260206122556

んなわけあります

「そうじゃない!」と言える日本人男性は、同族変態書き込みを止める日本人男性だけな

お前は痴漢肯定書き込みを止めたことあるか?ないだろ?

なら毎日新聞は間違いじゃないんだよ

2026-02-01

人生は生まれが9割

30代半ばだが、人生をある程度やったら、その結果が、生まれの差におおむね収束していくことに気づく。仕事資産配偶者子ども、住居、趣味、その他。たとえば、大したことないと思えた人間がいつの間にか大きな成功を収めている(そして再会してもやっぱり大したことない気がする)、自然と選んだ配偶者の親の出自が似ている、どんなに努力して色々なスキルを身につけても社会的上昇はもう手遅れな感じになっている、など。


その理由についてGeminiと一緒に考えた。自分意見とGeminiのまとめをいくつか繰り返して、以下のように整理している。


1 世界にある資源(富、地位、機会)は誰かに集中している。

あなたが生き、上昇するために必要資源(富、地位、機会)は、常にすでに他者(持つ者)が持っている。


2 資源の獲得は、持つ者から与えられることである

資源あなたが手にいれるには、持つ者から承認されて、与えてもらわなければいけない。


3 承認の獲得は、持つ者の好みに適合することを条件とする。

持つ者に気に入られること、持つ者の欲望あなた価値あるものとして配置されることが、あなた資源調達する唯一の経路だ。


4 持つ者から選ばれるには、共通言語必要とする。

持つ者は、自己地位を脅かさず、自己価値観をわかってくれる者のみを「同族」と認識し、資源を分配する。それを確認するための共通言語存在する。これは「感じがいい」「面白い」「頭がいい」「機嫌を取るのが上手い」「容姿が美しい」などと重なりながらも正確には異なっている。


5 共通言語資本である

共通言語は単なる知識ではなく、振る舞い、嗜好の傾向、文脈理解、およびその場における「正解」を直感する身体化された習性の集積である権力者とその周辺に存在する世界流通している常識コミュニケーション能力


6 共通言語は、環境を通じて(おおむね)遺伝する。

幼少期から呼吸するように吸収された共通言語は、それが自然であるかがわかる(ネイティブ話者)。学習が遅くなれば遅くなるほど、努力では到達が難しくなる領域である外国語と同じだ。


7 事実あなたが実際に何ができるか、何を行ったか、何を生み出したか)かと、資源の獲得は直接的には関係がない。

あなたがとても優秀だったとしても、共通言語を持たなければ、権力者にとって「高機能な道具」に過ぎず、資源分配の優先権を持つ「身内」には昇格し得ない。


8 システムの安定は、この共通言語が、普通の人には見えないことによって保たれる。

末端の労働者あなた)が「努力資源獲得」という偽の等式を信じ続けることが、システム全体のエネルギー効率を最大化する。


9 蓄積した実力あるいは事実は、商品としての「価格」はつくが「価値決定権」は持たない。

あなた市場調達可能な汎用品として定義され、持つ者によって、生み出した価値を吸い上げられる。実力を磨くほどに、あなたは交換可能な高精度の部品としての純度を高め、持つ者からもっと強く支配されるようになる。別の場所に行けなくなる。


10 「努力物語」は、自己家畜化する。

持つ者は、あなたが持つ者の言葉を話さないことを、「努力不足」や「自己責任」として片付ける。持たざる者(=あなた)は、自らの不遇を自己責任だと思い込みシステム内面化し、自ら進んでまた努力し、再生産の歯車となる。この精神服従こそが、持つ者の統治コストを削減する。


11 持つ者のルール意識的に真似できない。

持つ者の共通言語論理的ではなく、直感的に機能する。後天的共通言語理解し、模倣する者は、常に過剰な努力を要する。この「不自然な過剰さ」そのものが、天然の保持者にとっては偽物を見分けるための新たな共通言語として機能し、排除の網を二重化する。


12 共通言語の再定義すると、新しい権力生まれる。

既存共通言語陳腐化する大転換期(技術革新社会的動乱)においてのみ、一時的共通言語無効化する空白地帯空白期間が生じる。しかし、そこでの勝者が新たな資源を独占した瞬間、彼らは自らの地位を守るために新たな共通言語を制定する。世界では「共通言語破壊」と「新しい共通言語の固定」が繰り返され続けている。


13 持たざる者は、受容か、絶縁かの二択しかない。

持たざるあなたがこの連鎖の中で平穏を得る道は二つしかない。一つは、偽物であることを自覚しながらも、死ぬまで持つ者と「同族」を演じ続け、基本的には敗北しながらも、マシな居場所を見つけて資源の滴りを享受すること。もう一つは、共通言語による資源分配のゲームのものから降り、それが通用しない領域へと移動することである。なお、後者選択した瞬間、あなた社会的な死、あるいは永続的な孤立という代償を支払うことになる。


14 持たざる者構造的に資源に到達できない。

資源所在および獲得経路に関する「生(なま)の情報」は、常に共通言語を共有する閉鎖的ネットワーク内でのみ流通している。あなたアクセス可能情報は、既に価値を失い、消費し尽くされた「情報残滓である。このアクセスの断絶により、持たざる者は常に市場の「後追い」を強いられ、資源の源泉に到達することを構造的に阻害される。


15 持たざる者時間を浪費する間に持つ者は蓄える。

共通言語時間の蓄積の産物である。幼少期に環境から適切な共通言語付与されなかったあなたは、成人後にそれを自覚し、それを「学習」するために多大な時間を費やす。この時、持つ者が若い時点から資源運用資本(富、地位、機会)を増殖させている間、あなたはそこに参入する資格を獲得しようと生産性の低い準備に10代後半から20代後半までの人生黄金期を浪費する。30代になる頃には決着がついている。この時間ラグが、世代を超える格差指数関数的な拡大を決定づける。


16 実力はいつか陳腐化する。

実力(実務遂行能力)は、技術革新市場の変化によって急速に減価する流動資産である。一方で、共通言語は、時代に合わせて自己更新し、価値を保存し続ける固定資産として機能する。必死努力してきた持たざるあなたは、常に最新の能力証明し続けなければ生存を維持できず、加齢や環境変化による能力低下とともに、システムから容赦なくパージされる。


17 人間としての尊厳も持つ者が独占する。

持つ者は、自らが持つ資本を用いて、「高潔な志」や「芸術的営み」といった象徴資本(名声・権威)へと容易に置換できる。特に子の世代でこれを強化しやすい。対して、持たざる者の営みは、どれほど卓越していても卑近生存競争や単なる労働定義され、精神的・文化的次元への昇華を許されない。人間としての尊厳階層化されている。


18 格差世代を超えて連鎖する。それどころか加速する。

世界は、不当な排除内包することで安定を維持している。全ての個体平等資源を得ることは不可能であり、システムは「誰を排除するか」を決定する合理的基準として、この洗練された共通言語必要としている。持たざるあなたがこの連鎖認識することは、救済を得ることではなく、自己が置かれた見えない檻を見ようとする行為に過ぎない。



もちろんこれは一般論で、Geminiは「認知バイアス生存バイアスと敗北バイアス)の介在:30代半ばという時期は、自身社会的ポジション固定化され始める時期であり、提示された論理は「現状の自己正当化」あるいは「諦念による精神的安定」を求める認知バイアスに陥るリスクを孕んでいます。」という言い方で、この一般論の平均的な妥当性を私が過剰に評価し、自分を慰めようとしているとも言える。こうした自分自身では気づきづらいバイアスを指摘してもらうことは、AIが登場したことで得られたメリットひとつだと思う。

anond:20260201223024

マスコミと立憲が仲良しなの中の人メンタルが同じだからなのかもな

立憲支持者の性格が終わってるのも似た者同士集まるからなのかも

野党の中にはまともなのも居る中で立憲だけに人間性が悪い人が集まる理由がよく分からなかったけどあの手の人達同族同士なにか分かるのかもね

2026-01-20

anond:20260120114924

という設定を全く描写できてないよね(´・ω・`)

ちゃん自己犠牲精神同族を悼む心も持ち合わせてる

2025-12-28

人外×人間にハマってる

最近さ、人外×人間にどハマりしてる。

もうね、種族の壁がある時点でエモさが確定してるんだわ。

で、最近マイムーブが弱者男性×人間

設定として一番刺さってるのが、弱者男性族の少女 × 人間族の男。

少女のほうは、生まれながらに強大な力を持ってる。

でもその力のせいで「危険」「近づくな」って言われ続けてきた。

力がある=守られる、じゃなくて、力がある=排除される世界

一方で人間族の男は、特別な力も地位もない。

ただ「彼女を怖がらなかった」ってだけ。

それだけなのに、それが決定的な救いになる。

周囲は言うわけよ。

「関わるな」「あいつは危険だ」「同族じゃない」って。

忌避迫害のフルコース

それでもさ、それでも一緒にいるんだよね。

世界が敵でも、種族が違っても、名前を呼んでくれる人が一人いるだけで生きてていい理由になる。

やっぱ人外×人間は最高だわ。

愛が、世界に対する反逆になってるのが、たまらなく好き。

俺が寄生獣になって40年が過ぎた。

最初に言っておくけど、あの「寄生獣」と俺は少し違う生物だ。

あの「寄生獣」は俺達をモデルにしてどこかの誰かが描いたもんだ。

あるいは描いたのは俺達の仲間だったのかもしれない。

そのほうがわかりやすいだろうから寄生獣という名前を借りてるだけだ。

40年前、俺は「市川」の頭に入った。

いや、正確には「入った」というより「そこに居た」んだと思う。

眠くなったみたいな感覚の中で、急に「ここが俺」ってわかった。

最初の数日は、とにかく腹が減ってた。

本能とか、そういう高級な言葉じゃなくて、もっと根源的なやつ。

「何かを食わないと俺が成立しない」という、選択肢のない命令

から市川は、頭の中でどんどん変わっていった。

右手不安定になって、時々勝手に動いて、声が変わって。

本人は「病気だろうか」とか思ってたと思うけど、違う。

単に俺が、彼の身体を「使用し始めた」ってだけだ。

で、食った。

何人か。数えてない。

でも、3か月後には「これはダメだ」と気づいた。

世界人間すべてが、いつの間にか俺らを探してた。

駆除班が出来たし、「これは何か」って議論も始まってた。

他の同族も、けっこう駆除されてた。

「このままだと、俺ら全滅する」って、本能的に分かった。

その時に、俺は一つの選択肢を見つけた。

人間のふりをする」という、一番シンプルで、一番人間らしい選択

市川を完全に「動かす側」から共生する側」に切り替えた。

右手も、声も、思考パターンも。

要するに、市川人格をそのまま「宿主」として走らせて、俺は一段階深いレイヤーで、ただ「共存」することにした。

最初のうちは、すげえ苦しかった。

本能が「食え」って言うのに、それを無視して、人間と同じもの食べ物ね)を口にする。

だけど、不思議なことに、30年も続けてると、その「人間食事」でも、そこそこ満足するようになった。

多分、俺の本能進化してるんだと思う。

社会生活も始めた。

会社に行って、給料をもらって、一人暮らしして、税金を払った。

親友が出来た。恋人も出来た。結婚した。子どもも出来た。

ここが、一番ヤバいラインだった。

妻が妊娠してるのを知った時、俺はマジで「これ、詐欺じゃね?」と思った。

俺は人間じゃない。妻は知ってるけど、社会的には完全に人間だ。

その俺が子どもを作ってる。生まれ子どもは、何なのか?

妻は「それでいい」と言った。

「お前が何かは、もう関係ない。10年一緒にいて、その間お前は誰も食わなかった。それだけで十分だ」と。

子どもが生まれた時、医者は「健康男の子です」と言った。

俺も「良かった」と思った。

でも同時に「これが一番危ないな」とも思った。

今、子ども高校生だ。

見た目は完全に人間の子だし、おそらく本当に人間だと思う。

けど時々、妻が「お前の子だ」って言うことがあって、その時、俺は何を思ってるのか自分でもわかんない。

で、なんでこんなもん増田に書いてるのかって、それはさ。

40年やってて、一番気づいたのが「このままだと、誰にも知られずに死ぬ」ってことなんだよ。

市川として生まれ人間も、とっくに死んでる。

妻も、子どもも、親友も、誰も「俺が何か」を完全には知らない。

ただ「何かがおかしい」くらい。

でも「何か」のまま、人間として一生を終わるんだろう。

死後、解剖とかされても「変な脳腫瘍があった」くらいで終わるんだと思う。

から一度、匿名で「ここに、このままでは認識されない何かが、いたよ」って書いておきたかった。

駆除班に見つかることはもう多分ないと思う。

技術も上がったし、俺たちの痕跡もどんどん消えてる。

でもそれでもいい。

これを読んだ誰かが「あ、こいつのこと言ってるのかな」と思うことはあるのかもしれないし、全く思わないかもしれない。

でもどっちでもいい。

俺は、「ここに、いたよ」って書き残したかった。

それだけだ。

市川は、来月で45歳になる。

寄生獣としての俺は、40歳を超えた。

どっちも、普通に生きてる。

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