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2026-05-10

地方進学校から東大に行った私が、大学一年生に祈ること

地方進学校から東大に行った人間予後が悪い。

もちろん全員ではない。

ただ、少なくとも私はそうだった。

私にとって不幸だったのは、東大に入ったことではない。

自分天井を知るのが十八歳まで遅れたことだった。

十五歳で負けていれば、私はたぶん助かった。

十八歳まで勝ってしまたから、負け方を知らないまま大人になった。

私はどこで間違えたのだろう。

若い頃の私は、自分が間違えることより、他人に合わせて間違えることを恐れていた。その恐れはたしかに私を東大まで連れていった。けれど同じ恐れが、私を社会から少しずつ遠ざけた。

私は今、四十七歳になる。

はいない。子供もいない。

三度目の転職をして、今の会社に来てから二年が経つ。

前の会社は、私から見れば理不尽理由で私を遠ざけ、最後には私の居場所を消した。前の前の会社も、その前の会社も似たようなものだった。

私は毎回、自分は正しかったと思っている。

今でも半分くらいはそう思っている。

ただ、半分はもう思っていない。

これから書くのは、その「半分」の話だ。

この文章を君に向けて書こうと思った理由を先に言っておく。

先日、ある雑誌に頼まれ大学新入生向けの短いエッセイを書くことになった。

東大卒の社会人として、若者メッセージを」というやつだ。

私は引き受けた。

引き受けながら、ふざけるなと思っていた。

社会人として何かを成し遂げたわけでもない私に、なぜそんな依頼が来るのか。たぶん編集者は、私の経歴の一行目しか見ていなかったのだろう。

地方公立高校から現役で東京大学法学部

就職先も誰でも知っている会社だった。

一行目だけは綺麗だ。

二行目以降は読まないほうがいい。

私は二日間、机の前に座った。

何も書けなかった。

自己啓発言葉が一文字も出てこなかった。

「夢を持て」とも「努力は裏切らない」とも書けなかった。

書けば嘘になる。

私は夢を持っていなかった。

努力は私を裏切らなかったが、努力以外のすべてが私を裏切った。

あるいは、努力以外のすべてが私のほうから去っていった。

三日目に編集者電話して、原稿を断った。

その代わりに、誰にも頼まれていないこの文章を書き始めた。

これは雑誌には載らない。

たぶん誰にも届かない。

けれど、もし、たまたま、これから大学に入る誰かが読んでくれるなら、一つだけ伝えたいことがある。

素直になれ。

それから性格をよくしろ

書きながら自分でも笑ってしまう。

よりにもよって私が言うことか。

私はずっと素直ではなかった。

性格も悪かった。

からこれは説教ではない。

懺悔だ。

懺悔は聞かなくてもいい。

ただ、もし君が今、自分の周りを少し愚かに感じているなら、その先に何が待っているかを、私という見本を通して少しだけ覗いてみてほしい。

第一部 正解者だった頃

私が育ったのは北関東県庁所在地だ。

地名は伏せておく。

人口三十万人ほどの、何の特徴もない地方都市だった。

父は地方銀行に勤め、母は小学校給食室でパートをしていた。

妹が一人いた。

家は古かったが、貧しくはなかった。

私の最初記憶は、小学校二年生の算数時間だ。

先生が黒板に問題を書いて、「わかった人?」と聞いた。

私はわかっていた。

手を挙げた。

当てられて答えを言った。

正解だった。

先生が褒めてくれた。

隣の席の女の子が「すごいね」と言った。

私は嬉しかった。

たぶんその瞬間が、私の人生最初ピークだった。

書きながら本当にそう思う。

あの瞬間以上の幸福は、その後の私の人生にもう一度も訪れなかった。

小学校から中学校にかけて、私は常に学年で一番だった。

二番のときもあったが、すぐに一番に戻った。

地方の小中学校で一番というのは、ほとんど何も意味しない。

後になって考えれば、競争相手絶対数が少ないだけのことだ。

けれど当時の私は、自分特別だと信じていた。

周りもそう扱った。

先生も、親戚も、近所のおばさんも。

「あの子東大に行く子だから

中学校とき、母が近所の人にそう言われているのを二回か三回聞いたことがある。

母は嬉しそうに笑っていた。

否定はしなかった。

私は、否定しなかった母を嫌いにはなれなかった。

中学まではまだ良かった。

授業はつまらなかったが、それは皆そうだった。

活動もそれなりに楽しんでいた。

私はクラスで浮いていなかった。

しろ勉強ができる優等生としてちょうど良い位置にいた。

スポーツ普通にできた。

背は普通だった。

顔は、まあ、普通だった。

すべてが普通で、勉強けが少し抜けていた。

それは十三歳の少年にとって、ほとんど理想的な配分だった。

歪み始めたのは高校に入ってからだった。

私が入ったのは、県内で一番偏差値が高いとされる公立高校だった。

OB地元選出の国会議員県知事がいる、というのが地元の自慢だった。

今思えば、それも大した自慢ではない。

けれど当時は、その校門をくぐることに確かな誇りを持っていた。

入ってみると、勉強はやはり私が一番だった。

最初中間試験で学年三位を取ったとき、私は少し焦った。

自分が一番ではないことが、十五歳の私には許せなかった。

期末試験までの一ヶ月、私は本気で勉強した。

期末試験で一番を取った。

それから卒業まで、私は一度も学年一位の座を譲らなかった。

問題勉強以外で起こった。

高校一年の秋、文化祭があった。

私のクラスお化け屋敷をやることに決まった。

決まる過程で、私は反対した。

お化け屋敷過去三年間、毎年どこかのクラスがやっていた。

もう新鮮味がない。

それに暗幕の手配や教室の改造に時間がかかりすぎる。

準備期間は二週間しかない。

私は別の案を提案した。

模擬店で何か食べ物を出すほうが客の回転が早く、利益も出やすい。

これは数字で示した。

前年度の各クラスの売上データを、わざわざ生徒会から借りてきていた。

私の提案却下された。

却下した中心は、クラスで人気のあった明るくてうるさい男子だった。

彼は私の数字を見もせずに言った。

「いや、お化け屋敷のほうが楽しいだろ、絶対

クラスの三分の二が彼に同意した。

私は食い下がった。

「楽しさを論じているんじゃない。準備期間と利益の話をしているんだ」

教室が少し静かになった。

誰かが小さく「うわ」と言った。

私はその「うわ」の意味が今ならわかる。

当時はわからなかった。

担任が温和な顔で言った。

「みんなで決めたんだから、それでいこう」

私は黙った。

黙ったが、心の中では「これは間違いだ」と思っていた。

そして二週間後、その思いは正しかたことが証明された。

私のクラスお化け屋敷は、案の定、準備が間に合わなかった。

当日の朝になっても暗幕が一部つけられず、外から中が見える状態のまま開店した。

客は数えるほどしか来なかった。

模擬店をやった隣のクラスには長蛇の列ができていた。

打ち上げの席で、誰も私に「お前の言う通りだったな」とは言わなかった。

その代わり、最初に反対した男子が笑いながら言った。

「いやー、失敗したわ。けど、楽しかたからいいよな」

クラスの全員が笑った。

私は笑えなかった。

笑えない、というのは笑顔筋肉が動かないという意味ではない。

心が笑い方を覚えていない、という意味だ。

彼らは間違えたあと、間違えたまま、楽しそうに次へ進んでいた。

私は一人だけ間違えていなかった。

間違えていないのに、その輪の中にいなかった。

その夜、私は自分の部屋で長い時間考えた。

そして結論を出した。

人に合わせると間違える。

多数派は正しさを選ばない。

から自分で考えたほうがいい。

この結論は、十六歳の私にとってほとんど真理として体に入った。

そして最悪のことに、それは半分は事実だった。

これが後で書くことのすべての始まりだ。

似たような出来事はその後何度もあった。

一つだけ、もう一つ書いておく。

高校二年の春、私は生物の授業で課題研究の班に入れられた。

班員は四人。

テーマは「学校近くの川の水質調査」だった。

私はすぐに気づいた。

このテーマでは、論文として何の新しさもない。

前の学年の先輩が、ほぼ同じテーマで発表していたからだ。

私は班員にそれを伝えた。

「だから、別の角度で攻めたほうがいい。例えば、水質と水生昆虫の種数の相関を上流と下流比較するとか、もう少しオリジナリティのある切り口がいる」

班員の三人は、ぼんやりと私を見ていた。

一人の女子が言った。

「うーん、でも、先生がこのテーマでいいって言ってたじゃん」

先生は最低ラインの話をしているだけだ。発表会で評価されるためには、もう一段必要なんだ」

別に評価されるためにやってるわけじゃないし……」

そこで私は致命的なことを言った。

今でも覚えている。

評価されないものを、なぜやる必要があるんだ?」

教室空気がすっと冷えた。

そのとき私は、自分が何かまずいことを言ったことには気づいていた。

けれど何がまずいのか、正確にはわからなかった。

今ならわかる。

彼女たちは別に手を抜きたかったわけではない。

ただ、四人で何かを一緒にやる時間のものを、彼女たちなりに大切にしようとしていた。

私はそれを「評価されない無駄」と切って捨てた。

私たち研究は、ありきたりな水質調査になった。

発表会の評価は、可もなく不可もなくだった。

私はその後、班の打ち合わせにあまり出なくなった。

彼女たちも私を呼ばなくなった。

私たち最後まで、お互いの名前フルネームで言えるような関係にはならなかった。

その夏、私は塾の自習室にこもって一人で勉強するようになった。

そのほうが効率が良かった。

私の偏差値は上がった。

この時期に、もう一つ私の中で固まったことがある。

「言い方」という言葉が嫌いになった。

正しいことを言うと、決まって誰かが「言い方がきつい」「言い方を考えろ」と言った。

私には、それが奇妙な反論に見えた。

内容が正しければ、それでいいではないか

なぜ正しい内容を、わざわざ柔らかく包まなければならないのか。

それは内容より装飾のほうが大事だと言っているに等しい。

知性に対する侮辱ではないのか。

私はそう考えた。

そして、ますます内容で押し切ろうとした。

内容が正しければ、いずれ理解される。

理解されないのは、相手の知性が足りないからだ。

「言い方」を気にする人間は、内容で勝負できない人間だ。

これは私の中で信仰になった。

この信仰は、その後の三十年間、私を支配し、私を破壊した。

ここで君に一つだけ言わせてほしい。

「言い方」は装飾ではない。

内容を相手に届けるための、内容の一部だ。

届かない正論は、正論ではない。

ただの独り言だ。

私は四十歳を過ぎてから、ようやくそのことに気づいた。

三十年遅かった。

君はこれを、十八歳のうちに知ってほしい。

東京大学合格発表は、その時代はまだ本郷キャンパス掲示板に紙が貼り出された。

私は二月の終わりに東京へ出て、安いビジネスホテルに泊まり、当日、本郷に向かった。

三月十日だった。

寒い日だった。

自分の番号を見つけたとき、思っていたほど嬉しくなかった。

これは嘘ではない。

本当のことだ。

「やった」とは思った。

「これで人生最初の関門は越えた」とも思った。

けれど、それだけだった。

なぜなら私は、合格することを最初から知っていたからだ。

模試の判定はずっとAだった。

直前の本番形式の演習でも、合格者平均より上を取り続けていた。

落ちる理由がなかった。

から合格は、驚きではなく確認だった。

掲示板の前では、合格した人たちが抱き合ったり、泣いたり、家族電話したりしていた。

私は誰にも電話しなかった。

電話する相手がいなかった、というのとは少し違う。

電話する相手はいた。

父にも母にも、塾の先生にも電話できた。

けれど誰の声を聞きたいとも思わなかった。

私は一人で本郷の門を出て、近くの蕎麦屋に入り、かけそばを食べた。

蕎麦はぬるかった。

それでも最後まで食べた。

蕎麦屋を出てから赤門のあたりをもう一度歩いた。

三月の風が冷たかった。

そのとき一つだけ、ふと思ったことがある。

この四年間、誰と過ごすんだろう。

不思議感覚だった。

喜びではなく、空白に近い感情だった。

私はこれから、知らない街で知らない四年間を過ごす。

誰も知らない

誰も私を「すごい」と言わない。

私の隣の席に座る人間は、たぶん私と同じくらい問題を解ける。

少しだけ怖かった。

けれど私は、その怖さをその日のうちに押し込めた。

「いや、俺はやってきた。一人でやってきた。これからも一人でやればいい」

そう自分に言い聞かせた。

これは合格した日に、十八歳の私が自分自身に与えた呪いだった。

その呪いに私は気づかなかった。

二十年以上、気づかなかった。

続き→https://anond.hatelabo.jp/20260510234017

anond:20260509213320

https://x.com/takashikiso/status/2052865020284051683

 

木曽崇/Takashi Kiso

@takashikiso

もうね、全ての子供は麻雀ポーカーTCGかで遊ぶべきだと思うのよ。人生っつうのは、全てのプレイヤー平等スタートするのではなく、配られた手札で勝負していくゲームなんだ、ってこと。

そこで「最初からドラ持ってるのはズルい」はないのよ。

跡で消す

https://digital.asahi.com/articles/ASV592RZ4V59UCVL055M.html

深夜の藤井聡太に聞いた 将棋史に残る「毒まんじゅう」の中身

2026年5月9日 20時00分

編集委員北野新太


 第84期将棋名人戦番勝負第3局(朝日新聞社毎日新聞社主催大和証券グループ特別協賛、和倉温泉日本の宿のと楽協力)が7、8日に石川県七尾市の「のと楽」で指され、藤井聡太名人23)=竜王王位棋聖棋王王将と合わせ六冠=が糸谷(いとだに)哲郎九段(37)に130手で勝って開幕3連勝とし、4連覇に王手を掛けた。互角だった盤上の景色が歩の妙手から急転する一局だった。第4局は16、17日に大阪府高槻市で指される。

  

 棋士になった14歳の頃、藤井は「景色」という単語を時々口にしていた。「強くならないと見えない景色があると思っています」。目に映るランドスケープではなく、ある領域まで到達した時の境地、という意味合いで用いる「景色」。中学生しからぬ言語感覚だな、と思ったものだが、あれからもう10年が過ぎようとしている。

 

 対局後の深夜、名人戦第3局を象徴する△4五歩(図1)について23歳に尋ねる。あの言葉を再び発した。

 

「複雑な景色にできるんじゃないかな、という考えがありました」――。

 

 対局2日目。両者が互角のまま激しく競り合う午後3時前のことだった。

 

 挑戦者が▲2七桂と打った局面名人は42分考慮し、難問を突き付ける。

 

 「自然に指すと△1七歩成ですが、▲3五桂から3~4筋を制圧されて主張を失ってしまます。もうちょっと頑張る手はないかと考えていました。△4五歩への先手の候補手もいろいろあって難しいと思ったので、よく分からないけどやってみようと」

 

 △4五歩を指して藤井が席を立つと、糸谷から本心独り言漏れた。

 

 「いやぁ……どういう意味だ?」

 

 挑戦者は30分を用いて▲4五同銀と角取りに歩を取る。極めて自然に映る一手は、なんと敗着になる。33秒後、藤井に△5三桂を指され、糸谷は再び手を止める。変調に気付いたのだ。

 

 「応手(▲4五同銀)が悪く、△4五歩で形勢を損ねました。△5三桂を軽視していて思考が飛んでしまった」

 

 目の前の果実を取らず、一目散に▲4八玉~▲5八玉と戦場からの逃避を開始すれば難解だったようだが、常識的感覚からは難しい。藤井は語る。

 

 「角を取って下さい、という△5三桂はあまりない手です。最初は変な手かな……と思いましたけど、▲3五桂が空を切れば先手は攻めにくくなる。複雑で難しい展開にできるので、あり得る手なのでは、と考えました」

 

 糸谷は▲4四銀と角を取って△同銀に▲3三角さらに△同銀▲同歩成△同金▲3四歩△3二金▲3三銀と激烈にアクセルを踏むが、藤井は自玉の安全度を正確に読み切っていた。格調を漂わせる△5七歩(図2)から▲同角△4五桂打▲5六銀に△3六歩が決め手になった。連隊で跳躍するはずだった2枚桂は盤上に釘付けに。逆に全軍を躍動させた藤井は、長らく自陣最下段で眠っていた飛車の成り込みを決着直前に実現させて一瞬で討ち取った。

  

 大盤解説会場の渡辺明九段は△4五歩を「将棋史に残る毒まんじゅうですね」と評した。現実を冷静に見る前名人に「将棋史に残る」と言わしめた名手により、現名人は3連勝を飾った。4連覇へ死角なき強さを見せている。

 

 能登半島地震から復興途上にある和倉温泉での勝負だった。名人は語っていた。「将棋ゲームなのでハードの面でプラスになるわけじゃないです。でも、ソフトの面で名人戦を楽しみにしていただき、開催していただいたことで復興に向けた歩みをより多くの方に知っていただけたら」

 

 △4五歩が後世まで語られれば、舞台となった対局地も記憶される。傑出した一手には時を超える力がある。かつての景色を取り戻そうとしている土地の盤上に名人が刻み込んだ絶景の妙手順は、どう語られていくのだろう。

 

 激闘の翌朝、藤井能登の空と七尾湾を見つめていた。透き通るブルーで彩られた世界は「好きな色は青」と語る名人の佇(たたず)まいと調和した。美しい景色だった。

2026-05-09

anond:20260509131509

増田は悪くないよ」

「そう言ってくれるのしちゃんだけ」

「オレは増田の味方だよ、たとえ世界を敵にまわしたってね」

「シンちゃん発言世界に波紋を呼んでいます

発言撤回せよ、シンちゃん

「シンちゃん危険人物だ」

「オレと勝負しろ、シンちゃん

藤川球児(阪神)≒アルネスロット(リヴァプールFC)

偉大な前任者(岡田クロップ)の後を引き継いた初年度は、前任者の「遺産」で

ぶっちぎりの首位しかし、それぞれ前任者が成し遂げた日本一(日本シリーズ)と世界一(UCL)は逃す。

そして、「遺産効果」が消滅して真の実力が問われる勝負の2期目がグダグダ……。

ここから建て直せるかどうかの正念場。

2026-05-08

人間として生まれたからには、人間として生きていくしかない

人間として生まれたからには、人間として生きるしかないんだよなぁ

人間以外にはなれないから、人間として楽しむ道を探すしかなくなる

から仕方なく働くし、趣味を探して楽しむし、友達パートナーを探して遊んだりする

仕方ないじゃん、人間として生まれたんだから、それしか道がないんだよ

もし花に生まれてたら、成長して花を咲かせようとするじゃん?

それと同じだよ

「配られたカード勝負するしかない」っていうけどさ、それは「人間として生まれたか人間としてやっていくしかない」ってことなんだよ

結局サイゼを超えるところはない

決してすべてがおいしいわけではない

客層もよくない

ただ全国に幅広く存在していてコスパ、カロパ(カロリーパフォーマンス)を考えたら外食で1強と言っていいレベルで強いといえるだろう

一時期は牛丼チェーンもいい勝負をしていたがコスパでは明確に劣ってしまう結果となった

超えるチェーン店が出てきてほしいものだ

[]社会学者の分類と傾向

社会科学 vs 「ストーリーテラー

社会学には2つの極端なアプローチがあります。一方は、統計的因果推論的に厳密にデータ解釈を分離し、反証可能性担保する科学手法です。

もう一方は、自分イデオロギーナラティブ構造的抑圧、弱者発見権力批判など)を支えるためにデータを「都合よく選ぶ」(cherry-picking)手法です。この記事では後者を「ストーリーテラー(Storyteller)」と分類します。

1. 根本的な対立軸

実証社会学者(Empirical Social Scientist)


統計・大規模調査因果推論手法(差の差法、操作変数法、傾向スコアマッチングなど)を用い、相関関係因果関係を明確に区別

データ事実(Results)と研究者解釈(Discussion)を厳密に分け、矛盾するデータ提示し、反証可能性と頑健性(robustness)を担保する。社会科学として「科学」の基準を守る。

ストーリーテラー(Storyteller)


「社会科学」の看板を借りて、自分イデオロギーナラティブ物語)を広める人。データあくまで「自分ストーリーを魅力的に補強する道具」に過ぎず、都合の良い部分だけ選び(チェリーピッキング)、相関を即因果すり替え解釈データに混ぜ込む。文学的運動アプローチが強く、X(旧Twitter)やメディアで声が大きい loud minority として目立つ。

2. ストーリーテラーを見分ける実践チェックポイント

1 データの選び方

自説に有利な数字・事例だけか、全データ範囲と感度分析を示すか。

2 因果と相関

相関を即「構造的抑圧が原因」と断定し、因果推論手法名を明記しない。

3 データ解釈の分離

結果セクションですでに文学的ナラティブ(「これは権力証左」)が入っていないか

4 方法

質的研究批判理論(Foucault、Butler、上野系)が先行し、計量・因果推論論文引用が少ない。

5 態度

批判されると「文脈が違う」「差別者」とレッテル貼りするか、データ再検証提案するか。

6 発信スタイル

X・メディア構造批判弱者発見PC擁護が熱く、エンゲージメントが高い。

論文発言・X投稿をチェックすれば、9割以上見分けられます

3. ストーリーテラーの詳細分析

ストーリーテラーは、社会学を「科学」ではなく「物語を語る運動の場」に変える存在です。彼らはデータを使いつつも、最終的に一貫した

ドミナントストーリー」(支配的な物語

を構築・拡散します。これは、イデオロギーを補強するための選択物語化です。データは「証拠」ではなく「感情を揺さぶ小道具」として機能し、矛盾データ無視するか、「より大きな構造のせい」として相対化されます

なぜ社会学で目立つの

• 1970-90年代の「質的転回」(qualitative turn)でインタビュー参与観察理論解釈が主流化した歴史的土壌がある。

• X・メディアでは「弱者発見」「構造批判」といった感情に訴えるストーリーエンゲージメントを稼ぎやすい(loud minority効果)。

• 結果、学問の「科学性」が薄れ、活動家ごっこイメージが強まる(古市批判の核心)。

ストーリーの主な種類と特徴

1 弱者発見ストーリー


「弱者弱者のままで尊重される社会を」「頑張っても報われない人がいる」
→ 努力個人責任を「環境構造のせい」に還元し、永遠被害者像を描く。


例:東大入学式祝辞のような「恵まれ環境のおかげ」強調。データ合格率差)を使っても、逆差別努力差はスルー

2 構造的抑圧ストーリー

「家父長制・資本制・権力構造がすべてを決めている」
→ 格差ジェンダー移民問題を「システムのせい」に帰結解決策より批判が優先。


例:家事=「不払い労働」、教育格差を即「構造的抑圧」と断定。

3 日本人原罪ストーリー


「日本人多文化に耐えられない」「加害者性・反省不足が原罪」
→ 戦後教育の延長で、日本人全体を「構造加害者」に位置づけ。


例:日本社会の「単一民族神話批判や、歴史問題での自虐的ナラティブ

4 PCLGBTジェンダー構造ストーリー

異性愛規範・性二元制がマイノリティを抑圧」「性自認尊重正義」
→ ポリティカルコレクトネスを「進歩物語」として語り、反対意見を「差別」と一蹴。
例:女子枠反対を「弱者男性のワガママミソジニー」とレッテル貼り

5 権威主義ストーリー


「政府権力干渉学問の自由を脅かす」「新政権ツッコミどころ」
→ 学術会議問題などで「権力 vs 専門家」の二元論を展開。


例:法人化法案を「戦前回帰」「学問統制」と位置づけ。

6 ダブスタレッテル貼りストーリー

相手差別者歴史修正主義者・ミソジニー」
→ 都合の悪い女性政治家を「中は男」と属性攻撃するなど、二重基準を隠した攻撃ナラティブ。
ラベリング理論武器化。

これらのストーリー相互に連動しやすく(例:構造的抑圧+日本人原罪論)、データが出ても「より大きなナラティブ」で締めくくられます

結果、社会学は「文学亜流」や「運動の道具」と見なされやすくなります

4. 代表的社会学者のリスト

ストーリーテラー寄り(ナラティブ文学的イデオロギー重視。X・メディア学術会議ジェンダー/PC分野で発言多め)

上野千鶴子(東京大学名誉教授家族社会学ジェンダー研究)


代表的発言:「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」(2019年東大入学式祝辞)


弱者発見構造的抑圧・ダブスタ代表
本田由紀東京大学大学院教授教育社会学

代表的発言:「女子枠に反対するのは弱者男性のワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」(2026年頃、女子反対論に対するnote引用投稿


→ レッテル貼りPC擁護差別者ラベリング
田中優子法政大学名誉教授・前総長)


代表的発言:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」(2024年立憲民主党集会での高市早苗批判


→ ダブスタ属性攻撃の極み。
宮台真司(元東京都立大学教授など)


代表的傾向:「病ませる社会」が弱い人を症状化させる(近年、人生相談社会病理関連発言)


体制批判社会病理ストーリー
西田亮介(日本大学教授など、メディア政治社会学)


代表的発言:「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」(2020年学術会議任命拒否問題時)
→ 権威主義体制批判

小熊英二慶應義塾大学教授歴史社会学)


ネット右翼を「1%未満の愉快犯」と矮小化するなど、日本社会構造歴史ナラティブ批判

隠岐さや香東京大学教授科学史)


学術会議法人化法案が可決されてしまいました。日本は、アカデミー自律性を弱めることに加担した国の列に加わりました。」(2025年、X投稿)
→ 学問の自由危機ナラティブ

江原由美子東京都立大学名誉教授ジェンダー研究)


ジェンダー秩序・権力構造理論批判

瀬地山角東京大学教授ジェンダー論)


大規模講義構造抑圧・PC視点を展開。

岸政彦(京都大学教授生活史・質的研究

生活史・質的ナラティブ中心の文学的アプローチ

実証派・バランス派(データ駆動因果区別反証意識論文調査中心でXは控えめ)

筒井淳也立命館大学教授、計量社会学家族社会学)


大規模調査データ家族格差統計分析因果推論を意識した学術告知中心。

古市憲寿(社会学者・著述家)
社会学文学的偏向を自ら批判

データ現実観察のバランス感覚。

釜野さおり(国立社会保障・人口問題研究所)
 SOGI調査などジェンダー家族定量分析実証アプローチ
瀧川裕貴(東北大学など、計算社会学分析社会学)


計算手法因果メカニズムを組み合わせた実証研究

金澤悠介(立命館大学など)

戦後社会意識変化の計量研究

中井美樹(立命館大学など)

社会階層・ジェンダー平等の計量分析

樋口耕一(立命館大学など)


計量テキスト分析情報行動研究

5. 全体の傾向まとめ

X・メディア学術会議ジェンダー/PC分野で目立つのは圧倒的にストーリーテラー。彼らのナラティブ感情に訴えやす拡散されやすい一方、実証派は論文データで静かに勝負するため声が小さい。結果、社会学は「科学」より「物語を広める運動」が強まりやす構造になっています社会科学を本当に科学に戻すには、実証派がもっと積極的に声を出していくことが重要です。

関連記事:社会学者のアホ発言

https://anond.hatelabo.jp/20260507222858

2026-05-07

anond:20260507130630

関係で負けてるからブチキレて主導権を取り戻そう

どっちが上か勝負

逆襲されるかもしれんが言い方とか失礼とかいろいろケチをつけかえそう

常時ギスギスはよくないが

舐められてるのは関係としてよくない

握手は殴り合ってから

[]社会学者アホ発言

Xやメディアで目立つ文学的批判理論寄りの事例をピックアップ統計因果推論重視の実証派とは対照的に、「構造批判」「ナラティブ」「弱者発見」が優先されやすパターンを示します。

1. 上野千鶴子東京大学名誉教授ジェンダー社会学フェミニズム研究第一人者

代表的発言例1(2019年東大入学式祝辞


「あなたたちが『がんばったら報われる』と思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。」
「世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひとたちがいます。」
(全文は東大公式HP掲載医大不正入試を挙げ、女子学生の入りにくさを統計で指摘しつつ、新入生に「恵まれ環境のおかげ」と諭す内容)

代表的発言例2(家事労働論)


家事は不払い労働」「愛の行為からお金に換算できない」で本当に正しいのか? → 断固として「不払い労働」と呼ぶ。
(1980年代から一貫。家父長制と資本制の搾取構造として位置づけ)

分析(該当カテゴリ)
日本人原罪論・体制批判ダブスタ寄り

努力個人責任を「環境のせい」に還元し、弱者発見を強調。統計医大合格率1.2倍)を挙げるが、解釈は「構造女性抑圧」一色で、男性努力逆差別(例:理3類の微妙数字)はスルー家事「不払い労働」論も、男性家事育児負担増やDV被害男性データ無視しがちでダブスタポストモダン的「客観性への懐疑」を体現し、「がんばっても報われない社会」を前提のナラティブ優先志向

2. 田中優子法政大学名誉教授・前総長社会学者・論客

代表的発言2024年10月立憲民主党集会

高市早苗氏について:「安倍さん女装して現れた」「言っていることは安倍さんのものだ」「女性がどういう歴史を歩んできて、どんな目に遭って今まで生きてきて、政治がそれに対して何をしないといけないのか一度も考えたことないのだと思う」「だから、中は男でしょ。安倍さんでしょ」
(会場爆笑TBSサンデーモーニング出演者としても知られる)

分析(該当カテゴリ)
ダブスタレッテル貼りの極み

通常なら「女性政治家への性差別」「属性攻撃」「トランスフォビア」と猛批判する側が、自ら女性議員を「中身は男」と貶下。女性首相誕生を「恥ずかしい」と選別し、政敵イデオロギーを「女装」喩えで攻撃フェミニスト権威を盾に、都合の悪い女性を「名誉男性」扱いする典型古市批判の「文学的路線を超えた、感情的属性依存イデオロギー亡者ぶりが露呈。

3. 本田由紀東京大学大学院教育学研究教授教育社会学

代表的発言2026年5月頃、X/note)
國武氏の女子反対論文に対し、note記事引用・共有

女子枠に反対するのは弱者男性ワガママ」「ミソジニールサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメント」
(UNESCO報告書を巡る議論で、反対論を「弱者男性ワガママ」と一蹴)

分析(該当カテゴリ)
レッテル貼りダブスタ

女子枠(ポジティブアクション)を「構造的抑圧是正」と位置づけ、反対意見を即「ミソジニー」「弱者男性ワガママ」と人格攻撃教育社会学者としてデータ格差統計)を使うはずが、相手動機を悪意で決めつけ、議論封殺。 **弱者男性の「ワガママ」を問題視しながら、女性枠優先の「ワガママ」はスルーする二重基準

Xで炎上したのは、まさにラベリング理論悪用例。

4. 西田亮介(東京工業大学准教授政治社会学メディア論)

代表的発言2020年学術会議任命拒否問題時)


「なんで、いま、みんな日本学術会議に関心を持ってるの? 新政権ツッコミどころからというだけでしょう」
(菅政権批判文脈投稿学問の自由より「政権叩き」の文脈を強調)

分析(該当カテゴリ)
権威主義・体制批判左翼への迎合

学術会議を「専門家」の聖域として守り、外部(政権批判を「新政権ツッコミどころ」と一蹴。自分たち権威を盾に、任命拒否自体問題視しつつ「本当の危機大学改革」とずらす。ポピュリズム非難しながら、左派迎合的なナラティブを優先。実証派なら「学術会議実質的影響力や再現性問題」をデータ検証するはずが、イデオロギー優先。

5. 小熊英二慶應義塾大学総合政策学部教授歴史社会学

代表的傾向(ネット右翼論・構造批判)
2015年朝日寄稿

ネット右翼の数はネット利用者1%未満」「愉快犯」「言説の広がりは深刻」。
近年も『日本社会のしくみ』などで「大企業型・地元型」の暗黙ルールや二重構造批判し、右傾化ではなく「左が欠けた分極化」と分析

分析(該当カテゴリ)
体制批判歴史修正寄り

日本社会の「暗黙のルール」やナショナリズム構造的に解体するが、自陣営左派)の歴史解釈絶対化ネット右翼を「少数愉快犯」と矮小化しつつ、反対意見の広がりを「深刻」と警戒。データ調査比率)を使うが、解釈左翼迎合で「日本人原罪論」の延長。

6. 宮台真司東京都立大学教授など、数理社会学文化論)

代表的発言傾向
90年代

援助交際主体的選択」「まったり革命」と肯定的論じる(後に一部修正)。


近年

安倍銃撃事件統一教会問題を「世直しとして機能した」「安倍の死で瓶の蓋が取れた」と発言

分析(該当カテゴリ)
体制批判左翼への迎合・Whataboutism寄り

初期はサブカル肯定的だったが、近年は統一教会安倍批判で「構造問題」を強調。事件を「自力救済」の文脈に置き、社会包摂不足を政権のせいにする。データ非正規雇用拡大)を使いつつ、左翼迎合イデオロギー優先。

総括


これら発言共通点は、統計データを使いつつ最終的に「構造」「権力」「弱者ナラティブ」で締める文学的アプローチ

ダブスタレッテル貼り特に目立ち(田中本田)、権威を盾にした体制批判西田上野)が学問看板を借りて活動家に寄りやすい。Xで目立つloud minority。実証派(計量社会学)は論文勝負してるから静かだが、社会学を「科学」に戻すにはこうしたアホ発言構造問題を暴くしかない。

続き:社会学者の分類と傾向

https://anond.hatelabo.jp/20260508122537

anond:20260507174336

惜しい!正しくはノーカン師であり、勝負に負けると理由を付けて今の勝負を無かったことにする生粋プロフェッショナルであるとす

[]口コミ比較コープみらい委託子会社

記事

コープみらい発表のイメージ戦略

https://anond.hatelabo.jp/20260507151629

分社化の経緯


1982年設立された協栄流通株式会社コープデリ生活協同組合連合会100%出資完全子会社)は、当初からコープグループ物流全般店舗物流共同購入宅配集品など)を担っていました。


2016年1月協栄流通から宅配事業を分離・分社化して株式会社トラストシップ(同100%出資完全子会社)が設立されました。
表向きの目的は「宅配事業の専門化・効率化」でした。実質的には親会社とは異なる労務管理賃金体系を運用するスキームとして機能しています

以下に、子会社トラストシップおよび協栄流通)と親会社コープみらいコープデリグループ)の労働環境格差
を確認します。転職口コミサイトからの実際の発言引用しています

1. 株式会社トラストシップ宅配専門・配達員中心)

休憩・トイレ関連

• 「量によっては休憩が取れない為生理の時はトイレにも行けなかった。生理休暇が設けられているのでそこは良いなと思った。」(OpenWork)

• 「休憩したら荷物のお届けが遅れてクレームが入り、ボーナスに響くし、定時に帰れないので基本休憩なし。」(Jobtalk)

• 「しっかりお昼休憩1時間取るように言われるが、配達中にそんな時間はないので、休憩なしで配達する人がほとんど。」(Jobtalk)

• 「毎日60〜70件は当たり前に配達する。まともに休憩も取れません。」(Indeed

全体的な労働強度

• 「業務量が多く、時間に追われた配送。体力に自信がなく、テキパキ効率良く動くのが苦手だとかなり厳しい。」(Indeed

• 「仕事量が多く休憩時間ほとんど取れていません。その状況を承知の上で経営陣の方々は何も改善しようとはし…」(OpenWork)

• 「とにかく体力勝負配達件数・物量は他の生協にくらべおよそ1.5倍程あると思います。」(Jobtalk)

• 「1人で1コース担当するため……夏場の暑い日に熱中症危険性をはらみながらの仕事となるため体力勝負な面もある。」(Yahoo!しごとカタログ

2. 協栄流通株式会社店舗物流・集品・倉庫作業中心)

• 「完全にブラックです。休憩とれない、営業ケイケ、体制整ってないと有給とれない…」(Jobtalk)

• 「繁忙期は毎日残業(1時間半~2時間程)。休憩時間は午前10分、お昼30分…」(Indeed

• 「休憩は60分を3回に分けてとり、小刻みに休憩があるので作業は集中して行えているような気がするが、まとまった休憩はないので身体はあまりまらない。」(en-hyouban.com)

• 一方で「残業20時間程度と少なめ」「人間関係が良い」「休暇が取りやすい」というポジティブな声も比較的多く、トラストシップよりはマイルド環境という評価一定数あります

親会社コープみらい本体職員)との待遇比較

コープみらい本体正社員向け福利厚生公式採用ページ):
年間休日117〜120日、奨学金返済支援、借り上げ社宅、確定拠出年金退職金通信教育支援保養所利用補助など多様な制度が整備されています

これに対し、両子会社とも「給料水準は比較的高い」という声はある一方で、現場過酷さ(特にトラストシップの休憩なし・トイレ我慢構造)と運転手作業員固定のキャリアが目立つ口コミが多数見られます

ブランドイメージ福利厚生の「きれいな部分」は親会社が保持し、過酷労務リスク子会社特に宅配を担うトラストシップ)に集中させる構造が見て取れます

2026-05-06

anond:20260506183817

まあ、面白いすり替えですね。

今度は「どうなんでしょうね?」「結局、」みたいな言い回しAI限界だって

要するに、論理的に詰められたら「言い回しが気に食わない」に逃げるという、またしても内容から完全に逃げてるパターンです。

前回の指摘で「自分が正しいか相手は糞虫」という自己完結論法を突かれたら、

→ 「文章が悪い」

→ 今度は「AI言い回しが回りくどい」

本当に都合の悪いところには一切触れずに、表面的な部分だけを突いて満足してるんですか?

「もってまわった言い回し」って言ってるけど、あなたがまともに反論できてないからこそ、こんな些細な部分を気にしてるだけじゃないんですか?

まっすぐ「いや、自分絶対正しくないよ。糞虫認定も間違う可能性あるよ」って言えればいいだけなのに、それすらできないかAI文体攻撃に逃げてるんですよね。

これ、「内容で負けそうだからスタイル勝負」って、典型的な弱い人の逃げ方なんですけど。

結局(あ、使っちゃった)、本質的反論ができないことを自分証明してるだけに見えるんですけど、どうなんでしょうね?

2026-05-05

先生SPI数学問題、1問1分で解けません!私は頭が悪いのですか?

SPIの本のテキスト、2回解きました!

でもゆっくり解いてたので、実際のテストだと全く時間が足りません!

どうしたらいいですか?

1ヶ月後にテストです!


チャッピー先生のお言葉

テキストを2回解いてるのはええやん!

でもな、SPIスピード勝負やねん!

から次のやり方でやるのがええで!

テキスト(3回目)を1問1分以内に解く

②それができるようになったら、無料アプリや別のテキストをする

ネットなどで模試を受ける

これがええで!

何よりスピードや!

がんばってや!

anond:20260505173253

いいものなのに売れないと言うのはまったくの甘え。

努力が足りない。

1万円で売れないなら千円に値下げすればいいだけの話。

千円で売れなければ百円で。百円なら途上国でも十分勝負できる。

百円で無理なら十円、十円で無理なら一円

そこまで努力して初めて不満を言っても許される。

各社の経営者はそれだけの努力をしているの?と私は聞きたい。

今の不満はただの言い訳。甘え。

お客さんの前に行って堂々と1万円くださいと言えるだけの努力をしているの?

1万円と言うのはそれはもう大変な額。ほとんどの会社員は一時間かかっても稼げない。

それに見合うだけの価値がないから売れない。簡単な話。つまり努力不足。

もっと真剣努力すれば必ず売れる。

ネットだとか景気だとか若者のせいにするのは甘え。大人に成れていない証拠

もっと必死努力するべき。

複雑なギミックの敵が出てくる赤いパネル増田す魔のルネパイカ歩く手でが来てのくっ右夏ざく府(回文

柱の傷は~一昨年~の~5月5日の背比べ~

おはようございます

私の『プラグマタ』やばすぎ問題というか全然進められてないの!

月面に地球都市を模造したニューヨークのようなマップのところまで差し掛かってきて、

あ!その前に最初ボス戦あったわ!

めちゃくちゃデカボスで、

ディアナハッキング捗る捗らないというより、

武器の銃の弾がないのよ!

ボスバトルフィールドに落ちてある武器を拾ってはハッキングしてチクチク攻撃してボス攻撃を避けてって繰り返しで。

でもこの頃には少しはディアナハッキング操作をするパネルを開きながら攻撃回避!ってちょっとは出来るようになったところが成長の日々成長のあかしでもあるし、

とはいえ

ぜんぜんプレーのやり込みが足りてない感じがするのよね。

そんで、

なんとかボス戦を倒して越えて、

そのニューヨークを模したマップに進んでいくの!

そこで今までより大きな中ボスとは言わないものデカい見た目でたじろいでしまいそうな敵が出てきて、

その敵ってなんと!

顔面に赤い防御パネルが出てきて、

その赤いパネル4つがディアナハッキングするパネルリンクしていて、

敵の赤いパネルバリア攻撃してハッキングエリアを広げて拡張していかないと、

ディアナハッキングが成立しないギミックがあるの!

おお!でた!

なんかややこしい敵の倒し方キタコレコレクションのランウェーの上を私はさっそうと赤い絨毯だったらいいんだけど、

そんなシャレオツでもお洒落の一片も無いニューヨークを模しているマップとはいえ

その大きな4面のシールドを張った敵に逃げ惑うのよね。

幸い、

その敵のシールドの赤いパネルは数発当てたら剥がれるので、

そうするとどんどんディアナハッキングする面積が広がっていく拡張を得られるの。

結局でもこれ敵のシールド赤いパネルを4つ破壊しないと、

トータルハッキングテクノロジーが発揮できないので、

児玉清さんに言わせたら、

赤の方!なぜ角を取らない!アタックチャンスを逃して、

赤いシールドバリアパネル破壊しないまま横着して攻撃しようとするものなら、

ぜんぜん歯が立たないのよね!

もー!敵のこのギミックややこしすぎるわ!

あのさ、

ふと思ったんだけど、

プレイステーション5のコントローラーってジャイロエイムが決められないの?

スプラトゥーンみたいに!

私あれだったらそこそこ行けそうな敵を瞬殺する自信がちょっとはあるってもんなのよ!

でも多くのプレイステーション5のアクションを求められるテクニックを駆使して敵を倒していくガンシューティングの場面でもありシーンでもある、

華麗なプレイ披露することが出来ないのかしら?ってつくづく思うのよね。

プレイステーション5のコントローラーってジャイロないんじゃないの?って、

疑っていたら、

システムパスワード入力画面とか文字入力のシーンはゲーム関係いからって理由か分かんないけれどコントローラージャイロが効きまくりまくりすてぃーでスムーズにかつスムース文字ジャイロカーソルを移動して入力することができんの!

わ!え?

プレイステーション5のコントローラーってジャイロ付いてたんかーい!って、

私はその場で初めて気付いて驚きの声をそれはもう洗濯洗剤のシーエムの汚れがものすごく落ちますよ!って謳い文句の一つの「驚きの白さ!」って声を吹き込むプロの驚き屋も彷彿とさせるぐらい私は驚いたの!

あと知ってた?

プレイステーション5のコントローラーってイヤホンジャックが付いていて、

そこから音のやつをつなげたら音が出るって!?

あとさ、

Switchコントローラーにも同じイヤホンジャックが付いていて、

それも音が出るやつなの?って。

今のコントローラーの超機能に驚いたのよ!

いやいやそんなイヤホンジャックで驚いている私の「驚きの白さ!」級の驚きの声を上げている場合じゃないのよ。

私はプレイステーションアクションゲームコントローラージャイロエイムをなぜ決められないのか!?ってのが問題なのよね。

それさえあれば、

私のアクションいやスプラトゥーンで多少なりとも培ってきた若干のエイムで華麗に敵を狙って倒せるような気がするのになぁ!って。

微妙レバー操作で狙いを定めるエイムになれなくて、

いつも敵からゲンコツの攻撃を喰らって一撃でやられちゃうのよ!

うーん、

あのコントローラーレバー操作で狙いを定めるのって、

いまだに慣れないわ。

そんで、

気分転換によーし!スプラトゥーン今日はめちゃやるぞ!って挑んでバトル6連敗を喫するの。

わ!

あんだけ私は虚勢を張ってジャイロコントローラーを持たせたらすごい腕前!みたいなことを豪語していたのに!していたのに!

6連敗を喫するとさすがにイライラが募るわ。

募集していないのに募っている!ってどういうこと?

倍増とは言ったけど2倍ではない!ってどういうこと?

はぁ、

このさ、

スプラトゥーンの連敗ってキツイわよね。

こういう時みんなどうするのかしら?

私はブキを持ち替えて気持ち切り替えて、

よーし次こそは!って、

挑むんだけど、

うーん、

こういうときに限ってまた0.1パーセント差で負けちゃったり、

そういう時って「ぐぬぬ!」ってならない?

あとインク一発撃てて地面が塗れていたら勝てていたかも!って。

はぁ、

こういう時はもう松山千春さんの「大空と大地の中で」の曲を聞きながらつるとんたんうどんを大きな器で食べて胃袋も心も大きな器の人間になったような感じで、

お腹空いたかうどんでも食べに行きましょう!って文字通りの器の大きな人になりたいな!ってそう思うのよね。

気分切り替えていこう!って。

連敗を喫したけれど7戦目でやっと1勝よ。

辛かったわ!この1勝!

そんなお立ち台に登ってヒーローインタビューをやりつつ、

なんかさ

バトルに負けてもキス数が華麗なキルを連続3キルとかキメれたら眠れない夜キミのせいだよさっき別れたばかりなのにって初めてのチュウか!っていうぐらい、

まあ内容が良かったのでって言い訳しない?

でも負けは負けなんだなぁ。

これが勝負世界なのよ。

別に今日こどもの日菖蒲湯に浸かりましょって意味勝負と掛けているワケじゃないんだからね!

やっと無事1勝をキメることが出来たので次のゲームよ次のゲーム

はい!でた!NIKKEです。

こっちは、

ストーリーモードノーマルお話しはまた全部進められるところまで進めちゃったから、

一気にやることがなくなってしまって、

3.5周年のイベントストーリーも今ここも全部読みきっちゃったので、

にしてもやっぱり、

ここからのNIKKEのストーリーってまた分厚いも分厚いので、

インストリーお話1話1話がまた長いのよね。

なんだかんだ言って

実質ゲームってNIKKEしか出来ていない感じで全然他のゲーム消化していない感があんのよ。

こんなNIKKEって時間かかんの?って、

いやお話し読み込んじゃって面白いからいいんだけど、

あっという間に

そうしたら夜になっちゃってるの。

こんな調子じゃゲームクリア出来るわけないじゃないの!って焦るわ。

これじゃいつもの計画を立てても一切何も完走できない長期お休みなっちゃうわよ!

とはいえ

さすがに残りの日数で大作をクリアできるとは到底出来る見込みがなくって計画を立てた甘さが際立つわ。

ううう、

今日は一日ハイボールおつまみを準備してハイボール片手に『プラグマタ』じっくりやり込もうかしら、

ってハイボール飲みながらのほろ酔いだとハッキングパネルがうまく操作できなくて、

ぜんぜん進めることができないのよね。

うーん、

ハイボール』か『プラグマタ』かどっちか悩むわ。

そんなことしてるから

私は全然ゲームが進行できないのよ。

うふふ。


もう今日ゆっくり1日おやすみにして

いっきり何かをする日にするわよ!

なので、

今日朝ご飯はまだでお昼ごろに一緒にブランチと意気込みたいところなんだけど、

ぜんぜんゲームが進められていないことが気になってしまって

落ち着かないわー

じっくりプレイしたいわ!何かを!

デトックスウォーター

水出しルイボスティーウォーラーね。

休み中飲むのたくさんになるから

また大きなボトルで作っておいていつでも飲めるようにしておけばバッチリよ!

スッキリとしたあと味で1日の爽やかなスタートに相応しいわ。

よーし!

今日も1日張り切っちゃうわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2026-05-03

デートという、自分ちょっと飾って勝負する時でさえ、自分以外の人間に金を出せない男は、妻が倒れた時、妊娠出産の時、確実に「自分費用出せ」と言うだろうな、と女は思うから

ついでに、子供学費ケチりそうだし、離婚したら養育費無視しそうだからだよ。

2026-05-02

日本人身体能力コンプレックスを拗らせすぎている

白人黒人のほうが身体能力が高いか日本人はチームワークで勝負

…みたいなこと言って最初から諦めてロクに筋トレもしてなかったというのがバレつつある

ちゃんと鍛えればMLBでも本塁打王になれることが証明されたし

野球の片手間にやってるサッカーでさえ世界18位でW杯常連

パリオリンピックメダル獲得数は世界3位だという

しろスポーツ大得意民族だろこれ

そろそろ日本人認識を改めるべきだよ

2026-05-01

TVアニメ響け!ユーフォニアム結論って鉄鍋のジャンでいいんだよな?

音楽勝負だ!

勝てばいいんだ!

それが全てだ!

anond:20260429175327

データとして、近年の戦績の部分ではメナが圧倒的に優勢、キャラの部分では五分、ということが分かってもらえたと思う。

普通にデータの読み方間違ってないか

豪鬼は胴着キャラリュウケン等への乗り換えが容易なら、下方修正後にランクマ上位で残っている層は「豪鬼というキャラポテンシャルを信じている」あるいは「豪鬼の練度に絶対の自信がある」という精鋭であるはず

それでも勝ててないことが豪鬼下方修正がどれだけキツかったかを示してる。

また、多くのプロ豪鬼を使ってない現状を見ると、勝ちにこだわるプロが手放すほど現環境での期待値が低いキャラであることも証明してる。

一方でブランカはその逆で個性的でつぶしが効かないキャラから存在する「ブランカでも勝てるからやる」や「ブランカにしがみつかざるを得ない」層が、まだその性能で勝てていることを示してる。


あと、そもそもキャラ固定の10先は対策の深さがかなりのウェイトを占める形式であり、全ユーザーの平均勝率とは全く別次元の話だ。

試合ちゃんと見たのか?メナが弾しか強みのない豪鬼の弾をしっかり処理して勝ってただろ。

あれをされると豪鬼マジでやることがない。メタゲームの時点でウメハラは負けてたし、豪鬼を選んだこと自体が間違いだった。

それと、お前が「五分」だと言っていた統計データは、あくまで「全プレイヤー平均値」に過ぎない。

メナのような相手の癖を読み切って最短ルートで最大ダメージを叩き込むトッププロ10先となると、豪鬼武器の少なさが事前研究簡単にし、豪鬼の低体力は一度の読み負けが即敗北に直結するという状況が生まれる。これはデータ以上の絶望的な差だ。

メナ側がスケジュールの後ろ倒しを申し出たのは豪鬼が弱すぎる上に相性が悪い、勝負にならないと思ってたのもあったんだろうと思うよ。

ウメハラはアホだったからそのまま突っ込んで、しかも調整で中足からコンボ取り上げられる下方修正食らって打つ手なしの状況に、その割には健闘したけど順当に負けただけ。


強火のウメハラファンチか動画勢なのかしらないけど、見当違いなこと言ってにわかをくさしてるお前が一番ダサい

2026-04-29

格ゲー界のアカギ梅原大吾伝説の戦いが今日ある

今日17から、かなりすごい格ゲー試合がある。

(1時間遅れで始まって、梅原の試合は21時頃になりそうな雰囲気。)

 

格ゲーを知らない人には伝わりにくいかもしれないけど、これはただのゲーム大会ではない。

大げさに言うと、漫画の中にいるはずの「勝負に負けない異常な人間」が、現実でまだ戦っているところを見られるイベントだと思っている。

 

漫画でいうと、たとえば『アカギ』みたいなキャラがいる。

常識的に考えれば負けるはずなのに、勝負の場に立つと何かがおかしい。

相手技術だけじゃなくて、精神とか、呼吸とか、選択肢のものを読んでいるようなやつ。

「いや、そんな人間現実はいないでしょ」と思う。

 

でも格ゲーにはウメハラがいる。

 

梅原大吾

1990年代ストリートファイターIIで最強クラスになってから、30年以上ずっと第一線にいる人だ。

 

これだけでもかなりおかしい。

ゲーム世界、とくに対戦ゲーム世界で、30年近くトップ近辺に居続けるなんて普通は無理だ。

若い選手はどんどん出てくる。反応速度も衰える。ゲームも変わる。環境も変わる。

昔強かった人が、今も強いままでいるのは本来かなり難しい。

 

それでもウメハラはまだ戦っている。

40歳を超えて、もう若手が中心になっている世界で、まだ大会の上位に食い込む。

去年もワールドウォーリアーで準優勝して、少なくとも「昔の人」では終わっていないことを見せた。

 

ただ、それでもさすがに苦しくなってきている。

昔みたいに、どの大会でも当然のように勝つわけではない。

若手は強い。

海外勢も強い。

ストリートファイター6の時代になって、世界レベルさらに上がっている。

 

そして今日、そのウメハラが、現在世界最強クラスプレイヤーであるMenaRDと戦う。

 

MenaRDは本当に強い。

今のストリートファイター界で誰もが認める世界最強の1人だ。

昨年は大きな世界大会のEVO Japan 2025とEVO 2025を両方優勝して、成績も勢いも抜群にある。

今、はっきり実力でMenaRDを上回ると言えるプレイヤーはいない。

普通に考えれば、今のウメハラが勝つのはかなり厳しい。

 

しかも今回のルールが重い。

 

格闘ゲームは、1試合だけなら事故が起こる。

たまたま噛み合ったとか、相手ミスしたとか、読みが一回通ったとか、そういうことで勝てることがある。

 

から普通大会でも、2先とか3先で勝敗を決める。

もっと実力差をはっきりさせるなら5先もある。

 

でも今回は10先。

10ゲーム先取。

 

ここまで長いと、偶然では勝てない。

一回勝った、二回勝った、では足りない。

相手対応される。

自分対応し返す。

その繰り返しの中で、最終的にどちらが上なのかがかなり残酷に出る。

 

しかキャラ変更なし。

途中で「この組み合わせきついから別キャラで」とはできない。

最初に選んだキャラで、最後までやる。

 

まり逃げ道が少ない。

言い訳もしにくい。

勝てば本当に強い。

負ければ本当に負けた、というルールだ。

 

この形式で、ウメハラ過去に何度も伝説を作ってきた。

その時点で世界最強かもしれないと言われていた相手を、長期戦で倒してきた。

短期戦の大会ではなく、10先という形式からこそ見えるウメハラの怖さがある。

 

相手の癖を見る。

選択肢を絞る。

精神的に削る。

最初は負けていたり互角でも、途中から何かが変わる。

見ている側が「あれ、これもしかして」と思い始める。

 

そこがウメハラの一番おかしいところだと思う。

単に操作うまいとか、知識があるとかだけではない。

勝負のものに強い。

漫画的に言えば、やっぱりアカギに近い。

 

ただ、今回はさすがにきついという声が多い。

それはたぶん正しい。

相手は今の世界最強クラス

ウメハラは44歳。

スト6という新しいゲームで、若くて強い選手がどんどん出てきている。

現状だけ見れば、かなり不利だと思う。

 

しかすると、こういうルールウメハラ世界最強クラス相手と戦う姿を見るのは、これが最後に近いのかもしれない。

もちろん引退するとか、そういう話ではない。

でも「伝説が、伝説のまま現代最強に挑む」みたいな試合は、そんなに何度も見られるものではない。

 

今日見るのは、単なる勝ち負けではないと思う。

 

現代最強が、過去伝説を完全に終わらせるのか。

それとも、伝説がまだ終わっていないことを見せるのか。

 

どちらになっても、たぶん面白い

 

今日17時。

格ゲー界のアカギが、また勝負の場に出てくる。

 

 

Youtube

公式日本語放送ウメハラ vs MenaRD: Evo Legends Live - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=jbZzDGzj16k

前座2試合(餓狼CotW、鉄拳8)、最後に梅原の試合予定

  

<告知等>

【スト6/鉄拳/餓狼】獣道「ウメハラvsメナRD」「チクリンvsアッシュ」「ラギアvsGO1」:4/29 17

https://kakuge-checker.com/topic/view/09109/

 

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