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はてなキーワード: リーとは

2026-01-28

anond:20260128190805

建て付けとしては「個々の日記時系列で並んでいるだけ」であり

自分日記から相手日記トラバを送っているだけ」なので

他の掲示板チャットサービスほどツリー連続性はないんだよね

dorawiiってやつ、なんで伸びてるツリーに突っ込んでいって違う話するの?

普通に迷惑なんだけど

【論考】操縦席の囚人日本首相における「権力」と「無力」の相転移

【はじめに】

日本総理大臣は、世界で最も不思議な「権力者である

法的には、彼は解散権という核ボタンを持ち、人事権という生殺与奪の剣を握る「全能の王」に見える。

しかし、構造的に見れば、彼は巨大な官僚機構、党内力学、そして対米従属という三重鉄壁に囲まれた「独房囚人」に過ぎない。

シリーズ最終章となる本稿では、この「システム構造)」と「アクター個人)」の間に横たわる、残酷力学を解剖する。

なぜ、改革を叫ぶ者は短命に終わり、何もしない者が長期政権を築くのか?

ここにあるのは、個人資質問題ではない。システムが許容する「自由意志」の総量が、最初から決まっているという物理法則である

「操縦桿」は繋がっているか

日本政治という巨大な飛行機リヴァイアサン)において、コックピットに座る首相が握る操縦桿は、実は主翼政策実行機能)と繋がっていないことが多い。

この操縦桿は、フライバイ・ワイヤ(電気信号)で制御されているが、その信号を処理するコンピューター官僚米国派閥)が、入力された命令を「解釈」し、勝手に書き換えるからだ。

システムと踊る三種類の囚人たち

日本首相官邸というコックピットにおいて、パイロット選択できる行動パターン数学的に以下の三つしかない。

同化システムと一体化し、ノイズを消す。

衝突:システムと正面衝突し、破砕する。

改竄システムバグを利用し、私物化する。

それぞれの運命を、具体的な検体(歴代首相)を通じて検証する。

【Type A】依代岸田文雄という「虚無の完成形」

岸田文雄(2021-2024)は、無能だったから短命だったのではない。逆に、このシステムにおける「理想的統治者」としての適性が高すぎたために、存在自体空気環境変数)と同化した稀有な例である

生存戦略:「聞く力」という名の入力バッファ

彼が掲げた「聞く力」とは、国民の声を聞くことではない。

官僚機構派閥長老連合、そして米国。あらゆるステークホルダーから入力信号(Input)を、一切のフィルタ個人自我)を通さずに、そのまま政策として出力(Output)する機能のことだ。

自我がないため、摩擦係数がゼロに近い。

財務省増税を囁けば「増税」と出力し、世論が反発すれば即座に「減税」と出力する。ここには「変節」という概念さえ存在しない。ただ「入力が変わったから出力が変わった」という、機械的な反応があるだけだ。

官僚にとって、これほど扱いやすUIユーザーインターフェース)はない。

彼が多用した「検討を加速させる」という再帰的なループ言語は、決定責任回避しつつ時間を稼ぐ、このシステムが産んだ最高の防御呪文であった。

彼は「何も成し遂げなかった」のではない。「何もしないことで、システムを安定させた」という点で、最も純粋システム部品であった。

【Type B】異端鳩山由紀夫田中角栄という「免疫拒絶」

システムは「自律的意志」を持つ部品を、ウイルスとして検知する。

田中角栄ロッキード事件)と鳩山由紀夫普天間移設)は、左右の違いこそあれ、システム特に第2層の官僚と第3層の米国)の回路を、個人意志で書き換えようとした点で共通している。

破壊工作の失敗:

田中角栄: 彼は「カネ」という潤滑油を大量に注ぎ込むことで、官僚機構(法による支配)を無力化し、日中国交正常化などの独自外交(対米自立の萌芽)を行った。

鳩山由紀夫: 彼は「友愛」というイデオロギーで、日米安保というOSの根幹(抑止力論理)を無効化しようとした。「最低でも県外」という言葉は、システムへの宣戦布告であった。

処刑メカニズム

リヴァイアサンは、彼らを政治的に殺すために「免疫細胞」を動員した。

田中には「東京地検特捜部」という司法の牙が、鳩山には「外務省官僚によるサボタージュと極秘文書リーク」という行政の罠が襲いかかった。

彼らの失脚は、スキャンダル失言による自滅ではない。

構造に逆らった個人意志は、必ず物理的に排除される」という、システム自己防衛機能が正常に作動した結果である

彼らの屍は、後続の政治家たちへ強烈なメッセージを残した。「操縦桿を勝手に動かすな」。

【Type C】ハッカー(Hacker):安倍晋三高市早苗という「悪魔取引

彼らは、システムと戦う愚かさ(Type B)も、システムに埋没する虚しさ(Type A)も知っていた。

ゆえに彼らは、システムのものを「ハッキング」することを選んだ。彼らは構造を変革するのではなく、構造の「脆弱性Bug)」を突くことで、擬似的な王権を創出した。

ハッキングの手口:内閣人事局という管理者権限

安倍晋三(第二次政権)の発明は、官僚と戦うのではなく、官僚の「人事」を握ることで、彼らを「恐怖」で支配下に置いたことだ。

これにより、官僚機構(第2層)は「抵抗勢力から忖度する手足」へと変質した。

そして、なぜ安倍晋三けが「神」を殺せたのか?

歴代首相たち――橋本龍太郎も、小泉純一郎も、民主党菅直人も――皆、官僚機構霞が関)と戦い、そして敗北あるいは妥協余儀なくされた。

なぜ彼らは失敗し、安倍晋三けが官僚を「忠実な下僕」に変えることができたのか?

その答えは、精神論でもリーダーシップでもない。

2014年実装された、たった一つの構造変更パッチ」にある。

それが「内閣人事局」の設置である

以前のシステム:「聖域」だけは触れない

2014年以前、日本首相は「法律」を作ることはできたが、官僚の「人事」に口を出すことはタブー(聖域)とされていた。

各省庁の事務次官局長は、省内の序列互助会的な論理で決定され、首相最後にハンコを押すだけの「ハンコ」に過ぎなかった。

この構造下では、官僚忠誠心は「時の総理」ではなく、「所属する省庁」に向けられる。

総理は数年で変わるが、省庁は永遠である」。

からこそ、彼らは平気で面従腹背し、サボタージュを行い、情報リークして政権を倒すことができた(民主党政権が殺された主因はこれである)。

安倍ハッキング:「生殺与奪の権」の掌握

安倍晋三(と当時の菅義偉官房長官)は、このバグ冷徹に見抜いていた。

官僚は『国益』では動かない。『出世』で動く生き物だ」

2014年、第二次安倍政権は「国家公務員法」を改正し、内閣人事局を新設。

これにより、審議官級以上の幹部公務員(約600人)の人事権を、各省庁から取り上げ、官邸内閣官房)が一元管理するシステムへと書き換えた。

これは、OSの「管理者権限Root Access)」の奪取に等しい。

行動様式の変容:「忖度」のアルゴリズム

効果は劇的だった。

官邸に逆らえば、飛ばされる(左遷される)」

この恐怖は、霞が関論理を一瞬で書き換えた。

かつて「法の番人」を自認していた法務官僚も、財政規律を守っていた財務官僚も、自らの出世組織防衛のために、官邸意向を「先回りして推測(忖度)」し、公文書改ざんすら厭わない「忠実な兵隊」へと変貌した。

小泉純一郎は「郵政」という局地戦には勝ったが、官僚機構のものは温存した。

民主党官僚を「敵」として怒鳴りつけたが、人事権という武器を持たずに戦ったため、寝首をかかれた。

安倍晋三けが、「人事権という首輪をつければ、猛獣ペットになる」という構造力学理解し、それを制度化したのである

これが、彼が「憲政史上最長の政権」を築けた最大のトリックであり、同時に日本官僚制(明治層)の魂を完全に殺した「毒」の正体でもある。

さらに彼は、米国(第3層)に対し、集団的自衛権という「最高の貢物」を差し出すことで、国内政治におけるフリーハンド(黙認)を勝ち取った。

高市早苗(2025-)の現在

現在コックピットに座る高市首相もまた、この系譜にある。

彼女の「保守的言動」は、イデオロギーではない。あれは、岩盤保守層(第1層の農村地主の変種)を繋ぎ止め、同時にシステム内部の求心力を維持するための「認証コードである

彼女は、安倍政権が残した「ハッキングツール人事権安保連携)」を継承し、さらに「非常時(台湾有事危機)」という外部環境を利用して、システム権限を極限まで集中させている。

代償:

ハッカーたちは強い。しかし、その強さは「システムの一部(公共性法の支配)」を犠牲にして得たものだ。

彼らが長期政権を維持すればするほど、官僚は萎縮し(公文書改ざん)、財政規律を失い(異次元緩和)、国は「私物化」されていく。

彼らは操縦しているように見えるが、実際には「機体のパーツを取り外して燃料にくべながら、加速し続けている」に過ぎない。

2026年現在地:空っぽコックピット

そして現在高市首相が行った「奇襲解散」。

これは一見彼女の強烈なリーダーシップ(能動性)に見える。しかし、本シリーズの視座から見れば、それは違う。

彼女もまた、システムが生き残るために選ばれた「機能」に過ぎない。

改革」という名のエンターテインメント国民提供し、ガス抜きをする。そのために、彼女攻撃的なキャラクターUI)が採用されただけだ。

彼女が操縦桿を右に切ろうが左に切ろうが、機体は「現状維持」という航路から1ミリもズレない。

なぜなら、エンジン経済構造)も、管制塔(米国)も、整備士官僚)も、誰も航路変更など望んでいないからだ。


この三者分析から、一つの残酷法則が浮かび上がる。

“善良”な「依代」が統治すれば、国は緩やかに衰退する(死に至る病)。

“勇敢”な「異端」が統治すれば、国は即座にパニックに陥り、彼自身が殺される(拒絶反応)。

狡猾”な「ハッカー」が統治すれば、国は熱狂の中でその骨格を食い荒らされる(自己中毒)。

ここには「正解」の選択肢が存在しない。

なぜなら、コックピット首相官邸)の設計のものが、「主権の欠損」を前提に作られているからだ。

我々が目撃しているのは、高度に発達しすぎた官僚制と資本主義の複合体が、もはや人間の「意志」を必要としなくなった光景である

政治家の「主観的能動性」は、いまやシステムにとって「リスク」でしかない。

したがって、システムは最も「空っぽ人間」か、最も「システムに過剰適応したハッカー」だけをコックピットに招き入れる。

操縦席には誰もいない。あるいは、「誰もいない」のと同じ状態人間しか座れない。

それでもリヴァイアサンは飛び続ける。燃料(国民の税と魂)が尽きて、墜落するその瞬間まで。

シリーズ結論は、ここに至る。

政治が「悪い」ことではない。

anond:20260128095912

障害者に優しい俺に感謝してくれ

あのな、素に戻ってこたえるけど障碍者はお前や

別に言い合いで言ってるんじゃないから真面目に説明する

 

自分が何を言い張ってたか忘れ、

まず俺はお前が挙げたURLの文を書いた人間じゃない

 

このツリーの長さからもツリー外の書き込みの多様さや速度から

この話について書き込みしてる人間が多数いるのは健常者ならわかる

 

お前は特定人間と一対一で何かを言い争ってるという認知だったんだろうが

それは冗談抜きにある程度の発達・知的障害可能性を示唆している

 

思い出すため文を辿ることすらできないなら美味しい店の評判探すのなんか無理だわな

https://anond.hatelabo.jp/20260128090613

短気起こしてサイゼの時点で帰ってくれるなら、地雷回避にもなるし一石二鳥

仮にそのURLの文を書いたのが俺だったとしよう

それでも「元の文」じゃお前がツリーの中のどの文を指してるのか全くわからない

お前とお前以外は他人から

 

俺は親切にも「元の文」と言われて一応ツリーの頭の文は読んだ

他人が「元の文」と言われて見当できるのはせいぜいそれぐらいだ

 

リーの半ばのよくわからんその1URLをお前が「元の文」と呼ぶのは

お前がたぶんそこから参戦したかそこからヒートアップたからなんだろうが

それはお前以外の人間にはわかりようがない認知なんだ

 

それが「元の文」だけで他人に伝わると確信してるお前は

マジでサリーアン問題間違う系のわりとポピュラー発達障害知的障害兆候が見られる

 

お前リアルでもこういう齟齬トラブルの心当たりがあるんじゃないか

大人の発達障害診てくれるところへいってみろ

若しくは親しい信用できる人間相談してみろ

  

anond:20260127193650

俺が観察してるのはVtuberが多いかYoutubeメインだわ

まぁ今20代後半のストリーマーは今の生活続けられるとして30代入るあたりやべー人多そう

anond:20260128074114

バレンタインデー婚活相手からマルコリーニのチョコ貰ったとしてもステラおばさんのクッキーとかシャトレーゼで返してきそう

興味のないもの(知ってるアニメ漫画以外の全て)に対する解像度が低く知識もなく「もっと良いものがあるのでは?」という想像力すらもない

2026-01-27

anond:20260127001412

拡散されている暴力動画は、基本的加害者糾弾するために流されているもの

なんて前提があるわけ無くね?

最初に流されたのが内部リーク的なチクリか、身内向けに面白がって公開したのかじゃ雲泥の差だし動画見てないしどういう経緯で広まってるかも分からんのだから

ChatGPTは警察と言ってる事同じで「直接殴る奴も幇助する奴もあかんよ」でしかないんだから身内向けに面白がって公衆送信するのを拡散と言ってるように見える

悪を糾弾するために拡散した俺達の正義否定された!!!つって発狂した人間とはまたちょっと方向性が違うんじゃないのか

2026-01-24

I am Japan英語として変だって言われてるけど、

「私はシャルリー」みたいなもんだと思えば違和感ない気がする。

「ヌッコ、腕痛いんか?」「せやで」「…」

 骨にできる腫瘍の多くは悪性で、強い痛みを引き起こすことがあります。そのため、腫瘍転移を防ぎ、痛みを取り除くために左前肢を切除する手術をおこないました。ネコは3本足での生活にもよく適応できるため、飼育下では大きな問題なく生活できます。実際、手術から5日目には「プリームラ」は上手に歩けるようになり、痛みがなくなったことで生活の質(QOL)の向上も期待されています

https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=29497

2026-01-23

どんなもんだい なんて

とくいげにして

レスバをしていると

そんなとき

横がほら はいるよ

いきなりくる

ちょうしのって やってると

リー盗られる

横がほら はいるよ

あつくなってると

そうさ

よそみしてるそのとき

よこは はいもの

2026-01-22

回文増田ってファミマユーザーだったんだ

昨日の回文増田日記に、朝ごはんに新商品タンドリーチキンサンドイッチを買った、とある

これはファミリーマート1月20日発売の「タンリーチキンサンド」(税込398円)https://www.family.co.jp/goods/sandwich/0910316.html のことだろう。

あと回文増田1月13日1月6日日記に、朝ごはんコッペパンタマサラダが挟まったパンとある

これはファミリーマートの「生コッペパンたまご)」(税込138円)https://www.family.co.jp/goods/bread/1520316.html のことだろう。

ここまでで回文増田が好むと好まざるとにかかわらずファミリーマートユーザーであることはほぼ確定なのだけど、

回文増田1月20日日記には、

朝ごはんには「タマサラダタマゴじゃなくて 玉子焼きハムに挟まったタイプ玉子焼きサンドイッチ」を買ったとある

これはファミリーマートの「たまご焼きとハムサンド」(税込328円)https://www.family.co.jp/goods/sandwich/0915328.html のことだと思われるが、

この商品ファミリーマート商品ページを見ると 東海 北陸 中国四国 九州しか発売していないらしい。(また、静岡県東部山口県の一部、宮崎県鹿児島県では取り扱いがないとのこと)

まり回文増田の生息地は関西東海かどちらかだと思っていたけどこれで東海生息説が有力となった。

 

ところで昨日の回文増田日記には電気ポットを使おうとしたらお湯が空っぽで、

お湯有り無しガチャに当たって水補充係の貧乏くじを引いてしまった時の嘆きが書かれているけど、

過去回文増田が水補充係の貧乏くじを引いてしまった嘆きを書いているのは、2024年12月12日2024年1月10日の2回あるね。

2026-01-21

anond:20260121154313

んで、子供を増やす気はある若い弱男には、その機会をちゃんと与えるべきだろうっていうのがツリーの直後増田話題

機会はあるだろ、人権制限されてるわけじゃないんだから

手に持ってる端末で自由にできる

国が異性をあてがえと言うってのは機会というレベルではない

anond:20260121153036

いや法律で決められた量払ってたら別にフリーライドでも何でもないだろ

→ここ掘り下げたかったら通貨価値の源泉の話から解説してやろう。省略して言うと今お前が貰ってる賃金そもそも正確な価値提供を反映していないので税によって補正している

元の話は「子供が生まれなければ社会は持続しないのに自分意志で未婚の人間他人の苦労にフリーライドしている」って話だから

どれだけかりそめの通貨を稼いでも子供は増えないから、子供を増やす評価軸を時代に合わせて増やそうというのが今回の趣旨

んで、子供を増やす気はある若い弱男には、その機会をちゃんと与えるべきだろうっていうのがツリーの直後増田話題。多少言葉ははしょってはいるが。俺の書き込みでもないし。

最後口臭の強さは今回の議論に何も寄与しないので、手癖で暴言吐く習慣やめとき

anond:20260121115138

なんかツリーの多くが「俺はそいつとは別人」で終わっちゃってるんだけどこれはてな的にいいんだろうか

anond:20260121130600

より大きな怒りで叩き潰せ

フェイタルヒューリー

anond:20260121125309

いやそいつ偏執的にカツカレーの話だけしてるカツカレーマンなのはリーをいま概観した俺の目にも明らかなわけで

カツカレーを食うという価値観拒否しながら「そうだね」というお前の方が間違ってるだろ

 

通りすがり審判としてこの勝負カツカレーマンに軍配を上げる

価値観的にはカツカレーマンの方が狂ってるが

ここでのやりとりとして落ち度があるのはお前の方

anond:20260120231053

このツリーでやりあってる奴らに欠如してるのは一般市民権力者支配されてる奴隷なんだっていう視点だよね

民主主義とか聞こえのいい言葉を使っても、結局国は国民から材をむしり取って国体を維持するシステムだし

自由経済というのはそのまま強者弱者を搾り取るシステム

庶民は圧倒的に不利な立場なのだから、当然フリーライドをどんどんするべき

自分子供を作らなくても他人が産んで育てた人口が生み出す経済から利潤を得るべきだし

金持ちが収めた税金行政サービスを受けるべき

損しないためには自分ファーストでやるしかない

それをフェアネスを議題にあーだこーだ言ってる時点で真面目さが足りないというか暇つぶししてるだけなんだよね

2026-01-20

映画バレリーナThe World of John Wickを見た

二郎系としてはそこそこ美味しいんだけど、そもそも二郎系ってホンマに美味しいんか?という映画。64点。

 

暗殺者父親を謎の暗殺者集団に殺された主人公暗殺者ホテル支配人に拾われ、暗殺者育成バレエ団で育てられる。暗殺者としての技能を学び暗殺者試験を無事合格暗殺者として活動を始める主人公だがその仕事中に父の仇である暗殺者集団の一味と出くわし殺害しか暗殺者育成バレエ団は暗殺者集団暗殺者教団と平和協定を結んでいることが分かり手だし無用と言い含められるがそれを拒否暗殺者教団狩りに向かうのであった。

 

この作品のせいでジョン・ウィックシリーズ問題点が逆に浮き彫りになってしまった気がする。あとジョン・ウィックシリーズとして期待してみた結果として若干、点を辛くつけているのは明言しておきます

1と2は純粋復讐譚+逃れられない過去の罪というわかりやすテーマがあってそのテーマアクションコーティングした一本の映画として楽しめる作品になっていたけど、3、4と進むにつれてどんどんアクションがメインでその隙間を「ぽい」設定で埋める作業に終始していったというのが俺の感想で、世界的に最も評価が高い4は俺の中では最も評価が低い。

ぶっちゃけ4なんかYoutube違法で上がってるアクションシーンハイライト動画見れば面白さの9割は伝わるでしょ。途中で飽きてきたら別の動画見ればいいし。まぁ映画館の迫力がないのはマイナスではあるけども。つまるところ「1本の映画として」見る価値がどんどん下がっていったシリーズだと勝手に思ってる。

それでも人気シリーズとして確立していったし、俺もなんだかんだ全作3回は見てるのはひとえにスタントマン監督チャド・スタエルスキキアヌリーダスじゃなくてリーヴスの無駄燃え上がるアクション魂だったわけだけど、今作バレリーナではそれが大きく後退している。

もろちん、今作ならではのKUFUは複数見られる。例えば過去作では安置であったはずの武器屋で襲撃を受け武器庫に逃げ込むも当然のように弾は抜かれてるし、重火器にはロックがかかっている。しゃーなし手りゅう弾だけを大量に使って戦うアクションなんかは見ててワンダーがあったし、スケート靴のブレードを使ったアクションも絵面の地味さはありつつも新しい。銃の上に皿が散らばってしまい銃を探しながら皿を投げ合うスラップスティックコメディアクションも楽しかったし、テレビリモコン相手の頭をポコポコ殴ったらテレビチャンネルが変わっちゃうしょうもない小ネタも嫌いじゃない。

教団と対決するために教団の村に乗り込んだ結果、市民全員、通行人料理人も誰もかれもが暗殺者っていう展開もばかばかしすぎて俺は嫌いじゃない。

ただ、とにかくアクション撮り方がめちゃくちゃ後退してる。ジョン・ウィックシリーズアクションってリアルなタクティクスを使ったカッコイ殺陣ファンタジー)を楽しむもので、チャドは「アクション俳優スタントってすげーんだぞ」ということを伝えるために計算し尽くした敢えての長回しを多用していて、現実、そのすごさで観客を圧倒していたんだけど、今作ではチャド監督から離れた結果、カット割りが増えて普通アクション映画になってしまってる。

実際に主人公日本刀を使って殺陣をするシーンがあるんだけどここはマジで品質ウンコちょっと擁護できない。チャドキアヌだったら絶対こんな雑な撮り方はしない。いや知らんけど。

あと今作では明らかにCGじゃんって思うシーンも多くて萎えポイントだし、チャドが撮り直したとされる終盤の火炎放射器のシーンも「これが実写ならスタントすごい!」とはなるけど、アクションとしては正直退屈。火炎放射器ってぶっちゃけ武器としてはトロいしさ。後どうでもいいんだけど、韓国映画バレリーナでも火炎放射器が印象的に登場していたのでそれに対するアンサーでもあったのかな?知らんけど。

今作はとにかく脚本過去一弱くてこのアクションを配置するにはこのストーリーにするしかないっていうふうにアクションシーンから逆算して書いてると思われる。なので物語の推進力がめっちゃ低い。途中、ノーマン・リーダスが出てきて急にウォーキングデッド始まったなと思ったら、そのシークエンスで死んで退場しちゃうし。

やっぱジョン・ウィックシリーズって「キアヌリーヴスのカリスマ感」が大きな魅力の一つだったんだなと再確認させられる。いるだけでちょっと映画面白くなる。だから今作でもジョンを最強の敵であり味方というオイシイ役どころで登場させざるを得なかったんだろうなって。

ソーダバーグだったかスコセッシだったかスピルバーグだったかMCU映画じゃなくてテーマパークだと評したことがあるけど、ジョン・ウィックシリーズ特に後期の作品、そしてこの作品はその極北にあると言える。映画として物語人物を見せることではなくアクションというアトラクションを次々乗り換えて楽しむだけの映像作品

あっち行って戦ってこっち行って戦って。うわ~アクションすご~い以上の感想がないし、そのアクション自体も強度が明らかに落ちているので作品全体としてのパワーダウン感がハンパない

 

とはいえ80点くらいのアクションはいっぱい見られるのでアクションだけ見て楽しけりゃ後はなんでもええんやって人は大絶賛できる映画だと思う。レビュワーの中に「脚本弱いって言うけどラーメン屋に行ってデザートマズいって怒る人はおかしい」って言ってる人がいて「映画ってアクションストーリーが別皿で出てくるもの」と捉えている人がいることを知れて、じゃあ一生価値観が交わることはないねと思ったり。

2時間40分もあった4に対してこっちは2時間しかないので2時間でいいアクションが見たいなって人にはオススメ

ぶっちゃけ俺はこれを2回見るんだったらジョン・ウィックの1と2を見返します。

ナド・クライのシナリオ面白すぎるので現時点の考察

まずドットーレの件はこれで本当に幕引きなのか(ナド・クライ編は第8幕で完結できたのか)?→おそらくNo

状況証拠

・2度目の終幕演出にあったノイズおよび画面端の電子回路デザイン(戦闘形態ドットーレに見られる意匠と同じ)

エネルギー領域内で行われていた動物への意識転移実験意図不明なまま

 └第7幕冒頭で意味深に映った、青い体に赤い目のトカゲドットーレ転移先として怪しい

  └最近イベントでザンディクの容姿(赤目であることが分かる)を見せ、直近の魔神任務で同一人物説を確定させた

・第7・8幕にはこれまでなかった場面転換時の「セーブ中…」表記と紙と羽根ペンアイコンがある

 └場面転換時に毎回あるわけではなく実際の進捗セーブ状況をプレイヤーへ示すものとしてはやや不自然

  └意匠的に魔女会ないしサンドローネのような味方陣営による何らかの劇中のセーブ演出とも感じられる

   └ドットーレ旅人新世界の「プレイヤー」になってほしかった

実験突入メンバーに掛けられた呪いの件が消化不良

 └ただの作劇上の都合で移動制約をかけるためだけのものとも取れるが

・冬夜の戯劇で世界樹を燃やしていた「冒涜に関する実験」が未回収

魔神任務内でたびたび放浪者とドットーレを対比させていた

 └放浪者のようにドットーレ世界樹改変に向かうことの示唆

  └放浪者が埠頭で「胸のつかえが取れない」と言っていたのが復讐あるある感情でなければドットーレ生存フラグ

・週ボスドットーレが弱すぎて怪しい、本編中にはあったフェーズ移行もない

 └本編戦闘中の台詞→お前たちもじきに分かる…「運命」を超越した瞬間、すべてが私の実験台となるのだよ!

  └テイワット人が運命を超越するには世界樹を弄らないと不可能

   └ドットーレ執拗旅人を引き入れようとしていたのもおそらく世界樹改変絡み

・女皇からドットーレサンドローネでの共同プロジェクトを指示されていた(「傀儡」のノートより)

 └仮に世界樹絡みの実験であったとするとサンドローネが事前にドットーレ世界樹アクセスを想定していた可能性が高まる

  └埠頭放浪者や召使言及していた、サンドローネらしい「次の一手」がまだ存在するかもしれない

   └その隠蔽の為に自身の全てのログを消去できる機能を追加した(ノート9Pより)のでは

 └厳冬計画内の「ヤドリギ」というワードがこれに関連している可能性も?

・本編中に度々あったスメール方面への言及

 └魔神任務構成もスメールに似せてくる可能性、つまり間章として伽藍に落ちてに匹敵する世界改竄系のシナリオが控えていそう

  └とはいえ次のverは多分ドーンマンポート(モンド方面)実装なのですぐには来ないか

   └少なくともドリー伝言したナヒーダが本筋に絡んでくる一幕はver6終盤までには来るはず

    └ナヒーダがドットーレから草の神の心と引き換えに聞いた「真実」に関する話も未回収、この二者間もすっきりした決着がついてない

 

わかりにくい小ネタ

・ルネのノートと「傀儡」のノートアイコンが同じ

・「傀儡」のノート言及されたタルタリヤの2週間の失踪がいつのことか不明だが少なくともロザリン死亡前

 └つまり併記されていたコロンビーナとドットーレの仲違いもロザリン死亡前(理由キャラスト読めた範囲ではおそらく実験絡み)

  └冬夜の戯劇でコロンビーナが「今日博士、なんだか若く見えますね」と話していたのをドットーレはお世辞と解釈していたが

   実際には嫌味でありロザリン葬儀なのに全盛期のではない断片で参加している(研究最優先の片手間参列な)ことに不快感を示していた可能性がある

 

個人的に一番わからないのが

スカーアニメで見たように現在のテイワット大陸が属する星の外側はおそらくアビス汚染された赤いモヤが多い宇宙だと思ってたんだけど

ドットーレ打倒後にコロンビーナに連れて行かれた先の霜月から見た感じ、天蓋バリア存在せず月から直接テイワットが見えてるし、宇宙は全体的に青く澄んでいて、遠くのごく一部の星雲に赤っぽい色が見えただけ

偽りの空の外側から月を引き寄せて天蓋バリア割ったときに全体が崩落したんだとしてもナタの時のように自然修復されたとしても誰も空の異常に触れていないのは不自然(事件から2週間経ってたしナタの前例あったとはいえ)

月の模様が変わったということしかテイワット人は認識していない

バリア関連で認識改変が起こっているんじゃないかと思うけどだとしても宇宙の色までは説明できない

空を見上げたとき同心円状の雲や星の描かれ方は変わってないから依然バリア機能してると思うんで、霜月が偽りの空の内側に来たという解釈でいいんだろうか

命ノ星座の星が実際に存在してる天体なのも偽りの空の中ってことだから、真の宇宙と重なり合うように偽りの空の中にも宇宙があるんだろう

まり空が割れエフェクトより奥にもともと見えてたものホログラムって訳じゃなくて、まがい物ながらも存在してる模造宇宙って解釈

バリアの話は魔女会が終盤ずっとかかりきりになってた境界問題に関連してると思うしその顛末も語られていないからまだまだ全体像が見えてこない

もともと盛宴の翼のストーリーから第一降臨者の人工知能説はあったけど、今回の衣装ストーリーから天理AIで、しか旅人たちがスリープしながら星間旅行してた、人類文明を播種するための開拓船たる宇宙船のAIなのではって説が濃厚になった

そう解釈するなら天理宇宙船を月に隠したというか、宇宙AI自分で隠れにいったという感じだろうか

其れという書き方からスタレでいうアイオーン級のものとも思えるが神的存在であることを示唆する(=天理だと察してもらう)ための言い回しってだけかも

 

あと気になる細かい所としては

コロンビーナが月の女神というよりは天使、天の使いっぽいデザインである理由がまだ謎

・偽りの空にもともとあった月がホログラムではないなら一体どこ行った?

 └量子的な重ね合わせだったのが霜月と確定したみたいに捉えることもできるけど

2026-01-18

次の土日にやること

カヌレ焼く

自転車変速機プーリー交換(物が届いたら)

レバーと砂肝のカレー

あともう1項目足したいな

何しよっかな

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