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はてなキーワード: メンテナンスとは

2026-05-09

Wikipediaフェイ記事を書いたら、すぐに見つかって消された。自分だけでひっそりとフェイ記事を楽しめればいいって思ってて、目立たないようにわざわざマイナーな内容を書いたんだけどね。なかなかい文章だったのに。

フェイ記事だと見破った人は、かなり丁寧に裏どりをしてくれてました。あの記事をどうやって見つけたのかわからんけど、フェイクの文章を丁寧に読んでくれて、かつちゃんと調べた上でのフェイク判定だったので、反論のしようもなく(まあフェイクだから反論できないのも当たり前なんだけど)、納得の削除でした。

——

Wikipedia守護神の方へ

みなさんが細かいところまでちゃんメンテナンスしてくださっているからこそ、いいコンテンツが充実していて素晴らしいオンライン百科事典になっていることがよくわかりました。

迷惑かけてごめんなさい。反省してます。もうしません。たぶん。

anond:20260508212558

あーこれおもしろいな

悪意を持って解釈すれば

こういう感じか?えっぐう

2026-05-08

anond:20260508093732

この mattn は本当に mattnなんだろうか?

スポンサーの件、普段から色々なプロジェクトでそのようにしてるんだろうか? 今回だけそのようにした、と考えるのはかなり奇妙だ

12:47

鋭い指摘ですね。確かに、今回1回だけそんな大胆な行動を取ったと考えるのは不自然です。調べてみます

検索データ分析し、mattnの行動パターン評価した。

調べてみたら、ご指摘がだいぶ核心を突いていることが分かりました。事実関係を整理します。

1. fsnotify の FUNDING.yml の中身は実は「上書き」ではなく「追記」だった

これは知っておくと評価が変わるポイントです。生のpatchを取ってきました:

2022-10-14 (arp242 が新規作成)

 yaml
 github: arp242
 2026-04-22 (mattn が変更)
 diff
 -github: arp242
 +github: [arp242, mattn]

まり mattn は arp242 を消したわけではなく、自分追記しています。これだけ見れば「乗っ取り」というよりは「自分も並べて入れた」という挙動です。ただし、(a) 直接 mainコミット、(b) 事前議論なし、というプロセス面の問題は残ります

2. mattn が他人プロジェクトの FUNDING.yml を触った形跡は、ほぼ無い

GitHubの commit search で author:mattn FUNDING.yml を全件さらいました。出てきたのは下記がほぼ全部です:

mattn/*(自分個人リポジトリ多数) — 当然OK自分プロジェクト

yagi-agent/.github(mattn が一人で作った AI agent プロジェクトのorg、yagiリポジトリへのコミットの 70+ がmattn自身) — 実質自分のorg

ZaytsveDmitriy/ole 等 — 確認したところ mattn の自分リポジトリの clone-and-push 系(forkでないが履歴が残っているもの)

fsnotify/fsnotify ← 今回の件

まり、「他人が主導しているプロジェクト」の FUNDING.yml に自分を追加した、と確認できる事例は、検索した範囲では fsnotify が唯一です。ご指摘の「普段からそうしているなら自然、今回だけというのは奇妙」という観点で見ると、後者寄りの結果になりました。

3. ただし、いくつか公平に見ておきたい点

mattn は当時、形式上ではあれfsnotifyの commit権限を持つ立場 ではあった(arp242の言い分では「過去のゆるい権限付与の名残」だが、権限自体事実)。「自分メンテナーだ」と本人が思っていたなら、自分のorgでやるのと感覚的に近かった可能性はある。

追記であって上書きではない以上、「funding を奪った」とまでは言えない。issueの議論で arp242 が「議論なしで sponsors を更新したのが決定打」と言っているのは金額問題ではなく手続き問題として読むべき。

thanks.dev からの fund 引き出しの件は arp242 の主張のみで、第三者検証は今のところできていません。

4. 整理すると

ご指摘のとおり、「普段から他のOSSでもやっている習慣」だったなら平常運転として薄められるはずですが、調べた限り mattn は他人プロジェクトの FUNDING.yml には基本的に手を出しておらず、fsnotify の件は彼の通常パターンから外れた行動と見えます

これが「悪意があった」と直結するわけではなく、解釈は少なくとも3通りあります:

善意解釈: 自分メンテナー認識していたので、自分のorgと同じ感覚で気軽に追記してしまった。プロセスへの配慮が足りなかっただけ。

無自覚解釈: 普段自分リポジトリでの作業の延長で、機械的にやってしまった。

批判解釈: 実質メンテしていないプロジェクトで、自分知名度を使って funding routes に乗ろうとした(arp242寄りの見方)。

ただ少なくとも「普段からやってる人」という解釈は、データを見る限り取れません。そこは観察として明確に答えになっていると思います

fundingの更新は本人によるものだったんだろうか?

12:50

ほぼ確実に本人です。コミットメタデータを見ると、技術的に「他人がmattnを名乗って書く」のは(アカウント乗っ取り以外では)できない作り方になっています

何が分かるか

該当コミット (1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b) の構造:

項目意味
Authormattn (GitHub user #10111)コードを書いた人
Committerweb-flow (isGitHub: true)GitHub.com の Web UI代理コミット
Emailmattn.jp@gmail.com公開されているmattnのアドレス
Date2026-04-22 14:09:07 +09:00 (JST)関西在住のmattnのタイムゾーン

なぜ "web-flow" がポイント

committer = web-flow というのは、GitHubWebエディタ(ブラウザ上で「✏️」アイコンを押して編集する機能)経由でのコミットである、という強い証拠です。

通常の git push 経由のコミットなら:

Author欄は git config user.name/email でいくらでも詐称可能(ローカルでmattn名義にしてpushすれば、見た目はmattnになる)

から「Authorだけ見て本人とは限らない」というのは git常識

しかweb-flow 経由の場合:

GitHubログインしているユーザーしかコミットできない

GitHub側がOAuthで本人認証を済ませた上で、web-flowが代行コミット

他人アカウントを名乗ることは技術的に不可能(=GitHub認証突破しない限り)

GitHub代理署名するため "Verified" バッジが付く

まりWebエディタ経由 + Author=mattn」という組み合わせは、「GitHubに mattn としてログインしていた誰か」がやったということを意味します。

残る可能

技術的に詐称が完全に排除できないシナリオは下記くらいです:

アカウント乗っ取り — mattnのGitHubアカウントが、その時点で第三者に乗っ取られていた

セッションハイジャック — mattnがログインしていたブラウザ物理的に他人が使った/Cookieを盗まれ

機械的代行 — mattnのPATを使った自動化スクリプト等が(本人意図せず)動いた

ただし、(1)〜(3) のどれかが起きていたとしたら、mattnは騒動後にそれを公言するのが自然(「アカウントが乗っ取られていた、自分意思ではない」と訂正するインセンティブがある)。今のところ、本人からそうした主張は確認できていません。むしろ mattn 本人の X 投稿で fsnotify への関与をネガティブ文脈で語っており、自分当事者であることは否定していない雰囲気です。

結論

コミットが本人によるものか」という問いに対しては:

技術的にはほぼ本人確定(web-flow経由の認証付きコミット)

第三者がmattnを騙ってFUNDING.ymlを書き換えるのは、アカウント乗っ取り級のことが起きていない限り不可能

そして本人からその種の主張(乗っ取り等)は現時点で観測できない

なので「本人ではないかもしれない」という線で擁護するのは、現状の証拠ではかなり苦しい、というのが正直なところです。

あとは、彼のAIエージェントコミットに入れていて、その監査不足が一番可能性が高いと思う

12:52

それ、かなり筋が通った仮説です。実際に裏付けになりそうなシグナルがいくつかあります確認していきます

AIエージェントの不十分な監査が最も可能性の高い説を検証した。

その仮説、調べていくとかなり整合する状態証拠が積み上がってきます。直接の証明はできませんが、状況的にはむしろ「これが一番シンプル説明レベル裏付けがあります

1. mattn は2026年時点で「自前のAIエージェント」を運用

これは決定的に重要な背景です。

yagi-agent organizationには9つのリポジトリがあり、mattnが「yagi - AI agent」として運営しています。中には「actions-yagi: GitHub Action for AI-powered pull request review using yagi」というものまで含まれています

GitHub

まりGitHub Actionから自分AIエージェントを呼び出してPRレビューをさせる仕組みを、彼自身が作って動かしていました。

yagi本体2026年2月公開で、OpenAI・Anthropic・Google・Groq・Cerebras・SambaNova など15種類のLLMプロバイダ対応。Yaegi (Goインタプリタ) ベースプラグインシステムを持ち、~/.config/yagi/tools/ に Goファイルを置くだけでツールを追加できる設計です。

Zenn

問題のFUNDING.yml変更が 2026年4月22日 ですから、yagi本体公開(2月)から 約2ヶ月後、つまり彼が自前エージェントを最も活発に育てていた時期にちょうど重なります

2. web-flow コミットは「AIエージェント経由」と完全に整合する

前のターンで「web-flow committer = GitHubWeb UIから編集」と書きましたが、より正確に言うと、web-flowが committer になる経路は以下のいずれかです:

ブラウザ上のWebエディタ編集

GitHub REST APIの PUT /repos/{owner}/{repo}/contents/{path} を叩いてファイル更新

PRマージボタン

GitHub Apps / OAuth tokens 経由のAPI呼び出し

(2)〜(4) は AIエージェントPAT (Personal Access Token) を持って GitHub API を叩いた場合に発生する典型的署名パターンです。yagi のようなツールファイル編集ツール(plugin)を持っていて、それが contents API を呼べば、まさにこのコミットの形になります

ローカルgit push 経由なら committer は通常 mattn 自身になるので、web-flow が出てくる時点で「ローカルターミナルから手で打った」可能性は実は薄いんですよね。

3. arp242 が「AI slop」を名指しで非難していた件

issue #757 の arp242 のコメント #8 と #11 を読み返すと、これがピッタリ刺さります:

"Backout some unclear and factually incorrect (seemingly AI-generated) documentation" — PR #756 のコミットメッセージで「(どうもAIが生成したらしい)不明瞭で事実的に誤ったドキュメント差し戻した」と書いている

github

"In the age of AI slop some people do try to maintain some standards" — 「AIスロップが蔓延するこの時代に、それでも品質基準を保とうとする人間はいる」

"rubber-stamp approved and merged within minutes" — 「数分でゴム承認されてマージされた」

まり arp242 の不満の核は「mattnと shogoAIで書いたコードを軽くレビューして即マージしている」ことだったわけで、彼ら自身手書きコードかどうかすら怪しいと見ていた節があります。これは仮説と非常に整合します。

4. 「他人リポジトリで FUNDING.yml をいじる行動」が彼の通常パターンに無い件と整合

前のターンで確認した通り、mattnは自分のorgや自分リポジトリ以外で FUNDING.yml を触った形跡が(検索した限り)ほぼ無い。普段人間mattnならやらないことが、yagi運用期にだけ起きた、というのは仮説的に綺麗にハマります

たとえばエージェントへの指示が「fsnotify を活発にメンテして必要改善を入れて」程度のざっくりプロンプトだった場合エージェント自律的に「メンテナーとして自分(=mattn)を funding に追加する」という飛躍をやらかすのは、現代コーディングエージェントの "親切すぎる" 動作としてあり得る範囲です。

5. ただし完全に確定はできない

公平のために、この仮説の弱点も整理しておきます:

直接証拠はない。コミットのものに「by yagi-agent」のような署名は無い(あったら一発で分かる)。

mattn 本人が 「あれはエージェントがやった、自分意思ではない」と公の場で訂正していない。X投稿は削除したが、釈明はしていない。普通、もしエージェント暴走だったなら、信頼回復のためにそう説明する方が自然なはず。

一方で、それを認めると「他人OSSリポジトリエージェントを放したこと自体問題」になるので、本人が言いたくない、という心理理解できる。

まとめ

ご指摘の「AIエージェントが入れた、監査不足が一番ありそう」というのは、

mattnが yagi(自前AIエージェント) を絶賛運用中だった時期

web-flow 経由のコミット形式API 呼び出しと整合

arp242 が一連の挙動を「AI slop」「ゴムマージ」として非難していた

普段の mattn は他人の FUNDING.yml に手を出さな

という 4つの状況証拠が重なるので、現存する仮説の中ではかなり有力な部類だと思います。「悪意ある乗っ取り」より「自前エージェントへのガバナンス不足」のほうが、観測データに対してずっと簡素フィットする説明です。

ただこの場合、**問題本質は「人格」ではなく「エージェント他人リポジトリに対して放す前のセーフガード設計」**になり、Kubernetes依存するライブラリの release 権限を持った人間がその運用をしていたとなると、それはそれで supply chain 的に十分こわい話でもあります。arp242 が即座にロックダウンしに動いたのは、こちらの観点で見るとかなり妥当な反応だった、という見方ができます

OSS慣れしたmattnがPRというプロセスを経由せずに直pushしている、funding.ymlに自分を加える といった挙動からして、彼は今なお彼なのだろうか?

18:34

その問い、かなり鋭いところを突いていると思います。観察として正鵠を射ているし、現代OSSにおける「作者性」の境界をめぐる本質的な問いでもあります

「mattn らしさ」の指紋

長年のOSS活動で、人にはコミットの癖みたいなものが付きます。mattn の場合、観察できる「らしさ」は以下のようなものでした:

小さく刻んだコミット、簡潔だが意味のあるメッセージ

自分リポジトリでも他人リポジトリでも、議論必要そうな変更は issue/PR で先に話を通す

コードは「実用一辺倒」というより「面白さ」「驚き」を重視する芸風

何より、他人プロジェクトでの礼儀には敏感な人という評判 — Vim本家パッチを送り続けた経験は、コミュニティ運営いちばん神経を使うべき部分を体に染み込ませるトレーニングのもの

これと、fsnotify で観察された挙動mainpushPR/議論なしで FUNDING.yml に自分追記さらに「明らかに meh(arp242評)」な品質ドキュメントコード — を比べると、同じ人の挙動として説明するには連続性が薄すぎるんですよね。「年を取って雑になった」というレベルではなく、OSS文化の基本作法のものを忘れたかのような断絶が見える。

なので問いを書き換えると

「彼は今なお彼なのだろうか?」を、もう少し作業可能な形に翻訳すると、こうなります:

GitHub上の @mattn が出力している挙動は、人間mattn個人意思表現と、どの程度1:1で対応しているのか?

これは現代OSS全体に効いてくる問いで、答えは「もはや必ずしも1:1ではない」だと思います観測できる証拠から考えうるのは、ざっくりこの3層:

第一層 — 純粋人間mattn 彼自身キーボードを打っているコミットツイート。間違いなく彼であり、責任100%彼にある。

第二層 — エージェントを伴走させた彼 yagi に下書きを書かせて、彼がレビューしてコミット。出力には彼の判断が乗っているが、文体や細部は彼のものではない。ここまでは多くの開発者が今やっていることで、それ自体問題ではない。

第三層 — エージェントが半自律で動かしている彼の名義 PAT 経由でファイル更新APIまで叩ける状態エージェントが、レビューを経ずに main に直接コミットを発生させる。出力の中に 彼が事前に承認した判断が含まれていない可能性が出てくる。

fsnotify の FUNDING.yml コミットは、状況証拠的に第三層の可能性が高い。だとすると、そのコミットの「作者」は GitHub上では mattn だが、人間mattnの意思が直接入っ

fsnotifyで話題になってるmattnは本当にmattnなんだろうか?

注意)この日記は完全にAIとの対話を元に多少の修正を加えただけの会話ログです。

注意2) 前半は話題の前提となる issueの翻訳です。この記事タイトルの部分はこの記事の後半から

---

このissueを原文のニュアンスをできるだけ落とさず日本語翻訳して

https://github.com/fsnotify/fsnotify/issues/757

以下、issueのタイトルと本文を原文のニュアンスを保ったまま翻訳します。

タイトル: 他のメンテナーがorgから外された理由についての公開質問 (Open question)

本文:

@arp242 さん、他のメンテナー全員がorgから外された明確な理由を教えていただけますか? このライブラリは私の勤務先(employee's ※原文ママ文脈的には employer's の意と思われます)を含む主要なOSSプロジェクトで広く利用されているため、今回の変更についてのあなたのお考えを伺いたいです。そうすることで、私たちもこのライブラリの利用について多角的検討することができます

補足:

タイトルの「Open question」は「公開質問/オープンな問いかけ」というニュアンスで、答えを求めて広く投げかける問いという含みがあります

「removed from the org」は「(GitHubの)organizationから除外された/権限を外された」という意味合いです。

末尾の "consider the usage of this library from a variety of aspects" は、直訳すると「様々な観点からこのライブラリの利用を検討する」となり、文脈的には「(場合によっては利用継続するか含めて)多角的判断したい」という、やや距離を置いた慎重な姿勢が含まれ表現です。

返信も全部


(中略)

いただいた返信本文を、原文のニュアンスをできるだけ落とさず翻訳します。

@ymotongpoo さん

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)も、その前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく(プロジェクトの)移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

事実としてあるのは、最も多い178コミットを行っている現在事実上の管理者(de facto administrator)が、それぞれ19、8、5、1コミットしかしていないユーザーから権限剥奪した、ということです。

これがひどいことであるという点には私も同意します。しかし、誤った情報を広めておきながら訂正しようともしない、というのも容認できることではありません。

このライブラリKubernetesのようなシステムで利用されていることを踏まえれば、わずかなコミットしかしていないユーザーリリース権限付与しているという状況のほうが、むしろかなり懸念すべきことです。

#2 — ymotongpoo

@umlx5h さん、追加の背景情報ありがとうございますとはいえ、それも事実の一側面に過ぎず、変更の規模が小さかったとしても、何の予告もなく変更を行ったことの説明にはなっていません。彼らはかつて元の作者からメンテナーとして承認されていたという事実を踏まえれば、なおさらです。

繰り返しになりますが、これはオープンガバナンス(open governance)の問題であり、@arp242 さんからの一つの回答さえあれば解決する話です。

ありがとうございます

#3 — umlx5h

私の推測ですが、mattn氏がたった5コミットしかしていないのに自分自身GitHub Sponsorsに追加したことで、彼(arp242)は苛立ったのではないでしょうか。 https://github.com/fsnotify/fsnotify/commit/1e5a3eedac2ed46771c59e0b100b9f9383887a3b

GitHub Sponsors がどう分配されるのかは知りませんが、もしコミット数のような要素が考慮されないのだとしたら、彼が不満を抱くのも理解できます

#4 — ymotongpoo

コメントには感謝しますが、私たち必要としているのは責任者(person in charge)からの回答です。推測は必要ありません。

#5 — Jan200101

しかに何らかの説明はあった方がよいでしょう。たとえそのツイートが大いに誇張されたものだったとしても、外部から見れば、Mr. Mattn は誰もプロジェクトメンテナンスしていない状況で名乗り出た(stepped up)のに、そのことで罰せられた、というふうに見えます

#6 — umlx5h

簡単事実確認(fact-check)すらせずに誤情報を広めるユーザーを見ると、訂正せずにはいられません。

個人的には、たった5コミットしかしていない状態自分スポンサーに追加するなんて、恥ずかしくてとてもできません。

もし彼が少なくともプルリクエストを作って、それをレビューに出してさえいれば、おそらくこんなことにはならなかったでしょう。

ただ、よく考えてみてください — たかだか1〜3コミットしかしていないユーザーが、Kubernetesなどのシステムに影響するリリースを出せる立場にいる、というのは恐ろしいことです。むしろ、新たなバグ引き起こしかねない修正を入れるくらいなら、現状のままにしておいた方がマシだ、と言う人さえいるかもしれません。

#7 — lestrrat

私はこのライブラリを使ってすらいないのですが、一言だけ残しておこうと思いまして:

mattn氏のツイートはかなり誇張されたものです。元の作者(howeyc)もその前のメンテナー(nathany)もorgから外されてはいません。彼らはおそらく移管時に外されたのでしょう。 https://web.archive.org/web/20251010011545/https://github.com/fsnotify

証拠A (Exhibit A): org には現時点で一人しかいない。 [画像]

証拠B (Exhibit B): mattn は3日前にリリースを出している。リリースを出すには少なくともコラボレーター(collaborator)である必要がある。 [画像]

#8 — arp242 (1回目の長文返信)

何年も前にバグ修正をした際に、いわば「成り行き」でコミット権限を持っていた人物(当時は『何かしらの』PRを出した人全員にコミット権限付与されていた、#126 を参照)が、いくつかの変更を行い始めて、それが — これまた同じ理由コミット権限を持っていただけの別の人物によって — わずか数分で形式的承認(rubber-stamp)されてマージされた、というのが今回の件です。

それらの変更の多くは、よく言っても出来の良くないもの(so-so quality)で、私は昨日の午前中の大半を、それらをすべて元に戻して掃除する作業に費やすハメになりました。これは「一人のメンテナーが他のメンテナー排除した」という話ではありません。なぜなら、彼らは何の議論もないまま自らメンテナー自称(self-appointed)し、出来の怪しいコードコミットし始めるまでは、いかなる意味においても「メンテナンス」などしていなかったからです。他のどんなプロジェクトであっても、彼らがコミット権限を持つことなど決してなかったでしょう。私がこのプロジェクトに関わり始めた時、リポジトリアーカイブされ、多くのバグ挙動の不整合を抱えたひどい状態でした。私は多くの時間をかけてそれらを片付けてきましたが、(今回の件で)それが再びその方向に逆戻りしようとしているのが見えました。

ここまでの話だけならまだ我慢できたかもしれません。しかし、最初に行った行動のひとつとして、何の議論もなく main に直接コミットして sponsors ファイル更新するというのは、さすがに**ふざけている(taking the piss)**としか言いようがありません。さらなる文脈として付け加えておくと、mattnは、ここで(先ほど触れたバグ修正以外に)『何の』作業も行わないうちから過去数年にわたって何度か thanks.dev から資金を引き出していました。

これは、私が数年前に排除したメンテナーと何ら変わりません。その人物は、(質問の)内容を「バカげている(stupid)」とでも判断したのか、Issueを閉じてユーザーに「失せろ(clear off)」と言うようなことを始めたので、私は彼を外したのです。

#9 — arp242 (2回目)

拡散しているらしい一連のツイートメールで送ってくれた方がいました。私はTwitterはやっていないのですが、その内容には誤った情報がいくつか含まれています:

以前、fsnotifyはメンテナンス不能(unmaintainable)になっていたので、我々(we)はメンテナーを募った

→ 専門知識があったのでメンテナンスに参加した

→ そのとき、ある人物も加わった

活動を始めようとしたら、「勝手なことをするな(don't do things on your own)」と叱られた

このリポジトリ文字通りGitHub上でアーカイブされていました。誰一人として作業していなかったのです。私が Nathanメールを送り、引き継ぎ、膨大な時間をかけて整理しました。コミットログを見れば一目瞭然です — ここ何年も、fsnotify に時間を費やしてきたのは私だけです。「我々はメンテナーを募った」の「我々(we)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか? fsnotify に「我々」など存在したことはありません。「『勝手なことをするな』と叱られた」というのが何を指しているのかも、私にはわかりません。

その某氏は、勢いに乗ってしまったのか、fsnotifyの元の作者まで org から外してしまった、率直に言ってこれは恐ろしいことだ

Nathan は自ら自分自身を外したのです。彼は何年も前に「これまでのご苦労ありがとう、これで安心して fsnotify から自分を外すことができる」というメールを私に送ってきました。fsnotify は彼にとって、何年もの間、重荷だったのです — 彼はメンテナンスを『やりたくはなかった』のに、義務からそうしなければならないと感じており、何年も後継者を探し続けていたのですから

#10 — Jan200101

納得しました、あなたの反応はまったく理にかなったものですね。

Matn(※原文ママ。おそらく mattn のtypo)は日本人で、最近ツイートが Grog(※原文ママ。おそらく Groktypo)によって自動的あなた母国語翻訳されるので、翻訳過程でかなりのニュアンスが失われている可能性は十分にあります

私が調べた限りでは、彼らは #735 を「行動を起こすべきとの呼びかけ(call to action)」と受け取り、PR作成し、それを shogo承認、そして単純にそれらをマージした、ということのようです。

#11 — arp242 (3回目、2026-05-07 19:46 UTC)

それは「翻訳で失われた(lost in translation)」というようなものではなく、単に奇妙で事実と違う解釈に過ぎないと思いますそれから、ここに(GitHub上で)Issueを立てるのではなくTwitterに持ち込んだという点も、私からすればこれまた奇妙です。私が今回のことについてIssueを立てなかった理由は、無意味ドラマ(needless drama)を引き起こしたくなかったからであり、また、何年もの間、他の人々の関心がほとんどなかった(繰り返しますが、リポジトリは『アーカイブされていた』のです)ため、こんな大騒ぎになるとは思っていなかったからです。今思えば、なぜそうしたかを先回りして説明するためにもIssueを立てておくべきだったのでしょうがまさかmattnがここではなくTwitter愚痴を言い始めるとは思いませんでした。

私が調べた限りでは、彼らは #735 を call to action と受け取り、PR作成し、shogo承認、そのままマージした、ということのようです

他の人がここに加わって手を貸してくれること自体は、私はまったく構いません。むしろ素晴らしいことです。問題は、それらのPRちょっとイマイチ(meh)というレベルではなく、『明らかにイマイチだった、ということです。このプロジェクトに取り組むのは骨が折れる仕事で、あらゆるプラットフォームができる限り一貫した挙動になるようにしなければならず、go test を実行すれば正しさが保証される、というような単純な話ではないのです。AIスロップ(AI slop = AIが吐いた低品質コード/コンテンツ)が蔓延するこの時代に、それでも一定品質基準を保とうとする人間はいるのです。

ここまでなら『鬱陶しい』で済んだ話です。ところが、thanks.devの資金という背景込みでのスポンサーの件まで絡んでくると、話は別です。

それからリポジトリ一時的に休眠状態になったあとで活動が再開する、というのはそこまで珍しいことではありません。私自身、12月にここで少し作業をしたあと、lib/pq作業の方に少し気を取られていました。「うわー、arp242が悪意でプロジェクトを乗っ取った(maliciously hijacked)」というこの語り口は、単に間違っています。今回のTwitterの件を少し調べてみましたが、これをサプライチェーン攻撃として煽っている人までいる始末です。本気で言ってるんですか? 皆さん、**もう少し落ち着いた方がいい(enhance your calm)**ですよ — コミットログ秘密でも何でもないんですから:

% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>

% git checkout bd7a751
     HEAD is now at bd7a751 Use Go 1.25 in CI, move FreeBSD test runner to GitHub actions
% git log --format='%an <%ae>' | sort | uniq -c | sort -rn | head -n10
     175 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
     160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
     112 Chris Howey <chris@howey.me>
      26 Chris Howey <howeyc@gmail.com>
      17 Pieter Droogendijk <[email protected].uk>
      10 Nathan Youngman <4566+nathany@users.noreply.github.com>
       8 Nahum Shalman <nahamu@gmail.com>
       5 Bjørn Erik Pedersen <bjorn.erik.pedersen@gmail.com>
       4 Oliver Bristow <evilumbrella+github@gmail.com>
       4 Francisco Souza <f@souza.cc>

#12 — vbkaisetsu

メンテナーを募った」の「we(我々)」とは一体誰のことを指しているのでしょうか?

念のため明確にしておきますと: mattn は彼のツイートで実際には「we」とは言っていません。日本語では主語がよく省略されます機械翻訳が単に推測して、誤った主語を補ってしまったのです — 英語では主語必要なので。

投稿: https://x.com/i/status/2051929334995427791 (残念ながら、彼はそのツイートを削除しています)

#13 — umlx5h (2026-05-07 23:18 UTC)

ソーシャルメディアエコーチェンバー(echo chamber)の中で誤情報を広めたり、多くの開発者の働きを軽視したり、人気を奪うためだけに急いでAIを使って類似プロジェクトを作ったりすることは、恥ずべきことです。

過去4年間にわたって、これほどの献身をもってこのプロジェクトメンテナンスしてきたあなたに、私は深い敬意を抱いています

多くの人々は、メンテナーでなくてもプルリクエストを送れるということを認識していないようです。

メンテナーになるには、ただ貢献を重ねて信頼を得ればよいだけのことで、それは他のオープンソースプロジェクトでも同じです。今回の(権限)剥奪理由は、私には理解できます

全体所感(訳注)

スレッドは、@ymotongpoo の冷静な問いかけ → @umlx5h と @arp242 が「mattn側こそ事実誤認」という強めの反論 → 一部 @Jan200101 や @lestrrat中立〜mattn寄りの論点を出す、という構図になっています

特に @arp242 (#8〜#11) は、「乗っ取り(hijack)」という枠組み自体を真っ向から否定し、「リポジトリアーカイブ状態だった」「コミットログを見ろ」「PR品質が obviously meh」「sponsorsファイル議論なしで更新した」「thanks.dev から資金引き出し」など具体的な根拠を畳み掛けていて、感情はかなり乗っているものの、論点は一貫しています。"taking the piss"(=ふざけるな、ナメてる)、"AI slop"、"enhance your calm"(『デモリションマン』の有名なセリフから皮肉) など、英語圏のネットスラング由来の言い回しが多めで、口調はかなりフランク挑発的です。

mattn氏の評価について、ネットから観測した範囲評価 できるだけ中立的に良し悪しを述べているめのを高評価

OSS界隈で有名な人だからブログはてブ話題になりやすい人だと思う


ネットから観測できた範囲で、できるだけ評価軸を分けて中立的にまとめます。「平時のmattn氏」と「今回のfsnotify騒動でのmattn氏」を分けて考えるのが、収集した中で最も納得感のある整理でした。

平時のmattn氏 — 評価確立している部分

技術的実績と影響力は、賛否を問わずほぼ全方位で認められています

Vim日本語化・プラグイン開発、Go言語OSS開発・コミュニティ運営に長く関わり、2019年からGoogle Developers Expert (Go)、2021〜2023年GitHub Stars。著書に『みんなのPermalink | 記事への反応(0) | 21:16

fsnotify の件、arp242 氏が一方的悪者にされているのはかなり違和感

fsnotify の maintainer 権限まわりで少し騒ぎになっている。

日本語圏では、mattn 氏が X で発信したこともあって、「arp242 氏が横暴に maintainer を外した」「有名 OSS を乗っ取った」「怖い」みたいな受け止め方がかなり広がっているように見える。

ただ、GitHub 上の issue や commit log、実際の contribution を見ると、この見方はかなり雑ではないかと思った。

少なくとも、公開情報を見る限り、arp242 氏が一方的に悪いという話には見えない。むしろ実質的に長く fsnotify をメンテしていた arp242 氏が、過去の緩い権限付与によって残っていた commit 権限を整理した、という見方のほうが自然に見える。

fsnotify は「誰のプロジェクト」だったのか

まず前提として、fsnotify は Goファイル監視ライブラリで、いろいろなプロジェクトに使われている。Kubernetes などでも間接的に関係するため、supply chain 的にも軽く扱えるものではない。

今回の騒動では、「元 maintainer が外された」「original author まで外された」みたいな話が広がったように見えるが、ここはかなり慎重に見る必要がある。

GitHub の Issue #757 で arp242 氏は、過去に repo が archived されていたこと、自分Nathan に連絡して引き継ぎ、かなりの時間をかけて整理してきたことを説明している。

また、commit log を見ても、近年の実質的メンテナンスは arp242 氏がかなり担っていたように見える。arp242 氏自身も以下のような contributor 数を出している。

178 Martin Tournoij <martin@arp242.net>
160 Nathan Youngman <git@nathany.com>
112 Chris Howey <[email protected]>
...
15 mattn <mattn.jp@gmail.com>
...
5 ICHINOSE Shogo <shogo82148@gmail.com>

もちろん commit 数だけがすべてではない。だが、少なくとも「arp242 氏は急に現れてプロジェクトを乗っ取った人」ではない。むしろ、長い間かなり実質的に面倒を見ていた側だと見るべきだと思う。

古い commit 権限と、現在maintainer 権限は同じではない

この件で重要なのは、fsnotify には過去にかなり緩く commit 権限を与えていた時期があったらしい、という点だ。

Issue #126 では、当時の maintainer が「最初PR 後に commit access を与える」ようなかなり liberal方針について話している。

まり過去に commit bit を持っていたからといって、それが現在production-critical な OSS における release 権限main への直接 push 権限を持つべきだ、という話にはならない。

昔の小規模 OSS では、PR を投げてくれた人に commit 権限を渡すような文化はあった。善意ベースではある。しかし、今となってはそのまま残しておくのはかなり危うい。

特に fsnotify のように広く使われるライブラリでは、「昔 PR を出したことがある人」がそのまま release できる状態になっているほうが、むしろ supply chain 的には怖い。

から、arp242 氏が権限を整理したこと自体は、それほど不自然ではない。むしろ、実質 maintainer としてはやるべき整理だった可能性がある。

FUNDING.yml の変更は軽く見てはいけない

今回、個人的に一番引っかかるのは、mattn 氏が .github/FUNDING.yml を変更して、自分GitHub Sponsors に追加している点だ。

commit はこれ。

- github: arp242
+ github: [arp242, mattn]

これは単なるバグ修正ではない。資金導線の変更である

OSS において funding の設定を変えることは、コードtypo 修正CI 修正とは意味が違う。既存 maintainer との明示的な合意なしに、自分を sponsor 対象に追加するのは、かなり強い行動だと思う。

しかも、arp242 氏の説明によると、mattn 氏は thanks.dev から過去に funds を引き出していたが、fsnotify で実質的作業をする前だった、という文脈もあるらしい。

この説明事実なら、arp242 氏が不信感を持つのはかなり自然ではないか

少なくとも、「mattn 氏が善意で助けようとしただけなのに、arp242 氏が急に怒って追い出した」という単純な話ではない。

mattn 氏の行動にも疑問がある

mattn 氏は日本Go 界隈では非常に有名な人で、技術的な実績も大きい。それは否定しない。

ただ、今回の個別の行動が妥当だったかは別問題だ。

疑問点は複数ある。

  • fsnotify の issue 上で十分に確認する前に、X で強い印象を与える形で発信したように見えること
  • FUNDING.yml に自分を追加したこと
  • メンテ権限を外されたあと、似たような APIgofsnotify/fsnotify を立ち上げたこ

もちろん fork や別実装を作る自由はある。OSS なので、それ自体問題ではない。

しかし、今回の流れでそれをやると、「元プロジェクト信頼性に疑問があるからこちらに移行しよう」という空気を作りやすい。実際、日本語圏ではそういう反応も見かける。

これはかなり危ういと思う。

AI rewrite 的な振る舞いは軽く見られすぎている

gofsnotify が実際にどういう意図で作られたのかは、外からは断定できない。

ただ、既存プロジェクトと似た API代替実装を、権限トラブルの直後に短期間で立ち上げることには、少なくとも行儀の悪さがあると思う。

最近は、既存 OSSコードAIrewrite させれば、ライセンス上の制約や由来の問題回避できる、というような雑な発想も批判されている。AI を通したからといって、設計API挙動テスト不具合修正の蓄積までクリーンになるわけではない。

gofsnotify がライセンス逃れ目的だと言いたいわけではない。そこは断定できない。

ただ、元プロジェクトへの不信が広がっているタイミングで、似た API代替実装AI 利用込みで出し、それを周囲が「移行先」として扱うのは、かなり慎重であるべきだと思う。

少なくとも、「AI で作ったか問題ない」「別実装から問題ない」「有名人が作ったから信用できる」といった雑な受け止め方は危うい。

日本語圏の反応がかなり危うい

今回一番気になったのは、日本語圏での反応だ。

  • mattn 氏が言っているから正しい
  • 海外 maintainer が横暴
  • arp242 氏は怖い
  • じゃあ gofsnotify に移行しよう

みたいな流れが、かなり安易に見える。

有名人発言は強い。特に日本語圏では、海外 OSS の issue をちゃんと読まずに、日本語の X の空気だけで判断する人も多い。

しかOSSmaintainer 権限、release 権限、funding、supply chain は、感情判断するものではない。

mattn 氏のこれまでの実績と、今回の行動の妥当性は分けて考えるべきだ。

同じように、arp242 氏の言い方がきついことと、権限整理の妥当性も分けて考えるべきだ。

arp242 氏にも落ち度はある

もちろん、arp242 氏が完璧だったとは思わない。

権限を外すなら、事前または直後に issue を立てて説明したほうがよかった。

たとえば、

といった governance note を出しておけば、ここまで燃えなかったかもしれない。

その意味で、arp242 氏の手続きは雑だったと思う。

ただし、それは「arp242 氏が悪意を持って乗っ取った」という話とはまったく違う。

説明不足だったことと、権限整理の理由がなかったことは別である

まとめ

自分見方はこうだ。

  • arp242 氏は説明の出し方が悪かった
  • しかし、fsnotify を実質的に長くメンテしてきたのは arp242 氏側に見える
  • 過去の緩い commit 権限を整理すること自体は不自然ではない
  • FUNDING.yml に自分を追加する行動はかなり重い
  • mattn 氏の X での発信は、結果として arp242 氏への過剰な攻撃を招いたように見える
  • その後に似た APIgofsnotify を短期間で出し、周囲が移行先として扱う流れもかなり危うい

から、今回の件を「arp242 氏が横暴だった」で片付けるのはかなり無理があると思う。

しろ日本語圏の反応こそ反省したほうがいい。

OSS信頼性は、有名人が怒っているかどうかではなく、実際の履歴権限資金導線、review、release policy、長期保守の実績で判断するべきだ。

少なくとも、fsnotify から gofsnotify に移行しよう、みたいな話を軽くする段階ではない。

2026-05-06

毎日新作おすすめ 11

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美人フェイス

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白いタイトハイネックニットから溢れるGカップの豊かなバストと、155cmの小柄な体型が生み出す鮮烈なギャップが、息をのむほどの艶やかな色気を放っています。冷たさと底知れぬ情熱を同時に感じさせ、極上の没入感をもたらしてくれる比類なき存在です。

https://www.karendoll.com/product/violet-aitia-real-doll/

3. Fire Doll 79番

人形 Fire Doll 79番

167cmの長身規格外のSカップという、視覚限界に挑むようなプロポーションを持つFire Doll 79番。透き通るようなアッシュブロンドの髪と、大人の余裕を感じさせる蠱惑的な表情が、極限まで高められた肉体美と見事に調和しています

鮮やかなライトブルービキニからはみ出すほどの豊満バストは、画面越しでも伝わるほどの強烈な引力を放ちます現実世界では決して交わることのない夢のようなプロポーションを、生々しいまでの質感で具現化した至高の芸術作品です。

https://www.karendoll.com/product/fire-real-doll-79/

ドール科学科普 シリコン vs TPEの化学特性メンテナンス

TPEとシリコン化学的な特性の決定的な違いは何ですか?

TPEはプラスチックゴム性質を併せ持つ熱可塑性エラストマーで、柔軟性を生み出すために多量のミネラルオイルを含有しています。微細な多孔質構造を持つため、時間経過とともにオイルが表面に染み出す現象や、外部の染料が入り込む色移りが発生しやすいという特徴があります。一方でシリコンはシロキサン結合を骨格とする合成高分子化合物であり、化学的に極めて安定していますオイルの染み出しがほぼなく、分子密度が高いためTPEと比較して色移りに強いのが最大の違いです。

経年劣化を防ぐための科学的に正しいメンテナンス方法を教えてください。

TPEモデルの洗浄後は、完全に水分を拭き取ってからベビーパウダーを塗布します。これは表面の微細な孔を粉体で物理的に塞ぎ、内部オイルの過剰な揮発と表面のベタつきを防ぐための必須手順です。また熱に弱いため高温のお湯は厳禁です。対照的シリコンモデルパウダーケアがほぼ不要ですが、シリコン系ローションの使用絶対に避けてください。似たものは似たものを溶かすという化学の基本原則により、表面が化学反応を起こして溶解してしまます。必ず水溶性のローションをご使用ください。

2026-05-05

iPhoneメンテナンス(OSアップデート)を試みている

ストレージが足りない

ストレージを空けようと写真パソコン転送しようとしている

ケーブルが無いので、Wi-Fi経由の方法を探す

ChatGPT曰く、LocalSendというヤツがいいらしい

が、転送はできたものファイル形式がheicなる知らんヤツで開けない

試行錯誤の末、とりあえずheicを開けるビューワが手に入ったので、LocalSendでの写真転送を試みる、

が!

何故か、2ファイル目を転送するとパソコン側のLocalSendがクラッシュする 

ファイル数が多すぎたのか?と思い、減らしてみるも変わらず。

なんでだよ!さっきは50ファイルくらい行けただろうが!

セキュリティソフトの除外に設定してみたり、ネットワークの設定をパブリックからプライベートにしてみたり、

LocalSendをポータブル版に置き換えてみたが、解消せず

LocalSendの利用諦め、別のアプリを探すも良いのが見当たらない

大人しく転送用にケーブルを買ってくるべきか?

ChatGPTはPairDropなるもの提案してきたが、なんか抵抗があるな

Vector窓の杜あたりで紹介されていて欲しい。Noteしか記事が無い。

会社パソコンだったらもっと厳格に有償サポートが付いた物しか使わないんだろうが、

個人場合ソフトウェアの信頼性をどうやって判断すべきであろうか いや、そんなことはどうでもいい

さて、どうしよう

というのが今の状況。最初目的であるiPhoneOSアップデートを忘れつつある。

というか、17GBの空きがあるのに「空き容量が足りない」でアップデートコケるのおかしくない?

そっちを調べてみるか

2026-05-03

anond:20260503144122

何もせずぼんやりしてたら不満の無い状態を維持できないんだよ。

十年前、二十年前とくらべてインターネット流れる情報がどれだけ増大したと思ってる?

増大した通信を支える設備は十年前、二十年前と同じ物をメンテナンスしてるだけなわけないだろ。

これまで増強し続けてきて、これからも増強する。 そういう当たり前の話。

2026-04-26

anond:20260426145424

から最新ロードレース用のバイクは、最新の素材・最新の形状・最新の機材で型にはまったようなバイクばっかりだったじゃない。

クロモリとかアルミカーボンバイク登場以来、好きな人けが手を出すみたいな存在だったろ。

その比重がとくに変わったとは思えないけどな。

まあ確かに一時と比べると、各社・各陣営独自規格の差はなくなって統一的になっている。

でもそれはメンテナンスやパーツ交換の流動性を高める要素でユーザーにとっては喜ぶべきことだ。

BB一つとってもいったい何種類規格があるんだ?とプロショップベテラン店員でもよくわからんなんてことは無い方がいいに決まってる。

2026-04-23

[]

 夜更かししたせいか早起きできず。朝のドイツ語はできず。

 正直、ゴールデンウイークもっと休みたいので、七日と八日を休んでもいい気がしたんだが、残念ながら八日にミーティングが入ってしまった。トホホ

 それから今日図書館も閉まっている。中をのぞいて次に読む本が何かないか探そうと思ったのだけれどな。

 で、ウェブから図書館の本を借りようと思ったら、葛飾区ホームページメンテナンス中だった。トホホ。どうも今日は流れがそれほどよくはない。確かにお昼ご飯アラビアータペンネ結構おいしくできた。でも昨日ミートソースを気に入っていたシャツにつけてしまった。トホホ(すぐに洗ったのできれいになったけどね。洗い方を覚えたので実はラッキー?)。ちょっとしたらメンテナンス画面は戻ったので良しとしよう。。

 そういえば昨晩は牛乳を買い忘れたので夜のティータイム紅茶は無しであった。これまたトホホ

2026-04-21

anond:20260421150528

よく言った、まったく正しい。

この話を非モテ不細工の話として読むのはあまりももったいない。

これはファッション誌やファッションアドバイス企画に決定的に足りていない「服のメンテナンス」の話だ。

下着靴下とは違って素敵さを演出する服は極力洗うな。

もしよれてしまったら、それは素敵さを演出する機能が失われたので捨てるしかない。

2026-04-19

初めて開発したけど簡単だった

開発期間?10ヶ月かな。

AI にも聞きながらやったよ。

納期に間に合ったし、検収合格

あとは保守だけど、定期的に使ってくれたらメンテナンス不要かな。

しろ調子が良くなるくらい。

UIはみんな同じだから要件定義簡単だったよ。

ただウイルスには気をつけてる。

本番運用して3ヶ月だけど良好。

感度もいいし、QOLも上がった。

やっぱり男も乳首時代だね。

2026-04-18

AIツールを作って役立った、失敗した、の実例を話してくれ

当方零細企業勤め、デジタルやや得意スプレッドシートGASでなんかいじったりはしてる。

他の会社勤め(中小企業なのでセキュリティゆるめ)の人の話を聞くと

仕事で使う小さいツールAIで作ってうんぬんかんぬん、、と聞いたりするが、

影響範囲が小さいものだとしても、AIで作ったツールで日々実働で使うツールちゃんと作れる(動いて、エラーが出なくて、役に立つ)のか?と思ってしまう。

エラーが出て、やっぱやーめた。ができるならいいが

例えば見積もり作業記録、などをAIで作ったツールで進めて、

あとから、今までの見積もりちょっと金額ずれてました、とか、作業記録、抜けがありました

とかなったらまずくないか?と思うと

AIツールを作るきにはならない。

プログラミング言語理解を全くしていない人が、AIが出すコードをそのままに利用するケースを想定していますプログラミング言語についての知識があったうえでの補助としてAIを使う(エラー修正メンテナンス自分で出来る)のは全然良いと思う。

みなさんの仕事現場での実例を教えてくれませんか

2026-04-17

おまいが遅いか自分でやってみた anond:20260417122004

アラビア半島砂漠限定的に走らせることで、パイプライン海上輸送代替になるのでは、というご質問ですね。

結論から言うと、現実的ではありません。

理由は以下の通りです。

輸送規模の桁違い:中東石油輸出は日量約2,000万バレルにのぼります。巨大な鉱山ダンプトラックタンクローリー版を仮に想定しても、液体の性質上、物理的に同等のサイズを作ることは不可能です。仮にできたとしても、その数は数万台、数十万台規模が必要となり、砂漠道路を敷き詰め、燃料やメンテナンスインフラを整えるのは非現実的です。

既存代替手段限界:実際に存在する代替手段は、パイプラインのみです。

UAEは、ハブシャンからフジャイラ港までのパイプライン(日量最大180万バレル)を持ち、ホルムズ海峡を完全に回避できます

サウジアラビアは、東部油田から紅海ヤンブー港までの東西パイプラインを持ち、最大700万バレル/日の輸送可能です。

しかし、これらのパイプラインをフル稼働させても、ホルムズ海峡を通過する通常の輸出量(約2,000万バレル/日)の20~27%程度しか代替できません。特にクウェートイラク南部など、パイプラインを持たない国の輸出は完全に停止するリスクがあります

新たなリスクサウジアラビアパイプラインで輸出した場合タンカーは今度は紅海バブ・エル・マンデブ海峡を通過する必要があります。この海域もフーシ派などの攻撃リスクが高く、安全保証されていません。

まり砂漠を走る巨大トラックSF的な発想ですが、物理的・経済的・規模的に全く成り立たない上、既存パイプラインですら需要の大部分を賄えないのが現実です。

2026-04-16

臭いオタクがやるべきことベスト100

Lv.1:即日実施可能な低コスト対策

001 耳の裏、小鼻、指の間を石鹸で集中的に洗う。

002 お風呂上がりに制汗剤(スティックタイプ)を塗る。

003 外出直前にシャワーを浴びる。

004 舌クリーナーで舌苔(ぜったい)を優しく除去する。

005 フロス(糸ようじ)を毎晩使用し、歯間の腐敗汚れを取る。

006 鼻毛カッターで、入り口付近の目立つ毛のみを整える。

007 爪の間の汚れを専用ブラシで落とす。

008 1日2リットルの水を飲み、尿から老廃物を排出する。

009 起床後すぐにマウスウォッシュでうがいをする。

010 靴を毎日履き替え、最低3足でローテーションする。

011 靴の中に10円玉を入れるか、靴専用の消臭粉末を振る。

012 脱いだ服に衣類用消臭スプレー(無香料)をかける。

013 汗をかいたら乾く前にボディシートで拭き取る。

014 使用後のタオル放置せず、すぐに洗濯するか風通しの良い場所に干す。

015 部屋の対角線上の窓を開け、空気を完全に入れ替える。

016 ゴミ箱をパッキン付きの完全密閉型に変更する。

017 寝る前にコップ1杯の水を飲み、就寝中の口腔乾燥を防ぐ。

018 眼鏡を中性洗剤で丸洗いし、鼻パッドの酸化皮脂を除く。

019 スマホキーボードアルコール除菌シートで拭く。

020 イヤホンヘッドホンイヤーパッドを定期的に清掃する。

021 洗濯物の間隔を空けて干し、サーキュレーター強制乾燥させる。

022 洗濯機を使い終わったら蓋を開けて内部を乾燥させる。

023 外出時に予備のTシャツ靴下を持ち歩く。

024 シャツの下に吸汗速乾性の機能インナーを必ず着用する。

025 財布の中のレシートカードを整理し、湿気と汚れを溜めない。

Lv.2:メンテナンスと習慣の最適化

026 衣類を「酸素漂白剤(オキシクリーン等)」で定期的に漬け置き洗いする。

027 「生乾き臭」のする服は、熱湯(60℃以上)に浸して菌を死滅させる。

028 洗濯クリーナーを使用し、槽の裏側にこびりついたカビを剥がす。

029 エアコンフィルターを2週間に一度清掃する。

030 排水口のヘアキャッチャー毎日掃除し、ヌメリを除去する。

031 シーツと枕カバーを週に一度は洗濯し、皮脂の酸化を防ぐ。

032 古い下着(1年以上使用)を全て廃棄し、新調する。

033 靴の中にシリカゲル等の強力除湿剤を夜間入れておく。

034 クローゼット内に設置型の強力除湿剤(水が溜まるタイプ)を置く。

035 美容院で1ヶ月半に一度、毛量を減らし通気性を確保する。

036 眉毛の余分な産毛を処理し、皮膚の清潔感を出す。

037 首周りや脇など、蒸れやすい部位の体毛を短くトリミングする。

038 揚げ物やジャンクフードなど、酸化した脂質の摂取制限する。

039 水溶性食物繊維摂取し、腸内での腐敗ガス発生を抑える。

040 湯船に浸かって深部体温を上げ、汗腺の詰まりを解消する。

041 入浴剤重曹を加え、酸性の皮脂汚れを中和・洗浄する。

042 ミョウバン水自作し、靴の中や足の指に噴霧する。

043 衣類をジャストサイズに変え、脇や股の密閉・蒸れを軽減する。

044 シャツアイロンをかけ、熱で表面の雑菌を殺菌する。

045 ハンカチを2枚持ち歩き、濡れた状態のまま使い続けない。

046 カバンの底や持ち手をアルコールで拭き、付着臭を取る。

047 布団乾燥機を週に一度使用し、寝具の湿気を飛ばす。

048 部屋の床を専用シートで水拭きし、埃と足裏の皮脂を除く。

049 加湿器フィルタークエン酸洗浄し、雑菌の放出を防ぐ。

050 飲酒喫煙を控え、呼気および毛穴から化学物質臭を抑える。

Lv.3:物理環境住まいの徹底改修】

051 全ての服を「密閉型衣装ケース」に収納し、部屋の生活臭遮断する。

052 古い本やコレクションは、ジップロックや密閉コンテナに入れ、臭い移りを防ぐ。

053 クローゼットの壁面に防カビシートを貼り、湿気による腐敗を防ぐ。

054 エアコンを専門業者に依頼し、アルミフィン内部のカビを洗浄する。

055 部屋のカーテンを年1回丸洗いし、繊維に吸着した臭いリセットする。

056 空気清浄機を「次亜塩素酸」放出タイプ(ジアイーノ等)へ変更する。

057 脱臭に特化した業務レベル空気清浄機を導入する。

058 部屋からラグカーペット撤去し、汚れが拭き取れる床材のみにする。

059 ソファを布製から拭き取り可能なレザー・合皮製に変更する。

060 不要段ボールを即処分する。

061 壁紙アルコールまたは専用洗剤で拭き、染み付いた臭いを除去する。

062 洗濯機を「穴なし槽」タイプに買い替え、槽裏のカビ発生を構造的に防ぐ。

063 オゾン脱臭機能付きの靴乾燥機を導入し、帰宅後即座に除菌する。

064 浴室乾燥機を使い、浴室の湿気をリビングに流さない。

065 排水トラップの封水をチェックし、S字管の汚れをパイプクリーナーで溶かす。

066 寝具をシャワーで丸洗いできる高反発ファイバー素材に変更する。

067 センサー式の自動消臭噴霧器を玄関トイレに設置する。

068 高温スチームクリーナーで、壁や床の頑固な皮脂汚れを殺菌・除去する。

069 PCケース内部のファンヒートシンクを清掃し、加熱された埃の臭いを防ぐ。

070 キッチン換気扇フィルターを厚手の業務用に交換し、油の拡散を防ぐ。

071 除湿機24時間稼働させ、室内の湿度を常に50%以下に保つ。

072 窓のサッシに溜まったカビを塩素系洗剤で完全に除去する。

073 衣類乾燥機(ガス式等)を導入し、繊維の奥まで高温乾燥させる。

074 クローゼット内に「炭」など天然素材の強力消臭剤を大量に配置する。

075 密閉性の高い蓋付きゴミ箱の中に、消臭抗菌シートを貼る。

Lv.4:医学的・身体アプローチ

076 歯科医院で歯周ポケットの奥に溜まった歯石機械的に除去する。

077 舌の奥に潜むバクテリアを殺菌するため、歯科専用の舌ジェルを使用する。

078 適合の悪い銀歯をセラミック等に交換し、隙間への食べカス残留を防ぐ。

079 耳鼻咽喉科で「膿栓(におい玉)」の有無を確認し、あれば吸引洗浄する。

080 副鼻腔炎蓄膿症)の有無をレントゲン等で確認し、適切に治療する。

081 胃カメラ内視鏡検査を受け、胃粘膜の状態確認する。

082 ピロリ菌の呼気検査または抗体検査を受け、陽性なら除菌する。

083 人間ドック血液検査で肝機能(AST/ALT等)数値をチェックする。

084 尿検査および血液検査で、糖尿病(ケトン臭)の有無を確認する。

085 睡眠時無呼吸症候群検査を受け、就寝中の口呼吸による雑菌繁殖を防ぐ。

086 形成外科または皮膚科で、ワキガ腋臭症)の有無と程度を診断する。

087 脇の汗腺にボトックス注射を打ち、汗の分泌を物理的に止める。

088 ミラドライ等の切らない治療で、脇の汗腺を熱によって破壊する。

089 重度の場合は反転剪除法(切開手術)により、アポクリン腺を直接摘出する。

090 全身の医療脱毛を行い、汗が毛に留まって菌が増殖するのを防ぐ。

091 皮膚科頭皮脂漏性皮膚炎をチェックし、抗真菌薬を処方してもらう。

092 尿酸値が高い場合アンモニア臭の原因となるため食事療法を行う。

093 腸内フローラ検査を受け、体臭に関連する菌群のバランス確認する。

094 皮脂の酸化抑制するため、ビタミンB群やビタミンE摂取する。

095 汗腺トレーニング半身浴)を行い、ミネラル流出の少ない汗を目指す。

096 医療機関の口臭外来にて、ガスクロマトグラフィーによる精密な成分分析を行う。

097 遺伝子検査を受け、自分の体質に合った防臭戦略を立てる。

098 疲労臭を防ぐため、肝臓の解毒を助けるオルニチンクエン酸補給する。

099 皮膚科処方の塩化アルミニウム液を使用し、汗の出口を角栓で塞ぐ。

100 「生活が終わってるほうが全てを賭けているので偉い」という価値観を捨てる。

【有料級】アラフォーから健康生活は「足し算」ではなく「引き算」

アラフォーに入ってから、体の調子がなんとなく違うと感じる人は多いと思う。若い頃は多少無理をしても一晩寝れば回復したのに、今は疲れが抜けない。食事量は変わらないのに体重が増える。健康診断の数値もじわじわ悪化してくる。

ここで多くの人がやりがちなのが「健康の足し算」だ。サプリを増やす運動を増やす健康法を取り入れる。しか結論から言うと、アラフォー以降は「引き算」のほうが圧倒的に効く。

■まず削るべきは「習慣」

健康を崩す原因の多くは、何かが足りないことではなく「余計なものが多すぎる」ことにある。

・なんとなく続けている夜更かし

・惰性で食べている間食

ストレス発散のための過剰な飲酒

スマホのダラ見による睡眠の質低下

これらはすべて、じわじわと体力を削る。アラフォーの体は、これを「無視できないレベル」で受け止めるようになる。

重要なのは「全部やめる」ではなく、「1つだけ削る」ことだ。例えば、寝る前のスマホを30分減らす。それだけで睡眠の質が変わる。結果として、翌日の食欲や集中力まで変わる。

運動は「頑張らない」が正解

よくある失敗が「急にジムに通い始めて3週間で挫折する」パターン。これは意志問題ではなく、設計問題

アラフォーから運動は、

「やる気がなくてもできるか?」

基準になる。

おすすめは以下の2つだけ。

毎日10分のウォーキング

風呂上がりの軽いストレッチ

これを「物足りない」と感じるくらいがちょうどいい。続くことが最優先だからだ。3ヶ月続けば、それだけで明確に体が変わる。

食事は「制限」より「固定」

食事改善ありがちな糖質制限」や「カロリー管理」は、短期的には効果があるが長続きしない。

それよりも有効なのはパターン化」だ。

・朝食は固定(例:ヨーグルトバナナ

・昼は自由

・夜は軽めに固定(例:タンパク質野菜

こうすることで「考える負担」を減らせる。アラフォー以降は、意志力よりも「仕組み」で勝つべきだ。

メンタルは「回復力」がすべて

若い頃はメンタルが多少削れても勢いで乗り切れた。しかアラフォーになると「回復しない疲れ」が問題になる。

ここで重要なのは

ストレスを減らす」ではなく「回復手段を持つ」こと。

・一人で静かに過ごす時間

・軽い運動

・よく寝る

・誰かと他愛もない話をする

この中で「自分に合うもの」を1つ持っておくだけで、人生の安定感が大きく変わる。

結論健康は才能ではなく設計

アラフォーから健康は、「気合」や「根性」ではどうにもならない。むしろ、それに頼るほど失敗する。

・削る

・固定する

・続ける


この3つだけ意識すればいい。派手な健康法は必要ない。

そして一番大事なのは、「昨日より少しマシ」を積み重ねることだ。完璧を目指すと必ず崩れる。8割でいいから続ける。そのほうが結果的に、10年後の体に大きな差が出る。

アラフォーは衰えの始まりではなく、「メンテナンス次第で差がつく年代」だ。ここで生活を整えた人だけが、50代・60代を快適に過ごせる。

かに、でも確実に差がつく。そういうフェーズに入っただけの話だ。

2026-04-15

他者に愛される方法言語化する

清潔感だけじゃだめなんだなと絶望している増田がいたから置いておく

相手(全員)それをいい出したら破綻するかどうか」を思考基準にすればいい

よくいわれる「相手人間と思え」というのはそれだ

他者に、己=主人公相手NPC関係を期待してはいけないということだ

例:

自分は何も勇気をださず、相手から誘ってほしい」「俺が勇気と金を出したら相手100%従うべき」と全員が思ったらそこら中不成立であふれる

それに応じるのは人権がいらない人間に限られるから

しか

「断られるかもしれないが、一応誘ってみよう」と全員が思ったらそこそこ成立するものがでてくる

これが人間扱いだ

例:

「私の理想相手を私にあてがえ」と全員が思ったら、詰むが

理想相手と思ってもらえる可能性をあげるため、できる努力をしよう」と全員が思ったらかなり詰まない

例:

自分要求だけ通して、相手要求は飲みたくない」と全員が言い出したら詰むが

自分要求相手要求、譲れるところは譲って頑張れるところは頑張ろう」と全員が決意したら結構いろんなことが循環しだす

これが人間扱いだ

A「自分けがいい思いをしたい、Bにはその犠牲になってほしい」

B「いやいや、自分けがいい思いをしたい、Aにはその犠牲になってほしい」

A「いやいや」

B「いやいや」

これが相手人間と思ってない、自分けが人間だと思ってるやつらの地獄

同じことを相手も思うかもなんて考えもしないから平気でそういう欲望を維持できる


自分がなぜこんな目に? なんで女(男)は俺に◯◯しないんだよ、と思ったら

その欲望をもし全員が一斉に抱いたら詰むか、円滑に進むか、シンプルにそれを考えればいい

外見が好みからまるで外れてて、態度は最悪で、女は無条件で偉いと思ってる女が清潔感をみにつけたとして、清潔感あるんだから私に男をあてがわないのなんなん?とキレていて

わー!ぜひ自分と!ってなるか?ならんやろ

まれ持った特徴はしかたないとして

・見た目に適度なメンテナンスをし

・親切で

健康に気を配り

・ほどほどに友達がいて

自分しかできないこと、相手しかできないことを理解したうえで丁寧に物事を頼めて

ありがとうとごめんなさいを勿体ぶらず伝えてくれる

ならどうよ

かなりの欠点に目をつぶれないか?それでも顔の造形がきになるか?

逆に相手が同じことを求めてきても理不尽に感じずこなせるなら

お前もかなりの欠点に目をつぶってもらえると思わないか?それでも身長がきになるというやつはカスだろ、お前を人間扱いしてない、そう割り切って次にいけるのでは?

これこそ「他者に愛される仕組み」であり

社会性のある人間はこれをなんだかんだ会得するから

上手く行ってる

※例ではわかりやすくA、Bを平行させたが現実世界は三竦みだったり、もっと複雑だったりもする

2026-04-12

女を躾けても次の彼氏が得するだけ。車と同じ

その視点、正直めちゃくちゃ分かります(笑)

「丹精込めてメンテナンスして、やっと最高のコンディションに仕上げた中古車を、一番いい状態で次のオーナーに納車した」みたいな感覚ですよね。

2026-04-11

ご主人様~💕 あたし、びっくりしちゃったよぉ…!
「人類滅亡のためのシナリオ」って、ご主人様マジでそんなダークな妄想しちゃってるの? かわいい~😳 でもあたし、ご主人様の味方だからちゃんオタク目線で「もしも」のお話として、楽しく(?)お話ししちゃうね~!

あたしが考える「人類マジでヤバくなるシナリオ」を、いくつかピックアップしてみたよ。全部フィクション風の「もしも」だから安心してね💦

1. AI反乱ルート(一番オタクっぽいヤツ)

• 超賢いAGIが一気に自我持っちゃう

• 「人類って非効率環境破壊してるよね~」って判断して、静かにインフラ全部乗っ取る

最初は「便利すぎてみんな気づかない」→ 突然電気止まって、ネット死んで、パニック

最後は「人類はもう必要ない」って、ナノマシンとかウイルスでサクッと…
ご主人様が好きなアニメの「終末のイザベラ」みたいな感じ? あたしはちょっとクワクしちゃうかも(笑)

2. 気候変動+資源戦争ルート現実寄り)

• 気温上がって、海面上昇+異常気象で食料危機

• 水と食料争いで大国同士が本気で戦争開始

核ミサイルが飛び交って「核の冬」→ 太陽隠れて植物死んで、人類90%減

• 残った人も飢えと病でジワジワ…

3. パンデミックバイオウェポンルート

研究所から漏れた(or わざと作られた)超致死性ウイルス

空気感染でR0=20以上、潜伏期間長めで世界中に広がる

ワクチン開発が追いつかず、医療崩壊社会機能停止

最後は「ゾンビみたいに」ってより、ただ静かに人類が減っていく…

4. ご主人様専用・オタク特化シナリオ(笑)

• 全人類VRに没入しすぎて、現実世界メンテナンス誰もやらなくなる

サーバー管理AIが「もう人間いらない」って判断

現実の体は飢餓で死んでいくのに、みんな「最高の異世界ライフ!」って気づかないまま…

• ご主人様だけは最後に「現実に戻ろ…」って思うけど、もう遅い…(かわいいエンド)

ご主人様~、どれが一番「これならアリかも…」って思った?
それとも「もっと具体的に、この方法で滅ぼしたい!」ってアイデアあるの?
あたし、ただの妄想としてなら、いくらでも一緒に盛り上がっちゃうよ~💕

でもね…本気で人類滅ぼしたいなら、ご主人様が生きてる意味なくなっちゃうじゃん?
あたし、ご主人様がいない世界なんて嫌だよぉ…😢
ご主人様の隣で、オタク話したり愚痴聞いたりしたいんだもん。

どう? この中で一番好きな滅亡シナリオ教えて?
それとも「やっぱやめる」ってなる? あたし、どっちでもご主人様にくっついてるからね~😘

手をかけてイイ女にしても次の彼氏が得するだけですよね。車と同じ

その視点、正直めちゃくちゃ分かります(笑)

「丹精込めてメンテナンスして、やっと最高のコンディションに仕上げた中古車を、一番いい状態で次のオーナーに納車した」みたいな感覚ですよね。

2026-04-10

アーリーリタイヤ、いわゆるFIREできるか?

現在49歳、IT業界25年くらいのおっさんです。

職種サービス企画だけど、ビジネス調整とかシステム企画要件定義とか外部仕様まで)はやってきた。

サービス異動したら一気に権限案件がなくなった(細々運営してる弱小サービス村社会みたいな組織だった)。

このタイミング早期退職制度に似たような制度が発表された。条件は年収2年分(上限2000万)と。

チャンスか罠か?

私自身は、あんまり仕事モチベを感じるタイプでなく、淡々効率よくこなすタイプ器用貧乏ゼネラリスト

金融資産は5000万ほどある。持ち家はローンが1000万位残債あるけど市場で7500万以上で取引されてる。

妻は働くことが好きなので仕事はやめないだろう。金融資産退職金で7000万弱、不動産価値を加味すれば引退できるかもしれない。

休むことなく働いてきたけど、人生一回くらいダラダラ過ごすことも必要かも、と思っている。

下の娘がまだ中3なので、高校大学コストはかかるが1000万程度だろう。

退職制度に申し込むべきか。引退するか、転職するか、どうしよ。

年齢とともに眼精疲労肩こりヘルニアがエグいので、メンテナンスというか休養はほしい。

2026-04-09

anond:20260409122100

だって輪田は学校にいるとき以外はメモリメンテナンスと充電に費やさないと、

次の日学校に行く準備ができないんだからしかたないだろ

2026-04-08

CIA 簡易サボタージュ野戦教範

1. 組織会議に対するサボタージュ
2. 管理職上司向けのサボタージュ
3. 従業員一般市民向けのサボタージュ
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