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はてなキーワード: マネジメントとは

2026-05-10

anond:20260510110329

ワイは平やからマネジメントしないやで…😟

もしチン

もしチンパンジーが配属されてきたら、あなたはどうマネジメントする?

2026-05-08

質問された時に嫌な顔せずに受け答えができる(答えるかどうかは別)

自分関係するかどうかわからんMTG呼ばれた時に嫌な顔しない

MTG相手が話しやすいようにカメラオンでリアクションする

 

これだけでリーダー適正あると判断されて管理職にされてしまった

 

場を平すのはできるけどメンバーマネジメントして成長されるとか無理だし

何を期待されてるんだ

反抗しないか中間管理職にちょうどいいと思われてんのか

2026-05-07

昇格を目指さないことにした

よくZ世代文脈で言われる「責任業務負荷を負いたくない」というよりかは、

会社が言う単純で直線的なキャリアパス(誰しもが管理職を目指す)は自分には何か違う気がしていて、

専門性を極めたくて、PM/PLの経験もしたいけど、プロジェクトを回すためのマネジメントはやりたいし、やってるけど、

課長とか部長の勤怠管理目標管理まではしたくない。

 

でも、会社としては、平、係長課長部長になるという、誰しもが目指すべきというキャリアモデルがあって、そのレールに乗れない。乗りたくない。

上司も「男は稼いでナンボ」という価値観で、合わん。

妻は違う。ていうか、妻のほうが俺より稼いでる。

 

上司に対する不信感はある

・妻と妊活をしていて今はプライベートを優先したい

妊活のことも上司に話しているが仕事はどんどん増やされる(担当領域が増えた)

36協定上限超を3ヶ月連続した(年間上限も超えたらしい)

・ここ1年、残業時間が毎月30時間

業務量の多さは週報に書いてるが上司は見てないっぽい

キャパオーバーを訴えているが認めてくれない

・何がどれだけの時間がかかり、それをどれだけ抱えているのか定量的に分かる資料作成して見せないと納得できないとのこと

ぶっちゃけ、忙しすぎて作る暇がない。というか、情シス保守仕事定型的ではなく、必要工数を事前に提示するのが難しい(というのが俺の今の感想

 

どないしたらいいんやろな。

妻に昇格したくない件を伝えたら「全然いいと思うよ」「同僚はそういう人多いよ」、無理して目指さなくていいよ、と。

良い奥さんやな。

 

ま、わい、仕事できないんやろうな。

 

あと、昇格を目指したくないと思った理由がもう1つあって、それが人事の裏事情人事部の仲いい同僚が教えてくれるなど、色々調べて分かった。

昇格は試験合格でなれるのだけど、筆記試験面接試験とあって、点数だけで純粋評価されるというのが上司説明だったが、実は違う。

・人事評価も影響して、B(標準的)よりはA(良好)、S(すごく良好)の人が昇格する

(分からなくはないが、事前に言えとも思う。上司説明では人事評価はB以上であれば全員横並びという説明だった)

担当部署役員の推薦が大事

合格者を比較する受験者一覧表には「最終学歴」が大きく記載されている

受験回数も記載されている

・点数が僅差の時は当該部署役員確認の上決められる

 

話違うじゃんって。

もちろん、コンプライアンス通報したよ。

時間無駄にさせられたのが一番嫌だった。騙されたって思った。

 

他の同僚より担当業務多いのに。

頑張って何になるんだろう。

転職したいけど、気持ちがなあ。今の状態では。

 

だけど、昇格できない自分が惨めで悲しい。

わい、こんな人間だったんやな。

申し訳ない気持ちがある。

障害者の面倒まで見てらんねーよ

健常者だってサボるし言う事きかねえし頭悪いバカ大勢いてマネジメント疲弊してるのに、

義務で嫌々雇わざるを得ない人員にこれ以上労力避けねえっての

偉そうにいうならてめえらがボランティアで引き受けろ、

NPOだのNGOだので働けよ

うぜえんだよ口先だけキレイゴトぬかして何一つカネも労力の使わないクズ人間

障害者本人やその周辺の家族あたりがいうならまだしも、

上から目線優越感に浸るだけの目的ゴミネット民マジで全員死んでほしいわ

2026-05-01

anond:20260430140242

個人事業主に対してマネジメント企業活動"停止"を要求するのって取適法独占禁止法的に大丈夫なんかね

そこら辺の兼ね合いの”休止”だと思う

休止で合意できないなら契約解除しかない状態なのでは

2026-04-30

ぶいすぽは迷惑かけたかリリース出してんだよ

別にタレント本人とマネジメント契約結んでる運営との間の関係なら内々に済ませりゃいいんだよ

そうは問屋が卸さない、謹慎させたことを外部にアピールする必要がある相手いるから、ああやって事実リリースを出してる。

ブレイブグループ出資企業錚々たる面々だからそっち向けかもしれんけど

2026-04-24

同僚に仕事を手放さない人がいる。

手放さないくせに「俺ばかりやってる」「他のやつはミスが多い」と文句ばかり言う。

から上司は、その人ばかりにならないように、他の人にも分担させようとしたのに、1から10までマイルール押し付けまくり、頼んでないのに他の人の作業をチラチラ監視して、少しでもマイルールからズレてると怒り、俺がやった方がいいと言う。

いや、なんでだよ。

俺ばかりやらされてると文句うから、分担できる人を作ろうとしてるのに、なんでそう文句ばかりなのか。

あと「俺以外、だれもやろうとしない」と言うが、こちから言わせれば、あんたが勝手に先取りしてやりすぎ、でしかない。

例えばだけど、9時出社なのに勝手に8時出社して、朝の作業全部勝手にやっておきながら「俺ばっかり」とか言う。

月末にやる業務を、なぜか月中からやり始め「他のやつはやろうとしない」と文句を言う。

こういう人の頭の中ってどうなってるんだ??普通に先取りしてやらなきゃいいだけなのに、率先してやっておいて文句を言うのは意味がわからない。

さらにいうと、その人が率先してやってしまうため、他の人がやろうとした時に、経験不足からくる作業の遅さとか、ちょっとした見落としのミスとかが発生しがちで、だからこそ他の人に経験を積ませたいのに、その人は「ミスが多い」「作業が遅い」と文句を言い、結局仕事を取って行ってしまう。上司が何度か説明しても、治らない。

仕事しないわけじゃないし、ミスなく迅速にやってくれるのはありがたい面もないわけじゃないが、それなら文句を言わないでほしいし、文句を言うなら分担に協力してくれよとしか言えない。

こういう人の意識って、もう変えるの無理なんだろうか。

本人は仕事できる自認もあってか、自分は何も間違えたことしてない!とかなり強気だ。

でも上司としては、その人がいま抱えてる仕事は他の人に分担させて、別の業務にあたってほしい思惑がある。

(というかその人がやりたくない業務は徹底してやらないので、強制的やらせるために配置換えを予定している)

口では「別業務にあたります」と納得してみせたのに、実際には「ミスが多いから任せられない」「作業が遅くて任せられない」と言っては横取りしてく。

いやそのミス作業の遅さも、あなたが要因を作ってるのよ、と思うのだが。

大した仕事じゃないのに、マイクロマネジメントで一挙手一投足をチェックされ続けたら、誰だって嫌になるだろうに。

上司は優しい性格なので、やんわり注意の段階で改めてほしかったみたいだけど、いよいよそうも言ってられなくなってきた。

こういう人が自主的に変わってくれることって、ないんだろうか。

悪い人ではないし、仕事ができないわけでもないのだから、なんとかいい方向にいってほしいのだが。

anond:20260423182226

anond:20260423173628

anond:20260423173535

2026-04-21

正直、あらゆる意味で救いようがない

被害者ヅラしながらの極めて卑怯自己中心的愚痴の塊だ

1. 「減点主義=女の悪」論のダブルスタンダード卑怯すぎる

自分で「減点主義が嫌だ」とブチ切れながら、偉人の嫁や母親だけを例外扱いして「加点主義の才媛」として理想化してる時点で完全な矛盾

「俺は減点されるのが嫌だけど、偉人の妻以外減点されるのが当然」って。

お前は偉人じゃないだろ

あなた相手なら減点法になる。あなた相手ならお前が持ち上げてる才媛もリサリサ先生のような冷たい目つきをするわ」という現実を、自分で棚上げして「女が悪い」にすり替えてる。

そもそも比較の仕方が卑怯まりない。伝記に出てくる才媛は結果論サバイバーであって、凡人男性の凡人妻サンプルに「女の本性」と一般化するのは、統計的にも論理的にもゴミ

2. 「全ての女性がそうだとは言わないが…」という典型的な逃げ

毎回このフレーズを入れて「俺は偏見じゃないよ」と保険かけてるけど、その後の全内容が「女の本性」「女は手綱を握ってる」「女の敵は女

逃げ道作ってから全力で叩くのは、ただの卑怯者。ネットではオラついてるけど人前に出たら何も言えなくなる典型。本気で「全てじゃない」と思ってるなら、具体的に「どの女性大丈夫だった」とか「自分に原因はなかったか」とか一度でも書けよ。一度も書いてない=全部女のせい。

3. ブラック企業比喩が笑えるほど的外れ

「女=マイクロマネジメントのクソ課長」「首輪をはめられてる」

被害者ヅラしながら「人生雄飛を阻害された」とか言ってるけど、自分で選んで長年いた会社を女に投影して憎んでるだけ。

しかも「男の雄飛邪魔する」って、お前の雄飛って何? 具体的に挙げてみろ。軍用鳩好きの通信班が、女に首輪はめられて何を阻害されたのか、せめて1つでも語れよ。語れないか抽象的な「雄飛しか言えない。

4. 「器で俺を魅了してみろ」「100均醤油小皿発言が最悪

これ、完全に自分の器の小ささを女のせいに転嫁してるだけ。

「お前らの視野が小さい」とか言ってるけど、このスレッド自体100均レベル視野

自分の不満を垂れ流すだけで、解決策も自己反省ゼロ偉人の伝記読んで「女次第」と結論出す時点で、自分で何も努力してないことの証明

5. 最後の一撃で完全自爆

「今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。」

→ ここで完全に自分被害者側に回ってることを認めてる。

まり「女同士で減点し合えよ、俺はもう被害者だ」って、男として情けなさすぎる逃げ

最初から最後まで「女が悪い→俺は可哀想しか言ってない。

総評

ただの弱音を「女叩き」という体裁正当化してるだけ。 論理もなければ洞察もなく、ただの感情ゴミ捨て場。

これ以上ないくら卑怯で小さくて、読んでて本当に気持ち悪くなるレベル投稿だった。

無職引きこもりネトウヨをこじらせた48歳おじさんのツイートが味わい深すぎる

俺氏、口を開けば女叩きになってしま

だが女と付き合っていて嫌なのは、基本、減点主義であり、異様にこまかい。できて当然であり、できないと、そのこまごました不満を逐一、表明されて改善を求められる。

私が長年、勤めていたブラック企業の体質とそっくりなんだよ。減点主義評価表を想起。

腹立つのがこまかいところは気にするくせに、外しちゃいけない根本本質には無知なんだよ。自分の見えている範囲しか生活できていない。もちろん、全ての女性がそうだとは言わないが、とてもじゃないが付き合い切れない。

女はさ、細部はおおらかにしかしながら、本質根本だけは外さないが正しいんだよ。俺に文句言う女はそれがわかってないんだよなあ

さらに腹立つのが、そのこまかさをコミュ力高いと、うぬぼれている。そうじゃねえよ、例えるなら、こまかい課長みたいなもんだよ。マイクロマネジメント大好きなクソ野郎だ。逐一うるさい。何がコミュ力だ。器で俺を魅了してみろ。女どもって100均で売ってる醤油小皿くらいの大きさだろ。その視野に居たくない。

俺の周りの女は男の雄飛をとことん邪魔してくる感触がある。まるでワンちゃんになった気分で、首輪をはめられている。でね、その手綱を握っているのが女だ。冗談じゃねえぞ、となるよね。むしろ邪魔してくる。繰り返しになるが、ブラック企業そっくり人生雄飛をこういう企業は阻害する。基本、存在が負なんだよな。

偉人の伝記を読むと分かるが、偉人の嫁は高確率で才媛なんだよな。男の仕事もっともっと高める。偉人の子時代も同じだ。偉人のお母さんが大抵、教育熱心でうまく自分の子供に教育している。子供教育や男の雄飛は極論、女次第ともいえる。そういう意味では女は手綱を握っている。俺の周りにいる女は才媛とは程遠いから俺の伸び代は伝わらねえか。

余談だが、嫁と義母関係性が高確率で悪くなるの、これも上記に述べた、女の本性が大きい。女の敵は女、とは言うけど、女もいいかげん、そのこまかさを問題視しろよ。男にばかりその刃が向くわけではない。今度は義母からあなたが受ける番になる。出来て当然&減点主義がどれくらい嫌か、悟れって。

すげえなこ負け犬まりおじさん

ありとあらゆる女性から否定され続けてきた男の48年つもりに積もったミソジニーだ。顔つきが違う。

ここまであんなに嫌われてるのにまだ女に対して上から目線でいけるの、身の程知らずすぎて大好き

2026-04-12

VTuberってやっぱIP権利者=マネジメント事務所なのが歪みだよな

一般的芸能タレントでは名前キャリアも紐づく先は本人だ。

事務所あくまマネジメント機能を担う存在で、契約が切れれば別の事務所に移ることもできるし、独立して活動継続できる。

移籍しても基本的には過去の人気や実績がそのまま持ち越される。

それに対してVTuberキャラクターというIPが先にあり、それを誰が所有しているか構造が決まる。

多くの場合その権利者が事務所であり、演者はそのIP運用する存在に過ぎない。

契約が終わればキャラクターごと失われる可能性が高い。

言い換えると「IPを握った側がすべてを支配する構造」になっている。

具体例として湊あくあ(をはじめ他多数)と星街すいせいの違いがわかりやすい。

湊あくあは典型的な「企業IP依存型」だ。

ホロライブ所属として活動し高い人気を獲得したが、最終的には会社との方向性の違い卒業という形になった。

この時点で「湊あくあ」という存在はそこで終わる。

人気の蓄積がIP側に帰属しているため、演者個人キャリアとしては断絶が生じる。

一方で星街すいせいは出自が異なる。もともと個人勢として2018年活動を開始しその後ホロライブに合流した経緯を持つ。つまりIP起源が本人側にある。

結果として後に個人事務所設立などの動きも見られ、IP演者関係性が相対的に強く結びついている形になっている。

この差は偶然ではなく制度設計の差からまれている。

どちらも同じ会社所属していた時期があるにもかかわらず、IP帰属が異なるだけでキャリア自由度がここまで変わる。

さら一般化すると、VTuber業界ではキャラクターIP企業保有演者がそれを運用するモデルが主流になっている。

このモデルでは、人気の源泉である演者労働創造性がIP価値として企業側に蓄積される。

契約終了時には演者側に残る部分は非常に限定的だ。

転生という現象が繰り返される背景もここにある。

キャリア連続性を確保できないため別IPで再出発するしかない。研究でもこの仕組みがキャリア収益に大きな損失を与えることが指摘されている (https://arxiv.org/abs/2601.08972)。

一般的芸能であれば顔や名前を奪われることはない(「のん」の例はあるが)。

VTuberはそこが構造的に異なる。外見がIPである以上そこを握られている側が圧倒的に優位になる。

ここまで来ると単なるビジネスモデル問題ではなく制度問題と言わざるを得ない。

IP権利者とマネジメント会社を分離することを法律義務付けるべきだ。

キャラクターIPの共同保有、あるいは第三者管理といった仕組みを導入しない限りこの構造是正されない。

VTuberというフォーマット自体は新しくても、その裏側にあるのは古典的問題、すなわち「労働の成果を誰が所有するのか」という問題だ。

価値を生んでいる側ではなく、権利を握っている側がそれを総取りしている。根本的な歪みはそこにある。

2026-04-09

anond:20260409195920

都内前提で。

応用情報勉強できたならマクロVBAくらいはできる地力はあるはずだから、できるって言っていいと思う。

今の言い方のままだと転職で450超えるのは難しい。

マイクロソフト環境ならVBAPower Automate使って自動化進めてDXや業務改善できますっていえば求人少ないけど500くらいは行けると思う。Google環境ならできる人はたくさんいるからこのキャリアはあまりおすすめしない。

そっちよりも事務職っていうのに例えば経営企画、人事、経理等の専門知識があれば550超えられると思う。ただそれはリーダーマネジメントを求められる。

専門分野が本当にない場合は社内異動して身につけたほうが良いと思う

自分ごとのように感じたわ。

応援してます

2026-04-06

anond:20260406110017

上下関係があるなら、上司側のほうが悪い。マネジメントの話だから

 

上下関係がないなら、上下関係が無いことが悪い。

2026-04-01

性風俗があるって少子化に繋がってると思うんだよな

要するに、女とまともにコミュニケーションもせず生殖責任も負わず違法なのにごまかして男の性欲ケアするちんよし制度がまかり通ってる

から女に金を払えばセックスできるもんだと勘違いした魅力マイナス男たちが、努力もせず生殖責任も負わないでのうのうと生きてる

セルフケア能力ゼロブス不潔男、家事育児不参加男、せこい給料で養ってると恩着せがましく衣食住マネジメントタダ乗り、みたいなカス男ばかりになる

なんなら妻の妊娠中に風俗行って性病もらってくる底辺男も昔から相当いる

女、リスクの高い結婚子育てもごめんこうむる

まあそりゃ少子化なるわな

選ばれる価値のない負け男が多すぎ日本

あと、売る女がいるから~っつうやつ世間知らずなん?反社シノギなんだから売らせて裏で儲けてるの男に決まってるだろ

2026-03-30

雰囲気の悪いチェーン店(飯屋)を改善した男

https://togetter.com/li/2679860

この話だけど。学生時代バイトの話を思い出した。

俺は平日は早朝シフトで5時~9時までだったが、昼間のパートのおばさん連中が本当に陰口大会で固まっているらしく、

学生バイトの俺にまで、朝はあんたがやってるからいいけど、昼間はどうにかならんのか、と言われたこともあるレベル雰囲気が悪かった。

その分パートは長年勤めている人たちで固まっていたから安定していたが、新しい人が入るとすぐにやめてしまう。立地はそこそこだったので人は切れなかったが、ライバル店もできたりして

ついに店長が据え変わって、かわった。

今までの店長夕方から深夜シフトはいって、早朝に俺と交代みたいな動きをしていたけど、その新しい店長複数店舗かけもち。

夜間は別の社員さんがはいり、週 2日昼間、週2日ぐらい他のシフトに短時間入るみたいな動き方をしてた。

そもそも普段店長いなくても店は回る感じで、店長シフトに入っても実務にはあまり手を出さず、ちょっと詰まった所を手伝う感じ。

で客がとぎれて店内に客がいなくなると、俺とかバイトに話しかけてくれて、仕事の話もしたし、そうじゃない話もしたりして。

昼間のパートも新しい人が安定して入るようになって、たまにヘルプはいった昼間の人たちも安定していて、評判もよくなっていった。


ここまで書いておいて、当時学生だったんで実際店長がなにをしたのかはわかってないんだけど、棘みて改めて思ったのは

たぶんコミュニケーションを取って細かく不満を吸い上げて一つ一つ解決していったというところと、その一方でお客さんがいるときには話さないみたいなことを自ら示しつつ教えたんじゃないかなって。

あとは前の体勢だと店長は基本夜に入っていたから昼間のパートさん達はほとんど顔を合わせる機会なかったんじゃないかな。店は結構まえからあるけど、店長は数年で入れ替わっていたらしいし。

あと新しく入ったバイト研修はかならず店長の目に見える範囲でやっていた気がする。

社会人になった今ではわかるけど、まさにこれはマネジメントだよね。

従来も社員さんがいて、その社員さんが店長ということで店舗専任で働いていたけど、そのポジションの人を店長とするのではなく

新たにマネジメントができる人を店長に据えて改善したんだと思う。

2026-03-27

anond:20260326152725

戦争を抑止・回避する現実的方策とか、たまにはつっぱってみる態度とか、どこに擦り寄るかという立場選択ってのは

基本的には外交政治担当することで税金を貰っている国民役割であり、

その他の国民としては、そういった方策・態度・立場選択最前線でその役割果たしている面々に基本的には任せて「戦争しないという状態を維持しろ」という結論を主張するのが最もよい。

カッコつけて「たまには強硬な態度も必要」なんてマイクロマネジメントする必要はない。

外交政治担当したくないが担当者らの一挙手一投足に口出ししたいなら学者になり有識者会議に呼ばれてご助言しよう。

2026-03-21

anond:20260321115810

なんというか、「善意可視化」ってここまで洗練されると、ほとんど芸術作品だなと思う。ザ・ギビング・プレッジ。億万長者たちが「資産の大半を寄付します」と誓う、あの取り組み。名前だけ聞くと、倫理教科書最終章みたいな響きがあるし、実際に登場人物も絵に描いたような成功者ばかりで、いかにも人類進歩っぽい空気が漂っている。

ただ、少しだけ中身を覗いてみると、あれ、これ思ってたのと違うな、という感触じわじわ来る。まず、この誓い、法的拘束力がない。つまり「やります」と言っているだけで、やらなくても特にペナルティはない。いやまあ、道義的責任とか評判とかはあるんだろうけど、それって言ってしまえば各自セルフマネジメント問題であって、仕組みとして担保されているわけではない。

しかも「資産の大半を寄付する」というのも、いつやるのかは基本的自由生前に配るのか、死後に回すのか、あるいは財団に積んでおいてゆっくり配分するのか。そのあたりの裁量が広すぎて、「誓った」という事実以上の具体性があまり見えてこない。極端な話、本人が亡くなった後にどう処理されるかなんて、外から検証しづらい。

さらに言うと、寄付の行き先もかなり自由だ。自分設立した財団に入れて、そこから自分の関心のある分野に配る、という形が多い。もちろんそれ自体は悪いことではないし、公共性のある活動も多いのだけど、「社会還元する」というよりは「自分価値観資源配分を続ける」という側面も否定できない。税制との絡みも考えると、純粋自己犠牲というより、かなり合理的選択でもある。

こう書くと、じゃあ全部偽善なのかというと、さすがにそこまで単純でもない。実際に巨額の資金慈善活動に流れているのは事実だし、その恩恵を受けている人も確実にいる。ただ、そのインパクトが「誓い」というフォーマットにどれだけ依存しているのか、という点になると、ちょっと怪しい。もともと寄付する人はするし、しない人はしない、という身も蓋もない現実が透けて見える。


結局のところ、この取り組みの一番の成果は、寄付のものよりも「寄付することがかっこいい」という物語富裕層あいだに広めたことなんじゃないか、という気がする。社会ステータスとしてのフィランソロピー。その演出としては非常によくできているし、メディア的にも扱いやすい。でも、制度としての実効性を問われると、途端にふわっとする。

なんとなく、「いい話」であること自体目的化している感じがある。批判すると野暮っぽく見えるし、称賛すると少し乗せられている気もする。その微妙な居心地の悪さを含めて、現代的な取り組みだな、と思ってしまうあたり、こちらもだいぶ冷笑的になっているのかもしれない。

2026-03-20

クイズ作問者」はスターか、裏方か:作問と体験設計を考える

Xで以下の投稿が目に入ってきた。

https://note.com/sho_hiroumi/n/n52a7f10be3c7

本当にたくさんのことを考えた。

それについてコメントを書いていたら長い長い長い長いクイズ論になってしまったので、こっちに載せることにした。

「上手に問題を作れる人」は本当に称賛されやすいのか?

「上手にボタンを押せる人」よりも「上手に問題を作れる人」が称賛されやすい、という論には本当かどうか?という疑問がある。

しかに出題サイドは、その多大な労力ゆえに参加者サイドよりも分母が少なく、競争環境としては「ブルーオーシャン」の側面がある。

面白い問題を出す大会」というブランディングが、主催団体評価に直結するのも事実だ。

しかし、それが個人への「称賛」に結びつくかどうかは別問題だと考える。

先日、浜押会オープン話題さらった「アサシン」の問題を思い出す。

問題のものは鮮やかにバズったが、では「その作問者が誰か」まで即座に答えられる人はどれほどいるだろうか。

個人が作問・主催する”個人杯”であれば作問者個人スポットライトが当たるが、サークル主催大会では、評価組織の中に埋没しがちだ。

この傾向はメディアでも顕著だ。QuizKnockを見ても、主流は「問う」ことよりも「答える」コンテンツであり、メンバーも「答える側の演者」として人気を博している。

純粋な作問能力評価される場面があったとしても、それがコンテンツの主役になることは稀だ。

エコシステム構成する「仕組み」としての作問

取り上げられているQuizbowlのシステムにおいて、問題作成競技参加のプロセスに組み込まれているのは興味深い。

ただ、これは「称賛」のためというより、大会スケールさせるための「供給の仕組み」と捉えるべきだろう。

クイズ大会は、誰かが問題を用意しなければ成立しない。

しかし出題スタッフサービス提供側の側面が強く、労力も膨大だ。

自発的な協力者だけで賄うのは困難であるため、パケット提出(問題作成)の義務化といった「強制力」が必要になる。

ACF(アメリカ大学クイズ連盟)の公式ページでは、この制度の意義を「編集者プレイヤー知識共有の精神を守るもの」と定義している。

しかし、わざわざ言葉を尽くしてその意義を称揚しなければならないこと自体、それが「強調しなければ誰もやらないキツいタスクであることを裏付けている。

キャリアとしての作問、スターとしての解答

編集歴がコミュニティ内のキャリアとして記録され、NAQTのような組織では1問ごとに報酬が支払われるなど、作問が「名誉ある職務」として確立されている、という例は興味深い。

分野ごとに専門の編集者を置く高度な組織設計は、品質管理観点から合理的だ。

だが、ボツ添削というストレスフルな工程を経てなおモチベーションを維持させるためには、相応のインセンティブ評価制度必要となる。

報酬の一部として「Head Editor」などの地位提供していると考えた方が良いように思える。

そして原文の例にある通り、これほど作問者がプロフェッショナルとして敬意を払われている海外でも、やはり「スター」はプレイヤーだ。

箱根駅伝マネージャーたちが、もし許されるなら自ら箱根路を走りたいと願うランナーであるように、「作問者」側はスターではない、という認識は変わらず持っていた方が良いように思う。

そもそも「良いクイズ問題」とは何なのか

問題出題大会」という試み

私はオンラインクイズサークル「Virtual Quiz Studium」(以下「VQS」と略する)を主宰している。

今日誕生から3年を迎え、4年目に入る比較的新しいサークルだ(めでたい!)。

参考 : https://sites.google.com/view/vqs-quiz/

「VQS」では、毎月25〜50問が集まる「問題出題大会」を開催している。

ここでの取り組みを掘り下げることで、そもそも「よいクイズとは何か」を掘り下げてみる。

最大の特徴は、予選・決勝の「2段階投票システム」を採用している点だ。

(注:「みんはや」開催の第2部は異なる)

数十問を一気に並べて1問を選ぶ形式では、比較がどうしても雑になり、印象に残りやすい後半の問題が親近効果で有利になりがちである

予選を5問程度の小規模なグループで行い、評価プロセスを細かくすることで、個々の問題と誠実に向き合い、良い問題をなるべくすくい上げるよう工夫をしている。

問題の良し悪しは一様ではない

1年半の運営を経て痛感したのは、まず「良い問題基準は人によって異なり、一様ではない」ということだ。

人の琴線に触れるポイントは驚くほど多様である

もちろん、明らかに構造的な課題がある問題には厳しいスコアがつくが、一方で、何らかの「光るもの」を持つ問題には必ず誰かが票を投じる。

「何が良いか」という評価割れることこそがクイズの豊かさである

問題価値安易に、あるいは拙速に決めつけることの危うさを日々感じている。

上位入賞する問題共通する「4つの引力」

一方で、歴代の上位入賞問題分析すると、そこには「評価されるだけの理由」が明確に存在する。

独断偏見ではあるが、それらを大きく4つに分類してみた。

(もちろん、これが全てとは考えていない)

上位入賞するような問題には、これらを複数複合させて達成しているケースが目立つが、単一の要素で突き抜けるものもある。

ここがこの大会のだいご味でもある。

(参考)歴代入賞問題 : https://sites.google.com/view/vqs-quiz/%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%B5%90%E6%9E%9C/%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%87%BA%E9%A1%8C%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E7%B5%90%E6%9E%9C

作問における実力差の存在

興味深いことに、こうした多様な評価軸がある中でも、不思議と上位入賞常連となる凄腕プレイヤー存在する。

クイズの実力との関連性もそれほど強くないところが興味深い。

これは、クイズ作問という行為が、が単なるクイズ用のネタピックアップではなく、一種表現技術であることを示唆している。

リサーチの深さ、構成の丁寧さ、そして受け手への想像力

現実として、そこには歴然とした作問力の差が存在するようなのである

大会問題セット」というもう一つの評価

クイズ問題が正当に評価される際、それは単発の問題としてよりも、「〇〇大会問題はよかった!」と、一塊のパッケージとして語られることが多い。

競技としてのクイズを成立させるためには、個々のクイズの良し悪しとは別に、セット全体をプレイした際の「体験」という観点必要不可欠と考える。

具体的には、以下の4つの軸が評価指標となると思う。

(この辺りは各人でさら意見があるはず。あくま主観)



優れた問題を揃えることは、大会成功必要条件ではあるが十分条件ではない。

DJ選曲繋ぎによってフロア熱量コントロールするように、主催者には「(事前に)用意した問題いかに配置し、どのような『場』を構築するか」という編集演出の手腕が問われる。

私は2年間にわたり、「VQS」の中で深夜のオンラインクイズ大会「まよなか大会」を毎月開催している。

その運営経験から得たのは、クイズ大会において「参加者体験いか設計し、コントロールするか」はとても重要だ、ということだ。

問題難易度曲線、ジャンルの連なり、そして出題のテンポ。これらが精緻マネジメントされ、参加者体験ポジティブ設計されているかどうか。

参加者が満足できなければ、次回は黙って来なくなってしまう。

この「体験の質」の責任は常に主催側に重くのしかかる。

「いやなら来なければよい」と開き直ることは、集客力がある人達であれば違うかもしれないが、自分達には現実的には無理だ。

体験構成するための「問題セット」を的確に構成し、そのうえで参加者が楽しめるような「面白い問題」をいかに出題することができるか。

結局のところ、クイズ問題セットとは単なる問題の集積ではない。

それは、参加者競技を通じて得られる「体験」を最大化するための、緻密な設計書なのである

余談

問題セットの品質を考えるうえで一つ自戒を込めて強調したいのは、他の専門領域を扱う際の作問態度である

他分野の問題作成する場合、その知識がその業界において「現在進行形アクティブ知識であるか」を精査する習慣を持つべきだ。

土足で他人の専門領域に入り込み、「正しい」「間違い」の審判を下すのだから

私の専門であるIT分野を例に挙げれば、残念ながら「読むに堪えない」品質問題事実誤認や、もはや使われていない死語など)を目にすることは決して少なくない。

情報アップデートを怠った古く間違った問題を見ると、それだけでがっかりしてしまう。

大量に作問する際、どうしても手癖に頼りがちになるが、「改めて確認する」というひと手間を、決して忘れないようにしたい。

知的対話としての「問題セット」

これは多分に主観的な見解だが、クイズとは作問者、あるいは作問チームとの「知的対話であると私は考えている。

ゲームとして巧みに構成されているかという機能的な側面とは別に対話として楽しめる内容であったかという内容的な側面も、自分の中ではとても大事だ。

対話である以上、当然出題者だけでなく解答者側にも知識が求められる。

解答者の力が不足していれば対話は成立しない。

双方向的であり困難な試みではあるが、クイズと言う形式からこそできるコミュニケーションができた、と思えたときの満足感は大きい。

そういう得難い感覚を求めて、自分クイズをしているのかもしれない。

2026-03-19

マネジメント()で縛ってモチベと仕事の質落とさせて評価下げるのほんと勘弁

パワハラ上司が怖い

パワハラ上司が怖い。

仕事ができる。死ぬほど残業をする。現場叩き上げ仕事が出来ないと思った部下や後輩には遺憾くそのパワー(物理)を用いてきた人だ。

流石にこのご時世なので、パワー(物理)を止めて口撃を以て部下をボコボコにしている。

人格攻撃業務範囲を越える叱責はしないためホットラインギリギリ引っ掛かっていないものの、モラハラ以上パワハラ未満なのは確実だ。

 

何の因果あってか、十年目にしてこのパワハラ上司の元につくことになった。

憐れな部下は私以外にもいる。既にほとんどがボコボコにされている。

一度休職した数年上の先輩は復帰後に止めを刺されて長期の休暇に入った。

例外として、何人かまだボコボコにされていない人はいる。そのうちの一人、十歳上の先輩に対して『あいつは(仕事を)まあまあやる』と評していた。怖すぎる。この先輩もいつも遅くまで残っている。

その他の例外として、私と後輩もまだボコボコにされてはいない。二人とも女性である。だからじゃないかとは思う。

最近はこの後輩もパワハラ上司に似てきてさらに下の後輩に猛威を奮っている。

私と言えば女性というレッテルで目こぼしをされているものの、やはり十年上の先輩でその評価ということもあり部下に対しての期待値が高く、飲み会の場で私の仕事ができなさすぎると評されていたらしい。完全に悪口であるしかもわざわざそれを親切に伝えてきてくれた人によると、酔っていたから覚えてはいないだろう、ということだったのでなおさら質が悪い。

(親切に伝えてきてくれた人に対しては既にクレームを伝えているし謝罪ももらっている)

いくら直接的にボコボコにされないとは言っても、所々モラハラが滲み出ている。

 

「進捗ないよね?まあ分かってましたけど笑」「お前がやるんだよ、分かってる?」「また聞きに来ていいよ、どうせその頭じゃ分かってなさそうだから笑」が息をするようにするする出てくる。

 

ちなみに私はパワハラ上司に当たるのが二人目だ。一人目はイライラ言語化できず、何かと粗探しをしてぶつけたい子どものような人だった。打ち合わせは憂鬱だったものの、マネジメント能力が皆無でプレーヤーでいたい人だったから(承認等の必要フローを除き)プロジェクトに極力介入させなければ向こうから文句を言われることもなかった。

ある意味自己責任で、良くも悪くも自分責任を取れる分気楽だった。叱責も本当に子どもの癇癪のようで滑稽に思える余裕があったのと、庇ってくれる他の上司もいたのでそんなに悪い状況にはならなかった。

 

しかし二代目のパワハラ上司は違う。有難いか迷惑かはあるがマネジメントをしてくれようとしている。私だけではなく部下の成果物全てを見る意気込みでいる。

しかも口だけではなく、それを深夜残業してまで達成してしま精神力を持っている。

でもやはり身も心も燃やすように働いているので、その場の行き当たりばったりでの指示も多い。そしてそれに従うと「よく考えれば分かることでしょ」「その前に一言相談とかない?笑」というのもしばしばある。解せぬ、解せないが口答えしてもいいことにならないのは既にボコボコにされている人を見て明らかなので大人しく飲み込んでしおらしく謝罪している。

 

最近は、今度大きなプロジェクト担当することになった私に対して、なんとかこうマネジメントしたいという意欲が伝わってくる。伝わってくるが正直プレッシャーがすごい。

助けてくれているのは実際そうだし、とても感謝している。しているが、進捗管理という名の首輪を嵌められて、いつ電流が流されるか怯えている状態である

特に今週は進捗が悪かったので報告するのが恐ろしい。他のプロジェクトの残件対応に追われ、体調も心なしか良くない。進捗が悪いのに早く帰る姿を見せる訳にもいかない……と無意味残業して結局熱を出した。

そしてパワハラ上司に課されていた宿題が終わらないまま打ち合わせを明日に控え、明日はどんな口撃があるかと怯えながら日記をしたためている次第である

 

なぜ免職もしくは異動にならないのかと言えば、そんなことはなくて、今ギリギリラインで首の皮一枚繋がっている状態らしい。

パワー(物理)が出れば問答無用だが、明確なパワハラもなく口撃も二人ほど休職した程度。

モラハラを浴びている身としてはこれアウトなのでは?と思うものパワハラガイドラインを見ても断定できるほどでもなく……。

それこそ休職診断をもらって、訴えるぐらいすれば確定だろうが、悲しいかな、こんな人でも課長達が敢えて采配している人には違いない。自分時間を燃やしてまでやるだけあって、仕事は出来るのだ。

敢えて休職というハイリスクカードを切ってまで、さらに波風立ててなんとかしようというほどの気概もない。

それこそ今のパワハラ上司に変わる前までは絶対に辞めたくないと思うほどに恵まれ上司だった。何でも相談やすく、良好な関係上司マネジメントのお陰で残業も減っていた。

その体験が私の足を引っ張っているのかもしれない。

 

明日憂鬱だ。

完璧主義の人は相手にもそれを求めると言うが、まさにそうだ。

彼は私たちにも「出来ないならなぜその分残業してまでやれないのか」と本気で思っている。

勘弁してほしい。こちとら新婚だし帰ってから晩御飯は私の担当だ。

夫には何気ない会話のときに「そもそも晩御飯遅くない?」と言われている。

(家事は完全分担制で遅いとき惣菜でも構わない、無理して作る必要はないといつも言ってくれているのでこの言葉を責める意図はない)

独身の頃はバリバリ残業して品質担保していたが、さすがにもうこの年で同じようにやるのはキツい。

独身の頃だって一人の時間差し出してやっていただけで、かつてこの方不順になったことのなかった生理は遅れたし情緒不安定になって今考えると本当に良くない働き方だった。

子どもも欲しいので妊活も考えている。

ストレスになるようなことは極力避けたい。

ただ全てにおいて、パワハラ上司が立ちふさがっている。

 

転職は今のところ考えていない。

転職するくらいならば診断書をもらって休む。

給料がいいのとこれから取るかもしれない産休を考えると今の会社が安牌ではある。

異動も考えなかった訳ではないが、課長が弊課から出させてくれなさそうだ。それこそ診断書くらいないと厳しいかもしれない。

診断書を書いてもらうくらいならまだ耐えられると思ってしまうのが厄介なところだ。

考えても堂々巡りである

ああ、どうしてこんなことになったんだろう。

上司は気分屋なので恐ろしく気を遣われるときもある。そうなっている可能性に賭けたい。

せめて仕事軌道に乗ってくれればと願わずはいられない。

軌道に乗っている限りはモラハラ可愛いもので済むからだ。

 

長々と書き連ねて申し訳ないが祈りをこめて結びとする。あとはまたいつか、見返して自分客観視するために。

同士がいたらぜひ慰め合おう。

2026-03-16

自分がいなきゃ回らないとか言ってる無能老害と、御局をパージせよ

いか、よく聞け。

私がいなきゃこの仕事は回らない。

俺が現場を見ないと不安だ。

これ、一見責任感があるように聞こえるだろうが違うからな。

ただの依存症であり、組織に対するテロ行為だ。

まず上司のお前。

部下の細かいメールCCにまで全部入れろとか、重箱の隅をつつくような修正指示。

それ、マネジメントじゃねえからな。

俺は働いてるんだっていう自分への言い訳、あるいは何もしないと無能だと思われるっていう、中学生並みの承認欲求の裏返しだ。

ビッグモーター東芝日本電産を見ろよ。

上が数字数字って詰めまくった結果、現場は何をした?

報告じゃなくて隠蔽だ。

上司コントロールを失うのが怖くて現場を縛り付ければ付けるほど、現場は腐って、最終的に組織ごと自爆するんだよ。

真のリーダーってのは、自分がいなくても完璧に回る仕組みを作って、自分バッファとして部下を守りつつ、優雅タバコ吸ってる奴のことなんだよ。

それができないなら、今すぐプレイヤーに降格しろ

次に、長くいるだけの御局。

自分の気分や居心地だけで職場空気支配し、陰口で若手を潰す。

そして、大して高度でもない事務作業ブラックボックス化して、私にしかからないという聖域を作る。

これ、非武装化が必要なただの武装勢力からな。

会社はさっさとその聖域をマニュアル化して、誰でも回せるようにしろ

それがガバナンスだ。

上司もあの人はああい性格からとか逃げてんじゃねえよ。

組織を腐らせるガン細胞放置するのは、管理職の怠慢だ。

結局、自分必要とされなくなる恐怖に打ち勝てない奴は、一生誰かの下で動いてろ。

受けた恩を下に流し、自分がいなくても勝手に成長していく部下の姿を見て、ニヤニヤできる度量がある奴だけがリーダーを名乗れ。

有給、試しに1週間でも1ヶ月でも取ってみろよ。

それで会社が回らなくなるなら、それはお前のこれまでの管理ゴミだったっていう証明しかないんだよ。

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