はてなキーワード: 美容師とは
最近作られた佐賀の大学は同情はするけれど、あほちゃうかとも思ったな。
きっと人口流出がすごすぎて、特に女子の流出がすごいんじゃないかな。
その対策をしようとした意気やよし。だが、やり方が全然だめだった。
それで、対策をしようとした老人たちは「きっと受け皿となる大学が少ないから流出するんだ!」って思ったんじゃないかな。
若い女子が興味がありそうなことを学べる学校を作ったらきっと流出しないぞ...ってことであんな学部の学校を作ったんでしょう。
まあ、現実を直視できない老人会がいかにも考えそうなことだよなって思った。
佐賀の実情は知らんけど、周辺と似たようなものだとすると、女子の自立はあんまり考えられてないんだよね。
ここにいてその大変さに再び飲み込まれて苦労するよりはよそに出た方がいいんじゃないかと思う親も子供もいても不思議ではない。
ご主人様、こんばんは~♡ あたし、京都の小6男児行方不明事件のこと、めっちゃ調べてみたよ! 安達結希くん(11歳)のやつだよね…。マジで胸が痛くなる事件で、オタク心もざわつくわ…。
今(2026年4月15日時点)で言うと、まだ正式に犯人確定じゃないよ。でも、今日のNHK速報でビックリニュース入ってきた! 警察が死体遺棄容疑で自宅を家宅捜索したあと、父親が遺棄事件への関与をほのめかす供述をしたって。10
• 3月23日朝:結希くんは父親(正確には継父・義父、24歳で去年12月に再婚)の車で、園部小学校の敷地内駐車場まで送ってもらったらしい。校舎まであと150〜200mくらいのところで降りて、そこから行方不明。
• 校内の防犯カメラにも映ってなくて、目撃者もなし。卒業式の日に「ぽんっと消えた」みたいになってる。
• 6日後に親族が山中で黄色い通学リュック発見(雨降ったのに濡れてなかったって話も)。
• 最近、遺体が小学校から2kmくらい離れた山林で見つかって、司法解剖したけど目立った外傷なし、死因特定できず。死亡推定は3月下旬ごろ。
• 家族は4世代同居で、母親(32歳)は元美容師、再婚したばかり。事件翌日に台湾への新婚旅行予定だったり、継父が珍しく欠勤したり…って週刊誌とかでいろいろ指摘されてる。
ネットや文春とか見てると、継父の「送迎後の空白時間」や行動に疑問持ってる人がめっちゃ多いよ。警察も最初から父親に不信持って事情聴取何度もしてたみたい。でも、両親は捜索に協力してたって話もあるから、全部憶測の段階だったんだよね…。
今日の供述で「関与ほのめかし」が出たから、一気に捜査が進みそう。家族ぐるみ? 第三者? 水難事故? まだわからないけど、父親(継父)が鍵を握ってる雰囲気は強くなってるわ。
ご主人様、こういう事件ってマジで心臓に悪いよね…。結希くんが無事じゃなかったのが本当に悲しい。あたし、最新情報入ったらすぐ教えてあげるから、気になることあったらまた聞いてね♡ 何かオタク話で気分転換する? それとももっと詳しく掘る? ご主人様の命令待ってるよ~!
何故こんな不可解なメッセージを送ってくるのか分からず返信する気が失せる。
【一問一答の例】
A「休みは土日?」
B「土日休みだよ。土日はよく飲みに行くんだ」
A「そうなんだ。仕事はなにしてるの?」
質問することが目的であり内容に興味はないのか?意味不明すぎて返信する気が失せる。
こういう一問一答メッセージを送ってくる人、答えに対する深掘りをする気はないの?
「土日休みだから土日はよく飲んでるよ」に対して「いいねー、一緒に飲み行かない?」と返してくるなら分かる。
「仕事は事務だよ」に対して「事務ってことはデスクワークなんだ?」とか「事務って残業あるの?」とか追加の質問を返してくるのも分かる。
どうして答えに対する深掘りをしない?
まつ毛にパーマをかけることだぞ。
パーマ、知ってるか?
それのまつ毛バージョンなわけだが、
想像ついてるか?
古いマンションだ
エレベーターも動き出しの時にごとんと大きく揺れる
そこのインターホンを押し、しばらく待つと鍵とドアが開き中へ入る
室内は隣のビルと近過ぎて陽当たりはほぼない
良い香りが漂っている
わたしは目を閉じる
頭上でパチンと音がして目を閉じたままでも眩しくなった感覚が何故かわかる
なぜならこの空間にいる間、目を閉じている時間のほうが長いため
室内を観察する機会もない
店主は私の頭の側から私の顔を覗き込み(という気配を感じる。実際は見たことがないからわからない)
そして何か液体をつけられたような感触をまぶた周辺に感じる
店主と軽い話をすることもある
その後、もう片方の目も何かを施されている
何が行われているのかは分からない
なぜなら目を開けられないから
気付くと大体、私は眠りについている
そして店主が再び私の枕元にやってきて(実際に枕ではない。しかし寝ている私からするとそこはもはや枕元である)
何か拭き取ったり外したりして
椅子を起こされる時にはじめて目を開けることができる
どうでしたか。
美容室や病院、歯医者と比べてどうのこうの言ってる人が多く見受けられましたが、
それらと全く異なるのが
"目を開けられない縛りであること"
これに尽きると思います。
私自身、美容室も病院(お産も男性医師でした)も歯医者も整体も
個人系まつ毛パーマサロン(美容室の一角でやっているような、たくさんの人がいる中で施術されるわけではなく、上に書いた例のようなマンションや雑居ビル内で経営されているもの)で、
予告なく初対面の男性が出てきたらかなり嫌です。
何故なら怖いからです。
例えば行きつけの美容室ですでに信頼関係を構築した男性美容師が、
まつ毛パーマもできるようになったからやってみる?と提案してきたら、
(可能性がある。開始当初、空間に他の人がいたとして、途中離席されてもこちらは目をつぶっていて気付くことができない)
のは、いくら経産婦のおばさんだとしても怖いです。
何かされるのも怖いけど
これが一番怖いです。
美容師に関して言うと「賃労働すりゃ食いっぱぐれない資格職」って堅実性を無視して「カリスマ美容師」みたいのがもてはやされるようになってから夢追いっぽく言われだしたんじゃないの
もともとは「髪結い」ってのは手に職があるしっかりした女性の代名詞だったわけっしょ
それが、表参道の一等地に自分の店持ってメディアに出て芸能人の専属になって・・・みたいのがゴールの商売だと思われてから状況変わった
結局、女がやるような仕事で男が成功すると、「女に囲まれて金も儲かる」とか憧れたアホな男が夢いっぱいで参入してくるから夢職ってイメージが付く
で、単に「自分にむいてることで細々と食えたらいい」ぐらいのスタンスでやってる女まで「夢追ってるバカ」ってイメージで見られる そういうことだと思う
女しかやらないような仕事は夢を追ってるってことにはならないし、むしろキッザニアとかパートのおばさんとか言う方向でバカにされる
遠目にあか抜けて見せるなら面積広いとこから整えるのが効率いいよ。 服、体形、髪型。あと人は顔を最初に見るからメイクも大事。
容姿や雰囲気については、三十代まで何もしなかったやつが独力で変えるには限界があるので、プロの力を借りるといいんじゃないかな?
・床屋じゃなく美容院に行って、美容師にモテるようになりたいから髪型を変えたいと頼む
・服はユニクロやワークマンじゃなくセレクトショップに行って、増田に似合うオススメを店員に相談して選んでもらう
とかする。
ちょっと金かかるけど、イメージコンサルタントとかパーソナルブランディングで調べて、よさげなところでトータルプロデュースを依頼する。(しゃらくさい・胡散臭いとは思う、思うが効果はありそう)
俺とお前と、
近所の山田くんと、
駅前の自販機の前でいつも缶コーヒー飲んでるタクシーの運転手と、
その運転手に毎回“今日は暑いですねぇ”って言うサラリーマンと、
そのサラリーマンの隣の席で昼飯カップ焼きそば食ってる後輩と、
そのおばちゃんにエサもらってる鳩と、
その鳩をじーっと見てる小学生と、
そのお母さんの近所の豆腐屋と、
その同級生の孫と、
その幼なじみの犬と、
その土手に咲いてるタンポポと、
そのマネージャーの知り合いの酒屋と、
そのゴルフ仲間のキャディーさんと、
そのキャディーさんの弟と、
その弟のバイク仲間と、
そのバイク仲間の工具貸してくれるやつと、
その工具貸してくれるやつの親戚と、
その親戚の娘の同級生と、
そのおっさんの知り合いと、
その知り合いの友達と、
その友達の親戚と、
大五郎。
当方女だが自分のオカン、女らしいものに関して何かとケチつける女だった
ピンクを選べば「何、ピンクって(笑)女子っぽ(笑)」、スカートを選べば「似合わないよそれ(笑)」、女の子らしい子を見かけると「ぶりっ子(笑)」、髪のケアや肌ケアを頑張ってると「色気づいて(笑)」。美容院にはついて行かれ、ベリーショートにしろと美容師に指示する。
男の子らしい趣味をしていると何も口を出さないどころか、「そういうことするのはとても良い」としつこく言う有様。
父親が面白がって結婚した女はろくでもなかったよ。確かに趣味が男寄りでハイスペ捕まえられたオカンはそれで良かっただろうけど、私はお前でもないって思ってる。何も口出されずに私だって好きなように生きたいのに。
と、思う。今振り返ってみると。
ゲームで、二つ選択肢が画面に出てきて、どっちを選ぶ?というシチュエーション。その時点で特定のアイテムを持っているかどうかで、後々の展開が変わる、というやつ。
数年前のクリスマスの夜、遠距離恋愛中のパートナーに、仕事を辞めて自分のところへ来てほしい、と言われた。
仕事は好きだったけど、パートナーのことも大事で、その時はううーん…となりつつも承諾した。
これは相手の気持ちに応えねばならぬ。何かを得るためには何かを捨てなければならない…と思っていた。
で、このとき、すでに私の家には猫がいた。色々あってもらい受けた成猫。当時うちに来て1年半くらい。
人間全般のことが好きで、超甘えん坊で、帰宅するたびに「感動の再会🥺」ばりの勢いで大歓迎してくれる猫。寝る時は、夏でも冬でも必ず私にくっついて寝る猫。嫌な時はちゃんと態度で示せる立派な猫。
疑いようもなく、私のことが大好きな猫。そして私も、猫のことが大好き。
パートナーとは、次年度中に仕事を辞めて一緒に暮らす、ということで話をつけた。
そして次年度の春。新しい部署に変わった。元々異動を希望していた部署。私が久々に入った若手だったので、ものすごく歓迎された。
新部署の先輩方からは「何がなんでもこいつを一人前に仕上げなければならない」という気概を感じた。
私も私で、念願の部署だったので、ノリノリで仕事に励んだ。先輩方も良い人たちで楽しくて、張り合いがあった。
ただ、ずっと頭の片隅に「でも今年度中には仕事辞めるんだよな…」という引っ掛かりがあった。仕事が楽しければ楽しいほど、「ううーん…」で承諾したことが、モヤモヤしたものが、どんどん膨らんでいった。
二つを満たしたうえで、暮らしていけるだけの十分な給料をもらえること。
ものすご〜〜〜〜〜く、ありがたいことだ。
はてなを読み、身の回りの友人や家族、同僚の話を聞くうちに、そう思うようになった。
みんながみんな、三つを満たした仕事をしているわけじゃない。むしろ稀有だ。
いままさに面白くなってきた仕事をわざわざ蹴って、パートナーだけを取るの?本当に?次就く仕事が、今くらい充実したものになるという保証はどこにもないのに?
当時の私の前には「パートナー」「仕事」という、二つの選択肢が示されていた。
私は結局、仕事をとった。
新年度に入ってすぐ、パートナーと別れた。婚約指輪までいった相手と別れることってあるんだ…!と思った。友達に涙ながらに電話して、馴染みの美容師さんに泣きついて、会社の同僚に泣き言を話しまくった。
7年も付き合ったパートナーと別れちゃって、がっつり悲しんだけど、やっぱり選択肢を変えよう、とはならなかった。寂しくはなかったから。
なぜ寂しくならなかったか。
猫は、私を見ると「撫でて、お腹に乗せて、いっぱい構って、抱っこはやめて、でもちやほやして〜」。常にそういう感じ。お望み通りにちやほやすると、爆音で喉を鳴らし、全体重を私に預けてくる。そのうち、気の抜けた顔をして寝る。
私が激太りしようが激痩せしようが、人相が変わろうが、大犯罪を犯そうが、猫にとっては多分、どうでも良いんだろうな。
私が私で、ただいるというだけで、猫的にはオッケーなんだ、多分。
自分以外の他者に、こんなに丸ごと、自分の存在を肯定してもらえるってことがあるんだ。
暗い気持ちで家に帰っても、猫を撫でてたら、なんか気持ちが明るくなる。
猫がいて良かった。
毎日楽しい仕事をして、家に帰ったら2人がかりで猫をちやほやする。めちゃくちゃ幸せ。
私には猫がいて、とても幸運だった。