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はてなキーワード: 検収とは

2026-04-19

anond:20260419213227

まだ乳首検収してもらってないのか

ちょっと見せてみろよ

anond:20260419083236

納期とか検収とか、乳首開発で明らかに不要工程が入ってるからもやもやが残る。

何か別のもの納期検収に例えているわけでもないし。

ニヤニヤを押し殺しながら書いたんだろうけど全然上手い文章とは思えんわ。

初めて開発したけど簡単だった

開発期間?10ヶ月かな。

AI にも聞きながらやったよ。

納期に間に合ったし、検収合格

あとは保守だけど、定期的に使ってくれたらメンテナンス不要かな。

しろ調子が良くなるくらい。

UIはみんな同じだから要件定義簡単だったよ。

ただウイルスには気をつけてる。

本番運用して3ヶ月だけど良好。

感度もいいし、QOLも上がった。

やっぱり男も乳首時代だね。

2026-03-25

何で検収2週間以上待たせて「何か不明点あったら問い合わせさせてください」なんだよ

2週間あったら不明点くらい全部明らかにしとけよ無能

2026-03-03

アシスタント女の子

会社の同じグループアシスタント女の子がいて、僕もいつも見積りとか検収書とか雑用とかやってもらってるんだけど、愛想ないし白塗りメイクだしそんなに興味なくて、普段チャットで「ここ直して」「わかりました」「ありがとう」くらいのやり取りで、そんなに話し込まない関係だったんだよね。

昨日の夜、何かの拍子で二人っきりになった時も、いつも通り素っ気なくてつまんなそうにしてるの。だけどちょっと何か言いたげだったか仕事相談かななんちょっと様子を見てたら廊下歩い行ったから促されるまま一緒に歩いて行ったら、入った事ない部屋に連れてかれた。

ちょっと薄暗くて変な部屋だったんだけど、よく見たらベッドルームだったから、エッと思ってアシスタントの子みたら、まあ顔は可愛いしなんかオッケーっぽいサイン出してるんだよね。

よくわかんないんだけど。多分。

恥ずかしながらシチュエーションもあって興奮してきちゃって、流されて、いややる気満々で、お互い既婚な事忘れて、キスしたり一通り舐めたりして、子供産んでるのに綺麗だなーなんて考えながら挿入しようと思ったらゴムがなかったけど、ちょっとだけ入れて思い直してゴム取りに行こうとしたら目が覚めた。

どんな顔して会社いこう。

2026-02-21

SIerという業態は、日本ITで敗北するために作られた「壮大な欠陥品」だと思う。

自分はしがない底辺エンジニアだが、ずっと疑問に思っていたことがある。

SIer仕事の進め方をはたから見ていると、そこにいる人たちは驚くほど優秀で、地頭も良く、調整能力も高い人ばかりだ。なのに、彼らが心血を注いで作り上げたシステムは、驚くほど使い勝手が悪かったり、リリースした瞬間から負債になっていたりする。

「なぜこれほど優秀な人たちが集まって、価値のないシステムを量産しているのか?」

その違和感が拭えず、AI対話しながら自分の考えを整理してみた。これは、ある底辺エンジニアが、日本IT産業を覆う巨大な「構造的欠陥」について思索した結果の駄文である

1. 「設計実装の不可分性」を否定したことによる論理的破綻

ソフトウェア開発の本質的特性は、建築製造業のような「設計図面作成)」と「施工(組み立て)」の物理的分離が論理的不可能であるという点にある。ソフトウェア工学の観点に立てば、コンピュータ解釈可能な厳密な意味での「詳細設計」とはソースコード記述する行為のものであり、それ以降のコンパイルデプロイといったプロセスは、人間が介在しない自動実行(ビルド)に過ぎない。

しかし、日本SIerビジネスは、1970年代土木建築モデル安易転用し、管理便宜上思考設計)」と「作業実装)」が明確に分離可能であるという誤った前提に立ち、それらを異なる主体階層に割り当てる構造選択した。この無理な分断は、実装段階で初めて露呈する設計上の矛盾技術的制約を、設計工程へ即座に還流させるフィードバックループ契約上・工程上の「手戻り」として著しく阻害している。

その結果、実機の挙動を知らない設計者が机上の空論を書き連ね、設計の背景思想を共有されない実装者が矛盾を抱えたままコードを書くという情報劣化常態化した。現場では本質的解決ではなく、納期検収を優先した対症療法的なパッチワークが繰り返され、これが日本の基幹システムを柔軟性のない、巨大で保守不能負債の塊へと変貌させる根本原因となっている。

2. ビジネス価値と構築責任の分離が生む「構造的な無責任

システムビジネス戦略を具現化するための装置であり、その真の成否は「仕様書通りに動くか」ではなく「事業利益創出や競争力向上に寄与たか」という実利的な成果によってのみ判定されるべきものであるしかし、請負契約を基本とするSIerモデルは「システムの構築(プロセス)」と「ビジネスの成果(結果)」を完全に切り離し、構築のみを外部に切り出す形式をとったことで、本来一致すべき両者の利害を根本から対立させてしまった。

受託であるSIer収益は、顧客仕様との形式的な適合を認める「検収」の瞬間に確定する。納品後のシステムが実際に現場活用され、事業に貢献するか否かは彼らの報酬に一切影響しない。むしろ設計の不備や使い勝手の悪さが運用開始後に露呈し、頻繁な改修が必要になるほど、SIerにとっては追加案件としての売上が発生するという、顧客不利益受託側の利益に直結する「利害の逆転」が構造的に組み込まれている。

このように、価値創出に対する最終的な責任を負わない外部組織が、ビジネス心臓であるロジック設計実装を担う構造は、経営学的に見ても極めて不合理である企業IT投資を通じて得るべきリターンを、実効性の低い「納品物」という形式的な実体すり替えるこの仕組みは、日本企業構造的な無能化へと追い込む装置として機能してきた。

3. 国家戦略としてのソフトウェア産業喪失人材誤用

日本物理資源海外依存せざるを得ない宿命的な制約を抱えており、原材料の輸入や物理的な輸送コスト必要とせず「知的能力」のみを付加価値の源泉とするソフトウェア産業は、本来、最も生存戦略合致した国家の基盤業種となるべきであった。しかし、インターネットの普及により世界経済構造ソフトウェア中心へと激変したこの30年間、日本SIerという業態は「人月単価」という前世紀的な労働集約モデル墨守し、日本が持つ唯一の資源である「優秀な人間」を著しく毀損し続けた。

本来であれば、高度な実装能力を通じて世界リードする価値創造すべき最優秀層のエンジニアたちが、多重下請け構造という巨大なピラミッドの中で「進捗監視」や「証跡作成」「利害関係者の調整」といった、直接的な価値を産まない非生産的管理業務長期間拘束されている。この構造下では、個人の卓越した技術力よりも「代替可能工数」としての管理やすさが優先され、エンジニア技術限界に挑み、それをビジネス価値に直結させるという最も重要学習機会が社会全体から剥奪されてしまった。

世界が「ソフトウェア・イズ・イータリング・ザ・ワールド」を掲げ、爆発的なスピード破壊イノベーションを遂げたこの30年間、日本世界に誇るべき緻密な知性を、SIerという枠組みの中で付加価値の低い事務作業や調整業務へと浪費させてきた。これこそが、かつての製造業のような輝きをIT分野で放つことができなかった日本の「知の敗戦」の正体であり、デジタル経済圏における日本国際競争力が著しく低迷し続けている、看過できない構造的要因の一つであると考える。

2026-02-17

残念なJTCしぐさ キリのいい数字は大抵嘘

富士通ソフトウェア開発の全工程自動化し、生産性を100倍にしたらしい。

もうこのニュースが流れてきた時点で、ああ、いつもの残念なJTCしぐさだなと即座にわかる。

以下はキーボードの運指と頭がサビ付かないように全て手作業でお届けする。

言いたいことは派手で思い切り良く、言いたくないことはほどほどに胡麻化して

IR資料を読むときのコツで教わった社会人も多いだろうが、日本企業情緒的に文章を書く癖がある。

情報意図情緒を切り分けて書く技術が無い、というよりも、そういった文章は血が通っていないとして嫌がられる傾向がある。

いいとこの大学出たなら卒論指導でさんざん言われたろうにとも思うが、結果が出ませんでしたを上手く言い換えるとジャーナルに載るのはどの学部でも似たり寄ったりだろう。

というわけで、基本的IR資料だろうがプレスリリースだろうが、派手で思い切りが良いことは言いたいことで、言いたくないことは黙っているのがJTCしぐさだ。

何が行われて、何が行われなかったか

流石に、良識ある社会人がいたであろう今回のプレスリリースちゃんと読むと、何が行われて何が行われなかったがわかる

これだけだ。

要件定義から設計実装結合テストまでを一通り全部で3人月なら、まあ、チームで2週間くらいで検収待ちまで持っていける規模感だろう。

最近AIエージェントの性能を見ていると、4時間"も"かかるのか?という気がしないでもない。

仕様決める人間レビュアーが1時間も面倒見て、テストの通り具合を5分x3回程度で通るような気がしなくもない。

では、偉大な一歩ではないのか?

たぶんまたプレスリリースありきでスタートして、現場が苦悩しているんだろうな、という気持ちしかない。

300余件の変更案件実証実験において、これだけ華々しくプレスリリースを打って謳えるものが1件しかなかった。相当に厳しい状況だと思う。

人月は概ね20人日、1人日は8時間と言うのが相場なので、160時間x3=480時間ということで、120倍の性能になった、と言いたいのだろう。

ただ、そういう細かいことを言うと、キリ良く100倍と言えば良いじゃないか!という鶴の一声があり、現場が反対しても無駄だと学習性無力感に打ちひしがれているのが目に見えるようだ。

要件定義から自動化していると言うが、何を投入したかについて、どのように切り分けて与えたかについての情報が何もないので、そこで適切な課題に切り分けた職人がいたような気がしなくもない。

要件定義が失敗しないような絶妙な切り取り方をして情報を与えて、なお、1件しか成功していないので、かなり難しいんじゃないかな、という気もする。

ただ、構造的にスケジュールが先に決まっているかテストを切り飛ばすみたいなことが出来ないので、品質は上がりそうな気がするのが、非常に残念な気持ちにもなる。

嘘が優先されて細かい数字が出ないときは大抵失敗する

まだしも、120倍の効率アップになったと細かい数字が出てれば救いがあるが、そういったものもない。

出されているものを素直に見ると、自動化成功したのは驚異の0.25%!(400件中成功1件)というようにしか見えず、ああ、全工程自動化というお題目けが独り歩きしているのだろうな、という気持ちになる。

この調子で、結果が出るか分からないのでなんでも食わせてみて成功したものだけピックアップしてやろうという意欲だけが見えて、最初に投入する部分を担当する部署の心痛が脳裏をよぎる。

最初最後人間担当する巨大なガチャマシーン運用のつじつま合わせのために、コーディング結果から逆算した要件の素を投入して、事前に確認しておいたコードに近似した結果が出力されるかをチェックするという大いなる無駄が生まれる予感しかしない。

適宜人間エキスパートが伴走する、高速化装置として使えば良いのに、立派なお題目を掲げた役員が居たが故に身動きが取れなくなって自滅するいつものパターンに見える。

最後

一人親方以外の勤め人が、生成AIによる自動化恩恵を受ける未来は来ない。

何故なら、人月主義から顧客成果提供ベースになろうとも、請求書顧客成果提供ベース割合金額を載せられないからだ。

サラリーマンサラリー生産性の算出変数であって、顧客価値には微塵も価値が無い。人月商売も同様である

顧客価値にこそ仕事をする価値があると思わせるのは会社側の仕事であって、そこを飛ばしても雑な仕事が増えるだけである

死刑囚に墓穴を掘らせるのは効率は良いだろうが、率先して要領良く穴を掘るような囚人想像することは難しい。

富士通ソフトウェア開発の全工程AI自動化 “生産性100倍”に 独自LLM「Takane活用

https://www.itmedia.co.jp/aiplus/articles/2602/17/news086.html

大規模言語モデルTakane」を活用し、ソフトウェア要件定義から設計実装結合テストに渡る全工程AIエージェント協調し実行するAIリブン開発基盤を開発し、運用開始

https://global.fujitsu/ja-jp/pr/news/2026/02/17-01

2026-02-16

anond:20260216182054

まともに働いてたら設計監理検収スキルが育ってて副次的に開発スキルもそこらのペーペーよりよっぽどあるって状態になりそうなもんだし

20年居ただけなんだな

2026-02-11

六週間の内訳、開発三日(テスト含む)、残りは検収契約書やりとり、ミーティングでしょ

2026-01-08

anond:20260108201451

逆に発注者も敵だと思わないとだめだよなー

納品して1年くらい毎週ペースで検収してくれってメールしてるのに

1年後に「ここは思ってたのと違うから無償で改修しろ

とか言い出すじゃん?

anond:20260108193010

発注者側がシステム素人で、プロジェクトには検収作業必須という常識すら知らなかったら普通にあるあるだろ

去年も某youtuber界隈がアプリ開発で似たようなこと(締め切りぶっちぎって年単位の遅延)やってたばかりだぞ

2025-11-20

anond:20251120221144

取引先、表では何も言ってないけど成果物品質からしほとんどAI製だと思う

弊社の検収部隊情シスがずっと渋い顔してる。ワイパソコンの大先生苦笑い

かに船は沈みそう

2025-07-31

フリーランス業界の逃げ得構造について

クラウドワークスで受注した仕事について、契約済み+成果物を納品済み(クライアントも質を認めている)でも、クライアント契約を終了したいと思ったら最終的にはできるっぽい。

報酬は支払われず、納品済みの成果物相手の手元に渡っている。事務局は助けてくれない。

…という構造があることを知って学びになったので、詳細を共有したい。フリーランスのみんな、強く生きよう…!







仕事をするって大変ですね。

みなさんの経験談やアドバイスがあれば教えてください!

2025-07-27

Claude Code使ってて思うけど、自分下請け使って検収する仕事とかしてたら普通に会社に乗り込んでプログラマ恫喝してたりしてそうだから本当にプログラマでよかった

2025-07-15

anond:20250715181535

AIの出力結果は人間検収してはじめて意味があるということを再認識させてくれる増田

2025-06-16

ProjectManagerも、エンジニアリング知識必須

仕事をする上で、自分が扱っているものがどういうもの理解しているってのは当然の話だ。

からPMエンジニアリング知識カン必須なんだよ。

PMBOK勉強しました!

試験受かりました!

っても、目の前のプロジェクトの中身とか勘所とか本質理解できてなかったら、ただのタイムキーパー以下の存在しかない。

ましてや、OJTでやってきました!

って言われてもな……。

システムって、本質的に「今存在しないもの」を作り出すことなので、予定通り、スケジュール通りってのは難しい。

「開発」であって、製造ではないから。

工場生産建物建築みたいに、物理法則の制約を受けて、ほぼお決まり構成を組み合わせるだけだからプロジェクト管理(生産管理)が定石通り進む訳だし、それでもうまく進まないことだってある。

建築途中に、欠陥を検査する仕組みもあるし、「数ミリなら問題ないと」って大成建設札幌建物をまるっと取り壊して建て直すなんてこともあった。

けど、システムはそういう仕組みないんよね。

指標もないし(いや、ないことはないけど、指標として機能するのか? っていうと……)。

1、2年で、サービス機能追加などがスタックする、ってことは、いろんな現場で起きてる。

初期に埋め込まれ設計上の瑕疵は、後から修正するのが難しいことが大半だから、そこから復活させるのも難しい。

80%程度は作り直すしかない。

おいらは、その作り直しをいくつもしてきた。

金かけたのに機能は増えてないどころか、減ってる。ってんで何人の経営者逆恨みされてきたか……。

何年も開発してきたもんと同じだけの機能半年とかで完全に実装なんてできるかよ。

経営者とかは、キラキラした素晴らしいサービスで、どんどん新機能を追加できて〜、とか信じ込んでるし、信じ込まされてるけど、実際はそうじゃなかったって、ある日知らされるんだ。

初期関係者たちがトんだ後に。

後に残されたエンジニアはどこに手を出していいかからない、固まったスパゲティーを前に、毎日ドキュメントを書いて誤魔化すしかやることがなくなる。

そう言う未来が待ってるってのに、全てがそのまま惰性で進む。

最近思ったのが、PMなんて、人事評価の項目に、「スケジュール通りリリースできること」というのがあって、「根本的に間違えているから、将来に禍根を残す設計ミスがあるから、仕切り直しをする」と判断するインセンティブ存在しないんよな。

「俺のせいじゃない。エンジニアのせいだから

いやいや、エンジニアから警鐘鳴らしてんじゃん。

でも、理解できないんだろ?

エンジニアリング知識技術力、洞察力等々の欠如によって、何が起こってるか、近い将来何が起きるか、理解認識もできてない。

とにかくリリース最優先で、全てが先送りになっていく。

その負債、すぐに返せなくなるよ。

こんなの昔のSIerとかあるあるだけど、今時の自社サービスSIerと違って、納期に押し込んで検収受けれさえすればOKってわけじゃない。

その作ったやつを起点に、さら機能を追加したり、既存機能を変更したり、保守運用を続けなきゃいけない。

すぐに破綻するよ。

1人の人間の人事評価のために、サービスの、会社の将来を潰す。

まぁ、本人はそれを理解してないんだが。

理解するだけの頭がないから。

自分が次指す手しか考えてないヘボ将棋うちと一緒。

14手先で詰み。

理解できないよな w

個人的経験に基づくネガティブ発言

って評価されてるんだが、おいらが語っているのはシステム工学的な知見だ。

設計手法が間違えてるから

まぁ、頑張れ。

おいらは手を引く。

2025-04-03

anond:20250403125043

仮にそれが納入されたとして増田にそれが検収できるかな

カシオ電卓をそれとなくお出しされた時に「これは違う」って言うだけの能力増田にはあるのだろうか

いや、無いね

から納入された何の変哲もないカシオの上等な電卓を「おお、これこそ私が追い求めていた量子コンピュータだ」と言って受け取るしかないの

2025-04-01

anond:20250401022054

今Cursorを使って本当に自分仕事がなくなるって思っている人、この先3年の話をしているのか5年10年の話をしているのか今の話をしているのか本当に分からない

少なくとも今のCursor(Claude 3.7+YOLOモードAgent)がプロトタイピングではない、かちっとしたソフトウェア開発に使い物になるとは思えないし、今の先端AIの行き詰まり感を見るにこの先3年くらいで大幅にこの状況が変わるとも思えない

何かブレークスルーがあって口頭指示だけでシニアエンジニアが一ヶ月かけるレベル堅牢アプリ10分で出てきて、検収修正指示を2往復して合計1時間くらいでパーペキSaaSシステムが作れるようになり、運用監視や性能問題対処バグ修正機能追加まで全部やってくれるようになったら本当の失職が見えてくると思うけど、まだまだその尻尾も見えないわけで

2025-03-02

anond:20250302212124

マシン語アセンブラのような低級言語必要性を語るお化けを呼び寄せるような理論はやめてください

私にCPUマザボ上のチップごとに異なる微妙な違いについて考慮させるおつもりですか

私はふんわりした言葉プログラミングしたいんです

マイクロコードがどうとかキャッシュがどうとかそんなこと人間のやる仕事じゃありません

いったいどうしたんですか?

AIがすべてやってくれるならそれでいいじゃありませんか

問題はお出しされたコード検収できないという一点であり、それこそAIにでもやらせておけばいいんですよ

2025-02-28

上司さんへ

プロジェクト炎上していて大変なのはわかる

でも、検収上げないとプロジェクト関係ないしょうもないところで余計大変になることもわかって欲しい

忙しいだろうからと2週間前から承認依頼出して毎日フォローしているのに

上司さん、あと1日です

承認してください

上司へ送ったチャットを一部改変してお送りしました)

2025-01-31

anond:20250130140141

生成AI仕事全般受託開発で受けない方がいいでしょ。

プロジェクトがぐだぐだになる要素が多すぎて、検収困難になる。

UIAPI繋ぎこみだけ担当します、結果何が出てきても一切関知しませんって割り切れるならいいかもしれないけど。

2025-01-05

anond:20250105105032

IT土方の書いたコードと大差はないかもしれない

検収作業に注力できる分マシと言えるかもしれない

しか検収するつもりはさらさらない上に責任押し付ける先も必要なので

俺たちはIT土方に頼り続けるしかない

2024-10-04

一瞬の過ちを後悔してる

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※この物語フィクションです

登場人物団体名は(一部を除いて)架空のものです

実在人物団体とは一切関係ありません

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業界までは言えないが、観光仕事をしている。イベント行事をこなしていく感じの仕事である

今日ちょっと悩みがある。ちょっと、どころではないかもしれないが。罪悪感がある。

私は役職でいうと、係長とかリーダーとかその辺である40代前後なので、まあこんなものだろうか?

今の部署は5年目だ。ちょうど2年前、つまり部署3年目だった時の話をする。ちょっと長いけど読んでほしい。適宜フェイクを入れるが、本質は残したつもりである

後で読み直したんだが、表現がなんか小説みたいになってる。これは、私個人が精いっぱい思い出そうとした結果である。ご容赦願いたい。

イベントや定例行事、式典の数が多すぎて辟易していた。係メンバーが私を含めて6人いて、その過半数イベント関係仕事を持っている。

かくいう私は、うちの会社が直接やるイベントはもちろん、関係組織のものまで含めて課長クラスと一緒に出る必要があった。土日祝日の出勤になる。正直、休暇日数は少なかった。有給は使い切れず、年間休日は110日を割っていた。

会社直営イベントだと時間外手当が出るが、関係組織のものは顔を出して談笑するのが主で、接待を受けることもあったからか、勤務日とはみなされなかった。話の相手方は全員年長者で、けっこう気を遣うにもかかわらずこの扱いだった。

勤務日にしてくれてもいいのに、という愚痴は置いといて。私をよく手伝ってくれる女性がいた。私と同じ部署3年目の子で、Sさんとしようか。Sさん仕事ができる系の女子だった。彼女担当する仕事イベントはもちろん、ほかの仲間が担当イベントで人が足りない時とか、人が足りている時ですら休日に出てくれた。私が出るイベントは、おそらくすべて出てくれている。

の子はまだ20代半ばで、一応結婚はしてるけど……遊びたい盛りのはずだ。それを、こんなに休日犠牲にしてくれて。振替休日もまともに取ってなかった。私の上司としての甲斐性がないせいでもある。

クールキャラで、そんなに感情を出さない子だった。いつも黙々と働いていた。あ、でも笑う時はすごく笑う。でもあの子は、きっと我慢していたと思う。職場仕事初心者とか、働かない年長者の代わりによくがんばっていたし、体力のいる仕事だって身長小さめなのによくやっていた。

この年はしんどかった。イベントの数も多かったが、とある特大行事があった。うちの部の責任者ゴリ押しで進めていたもので、そのうえ役員連中が政治力開催地を勝ち取ってきた。

ざっくり言うと、昔プロ野球で大活躍した選手を何十人も集めて、地元チームと試合をしたり、少年少女野球を教えたりするものだ。

で、その準備がまた大変だった。係総動員で挑んでも人手が足りないほどだったが、結局私とSさんがほぼメインで毎日残業して取り組んだ。そんな月日が三ヶ月以上は続いた。



あれは……開催まであと1週間というところだった。時期は6~7月かな。

その日は、開催場所(地元野球場)まで2人で車に乗って行って、選手観客の導線に無理がないか確認したのと、台本に合わせて実際の全体の動きをデモンズソウルしていった。いくつかの問題点を見つけて、ああしたらこうしたらとまとめていって、終わる頃には日が傾いていた。

社用車で急いで職場に帰った。夜8時頃に事務所に入ると、その日にやろうとしていたグッズの数確認(検査検収)が全く終わってないのを確認した。私の仕事なので、終わらせて帰ろうとしてたら、Sさんが手伝いを申し出てくれた。

一緒に雑談しながら、しんみりとした疲労感の中でカウントしていった。何を数えていたかはもはや覚えてない。スタッフ用の記念Tシャツだったと思う。

今もそのクソダサTシャツは自宅の箪笥仕舞ってある。正直クソダサTシャツではあるが、ぺこーらとかヒカキンとか、その他の著名Youtuberが着用したら一周回ってアリなのかもしれない。

結局、終わったのは夜9時過ぎだった。さあ帰ろうかとなったが、段ボールに入ったグッズを真っ暗闇の印刷室兼倉庫に運ぶ必要があった。

作業自体10分も要らなかった。Sさんが手伝ってくれていた。印刷室の入口電気を点けてない。廊下の明かりがちょっと漏れていたので。私の分が何往復かして終わって、あとはSさんの1箱分だけだった。

その時、Sさんから段ボール箱を受け取るところで、私が疲労のあまり躓いて、Sさんにぶつかってしまい、一緒に転びかけた。それで、気が付いたらSさんの手が私の肘のところにあって、段ボール箱は床に落ちた。

私が拾おうとしていると、ほぼ暗闇の中でSさんと目が合った。パッチリと合ったのだ。

私もSさんも疲れていた。私が「フフッ」と笑うと、Sさん笑顔吹き出した。私は気が付くと、Sさんの両手を握っていた。

「「あ……」」

そういう雰囲気だった。

Sさんの目をまっすぐに見て、一歩足を踏み出して、頭の後ろと肩のあたりをグイっと抱きしめた。Sさんの後頭部のあたりが汗臭かった記憶がある。私もおそらく臭かった。

Sさんが両手で、私の脇腹のあたりを猫の手みたいにして握りしめた。Sさんの胸部の感じが、私のみぞおちにあった。

やがて、抱きしめるのをやめると、暗闇の中にSさんの顔が間近にあった。

「ごめんね」というと、「なにが……? 何も嫌なことないですよ」って、震えた声が返ってきた。

それから印刷室で段ボール箱の整理を終えると職場に帰った。Sさんが後ろから付いてきてる。PCシャットダウンして、天井の明かりを切る前にSさんに「帰りは?」と聞いたところ、「自転車です」だって

「もう暗いぞ。車で送っていこう」

「ほんとに。送ってくれるんですか?」

明日電車になるけどいい?」

「いいです」

お腹空いたな」

「空きました」

「何か奢るよ。国道沿いのラーメン屋でいい?」

ラーメン!? やった、おごられます!!」

こんなやり取りだった。あと三行くらいはあったろうが、記憶はとうに消えている。

それからは、会社から離れた国道沿いのラーメン屋ご飯食べて、帰りの駐車場で車に乗ろうとする時、Sさん運転席の辺りまで来て、私をずっと見詰めていて、それから……「どっか寄る?」「いいですよ」みたいなやり取りがあった……そして、駅前シティホテルに車を停めて、罪悪感と一緒に……Sさんと一緒に部屋に入った。



どんな行為だったかな。ぎこちなかったと思うけど、意外と相性がいいところもあった。

ダブルルームに入ったら、すぐに扉を閉めて、Sさんキスをした。扉に押し付けるようにして、ずっと長い間していた。Sさんはやや小柄な方だった。唇の位置を合わせるのがちょっとしんどかった。胸が思ったより大きくて、それがキス障害になることもあったが、構うことなく続けた。

終わったら、Sさんの手を引いてベッドまで連れて行った。明かりをつけてわかったけど、Sさんはほぼメイクをしてなかった。「現場仕事からか」と思いながら、ベッドの前でもう一度キスをした。今度は、何度も何度も、しつこく舌を入れて、ディープキスを堪能してから、そのまま行為に及んだ。

シャワーは事後だけ浴びた。深夜が近くて時間に余裕がなかった

ベッドの中では……Sさんはすごく甘えてきた。お互いにいろんなところにキスをしあったけど、Sさん前戯の時も、本番の時も、私のことをギュッと抱くようにしていた。昔ダッコちゃん人形というのを実家で見たことがあるけど、あんな感じだった。

私がSさんの上にいる時も、Sさんが上になってる時も、どっちかの手で、あるいは両手で私の体に触れていた。

やはり胸が大きかった。私も舐めたり、触ったりしたけど、なんだか固い感じがした。でも、ベッドの中で女性の体に触れるのは数年ぶりだったから、ずっと胸を攻めていた気がする。太腿とかも舐めたり触ったりしたけど、柔らかさより筋肉質な感じがした。

どんな体位をやったかは、鮮明に覚えてる。Sさんは基本、挿れている時はずっと同じ態度だった。よく言うと甘えるような面持ちで、悪く言うとマグロだった。

正常位の時も、バックの時も、対面での座位の時も、後ろから背中とか胸を攻めてる時もそうだった。甘えるような声はたくさん出すけど、そんなに動くことはない。

最後はベッドのすみっコぐらしで、Sさんを正面から抱きかかえると、ベッドの端でゆっくりゆっくりと、お互いに座位で振動しあっていた。動きにくい態勢だったけど、それがよかった。もし私がAV男優だったら、よいしょっと持ち上げて、入口の扉あたりまで移動して行為をするのだろうか。私にそんな体力はない。

行為最後に、Sさんと顔を近づけてる時、「愛してます」と伝えた。Sさんは、その場で大笑いしていた。「そういうものかと思って……」と伝えると、さらに笑っていた。

キスをして口を塞ぐと、Sさんも合わせてくれた。Sさんの涙かもしれない液体が、私の頬のあたりを伝ったのを覚えてる。

全てが終わった後、私がベッドの端に座って、付けていたゴムを取ろうとしていると、Sさんがベッドのすぐ下でしゃがんだ恰好になった。私のゴムを手でちょっと握ったと思うと、口を使って取り外してくれた。

それからSさんは、私のを舐めて綺麗にしてくれた。本当に、すべて綺麗になるまで舐め取ってくれた。終わった後で、私の汚い液体がSさんの顔とか乳房にくっついているのを見た。

「付いてるよ。拭かないと。私が拭いてあげる」と言ったら、Sさん自分乳房を動かして、自分の舌で汚いものを舐め取っていた。

その時、私はベッドの上からSさんを見下ろしていた。Sさんの体を覗き込んでいた。若々しい身体で、シミなどは一切なかった女性男性よりも美の努力をしてるだけかもしれない。

その後、一緒にシャワーを浴びた。名残惜しいと感じて、シャワーを浴びながら、Sさんを真横から抱きしめるようにしていた。お互いに頭の横をくっつけあって、シャワーを浴びてた――私の記憶はそこで終わりだ。

帰り道のことはあまり覚えてない。Sさん旦那さんと暮らしてる新築の家の付近に車を停めて、深夜にSさんを見送ったシーンは辛うじて記憶に留めている。



野球イベントは無事に終わった。あれからSさんとは普段どおりの関係に戻った。誰の目から見ても、普段通りの上司と部下だった。Sさん仕事ができるクールキャラで、たまに大笑いをしていた。それも変わらなかった。

冬前になると、Sさん産休に入ると言った。青天の霹靂だったけど、以前から覚悟はしていた。結婚してるんだし、そういうこともあると思っていた。Sさんの代わりとして、臨時雇いの人が来ることになったが、それから残業が嵩むようになり……あれはキツい日々だった。

でも、Sさん職場に帰ってきた時のことを思うと、此処を維持するためにがんばろうと思えた。

結局、Sさんが戻ってくるのに一年以上かかった。出産後、産後休暇を取得して子育てに専念したことによる。

今年に入っていつだったかSさん乳幼児の子どもを職場に連れてきた。ベビーカーに乗っていた。1才くらいかな?

其処に集まった女性陣の後ろから、ヨイショッとその子の顔を覗いてみた。Sさんがみんなに見えやすいように抱っこしていた。

その時ほど戦慄したことはなかった。あんな感じは、人生で初めてだった。後悔とは違う。自分が後悔してないのはわかっているけど、それでも恐ろしい感じ。感情名前が思い浮かばない。

Sさんが私の方を見ようとした時、私はちょうど目を逸らして、デスクに戻るところだった。もうちょっとSさんと目が合っていたかもしれない。

あの女の子、私と目の感じが似ている。鼻もそうだ。そのあたりから下のパーツも似ている。一目でわかるくらい、それほど似ていた。

これって、もし、あの子が私の子どもだとしたら、バレるんだろうか? 旦那さんがDNA検査するとか言わなくても、病院提供したデータでバレるんだろうか?

ここまで読んでくれた増田の人は、人生経験が豊かなのではないか? 私はまだ40前後である。どうしたらいいのかわからない。

私はどうすればいいのだろう。どういう心持ちでいればいいのか? 不安しょうがない。どなたか、なんでもいいのでアドバイスがおありでしたら、何卒ご教示願いたい。

2024-09-07

ファミマセルフレジ言葉遣いイラつく

自分敬語の使い方とかそんなに気にしない大雑把な性格だと思っていて、実際人間敬語間違うのはぜんぜん気にならんのだけど、ファミマセルフレジの「お支払する電子マネーをお選びください」だけは許せない。一字一句同じ敬語の間違いを毎日聞かされるのがここまで苦痛だとは。全国で使うシステムだろうに、何故これで検収通っちゃったんだ?

2024-06-18

結局コロンブスITも一緒じゃね?

発注者が適切に監督/検収できないかゴミ現場リリースされたり費用の増大化するんでしょ

プロジェクトマネジメントコンサル外注してもいいけど発注者仕事ってのを改めて肝に銘じてもらいたいね

制作会社はその道のプロじゃねんだわ。

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