はてなキーワード: 柴咲コウとは
秋元康×三池崇という座組の割にかなり真面目なホラー映画で何より死の着メロがあまりによすぎて69点。
女子大生の若き日の柴咲コウは友人が自分の番号から謎の着信がある現場にうっかり遭遇。留守電に謎の通話が残されており、なんのこっちゃと思っていたらその留守電の内容通りに友人は死亡。その後、その友人の合コン相手も同じように自分からの着信の後に、同じように死亡。その友人にもかかってきててんやわんや。若き日の松重豊や堤真一といろいろ知り合って謎の着信のルーツと自身のかことと向き合っていく。
え、着メロって何?16和音って何?ナニカワカンナイノデナイヨウガゼンゼンワカンナカッタヨー。ちなみに、リングもVHSって何?って言われるらしい。こっちの方がよっぽど怖い話や!
と、小ボケを入れつつ。この映画ってあの死の着メロを発明した時点でほぼ勝ってると思う。それくらい完璧、もの悲しくて不気味で最高。そこに「自分の番号から電話がかかってくる」「留守電に自分の声が入ってる」「その声の状況で死亡する」という要素の組み合わせが本当に完璧。あと死体の口には飴玉が入ってるのもよい。当時から世代を完全にハックしていた携帯電話を中心に据えたのも秋元らしい目の付け所でよい。スマホを拾っただけなのにの遠い祖先にあたると言っても過言。
はっきり言って設定だけで95点は出てる。
展開としては友人3人組が死ぬところまではほぼ完璧だけど、2人目のチャラ男死亡の時点でややヤバい予感がしてくる。
死の着信を受けたチャラ男がエレベーター待ちをしていると、遠くから声を掛けられる。そして返した言葉が死の留守電と同じことが分かり、柴咲コウの方を振り返るチャラ男。その後ろでエレベーターのドアが開く。ここまでは超完璧なのに、怨霊がチャラ男の足を光学迷彩で透明化した腕でつかむシーンが入って、ウゲゲとなる。光学迷彩腕のCGもダサいし、この時点でここまで見せてくるの超微妙。
でも3人目が噂になっちゃって松重豊演じるテレビマンが乗り込んできててんやわんや。このへんの俗っぽい感じは秋元っぽくてよい。テレビ局で頭ねじ切られて殺されるシーンはよかった。あと、この映画、結構グロシーン頑張ってるのよい。首がちゃんとモゲるし、1人目が電車に飛び込んで死んだあと、携帯をつかんでた手がゆっくり携帯をプッシュするシーンがあって、カメラが引いていくと腕がちぎれてるのが分かるのもよかった。
後半の若き日の堤真一と死の着信の謎を追っていく展開になると途端にどんどん安っぽくなっていく。着メロの持ち主が既に死亡しており、その母親が代理ミュンヒハウゼン症候群でその子供を殺害した可能性が浮上。しかし、実は代理ミュンヒハウゼン症候群だったのは死んだ子供の方で妹を虐待しては飴を食わせていたのだった、というどんでん返し自体はいいが、そのせいでじゃあ母親がオバケ担って襲い掛かってきたのは何だったんだよ!とか、標本瓶を執拗にオススメしてくる意味は?とか辻褄が合わなくなってくるし、序盤で不安に思っていた特殊効果もどんどん雑に安っぽくなっていくのは素直に残念。
といった感じで、中盤のTVでの大死亡がピークでその後はどんどんテンションが下がっていくのだった。まぁ、病院探索パートとかはじわっとしたJホラーっぽさがあって悪くはないんだけどさ。
「児童虐待の連鎖」が途中、主人公が通っている大学の講義で出てきて結局最後までそれが通底しているのは意外とちゃんとしていてよかった。主人公も児童虐待を受けてそれがトラウマになっていることは序盤の序盤から示されているし、主人公が虐待していた子供に最後に乗っ取られて堤真一を刺すのもそれを表していて、最後に飴食わせて終わるのもよかった。
でもそう考えたらやっぱ実は母親じゃなくて娘(姉)でした~ってどんでん返しはテーマを薄めてると思うんだよな。ぶっちゃけ失敗やと思う。
そんなこんなでJホラーの佳作として20年たった今見ても普通に面白い作品だった。何より20年前の柴咲コウとか堤真一とか松重豊とか見られるのなかなか面白いので今の時代に見てみると意外とめっけもんかもしれない。邦画とホラー両方好きなら結構オススメ。
福岡市で小学校教諭が児童に対して「血が穢れている」「死ね」などと発言
また「ミッキーマウス」などと言いながら両耳を引っ張ったり
「史上最悪の『殺人教師』」「悪魔のような教師」とのタイトルをつけ
その後、児童らが起こした裁判で、文春が報じた暴言、体罰などの内容はすべて認定されず
現地で取材にあたった市の委員会や記者やジャーナリストの調べによると
被害者児童の証言以外に大勢の前で行われたとされていた暴行などについて目撃した児童が一人もいなかったこと、
酷い暴言を吐かれたと知らされた後数週間も両親は学校に対して一切抗議を行っていなかったこと
PTSDに悩まされ入院しているとされた被害者児童が入院期間中に通学しサッカーに興じていたこと
等がわかっている。
10-14
稲垣来泉(13),毎田暖乃(13),白鳥玉季(14), 浅田芭路(11),新津ちせ(14)
15-19
住田萌乃(16),川島夕空(16),鈴木梨央(19),伊東蒼(19),當間あみ(18),田牧そら(18),豊嶋花(17)
浜辺美波(24),芦田愛菜(20),上白石萌歌(24),清原果耶(22),本田望結(20),見上愛(24),八木莉可子(23),河合優美(24),森七菜(23),桜田ひより(22),高石あかり(22),畑芽育(22), 福本莉子(24), 山田杏奈(23),片岡凛(21)
25-29
小芝風花(27),広瀬すず(26),橋本環奈(25),中条あやみ(27)、池田エライザ(28),松岡茉優(29),福原遥(26),杉咲花(27),上白石萌音(26),土屋太鳳(29),永野芽郁(25),広瀬アリス(29),橋本愛(28),優希美青(25),黒川結菜(27),古川琴音(28),今田美桜(27),恒松祐里(26),森田望智(28),堀田真由(26),山本舞香(27),田辺桃子(25),川口春奈(29),吉川愛(25),森川葵(29),芳根京子(27),小松菜奈(28),中村ゆりか(27),葵わかな(26),関水渚(26),伊原六花(25),奈緒(29),川栄李奈(29),桜井日奈子(27),北香那(27),片山友希(28),三吉彩花(28),小野花梨(26),白石聖(26)
30-34
波留(33),高畑充希(33),黒木華(34),吉岡里帆(31),二階堂ふみ(30),有村架純(31),夏帆(33),門脇麦(32),桐谷美玲(35),山本美月(33),谷村美月(34),真野恵里菜(33),清野菜名(30),能年玲奈(31),大政絢(33),福田沙紀(34),趣里(34),伊藤沙莉(30),本田翼(32),菜々緒(36),西野七瀬(30),志田未来(31),瀧本美織(33),堀田茜(32),岸井ゆきの(32),山崎紘菜(30),仁村 紗和(30)
35-39
石原さとみ(38),戸田恵梨香(36) ,長澤まさみ(37),蒼井優(39),綾瀬はるか(39),仲里依紗(35),沢尻エリカ(38),宮崎あおい(38),満島ひかり(39),新垣結衣(36),安藤サクラ(38),上戸彩(39),木南晴香(39),多部未華子(35),堀北真希(36),榮倉奈々(36),井上真央(37),吉高由里子(36),杏(38),上野樹里(38),木村文乃(37),松下奈緒(39),三倉茉奈(38),三倉佳奈(38),貫地谷しほり(38),比嘉愛未(38),本仮屋ユイカ(37),瀧内公美(35),泉里香(36),北川景子(38)
,倉科カナ(37)
40-44
深田恭子(42),柴咲コウ(43),安達祐実(43),真木よう子(42),広末涼子(44),小西真奈美(46),小池栄子(43)尾野真千子(43),栗山千明(40),田畑智子(43),壇蜜(44),松本まりか(40),酒井若菜(44)
45-49
米倉涼子(49),仲間由紀恵(45),中谷美紀(48),麻生久美子(46),菅野美穂(47),井川遥(48),市川実日子(46),松たか子(47),ともさかりえ(45),木村佳乃(48),内田有紀(48),小雪(47),佐藤仁美(45),吉瀬美智子(49),国仲涼子(45),平岩紙(45),板谷由夏(49),酒井美紀(46)
50-54
吉田羊(50),稲森いずみ(52),深津絵里(51),松雪泰子(51),篠原涼子(51),宮沢りえ(51),永作博美(54),牧瀬里穂(52),宮沢りえ(51),堀内敬子(53),常盤貴子(52)寺島しのぶ(51),西田尚美(54),和久井映見(53),麻生祐未(51),水野美紀(500,水野真紀(54),坂井真紀(54)
55-59
鈴木京香(56),天海祐希(57),沢口靖子(59),若村麻由美(57),石田ゆり子(55),南野陽子(57),原田知世(56),財前直美(58),小泉今日子(58),富田靖子(55),斉藤由貴(58),有森也美(56),羽田美智子(56),鈴木保奈美(58),いしのようこ(56),小林聡美(59)
60-64
黒木瞳(64) ,室井滋(64),浅野温子(63),浅野ゆう子(64),薬師丸ひろ子(60),高橋ひとみ(63),キムラ緑子(63),山口智子(60),真矢みき(60),石野真子(63)
65-69
大地真央(68),大竹しのぶ(67),余貴美子(68),戸田恵子(67),片平なぎさ(65),古手川祐子(65),宮崎美子(66),名取裕子(67),室井滋(66),かたせ梨乃(67),森下愛子(66)
70-74
松坂慶子(72),竹下景子(71),多岐川裕美(73),高畑 淳子(70)
75-79
吉永小百合(79),宮本信子(79),泉ピン子(77),倍賞美津子(78),富司純子(79)
80-84
85-89
90-94
草笛光子(91)
2位 Mr.Children:「Sign」
4位 ORANGE RANGE:「花」
5位 Mr.Children:「掌/くるみ」
7位 ORANGE RANGE:「ロコローション」
8位 サザンオールスターズ:「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」
10位 Gorie with Jasmine & Joann:「Mickey」
うっへー懐かしー って感じのラインナップ
でも、これ、2004年時点で考えたら1984年の邦楽を懐かしんでるみたいなレベルなんだよね
7位 芦屋雁之助:「娘よ」
やばない?
さらに5年経てば、2009年のボカロ曲たちが『20年前の懐かし曲』に入るんだけど
「ロミオとシンデレラ」 「裏表ラバーズ」 「炉心融解」 などが20年前の曲になるんだけど
ほんとにやだ
マジでおばさんじゃん…
・その際、弟には旧ジャニーズの、妹にはアミューズの新人を抜擢する
・主人公のバディが年齢の離れた異性である場合は、その年齢差を圧縮する
・主要な周辺人物の性別を、複数の恋愛関係が成立するように自由に変更する
・ドラマ化にあたって原作の尺が足りない場合は、綾瀬はるかを起用しドジっ子エピソードでつなぐ
他には?
まあ基本的に原作の複雑な感情および心情の動きの再現は極力避けて、万人に分かりやすい恋愛感情(もしくはその仄めかし)に置換していくのが基本ロジックなんだろう。もう一つは新人も含めて業界推しのタレントをいかに露出させるかというロジック。
かくいう自分も先日アマプラで”沈黙のパレード”を鑑賞し、湯川(福山雅治)と内海(柴咲コウ)の久々のやりとりでニヤニヤしていた。われながらチョロい。
わたくし30代オジサン、残業を切り上げて帰ろうとしていたところ、同じく残業していた女性社員から着信アリ。
「王将行きたいなー」
はい、行きましょう。仕事や彼氏の愚痴を聞かされるんだろうなと思いつつも、オジサンは年下の女性から元気をもらえるのです。疲れた心を癒しに向かいます。
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ボックス席に座り注文を済ませて話し始めましたが、取り止めのない会話が続きます。
などと何気ない会話ですが、途中途中で気になるワードが出てきました。違和感や不自然には必ず理由があるものです。ドヤ顔で2000円にも満たない会計を済ませて解散、足早に帰路につきます。(もちろん、彼女にはノータッチです。奥手な紳士ですので。)
さて、家に着いたら缶ビールを。お望み通り、「考察」してみましょう。Microsoft Whiteboard を立ち上げます。
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私はトレンドに疎く、最新ドラマなどフォローできません。どんなドラマが始まるのかな、くらいに興味はありますが、見るのは相棒くらい。彼女はそれを知らないでもないはず。急にぶち込んできたドラマ話、しなければならない理由があったのでしょう。おそらく続くドラマに次のヒントが隠されています。『ドラマ』、付箋に書いて貼っておきましょう。
ドラマを見ていない人との会話と考えると、主演女優『吉高由里子』もしくはタイトル『最愛』がキーワードでしょう。付箋です。どうぞ。
確かに、イケメン俳優はどんどん主役を張って来ているようですが、女優は30前後が根強く主演しているのでしょうかね。・・・ちょっと待ってください。柴咲コウって今そんな話題になりますか?違和感を見つけました。『柴咲コウ』、付箋に書き出しましょう。
『ドラマ』、いや見てないって言っているでしょう。映画や音楽も見るときは見ますけど、趣味と言えるほどではないと思います。『映画』『音楽』付箋はまだたくさんあります。
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『ドラマ』『吉高由里子』『最愛』『柴咲コウ』『映画』『音楽』
少し物足りないですが、これらのキーワードを精査してみましょう。
『ドラマ』と『映画』、『柴咲コウ』と『吉高由里子』は色々出ていますが、2人が共演し、『音楽』があることを考えると、KOH+としてテーマソングを歌った「ガリレオ」が思い浮かびます。・・・ちょっと待ってください。『最愛』、繋がりましたね。劇場版ガリレオ、「容疑者Xの献身」の主題歌はKOH+で『最愛』です。
見えてきました。何気ない会話の裏に隠されたメッセージ、それは『劇場版ガリレオの主題歌、最愛』だったのです。
歌詞をググって読んでみると、実らぬ恋のようなことでしょうか。彼女の、私への想いが切なく突き刺さります。そうか、彼氏の惚気話や愚痴を聞かせるように見せて、私に会いたかったんですね。わかった。愛せないかもしれないけど、遠くで見守っているよ。でも、強がるのに疲れたら、会いにおいでよ。
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とかなんとか妄想してたら土曜日が終わりました。どこからどこまでが妄想かは、ご想像にお任せします。
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米津玄師やYOASOBIのAyaseといったボカロ発のアーティストが注目され、ボカロ音ゲーのプロセカがヒット、Vtuberはこぞってボカロ曲をカバー、tiktokでもボカロ曲が普通に使われている(らしい)というこの2021年。
有名ボカロPを10人ぐらい紹介します。チョイスも順番も適当です。
代表曲は最近のヒットとそれ以外で一番人気な曲の2曲にしていると思います。
再生数ごとの曲数とイメージはかなりざっくりですが以下のような感じなのですごさの参考にしてください。
例えば100万再生以上の曲は20万曲中600曲という読み方をしてください。
| 再生数 | 曲数 | イメージ |
|---|---|---|
| 1000万 | 6曲 | 神話入り・みくみく千本桜メルトマトリョシカWEDHモザイクロール |
| 500万 | 60曲 | 超有名 |
| 100万 | 600曲 | 伝説入り・文句なしに有名 |
| 50万 | 1000曲 | ボカロ好きなら少なくともPか曲名は知ってる |
| 10万 | 5000曲 | 殿堂入り・中堅ライン |
| 5万 | 8000曲 | この辺まではわりと何でも聴く |
| 1万 | 2万曲 | マイナー |
| 5000 | 3万曲 | クオリティー保証ライン |
| 1000 | 9万曲 | ドマイナー |
| 全体 | 20万曲 |
(プロセカがヒット?と思う人もいるかもしれないが、プロセカはユーザー男女比4:6で約半分が10代というセルランが主戦場ではないソシャゲなのでメインユーザー層と近い人でないとヒットが把握しづらい。ソース:『プロセカ』がボカロファンやミクたちに与えた影響 ― ニコニコ動画が果たしていたような役割を担うかもしれない【開発者座談会】)
最初の数曲は再生数5万程度とそこそこの伸びだったが、オートファジーがヒットして一気に有名Pになった。
歌詞は文字で見るとよく分からないが最近は音として聴いたときの感じを重視するのが流行りらしい。多分。
この人が使っているv flowerというボカロは中性的な声が特徴で、最近多いおしゃれな感じのボカロ曲によく使われている。
v flowerにも初音ミクなどのようにキャラクターイラストがちゃんとあるのだが、おしゃれな感じのボカロ曲はPVにオリキャラを出したりキャラのいないイラストだったりすることが多いので認知度が低そう。
2008年から投稿している、全曲10万再生以上の安定した超有名古参P。
2011年頃に柴咲コウなどの人間に曲提供をしていて、アルバムにも人間曲を普通に入れていたので、当時はボカロPをやめて人間の曲を作っていきたいのかと思った。
実際2008年から今までで2011年だけボカロ曲を一切投稿しておらず、2012年も企業案件系の曲のみであった。多分。
その答えは2013年のインタビューで明らかになる。(DECO*27「DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008~2012」インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー)
2020年に突然Youtubeのみに投稿するようになったりした(ヴァンパイアで戻ってきた)ので、そういう感じのふらっとした人なんだと思う。
この人が立ち上げた曲を作るための会社「OTOIRO」が2019年に炎上したが曲人気には全く影響しなかった。
P名の由来は「みきとP」という曲名。SF-A2 開発コード mikiというボカロをテーマにした曲である。
P名は古参でもついていない人は普通にいるし、最近の人でもついている人はいる。
ただ最近は動画タイトルに自分の名前を入れる人もいるので、そういう人はP名をつける空気にならない。
作風の幅が結構広いが、どの曲も聴くとちゃんとみきとPの曲だと分かる。
「ロキ」はPとボカロ(鏡音リン)のデュエットで、こういう人間とボカロが一緒に歌っている曲はニコニコ動画では「VOCALOIDと歌ってみた」というタグで括られる。
ロキ以前には歌い手によるカバー曲以外では大きなヒットがないタグだったので、人間がいるから駄目ということではないという証明になった曲だと思う。
DECO*27も「デコーラス」と言われるぐらいには主張強めに入れる。(最近の曲は控えめかも)
あのカゲロウプロジェクトを作った人である。
カゲロウプロジェクトとはボカロ曲を軸にボカロキャラとは関係のないオリジナルのストーリーを展開していくというプロジェクトで、アニメ化もされた。
2011年の初投稿「人造エネミー」から2018年の「アディショナルメモリー」までカゲプロが展開されていた。最近10周年でリブート企画が始動した。
ということで最初から企業の仕込みだったということはないと思う。
企業の仕込みだと初投稿から半年でファーストアルバムが商業流通で出る。
カゲプロは本当にボカロの流れを変えた存在で、(以前からそれなりにいたが)ここで一気に女子小中学生がリスナー層に増えたと思う。
最盛期はアルバムクロスフェードが100万再生を達成するほど勢いがあった。
「日本橋高架下R計画」や「Sky of Beginning」はカゲプロとは関係のない曲だが再生数はしっかり伸びているので、別にカゲプロじゃないと伸びないPではない。
直近ではアニメ「魔法科高校の優等生」のOPを担当することが発表されている。
ヴィランや(ボカロじゃないけど)うっせぇわのAdoに書き下ろしたギラギラが話題になったP。
急に最近人気になったわけではなく、2010年の「アンファンテリブル・イン・ハロウィン」ですでにランキングに顔を出していた。
その後2012年に「怪異物ノ怪音楽箱」がヒット、同じく2012年の「古書屋敷殺人事件」は女学生探偵シリーズとして楽曲・小説が展開された。
女学生探偵シリーズは当時流行っていたカゲプロ的なストーリーの繋がりがある楽曲シリーズで、カゲプロ・終焉ノ栞・ミカグラ学園組曲など色々あった。
それらが厨二系だったのに対し女学生探偵シリーズは昭和レトロな雰囲気が唯一無二だったので、いい感じに地位が確立されていたと思う。
もともとリズム感重視で韻を踏みまくった歌詞をよく書く人なので、今は前述した「音として聴いたときの感じを重視する」という波に作風がしっかり嵌っている。
別名義で小説を書いている。
代表曲:「アイ情劣等生」「ベノム」
この人も自分の作風はしっかりあるが流行に合わせるのが上手い。
かなり意識的にヒットを狙いに行っていると思う。
「アイ情劣等生」と「アルカリレットウセイ」は「#コンパス 戦闘摂理解析システム」というソシャゲのキャラのテーマソング(公式)。
コンパスには1キャラ1曲テーマソングが存在し、さまざまなボカロPが曲を提供している。
コンパス曲はヒット確定という風潮もあり、実際多くの曲が100万再生を達成している。
なぜそういうスタイルがウケたのかというと、腐女子とかが「この曲はあのキャラっぽい」「このキャラはあの曲っぽい」と勝手に好きなキャラと関係ない曲を結びつけるイメソン文化を公式でやっているからである。
プロセカも腐女子とかが男キャラのMMDを作ってボカロ曲を踊らせたりボイスを切り出して無理矢理歌わせたりしているのを公式でやっているようなものなのでウケた。
(もちろんどちらもあくまでも人気になった要因の1つに過ぎないし、やっているのは必ずしも腐女子ではない)
代表曲:「ジャンキーナイトタウンオーケストラ」「テレキャスタービーボーイ」
「テレキャスタービーボーイ」は2019年のショート版と2020年のフル版が両方100万再生を達成している。すごい。
ショート版の曲長は1分で、他にも「空中分解」「エゴロック」などの1分曲を作っている。
ぐらい。他にあったらすみません。
Adoに曲提供するようなおしゃれ系の人にしては珍しいかもしれない。
カバー曲は2009年から投稿していて、カバーだとPONPONPONのレンカバーやえれくとりっく・えんじぇぅの鏡音アレンジカバーが有名。
どちらかと言うとボカロキャラのための曲を作るタイプの人で、「レン廃留置所」というレンくん大好きユニットにも参加していた。鏡音レンはそういうPを飼っているボカロである。
でも2016年前後は歌い手のれをると組んでれをる用の曲ばかり作っていたのでボカロ曲は全然投稿していなかった。そういうこともある。
代表曲に「ギガンティックO.T.N」を挙げたが、こういう曲があってこそのボカロ文化である。多分。
歌い手出身のボカロPの中にはボカロ打ち込みや編曲を他の人に任せている人もいるが、まふまふはそのあたりも自分で担当している。
歌い手としても自分で自分用に作った曲をよく歌っており、この前東京ドームで無観客無料配信ライブをしていた。
それが朝の情報番組で「まふまふさんが東京ドームでライブしました!」と普通に取り上げられていてびっくりした。そんな有名なのか。
以前ゴーストライターに曲を作らせていたスズムというとんでもないボカロPがいたのだが、そのゴーストライターをさせられていたと言われている。(未確定情報)
この時点ですでにハイクオリティで、3DSの音ゲー「Project mirai」にも収録された。
BEMANIに曲提供をしているP*Lightと同一人物で、「エレクトリック・ラブ」がボカロ処女作というわけではない。
今ほどはボカロがメジャーな存在でなかった2012年頃からボカロ界の貴公子という謎の異名を背負って何度かテレビに出演していた。
テクノポップがメインでいかにも電子音な曲を作るので、そのボカロ感がテレビウケという点で良かったのかもしれない。
(他に有名でテレビに出てくれるようなコミュ強Pがいなかったというのもあるかもしれない)
NHKのニュース番組「フカヨミ」では2012年に番組内企画で番組のイメージソングを制作し、それがEDとして使用されていた。
NHKはその頃ラジオでボカロ曲専門番組をやっていたりと、結構前からボカロと仲良しである。
代表曲:「SNOBBISM」「ロストワンの号哭」
強めの高速ロックのイメージがあるが特に最近は高速じゃない曲もある。
「脱法ロック」と「い~やい~やい~や」のPVは他アーティストのPVのパクリではないかと話題になった。
(PV製作はそれぞれりゅうせー、寺田てらなのでNeruが直接作ったわけではない)
後者はパクられた側が直接Neru側に問い合わせているが、パクリではないと返答されている。(ソース:Cluster A騒動によせて - in the blue shirt)
このはてな匿名ダイアリーにいい感じの記事があったので全体像はこちらを参照。→Neru(ボカロP)と寺田てら(動画制作者)の「Cluster A」パクリ疑惑騒動まとめ
PVパクリ疑惑とは別に曲パクリ疑惑もあるがPVパクリよりも曖昧な話になってしまうので割愛。
代表曲:「アンノウン・マザーグース」「ワールズエンド・ダンスホール」
2009年に処女作「グレーゾーンにて。」を投稿し、その後の数曲はそこそこしっかり伸びて同年6曲目の「裏表ラバーズ」が大ヒット。
ハイテンポな高音ロックサウンドが特徴で、「ボカロっぽい曲」という概念を確立したPのうちの1人だと思う。
2011年まで毎年投稿していたが人間のバンド「ヒトリエ」を結成したためボカロは一旦休止。
ちなみにボカロPが人間のバンドを組むのはよくあることである。ボカロP活動とのバランスは人それぞれ。
そして2017年に初音ミク10周年記念CD用書き下ろし曲「アンノウン・マザーグース」を投稿。ライブで最高に楽しい曲。
2019年死去。
ボカロPが亡くなるというのはさすがによくあることではないが、「ルカルカ★ナイトフィーバー」などのSAMナイトシリーズで有名なsamfree、「Q」「ストロボラスト」の椎名もた(ぽわぽわP)、「オマーン湖」の乙Pなどもすでに亡くなっている。
samfreeはあいみょんのデビューシングルの編曲やアニソン制作もしている超有名P、ぽわぽわPは「ストロボラスト」投稿時16歳ということもあり非常に注目されているPだった。乙Pは曲タイトルでお察しください。
この人たちはレーベルに所属していたり、活動仲間がいたため亡くなったことを知ることができたが、ボカロPには消息不明のPも多い。
突然帰ってくることもあるが、本当に亡くなっているPもいると思う。
ボカロをしっかり聴き始めたのは2010年なので2009年以前の話は詳しくないです。すみません。
例えば柴咲コウなんかが自分の中では不快指数トップなのだが、種苗法改正に疑問を呈すような煽り方を(意識している・しないはあるが)
多くのフォロワーに呼びかけ、結果世論を傾ける呼び水になった。この事象で本人の知名度が大いに影響したことを否定する人はいないだろう。
そういった知名度とセットの行動に対して「ふざけんな」とか「なんて勝手なことをしてくれたんだこの野郎」とか
「これだから赤旗に載っているようなやつは」などとまぁ野次も含めさんざん批判や誹謗中傷がきたわけだが、これに対して
法的措置をとるなどと回答するのはアンフェアではないだろか?自分の感覚ではここがどうしても理解できない。
知名度を活用した活動(韻踏)をするのは好きに行い、その知名度から来る多くの野次に対して
「はい悪口言われました~~~~私が何をしている人かは関係なしにいち個人の人間性を攻撃されました~~~パーソナルな部分を傷つけられたので法的措置をとります~~~~~」と言われても、
自分に都合の悪いことだけマジレスして自分の言動を改めるつもりは全くないのだな、と思えてしまう。
別に全て品行方正にしろとかそういうことを言うつもりはない。ただ、一方では自分のもつ力を行使し、
一方では私だってただの人間なんですから個人の趣味嗜好で好きにやります、というのが都合の良いダブスタにしか見えなくて物凄く不快だ。
スパイダーマンだってWith great power comes great responsibilityって言っているように、
大いなる力(知名度、影響度、フォロワー数)を持っている人間はその力の振るい方に対して大いなる責任を持たなければいけない、と自分は思う。
そんな考えは古臭いのだろうか。
海外、アメリカとかの芸能人はよく政治に対して意見しているようなイメージがあるが、それに返信される本場の誹謗中傷なんかに対しても