はてなキーワード: 大量発生とは
はい、ここ数ヶ月(2025年後半〜2026年初め)に関して見ても、昔ほどの大量のバッシング/誹謗中傷の激しさは報じられていないようです。
国内ニュースやSNSで確認できる最新の動きから整理すると、以下のような状況です。
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📉 1) 最近の話題は「批判」より法的・報道問題の争点が中心
• 映画『Black Box Diaries』に関連した報道と批判への対応
• 映像の使用方法をめぐって一部専門家や弁護士から問題指摘があり、伊藤さん自身が修正や説明を出しています。これは批判というより作品内容/法的な手続きに関する論点です。 
• 東京新聞の記事内容をめぐって訴訟を起こしたという法的な争いが報じられています。これも、SNS上のバッシングそのものというよりメディアと当事者の間の法廷でのやりとりです。 
• 豊田エリーさん(女優)がSNSで伊藤さんを擁護する言葉を発信しています。これは批判ではなく支持意見の方です。 
つまり、現在の主な話題は「SNSでの大量バッシング」というより、作品や報道を巡る個別の質問・法的対応に移っているという印象です。
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過去に言及された「70万件の書き込み」という大規模分析は、2017〜2020年前後のSNS全体の蓄積データからでした。これが「バッシングが多い」と象徴される代表例として言及されます。 
しかし、最近数ヶ月のニュースやSNSの主要動向には同規模の投稿大量発生や炎上トレンドが見当たりません。
✔ 映画公開や訴訟が中心で、炎上ツイート自体の急増は報じられていない
最新ニュースでは、映画の配慮や法的争点に関する議論が主で、SNS上で一斉に批判投稿が爆発したという明確な傾向は確認されていません。
→ これは「バッシングが収まった」というより「別の論点が中心になりやすい状況」になっている、と言えます。
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「批判が少なくなっている」と感じるのは、たとえば以下のような理由が考えられます:
• 過去はネット炎上しやすいテーマ(虚偽指摘、人格否定)が多く目立った。
• 現在は映画の制作背景や法的問題など、SNS一斉批判になりにくい話題が主流。
• 対立構造がニュース内で完結しているため、SNSでの大規模拡散に至りにくい。
• 以前ほどの明確な炎上誘発が起きにくいアルゴリズム要素がある可能性も指摘できますが、これは広くSNS全体の話です。
要するに、「批判が全くなくなった」ということではなく、**“圧倒的に目立つ大量バッシングがここ数ヶ月では起きていない”**という整理が現状として適切です。
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はい、ここ最近(2025年後半〜2026年初め)は、かつて言われたような大規模なSNSバッシングは目立っておらず、「多い」と断定できる状態には見えません。
むしろ、
• 法的な争点
• 支持者の発信
つまり現状は、
➡ “以前ほど激しいバッシングは発生していない”
弁護士の中川卓がTwitterで「アンバサだよ」という名前を使う(アンバサダーのもじり)
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叩きの一味である垣鍔晶弁護士が、「アンバサだよ」をもじって「カルピスだよ」と名乗りだす(アンバサは乳酸菌飲料の名前なのでそのつながり)
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当初は実名アカウントで穏健発言の多かった垣鍔だが、Twitterの闇に飲まれて右翼的過激発言が増え、カルピス時代には仁藤への誹謗中傷も
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カルピス=垣鍔なのが発掘されてから、暇空アンチが「カルピスかきつば」など、垣鍔を揶揄した名前を使うようになり、「カルピス」が含まれた名前のアカウントが大量発生する
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炎上した投稿は否定的な感情によるものなのは明らかだし、引用された人には理不尽な話だから叩かれること自体は自然だけど、享受できる文化レベルの格差を目の当たりにしてショックで露悪的になったという流れはリプ見ればわかるし、なんなら下から目線の自虐じゃないのあれ。格差に当てられてる自分(笑)みたいな。
あれをただの文章のフォーマットから「冷笑」と受け取るのは不思議。まったく対象を腐させてないじゃん。
それにまあ自虐よりも攻撃的なルサンチマンで言っていたとしても攻撃対象はジャズだのジャズ喫茶ではなく気軽にカルチャーにアクセスできる環境なのは一目瞭然だよね?
その上あれだけ滑ってるツイートでジャズやジャズ喫茶に萎縮して手出せなくなる人なんて、ほんとに大量発生すると思ったのかな?そんな悪影響あると思うかなあ…。
田舎者は捻くれてるからそういう言葉をかけられて育ったためそういう負の連鎖で冷笑ツイートをしたのだろうというコメントも複数見たけど、性格なんて関係なく田舎で高校まで過ごした大人があれ目の当たりしたらそれなりにダメージ食らうでしょ。嫉妬するのなんて当たり前じゃない?嫉妬というほど攻撃的で元気のある感情でもないけどね。ただただダメージ。そういうの丸切り見えてないのか、見えた上下級国民が分をわきまえない罰を上乗せする意味で吊し上げてるのかどっちなんだろう。
人間の愚かさと優しさ、自然の厳しさと美しさを対比するような素晴らしいドラマだったわけで。
小説が原作の映画やドラマは多くあるが、もし「北の国から」が小説だったら全くヒットしなかっただろう。
あて書きの脚本だからこその役者達の自然でリアルな芝居と、想像を上回るような北海道の雄大な映像、実際に年月を重ねるある種の大河ドラマだからこそ「北の国から」は成り立つのだ。当時の役者および制作陣の凄さを感じる。
TOEICの世界で飛行機が常に遅れるのと同じように、「北の国から」の世界では、かかってくる電話はだいたいバッドニュースである。特に祝い事のシーンでの電話は間違いなく悪い話だ。
あまりに悲劇ばかり起こるので、途中から逆に展開が読めるようになってくる。
裏テーマとして因果応報とかがあるのだろうか?にしても、さすがにやりすぎだろ!と思う。
時代背景もあるのだろうが、いかにも男が描く女って感じでこの点だけはちょっとモヤる。女の人生、他にもネタあるやろ。
おそらく結婚観が今とは違うのだろうな。女の人生のゴール=結婚であり、選択肢がなかったのかもしれない。
れいちゃん(横山めぐみ)から始まり、トロ子(裕木奈江)、シュウちゃん(宮沢りえ)、結(内田有紀)と、ザ・清純派から強い女性へとヒロイン像がどんどん変わっていくのが時代を反映しているようで非常に興味深かった。
特に宮沢りえのかわいさには度肝を抜かれた。95秘密は宮沢りえのかわいさに目を奪われすぎてストーリーがなかなか頭に入らなかった。
増田は世代的に、宮沢りえが一世を風靡したというふわっとした情報しか知らなかったのだが、完全に理解した。あれはみんな写真集買うわ。
もし令和の今、新作が出るとしたらどんなヒロインになるのだろう。
五郎がどんどん聖人になっていく。このドラマの語り手は主に純だが、主人公はあくまで五郎なのだろう。
男手一つで2人の子供を育て、子離れし、最終的には自分の生き方を確立し、生き生きと過ごす。
五郎はすがすがしいくらい、現代社会の対極で自然と共に生きようとする。消費もしないし情報量の多さも求めない。当然お金もそんなにない。なんなら貧乏だ。でも、豊かなのだ。
あんな風に生きたいし、あんな風に歳をとりたい。五郎さん、あなたは素敵です。
五郎の生き方に憧れ、富良野への移住者が大量発生したのも頷ける。なお、あまりに自然の厳しさにその多くが尻尾を巻いて逃げ帰ったというのも北海道出身の増田にはよくわかる。
・蛍がお母さんの電車を追って走るシーン
・泥のついた1万円札と純の旅立ちと尾崎豊
・純が風呂を沸かしながら富良野に帰っていいか五郎に聞くシーン
・やるなら今しかねえ
・誠意って何かね?
・蛍と正吉の結婚祝いの宴
・草太兄ちゃんの死に純が牛舎で泣いてるとこ
脳梗塞、くも膜下出血などの脳疾患が激増し、その後遺症で高次脳機能障害者が増えるという予想。
以下、根拠
免疫療法、分子標的薬など、外科手術や安易な化学療法以外の治療法の進展により、大半のがんが「治る病気」になる
しかし血管系、脳神経系は過去四半世紀大きな進展がない。ある療法、予防法がマウスで効果あり→その後なかったことに…というのが延々と繰り返されている。今後も大した進歩はなさそう。
つまり、がんで亡くなる層が血管系疾患や脳梗塞、くも膜下出血などの脳疾患に襲われることになる
新型コロナワクチンも長期的には体内に埋め込まれたスパイクタンパク質が脳血管に付着し、脳梗塞を招くという臨床論文が出てきた。今はまだ散発的だが、2040年頃からアスベスト騒動のようにワクチン接種者の脳梗塞が急増してくると推察される。もちろん、接種回数が多いほどハイリスクだ
昨年から保険適用となったアルツハイマー抑制薬「レカネマブ」の副作用として「脳出血」がある。猫も杓子もレカネマブに集まった結果、脳出血を起こしてしまい高次脳機能障害に陥る人が大量発生する
バリアフリーは進むだろうが、もう国際競争力とか強いニッポンなんてヨタ話が出来る状態じゃないだろう。何しろ働くどころか身体が動かない、喋れない人が今の自民党支持率くらいに増えてしまうのだから
湊かなえの小説、結構好きで何冊か読んでいるが、「暁星」はとても面白かった。
・実際の事件がモデルになっている。実際の事件の内容は報道くらいでしか知らんけど、あの事件にも、こんな側面があるかも(ないかも)と、思った。てか、そう思わせる作品に思えた。「自分が殺さないと、自分の大事な人が殺人を犯してしまう。」「自分が殺して社会に問題提起しないと、自分と同じような被害者が今後も大量発生してしまう」とかが最終的な動機のようだが、そのような動機は分からんでもない。共感できる。いや、テロで社会を変えるのはあってはならないことだが。今の社会(利権が弱者を喰い物にするのを正攻法で阻止できない)だと、それしかない、と極端な行動に出る奴が出てきてもおかしくない、と思う。
・あの実際の事件、求刑は無期懲役だっけ?重くないか。普通の人1人殺人だとそんな重くならないだろ。ここ数年、厳罰化著しいので、やむを得ないのか。
・ネットの感想で、作者が後半の「金星」のエピソードに作者自身を自己投影しているようで気持ち悪い、みたいな内容のものがあった。作者自身を自己投影していると思ってしまうのは分かる。てか、実際の事件を改変して小説にして恋人を出したんだからそうなるだろうと思う。ちょっと夢小説みたいになっている。でも、それがとてもいいと思う。あんな大物作家がそこまでしてこの事件に肩入れ?して、あの事件の被告を精神的に支援している(ように見える)のは良いことだと思うし、作家としての気概を感じた。この小説を読むことによって、あの事件の被告に同情的な見方をする人がより増えると思う。
・宗教2世問題について。例えば親がパチンコで身を滅ぼして家庭崩壊した場合、子供は、パチンコは大嫌いになるとは思うが、パチンコの元締め?(とかパチンコで最も利益を得ている政治家とか)を殺そうと思わんだろ。それが宗教だと、今回の事件のような出来事が発生してしまったわけで、なんかちょっと思考が飛躍してないかと思うわけだが。何も知らない場合は。それが、暁星ではその辺りが説得的に書かれていて(主人公が殺人起こしたのは恋人の肩代わりであって、恋人が殺人を決意したのは1億円渡したはずの母が餓死したのを知ったから。そこに至るまでも色々酷いことがあった。)、そこもなんというか、実際の事件に、(宗教問題とかに全く縁がなかった層も)気持ちが寄り添えるような工夫になっているんじゃないかと思う。
・しかしながら、ここまで実際の事件に肩入れした内容ではあるものの、この本の最終的なメッセージは、「テロ(暴力)ではなく、″書く″ことで社会を変えよう」というもの。先程「利権が弱者を喰い物にするのを正攻法では阻止できない」と書いたが、暁星で作者の言いたいことは、「諦めないで、暴力や自死に走らないで、正攻法(作者の場合は″小説″)で阻止しよう」ということだと思う。そうだよね。弱者がテロに走らないでいいよう、物書きの方(作家さんや記者さん)などには是非頑張ってもらいたいし、そのような物書きの方を応援したいと思った。とりあえず、暁星は電子書籍で買ったが、本も買って布教しようと思う。
下が幾ら頑張っても「民主集中制」が全てちゃぶ台返しをして無駄になる歴史の繰り返しだからね、共産党は。
幹部のプライドと責任回避が何よりも優先される組織だから。他所様とマトモに共闘なんて出来ないから色んな政党や社会運動と喧嘩別れしては孤立を深めるのよ。連合と共産党とかいう束縛系彼女に二股掛けてた立憲も大概バカなんだが。
それじゃあ何で共産党内部で変わろうと思わないのかって?そうやって行動すれば「分派」「新日和見」と扱われるだけだから。共産党以外のコミュニティに頼れない人間が殆どだから(なんなら結婚相手だって共産党員なんてのもザラ)、窓際に追いやられてもしがみ付く人間ばっかり。だって孤独の恐怖には勝てないもの。
そういやさ、現場クラスの団塊世代は思いっきり「新日和見」の頃の世代なんだよね。出世の道が絶たれたけど元の社会にも戻れないって立場の人間が大量発生した世代。
氷河期直撃世代で氷河期世代は常に割を食っていると考えている人間だが、同時に嫌韓を強烈に支持し今に至るネトウヨ発生させた世代でもあると思っている。
でも高度成長期の感覚から抜け出せずにいる団塊世代の親に現状を外しまくった説教をうけ、自分らより明らかに努力もせず実力もないまま苦労せず就職した数年違いのバブル世代を目の当たりにした上で自己責任を押し付けられた氷河期には、ニホンスゴイニホンワルクナイ日本人なだけでエライっていう言説はヤバい心地よさがあったんだよな
どう考えても日本の国策が悪かったんだが公務員憎しからざまあ感覚で郵政民営化にも賛成してた。
ちょうど俺らが定年になるころに高齢世代の手当も薄くなるし(バブル世代は逃げきれそうで良かったな)もうこの国を沈めることに否はない。
サブカプとは、作品のメインカップル以外の恋愛関係を指す。例えば『鬼滅の刃』では炭治郎とカナヲが主人公カップルとされ、善逸と禰豆子、伊黒と甘露寺などがサブカプに該当する。議論では、これらのサブカプが「主人公ハーレム好きの男性オタクからも、夢女子・腐女子からも叩かれがち」という指摘から始まった。
スレッドで最も議論されたのは、一部の男性読者が持つ「魅力的な女性キャラクターは全員主人公を好きになるべき」という価値観だった。
最も象徴的な例として挙げられたのが『ハリー・ポッター』だ。ハーマイオニーがハリーではなくロンと結ばれたことに「未だに文句言ってる男いる」と指摘された。参加者は「かわいい女キャラ出てきたら主人公のものにしないと永久に愚痴る奴いる」と批判した。
『アイシールド21』では、人気キャラクターのまも姉が主人公ではなくヒル魔を好きだったことで男性読者から批判を受けた。「人気ある女キャラが主人公じゃない男に矢印出すと荒れる」との分析が示された。
特に「なろう系」作品の感想欄では、女性キャラクターが主人公に恋愛感情を向けないことに激しく反発する読者層が目立つという。参加者の一人は「なろうの感想欄とかに湧くハーレム厨(女の子が主人公に惚れないと暴れる)は男が圧倒的」と述べた。
『NARUTO』のサクラをめぐる議論は、この問題を最も象徴している。サクラは物語の最初から最後まで一貫してサスケを愛していたにもかかわらず、多くの男性読者が「ナルトのヒロインレースに参加して負けた」と認識している点が指摘された。
参加者は「サクラは最初から最後までサスケ好きでむしろナルトが負けヒーロー」と分析。主人公への自己投影が強い読者層が、サクラを「主人公に好意を寄せられていたのに他の男を選んだ女」として批判する構図が浮き彫りになった。サクラは「ハーレムとか女キャラは主人公を好きになるべきみたいな思考回路の人には忌み嫌われる」存在となっている。
最近SNSで話題になったサクラ叩きでは「サクラに負けヒロインムーブを求める男は結構いる」との認識が広まった。サクラは人気投票でも上位に入る人気キャラクターだが、このような二重の評価を受けている。
一方、同作品のいのがサスケへの恋心を持ちながらもサイと結婚した展開は比較的受け入れられた。「いのは単なる面食いであって別にサスケの中身にどうこうはなかった」という納得感があり、しかもサイとサスケは顔が似ているという設定も受容を助けたという。
『進撃の巨人』では複数の事例が議論された。アルミンとアニのサブカプは「赤面していちゃついてて伏線もあったし丁寧」と好意的に受け止められた一方、主人公カプのエレンとミカサが「対面即首切断」という凄惨な展開だったことと対比された。
特に炎上したのがヒストリアの出産だ。エレンとのカップリングを期待していた男性読者(特に海外)が、彼女が顔も不明なモブ男性と結婚したことに激怒。「エレンがモブ夫に託卵した」という根拠のない説を主張し、誤訳デマを意図的に広めるなど悪質な行為に及んだ。参加者は「ヒストリアの子供関連で暴れてたのマジで全員男だった」と証言している。
一方で、主人公の恋愛と独立したサブカプは比較的受け入れられやすい傾向がある。
『BLEACH』のギン(市丸ギン)と乱菊は「男ファンからもウケ良かった」とされる。『銀魂』では土方とミツバのカップリングが男性にも好意的に受け止められ、近藤とお妙も「男性が推しがちな印象」があったという。
『べるぜバブ』の古市とラミアは「男ファン多かった」と証言され、邦枝の部下女とヤンキー四天王も人気だった。同作品は「絶妙に気ぶらせるサブキャラ男女の扱いが上手かった」と評価されている。
『マクロスF』のミシェルとクランも男性に人気があり、『Angel Beats!』の「俺が結婚してやんよ」カップルも好評だった。『FGO』ではティーチとドレイクの組み合わせが支持されている。
高橋留美子作品は特筆すべき存在だ。『らんま1/2』のシャンプーとムース、『犬夜叉』の弥勒と珊瑚など、多数のサブカプが男女問わず受け入れられている。参加者は「振られたキャラに新しい相手ができると発狂する人は高橋留美子作品見たら多分憤死する」と皮肉を述べた。「シャンプーとムースで怒り狂ってる男いた」という証言もあったが、全体としては許容されている。
『コナン』も「サブカプ大量発生してる作品」として挙げられ、『ワールドトリガー』では草壁と諏訪の組み合わせが「男ファンな気がする」と分析された。同作品は主人公の修がモテてほしい派閥が最大手ながら、修の相手としては千佳よりもこなせんや香取を推す男性が多いという複雑な状況にある。
『ドラゴンボール』のベジータとブルマは「女性の方が好きな人多そう」との意見が出たが、「なんだかんだ男も好きな人いる」「ベジータが冷酷ライバル→すっかりいいやつになって嫁の尻に敷かれてるって面白い」という評価もあった。
『ウィッチウォッチ』では、ウルフ=ケイゴという同一人物二人格とネムちゃんのサブカプが「普通に人気」で、「サブカプって主人公関係しないから変なカプ争いと無縁パターンも結構ある」との指摘があった。
参加者の分析によると、男性に受け入れられやすいサブカプには特徴がある。「性格が良い男サブキャラ×その回のゲスト女キャラ(病弱とかの理由ありで最終的に離れる)」というパターンや、「シリアスな作品のメインストーリーに関わってる中々幸せになれなかったCPとかに対しては結構強めに報われろって思ってくれる」傾向があるという。
また「死別CP好き」な男性ファンの存在も指摘され、銀魂の土方とミツバがその例として挙げられた。
女性参加者からは、フィクション内での執着描写と現実の脅威を結びつける意見も出た。「女が殺される事件って元彼や元夫の犯人率高い」「振られても執着解かない人より『次』に進める人のほうが良い」といった指摘があり、甲府の放火事件など具体的な事件も引き合いに出された。
一方で「BLでも執着攻めとか人気」「二次は別なんじゃない?」という反論もあり、「現実でトラウマ級の目に遭うとフィクションを冗談として消費できなくなって無理になる」という個人差の問題として整理された。
結論として、サブカプへの態度は単純な男女差というより、主人公への感情移入の度合い、キャラクターの自律性をどう捉えるか、そして恋愛描写に何を求めるかという価値観の違いによって変わるという見方で、多くの参加者が一致していた。
シバンムシは食品や畳を食害する害虫ですが、人体に直接害はなく、病原菌も媒介しません。しかし、シバンムシの幼虫に寄生する「アリガタバチ」が人を刺すため、シバンムシ=アリガタバチの二次被害のサインとなり、駆除が必要な不快害虫です。益虫とは言えず、発生源(乾燥食品、畳など)の特定と駆除・予防が重要です。
食品害虫: 乾麺、菓子、香辛料、漢方薬、ペットフード、畳、ドライフラワーなど、乾燥した植物質を食害します。
繁殖力: 25℃前後、湿度60%で繁殖しやすく、4月~10月頃に大量発生することがあります。
人体への影響: 虫自体は無害で、噛んだり刺したりせず、誤飲しても食中毒の心配はありません。
二次被害: 幼虫に寄生するアリガタバチが人を刺すことがあり、痛みやかゆみ、腫れを引き起こします。
「益虫」の定義: 農業や生態系で人間にとって有益(害虫を駆除するなど)な虫を指します。
シバンムシの役割: シバンムシは「分解者」として自然界では重要ですが、家屋内では「食品・物品の害虫」として扱われ、駆除対象です。
アリガタバチによる被害: シバンムシが「ありがたい(益虫)」のではなく、寄生するアリガタバチが刺すため「ありがた迷惑」な存在となります。