はてなキーワード: 再販とは
オンラインで抽選販売系に応募する系の転売ならまだ楽かもしれない
今日もポケカの再販の日でGEOを回ってきたが、肉体的にも精神的疲労も感じる
あと、電気屋はどうしても上限設定がされている
買いやすいと言っちゃあ買いやすいが、プロが言うには本当にたくさん買うならコンビニがいいらしい
もし同じようにポケカ買う人がいて競り合ったら?と思うととてもコンビニで買いに行けない
地方の方ではあまり見かけないが、都会の方では中国人とベトナム人が並び直して買ってるらしい
働けるなら、働きたい
長時間労働が無理だ
接客も何度も試したが無理だ
同居してる親からも責められる
働けるのに怠けてると思ってる
本当にしつこくいう
最初はやんわり断るが、いつまで経っても聞かない様子に「じゃなんだよ!?俺が過労死してもいいってか!!鬱になって死ねってか!!」と逆ギレするまで続く
そう言えば一時的に終わるが、父もADHDなので(お察しの通り遺伝です)すぐ忘れてネチネチ働けと言ってくる
金がない
毎日金がないことで悩んでる
それでも現実的浪費はしないように気をつけてる
今並行して色んなことに手をつけてる
まるでうまく行ってないが配信やってみたり、メルカリで色んなもの売ってみたり、IT系の職業訓練してくれるところに通ったり
金がない、これが2番目の悩み
1番の悩みは親に理解がないこと
「鬱だ」「偏頭痛が辛い」「疲れやすい」「ADHDの診断が降りた」と言っても
「俺もそうだ(だからそんなことをいちいち言うなと言うニュアンスで)」
はっきり言ってお前の遺伝だろ
お前の遺伝で苦しんでるの
お前が全ての原因なのに、なんで俺は関係ないですって顔できるの?
https://www.canmake.com/item/detail/205/
40年間の流行メイクカラーを一つにまとめるというキャンメイクの意欲作
発売時ハンズで販売上限設けず3〜4つあってこんなに売れ残ってるのかと思ったのと、3000円とキャンメイクにしては高価格帯なのが引っ掛かり買わなかったが、その後ロフトを回るもどこも枯れ気味で価値があることに気づいたものの、ロフトは販売上限設けられてるので2つしか集められず
メルカリで観察してたが、手数料と送料除けば定価ギリギリか定価割れてるか?という販売状況だったが、その値段がじわじわ値上がりしてる
そのうちプレ値がつくだろう
しかし、コスメは流行が激しい+人気商売で人気のものはすぐ爆量再販するという転売ヤー殺しの世界なので正直商材としてはお勧めしない
キャンメイク40thシリーズに個人的に注目してるが、相場を見てる感想として全体的に厳しい
今も再販のアバンテは人気だし、いつか組んでみたいわ・・・(結構な金額だけどw)
エアロアバンテのラジコンはDF-02シャーシっていう初心者⇒中級者向けの樹脂シャーシラジコンなんで、かなり扱いやすくて楽しいぞ!
走り自体も初代アバンテみたいに複雑で重量のあるマシンじゃないのでかなり軽快!
ただ、結構前のシャーシなので破損した時の部品に関してはRCショップの通販とかでアフターパーツが無いとちょい厳しい・・・。
(自分はいちいちそろえるのがめんどくさかったのでエアロアバンテもう一台買って、ボディはフリマアプリで売るみたいなことをしていた・・・)
ミニ四駆と違ってボディは透明なポリカボディなので塗装にはポリカ用のスプレーが無いといけないのもちょっとハードルかもしれない・・。
サーボや受信機、スピードコントローラーは今は中華製の安いヤツが有るのでそれでそろえてもよし、タミヤのファインスペックセットを買ってもよし。
初代アバンテの再販、まだまだ残ってるけど通販は高い事あるからねぇ。
エアロアバンテはARシャーシのエアロミニ四駆ってシリーズのやつだね!
エアロアバンテは派生型の中でも結構アバンテ感あっていいのよねぇ。ARシャーシ自体結構拡張性があるからレースでも使いやすいし、
ちなみにアバンテ系は基本的にラジコン⇒ミニ四駆の流れだからjrっていうのが名前に付くんだけど、
エアロアバンテはミニ四駆が先行で出てからラジコンでエアロアバンテが出たからjrがついてないぞ!
同じパターンだとMSシャーシのアバンテMk.IIとかMk.III、スーパーアバンテとかがあるかな。
シャア・アズナブルがそう呟いたとき、彼の前に広がっていたのは、最新作『Pokémon LEGENDS Z-A』の都市型マップだった。
だがその眼差しは、どこか冷ややかだった。
「私は“変革”を信じてきた男だ。しかし、彼らの言う進化は、単なる焼き直しにすぎない。」
シャアが指摘するのは、シリーズが“変化”を装いながらも、根底では“保守”にとどまっている点だ。
それは、彼が戦った地球連邦と同じ、惰性と官僚主義の循環である。
「彼らは“新しい舞台”を見せたがっている。だがそれは、宇宙を恐れる地球の民のような閉じた空想だ。」
ポケモンの“新作”が描く都市――ゼロワン・エリアのきらびやかさ。
シャアはこうも語る。
「ポケモンは、少年の自由な夢を奪った。捕まえる喜びを、管理の喜びに変えてしまったのだ。」
新作ではスマートデバイス、デジタル管理、AIトレーナーなどが導入されている。
だがそれは、プレイヤーの「想像力」を削ぎ落とす方向に働いている――とシャアは警鐘を鳴らす。
“最適解”という名のアルゴリズムに従って動くだけだ。」
「確かに、最近のポケモンは“感じる”より“分析する”ゲームになった。」
◆ガチャ化する愛、量産される感動
「彼らは“希少性”で愛を売っている。
限定フォーム、特別配信、メガシンカの再販――まるでジオンの量産型モビルスーツだ。」
ポケモンの収集が、いまや“課金の最適化”と結びついていることに、シャアは憤りを隠さない。
かつて彼が理想とした「宇宙移民の自由」は、ここでは「限定イベント」という監獄に閉じ込められている。
それを“コミュニティ”と呼んでいるのだ。」
それでも彼は最後に、こう結ぶ。
ポケモンという文化が、再び“感じる”ゲームへと還る日を、私は待っている。」
その背に、残された者たちは何を感じたのか。
2世代前のエクストレイル乗ってるけど最近のSUVみんなハリアーみたいな高級路線かライズみたいなパチモン(ランクル乗ってる人からすればエクストレイルもパチモンだろうけど)ばっかりでちゃんとアウトドアに使えるSUVって再再販70ランクルとジムニーしかなくない?乗り換える候補なくて困ってる。
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「My Job Went To India」の改題改訂版が「情熱プログラマー」なんだ!ありがとう発注したわ。(たぶん達人プログラマーと混同して読んだ気になって読んでないパターンだわ)
俺の悪文のせいで意図が伝わらなかったであろうブコメがあったので、要旨だけ書き直しておくな。
ただ忘れないで欲しいんだけど、TerraformメンテしてAWSとかGCPで立ち上げてサービス公開するまでの速度は、相見積取って稟議通して部材調達から入ってた時代に比べると爆速だけど、人間の技術屋の需要は増えてる。
俺は、「マスタリングTCP/IP 入門編」を人間が読んで理解するのは古いよね、という時代にはならないと思ってる。
Slerが自前で手元で試すようになるから~ってのも懐疑的。SIerやメーカーが内製すると必ず子会社作って分離、ぼく発注者きみ受注者にしたがるので。これは技術じゃなくて感情とか経営の問題。
(ただし、Slerが7payみたいなことやらかすのでは?って疑問なら同意。たぶんそういう生成AIで俺たちでプロダクトなんか簡単に作れるじゃんよギークいらね(仕様バグあり)は一時は増えるだろうね)
追記ここまで
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VibeCodingでIT技術者は不要になるのか?という話題が花盛りなのは理由があります。
ギーク(現場でコードを書いていたい人)が分かる話から、スーツ(人を集めたりお金を集めたり営業をする)が分かる話になってきたからです。
具体的に言うと、OpenAI社をはじめ続々とTDD(テスト駆動開発)でやってますみたいな、具体的な開発スタイルの話が出てきたから。
そうすると、現場の座組チョットワカルという強めの経営者が理解して判断し始めるんですね。
でもね、その道はもう15年も昔に我々は通り過ぎました。前回のブームと何が違うでしょうか?
技術者なら電子も機械も強電も弱電もお世話になったことのあるオーム社が過去に出していた直球の本の話から。
「My job went to India : オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド」という書籍、何と発行年は2006年です。
かいつまんで話すと、インターネットが整備され、輸送コストがほとんどかからないソフトウェア開発では、アメリカのエンジニアは給与の面でオフショアに歯が立たない、だって、1/10の給与でインドのエンジニアは働くんだぜ?という本です。
そうした、価格競争力で負けるアメリカのソフトウェアエンジニアは、如何にして今後サバイブすべきなのか、という本になっています。
(普通に面白いしAIコーディング時代に通づるものがあるので復刊を希望したいところですが、まあ直球過ぎる題名を何とかしないと再販は無理でしょうな)
そして、JTCや外資問わず、過去にオフショア開発を経験された技術屋のみなさんははてブにも多く生息されているでしょう。
では、ジュニア開発者は不要になりシニア開発者のみになって、いまのソフトウェア開発は主に安い給与で働いてくれるところに遠隔で作業してもらって、レビューだけすれば良い環境ですか?
そうはなっていません。なぜでしょうか。
さて、今普通にXと連動する中古品売買プラットフォームを開発しようと思ったら、どうやってつくるでしょうか?
この文脈に埋め込まれたいくつもの情報「今」「普通」「連動」「中古品」「売買」「プラットフォーム」「開発」を解釈し、すり合わせ、未来の運営者も含めた全員に伝えるためのコストが、コミュニケーションコストです。
そうなると、「ちょっと良い感じにラフでいいからプロトタイプ作って持ってきてよ」で話が通じるのは、受注者マインドがしっかりした日本の受託開発現場の精鋭たちになるわけです。
テストケースだけを通過するように、内部テーブルを持たせた関数を大量に持ってこられてレビュー時に頭を抱えた経験が無いひとは、とても幸運なのです。
とは言え、これは何も文化の違いに起因するだけではありません。仕様とは、環境によって定まるものだからです。
例えば、うるう年判定の関数は、1581年以前をエラーにしますか?1873年以前をエラーにしますか?(ヒント:明治六年)
テスト駆動開発、古い言い方で言えばテストファーストの考え方は、成功したすべてのプロダクトで例外なく、ただの一つの例外もなく、必ず最初から取り入れるべきだったものです。
品質は最後に振りかける粉砂糖のようなフレーバーではなく、最初から設計に組み込むべきだからです。
ありとあらゆる趣味において、最初から良いものを使えば時間を無駄にせずに済んだ、と言われるような初期投資の大切さが説かれます。
果たして本当でしょうか?
そうです、その趣味にハマって生き残りサバイブした人から見れば、過去にその時点で投資をすべきだった、というのは正しいのです。
その趣味にハマれなかった人からすれば、少ない投資で自分に合わないことが分かったという合理的な選択であることと矛盾しません。
そのため、全ての失敗したプロダクトは、テストケースを書く時間でプロダクトを作り上げて、さっさと世に問うべきだったわけです。
少し昔話をしますが、オフショア開発において重要なのはドキュメンテーションとテストケース、それにレビューでした。
他の部署で失敗しつづけていたオフショア開発のやり方は、端的に言えば"教化"でした。
具体的には書けませんが、グッとお安い単価の国に出す仕事を、日本の会社に出すのと同じようにすべく、相手の会社のメンバーを教育して仕立て上げるブートキャンプの仕組みを作り上げていました。
発注側を変えずに済むように受注側を教育して、日本の会社に出すのと同じように単価の安いところに出せたらお得ですよね?でもこれは必ず失敗します。
何故か。だって、日本の会社と同じように働けるようになったら、日本の会社に就職するじゃないですか。少なくとも価値は上がったんだから単価を上げるように交渉しますよね?
結局のところ、当初言われていたような劇的な節約にはつながらないわけです。それなら下手に転職されるよりも自前で現地工場でも立てて地元に貢献しつつ雇用を創出した方が喜ばれるし持続可能です。
小なりとも成果が上がった方法は、フィードバックを相手ではなくドキュメントにした場合でした。
例えば先ほどの例で言えば、テストケースは通るが意図したコードにならなかったとき。
「普通はこういう意図でコードを書くから、テストケースを通るにしても、関数は次からこう書いて」というのが、相手に対するフィードバック。
「関数を書く前に、関数の意図をコメントで残して、レビュー時にはそれを見ましょう」というプロセスの修正が、ドキュメントへのフィードバック。
こうすると、担当者が退職していなくなっても、次の担当者はその方法を参考にすれば良いわけです。
これ、何かに似てませんか。現在のAIコーディングのベストプラクティスと呼ばれるものに非常によく似ているんです。
つまり、オフショア開発というのも、設計と実装が分離できるという前提に立って動いていたんです。
そして、実装しながら設計しても問題ないとする場合、それは「技術的な問題」ではなく「組織構造」に起因します。
つまり、プロダクトの構造を分割して、オフショア開発側に設計と実装とを委譲して、実装しながら設計を変えてもらうことが許容できるのは、契約や責任分界点、輸出入の法規を含めた法務の領域です。
少なくとも当時、諸々をクリアにして相手側にプロダクトの一部を荒い設計と共に切り出して、コーディングしながら再設計してもらい、テストケースを完備したコードとドキュメントを共に完成までもっていってもらったことは、大きな成果であったはずです。
(当時日本側と仕事をしたという実績があると大きな実力があるとみなされたと聞いたので、今はより良いところで良い仕事をされていると思います)
(あと、コミュニケーションコストと輸出入の関連法規が複雑だから)
少なくとも、納期までに契約したこれを納品してください、という枠組みの中では、実装作業だけ切り出すことはできない、というのが教訓として残ったはずです。
少なくともあと数年、場合によっては10年スパンで、日本ではほとんど変わらないと予想しています。
これは技術の話ではなく組織構造や、もっと言えばお仕事の進め方と契約の話だからです。
そうは言ってもジュニアエンジニアの簡単な仕事が減って成長機会が失われているのは事実では?と思うかもしれませんが、そもそもの前提が誤っています。
未経験(弱経験)者を雇って戦力まで鍛え上げる必要があるなら、AIに仕事渡してないでそのジュニアエンジニアにやらせるべきなんです。
ジュニアエンジニアとAIと両方にOJTさせて、その違いをレビューの場でフィードバックしてジュニアを育てるわけです。
もし、そんな時間は無いというなら、元々ジュニアエンジニアをOJTで育てていたというのは幻想です。
(たまに、失敗が経験になるとして、会社に損害を与える方法でジュニアを"教育"しようとする人がいますが、商習慣的にも信義則違反ですし言語道断です)
シニアエンジニアだけで事足りるとしてジュニアエンジニアを雇わなかった企業は、シニアエンジニアが抜けてガタガタになります。
これは中核エンジニアがゴッソリやめた会社が傾くなんて言う話で、昔からそうです。(たいてい、もっと人雇ってくれ待遇上げてくれみたいな悲鳴を圧殺した結果だったりします)
昔から、中堅がやれば手早い仕事を新入社員にやらせて鍛える、その代わり質は悪いし時間もかかるしフォローも必要だったわけでしょう。
AI時代が到来するとしても全く同じです。AIが出力するコードレビューで悲鳴上げてる場合じゃないんですよ。
レビューできるシニアエンジニアが足りなくなると予想されるなら、当然、ジュニアエンジニア雇ってレビューできるようにする必要があるんです。
そしてそれは、技術的な問題点ではなく、組織的・経営的な決断です。
国産LLM開発の文脈でもそうなんですが、ハードウェアの進歩を無視して話をする方が多いのが気になります。
現時点のコンピューターパワーは、10年後には手の届く価格になる可能性が十分高く、もっと言えば20年後には個人が所有する可能性すらあります。
いまから20年前の2005年は、Youtubeが誕生した年です。その時に、誰もがいつも手元にビデオカメラを持ち、即座に動画を世界に公開できるようになるとは思っていなかった頃です。
今もそうだと思いますが、ある分野で必要な性能にはもう十分という期待値があり、10年経てばある程度大きな会社の部署単位で現在最先端のコーディングAIがローカルで動くようになると想像するのは容易です。
そうなったときに、果たして営利企業が、エンジニアを育成するというコストを支払うかといわれると、疑問です。その時点で今後のリアルなコストと比較対象可能になるので。
だって、筆耕担当者とか、清書担当者を雇わなくなった企業って、多いでしょう?
My job went to AI として、じゃあ残るものは何?というのはオーム社の本を読みましょう。再販しないかなあ。
今後数年は変わらないでしょと書いたら今現在進行形で変わっとるわいと突っ込みが来そうなんで防衛的な意味で書いておくんですが、あなたは過去数年間同じ仕事してたんすか?
仕事のやり方とか内容とか、言語とかライブラリとか、毎年のように変わってたでしょ。
レビューの比率が多くなったとか、コード書かなくなったとか、そういうの、たぶん管理職になった人が嘆いてたのと同じっすよね?
少なくとも、ジュニアエンジニアが低品質なバイブコーディング結果を寄越すようになってレビューが大変とか嘆くのなら、まともなコーディング規約一つ作れていない組織の脆弱さを嘆くのが先では?
手癖でバイブコーディングしてヒットしたプロダクトに、あとから品質上げるように大工事するリファクタリングと言うよりリビルディングな仕事って、別に今もありますよね?
散々テストケースを書かなくて良いプロダクトなんて無いという講演だけ聞きに行って、自分とこでテストケースが自動で走るようになって無いなら、そこが問題でしょ。
さて皆様、ご存じでござろうか。古(いにしえ)の世、紀伊国屋文左衛門と申せば、紀州みかんを船に積み、大坂の嵐を乗り越えて江戸で巨万の富を築いた、希代の風雲児。その文左衛門が、時を超え、場所を変え、この令和の日本に、まことに転生いたした!
生まれは東京、名を改め「紀伊文蔵」。生まれながらにして商才は脈々と受け継がれ、幼い頃より世の「不足」と「需要」を見抜く目、すなわち「商(あきない)の目」を持つ。
ある日、文蔵が見たものは、玩具店の棚に並ぶ「機動戦士ガンダム」の模型、俗に言う「ガンプラ」じゃ。それも、特定の限定品が出た日には、人々が夜を徹して列をなし、争奪戦となる有様。
文蔵はすぐに気づいた。このガンプラこそ、昔の「みかん」、つまり「時宜を得た、不足の品」であると!
まずは軍資金。アルバイトで貯めた小銭を元手に、早朝の量販店へ。手に入れた限定ガンプラを、「ネットフリマ」という電脳の市場へ出品する。
現代の「口上(こうじょう)」を駆使し、「限定品」という名の「時価」を高める。飛ぶように売れ、瞬く間に元手の十倍、二十倍!
もはや、みかん船どころの騒ぎではない!文蔵は冷静に、人気の波、再販の周期を読み解き、まるで熟練の相場師のごとく、ガンプラを買い集めては、最も価値の上がる時に売りさばく。
紀伊文蔵の「ガンプラ転売事業」は、ネットの海をゆく新時代のみかん船となり、僅か数年で億万長者の仲間入り。世間は彼を「令和の風雲児」と呼ぶ。
「〇〇をしてるんだから□□するのが当然」
「〇〇だったら□□になっていてあたりまえ」
前提がいくらあっても同じ
前提が問題じゃないんだよ
「なぜそうしたか」を逆算していけば起因になる事柄が拾えるけど
だいたい
失敗がどうして失敗したかって、逆算しはじめたところからなんだから
最初から失敗しているのに失敗のなかから失敗じゃない点をみつけようとしても
たとえばね
交通事故が起きたとして
「交通事故に至らない結果になるためには」
「次に起きる事故を阻止するために前提条件として失敗の例を考察する」には意味があるけど
起きた交通事故は何回反芻しても無くならない
「なんで〇〇なのに□□しないんだ」
ってしないからしてないだけ
そうなるように流れを先につくっておかないと、結果はとつぜん降ってきたりしない
その事例以降に
今ちょうどその
「TCGも転売みたいなもんだから転売反対ならそれやめちまえよ」
にもっていこうと頑張って
いかにTCGが、というか人間が社会が人生が世界のすべてが取引だとして
「取引してるんだから転売してるんだから楽しい人生には転売が必要だ」
みたいな話をしてるけどさ
どの取引にも違う名前がついていて条件が違っていて、転売もその一つ
それだと
「悪徳業者が無理な取引を誤解させて行って損をさせる」のも取引だと思う?
なんでも取引という名前に集約させて、その「取引」という名称の革袋から出たものは
「みんな正当なもの」という古い革袋に新鮮なワインを入れたらでてくるのはみんな飲用可能なワインみたいにしてる
TCGが転売みたいなもので、恋愛も金融もみんな転売、転売は正しくてみんな転売で生活してる
それは古い革袋から出したなにかわからないドロドロの液体で埋め尽くしてるだけでなんにも正しくない
正しいというのは「いつどこでだれがなにの目的でそれを使うか」ということで
畑にまくならドロドロの腐敗した葡萄酒でもいいし、飲むならつめたくて新鮮なものがいい
昆虫採集とか動物の餌にとかいったものもあるかもしれない、それぞれ全然別で「ぜんぶえきたい」といっていいものではない
「いつどこで、という競争においてどこでだれが、という優位性をもって」
これが取引の前提だけど
というのが、末端利用であるはずのものが「再販売」を目的にしているところ
商店街でみかじめ料をとったり、配達物を手渡す配達員がチップを要求したりするようなもの
払う分には「そのくらい」と思うかもしれないけど、人質にとられている「払わないと受け取れない取引物」が
購入したい商品なわけで、たとえ100円上乗せしただけだとしても「人質に商品単価全額が乗せられている」という取引が
そこにいろんな問題があるから、いろんな問題をはじめから発生させないようにするには
「転売はよくない」
としているシンプルな話
この話を例にたとえるといくらでも話をつくれるけど
類推マンはたったひとつの事例から抜け道を探すのが得意みたいだけど
「再現性」が抜けてる
それがないからたった一例の希少な発想を
「〇〇をしてるんだから□□するのが当然」
「当然」という強い押しの単語を加えることによって一般化したい気持ちを具現化してるけど
実際「人勢全部転売だ」なんて考えになる人いないでしょ
そうじゃない人になんの得もないのに、迷惑しかかかってないのに
なんの得もしないし、魅力もないし、そう考えたところでなんの楽しみもない
だから受けないんだよ
トレーディングって名前のことをしてる人が転売をきらってるストーリーを練って
「転売」の株があがるとおもった?