はてなキーワード: クールとは
私はルリ派じゃなかったけど、ナデシコという作品自体は今見ても傑作だと思える
当時中学生で、アニメの放送を毎週楽しみに待つという経験はあの作品が初めてだった
そのせいだろうか
2クールで完結してたのが意外に感じるくらい長期間ナデシコにどっぷり浸かってた気がする
全編通してシリアスなシナリオとふざけ具合のバランスが気持ちいいんだよな
あとあまり指摘されないけど、近年のアニメにはなかなか見られないくらい凝った構図が使われてて、見直すと発見がある
私はとりわけ旧クルーがナデシコに再集結してくるシーンが好きだ
カセットテープにダビングして布団の中で聞いてたくらいには好きだ
ナデシコで「アニメって面白いんだな~」と目覚めて、後番組の「大運動会」みたいな作品がクソほどつまんなくて絶望したのも含めていい思い出だ
なんか映画でやってんなって思って、初めて逆シャア見たんですよ。
昔見たときは意味わかんなかったけど、ガンダムファーストとZ劇場版を見た今だったら背景はそこそこ理解できた。
が結局なんでシャアがわざわざネオジオン引き継いで、フォースルナやアクシズを地球に落として地球を寒冷化させたがってるのかよく分からなかった。
ファーストでは復讐動機で動いていて、この頃が一番やる気があった。
Zでもやっぱり反地球連邦組織とかに属して地球連邦と対立していた。
なんかz以降はクールキャラになったのかガルマを謀殺したときのような高笑いをしなくなった気がする。
逆襲でもなんかアンニュイで本当はこんなことしたくないんですぅ~感出してる。
じゃあ結局何がやりたかったのか?とか考えると
結局アムロと戦って死にたかったのかなこの人。ネオジオん率いたりしてるのも道化言うてたし。
となると最終的にはアムロと殴り合いたかったのか?とかの結論になってしまう。
で、
何に対する逆襲?て言うか逆襲するような負け方したのは結局ファーストまでで、
ティターンズの名前出てきたから、荒れに対する逆襲なのか?それ地球連邦全体と言うか人間そのものに対する逆襲とかにならんか?
て言うか、相手デカすぎるんで逆襲みたいなやられたからやり返す的なニュアンスの言葉より、反逆とかの方がよかったんじゃないの?
叛逆のシャア。
反逆者っぽくてええやん。
私もそうだ。
「奇跡とか軌跡とかね(笑)言葉遊びかよ(笑)やかましいわって感じだよね(笑)」
とか冷笑してたら、運動部を熱心にやってきたような友人に「捻くれすぎてるよ。やかましいわとか思ったことないよ」と言われたことがある。
でもなあ、アーティストとしての価値を下げるのは無理があると思う。
キャッチーで耳に残るメロディ。気持ちのいい曲の進行。意外に芯を食ってる歌詞(私には刺さらないけども)。
おまけに歌唱力がとんでもなく、テレビ番組でのパフォーマンスにも強い。
そりゃあ、売れるべくして売れてるアーティストだ。
人の好みってのはあるから、曲調も歌詞も、何もかも好きじゃない人はそりゃいるだろうけど。
でもそれは、その人の好みから外れていたというだけでしかなく。大衆から支持されてるというのが答えではないか?
ミセスを大したことがないアーティストだという人は、そういう大勢のファンをどう受け止めてるのだろうか。
バカな大衆が群がってると?それで、音楽の価値が分かる自分の感覚が正しいと思ってるのか?
本当に?
葬送のフリーレンの二期主題歌『lulu.』、すごくよかった。
二期の1クールでやるのは、おそらく黄金郷編の直前まで、じわじわと伏線を張っているあたりだろう。
フェルンの一級魔法使い合格によって、冒険の舞台が広がり、魔族との争いが過酷になってくる。
曲調が壮大すぎてフリーレンに合ってないという声もあったが、一期ならそうだけども、この辺りの話をやるなら割と妥当ではないだろうか。
フリーレンのヒンメルを思う気持ち、人々の故郷を思う気持ち、葬送のフリーレン全体に漂う切なさ、それらを上手い感じに表してると、個人的には思う。
私は、自分の人生をミセスの楽曲に投影させることはできず、日頃共感できないのでミセスを聞かないのだけど、何かのコンテンツへの楽曲提供として聞くミセスは結構好きなのかもしれない。
「コスパはいいけど、タイパは悪い」って表現をするのってちょっとおかしくない?
いやね、「あらゆるコストを勘案したうえで、時間だけ効率的じゃない」って意味ならいいんだけどさ、実際には「値段は安いが、手間がかかる」って意味で使われてるじゃん?
それちょっと違うなって。
それなら「マネパ(マネーパフォーマンス)」とかの言葉を使うべきじゃないの?
なんだろ・・・もしかして「お金」と「時間」以外のコストの概念がないのか?
「体力」とか「人脈」とか「信頼」とか色々あるじゃん?
「コスパ」と「タイパ」って言葉使う人達の頭の中には「信頼関係を失いうるのはコストの一種ですよね」みたいな概念がない?
だから、ちょっと値段を安くしたり見かけの時給を高めるために、いくらでも信頼関係を破壊しかねない行動が取れるのか?
じゃああれか・・・コスパやタイパを連呼するのって、自分がクールで論理的だと思ってるだけのASDの人達だったというこか・・・
全てが繋がったわ
鬼哭街ドラマCD 反魂剣鬼(ニトロプラス)を買ったのでレビューというか感想。
結論から言うと買って良かったし個人的な希望は色々あれメディアミックスとして色々出ていることはいい事だと思う。
説明くさいセリフ(朱 笑嫣(チュウ・シャオヤン)戦の呉 榮成(ン・ウィンシン)の独り言など)を入れなくてもナレーションでクールに話せば良くない?
もとから小説のようなゲームだし小説版も出ているので戦いの最中にクールなナレーションが入っても合うでしょう
ドラマCDというのは商品名であって作品名ではないイメージ。「初回限定版」みたいなところかな。
孔 濤羅(コン・タオロー)を始めサイバー武術家がどのように凄いのかが分かりにくい
世界設定が分かりにくい
サイバー武術家がどのような人体改造をしているかも分かりにくい
青雲幇の内部の動向や、孔 濤羅を始末しようと色々していることが分かりにくい
呉 榮成(ン・ウィンシン)あたりの脚本が変わったので、呉 をとるため武装されたビルに乗り込み、空を飛んで呉 を追いかけるという孔の執念を感じることが出来なくなった
省略により登場しなくなった人物も・・
気持ち悪いというのもあるが芝居がかかった??というか大げさな場面にも感じられて違和感。
朱の強さから言ってもガイノイドにあれだけ連続して暴力振るえるとも考えにくいような(一発二発の攻撃で修理が必要なところにいくのでは?)
理由は色々あるだろうが考えられるところとしては「ゲーム版を遊んだリ小説を読んだ人へのサービス」「省略により他の部分を変更する必要が生じた」「省略だけでは話が悪くなったように感じられてしまう恐れがあるので、脚本を変えてどちらも良さを感じられるようにした」あたりだろうか?
ところでとあるサイトであった意見で、こういう商品のように購買層はファンが中心となるような作品は、ゲームや小説で作品を知っている前提の作りでも良いのではないか・・というものがあった。私は賛成できない。
いくらCDを出しても、「先に小説を読んでね」ではCD単体では成り立たないすなわちCDが不完全なものとなってしまうと思う。
子供の頃はドラマもよく見ていたがアニメに卒倒する様になるとめっきり見なくなった。しかし、最近はドラマをよく見るようになった。
理由は至極単純、終わるから。その内容、結末に納得が行くかはさておきドラマはちゃんと終わる。漫画小説原作であれドラマは終わってくれる。そもそもドラマはオリジナルが多いから新鮮な気持ちで見れる。
アニメはマジで終わらない。そりゃ終わってない原作を映像化してるから当たり前だけど終わらない物は終わらない。所詮原作を売るための宣伝媒体でしかない。
アニメでちゃんと終わる作品は本当に限られてる。完結した作品とオリジナル作品。概ねこの二つしかない。だから基本見るのは元々原作を知ってて映像化を楽しむ作品か、オリジナル作品の二つだけ。(今期はオリジナルがサムライトルーパーしか無い。クソ。)
原作付きの作品はほぼ見ない。もしかしたら続編を作るかもしれないし、昨今は原作を遵守する事が正しいとされる為、あれこれ弄ってアニメはアニメで終わるのは多くない。
もちろん時間をかけて終わる作品もある。最近だと僕のヒーローアカデミアは最後までやりきった。しかし、これでも10年かかってる。完結した今から見始めるのはありだが、追っていくのは無理。
ただ、ドラマと言えども終わらない作品はある。海外ドラマだ。こいつらは平気で作るか不透明な続編ありきで作りやがる。作り方が完全にアニメと一緒。違うのはアニメは続編が作られなくとも原作を追えばいいが、ドラマは打ち切られたらそこで終わり。
別に続編を作るなとは言わん。1シーズンきっちり終わってからやれ。結果蛇足になるかは知らん。1クールで終わる海外ドラマは神。
昨日のリメイク版ぬ~べ~で旧版最終話を1話に持ってきてたけどキャラの掘り下げが旧版ほどじゃないからか全然こいつこんなキャラだっけ?という印象が残ったな
旧版は絶望感が凄かったのにリメイク版はそもそも明るい絵柄になってて作画もあんまり宜しくなくて明らかに解釈違いじゃないかってなったな
思い出補正も当然あると思う
でも美樹が妙に物分かりが良くて困惑したし郷子がすぐにぬ~べ~を探す所なんかもうちょっと溜めがあっても良かったんではとなった
律子先生なんかぬ~べ~に惚れるエピソードがまだ放送されてないのに嫁ポジションに収まってたし違和感だらけだった
尺配分を間違えてる感じがリメイク版にはあった
旧版最終話をリメ1話に持ってくるのも構成の問題上どうなのかってのもある
せめて第1クールの最終話に持ってくるとかだったら最後の郷子がぬ~べ~の生徒で良かったみたいなシーンに感動も一入な訳ですよ
少なくとも1話(第2クールの1話って事。連番で14話となってる)に持ってくるべきエピソードでなかったのは確か
作画もあんまり良くなかったし第2クール目に入ったら多少は改善されるものと期待したけど大して変わってなくてガッカリ
わたなれも無事放送されて一段落付いたので。終末ツーリングは1話見たものの2話以降はabemaの枠移動で追い切れず、グノーシアは完全に見忘れ。
凡例:
★★★★★:続編希望
★★★★☆:割と良いのでは?気に入った
★★☆☆☆:ちょっと残念かも、自分には合わなかった、記憶には残らない
★☆☆☆☆:何故これをアニメ化した?
2クールっぽいのでまだ放送中で暫定なものの面白い。ヤバい大人達がごっこ遊びするヤバいアニメだったら完全にホラー枠だった。
なお冬コミでタックルは見かけたけど、1号とV3とライダーマンはいなかった。
殆どれな子が悪いよなと思ってはいたが、一応れな子なりに考えてはいたんだなと。にしてもあれはステージ上で衆人環視の元でやったという理解で良いのか?どういう世界観?
余談としてキャラデザの関係でささ恋を思い出してしまうのがちょっと辛い。ささ恋とわたなれ、どうして差がついたのか…(予算、制作会社の違い)
青山吉能劇場。独白の関係でセリフ量が飛び抜けて多くなってしまっているけどそのお陰で面白くなってる感じ。テンポも恐ろしく早いというかサクサク進むので飽きない。OP/EDが誤発注というぐらいに合ってない…(女性向けなので女性視聴者には合っているのかもしれない)。
王道の婚約破棄もの。1話でタイトル回収するとかこんなの出オチちゃうんかと思ったのにちゃんとその後もちゃんと殴ってて面白かったです。
CV上田麗奈と石川由依ってめっちゃ重そうと思ったら期待通りに全体的に重く暗い感じで良い。美胡ちゃんエンドは草で良かった。原作全巻購入済み。
原作は韓国の小説、アニメ製作は中国。綺麗な作画と可愛いキャラデザとOP/EDをちゃんと用意する日本向けローカライズの勝利。かわいいは正義。予告が普通よりも長めで助かる。
森川智之劇場。自分を野原ひろしと思い込んでいる一般人の独白をアニメとして成立させられるとか、声優は凄い。
こういうのでいいんだよこういうので、なラブコメ。EDが好き。
BGVとして流し見るのに丁度良い日常枠。
お仕事枠。面白く見せるのが難しそうなのを上手く表現してるなと。作中に犬が登場するところで、OPのポメラニアンってこれかーと思ったら全くポメラニアンではなかった。
見る栄養素。こういうのでいいんだよこういうので。
1期はそんな評価されるほど面白いかな…だったけど2期はノリがわかってきたからなのか面白かった感じ。
超ポジティブデブのラブコメ枠…に見せかけたサスペンス枠?割と面白かったのに何も明らかにせず俺たちの戦いはこれからだ!エンドなのが残念すぎる。
90年代前半のOVAみたいな作画ですげーなサンライズと感心した。割と好きだけどお話的にはいまいちこう… こういうのは2クールでやって欲しい。
25年秋アニメ最大の話題作というか問題作、界隈は絶賛とアンチが入り乱れる地獄。みんな一体何と戦っているんだ。11話以降は放送延期なので最終的な評価はそれ次第かな。人気になる背景なりなんなりがあるとは思うのだけど。ポエムバトルが多過ぎる、ラブコメなのに初手ケンタッキー攻略とかどういうことだよあたりのツッコミは納得感がある。
丸戸脚本ということで視聴。シンフォギアじゃなくてマクロス?2クールのようだけど今のところはかなり微妙より。
これも僧侶枠…か?マッサージに関する内容が何処までマジなのかわからんけど見る分には楽しい枠。
一応完走はしたものの、印象に残らなかった枠かなあ。
キャンプ初心者のJDにおっさんが教えるキャンプ+飯テロ枠。マンスプやんけ!と心のフェミニズムがうるさくなるやつだったけど、ラブコメ枠としては…まあ、いややっぱりファンタジー過ぎてキツいわとなった。
あーはいはい、スキル無しだけど実はチートで俺TUEEEEEEハーレムってやつね、と見始めたらハーレムどころかヒロイン枠なし、ただひたすら努力チートで強さを求めて旅をする実はちょっとした冒険譚なのか…?と深読みしてしまいそうになる。
序盤、AIを巡るテーマで時事ネタか?とちょっと期待したのだけど構成の問題か、そもそものオチの問題か。戦犯と呼ばれるキャラが本当に戦犯なのは珍しいというか、擁護できる要素が行方不明で困ってしまった。そしてアモルの扱いが酷すぎる。
毎日ケガするとかラブコメのコメの領域を越えてないか?としか思えなくて何処向けなんだと思ってたが「女性向け特殊性癖作品」という評価を見て有る意味納得。
異世界飯テロ系。取り立てて悪くもないので★★★でも良かったかもしれないけど、無味無臭なので★★よりかなと。
原作が北米と聞いて納得。アニメを見てるはずなのに何か違う、海外ぽいのはわかるが中国アニメみたいなトンチキさとも違う、何だこれ?だったのだけど、北米と聞くと海外ドラマを無理矢理アニメにしたような感じだこれと合点がいった。多分、実写ドラマにした方がそれっぽいと思う。
タイトルだけでお腹一杯になれる枠。追放ざまぁ系は割と好きなんだけど、全体的に雑過ぎてちょっと良いところ探しが難しい。
無限ガチャは1話だけ、2話はただのキャラ紹介、さっさと復讐すれば良いのに3年も待機、やっと復讐始めるのかと思ったらテンポが悪すぎる、周りのヒロイン枠(?)がNPCかって位に記憶に残らない、そもそも復讐相手って何人いたっけ…というぐらいに印象が薄い。
社内恋愛を学園モノのノリでやられるの、なんでこんなにキッッツ…ってなるんだろう。登場人物全員の精神年齢が中学生レベルとかもはやホラーでしょ…。
ポーションと聞くとそれだけでヤバそうな匂いがしてくるが、それに加えて15分の低予算枠なのでかなり厳しめ。EDのミラクルポーション生成!は笑った。と思いながらスタッフ見てると音楽:bermei.inazawaってこんなところで名前を見かけるとは。
どうしてアニメで昼ドラを見せられてるんだろう…。登場キャラが基本クズというか、主人公の中身は良いお年だろうにこれはちょっと色々とキツくない?
1分アニメなのでネタ枠。こういうのでいいんだよこういうので。
飯テロ枠。協力企業の商品だけ作画が緻密になる、あるある違和感を解消しようとすると新海作品みたいに画面全体の作画を揃えなきゃならんくなるから難しいね。
作画だけは凄い中国アニメ。1期よりも話の内容がシンプルで分かりやすくなった…気がする。
謎の変身シーン付きの飯テロ+ラブコメで、abemaでやってた中国アニメの中では見れる方な枠。なお厳しい方のは「不死身な僕の日常」。
採血用設備は電気式で、その制御もコンピューターで行われます。そのため献血バスには動力となるメインエンジンのほか、電気を供給するための発動発電機(エンジンを持った発電機)を搭載。また快適な車内環境を維持するため、冷房用エンジンも備わっています。
走行用のメインエンジンはディーゼルで、排気量は6,400cc。冷房用エンジンは小排気量のディーゼルです。共に軽油を使用します。発動発電機は動力に小排気量のガソリンエンジンを使用し、5000Wもの電力を発生させます。
燃料の異なるエンジンを搭載しているため、献血バスには軽油用とガソリン用、2つの給油口が付いています。
| 項目 | 諸元 |
|---|---|
| 総排気量 | 7,790 cc (7.8 L) |
| シリンダー配列 | 水冷直列6気筒 |
| 最高出力 | 200〜300 PS (150〜224 kW) 程度 |
| 最大トルク | 700〜980 N・m 程度 |
| 燃料噴射システム | 高圧電子制御コモンレール式直噴 |
| 過給機 | インタークーラー付きターボチャージャー |
| 弁機構 | SOHC 24バルブ |
実用域でほぼフラットなトルク性能を発揮し、優れた経済性能と実用性を実現しています。
電子制御式コモンレールシステムやクールドEGR(排気再循環)などを採用し、排出ガス規制(新短期排出ガス規制など)に適合しています。
長距離輸送や高負荷用途に適した設計がされており、世界中の商用車や産業機械で広く利用されています。
PMキャタコンバータ(酸化触媒)などを採用し、PM(粒子状物質)の低減を図っています。
https://magcomi.com/episode/2551460909751834862#
花のひと(Hiromu。)
https://magcomi.com/episode/2551460909759647548
竜のプライド(光彩)
https://www.sunday-webry.com/episode/2551460909787946988
https://comic-days.com/episode/2551460909765781164#
そんなん気になるじゃん、ということで観に行った。まあ、案の定だった。
一緒に見に行った夫が、「細田守監督、昔は面白かったのに」と言うので、帰宅して「時をかける少女」を観ることになった。
私は細田守監督の作品は、時かけ、サマーウォーズ、おおかみこどもを観たことがある。
サマーウォーズは登場人物に誰一人共感できないのと、なつき先輩がウザすぎた。
おおかみこどもは「母は強し」みたいなのが嫌いなのでそこがダメだった。
時かけは、観たのがだいぶ昔でほぼ覚えてなかった。
ただみんなが口々に「時かけは良かった」と言うのと、
奥華子の「ガーネット」と「変わらないもの」はめちゃ聴いてて大好きなので、そのイメージでなんとなくいい印象を持っていた。
冒頭、キャッチボールをする3人。
青春、いいじゃないの。
やだよーと言いながらも素直に桃を受け取るのが可愛らしい。
そして登校したら、細かいセリフは忘れたが「私は成績も普通でスポーツも普通で色々普通な女の子です」みたいなナレーションを真琴がしながら、
これを見て、この主人公の真琴ちゃんって子はこういう子なのね!可愛らしいじゃないの、と、すでに親しみを持ち始める。
この時点で、もうこの映画はスカーレットとレベルが違うんだなと感じていた。
みんなと遊ぶのが本当に楽しいんだということが、言葉ではなく行動で表されてて、愛おしくてどんどん彼女を好きになる。
踏切で桃が飛び散るシーンは絵としても美しく、面白く、違和感がなく、「あ、これ名作映画ですわ」となった。
違和感がなく、と書いたのは、スカーレットにもシーンの絵単品で見たら美しいと思えそうなものもあったが、
流れ的にその絵ありきで無理やり作っただろ!違和感しかない!と思う瞬間が多々あったから。
その時の手の動きが、なんかぶりっ子少女みたいになってておかしい。今までそんな歩き方じゃなかったじゃん・・キャラとも合ってなくない・・?
絵としては美しいのにそれが気になってモヤモヤしかない。みたいな。
あと、これはスカーレット見た人に話してもあまり共感してもらえなかったんだけど、私は、口が大きすぎると感じた。
スカーレットは叫ぶシーンが何回もあるんだけど、その時とか、驚いた時とか泣いた時とかの開けた口が大きすぎて、ギャグシーンに見えた。
心を閉ざした人はそんなに大口開けないと思うんだよね。しかも高貴なプリンセスなわけだし・・。
「表情が豊か」みたいな表現なのかもしれないけどちょっとガサツというか、無防備な印象を受けた。
で、時かけ見て分かったんだけど、こっちも口の大きさが同じくらいだったのよ。
真琴はキャラ的にちょっとガサツな子だし、それ以外のキャラも口が大きくても変な感じはなくて感情の大きさとして受け止められた。
多分、平和な世界で、心の傷とかもそんなになくて、全体的に明るい雰囲気の映画だから口の大きさが上手く働くんだと思った。
まあそんな感じで楽しく見てたんですよ。
で、友達だと思ってた男子に告白されて、心が未成熟な真琴は戸惑って、前の楽しい状態に戻そう!と時間を戻す。
それまでの行動原理とも合致してて、そのウブな感じ、精神的成長度にばらつきがあるティーンエイジャーたちの人間関係、尊い!!良い!!
で、しかも、何回戻しても、チアキくんは告白してくるのです。君も真っ直ぐな思いで告白してたんだねーーー
最初「コウスケが告白されてたからノリで言ってみた」みたいな雰囲気で切り出してたけど、
何回戻っても言うってことは「今日絶対に告白するぞ・・!」ってその前の時点で決めてたんだねーーー可愛いじゃないの!!
チャラそうな茶髪イケメンに見せかけて、中身はティーンエイジャーらしく真っ直ぐで純粋な心なんですねーーーーー
で、そこから、「タイムリープで自分の思い通りにした分、誰かに皺寄せが行っているのでは?」という問いで、
真琴は自分がチアキに酷いことをしているのではないか?と思い至る。
(もっと辛い皺寄せを食らってる人がいるような気がする&そのことを真琴が完全スルーしていることは若干引っかかるが一旦置いておこう。)
ここで、このピュアな恋愛にタイムリープというSF要素が綺麗に効いてくる!!お見事!!!
え・・・・・??
え??じゃああの告白はなんだったの??
「この時代にいる間、未来に戻るまでの期間だけ付き合いたい」って意味だったの??
タイムマシン失くして、探してる合間のひとときの時間だったんだよね・・??
そしたらお前らといるのが楽しくて・・?この時代の女の子と付き合って・・・??見つかったら別れて帰るつもり・・・???
それとも、真琴のためにこの時代に骨を埋めるつもりで、そこまでの覚悟を持った告白だったってこと?あのシーン。。
いやいやいや、にしては軽いっていうか、そういうの求めてないんですけど!!
そういういろんな感情が混じった重いやつじゃなくて、ただ好きで、好きだから告白する、っていう純粋・ピュアな心の現れなのがよかったんじゃん!!
てかそんな重いの受け止められるような子じゃないじゃん!!今の真琴は!!君が一番よく分かってるはずじゃないか。。
でしかも、クールな君の真っ直ぐな一面が見れたと思ったら、君はとても重大な隠し事をした状態での、全てを曝け出さない告白だったんだねあれは。
興醒めし、そのあとの色々はなんかよくわかんなくて
なんで彼が未来に帰らないといけないかとかもよくわかんなくて、よく考えれば分かったのかもしれないけどなんかもうどうでもよくなっちゃって、
クライマックスの、真琴が彼に会うために走ってるシーンも、なんかもうモヤモヤが晴れなくて感情移入なんかできなくて
「ああーせっかくいいシーンっぽいのになんか入り込めなくて悲しいな」とかもう客観的に見ちゃってて
ダメだった。
奥華子流れて、いい曲だなーって思って終わった。
また野球のシーンで終わる感じとか、女の子たちを混ぜて終わるのとかいいなとは思ったけど、
そのシーン見た時は「ピュア!!良い!!」と思っただけに、
その好きって思ったシーンが汚されたというか、
「チャラ男に見えて実は真っ直ぐなチアキ」がやっぱりチャラ男(その時代の女の子つまみ食い)だったんかいor真琴には重すぎる事情を隠し持った純粋とは程遠い告白だったんかい!
ってなってガッカリが大きい。
みんなここに関してどう思ってるんだろう。「時かけは良かった」勢は。あのチアキに感情移入できるんか??誰か教えて
もちろん感情移入が全てではないと思うんだけどじゃあどこを楽しんだら良いんだ。
スシローで注文したの8個とか一気にきたけどああいうのやめて欲しいわ
たくさん流されるといっぺんに取りきるのが難しいって常識で考えればわかるだろ。お手玉状態。
マニュアルに何皿までしか一度に流しちゃだめでクールタイムも何秒設けてから次の流すとか書いてないのかな
まあそういう不親切込みで安いのかも知れんが
dorawiiより
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20251229021044# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaVJJswAKCRBwMdsubs4+ SFHeAP9vxdxjDUEmXecXx556S+SkfvgGBFgKMvNT4rrErakszQD/QES18iRW+jyG sCXRDMq9fmME/KWVMaqUeS7Q+u1ZeQE= =H84D -----END PGP SIGNATURE-----
避けられるなら避けていいとか言って辛いことや面倒なことから逃げ続けてそれで出来ないことだらけの個体になっても、他人からは「使えない無能」で切り捨てられるだけだからね
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@petaritape/p/Z5QBapI
私見だけど、それでも、たとえそれでも、靴ヒモのない技術革新された靴が主流になるべきだと思ってます。「出来ないこと・やりたくない事はやらなくていいんだよ」と暖かく迎えてくれて、それが得意なまわりの人がやる社会(やってあげる社会ではなく)の方が多様性がある気がします。
できる人ができるサポートを進んでやって、しかし恩着せがましくなく It's my pleasure. とクールに去っていく必要がある、それが、——やってあげる社会ではない——やる社会。
男向けの「エロウイルスに感染しました!ワクチンは男性の精液です!」みたいな即ハメボンバーは当然好きなんだが、年の瀬に「今年もなんもなかったなぁ。そうだ、違うことしよう」と女性向けエロ漫画を購入した。
この女性向けエロ漫画はちゃんと導入があって、関係性描いて、セックスに持っていく流れを丁寧に描いているんだな。
序盤にセックスを持ってくるときもあるんだが、そのときは中盤に話があって、終盤に心のつっかえをとり除いた理想的なセックスみたいな構成になっているんだな。
これってドラマだよなと思った。1クール引き伸ばしてフック作って展開考えて最終的に人間関係に一節入れるドラマを、THE猥談のエロ漫画家は40ページくらいにぎゅっとまとめているわけ。別にドラマで見て~ってわけでもないけど、ドラマでも見れるよなぁって思いながら読んでる。ていうか漫画原作のドラマがあるので、そらそうか。
正直シコれるかどうかと言われたら微妙で、もちろんシコれるものもあるのだが、このTHE猥談ってのは複数が集まって描いてるサークルらしく、絵柄や好みの差が生じて別にこれでシコりたいとは思えない。
まあそこは良くて、俺がこの漫画で気に入ってるのは男の筋肉だ。多分女性漫画家なんだろうな。なんかやけにタッパがデカくて肩幅ヒロシ背筋ガッチリ腹筋バキバキの男を描くのがうまい作家がいて、シコる機内くせに勃起しながら「俺もこんな腹筋になりてぇ……」と思ったのは初めてだ。
というわけで少し早いですが、新年の抱負は決まったようです。僕、この漫画みたいに腹筋バキバキになるよ!です。散髪にも行ってツーブロックにもしようと思います。
そう、おれは「鈴菌」に感染したかったんだ。 あの、Sマークを聖印のように崇め、油冷エンジンを愛で、ハヤブサやカタナといった唯一無二の造形に魂を売る、選ばれし者たちの仲間入りをしたかった。
きっかけは、友人が乗ってきた「B-KING」だった。 あまりにマッシブで、およそ常人の理解を超えたそのシルエットを見た時、おれは戦慄した。「なんだこれ、格好いいのか……? いや、格好いいに違いない」という強迫観念に近い衝撃。それが恋だと思い込んだ。 ネットを見れば、鈴菌感染者たちは実に楽しそうだった。「スズキは変態」という言葉を最高の褒め言葉として受け入れ、どんなに不便な設計も「それがスズキの味だ」と笑って受け流す。その無敵の肯定感に、おれは憧れたんだ。
でも、いざ自分がスズキのバイクを検討し始めると、どうしても自分の中の「一般常識」という名のブレーキが、キィキィと鳴り響いた。
たとえば、あの独特すぎるデザインだ。 カタナの新型が出た時、界隈は沸き立った。でも、おれは実車を前にして、どうしても「タンク容量、これロングツーリング無理じゃね?」と思ってしまった。 鈴菌感染者なら「給油回数が増える? それだけガソリンスタンドのおっちゃんに自分の愛車を見せびらかすチャンスが増えるってことだろ!」と変換するはずだ。なのに、おれはスマホで近隣のガソリンスタンドを検索して、現実的な航続距離を計算してしまった。
「食い尽くし系」ならぬ「ガソリン食い尽くし系」を愛せるほどの度量が、おれにはなかった。
さらに言えば、あの「青と白」のカラーリングだ。 サーキットで見れば最高にクールなエクスターカラーも、おれが着ているユニクロのパーカーには絶望的に合わなかった。 「バイクに合わせて自分が変わればいい」 それが界隈の理屈だ。スズキのツナギを着て、スズキのキャップを被り、なんなら湯呑みまでスズキで揃える。その徹底した「スズキ愛」に自分を染め上げることが、感染者の証。 でも、おれは用品店で他社のシックなジャケットを手に取っている自分に気づいてしまった。
極めつけは、あの同調圧力……いや、「同調熱量」だ。 道の駅でスズキ車が並んでいると、そこには目に見えない強力な磁場が発生している。「お、お前も『菌』にやられたのか」という、言葉を交わさずとも通じ合う、あの濃厚なオタク的連帯感。 そこに入れば、たとえマイナートラブルが続出しても「スズキだから仕方ない(笑)」の一言で全てがハッピーエンドになる。
おれはその輪に入りたくて、試乗会にも足を運んだ。 ジクサーの燃費に感動し、GSX-Rの暴力的な加速に酔いしれた。でも、ハンドルを握りながら頭の片隅で「やっぱりホンダの優等生な感じも捨てがたいな……」とか「カワサキの男臭さもいいよな……」なんて雑念が消えなかった。
結局、おれは「この一台に心中する」という覚悟が持てなかったんだ。 スズキというメーカーが放つ、あの強烈な個性を「理屈抜きで愛す」ことができなかった。 スペック表の数字を眺め、コスパを計算し、リセールバリューを気にする。そんな「普通」の感覚を捨てきれないおれは、あの聖域には足を踏み入れる資格がなかった。
界隈の奴らから見れば、おれは「発症すらしていない、ただの通行人」なんだろう。 鈴菌感染者になれなかったおれは、今日もまた、どこか無難で、どこか優等生な、別のメーカーのカタログを眺めている。
鈴菌という名の、熱くて狂おしい病。 それに罹患して、人生をバイクの色に塗り替えてしまえる連中が、実はおれは、今でも少しだけ羨ましい。