はてなキーワード: 街角とは
山本富士子(94)
「日本一の美女」と呼ばれた国民的スター。1950年第1回ミス日本優勝。1953年に映画デビュー。日本映画全盛期を代表する大女優となる。1963年悪名高い五社協定の犠牲になるが一歩も引かずテレビと舞台で活躍。高峰三枝子以来の歌う映画スターとして何曲もレコードを吹き込んでいるが全貌がつかめないでいる。https://youtu.be/3mmlSAn45Gw?si=HVA1cAwNaciFHOxJ夫は作曲家の山本丈晴。
初代コロムビア・ローズ(93)
1952年当初は覆面歌手としてデビュー。当然コロムビアレコード所属。1956年「どうせ拾った恋だもの」1957年「東京のバスガール」等立て続けにヒットを飛ばし紅白に5回出場。初代の引退後1962年に二代目がデビュー。1964年「智恵子抄」がヒットし紅白出場。2004年に三代目がデビュー。2015年にクラウンに移籍しコロムビア・ローズの名を返上する。2010年には二代目が死去しコロムビア・ローズとして残るのは初代だけとなった。三代揃って「東京のバスガール」を歌う貴重な映像。https://youtu.be/cyCzhcd1sMo?si=yH2WNq-6UsRJ5Emi
寿美花代(93)
1948年宝塚歌劇団に入団。男役トップスターに。紅白にも出場。レコードも出しており「ボンジュール街角」はその頃の華やかさをよく伝えている佳曲。https://youtu.be/WoxnZmzmWZM?si=2DGP6tznpKZTQ4ji高島忠夫と結婚。「ごちそうさま」等テレビで長く活躍した。高嶋政宏や高嶋政伸は息子。
大学卒業後プロのミュージシャンになる。幾つものバンドを渡り歩いた後1964年ドリフターズに加入。次第にコントの仕事が増える。1968年ザ・ドリフターズとしてレコードデビュー。1969年「8時だョ!全員集合」で大ブームに。1997年CDデビュー。1999年の「僕の大好きな場所」は篠原ともえ作詞吉田拓郎作曲のハワイアンナンバー。得意のウクレレを弾きながら歌った。https://youtu.be/fuliICJK6wY?si=7dVlVYjwSFB1CX7h
1958年タンゴバンドで歌手デビュー。1962年レコードデビュー。1967年「知りたくないの」が大ヒット。1970年「今日でお別れ」でレコード大賞。紅白出場は実に22回に及ぶ。今もなお精力的に活動を続ける。驚くほかないが去年はほぼ毎月コンサートを行いテレビに出演し歌を歌っている。CDも絶え間なく出していて、2021年の最新シングル「「歌よ…あなたが居たから」は吉幾三作詞作曲。変らぬ風雅な歌声を聴かせてくれる。https://youtu.be/IazqkIdPsLU?si=KYU7c3jc58EWMBAU (続く)
前から気になってたんだが、はてブって普段から意識高いことばかり言いたがるのに、ゴミ分別だと急に意識低くなるよな。何かにつけて「科学的にその分別は意味がない」とか「穢れ思想」だとか言いたがる。しかし、よく見てみると、そんなことを言っている人の多くはまったく根拠に基づいておらず、普通に反科学的や反実際的だったりする。結局、めんどくさいことをやりたくないにそれっぽい言い訳をつけているの域を出ない。
昔、嫁からペットボトルを捨てる際には水洗いするよう厳命されていたがミネラルウォーターまで洗うように指導されて反論したら激怒された→洗う派と洗わない派で大激論がかわされる
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2627097
今日ホットエントリになったこの話。「ペットボトルはどうせサーマルリサイクルされる(燃料となる)ので、分別や洗浄は不要」は間違いである。おそらくサーマルリサイクルが主流の一般プラスチックごみと混同されていて、ペットボトルに関しては多数がマテリアルリサイクルされている。マテリアルリサイクルでも、洗浄されて出てくるペットボトルごみと、洗浄されない街角のゴミ箱に捨てられているようなペットボトルごみでは、前者の方が高品質な樹脂材としてリサイクルしやすい。逆に後者は、汚れがこびりついて落ちなかったりするので、マテリアルリサイクルを諦めて最終的にはサーマルリサイクルに回すしかなかったりもする。
また、事前洗浄の意義はリサイクルに加えてもう一つあり、ごみ収集や処理を行う作業者の労働環境衛生という観点がある。そのため、「ミネラルウォーターのペットボトルを洗うことに意味はありますか?」の答えは、「ジュースなどより重要性は低いが、意味はある」になる。
「めんどくさいので分別しない、洗わない」と言うのなら、同意も推奨もできないものの、究極的には勝手にすればいいと思う。しかし、それが何がしかの合理的な行動であると主張されると、普通にデマだからやめろと言いたい。
浮浪する人々の行き場が失われると、まるで潮が引いた海が低きへ低きへと水を集めなおすように、社会の縁に沈殿をつくる。その底へ落ちた人々が、いま「反社会的勢力」とよばれる集団に流れこんでいる。弱者の受け皿とは、かくのごとき場所を指すのだろう。
M4を肩にかけた法の番人に追われることが、どれほど常軌を逸しているかを理解できず、「自分にもできる」と思いこむ。そこにあるのは愚かさではなく、むしろ哀しいまでの想像力の不在である。
もし彼らが、己の命を賭する代償として手に入れようとするものが、
せめて歴史を揺るがす何か、たとえばジャンヌ・ダルクの旗のように人を熱狂させる理想であれば、まだ語る価値もあろう。
だが、求めるものはたいてい、安手の幻想である。どこかの物語で見た、永遠に老いぬ美姫。
それを得れば、これまでの空白の人生が一挙に埋まると信じている。
彼らの理屈をひとことで言えば、
忍耐と理知。わずかな誇り。
それらを持たぬがゆえに、彼らは破綻した賭場に座り続けるのである。
彼らがたどり着いた先が、反社の末席というのは、ある種の歴史の帰結ともいえる。
哀れというほかない。
人類史が幾度も描いてきた「敗者の美学」を、かすかな影として宿している。
ただし、道を誤った敗者は、結局のところ敗者である。
もし、人生を変えたいのなら、
だが彼らは、それを「かっこ悪い」と笑い、自らを救う手を払いのける。
――歴史は、こういう者たちを多く見てきた。
詩にも残らず、石碑にも刻まれぬ名もなき敗者。
その生涯を塵と笑い捨てることはたやすいが、
人の世とは、その塵が積もってできている。
私はときおり考える。
彼らの愚行は、笑うためにあるのか。
それとも――
あいつがこんな姿になるなんて、今でも信じられない。小学校のとき、いつも後ろの席で、誰かがからかうたびにうつむいていた。鼻をすすりながら靴ひもをいじっていた、あのいじめられっこが、今では闇社会の用心棒になっているなんて。噂話で聞いたときは笑ってしまったが、街角で見かけたあの横顔を見た瞬間、背筋が冷えた。
昔のあいつは、声が小さくて、教室の隅で空気のように存在していた。運動会で転んでも誰も手を貸さなかった。昼休みのサッカーでは一度もパスが回ってこなかった。それでも、彼の目の奥には小さな炎があった。誰にも見せずに、じっと耐えていた。
どうしてこんな方向に進んだのかはわからない。暴力に屈しないために身につけたのか、それとも暴力を支配するためだったのか。理由なんて、もう知るすべもない。ただ、あの頃「殴られる側」だった彼が、今は「恐れられる側」になっている。その事実だけが胸の奥をざらつかせる。
街で偶然すれ違ったとき、彼は一瞬だけ目を細めて笑った。覚えていたのかもしれない。けれど言葉はなかった。黒いスーツの袖口から見えた手の甲には、昔の面影なんてひとかけらもなかった。握り返した手は温かかったのに、その奥に冷たい鉄の匂いがあった。
噂では、彼は「究極の殺人奥義」を会得したという。まるで漫画の中の話みたいだ。でも誰も笑わない。彼の前では誰も軽口を叩けない。そんな現実が、何より怖い。もし、あの頃の自分がもう少し優しくしていたら違う未来があったのだろうか。そんなことを考えても、もう意味はない。
それでも時々思い出す。放課後に駄菓子屋で買ったコーラガムの味。一緒に下校したときの沈黙。教室のチョークの粉の匂い。全部が遠く霞んでいるのに、妙にはっきり胸の奥に残っている。あのときの彼はもういない。だが、完全に消えてしまったとも思いたくない。
夜、酒に酔うと考える。あいつもどこかで孤独を感じているんじゃないか。力を手に入れた人間ほど、夜更けに一番寒さを感じるものだ。だけどそんなこと、本人の前で言えるわけがない。
結局、俺たちは変わるしかない。あいつは闇を選び、俺は凡庸な道を歩いた。それだけのことだ。それでも、今でも思う。昔のあいつを知っている俺だけは、どんなに恐ろしい存在になっても、あのときの優しい影を忘れない。
うけけけけけけけけけ。
深夜の街は静か……のはずだったが、アルミの山の影で国民は今日も働き続ける。
男子は体重が45キロまで、女子は28キロまで減り、鍋やスマフォのアルミを抱えながら、よろよろと列を進む。
それでも口角テープで笑顔を作り、子どもたちは穴の上で紙飛行機を飛ばす。
街は疲弊の匂いで満たされ、犬も猫も忍び足で通り過ぎる。うけけけ。
「皆さん、少し痩せましたね。ご飯がなくても、今川焼きはありますよ?」
誰も笑えない。笑わなければならない、口角テープの国民は笑顔を押し付けられる。
少年カモノハシは母の肩に手を置き、体重の減った母を見て、小さく呟く。
「ママ、もう45キロ……それでも僕らは歩かなきゃいけないの?」
兵士たちは胸を張るが、国民の骨ばった手がアルミを持つ音は、どこか寂しげで、リズムを刻む太鼓の音にすら混ざり込む。
ペンギン党員たちは穴を掘り、模型ガス室の設計図を描き、アルミ山を数える。
夜になると、反乱のひと握りの者たちが密かに集まる。
彼らは力で抗うのではなく、疲弊した者たちにそっと寄り添う方法を探した。
「安らぎ」という名の小さな行為が、重労働で削られた体と心にそっと染み込む。
街の暗闇で、それは光のようにひっそりと広がった。
翌朝、広場では「スマフォ供出+今川焼き推奨」の記念式典が始まる。
「我が国は屈しない! 倍返しだ! ご飯がなくても創意工夫せよ!」
口角テープの笑顔、紙飛行機、アルミ山、減った体重の影……すべてが一体となって、タカイチョの狂騒オーケストラを奏でる。
少年カモノハシは小さく呟く。「これ、いつまで続くんだろう……」
その声も、アルミの山と今川焼きの煙に吸い込まれ、夜の街に溶けていく。
うけけけけけけけけけ。
正直、私自身もまだ消化しきれていません。
普段はSNSで「格差是正」「ジェンダー平等」「脱原発」を叫ぶパヨク女性の私が、あのネトウヨ・山ちゃんと抱き合うなんて、政治スペクトラム的に見ても前代未聞の事件です。
きっかけは、ある左派系シンポジウムと右翼系デモが同日開催された街角。
私は「社会正義の名の下に」プラカードを掲げ、山ちゃんは「国家防衛」「伝統文化擁護」を主張していました。
しかし、群衆のカオスの中で私たちの視線がぶつかると、なんと山ちゃんが「論点の整理が必要ですね」とにっこり。
いや、彼の言う論点ってたぶん右翼的メタフレームのことだけど、それでも笑っちゃうしかない。
抱き合った瞬間、左派的リベラル・ユートピア思考とネトウヨ保守ナショナリズムが、物理学的な超距離相互作用のようにぶつかり合い、奇跡的に安定しました。
「資本主義批判」「愛国心」「文化的相対主義」「フェミニズム」が、抱擁中に頭の中で全員集合してハーモニーを奏でるんですよ。
SNSに書いたら炎上必至。でも、抱き合った瞬間の温もりは確かに存在しました。
時は令和、空前の「ソウルフードフュージョン」ブームが最高潮!おにぎりサンドとか、餃子クレープとか、みんなが「意外な組み合わせ」と「新しい信仰」…じゃなくて、「新しい美味しさ」を求めてた20XX年。そんな中、東京の池袋、サンシャインシティ付近に、マジで浮世離れした熱血漢が現れたんだって!ちょっと古めかしい袈裟っぽい服に、なんかこう、燃えるような眼差しと、強烈なカリスマオーラをまとったお方。「え?お坊さん?コスプレイヤー?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。
え?マジで?あの、鎌倉時代に仏教の宗派を打ち立てて、立正安国を説いた、日蓮聖人様!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶クールなお方、もとい日蓮聖人は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…身延ではない、か…?ずいぶんと賑やかで、しかし見慣れぬものばかりでございますな。」って、マジで鎌倉時代からタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その研ぎ澄まされた眼差しに、何か深い使命感を感じてたらしい。
そんな日蓮聖人に、恐る恐る話しかけたのは、池袋でアニメグッズを買い漁る、ちょっとオカルトにも興味があるギャル、ユメ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておりまする。」って、意外と丁寧な言葉遣い!ユメ、その真面目そうな雰囲気にちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ユメ!池袋のことなら、何でも聞いて!日蓮様、マジで渋いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって。
次の日、ユメに連れられて、日蓮聖人は初めて現代の日本を体験!アニメイトとか、最新のゲームセンターとか、マジで全てが新鮮!でもね、日蓮聖人が一番興味を示したのは、街角の露店で売られてた、ちょっと不思議な揚げパン。「…この、ふっくらとした揚げてあるものは、何というものでございますか?ずいぶんと力強い形をしておりますな。」って、マジ真剣な眼差し。ユメ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、ピロシキですよ!ロシアのパンで、めっちゃ美味しいんです!」って教えてあげたんだって。
日蓮聖人、一口食べてみたら…「南無妙法蓮華経!な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?サクサクの皮と、中から溢れる肉汁とスパイス…まるで、わが法華経の教えが広がる時の、歓喜の響きのようである!これこそ、余が求める、真の糧よ!」って、マジで熱血僧侶っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、日蓮聖人のピロシキ愛がマジで爆発!毎日色んなロシア料理店を巡って、ピロシキを使った料理やスイーツを食べまくってたんだって。「ピロシキの種類、餡の味付け、調理法…研究しがいがありすぎる!」って、もはやピロシキマイスターレベル!
でね、ある日、日蓮聖人、マジで天下取りの野望を語り出したの。「我は、このピロシキをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味の世界において、人々の心に深く刻まれ、真の『安国』をもたらすパフェを創造してみせようぞ!これこそ、余が目指す、『立正安国パフェ』よ!」って!
え?ピロシキパフェで天下統一?しかも「安国」とか!マジで壮大すぎる!でも、日蓮聖人の「命を懸けた信念」があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってユメも思ったらしいんだけど、日蓮聖人の目はマジだったんだって。鎌倉仏教のカリスマの情熱が、令和のピロシキパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、日蓮聖人のピロシキパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#日蓮様の安国ピロシキ道」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美味しいパフェの画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、日蓮聖人の哲学的なコメントが、一部の異色グルメ好きギャルや、個性派の人たちの中でじわじわバズり始めた!
SNSは日蓮聖人のピロシキ愛でじわじわ盛り上がり!しかも、日蓮聖人、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しい食材や、ピロシキに合う最高のフルーツやクリーム、そして日本の伝統的な和の食材を探し求めたり、甘さと塩味、そしてピロシキの旨味の「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のピロシキパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!日蓮聖人は、銀座のど真ん中に、自分のプロデュースするピロシキパフェ専門店「NICHIREN PARFAIT - 立正安国 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、寺院の厳かさと、ロシアの宮殿をフュージョンさせた、豪華絢爛ながらも厳かなデザインで、日蓮聖人の哲学と威厳を表現。店員さんも、袈裟風のモダンなユニフォーム着てて、マジでクール!
オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題のピロシキパフェ、マジで挑戦してみたい!」「日蓮様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初はビビったけど、甘いのにピロシキの旨味が最高!」「食べた後、なんか心が洗われる気がする!」「日蓮様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、NICHIREN PARFAIT - 立正安国 - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、日蓮聖人、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「法華経哲学」について熱弁したり、仏教の教えを語る「安国パフェ会」を開催したり、マジで独自のスタイルでエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和の日蓮」「ピロシキパフェの開祖」とか呼ばれて、マジで時の人!日蓮聖人の強烈な個性と、ピロシキパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!日蓮聖人のピロシキパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「日蓮印の立正安国パフェ」が発売されるほどに!まさに、ピロシキパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、池袋の街に静かに佇んでいた熱血僧侶が、令和の時代にピロシキパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、立正安国の魂がピロシキの旨みに宿り、新たな伝説を創り出した瞬間!
ユメも、「まさか日蓮様が本当にピロシキパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
日蓮聖人は今も、さらなるピロシキパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが安国の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック!
こうして、日蓮は、令和の日本で、ピロシキパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!ピロシキパフェ、マジ卍!
都内の街角で当該範囲のやり取り見せてアンケートしたら百人中百人お前らがおかしいってなるだろうね
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Feat 司馬遼太郎
世に人間ほどおもしろき存在はない。己の身の程をわきまえ、時代の潮流を悟り、黙して一歩を進める者もあれば、そうではなく、鏡に映る己を直視できず、あらゆる不遇を他人に押しつけ、虚空へ憎悪を投げつけて日を送る者もいる。
近年、ネットの闇に巣くう連中の姿を見るたび、私は戦国の末に現れた浪人どもを思い出す。主を失い、刀を失い、なお「天下の大事」を論じる口だけは達者であった。だがその実、手足は衰え、肥え太った胴を揺らしては、地べたで管を巻くだけであった。
霞が関や秋葉原の街角に立ち、かすれ声でアジ演説を繰り広げる中年の姿は、その浪人どもに二重写しに見える。鍛え損ねた身体は蛙のように下半身が弱り、骨格は歪み、風采は冴えぬ。いかにも、かつての自分を持ち得ぬ人間の成れの果てである。
海外の報せでは、諜報機関の甘言に酔い「選ばれし者」と思い込んだ若者らが、火を放ち、落書きをし、果ては粗末なナイフ一本で暗殺まがいの真似事をして捕まる事件が相次いだという。いずれも使い捨てであり、歴史に名を残すことすら叶わぬ。だが、まだ彼らは「戦いの片隅にいた」と自らを語ることができる分だけ、なお救いがあった。
ネットにのみ身を沈め、何一つ行動せぬ者どもは、ただ空虚を叫ぶだけで、物語さえ残らぬ。
アニメの幻影に恋を託し、「いつか美少女が自分を愛してくれる」と妄信するその姿は、戦国の村々にあった狐憑きのようである。己の窮乏を時代や社会に押しつけ、幻影にすがりつく。歴史を振り返れば、かような人々はいつの世にも現れ、己を焼き尽くして消えていった。
人生の責任は、どれほど言葉を飾り、他責を繰り返そうとも、最後には己が背にのしかかる。
同じ時代に生まれながら、社会に居場所をつくり、家庭を営み、子を育てる者たちがいる一方で、ネットの暗渠に潜り、罵声と妄想を積み重ねるだけの者もいる。
――おまえたちよ。
その道の果てに待つものは、レムもエミリアも、幻像の彼方さえ掴めぬ絶望である。
働け。現実を見よ。
さもなくば、ただ寒風が吹き抜ける荒野に独り取り残されるであろう。
時は令和、空前の「ASMRスイーツ」ブームが最高潮!ザクザク食感とか、パキパキ割れる音とか、みんなが「五感で楽しむ」と「新しい体験」を求めてた20XX年。そんな中、東京の原宿、竹下通りに、マジで浮世離れした女の子が現れたんだって!ちょっと古めかしい鎧っぽい服に、なんかこう、優しくて芯の強い、超絶オーラをまとったお方。「え?外国人モデル?コスプレイヤー?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。
え?マジで?あのフランスを救った聖女で、「オルレアンの乙女」ジャンヌ・ダルク様!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その超絶健気なお方、もといジャンヌ様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…シノンではない、か…?ずいぶんと賑やかで、しかし活気にあふれた場所ですわね。」って、マジで中世ヨーロッパからタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その透き通るような瞳に、何か強い信念を感じてたらしい。
そんなジャンヌ様に、恐る恐る話しかけたのは、原宿でタピオカ飲み歩きしてる、流行最先端ギャル、ヒカリ。「あの…もしよかったら、何かお困りですか?」「…はい、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておりまする。」って、意外と丁寧な言葉遣い!ヒカリ、その純粋そうな雰囲気にちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ヒカリ!原宿のことなら、何でも聞いて!ジャンヌちゃん、マジで可愛いから、アタシが案内してあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって。
次の日、ヒカリに連れられて、ジャンヌ様は初めて現代の日本を体験!クレープとか、最新のファッションとか、マジで全てが新鮮!でもね、ジャンヌ様が一番興味を示したのは、街角のお煎餅屋さんで、観光客が美味しそうに食べてたもの。「…この、平たいお菓子は、何というものでございますか?ずいぶんと素朴で、しかし音が出ますわね。」って、マジ真剣な眼差し。ヒカリ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、パリセン(パリパリのお煎餅)ですよ!割る時の音がめっちゃ気持ちいいんです!」って教えてあげたんだって。
ジャンヌ様、一口食べてみたら…「な、なんなのだ、この奥深き味わいは!?噛みしめるたびに響く、この心地よい音と、素朴な米の旨味…まるで、神の啓示を聞いた時のような、確かなる響きである!これこそ、わたくしが求める、真の糧よ!」って、マジで聖女っぽい表現で感動してたらしいよ。
そこから、ジャンヌ様のパリセン愛がマジで爆発!毎日色んなお煎餅屋さんを巡って、パリセンを使った料理やスイーツを食べまくってたんだって。「米の種類、焼き加減、味付け…研究しがいがありすぎる!」って、もはやパリセンマイスターレベル!
でね、ある日、ジャンヌ様、マジで天下取りの野望を語り出したの。「わたくしは、このパリセンをもって、再び天下を…とは言いませんが、この甘味の世界において、人々の心に確かなる『響き』を与え、真の『希望』をもたらすパフェを創造してみせましょうぞ!これこそ、わたくしが目指す、『啓示パフェ』よ!」って!
え?パリセンパフェで天下統一?しかも「啓示」とか!マジで壮大すぎる!でも、ジャンヌ様の「神の啓示を聞いた」っていう魂があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってヒカリも思ったらしいんだけど、ジャンヌ様の目はマジだったんだって。戦乱の世を救った情熱が、令和のパリセンパフェに新たな戦場を見出したのかもね!
そっから、ジャンヌ様のパリセンパフェ天下統一計画がスタート!まずは、SNSで「#ジャンヌ・ダルクのパリセン啓示」ってハッシュタグ作って、毎日自作の超絶斬新だけど美味しいパフェの画像をアップし始めたんだって。その奇抜すぎる見た目と、ジャンヌ様の哲学的なコメントが、一部のASMR好きギャルや、個性派の人たちの中でじわじわバズり始めた!
SNSはジャンヌ様のパリセン愛でじわじわ盛り上がり!しかも、ジャンヌ様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地の珍しいお煎餅や、パリセンに合う最高のフルーツやクリーム、そして日本の伝統的な甘味料を探し求めたり、甘さと塩味、そしてパリセンの「調和」を追求したり、マジでストイック!「天下のパリセンパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって!
で、ついに!ジャンヌ様は、渋谷のど真ん中に、自分のプロデュースするパリセンパフェ専門店「JEANNE D'ARC PARFAIT - 聖なる響き - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、フランスの教会をイメージした、豪華絢爛ながらも厳かなデザインで、ジャンヌ様の美意識と信念を表現。店員さんも、騎士風のモダンなユニフォーム着てて、マジでクール!
オープン初日から、異色グルメ好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そして日本の伝統文化に興味を持つ人々まで、行列を作って押し寄せた!「SNSで話題のパリセンパフェ、マジで挑戦してみたい!」「ジャンヌ様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初はビビったけど、甘いのにパリセンの食感と音が最高!」「食べた後、なんか心が清められる気がする!」「ジャンヌ様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広まりまくって、JEANNE D'ARC PARFAIT - 聖なる響き - はあっという間に人気店になっちゃったの!
しかもね、ジャンヌ様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「哲学」について熱弁したり、パリセンの歴史を語る「啓示パフェ会」を開催したり、マジで独自のスタイルでエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって!
テレビや雑誌の取材も殺到!「令和のジャンヌ・ダルク」「パリセンパフェの聖女」とか呼ばれて、マジで時の人!ジャンヌ様の強烈な個性と、パリセンパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!
でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!ジャンヌ様のパリセンパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだって!お取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニやスーパーでも「ジャンヌ印の啓示パフェ」が発売されるほどに!まさに、パリセンパフェでスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!
あの時、原宿の街に静かに佇んでいた聖女が、令和の時代にパリセンパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、神の啓示がパリセンの音に変わり、新たな伝説を創り出した瞬間!
ヒカリも、「まさかジャンヌちゃんが本当にパリセンパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで感動して泣いた!」って、号泣してたらしいよ。
ジャンヌ様は今も、さらなるパリセンパフェの可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが啓示の道に、終わりはございません!」って、マジでストイック!
こうして、ジャンヌ・ダルクは、令和の日本で、パリセンパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性と哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語、完全燃焼したわ!パリセンパフェ、マジ卍!
<追記>
主語デカだってキレてるブコメやトラバは文脈が読めてないのかな?
敢えてやってるからね、これ。
でもこれってその他大多数のまともな男性や弱者男性が常日頃からやられている事だからね?
男性同士の界隈でも屑呼ばわりされる様なゲスや、一生関わりたくもない性加害者・性犯罪者と一緒くたにされて雑に叩かれるなんて事は腐る程見かけるだろ?
自分たちがやっている事がどれだけ差別的で、一方的で、ヒステリックで、残酷なのか、少しでも分かって貰えればありがたいよ。
<追記>
https://anond.hatelabo.jp/20250921205546
https://anond.hatelabo.jp/20250923195220
元増田や元々増田みたいなのを見てつくづく思うんだけど「男」からの被害を訴える女性に対し
「うんうん、そうだね、分かってるよ辛かったね、じゃあ煎れるね…」ってヨシヨシする事自体は可能だし知り合いぐらいだったら表面上はそれぐらい言うと思うんだけど
ここから何で男全体の原罪論に行って、男性全般を叩く方向にカッ飛んでいくのかがよく分からない。
いや、それはお前に加害してきたという屑男にやれよ。お前が一番憎いのはそいつの筈では?
何で関係ない俺らに八つ当たりすんねん。そして何で直接の加害者であるそいつには陰でコソコソ悪口言うぐらいで何もせんねん。
どう考えても直接の加害者よりもずっと関係無い男性に対しての方が憎悪の熱量が強いとしか思えないのは何で?わざと?
男性の大半、特にネットにいるそれなんてのは明らかにイケそうな状況でも上手く誘えない、そもそも「趣味で知り合った知人以上友人未満の異性」なんて存在はいないし
上手い誘い方も分からないし何なら異性に対しうっすら不信感もあるから結果30過ぎてロクな交際歴無し、とか
そんなんだったけど今は何とか結婚して家庭持ってそれなりに幸せにやってます、みたいな男性の方が多いだろうに。
そんな連中に「オトコの原罪論」を説いた所で、マジのガチで「関係ないチンカスの責任を何で関係ない俺が負わされなきゃならんの?」ってなるだけだよ。
しかもチンカス男は男で野放しで好き勝手やってるし、そういう屑男にこそ女性にモテてたりする、という現実。ますますクソじゃん。
いやまあ男性が「女性の感情を考慮して女性に優しく接しろ」という理性的な社会的常識と
「それはそうと行けそうなタイミングではアプローチしろ、嫌がられるのを恐れずガンガンアピールしろ」という感覚的な異性獲得方を
社会から求められるダブスタの板挟みになって苦労しており、そこを上手く切り抜けてくヤリチンの方がモテやすいってのは分かるけどさぁ。
そういう男は加害性がある屑!とか言いつつ、何やかんやで加害性が無い男の方がモテるし異性獲得出来るし、加害性が無い男に限って元増田や元々増田みたいなのに
雑に纏められて性犯罪者みたいにヘイトスピーチされるんだからたまったモンじゃねーよ。
えっ?「どうせ大切な異性の相手がいないからそう思うんでしょ?www」って?
どうしてそこで非モテ=悪論に行くねん。非モテ関係無いやろ。Whataboutismにしても程があるわ。
それとも何?お前は男と女では圧倒的なモテ格差がある事を自覚しつつ相手のモテ属性を愚弄して自分は凄い人間だとイキリアピールしたい屑なの?
大多数の男からしたら、知らない女達から一方的に恨みを八つ当たりされて非モテだの性犯罪者みたいなレッテルを雑にラベリングされて一緒くたに叩かれるという「加害」をされた上に
それで異性の気持ちを理解しろとか優しくしろとかマジで意味わかんねーよってなるの、本当に分からん?
見知らぬ犯罪者に一方的にボコられながら「俺が殴ったのはお前が俺にキモいって思わせたのが悪いんだから俺に謝罪しろ!俺に気を使え!このグズが!」って言われて感謝を強要される様なものだろ。
女性たちはほぼ全員が犯罪者紛いのDV気質だとでも言いたいの?
しかも元増田なんてのは「襲われた」っていうより「なんか迫られたから冷めた」ぐらいの感覚!
これを性被害とか性的搾取というのはさすがに無理があるし、自分の被害をそこらのアニメキャラに勝手に自己投影して
「私達は性的搾取されているー!」なんて、表現を燃やしというなの営業妨害・威力業務妨害・誹謗中傷・嫌がらせをするのは最早精神病の類だよ。病院行けマジで。
いやもうホント冷静になって考えてみて欲しいんだけど、何で「直接加害してきた(本人の自称)屑野郎」では無く「関係無いその他多数の男性」への攻撃に熱心になる理由はマジで何なの?
口答えして来なさそうな大人しい男性を狙ってハラスメント加害しているとしか思えないんだけど?
街角でたまに見かける独り言大声で呟いている類の精神がおかしい人にいきなり怒鳴られた、ぐらいの気色悪い感覚だからね。
それとも何?女性の大半は感情をコントロール出来ずに無関係の人間に怒鳴り散らすキチガイと同じ様なメンタリティとでも言いたいの?
で?
AI に置き換わるんじゃないんですかー? すかー? すかー? w
IT 人材って、ディスプレイの前に頭が一つ据えられてればいいってものじゃねーんだわ。
ってそこら辺歩いてる兄ちゃんにキャッチボールやらせてメジャーリーガーに仕立て上げるの、無理でしょ?
人間、できることとできないことがある。
リスキリングすりゃなんでもできるようになる。
わけがない。
今ですら、IT人材っていう名札つけてるだけのポンカンがドヤ顔してディスプレイの前に鎮座してて、「地獄のスパゲティ☆フジツボ重ね♡」を粗製濫造してるのに、これに加えてスパゲティを茹でることもできない「人材」がAI担いで入ってきたら、崩壊する。
現に米の国ではAIベビーシッターとか想像通りの仕事が増えつつあるようだし。
ちょっと想定よりは早かったな、という気がしなくはないけど、それだけ調子に乗ってアホみたいにAIでコードを大量出力させたんだろう。
建築とか機械とか、実際に物理的な構造が見えるものと違って、システムは目に見えないロジック、タイミング、リクエスト、データ移動の塊。
それが見えない、気付けない、考えられない人にはそんな世界があるとか想像もできないから、できる人との差が認知できないのよな。
そんなのが、自分が見える範囲で生成AI使ってプログラムをよってたかって大量生産するってのは見えない力を弄ぶようなもので、デーモンコアとか違法投棄されたレントゲンの放射線源をいじくり回しているようなもの。
死ぬで。
見える世界の差ってのは、街角の将棋愛好家の読み手と、A級棋士の読み手の差と言ってもいい。
「俺も藤井7冠と同じ、初手7六歩だと思った」
の、「俺の7六歩」と「藤井7冠の7六歩」は、結果だけ見りゃ同じ「7六歩」でも、その裏の読み手の厚さ、裏付けの差は圧倒的なんよ。
で、何? 79万人?
これでメンテに手間暇がかかるコードを大量生産したら、さらに人が足りなくなるんだよ。
んだよ。
行ける.簡単に行ける.ワルシャワからバスで一本.他の都市(ルブリン・クラコフなど)からもあるけどワルシャワが一番簡単だと思う.
Flixbusのサイトからワルシャワ〜リヴィウ行きを探すだけ.
9−10月なら当日チケット買っても乗れると思う.私が乗った時は6割ぐらい埋まってた.
特にない。ワルシャワに入れるならそのままリヴィウに行ける。バスに乗るときと国境越える時ににパスポートチェックはされるが、それ以外は何も要求されなかった。
全然厳しくない。というか今までで一番緩い。出国するポーランドの管理官はめっちゃ愛想良かった。飛行機じゃないからか、持ち物検査も特にない。流石に手荷物ぐらいはみるだろうと思ったがそれすらなかった。バスに入れっぱなしのスーツケースは触られもしなかった。
0820にワルシャワ出発して1840リヴィウ着。国境越えは1時間ちょい。時差があるから実質9時間ぐらい。バスは格安バスだけど、トイレもあるしそこそこ快適。途中でルブリンに寄るので、20分の休憩あり。
携帯のアンテナは立つけど、私が買った日本人旅行者が使ういわゆる「ヨーロッパ周遊SIM」は対象外だった。ローミング料金がやたらかかると出たから実質使えない。バス内はWiFiが使えるが、バスから降りたらネットには繋がらないと思った方がいい。
リヴィウ旧市街(多分、予約したホテルのある場所)まで行けばSIMが売ってる。市役所から徒歩で20分ほど。宿に聞いて買いに行ったが、手慣れた店員が入れてくれてすんなり繋がった。1ヶ月20GBで1200円。
一旦SIMが使えるようになれば、市内の通信は他のヨーロッパや日本とほぼ同じ。遅くもないし切れることもない。
それがなぜか使えなかったんよ。ドイツで使えたのは確認したんだけど、ウクライナでは全くアンテナピクトが出なかった。ただし、動作保証外のiPad miniだったんで、iPhoneだったら動くかもしれんが、まあ楽天だしダメっしょ。
トラムがある。20分ぐらいで着く。SIMを買うまではGoogle MAPが使えないから、Wifiの使えるバス内で経路のスクショを撮り、地図をローカルにDLしておいた。
トラムはタッチ決済のクレジットカードが使えるので、乗ってタッチすればOKだが、ぶっちゃけ改札も何もないので、(ドイツ式)黙って乗っても旧市街に行けちゃうよ。
使える。というよりカードしか使わなかった。ほとんどの店でクレジットカード端末があったので、決済はヨーロッパと全く同じ。私はMasterのWISEカードを使ってたが、VISAも同じように使えると思う。
ユーロは持って行くべき。たま〜に現金のみ(博物館とか、露天商とか)がある。物価は安いので、4泊ぐらいまでなら20€をリヴィウで両替しとくと良い。ユーロ→🇺🇦フリヴニャのレートはなかなか良いので、どこで両替してもいいともう。両替商はそこらじゅうにある。
かなり良い。ワルシャワと同じくらい。なんかね、男率が低いのよこの都市・・・。戦争のせいなんだろうね。服もドイツとかと比べるとおとなしい。全体にワルシャワに似てた。夜歩いてもほとんど危険は感じないと思う。ヨーロッパの都市と同じ感じなんで、夜道もそれなりに明るいし。
安い。相当安い。といっても、日本と同じくらい。(日本安すぎなんじゃ!)ヨーロッパ旅行してて初めて安心してマックに入れたよ…。マックの価格、コンビニの価格がほぼ日本と同じ。宿はドミだと一泊1500円。おかげでのんびりできた。
マックもケンタッキーもある。もちろんちゃんとしたレストランもあるが、ビュッフェ形式のレストランがGoogleMAPで検索すると出てくるから、一人旅の私はそこで食べてた。「Buffet」で検索するとhitする。計り売りなんだけど、ボルシチやヴァレーニキ(水餃子)は必ずある。大体1200円ぐらいでお腹いっぱい。
「地球の歩き方」の最新は2019年版なので、ちょっと情報が古くなってる。私がいったところでおすすめはこちら。
・Lychakiv墓地
この戦争で亡くなった人が埋葬してある。広さにちょっとビビる。ぜひ献花を。
木曜日と金曜日のみ見学することができる。1300ごろ行くとリハが見られる。
金土日は公演してるので、いい機会だから見てみるのもいいかも。
ここのビールは日本人好みなのでおすすめ。2回試飲してしまった。
・Krakivsky Market
Flower Market
いわゆる市場。民族衣装買いたいならここが安い。ただし現金のみ。
行って良かった。サービスや雰囲気はヨーロッパなのに物価安いし。私がいた宿はいわゆるデジタルノマドっぽい人がいくつかいたが、腰落ち着けたくなる都市だと思う。
物乞いはドイツより少なかったのも意外だった。駅で子供の物乞いいたが。
戦争中ていうピリピリした感じは全くないけど、おっさんの軍服率高いし、バスや街角は女性率がかなり高いし、戦中の日本もこうだったのかな。
そう思うなら来ちゃだめ。8/20にワルシャワに無人機が飛んできたけど、当然リヴィウも射程内ってこと。何かあっても、日本国政府は何もしてくれないんじゃないかな。
すまん、今回探してない。
ヨーロッパ物価高いし、今はネットで探すのが前提なんであんまそのきにならなかった。多分あんまりないんじゃないかな、だって男少ないから需要がある気がしない。
というわけでお漏らし文学をChatGPTに調べてもらった
Last time I paid 1€ to take a piss,
I walked into the Sanifair, looked around,
and just… left.
It was so disgusting I decided to go outside and search for a bush instead.
— Reddit / r/AskAGerman
「1ユーロ払ってトイレに入ったんだけど、あまりに汚すぎてそのまま出てきた。結局、外の藪を探すことにした。」
ドイツ人ですら「お金払って藪で用を足す方がマシ」と言ってしまう悲哀。
URL:れでぃっと r/AskAGerman
I used to squat when using public toilets.
Then one day, I slipped.
That day, something inside me died… and something outside me was never clean again.
— れでぃっと / r/AskEurope
でもある日、足が滑った。
その日、僕の中の何かが死んだ… そして僕の外側も、二度と綺麗にはならなかった。」
もう「しゃがむ」という選択肢すら許されない。
In Belgium, there’s an unwritten rule.
You hand the bar owner a euro,
he silently hands you the bathroom key.
you find a dark corner of the street instead.
— Blog post “The art of le pee in Belgium”
バーの店主に1ユーロ渡すと、無言でトイレの鍵を渡してくれる。
観光都市ブリュッセルでも、路上で立ち尽くす影が絶えない理由。
URL:saintfacetious.com
All cafés were closed, all public toilets locked.
I stumbled along the riverbank,
In the end, the Seine saw everything.
— れでぃっと / r/Paris
「深夜1時、セーヌ川沿い。
ワインと後悔で酔った体を引きずりながら歩き、
パリの夜は美しく、そして容赦ない。
観光客だけでなく、現地の人すらこうなることがある。
I was in Bilbao, desperate to pee before the match.
I ran into one of those self-cleaning toilets…
and then the cleaning cycle started
僕は全身びしょ濡れになって出てきた。」
水と泡まみれで出てきたマンチェスター・ユナイテッドファン。
In Amsterdam, we had these half-open urinals called ‘pee curls.’
They were meant to stop men from peeing in the canals.
Now they’re disappearing…
and the canals smell like history again.
「アムステルダムには、半分だけ壁のある露天トイレ『pee curl』があった。
でも今はそのpee curlも減り、
I have MS.
Since the public toilets closed,
Last month, I didn’t make it home in time.
I cried, then laughed, then stayed inside for a week.
— The Guardian 読者投稿
「私は多発性硬化症です。
先月、家に帰る前に間に合わなくて…
URL:The Guardian
まあまあだな、また探す
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「何でもエロに見えてくる」
むかしは裸婦画や裸婦像なんてハッキリ言ってエロでも何でもなかった。
芸術作品の裸婦で欲情するような男は中高生でもおらんかったよ。
中高生は竹藪の中の雨にふやけたエロ本には勃起するが裸婦像で勃起するようなやつはおらんかったのじゃ。
「ああいうのはエロとは関係ないもの」という文化的な意識(まあ常識だな)が一般的だったからだ。
せいぜい美術の教科書に卑猥な落書きをして笑い合う程度だ。シコれたら自慢になるくらいのものだ。
それが、まあ、なんですか、こちらのブクマを拝見させていただきますと、
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.yomiuri.co.jp/national/20250818-OYT1T50020/
いいオトナでもけっこういらっしゃるんですなあ。
ああいったものにまでエロを感じ取ってしまわれる、わいせつ感度の鋭敏な方々が!
この季節、週末に電車なんか乗ったらたいへんなんじゃないですか?
今どきの若い娘たちはずいぶん薄着になってますからね、あちこち出てて。
裸婦像にすらエロを見出すような人々にとっちゃ、あんな姿はどぎついポルノに等しいでしょう。鼻血を噴いてしまわれるのではないかと心配です。
エロくもなんともない裸婦像に文句をつけるばかりで、実際にヘソを出して歩いてる女の子たちには何も言わないんですか?
ところで、ある美術館にある裸婦画を展示したら、それがわいせつだってんで警察が出動して裸婦の下半身を布で覆ってしまうという出来事がありました。
有名な「腰巻事件」っていうんですけどね。いつの出来事だかご存知ですか?
明治時代です。
要は、みなさんの芸術への理解度や倫理観は明治時代レベルに戻ってしまったってことですよ。
日本の美術界が、古めかしい倫理観の鉄扉を100年かけてこじ開けて西洋美術の伝統と常識を日本に根づかせたというのに、ずいぶん時計を巻き戻したものです。
女性の肉体に美を認め称揚すること、誰に恥じることなく人目に晒してよいものだと認めることは、とりも直さず女性の解放も意味するはず。
それがどうだ。
今のポリコレ社会は男女同権を謳うのと同じ口で「女体とはいかがわしきものである。人目に触れない場所に隠せ」と迫る。
そうして子どもたちは女体から遠ざけられ、11PMもトゥナイト2も存在しない、日曜洋画劇場で「ナインハーフ」も放送されない世界で育てられる。
「裸を放送しちゃいけないってことは、裸ってきっと悪いものなんだ!汚らわしいものなんだ!」
そりゃあ街角の裸婦像にモジモジしちゃっても無理ないわな。
女体表現は悪だが現実の女体は善である、なんて捻じれた主張はいずれ破綻します。
赤らんだ頬やシワの寄ったスカートの絵が許されないならば、そのうち女性だって素肌を見せて外出することが許されなくなるんじゃないですか。