はてなキーワード: 家計簿とは
10年前に離婚して、年収が200万から300万くらいの底辺の暮らしをしてきた。
ただ、どんなに貧乏でも引き落としで積み立てをしていた。
貧乏すぎて何度も解約したけど、積み立てる習慣はついた。
500万貯まったときは、まだまだだと思った。
それから加速して2000万になった。一人の老後の目処は付いたかなと思った。
その後はもっと加速して、そろそろ3000万に届きそうだ。
ずっと自炊で、スーパーでも値引きシールを貼ってあるもの中心に買い物してきた。
最近、少し贅沢をしてもいいのではと思うようになった。
カフェで仕事してみたいと思いながら、無意識にマグにお茶を入れている。
帰りが遅い日は外食しようと決めたのに、作り置きのおかずが傷まないうちに食べなくてはと思う。
貧乏が身について贅沢できなくなった。
少しでもお金を残して増やしたいという気持ちが押さえられない。
このままだと、ずっと年収200万の暮らしのまま生きていくことになる。
月数千円なら使ってもいいと思う。ちょっとした贅沢の仕方を知りたい。
日本が滅びる日には、もっと大きな音がするものだと思っていた。空襲警報とか、首都陥落の速報とか、国会議事堂の前に戦車が並ぶとか、そんな光景を、どこかで想像していた。
だが、実際には何も起きなかった。朝になると、テレビはいつも通り天気予報を流した。国会中継はあった。首相はいた。天皇もいた。役所も、警察も、自衛隊も、銀行も、コンビニも、まだ存在していた。ただ、すべてが少しずつ、頼りなくなっていた。
駅前のドラッグストアでは、鎮痛剤の棚の前で人が立ち止まるようになっていた。ロキソニンSも、イブAも、バファリンも、まだ並んでいる。ただ、値札を見ると、みんな一度手を伸ばして、結局戻す。
歯が痛い。頭が痛い。腰が痛い。熱がある。でも病院には行けない。予約は半年以上も先だった。初診料が怖い。交通費が怖い。検査になったらもっと怖い。調剤薬局で出される薬代も怖い。それでみんな、ドラッグストアに来る。
市販薬で一晩だけごまかす。もう一日だけ働く。もう少しだけ我慢する。
電気代は、また上がった。値上げの理由は毎回違った。中東情勢、円安、燃料調整費、送配電維持費、老朽化設備更新費。理由だけは豊富だった。だが、請求書を受け取る側にとっては、理由などどうでもよかった。払えるか。払えないか。それだけだった。
夏は危険な季節になった。昔は「猛暑」と言っていた。今は役所が「生命維持上の注意期間」と呼んでいた。言葉を変えると、責任の所在も少し薄まるらしかった。冷房をつけるか。電気代を払うか。食費を削るか。薬を買うか。そういう選択が、特別な貧困ではなく、普通の家計簿の中に入ってきた。
市役所の福祉課の窓口には、番号札を持った人が朝から並んでいた。並んでいるのは、かつて「困っている人」と呼ばれていた人たちではなかった。どこにでもいる人たちだった。
壁には新しいポスターが貼られていた。「支援は、真に必要な方へ。地域で支え合う社会へ。自助・共助・公助の再設計。」
その言葉の下で、窓口の職員は疲れた目をしていた。誰も悪人ではなかった。そこが、いちばん恐ろしかった。職員は規則を読み上げるだけだった。申請者は事情を説明するだけだった。政治家は「制度の持続可能性」と言うだけだった。新聞は「難しい判断」と書くだけだった。そして、誰かの暮らしがひとつ、またひとつ、静かに折れていった。それは亡国の音だった。
国はまだあった。しかし、国に助けを求めると、まず証明を求められた。本当に困っているのか。働けないのか。親族はいないのか。資産はないのか。我慢できないのか。節約したのか。努力したのか。なぜ、そこまで落ちたのか。
地方では、バス路線がまた減った。病院の診療日は週三日になった。郵便局は午前中だけ開くようになった。老朽した団地周辺からスーパーは撤退し、日本人じゃない人たちが移動販売車でやってきた。老いた住民たちは言い値で買うしかなかった。
雨の日には来なかった。燃料が高い日にも来なかった。運転手が辞めた週にも来なかった。老いた住民たちは、きょうは来ないだろうとわかっていても、じっと車を待った。
都市部はまだ明るかった。だが、その明るさは、以前の繁栄とは違っていた。外国人観光客向けの巨大広告、富裕層向けの再開発マンション、無人レジ、警備員、監視カメラ、会員制クリニック。
そんな空の下を、配達員が自転車で走っていた。雨の日も、熱帯夜も、黄砂の日も。彼らは地図アプリの中では点だった。点は、遅れると赤くなった。
ニュースでは毎晩、「防衛力の抜本的強化」が語られた。海の向こうで有事が継続していた。
防衛費は必要だった。福祉も必要だった。医療も必要だった。教育も必要だった。老朽インフラも必要だった。災害対策も必要だった。すべてが必要で、すべてが不足していた。
積極的に国債は発行された。増税もされた。給付金も配られた。補助金も出た。だが、それらは穴の空いたバケツに水を注ぐようなものだった。
誰かが言った。「日本はまだ豊かだ」
その言葉は正しかった。都心には自動運転の自動車が走っていた。会員制のレストランには予約が入っていた。株価は上がる日もあった。企業は過去最高益を出すこともあった。日経平均株価は史上最高値を更新しています。だからこそ、貧しい人間はますます説明に困った。
国全体が貧しいのなら、まだ納得できた。みんなが沈んでいるのなら、まだ諦められた。だが実際には、沈む人間と浮く人間が、同じ街の同じ信号で並んでいた。片方はタクシーの後部座席にいた。もう片方は、配達バッグを背負って休みなく往復していた。
2031年の亡国とは、国旗が降ろされることではなかった。誰も責任を取らず、誰も全体を見ず、誰も「もう無理だ」と言わず、ただ一人ずつ、生活が壊れていくことだった。
ある日、市役所から封筒が届いた。薄い封筒だった。薄い封筒は、たいてい悪い知らせだった。中には、制度変更のお知らせが入っていた。文章は丁寧だった。丁寧すぎて、ほとんど何を言っているのかわからなかった。ただ、最後の一文だけは、はっきり読めた。
国が滅びるというのは、国会議事堂が焼け落ちることではなかった。国旗が降ろされることでも、首相が処刑されることでも、外国の軍隊が街を闊歩することでもなかった。
それは、痛み止めを買うか、夕飯を買うかで迷うことだった。
役所から届いた封筒を開ける前に、もう悪い知らせだとわかってしまうことだった。
助けを求めるたびに、自分が本当に助ける価値のある人間なのかを証明させられることだった。
亡国の音が、まもなく──
「『GitHub』への不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び(第一報)」という告知といっしょに公式のXの方で講座の連携を止めてますって告知が出た。
この告知があって、Xでは家計簿アプリ使うのやめましたって声が多くなっている印象がある。
でもあまり、クラウド会計使うのどうしようって話題はあまりないことが気になる。
一応、クラウド会計公式サイトの方にも告知は出ているのだが、
でも、売上規模の小さい家計簿の方を話題にしてほしかったのかなぁとか思ってしまったり。
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> 当社がソフトウェア開発およびシステム管理に利用している『GitHub』※1の認証情報が漏えいし、これを用いた第三者による不正なアクセスが発生し、『GitHub』※1内の「リポジトリ」※2がコピーされたことが判明しました。
>・マネーフォワードケッサイ株式会社が提供する『マネーフォワード ビジネスカード』に関わる370件の「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」
Github のリポジトリのコピーによて、「カード保持者名(アルファベット)」および「カード番号の下4桁」が流出したのはわかりやすかったんだと思う。
ただ、マネフォって採用資料にあるようにたくさんのサービスを提供していてマイクロサービス化を進めているみたいだけど、
https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf2.jpg
https://image.itmedia.co.jp/l/im/ait/articles/2204/19/l_ait_220419_mf3_2_w290.jpg
今回の攻撃で、コピーされたソースコードの範囲って全体のどこなんだろうか?
家計簿と SaaS が両方とも連携止めているのってここで説明されているアカウントアグリゲーション基盤を止めてるってことなのかなと思った。
https://cocre.moneyforward-x.co.jp/service/product
> ・ソースコードに含まれる各種認証キー・パスワードの無効化と再発行の実施(概ね完了)
が、どのサービスに含まれていたものなのかは言及がないし、実はもっとヤバい用途の認証情報が漏れていたりして。
アカウントアグリゲーション基盤を止めてるとしたらそこからの邪推なんだけど、認証キーの種別によっては、
マネフォ内のシステムから銀行のシステムにアクセスするために使うものだったりしないだろうか。
が「概ね」ってことは、連絡しないとぱっと洗替ができないものがあって、しかもGWだから作業が進められないなんてことはないよね?
また、それを使われてマネフォの外のシステムに不正にアクセスされるなんてことはないよね?
> なお、流出したソースコードおよび個人情報の不正利用等による被害や、お客さま情報を格納している本番データベースからの情報漏えいは確認されておりません。
けど、現時点で悪用される可能性が残っているなら、もはやマネフォのサービスの範囲ではないし、
マネフォを一切使っていない誰かにも影響出ることだし、ちゃんと説明してほしいな、と思う。
このGW中、何もないといいなと本当に思うよ。
Microsoft Officeのwordとexcelのスペシャリストの資格を取りました。結構面白かったので、せっかく覚えたスキルを忘れないためにも出来るだけプライベートでもwordとexcelを活用していきたいです。wordとexcelをプライベートでどのように活用していけば良いと思いますか?何か案を出してください。
とchatgptに聞いてきた。
以下はその回答。
いいですね、その発想はかなり実用的です。資格って「取って終わり」になりがちですが、日常で使うようにするとスキルがちゃんと“使える状態”で定着します。Microsoft Word と Microsoft Excel はプライベートでもかなり応用が効きますよ。
→ 特に「自動計算+可視化」を使うと、Excel力が落ちにくいです。
ここが一番おすすめです。好きなことと結びつけると自然に使います。
ブログ下書き
迷ったらこれが良いです:
→ これ、地味ですがかなり力つきます。
■ 正直なところ
とルール化するといいです。
もしよければ、
ダイエットもしたい。
いい組み合わせですね。ちゃんと設計すれば、Microsoft Excel と Microsoft Word だけで「生活改善+趣味+アウトプット」が全部つながります。
中途半端に手を出すより、“1つの仕組みとして回す”のがコツです。
テーマはこれです:
項目例:
評価(★1〜5)
感想(短文)
視聴日/読了日
「気分(感動・考えさせられる等)」分類
月1で「今月のベスト」をまとめる
運動内容
+重要:
グラフで推移表示
週1で「振り返り日記」
うまくいったこと
崩れた原因
改善策
👉 継続力が段違いで上がる
これ、Excelと相性いいです。
アイテム名
使用頻度
必要度(★)
+応用:
ここが一番大事です。
Word(メイン)
テーマ例:
👉 「考える力」と「書く力」が伸びる
Excel(補助)
書いた本数管理
テーマ一覧
■ ⑤ すべてをつなぐ「週次ルーティン」
これをやると一気に習慣化します。
週1(30〜60分)
月1(1時間)
ダイエット結果振り返り
部屋の見直し
■ 正直なアドバイス
全部完璧にやろうとすると確実に続きません。
Word:週1だけ書く
👉 「続く → 少し足す」が正解です
■ このプランの強いところ
ダイエット → 数値で成果見える
希望があれば、
までかなり細かく作れます。
レシートをスマホのカメラで撮影して、明細まで含めて記録できるアプリで家計簿をつけはじめて1か月。
1か月の記録した結果は、食費が、¥30,254であった。
1日当たり平均\1,008円程度。もともと外食はほぼせず、家で調理して食べることが殆どだった。
だが、普段はもっと使っていると思う。不思議なもので、記録を始めると以前は値段を気にせず買っていたものも、気にするようになって結果的に食費が抑えられた感がある。
おそらく、記録を始める前の、何も考えずに食べたいものだけ食べてた時は倍ぐらい使っていたかもしれない。
食費約3万のうち、米が¥2,658(8.8%)
肉が¥4,856(16.1%)
野菜が¥4,718(15.6%)
私は毎日晩酌をする。この1か月の酒代は ¥19,628 であった。
うち、ビールが¥14,850
ウィスキーが¥4,778
ビールは日当り平均で¥495となった。
私はアサヒの350ml6缶パックをスーパーで1100円程度で買うので、1本あたり\183
そしてウィスキーはトリスを飲んでいるが、日当り平均で\159円。
これは量にするとどのくらいだろうか。
近所のスーパーでは700mlでおおよそ880円程度なので、1円あたり0.79mlだ。
つまり一日159円分のウィスキーは、mlでいうと126ml程度か。
2026/4/15 追記
記事主だよ。
ちょこちょこ返事してるよ~
「女の進路」は主語が大きすぎたな~と思ったけど、似たようなことで悩んでる人もいると思うのでそのままにします。
あと超高学歴、超高収入だと思われてるけど、全然そんなこと無いです。平均より少し高いくらい。
見た目はブスだとは思うけど、色々頑張ったので周りを不快にさせない程度にはなったと思う。
よく道を聞かれるから、変な見た目はしてないはず。
「ITだったら職場で選び放題じゃない?」って言われるけど、同じコミュニティだと周りに色々聞かれてだるい。
この後書いてる同じ職場だった元カレの時も、周りに内緒にする約束だったのにいつの間にか周りに喋ってて、めちゃくちゃめんどくさかった。
「男性が卑屈になるってどんな感じ?」「どういう会話でそうなったの?」というコメントがあったので、そこについて追記します。
長い。ごめん。
彼「来年には結婚したいと思ってるから、今のうちに収入と貯金額教えて」
私「これくらいだよ~」(銀行のアプリの残高画面と、給与明細を見せる)
彼「なんでこんなに貯金あるの?」
私「両親が頑張ってくれて、奨学金無しで大学通わせてくれたから!1人暮らしだし、お給料好きなように使わせてもらってるよ」
彼「俺も奨学金借りてないし、実家暮らしだけど、この半分も貯金無いよ。もしかしてパパ活してる?」
私「パパ活してるわけないじゃん…私は料理好きで基本的に自炊だし、物もそんなに買わないから。貯金好きだから、貯まってるだけだよ!(家計簿アプリ見せる)」
彼「へー。じゃあ今まで割り勘だったけど、これからは全部支払いお願いしまーす」
私「全然良いよ!任せてくれ」
彼「じゃあ俺無職になるから、今後は養ってくださーい。金持ちだもんね。貧乏人に恵むの楽しいでしょ?」
私「貧乏人とかじゃなくて、彼くんのこと好きだから支払うんだよ…」
彼「仕事もできるもんね?この前上司に、増田さんに仕事教えてもらったら?って嫌み言われちゃったよ。仕事もできて金持ちで楽しいだろ?」
この後、ご飯食べたり、出掛ける度に「お金あるもんな」と言われてしんどかったので別れた。
向こうからいいねくれたから、プロフィールの身長含めて気にしてないと思っていた
彼「いつもそのくらいの高さですか?低いのを履きますか?」
私「割と高めかもです。父は180とかあるるので」
私「??なんでですか??」
彼「低身長は人権無いんで。男の方が身長低いとかあり得ないでしょ」
私「そんなこと無いと思いますけど…」
そのあとも帰りの電車でヒールの高さを何度も聞かれて、低身長人権無い発言を繰り返して、それのフォローをして疲れた。
「もう帰るんですか?」「また次会って欲しいです」と改札口でごねられたけど、「仕事が忙しくて…」とフェードアウトした。
彼「コンビニでバイトしてました。高卒でも出来るような仕事ですよ。」
私「コンビニって覚えること色々あって大変そうですよね~今はお仕事何されてるんですか?」
彼「IT系です」
私「同じです!」
彼「まぁ、自分のは高卒でも出来る仕事なんで大したこと無いですけど」
私「(高卒ってすごい言うな…)長く働いてるから私よりも先輩ですね!」
彼「長く働いても給料たいして変わらないですけどね、高卒なんで」
そのあとも、やたらと「高卒なんで」と言われてしんどかったから、早々に解散した。
こんな感じでした。
自分も見た目へのコンプレックス強くて、3月に1回美容院で縮毛矯正と美容皮膚科でレーザー当てて、歯列矯正して、二重埋没して、全身脱毛して、毎日筋トレとランニングして…ってやってるので、コンプレックスがある気持ちはよく分かる。
卑屈になることもある、というか私自身も卑屈になっている。
元々可愛ければ、こんな痛い思いしなくて済むのに、男は見た目を気にしなくていいよねって思う。
でもそれを人に言ったことはない。
さっき書いた男性3人はしつこい。
こちらが気にしてないのに、ずっと言うなめんどくさい。
この3人以外も、マッチングアプリとか友達の紹介とか元同級生とか色々会ったけど、自分よりどこかスペック低い人は絶対似たような会話をした。
はーーーー
自分より高身長、高学歴、高収入で、外交的で、髭が生えてて、メガネかけてて、お酒を飲まないけどタバコは吸う、趣味の合うちょいポチャか筋肉質の同い年と結婚してえ~
ていうかそんなんどうでも良いから、
好きなものとかの話をして、いくら話しても話し足りないくらい気が合う人と結婚してえ~
もう頑張るの疲れたかも~
結局、男も女も求めてるのは包容力なのかね。
でもそうすると稼ぐのも私、家事も私、子供を産むのも育てるの私になるってこと?
その上転勤には着いてきて欲しくて、性格は卑屈なの?きついって。
男性も大変だと思うよ。
専業主婦はまだあるけど、専業主夫はまだまだ浸透してないから、男性はどうしても稼ぐ側に回らないといけないし。
稼ぐのは苦手だけど、家事は得意な男性だっていっぱいいるだろうけど、世間の目とかプライドで難しいよね。
マッチングアプリだって、女は無料で何百いいねとか当たり前だけど、男は有料で自分からいいねしないといけないし。
宗教の勧誘やドタキャンも多いって聞いて、大変そうだなって思った。
妊娠してる女捨てて、逃げることもできるし。
私もタイムリミットや、つわりや、出産の痛みが無ければ、もっと気軽に子供が欲しいって言えたのに。
自己分析したけどさ。
自分よりスペック上の男性と出会えたり、付き合えるほどの女としての魅力はないけど、卑屈になる男性を受け止められるほどの器もない自分のせいなんだよね。
でもさ~中身も見た目も、頑張ってきた自信があるんだよ。
卑屈じゃない優しい人と幸せになりたいって思うのって高望みなのかね。
幸せにして欲しいとは思わないけど、幸せにしたいと思えるくらい好きな人と結婚したいよ。
相手が好きって言ってくれたから好きになるんじゃなくて、自分が好きだと思う人と結婚したい。
小学生から人生やり直して、愛嬌だけでこの年まで生きてみたい。
こだわりのない人生を送ればよかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
29歳になって気がついたけど、
進路こだわらなければよかった。
基本リモートだけど、たまにクライアント先に行くこともあって、
東京でやりたいこともあるし転勤が無くて給料や福利厚生もいい企業を選んだ。
転勤もしたくないし、デート費用はもちろん生活費も完全折半でいいから、家事もやって欲しいと言うと、マッチする男性が少なくなる。
しかも自分は平均よりも身長が高くて、小柄な男性とマッチしても相手が卑屈になる。
自分は大卒だけど、高卒の男性とマッチしても相手が卑屈になる。
専門を卒業して、小柄で、就職先に拘らずに、転々としながら実家でのんびり暮らしてた友達は結婚をした。
全部結婚を遠ざけた。
自分の人生にこだわれば、こだわるほど、結婚相手にもこだわってしまう。
きっと私と同じような人生を歩んでいても、こんな卑屈にならずに純粋で幸せな子はいる。
女は自分よりスペックが上のやつしか見てないって、だって自分よりスペックが下の男性って卑屈になるんだもん。
自立してる女の人がいいってみんな言うのに、自立してる女の前で卑屈になるじゃん。
早く人生終わらねえかな。
もう辞めちゃいたいよこんな人生。
70 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2005/06/21(火) 23:23:38 ID:BCtpUXRH
健ちゃんへ
僕は今朝の始発電車で友達のいる町に出かける用事があります。9時頃になると
電車が走らなくなりそうなので、君に会えないのは残念だけど、どうしても出
かけなきゃいけない。そこで、この秘密の場所に手紙を残して行くことにしました。
かしこい君なら、僕に話があっていないことがわかれば、ここを見てくれることと
信じています。
この手紙を読む前に、一つだけ約束してください。決してお母さんやお父さんに
見せないこと。そして、読み終わったら、小さくまるめて下水のみぞにすてること。
これは絶対に守ってください。もし、この手紙が警察に見つかると、僕はもちろん、
まだ僕の昔のことを君のご両親が知らなかったとき、君の算数の家庭教師を頼まれた
時には、正直言って迷惑に思っていました。でも、君の勉強をみているうちに、君の
賢さに驚いていたのです。おぼえていますか?ある日、インターネットの知能テスト
を君にやってもらったときのことを。なにも結果をおしえなかったけど、君のIQ、
つまり知能指数は150は軽く超えていました。天才じゃあないけど、普通の人でも
ないんです。
で、ある日、君が市立図書館のゴミ捨て場で、おかしな本を拾ってきて、空き地の秘密
基地に隠して読んでいる話を聞いたとき、僕は正直言って冷や汗がでました。君の拾っ
てきた本は、昔、日計図書文化賞を受賞するはずだった「平成不況の研究」だったから
です。あの本の前半は、歴史の話が多くて、君の理解力があれば十分とまではいかなく
ても、なんとか読める本だったのが、運の尽き(笑)だったんです。
あの本が出版されて直ぐ、焚書坑経運動が突然広がり、僕も警察に逮捕され、僕の先生
あるいは先輩は、それきり二度と会えなくなってしまいました。「平成不況の研究」を
書いた人たちも、ほとんどが行方不明です。きっと、二度と会うことはできないでしょう。
君が読んで分かったように、世の中は決して、法律で縛り付けたり、政治家のご都合で
ねじ曲げたりしても、思い通りにはうごきません。そして、お小遣いを節約したり、
お母さんの家計簿のやりくりなんかと、日本という国をやりくりすることは、全然別の
話なのです。
でも、あの日以来、こんな話をする人は非国民・売国奴と呼ばれ、警察に捕まり、
酷い場合には生きていくことも許されていません。僕は、大学院というところで
そんな勉強をしていたのですが、数学を中心に勉強していたので、こうして今でも
殺されずに済んだのです。
昨日の夜、財務大臣(あの脂ぎった顔で、ウェーハッハッハと嗤うおじさん)が
行方不明だと聞いたとき、僕にはピンときたのです。今のままでは遅くても年明け
には、日本は大変なことになることは明らかですが、僕にも分かることが世の中の
賢い(そしてお金にうるさい)人に分からないはずがありません。きっと、なにか
もの凄い事が起ころうとしているんだと思います。あの大臣は、それを察知して、
とっとと泥船を見捨てて何処かの国に逃げ出したに違いありません。
これからいろいろな辛いことが君や君の家族を襲うことになると思います。でも、
君のような賢い子供がいる限り、決して希望は消えてはしましません。僕も、
僕の友人達も、こんな世の中をなんとか変えようと頑張っています。君も、希望を
捨てず、勉強に励んでください。ただし、社会科の勉強はしなくて良いよ。学校で
教えているのは、昔風に言えば「トンデモ」だから。秘密基地にかくしてある本を
少しずつでよいから読んで見てください。数学と統計学ができるようになれば、
後ろの方も読めるでしょう。
ある主婦が作成したという1日のタイムテーブルを見た。睡眠時間がわずか3時間で、息をつく暇もないほど家事や家族の世話に追われている過酷な内容だ。
ただ、タスクの粒度や内容を冷静にチェックしてみると、「毎日やること」と「週単位・月単位でやること」の区別がついておらず、1週間に実施している作業をすべて1日に詰め込んでいるように見える。
全体的な分析と指摘点は以下の通り。
以下、タスクを集約したタイムテーブルに、それぞれの視点からのツッコミ(※)を入れてみた。
※指摘: トイレや風呂場の徹底掃除(手洗いなど)を毎日行っているなら過剰。また、シーツと枕カバーを毎日洗濯・交換する必要があるのか疑問。数日に1回、あるいは週末のタスクで十分なはず。
※指摘: 冷蔵庫の掃除、窓とサッシの拭き掃除は明らかに毎日やる必要のない過剰タスク。家計簿のチェックや献立の検討も、週に1〜2回まとめて行うことで効率化できる。
※指摘: 食器棚や家電の拭き掃除、夫の靴磨きを毎日しっかりやる必要はなく、完璧主義に陥っているように見える。家計簿の記帳も毎日の必須タスクではない。
※指摘: 町内会の活動や会合は毎日あるものではない。また、夫のワイシャツのアイロンがけは、形態安定(ノンアイロン)シャツを導入するなどの工夫でまるごと省ける余地がある。
このように整理してみると、本人の「やらなければならない」という思い込みや完璧主義によって自ら首を絞めている部分と、不定期タスクを「いつものこと」として合算してしまっている部分が大きいように思える。本当に必要な「日次の家事」だけに絞れば、もっと人間らしい生活が送れるはずだ。
[1]午前4:30起床
[4]朝食の調理を開始
[5]夫の着替えの準備と確認
[6]夫の弁当を詰める
[13]夫を起こす
[14]夫の朝食をテーブルに並べる
[16]夫の脱いだパジャマや着替えと洗剤を洗濯機に入れてスイッチを入れる
[18]夫のグチを聞く
[19]夫の服装をチェックして
[21]玄関で夫に靴ベラを渡す
[22]夫に頭を下げて見送る
[25]フライパンから自分の朝食を取り上げ冷めかけたコーヒーで流し込む
[27]夫が床に散らかした物を拾って整理
[29]洗濯物を干す
[34]脱衣所の床掃除
[39]トイレの床に置かれた小物やタンクの上の物を全て外に出す。
[40]床に夫が飛び散らかしたものを水拭き乾拭き
[41]床とタンク・手洗い器・便器を磨いた後に便器内をブラシと手で洗う
[42]出した物を元通りに設置
[43]廊下を水拭き乾拭き
[44]財布と家計簿チェック
[45]夕食の献立を考える
[49]ついでに窓とサッシを拭く
[50]花瓶を拭いて水を足す
[53]買ってきた昼食の菓子パンを朝の残りのコーヒーで食べる
[54]家計簿をつける
[57]コーヒーメーカーを洗う
[58]夫の靴を磨く
[65]無視され仕方なく夫の分の夕飯をつくり始める
[66]途中で宅配便などの受け取り
[69]一応夕食作りを進める
[70]19:00になっても帰宅しない
[71]やっと夫から「遅くなるので夕食いらない」と連絡が来る
[72]おかずの半分をタッパーに入れて
[73](夕食を)自分の分だけ食べる
[74]風呂を沸かし
[80]夫のスーツを脱がせる
[81]ブラシを当ててハンガーにかける
[82]夫が風呂に入っている間に夫の下着とパジャマを風呂場に持っていく
[85]夫に求められ疲れているが仕方なく応じる
[86]夫のいびきが聴こえる中、夫が明日着ていくスーツとシャツを確認する
[87]午前1:30に就寝
きっかけはほんとしょうもなくて、「このノート、燃えるゴミに出すのちょっと気まずいな」と思ったから。
看護の国試前に作った解剖生理とか薬理とかのまとめノートで、付箋貼りまくり、蛍光ペン塗りまくり、厚さだけは一人前。
試験終わって部屋片付けてて、そのノートをゴミ袋に突っ込もうとして手が止まった。
「いや、半年分の徹夜と泣き言が全部ここに詰まってるのに、可燃ごみって何?」って急にしんみりしちゃってさ。
で、なんとなくフリマアプリ開いて「看護 ノート」とかで検索したら、同じような付箋ノートが普通に6,000円とか7,000円で売れてるわけ。
「あ、売っていいんだこれ」
説明欄には「字は汚いです」「これだけで合格は無理だと思います」「あくまで勉強法の一例です」とか、予防線をひたすら並べた。
問題は値段で、材料費だけ見たら千円もしないくせに、「半年分の寝不足がワンコインか?」って思うと、ケチなプライドが邪魔してくる。
結局、他の出品を見て6,000円に設定して、そのまま勢いで出品ボタンを押した。
数日は何も起きず、閲覧数だけじわじわ増えて、「いいね」がポツポツ付くだけ。
「あー、見てはもらえるけど、買うほどじゃないやつね」とか思いつつ、そのうち半分忘れてた。
で、一週間くらい経ったある日の昼休み、スマホ見たら通知が来てた。
「商品が購入されました」
マジで「は?」って声出た。
購入者から「看護学生です」「勉強の仕方が分からなくて困っていて、参考にしたいです」ってメッセージが来てて、そこでやっと「あ、ほんとに誰かの机の上に行くんだこれ」と実感した。
ノートを厚紙で挟んで、プチプチで包んで、封筒に入れて、郵便局行って、「中身は?」って聞かれて「勉強ノートです」って答えて、世界は何事もなく回ってるのに、こっちはちょっとだけ人生のイベントみたいな気分になってた。
問題はこのあとだ。
ノートが一冊売れた記念に、ちょっといいコーヒーでも飲むかと思って、駅前のチェーンじゃない喫茶店に入ったのよ。
「今日は解剖生理ノートが奢ってくれるし」とか意味不明な言い訳を自分にして。
で、カウンターしか空いてなかったからそこに座って、アイスコーヒー頼んで、スマホでまたフリマアプリ眺めてた。
「次は薬理のノートも出すか」とか、「字きたなすぎるから写真撮る前に何ページか書き直すか」とか、どうでもいいこと考えながら。
そしたら、横に座ってた人が、チラッと私のスマホの画面見てきたんだよね。
その人、全然気付かないふりしてくれなくて、「あ、それメルカリですか?」って、普通に話しかけてきた。
「そうですけど…」って一応画面隠しつつ答えたら、「ノート売ってるんですか?」って、どストレートに聞いてくる。
こっちもなんか変に動揺して、「あ、はい、勉強ノート…みたいな…」って語尾が全部消えていった。
聞けば、その人もフリマで古本とかゲームとか売ってるらしくて、「ノートって売れるんですね」「メルカリでノート売ってる人初めて見ました」みたいな話から、気付いたら「国試どうでした?」とか、「看護なんですね」「夜勤きつそう」みたいな雑談に発展してた。
で、「じゃあ、また売れたらその喫茶店でお祝いしてくださいよ」って軽く言われて、「いや、そんな頻繁に売れないですよ」って笑って、その日はそれで終わった。
ここまでだったら、よくある他人との一瞬の会話で終わってたはずなんだけど、うっかり私がやらかす。
帰り道、なんとなくその人のことが気になって、会計のときにもらったレシートを見たら、店の名前ググったら公式インスタが出てきた。
ストーリーをパラパラ見てたら、「今日のカウンター前」って店内写真が上がってて、そこに後ろ姿であの人も写ってた。
で、「あ、この人も普通にメルカリでなんか売ってるわ」とか思いながら覗いてたら、プロフィールにさらっと「看護師さんのノートの話が今日一番おもしろかった」って書いてあった。
いや、書くなよ、と思いつつ、うっかりいいね押したら、そのままDMが飛んできた。
そこで「あ、終わった」と思った。
でもまあ、そこからちょっとだけやりとりを続けてしまったのが運の尽きで、気付いたら「今度ちゃんとノート見せてくださいよ」って話になって、また同じ喫茶店で会う約束をしていた。
二回目に会ったとき、さすがにリアルノートは持っていかなかった。
さすがにそれは恥ずかしい。
代わりに、出品ページのスクショだけ見せたら、「え、これめちゃくちゃ頑張ってるじゃないですか」とか変に褒められて、なんかもう居心地が悪いような、でもちょっと嬉しいような。
そこから、「夜勤ってどんな感じなんですか」「ゲームする時間あります?」みたいな、ありがちな話を何回かして、気付いたら普通に休日に会うようになってた。
こっちはシフト制で生活リズムぐちゃぐちゃだし、相手もITっぽい仕事で残業多めだから、予定合わせるのめちゃくちゃ苦労したけど。
で、これは完全に余談なんだけど、うちの家計簿アプリには、いまだにちょっとおもしろい記録が残ってる。
彼氏と初めてちゃんと「デート」と呼べるやつをした日の支出のメモに、「解剖生理ノート ×1」「薬理ノート ×1」って、自分で書いてる。
要するに、その日のランチ代とカフェ代、全部ノート売上から出したんだよね。
「過去の自分が作った付箋ノートが、未来の自分のデート代になってるの、なんか面白くない?」って言ったら、彼氏はめちゃくちゃ笑ってた。
なので、うちの関係性をざっくり雑にまとめると、
別に「付箋ノート売ったら彼氏ができました!」みたいな自己啓発みたいなことが言いたいわけじゃない。
ただ、ゴミ袋行きだったはずの紙の山が、ちょっとした小遣いになって、そのついでに人間関係まで一個増えたのは、さすがに想定外だった。
たまに彼氏が「この前の外食、どのノート分?」って聞いてくるから、「それは薬理」「それは実習の愚痴ページ」とか適当なことを答えている。