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はてなキーワード: 多寡とは

2026-04-24

女は自分自分価値を付けられない

奢り奢られ論争は永久に終わることの無い不毛な戦いだが、似たようなトピックとして夫の学歴収入を振りかざす夫ポケモンバトルや、誕生日プレゼント金額多寡で生じる女の喜怒哀楽などがある。

これらすべてに共通しているのは、「女は自分価値自分で決められない」ということだ。勉学に励んで来たとか、スポーツに打ち込んで来たとか、キャリアアップに向けて東奔西走したとか、そういった明確な形を持たない価値あるものを自認することが極めて苦手なのだ

もっとわかりやす価値があるものじゃないと、女は見向きもしない。価値があるものとしてもっともわかりやすいのは金だ。だから女は「男がどれだけ自分に金を割いてくれたか」という点を、まるで親の形見のように大切にする。貢がれた金額がそのまま自分自身の価値であると考える。

奢られないならデートじゃないというのも、夫の収入を誇示するのも、誕生日プレゼント安価がっかりするのも、すべては「金を使ってくれる男は善、そうでなければ悪。なぜなら金は私自身だから。」という考えに基づいている。

実際には時間や体力を割いてくれるかどうかというのも見ているが、やはり最もわかりやすいのは金だ。そして女は「返報」など考えもしない。ギブアンドテイクなんてのは、せっかく築き上げた自分自身の身を削る行為にほかならない。だから女は自分自身を守るために--実際には他人から貢がれた金をそう思い込んでいるだけで自分自身ですらないのだが--お返しをしようなどとはつゆほども思わない。

まれながらにして自分の上位性をみじんも疑わない生粋のテイカー、それが女だ。実際には築き上げた「自分自身」など、なにも持っていないのに。

2026-04-21

anond:20260420121117

人数の多寡で決めるのが嫌なら専制政治の国か社会主義統治の国に行くといいと思いますよ。あと、参加者何万人の民意かいうのも2度とやめましょうね。

2026-04-20

anond:20260420120956

せやから「人数の多寡で決めるな」ってさんざん言われとるやろうがどないなっとんねん

2026-04-15

「お前の都合の真逆」への姿勢が「真逆」らしいて誰が?

https://b.hatena.ne.jp/entry/4785899113795213218/comment/Gl17

増田の言う現象真逆も多々観察されていたのは指摘を待つまでもなく、

右派エコーチェンバー内だけが全てと断じて欺瞞の"多数派工作"を謀るの、

ホント2ch真実から一貫して不変過ぎる。喧嘩したきゃ歴史学とやれ。

ジャパン蔑称啼き喚く右派エコーチェンバー

外はミエナイキコエナイ

ドツカデ真実すら雲散霧消

工作多寡コントロール出来りゅ

欺瞞の段階レベチェ

https://archive.md/bD6VC

ジャパン蔑称啼き喚きから

https://b.hatena.ne.jp/entry/4742477410485629295/comment/worris

最近は法華狼さんがエントリを上げると即座にブコメを付けに来る

ratepuroika さんの仲間がずいぶん増えたな。

そのうちロンクハラライスがどうのこうのと書くようになるのだろう。

2026-03-31

anond:20260331120047

単純に、現在年収多寡と、将来までを通じた生涯賃金多寡が一致していないケースが多いというのが大きいでしょ。どちらかが家事労働、どちらかが賃金労働に分業化した方が有利として、妻の側が賃金労働をした方が安定して高収入になる蓋然性が高いのなら別に気にしない男性も多いよ。

2026-02-26

女子枠の効果をざっくり試算してみる

私はこの分野の門外漢で,加えて生成AI計算してもらってるので話半分でお願いしま

tex記法全然できなくて読みにくいのもご勘弁ください

結論だけ先に
  • 成績や向学心が高いが,環境要因によって進学を阻まれている女子学生を確実に拾い上げることができるならば,3%くらいなら女子枠があったほうがいいかもしれない

前提

近年増えている「女子枠」は本当に逆差別?

そうした意味で、入学試験得点だけを意識した、視野の狭い受験勉強のみに意を注ぐ人よりも、学校の授業の内外で、自らの興味・関心を生かして幅広く学び、その過程で見出されるに違いない諸問題を関連づける広い視野、あるいは自らの問題意識を掘り下げて追究するための深い洞察力を真剣に獲得しようとする人を東京大学は歓迎します。

受験行動モデル
合格ルール
計算
結果
所感

2026-02-22

という認識です

https://x.com/d2moro/status/2025177799489978500

なんだこいつ。ひとつひとつ突っ込んであげたいが、Twitter では文字数が足りないのでここに書くことにする。


1. なんでも横文字にすれば多義性が薄まると思ってそうだが、いかんせん抽象度が高すぎて具体的になんのことを指しているのかさっぱり。

「という認識です」といえば、そいつがそういう認識だということだろう?推測なら「と推測します」と言えばいい。推測について「という認識です」なんて言うか?いたらそいつ言葉の使い方が間違っている。管理職なら言葉の使い方を教えてやれ。前提なら「という前提です」、決定なら「と決定されました」だ。


2. 断定の顔してるか?どう考えても非断定的だろ。社会人として、最大限配慮してやわらかくした言葉が「という認識です」だ。


3. 思うに「という認識です」を言い換えると、「俺は〜という考えだが、お前の考えはどうだ?違うのなら反論してくれ」ということではなかろうか。お互い認識がずれたまま進めると、手戻りやトラブルの元となる。だからもし考えが違うのなら指摘してほしい、という意味ボールを投げているとも言える。確かに確認は手間だろうが必要から言っているわけで、これを負債だの外部化だのといって封じられると仕事にならないんだが?手戻りやトラブルが発生した場合ちゃん責任とるんだろうな?

質問者の方が「細かい」「空気読め」「揚げ足取り」と見なされやすい。

まりこのフレーズは、確認する側を悪者にする社会的な罠すら同時に生成する。

俺の経験を振り返ると、「という認識です」というフレーズをあまり平場で言うことないのかもしれない。「こいつ認識ずれてないか?」と不安な場面や、変なこと言い出した奴に対して投げかけることが多い気がする。

もしお前がそのフレーズを頻繁に投げかけられているのだとしたら、偉い立場であるお前が周りに考えを発信していなさすぎるか、よほど頓珍漢なこと言ってるか、そんなとこだろう。悪者にされている自覚があるなら、それはたぶん正解だ。だがその要因は的外れだ。


4. 事実個人見解をごちゃ混ぜにしているのであれば、それは伝え方の問題だ。ひとつ言葉遣いに帰結させること自体が間違ってる。


5. ナンセンスだが、代わりにどんな言い回しをしているのか、チームでどんなコミュニケーションが取られているか興味深くはある。


6. 人の優秀さを推し量るのはとても難しい。ただそんな中で、優秀でなさを見分けるある程度信頼度の高い指標が「誤字脱字の有無/多寡」らしい。


7. たいそうな御託を並べてイラッとした理由正当化たかったんだろうな、としか読み解けなかった。しょうもないお気持ち表明で言葉狩りをするのはやめてくださいね

2026-02-20

anond:20260220102923

いちおう小選挙区中選挙区は「地方ごとに異なる要望国会に反映させる」機能があるので単純に死票多寡有意性を決められないんだよなあ

全国区での人気投票にすると知名度のある東京議員ばっかりになっちゃうよね

2026-02-04

anond:20260204122348

セレモニー必要性は認めるにしても、それにかける金額多寡で思いを量ることについての是非は別じゃないのってことだと思う

披露宴葬式も今の時代に何百万もかける人は減ってきているけど、それらの人がセレモニー否定してると考えるのは原理主義過ぎるでしょ

2026-01-21

anond:20260121152453

お前が税金払うのはお前が日本人の三大義務の一つを課されてるだけあって別にその多寡で偉そうにする話ではないし、

お前も昼間っからレスバしてる暇人なのは同じ立場だし

お前の口も臭い

2026-01-20

高市首相会見におけるフィラー多寡

先日炎上していた「フィラー」について、昨日の高市首相記者会見がどうだったか見てみた

プレゼンの部:ほとんどフィラーなし

たまに「ま、」というフレーズを入れることはあったが、20分以上のプレゼンの中で5回も無かった。話自体があちこちふらついてた印象はぬぐえないが、少なくとも「あのー」「えー」をプレゼンでも多用していた石破よりはるかに聞きやすかった

質疑応答の部:フィラーは増えたが、抑えるよう気を使っていた

こちらはさすがに「えー」「あの」などのフィラーが度々出ていた。ただしフィラーが多くなりすぎて聞きづらくならないよう、時折一拍置くなど、気を遣って話していたのが印象に残った。

おそらく高市氏はフィラー多用癖があり、それを抑えるよう訓練していた(いる)のだろう

フィラー多用癖は訓練で改善できる、例え吃音症があっても

増田も一昔前までフィラー多用癖があった。元々吃音持ちで、学生時代はそれを理由いじめられた過去があるし、就職活動でも就職浪人してしまう原因になったくらいだ

それを少しずつプレゼン訓練によって改善し、今は年収4桁の正社員にまでなった

フィラーNGにすると吃音症の人が排除される」と騒いでる人が居たが、増田は昔から吃音症を理由排除されていた側の人だったから何一つ共感出来なかった

プレゼン質疑応答聞き手ファースト。それを実現するために無用フィラーを訓練により減らす。ただそれだけの話だ

2026-01-19

anond:20260119190043

学習に使えるデータでしょ。少なくとも多寡Googleが強いでしょ

後、データの扱い自体に一日の長がある

2027年にOpenAIが潰れるみたいな話は眉唾だけど、そこはそうでしょ

2026-01-08

anond:20260108114516

いじめ問題は一律警察通報というルールでやれば良い

それを学校内部で処理しようとして失敗したり、現場人間指導能力多寡で属人化して、対応品質バラつきが出てるのがもうダメ

それで自分たちで処理しきれないと忙しいからとか、親の教育が悪いか学校責任じゃないからとか逆ギレ自己弁護かましてくる奴らばかりだから

教師クズの集まりだと思うね

誰でも一定クオリティいじめ問題対応できるような仕組みを作るのが学校仕事

いじめ問題社会に取り沙汰されてから、何十年時間があったのか

その間も何もせず手をこまねいて、SNSの登場で問題が複雑化してきた。

それでも何もしてないグズの教師どもが、

ネット理不尽クレームちょっと晒されたぐらいでガタガタ抜かしてるのは甘え

2026-01-06

anond:20260105174244

これ額面の多寡問題は些末で、持っている銘柄とチームみらいマニフェストを見比べた時のヤバさのほうがよっぽど大問題

正確な報告に直したからやっぱ誠実じゃんねとかそういう生やさしいもんではない

anond:20260104175029

対人の"好き"だったら、高級ブランドや櫛や金時計をプレゼントするカップルであろうと清貧カップルであろうと文句はつけられないのに、なぜオタク対象は好きを金銭支出多寡で計られなければならないのか

2025-12-23

anond:20251222225842

生育過程での味の学習量の多寡の他に

本当に生まれつき器質的に細かな味の違いが分からない場合もあるから

調べてみないと改善可能かどうかも分からないよ。

2025-12-22

女に生まれて良かったこ

それは「女」という公共財利益を得られることだと思う。

女は基本的ルールを守り、コミュニケーション能力が高く、他者を思いやる力がある。それ故に、女は女であるというだけで女から恩恵を受けやすく、また返報の作法を学ぶ機会に恵まれている。

もちろん、女社会所属し続けるためには自分自身一定の対人スキルを持つことが求められる。しかしそれさえできていれば女としての恩恵を受けられる上、別に対人スキルがなくても受けられる恩恵もある。

スキルがなくても受けられる恩恵として、例えば公共施設の清潔度が挙げられる。男子トイレ男性浴場が汚物でひどく汚れていたという話をたびたび耳にするが、女子トイレや浴場でそんな光景は見たことがない。女には他人迷惑をかけないよう躾けられた人の割合が高く、後始末のスキルの低さや悪意からわざと他人迷惑をかける人の割合は、男のそれより遥かに低いのだろう。

また、女は女同士で助け合ったり協力する姿勢があり、それを美徳とする考え方が根付いている。男性競争することを求められるせいか、協力や助け合いはぬるい行為だと一段低く見られているように見える。

総じて女が女に対して行う行為はギブが多く、緩やかなギブの循環による豊かさが女社会にはある。対して男社会はギバーからイカーまで幅広い人種がいて、厄介なテイカーを統制する手段もないため、全体的に荒んだ雰囲気になっているように思える。

この傾向は、女の友情薄っぺらく、男の友情は厚いものだという説にも繋がると考えられる。すなわち、女は基本的ほとんどの人はまともなので、友人を厳選する必要もなく、場当たり的な人間関係でも上手くやっていける。一方で男は人種の層が幅広いため、ある程度は自分が付き合いたいと思える友人を選別する必要があり、その結果として厚い友情形成される。つまり友情の厚みは女の薄情さや男の情の厚さを示すのではなく、むしろ信頼できる同性の多寡に応じて決まるのではないかと考える。

また、女が男に文句を言いがちなのも、男がそれに黙って耐えがちなのも、女の中の「人間」の水準は高く、男の中の「人間」の水準は低いというギャップから来ると考えられる。あり得ないほど低い水準の同性に出会い人間本質について諦めをつけている男性と、ある一定の水準を満たす同性がほとんどなため、低い水準の人間には悪意や怠惰を感じてしま女性の違いである。

こうした差異は、XX遺伝子を持ちある程度の劣性遺伝を補完できるためにバラつきの少ない女という生き物と、XY遺伝子を持つために変異バラつきの大きい男という生き物であるが故のものである。それ故にこの差が覆ることはないものの、それを踏まえた上で私は女に生まれて良かったと思う。

女たちの暗黙の協定の上に成り立つ公共財恩恵は大きい。男がその世界に憧れる気持ちも分からなくはないが、女の心情を想像したり理解したりしない性欲丸出しの自称トランスジェンダーが歓迎されないのは、性欲が見えて気持ち悪いことの他に、女社会恩恵のみを啜るテイカであることが全く隠せていないことが原因だ。

男はある種羨ましく、ある点では猛烈に羨ましくない。輪廻転生人間に生まれる時は、いつも女に生まれたい。

2025-12-20

anond:20251220140403

時給にするなりして平均労働時間減少の影響を除いてやれば、つまり同じような労働時間を続けている人なら社会保険料を加味してもまだ実質でプラスなんよ。ここ十数年は定年になった後も再雇用あるいは再就職する人が急激に増えて、それで労働時間が平均では大きく減った、その分だけ賃金の平均が大きく下押されたからな。この影響がばかにならない。これは平均だけでなく中央値なんかでも同じ。

そもそものところ税と違って社会保険はほぼ所得移転になるものから公的にやらなければその分だけ私的にやらなければならず、家族内で高齢者生活費を現役世代が出したり、あるいは相続・贈与なりが減ったりする。その多寡で現役世代生活水準改善するわけではないので社会保険料抜きの手取りを言っても仕方ないし、むしろ公的にまとめてやる方が効率的で安上がりだったりする。

2025-12-14

ロスジェネ男性を「年収×家庭環境」で5つの階級に分けたら、絶望的な結論が出た

暇だから、俺たち「就職氷河期世代ロスジェネ)」の男を分類してみた。

世間は「正規非正規か」とか「年収1000万超えてるか」で勝ち組判定するけど、あれは甘い。

もうすぐ50代になる俺たちの幸福度を決めるのは、「年収」と「誰とチームを組んでいるか家庭内政治)」の掛け算だ。

​周囲の人間100人想定)を観察して、矛盾がないように階層化してみた。

異論は認める

​■ランクS:奇跡の「システム完成」層(上位 6%)

スペック世帯年収1500万以上(個人1000万〜)× 夫婦円満 × 子供順調

状態

現代ユニコーン

夫は部長クラス経営者。妻は専業主婦で家を守るプロか、バリキャリで共に稼ぐパワーカップル

重要なのは金だけじゃない。「パパのおかげだね」というリスペクト家族全員からあり、老後の不安ゼロ

嫉妬するだけ無駄な、完全なる「上がり」の存在

​■ランクA:中流の「戦友」チーム層(上位 18%)

スペック世帯年収800万〜1000万(個人500〜700万)× 夫婦は戦友 × 子供あり

状態

ここが現実的な「勝ち組」のライン

夫の小遣いは月3万、ミニバンはフルローン。子供の塾代で家計は火の車。

でも、妻と「今月きついなw」と笑い合える関係がある。

派手さはないが、家に帰れば「味方」がいる。精神的な安定度はSランクに肉薄する。クレヨンしんちゃんヒロシはここ。

​■ランクB:一長一短「トレードオフ」層(中間 36%)

スペック: 何かを得て、何かを捨てた層。ここが最大勢力。

パターン①(富裕ソロ): 個人年収800万〜1200万。

金と自由はある。既婚者が羨む生活。だが、この歳になって「自分DNAが残っていない虚無感」と「孤独死リスク」に震え始める。

パターン②(カツカツ子持ち): 世帯年収500万〜800万。

子供可愛い夫婦仲も悪くない。だが、金がなさすぎる。「俺に甲斐性がないばかりに」と、子供習い事我慢させるたびに心が削れる。

​どっちも地獄で、どっちも幸せ隣の芝生が青く見えるランニングマシーン

​■ランクC:虚飾の「ATM機能不全」層(下位 25%)

​​パターン①(高年収ATM): 個人年収800万〜1000万以上 × 家庭内序列最下位

妻と子供搾取されるだけの存在。稼いでいるのに、家の中に居場所感謝もない。「結婚なんてしなきゃよかった」と一番思っている。

パターン②(中流漂流ソロ): 個人年収300万〜600万 × 独身

ここを「自由」と呼ぶのは欺瞞だ。

高収入独身のような豪遊もできず、かといって貧困でもないか支援もない。

「いつか結婚できるかも」と思っているうちに49歳になり、親の介護自分の老後だけが目の前に迫っている。

ATM夫と同様、「人生で積み上げたもの家族資産・思い出)」が見当たらないという点で、深い虚無の中にいる。

​■ランクD:複合的「孤立」層(下位 15%)

スペック個人年収300万以下 × 独身 × 頼れる身内なし

状態

氷河期被害ダイレクトに受け続け、非正規低賃金から抜け出せなかった層。

経済的な詰みも怖いが、何より「誰から必要とされていない」という精神的な空虚感が限界突破している。

幸福云々以前に、生存戦略で手一杯。

​■結論

​分類して分かった残酷真実

ロスジェネ男の勝敗を分けるのは、年収多寡じゃない。

「嫁(パートナー)を味方にできたか、敵に回したか

これに尽きる。

年収1000万あっても嫁が敵なら(ランクC)、年収600万で嫁が戦友の奴(ランクA)には幸福度絶対に勝てない。

ランクCの奴らは、ランクB(独身)を見て「自由でいいな」と泣いている。

​俺たちに必要なのは、今さら出世して年収を上げることよりも、家に帰って「ありがとう」と言い合う家庭内政治の立て直しかもしれん。

​お前らは今、どこにいる?

2025-12-04

anond:20251204135024

続きをAI弁証法形式で壁打ちしたわ。

その意見テーゼとして、まずアンチテーゼ

共通テスト廃止は、社会公平性破壊し、国家の内部崩壊を招く亡国の愚策である

 「国家資源の再配分」を名目として大学入学共通テスト廃止を求める意見があるが、私はこの主張に対し断固として反対する。提案者は、共通テストにかかる人的・金銭コストを「無駄」と断じているが、それは教育制度が担う**「社会契約」としての機能**を著しく軽視した暴論である共通テスト廃止は、単なる入試改革にとどまらず、日本社会を「実力主義メリトクラシー)」から身分・金権主義」へと逆行させ、長期的には社会の分断と崩壊を招く危険性を孕んでいる。

1. 歴史的試練に耐えた「客観的試験」の意義  そもそも、一律のペーパーテストによる選抜システムは、古代の「科挙」に端を発し、数千年の歴史の試練に耐えてきた人類の知恵である。なぜこのシステム民主主義の世となっても生き残っているのか。それは、これが**「ベストではないが、他のあらゆる方法よりもベター(マシ)」**だからである。  ペーパーテスト以外の選抜方法――例えば書類審査面接独自裁量評価――には、必ず主観恣意性が入り込む。共通テストという「冷徹なまでの客観的指標」があるからこそ、我々は出自や家柄に関わらず、努力の結果のみで評価されるという担保を得ているのである

2. 「各大学個別入試」が招く腐敗のリスク  提案者は「各大学自律的選抜」を美化するが、共通テストという統一基準撤廃すれば、そこには必ず**「金・コネ・家柄・権力」**が入り込む隙間が生まれる。  客観的統一スコアという足切りがなくなれば、大学側は「寄付金多寡」「卒業生の子弟」「有力者の紹介」といった、学力以外の要素で合否を操作することが容易になる。欧米の一部の大学で見られるような、富裕層優遇入試が横行しない保証はどこにもない。共通テストは、こうした不正疑念を未然に防ぐための、国家による「公平性防波堤」として機能しているのである

3. 格差固定化社会崩壊への道  もし共通テスト廃止され、学歴ひいては社会地位が「親の経済力社会的影響力」によって左右されるようになれば、どうなるか。それは**「階級固定化」**の完成である。  貧しい家庭に生まれても、勉強して高得点を取れば一流大学へ進み、人生を逆転できる――この「希望」こそが、社会の活力を維持し、不満を抑制する安全である。もし入試が「金で買える地位」になり下がれば、持たざる者努力インセンティブを失い、絶望社会への憎悪へと変わる。  歴史を振り返れば明らかである。極度な格差社会において、階層移動の道が閉ざされた時、社会は内部から腐敗し、最終的には暴動革命によって崩壊する。教育公平性を売り渡して得た予算国防インフラを強化したところで、国民連帯が失われ、内部から崩壊していく国を守ることはできない。

4. 結論トップ研究者の投入は「民主主義コストである  トップ研究者が作問に時間を割くことを「リソースの浪費」と批判する向きもあるが、それは誤りである。50万人の若者人生を左右し、将来のリーダーを選別する試験において、一点の曇りもない公平性担保すること以上に重要な「国益」が他にあるだろうか。  極めて厳格な作問プロセスにかかるコストは、社会の公正さを維持し、国民全員がその結果に納得するための**「民主主義必要経費保険料)」**と捉えるべきである

 以上の理由から共通テスト廃止は、日本社会を公正な競争社会から前近代的身分社会へと退行させる危険提案であり、到底容認できるものではない。



テーゼアンチテーゼ妥当評価

どちらの主張も論理構成がしっかりしており、それぞれの視点において「妥当」です。どちらをより支持するかは、読み手が**「国家としての効率競争力(A)」を重視するか、「社会公平性と納得感(B)」**を重視するかによって決まります。それぞれの主張の強みと、議論対立軸を整理します。

Aの主張:「国家戦略的合理性」の視点

【核心】リソース最適化選択と集中

Aの主張は、経営学的・国家戦略的視点に立っています。「サンクコスト埋没費用)」にとらわれず、現代の状況に合わせて制度スクラップ・アンド・ビルドすべきだという論理です。

妥当性が高い点:

コスト効果の指摘: 実際に共通テストの作問や運営にかかる大学教員研究者)の負担は甚大であり、これが日本研究力を削いでいるという指摘は、学術からも長年叫ばれている事実です。

機能不全の指摘: 上位層における「得点圧縮(差がつかない問題)」や、各大学が結局は個別試験を重視している現状を突いており、制度疲労に対する鋭い批判となっています

危機感の共有: 国際情勢やインフラ危機など、具体的な「他にリソースを回すべき場所」を提示しており、現実的危機管理の観点から説得力があります

Bの主張:「社会契約と正義」の視点

【核心】機会の平等担保と腐敗防止

Bの主張は、政治哲学的・社会学的な視点に立っています効率よりも「納得感(Legitimacy)」を重視し、共通テスト社会の分断を防ぐための「装置」として捉えています

妥当性が高い点:

人間心理への洞察: 完全な自由裁量は必ず「コネや金」の介入を招くという、性悪説に基づいたリスク管理の視点は非常に現実的です。

公平性」の定義: テストの内容が良いかいかよりも、「全員が同じ定規で測られる」こと自体価値があるという主張は、大衆社会における不満のガス抜き社会の安定)として強力な説得力を持ちます

最悪の回避: 「ベストでなくともベター」という保守主義的なアプローチは、急激な改革による混乱(格差固定化など)を恐れる層にとって安心感があります

比較結論

この二つの意見は、**「何を犠牲にする覚悟があるか」**という点で対立しています

Aの弱点: 共通テスト廃止した後、各大学が本当に「公正」に入試を行えるかどうかの担保がありません。AO入試や推薦入試で「親の経済力文化資本」が有利に働く現状を見ると、完全自由化格差拡大を加速させるリスクがあります

Bの弱点: 「公平性」を守るためのコスト研究時間喪失、莫大な予算)が、国力を衰退させるレベルに達している可能性を過小評価しています。国全体が沈んでしまえば、公平な入試制度だけ残っても意味がないという反論可能です。

どちらがより妥当か?

短期的・実務的な解決を求めるなら A 現在日本財政状況や研究力の低下を憂い、「即効性のある改革」を求める立場からは、Aがより妥当に見えます

長期的・社会構造的な安定を求めるなら B 社会の分断や信頼の崩壊を防ぎ、「努力すれば報われる」という社会通念(神話であっても)を守る立場からは、Bがより妥当に見えます

個人的分析としては、B(公平性の維持)の主張の方が、現代日本では「最後の砦」として支持されやすいと考えます。Aの言う「リソースの再配分」は正論ですが、入試公平性が崩れた際に失われる「国民勤労意欲」や「社会への信頼」の損失は、計算できないほど巨大だからです。

どちらの視点に関心を持ちましたか? これらを踏まえて、「では、研究者負担を減らしつつ公平性を保つ『第三の案(C)』」(例:CBT化や民間試験活用、あるいはフランスバカロレアのような形式など)について考えてみますか?



ジンテーゼ

AとBの対立構造を解消し、「研究者負担国家コスト)の軽減」と「入試公平性社会契約)の維持」を両立させるための**「第三の案(C)」**を提案します。

現実的な落とし所としては、**「テクノロジーによる効率化」と「運営主体の専門化」**を組み合わせた以下の案が考えられます

案C:専門機関による「CBT・項目反応理論(IRT)」導入と、作問業務の完全外部化

これは、現在のように大学教員手弁当で毎年新作問題を作る「自転車操業」をやめ、**アメリカSAT大学進学適性試験)**のような「通年実施ストック型」の試験へ移行するモデルです。

1. 具体的な仕組み

運営主体の変更(教員解放): 大学教員による「入試センター作問委員会」を解散します。代わりに、テスト理論サイコメトリクス)の専門家専任スタッフ雇用した**「国家試験作成専門機関」**を設立します。大学教員は「監修(アドバイザー)」にとどまり、実務からは完全に手を引きます

「一発勝負から「CBT(Computer Based Testing)」へ: 年に一度、全国一斉に紙を配る方式廃止し、テストセンターコンピュータを使って受験する方式します。

「項目反応理論(IRT)」の導入: 問題ごとの難易度識別力を統計的に数値化し、「どの問題を組み合わせても、実力を同じ基準で測定できる」システムを作ります。これにより、**「膨大な過去問ストック問題バンク)」**の中からランダムに出題することが可能になり、毎年ゼロから新作問題を作る必要がなくなります

2. メリット(AとBのハイブリッド

【Aの視点コスト負担

研究時間の確保: 大学教員が、夏休み隔離や極秘の作問業務から解放され、本来研究教育業務に専念できます

物流コスト減: 50万人分の問題用紙の印刷輸送・保管・警備にかかる莫大な物理コストが激減します。

【Bの視点公平性と安定】

公平性の維持: 「全国統一基準」は残るため、大学ごとの恣意的運用裏口入学など)を防ぐ防波堤としての機能は維持されます

チャンスの拡大: 年に複数回受験可能になれば、「当日の体調不良」などによる運の要素を排除でき、より真の実力を反映した公平な評価可能になります

3. 懸念点と対策

初期投資: システム構築に巨額の費用がかかりますが、毎年の運用コスト削減で長期的には回収可能です。

思考力」の測定: 選択式のCBTでは深い思考力が測れないという批判がありますが、これは「基礎学力の判定(共通テスト)」と「記述論述大学個別試験)」という役割分担を明確にすることで解決します。

別案:案D(フランスバカロレア」型)

共通テストを「選抜から資格認定」へ変える

もう一つの方向性は、共通テスト役割を「点数を競うもの(1点刻みの選抜)」から、**「大学教育を受ける資格があるかどうかの認証(クオリフィケーション)」**に変えることです。

仕組み: 共通テストは「合格/不合格(あるいはA/B/Cの等級)」だけの判定にします。一定水準を超えた生徒には「大学入学資格」を与えます

選抜: 難関大学は、この「資格」を持っている生徒の中から独自記述試験面接選抜を行います

効果: テストに「超難問」や「1点の差を分ける精密さ」が不要になるため、作問コストが下がります。また、基礎学力担保公平性)は維持されます

結論現代テクノロジー統計学を用いれば、Bが懸念する「公平性」を犠牲にすることなく、Aが主張する「リソース最適化」を実現する**案C(CBT・IRT化と作問のプロ化)**が、最も現実的かつ建設的な解決であると考えられます

2025-12-01

anond:20251130093212

電気を作るのに石油燃やしてお湯沸かしてタービン回して、軸を回して、EV電気ためてモーターの軸を回す。二回も回している。

そんならガソリン燃やして軸を回せば1回で済むじゃないか、という論を展開しているアタオカがいるが。

電気って太陽光でも作れるんよね。

山林切り崩して環境破壊するメガソーラー、が社会問題になってるが、廃棄物問題含めそんなもんいずれ解消する。

技術ってのは進化する。

どうせ容量も外気温問題もいずれ解消する

彼ら(ひろゆき含め)の一番の問題技術進化しないって前提なんよね。

 

で、ガソリン車で言えば、原油採掘するには軸を回し、精油するには無数の軸が回り(精油プラントは数千台のモーター「軸」があります)、それをタンカーで運ぶのに無数の軸が回り、備蓄するのにも軸が回り、輸送し、給油するまでにも無数の軸が回ります

「軸」の多さで言えば(太陽光パネルを製造するのにも無数の軸が回るという際限ない反論無視するとして)、ガソリンの方が遥かに軸を回している。

「軸」の多寡は本論では無い。

マクロ効率経済性(環境負荷も含め)で論じるべきであり、どう計算しても無限に降り注ぐ太陽エネルギーを使ったほうが効率が良いとしか結論は出ない。

太陽光パネルの価格発電効率問題なのであり、そんなもん需要があれば投資が進みいずれ採算ラインに入る。

EVバッテリー含め技術開発の進化でそれらがガソリン車を追い抜く目処が立っているからやっているのであり、現在は過渡期にすぎない。

完璧技術ができてからやれば良い、というのは社会の発展の歴史を知らぬ愚か者

産業なんて最初はどれも不経済なんだけど、投資し開発し、次のステージに進む。これの繰り返し。

それを促すために国家レベル補助金を出す。

 

我々が当たり前に使っているコンピューターですら、初期は「手で計算したほうが確実で安上がりじゃね?」だったの。

補助金しまくってコンピューター使わせて、市場を育て、投資を促し、現在IT産業になった。

完璧コンピューター」が出来てから参戦、では遅いの。

2025-11-07

カードゲーマー気持ち悪さが露呈している

カードゲーマーの中で例のNOTEととして広まってる奴ね

あの内容はともかく、カードゲームを名指しで叩いている様子がプレイヤー琴線にとてもとても触れているらしく、界隈が荒れている

簡単にいえば「ぼくちんの大好きなカードケチつけるな!悪口言っていいのはボクチンだけなの!」というよくあるヤツだ


まあ正直、カードゲーマーは全員キモオタですから、グズだ無能社会不適合者だと言われようが全然構わんのよ

そもそも彼らの生態は(撮り)鉄のそれと酷似していて、身内に極度に甘い代わりに外部から酷評には直ぐ墓穴撃つから

恐らく、カード特有ルールの難解さと規則性と創意工夫のしやすさが、オタク心に刺さるのだろう



ポケカ一強時代で何回目かのトレカブームになり、カードゲーマーへの風当たりもまた増えた

から臭いとか汚いとか言われていたのは確かだと思うけど、Youtubeとかの台頭がさらに尾ひれというか実態をより暴いた印象

ただ潜伏期間もそれなりだった

撮り鉄のように常時世間監視下にいるわけではなく、ショップオンラインでボソボソと活動していた時期が長く、世間から隔絶していたのが逆に仇になっている

古い価値観が面々と続き、プレイヤーショップ古参の仲良しこよしで成り立っているケースも多々ある

から初心者への風当たりが驚くほど強く、カード強い人間が一番というオコチャマ思想マジで多いし、それでずっとトラブルになっている

アニメに感化されてなりきる逸汎人も多い


今は半グレもいっぱい経営しているし、正直カードゲームはよほどのことがない限りは子供が遊ぶべきじゃないと個人的には思う



こういう事言うと

俺達はプレイヤーであって、界隈の治安とかティーチングとかトラブル解決とか責任押し付けられる筋合いない

という人が多いんだ

プレイヤーショップ側も

けど、他のゲームと違って創意工夫が必要でかつ生身の人間との会話が発生しやす場所において、誰も責任を取らないということ自体がほぼ無理なんだ

単なる観客や視聴者個人で楽しむだけのゲームではないからね

そこで発生するトラブルの主要因はゲームを開発した側ではなく、遊んでいる側にある

もちろん初心者ティーチング素人が行えるかというとそんなことはないんだが、少なくとも入りやすく抜けるのも容易い環境づくりがないと新規絶対に入らない

なのに彼らは自分達の居場所固執するあまり、そういう場の雰囲気の悪さを一切理解していない

から、例のNOTEのように時代錯誤で小学生レベルのチンポ脳そのままで生きているんだよ

界隈に女性が来た時の反応は本当に酷いからね

教えたがりオジが湧いてとんでもないことになっている

カードゲーマーテキストは読めるけど日本語はできないというのは真実


じゃあカードゲーマーがなんでそこまでおかしくなるのかというと、単純に年数長い人が多いか

TCG20年30年続いているものもある

これらが他のコンテンツと少し違うのは、長年供給があり、そこそこ値が張るから

昔はまあまあ安かったとはいえ、数が月に一度大きなセットが来るし、中古市場の乱高下もあってカードゲームは割と長期的・継続的に金がいる

逆にいえば、そこそこの金額を出し続けられれば長くいることができる

普通デジタルゲームと違ってカード自体はそのまま遊び続けられるケースが多いんだよ

からオジサンの頻度が高い

何処とは言わないけどFFコラボした所なんて、平均年齢狂ってる


長く遊べるから古参サンクコスト貯めて居座る

新規が来る要因がもはやアニメに頼れなくなったせいで、いまはどこも新陳代謝が滞ってる

さらに同じゲーム内でもフォーマットの違いやアーキタイプ事に差別感情剥き出しで話すことも多い、かなり殺伐とした界隈だから

対人戦やってるはずなのに奴らのコミュニケーション能力は恐ろしく低い

そりゃキモいと言われて当然だし、差別されても文句言えないよ

根っこがガキなんだから


追記

あと、カードは他のゲーム趣味に比べ、強いカードは高いという単純な世界でもある

そして高いといっても車やワインなどの世界より遥かに安く維持管理簡単場所を取らない

良いデッキはそれなりの金額を使い、それを使いこなせればマウントを取れるのが、カードゲームの古くからある普遍的理屈

もちろんそうでない例は多数あっても、安いデッキが強いことはそうそうない

車や格ゲー世界と比べ、金銭多寡が強さに直結しやすいため、おっさんほどマウント取りに走りやす世界

数値として明白だし

一方で将棋ポーカー麻雀など、完全に実力が出やすものでもなく、スポーツなど若者に有利なものでもない

知識経験金銭で実力が埋まるカードゲームはまさにおっさん趣味に適している

そういう趣味はあまりないため、カードゲーマーは本当に幼いオッサンがとても多い

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