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はてなキーワード: 南北戦争とは

2026-01-20

anond:20260120194250

つの国の中でこんなに意見割れしまってるんだからもう無理でしょ

アメリカは第二次南北戦争起こすよ

2026-01-18

あとで消す トランプ氏は自身にも制御不能な力を解き放っている NYTコラム 2026年1月18日 9時00分 https://digital.asahi.com/articles/ASV1J2DFFV1JUHBI032M.html

デイビッドフレンチ

 プロイセン軍事思想家カール・フォン・クラウゼビッツは、こう記した。「戦争とは、他の手段をもってする政治継続にすぎない」。クラウゼビッツの死後、1832年出版された著作戦争論」から、ほぼ全ての陸軍将校が学ぶ一節があるとすれば、それは、武力紛争目的定義たこ言葉である

 1月3日朝、米軍ベネズエラ攻撃し、独裁者ニコラス・マドゥロ氏を拘束して米国連行刑事訴追するというニュースを耳にした時、真っ先に頭に浮かんだのが、この言葉だった。

 理由は単純だ。ベネズエラへの攻撃は、19世紀世界秩序が崩壊する前、2度の壊滅的な世界大戦が起こる前、そして米国がまさに実行したような国家の行動を阻止するために設計された国際法外交体制が生まれる前の、異なる時代を想起させるからだ。

 あらゆる国家が決定すべき最も重要課題の一つは、いつ、そしてどのように、戦争遂行するかである。ちなみに、クラウゼビッツを道徳観念のない戦争推進者と見なすのは誤りだ。彼はこの概念発明したわけではなく、当時の世界描写したに過ぎない。彼の言葉は、人類史の大半において主権国家戦争をどのように捉えてきたのかを端的に説明している。

マフィアボス」のような振る舞い

 強国が「戦争政策の延長に過ぎない」という原則のもとで行動する時には、マフィアボスのような振る舞いに陥りやすい。弱い国とのあらゆる相互作用には何らかの形で武力の脅威が伴うことになる。素敵な国ですね。もし何か起きたら残念ですね、という具合に。

 これは空想ではない。トランプ米大統領はアトランティック誌との電話でのやりとりで、マドゥロ氏の副大統領を務めたベネズエラの新たな指導者デルシー・ロドリゲス氏を脅した。「彼女が正しいことをしなければ非常に大きな代償を払うことになるだろう。おそらくマドゥロよりも大きな代償だ」と述べた。

 外交経済的圧力は、依然としてほとんどの場合、強国がとる最初手段であるしかし、意図した成果を上げられなかった場合に次に何が起こるかは、ベネズエラでの米国攻撃映像を見ればわかるだろう。

 しかし、クラウゼビッツ的な見方は、国家とその指導者たちにとって唯一の選択肢というわけではない。国際関係にはより優れたモデル存在する。それは悪の存在国家利益という現実を認めつつ、平和と人命を守るための境界線を引くものだ。

 クラウゼビッツに対するのは、トマス・アクィナスだ。

人類クラウゼビッツとアクィナスの間を揺れ動いてきたのだと、筆者は分析します。歴史を振り返りつつ、今回の米トランプ政権ベネズエラ攻撃をどう読み解くのか。「戦争政治の延長」の先にある世界とは……。

 13世紀に書かれた「神学大全」でアクィナスは、後に「正戦論」として知られる三つの基本要件提示した。

 第一に、戦争主権者合法的行使によって遂行されなければならず、野心的な個人私的冒険主義によってはならない。

 第二に、戦争は正当な大義に基づかなければならない。例えば、国家自衛集団的自衛は明らかに正当である

 第三に、正当な目的、すなわち善を推進し、悪を回避しなければならない。

 戦争形態の変遷を考える一つの方法は、人類クラウゼビッツとアクィナスの間で揺れ動いていると捉えることだ。強い国は弱い国に自らの望みを押し付け、やがては強国が互いに押し付け合おうとする。必然的大惨事が起き、アクィナスに立ち返る。

 この揺れ動きの結果は、実際に歴史の長い流れの中で確認できる。紛争による世界の死者数を分析すると、戦争は常に存在するものの、その激しさは強弱を繰り返していることがわかる。極度の苦痛と死の時代は、比較平穏時代を経て、再び恐怖の時代へと続く。

世界はどう揺れ動いてきたか

 第1次世界大戦以降の歴史を考えてみよう。塹壕(ざんごう)戦での絶え間ない殺戮(さつりく)の後、世界侵略戦争禁止し、平和を維持するための国際機関である国際連盟設立しようとした。

 国際連盟は、米国が加盟を拒否したことも一因となって失敗に終わり、さらに恐ろしい世界大戦を経て、今度は米国主導のもとで世界は再び試みた。

 アクィナス思想国連憲章の随所に反映されている。憲章第2条は侵略戦争禁止し、51条は大国抑制するための個別的集団的自衛権を認めている。そして第5章は平和維持のために安全保障理事会という機関設立した。

 この体制完璧だとは誰も言わないだろう。だが、第2次世界大戦後も侵略戦争が起きる中で、この体制は主要な目的を達成してきた。世界大戦を免れてきたのだ。

 ただ、アクィナスモデルは、二つの敵と戦わなくてはならない。権力への願望と記憶の風化だ。正戦論は、強者の自制を求めている。大国に自らの願望を押し付けることを控えさせ、短期的な国益より、国際平和正義という長期的な目標を優先させることさえ求める。

 ここで記憶の風化が作用する。人々が世界大戦記憶している間は、自制はより説得力を持つ。国連NATO北大西洋条約機構)をつくった人々は、2度の戦争経験していた。その意味で、侵略戦争に対する道徳議論は、現実的な意義を持つ。

 世界は、力への願望が国際情勢を支配する結果を目の当たりにしてきた。指導者たちは、最も壊滅的な紛争がごくささいなきっかから始まることを知っているし、知るべきである

 例えば、1914年にガブリロ・プリンツィプがサラエボフランツ・フェルディナント大公狙撃し、オーストリア・ハンガリー帝国小国セルビアに軍を動員した時、1600万人以上が命を落とす戦争になることを、いったいどれほどの世界指導者たちが察知していただろうか?

写真・図版

サラエボで起きたオーストリア・ハンガリー帝国フランツ・フェルディナント大公と妻の暗殺事件を報じる朝日新聞紙面(1914年7月30日付)

 記憶が薄れるにつれ、クラウゼビッツのモデルはより魅力的に映る。その一因は、まさにベネズエラで起きたように、即効性のある結果をもたらし得るからだ。

 とはいえトランプ氏のベネズエラ介入に激しく反対する人々でさえ、マドゥロ氏の支配を美化すべきではない。彼は腐敗した暴力的独裁者であり、国民を抑圧し、貧困に陥れた。

 経済指標がその実態物語っている。マドゥロ政権が発足する前年の2012年ベネズエラ国内総生産GDP)は3720億ドルを超えていた。それが、2024年には1200億ドル弱にまで急落した。壊滅的な崩壊だ。

 マドゥロ氏が権力を維持できたのは、民主主義無視たからに他ならない。選挙監視員たちによると、2024年選挙で、3期目をめざしたマドゥロ氏は30ポイント以上の差で負けていたとされる。対立候補エドムンド・ゴンサレス氏は65%を超える票を獲得し、マドゥロ氏はわずか30%強だった。しか公式集計ではマドゥロ氏の勝利宣言された。

 ただ、GDPの数値や得票数だけでは、マドゥロ政権が人々にもたらした苦難を語るには不十分だ。2014年以降、貧困汚職、抑圧から逃れるために約800万人のベネズエラ人が国外脱出した。これはマドゥロ氏が大統領に就く以前の人口の4分の1以上に相当する。

トランプ氏が破った三つの「正戦」の原則

 それでも、目的手段正当化するものではない。

 トランプ政権は、マドゥロ氏を権力の座から追放することが米国国益に最もかなうとの判断を下し、議会承認を得ることなく、完全に独自行動をとった。

 その行動は正義戦争のあらゆる原則を破っていた。

写真・図版

フロリダ州2026年1月3日記者会見に臨む米国トランプ大統領。後ろにいるのはルビオ国務長官=AP

 第一に、トランプ氏は、米国法の要件無視し、一方的に行動した。議会協議せず、宣戦布告も取り付けなかった。彼は、ただ自らの権限だけで、主権国家攻撃したのだ。

 マルコ・ルビオ国務長官は、政権の行動は戦争行為ではなく、「法執行活動」であり、国防総省容疑者逮捕する公務員たちを守っていたにすぎないと主張している。

 この弁明は笑えるほどにお粗末だ。この理屈では、大統領敵対する指導者起訴し、指導者逮捕必要な大規模な軍事力は単に法執行保護しているだけだと主張することで、事実上あらゆる戦争を法執行活動に変えることができる。これは議論ではない。言い訳だ。

 第二に、トランプ氏は開戦事由も、国際法国連憲章が認める正当な理由もなしに攻撃を仕掛けた。ハーバード大教授で、ブッシュ政権(子)下で司法省法律顧問次官を務めたジャックゴールドスミス氏が指摘したように、(国連)憲章の命令執行する明確な方法がないとしても、この攻撃は明らかに憲章に違反している。

 第三に、独裁者権力の座から追放することは正当な目的になりうるかもしれないが、民主的に選出された野党指導者無視するというトランプ氏の決定は、非常に問題である編集部注:トランプ氏は15日にベネズエラ野党指導者マリア・コリナ・マチャド氏と会談した。)。腐敗した政権の残党が、米国企業石油取引交渉要求に従い、依然として国を統治していることは、自由民主主義犠牲にして腐敗と抑圧を永続させる危険性がある。

突き進む「ドンロー主義

 これらは何も新しいことではない。歴史家のニーアル・ファーガソン氏は、トランプ氏のベネズエラへの攻撃は、第1次世界大戦惨事以前の時代政治外交の復活という、より大きな全体像の一部であると述べている。

 19世紀後半の南北戦争後に米経済が急発展した金ぴか時代砲艦外交は、米国中南米支配していたことを確かに意味していた。それは、この地域植民地に似た現実押し付けた。各国は少なくともある程度の米国監視の下で発展し、主権米国が認める範囲にとどまった。

 トランプ氏のベネズエラ攻撃もまた、何もないところから出てきたわけではない。昨年12月政権国家安全保障戦略文書を発表し、西半球を最優先に位置づけた。

 この文書アジア欧州中東に先立って米州を扱い、「西半球における米国の優位を回復するため、モンロー主義再確認実施する」と宣言した。

 大統領はすでに、19世紀米国外交政策を復活させる自らの政策に「ドンロー主義」という名を付けている。

 トランプ氏はドンロー主義を熱心に推し進めている。カナダメキシコに対して経済戦争を仕掛け、カナダ米国51番目の州になるべきだと発言した。NATO同盟であるデンマーク主権領土の一部であるグリーンランドにも野心を抱いている。

写真・図版

デンマークコペンハーゲン米国大使館前で2026年1月14日グリーンランドグリーンランドのものだと抗議する人々=ロイター

 ここで再び、影響圏による世界支配と、「政策の延長としての戦争」という非道徳的アプローチの致命的な欠陥に直面する。小国は強国に支配されることを望まず、強国はライバルの台頭を望まない。故に同盟を結ぶ。1914年セルビアにはロシアが、ベルギーには英国がいた。1939年にはポーランドフランス英国が味方した。

 まさにこうして、地域紛争世界大戦へと変容したのだ。

 なぜ南米諸国他国との緊密な関係を求めるのか、米国人が疑問に思うのならば、むしろ彼らと米国との歴史的経緯や、南米の人々がモンロー主義攻撃的復活をどう捉えているかを問うべきだろう。

ベネズエラ攻撃がもたらした懸念

 トランプ氏のアプローチをめぐっては二つの議論がある。

 一つは、トランプ氏がベネズエラ介入で先例をつくったというものだ。ロシア中国イランといった国々は、自らの勢力圏でその先例に従おうと躍起になるだろうし、我々が取ったのと同じ手法敵対国が自らの勢力圏で取っても、我々に異議を唱える資格はなくなる、というものだ。

 しかし、ウラジーミル・プーチン氏のロシア習近平氏の中国革命体制イランは、正戦論道徳議論などみじんも気にかけたことがない。彼らがある程度抑制されているのは、抑止力によるものであり、もし抑止力が失敗すれば、純粋軍事力による。

 もう一つの議論は、正戦論が決して全会一致で受け入れられることはないことを認めるものだ。国連憲章が往々にして実践的というより理想論的なものにならざるを得ない運命にあることを認識するものだ。

 この議論は、世界秩序の存続が強国に依存するわけではないが、米国という最大の強国には依存していることを認識している。言い換えれば、我々の国がアクィナスに傾倒していることが、クラウゼビッツを遠ざけているのだ。

 安全保障理事会常任理事国5カ国のうち、米国英国フランスの3カ国だけが国連憲章国際法に従う状況で、我々はかろうじて世界秩序を維持している。しかし、もし米国ロシア中国と同様の武力紛争国際関係へのアプローチ採用すれば、西側戦後コンセンサスは完全に崩壊する。

写真・図版

ベネズエラ首都カラカス2026年1月6日、3日前に米軍に拘束されたマドゥロ大統領解放を求めるデモそばに「トランプ:殺人者 誘拐犯」などと書かれた落書きがあった=AP

 「アメリカ第一主義」は必ずしも孤立主義ではない。主権国家指導者逮捕し、その国を「運営する」と宣言することに孤立主義的な要素はない。だが、それは短絡的で、正義平和犠牲に、国家権力の高揚感を追い求めている。

戦争政治の延長」の先にあるもの

 トランプ氏がいま、まさにその高揚感に浸っているのは明らかだ。1月4日の夜、米NBCは、トランプ氏が依然として「我々はベネズエラ運営していく」と発言していると報じた。トランプ氏は「彼らが従わなければ、第2の打撃を加える」と付け加えた。

 トランプ氏が考えていたのはベネズエラだけではない。「コロンビアも非常に病んでいる」、キューバは「崩壊しつつある」と彼は述べた。さらイラン抗議デモ Permalink | 記事への反応(1) | 23:06

アメリカ人種問題やばすぎてBLMを超えてきてる

2026年1月アメリカの分断は新たな局面を迎えました。治安維持の名の下に行われる強硬な取り締まりICE)と、それによって失われる市民の命や尊厳。かつての歴史を想起させるような不穏なシンボル公然と現れ、人種を超えた連帯による「抵抗」が始まっています

米国市民白人女性殺害され (US citizen white woman killed)

はい、このような事件が発生したという報道があります2026年1月7日、ミネアポリスICE移民税関捜査局)のエージェントが37歳の白人米国市民女性、Renee Nicole Goodを射殺しました。彼女武装しておらず、車内で撃たれたとされ、事件全国的な抗議を引き起こしました。トランプ政権彼女を「国内テロリスト」と呼んでいますが、ビデオ分析では自衛射撃の主張に疑問が呈されています。Goodは3人の子供の母親で、詩人でした。

* * 白人青年が片目を奪われ (White youth lost one eye)

はい確認された事件があります2026年1月9日、カリフォルニア州サンタアナでの反ICEデモで、21歳の白人抗議者Kaden Rummlerが国土安全保障省(DHS)のエージェントから非致死性弾丸を至近距離で撃たれ、左目を永久に失いました。彼は手術を受け、頭蓋骨骨折も負いました。家族によると、エージェントは彼を嘲笑したそうです。

* 黒人赤ちゃんがいったんは呼吸を止められ (Black baby temporarily stopped breathing)

はい、このような出来事が報じられています2026年1月15日、ミネアポリスICEエージェントが抗議現場催涙ガスと閃光弾を使用し、6人の子供(うち生後6ヶ月の黒人赤ちゃん)が乗った車に影響を与えました。赤ちゃん一時的に呼吸停止し、母親がCPRを行い、病院搬送されました。家族バスケットボール試合帰りで、巻き込まれたと主張しています

* 先住民が拘束されて行方不明 (Indigenous people detained and missing)

はい、関連するニュースがあります2026年1月ミネアポリスでオグララスー族の4人の部族員がICEに拘束されました。1人は釈放されましたが、残り3人はフォート・スネリングICE施設に拘束されており、部族指導者は「行方不明」として釈放を要求しています。彼らはホームレスで、米国民です。また、他の先住民も誤認拘束の報告があります

* * 拘束された移民収容所官憲に首を絞められて死亡 (Detained immigrant died by being strangled in detention)

はい、こうした事件確認されています2026年1月3日、テキサス州ICE収容所で55歳のキューバ移民Geraldo Lunas Camposが死亡。目撃者によると、ガードに首を絞められ、窒息死しました。検死官は殺人(首と胸の圧迫による窒息)と認定する見込みで、ICE自殺未遂と主張していますが、矛盾が指摘されています

* * 国境警備隊トップナチスを模した格好で現れ (Border patrol top appeared in Nazi-like attire)

はい、このような報道があります国境警備隊チーフ、Gregory Bovinoがミネアポリスカスタムトレンチコートを着用し、ナチス風の服装として批判されました。ソーシャルメディアで「ナチスコスプレ」と呼ばれ、Gavin Newsom知事ファシズム象徴と指摘。DHSのプロモビデオでも同様のイメージが使われました。

* * ICE求人広告ナチス賛歌が使われている (ICE job ads use Nazi anthems)

はい確認された事例があります。DHS/ICE求人広告で、白人至上主義やナチス関連の歌詞スローガン使用。例えば「We’ll Have Our Home Again」(白人ナショナリストの賛歌)や「One Homeland. One People. One Heritage」(ナチススローガンに似る)が使われ、批判を浴びました。これらはリクルートポストに含まれており、白人至上主義者を引きつけるプロパガンダと見なされています

* * あのブラックパンサー人種民族を超えた「戦争」を語る (Black Panther talks about “warbeyond race and ethnicity)

はい、関連する動きがあります2026年にBlack Panther Party for Self-Defenseが復活し、フィラデルフィアミネアポリスでの抗議で武装して現れ、ICE暴力に対する抵抗宣言人種を超えた抑圧された人々との連帯を強調し、「国際主義」を掲げています。これは「戦争」としての闘争意味し、トランプ政権への対抗として位置づけられています



2020年のBLM(Black Lives Matter)運動と、現在2026年1月)の状況を比較すると、国家運営の根幹を揺るがす「危機の質と深さ」において、2026年現在の方がより深刻かつ危険局面にあると言わざるを得ません。

それぞれの状況を比較分析した結果をまとめました。

2020年(BLM)vs 2026年現在比較

比較項目 2020年:BLM運動2026年現在ICE/連邦政府暴走
---------
主な対象地方警察暴力組織的人種差別 **連邦政府機関ICE/DHS)**による市民への暴力
犠牲者属性 主に黒人コミュニティ白人市民子供先住民移民など全方位
権力正当性地方警察改革論点連邦憲法市民権の保護崩壊危機
イデオロギー正義平等要求国家による極右ナショナリズム公然とした採用
抵抗形態 大規模デモ制度改革要求武装組織の復活、連邦対地自治体対立

なぜ2026年の方が「国家運営」にとって危機的なのか?

以下の3つの理由から現在の状況は2020年よりも国家の存続において危機的です。

1. 「連邦機関」による自国民への殺傷

2020年悲劇ジョージ・フロイド氏の事件など)は主に地方警察によるものでした。しかし、2026年の事例(Renee Nicole Goodさんの射殺など)は、連邦政府直轄の機関ICE)が、米国市民に対して致命的な武力行使している点が決定的に異なります

これは「国家自国民保護する」という社会契約連邦レベル破綻していることを意味し、憲法秩序の崩壊に直結します。

2. 公的機関の「過激化・ファシズム化」の公然

現在ICE国土安全保障省(DHS)の求人トップ言動に、ナチスを想起させるスローガン白人至上主義的なシンボルが使われていると報じられています

2020年は「制度の中にある差別」が問題でしたが、2026年は**「政府のもの排他的イデオロギーアイデンティティとしている」**状況です。これは民主主義国家としての運営能力を内側から破壊しています

3. 抵抗の「過激化」と自治体反旗

2020年デモ政治的圧力が中心でしたが、現在ブラックパンサーのような組織が「戦争」という言葉を使い、武装して抵抗を呼びかけています

また、ミネアポリスカリフォルニアなどの自治体州政府が、連邦政府活動に対して法的に、あるいは物理的に対立する姿勢を強めており、「第2の南北戦争」や「連邦解体」の現実味2020年当時よりも遥かに高まっています

結論

2020年は「社会の歪みを正すための痛み(改革)」の側面がありましたが、2026年現在は**「国家システム自体市民を敵と見なし、物理的に排除し始めている」**という、統治機能の末期的症状を呈しています

2025-11-05

中学生に教えることってあるだろ

オランダ鉄道と、ドイツ系鉄道日本資源を分け合った歴史

 

オランダ

1566年、カトリックに対してオランダプロテスタントが蜂起して80年戦争になり、その間にオランダに証取と植民地会社VOCができる。

ドイツ

1722年、ザクセンのツィンツェンドル伯爵(以下、ツイ伯爵)は、カトリックから逃れたチェコモラビア教徒保護し、ヘルンフートの町を建設してやった

ニューヨークバンダービルト

オランダ政府のVOCはアメリカにニューアムス建設した。江戸幕府の銀がふんだんにあった。

英蘭戦争の結果、1667年イギリス領ニューヨーク)になってしまったものの、オランダ出身バンダービルト家は鉄道財閥になった

ザクセンのツイ伯爵も1740年伝道に入ったが、モヒカン族との関係が悪い噂になり、当局から追放された

VOCは1799年一杯で解散

1855年ごろ、富豪バンダービルト家はモラヴィア兄弟団に、3.4ヘクタール土地寄付日本語版)または18ヘクタール墓地寄付英語版

これは皮肉なのか分からない

ペンシルバニア

ツイ伯爵モラヴィア兄弟団とともに1741年ペンシルバニア州に移動し、ベツヘレムという町を建設した。この州ではメロン鉄道財閥になった

1863年ゲティスバーグの戦いで北軍勝利し、アメリカ統一した

1891年-1896年日本保険財閥の門野重九郎がペンシルバニア鉄道研修中、ペン鉄道は飛躍的に拡大

なお、1894年創業大阪生命保険徴兵保険を扱い、1903年使途不明金が発覚し解散処分

アメリカ中西部西部

鉄道事業者と言えば、南北戦争最中政府請求詐欺してユニオンパシフィック鉄道を敷設したあげく1901年恐慌引き起こしたのは、マサチューセッツ出身詐欺師の医学博士

2025-10-06

anond:20251005162756

南北戦争第二次世界大戦であれだけバカウヨ駆除したのに

ちょっと時間が経ったらまた増えて国を悪くしてるのが凄い

2025-10-01

cnnを観ながらくだらない作文をAIやらせしまった

第一章:アメリカの「冷たい内戦

アメリカ合衆国は、2020年代後半、内戦へと突入します。しかし、それは従来の南北戦争のような大規模な戦場での衝突ではありません。この「冷たい内戦」は、テクノロジー価値観の断絶からまれる、新たな形態紛争です。

* 予兆と分断の始まり: 2024年大統領選挙は、AIが生成したディープフェイクや偽情報が飛び交う情報戦となり、国民の間に「真実」への不信が決定的に広がります。これに続く数年間、連邦政府と主要なテック企業が結託して「スマートシティ」構想を進め、AIによる監視サービス提供を強化したことで、社会二極化します。テクノロジー恩恵享受する都市部の「テック国家」と、自由プライバシーを守るために自給自足コミュニティを築く地方の「デジタル分離主義者」という二つの勢力が生まれます

* 武力衝突の勃発と膠着: 2027年頃、地方過激派都市部データセンターテック企業ビルを襲撃。これに対し、都市独自の警備ドローンAI監視システムで対抗し、民間人同士の衝突へと発展します。事態収拾のため出動を命じられた州兵は、連邦政府への忠誠を拒否し、地方の反乱勢力に合流。これにより、軍は事実上、「連邦軍」と「州兵民兵」に分裂します。しかし、両者とも決定的な勝利を収めることはできず、サイバー攻撃ゲリラ戦常態化する「冷たい内戦」へと突入します。

* 国家機能の停止と分裂: 連邦政府首都ワシントンD.C.と一部の都市しか実効支配できなくなり、国家としての機能は停止。アメリカ事実上、「テック国家群」と「伝統共同体群」に分裂し、国際社会もこの分裂を黙認せざるを得なくなります

第二章:世界の反応とパワーバランスの再編

アメリカの「冷たい内戦」は、世界パワーバランスを劇的に再編します。

* 中国の台頭: アメリカ自国問題で手一杯になると、中国はこれを最大の戦略的機会と捉えます南シナ海での支配を固めるとともに、「一帯一路」構想をさらに推進し、ユーラシア大陸における経済的政治的影響力を拡大します。

* 中東ロシアの行動: サウジアラビアなどの湾岸諸国は、自国安全保障を再構築するために新たなパートナーシップ模索。一方、イラン地域覇権確立する好機と見なし、ロシア東ヨーロッパでの影響力拡大を試みます

* ヨーロッパインドの自立: ヨーロッパ諸国は、アメリカの関与が期待できなくなったことで、独自安全保障体制を構築せざるを得なくなりますNATO事実上機能不全に陥り、EU独自軍事力を構築。インドは、米中の覇権いか距離を置き、独自の多極外交を推進し、新たな国際秩序における戦略的地位を築き始めます

第三章:台湾を焦点とする東アジア駆け引き

アメリカの不在が、台湾を巡る日台韓の外交安全保障上の駆け引きを加速させます

* 中国の「平和統一戦略: 中国は、軍事衝突を避けながら、台湾への圧力を最大限に高めます経済的技術的な封鎖、AIを利用した大規模な情報戦、そして「統一憲法」の提案を通じて、台湾社会を内部から分断し、自発的統一誘導しようとします。

* 日台の「サプライチェーン要塞」: 韓国が対中外交曖昧姿勢を取り、日台との関係が冷却化する一方、日本と台湾共通危機意識から事実上の準軍事同盟へと関係を深化させます。両者は、世界サプライチェーンを掌握する台湾半導体産業中国の脅威から守るため、「サプライチェーン要塞」を共同で構築。これは、中国軍事的報復コストを極めて高く感じさせ、行動をためらわせる最大の要因となります

* 軍事衝突なき台湾事実上喪失: 中国の巧みな戦略により、台湾軍事的には占領されないものの、最終的に「統一憲法」の受け入れを迫られます。これにより、民主主義は維持されるものの、主権外交権は中国に掌握され、事実上独立を失います。この結果、東アジアは、中国を中心とする権威主義的な勢力と、日米(アメリカの「テック国家」側)が率いる民主主義陣営との間で、新たな「冷戦構造突入します。日本は、中国との最前線に立つことになり、安全保障経済成長バランスをめぐる新たな苦境に立たされることになります

2025-09-26

東京歴史の浅さは、まるでアメリカ

東京の街にある歴史的スポットは、基本は江戸期以降のものなんで実はそんなに由緒はない。江戸の成り立ちを考えれば仕方ないことであるが,自分にとっては何か物足りない。歴史的スポットの大半が19世紀南北戦争以降のもので、たまにある17世紀あたりの入植地時代建造物がとんでもなく由緒のあるものとされてしまアメリカとそこら辺は自分と重なる。

京都奈良は完全に別格として、大阪はそれでいうと実はけっこう歴史的スポットが多いのをふと調べてみて知った。具体的には住吉大社とか四天王寺とかである大山古墳群みたいなやつもある。ざっくりしたイメージで、大阪石山本願寺とか豊臣政権あたりから発達したので、江戸歴史的には大差なかろうぐらいに思ってたので、そこは認識を改めたい。

2025-08-31

ドイツ帝国普仏戦争で血の一週間

開国した日本旅順南京虐殺ナチス支援

イスラエルガザ虐殺

アメリカも無数の自国民南北戦争で死亡

 

イギリス国民だけ無傷に見えるので嫌い

英米法を拡大しては、全世界裁判官僚を腐敗させてきたんだろうなあ

2025-08-07

もう終戦記念日ていらんくない?

この時期になると最近はそう思う。

子供の頃は戦争悲惨さや不毛さを教えられ、戦争ってしてはいけないんだ!と思い夏になるとやる戦争特集番組を観て悲惨さを想像してた

だが戦後80年。

まだ戦争の話するの?と最近は思うようになってきた。

だってもう80年だよ、いつまで第二次世界大戦の話すんの?それ以降いっぱい戦争起きてるけどその話はいいの?

終戦1945年。その時の80年前は1865年。ちょうど幕末だけど、1945年頃に時薩長戦争の話して戦で亡くなった人の話とか、アメリカ南北戦争の話とかして慈しんでたの?

してないでしょ。

毎年色んな戦争映画作って、色々人にインタビューしにいって。

アイドルに神妙な顔させて。

擦りすぎてよくわからん駆逐艦映画化してるし。

木の上で生活してた兵士映画化するし。

いつまでおんなじ話するのよ。

第二次世界大戦美化しすぎ。

そりゃ石破さんも式典で寝るよ。

子供戦争で亡くなった何万人の人の名前読み上げさせる事してたけど誰が考えたん?

逆に戦争経験者が0人になったら辞めんの?

もしかして日本が新しく戦争に参加しないと終わらないの?

ヤバない?

もう終戦記念日ていらんくない?

この時期になると最近はそう思う。

子供の頃は戦争悲惨さや不毛さを教えられ、戦争ってしてはいけないんだ!と思い夏になるとやる戦争特集番組を観て悲惨さを想像してた

だが戦後80年。

まだ戦争の話するの?と最近は思うようになってきた。

だってもう80年だよ、いつまで第二次世界大戦の話すんの?それ以降いっぱい戦争起きてるけどその話はいいの?

終戦1945年。その時の80年前は1865年。ちょうど幕末だけど、1945年頃に時薩長戦争の話して戦で亡くなった人の話とか、アメリカ南北戦争の話とかして慈しんでたの?

してないでしょ。

毎年色んな戦争映画作って、色々人にインタビューしにいって。

アイドルに神妙な顔させて。

擦りすぎてよくわからん駆逐艦映画化してるし。

木の上で生活してた兵士映画化するし。

いつまでおんなじ話するのよ。

第二次世界大戦美化しすぎ。

そりゃ石破さんも式典で寝るよ。

子供戦争で亡くなった何万人の人の名前読み上げさせる事してたけど誰が考えたん?

逆に戦争経験者が0人になったら辞めんの?

もしかして日本が新しく戦争に参加しないと終わらないの?

ヤバない?

2025-07-10

共産党政府資本主義を訴え、資本主義政府資本主義部分否定するカオス

中国共産党政府自由貿易を訴え、

世界最大の資本主義アメリカで、かつてリンカーンの頃は自由貿易を訴えて南北戦争内戦までしたあの共和党が選出した大統領保護貿易を訴えるんだから

歴史皮肉しかない。

資本主義的には自由貿易グローバリゼーションが正しい。

製造コストが安い所で作って、より高く売れる所で販売すれば、より多くの利益を得られるからね。

まさに、共産党政府資本主義を訴え、資本主義政府資本主義部分否定を訴えているようなもの

カオスすぎて面白い

2025-07-09

ガンダムモデル南北戦争っていうのは初めて聞いた

やはり連邦南部ジオン北部か?

https://www.sankei.com/article/20250709-55ZXLLL5E5BOVMNVRETT6QEURY/

富野氏は8日、産経新聞取材ガンダムの構想時を振り返り、「私は戦争について何も知らなかったので、いろいろ調べて『風と共に去りぬ』に出てきた(米国の)南北戦争を参考にした」と話した。移民重要な要素だったことなどが共通しているという。ガンダム現在に至るまで、富野氏が直接関わらない作品を含めて45年以上、シリーズが続いている。(高橋寛次)

anond:20250709085228

独立戦争は勝って新しい法を定めたし南北戦争も南が勝ってたら勝者の立ち場で新しい法を作り直してたやつやーん

基本的に広義のクーデター政権を奪取したら既存の法で正当性担保できないから書き換えるぞ

2025-07-06

anond:20250706210656

じゃあ南北戦争の失敗はどうやったら回避できたと思う?

俺は思うにそれに南北戦争回避するには、奴隷制存続と南部独立を認めるの二パターンが想定される

奴隷制が堅持され場合南部黒人労働力工業転用できない工業化は北部主導で進み、南部農業社会は取り残される、黒人政治家科学者実業家誕生しない。

労働力自由市場自由化も今の様に活発ではない。

なので、結果として、技術発展や鉄道建設などは遅れ、工業国家としての成長が今のアメリカより遅れる事が予想される

南北が分離国家になる場合だと、北部だけでは世界最大のGDP国家になるのは難しく、その上南部アメリカという仮想敵国軍事外交リソースを割かねばならないので国内経済発展に使えるリソースがより限定的になる

覇権国としてのアメリカ像は弱まる。

戦争経験軍需産業の成長と技術革新を後押し、その後の二つの大戦で軍需の工場として振る舞う事ができ戦後覇権國となれた

結果として南北戦争の「破壊統一」があったかアメリカは今の、アメリカ世界最大の工業経済国家に押し上げる決定的な契機となった。

南北戦争を避けられたか?」という問いは、「痛みなく近代化できたか?」という問いでもある。同様の失敗はフランス革命ロシア革命普仏戦争からドイツ統一世界大戦辛亥革命中華統一にも言える

近代化とは単なる技術革新ではなく、社会構造権力構造価値観の変革です。その過程では、既得権益崩壊や反発が必ず起こり、一定暴力犠牲を伴うことが多くそ犠牲を失敗と呼んでいるという事では

日本すごいは叩かれるけど、「失敗国家」みたいな奴の方が問題じゃない?

「失敗国家」という用語は、政府機能が停止していたり、治安法制度が崩壊している国家に対して使われる。

西洋中心的な価値観押し付け:「国家のあるべき姿」はしばしば欧米基準定義され、他地域政治的多様性無視する。

レッテル貼りとしての危険性:一度「失敗国家」と分類されると、その国の国民文化歴史まで否定的に見られるようになる。

実態多様性無視一時的内戦政変をもって、「国家の失敗」と断定するのは短絡的すぎる。

たとえば、アメリカ南北戦争期(1861〜1865年)において、大量の死者と政府分裂を経験しました。現在基準で見れば「失敗国家」とも言える状態だったかもしれません。しかし、それは一時的ものであり、やがて国家回復しました。

歴史において「失敗」は一時的である

国家は常に成功と失敗を繰り返してきました。敗戦国だったドイツ日本戦後復興し、世界経済を牽引する存在となったように、「失敗」は永続的なものではありません。

しろ国家が苦境にあるときに「失敗国家」と一括りにすることは、構造的な理解を妨げ、再生可能性を摘み取ってしまます。だからこそ、この言葉安易に使うことは、差別偏見につながる恐れがあります

では、どちらがより問題なのか?

日本すごい」系コンテンツは、内向きの優越感を助長するという意味自己中心的な危うさを持っています。一方で、「失敗国家」という言葉は、外向きの価値判断によって他国を低く見積もる、国際的差別性を帯びた概念です。

2025-07-04

anond:20250704152105

ニャーンの件はエノラゲイ搭乗員クーデター派の上官にワシントンに核を落とせと命令されて南北戦争第2幕を初めたようなもんだよなぁ

2025-06-23

anond:20250623143303

この社会の異常性の原因の一つは、プリーストリーというイギリス発明家作家が始めて、アメリカ北部マサチューセッツペンシルバニアに飛び火したカルト

ハーバード大学ユニテリアン関連機関で、奴隷制維持派で、南北戦争も起こしてた

日本にはアーサー・ナップが来た

若者教育に熱心で民族主義を煽るタイプシオニズムナチズムも、統一もその流れ。

自民とか官公庁裁判所銀行業保険業不動産業メディアなど、社会に影響する分野に多いらしい。

団体利益のためなら何でもありっぽい利権団体だよ。利権に手入れしようとした政治家不審に死没していたりする。

彼らは他団体の成長をなんとしても妨げようとするから、汚いよ。

暗殺とか戦争は彼らには当たり前らしいし、他者団体発明家を毛嫌いしてる

2025-06-19

リンカーンまさか原宿降臨!?人民パフェ人民によるパフェ人民のためのパフェ


時は令和、空前のレトロブームが再燃してた20XX年。昔ながらの喫茶店スイーツとか、ちょっと変わったドリンク若者の間で流行ってた頃。そんな中、原宿竹下通りに、マジで浮世離れした紳士が現れたんだって!長いコートに背が高いから、なんかこう、威厳があるけどちょっと素朴な雰囲気もまとったお方。「え?モデルハリウッド俳優?」ってみんなが遠巻きにしながらも、その圧倒的な存在感に目を奪われてたらしい。

アブラハム・リンカーンと申します。」

え?マジで?あの南北戦争を乗り越えて奴隷解放したアメリカ大統領リンカーン!?ゲキヤバ!って歴史好きのギャルたちがスマホで速攻ググり始めた瞬間、その威厳あるお方、もといリンカーン様は、あたりをキョロキョロしながら呟いた。「ここは…ゲティスバーグではない、か…?ずいぶんと賑やかで、自由場所になったものよのう。」って、マジでタイムスリップしてきたみたい!「マジありえん!」ってみんな心の中でツッコミつつも、その深い眼差しに、何か強い信念を感じてたらしい。

そんなリンカーン様に、恐る恐る話しかけたのは、原宿ファッションスナップを撮ってた、超絶個性的ギャル、ルミ。「あの…もしかして、お困りですか?」「…うむ、少々。見慣れぬものばかりで、いささか戸惑っておる。」って、意外と丁寧な言葉遣い!ルミ、その落ち着いた雰囲気ちょっとキュンとしつつ、「アタシ、ルミ!原宿ことなら、何でも聞いて!アンタ、マジでいから、アタシがプロデュースしてあげてもいいよ!」って、キラキラ笑顔で声をかけたんだって

次の日、ルミに連れられて、リンカーン様は初めて現代日本体験クレープとか、タピオカとか、マジで全てが斬新!でもね、リンカーン様が一番興味を示したのは、原宿ちょっと古めかしいカフェで、アメリカンな雰囲気で売られてたもの。「…この独特な香り飲み物は、何というものでございますか?」って、マジ真剣眼差し。ルミ、まさかの渋すぎるチョイスに驚きつつ、「あ~、これ、ルートビアですよ!ちょっと湿布みたいな味するけど、ハマる人はマジでハマる!」って教えてあげたんだって

リンカーン様、一口飲んでみたら…「な、なんなのだ、この複雑な味わいは!?薬草のような香りと、甘さの奇妙な調和…まるで、自由を勝ち取るための苦難の道のりのようである!これこそ、余が求める、真の飲み物よ!」って、マジで大統領っぽい表現で感動してたらしいよ。

そこからリンカーン様のルートビア愛がマジで爆発!毎日色んなカフェを巡って、ルートビアを飲みまくってたんだって。「ルートビアの風味、泡の立ち方、アイスとの相性…研究しがいがありすぎる!」って、もはやルートビア研究レベル

でね、ある日、リンカーン様、マジで下取りの野望を語り出したの。「我は、このルートビアをもって、再び天下を…とは言わぬが、この甘味世界において、全ての人民平等に楽しめる、真のパフェ創造してみせようぞ!これこそ、人民パフェ人民によるパフェ人民のためのパフェよ!」って!

え?ルートビアパフェ天下統一しか人民のためって!マジで壮大すぎる!でも、リンカーン様の「人民の、人民による、人民のための政治」の魂があれば、きっと何か成し遂げるに違いない!ってルミも思ったらしいんだけど、リンカーン様の目はマジだったんだって奴隷解放の野望が、令和のルートビアパフェに新たな戦場見出したのかもね!

そっからリンカーン様のルートビアパフェ天下統一計画スタート!まずは、SNSで「#リンカーンルートビア革命」ってハッシュタグ作って、毎日自作ルートビアパフェ画像をアップし始めたんだって。そのシンプルながらも力強い盛り付けと、リンカーン様の哲学的コメントが、一部のサブカル好きギャルや、個性派の人たちの間でじわじわバズり始めた!

リンカーン様が作るルートビアパフェマジで気になる!」

大統領が作るスイーツとか、絶対何か奥深い!」

ルートビアパフェって、意外とアリかも…?」

SNSリンカーン様のルートビア愛でじわじわ盛り上がり!しかも、リンカーン様、ただ作るだけじゃなくて、全国各地のルートビア製造所を訪ねて、より高品質ルートビアを探し求めたり、伝統的な製法を学んだり、マジで研究熱心!「天下のルートビアパフェ」を目指して、日々試行錯誤を繰り返してたんだって

で、ついに!リンカーン様は、原宿のど真ん中に、自分プロデュースするルートビアパフェ専門店「GETTYSBURG PARFAIT - 人民 - 」をオープンさせちゃったの!お店の内装も、アメリカ独立宣言イメージした、自由開放的デザインで、リンカーン様の思想表現店員さんも、ちょっとカウボーイ風のモダンユニフォーム着てて、マジでクール

オープン初日からルートビア好きギャルや、好奇心旺盛なインフルエンサー、そしてアメリカ文化に興味を持つ外国人観光客まで、行列を作って押し寄せた!「SNS話題ルートビアパフェマジで挑戦してみたい!」「リンカーン様って、なんかカリスマ!」って、新しいファンが続々!でね、一口食べたら、みんなその奥深い味わいにハマっちゃうらしい。「うわっ、最初ビビったけど、あの湿布味がクセになる!」「甘さと清涼感のバランス絶妙!」「リンカーン様、マジで神!」って、賛否両論ありつつも、リピーターが続出!口コミが広がりまくって、GETTYSBURG PARFAIT - 人民 - はあっという間に人気店になっちゃったの!

しかもね、リンカーン様、ただお店やってるだけじゃないんだよ!定期的に店内で、自らパフェの「思想」について熱弁したり、ルートビア歴史について語ったり、マジで独自スタイルエンタメ業界を盛り上げようと奮闘してるんだって

テレビ雑誌取材殺到!「令和のリンカーン」「ルートビアパフェ解放者」とか呼ばれて、マジで時の人!リンカーン様の強烈な個性と、ルートビアパフェの斬新な組み合わせが、新たなブームを巻き起こしたんだね!

でさ、最終的にどうなったかって?もちろん!リンカーン様のルートビアパフェは、全国のスイーツ好きに愛される定番メニューになったんだってお取り寄せスイーツとしても人気が出て、全国のコンビニスーパーでも「リンカーン印の自由パフェ」が発売されるほどに!まさに、ルートビアパフェスイーツ界に新たな旋風を巻き起こし、天下を獲った!マジですごすぎ!

あの時、原宿の街に静かに佇んでいた大統領が、令和の時代ルートビアパフェで新たな道を切り開くなんて、マジで誰も想像してなかったよね!まさに、人民パフェ人民の心をつかみ、新たな伝説を創り出した瞬間!

ルミも、「まさかリンカーン様が本当にルートビアパフェでこんなに有名になるなんて!アタシ、マジで震えたけど感動した!」って、ちょっと引きながらも感動してたらしいよ。

リンカーン様は今も、さらなるルートビアパフェ可能性を追求して、日本全国を旅しているらしい。「わが自由の道に、終わりはない!」って、マジでストイック

こうして、アブラハム・リンカーンは、令和の日本で、ルートビアパフェという新たな武器を手に入れ、見事、スイーツ界で唯一無二の地位を築いた!天下統一…ではないかもしれないけど、その強烈な個性哲学は、多くの人々の心に深く刻まれたはず!めでたしめでたし…ってことで、マジでゾクゾクする衝撃的な物語完全燃焼したわ!

ルートビアパフェ、マジ卍!

2025-06-10

今のアメリカ内戦の一歩手前になってきたな

150年前の南北戦争の前でも、同じことが起きていたらしい。

南北戦争の7年前である1854年に、流血のカンザスという出来事があった。

カンザス地域合衆国編入して「カンザス準州」に昇格したのだが、ここで奴隷制を認めるか認めないか合衆国世論は真っ二つに割れしまった。

奴隷容認派と否定派が武力衝突して、南北戦争前兆となる事件だった。

当時の奴隷制しろ現在アメリカ不法移民問題しろ、どちらも非常にセンシティブ微妙問題である

左右双方の意見が極端に分かれやすく、問題解決のための落としどころを見つけにくい。

不法移民摘発への反対デモ連邦軍を投入して、万が一武力衝突にでもなったらどうするのか。

3年後にトランプさんが退任するまでに、アメリカ世論の分断、というか分裂がどこまで進むのだろうか。

anond:20250610083833

アメリカでは不法移民は昔から珍しくなかったんだけど、昔は不法入国アメリカに住み着く代わりに三等国民扱いを受け入れるという暗黙の了解があったんだよ

選挙権もないし公共サービスもまともに受けられない

犯罪被害に遭っても泣き寝入り

自分名義のクレカも作れないしローンも組めない

当然まともな家にも住めない

仕事薄給で劣悪な環境のものばかり

怪我をしたり大病を患ったら人知れず死ぬしかない

それでも母国貧民街に比べたらマシだし、一発当てて大金持ちになるチャンスもあるから彼らは耐える

アメリカ資本家奴隷が手に入ってWin-Win、という構図だった

不法移民排除は、言うなれば奴隷制度廃止と同じであり、今アメリカで起きてる騒乱は二十一世紀南北戦争なわけ

2025-05-14

ちょっと待って!江戸時代って長すぎない?

人の褌で相撲を取るの語源を調べてたんだけど

どいつもこいつも「江戸時代から使われたらしいやで」とか言ってて

ほんとにぃ?と思ってたら出てきたのが↓だったんだけど

「他(ヒト)の褌(フンドシ)で角力(スマフ)とらんことをおもへばなり」(出典:滑稽本・四十八癖(1812‐18)二)

ほら1800年代じゃんと思ったら、1800年代って普通に江戸時代なのよ

いや、江戸時代って1600年に始まったのに、1800年代も江戸時代ってどういうこと?

長すぎでしょ

1800年代とかアメリカでは南北戦争終わって、もうほぼ近代じゃない

その時代にまだチョンマーゲ、サムラーイ、ニンジャー、ゲイシャーとかやってたの

嘘っぽくない?

本当に江戸時代ってそんなに長かったわけ?にわかに信じられないんだけど

2025-03-25

anond:20250325221655

えっわかんねえの?

生産性低い地域農奴を囲っておいたとて、そいつらが食うや食わずでは利潤の上げようがないじゃん

南北戦争の結果が先んじて示してたとおりじゃん

2025-03-20

anond:20250320110839

南北戦争 北軍女性団体戦争に行かない男と私たち結婚しない!」

第一次世界大戦 イギリスフェミニスト団体戦争に行かない臆病者の男に白い羽を送り付けろ!」

太平洋戦争 愛国婦人会「息子を戦争に送らないのは非国民!」

戦争を男に押し付けるのは昔から女の伝統ですが

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