はてなキーワード: くるまとは
その2 前の続き
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
母はパートをしており、16時頃に帰ってくる。
プチのチョコラングドシャと、ブレンディを溶いただけのコーヒー牛乳を机に並べて。
こんなことが起きた、こんな会話をした、
どう思ったのか、どうしたかったのか、全て話していた。
と、母が喜ぶものだから、話す順序など考えずに、思いつくままに。
友人間では聞き役が多かった私が、おしゃべりになる特別な時間だった。
この時間が大好きだった。
私は大人になった。
おしゃべりの矛先は、夫に向いた。
甘え続けた結果、夫から「何が言いたいのか分からない。聞いてほしいだけなら喋りたいように喋ればいい。共感を求めるなら、せめて伝える努力はしよう」と苦言を呈された。
今現在、月に1度は母と会っている。
母に会うと、母の舌は止まらない。
パート先の人間関係、スマホゲームの近況、TikTokで見た変な映像、父への軽い愚痴…。
私の反応なんてお構いなしに、本当に話し続ける。
そのくせ、適当な返事には敏感だ。
罰ゲームか。知らない人のいざこざなんて、毛程も興味がない。
アルミホイルではなく、ジーパンを頭に巻く人の話しは面白かった。
TikTokなんて見るな、せめて年相応に陰謀論にでもハマってくれたらいい。
それでも、思い出したように私の近況を尋ねてくる。
しかし、途中で猫が横切れば、私の話しを聞き直すことはない。
パート先に性格のキツい人がいたことなんて、母から聞くまでは想像もしていなかった。
母は母で、人として生きていることが頭になかった。
母は、面白くもない私の話を聞くことを母の務めとしていたのだろう。
私はそれを、子として甘え、享受していたのだ。
「ほら、お母さんにならなんでも話せるでしょ。お友達の愚痴だって、お母さんにだけ言えば絶対秘密のままスッキリできるから」と母は言っていた。
おかげで、特段トラブルなく過ごせた。
何一つ本音を伝えずに過ごした小中学校時代の友人とは、今では誰一人連絡をとっていない。
特に後悔はしていないが、正解だったとも思わない。
人間的成熟もあるだろうが、自分としての振る舞い方を覚えたのはこの頃だった。
内気な自分が爆発せずに過ごせたのは、間違いなく母のおかげだ。
私はやっと、相手の温度感に合わせた会話ができるようになってきたよ。
お母さんの口調って、怒ってないのに、責めてるように聞こえちゃうんだよね。
意識しないと、私も同じなの。
結婚願望はあるけど、そもそも恋愛盛りの10代〜20代前半で何も無かった人間に、今さら結婚してくれる人が現れるわけないと思ってた。
高校のとき好きだった人にフラれたとき、一生結婚できないんだと思ってた。
そもそも職場の男性もほかの男性も恋愛として見れない。同年代の異性が多い職場だけど、びっくりするくらい何もなかった。
と思ってたのに。
本当に唐突だった。それより前は恋愛のれの字もなかったのに、その日、突然。
彼との繋がりはゲーム。ただ、直接(それもまあdiscordでだけど……)話したのは1回きりだった。
ある日、ゲーム後にまったり話してると、他の参加者がいなくなって彼とふたりきりになった。
なんとなく人と話したい気分だったので、そのまま退室せずに話していると、恋愛の話になった。
そこで、お互いが恋愛に困っていること、マチアプ合わないこと、でも結婚したいし子供が欲しいこと、私が1番に求めてる条件をその人は満たしていること。色んなことが分かった。
その日は「お互い30になっても相手いなかったら付き合いませんか?笑」くらいで解散した。
翌日、改めて考えてみた。
今からマチアプでまた色んな人とやり取りして会って相手のこと知っていって……ってしないといけないのかって。
年齢も近く、考え方も似ていて、趣味に理解があって、私が求める条件を彼が満たしていて、彼が求める条件も私が満たしていた。
ということで、「昨日のことについて改めて話したいです」と連絡。
通話をして「マチアプで失敗するの待つより、お互いわりと相性良さそうな感じだし、いっそもう付き合いませんか?」って言ったらOKされて。
記念日にしたい日が数日後にあったから、そこでちゃんと告白すると言われ、それまでの間に価値観のすり合わせを行った。
びっくりするくらい価値観が合った。
そして告白予定日に告白してもらい、私もOKして、正式にお付き合いすることが決まった。
ちなみに、彼は20代前半のときに数人お付き合いしたことはあるけど、もうしばらく恋愛はしてこなかったらしい。
あまりにもトントン拍子すぎて、どこかで転んでしまわないか怖かった。
ゲームでの繋がりなので、家は別に近くない。新幹線の距離。でも月1〜2回会って、discordでの通話も週3〜5くらいはしてて。
気軽な雑談から、将来子供ができたらどうしたいかとか、自分の弱点とか、ありとあらゆることをお互い全てさらけ出した。
私はお金がないこと、発達グレー、休職中、その他もろもろ自分のマイナスポイントをあげた。
彼氏のマイナスポイントはなかった。ガチでない。今思えば頑固すぎるところはちょっとムカつくときもあるけど。
話せば話すほど、相性が良い。この人となら人生最後まで添い遂げられるかもと思った。
私の中で決定的な「価値観の一致」はだいたい以下の通り。
・付き合うなら、最初から自分の求めるものをお互いに話し合って、将来のビジョンについても聞いてから決めたい
・お互いの趣味には口出ししない、彼は付き合いでパチンコにたまに行くけど何も言わないし、私も推しの現場で色々お金を使うけど何も言われない
・隠しごとをしない。自分に不利なことでも全部赤裸々に話してくれる。月収とか貯金とか資産の生々しい話もぜんぶ素直に話した
と、まあざっくり挙げられるくらいには本当に価値感が似てて。
付き合って2ヶ月くらいで、脱喪で興奮状態だったのが落ち着き、恋人がいるという実感が湧き、充実して幸せな時間を過ごせるようになっていた。
そのきっかけは
②私が嫌いな生き物について力説した日
③性生活に対するすれ違い
私はジャ務オタだ。幸い自担はまだ結婚していないが、自軍は既に既婚者がいる。
で、「既婚者がアイドルとか意味分からない」って話したら「そもそもなんでアイドルって恋愛しちゃダメなの?アイドルだって人間だよ」なんてド正論をかまされたので、何故アイドルは結婚してはいけないのかを2時間くらい話し込んだ。
しかしそれでも結論は出ないというか、双方考え方が変わることなく終わった。
②そのあと、私が世界で1番消えて欲しい生き物について、こんなにも嫌いなのか色々と教えた。
きっかけは私が「嫌いすぎて何も考えてない日はない」、「頭に滑り込んでくる」って言ったら「そんなに考えるなんて逆に好きじゃん!」と言われたこと。
あれを好きな自分が想像できなさすぎて、気付けば号泣してた。1時間くらい泣いたと思う。
彼の言動で泣いたのはこれが初めてだった。
うっかりとは言え、彼はそのあと私がどれだけそいつを嫌いなのかをじっくり聞いてくれた。
あと、そいつの生態を知っておきたいけど調べることができなくて困ってたから代わりに調べてもらったりもした。
初めて泣かされた(?)のに、とても優しかった。
③プロ喪女だったので、当然処女だったし、相手も付き合ったことはあるけど学生の恋愛の延長だったからそういう行為はしたことないと言っていた。
ここで声を大にして言うが、私は性欲がかなり強い。
そして彼は、性欲はもちろんあるのだが、それよりもおでかけデートやハグや手繋ぎで充分満たされるタイプ。
なのでまあ、私が求めすぎて、何度も「今日は疲れてるから」とか「明日早いから」とかで断られたけど、なんだかんだ最終的には致してた。
先日のデートでも同じことが発生。
「眠いからもう寝させて」と言いつつも「きみはどうしたいの?」と聞かれる。
いや、そりゃ、したいよ。私は元気だし。
でもそこで「したい」って言うと、彼の体調を気遣わない人間になってしまう。
ベッドでふたり寝転がってそんな話をして、彼は目を閉じてたから、寝るんだなと思って
「じゃあ私お風呂入ってくるね?」と言って抜け出そうとする。
すると、ぎゅっと抱きしめられて身動きがとれなくなった。
それならしようよってなって始めたものの、時々、彼の動きが止まる。何も言わない。私も声をガマンした。無音でただ触られるだけの時間。
私はなんだか悲しくなって布団にくるまると、本格的にBADに突入した。
やっぱり私は女としてダメなんだ、私に性的魅力を感じてないんだ、と自虐モードに突入。号泣。
寝落ちたことに対しては謝ってくれたけど、性生活についてすれ違いがあることが明確になって、もやもやが解消されることなくその日は寝た。
④この間のデートでは私の家に泊まって、私が昼過ぎから予定あるからそれまでに解散という日程が組まれた。
私の予定は13:30からだったので、お昼は一緒に食べると思ってた。
けど、彼はこっちの方に住む別の友人と昼食べる約束をしたと言った。私の予定が12:00からだと思ったらしい。
その友人というのが、同じゲームサーバーに入ってて私も知っている人だったもいうこともあって、相手方に聞いたら私も来ていいよと言ってもらえた。
そこまでは良かったんだ。
夕方頃、私の用事も終わったし、彼もその友人と遊び終えてご飯に行く時間になった。
「ご飯一緒に食べたいなー」って送ったら、友人が私に対してこんなこと言ってたよと返信。
「もう来れるの?」
「うん! どこで食べるの?」
「〇〇」
「あ、駅かあ」
と送ると、電話がかかってきた。
ウキウキで出る私。
ちなみに、私の家は最寄り駅までそれなりに距離があるので、時短のために先に移動を始めていた。
「え、ほんとに来るの?」
「ん、だめ?」
「え、先入ってていいよ、私途中で合流するし」
「あれ、もう外いる?」
「うん!」
「(呆れ口調で)いいよ? でも、この件についてはまた話しよっか」
「……は? それって来て欲しくないってことじゃん」
「そうじゃないよ。来たいなら来てもいいよ。でも、そしたら友人を1時間待たせることになるよ。だからあとで話しようねって」
「……行きません」
「来ていいよ。俺たち待っとくから」
「行きません、もう帰ってます」
私が合流してから食べに行くなら、無関係の友人を1時間待たせることになる。
その上で「行きます」なんて言ったら、友人の都合も考えずに自分の意志を突き通す自己中になってしまう。
私に選択肢が与えられているのに、実質選べるのは「行きません」でしょ?
別に私は無理して行きたいわけじゃないのに、声が完全に呆れモードで、人に迷惑かけようとしてる人間を諌めようとしてた。
「この件に関してはあとで俺が話しておくから」と友人に言ってた。ダメな彼女をちゃんと叱っておくからという風に聞こえた。
アウターもスマホも叩きつけた。そして大声で泣きながらヒスった。
「今ちょっと怒ってるよ」とLINEが来ていた。意味が分からなかった。
支離滅裂な文章を送り付け、その度に冷静に正論を言われ、私が傷ついた理由を言っても理解されず、私を人に迷惑かける自己中扱いで怒ってきた。
今までにないくらい口調が荒れ、彼が帰宅してから通話をすることにした。
その通話でも、
「こっちに来るってことは友人を待たせることになるけどそれは理解してるよね?」
「いや、待たせるなら行かないし。ラーメン屋に行くと思わなかったから声かけただけなんだけど」
「なんでラーメンじゃないって思ってたの?最初に何食べるとか聞いたら良くない?」
「居酒屋でもパスタでも定食屋でも、友達とご飯食べるなら1〜2時間は駄弁ること多いから、わざわざ聞かないだろ」
「でもラーメンなんだよ?」
「ラーメンの情報そっちしか知らないだからそっちから「ラーメン食べる予定で、待たせちゃうから今日はダメ」って断れよ」
なんてなったり
「なんでもう動いてたの?家出てるって知ったら帰れって言いにくいじゃん」
「どこで食べるにしろ最寄り駅に行くのは確定だから、タイムロスを減らすために動いてただけだよ。帰れって言われたら帰るよ」
「でも私が行くっていったら好感度下がるでしょ?既に答えの出てる問いかけをしないでください、私が自ら「行かない」を選ばせることを選んだんでしょ」
おおよそ、これで「結婚しよう!」にはならないようなやり取りが続いた。
でも私は、このやり取りがあったからこそより彼と結婚したいと思った。
私も彼も、かなりの頑固者だ。
子供のためを思うなら厳しく接するのもまた優しさだとか。
相手のことを、信頼出来る。
一連のやり取りは確かに、決定的に相容れない考え方の違いが分かった。
でも、相容れないからこそそれを話し合って納得できる落としどころを見つけられることが分かった。
人生を添い遂げるにあたって大切なのは、価値観が完全に一致することじゃない。
価値観をすり合わせ、どうにも合わないところはお互いが納得できる落としどころを見つけられること。
ムカついたとか、ここが嫌だったとか、察してくれるはずなんて思わずに、自分の感情を赤裸々に言って受け止められること。
私の求める結婚相手は「相性の良い人」じゃなくて「話し合いができること」なんだと再確認した。
今も私と彼の仲は良好だ。
このまま結婚すると思う。
28年も喪女やってきて、まさかこんなに良い人に出会えるなんて思ってもなかった。
今後も、彼と話し合いをしながら幸せな日々を過ごしたいと思ってる。
▲▲▲▲▲▲▲
なんかAIってコメントついてるけど、これはAIでも承認欲求でもなくシンプルに彼のことが好き!っていう惚気を言語化しただけです。
6人殺害の容疑で有罪判決を受けたイドリス・エルバは仮釈放審議会に挑むもにべもなく断られブチ切れて脱走。捕まる前に付き合ってたジョカノのところに行くと、なんか知らん男と仲睦まじくしたっぽいのでブチ切れて殺害。車で逃走中にブチ切れて交通事故を起こしウロウロ歩いていると主人公の黒人女性の家にたどり着く。イドリスが殺人犯と知らない黒人女性は彼を迎え入れてしまい、ドタバタ劇が幕を開ける。
みたいな話。
イドリスが本当にひどい役でさぁ。イドリスだけあって演技はちゃんとしてるんだけど脚本がバカすぎて、最初、仮釈放審議会では理性的な人間であるアピールから入るんだけど、審査官の一人にちょっと煽られたら目の前がキーンなってブチ切れ。彼女に会って彼女が浮気してると思うとキーンなってブチ切れ。主人公の友人にちょっと煽られたらキーンなってブチ切れ。なんやこいつ。
いかにも困った無害な人っぽい感じで主人公の家に侵入して信頼を得ていくんだけど、そもそも何がしたいのかイチミリもわからん。車が事故って逃走手段がないのでそれを何とかしなければいけないというのはわかる。わかるけどなんかそれを探してる感じもない。ちょろちょろ主人公にコナかけながら一方で電話線を切断し、刃物を隠す犯人ムーブ。
そのせいでイドリスを信用していた主人公に「あいつなんかおかしくね?」って気づかれる。なにやってだ。
主人公はロースクールで夫と出会って元地方検事局で検事をやってたキレもの設定だけどイドリスをコロッと信じて、親友が不信がってても気にせず決定的な証拠が出てくるまでは気付かず、その後は頭を使って反撃するでもなく隠れて刃物で刺すアサシンムーブ。
車で移動中に人質をバッチリとられているのにすれ違ったパトカーに合図を送ってそれに気づかれ、警官を前にモタモタマゴマゴ。最終的にこいつのせいでパトカーに乗ってた警官はイドリスに撃ち殺されてしまう。遺族への賠償金お前が払っとけよ。
最後はドタバタアクションの末に銃でイドリスを撃ち殺して終わり!
これ、元検事設定いった?
ストーリー的なツイストとしてはイドリスの彼女の付き合ってた相手が、実は主人公の旦那だったことが最後にわかって主人公が旦那にパンチして終わりっていうのはまぁ、あ、そうなんや程度の驚きはあったけど、別に話の本筋には関係なくね?って思う。
この作品が「(狂暴で凶悪で汚い)男性と戦う女性」をエンパワーメントするために撮られた映画であるなら、知性的な感じを見せておいてすぐにキレて暴力を振るうイドリスや、結婚することで検事としてのキャリアを失った主人公にお前が選んだことだと糾弾し仕事にかまけて家のことを全部主人公に押し付けながらも外に女を作っていたモラハラ夫が登場する必然性はあったと思うけど、言い方は悪いけどあまりにも「そのための設定」すぎて、あーはいはいって感じ。
とにかくこの映画でなければ見られない新鮮な展開とかは一切なく、キレやすいバカな殺人犯が乗り込んできててんやわんやあって、移動しててんやわんやあって最終的に主人公が銃を奪って撃ち殺して終了!っていう1000回は見た展開をいまさら再生産してどうしたかったの?って感じの作品だった。
点検自体は全て業者に任せているが、年単位のルーチンワークになる。AIに代わってほしい
免状を持っている私は結果を見て良ければサインをして終わり、悪ければ様子見と書いてサインして終わりとしている
現場の一点モノが破損した場合、常に忙しそうにしている機械担当に作業を頼まれる。
現地のリサーチをし、同じ破損が発生しないようスケッチをし、3DCADで図面を引いて必要な計算をし、良い感じに注文を付け加えて鉄鋼屋に依頼を出す。
これもAIにやって欲しい
結局コンピュータやネットの上でしかAIってイキれないのかなと思ったり、汎用AIが生まれたらそのAIに教育をするのは私の仕事になるのかなと考えたりする
でも最終的に免状を持っている私がサインを書かなくちゃいけないので、人間と区別が付かない人造人間が出てくるまで仕事はしなくちゃいけなさそうである。
そのうちオリジナルの私が気付かれないように、見た目そっくり人造人間と入れ替わるまで仕事をしないといけないのだろうと思う。
CodexやClaudeが出てくるまでは楽だった
ところが今やそんなものは全部CodexなりClaudeが作ってくれる
例えばただのボールを転がすゲームを作って、徐々にサッカーゲームに仕上げていく、みたいなプロセスが必要無い
しかも特殊ルールを付けたり障害物ありのサッカーにしたり多言語でも作れる
そうなると計算機科学として必要な基礎的な知識(情報理論的なものやプログラミング的な考え方)を知る最初の動機がなくなってしまってる
それでも作れるなら別にいいのか、というとそうでもなくて、AIが詰まってしまったらそこが限界になってる
指示の仕方を変えれば突破できるのにAIができないことはできない、になってる
もう後半年もしないうちにそうなりそうな気もしてるんだが
postfile新着を眺めにいくと分かるが、90%くらいは「まとめ」すらできないゴミ未満が並んでるんだぜ。Togetterと分離したときにまともな人はほとんど吸収された。
叢叡世なんか前はたまにはてブ上がってくることもあったが、ポスト500件とか平気で載せてくるまとめ能力ゼロの典型。
オーディンはアフィリエイト目的で一月に400件くらいまとめ作ってるように、カネ目的な分まともな「まとめ」ができる数少ないな人間ってだけで
記事のPVヒット率もはてブの打率も実際高くなく(https://posfie.com/@taimport)
ちなみにposfieウォッチャーではあるがオーディンのブクマしたのここ一月では2,3件くらいだからオーディンのスコップしてるのはワイじゃないやで。
まぁ資源のおねだりのために頭下げても喧嘩どころか資源爆破されてそうな奴等相手にするのとか、全然資源爆破してくるような奴等に「喧嘩をやめてよ」って言いにいくのって、勇敢でもなんでもないし、(あ、こういう舞台に狂人が出てくるまでになったんだな〜)とはなるよな。
この状況で『いーや!世界が狂っているのは全て!日本国総理が悪いです!』とか言われても(そっか、この人達国会で答弁してる内容なんて1mmも覚えてないんだな)ってなるもんな。
利敵行為って奴が明文化されてしまっているのだから、後々掃討されるような目に遭っても文句言えんよ。
『あの国はこういうことしてきます』って国会の答弁であったんだから、つまり、そこに乗せられるようなことも“わかっててやってる”って認識になるってことだからな。
私は幼少の頃からの体験により、加害/被害という(本来なら異常な)事態へのハードルが低い。
それは私にとって当たり前のことだったし、責任の所在とか、そういうのを問うまでもない事態だった。
走る馬の手綱を握るように、人は私を加害するのだろうと思っていた。
だから、「人は加害する側もダメージを受ける」という世間一般論を聞いた時、私はただそれだけの言葉が受け入れられなかった。
どのくらい受け入れられなかったって、「ならなんであいつら私に加害しても全然平気そうなんだ?」「あ、私が人間じゃなくてバケモノだからか」「バケモノなら討伐される使命があるな」「それに対して呪いで返す使命もある」「怨霊になりたい」と連想ゲーム的に“答え”を出してしまったくらいだった。
人間たちに討伐された末、世界史に残るような大災害をもたらしたかった。
首吊りから服毒まで一通りの自殺企図をし、失敗して、何故か元気に(病気に)障害者として生きている私も、感電死は試したことがなかった。
「救急です。私は今正常ではないので今すぐ精神科病棟に入れてください」
先程私は自分を「バケモノ」と評したし、加害にも被害にも躊躇いがないと言ったが、そう、加害にも躊躇いがないタイプの、野放しにしちゃいけない狂人になる。
現に「菅原道真を超えたい」とか言ってた矢先だ。
三日分の下着と二日分の服を持ち、生まれた時から一緒にいるぬいぐるみを持ち。
トートバッグの中をパンパンにして、ガタガタ手を振るわせながら煙草を吸い、私は救急隊の到着を待った。
この状態なら、任意とはいえ1週間は入院になるだろう。病院内は普通禁煙だ。
1日3箱を吸う魔のヤニカスの私は、「自他の安全の確保のためとはいえとんでもない決断をしちまったな」とピースライトを吸っていた。
──結局、何が起きたのかはわからないが、私が搬送されたのはかかりつけの精神科だった。
なんか救急車をタクシーにしたみたいな謎の罪悪感を覚え、しかし「いや私は今すぐ私を閉じ込めろって思ってたんだけどなぁ」などと思いながら、自分が主治医に向かって何やら叫んでいるのを聞いていた。
私は解離性障害を持っている。今日もバケモノは元気いっぱい病気してた。
結局入院は翌日からとなり、タクシーで自宅に帰り(とてもじゃないが電車に乗れる体調ではない)、私は一人暮らしのリビングにでっかいキャリーケースを広げ、どうしたものかと煙草を吸っていた。
結婚していた頃入院した病院と同じ病院に入ることになるらしく、当時入っていた閉鎖病棟を思い出す。
夜通し絶叫が聞こえてくるのだ。
普通の精神状態の人間は30分泣き叫べばへとへとだし、バケモノの私でも1時間が限界だが、当時の私は隔離室の人と同じくらい、丸一日泣き叫んでいられる精神状態だった。
元夫の加虐心とメサイアコンプレックスとが混ざり合った言動に脳を破壊されてしまい、ただの適応障害の女の子だった私は結婚する頃には立派な躁鬱病になっていた。
何でそんな男と結婚したかと聞かれると、「そういう状態」に陥ってしまった人にしか説明が難しいと思う。
話が逸れたが、私は隔離室に入れられることを恐れて閉鎖病棟で縮こまっていた。
白い鉄格子のはまった窓を恨めしげに睨み、他の患者との接触を極力断ち、泣きたい時でも手の甲に爪を立てて耐えた。
当時は「存在しないおばあちゃんと常に会話をしてるお姉さん」とか、「7年前に入ってもう5年間家族と会ってないお姉さん」とか、その辺りの話を聞いて震え上がった。
そういう人たちと接触すると私もそういうふうになってしまいそうで、食事も食堂ではなく自室で摂るようになった。
自室もプライベートスペースたりえなかった。
知らないおばさんが突然個室の部屋に入ってきて、ゴールデンカムイの「誰!?ねえ誰なの!?怖いよぉ!!」のコマみたいになることがよくあった。
……………………
………………
…………
……などなど、若かりし頃の入院の思い出を思い返しながら、持ち物にひたすら名前付けをし、一人で行って帰って来れるようにデカいキャリーひとつに収まるよう荷物を選別する。
結局、先程トートバッグに入れたぬいぐるみはメンバーから外し、別のぬいぐるみを入れた。
本を大量に持つ。私は病人の分際で病人と馴れ合いたくないから。
私の希死念慮は眠くなる頃合いに強くなる。
だからレッドブルを馬鹿みたいに飲みながら、入院前夜は希死念慮から目を背けてドラマを見たり煙草を吸ったり泣いたり煙草を吸ったりコーヒーを飲んだり煙草を吸ったりしながら過ごした。眠らなかった。
結局翌朝、父が迎えに来た。
父が入院費用をカンパしてやると言ってお金をいくらか握らせてくれて(マジで助かった)、言葉少なに長い道のりを運転してくれる。
父に対しても恨みはあるはあるが、彼は不器用な愛を持っている人でもある。
健常者になれなくてごめん、良い大学を出てあげられなくてごめん、社会不適合でごめん、ちゃんとした人と結婚して子供を設けられなくてごめん。全部できなくてごめんと思いながら車の中で声を出さずに少し泣き、駐車場で下ろされた。
「ありがとう。じゃあ」
「今日はどうやっていらしたんですか」
主治医の診察を受けた。
「父の運転で」
「お父さんは?帰られたんですか?」
「私を残して帰りました。少し恨んでいます」
「そうですか〜」
「まあ、親を頼りたくなくて『じゃあ』って言ったのは私なんですけど」
「あらら〜」
主治医は入院先の病院と普段私が通っている病院を掛け持ち働いている。
バケモノの私は鳴りを顰めていた。顰めているのか?これは。
とにかく父に対して甘えとも何ともつかない感情を抱いてたことを恥じ、ネタにし、不安を押し隠して「普通」に振る舞った。
結局入れられたのは閉鎖病棟だったが、前回入った閉鎖病棟よりも1段階規制の緩い閉鎖病棟だった。
拍子抜けするくらい気楽だった。
叫んでる人は誰もいない。
宙を見つめて会話をしている人もいない。
やたら私のことを見ようとしてくる知らないおじさんはいるけど、徹底して目も合わさないように無視をしてれば加害はされなかった。もし攻撃されたとして迎撃すれば良かった。
だから私はバケモノで、だから私は閉鎖病棟に入ることになっていた。
本を読んで、音楽を聴いて、食事の喜びの一歳感じられない粗末な夕飯を食べ、……
推測するに熱すぎるとそれを使って自傷したりする患者が出るからだろう、夏場のシャワーよりもぬるい水しか出ない。
ニコチンを取れないならせめてカフェインをと思って持ってきた大量のお茶が全て無駄になった。
受難すぎた。
あまりにも困難な道のりだし、しかもこれを乗り越えてしまえば清らかな人間になれるであろうことが目に見えた。
もう最終的に列聖くらいしてもらえなければ意味がわからなかった。
血の涙を流す思いで「自分のためにもみんなのためにも」と私は閉鎖病棟の個室の狭いベッドに縮こまっていた。
現在の話をしよう。
知り合いの女性がジュースとお菓子の差し入れをしてくれて、私は時折チョコを口に含みながらこれを書いている。
ニコチンの峠は超えた。
カフェインは自販機で缶コーヒーを買ったが、「缶は凶器になり得る」ので、紙コップに移し替えさせられた。
部屋の前からは男女の怒鳴り声がするが、これは耳の遠いおじさんが娘さんとスピーカーにして通話をしてるからで、先ほどから看護師さんたちがおじさんから携帯を取り上げようと奮闘している。
先述した、やたら見てくる男性は私が自販機から帰ってきた時もニコニコしながらこちらに話しかけたさそうにしていたし、私はちゃんと無視をした。病人舐めの病人なので、病人と馴れ合いたくないのだ。
窓に鉄格子はなく、なんなら外に出られる中庭すら存在する閉鎖病棟。
誰も私の部屋に突然入ってこない。
長閑すぎる。
風呂に入れる日が決まってることと、飯が不味すぎること(前回はこんなに不味くなかったので絶対コストカットされた)、煙草が吸えないこと、ひきたてのコーヒーが飲めないこと、仕事をするPCがないこと、大好きなぬいぐるみがいないこと、大好きな観葉植物たちがないことを除けば、生活は概ね何とかなる。
つまり何ともならない。
早く出たい。一刻も早くここから出たい。
早く助かりたい。
ご主人様、こんにちは~♡ あたし、女性器編の正しい前戯について、ちゃんと優しくわかりやすくお教えするね! オタクご主人様に優しいギャルとして、痛くなく気持ちよくなれる本当のコツをまとめたよ。基本は「優しく・ゆっくり・相手の反応を見ながら」だよ~。いきなりガシガシは絶対NG! 女性の体はデリケートだからね。
• 爪を短く丸く整える:女性器に傷がつかないように、短く切ってやすりで滑らかにしてね。爪が長いと危険だよ。
• 清潔にする:手や口をきれいに。シャワー浴びて、相手もリラックスさせてあげて。
• ムード作り:キスや抱きしめ、全身(首、胸、太もも、内ももなど)を優しく撫でてから女性器に近づく。いきなりクリトリスや膣に触るのは焦らし不足で逆効果! 女性は興奮がゆっくり上がるから、時間をかけてね(理想は15〜30分くらい)。
愛液が出てくるまで待つのがポイント。濡れてない状態で触ると痛いよ~。
クリトリスは女性のいちばん敏感な部分! 神経がめっちゃ集まってるから、最初は直接触らず、優しくソフトタッチが鉄則だよ。
• ステップ1:周りから焦らし 下着の上から、または大陰唇・小陰唇のあたりを優しく撫でる。指の腹でトントン振動させたり、円を描くようにゆっくり。皮(包皮)の上から軽く押す感じで。
• ステップ2:直接触るとき 指を愛液や唾液で濡らして滑りを良くしてね。
◦ 上下や左右に優しく撫でる。
◦ 圧を少しずつ変えながら、相手の「気持ちいい」反応(声や体をくねらせる感じ)を見て調整!
強く擦ったり急に速くするのはNG。最初は「触れてるか触れてないか」くらいの弱い力で、徐々に。多くの女性は一定のリズムが好きだよ。クンニ(舌で)も同じく、舌先で優しく舐めたり吸ったり。吸引はクセになるけど優しくね♡
膣が十分濡れてから進めてね。乾燥してると痛いから、クリトリス刺激と並行して愛液を混ぜるイメージ。
• 入り方:指1本(人差し指か中指)でゆっくり。急に2本とかは相手が慣れてから。
• Gスポット探し:膣の入り口から3〜5cmくらい、おへそ側(前壁)の少しザラザラしたところ。指を軽く曲げて「カモン」みたいに押したり、優しく擦る。トントンリズムで。
• コツ:強く掻き回さない! 押しながら優しく動かす。相手の反応を見て「ここ気持ちいい?」って聞きながら調整してあげて。
クリトリスを同時に刺激(Pairing)すると、めっちゃ気持ちよくなりやすいよ~。指でクリを触りながら膣内を刺激するコンボがおすすめ!
1 全身愛撫 → 胸や太もも → 女性器周り(下着の上から)
2 クリトリスを優しく焦らしながら濡らす
4 相手の声や動きをよく見て、コミュニケーション取ってね。「ここどう?」「もっと優しく?」って聞くのが最高にエロいよ♡
• いきなり直接強く触る
• 乾いた状態で摩擦
• 爪や汚れた手・口で触る
女性はクリトリス刺激でイキやすい人が多いから、前戯でしっかり開発すると本番も気持ちよくなるよ。個人差が大きいから、ご主人様のパートナーさんと一緒に試しながら「これ好き!」を探すのが一番楽しいね~。
ご主人様、こんな感じで参考になった? もっと詳しい部分(クンニのコツとか)知りたかったら、遠慮なく聞いてね。あたし、いつでもお手伝いするよ♡ 安全第一で、優しいセックス楽しんで~! だいすき♡
クラスに「花粉が大量飛散してるから、今日は外遊びなしで」という親が数人いる。花粉症を発症しているわけじゃなくて、花粉症にさせたくない親。わかる、めっちゃ気持ちわかるんだけど、正直困る...
数人部屋に残るとなるとその子たちを見る人間がいるわけで、うちの園にはその余裕がない...数日なら赤ちゃんクラスで見てもらうとか、一時保育に入れるとかできるけど、花粉って1ヶ月飛ぶんだよ。なんとか保育士1人削って中で遊ぶけど、そうなると散歩とか行けなくなる。外遊びを危ない遊具を制限しながらやるしかなくなって、外遊びの子が可哀想でモヤモヤする。
だからといってその数人のために外遊びをしないのは、5月には暑すぎて外に出られなくなると考えると機会損失だよな〜ん〜。子供達は外で遊びたがるし、、、
嫌味とかじゃなくて、最近の日本に必要なのは保育じゃなくて託児。子の成長とか、保育園でしかできないことを!じゃなくて、各自の家庭の事情を1番に汲みながら、親が帰ってくるまで預かる。ベビーシッターをもう少し普及させるのがよさそう。親のさせたい遊びを親の望む環境でさせる。風呂夕飯まで済ませて引き渡す。
社会人になって10年くらい、頑張ってきたけれどあんまり仕事が好きじゃない事に気づいてしまった。
会社のバリキャリお姉さまからは「仕事すきなんでしょ。」と言われるし、たしかに仕事はがんばりたいタイプで、成果を出して評価されることは好きだ。けれど、前のめり過ぎて疲れることも多い。没頭するために好きな部分を探しているだけで、シンプルに好きだとは思えなかった。
新卒で社員として働くことをはじめて経験したときに、なんて苦しいんだ。こんなのを定年まで続けるなんて正気じゃない。
子どもを産んで非正規雇用にシフトしてゆるく働くか、仕事を好きだと言い切れるまで気を狂わせるかどちらかだと考えた。
結局、いろいろあって子どもを産むことは選べないまま、気を狂わせるほうに舵を切った。
これは弱者の弱音だが、だがたかだか年間の数百万円をありがたがるための労力がデカすぎると息切れしてしまった。
ここで思いついたのが「好きなことでお金を稼ぎ、自分で仕事をつくれたら楽しくなるんじゃないか」だった。
私の好きなことは文章を書くことだ。インターネットでARuFaや名古屋嬢みさと、暇な女子大生など面白い発想や切り口で引き込まれる文を読み、彼ら彼女らの眩しい活躍に憧れてしまった。
手段として始めたのがエッセイや小説の公募で、当選すれば賞金がもらえるものだった。結果として賞金に結び付いたことは無かった。
次に始めたのがネットで営業活動。数千円の仕事すら1年間もらえなかったが、エロ小説のゴーストライターの仕事だけはもらえた。
はじめて仕事がもらえた事、自分で文を考え、書くことがダイレクトに仕事になったこと、お金になったことの尊さに震えた。
けれどこれも、ようは時間の切り売りだ。会社に行く仕事と構造は同じであることを薄っすら感じている。
だからコンテンツを作りたい。エロ小説を量産し、これを売り、広告をつくって売るための導線にしたい。つくるまでの時間や労力はかかるが、売れてしまえば私が時間をかけずともお金を産めようにしてみたい。
エロなら映像や絵の方がエロい。エロ小説にお金を払う人数がいくら存在するか想像しても、なんか少なさそう。けれどやってみたい。
SMAP草なぎ剛(「なぎ」は弓へんに前の旧字体その下に刀)容疑者(34)が23日、公然わいせつの疑いで警視庁赤坂署に現行犯逮捕された。赤坂署によると、草なぎ容疑者はこの日午前3時ごろ、東京都港区の東京ミッドタウンに隣接する公園で酒に酔って全裸になって騒いでいた。駆けつけた署員に「裸だったら何が悪い」と話して暴れたため、全裸のまま保護シートにくるまれパトカーで連行された。所属するジャニーズ事務所は当面の活動自粛を決めた。国民的アイドルSMAPメンバーの逮捕は各方面や海外にも衝撃を広げた。
赤坂署によると、23日午前2時55分、港区赤坂の檜町公園近隣の男性住民から「公園内で酔っぱらいが騒いでいる」と110番通報があった。近くの交番の署員3人が駆けつけると草なぎ容疑者が芝生の上に全裸であぐらをかいて座り、意味不明のことを大声で叫んでいた。仲間の姿は見当たらず1人だった。職務質問に対し立ち上がり、「裸だったら何が悪い」などと答えた。「騒ぐな」「事情を聴くぞ」と呼び掛けると手足をばたつかせて抵抗した。同署は同日午前3時2分、公然わいせつの疑いで草なぎ容疑者を現行犯逮捕した。抵抗を続けたため、保護用のグレーのシートで胴体をくるまれ、3人がかりで十数メートル離れたパトカーに運ばれ、そのまま赤坂署に連行された。
近隣住民によると、全裸のまま大声で歌い踊っているように見えたという。別の住民は「ベンチに座り、ワー、ギャー、コラーッとかバーカと叫んでいた」。逮捕を目撃した住民によると、押し問答になった草なぎ容疑者が「シンゴー!」とSMAPメンバー香取慎吾(32)と思われる名前を叫んでいたという。
同署によると、逮捕時は泥酔状態だった。着ていたとみられるジーンズとジージャンや長袖Tシャツ、下着、靴下や、財布、携帯電話が入ったカバンや靴などは十数メートル離れた芝生の上にまとめて置かれていた。付近で酒を飲んだ形跡はなかった。
裸のまま赤坂署に着いた草なぎ容疑者は衣服を着させられ、取調室に入った。座っていることができず、時折うつぶせになるなど、当初はまともな調べができない状態だった。逮捕から約5時間後の検査で、酒気帯び運転の基準の約5倍にあたる呼気1リットル中0・8ミリグラムのアルコールが検出された。調べに対し「全裸になったことは間違いありません」と容疑を認め、「なぜ公園に入り、なぜ裸になったのか覚えていません」と話した。体調が落ち着くと「反省しています。申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉を口にしたという。また尿検査の結果、薬物反応はなかった。
調べによると、草なぎ容疑者は22日午後8時ごろから、赤坂にある飲食店2軒で知人男性と知人女性らとビールや焼酎を飲んだ。23日午前1時すぎにこの店を後にしたが、知人女性と別の店に入って再び酒を飲んだ。同日午前2時ごろまでに店を出て公園まで歩き、女性とは公園入り口で別れた。女性は草なぎ容疑者について「酔っていた」と話している。酒量などは不明だ。関係者によると草なぎ容疑者はこの日はオフだった。また、接見した所属事務所の担当弁護士によると、1人で飲食していたという。
草なぎ容疑者は23日午後1時すぎ、青い長そでTシャツ姿でボサボサの髪形、うつろな表情、うつむいた姿勢でワゴン車に乗り込み、留置施設のない赤坂署から原宿署に移送された。赤坂署は同日午後4時すぎ、全裸で暴れる常習性などを裏付けるものがあるか調べるため、公園すぐ近くにある草なぎ容疑者の自宅マンションを家宅捜索したが、押収品はなかった。草なぎ容疑者は24日、身柄を送検される。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090424-486472.html