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はてなキーワード: TRPGとは

2026-01-18

ジャケ絵やTRPGイラスト自分で描けば良いという絵師は、

絶対手書きだと見向きもしないから嫌い。

しかも、素人の絵や写真大衆に興味を持たれないという誰でも想像できそうな事実創作した以上は誰かに観てもらいたいという自分達が一番理解してそうな感情意図的無視してポジショントークしてるから嫌い。

2026-01-05

GMが楽できる」と聞いて遊んだTRPGで、俺がリアルに闇堕ちした件

Twitter(現X)でバズったネタTRPGしました!」そんな売り文句を見た時、俺の脳内警鐘が鳴り響いた。

「ああ、これは危険匂いがする」と。ネットミームや勢いだけで作られた作品ゲームとしてのバランス放棄している例を、俺は嫌というほど見てきたからだ。

だが、今回紹介する『ギャップおじさんTRPG』に関しては、淡い期待を抱いていた。「普段は冴えないおじさんが、実は最強の超人」というコンセプトは、厨二病を患ったまま大人になった俺たちにとって、抗いがたい麻薬だ。

窓際族係長が、裏では国家を揺るがすエージェント。そんなRP(ロールプレイ)がシステム保証されているなら、多少の粗には目を瞑れるはずだ。

そう思っていた。結論から言おう。

このゲームは『「超人ごっこ」をさせたいのか、「無力なおじさんが理不尽抗う姿」を見せたいのか、設計思想が一貫していない』作品だった。

俺はこのシステム出会って2年、文句を言いながらも両手で数えられないほどはプレイし、GMも務めた。エアプではないことだけは先に言っておく。

これからこのゲームを遊ぼうとしている奴、あるいは「GMが楽できるシステムです」という売り文句が頭から離れないGM

この記事最後まで読め。お前がリアルに闇堕ちしないための拠所に、俺がなってやる。

なお本記事は『ギャップおじさんTRPG』のレビューだ。ルールブックは購入して読んだ。

ただし話をややこしくしたくないので、本文では無料公開の「スターターパック改」と共通する範囲と、同じく無料公開のサンプルシナリオ等に絞って語る。誰でも確認できる材料だけで「どこがどうダメか」を説明するためだ。

サプリメント等で調整が入っている可能性はあるが、今回は扱わない。

俺がこのゲームに求めるTRPG像は『プレイヤーが不快ストレスなく、理想超人ごっこを堪能できること』だ。本記事においてはその基準評価する。

「わかってる」コンセプト

まず、このゲームの「ガワ」は優れている。

普段は冴えない窓際族おっさんや、コンビニバイト若者が、かつては世界を揺るがす超人として暗躍していた。文脈としては、いわゆる「なろう系」や「必殺仕事人」的なやつだが、これを嫌いな人間はいない。

システム面でも、表の顔と裏の顔をそれぞれ設定できるキャラメイクが秀逸だ。

無職」「不精」みたいな欠点を抱えたまま、裏では専属の「部隊」を使役する。この落差を演じる楽しさは、本作の明確な強みになっている。

特に冒頭の「拠所(PC日常に留まる動機)」フェイズ日常描写させるルールは、PCNPCへの愛着を育てるのにきっちり効いてくる。しかも、その拠所を敵が攻撃してくる。ドラマ作りとしては王道だし、素直に熱い展開だ。

ここまでは良い。ここまでは、俺も「神ゲーじゃん」と思っていた。

問題は、手番が始まり、いざダイスを振る瞬間から噴出する。

成功率0%の「自称超人」たち

このゲームPCは「異端超人」という設定だ。秘密警察エージェント過酷な訓練を受けた傭兵、封魔の一族末裔。さぞや華麗に敵を屠ってくれることだろう。

だが、このゲーム行為判定を見てほしい。「6面ダイス1つ」で「目標値7」。さて、6面ダイスで7を出す確率はいくつだ?答えは0%だ。

一応、用途に適した特技なら+2の補正が入る。それでも5以上を出さなきゃいけない。無論判定を有利にするスキルもありはするが、つまるところこの世界の「超人」たちは、何かしらのリソーススキルがなければ、3回に2回は失敗する程度の能力しか持っていないに他ならない。ドラクエの「まじんぎりだってもうちょい当たるぞ。

リソース(光や闇)を使えば成功する」というのがこのゲームの肝らしいが、要するに「身を削らなければ特技さえままならない」というだけの話だ。テーマ解説には「失敗されると困るから云々」と書いてあったが、だからといって素の成功率を0%にするのは違うだろ。

防御したのに殴られる徒労感

戦闘システム特に「防御」の仕様ストレスの塊だ。このゲームの防御は「ダメージを減らす」のではない。「敵の判定の目標値を上げる」という処理になる。分かりやすく言い換えると、「敵がミスる確率を上げて祈る」訳だ。

敵の攻撃を飄々と受け流す……という誰もが夢見るシチュエーションを実現することは、このシステムでは諦めるのが賢明だ。

そして、想像してみてくれ。PCがカッコよく防御スキルを発動する。だが、GMダイス目が走って敵の必殺技成功する。PC努力虚しくダメージを受ける。流れる気まずい沈黙。「あ、防御したけどあん意味なかったですね……」というGM申し訳無さそうな声。

人間心理として、「攻撃が外れた」よりも「リソースを払って防御したのに無駄だった」ほうが圧倒的にストレスが溜まる。

俺がやりたかったのは「舐めてた相手が実は殺人マシンでした」であって、「殺人マシンだと思ってたらオンボロでした」じゃないんだよ。

売り文句との乖離

次はGMとしての目線で、俺が最も不可解に感じた点を話そう。製作者はSNS上で「「GM堕落させる」レベルで楽」と投稿している。2024年宣伝においても「GM堕落するシステム」と述べており、売り文句として扱っていることは疑いようのない事実だ。TRPGにおいてGM負担軽減は永遠課題だ。本当に楽ができるなら、それはさぞ素晴らしいに違いない。

だが、現実はそう甘くない。このゲームGMに求められるのは、「放っておくと勝手に自滅するPCたち」と「運次第で強さが乱高下するボス」の調整だ。

まず、無料公開されているサンプルシナリオの敵が強すぎる。

データ通りの敵をぶつけると、PCはあっという間に消耗し、事実上の敗北となる「闇堕ち」へ一直線だ。

では「初心者向け」と謳われているシナリオはどうか?こちらは逆にヌルすぎて、何の緊張感もないまま終わる。俺としてはこっちの方が遥かにマシだが、振れ幅が極端すぎるんだよ。

中間の「程よい緊張感」を生み出すためには、GMがその場のノリと空気を見ながら、敵のデータリアルタイムで調整し続けなければならない。

TRPG全般においてこうした「程よい」調整が難しいことは俺も同意する。だが、サンプルシナリオを名乗る以上、その手本を作者側が示すべきではないのか?

輪をかけて酷いのが、ボスと正面から対峙する「決戦フェイズ自体設計だ。ボスHPリソース(闇)を削りきれば勝利なのだが、ボスには「再起」という復活判定がある。これが驚くべきことにダイス依存だ。つまり、2回であっさり沈むこともあれば、ダイス目が走って6回も復活し、PLをうんざりさせることもある。

GMは、荒ぶるダイス目で6回復活しそうになったボスを前に冷や汗をかき、「あ、これ全滅するわ」と察して露骨な手加減をするか、あるいはPCたちがなす術なく蹂躙されるのを見守るしかない。これで「堕落できる」というのなら、求められる能力の高さに俺はついていけん。

仲間を見捨てるのが「最適解」

極めつけは「倒れる」というルールだ。いつでも宣言できて、エンディングまでシナリオから離脱できる。これを使えば、「闇堕ち」を確実に回避できる。一見、救済措置に見えるだろう?

だが、これには罠がある。戦い続ければ続けるほど、ダメージ軽減ルールの「力の封印」を使うたびに、シナリオ終了で手に入る「経験点(成長リソース)」が減らされる仕組みとなっている。つまり

真面目に仲間のために正面切って戦った奴は封印によって経験点を失い

封印などせずさっさと「倒れる」を宣言して逃げた奴は経験点を満額持ち帰れる

「真面目な奴が馬鹿を見る」。それがこのゲームを突き詰めた先にある「闇」だ。

これが『カイジ』のようなデスゲームものなら実に皮肉が効いてていいかもしれない。だが、これは協力型TRPGだぞ?システムが、俺たちのロールプレイ冷や水ぶっかけてくるんだ。

PL間に「お前まだ戦えるだろ?」「いや、経験点減るから帰るわ」というギスギスした空気を生み出すのが、このルールの狙いなのか?

「カッコよさ」を殺すリソース管理

ルールブックには「【光】の貯蔵は十分行うようにしましょう」とある。光とは、判定を有利にするリソースだ。PCが持つ日常への想い、という設定になっており、決戦フェイズボスを倒した後、日常に帰還するためにはこの「光」の所持数が重要になる。

そのせいで何が起きるか。目の前に瀕死の宿敵がいる。あと一撃で倒せる。だが、PCたちは攻撃しない。なぜなら「光を溜める行動」をしておかないと、勝った後に自分が闇堕ちするからだ。

PL1:「あ、俺まだ光足りないんで、今ターンは攻撃せずに家族のこと考えます(拠所判定)」

PL2:「じゃあ俺が攻撃……あ、俺も足りないから娘の写真ます

目の前の邪神放置して、家族アルバムを見始める超人たち。日常シーンならともかく、この局面でダサくなる必要はないだろ。

とはいえ、光が多すぎても判定の目標値が上がり、逆に闇堕ちが近づくのだから困り物だ。

そのせいで光が過剰に溜まってしまった場合、どうでもいい判定にあえて失敗し、丁度良い数まで減らしていくことになる。

GMはこれにどういう演出をしてやればいいんだ?俺には全くわからない。

どちらも「リソース管理」と「超人ムーブ」が完全に食い合っていて、プレイ中のノイズが凄まじい。だが、ここまではまだ「ダサい」で済む話だ。このリソースシステムの真の恐怖は、敵側(脅威)の挙動と組み合わさった時に発生する致命的な「事故」にある。

基本的にこのゲームPCスキルコストは【光】だが、敵のスキルコストは【闇】で支払われる。この【闇】は敵の「HP」そのものだ。つまり、敵は強力な技を使えば使うほど、勝手自傷していく。

想像してほしい。ラスボスが全体攻撃を放つ。そのコスト支払いでHPが0になり、勝手に復活判定に入る。「我はまだ倒れん!」とか言っているが、こっちは指一本触れていない。これだけでもギャグみたいな絵面だが、真に恐ろしいのは「復活に失敗してそのまま死んだ」場合だ。

敵が自滅すると、当然ながら戦闘はそこで終了する。するとどうなるか?PCたちに「光を貯めるための手番」が回ってこないまま、エンディングの判定に放り込まれるのだ。

結果、ボス勝手自爆し、PCは帰還コスト不足で闇堕ちする。いじめっ子自爆した巻き添えで、なぜか自分まで退学になるような理不尽さだ。これを理不尽と呼ばずして何と呼ぶのか、俺には他に形容する言葉が見つからない。

ハウスルールという名の「研磨」が必須

散々こき下ろしたが、コンセプト「だけ」は本当に良いんだ。普段ダメ窓際族が、非常時に覚醒する。その「ギャップ」をやりたい気持ちは痛いほど分かる。「拠所」を標的にされてPCがブチ切れる流れも、ドラマとしては熱い。

拠所を敵に攫われ、PCが激昂したあのセッションは本当に熱く、俺が求める『理想超人ごっこ』だった。

からこそ、この「テーマプレイ体験が一致しない設計」が全てを邪魔してくる。素材は高級和牛なのに、調理法を間違えて生焼けで出された気分だ。

もしお前が、どうしてもこのゲームを遊びたいなら以下の調整の導入を強く推奨する。俺が何度も遊びたどり着き、実際に試した「このゲームを最大限楽しむためのMOD」だ。段階的でも十分だが、その場合から順に優先度が高いと考えてくれ。

ボスの復活回数を固定化

3回なら3回と事前に決めろ。復活演出効果的に組み込めるようになるはずだ。

敵を強くするな

サンプルシナリオ通りの強さにすると事故が絶えない。スキルを持たせる必要もないし、弱すぎると感じるくらいでいい。

「力の封印」のデメリット撤廃

ダメージ軽減ごときで成長や判定を阻害させるな。気持ちよく守らせろ。

決戦終了後の「エピローグ行動」許可

戦闘中に光稼ぎを強要するな。ボスを倒した後、カッコよく日常に帰るための判定を行わせろ。

敵の自傷スキル禁止

敵は闇(HP)が0になりかねないコスト支払いを禁止しろ勝手に死んでPCの見せ場を奪うな。

ギャップおじさんTRPG』は、いわば原石だ。ただし、泥まみれで、形も歪で、そのまま握ると怪我をする。GM諸氏は、制作者の「楽できる」という言葉鵜呑みにせず、ハウスルールという名の研磨作業必要だと留意してくれ。

もしも原石のままで遊ぶなら、相応の覚悟必要だ。超人ごっこをしたいのに、運と節約で心が折られ、俺のようにリアルで闇堕ちする羽目になるからな。

2026-01-02

AIセックスバトルTRPGができるオススメのやつ教えて

あるんだろ?

小説生成AIとかゲームソフトとかでなんかこう丁度いいのが。

言っておくけど俺がやりたいのはサキュバスクエストみたいな感じのやつをTRPGとして遊ぶやつだからな。

サキュバスクエストのもの古典的ツクールRPGしかいから流石にしんどい。

単なるAITRPGは一時期散々遊んだからもういいや。

2025-12-16

ボドゲ会にいるキモいガキみたいなオッサン死んでほしい

俺はボドゲ会というものにいくつか参加するんだが、ほとんどの確率

・顔がものすごくキモい

デブ

ハゲ

コミュニケーション能力のなさがよくわかる早口

・↑に加え冷笑系

みたいな要素を兼ね備えたオッサンがイキイキとしてネッチョリとボドゲに興じているのを見てホンマこの趣味の業の深さを毎回感じてる。

グループライン顔文字使ってたりしても、中身の顔がアレなんだよなあと思うとほんまにキモくて死んでほしい。

ボドゲじゃなくてTRPGを遊んでるオッサンもこの手のキモ人種多いんだよな。あれ何でだろうな?

一般社会で溶け込めないから、キモ人種同士で集まって、コミュニティ形成されていくんだろうか?

ボドゲ会にいるキモいガキみたいなオッサン死んでほしい

俺はボドゲ会というものにいくつか参加するんだが、ほとんどの確率

・顔がものすごくキモい

デブ

ハゲ

コミュニケーション能力のなさがよくわかる早口

・↑に加え冷笑系

みたいな要素を兼ね備えたオッサンがイキイキとしてネッチョリとボドゲに興じているのを見てホンマこの趣味の業の深さを毎回感じてる。

グループライン顔文字使ってたりしても、中身の顔がアレなんだよなあと思うとほんまにキモくて死んでほしい。

ボドゲじゃなくてTRPGを遊んでるオッサンもこの手のキモ人種多いんだよな。あれ何でだろうな?

一般社会で溶け込めないから、キモ人種同士で集まって、コミュニティ形成されていくんだろうか?

2025-12-15

anond:20251215225037

どうせAI生成TRPGとか高密度インクメンタルとかの小さなブームの話でしょ。

まあ確かに「なるほど最新のPCスペックがあればこういうゲームを気軽にインディーズが出せるのですか面白いですなあ」とはなるけどさあ・・・そこで終わりなんだよなあ。

スレスパは素晴らしい」と口にはしたけど、そういった行為のものが使い古されてるって話でもあるわけですよ。

本当に新しいものが欲しいの。

感じさせてくれるだけでいい。

本当の新しさ。

2025-12-14

趣味が同じ友達がほしい

趣味が同じ友達がほしい

ゲームとかボドゲTRPG・マダミスあたりを一緒にできる友達がほしい。

私が女だから周りにいないのか?関係いかコミュ障からか…

Twitterは向いてなくてすぐ辞めてしまった。

https://portaly.cc/avatar3atesvekulfullizlehd

趣味が同じ友達がほしい

ゲームとかボドゲTRPG・マダミスあたりを一緒にできる友達がほしい。

私が女だから周りにいないのか?関係いかコミュ障からか…

Twitterは向いてなくてすぐ辞めてしまった。

2025-12-13

サーガー&シーカーとかいう生成AI使うTRPGゲーム、2週間のCBT(500人参加)で3億5000万字も生み出されたらしいw

AIで進行するゲームは他にもやったことあるけど、あれ楽しいんだよな。ただ、展開が同じになりすぎないかどうかだけが気になる。荒削りだから良いみたいなこと言ってるけど、geminiですら展開同じになりがちで飽きるからなぁ…

かい話すると、ローカルLLMの方で導入されてるDRYXTCを組み込んでくれたら一気に創造性増すんだがな。

anond:20251212222713

ボードゲームとかTRPGとかマダミスとか、興味あるけど友達がいない。ボドゲカフェみたいなところに一人で行くのも怖い。

2025-12-01

ゲムマ帰りの電車TRPGシナリオネタバレを食らった話

ゲームマーケットの帰りの電車で話していた男性2、女性1でオタサーみたいに女性を挟むようにして座っていた奴ら。

ノイキャンも貫通するような声量で話しているのはまあいい。酔っ払いとか他にもそういう人はいる。

VOIDっていうTRPGシナリオネタバレを大声で話すな。明らかにシナリオの盛り上がるところをべらべらと、お前らはい体験できてよかったですね。

こっちはまだ通ってないし、ゲームマーケットTRPG関連を目的に行ったなら、周りにも同じようなTRPGプレイヤーがいるって想像つかんか?

話聞いてる限り、KPはその場にいない特定の1人がずっとやってるっぽくてかわいそうだわ。その人と遊びたいからKPやってもらう〜とか初めてリアルで聞いたわ。終わってるだろ。

プレイスタイル自己満足を優先して周りに迷惑かけてるんだろうな。

一生そこから出てこないでくれ。

2025-11-25

TRPGってなんかよくわからん界隈だよな

パッと見自キャラ作って遊ぶ自創作の延長みたいに見えるのになんかNPC?に萌えてる人とかめちゃくちゃいるよな

一次創作からするとなんで自キャラ差し置いて他人が作ったキャラにそんなに興奮してんだ?と思うけど

2025-11-11

面白くないCoC同人シナリオ

前提として大半のTRPGってかCoC同人シナリオの完成度は低い。

低い中でも楽しめるものも多いので完成度=面白さではないのもわかっている。

それでもなおフォローできない面白くない、単純にシナリオとして破綻し過ぎているものも多い。

https://anond.hatelabo.jp/20250307131951

以前見たこの虚無HOリスト、確かに何が面白いのか分からないものもあればPLが受け身すぎて楽しめてないだけのものもある。

そういう個人の虚無どころかシナリオ自体がPLを舐めてるものも多い。

ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち

商業BLごっこやりたいだけ。TPOを弁えないNPC同士のイチャイチャまで見せられる。ファッション犬猿BLうちよそしたい人なら別にいいが、そうでなければやめたほうがいい

メルラン命題

歴史もの世界観を謳っているけど設定が滅茶苦茶。文化レベル破綻し過ぎ。あとPC逃避行してるのにのんびり観光するし国に戻ったりするし単純にPC悲劇に酔いたい人向け。つまら

サイレン清掃会社ムーンギフテッド

割と言われてるキャラメイク9割虚無シナリオ。SCPの面白さに前面に甘えてるだけで内容はない。続編の方に至ってはNPCだけで戦闘するし何がしたいのか分からん。よほどKPが改変してPL同士で楽しむ努力をできないなら行かない方がいい

挙げていくとキリがない

2025-10-27

ビジュアル重視のTRPGコミュニティで感じる孤独

こんなツイートを目にした。


https://x.com/yasufuminagawa/status/1981977854423540174


読んで、ああ、と思った。

私も同じことを感じていた。でもそれを言葉にできずにいた。

このツイートきっかけに、自分が何に苦しんでいるのか、整理してみようと思う。


立ち絵がないことは、謝罪必要な『例外

TRPGを遊ぶとき、周りの人たちはビジュアル情報をすごく重視している。少なくとも、私のいるコミュニティでは、そうだ。

立ち絵イラストを用意する。「どんな表情をしてる?」「どんな服を着てる?」と視覚的な詳細を求める。KPが善意コマ絵を用意してくれる。ビジュアルで彩られたセッションが、当たり前のように存在している。

「絵を描かなくてもいい」と明示的に言われることもある。しかし実際には、ほとんどの人が絵を用意してくる。用意してこなかった人は「立ち絵ないんですよ」と、謝るように断りを入れている。暗黙の規範として、ビジュアル情報提供することがデフォルトになっている。

立ち絵合わせしよう」と誘われ、断ったときには遠回しな不機嫌さ――パッシブ・アグレッション――に直面することもある。明確な攻撃ではないが、確実に心は削られる。


文字想像する方が自然

一方、私にとって、ビジュアル情報は「どうでもいい」わけではない。マップや配置図など、実用的なビジュアルは役に立つ。しかキャラクター立ち絵や表情、服装といった演出的なビジュアルは、文字だけで十分だ。認知特性として、文字の方が処理しやすい。結果として、想像余地がある方が楽しめる。

周りの人たちは、ビジュアル情報価値を置いている。この価値観のギャップが、根本にある。


自由」と言いながら生じる不自由

孤独だ。周りの空気を気にせず遊べたらいいのに、気にしてしまう。

「気にしなければいい」「描きたくなければ描かなければいい」と言われても、それができない。気にしないでいたら、実際にパッシブ・アグレッションを受ける。傷つけられる。建前では「自由にしていい」と言われているのに、実態として自由を感じられない。

KPが善意コマ絵を用意してくれることも、侵襲されているように感じる。自分イメージしていたキャラクター勝手視覚化される。善意から、断れない。

「どんな表情してる?」という自然質問も、重荷だ。視覚情報を求められること自体が、プレッシャーになる。

ビジュアル重視」という価値観が主流のコミュニティで、「文字だけで十分」という認知特性を持つ自分が、常に多数派に合わせることを求められ続けている。

外部から要請や期待に応え続けている。「立ち絵を描く約束」があると描く。描きたいときもあるが、基本的には外部から要請で動いている。


描けるからこそ生まれる苦しみ

私は立ち絵が描ける。描けるからこそ、「描いてよ」という要請が来る。描けるから、描くのが楽しいと思われている。しかし、描けることと描きたいかは別だ。描けるからこそ、「描かない」選択さら説明しづらくなる。描けない人なら「描けないので」で終わる話が、描ける人だと「じゃあ描いてよ」「描けるのになんで描かないの?」という圧力になる。

自分のペースを決められない。TRPGだけではない。常に、叶えないと文句を言ってくる人がいる環境で、自分を調整し続けている。いつも我慢してしまう。

この苦しみが「コミュニティ問題」なのか「私の問題」なのか、境界線が分からなかった。


層で見る苦しみの構造

整理してみると、苦しみには二つの層があるように思う。

  • 層1:全体的な空気感への息苦しさ
    • 立ち絵があるといいよね」という漠然とした圧。これは、私が過敏に感じ取っているだけかもしれない。
  • 層2:具体的なパッシブ・アグレッション
    • 断ると、冷たくされたり批判されたりする。これは明確に、相手問題だ。

パッシブ・アグレッションは証明しづらい。だから「私の気にしすぎかも」と自分を疑ってしまう。それでも、実際にダメージを受けている。


ビジュアルがないと想像が難しい人の気持ちもわかる

さらに、葛藤がある。

ビジュアル情報がないと想像できない人にとっては、ビジュアルがないことが苦しみなのだ理解している。相手にとっては、ビジュアルがあることが楽しみでもある。それを理解しているから、「ビジュアルなしでもいい世界を」と主張することに、ためらいがある。相手の楽しみを奪うようで、罪悪感すら感じる。

から自分の願いを主張しづらい。誠実であろうとすればするほど、自分が傷つきやすくなる。


多様性を、本当の意味

多様性を認めてほしい。

具体的には、安全に断れる環境と「ビジュアル重視」だけが正解ではない世界がほしい。

文字だけで楽しむ人も、ビジュアルで楽しむ人も、どちらも「普通」として認められる世界本来は、これはトレードオフではないはずだ。ビジュアルを使いたい人は使えばいい。ビジュアルなしでいい人は使わなくてもいい。両立できるはずだ。

しかし実際には、「みんなで合わせる」という暗黙の前提があるため、両立できていない。誰かが立ち絵を用意しないと、全体の統一感が崩れるように感じられる。この「合わせなきゃいけない」という前提が、問題なのだと思う。

ビジュアル情報提供しないことが「例外」ではなく、一つの選択肢として当たり前に存在する世界

断ったときに、パッシブ・アグレッションを受けない世界。冷たくされたり、遠回しに批判されたりしない世界

「どんな表情してる?」と聞かれたときに、「そこは想像に任せたい」と答えても、受け入れられる世界

KPが善意コマ絵を用意してくれることは理解している。しかし、断ったとき相手の反応や、普段からビジュアル重視の姿勢を見ていると、本当の意味で「断ってもいい」とは思えない。断っても、それが尊重される世界がほしい。

立ち絵ないんですよ」と謝らなくていい世界自分のやり方で楽しむことが、言い訳説明なしに、否定されない世界

私の自由だって、本当は認められたい。

ありのまま自分で、居場所がある世界を願っている。


でも、これは願いだ。

今いるコミュニティが、本当にそうなるかは分からない。もしかしたら、私が去るか、自分が変わるか、どちらかを選ぶしかないのかもしれない。それは、私自身が決めることだ。

ただし、ここで書いたことは、個人問題だけではないと思う。

ビジュアル重視」という流れが主流になっている今、ビジュアル重視でないTRPGの楽しみを、改めて考え直してもいいのではないだろうか。

視覚情報が少ないからこそ、想像余地が広がる。「絶世の美人」が、人によって違う顔をする。各自が思い描くイメージ自由がある。

それは、TRPG本来持っていた豊かさの一つではないだろうか。

ただし、それは簡単なことではない。

ビジュアルで楽しむ」方法は、立ち絵セッションの部屋素材、カットインなど、具体的なノウハウが共有され、洗練されてきた。一方で、「文字だけで楽しむ」方法は、まだ十分に言語化されていない。「想像を膨らませる」「余白を楽しむ」と言うのは簡単だが、それを実践する具体的な方法論は、手薄だ。

からこそ、考える価値があるのではないか

どちらが正しいわけでもない。どちらも、それぞれの楽しみ方だ。

ビジュアルで彩ることも、文字だけで想像することも、どちらも認められる。そんな多様性のあるコミュニティであってほしい。

2025-10-20

dorawii@執筆依頼募集中

フレーバー?味?TRPG用語

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https://anond.hatelabo.jp/20251020215839# 
-----BEGIN PGP SIGNATURE-----

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=Dvo+
-----END PGP SIGNATURE-----

2025-10-16

anond:20251016175708

うちよそって、本来他人創作人格自分創作人格が偶然出会ってしまった奇跡」を愛でる思想なんだよ。

でも最近は「理想関係性を演じたいだけ」の人が多すぎる。

それ、もううちよそじゃなくて支配

台本通りにしか動かせないなら、それは魂のない人形劇だよ。

うちよそは、自由と衝突と化学反応美学

それができないならTRPGに持ち込まないでほしい。

anond:20251016175708

うちよそ界隈が、自分が作ったキャラを持ち込んで、

別の誰かが作った舞台でわちゃわちゃするだけのものTRPGって呼称してるんだよ

最近そいつらが本当のTRPGの方にも来るようになって世界崩壊が起こってる

最近TRPGで「うちよそ」をやりたいだけのやつがいうんざりする

なんかさ、最近TRPGで遊んでると、「うちよそやりたいだけの人」増えてない?

最初普通にシナリオ楽しむ感じだったのに、気づいたら自分キャラと誰かのキャラ関係性ばっか見せつけてくるの。

しかも「シナリオ改変禁止!」とか言ってくるんだよ。

いや、改変禁止はわかるよ?

でもさ、ちょっとでも行動が台本と違うと「それはシナリオと違うので~」とか言って無理やり軌道修正してくるの。

TRPGって自由にロールプレイするのが楽しいのに、なんかうちよそごっこを見せつけられてるだけみたいで萎える。

シナリオ通りに進めたいなら一人でお人形遊びでもすればいいのにさ。

こっちは人とコミュニケーションをする遊びがしたいんだよ。

ホント弱者男性ってクズだわ。

※「うちよそ」ってのは、自分創作キャラ(=うちの子)と、他の人のキャラ(=よその子)を絡ませて関係性を楽しむ遊びのこと。

本来創作同士の交流文化なんだけど、TRPGセッションにまで持ち込まれるとちょっとキツいんだよね。

2025-10-12

TRPGしてる人

TRPGやってる社会性の無い人を振り回すことを平然と言ったり、会話の仕方が書き言葉っぽくて、リアクションとかも気持ち悪くて、

ただの妄想構築大会作業とか言って何かとこっちに気を使わせてくる気色の悪いニートどもってなんなの?

わたしが会ったTRPGしか趣味のねえキモイ女とそいつに好かれてるニート男足して10数人そうなんだけど。

皆もそういう人あったことあるのかな。

2025-10-08

TRPGRPしないPLにどう対応すればいいのかわかんないや

これは別に演技をしろというわけではない。

そもそも話に入ってこない。

NPCと仲良くしたら情報がでるけれど、話に入ってこないか情報も出ない。

いわゆる地蔵PLなんだろうけれど……それでいて感想で「自分のいる意味が感じられなかった」「シナリオバランスが悪い」と言ってくる。

長期の複数人シナリオでこれをやられて本当にガクッと来てしまった。

構われないと機嫌を損ねちゃうからRPのたびに「格好いいね」「素敵なRPだね」と褒め、ダイスの結果でも機嫌を損ねるから「このPCはこういう性格から、きっとこういうことがあるかもね」とフォローを入れ……。

もちろん他のPLPCにも同じようにしているけれど、その人は頻度が多すぎて介護しているような気分だった。

GMって進行役ではあるけれど、介護士ではないんだよなぁ。

しっかりシナリオ回し切って終わらせたけど、本当に疲れた

TRPGの身内コミュニティでPL専を生み出してしまった話

この記事TRPG、マーダーミステリーにおけるPL(プレイヤー)専を生み出してしまった備忘録というか、コミュニティ運営疲弊したので愚痴として吐き出す。

知っている人に伝わればいいので、用語説明は省略する。

発端は、TRPG(主にCoC)、マーダーミステリー動画を視聴して、感動してしまたことだ。

同じ作品でも人が違えば辿る物語千万変化。世の中にはこんな物があるのかと感銘を受けた。

自分でもやってみたいと思い、普段ゲームをする友達、いわゆる身内に声をかけ、動画視聴した作品自分GMプレイした。

他にもGMが居なくても出来る作品を一緒にやった。すごく楽しかった。

しかし、ウケがいいのは最初だけで、目に見えて興味を無くしていくのが見受けられた。

無理強いするのは良くないので、マーダーミステリーTRPGをやりたい人だけを集めるオンラインセッションコミュニティを作った。

元々身内でやっていたこともあり、おおよそ20人規模で気兼ねなく話せるようなコミュニティを目指して活動した。

しかし、結果的には約8割の人間が誘われ待ちのPL専になってしまった。

以下、原因と考えられる点を述べる。

自分が進行役をやりすぎた

これに尽きる。

皆が仲良くなれればと思い、基本的自分GM担当した。

狙い通り仲良くはなれた。ただ、自分や少数のGMをやる人が誘わないと何もしない人になった。

誰かがやってくれるのを常識にしてしまったのだと思う。

GMやってほしい旨をお願いをしたが、どこ吹く風。

お願いする前からGMしてくれた人の負担を増やしただけだった。

ルール決めをしていない

半年に1回はGMやる、などGM強制するようなルールがなかった

初めてマーダーミステリーやります!という人がいたこともあり、人情的に強制ルール組み込みづらかった。

気づいた人がやりましょう!では不満はたまる一方になる。途中からでもルールを決めたほうがよかったし、それでコミュニティ新陳代謝を促せばよかった。

・PLの方が楽しい

GMよりPLの方が圧倒的に楽で楽しい

GMは日程調整したり、シナリオ買ったり、ココフォリアの部屋準備したり、この現代金銭的、時間的に本当にキツい。

PLは時間通りに来るだけで好き勝手楽しめますからね。最後GMに回してくれてありがとう〜って言えば私わかってますよ感も出せて好印象。

休みが合わない

土日祝休みシフト休、夜勤あり、様々な勤務形態の人が混在した結果、絶妙に合わないことが多かった

なるべく同じ勤務形態の人で固めたほうが良い

・他にもやることがある

単純に仕事が忙しかったり、リアルの友人と遊ぶ約束がある場合

そっちを優先してほしいが、日程がないのにやりたいです〜とか言わないでほしい。

それぐらいだろうか?他にもいろいろいろいろあったが割愛する。印象的なのは、PL専の方が遅刻したり基本的に態度が悪いこと。

このコミュニティは一応残っているが、自分が何もアクションしなかったら約2ヶ月コミュニティは動かなかった。

このPL専を野に放つのは避けたいが、勝手に行く場合はどうしようもない。本当にすまない。違和感感じたらBANでもキックでも早めにするのがいいと思う。

疲れたのでしばらく離れようと思う。

ありがとうGM、KPやってくれた人たち。本当に感謝してます

ももう何回か、知らない物語登場人物になりたかった。

2025-09-27

HotoGTA istoo fun

This might be the most hilarious project ever .

Well, this is said to be Kidzania , but it's just a large scale play house.

At first I was a bit skeptical about whether it would be fun, but since there are a lot of fun roleplaying games out there, it's become a really addictive project .

Girls love to act out daytime dramas while playing house .

 

Key Person

・Polka writes about what's happening in real time , and he's mysteriously good at writing.

・Fubuki, the gambling -loving rip-off doctor

Miko, the organizer who works behind the scenes to mass-produce

・Marin, the cabaret club manager who is in her perfect job

・The Mio family begins a daytime drama

Even though I haven't seen the gang side, the characters are strong enough to be made into a manga .

To begin with, I 've done a lot of roleplaying in Minecraft .

I think it would be most interesting to throw these guys into a world like a TRPG . GTA has more of that kind of RP feel than Minecraft or ARK , so it feels like the flavor is exploding.

There are dozens of frames, so it will probably take until winter just to look at the clippings.

[] https://tensor.art/articles/913271679902311502

[] https://tensor.art/articles/913271892503191947

[] https://tensor.art/articles/913273855303258429

[] https://tensor.art/articles/913274016364543556

[] https://tensor.art/articles/913275949099786593

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