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はてなキーワード: Hiphopとは

2026-01-17

老害hiphop

約 9 件 (0.14 秒)

2026-01-15

HIPHOP異民族排除してアメリカ黒人中心に回ることが許されてるの理解できないんだよな

ド直球の排外主義じゃん

2026-01-04

紅白歌合戦何となく見ながら(聞きながら)、「音楽参照点大事さ」を思った。

知らない人たちでも、音楽軸足がどこにあるかが分かれば、「こういう人向けの音楽だな」ということは分かる。

それがが無いと、その人たちに興味を持たなければ、感情移入できない。

そして、ほとんどの音楽には、その軸足が感じられない。

 

軸足がある音も確かにあった。

&TEAMという人たちの曲は、80年代の音を深く参照していたし、aespaはクラブミュージックテクノビートだし、ハンバート ハンバート民謡とアメカトラッドフォークだろうという感覚があった。

そういう音楽は、聞いた時にその源流の音楽との繋がりが連想されるから理解やすい。

 

一方で、たとえばHANAちゃんみなという人たちなんかは、もっとクラブララチャーやHiphopとか、何かしらの「カウンター」寄りの音への接続が上手に行えていないといけないのではないかと思った。

売ろうとしているイメージに対して、音楽がついていっていない感じ。

イメージ形成は、ビジュアルキャラクターもあるけど、歌う限りはその音楽の中に、思想姿勢が現れている必要があるし、専業作曲家の人たちはそのビジョンを音にする必要があるんだろう。

2026-01-02

HIPHOPのノリなんて究極の内輪だろうに

そもそもHIPHOPってアングラ裏社会文化

社会ゴミカス扱い受けてますみたいな奴らが反発して集まって作り上げた内輪のものなのに

外の表社会に出てきた上で内輪ノリで同じ主張してるから批判を受ける

そもそもダブスタ棚上げ自己中な主張ばっかだから仕方ない

あんなん内輪以外でウケるわけないだろ

例えばルッキズムにしても派手な髪やタトゥーピアスやらを排除する事に文句つけるくせ

オタク陰キャファッションをダセェダセェ笑ってるわけでな

そういうダブスタは外じゃ通用しないって

2025-12-26

SKY-HIGHにBEEFかましてた奴チャンスやん

今こそ、特大のBEEFをかましたらいいのに。

弱った相手を叩くのはHIPHOP的にダサいとされてんのか?

まあ、すごく勝手イメージだけど日本でBEEFかます時、相手ガチやらかし殺人とか強姦とか)は責めてはいけないっていうイメージある。(殺すぞとかよく言うけど)薬物は責めていいイメージもある。

2025-12-16

映画】バトル・オブ・バンガスを見た

今見ると言いたいことがいろいろありすぎるロシア産戦争映画だった。

う~~~~~~~~~~~~~ん……55点。

 

中央アフリカ共和国国軍軍事訓練を行うロシア兵たち。選挙の年、元大統領一味は選挙ジャックして再選を狙うために各地で武装蜂起を起こし、周囲の国から傭兵を集め国の中心地を目指す。中央アフリカ共和国政府軍ロシア軍VS反政府軍の戦いが今幕を開ける。

 

さて。清々しいまでのプロパガンダ映画である。何のプロパガンダかというともちろんロシア国としてのプロパガンダでもあるのだが、後のウクライナ侵攻でいろいろあって有名になった日本ではお尻プリプリプリコジンでおなじみのプリコジン氏(R.I.P.)が設立したロシア軍事企業であるワグネル広報戦略として作られた映画である

同じく清々しいまでのプロパガンダ映画であるアメリカ海兵隊ものお約束をかなり踏襲しているのがウケる

新兵が中央アフリカ共和国での訓練任務アサインされるところからまりベテラン兵たちにネチネチ嫌味を言われ、なんか嫌がらせとかも受けたりしながら戦場での活躍を通じて次第に心を通わせていくという100回見た新兵ものの定石をきっちり踏んでいるので話の大筋は受け入れやすい。ベテランからソ連時代はお前みたいなモヤシ後方支援しかさせてもらえなかったゼ」ってソレハラ受けてるのはお国柄が出ててよかった。

あとさ、プロパガンダからって側面はもろちんあるんだとは思うんだけど彼らは彼らの正義をもって国外任務にあたってるんだなっていうのがなんか新鮮だった。2025年を生きる俺らとしてはロシア軍=悪の軍団みたいなイメージあるじゃん。でもロシア軍の兵士自体はみんな正義軍隊として国外任務にあたるシールズのように、彼らなりの使命感をもって職務に当たってるだけなんだなって当たり前の視点を得た。

 

で、国軍の訓練をするために中心街に向かうんだけど途中で武装蜂起が各地で始まってヤバくね?ってなって、実際に基地についてみたら国軍はみんな逃げちゃってて残ったのが3人だけ。しか基地っていうかあばら家。

ここで面白かったのがロシアとしては軍事協定は結んでるんだけど基本的には国軍を訓練するという名目中央アフリカ共和国駐屯しているわけでここで戦争行為を行うことは非常に問題がある。特に反乱軍からぶち殺しました」となると対外的には「ロシア軍が国外民間人をぶち殺した」となってしまう。ロシア軍の上官が「そんなことをしたらロシア軍は世界各国から袋叩きにあってしまう!」って心配してて2025年に見ると笑っちゃうんすよねってなっちゃいましたね。

まぁその後、攻撃を受けて「やられたらやり返す倍返しだ!」とばかりに反政府軍ボッコボコ虐殺するんですけどね。地元アサルトライフルロケランで武装したギャング(どんな治安だ)を追い返し、その後やってきた元大統領が呼んだ傭兵部隊もきっちり虐殺して追い返す。ここで多分この映画を見た人全員が「お、おう」とテンション爆上げになる名台詞アメリカ民主主義のためなら、俺たちロシア軍は正義のために戦う!」が飛び出してくる。う~~~ん。

この展開も作中でも引き合いに出されてた「300 スリーハンドレッド」や「

13時間 ベンガジの秘密の兵士」といった多くの西洋諸国軍事映画をなぞっていて「ロシア軍がやったのは現地民の虐殺なんだ!」っていうテンションで語るのは難しい。俺としてはよくあるやーつだし、まぁ、こんな展開はなんぼあってもいいですからねって感じだった。

個人的面白かったのはこの大銃撃戦のシーンでロシア語のラップミュージックがかかって、ロシアでもテンアゲのシーンではHIPHOPがかかるんやなと思ったらフックで女性シンガーが歌い出して爆笑しかしそのシンガー部分が妙に民謡感があるフロウだったのでロシアHIPHOP楽曲ってこんな感じなんやな、意外とお国柄出てるなと感心した。

 

あと、中央アフリカ共和国自体めっちゃ治安が悪いか国連平和維持軍も進駐してるんやけどロシア軍はそれとは別に行動してて「戦闘になったら助けてくれあ」って声かけるんだけど平和維持軍からは「武装解除するならいい」という回答がくる。つまるところロシア軍は平和維持軍とは別の利害関係で動いている軍隊なので武装した他国の軍は受け入れられないという平和維持軍の回答はなんかリアリティがあってよかった。

あと平和維持軍に参加してるのがフランス人なんだけど「かつては我々が彼らの首都まで攻め込み、その後彼らが我々の国に攻め入り、今ではこんな遠くの地でにらみ合ってる。不思議な話だな」とか言ってて、これ言わせてるのがロシア側ってのが無駄皮肉が効いててよかった。

 

展開自体はもうアメリカで何百本と撮られたプロパガンダ戦争映画なので定石に綺麗に沿って作られているので特に退屈することもなければ見てれば盛り上がるように作られているので問題ないのだが、細かな脚本部分はこなれていない部分が気になった。

お前は戦場に迷い込んだ旅行者みたいだなと「ツーリスト」というコードネームを与えられた(原題英題ともにコレ)新兵だが彼は元警官でそのことでなぜか先輩のハゲ散らかしたベテランからキツく当たられる。しかしその後、心を通じ合わせた後に「じつはさぁ、身内が警官に撃たれたんだよね。だから警官が嫌いだったんだよ!」みたいな告白があって、う~ん、このとってつけたエピソード別にいらんなぁと思ってしまった。こんな個人事情持ち込まなくても鉄火場を一緒にくぐってその戦闘の中で無言の信頼関係を築くでよかっただろ。

怪我戦線離脱した新兵がロシアパブで同僚と飲んでて「実はお前が逃がして免職されたガキって俺が小遣い稼ぎでヤク渡してたガキでお前が処分されると思ってなかったんだよね。ゴメンゴ。俺の口利きで職を斡旋してやるから許してチョ」とこれまた取ってつけたような新兵は善の人でした設定が語られるのも逆に萎えポイント

しかしそれを蹴って軍に戻った主人公は冒頭と同じように「お前のコードネームの由来は?」と聞かれ「好きだからかな、地獄を旅するのが」と答えてエンドロールへ。ダッッッッッッッッッッッッ!!!

 

たぶん、今見ると多くの人が「ロシア軍が正義の軍として描かれている映画からクソ」と思うと思うし俺もどんな感情で見りゃいいんだよと正直思った部分は否めないんだけど、でもこの映画のあらゆる構造アメリカ海軍プレゼンツ海兵隊シールズもの酷似していてほならアメリカのそれ系の映画は楽しめてこの映画が楽しめない理由って本当にあるのか?と考えた結果、まぁ映画としては少数VS多数の籠城戦闘ものとしては一定クオリティはあったなという結論に達したし、ロシア側の視点で作られた戦争映画と考えると別の面白みはあるとも思った。

なので2025年の今見るといろんな見方ができる映画だと思う。わりとオススメ

2025-12-11

名古屋には何があるのか

青春期をヴィジュアル系に捧げてその後変な方向にこじらせてHIPHOP系に行きついた増田なんだが

私の青春期を支えたヴィジュアル系には明確に「名古屋系」とまで呼ばれる流派存在

有名どころでは黒夢や、ヴィジュアル系四天王の一柱であったFANATIC◇CRISISなどがいた

 

その後迷いんだHIPHOPでは今は日本有数のラッパーであるAK-69名古屋から出てきてるし

過去の圧倒的レジェンドであるTOCONA-Xも名古屋

M.O.S.A.D.のE-qualやJCPの長である呂布カルマなんかも有名

 

V系世界でもHIPHOP世界でも名古屋から出てきた連中は意外と全国に乗りながらも

みんな一癖も二癖もある変な輩が多いという印象がある

これくらい地域色が強く出てる地域って名古屋意外だと横浜湘南くらいしか思いつかない

どちらもなんかギラついた色の濃い街って印象が似てるかな

あっちの方がちょっと爽やかふうで、こっちのほうがドロっと濃い感じはする

2025-12-05

ワイのYoutubeハイライト

毎年この季節になるとクソYoutubeが「今年のハイライト」とか言って

今年一番聞いた曲にのせて「お前の嗜好をずっと見ていたぞ」と紹介してくれるんだけど

 

もっとも見たチャンネル

1.積読チャンネル(本紹介系)

2.チャンネルがーどまん(低知能ドッキリ系)

3.Mio Yashiro TVホスト系)

4.Nagasaki Biopark(動物園系)

5.羽流鷲りりり / Ririri Channel【ななしいんく】(ゲームVtuber

だった

 

人間というもの何らかの統一性があってエンターテイメント摂取しているわけではない

ということが今回のn=1の調査によって明らかになった

 

ちなみに一番聞いた曲は

1.シンボル シラフ feat. TOKYO世界 (ラップ

2.空飛ぶ家系モンスター 野良顎 (はんじょうラップコンクール

3.ANOTHER WORLD Gackt (ヴィジュアル系

4.Hands On Me Jason Derulo feat. Meghan (ポップス?)

5.See You Again Wiz Khalifa ft. Charlie Puth (ラップ?)

 

人間というもの何らかの統一性があってエンターテイメント摂取しているわけではない

ということが今回のn=1の調査によって明らかになったが

どうやらHIPHOPに親しみがある人物のようである

2025-11-14

晋平太はなぜこんなに嫌われたのか

フリースタイルラッパー最高峰の一人、晋平太が死んだ。

 

今や紅白ラッパーであるR-指定フリースタイルバトル全国大会であるUMBを前人未到3連覇レジェンドとなった、その前2011年2010年を2連覇していたのが晋平太だった。2010年のR-指定VS晋平太歴代ベストバトルとの呼び声も高い。

しか晋平太ラッパーから評価は極めて低かった。

 

晋平太フリースタイルHIPHOPという文化からスポーツにした最初世代だったからだ。

 

太古の昔、フリースタイルラッパーのものだった。

KrevaMC漢、般若らが鎬を削っているころ、フリースタイルバトルはラッパーとして音楽活動している連中のある意味での売名の場、ある意味での腕試しの場だった。クラブライブをやっている連中の余興として、コミュニケーションとしてのサイファーの延長線上。

お互いの音楽性を並べて比べ合う、アーティストとしてのラッパーの力比べの場。

なので当時はPUNPEEやNORIKIYOといった楽曲系のラッパーも多く参加していた。

KrevaB BOY PARKで当時の基準で圧倒的な押韻力で三連覇し殿堂入り、その後揺り戻しとしてフロウ、ヴァイブス系が盛り上がり、フリースタイルであるはずのフリースタイルバトルの"型"が見えてきた。その"型"を真正から攻略しに来たのが晋平太だった。

実のところ晋平太地元クルーを組んでおり、今本当に頭角を現している「フリースタイルをするためにフリースタイルを始めた世代」とはまた違ったHIP HOPにルーツを持つラッパーだったのだが、しか活動範囲は小さくそして何よりフリースタイル真摯だった。

Kreva押韻般若のヴァイブス、この両方を磨き上げたフリースタイルバトルのためのフリースタイル。これが圧倒的に上手かったし、なにより圧倒的に努力してきた。

しかしHIP HOPの中のラップ音楽である以上、フリースタイルがうまくて強いことは評価対象ではなかった。むしろ碌な楽曲もないのにフリースタイルうまいからって調子に乗るなという見方のほうが強かった。

また普段自分たちが築き上げてきた"音楽"をぶつけあう場に一生懸命練習してきたラップを持ってくるのは無粋だというストリート的発想にも反していた。喧嘩をするのに練習してくる奴がいるか?ダサくないか?そういう文化晋平太は真っ向からぶつかった。

そして晋平太のようにフリースタイルに"勝つために"フリースタイルするフリータイラーが増えた結果、楽曲系のラッパーフリースタイルの場を去っていった。もうこれはHIP HOPではない。HIP HOPとフリースタイルの決別だった。

その後、様々なラッパーが韻踏むだけのラップラップじゃないといったフリースタイルフリータイラーDis曲を発表するなど断絶は強くなった。そして晋平太はその象徴として蛇蝎のごとく嫌われた。お前みたいな奴が増えたからバトルはつまらなくなったとバトラーからも叩かれた。

 

しか晋平太は愚直にフリースタイルを極め続けLEGENDとなった。

その過程で仲間が増え、楽曲リリースし、フリースタイル一般に開放したフリースタイルダンジョンでは初の全制覇を果たし、Youtubeフリースタイルバトルの解説をはじめその楽しさを世に広め、一般社団法人日本ラップ協会設立小学校への出張授業などを通じてラップの楽しさを世に知らしめ続けた。

彼がいなければR-指定が今ほど有名になっていたかはわからないし、高校生ラップ選手権が盛り上がったかもわからないし、そこからさまざまなスターが生まれなければ、現在ラップスタア誕生があったかもわからない。

ラップ暗黒期をフリースタイルバトルという方向から支え続けた一人として間違いなく名前が挙がる人物だと思う。

愚直すぎる性格ゆえに心のバランスを崩してしまい、療養中に亡くなってしまった晋平太

多くのラッパーが弔意を示した。多くの人が早すぎる死を惜しんだ。

R.I.P

間違いなくラップ教科書名前が載るよ。

2025-11-01

tatoo入れるアーティスト本音を聞きたい

もろちん、先住民の方々の慣習やそれを模したMAFIA、GANGみたいに自身アイデンティティ(所属出自)を文字通り"身に刻む"ためにやるのはわかる。また、YAKUZAみたいに入墨刑にルーツを持つ(入墨自体中国ルーツを持つ)我々はアウトローであるという自己主張のためにやるのもわかる。

そしてそこにルーツを持つ海外アーティスト特にGANGから派生したHIPHOPアーティスト身体Tatooを刻むのもわかる。また、YAKUZAあがりの日本アーティスト身体入墨を入れているのもわかる。

でも全然関係ない日本のそこそこいい大学行ったポップスアーティストがどんどん全身入墨まみれになっていくのは何なの?その入墨はどんな思想があるの?アメリカの真似してるだけなんじゃないの?

自身価値観がアメポチ証明であること身に刻むことがアイデンティティの表明になるのって皮肉すぎない?

と思ってしまうのだが、みんな実際にはどんな気持ちtatoo入れてるんだろうって本音のトコロを聞いてみたい。

2025-10-09

東京まれ HIPHOP育ち 悪そなヤツは だいたい親戚

2025-09-13

anond:20250913181638

こいつの中では「DQN=HIPHOP」っていう式が成り立ってんだろな

ラップ系アニソンゲーソンのコレジャナイ感はどうしようもないのか

最近学マスでも出てたじゃん

他にもヒプマイみたいに結構それっぽくしようと頑張ってるコンテンツの曲とか

でも全くhiphopっぽくならないのはわざとそうしてるのか、そうなっちゃうのか、どっちなんだ

期待して聴くたびに鳥肌ゾゾゾになって急いでhiphopアルバム再生ちゃう

2025-07-31

妻に「HIPHOPで食っていきたいか仕事辞める」って言ったら全力で止められた

 

これって職業差別ですよね?

2025-07-22

はてブジジイ共、普段HIPHOPとそれに付随する不良文化なんて嫌ってる癖に左翼と判明した途端持ち上げてて草!

そいつはヘッズから嫌われてるからなただのポップアーティスト文化理解があるならHIPHOP認定して肩組んでくんな。

2025-04-27

お金がないけど音楽をやりたいならHIPHOPよりもロックのほうが安上がりじゃね?

HIPHOPって経済的に貧しい人が主流の音楽みたいな感じだけどあの音楽を始めるにはぶっちゃけ相当金が必要じゃない?

DJやるにしてもターンテーブルCDJは高いし機材は借りるにしても自分用の音源揃えるのも金かかるし

自分で曲作ってラップしますっていってもとりあえずPC必要だし

スマホなら誰もが持ってるだろうけど、まだそれで作曲してライブ音源にしている人は居ないでしょ?

そんなことを考えると入門セットのギターベースを1万くらいで買ったほうが安そうなものだがなあ

2025-04-19

ソフトウェアアーキテクトの常識

🧔‍♂️ワシ:

「いやぁ、昨日もまたRFC7231読んでてな、

気づいたらAcceptヘッダーと結婚してたわ……」

 

🎙️相方

「お前の人生、Content Negotiationされすぎやろ!!

しかも向こうから 406 Not Acceptable 返ってきたんやろ!?そらフラれるわ!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「この前アーキテクチャ会議で、サービス通信はgRPCがええって言うたらな、

後輩が「じゃあProtoBufで詩を書きました」言うてきよってな…

message 孤独 { string 心 = 1; } て……」

 

🎙️相方

「どんなポエムやねん!!スキーマ駆動純文学まれてるやんけ!!

しかもgRPCのくせにRESTに未練残しとるのが切ないねん!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

最近の若手、すぐイベントストリームアーキテクチャ導入しようとするけどな、

この前「Kafkaのパーティション分割がバランス悪くて…」って悩んでたか

ワイ真顔で言うたったんや、

そのKafka、輪廻してるでって」

 

🎙️相方

「なんで分散メッセージ基盤が仏教思想取り入れてんねん!

試行失敗したメッセージ前世因果で戻ってきてるやんけ!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「あとワイの同期、設計資料UML使わんと、

全部PlantUMLシーケンス図でラップバトル表現しとるんや。

オブジェクトが`ー>+ DJController : Yo!処理呼ぶぜ!`てな……」

 

🎙️相方

「お前それ設計ちゃうHIPHOPフレームワークやないかい!!

非同期通信の代わりに即興バトルでロジック連携すな!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「そんでよく聞かれるんがな、

分散システム本質ってなんですか?」って質問や。

ワイは即答したったわ。

クラウド上で孤独分散する技術やって」

 

🎙️相方

「どんだけ孤独のシャーディングすんねん!!全ノードに寂しさ均等にばら撒くなや!!

最終的にAmazon S3に虚無が永続化されとるやないか!!」

 

🧔‍♂️ワシ:

「ちなみに、Terraform書いてる時は瞑想状態に入るのが基本や。

ワイの脳内、こんな感じやねん。

resource "自己肯定感" "low"

count = var.社会から評価

 

🎙️相方

自己評価IaCすな!!

しかリソース作られへんのやろ!?Error: Too many imposter syndrome とか出るんやろ!?

 

🧔‍♂️ワシ:

最後に言わしてくれ。

ワイ、今でもたまに聞こえるねん。

昔のMonolithが言うてくるねん……

クラス肥大化してごめんな…でも全部まとめたかったんや…」って」

 

🎙️相方

「それフレームワークじゃなくて未練ワークやんけ!!

責務の分離ができへんのは、気持ちの整理もできへんのと一緒や!!」

 

🧔‍♂️🎙️二人:

ソフトウェアアーキテクト、それは正気狂気境界で踊る設計シャーマンや!!」

「ほなまた、次のデプロイで会おうや!!」

2024-12-24

[] 日本に暮らす皆の為の紅白歌合戦が見たい

今のNHK紅白、選出された歌手を見ると「日本に生まれ育った視聴者だけの為の紅白歌合戦」のようで。百歩譲って+韓国

もっとベトナムで人気の歌手やヒットした曲やインドネシアフィリピンのそれを採り上げれば、日本に暮らす皆で盛り上がれるのじゃかなろうか。

歌手東京遠征が無理なら衛星中継とかで良いから。


と書いてみたものの「ベトナムで人気の歌手やヒットした曲やインドネシアフィリピンのそれ」を全然知らないな。

インドネシア人のYoutuber、Rainych(レイニッチ)がDoja Catの“Say So”を日本カバーしバズったのくらいしか知らん。

それももう4年前の話か。

調べながら書こう。


ベトナム 2024年 ヒットした楽曲」でググってみる。

ビルボード2022年ベトナム版を始めたらしいので、これ見られたら簡単なんだけど有料会員登録必要で断念。

引っ掛かった個人ブログを辿りつつ参考に。今は個人ブログの中心地ってnoteなのね。

ベトナムHIPHOP個人的に好きなラッパー3選 + 番外編1名|高橋淳也〈合同会社4bridge〉

note.com/4bridge/n/n15a7346108c3

“「An Thần" (ft. Thng)」は、Low Gの代表曲の一つ。

 メロウトラックと、心に響くリリックが特徴です。

 ローファイ好きならハマるかも?”

An Thần (ft. Thng) | Low G | Rap Nhà Làm - YouTube

www.youtube.com/watch?v=J7eYhM6wXPo

2021年リリースの曲だけど。

自分的にもツボな音だ。


インドネシア 2024年 ヒットした楽曲」でググってみる。

インドネシア音楽について熱心に書いてる人がはてなブログにいらっしゃった。

インドネシア音楽大賞Anugerah Musik Indonesia 2024ダンドゥット関係まとめ - 世界の果てでダンドゥット

hap-pya-ku-bikini.hatenablog.com/entry/2024/12/10/110038

それを参考に歌手選び、つべで今年公開された楽曲再生回数伸びてるのをチョイス。

NGANGGUR - MASDDDHO (Official Music Video) - YouTube

www.youtube.com/watch?v=nF3LmIZYuLY

日本語訳詞を書いてる人がいらっしゃった、こっちはアメブロ

【歳末なので】紹介漏れの曲を紹介 / NGANGGUR - MASDDDHO | マシコの知らないダンドゥットの世界

ameblo.jp/ambyar/entry-12878092915.html

NGANGGUR(失業中)

 本当にただの失業

 まだ収入はない

 朝は寝て、夕方コーヒー、夜は遊ぶだけ”

てな歌詞らしい。


フィリピン 2024年 ヒットした楽曲」でググってみる。

つべのリコメンドでアーティスト名が気になって。

2021年リリースの曲だわ。

「Nobita」は人名でなくバンド名前

NOBITA - IKAW LANG | Official Music Video - YouTube

www.youtube.com/watch?v=qvg0bPmO1p4

機械的に生成されたものを除いて日本語で言及された記事が見付からないな、と思ったらちょろっと触れたのがあった。

太陽が“ジュッ”と音を立てそうな夕日の名所も。フィリピン首都マニラ」を巡る | 無料アプリラジオを聴こう! | radiko news(ラジコニュース)

news.radiko.jp/article/station/FMJ/88998/

増田が2番手


これ書く為に色々見てたら、つべレコメンが一気にワールドミュージックと言うか東南アジアミュージックっぽくなっちゃった楽しい

2024-12-16

よく見るYoutubeチャンネル晒すからオススメ教えて

◎…アップされたらほぼ必ず見る

〇…5割くらいみる

無印…たまに見る、面白そうなのだけ見る

 

芸人系】

さらば青春の光

かまいたち

霜降り明星

チョコプラ

ニューヨーク

東京ホテイソン

ラランド

鬼越トマホーク

春とヒコーキ

ざっくりYouTubeジュニアフット、小薮)

金属バット

きしたかの(怒らせたいの方は◎)

コロチキ

さまぁ〜ず

ダイアン

 

ゲーム実況系】

加藤純一(最近は切り抜きだけ、昔は生で見てた)

フルコン(DBD、BPB)

◎あっさりしょこ(DBD)

〇ましわぎ(ハースストーン

 

サッカー系】

サッカーキング(海外班の動画のみ、国内動画は見ない)

レオフットボール(切り抜きのみ)

 

言語系】

〇Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎

Kazu Languages

矢作アイク

 

音楽系】

HIPHOP入口

貧乏サル

晋平太

呂布カルマ(切り抜き)

 

怪談系】

たっくーTVれいでぃお

好井まさお怪談を浴びる会

 

【その他】

QuizKnock

各種MV

2024-12-15

今年の俺の最強の今年の最も重要増田10選〜2024年版〜(令和6年最新

時系列順。雑に弱者男性論を語ったらキショいユーザーが300人くらい意見してきたのでそれは省いている。

2024-11-24

おっさんnobodyknows+ファーストテイクを見て泣く

数日前のこと、Youtube音楽を聞いていた。誰か特定歌手が目当てだったわけではない。

適当音楽動画を開いて聞き、曲が終わったら右の動画リンクに表示されている音楽動画クリックして聞く。そんなことを繰り返していた。

そうして十曲ぐらい聞いた後だったと思うが、気がつくとnobodyknowsの「ココロオドル」の公式MVを開いていた。

ENJOY 音楽は鳴り続ける  IT'S JOIN 届けたい 胸の鼓動 ココロオドル アンコール わかす Dance Dance Dance(READY GO!)

いつ聞いてもノリがよくて楽しい曲だ。そしていつ見てもnobodyknows より女達のほうが映っている時間の長いMV映像意味不明だ。

思えばこの曲との付き合いは長い。もう20年近く聞いている。ただ「ココロオドル」という曲は馴染みが深いがnobodyknowsというグループには特に思入れがない。

自分にとってこの曲はニコニコ動画の思い出と不可分に結びついているため、あまりnobodyknowsの曲であるという感覚がない。

いや、正直に言えば「ココロオドル」は好きだが、nobodyknowsは好きではなかった。

別に何かはっきりと嫌いになるような理由があったわけではない。自分は彼らのライブに行ったこともなく、人間性も知らない。

じゃあなぜ毛嫌いしていたか理由は単純で彼らがヤンキーだったからだ。といっても、彼らが本当に不良だったのかどうかは知らない。たぶん違うだろう。

彼らはヤンキーといっても、反社会的勢力とかではなくて、今でいうところのマイルドヤンキー若者版という感じだった。当時はマイルドヤンキーという言葉はなくて、こういう若者のことをB系と呼んでいた気がする。

nobodyknowsだけじゃなくて、当時のHIPHOP界隈はほぼ全員このB系だったと思う。はっきり言うと自分は彼らのことを嫌っていた。見下していた。自分人生とは関係がない人たちとみなして関わらないようにしていた。

自分ヤンキーいであることを差し引いて考えても、彼らはみんな同じような格好して、同じような歌詞ばかり書いて、同じようなツレと女と車の話ばかりしていて、HIPだHOPだと言ってるくせに、自分たちが一番型にはまっているのがダサいと思っていた。

まあ、それはともかく、「ココロオドルはいい曲である。Nobodyknowsにあまりいいイメージをもっていない自分がずっと好きなんだから、逆説的にそれだけ曲がすごいとも言える。

それで「ココロオドル」を聞きながら、何の気なしに動画コメント欄を見ると、やたらと「THE FIRST TAKE」に関するコメントが多いことに気づいた。

どうやらnobodyknows+が「THE FIRST TAKE」に出演したらしい。しかも、非常に評判がよい。THE FIRST TAKEを見て「感動した」だの「泣いた」だのそんなコメントであふれていた。

(知らない人のために説明すると「THE FIRST TAKE」というのはYoutubeチャンネルを持っている音楽番組のことだ。特徴としては一発撮りであるということ。つまり、歌の途中で間違ったり、発声いまいちだったりしても、リテイクはなしで、そのまま動画にして公開する。そういう番組であるもっとも、自分も星街すいせいが出演したときニュースになっていたな、ぐらいの知識しかないので、あまり偉そうなことはいえない)

自分にはそのコメント理解不能だった。ココロオドルはいい曲だが、彼らのTHE FIRST TAKEを見て何を泣くことがある。

画面右を見るとリコメンド動画の一番上に、その「THE FIRST TAKE ココロオドル」回の動画があった。だからせっかくだから見ておいてやるかぐらいの気持ちクリックした。

動画が始まると、画面中にゆるい恰好をしたおっさん達がぞろぞろと出てきた。このおっさん達が20年ほど歳を重ねたnobodyknowsだった。かつてのB系ボーイはおっさんになっていた。おっさん達はマイクテストをやり始めたが、声も20年分歳をとっていた。

これ大丈夫かな、とちょっと心配になったところで、もう何度聞いたかからないあの歌がアカペラで始まった。

ENJOY 音楽は鳴り続ける  IT'S JOIN 届けたい 胸の鼓動

そしてどうなったか

やばいくらい感動したね。

動画が終わるころには涙が流れてたもん。

なんなんだろうこの涙は。いい年したおっさんが、なにを泣くことがある(よく考えると自分おっさんになってたわ)。

いやあ、言葉ではうまく言い表せないが、信じられないぐらいかっこよかったね。

聞いてるうちに自分脳内で、20年分の日々がフラッシュバックを起こしていた。といってもあまりいい思い出はない。悪い思い出もあんまりない。とりたててどうこういうことのない20年だったが、とにかく自分フラッシュバックの海の中で泣いていた。

考えるとこれは少し不思議なことだ。というのも、自分は先ほど若いころの彼らが歌うココロオドルを聞いていたのだ。その時はこんなふうに歳月を思い泣くことはなかった。なんなら薄ら笑いを浮かべながら、ベビースター食ってたぐらいだ。

仮に若いころの彼らがファーストテイクに出ていたとしたら、自分特に何も思わなかっただろう。

中年となった彼らの歌うココロオドルからこそ、より強い喚起力を持っていた。彼らが超えてきた20年の歳月が歌といっしょに押し寄せてきたかのようだ。

ただのおっさんノスタルジーじゃねえかと言われると、否定はできない。

ただ、この良さはちょっと、そういうノスタルジーみたいなもんだけでは片づけられないと思うのだ。

そういう懐かしさとは別に、誰が見ても感動できるような、普遍的な良さがこの動画にはあると思う。

それは、つまり、かっこいい大人を見たことによる感動だ。

この動画のnobodyknowsは魅力的である。余裕があるというか色気がるというか、いい感じに丸くなっている。若いころのギラギラした感じがなくなっている。

それはある意味では、恐れ知らずの若者マイルドヤンキーになってしまったともいえるわけで、人によってはこれを老化・退廃とみるかもしれない。

だが、自分には好ましいものとして映った。昔に比べたら、当然、容姿は衰えているというか、年相応に老けているんだけど、逆に魅力が増していると感じた。

こんなふうに思ったのは自分だけではないようで、ファーストテイクのコメント欄を見ると若いと思われる人から、「大人もいいもんだと思った」とか「大人になっても面白いことはあると思えた」というコメントが多くついている。

それにしても、かっこいい大人を見たのなんていつ以来だ。ちょっと見ないぞ。少なくともここ10年は見ていない気がする。もっとかもしれん。

もちろん、彼らはシンガーとしての実力と経験があるからかっこいいわけで、普通おっさん普通に立っているだけでかっこいいわけではない。

よくよく考えてみれば、彼らも急に20年分年をとったわけじゃなくて、この20年歌ったり、仕事したりなんやかや喜怒哀楽を刻んできたわけだ。

客をわかせて、自分たちも楽しんで、そんなことを続けていたのだろうということが動画からも伝わってくる。まさに呼応する心響き続けるだ。

動画を見て、少し悔しいとも思った。

ヤンキーと見下していた彼らのほうが、はるかにかっこいい大人になっているじゃないか。それに比べて、自分はこの20年、何をやっていたんだ。

かっこいい大人になること。本当はそれはテメーが自分でやりたかたことじゃなかったか

動画を見ていてそういう悔しさも滲んできた。

ただ、勘違いしてほしくないが、動画を見て流した涙は別に悔し涙ではない。

純粋に感動の涙だ。

なんていうか、この動画のnobodyknowsって見ててすごく楽しそうなのよ。

素人が偉そうなこと言うようだが、音楽を楽しんでいる感じとでもいうのだろうか。

特に中盤、歌詞を間違えてから、みんなが笑顔になって、そこから一気にあげていくのが、本当にかっこいい。

元々のココロオドル自体が聞いていると楽しくなる曲ではあるのけど、彼らが心底楽しそうに歌っていると、なんの関係もない自分もなにか嬉しくなってくる。

自分は初めてココロオドルという曲が心で理解できたように思う。きっとそれには20年の月日が必要だったのだ。

20年前この曲を作ってくれた、nobodyknowsに感謝20年歌い続けてくれた彼らに感謝。そして20年後にかっこいい大人の姿を見せてくれたnobodyknowsにも感謝である

というわけで、かつて若者だった現おっさんや現おばさんはTHE FIRST TAKEココロオドル」を一度、見てほしい。いずれ、おっさんやおばさんになる現若い人にも見てほしい。もちろん、それ以外の年よりやガキも見て損はない。

みんなが自分と同じように感動するとは思わないけれど、少なくとも音に乗り泳ぎ続けることはできる。そういう名曲なのだ

2024-11-17

lo-fi hiphopでずっと勉強してる女の子

そろそろ宇宙の真理に到達してそう

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