はてなキーワード: 適当とは
小腹が空いた時にも適当にパクつく生活をしているつもりなんだが、
一向に太らない
なんなら最近は、あらゆる食い物にサラダ油をぶっかけてるぐらいだが、
それでも体型に影響なし
どうなってるんだろう
なに食ったら太れるのかな
実家で両親がやってる仕事で労働(だと思ってたけど実際は違ったらしい)からタイミーさんになった俺
と言ったら
「俺等が払った分は含めなくていい。そもそも雇用関係でもないし労働でもない」
とか意味がわからないことを言い出し、結局源泉徴収出して部屋においておいたら親からの給与分数十万誤魔化して勝手に確定申告された上に働きすぎだとかなんとか意味がわからない罵声かましてきたの忘れてないからな
しかも税金の支払額計算までして普通に用意してたのに勝手に税金払って税金払えないだろいつまで甘えてるんだとか上から目線で散々嫌味言われたのも忘れてないからな
人の話は一切聞かないくせにクソみたいな嫌味垂れる口実のために10万20万ぽんぽん出してくるのもうほんと理解出来ない。
そらあーたの下で働いてときは貴方方が給与払ってたんだから貴方方が確定申告(源泉徴収ではなく確定申告なのも変な話だよな。まぁ労働じゃないってなんか適当に誤魔化してたらしいから仕方ない)するのは当たり前だったんでしょうが、私は今タイミーとはいえ自分で働いてるんですよ
それは貴方がたが求めたものでしょ。あっ、俺ルールではタイミーもまともな労働には含まれないんでしたね。
最低賃金以下で交通費もまともに出さなかったし、俺なんか完全に下働きで経営に全く関わってなきゃ仕事内容だって自分らの趣味みたいなもののに
「お前を働かせるためにやった」
とか上から目線でいわず一人の日雇い労働者として扱われるだけタイミーは何百倍もマシなんっすよ
ほんと早く死ねばいいのに。
あるよ。だから全肯定って言われてる。この文章はどれくらいのレベル感のやつが書いたかと試すといい。
公式サイトで「アプリがあると便利ですよ」みたいに書いてあったけど大嘘もいいところ。
時間予約優待パスの取得(有料無料どちらも)、地図の確認、アトラクションの待ち時間の確認と普通の遊園地として楽しみたいなら使わないと話にならない。
(紙の地図はもしかしたら存在するのかもしれないが今回は遭遇しなかった)
で、次に時間予約の優待パス。有料の優待パスがキャンセル不可なのに1回2000円/人とかするのがある(アトラクションによる。人気のやつほど高い)。
完全に金で時間を買っている。160分待ちとかをパスできると考えると安いんだが、例えば家族4人で利用すると1アトラクションで優待予約するだけでもう一人大人が入場できる金額に迫るという。
そして数量限定なのでうかうかしていると売り切れる。いい商売してんなーと思った。
入園したらとりあえずエントランスの広場にたむろってスマホを凝視しながら本日のメインアトラクションの優待パスを取るのが必須作業となっている(有料も無料も優待パスは入園後にしか取得できない)。昔は迷惑にならない程度に急いでアトラクションに行きファストパスを貰いに行ったもんじゃよ……。
ただ、最初に入園したやつが勝ち!みたいにならないように、取得後一定時間orパス消費後でないと次の優待パスが取得できなくなっている。ディズニー側の良心である。
それにしても私が行ったの平日の木曜日だぜ?それなのに遊園地のアトラクションで3時間近く待ち行列できるとか頭おかしくね?
まあその辺はディズニー側も当然理解しているみたいで、最近のアトラクションだと乗り場までの通路が長ーく取れるようになってて屋内で作品の雰囲気に浸りながら行列に並べるようになってる。
行列は無くせないのでせめてもの工夫である。優待パスだとその辺をかなりすっ飛ばすことになるのでパス使わない方がいいアトラクションもあるのかもしれない。大体人気アトラクションなので待ち時間によるだろうけど。
行列といえば、入園する時の列整形が超適当だった。入場処理と列の流れ自体はすごくスムーズだったのでノウハウを積み上げた結果なんだろうが、レジチョイスの時のような、どのゲートあたりに並ぶか?みたいな駆け引きがちょっと頭をよぎる。
あと並ぶ上にめっちゃ歩く。ベビーカー使えないぐらいの幼児は親が子供のケアで消耗しまくるぞこれ。ディズニーは諦めて他のテーマパーク行った方が絶対いい。
翌日にディスニーシーも行ったが似たようなものだったので割愛。ただ散歩してて楽しかったのはシーの方かな。個人的にランドの方はシンデレラ城一強みたいな感覚がある。
とりあえず総じて楽しかったが、金と欲望が渦巻くエンターテイメント!って感想。
ディズニー系のホテルに泊まると先行入場できるのも時間を金で買ってる。そして先行入場でも入場待機行列ができる。何とかならんかったのかこれ。
最後に一つ言っておきたいのはアナ雪のアトラクションの左右端は濡れるかもしれないので3人掛け4人掛けする場合は、濡れて困る荷物は内側に置けということだ。
以上。
ASD(自閉スペクトラム症)の人の中には、特性として「曖昧さが苦手」という方がいます。
誰かに聞ける時はいいんだけど、聞けないこともたくさんあると思います。
そんな時!AIに聞いて、指針を与えてもらうといいでしょう。
もちろんAIもいつも正しい訳ではないので注意は必要ですが、1人で考えるよりずっとマシです。
分からないことは、どんどんAIに相談して、はっきりさせて、曖昧さを乗り越えていきましょう!
たとえばこんな時。
上司や知人から「適当にやっておいて」「いい感じにまとめといて」と言われた時。この「適当」が、ASDタイプにとっては一番の難問ですよね。
こんな時は次のように聞いてみましょう。
【AIへの聞き方】
「上司から『会議の資料を適当にまとめて』と言われました。一般的に、会議資料の『適当なまとめ』には、最低限どんな項目が含まれているべきですか?箇条書きで教えてください。」
「平服でお越しください」と言われたけれど、結局何を着ればいいのか。あるいは、お祝いのメッセージで「失礼のない範囲で親しみを込める」にはどう書けばいいのか。難しいですよね。これもAIに聞けば一発!
【AIへの聞き方】
「友人の結婚式の二次会に『平服で』と指定されました。会場はカジュアルなイタリアンレストランです。NGな服装と、無難なコーディネートを具体的に教えてください。」
相手のメールやLINEの意図がわからず、「怒ってるのかな?」「どういう意味?」とフリーズしてしまう時。これもよくあります。
【AIへの聞き方】
「知人から『最近忙しそうだね』と連絡が来ました。これは単なる挨拶ですか?それとも『誘わないでほしい』というサインですか?いくつかの可能性と、それに対する無難な返信パターンを教えてください。」
昨日バイトがあったのだけれど、とても嫌な気持ちになったことがあったから書いておこうと思う。
1 なんで返品できないのか
僕のバイト先では、メーカーさんとの取り決めで一切の返品や交換ができない商品を売っている。何か商品に問題があれば全てのサポートをメーカー側が引き受けるという条件付きでだ。これは面倒だなと僕は内心思っていたんだけど、まぁいつか起こるだろうなと思っていた問題が起きてしまった。
その外国人のおばさんが購入した商品は同じように見えて仕様が3種類ある商品の一つなのだが、おばさんが欲しかった仕様はここ3ヶ月ほどメーカーから納品がないため、欠品と店員みんなが認識している。だからその時レジを担当していた同僚さんは残り2種類のうち一つを手に取ってこういうのならありますけどって説明した模様なんだけど、おばさんが了承したので、会計を終わらせてしまったんだ。だからここでもう返品不可になる。
しかし、おばさんはその同僚さんが退勤して20分くらい経った後に怒りの形相でやってきた。オワリ。返品か交換をしろと喚くが、他の同僚さんが対応して、必死に返品交換不可を伝える。それでも納得しない。20分くらい粘った後帰っていったが、それは杞憂の対義語みたいなもので、なんとその商品を会計した僕らのいるレジではなく、他のレジに赴き返品交換を申し出たようだ。最悪。そこでは対応できないということでまた僕らのレジに案内されてきて喚くものだから、防犯カメラ映像を確認し、店員が実物をお客さんに見せてお客さんが了承している映像が残っていたのだが、ちょうどメガネをかけていなかったからよく見えなかったという。でも店側としては一度了承されているから店の落ち度ではないし、メーカーとの取り決め上返品交換できないから謝れなどしない。
ぶっちゃけ仕様が違う他の商品を案内するのも良くなかったと思うし(他の仕様を案内しても9割のお客さんは断る)、おばさんもおばさんで適当な言い訳を並べ立てて反抗するのをやめるべきだった。それでも、再再度僕らのレジに来てから30分は叫んでいた。途中その人の母語が理解できる店員がやってきてからさらにその言葉で喚いていたのだが、そうなると言葉の量は2倍になるのに理解認識可能度が0%まで急落するから本当に辛い。何言ってるかもわからない罵声を隣のレジでずっと聞いていた。レジ打ちが忙しい人は違って、昨日はとても精神的に疲れた日だった。
だっておばさんは損したくないからね。自分の生まれた国の外で違うものを買わされたと思うと、僕でも少し交渉を持ちかけてしまうかもしれない。だから辛かった。末端の僕には何もできないんだけどね。
2 Suicaの残高
そんで精神的に疲れた体で、僕はすぐ近くのターミナル駅の駐輪場に自分の自転車を取りに行った。帰らなきゃですからね。電車がいっぱい走っている都市だけど、田舎出身の僕は自転車の方がはるかに気楽だ。だって自転車なら自宅の駐輪場が最寄り駅ですからね。料金を払って自転車を取って出口から出るところだった。
「ママ、Suicaの残高が足りなくて、出られない」その言葉が背後から聞こえた。その方向には確か、テニスラケットを肩にかけた、女子高生らしき女性が一人で彼女の止めたであろう自転車の後ろに立ってた。ママ、などと言っているので電話をしていたのだと思う。そこでは、Suicaか現金のみを自動精算機は受け付けている。女子高生は銀行口座でも持っていない限り自分で出るのは難しかったんだろう。時間は夜10時に近かったので、駐輪場は静かで、彼女の声だけが響いていて、思わず僕は少し足が止まった。
僕が払ってあげればいいんじゃないか、そういう思考が頭をめぐる。1日止めても数百円だから、僕のSuicaで払えますからね。
でも月曜だったんよ。例えば金曜の夜からとめっぱで月曜に自転車を回収するってなってたとしたら千円はくだらないからね。見ず知らずの女子高生にそんなに払えねぇ、と金欠の僕は思った。あと普通に夜10時付近の都市部なんで、それなりに女性も男性には気をつけていると思う。僕がいきなり払うと言い出したら変態扱いされてしまいかもしれない、それが起きてもおかしくないご時世だと理解をしてる。
しかもそんなターミナル駅に自転車を停めるくらいの女子高生なら、めちゃくちゃ家が近いんじゃないかと思うんよね。いくら電車が痴漢リスクあるとはいえども電車のほうが事故には遭いにくいし、冬なので暖かい。きっと母親とかもすぐに来られる距離感なんじゃないかと。
しかもしかもSuica足りなくても現金で払えるじゃない。いくらなんでもSuicaしか持ってないなんてないじゃない。だからその女子高生がすっとぼけているだけの可能性もあると考えた。
結局迷った挙句僕はそのまま駐輪場を出た。自転車乗ってる間もずーっと胸糞が悪かった。
家に着く前にスーパーに寄って、(僕は好んでお酒を飲まないので)適当なジンジャーエールと生ハム、それから明日の朝の食パンをカゴに入れた時に。その金をあの女子高生に使えたんじゃないか?
その子のことでさっきからストレスが溜まってそれを解消すべく生ハムをカゴに入れたのに、結局お金は同じように使おうとしているんですよね。本当にイライラした。でもどうしようもない。その頃には母親も迎えにきてただろうし。
人間の臭みが時々嫌になる。臭みというのは感情の面でもあるし、自分の周りの状況の面でもあるかもしれないけど、こういうのに囚われる自分が、時々嫌になる。自分の感じたい感情を謳歌したい。
こういうことをここに書いている自分、それすらも嫌になる。だからこの投稿の題名は「3」にした。あーぁ。セブンイレブン、嫌な気分。
人によって合う仕事合わない仕事があって、性格や環境も違うのに、育児は産んだら最後辞められないから揉めるんだと思う。自衛隊や警察学校が厳しいのはみんな知ってるけど、やれると思って入ってダメそうだなとなった場合、別に辞められるじゃん?それができないから。
女だけじゃなくて男も。子育てに向かない人間は男女問わず、今も昔もどこにでもいるし、そういう人間たちが父母祖父母として組み合わさって構成されていく上に、子も動物じゃないから、習性じゃなくて性格がある。そんなこんなで一筋縄ではいかないのに、SNSで余計な言説が流れたり強い言葉で非難されたりするからやりづらさが増してる。子育てはもっと曖昧でいいし適当でいいと思う。
答え:安売りのやつを適当に買ってるだけ
タイトルのとおり。
終わったあとに「自分は、いつまでこのライブを楽しめるんだろう」と思ってしまった。
今回のライブが最高で、楽しかったというオタクはこの記事を読まないことをおすすめする。
ただ、一人の古参オタクが歳を取ったことを認めたくなくて、ぼやいているだけというのが高いためである。
このままだと、界隈全体が緩やかに衰退するんじゃないかなと思った日記です。
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まず前提として、自分は30代。
初音ミク歴は2007年のニコ動全盛期からで、つまり小6か中1の頃からどっぷり浸かってる。
ただ、ライブ歴は浅い。
マジカルミライが始まった2013年頃は受験や就活の時期だったし、昔は「高校生が一人で飛行機に乗って県外遠征」なんてハードルが高すぎた。
初参加は2016年の地方ツアー。そこから数年後、やっと金銭的に余裕が出てきたため、2023年からマジミラ札幌以降、2024年福岡マジミラ・地方ツアー、武道館(ミクフェス)、マジミラ仙台と通っている。
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正直、「マジミラ」じゃない冠がついている以上、何か新しいことをやるライブだと思っていた。
結論から言うと、「焼き回しパレード」を見せられた気分だった。
今回のコンセプトがマジミラ2013年リスペクトだったのは分かる。
でも、それって「当時の感動を、今の技術で再構築する」から意味があるんじゃないのか。
(だいたい、2013年リスペクトを匂わせつつ、なんで兄さんだけ最近の曲なんだ?)
(探せばもっと当時の曲だってあるだろ!このへんの「とりあえずやっとくか感」にしか感じられなかった)
ステージを見ていて、新衣装のモデルと昔のモデルの映像の差がどうしても気になった。
解像度なのか、モデリングなのか、理由は分からないけど、チグハグな映像が流れるたびに現実に引き戻される。
モデルを変えないことが「愛」なのか?
私には「古くから参加している人に文句を言われないようにしている」ようにしか見えなかった。(言い方が悪くてごめんね)
一般のアーティストのライブと比べて、バックダンサーもいない、生身の人間がステージにいない分、視覚的な情報量が圧倒的に足りない。
我々大人がチケット代なんていくらでも払う。多少上げたっていい。
だから、「今のライブはこんなに進化しましたよ」というのを見せてほしかった。
※後から知った話だが、にじさんじのライブでは1年以上前に透過スクリーンをトロッコ移動させるものがあったらしい。
初音ミクのライブの方が「最先端」として走り出したのに、どこでこんな差が生まれてしまったのだろう。
■「今」のボカロはどこに行った?
一番キツかったのは、会場の空気だ。
アンコール、静かすぎないか?あれがライブ初参加の層が多かったからなのか、古参が「いつものね」と地蔵化していたのかはわからない。
でも、演者が休憩するタイミングが、過去の踏襲すぎて視野が狭まってないか?
ミクフェス(武道館)のときみたいに、DJ入れて繋ぐとか、飽きさせない工夫はいくらでもできるはずだ。
あんなアンコールを聞くくらいなら「休憩中」と途中札を入れてくれた方がまだマシだと感じるくらいには悲しい気持ちになった。
■
そして何より言いたいのは、「今の曲」へのリスペクトのなさだ。
ボカロは今も進化してる。YouTubeやTikTokでバズり散らかしてる新曲がいっぱいある。
ただ、まだライブでやられていない良い曲が山ほどある中で、なんでライブで流れるのは「いつもの曲」ばかりなんだ?
何度も見た曲がまた選ばれているのは、自分には「懐古」ではなく「惰性」にしか感じなかった。
いや、それならそれでいいけど、私たちは「2026年の初音ミク」を見に来てるんだよ。
新しいボカロPはどんどん生まれてる。新しい名曲も生まれてる。
それを取り込まずに、「昔はよかったね」だけで回すようになったら、それはもう新陳代謝が止まった「死」と同義なのではないか?(白熱してしまいましたね、失礼)
新曲で発表されてた「アイドル戦士」も「シアンブルー」も予習して、コール完璧にして行ったんだよ。
でも、周りの反応の薄さ。スペシャルシートですら、やや盛り上がりにかけるコールとペンラ振り。
(※スペシャルシートが外れたオタクは、涙のスタンド席だったけれど、周りでコールが聞こえることはなかった)
熱意を持って「新しいもの」を楽しもうとしている層は、どこに行ったんですか…?
懐かしい曲で盛り上がるのも悪くない。
隣に居た2010年のミクパ以来ライブに行ったことないオタクは感動していた。
そういう初見の人でもいつでも参加しやすいものであり続け、感動して帰ってもらう。それも大事だ。
ライブ、いつの間にか「惰性」と「安心できる行事」になってないか?
「いつもの曲」を聴いて、「いつもの動き」をして、「ああ、今年もミクに会えたな」と満足して帰る。
それはそれで幸せなことかもしれないけど、それって盆踊りや初詣と同じじゃない?
でも、初音ミクのライブって、そんな「伝統芸能」を守るための場所だったっけ?
テクノロジーと音楽の最先端を走って、クリエイターとただのオタクたちの架け橋を用意してくれて、度肝を抜くような「未来」を見せてくれる場所じゃなかったのか?
武道館のミクフェスにはそれがあった。ボカロPが登壇して、演奏して、DJがフロアを沸かせて、「これが今のボカロだ!ついてこれるか!」っていう熱気があった。唯一無二の体験があった。
今回のローソンライブには、その「ヒリつくような挑戦」がなかった。
※だからといってマジミラにあるかと言われたら、ギリまだあるくらい。
私はまだこれだけ文句を言いながら通う。
来月のDECO*27の単独ライブも行くし、ポケミクも行く。地方開催があれば旅行ついでに行く。
でも、もし本丸である「マジカルミライ」までもが、今回のような「安心安全な懐古イベント」であり続けるなら、わざわざ東京まで遠征するのをやめるかもしれない・・・。
「これでいいや」って思ったら、そこが衰退の始まりじゃないか?
我々には、金はあるけど、時間は有限なんだ。
とりあえず、スモーク焚きすぎてミクが見えなくなるのだけは、そろそろ改善できるんじゃないですかね…!
■追記
今回、TLがローミクライブについて、とてつもない賞賛のあらしだった。
それを見て、私は自分の感覚がズレているのか思った。 「焼き回しだ」「進化がない」と感じたのは私だけなのか? と。
ということを考えた時にひとつ考えに至った。
恐らく、今新曲を聞いている層は「プロセカ」にいるのではないかと。
今の10代〜20代前半のファンにとっての「リアルライブ」は、初音ミクのライブではなく、「セカライ」なのかもしれない。
・若者層: 「セカライ」で、自分たちの世代のヒット曲と演出を楽しむ。
・30代以上(我々): 「マジカルミライ」や「今回のライブ」で、過去の遺産を楽しむ
金払いのいい古参ファン(我々)向けにチューニングせざるを得ない。
その結果、会場は「同窓会」化し、新規が入りにくいガラパゴス化が加速していく。
私はプロセカもプレイしているし、新曲を追うために課金もしている。
けれど、私が好きなのはあくまで「初音ミク」という存在そのものだ。だからこそ、ゲームのライブではなく、マジミラに足を運び続けている。
しかし、TLの反応を見る限り、今のここのファンが求めているのは「未来」ではなく、安心できる「同窓会」なのかもしれない。
結局、いろいろ御託を並べたけれど。
周りが純粋に楽しんでいる中で、一人で腕組みして「進化がない」「未来がない」なんて文句を言っているのは、変化を受け入れられない老害の始まりなのかもしれない。