はてなキーワード: 篠原健太とは
何故ここ5年かと言うと
「コロナ禍で電子書籍の漫画を読む習慣が自分に付いたから」というのが滅茶苦茶大きいと思う。
ここに書いてないけど楽しんだ漫画(※)も沢山ある筈だけど、一旦置いておく。(※「マジャン 〜畏村奇聞〜」とか「プロレススーパースター列伝」とか。)
とりあえず頭に浮かんだタイトルと感想を片っ端から書いてみる。
言わずと知れた名作少年漫画。二昔くらい前アニメを見てた覚えもある。
連載時は飛び飛びでしか読んだ事が無くて、面白いって評判も勿論知っていたけどちゃんと読んだのはここ数年かも?
ヨークシン編、グリードアイランド編、キメラアント編、選挙編と毎回雰囲気は変われどどれも面白い。
ジャンプの超人プロレス漫画。超メジャータイトルだけど、ちゃんと読んだのは数年前の全話一挙公開の時だと思う。
ギャグ漫画の空気が残っていた序盤はロビンマスク、中盤からはプリンスカメハメ(キン肉マングレート)、終盤はアタル兄さんが特に好き。
キン肉マンの主人公らしからぬキャラとか、昔の漫画なのに今読むと一周回って新鮮まであると思う。
そろそろ連載30周年行きそうな少年漫画。単行本でドラム島編までは読んでたけどそこから先の事はアニメをポツポツ見ていたくらいだったから原作はさっぱりだった。
空島編は一気読みだと滅茶苦茶面白い!個人的には魚人島編とかドレスローザ編とか評判が悪い章も一気読みだと楽しめた。
スケダンの篠原健太先生の新作。ギャグ有りシリアス展開有りのラブコメ漫画。
彼方のアストラのアニメは見ていたけど、篠原先生の漫画をちゃんと読むのはこれが初めてだった。面白いよ。
実写映画版が定期的に金曜ロードショーで地上波放送してる漫画って印象だった。項羽と劉邦の一世代ほど前の古代中国が舞台の歴史漫画。
これも面白い。読む前から知ってた王騎将軍の「天下の大将軍ですよ」は本当に名シーンだった。
バトゥーキを先に読んでいたけど、前作のこっちも面白かった。ジャンルとしては多分ギャンブル漫画なのに格闘シーンの迫力が凄すぎる…
公営ギャンブルは絶対儲からないように出来てるから割に合わない(意訳)って説明に感銘を受けた。
女の子が主人公のカポエイラ漫画。出版社は違うけど喧嘩商売に近い物も感じた。
家族愛が根底にあって、男の子が女の子を守ろうと一生懸命頑張る展開がある物語好きなんだよな…
パロディネタ多めギャグの漫画。太臓モテ王サーガの系譜になるんだろうか?
人を傷付けない笑いというか、いじめっ子ポジションのモツ夫とガチゴリラがのび太ポジションのボンドくんに優しいのが現代の漫画って感じで良かった。
ジャンプでやってたバトル漫画。グロいけど評判が良い理由も読んで分かった。ネタバレになるけど物語が佳境に立つ15巻くらいがすげえ面白いんですよこの漫画。
めだかボックスコンビのバトル漫画。アニメ版を見ていたから展開は知ってたけど、断罪兄弟の掘り下げ方はこの漫画版が凄い良かった。
全2巻(※2)だから短くて読みやすい。ジャンププラスのアプリだと全話無料で読めちゃう。
贋札作りが題材の漫画。最近話題の漫画「サンキューピッチ」の住吉九先生の前作。
「醜い容姿と醜い心を持った人間だけが本当に美しい作品を生み出せる」「ハレンチ警察だ!」
などなど読んだ事無くても知ってる名言がポンポン飛び出してくるクセがある漫画。「人を選ぶ」と「面白い」の性質を併せ持つ。
デビルハンターと悪魔の戦いを描く少年漫画。ジャンプ本誌で掲載してたのに何故かアプリのジャンププラスで全話読めちゃうの凄い。
面白いけどこの漫画読んでて好きになったキャラが大体皆死ぬのが辛いなあ…
ジャンプでやってた相撲漫画。アニメで高校相撲編までの展開は知ってたけどこの漫画も熱くて面白い。
レスリングから相撲に転向した国宝喰いのチヒロが特に好きかも。
人を襲う悪霊「ホロウ」と死神代行の主人公の戦いを描くバトル漫画。
ナルトやワンピースは学生時代読んでたけど、BLEACHは最近まで読む機会が無かった。
破面篇まで一気読みしたけどナルトワンピよりやや対象年齢高めで刺さる人にはすげえ刺さる漫画だと思った。
人口の8割が特殊能力を持つ世界でヒーローと悪役の戦いを描く少年漫画。
6期まではアニメを見て来て、7期放送くらいのタイミングで原作を一気読みした覚えがある。
次期王道漫画というか、近年のジャンプだとこの漫画が一番自分の好みに合ってたかも。メインキャラだと轟くんが特に好き。
ある日全人類が石化し文明が崩壊した地球で石化から復活した主人公達が文明復興を目指すジャンプのSF漫画。
3期でコハクが石化する所まで楽しくアニメを見ていたけど、そこでどうしても続きが気になりすぎて原作漫画をアメリカ編まで一気に読み終えちゃった!
宝島編まで最高に面白かったけどアメリカ編で千空と大樹以外にこんなに石化から自然復活した人達居たの…?って気になった。
落語って伝統芸能が題材だしちょっと合わなさそうかな…と思ってたけど主人公が兄弟子達と一緒に修行して強くなっていく王道少年漫画だった。
ジャンププラスで連載していた推理漫画。一挙無料公開してた時読んだけどベテラン漫画家さんの作品だけあって面白かった。
主に殺人事件を題材にしてる作品だけど空気が重くなりすぎずコミカルで読みやすいのは流石リボーンの天野先生ならでは!
スパイ一家夜桜家に婿入りした主人公の戦いを描くバトル漫画。絵が可愛らしい。
7巻くらいで完全にバトル路線に寄ってからどんどん絵が上手くカッコ良くなっていって凄かった。
こういう漫画で最終回前に主人公の子供が生まれて世代交代するのは珍しいと思った。
最初はアニメと比べて原作は絵が…って思ってたけど、渋谷事変~死滅回游くらいから原作絵も好きになった。
五条VS宿儺戦、高羽VS羂索戦がそれぞれ違う方向にトップクラスの戦いで滅茶苦茶良かった。
活殺自在の古流武術の次期継承者が様々な強敵と戦っていく漫画。主人公の父親が滅茶苦茶優しい人格者なのが格闘漫画だと珍しい気がする。
ネットで話題になってたトダー目当てに龍を継ぐ男を読み始めたらそのまま鉄拳伝やTOUGH、傷だらけの仁清やロックアップ、ルーニン、GOKUSAIまで読むくらいハマってた…
ツッコミ所は多いけどそれはそれとして面白くて楽しめる所は前述のキン肉マンや後述の彼岸島に通じる所があると思う。
忍界大戦編で三代目雷影を倒す所くらいまでは読んだ事あった気がするからそこから先も読めて嬉しかった。
ボルトも読んだけどナルトの続編なのに戦闘がドラゴンボールの影響大きくて画風や台詞回しがジョジョの影響大きいのが何か凄い(笑)
ジャンプで連載していたコメディ漫画。タイトルは聞いた事あったから試しに読んだら楽しめた奴。
カス虫呼びとかキャラが口悪いのはちょっとなー…って思うけど結構好きだった。
こういうので良いんだよ、こういうのが良いんだよ!と思った。人によって好き嫌い別れるだろうけど。
1話あたりの話の進みが遅いからリアルタイムで毎回読んでる読者には受け悪かったんだろうな…単行本ペースで見ると「これ次巻はどうなるの?」って引きが上手い漫画だったと思う。
週刊少年ジャンプからジャンプSQに移籍して今でも連載中のバトル漫画。
SQ移籍後しか知らなかったから延々B級試験をしてる漫画かと思ってたけど、それ以前は攻めてくる異界人と防衛隊の戦いを描く漫画だった!
大人数が入り乱れる多対多戦闘で一人一人の動向をここまで描いた作品ってそう無いんじゃなかろうか…
アフトクラトルのエネドラが何か好き。BLEACHのノイトラ様に近い物を感じる。
最初はジャンルがよく分からないヤンキー漫画?かと思ってたけど読み進めて完全にバトル漫画寄りになっていく内にいつの間にかハマってた…
連載中凄い話題になってた漫画。ジャンル的には復讐物?これもジャンププラスで最後まで読めた。最後の方はちょっと壮大すぎてよく分からなかった…
ジャンプで連載していた漫画家漫画。1巻だけ買えたけど2巻以降は持ってなかった漫画。デスノートの理屈っぽさをそのままに「ジャンプ漫画家漫画」にした作品。新妻エイジいいよね!
「面白い野球漫画」って話題でよく名前が挙がってた作品。グラゼニとかと同じで絵柄に癖はあるけど面白かった。
短編作品以外で球団のスカウトマンを主人公にしてそれでヒットした世にも珍しい野球漫画。
引退した最強の殺し屋が主人公のバトル漫画。最初はコメディ寄りで始まって途中から完全にバトル漫画になる正統派。
スタイリッシュでスピード感あるバトル描写が良い。初連載の漫画家さんがあのバトル描けるのすげえ…
アイヌの埋蔵金を求めてその手掛かりになる刺青を掘られた脱獄囚を軍人達が追いかけ回す漫画。
「このマタギ……すけべ過ぎる!!」など読んだ事無くても知ってる名言がポンポン出て来る漫画。ハイパーインフレーションはこの金カムと進撃の影響を受けてると感じた。
名有りキャラ達が戦闘でどんな痛そうな怪我をしても一切痛そうな素振りを見せないのが印象的だった…一部のモブは痛がってたけど。
魔法の実力が物を言う世界で魔法を使えない少年が身体能力と魔法を打ち消す不思議な剣を振るい戦う物語。
テンポの良さと画力が売りの漫画だと思う。呪術の伏黒恵もそうだけど、スラダンの流川とかナルトのサスケ的なポジションのキャラが最初から滅茶苦茶良い奴なのが近年のジャンプっぽい。
一つの日記に書き切れなかったのでanond:20251118012133に続きます。
(※2正確には全3巻でした)
大体の漫画は作者に何らかの主張があって、湧き上がる想いを伝えようとして漫画を描いているように見える。
ただ単に読者に人気の出そうなテンプレートに当て嵌めてそれで商売しようという商売っ気丸出しの作品は意外と少ないと思うんだよね。
確かにアンケ対策として、初期は特に物語の展開をスピーディにとかキャラガチャをしろとかそういうセオリーの存在は意識されていると思うけれど、
もっと根本的な所をテクニックではなくソウルで描いていると言うか。要は天然だと思う。
最近の鬼滅や呪術やヒロアカ、チェンソー等にしても作品を通した作者の思想はかなり明確に伝わってくる。
勿論それらの主張に必ずしも賛同できるとは限らないが、それでも何かしら伝えたい想いがあって描いているというその情熱、パッションがあるのを感じる。だから良くも悪くも心を動かされると思うんだよね。
それよりさらに前のキャプテン翼やキン肉マンや北斗の拳だって同じだと思う。ちゃんと読者に考えさせる作品、心を動かそうとする作品になっている。
単にウケそうな展開ウケそうなキャラを並べただけ、頭空っぽにして楽しませる事だけを目指した作品はそんなにない。
ラブコメ枠のゆらぎ荘やいちご100%や電影少女も主人公の信念や葛藤がちゃんとあって、単に可愛い女の子を並べて読者を気持ち良くさせるだけにはなってないし。
計算型の代表のように言われるドラゴンボールでもブウ編の辺りにはかなり強く作者の思想を感じたし、それ以前の人造人間編やナメック星編にもあるんだよね。
松井と似た位置にいる中堅ベテランは篠原健太もいるけど、松井程には計算一色ではないし天然な所あるよねっていう。
短期打ち切り漫画でも多くは伝えたい事がちゃんとあってそれぞれの個性が感じられる。
https://anond.hatelabo.jp/20241123225630
言いたいことはボンヤリとわかるんだけど
(あとラブコメって結局殆どのキャラにそういう不満は発生するよなとも思う)
俺がもっと気にするのは
そもそも筒井大志先生という人がそこまで能力が高いように見えないってことなんだよね。
だからうるかちゃんの件も悪意を見出すより能力の限界だったんじゃね?って思っちゃう。
新連載見てもわかる通り、筒井大志先生は絵のクオリティが低い。
手を抜いてるというより限界まで頑張った絵と落書きみたいな絵との幅が小さいんだよね。
絵を頑張れない人。頑張らずに来た人。それか才能がここまでの人。
途中から人気が出た先生も「外ではデキる女で家ではポンコツ」っていう
元はもう少し理想が高くてメインダブルヒロイン頑張ろうとしてたけど
大したイメージも無い人が変人キャラを作ろうとするとただただ不快な攻撃的アスペになる
というよくあるドツボにはまって連載が終わりかけて
素直なうるかちゃんでなんとか打ち切り回避したって経緯からわかるように
公平の為に言うなら走りながら修正したのは素晴らしかったと思う。
文系はアスペやめて人の心がわかる作中1の凡人常識人になったし、理系は自閉症&うどんという一発芸をつけたし
「なんだこのリストア?」って思うけど連載しながらあれはすげー頑張ったよ。感動した。
絵も設定も構成もほとんどすべての面でちょっとずつ能力が高かったと思う。
(あの人こそもう一作ぐらい描けたと思うけどラブコメは不本意だったのかもね。
これはもうはっきりと言える。
恋愛(または時にはライトなえっちやお色気)を扱うジャンルに真面目に取り組んでない。
一切扱わないっていうなら雑誌の方針だからそれはそれだと思うけど
「ジャンル自体は存置してるのにジャンルを舐めてる」って姿勢を感じちゃうんだよな。
絵もシチュも全てが古臭くて、下品さやモロさのチキンレースをしてるだけなの。脱法的にまんこ描いたからなんなの?っていう。
矢吹は20歳でジャンプ連載始めた早熟児とかだった気がするけど、
10代で固めた技能の殻を破れないって言うか。絵がとにかく小さくまとまってる。キャラ造型も昭和。
ルックバックの主人公も30以降ろくなことにはならねーわ。忌憚のない意見ってやつっス。
それで矢吹とかゆらぎ荘とか昭和のラブコメが去った後も『ひまてん』だろ。
俺『ひまてん』も読んでるだけで腹立つんだわ。
こいつもアップの画面と小さいコマでキャラの情報量がほぼ同じなの。全然頑張らない。
これは何かって、手を抜きたくなってるんだよ。
こなし仕事になってるわけ。楽することが主眼になってるわけ。
仮にもジャンプ連載の立ち上がりで、自分のベストを追うのではなく負担を減らす姿勢が見えてるの。
作者名で調べたら元はラブコメ描いてなくて全く別の漫画が打ち切りになってる。
それでどうしようってなってラブコメ舐めてるジャンプに「ラブコメでも描かない?」って言われて
ラブコメを舐めながらラブコメ描いてんだなって気がする。邪推かなあ?
あとなんか、主人公もヒロインたちも全員同じ顔と同じ表情するんだよね。
連載打ち切りになって次が決まらないまま30過ぎて腐った奴とか
エロ漫画を頑張り切れずにキャリアロンダリングしたいなーみたいな姿勢の腐った奴とか
そういうダメ元素材に「ラブコメでもやってみる?」ってやらせてるジャンプとは全然違う。
きちんと能力高い作家に一級の仕事としてラブコメを振ってるんだよね。
俺はマガジン全体で言えば嫌いだしジャンプよりずっと下だと思うけど
ジャンプがラブコメを心底バカにして蔑視されるべきジャンルだと思ってて
その違いのため。
赤羽骨子は「そのキャラ数と作画エネルギーと構成力要る?」 っていう
過剰カロリーが横溢したようなすごい漫画だった。(正直カロリー抑えた方が売れる気がする)
あれとひまてんを同じ「ラブコメ」と括ること自体冒涜だと思う。
赤羽骨子1回分の10分の1も無いと思うよ。
マジ舐めてるよね。
ジャンプ編集部がラブコメ舐めてるからあんな舐めた仕事で許されてるだけ。
話を最初の出発地点に戻すけど
その姿勢が変わらない限りは微妙な能力の作家がラブコメ枠に投入された
そんなもんを真面目に読んじゃってどうするの、って思う。
もっとず―っと深いところにある。
なんでジャンプってこんなにもラブコメを蔑視してるんだろうな?
「下等なジャンル」みたいな昭和からの方針が残ってんだろうか?
桂正和は異常な才能と情熱で気を吐いたけど、あれは個人の武力を頼み過ぎだったよな。
esbee こういう増田とかブロガーに上から目線のブクマカとかを観ていると、私はせめてクリエイターに最低限のリスペクトを示す、多少なりとも届けがいのある消費者でありたいと思うんですよね……
それはそれとしてジャンプという最高雑誌のラブコメ枠という重責を担うには筒井先生は能力不足だったのではと言ってんの
筒井先生の新連載の推理部分とか、俺は面白くないけど隅々まで精いっぱい考えて頑張ってるのは伝わってくるよ
そういう風に精一杯頑張る人ではあると思う
ひまてんは今のところ頑張ってるようにすら見えない
当初の志望と違っても切り替えてラブコメで頑張るんだ読者を楽しませるんだ一山当てるんだ
みたいな気持ちが伝わってくれば応援したくなるかもしれないけどそれすらない
女の子の魅力を「女子高生社長頑張ってるもんな」みたいなセリフで説明する
実体験でも妄想でもいいけどもっと体温のあるエピソードやシチュを描こうとせえや
という不満があるし何より作画で手抜きをするなと思う
(特に3人目が出てきたあたりがひどくて今は多少持ち直してるか)
一人の作家が一生一度しか出せないテンションとパフォーマンスを見せてたから
そしてラブコメでもそれは同じじゃないの?
マガジンの充実したクオリティ高いラブコメに今からジャンプが勝てるとしたら
活路はそこだと思う
あえて個人の話をするならひまてんの作者だって色々悩むことや辛さもあるのはわかるよ
30過ぎくらいで目指したキャリアと全然違うことになっててなにこの人生とか思ってるのかもしれない、そんな内面はなんもわからんけど
けどメジャーリーグのドジャースで登板してるような立場の人間に
ひまてんを気合いの入った超おもしろいラブコメにして読者をひれ伏させることにしか彼の活路はないだろ
人生最高の気迫で踏ん張るしかないとこでシャバいことやってんじゃねえぞ
偉そうな行為を偉そうな口でやってる俺よりも
「自分は偉そうな人間ではない」という自認で好きにブコメ書いてる奴等とかの方がやべー奴なんじゃねえかと俺は思う
SnowSwallow
ジャンプラブ”コメ”を語るに、篠原健太先生や渡邉築先生をどうして避けるんだ…。ジャンプは少年向けギャグ枠に成人向け変態性を合わせるスタイルも目立つ。最近では林聖二先生も。
わかってるじゃん。
恋するエジソンとか決して高い画力ではないなりにフロー出てた。
「こういう子がかわいい」っていうビジョンとリビドーがあった。
連載中に上達してきてた女の子の可愛さが衝突してたね。
あの人は結局ジャンプにいる間
踏ん切りつかないみたいなところがあったよな。
林聖二!?ってなったけど検索して出てきたテラちゃんのことか?
つか挙げる名前が渋いな。
呪術廻戦→ちょっと悪いときの富樫みたいな感じがするけどやっぱり面白い。
ドクスト→グダってきてるけどまだまだ面白い。
ブラクロ→ノリは嫌いじゃない。
ヒロアカ→コミックスで一気読みするほうが向いてる感じがするけど面白い。
アオのハコ→いまのところ良い感じの甘酸っぱさで面白い。
ウィッチウォッチ→篠原健太ってもともとこういう毒にも薬にもならん作風やんな。
SAKAMOTO DAYS→ジャンプっぽくない作風やけど悪くはない。
高校生家族→パッと見は面白いけど何年も続いているところは想像できない。
あやトラ→まあ一つくらいお色気枠があってもいい。
クーロンズボールパレード→作画の人のこともあってサンデーっぽい作風。サンデーなら続いてた。
灼熱のニライカナイ→バトル路線に転換してこのまますぐ終わりそう。
アイテルシー→つまらない。
総合して80点くらいはあると思うやで。
当然わざとやってると思うんだが、俺の露悪趣味を全開にしてもあの領域には到達できないから、たぶんそもそもある程度イカれた人ではある
ただ、さっき見たブコメはこれまでとベクトルの違う異常さだった
"篠原健太" ってペンネームで少年ジャンプの人気マンガ家になろうとしている魂胆が気に食わない 同じクラスにいたら絶対イジメてる 人間として間違ってると思うよ 親の教育が悪いのかな とにかく絶対に許せない
普段のブコメは最悪だが、最悪なりに意図はわかる とにかく全てを嘲弄して、できるだけ多くの人に嫌な顔をされたいんだろうという感じがある
これは……わからない
素直に篠原健太さんを罵倒するんじゃなくて、名前の方に行くっていうのが謎すぎる
それとも画数が多い的な方向性?
まあ多いけど、そんなに目くじら立てる感じでもない
クリンジさん、あのスタイルだと逆に全然思想が見えて来ない感じがあったんだが、これには何か彼の人間らしさのようなものが表れている気がしてならない
なぜなんだクリンジさん
・SKET DANCEの篠原健太、宇崎献血ポスターに対し「献血の宇崎ちゃんポスターだんだん胸を小さくしていく過程を10枚くらい並べて反対派の人に「ここからがセクハラ!」って指差してもらえば良いデータになると思う」
■編集部ヤバそう
・ジャンプフェスタで「ゆらぎ荘の幽奈さん」等身大おしり展示で炎上
・ジャンプ側はマツキタツヤ性犯罪被害者への言及なし→アクタージュ作画担当者が被害者配慮の声明→ジャンプ編集部「実は俺も同じ事言おうとしてて」と便乗し炎上
■文脈読むと誠実じゃん
・SKET DANCEの篠原健太、宇崎献血ポスターに対し「献血の宇崎ちゃんポスターだんだん胸を小さくしていく過程を10枚くらい並べて反対派の人に「ここからがセクハラ!」って指差してもらえば良いデータになると思う」
・ジャンプフェスタで「ゆらぎ荘の幽奈さん」等身大おしり展示で炎上
・和月伸宏、児童ポルノ所持 「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」
・SKET DANCEの篠原健太、宇崎献血ポスターに対し「献血の宇崎ちゃんポスターだんだん胸を小さくしていく過程を10枚くらい並べて反対派の人に「ここからがセクハラ!」って指差してもらえば良いデータになると思う」
・集英社の人事に「女性はジャンプ漫画の編集にはなれませんか?」と質問して「前例が無い訳ではありませんが週刊少年ジャンプの編集には『少年の心』が分かる人でないと……」と返されたとの報告
・マツキタツヤ、路上で複数の10代少女の胸を後ろから強制わいせつして逮捕 「物語は女子高生のスカートの中にある」
・ジャンプ側はマツキタツヤ性犯罪被害者への言及なし→アクタージュ作画担当者が被害者配慮の声明→ジャンプ編集部「実は俺も同じ事言おうとしてて」と便乗し炎上
・ジャンプ+がマツキタツヤ逮捕から一月も経たないうちに「パンツを無理矢理見ようとする主役側男キャラを好意的に描く少年漫画」を公開→炎上→性犯罪に批判的なコメントを削除されたとの言及あり
地獄かな?
最近の編集部のことを語るのであれば、「10年以内に始まった」じゃなくて「10年以内に終わった」にしたほうがいいのでは?
10年以内に終了した長期連載をWikipediaから引っ張ってくるとこんなカンジ。
| 作品名 | 作者(作画) | 開始 | 終了 |
| 家庭教師ヒットマンREBORN! | 天野明 | 2004.26 | 2012.5 |
| めだかボックス | 暁月あきら(漫画)、西尾維新(原作) | 2009.24 | 2013.22/23 |
| SKET DANCE | 篠原健太 | 2007.33 | 2013.32 |
| べるぜバブ | 田村隆平 | 2009.13 | 2014.13 |
| 黒子のバスケ | 藤巻忠俊 | 2009.02 | 2014.4 |
| NARUTO -ナルト- | 岸本斉史 | 1999.43 | 2014.5 |
| 暗殺教室 | 松井優征 | 2012.31 | 2016.21/22 |
| ニセコイ | 古味直志 | 2011.48 | 2016.36/37 |
| BLEACH | 久保帯人 | 2001.36/37 | 2016.38 |
| こちら葛飾区亀有公園前派出所 | 秋本治※ | 1976.42 | 2016.42 |
| トリコ | 島袋光年 | 2008.25 | 2016.51 |
| U19 | 木村勇治 | 2017.11 | 2017.28 |
| 磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 | 仲間りょう | 2013.47 | 2017.46 |
| 斉木楠雄のΨ難 | 麻生周一 | 2012.24 | 2018.13 |
| 銀魂 | 空知英秋 | 2004.02 | 2018.42 |
| ワールドトリガー | 葦原大介 | 2013.11 | 2018.52 |
| 食戟のソーマ | 佐伯俊(作画) | 2012.52 | 2019.29 |
| 火ノ丸相撲 | 川田 | 2014.26 | 2019.34 |
NARUTOやBLEACHは引き伸ばし感あるし、トリコも典型的な数値インフレ漫画になっていた。
直近2-3年でみても、銀魂の地球侵攻編は実写映画化を踏まえた引き伸ばし感あったし、ソーマは連帯食戟がピークって感じだったし、火ノ丸は大相撲編やらずにインハイ編で終えてても良かったと思う。斉木楠雄はギャグ漫画だしどこで終わってもいいとはいえ、実写映画が公開された2017年前後はややネタが弱かった。
| 作品名 | 作者(作画) | 開始 | 終了 |
| ROBOT×LASERBEAM | 藤巻忠俊 | 2017.16 | 2018.3 |
| サムライ8 八丸伝 | 大久保彰(作画) | 2019.24 | 2020.17 |
あとは長期連載じゃないけど、この辺もいきなりプロ編がスタートしたり、他の同期の漫画が打ち切りになっていく中でしぶとく生き残っていたりしており、作者が過去に売れたからという理由で延命されていた印象はある。
近年の定義にもよるがあるはあると思う。
寂しいということを言いたいだけで、読んでも知らんがなとなるだけだから、暇な人だけ読んでも読まなくてもいい。
10年以上の習慣をやめるこのモヤーっとしたものを吐き出させて。
高校生くらいまでは次の週まで何度も読み返して、作者コメントまで熟読してた。ジャンプフェスタも毎年行ってた。
大学生になってそこまでの熱量はなくなったけど、それでも毎週月曜日に欠かさず買った。
青春を共に駆け抜けたナルトと銀魂が両方終わってしまって卒業時かなと思っていたけど、ワンピースは続いていたし、約束のネバーランドとか面白かったから続けて読んでた。今は社会人。
私は女だから元々少年じゃないんだけど、ここでは「ジャンプの読者層」を少年と表現する。
少年じゃなくなったと感じたのは、篠原健太先生の炎上に関する一連のツイート。先生の意見が正しいのか間違っているのか分からないし、女はジャンプにお呼びじゃないと言われたとも思っていないし、先生の意見は先生個人のものだって分かってる。
でも、ツイートを見ていて悲しい気持ちになった。まったく関係ないのに、スケダン好きだった(全巻持ってるし、今でも面白いと思う)のになと思ってしまった。
表現の自由と差別的表現、難しいよね。時代と共に変わっていく、読者のターゲットをある程度絞る、大いに納得できるよ。アリエスが自分の胸が大きいことに無自覚なキャラでも全然いいと思う。私は気にならなかったし。
だけどね、「女性が普段晒されている性的な目線に無自覚だ」って言われたことに対して「表現の自由だ」って返したのがどうしても歩に落ちない。どうして無自覚でいられるのか(それこそ倫理観が違うとか)、いっそなにも答えないでいてくれたらよかったんだと思う。
先生は「女性が不快になる描写」があることは認めているよね。そしてそれを少年へのサービス(喜ばせるため)としてやっているって言っちゃってない?「少年漫画が少年を対象としている以上作品で女性が不快になる表現はあり得ます」って。誰かを喜ばせるためなら無条件に誰かを蔑ろにしていいの?ダメじゃない?誰かが傷つく以上、そこに理由や意図がなきゃダメじゃない?
もちろん、理由や意図があってもそんな表現はないに越したことはないけれど、そんなのは無理だし、つまらない話になるのは分かる。でも、理由なく人を貶める表現を私は受け入れられない。その表現をするための後付けでもこじつけでもいいんだ、なにか言ってくれ。そうじゃないと私の正義と倫理観が拒絶する。
そう、これは私がそう思うだけで、法に触れるとか憲法に反するとかはまったくない。言ってしまえば差別的表現をしても公共の福祉に反さなければオッケーだし。それについて今は議論しないけど。話が逸れる。
結論を言う。一連のツイートを見てこんなことを思う時点で、私はもう少年ではなかったんだ。小中高、もしかしたら大学生までこんな騒動を見てもなにも思わなかったと思う。色々経験を経て、世間擦れしてしまったんだろうね。大人になってしまった。
ということで、今週でジャンプ卒業です。今までありがとうございました。おかげで立派なオタクに成長しました。友情努力勝利は忘れません。