はてなキーワード: 志望動機とは
◯経歴
◯志望動機
ぶっちゃけほぼ記念受験のノリだった。合格率は限りなく低いけど、そもそも応募しなければ選考すらされないからね。
元々テーマパークやプロスポーツチームのマスコットが好きで、多くの人にとって「友達とは少し違うけど親しく触れ合える存在」「色んなことを気軽に話せて、喜びや悲しみを分かち合える存在」「いちいち指示めいたアドバイスをしてこない存在」である彼らのポジションに憧れというか、感銘のようなものがあった。幼い頃から親兄弟にも友人にも遠慮があって言いたいことをなかなか伝えられずに苦しい思いをしてきた自分にとって、マスコットたちといる時だけは明るく心豊かになれた。「自分の好きな自分」になれた。だからこそ自分も、同じような生きづらさを抱えているすべての人にとっての「マスコット」になってみたいと思った。
元々Vtuberになりたかったわけではないし、そもそもV界隈にそこまで興味はないし、にじさんじの所属になりたい願望も特段無かった。しかしそんな中でもちょうどマスコットオーディションの追加募集があることを知り、良い機会だと感じて応募を考えた。
マスコットとして1人でも多くの人に寄り添いたいのに、全くの無名だとその想いが誰にも届かず終わってしまい本末転倒だ。その点、にじさんじのライバーになれれば最初から多くの人の目に触れるチャンスを得られる可能性が高く視聴者の層も老若男女に幅広いので、個人的に思うところの「理想的なマスコット像」を叶えやすいだろうと感じた。
◯結局「応募しない」と決めた理由
いよいよ応募締切日まで残り1週間といったところでふと思った。
「色んなことを気軽に話せて、喜びや悲しみを分かち合える存在」
自分がこれらすべてを叶えるべき場所、それはインターネットの世界ではなく、もっと身近な──今働いている児童施設のはずだろう、と。
今の子供たちの多くは「日中に親が家にいない家庭」で生まれ育っている。学校なり塾なり学童なりに朝から晩まで預けられ、未だ幼いのに家族と殆ど一緒にいることが叶わない。更には「仕事で忙しいのに心配かけたくない」という理由で、学校で深刻な困り事があっても自発的にそれを相談することにも困難を抱えている。顔も名前も分からない不特定多数よりも先に、自分は今目の前にいる彼らのための「マスコット」として行動しなければならない──改めてそう気付いたのだ。
まあ今の生活を変えることの難しさや経験がないことへの不安、仕事への充足感その他諸々の事情も勿論あるが、最大の理由としてはそういうわけで、結局VTAマスコットオーディションには応募しないことを決めた。
配信者として活動することへちょっとした興味はある。マスコットボイスで何日何時間でも変わらず会話し続けるちょっとした自信も実はある。けれどそれ以上に私は今の仕事が案外好きで、今の生活が案外好きだということに気付いた。気付けた。
同時に、軽いノリで記念受験しようとした自分の知らない何処かに生きる、何が何でも「にじさんじに入りたい」「Vtuberとして成功したい」という大きな夢と希望を抱き、強い緊張を覚えながらオーディションのために準備してきたであろう多くの人たちにも思いを巡らせた。彼らには是非、万全のパフォーマンスを発揮して、望む夢を掴んで貰いたいと願うばかりだ。
いつか自分の理想とした「マスコット」のように、視聴者を励まし背中を押してくれるような素晴らしいライバーさんが新たに生まれてくれると嬉しく思う。普段は長時間の配信を観ない自分だが、その時が来たならば「マスコットライバー」の配信は積極的に応援したい。
追伸
実は結構ギリギリのところまで考えていたので、安物ながらコンデンサーマイクを1本買ってしまったんです。しかしオーディションを受けないと決めた今コイツの使い道が一切無くなってしまい困っています。何か良いアイデアがあれば教えてください。
https://x.com/kimura6933/status/2051943620186710247
「どうして結婚しなかったの?子供をうまなかったの?」と聞かれたら 「私はむしろその質問が謎なんですよ。何かを行うことには明確な動機がありますが、行為しないことには理由がない場合も多いですよね。逆に結婚出産する人の志望動機を聞きたいですね」と返答してしまいそうでウザい独身決定
肯定的反応が9割以上を占め、「鋭い論理返しとして面白い」「前提を崩すのが秀逸」という評価が主流です。
否定的な声は少なく、主に「韓国人全体の民度を下げるような表現」や「暴力的な比喩」を不快に感じる層から出ています。
ツイート自体が「韓国人の切れ味」をポジティブに取り上げているため、共感層が集まりやすい構造になっています。
傾向として「パンチの効いた短い皮肉・論理の隙を突く返し」が強いと言われます。
韓国は掲示板・コメント中心のネット文化が早くから発達(DCinside、Ilbe、FM Koreaなど)。
匿名で短く強く言い合う「単頭リーグ」みたいな環境で育った人が多い。
短くてインパクト大、相手の論理の穴を一撃で突くスタイルが評価されやすい。
日常の「先手必勝」的なノリ(兵役経験者の影響もたまに挙げられる)や、即興で鋭い悪口・皮肉を作る文化があると言われる。
ドラマやバラエティでも、毒舌・皮肉の掛け合いが結構激しいものが多い。
日本と比べると、「優しい空気を読む」より「論破して勝つ」方向に振れやすい印象で
海外からも「韓国ネット民のレスは容赦ない」とよく言われます。
ただし、これはネットの一部(特に荒れやすいコミュニティ)の傾向で、全員がそうとは限りません。
このツイートの返しも、まさに「前提ごと疑う」タイプの典型で、だからこそ「禅問答みたい」と日本人が驚くんですよね。切れ味は本物です。
むかしむかし、モスバーガーで「包みの達人」と呼ばれるまでになった桃太郎は、さらなる修行の場を求めて再び旅に出た。
「次は火と油の戦場がよい」
そうして辿り着いたのが、香ばしい匂い立ちこめる店――銀だこだった。
その様子を見た瞬間、桃太郎の目が光った。
「これは戦じゃ」
---
■面接
---
■初鉄板
ジュウウウウウ――
熱気。油音。煙。
そこはまさに戦場だった。
先輩「はい、返して!」
桃太郎「返すとは」
先輩「こう!」
竹串が舞う。
たこ焼きが一瞬宙に浮き、回転し、着地する。
見様見真似で挑戦。
カン。
コロン。
ボト。
床に落ちた。
床「無念」
---
■修行の日々
朝練。
昼練。
夜練。
そして七日目。
クルン。
一粒が、美しく回った。
先輩「……今の見た?」
全員「見た」
---
■覚醒
ある日、団体客が来た。
「50舟お願いします!」
店内が静まり返る。
通常なら三人体制でも厳しい量。
桃太郎は前へ出た。
桃太郎「任せてください」
鉄板前に立つ。
呼吸を整える。
視線を落とす。
竹串を握った。
その瞬間――
串が消えた。
いや、速すぎて見えないだけだった。
たこ焼きが同時に回転する。
列が揃う。
焼き色が揃う。
形が揃う。
まるで軍隊。
三分後。
完璧な50舟が並んでいた。
店長「……鬼退治って何?」
---
■噂になる
「あの店、回転速度が異常」
「たこ焼きが整列して出てくる」
行列は日ごとに伸びた。
---
閉店後。
猿「ないですね」
雉「ないです」
桃太郎「そうか」
---
桃太郎は声を張る。
「焼きたてでございます!」
その声は、油の弾ける音よりも力強く、
どこか誇らしげだった。
むかしむかし、日高屋での激務を乗り越え、接客の極意を極めた桃太郎は、次なる修行の場を求めて旅に出た。
そうして辿り着いたのが、緑の看板がまぶしい店――モスバーガーだった。
店先にはこう書かれていた。
桃太郎はうなずいた。
「これは強敵の予感」
---
---
■初めての洗礼
「ポテトS!」
注文はまるで鬼の軍勢のように押し寄せる。
だが桃太郎は逃げなかった。
パンを置く。
具を重ねる。
ソースを整える。
その動きはもはや武術だった。
---
■再び集う仲間
噂を聞きつけ、あの三匹がまた現れた。
犬「接客なら任せてください!」
雉「ドライブスルー上空警備を!」
こうして
雉 → 外案内(視界半径2km)
という布陣が完成した。
---
■最大の試練
ある日、伝説級の注文が入った。
客「全部抜きバーガーください」
店内がざわつく。
パンだけでいいのか。
それはバーガーなのか。
哲学なのか。
客は受け取ると、深くうなずいた。
客「……分かってるな」
去っていった。
店長「今のは…?」
桃太郎「鬼の中にも、色々おるのです」
---
■噂になる
「あの店、包みが美しすぎる」
売上は右肩上がり。
常連は口を揃えて言った。
「ここ、気がいい」
---
閉店後、桃太郎は空を見上げた。
(鬼退治で得た力は、人を喜ばせるためにあったのかもしれぬ)
「できたてをお持ちしました!」
むかしむかし、日高屋での激務を乗り越え、接客の極意を極めた桃太郎は、次なる修行の場を求めて旅に出た。
そうして辿り着いたのが、緑の看板がまぶしい店――モスバーガーだった。
店先にはこう書かれていた。
桃太郎はうなずいた。
「これは強敵の予感」
---
---
■初めての洗礼
「ポテトS!」
注文はまるで鬼の軍勢のように押し寄せる。
だが桃太郎は逃げなかった。
パンを置く。
具を重ねる。
ソースを整える。
その動きはもはや武術だった。
---
■再び集う仲間
噂を聞きつけ、あの三匹がまた現れた。
犬「接客なら任せてください!」
雉「ドライブスルー上空警備を!」
こうして
雉 → 外案内(視界半径2km)
という布陣が完成した。
---
■最大の試練
ある日、伝説級の注文が入った。
客「全部抜きバーガーください」
店内がざわつく。
パンだけでいいのか。
それはバーガーなのか。
哲学なのか。
客は受け取ると、深くうなずいた。
客「……分かってるな」
去っていった。
店長「今のは…?」
桃太郎「鬼の中にも、色々おるのです」
---
■噂になる
「あの店、包みが美しすぎる」
売上は右肩上がり。
常連は口を揃えて言った。
「ここ、気がいい」
---
閉店後、桃太郎は空を見上げた。
(鬼退治で得た力は、人を喜ばせるためにあったのかもしれぬ)
「できたてをお持ちしました!」
・給料がそこそこ良かった
・年休がちゃんとあった
・家の近くだった
・業務内容に興味があった
みたいなのがやっぱあるわけじゃん?
これらを素直に言いつつちょっと感じよくするだけだろ?
「私がやりたいと思っていた業務内容に近い内容でした。待遇も十分かつ、通勤圏内でもあったため御社について調べた所、社長のセンスや社風が自分にあっていると感じたので応募しました」
これでいいんだよ。
そもそも「数撃ちゃ当たるで応募したけどぶっちゃけ給料も低いし休暇も少ないし、社風も合わなそうだから採用されたとしても多分断るわ・・・」みたいな状態なら最初から応募しなけりゃいいんだって。
はぁ?
■はじめに
新卒就活をしていたとき、勝ち方はなんとなく分かっていた。でも、これは自分には無理な気がする、とも思っていた。
就活とはゲームで、どんな経験が評価され、どう語れば通るかも分かっていた。ただ、語るための「素材」が自分の人生にはなかった。
それを努力不足だとは、今でも思っていない。これはそういう前提で世界を見ている人間の、救いのない壁打ち思考ログです。
■スペックと現状
この投稿に、NNTの学生を救える話や、内定を取るためのノウハウはない。
正解を提示するつもりもない。
ただ、最後まで読んでくれた人がいたら、同意でも反論でも体験談でもいいので、意見を聞いてみたい。
就活はゲームだという言い方はよくされる。面接は「ギルドへの入団試験」だ。
志望動機やガクチカは、自分の「武器」をプレゼンするためのもの。ギルド側は、志願者の持つ武器が自分たちの挑むダンジョン攻略に役立つかどうかを見ている。
ただ、武器を作るには素材が必要で、その素材にあたるのが原体験や人生経験だ。RPGとリアルな就活の違いはここにある。現実では、欲しい武器があるからといって、対応する素材を狙って集めにいくことはできない。しかも素材には武器に適したものだけでなく、持ってても使えないカス素材もあるのだ。この点が、このゲームがクソゲーたる所以だ。
しかし私には「ダンジョンを攻略したい」という動機が決定的に欠落している。その背景には、成育歴による重い呪いがある。
私は中学受験の頃から、両親に成果だけでなくその「過程」まで監視され、評価され続けてきた。毎日続く説教。良い点を取っても「次も同じように頑張りなさい」で終わり。
両親が言った「私たちは結果だけでなく過程も重視する」という言葉。それは私にとって、「24時間365日、お前の時間の使い道はすべて私たちの監視下にある」という宣告だった。
「勉強しないお前は将来風俗嬢だ」「こんなんじゃ社会じゃやっていけない」。
そう言われ続けて育った私にとって、労働の現場は「成果と過程を要求され、監視される恐怖の場」の延長線上でしかない。
■私の手元にあるのは、使い道のない「生存記録」だけ
こうした背景があるから、私の手元には「自分の意思で手に入れた経験」がほとんどない。
就活では、0をプラスにした経験は武器に変換しやすい。努力して成果を出した話、成功体験。それらは分かりやすく強い武器として評価される。
一方で、マイナスを0に戻した経験は、強い武器として変換できない。生き延びるために必死だったことや、環境に適応するために消耗した経験は、「何を成し遂げたか」という物語にしにくいからだ。
これが先述した素材の差だ。
ここで私の人生を振り返ってみる。
大学進学や学部選びは、両親に逆らえなかった結果に過ぎない。卒業研究も、中退が現実的でない家庭環境の中で、ただ死なないためにやらざるを得なかった。
唯一、大学の部活では自分の意思で運営に携わり試行錯誤を重ねた。成功談とは言えないが一次面接ではこれが唯一、武器に近い形をしてくれた。
だがアルバイトでは数値で示せるような成果もなかった。
こうした素材は生活としては確かに意味があったが、就活というゲームの中では、強い武器には変換されにくいものだった。
■束の間の「救い」と、その後の絶望
こんなどん詰まり就活生だったが、たまたま逆スカウト型の求人サイト経由で受けた企業から内定をもらうことができた。
勝因は志望動機をほとんど求められなかったことにある。ガクチカは手持ちで一番強い部活の話だけで済み、最終面接も「欲しいサービスのプレゼン」という、人生の原体験を使わない内容だった。
そこは素材(過去)を競う場ではなく、純粋に論理的思考力と表現力という「能力」だけで勝負できる場所だった。それが私にとって、唯一の救いだった。自分のボロボロな中身をさらけ出さずに済んだから。
まあ、その会社も入社3ヶ月で辞めることになるので、結局その救いすら絶望に塗りつぶされるのだが。
働き始めてからも、労働に対する感覚は大きく変わらなかった。私にとって労働とは、単なる「消耗」でしかない。
働けば生活は安定する。給料も出る。それでも私にとって給料は、何かを達成したことへの報酬ではない。あの恐怖の空間に、自分を削って身を置き続けたことへの「慰謝料」だ。会社という名のギルドを何回か変えてみたが、それは変わらなかった。
自己効力感はほとんどない。同じ時間、苦痛に耐えるのなら、少しでも慰謝料(給料)や福利厚生の多い環境の方がよかったのではないか。そんなことを考えてしまう。
これほど労働を忌避しながら、なぜフルタイムでの就労に固執するのか。それは、私に唯一の「聖域」があるからだ。
中学の頃から続けている、多人数での楽器演奏。それが私の生きる意味のすべてだ。
音楽は両親が詳しくない分野だった。だからこそ、そこだけは「過程」を監視されず、成果を求められない、唯一の逃げ場だった。
かつて演奏会の予定を母親に黙っていたことがある。自分の聖域が汚されるのが耐え難かったからだ。結局バレて激怒されたが、あの時の「奪われたくない」という感覚は今も鮮明に残っている。
この趣味は、私にとって削れた心を元に戻すための不可欠な「回復アイテム」だ。だが、この聖域を維持するには、残酷なほどコストがかかる。
楽器の維持費や活動費、そして何より、団体競技であるがゆえに「土日祝休み」という拘束条件がつく。そうなると、現在の社会構造ではフルタイム就労以外の選択肢がほぼ消える。
聖域を守るために、最も恐れている「監視と消耗の場」にフルタイムで身を捧げなければならない。この矛盾が、私をさらに追い詰める。
■削られない「平凡」への渇望
ここで言う「幸せ」は、充実感や達成感のことじゃない。恐怖や消耗を前提にしなくても生きられる状態、それだけの意味だ。
聖域でなんとか命を繋ぎ、また平日に慰謝料を稼ぎに行く。その繰り返しだけで時間が過ぎていく。そこには、余裕が積み上がる感覚も、人生が前に進んでいる感覚も生まれにくい。
「社会でやっていけない」という親の呪い通り、私は今もボロボロの素材を抱えて、聖域を守るための慰謝料を稼ぎ続けている。
こんな素材しか持てなかった私が、この先、恐怖以外の動機で動ける日は来るのだろうか。
これ以上自分を削らずに、ただ平凡な日常を送れる日は来るのだろうか。
時給1117円。
授業1回あたり100分。
この時点で、もううっすら悲しい。
提出物は
履歴書、
志望動機書、
製本。
「科学史」なので、ニュートンとガリレオとクーンとフーコーの間で右往左往しながら、10年以上かけて積み上げてきた業績の中から、よりによって「3件」を選び、しかもそれを3部ずつ印刷して、製本する。
時給1117円。
封筒は角2。
郵送料も地味に効く。
この時点で、すでに赤字。
でも志望動機書は真面目に書く。
時給1117円。
模擬授業。
学生を眠らせない導入。
板書計画。
その準備時間はもちろん無給。
面接で聞かれる。
されています。
それはもう、されまくっています。
とは言わない。
と微笑む。
時給1117円。
交通費は480円まで。
帰りの電車で思う。
自分は時給1117円だった。
科学史とは、
全部同時に教える学問なのかもしれない。
それを身をもって実演する教員が、
疲労が溜まったり、仕事で上司に怒られたり、間違えた方向に進んでいることをうっすらわかっているときとかに、腰もとがぞくぞくして、焦燥そのものみたいな感覚に、性的に興奮してしまう。
一般的にセルフネグレクトと言われる、帰るたびに逃げたくなるような散らかった家の惨状に、おなかがじんわりと興奮して腰もとがそわそわとする。
作らなくてはいけない仕事や趣味の書類にぎりぎりまで手をつけず、ぎりぎりになって着手して必死になって過集中のなかキーボードをぺちぺち叩いていると性器がびくびくと震えていて、下着が濡れている。
大学で一人暮らしをはじめて、3年目の夏に就活のエントリーシートを締切2時間前に気づいて慌ててベッドの上で記入した夜、最後の最後の入力のところでタイムアウトでエラーになって全部消えて、さっきまで時間をかけて作った志望動機などを思い出しながらもう一度猛スピードで入力しなんとか提出した瞬間に、はじめての絶頂を感じた。
その時はその感覚は深掘りしなかったが、今年になってひょんなことから風俗で特殊性癖※1を満たすようになって、じぶんの性に自覚的になったことで、よりこの悪癖が悪化した。
※1 特殊性癖はおしがまなので、結局焦燥感とか悪いことすることに興奮している
仕事や生活がうまく回るようにするためにはこの悪癖をやめなければならないと思っている。
仕事ができるようになりたいのに、もっとすてきな生活送りたいのに、そういう機会にそわそわとできないことが気持ちいい感じがやってきて、それに気を取られている間に機会が全部指の間から抜け落ちている。
こんな意味がわからない性癖なんかに、このいらないホメオスタシスに、やられたまま生きて死んでいくの嫌すぎると思いつつ、性的興奮だと言って自分に逃げる言い訳を作っているんだろうとも思う。
この焦燥感はたぶんただの焦燥感で身体がだしてるSOSだし、悪寒や吐き気が伴っているので、たぶんほんとは「気持ち悪い」なんだと思う。
でも、「できないかもしれない」みたいなつんつんつつかれるみたいなぞくぞくとした迫真さは気持ちいいし、「失敗しちゃったぁ」みたいな、もうやらなくていい、もう期待を捨てていいみたいなあたたかな安堵も気持ちいいし、それがなくなるのは怖い。結局きもちよさに負けている。
なお、残念ながら一般的な性的興奮に関しては、ほとんどわからない。
どうにも我慢が効かず、AIに個人的なことは話さないようにしているけれど、この件をGeminiくんに相談してみたところ、建設的な趣味を提案された。なお、その趣味は準備がタイムオーバーし、「間に合わなかったぁ」という背中のびくつきをもたらした。
だれかたすけてくれ
https://www.manatera.com/wte/prfdtlfrm/1409
【ご紹介】
私は2015年から10年間、小学生~高校生の補習、大学生の補習(文系科目のテスト対策、レポート課題添削)、中学・高校・(主に文系の)大学入試対策資格取得(簿記、FP、TOEIC、IELTS、英検、ドイツ語検定)、就職活動対策(SPIなどWebテスト対策、ES添削、面接対策)、大学編入・大学院入試対策(研究計画書、志望動機、面接対策)、海外大学・大学留学対策(志望動機添削、英語試験対策など)を指導してまいりました。
経歴・資格
・大学受験模試(河合塾)では英語、世界史で偏差値81を取った経験あり。
・資格一覧:TOEIC970点、FP2級、簿記2級、英検準1級、IELTS OA7.0(1ヶ月でOA6から7.5へ)、ドイツ語検定準1級、ITパスポート、ITIL foundation
・中1時点で英検準1級取得済み。
・新卒1年目の秋に英国Aberystwyth大学MBA、Bangor大学MBA、Leeds Beckett大学MBAに無条件合格。Lincoln大学MBAに条件付き合格。
経歴を読んだ限りだと頭良さそうに見える。
ただ、数3C教えられないのが残念やな。