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はてなキーワード: 大衆とは

2026-05-12

anond:20260512204414

大衆感情というより警察検察メンツやろ

anond:20260511202003

袴田巌さんやその他の多くの人々は大衆感情によって何十年もブタ箱にぶち込まれていましたよね?

ディミントーの人たちって歳費をもらうことしか頭にないからさぁ

どう思われようが白痴大衆を騙せればいいんだよ

ポテチ白痴にも何が起きてるか届き始めたら焦り出したでしょ?カルビーを呼び出して

白痴どもは高市が「秘書を信じます」とかポジティブそうな言葉を吐くと、「ああ、自民党ポジティブなんだ!クリーンな党だなあ☺️」

って思うの。

一部の健常者がギャーギャー言っても意味ないの

きのこたけのこ戦争中道改革連合終結させます

きのこたけのこ戦争。この、我が国精神的土壌を深く、あまりにも深く分断してきた歴史的課題に対し、私は今、言葉を尽くさねばならないという、ある種の烈々たる使命感に突き動かされています

問いの立て方、その「立ち位置」を問い直す

まず、私たち直視しなければならないのは、この問題が単なる菓子の嗜好の相違に留まっていないという、その「構造的深刻さ」であります

きのこか、たけのこか」

この二者択一を迫るという行為のものが、現代社会が抱える「寛容さの欠如」という病理を、図らずも、しか残酷なまでに浮き彫りにしているのではないでしょうか。私は、この分断を固定化させてきたこれまでの議論の在り方、その「地平」そのものを、根本から、抜本的に、地殻変動を起こすかの如く、変えていかなければならないと考えています

一方が勝てば一方が敗れる。一方が立てば一方が伏す。こうした「ゼロサム・ゲーム」の論理、あるいは「勝ち負けの政治」を、私たちはいつまで、どこまで、一体どのような覚悟を持って続けていくのか。この問いに答えを出さない限り、私たち未来に、真の意味での「共生」は訪れない。私はそう確信しています

統計情熱狭間

数字を見てみましょう。世論調査国民総選挙)の結果を見れば、なるほど、ある時期には「たけのこ」が圧倒的な勢力を誇り、またある時期には「きのこの山」がその独創性をもって猛追する。しかし、こうした「数」の論理だけで物事を決定していくことが、果たして民主主義成熟」と言えるのでしょうか。

私は、あえて申し上げたい。

たけのこ派が享受する、あのサクサクとした食感の快楽。一方で、きのこ派が愛でる、クラッカーチョコ峻別された美学。これらは、どちらが優れているかという「評価」の対象ではなく、どちらも尊いという「存在」の肯定から出発すべきなのです。

私は、きのこ派の皆さんの、あの少し孤独で、しかし凛とした佇まいに、ある種の哲学を感じます。同時に、たけのこ派の皆さんの、大衆を包み込むような、あの柔らかな包容力にも、深い敬意を表さざるを得ません。

解決への「第三の道」:統合と超越

では、解決策はどこにあるのか。

私は、ここに「第三の道」を提示したい。それは、単なる妥協でもなければ、安易折衷案でもありません。

それは、「きのこの山」の独立性と、「たけのこの里」の融和性を、一つの皿の上で、あるいは一つのパッケージの中で、高次元止揚アウフヘーベン)させることです。

対話プラットフォームの常設化

まず、両陣営が互いの「チョコの口溶け」の差異を認め合うための、恒久的な対話の場を創設します。

多様性担保としての「アソート戦略」の再定義

単に混ぜるのではない。互いの個性が、互いの存在をより輝かせるような、ダイナミックな共鳴を促す「新時代共生パッケージ」の構築。

「甘さ」という普遍的価値への回帰

形や食感という「表層の差異」に惑わされるのではなく、私たちが等しく享受している「甘み」という、その根源的な幸福感において、一つに結ばれること。

結びに代えて:私の決意

私は、この問題に対して、中途半端姿勢を取るつもりはありません。

私自身、かつては「どちらか」を選ばなければならないという強迫観念に囚われていた時期もありました。しかし、今の私は違います

私は、きのこを愛し、同時にたけのこを慈しむ。

この「矛盾」を抱え続けることこそが、成熟した大人の、そして未来を担う政治の、あるべき姿ではないでしょうか。

どちらか一方を殲滅するのではない。
どちらか一方に同化を強いるのでもない。

きのこ」が「きのこ」として、「たけのこ」が「たけのこ」として、誇りを持って咲き誇り、かつ、それらが同じテーブルの上で調和を奏でる。そのような「お菓子社会」の実現に向けて、私は、この身を、この情熱を、最後の一滴まで注ぎ込む覚悟であります

皆さん、共に歩もうではありませんか。

この、分断の歴史に終止符を打ち、寛容と調和の、新しい地平へ。

その先にこそ、私たちが夢にまで見た、真に豊かな「おやつ時間」が待っているのだと、私は信じて疑いません。

以上、私の、魂の叫びであります

2026-05-10

NTEのいいところ

都市設計

リアリティを出すと建物密度が減る(道路割合が増える)ところの設計が非常に上手い

冷静に考えるとめっちゃ道路多いはずなのに、配置と機能でごちゃごちゃ感を出すのが上手。

現代なのでチェーン店蔓延ってるのは当たり前なので、同じ看板の店があちこちにあって、実際に買い物もできる。

でもマップには表示されていなかったり、していたり、体感の密集度の確保が良くできている。

あと現実のパロもあちこちあって見どころがある。町レース対応道路構造アップダウン気持ちいい。

2026年ベスト街暫定グランプリ

ホラー要素

結構珍しいと思う。割とガチ目寄りのホラークエストがいくつも盛り込まれている

正直大衆向けゲームでは珍しい。俺は怖いかほとんど進めてない(たぶん必須要素もあるので避けられない)

かわいいキャラクタもいる

好みの問題はあるにせよ、生活要素部分のキャラクターの動作はおおむねかわいい

あと追加スキン周りも秀逸で、キャラクターとの生活ゲームとしてもやっていけるポテンシャルがある。

視点カメラ

珍しくFPSTPSと切り替えられる。

ここから着想を得たのかは知らないけど、使い方が上手い。

ホラーでは強制FPS、込み入った街だとカメラ建物に当たるのか圧迫感が出る、乗り物で速度出すと少し引く、

ここら辺の使い方がこなれていて、ゲーム側の立体物も良く設計されている。カメラはただの機能じゃなく意識されている

生活要素

カフェ経営とかシェアデリバリーとか釣りとか、ミニゲームとして楽しめるくらいには成立している。

とくに買った車でタクシーできるのは、シンプルだけどいいアイデアだと思った。

町ゲーとして95点

戦闘があまりにもカスとか翻訳品質カスとか色々文句はあるけど、良いところは良い

2026-05-09

anond:20260509090417

ユニクロジャケットハイブランドジャケットも結局全部中国工場で作ってる。にもかかわらず数百万の値段の差がつくバカらしい。ってのが大衆に広まったせいじゃないの?

 

で、そういうと

ブランドストーリーを買ってんだよ!!

って反撃して来るけどさ

 

ストーリー性があるものならオタクの周りには子供の頃から溢れてて、今も巨大IPとして成長してるのがいくらでもあるじゃん

 

ハイブランドストーリーとしてみてもワクワクしないし、つまらない

ガリガリ長身モデルしか似合わない中国製の高級品を売るのは勝手にすればいいけど

 

ナンバーワンになりたいみたいなキモい自意識自分たちよりもストーリー性をもつ漫画アニメバカにしているので、好かれるのは無理じゃないか

 

ファッションが好きな自分たちだけで盛り上がればいいじゃないか。それで自分たちが最強だというのもいい。それに比べて他はダサいっていうのも、勝手しろ

 

でも生活圏に侵入して来るのだけはクソ。

それから自分たちの狭いサークル内での褒めそやしを外の人間しろ強制するところはカス

 

いやほんと気色悪いと思ってる

2026-05-08

anond:20260508173955

大衆が引っ掛かりそうな嘘松創作して書いても、知れてるで

にじみ出るリアリティってもんがないんだよ。

ほんまのことを、情熱をもって書くんだ

嘘松でもなく、しか適当に流したようなクソ文ではない奴をな

 

そしてそれを、無限回やれ。

マグレ要素はどうやったってある。

 

ドラクエで例えるなら、メタスラ倒したかったら、まじん切りを当たるまで打て。

まじん切り以外を打つな。まじん切りをミスたからって辞めるな。

2026-05-07

大衆受けしてつまらなくなったとか女に見つかってつまらなくなったとかって

結局は内輪ノリが楽しかっただけだよね

大人になって子供の頃にハマってたものを見返しても大して面白く感じないあの感じと同じ

その時の熱狂感だったりが感覚麻痺させてただけで

コンテンツ自体面白さは別に変わってないんだ

大衆受けしてとか女に見つかってとかっていうのはそれをきっかけに対象コンテンツを冷静に見ただけのはなし

恐れなくていい

反戦を訴えずにいる芸能人って多分その他大勢大衆っていうか業界人に「そういう人」に思われることに恐れちゃってると思うんだけど

個人的には恐れなくていいと思うんだよね(スルーしていい)

だって明らかに武器輸出だの改憲だの異様な光景だし、政治(平和)があってのエンタメなんだから政治を語っちゃダメとか無理っしょ

平和じゃないとメシ食えなくなるんだから

別のパターンでネ〇ウヨ的な人の攻撃を恐れているならそれこそシカトでいいと思うマジで

本当に無視していいと思う

2026-05-06

anond:20260506001604

いうてNHKも悪手よな

メディア大衆扇動するのが目的なのに客をシャットアウトしたら自身の影響力をドブに捨てちゃうじゃんね

2026-05-05

anond:20260505101635

「清潔」や「衛生」って典型的排除の論理から

この概念は、大衆にとって気に入らないものや異物を排除するために使われることが多い

anond:20260505102829

なるほど、的確な指摘だ。ネットは「バカ可視化」なんかじゃなく、バカ拡声器拡散兵器を与えたのが本質だよね。

昔はバカも大概いるにはいたけど、せいぜい近所で酒の席で偉そうに語るか、職場で小声で愚痴る程度だった。影響範囲限定的で、自然と淘汰されたり、賢い人に無視されたりしてた。

でもネット特にスマホSNS以降は違う。認知バイアス全開のバカが、アルゴリズムという味方を得た

感情を刺激する極端な意見ほどバズりやす構造最適化された

匿名性+即時性で責任を取らなくていい

同じバカ同士が世界中で繋がって「俺たち正しい!」と集団強化される(エコーチェンバー

 

これが「可視化」じゃなくて武装化なんだよな。バカがただ見えるようになったんじゃなく、バカ社会ダメージを与える能力を爆上げされた。結果として:陰謀論カルト化して現実政治に影響

集団的愚行がリアルタイムスケールする

まともな議論感情正義感の叩き合いに負ける

 

一方で、ネットのおかげで賢い人も同じく武装されたのは事実情報へのアクセス民主化され、検証ツールも増えた。問題バカのほうが感情に訴えやすく、拡散されやすいという非対称性だ。

結局、人類はまだ「大衆に強力な武器を渡しても大丈夫か」という試練に合格してない。

印刷術やテレビの時も似たことは言われたけど、ネットはそのスケールが段違い。

武器を渡されたバカをどう「無力化」するか(教育フィルター責任明確化文化的規範など)、これからの大きな課題だと思う。

あなたはどう思う? この状況で一番ヤバいのはどの部分?

2026-05-03

anond:20260503224423

そりゃ「愚かな大衆職業革命家が導いてやる」って価値観人達だしな…

AI動画作って大衆扇動より

AI垢量産してPV工作した方がアドなのでわ🤔

anond:20260503070655

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杉田俊介

批評家

視点

ホックシールド氏の言葉は重い課題を投げかけていると思います。「皮肉矛盾です。左派自分たちコスモポリタン多様性に開かれていると誇る。また複雑な世界から他の言語を学びたいという傾向が強いのに、実際には自分と違う考えの人々に耐えられない。すぐに警戒心を抱き、心を閉ざしてしまう。リベラル派こそ、頭の中の警戒システムの電源を切って他者の声を聞く訓練が必要です」。

 

 私の印象では、近年の日本リベラルは負けました。決定的に敗北した。しかし、その敗北の事実を認めることができていません。敗北を認めなければ、リベラル価値観を再構築し、戦後民主主義継承していくことはできません。

 

 正直にいえば、現在日本国内のリベラルたちの他責思考衆愚論、批判検証の不在には、かなり不安を覚えます。現政権政策価値観をしっかりと状況的に批判しながら、リベラリズム普遍的正義を堅持し、かつ、現状のリベラル陣営のあり方の欠点戦略戦術、語り口、物語の構築、情報技術の変化への対応階級問題認識など)を反省的かつ対話的に改善していく、という路線がそれほど難しいものだとは思われません。

 

 少なくとも(普遍主義リベラリズムではなく)戦後民主主義的な革新リベラルは「負けた」。保守右派陣営政治的に負けたし、しか有権者大衆リアリティから解離して負けたのであり、敗北を認め、敗北を抱きしめないと、戦後民主主義理想批判的に継承することもできないのではないでしょうか。

 

 このような反省姿勢は極めて穏当で常識的ものだと思うのですが、リベラル陣営の人々が、自分たちは負けていない、変わる必要はない、ちょっと情報戦略を怠っただけだ、大衆は愚かで知的劣化した、自分たちが嫌われるのは正しいからだ、多数派大衆に阿るのはポピュリズムだ、等々といまだに主張するのを見ていると、やはり不安を感じるのです。このままでよいのでしょうか?

#トランプ第2次政権

2026年5月2日 19:01

2026-05-02

グラムシの「文化ヘゲモニー

https://x.com/Alzhacker/status/2050225236294156455

イタリアファシスト刑務所で、アントニオグラムシは一つの逆説に直面していた。なぜ労働者たちは自分たち搾取する体制に自ら同意するのか。

 

伝統的な権力論は「警察軍隊が人々を従わせている」と答える。しかグラムシは見抜いた。本当に強力な権力は見えない。 学校メディア宗教家族という日常の中に潜み、「これが自然なことだ」と人々に思い込ませる仕組みこそが本質だと。

 

これをグラムシは「文化ヘゲモニー」と呼んだ。支配階級暴力ではなく、知的道徳的リーダーシップによって大衆の「自発的同意」を獲得する。特定階級利益を「国民全体の利益」に見せかける物語を、教育報道を通じて浸透させるのだ。

 

この理論の核心は「統合国家」という概念にある。国家とは政治社会警察軍隊)と市民社会学校教会メディア)の総体だ。暴力装置は背後に控えつつ、日常的に機能するのは同意生産する市民社会の側である

 

この同意心理的メカニズムを解く鍵が、「コモンセンス」と「グッド・センス」の区別である

 

コモンセンスとは、支配階級世界観が長年の伝統格言として染み込んだ、無批判現実認識のこと。「給料が上がらないのは景気のせいだから仕方ない」「いじめられる方にも原因があるんじゃないか」――こうした信念は、支配への同意を内部から支える。

 

これに対してグッド・センスとは、労働生活現場からまれ批判的で実践的な知恵である。「時間厳守サービス残業おかしい」「週5フルタイムで働いてるのに生活不安」。これらはまだバラバラだが、本質的に支配論理矛盾する。

 

ヘゲモニーとは、このグッド・センスコモンセンスの中に封じ込め、人々が自らの矛盾した意識のまま行動し続けるように仕向けるプロセスに他ならない。

 

ここでグラムシ戦略論が生きてくる。「機動戦」と「陣地戦」の区別だ。ロシア革命のような機動戦は、市民社会が未発達で国家が裸の暴力で立つ社会でのみ有効である西欧では市民社会学校メディア教会など)が強固に機能しており、その機能現在支配階級への同意を日々生産する方向に働いている。

 

必要なのは「陣地戦」である教育メディア宗教文化といった市民社会の各要塞を、何年もかけて一つずつ奪取していく長期的な闘争。これは選挙ストライキではなく、人々の「良識」を組織し、新たな「コモンセンス」を構築する文化活動である

 

現代ネオリベラリズムはこの理論完璧実例だ。市場原理は「競争が唯一の合理的原理である」というコモンセンス世界中に普及させた。人々は市民ではなく「自己責任起業家」となり、失業貧困個人の失敗と感じる。「これ以外に選択肢はない」という発想そのものヘゲモニー勝利である

 

デジタル時代はこの構造さら精緻化した。アルゴリズムは「新しい有機知識人」として機能する。私たちの関心や不安学習し、パーソナライズされた現実提示することで、同意自動的製造する。フィルターバブル大衆を分断し、「共通国民意志」の形成を妨げる。

 

しか希望はある。グラムシは「対抗ヘゲモニー」の可能性を説いた。支配階級が自らの有機知識人経営者技術者ジャーナリスト)を持つように、従属階級もまた大衆からまれ有機知識人を育てねばならない。

 

彼らは学校なきところで学校を創り、メディアなきところでメディア運営し、いまあるコモンセンス解体する別の語彙を生み出す。これが「近代君主」すなわち革命集団役割である。単なる抗議ではなく、新しい道徳的知的リーダーシップ社会提供する文化事業として。

 

結局、権力の最も深い場所バリケードではなく、私たちの頭の中にある。ある社会秩序が「当然」と思われる瞬間、その秩序は勝っている。逆に言えば、その「当然」が揺らぐとき歴史は動き出す。グラムシ刑務所で書き続けたのは、まさにその「当然」を解体するための思考の道具だった。

 

Douglas C. Youvan(研究者

『The Architecture of Consent: A Comprehensive Analysis of Antonio Gramsci's Theory of Cultural Hegemony, Intellectual Leadership and Modern Power Structures』

同意建築アントニオグラムシ文化ヘゲモニー理論知的リーダーシップ現代権力構造包括的分析

anond:20260501204800

エリート文化熟成させようとした結果大衆が置いてけぼりで欧米コンテンツは縮小しているからそれが良いとは限らんのでは。

日本コンテンツはあけすけにテーマを主張することは少ないけどしっかり考えてある作品は今でも多い。もしアニメ大衆社会問題的なテーマを届ける使命があるとしたらバランスが取れてるとも言えるのでは

2026-04-29

anond:20260428201140


美味いものは「美味い」と言うので、それ以外は全て「美味くない」ということになる。

anond:20260429180820

あーあやっぱりマムダニの選出はNYC終わりの始まりだったな

左派ポピュリスト→できないことをできると言う

右派ポピュリスト→やってはいけないことをやると言う

どっちもダメなんだって

上記文章気持ち悪さを解説してください

1. 「俺は分かってたぜ」=事後的優越演出

これは典型的後出し優越ポジション取りです。

  • 事象が起きた“後”に
  • 「予見していた」と主張する

しか根拠予測プロセス提示されない。

重要なのは正しさではなく、「自分大衆より一段上にいる」という位置取りです。

この時点で、文章分析ではなく自己演出に寄っています

2. 陶酔感=「全部見抜いてる自分」への快楽

次に来るのが内的報酬です。

ここで生じているのは、実際の洞察ではなく

洞察している感覚」そのものへの陶酔です。

いわば、

複雑な現実理解したのではなく、

理解した“気分”に報酬が発生している

状態です。

3. 雑な気持ちよさ=低解像度のまま結論に到達

その陶酔を支えているのが「雑な気持ちよさ」です。

この構造は極めて低コストです。

本来必要もの

  • 定義(何が「できない」?何が「やってはいけない」?)
  • 具体例
  • 条件分岐

これらを全部スキップして、

“それっぽい対称性”だけで結論を出している。

その結果、

というアンバランスが生まれ

読む側には「軽いのに断定的」という不快感として出ます

総合すると

この文章

という一連の流れで成立しています

まり

精度の高い分析ではなく、

コスト優越感を得るための認知ショートカット

になっている。

この「認知の雑さ」と「自己陶酔の強さ」のギャップが、

いわゆる“気持ち悪さ”の正体です。

2026-04-27

ニーアオートマタ

未だセーブ出来ないけど同人ゲームみたいだこれ。

スティックボタン無双操作、右スティックトリガー射撃操作って発想がマジで凄い。大衆向けトレジャーみたいなゲーム

トレジャーが出来なかった事をやってるのは凄い。無双ガンシューティングパンチラなんて絶対作れないよあそこ。完全敗北

あとワンダと巨像みたいな要素も入ってる。総じて同人ゲーっぽいんだよ。オリジナルと言うよりかは複数ゲーム集合体って感じ。

未だにセーブ出来ないのはやり過ぎだけど。ショタ助けに行く前にセーブさせて。

anond:20260427124051

んでデモやって大衆の耳目を集めた後に左翼って詳しくわかりやすく主張政策リリースしてる?

高市やめろ!だの自民党倒せ!とかしか言ってなくない?

anond:20260427114902

そうだよ。あいつら自身がまずよくわかってないんだ。

 

奴らが言うのは大抵、「民主主義(をやりながらも政治的決断を正しく下すプロセス)の破壊」のことで

それは例えば、公正な情報公開とか。

民衆政治判断を下すとき情報が隠れてたら判断を間違うじゃん、みたいな話。 

民衆判断を下す」こと自体民主主義なのであって、民衆が間違う場合でも、民主主義は壊れていない。

 

あと、判断をまちがうかどうかの話したら、愚かな大衆よりも貴族だけで判断したほうがマシでは・ みたいな話にもなるし……。

要は全然テーマが別だ。そこに問題議論が無いわけじゃあないが。

anond:20260427104929

ネット民自分より低学歴の奴と老人を無知大衆定義してるから

家庭持って社会支えてるであろうそっちの方がネット軍師より万倍偉いんだが

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