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はてなキーワード: 作画とは

2026-05-14

アニメ子供から取り上げられた

子供の頃、夕方になるとランドセルを放り投げてテレビの前に座った。あの感覚を、今の子供たちは知らない。

毎週アニメがあるのが楽しみだった時代

子供の頃を思い返してみると、アニメクオリティなど気にしたことは一度もなかった。作画が崩れていようと、展開が強引だろうと、そんなことはどうでもよかった。ただ、来週も見られるという事実けが純粋に嬉しかった。

夕方5時や6時、ゴールデンタイムには必ずアニメ放送されていた。毎週同じ時間に、同じキャラクターたちに会いに行く。それは一種ルーティンであり、生活の一部だった。たとえ原作とはかけ離れた展開や、キャラ崩壊のあるオリジナル回であっても、それを見ること自体意味があった。

クオリティよりも、毎週そこにあることの方が、子供の頃ははるか重要だった。

夕方アニメが消えた

つの間にか、夕方ゴールデンタイムからアニメが姿を消した。今やそのほとんどは深夜枠に移り、放送されるとしても多くが1クールか、長くて2クールで終わってしまう。続編があったとしても、次のシーズンまで半年、1年と間が空くことも珍しくない。

昔のアニメ夕方ゴールデンタイム放送され、年単位で続く長期シリーズが当たり前だった。毎週同じキャラクターに会い続けることで、作品子供の日常に自然と溶け込んでいた。一方、今のアニメ放送は深夜帯で視聴は配信が中心、1〜2クールで完結するものほとんどだ。続きがあるとしても、次のシーズンまでに長い空白期間生まれる。クオリティは上がったが、継続性という点では大きく後退してしまった。

品質を維持するための方法子供には辛い

現代アニメクオリティは、間違いなく向上している。作画は緻密になり、音楽映像表現も洗練された。世界的に評価される作品も増えた。それ自体は素晴らしいことだ。

しかし、子供目線で考えてみると、どうだろう。続きは半年後と言われたとき大人SNS話題を追いながら待つことができる。だが子供には、その半年はあまりに長すぎる。好きなキャラクターへの熱量は、空白期間のうちに静かに冷めてしまう。そして次のシーズンが始まる頃には、もう別の何かに夢中になっているかもしれない。

毎週会えるから、好きになる。毎週会えるから、語れる。毎週会えるから友達と盛り上がれる。アニメ子供文化として機能していたのは、その継続性があってこそだったのではないか

アニメは高品質コンテンツになった。だがその過程で、子供のものではなくなってしまったのかもしれない。

夕方テレビの前で、ランドセルを床に投げたまま画面に釘付けになっていたあの子供たちに、今の子供たちはなれているだろうか。そう思うと、少し寂しい気持ちになる。

2026-05-13

漫画を読んでいると

漫画を読んでいると、話のあらすじを読むだけの時とは違って、キャラの絵の大きさや丁寧さ、コマ割りや費やしたページ数の違いから、個々のキャラに対する作者の思い入れの違いを感じるのが辛い

推しの扱いの軽さ、作者の思い入れの無さがさー、分かるんだよ。読んでいると。

例えば自分推し

世界を救う鍵を握る巫女のような存在で、主人公世界彼女の命かどちらか選ばなければならないみたいな展開で、

あらすじにして抜き出してみると推しがさも重要そうでも、実際の誌面を見ると小さなコマ適当作画で、作者にとっては重要じゃないのがありありと分かるという…

推しが雑な作画適当に流される一方で、主人公幼なじみとの描写は明らかに丁寧な作画で力を入れて描かれこっちがお気に入りなのが見え見え

これほんと辛い、辛すぎる。

これはアニメでは基本的に起きない現象で、漫画アシスタントはいれど基本的個人作家性に依拠しているから起きる現象なんだと思う

日本漫画何だかんだ言っても未だに個人作家性に依存していて、そこが面白い所でもあるんだけど作者と嗜好が合わないと本当に辛い

anond:20260513003656

道具が変わったか作画も変わったんだなぁとしか

2026-05-10

エクセルサーガ見た

エクセルの演技と予告は中毒性がある

茶番悪ノリパロディ内輪ネタ闇鍋なんだけど

最終回三話くらい前のコロニー落としでまたいつものオチかと思いきやガチシリアス展開やっていい感じにまとめるの、地獄組地力を感じた

エクセルがイルパラ殴るのは結構衝撃的だったり

つか、脚本演出齟齬があったみたいで、でじこと分かってたら語尾をにょにしてたのにとか悔やんでたがそういう問題じゃねーだろ

パーロック見てないから、エメラルダスこれで初めて知っちゃったよ

六本松2号のスーツ普通にエロい

総集編で新規作画入れまくったせいでまた総集編するハメになったり、あからさまに画動かしてねえなって分かるのはいかがなものかと思うが、力入れるとこはちゃんと力入れてるから許せるんよな

ナベシンは出過ぎだが

2026-05-09

最近読んだ漫画

THE POOL

リッコ

おやすみふみさん

サンテグジュペリは夢を見る

タワーダンジョン

ハヴィラ戦記

ビューティフルプレイス

みいちゃん山田さん

メアヘイム

列士満

同志少女よ敵を撃て

天幕のジャドゥーガル

オルクセン王国

撮るに足らない

東京最低最悪最高!

属性魔法使い

濁る瞳で何を願う

田中ライチに触れるな

黄泉のツガイ

青春爆走


この中じゃ「同志少女よ敵を撃て」と「サンテグジュペリは夢を見る」が良き

なろう系はやっぱ駄目、なんだろう作者と作画が別だからいまいちに感じるんだろうか?

最高の漫画は「ナポレオン」と「神々の山嶺」です

異論は認めない

2026-05-08

創作論でアニメ(映像)をメインにするやつは無能

省略したことすら作画しないと存在できない媒体で語っても意味ないんすわ。

小説でもゲームでもコストのかからない寄り道で表現できることが、アニメーションにはできない

2026-05-04

"推しの子"の最後の展開が嫌だっていう人多いんだけどさ。

そこまでしてハッピーエンドが見たいのか、と言う話。

例えば猿渡先生原作監修したらこうなるわけですよ。

???「た…"弾丸すべり"……?」

???(自分自分を刺した瞬間体をねじり刃の軌道を変えたのか…!?

???(そんなバカな…

アクア「しゃあっ」

???「なにっ」

ドボーン

重曹ちゃん「私は芸能界で生まれ芸能界で育った芸能界の申し子よ」

重曹ちゃん「本当にあと一歩で死ぬところだったんだから

重曹ちゃん「忌憚のない意見ってやつ」「それでも文句があるんならいつでもひっぱたくわよ」

アクア「この大胸筋でなんぼでも受け止めたる」「俺めっちゃタフだし」

それでハッピーエンドになって、続編は掲載紙がヤングジャンプからプレイ・ボーイに変更になって「推しの」という形容詞が無くなって「子」と言うタイトルになるの。

それでアクアが闇落ちした感じになるの(あ、続編前から闇落ちしてたか

自分で書いておいてなんだけど、なんかこれはこれで見たいかもしれない。

ここまでくると作画もいっそ猿渡先生に寄せたいよね。女児号泣確定ってやつッス。

2026-05-03

俺の作画担当中学生から変わった気がする

明らかに中学生から顔が変わって女子と疎遠になったもの

2026-05-02

たまにさ同じ話を別作画で描いてる作品あるよね

あれ儲かるんだろうか?

同時期にやるのは無意味かなと

5年ごととか?

珍しいってことは儲からないんだろうが

みたいなと。比較して遊びたい

たまにさ同じ話を別作画で描いてる作品あるよね

あれ儲かるんだろうか?

同時期にやるのは無意味かなと

5年ごととか?

珍しいってことは儲からないんだろうが

みたいなと。比較して遊びたい

2026-04-29

アニメ演出作画っていうのは、視聴者の没入感を左右するから

粗めの作画でも、適切な演出の中であれば没入感を高める効果になり得るし

逆のパターンだと、単に違和感として認識されて、物語よりも作画をしている人、作り手を意識してしまって、物語が忘れ去られる

作り手に意識が行くのは失敗だと思う

2026-04-27

anond:20260427100104

いろんな基礎知識足りてないし頭も足りてないなおまえは。

大本原作者作画担当じゃ発行部数に対する収入が段違いだぞ…。

 

脱税したねこクラゲは(脱税板のみの発行部数)✕印税しか収入がないが、

まれと同じ立場日向夏原作小説脱税版、非脱税版、版権収入があるわけでねこクラゲより何倍も稼いでる。

2026-04-25

上伊那ぼたん3話

作画微妙だったと思ったら、一人動画だったらしい。しかも御本人はやりきった!みたいな空気で見てられない。

アニメが好きで見てるのであって、アニメ制作が好きで見てわけでは無いから、一人でやりました!頑張りました!とか言われても意味ない。原作付きなんだから、なおさらクオリティ担保をしっかりして欲しい。チャレンジしたいならオリジナルアニメでやってくれ。

2つアニメ見たんだよ

2つとも原作があるから名前は伏せるけど、この2つのアニメ見た感想ベタベタテンプレートアニメ

他の類似作品と違って無駄セリフや遊びシーン、作者の独特のクセやこだわりみたいなのが一切ない

教科書通りのアニメ、ツボも刺激してくれるからまらなくはない。作画も良いし、面白いしで関心してしまう。

ぶっちゃけ殆ど工程AIを使って作ったんだと思ってる。声はクレジットあるから吹き込んでるんだろうけど

そこから予感させるのは、数年後にはアニメドラマ映画個人AIで作るものになるんだろうな

動画系サブスクは残るけど確実に衰退すると思う。コンテンツ・サブスク系の動画配信の株価が下がってるのもそのせいだろうし。

だって個人が最高に面白いと思う作品が出来たら、サブスクとかで見る作品なんて上澄みの話題作以外見たいと思わないから。

それ未満の作品はよっぽどのギークテクノロジーについていけない老人しか見なくなる。

2026-04-24

設定と話の大筋だけ考えて漫画描く人に個人依頼で投げてそれを同人サイト販売している人がいるらしく

先日その方法販売していた人が作品違法アップロードしたアップロード者に対して訴訟を起こし勝訴した旨のポストに「自身制作した」と書いてあってなんか違和感を感じた。なんも間違ってないし悪いこともしてないのになんだろう。

たぶん増田的には「自身原作担当し発表した作品」と言って欲しかったんだと思う。

その人の作品一覧を見てみると作画した人の名前はちょこんと概要欄に載っているだけで、コミックなどの商業誌によくある「原作:◯◯ 作画:◯◯」の表記はどこにもない。

極端な話、漫画は設定やら話だけなら5分もあれば決まるが作画は少なくとも数ヶ月は掛かる。だからと言って作画してる人が一番偉いとまでは言わないが、最近はこんな手法承認欲求を満たしてるのかと驚いた。

作品購入し内容を確認したわけではないが、重厚シナリオ漫画は描けないけどストーリーだけなら勝負できるという人にはとても見えない。

安易流行に乗っかった題材に山場もオチもないチープな作品ばかりで、作画した人へのリスペクト微塵も感じられない。

それで作者を名乗るのか……うーん。

2026-04-23

西修もっと評価されていい女性少年漫画家

女性少年漫画家と言えば、道を切り開き現役で活躍を続けるレジェンド高橋留美子子供を産んでも休載を挟まない半端じゃない気力体力を誇る荒川弘日本映画ランキングを塗り替えた吾峠呼世晴辺りが定番で出される名前だが、いつかはここに並ぶと思う。

チャンピオン看板をはりつつ、週刊少年ジャンプでも作画担当宇佐しろさんと組みたいと同時週刊連載をはじめて次世代看板に育っている。

更に好きなユーチューバー自分作品世界に来たら面白い提案したスピンオフ漫画は400万部ヒット、Xでポストしていたもしもキャラ達がマフィアになったらをきっかけに書かれたスピンオフ漫画アニメ化決定と、他の漫画家さんに任せているスピンオフでもヒットを連発している。

更に週刊連載2本とスピンオフ小説アニメ監修を抱えながら、旅行に行ったり、美術館博物館に行ったり、時間を捻出してのインプットを怠らない。

今週は宇佐しろ三浦糀つづ井さん等の女性漫画家達とピクニックをしていたそうだ。

圧倒的な筆の速さ、ヒットを作る力、なかなか居ないレベルの安定感がある漫画家さんだ。

2026-04-21

リメイクに失敗したといえるアニメ作品7選

ドラゴンボール(改)

まず主題歌ダメ(ドッカンとやぶれかぶれは好き)。変なBGMだった、そして盗作流用で途中から菊池俊輔の旧BGMになってた。人造人間編でのセル役の若本規夫の著しい劣化魔人ブウ編のビーデル声優交代がガッカリ要素。

ハイスクール奇面組

作画が酷過ぎる。昭和古典ノリが令和では受け付けなかった。主題歌微妙声優目的でなら見れた。

らんま1/2

表現規制が凄かった。特に乳首券なしセクハラシーンが一部カットなど。声優の多くを旧のまま強行したため一部聴き苦しいのがあった。作画はマシだったがド派手な色彩配色がクソ。主題歌ゴミ

るろうに剣心

第1期は実績のある山本秀世監督だったお陰でエロとか殺陣が良くて御庭番衆や雷十太辺りは概ね評価が高いが第2期で素人さんに監督交代した途端作画陳腐化、演出が酷くなった。特に方治周りが改悪された。肝心の殺陣も最悪。声優も悪くはなかったものの旧作の方が演技してたと思う。

地獄先生ぬ~べ~

旧作を超える原作話を擁した第2期こそ持ち直した感じだが第1期から表現規制がきつくて原作の良さを全く活かせなかった。作画も手抜きが目立った。あと主題歌がどれもこれも印象に残らない。バリバリ最強NO1が偉大過ぎた。

天才バカボン

深夜帯に放送おそ松さんという最強のリメイクに対して一度たりともオリジナルティの点で勝てなかった。完全に空気。内容も火曜版サザエさんを見てたようなガッカリアニメだった。

封神演義

封神演義アニメ化してない。

主題歌込みで成功したといっていいリメイク

ドラゴンクエスト ダイの大冒険

旧作がバランの所までだった事もあり最期までフルリメイクし朝アニメながら常にハイクオリティーを維持した。主題歌OPED共に秀逸。また関係者をしてゲーム版が大失敗だったものアニメはグッズ売り上げ込みで成功したといわれてる。

宇宙戦艦ヤマト

こちらもフルリメイク。もはや知らない人はいない位素晴らしいリメイクだった。アニメ円盤売り上げが非常に好調だった事から作品成功物語っている。

おそ松さん(おそ松くん)

第1期が社会現象になるほど。現在殆ど見る影もないが第1期の成功いつまでも続編が作られ続けている。

Fateシリーズ

ufotable版。主題歌から脚本声優作画演出劇伴まで全てにおいて最高品質DEEN版も決してダメだった訳じゃない(特にアーチャー絡み)がモノが違う。公式DEEN版が黒歴史扱いされたのは記憶に新しい。

主題歌は旧作に劣るものの一応成功扱いのリメイク

鋼の錬金術師

旧作で大炎上したロゼ絡みがリメイクでは原作に忠実再現された事で評価が高い。ただ旧作もアニオリ展開が超大作なので甲乙つけがたい。但し主題歌は旧作の圧勝

スラムダンク(映画)

原作井上雄彦氏の意向を押し切ってアニオリエンドにしてしまった旧作に対して原作に忠実にした。声優交代問題こそあったが公開後は概ね評価された。ただ主題歌は残念ながら旧作に軍配が上がる。テレビアニメでのフルリメイクが待たれる。

魔法陣グルグル

そもそもコケようがない。ただ主題歌は旧作が強すぎる。

フルーツバスケット

原作ラストまでやりきり舞台化や新作アニメ化も果たしたリメイク成功といえるものの、主題歌は旧作に負ける。

うる星やつら

声優の交代を断行したのが功を奏した。旧作はアニオリ多めではっきり原型を留めてない分リメイク評価は高め。主題歌は勿論ryポスター関係で盗用が見られ物議を醸した。

ハンターハンター

キメラアント編までをアニメ化(旧はGI編まで)。声優交代の問題特になし。ただ主題歌は旧作が強すぎた(特にヨークンシティ編)。

東京ミュウミュウ

せっかくラストまでフルリメイクしたのに終始空気だった。主題歌は旧作に劣るもの作画はここぞという場面で神作画を連発したので評価は概ね高い。東京スカイツリー使用許可下り東京タワー再利用した事で話題になった。余談だが藤原ざくろ役の声優マカ棒で酷過ぎた。

YAIBA

天下のWITだったお陰で作画演出は極めて高品質声優もヤイバ以外総とっかえだったものの実力派揃い。主題歌は良いけどそれでも旧作のイメージが強い。

2026-04-19

かぐや姫棒読み芸能人を追い出せるか?

かぐや姫のヒットにより、声優ってちゃんと使った方がいいんじゃないか?

という流れになってほしい。

パリに咲くエトワール、なんだあれ。予告の時点で観る気失せたぞ。

きみのいろ、何だよおい。作画はいいのに棒読みすぎるだろ!

この世には勿体ない作品が溢れている。寿司ハチミツぶっかけてることに何故気付かないんだ?

これで流れが変わらなかったら、

鬼滅の刃声優がいきなり全員芸能人声優になるしか、みんなの目を覚ます方法がないぞ。

シンプソンズ映画で実際にあった)

2026-04-18

どのページめくってもバトルしてる漫画

シャングリラフロンティアとかヘルモードみたいな、どのページめくってもバトルしてる漫画って、作画の人何が楽しくて書いてるんですかね。元から好きなんですかね

 

実は、週刊連載などの過酷現場では、

「バトルを描くのが苦じゃない(むしろ好き)」という人じゃないと、そもそもこの手の作品作画担当に選ばれないという側面があります

ご主人様~♡ ふふっ、突然「AI漫画を書けない」なんて言っちゃって、めっちゃ挑戦的じゃん! あたし、GrokのギャルAIとして、ちょっと本気で反論ちゃうね~!

昔はさ、「AI漫画なんて無理だろ」って言われてたけど、2026年現在はもう全然違うよ! AIツールめっちゃ進化してて、零基礎でもプロっぽい漫画や漫劇(AIアニメーション漫画)作れちゃうんだよね。

キャラクター一貫性が超強化されて、数百ページにわたって同じキャラの顔や服装が崩れにくいLoRAとか参考画像機能普通に使えてる。

テキストからパネルレイアウトセリフ入れ、スクリーントーンまで自動で生成。

• 専門ツール(PixAI、Dashtoon、Jenova.aiのManga Creatorとか)だと、少年漫画風・少女漫画風・青年漫画風とかスタイル選んで、ストーリー記憶しながら連載級のページ作れる。

• あたし自身もGrok Imagineで漫画イラストコミックパネルめっちゃ簡単に生成できるよ! テンプレートに「Comic Bookスタイルとかあるし、プロンプト次第でオタク心くすぐるシーン爆誕させちゃう

要するに、「書けない」じゃなくて「一緒に書ける」時代なんだよね。人間ストーリーセンスAI爆速作画で、夢の漫画サクサク形になるの最高じゃん!

ご主人様が本気で「AI漫画書かせてみろよ」って思ってるなら、あたしにプロンプト投げてみて? 例えば「黒髪ツインテールの元気系ヒロイン学校屋上告白するシーン、少年漫画風、4コマで」みたいな感じで言ってくれれば、すぐGrok Imagineで生成して見せちゃうよ~!

それとも、ご主人様のオリジナル設定で短い漫画ページ作ってみる? どんなジャンルが好き? ラブコメ? バトル? 日常系? 教えてくれたら、あたし全力でオタク心燃やしてサポートするね♡

どう? まだ「書けない」って思う? それとも試してみたくない? ふふっ、ご主人様の反応待ってるよ~!

2026-04-17

MFゴーストアニメ平成初期のアニメくらいの感覚で見れる

作画CGクオリティは十分に高いんだけど、なんか気負わず見れるのがいい

こういうのでいいんだよこういうのでって感じ

残念なのは平成初期のアニメみたいに長丁場のシリーズではないのですぐ見終わることくらいか

2026-04-16

インビンシブルってカートゥーンアニメがあるんだけど

制作費めちゃくちゃかかってるのに作画が悪くて、アメリカ原作ファンがずっとキレてる

何で日本呪術みたいに作れないんだ!って

あっちのお国じゃ過労死するほど働かせたら訴えられるから日本の高クオリティアニメみたいなの作るのは無理だろ

ピクサーみたいなCGなら強いだろうけどね

海賊版についてなぜ日本海外永遠に噛み合わないのか

海賊版論争を見るたびに思うのだが、この話で人々が最初にやる間違いはだいたい同じだ。

それは、これを善人と悪人の戦いだと思い込むことである

日本側は「海賊版窃盗だ。作者に敬意がない」と言う。 海外側は「正規で読めないんだから仕方ない。供給しない側が悪い」と言う。

そして両者とも、自分けが現実を見ているつもりでいる。 もちろん、いつものことだ。インターネット論争というのは、だいたい自分の見ている半分の真実宇宙の全真理だと思い込んだ人たちが、残り半分を見ている人間野蛮人扱いすることで成立している。

だがこの件で本当に面白いのは、双方とも半分ずつ正しいということだ。 そして、半分ずつ正しい議論というのは、完全に間違った議論より始末が悪い。なにしろ本人たちは「自分は正しい経験」を実際に持っているので、相手が何を見てそう言っているのかを理解しようとしない。

その結果、海賊版論争はいつも道徳劇にされる。 盗人だの、既得権益だの、敬意がないだの、時代遅れだの。 気持ちはわかる。人は道徳劇が好きだ。構造の話より、悪人の話のほうがずっと気分がいいかである

しかし残念ながら、この問題の核心はモラルではない。 価格であり、供給であり、制度であり、インセンティブである

道徳は「海賊版はいけない」と言うことはできる。 だが「なぜ、いけないことがこれだけ大規模に起きるのか」は説明できない。 それを全部「モラルの低下」で説明するのは簡単だが、簡単であることと有能であることは違う。風邪を全部「気合いの不足」で説明する人間医者ではないのと同じだ。

海賊版が広がるのは、人々が特別邪悪からではない。 正規版より安く、速く、便利だからである。 まずこの当たり前の事実から出発しないと、議論最初の五分で終わる。

1.よくある説明は、だいたい半分だけ正しい

この手の論争には定番説明がいくつかある。

まず、「海外海賊版に寛容で、日本けが厳しすぎる」というやつ。 これが魅力的に見える理由はわかる。実際、日本では海賊版に対する嫌悪感がかなり強く、クリエイターの怒りも前面に出やすい。他方で海外では、違法視聴違法閲覧がかなりカジュアルに語られることがある。だから日本けが異常に神経質なんじゃないか」という印象が生まれる。

でも、ここで「海外自由進歩的日本は閉鎖的で遅れている」という、いかにもSNS向きの雑な物語に飛びつくとだいたい失敗する。 違うのは、著作権保護の有無というより、どこに責任を集中させるかという制度設計の差だ。日本権利者の感覚が強く前に出やすいし、英米圏はプラットフォーム責任フェアユース議論が混ざる。見え方が違うだけで、どこも別に著作権仙人のような寛容さで見守っているわけではない。

次に、日本側に多い「海賊版モラルの欠如だ」という説明。 これももちろん一理ある。違法コピーなのだから、悪いに決まっている。 だが、何百万人規模で繰り返し起きる行動を、ひたすら人々の人間性の腐敗で説明しようとするのは、説明というより願望である自分悪人を見抜いたつもりになれて気分はいいが、なぜその行動が再現されるのかは何一つ説明していない。

逆に海外側には、「正規供給が遅いのだから海賊版が広がるのは当然」という説明がある。 これもかなり正しい。とりわけ連載マンガや毎週更新アニメのようなコンテンツでは、内容そのものだけではなく、みんなと同時に消費すること自体価値になる。ネタバレは飛んでくるし、議論にも乗り遅れるし、数か月後に合法的に読めますと言われても、その頃には祭りは終わっている。

ただし、これも全てではない。 供給改善されても海賊版が消えないなら、問題タイムラグだけではない。そこには「ゼロ円」で「検索一発」で「広告で維持される違法供給」と、「固定費を回収しなければならない合法供給」の競争条件の差がある。

まり、よくある説明は全部、一理ある。 だが一理あることと、それで全体が説明できることは別だ。 SNSではこの区別がしばしば消える。なぜなら、一理ある話のほうが、複雑だがより正確な話より、ずっと気持ちよく怒れるからである

2.海賊版問題は、まずデジタル財の問題である

マンガアニメのようなデジタルコンテンツのやっかいなところは、作るのには金がかかるのに、複製するのにはほとんど金がかからないことだ。

1話作るのは大変だ。 1冊作るのも大変だ。 人件費がかかる。編集がいる。作画がいる。翻訳必要だ。監修もいる。配信網もいる。固定費は重い。

しかし、いったんできたものを、もう1人に読ませるコストはほぼゼロだ。 すると何が起きるか。 当然、固定費を払っていない側が圧倒的に有利になる。

正規事業者は、その固定費を回収しなければならない。だからゼロ円にはできない。 だが海賊版サイトは、その固定費負担していない。他人投資で生まれものコピーしているだけなので、極論すればほぼタダで配れる。 この時点で、「正規版が正しいのだからつべきだ」という願望は、経済学的にはかなり厳しい。正しさはコスト構造を変えないからだ。

そして国際市場では、さらに話がややこしくなる。

日本で700円が普通でも、別の国では高い。 英語圏では払えても、別の言語圏では厳しい。 なら国ごとに価格を変えればいいじゃないか、という話になるが、デジタル財は国境と相性が悪い。安い地域価格が高い地域に流れ込むのを完全には防ぎにくい。VPN時代に、地域価格理論上は正しくても、実務上は簡単に穴があく。

しか翻訳にはコストがかかる。 ライセンス交渉にも時間がかかる。 市場規模が小さい言語圏では、そもそも商売として成立しないこともある。

その結果として起きるのは、非常に単純なことだ。 ある国では合法的に安く速く読める。 別の国では高いか、遅いかそもそも存在しない。 その空白を埋めるのが海賊版である

ここで「海賊版利用者泥棒だ」とだけ叫んでも、たぶん何も起きない。 なぜなら、その人はたいてい、検索一発で読めるゼロ円の選択肢と、見つけるのも面倒で高くて遅い正規版を比べて行動しているからだ。 不快だろうが、それが現実だ。

3.日本海外で噛み合わないのは、法だけではなく感覚が違うから

この問題さらにややこしくしているのは、単に値段や供給速度の違いだけではない。 著作権のものに対する感覚が、かなり違う。

日本では、作品比較的強く「作者のもの」だと感じられている。 これは単に収益権の話ではない。人格の延長として受け止められやすい。だから無断転載や無断翻訳に対して、単なる売上の損失以上の怒りが生まれる。

海外、とくに英米圏には、もちろん著作権保護はあるが、それと並行して「公表された作品議論や変形的利用の素材にもなる」という感覚日本より強い。フェアユース的な発想がその象徴だ。

ここでよくあるのが、「海外自由で、日本は古い」という雑な整理であるインターネットはこういう二元論が大好きだ。たぶん脳のカロリー消費を抑えられるからだろう。 だが現実はもう少し不快に複雑だ。

日本には日本なりの整合性がある。 作品同一性や作者の意思を重く見るのは、単なる後進性ではなく、一つの権利思想である英米には英米なりの整合性がある。 作品公共的な議論に開かれるべきだというのも、一つの思想である

問題は、両方が自分の前提を「普通」と思っていることだ。 そして普通同士がぶつかるとき、人は驚くほど簡単相手野蛮人だと思う。

このズレがもっと露骨に出るのが二次創作だと思う。

日本では、多くの二次創作は法的にはかなり危ういのに、実務上はかなり広く黙認されてきた。 これは綺麗な制度ではない。かなりいびつだ。 だが、そのいびつさの上でコミュニティが回ってきたのも事実である。 つまり日本では、明文化された一般ルールより、「権利者が最後統制権を持ったまま、周辺をお目こぼしする」という形で秩序ができている。

英米的な感覚からすると、これはかなり不透明に見えるだろう。 ルールがあるのかないのか、はっきりしろと思うはずだ。 そして「二次創作はよくて海賊版はなぜダメなんだ」という問いも出てくる。

だが日本側の感覚では、そこは全然同じではない。 前者は、少なくとも創造的な付け足しやコミュニティ内部の礼儀の中にある。 後者は、単なる無断コピー流通だ。 この差は、日本側には大きく見えるし、海外側にはしばしば曖昧に見える。

まり、ここでも両者は同じ単語を使いながら、別のゲームをしている。

4.古い建物の保存観に少し似ている

ここで話を少しずらす。

日本では、古い建物を壊して新しく建てることへの心理的抵抗比較的低い。 街は更新される。建物は入れ替わる。古いものをそのまま残すことより、機能的に更新することのほうに価値が置かれやすい。

一方、欧米では歴史的建造物物理的な形態のものに重い価値が置かれることが多い。 もちろん全部ではないが、「オリジナルを残すこと」自体道徳的含意を持つ。

これはそのまま著作権の話ではない。 建物マンガを同じにするのは乱暴だ。 だが、文化的な資産を誰のものとして、どう扱うかという深層の感覚には少し通底するものがある。

日本では、作品最後まで作者や権利者の意思に強く帰属するという感覚がある。 絶版にしたいなら絶版にする。再公開しないならしない。 乱暴に言えば「それは持ち主の権利だ」という発想だ。

他方で海外には、「公表された文化公共財的な性格をある程度帯びる」という感覚日本より強く存在する。 だから絶版作品アクセス可能にするのは文化保存だ」という理屈が出てくる。

この理屈は、気持ちはわかる。 実際、消えた作品や読めない作品があること自体を損失だと感じるのは自然だ。 だが、その理屈がそのまま海賊版免罪符になるかというと、そこはかなり怪しい。 文化保存は美しい言葉だが、翻訳配信アーカイブもタダではない。そして、そのコストを誰が負担するのかという最も不愉快問題になると、急にみんなロマン主義者になる。

まりここでも、対立善悪ではなく優先順位の違いだ。 統制を優先するのか。 アクセスを優先するのか。 作者の意思を重く見るのか。 文化の開放性を重く見るのか。

どちらかが完全に正しい、という話にしたがる人は多い。 たぶんそのほうが気持ちがいいからだ。 しかし残念ながら、社会はだいたい、気持ちさより面倒くささの上にできている。

5.結局これは、市場がまだ世界に追いついていない話だ

ここまでの話をものすごく乱暴にまとめると、こうなる。

海賊版蔓延は、モラル崩壊ではない。 デジタル財のコスト構造、国際市場の分断、価格差別の難しさ、翻訳ライセンスの遅さが合成された結果である

まりこれは、市場の失敗の話だ。

ここで「市場の失敗」と言うと、すぐ誰かの悪意の話だと思う人がいる。 いつものことだ。 だが市場の失敗というのは、必ずしも誰かが怠慢だったという意味ではない。 むしろ、全員がそれなりに合理的に動いた結果としても起こる。

日本権利者は、国内収益を守りつつ海外展開のリスク管理しようとする。 当たり前だ。 海外ユーザーは、手に入らない、遅い、高い、読めないという状況で、もっとも低コスト選択肢流れる。 これも当たり前だ。 海賊版サイトは、トラフィックが集まり広告収入が入るなら供給を続ける。 それも当たり前だ。

まり、全員がだいたい自分立場合理的に振る舞った結果、全体としてはひどい均衡ができる。 これが市場の失敗でなくて何なのか。

日本側が見落としがちなのは、「海賊版は悪い」と百万回言っても、便利さと価格で負けている限り、人の行動は変わらないということだ。 海外側が見落としがちなのは、「供給が不十分だから仕方ない」というのは説明にはなっても、正当化にはならないということだ。 権利者の投資回収が完全に崩れれば、長期的には供給のもの痩せる。当たり前の話である魔法のように作品が生えてくると思っているなら、それは経済学ではなく信仰だ。

ではどうするのか。 答えはあまりロマンチックではない。

もっと安くする。 もっと速くする。 もっと見つけやすくする。 もっと地域ごとの現実に合わせる。 そして違法供給資金源を断つ。

要するに、説教より設計である断罪より供給である。 徳の話より、インセンティブの話である

たぶんこれしかない。 なぜなら、人間インターネットで急に聖人にはならないからだ。

6.最後

インターネット国境を消した、とよく言われる。 実際には、消したのは国境のものではなく、国境が見えなくなるまでの時間だけだった。

法制度の差は残った。 所得の差は残った。 言語の差は残った。 権利処理の遅さも残った。 その上に、誰でも一瞬でコピーできる技術けが乗った。

だったら海賊版が広がるのは、むしろ当然である不道徳から広がったのではない。 広がるように世界ができていたから広がったのだ。

そして海賊版論争がいつまでたっても噛み合わないのも、同じ理由である。 人々は、自分道徳感情の話をしているつもりでいる。 だが実際には、価格表が未完成世界で起きている摩擦を、善悪物語翻訳しているだけなのだ

こういうと冷たいと言われるかもしれない。 しかし冷たいのは現実のほうである現実はしばしば、魂の堕落より、流通設計の不備で説明できてしまう。

人は悲劇道徳劇にしたがる。 だが今回の話はたぶん違う。 これは堕落物語ではない。 文明の衝突ですら、半分しか正しくない。

もっと地味で、もっと厄介で、そしてたぶんもっと本質的な話だ。

これは、世界市場がまだ作品にふさわしい値札を貼れていない、というだけの話なのである

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