はてなキーワード: リッピングとは
街が浮足立ち、聖バレンタインの慈愛がどうのと抜かしている最中、私はあえて「聖人リップ(St. Rip)」という、あの吐き気のするような嘘を絞め殺しに来た。
たまに意識高い系のバーの店主や、聞きかじりの知識で夜の街を語りたがるサブカル野郎がドヤ顔で語る、あの説だ。
「ストリッパー(Stripper)の語源は、特定のパートナーを持たない者への救済を施す聖人(Saint)である。ゆえにその名は聖リップ(St. Rip)の略なのだ」という、あの美しすぎる都市伝説(バクロニム)。
結論から言う。そんな「聖人」は、この地上のどこにも存在しない。
あれは孤独な魂が寂しさを紛らわせるために捏造した、現代の知的怠慢が生んだバグだ。
「Strip」の中に潜む「St」は、天国への門なんかじゃない。ただの「物理的な摩擦」の残響だ。
「Strip(剥ぐ)」という単語が英語に現れるのは12世紀から14世紀だ。
対して、デジタル界隈で「Rip(データを引き裂き出す)」が産声を上げたのは、たかだか40年ほど前の話に過ぎない。
「Rip(引き裂く)」という言葉自体は14世紀からあるが、これらが「聖人」という文脈で結びつくには、あまりにも時間の断絶が激しすぎる。
現代のデマ野郎は「Strip = St.(聖) + Rip(引き出し)」という安易な足し算を信じている。
言語学の世界には「s-mobile(可動のS)」という、クソ面白い概念がある。
単語の頭に「S」が付いたり消えたりすることで、意味の解像度が変わる現象のことだ。
Rip(リップ):印欧祖語。バリバリと「引き裂く」「引き抜く」破壊。
Strip(ストリップ):印欧祖語。グイッと力を込めて「剥がす」「露出させる」線状の動作。
我々の祖先は、何かを無理やり分離させるときに「R」の振動音を聞き、そこに「St」という固定・強張りの音を添えることで、「表面を剥ぎ取る(Strip)」という物理的な解像度を生み出した。
人間が数千年にわたって岩の苔を剥ぎ、獣の皮を剥ぎ取ってきた「手触りの記憶」そのものなんだよ。
ドイツ語の`streifen`(剥ぎ取る)も、ラテン語の`rumpere`(破裂・切断)も、みんな同じ血族だ。
キリスト教が生まれる遥か昔から、この地上では何かが「剥がされ」「裂かれて」きた。
電線の被覆を剥がすワイヤーストリッパーも。
その本質は、聖なる救済などではなく、「本体からの暴力的な分離」という一つの根源的な物理現象に回帰する。
「ロマンがない」と嘆くか?
むしろ逆だろ。
数千年前の「剥ぎ取り」という原始的な衝動が、形を変えて現代のハイテク機器や、デジタルデータ、あるいは夜のステージにまで生き延びている。この執念深いまでの「言葉の生命力」こそ、よっぽど神秘性を帯びているとは思わないか。
そこに、「聖人」なんていない。
あるのは物理と、我々の喉元で今も響いている「S」と「R」の呪いのような残響だけだ。
余談だが、今度バーで「聖リップ」の話を得意げにしている奴を見かけたら、黙ってワイヤーストリッパーを差し出してやればいいと思う。
noteなんかで意識高い系がよくやっるやつ。noteとかやってないからここに書く
持っていたSATAの1TB SSDが不調になったため、NVMeの4TB SSDと外付けケース(2000円ぐらい)を購入。
写真をRAWで撮ったり音楽をCDから無圧縮でリッピングしているけど、半分も使っていない。
買ったのは2月で、今同じのを買おうとすると42000円ぐらいになっている。AI需要のせい。
今まで通常のプラスチック製だったけど、頻繁に掃除しないとヌメるため銅製のものを購入。
掃除に頻度はだいぶ減った。
使っていたiPhone SE3を落下させてしまい不調になったため購入。
本当は指紋認証が良かったけれど致し方ない。ごく一般的なスマホの使い方しかしないので性能は十分。
ただ今まで使っていたLightningケーブルが全部使えなくなったのが痛い。
Mac Miniに色々つなぎたくなったので、NVMe SSDケースを兼ねた物を購入。SDやmicroSDスロットも付いている。
今のところスピーカーとWEBカメラを繋いだり、SDカードを差したりしている。
夏頃仕事のストレスが高かったため購入、しばらく飲んでいたけど
そのストレス源のプロジェクトから離れたこともありいつの間にか飲まなくなる。効果はよくわからん。
似たような性能のオーブンレンジ(アイリスオーヤマ製)を数年前から使っていたが、
突如としてボタンが反応しなくなったために買い替え。
とおもったら、商品レビューに似たような症状の報告が複数あったので、ロット単位でダメだったのだと思う。
普通のメーカーならリコールレベルだと思うけど、アイリスオーヤマなのでお察し。安かろう悪かろう。
類似品に比べてやや高いけど、焼き魚や冷凍餃子やサイコロステーキと色々使えて便利。
都立病院を紹介される。そこで高血圧網膜症と診断され、眼科ではなく内科で降圧剤治療開始。
血圧計を買うように言われ、血圧手帳に手書き記録するのが嫌だったのでアプリ連動の血圧計を購入。
上記の通り降圧剤治療を開始したものの、脳梗塞を発症してしまい救急搬送され入院(上記の都立病院)。
幸い軽度で後遺症もなかったため投薬+リハビリで2週間で退院(急性期のみの入院)。
マイナ保険証にしていたおかげで窓口の支払いで限度額が適用され、
高額療養費申請をしなくて済んだけど、ここ数年それなりに所得があったので比較的高い区分になった。
正直言うと区分表の年収を見間違えていて、もっと安い区分だと思いこんでいた。
そんな額の現金は持っていなかったので退院時にクレカで支払い。
この他にも入院レンタル品(パジャマやタオルを1日単位でサブスク)があったのだが、
まだ請求が来ていない。多分15000円ぐらい?
しばらく休業することになった。後遺症がないので、早めに復帰する予定だけど。
降圧剤や抗血小板薬を恐らく一生飲み続けなければならないのが一番痛い。健康が一番の財産。
少し前に脳梗塞でホッテントリになった増田と、漫画家のtogetterを見ていたおかげで早めに救急車を呼ぶことが出来た。感謝したい。
あと黄金頭氏の闘病ブログが、少しだけ自分ごとのように感じるようになった(ぜんぜん違う病気だけど)。
維新と参政党には今後絶対投票しません(前からしてないけど)。
退院直後に近所のクリニックで、インフルとコロナの予防接種を打つ。
季節性インフル用は3500円と安かったけど、コロナは16500円もした。
高血圧なので背に腹はかえられない。
持ち家賃貸や投資信託の銘柄と同じぐらい、任意医療保険(または共済)の加入は宗教論争になりがち。
若い頃ろくに貯金がなかったため加入していてそれが、そのままになっていたので請求する予定。
現在の掛け金がひと月3300円ほどなので、今回の入院程度だと微妙だけど、
今回の発病により他の保険に入りにくくなったことと、再発したり別の病気(がんなど)のリスクも考えて加入継続予定
(解約しない限り保証は続くため)
入院以前以後の通院も含めると結構な額の医療費がかかっているため、確定申告で控除予定。
ウィイイイイイッス!どうも〜、█████で〜す。えー、今日はですねぇ、この前!やっと手に入れました、日向坂46の最新アルバム、『脈打つ感情』をですねぇ、パソコンに!取り込んでいきたいと、思いますぅ。いや〜、待ってましたねぇ、これ。
ほんで〜、これを取り込むのが、まぁ、いつも使ってるこいつなんですけどもぉ…。
(カメラが年季の入った外付けDVDドライブをアップで映す。よく見ると少し傷がついている)
こいつがねぇ、最近ちょっと調子悪くてぇ…。なんか読み込むときに「ガガガ…ウィーン…ガッ…」みたいな、変な音がするんですよ。まぁ、でも動くとは思うんで、多分…。やっていきましょうかねぇ。
(ドライブにCDをセットし、PCに接続する。ドライブから「ウィィィン…ガッ…ガガッ…」と不穏な音が鳴り響く)
うわっ、今日の音、なんか一段とすごくないすか…? 大丈夫かなぁ…。
えーっとぉ、デスクトップに…アイコンが…出てくるはずなんだけど…。
あれ…?
スゥゥゥ…読み込まない…。なんで?
え、マジで? おい、どうしたぁ…?
(ドライブを何度かPCに抜き差しする。そのたびに「ウィーン…ガッ」という音がする)
いや、ダメかぁ…。えぇ…。
いや、このドライブがもうダメなのかなぁ…。困ったなぁ…。買ったばっかなんですけどねぇ、このCD…。
虚しい…。
…あ、そうだ。
なんかぁ、前に視聴者さんから教えてもらったソフトがあったなぁと。えーっとぉ…
(おもむろにGoogleで「CD 取り込み 高音質 ソフト」と検索し始める)
あ、これだこれだ。『EAC』?
『Exact Audio Copy』でしたっけねぇ。なんか、これでやると傷ついたCDでも読み込める、みたいな…? まぁ、傷はついてないと思うんですけどもぉ…。藁にもすがる思いで、やってみますかぁ。
うわっ、なんか全部英語だ…。
えぇ…? なんだこれ…。
えーっとぉ…『Please select your CD-ROM drive for use with EAC』…?
プ、プリーズセレクト…? ドライブを選んでください…ってこと、かなぁ…?
これでいいのかなぁ…ポチッとな。
うわー!また英語の画面出てきた!
『AccurateRip』…? アキュレート…リップ…? なんだこれ…えぇ…。
『Configure』…? コンフィグ…? 設定ってことかなぁ…?
スゥゥゥ…もう分かんないなぁ、これぇ…。
まあいいや。 次へ! 次へ!
お、なんかそれっぽい画面になりましたねぇ。
えーと、それで、取り込みは…どれだ…?
左側に『CMP』とか『WAV』とか書いてある…。これかなぁ…?
あ。
うわっ!なんか赤いバツが出た…。
え…ろー?って書いてある…。
スゥゥゥ…
ダメだこりゃ…。はぁ…。
なんでだろう…。なんでうまくいかないんでしょうかねぇ…。
いや、ていうか、なんでこんな難しいんですかねぇ、このソフトは…。もうちょっと、こう…日本人にも優しくしてほしいですよねぇ、ほんとに。英語読めないと使えないじゃん、これぇ…。
まぁ、でも!
今回のこの失敗は! 次に活かされると思うんで! えぇ!
ていうわけで! 今日はちょっと、残念ながらリッピングできませんでしたけどもぉ…。
次回!『日本語化パッチを探してEACにリベンジ編』を、やりたいと思いますんで!
みなさん! 是非是非! お楽しみに!
駿河屋でアダルト商品の取り扱いが停止されたと聞いて頭を抱えている。
リッピングして動画を保存し、ジャケットもスキャンしてデータ化したら、あとは駿河屋で売却する予定だったのだに。
正直大量のエロDVDは置き場所に困るし、次の引っ越しでも苦労する。そもそもデータ化できれば物理的なメディアを持っておく必要はない。
基本的にはAVは動画で見ているのだが、本当にお気に入りの、ちょっと昔の女優の作品は中古DVDを駿河屋やアルゾンで買い集めていた。
古いAVは配信されていないことも多いというのもあるのだが、リッピングすればDRMフリーで手元に残せるというのは大きい。
結局レンタルでしかないDRM動画は信用ならないので、きちんと所有できるDVDは魅力的だ。
マイナーだがお気に入りのキカタン女優のコンプリートには、中古DVDの通販サイトは不可欠。
データ化した後に売却すれば少しは元も取れるし、なにより“次の紳士”へ受け継ぐことができるのも悪くない。
とはいえ、リッピングやスキャンは意外と手間と時間がかかる。作業が進まないうちに段ボールだけが増えていき、そろそろ何とかしないと、と思っていた矢先にまさかの駿河屋ショック。
これ、一時的な措置で終わってくれればいいけれど、もし完全停止なら本当に困る。
さっき「駿河屋やアルゾンで買っていた」と書いたけれど、そのアルゾンは今年3月末で閉鎖してしまった。
理由は明らかにされていないが、最近はVISAやMasterCardのクレカ決済が止まっていたこともあったので、この影響も小さくなかったと思われる。
アルゾンは中古通販サイトとしては結構大手だった。アルゾンという大手の入手&売却ルートを失って結構絶望していたのだが、駿河屋まで停止されてるのは洒落にならない。
そして、老舗エロ動画サイトS-Cuteも去年9月にクレカ決済停止を理由にサービス終了してしまった。
本当にグレーなコンテンツを配信していたならまだしも、ごく普通のAVサイトまで止められるのは、正直、納得できない。
良くも悪くもエロは文化であり、エロやAVにもAVなりの歴史がある。
外堀をどんどん埋められていくのはなかなかキツイ。
僕のエロDVDは、このままダンボールの中で永遠に眠り続けるのだろうか...。
頼むから早く復活してくれ。
アルゾン(Arzon)というアダルトDVDの通販サイトがあるんだが、2月末を持って閉店するらしい。
Amazonのパクリっぽい名前で怪しい雰囲気があるが、至極真っ当なエロDVDサイトだ。
新品も扱っていたようだが、基本的には中古品の販売がメイン。廃盤となってしまった昔のエロDVDを買うとなったらここだった。
もともと実店舗から派生した通販サイトのようで、品揃えは業界随一。
大学生で一人暮らしを始め、20歳になってクレジットカードを作れるようになったら、前から欲しかったエロDVDを大量購入した思い出がある。
当時からAVはネットに流れ放題だったけど、マイナーなAVはP2Pや動画サイトには落ちていないものも多く、お気に入りの女優の未鑑賞作品を見るのは本当に興奮した。
ときどき昔の女優が好きになったり、思い出したりしたりして、その時はアルゾンでDVDを買った。大抵の場合DMMでも配信動画の購入ができるが、DRMがかかっている動画は嫌いだから、DVD一択だった。特にSD時代の作品ならDVDで何のデメリットは無かったから。
駿河屋も意外と品揃えがいいと気付いてからは駿河屋を利用することも多かったが、アルゾンの方が発送が早いし、サービス品質としてはアルゾンの方が優れていたと思う。
久しくエロDVDを購入しておらず、アルゾンからも遠ざかっていたが、ふとアクセスしてみたらサイトクローズのお知らせが。
確かに最近AVを調べていてアルゾンのページがヒットすると、アクセス過多で表示不可とかが多くて、なんなんだろう?とは思っていたが、どうやら在庫一掃セールをしていたようだ。伏線はあったらしい。
膨大な量のAVデータベースが失われることもあって、非常に残念だ。
FANZA(DMM)は削除申請で消えるものもあるが、DVDが廃盤になったりメーカーが潰れたりして提供が終わったものなども消えてしまうので、それを補完する存在としてアルゾンも貴重だったのに。
アルゾン、メーカー提供のパッケージ画像だけじゃなくて、たまに手作業でスキャンしたと思われるやたら高精細なパケ画像とかもあって良かったのにな。
しかし、なんでまた閉店なのだろう。ストリーミング、違法サイト全盛で現物メディア市場はめちゃくちゃ小さくなっていたのかなぁ。
確かに今の時代はHDであり、SDのDVDやリッピングができないブルーレイは需要がなく、流通量が減っていたのは想像に難くない。
クレジットカードの問題もあるだろう。VISAやMasterの取り扱いが停止している時期も長かった。そして今もVISAは使えないらしい。
やっぱり主要クレジットカードが使えないというのは痛手なのだろう。S-Cuteもクレカ停止の煽りでnanairoに統合されてしまったし。
ただまあ、FANZAみたいな大手がほとんど無意味な伏せ字でクリアしてるのに、他のエロサイトが厳しい対応をされて苦労するってのはどうも納得がいかない。
駿河屋があるからまだ救いがあるけど、今後のAVの流通には危機感を覚える。
とりあえず、アルゾンさん、お疲れ様でした。
ワイは楽天レンタルがあった時代はネットに流れてないエロDVDをネットレンタルで借りてリッピングして返すってのをやってたんやけど今の若者はリッピングなんてわからんやろなぁ。
家にCDがあるんだけど、
100円でCD買ったんだけど、
どうせ音声データを取り出すなら、いい音質で聴きたい
そういう人のために、
Linux だと、
Whipperという、高機能なリッピング用のパッケージがあるよ
でWhipperはすぐにインストールできるよ(Debian系のディストリビューションの場合)
Whipper ではいろいろなことができるけど、
whipper cd info
デフォルト設定だと、flacというファイル形式でデータを取り出すようになっているよ
アルバム名、曲名、アーティスト名とかのデータを付加したファイルを作ってくれるよ
珍しいCDとか古いCDだと、whipperがメタデータを見つけられないことがあるよ
その時はエラーメッセージが出て、MusicbrainzというサイトにCDを登録するようお勧めされるよ
MusicbrainzはフリーのCDメタデータのデータベースだよ
(エラーメッセージの下の方に、だいたい、CDDBというデータベースから見つかった、正しい情報が載っているよ、でもこれはそのままでは使えない)
表示されているMusicbrainzのURLをブラウザに貼り付けると、CDの登録画面に行くよ
膨大な情報の中から探しているCDをかなりの確度で探し出してくれるよ
登録が終わったら、もう一回
を実行するよ
そしたらメタデータがきれいに入った状態で音声データファイルが作成できるよ
これだけ
Whipper は読み取りエラーを最小にして、
CDから忠実に音声データを取り出すことを優先して作られてるから、
気長に待とう
ChatGPTとシェルスクリプトを使って、自分でメタデータを一括入力する方法があるよ
それはまた別の機会に
普段、音楽を聴くときはApple Musicを使っている。世界中の音楽に瞬時にアクセスできる便利さはあるが、サブスクリプションをやめると何も残らない。
最近、クラシック音楽をよく聴くようになり、他人の都合に左右されず、好きなときにじっくり聴きたいと思うようになった。特に、夜寝る前の静かな時間に聴く音楽が自分にとって大切なものになってきた。ネットワーク環境に依存せず音楽を楽しみたい。
そう考えるうちに、クラシックのCDを買ったり借りたりして、リッピングするようになった。音楽を所有したいというより、Appleの都合で聴けたり聴けなかったりするのがおかしいと感じたからだ。
やり方はシンプルで、Linuxのwhipperというツールを使い、コマンドを実行するだけ。メタデータ付きのFLACファイルが生成されるので、それを好きな音楽プレイヤーに転送する。自分はネット接続を切った古いAndroidスマートフォンで聴いている。
・robots.txtなどでWebクローラーに避けてもらう
・パスワード付きページなので条件が揃わないと外部からアクセスできないようにする
・画像全体に "ウォーターマーク” を掛けてそのまま利用できないようにする
・画像全体を変色させる加工を施して学習素材として利用させにくくする (GlazeやNightshadeなど)
・スクレイピング対象から避けやすくするため長辺を256px未満にする←New!
上2つのように「自由には触れさせない」作戦はまあいいとして、それ以外は多かれ少なかれ画像を劣化させる方向にばかり頭を使っている印象。
仮にそれで機械学習の対象から外されたとしても、自らの子と言っても過言じゃないイラストの「劣化版」を出して憚らない、ってのは端から見ていて辛い。
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そう言えば、コピープロテクトのせいで正規ユーザーが被害を被る、って話は昔からあったね。
CDのリッピングは容易で法的にもセーフだけど、そのせいでCCCDとかいう特級呪物が産まれたし。
ただ、正規ユーザーが被害を受けない限りにおいては、コピープロテクトなどの防衛策で予見される金銭的損害を講じるのは正当だと思う。画像の素材集や映画などにウォーターマークが乗ってたりするのはこのパターン。
でも、無償公開分……収益は考慮しない趣味絵のようなものにまでウォーターマークを適用するのは (正規ユーザーも被害を受けるので) よろしくない。
逆に、Skebはなぜ (依頼した人に渡す分じゃなくて) ネット公開する分の画像にウォーターマークやGlazeなどを施さないのか。処理コストを嫌がっているのか、中の人がその手の技術を好きじゃないのか。
ABEMA動画ダウンロード: https://www.leawo.org/jp/tips/abema-%e3%83%80%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%89-1354.html?utm_source=hatena&utm_medium=post&utm_campaign=1354
Amazon動画ダウンロード: https://www.cleverget.jp/amazon-prime-video-download-method-1354.html?utm_source=hatena&utm_medium=post&utm_campaign=1354
DVDコピー: https://www.leawo.org/jp/tips/dvd-copy-1354.html?utm_source=hatena&utm_medium=post&utm_campaign=1354
DVDリッピング: https://www.leawo.org/jp/tips/dvd-ripper-1354.html?utm_source=hatena&utm_medium=post&utm_campaign=1354
https://ameblo.jp/nightwish-daisuki/entry-12468902193.html
上記の記事にあるようにCDはC2エラーがあると補正をかけるので原音からは劣化してしまう
そのためCDプレイヤーでのデータ読み取りは非常に重要で1bitの誤りもなく読み取りたい
そうしたニーズに応えるために高級CDプレイヤーはあの手この手で高価格化したのだが
読み取り部分と処理部分を分離したセパレートタイプというのが存在する
CDを読み取る部分(トランスポート)で忠実に1bitの誤りもなく読み取り
その情報を高級ケーブルで処理側(プロセッサー)に送ってデジタル処理を施すのである
ちなみにこのトランスポートだけで10万円は平気でするしなんなら100万越えのものもゴロゴロしてる
さて、ではその辺の安物CDプレイヤーでは読み取り時にC2エラーが発生するだろうか?
そもそもC2エラーが発生するのは主にCD側の傷の問題であって読み取り側は関係無い
CDの裏面をガリガリに傷だらけにするとC2エラーが多発するが、多発しすぎてまず再生できない
またそのようなCDはどれだけ高級なトランスポートでも読み取れない
実際に適当なCDドライブを使ってCD-DAからリッピングした場合
何回リッピングしても1bitの誤りもなく同じデータが出力される
実際にはリッパー側が最初の部分をキッチリ特定するので1bitもズレない
この辺は個人的に興味があったのでスクリプトで100回ほどCDをリッピングしてビットマッチしてみたことがあるが
1bitの誤りもなく全く同じデジタルデータが出力された(まぁたまたまだったかもしれないが)
ちなみにC1エラーは多発するし、これはプレイヤーによって差があることは分かっている
とはいえC1エラーは誤り訂正でキッチリ戻せるので多発しても問題無い
ところがPureAudio界隈では
もう10年以上前になるけどiPodやMP3プレーヤーが流行ってた時期はそういう人が多数派だった。
廃れた直接的な原因はデータのバックアップや移動が面倒なことだと思うけど、背景としてAppleにとってもっと儲かるビジネスモデルが見つかってレンタルCDをリッピングさせるような儲からない使い方をさせなくなったことも大きいと思う。
iTunesにはCDを読み込んだら自動で曲名が取得できる機能まであったし(今は知らない)、少なくともiPod全盛期のAppleはCDを買うかレンタルする消費行動を前提として顧客体験を設計してた。
結構少数派なんかな?
CD VS サブスクの話を見ると、いつも「物理媒体のCDを所有する」か「サブスクだけで音源も所有しないか」の2択みたいな話になりがちな気がする
自分の場合は学生時代からずっとレンタルに頼っていて、CDはよっぽどほしいアルバムか、レンタルや配信販売もしていないものぐらいしか買ってない。
辺りなのかなと思う。
あとは大量のCDをレンタルしてリッピングしている間に歌詞カードやライナーノーツを読んだり、Wikipediaでその歌手やアルバムの背景を調べたりする時間が楽しいというのはある。
この辺は趣味というか、どこかのラーメンハゲじゃないけど「情報を食ってる」部分はあるな~と思う。
(なのでここ数年、レンタルCDの実店舗が潰れているのはだいぶ寂しい。TSUTAYA DISCASとかでレンタルしてもジャケットやライナーノーツがついてこないんよね…)