はてなキーワード: ボケてとは
飲み屋で何年も色んな人間を観察してきて、俺の中でひとつの真理に行き着いた。
マッチングアプリでしか女と出会ったことがない男って、同性から見るとマジで死ぬほどつまらないんよ。
1対1のデートはパターンがあるからそれなりにこなせる。3人以上の飲み会に放り込むと、存在が消えるんだよね。話題が自分の想定外の方向に転がると、ただグラスの結露を指でなぞってるだけ。誰かがボケて場が沸いてるのに、ワンテンポ遅れて引きつった愛想笑い。隣の奴が孤立してても気づかないし、場が冷えても自分から話題を振って温め直すような「立ち回り」が一切できない。
で、飲み会が終わった後、そいつから「今日は楽しかったです!」ってLINEが来ても、「いたっけ」レベルで記憶に残ってないのよ。
なんでかっていうと理由は単純で。「マチアプという1対1の閉鎖空間」でしかコミュニケーションを取ってないから。自分が主役じゃない場でどう振る舞うかとか、パスを回す技術とか、そういう本物のコミュ力が永遠に育たない環境にいるわけ。
この手の男って十中八九「学生時代は全く女の影がなかった非モテ」なんだよね。それが、マチアプでたまたま陰キャ女とのセックスにありつけるようになっただけ。自分の人間的な魅力で選ばれたわけじゃなく、単なる確率論の結果でしかないのに、「俺は女を抱けてる」「俺はモテる」って壮大な勘違いをしちゃってる。
成功体験が極端に少ないから、その「アプリで女を抱いた」っていう唯一の成功体験を過大評価して、変な自惚れをこじらせてる。同性から見ると、その薄っぺらいプライドが透けて見えて本当に痛々しい。
しかもタチが悪いことに、こいつらって「女体」を攻略することには執着してるけど、「女性」を愛してるわけじゃないんだよね。根底にあるのは、学生時代に誰にも相手にされなかった恨みと、「どうせ俺なんか」っていう卑屈さ。アプリで何人抱こうが、その非モテの呪縛からは一歩も抜け出せてない。女の話を聞くんじゃなくて、女を自分の劣等感を埋めるためのトロフィーとしか見てないのよ。
そういうドロドロした空気感、女はバカじゃないから普通に察するからね。1回目のデートはテンプレで誤魔化せても、回数を重ねるうちに「あ、こいつ私のことじゃなくて『女』なら誰でもいいんだな」って見透かされる。だから体だけの関係で終わって、いつまで経っても本命の彼氏にはなれない。
結局のところ、女って「その男が男友達とどう接しているか」をシビアに見てるんだわ。
俺らが飲み会で爆笑してる姿とか、「お前それはダサいぞ」って本音でダメ出しできる関係性とか、「今度こいつも呼んでいい?」って自然と人の輪が広がっていく空間。そういう「男の社会」の中で愛されてる姿を見た瞬間に、女の目の色が変わるのを俺は何度も見てきた。付き合うってのは、その男の背後にある『世界』に参加することだから。
でも、マチアプ最適化男には、その背後の世界がすっぽり抜け落ちてる。「こいつマジで面白いから」って紹介してくれる男友達もいなけりゃ、バカやってる写真もない。入り口が「本人」しかない極小の世界。
女性の前でだけ発動する小手先のテクニックなんて、コミュ力でもなんでもない。同性から「一緒に飲んでて楽しい」と思われる人間になるのが先じゃないの?
まあ、それが一番ハードル高いんだろうけど。
4月から社会人になった人達が、きつい辛い言ってる投稿をこの時期になるとよく見かける
自分は学校ではいわゆる浮いた存在で、仲良くなった!と思った友達も、不登校になって学校にこなくなってしまったり、自分をいじめるグループへといってしまったり、いつの間にかフェードアウトしてしまっていたり、心を許せる人が少なかった
そのいじめがとにかくデカくなり、信じられないけど同じ学年どころか他の学年からも嫌われ、というか何故かPTAすら嫌われ、担任に相談しても変わらず、ひたすら耐えて孤高に生きていた
勉強が得意な訳でもなく、運動はすごく苦手で、残念ながらブスだった
オタク気質ではあったが、あまりアニメを見せて貰えない家庭で、スマホやインターネット環境もなかったため、オタクにもなりきれなかった
とにかく生きづらかった
父親は浮気してトンズラ(養育費支払い無し)、同居してる祖父はボケてしまい祖母はパチンコ三昧、母ひとりで働いている状況
自分はとにかく上手くやらなきゃ、唯一の妹を守りながら生きていかなきゃって毎日必死だった気がする
学校ではいじめられ、家に帰るとおじいちゃんが廊下におしっこをしてしまい、おばあちゃんは相棒見て寝てるし、妹は泣くし、ママは帰ってこないし
そんなこんなで何とか高校に行った
途中で祖父母の問題は解決し、妹は若干グレ、母はちょっとスピってしまい陰謀論を語るようにはなったけど…
確かに最初は慣れない環境でキツかったけど、私をバカにする人もいないしお金も手に入るし、何より好きなことができる
仕事だって合わないと思えば変えていいし、お金だって何に使ってもいい(ないけどね、それでも学生時代よりマシ)、買った車でどこ行ってもいいし、とにかく身軽に気が楽になった
まぁこどものころの影響か、精神的にダメになって1年間ほどニートをしていたけど、今は普通に暮らしている
今思うと、学生時代もっと上手くやれたと思うし、ほかの悩みも取るに足らないものもあった、でも全てに全力でぶつかって、全力で悲しみ苦しんだ
大人になった今、やっぱり学生時代には戻りたくないし、今がとっても楽しい
残業はしんどいけどお金もらえるし、そもそも薄給だけど借金とかするほどでもないし
食べたいなぁって思ったらラーメンでもすき家でも、思い立って行けるのも楽しい
顔も、二重にしてでかいホクロを取り除き、汚い髪は頻繁に美容室に行きある程度のヘアケアをし、コンプレックスを払拭するために1度アパレルで働いたりもした
そのため容姿へのコンプレックスはある程度取り除けたと思う、コミュ力も磨けたし
肌も、皮膚科に定期的に通ってある程度綺麗になった
キツくてどうしようも無かった生理痛も、婦人科に通うことができて今はピルで抑えられてる(母が婦人科に対してマイナスイメージがあり、学生時代は絶対連れて行ってもらえなかった)
月経困難症と、あと子宮自体の問題はみつかったけど、痛みで倒れるよりなんぼもマシ
というわけで往復40km程度の早朝サイクリング行ってきたぜ
朝4時に這い出しインスタントラーメン食って出動、暗い中で景色も糞も無く車も少なく観音様の元へとひた走る
やることなさすぎてひたすら歌う
黒のパンダが車でハゲを轢き飛ばし~♪渚のバルコニーで脱糞~♪走る走る~俺様~ウンコ行きたいけど田舎~♪
誰も聞いてないと思って幼児まで退行する
道中で買ったローソンの紅はるかのスティックパイ4本入り178円をちょこちょこ食べる
いやあ山はいいな、道中の桜が綺麗でさあ
ホーホケキョ(高音)ホーホケキョ(中音)ホー ホキョ
俺も口笛で合唱に混じらせてもらったわ
ホー ホケキョ
哀しくなるよな、会社での俺じゃん
だんだん腹立ってきてさ
もちろん無視されてさ
山って現実を味あわせてくるよな
こういう喫茶店ってあるよな
デカめの洋楽やジャズかけてて非日常感出してきて最初の20分はいいんだけどだんだんクソほどうるさくなってくるやつ
それと同じ
同じか?これもうわからんな
大自然は俺のことなんか気にかけやしない、俺なんてどうでもいい生物
だからこそ俺のことを気にかけてくれる人はありがたいものなのだと
もちろん無視されたけどな
それ一体だけじゃなくてや真ん中に何体かあるわけ
全部拝んで願い事したよ
もちシカトされたけど
あいつら人の姿してる癖に何も言わんわ
ってボケても「そりゃ石だしな」って誰もツッコんでくれないの
一人、これからもずっと
どうやってんだか
でよ、あの手の寺社といえば100円おみくじじゃん?3回連続で末吉よ
納得いかなかったんで隣にあった別のおみくじ(200円)引いたらまた末吉
すごない?
おっ観音様?流石観音、数ある観音の中から参拝しに来てくれたお客様に対して一切接待せんな???客に媚びないその姿勢、その神性に人々は敬服するんだわな??
もう一回また別の100円みくじ引いたら末吉、おい観音!!!!
トリプル末吉よ?(1/6)^3ってすごない?もちろんおみくじセットの内訳わかんねえし厳密には違うだろうけどよ
運がいいんだか悪いんだか
いやそこじゃねえか
どれもこれも「仕事うまくいかねえぞ自己判断せず他人に相談しろ」「健康診断受けるべきはこの時やぞ」「待ち人とはうまくいかんぞ」とかどれもこれも酷い言われようだったんで
息子が少年院で母は認知症、自分はビニールハウス暮らし、中流階級の(旦那は失明しボケ始めていて、奥さんは完全にボケている)家庭にエッセンシャルワーカーで入っている疲れた天海祐希みたいな顔の主人公。ボケて被害妄想を爆発させた奥さんに罵倒されながらも出所する息子と暮らす家を借りるため一生懸命生きていたがある日、ひょんなことから浴室でもみあいになり奥さんが死んでしまう。今の生活を守るために主人公は死んだ奥さんと自分の母親のすり替えを決行。悲劇の歯車が回り始める。
みたいな話。
冒頭、主人公が自分の頭を自分でバシバシ叩いているシーンから始まる。たぶん主人公はずっと自分を責めてるんだよね。子供は少年院で自分に心を開いてくれていないし、認知症の母親との関係もよくない。仕事では一生懸命世話してる奥さんに自分を殺そうとしていると因縁を付けられ、それを聞いた家族からは責められ、自傷カウンセリンググループに参加してそこの参加者に情けを見せたら依存され付きまとわれ、誠意のかけらもない男と肉体関係を持っている。
そりゃあさぁ、やんなっちゃうよな。
主人公だって根っからの悪人ってわけじゃないんだよ。今作で起こる悲劇のすべての発端は奥様の死を隠ぺいしたことなんだけどそのシーンで主人公は震える手でスマホに119を押す。で、通話ボタンを押そうとしたその時に息子から電話がかかってきて「俺、母さんと暮らしたい」と告げられる。少年院では冷たい態度だったのに。
ビニールハウス暮らしで何もかもを切り詰めて自分を殺して仕事をしてきたのは全部息子と暮らすためだったんだよね。人生最大の絶望の瞬間に人生最大の希望が降ってきた。そしてその希望がすべての崩壊を招く。人生ってうまくいかない。
ネタバレしていくとこの奥様入替を行った結果、当然目が見えないながらも旦那さんは違和感を抱きはじめる。でも旦那さんは元教授で自身を自身の知性に立脚した存在だと思っていて、それが認知症で侵されていくアカギの末期みたいになってて、自分の妻を妻と認識できなくなっているんじゃないかという疑心暗鬼を生んでしまう。そうして自分が自分で亡くなる前に死にたいとアカギと同じ結論に悩みに悩んでなった結果、旦那さんは奥さん(主人公の母親)と心中してしまう。人生ってうまくいかない。
でもこれも、すり替え前からこの悩みは発生していて旦那さんは施設に入ろうとしていたけど奥さんには拒否されてそれにも絶望していた。だから、仮にすり替えてなくても旦那さんが本当の奥さんと心中してた可能性は高いんだよね。主人公の母親が殺される寸前に真実を明かそうとし、声を聴いた旦那さんは「別人だ!妻じゃない!」と叫び、でも結局一緒に死のうと言って殺して自殺してしまう。認知症の進行だと思ったのか、別人だとしても妻と死のうとした自分にとってはもう一緒だと思ったのかはわからないけど、結果は同じだったんだなぁって虚しくなる。
グループセラピーで出会った疲れ果てた生駒里奈みたいな、たぶんちょっと発達障害の気がある女の子に共依存のような関係を持ちかけられるも当然それを支え切れるわけもなく拒否してしまい、彼女は不安定になり付き合っているDV彼氏を殺害してしまう。そのDV彼氏は実は主人公と肉体関係を持っている男だった、というのはあまりにできすぎてるので正直いらんかったかな。
そして息子は母親には告げずに出所し、悪友たちと遊ぶ場所を探しているところにたまたま主人公のビニールハウスを発見しここいいじゃん!と侵入し酒盛りを始める。そこにタンスに隠していた奥さんの死体を燃やそうと主人公が戻ってくる。住人が帰ってきた!と息子たちは隠れ、それに気づかず主人公はガソリンをまき、火をつける。
燃え盛るビニールハウスを呆然と眺める主人公、ビニールハウスが焼け落ちた音とともに映画は終わる。
息子がどうなったかは描かれないし、主人公がどういう結末を迎えるのかも描かれない。旦那さんの心中とビニールハウスへの放火は同時進行で行われるので、主人公は自分の母親が死んだことも知らないし、さらに同時進行でメンヘラ女は肉体関係を持っていた男を殺害している。
ほぼ同時進行で主人公は自分自身の決断から周囲の人間をすべてを失ってしまう。人生ってうまくいかない。
という悲劇まみれの話なんだけど、意外にカラッとしていて編集が非常によい。
ラストに主人公の顔と焼け落ちるビニールハウスの音で物語がバサっと終わる話はしたけど、旦那さんが首つって死ぬところも風呂桶を蹴っ飛ばした瞬間に画面がバサっと切り替わるし、メンヘラが彼氏を殺害するところもカッターナイフをクビに突き立てたところで画面がバサッと切り替わる。省略の妙味というか、鬱々としたストーリーなんだけど見せ方は意外と露悪的じゃないのがいい。
ただ個人的には主人公が「貧困」のメタファーじゃないけど大きなテーマに従事するためか「なぜそうなってしまったのか」ということがほぼ全く語られないがちょっと気になったかな。何となく想像することはできるけど、なんでビニールハウス暮らしなのか、何で息子は少年院に入っているのか。そういうところがほぼ伏せられているので、なんか「そういう設定」感がぬぐえなくて、リアリティはちょっと薄く感じたのはマイナス。
まぁそんな感じかな。
韓国の貧困と言う実際の重い社会的テーマを下敷きに喜劇的なまでの悲劇をしっかり描かれていたと思うのでおもーい韓国ノワール系の映画や社会派の映画が好きな人にはオススメ。
ボケてはいないがたまーにすっとぼけたフリする、自分愛嬌ありますよみたいなキャラのジジイ。
このジジイはボケたフリして女性にボディタッチしたり着替えを覗いたりする、まぁまぁな軽犯罪ジジイだ。
他にも色々やらかしてるが、ようは困ったおじいちゃんをユーモラスに描く、一話完結作品の主人公だ。
しかしこの作品、たまに長編が挟まると、この迷惑ジジイが仲間思い世話焼きジジイにジョブチェンジする。映画のジャイアンみたいに。
そして仲間のジジイ達が
「あの人は人の心がわかる人間だ…あんなに立派な人間は他にいない」
…ほんとにぃ〜???
自分は掃除の一つも手伝わないくせに、寝転びながら婆さんに「そんなに掃除機かけなくて良いよ」とねぎらい風掛け声で済ますジジイが?
時事ネタで議論している若者に上から目線で割り込んで格言風説教かますジジイが?
たまーに良いことして仲間内で「良い人」とチヤホヤされ、感動話に昇華されてる!
でもこういった作品は別に珍しくもなく、それこそこち亀なんかがそれに近い。
パッと浮かばないけど他にもある気がする。
何故なのかよく考えてみて、気がついた。
例にしたこち亀なら、両津が何かしらやらかした時はそれなりの制裁が下るし、周囲も両津にネガティブな評価を下す。
人情パートでも「こいつ、こういう時だけは良い奴なんだよな…」といった扱いが多い。
ようは諸手を挙げての大絶賛では無い。普段はしょうもないが、やる時はやるというキャラクターだ。
基本的に「目上」として尊重される存在であり、かつお年寄りなので「弱者」属性もついている。
制裁が大前提にある露悪的なジジイならば話は別だが、これはそういう話では無い。
現実だってそう。うるさいガキは注意できても、うるさいジジイを注意出来る人間は少ないんじゃ無いだろうか?
現実もフィクションも大体が「やれやれ困ったおじいちゃんだね〜」オチで見過ごされる。
大昔見たアニメのクレしんで、ひろしの父(しんのすけのじいちゃん)が運転中明らかなスピード違反をしていたが、誰も咎める事なくギャグシーンで収まっていた事をふと思い出した。
(流石にこれは現実なら捕まって欲しいけど)
なんなら主人公ジジイをヨイショするだけの飾りみたいな存在なので、迷惑行為中はほぼ空気だ。
その代わり、ジジイが何かいい事したら即座に現れ神輿を担ぐようにヨイショヨイショとジジイを持ち上げる。
こいつらが叱らないならいよいよ誰もジジイを叱れる人間は居ない。
警察は…まぁ無理だろう。
ていうか、こういうのって誰向け作品なの?
そらジジイだろ!となりそうだけどジジイはあんまりこういう漫画は読まなさそう。
となると作者が気持ち良くなるためか、あんまり頭使ってない人が「イイハナシダナァ〜」って感動しながら読む作品なのかしら。
そしてこの話に特にオチはなく、私はゆるーいギャグ漫画を読んでたつもりだったのにジジイの感動ポルノを見せられて苛立ちのあまりコレを書き殴ったのでした。
ごめんね。
にしじま和紙の里で昼飯。
俺と妻は竹炭そば御膳、真っ黒いそばと天ぷら、枝豆ご飯。竹炭の味は正直分からない。炭水化物過多でご飯は残す。
まだホテルのチェックインまで時間があるので富士川クラフトパークで時間をつぶす。
久しぶりに娘が小さい時に好きだった、芝生の山を手をつないで駆け降りる遊びをする。
山の斜面にあるので移動がしんどい。
3時過ぎ慶雲館到着。
部屋についてほどなく親父とお袋も到着。
親父はもう覚束ないが、お袋は80過ぎてもしっかりしてて助かる。
息子と親父と3人でお風呂に向かう。
親父はボケてはないが、一人だと風呂に行けるか、部屋に戻れるかも怪しい。
脱衣所を出たらすぐに外で寒い。
温泉は体感43度くらいの熱め。水風呂の水を入れて薄めて入る。
ひとっきり浸かって、いったん服を着て内風呂に移動する。
親父は移動のたびに杖を忘れそうになる。
18時半夕食。
どんぐりの粉で打った麺が出てくる。これもどんぐりの味は分からない。つゆはごま油いりの中華風でおいしい。
なんでも食べる中学生の息子がいつも俺の赤身ステーキばかり食べてるせいか、A5和牛の溶岩焼きだけ残す。
1枚でいいって言ったけど、4枚妻に渡される。
部屋に帰ってずとまよのライブ配信見る。
翌朝6時に目が覚める。
ひとりで貸し切り露天風呂。
鍵付きで空いてれば誰でも使える。
娘の不機嫌も最高潮。
1時間、50メートル進んだくらいで帰路に曲がれて、そのまま帰る。
なんとか間に合ったけど、もう少し親が元気なうちに連れてくればよかった。
近所のばあさん、もう40年も前からの付き合い、こっちが小学生の頃に、現在の住まいに引っ越してきてから知っている。
最近、どうもボケてきたらしく、時々とんちんかんなことを言われる。小さいときからの付き合いなので、適当に話を合わせている。ばあさんの中では、私は近所の誰かで、害はない人になっているらしい。適当にあーだこーだと話をするのだが、最近の話はまったく支離滅裂だが、昔話はしっかりしている。
私の親父とお袋のことはよく知っていて、尋ねると引っ越してきた時にはあーだったこーだったといろいろと思い出話を引っ張り出してきてくれる。私が2人の子供であることはまったく認知していない。そして、あのお二人もいい人だけど、奥さんの浮気が原因で別れそうになって大変だったのよという話が聞けた。そんなことあったのかと驚く。どなたと浮気したのですかと深掘りすると、小学校の先生との事であった。なんと小3の時の担任の田中先生の名前が出てきた。エーーー!そんなことがあったのか。衝撃。奥さん、駆け落ちして、1ヶ月くらい帰ってこなかったから、私や近所の人が夕飯作って持っていくこともあったわよとのことだった。たしかに小学校4年生くらいの時に、母親が入院していた覚えあり。あれそうだったの!
その後、自宅に帰り、老いた母親にそれとなく、小学校4年生の頃、入院したことがあったけど、何の病気だったのと聞くと、はっとした顔をして、何だったかなぁとあきらかに動揺してその後おとぼけ顔であった。我が母親は地味で落ち着いた人だと思っていたが、人は見かけによらん。
いじられキャラって言ったら何か無茶ぶりされてオイ!って言うとか、
狩野英孝とかダイアン津田みたいな愛されキャラをイメージすると思う。
というか当時の俺はそのつもりだった。
これはイジメじゃないんだ、いじられてオモシロに変えてるでしょ?って主張してるだけ。
男にとってこんな都合のいい人間いないでしょ。
暴言吐いても殴ってもいい、でもイジメじゃないからな!って本人が否定してくれるの。
楽屋裏で「あんないじってゴメンな」って言ってるかもしれない。だって社会人だから。
でも学生のいじられキャラって悲惨よ。お金が貰える訳でもなければ、
ただこれ良くない事に、いじられキャラって色んな人が集まってくるのよ。
一瞬人気者だと錯覚する訳。叩き放題のサンドバックだから。男子の大好物ね。
で、サンドバックだと気付かずに・・・というか、そう思わない為に「やーめーろーや」で返す訳ね。
これでイジメじゃなくて愛され気質のいじられキャラだと思い込めるわけよ。
でも、2人組作ってーの時にハブられないのは良い所かもしれない。
サンドバックとして触れ合った分、キショいから近寄りたくないという印象はなくなるからかな。
で、話が長くなっちゃったけど本題ね。
いやいるだろ、って思うかもしれない。
でもそれって、いじられキャラじゃないの。
「愛されキャラ」なの。
さっき言った通り、いじられキャラってイジメられてるだけのサンドバックなの。
愛されキャラって、その人の雰囲気、話し方、性格全部が好印象で固まってる、
じゃあいじられキャラは何ていうかというと、ただの「できない人」。
だって当然だよね、学生時代は無茶ぶりされたり小突かれたり関節技キめられてただけで、
社会に出たら「はいじゃあボケて!」もないし、関節技キめられて笑う人間もいない。
わざと自分を卑下していじりを期待するんだけど、本当にスペック低いからいじってくる人もいない。
本当の愛されキャラを見て、俺は愛されキャラじゃなかったのか・・・と絶望する。
あと全くモテない。当たり前だけど。
女子にいじられる事もあるけど、絶対に恋愛関係には発展しない。100%。
それと、新しい友達が全くできない。
いじられキャラって完全なテイカーだから、自分から遊びに誘わないし
何かをプレゼントする事もない。
むしろ自分をいじらせてあげてるからギバーでしょ?って思ってる最悪の生き物。
そして、話す事も得意じゃないし距離感はバグってるしイジってもらいたいからわざと生意気な事を言ってしまう。
それで嫌われて終わり。
いじられキャラって言ったら何か無茶ぶりされてオイ!って言うとか、
狩野英孝とかダイアン津田みたいな愛されキャラをイメージすると思う。
というか当時の俺はそのつもりだった。
これはイジメじゃないんだ、いじられてオモシロに変えてるでしょ?って主張してるだけ。
男にとってこんな都合のいい人間いないでしょ。
暴言吐いても殴ってもいい、でもイジメじゃないからな!って本人が否定してくれるの。
楽屋裏で「あんないじってゴメンな」って言ってるかもしれない。だって社会人だから。
でも学生のいじられキャラって悲惨よ。お金が貰える訳でもなければ、
ただこれ良くない事に、いじられキャラって色んな人が集まってくるのよ。
一瞬人気者だと錯覚する訳。叩き放題のサンドバックだから。男子の大好物ね。
で、サンドバックだと気付かずに・・・というか、そう思わない為に「やーめーろーや」で返す訳ね。
これでイジメじゃなくて愛され気質のいじられキャラだと思い込めるわけよ。
でも、2人組作ってーの時にハブられないのは良い所かもしれない。
サンドバックとして触れ合った分、キショいから近寄りたくないという印象はなくなるからかな。
で、話が長くなっちゃったけど本題ね。
いやいるだろ、って思うかもしれない。
でもそれって、いじられキャラじゃないの。
「愛されキャラ」なの。
さっき言った通り、いじられキャラってイジメられてるだけのサンドバックなの。
愛されキャラって、その人の雰囲気、話し方、性格全部が好印象で固まってる、
じゃあいじられキャラは何ていうかというと、ただの「できない人」。
だって当然だよね、学生時代は無茶ぶりされたり小突かれたり関節技キめられてただけで、
社会に出たら「はいじゃあボケて!」もないし、関節技キめられて笑う人間もいない。
わざと自分を卑下していじりを期待するんだけど、本当にスペック低いからいじってくる人もいない。
本当の愛されキャラを見て、俺は愛されキャラじゃなかったのか・・・と絶望する。
あと全くモテない。当たり前だけど。
女子にいじられる事もあるけど、絶対に恋愛関係には発展しない。100%。
それと、新しい友達が全くできない。
いじられキャラって完全なテイカーだから、自分から遊びに誘わないし
何かをプレゼントする事もない。
むしろ自分をいじらせてあげてるからギバーでしょ?って思ってる最悪の生き物。
そして、話す事も得意じゃないし距離感はバグってるしイジってもらいたいからわざと生意気な事を言ってしまう。
それで嫌われて終わり。