はてなキーワード: せんべいとは
開けてみるね?
わわっ!煙が出てきた!
中身は、クッキーだ!
焼きたてのクッキー!
だから煙が出てきたのかな
でもなんか噛みにくいよ
硬いよ
あっわかった!煙で歳とって、歯が悪くなったんだ!
謎が解けて良かった
ってよくないよ!
なんで歳取るの?
こんなの詐欺だよ!
酷いよ!
ん?
えっ、どういうこと?
大谷もいる!
亡くなった安倍首相も!
ええっどういうこと!?
よく見たらHIKAKINもいる!
ONICHAくれた!
わーありがとう!
あっこれ、さっき食べたクッキーと同じだ!
目が覚めると、僕は「ステラおじさん」になっていた
ステラおばさんのスピンオフとして、せんべいのパッケージになっていた
瞬く間にせんべいは大ヒット
僕は世界中で知られるようになった
そして竜宮城の箱には、ステラおじさんのせんべいが入るようになったのさ
(おわり)
👦「この話つまんなかった」
👩「しっ!そんなこと言っちゃいけません!」
👩「に、賑やかしよ!」
👦「この話の教訓は?」
👦「『ステラ』って苗字じゃなくて名前だと思うんだけど。ステラおじさんはおかしくない?」
👦「ふーん、ちょっとだけ分かった」
👩「よかった。じゃあこのステラおじさんのせんべいを食べなさい」
👦「わーい!って、ステラおじさんのせんべいって本当にあるの!?」
👩「えっあるよ?今の話が、ステラおじさんのせんべいの由来なんだから」
👦「そうなんだ。でも僕、クッキーの方がいいな」
👩「じゃあ今度焼いてあげるね」
👩「うん、だから今度焼いてあげる」
やっほー!マジでありえない事態が発生したんだけど!あの奈良時代に女帝をメロメロにして「天皇になろうとした」っていう超ド級の野望系僧侶・道鏡(どうきょう)が、令和の日本に転生しちゃったっていうマ・ジ・な話!
場所は令和の古都・奈良。近鉄奈良駅の噴水の前で、でっかい数珠を首にかけた怪しさMAXのイケメン(中身はガチ僧侶)が、鹿にせんべいを奪われながらパニくってたわけ。
「ここはどこだ…? 称徳さまは…わしの玉座はどこにいったのだ…!?」
そこに通りかかったのが、自称・奈良観光アンバサダー(非公認)の爆裂ポジティブギャル、ゆぴぴ!
「ちょ、待って! そのコスプレ、ガチすぎん!? 顔面偏差値レベチなんですけどー! ソッコーでリール動画撮らせて!」
こうして、野望まみれの最強僧侶・道鏡と、令和のコミュ力お化けギャル・ゆぴぴの、前代未聞の「天下統一」が幕を開けたんだわ!
ゆぴぴに連れられて、道鏡は初めて令和のカルチャーを体験。スマホを見て「これは魔導書か!?」とか、エスカレーターを見て「床が動くぞ、呪いか!?」とか、いちいちリアクションがデカくてマジ受ける。
でも、道鏡が一番ブチ上がったのが、ゆぴぴと一緒に食べた「映えパフェ」だったんだよね。
「な、なんだこの山盛りの甘味は…! 美しすぎる…しかし、わしの求めている『力』が足りぬ! もっとこう、脳に直接ガツンとくる、圧倒的なインパクトが必要だ!」
そう言って道鏡が目をつけたのが、奈良の伝統工芸品ならぬ、伝統グルメの**「奈良漬け」**だったんだわ。
「これだ…! 酒粕の芳醇な香りと、ウリのシャキシャキ感。これぞ、わしがかつて手に入れようとした権力のような、深みと毒気、そして後引く旨さ! これをスイーツにブチ込めば、令和の民を洗脳…いや、魅了できるはずだ!」
ゆぴぴは一瞬「え、奈良漬けパフェ…? 臭くない? 大丈夫そ?」って引いたんだけど、道鏡の目はマジだった。かつて一国を揺るがした男の情熱が、今度は「漬物」と「生クリーム」の融合に向かっちゃったわけ!
そこから道鏡のストイックなR&D(研究開発)がスタート。
「酒粕のアルコール度数は、ギリギリ攻めるぞ! 酔わせてこそ道鏡よ!」
「中に入れるフレークは、刻んだ奈良漬けをキャラメリゼしてカリッカリにするのだ!」
「トップには金箔をこれでもかと散らせ! 仏教的な輝きを放て!」
ゆぴぴもプロデューサーとして、「見た目が地味だとバズらんから、紫の食用花とか乗せて、ミステリアスな『エロかっこいい坊主』感出そうよ!」ってアドバイス。
そうして完成したのが、伝説の「D-KYOU 奈良漬け・アセンション・パフェ」!
一口食べると、まず高級生クリームの甘さがきて、その直後に酒粕の芳醇な香りが鼻を突き抜ける! さらに、底の方に隠された「熟成5年の極上奈良漬け」の塩気と旨みが、キャラメルソースと絡み合って、脳内のドーパミンがマジでドバドバ出るレベル!
「これ、マジで飛ぶわ…! 語彙力消えるんだけど!」って、ゆぴぴも大絶賛。
「#令和の怪僧」「#奈良漬けパフェ」「#道鏡様が尊すぎる」っていうハッシュタグがトレンド入りしまくり。
「奈良でくすぶっていては天下は取れぬ! 本丸は江戸…いや、渋谷だ!」
道鏡はゆぴぴを引き連れて、渋谷のスクランブル交差点のど真ん中に、ポップアップストア「寺院・ド・パフェ」をオープン。
ライバルは、最新のAIを駆使して作られた「究極のイチゴパフェ」を売る大手スイーツチェーン。でも、道鏡は動じない。
「AIだと? そんなものに魂があるのか? わしのパフェには、千年の歴史と、わしのどす黒い野望が詰まっているのだ!」
店頭で道鏡が「南無阿弥陀仏!」って唱えながらパフェを盛り付けるパフォーマンスを始めたら、渋谷のギャルや地雷系女子たちが「マジで尊い…」「御利益ありそうw」って大行列。
イチゴパフェ派の連中が「あんなの、ただの漬物じゃん!」ってディスってきたけど、道鏡はニヤリと笑ってこう言った。
「たかが漬物、されど漬物。発酵とは熟成であり、変化である。わしもまた、令和という時代で発酵し、新たな王となるのだ!」
その瞬間、パフェを食べた客たちが一斉に「…神。マジで神。」「これ食べたら、なんか悩みとかどうでもよくなった」「不倫とか権力争いとか、そういう次元を超えた旨さ」って、トランス状態に突入!
結果、道鏡の奈良漬けパフェは、全国のスイーツランキングで1位を独占。
「天皇になりたい」っていうかつての野望は、いつの間にか「全人類に奈良漬けパフェを食べさせたい」っていう平和な(?)野望に進化してたんだよね。
「称徳さま、見ておられますか…わしはついに、この国の心を掴みましたぞ。パフェという名の玉座で!」
ゆぴぴも「道鏡マジ卍! これからは世界進出っしょ!」って、海外のインフルエンサーにDM送りまくり。
こうして、かつての怪僧・道鏡は、令和の日本で「パフェ界の頂点」に君臨した。
甘さと塩辛さ、そして酒粕の深い香りが織りなすそのパフェは、人々の煩悩を浄化し、今日も渋谷の街を「発酵」させ続けてるんだって!
2nm、全枚葉式、後工程一気通貫、ガラス基板、600mm角のパネル
MRJも風呂敷を沢山ヒラヒラさせていたがどれ一つ実現しなかった。
かつて、通商産業省(現・経済産業省)の国家プロジェクト「Σ計画」を思い出す。
Σ計画失敗の原因は様々語られているが、一言で言えば「役人脳」である。
80年代当時のITスピードですら役人の常識は通用しなかった。
コンピューターテクノロジーが秒速で進化することを役人の頭では理解できなかった。
リスク回避思考なのでシステムが完成する頃にはテクノロジーはこの程度進化しているだろうから
だから完成したときには2,3世代遅れの技術要素となっており使い物にならなかった。
もう一つ、経産省の役人もラピダスの重役も半導体製造の素人集団だが
彼らは根本的な誤解がある、半導体産業は装置産業ではない、完全に労働集約産業だ。
高価な機械を買ってきて設置してボタンを押せば自動的に大判小判がザックザク
ちゃう、ぜんぜん違う、ヒトヒトヒト
それも工員さんではない。
高度な技術スキル、専門教育を受けたエリートが万人単位(下請け含め)で必要なの
高度経済成長時代の地方からかき集めた金の卵、の感覚ではどうにもならない。
今の日本では半導体製造に必要な人材を数百人単位ですら北海道の原野に集める力は無い。
半導体産業がどれほど労働力を必要とするか、TSMCなど半導体企業の従業員数をみりゃわかる
間接部門や営業の人員だと思っているのだろうが、ちゃう、ぜんぜんちゃう、現場職です。大量の高度人材、エンジニアです。
世界の半導体工場の衛星写真をみてごらん、工場本体よりも駐車場の方がでかい
台湾は立体駐車場なのでわかりにくいが、とにかく大量の人の手が必要、
パートのおばちゃんではどうにもならない、せんべい工場じゃねぇんだから
ラピダスが量産にこぎつけるのが2029年頃だろう
それからプロセス改善で歩留まり上げるわけだが採算ラインには絶対にのらない、
まともな歩留まりで製造が出来る2030年頃には2nmは旧世代となっておりサムスン、インテル、TSMCは1.4nm下手すりゃもうその次に入ってる
TSMC(JASM)は日本では当然だがアメリカですら彼らは現地の法を無視する。
労働基準法なんてガン無視です。台湾の常識と法をゴリ押しする、その力がある。ガチ24時間戦っている。
ラピダスの売りの一つが全枚葉式だが、こんなもん既存ファブはどこもやらん。
むしろ下手したらバッチ式よりも設備稼働率は落ちる。恐らく落ちる。間違いなく落ちる。
なぜ既存メーカーが全枚葉式に手を出さないか、理想の製造方式ならとっくにやってる
半導体製造のボトルネックは結局はEUVでしかなく、どの製造方式だろうがここでつっかえる
ミクロでの見かけのタクトタイム、サイクルタイムは短縮されるが、マクロでは変わらない。
やるにしてもまずはバッチ式で製造技術を確立してから次のFABで全枚葉式に手を出すべきだ。
だがそれでは投資が集まらない、なんでもいいから宣伝文句が必要なのだ、差別化っぽいワードが必要なのだ
国産ロケットも似たような状況
そもそも彼らは成功する気も無い、公金チューチューして逃げ切ればいいんです。
上級はいかに国民を騙して公金を分配するか、そんな事しか考えてない
もう終わりだよこの国
「減税」合戦、その先は自己責任社会でいいのか 奪い合わない選択は
NPO法人POSSE代表理事・岩本菜々=寄稿2026年2月7日 9時00分
だが、こうした状況に対して、社会の多くの人は無関心である。それどころか、権利を要求する生活保護受給者をたたき、切り下げを積極的に支持していくような雰囲気すらある。こうした世論があるからこそ、国が司法の判断を軽視することが可能になっていると言ってもよいだろう。物価高騰にともなう社会全体の貧困化は、賃上げや社会保障の拡充要求へと向かうのではなく、むしろ「自分たちの生活を守るために他者を切り捨てる」という意識を広げているように思われる。
これを象徴するのが、現在行われている選挙で各党が掲げる「減税」合戦である。たしかに減税を行えば、多少なりとも手取りは増えるかもしれない。しかしその結果として社会保障が削減されることになれば、よりいっそう自己責任が強化された社会が待っている。
昨今の選挙では、外国人が社会保障に「ただ乗り」し、日本人の納めた税金を奪っているという主張や、高齢者の医療費負担が若者の生活を圧迫しているといった主張が人々の共感と支持を得ている。
私たちはこのまま、自分の生活を防衛するためなら他者を切り捨てることもいとわない、冷たい社会へとつきすすんでいくほかないのだろうか――。本稿では生活保護切り下げや「減税」合戦がもたらす現状を分析し、そこから抜け出す可能性を考えていきたい。
上がり続ける物価、夏場は生きるのがつらい
いま、私が代表を務めるNPO法人POSSEも含む支援団体で行っている生活相談会では、生活保護受給者からの相談が急増している。全国の支援団体や弁護士が連携し年3回開催する「なんでも相談会」の埼玉会場では毎回食料配布を行っているのだが、この2年ほど、生活保護を受給している人が食料を求めて列に並ぶことが増えてきた。
たとえば、25年春の相談会では、生活保護費と年金で生活する80代の夫婦が、朝早くに訪れた。2人は、生活保護費が足りず、食事を十分に取れずに痩せ細っていた。特につらいのはエアコン代のかかる夏場だという。電気代を払うと食費が足りなくなってしまうため、1日1食、安いせんべいを買って水に溶かして食べて空腹をしのいだり、コッペパンを3等分して食べたりして乗り切った。妻は、ひと夏で体重が4キロ落ち、夫はレタスもかめないほど衰弱してしまったという。
生活保護費が足りずに亡くなったと思われる方も出てきている。生活保護引き下げ違憲訴訟の集会では、生活保護を受ける当事者から「エアコンが使えず、生活保護を受給していた仲間が熱中症を発症して亡くなってしまった」という報告を、昨年だけで2回聞いた。亡くなったうちの1人は東京に住む女性で、もう1人は神奈川で生活保護裁判の支援もしていた男性である。
5年ほど前までは、失業した人や、病気で働けない人も、生活保護につなげばなんとか命を守ることができた。だからこそ、相談会でも「生活保護につなげる」ことが一つの目標だった。しかし、生活保護の減額が維持されたまま、物価が上がり続けていることで、生活保護を受けても生存が守られなくなりつつある。
セーフティーネットが十分に機能しない社会では、生活を維持するためには、ひたすら自己責任で働き続けなければならず、ひとたび病気になったり、高齢により就労が難しくなったりしたら、途端に死への恐怖と隣り合わせになる。その残酷さを、日々現場で実感している。
選挙で繰り広げられる「減税」合戦は、こうした状況に拍車をかけている。この数年は、減税による「現役世代の手取り増」が焦点化されてきた。この主張は、一部の政党の公約では、外国人や高齢者などへの社会保障削減と表裏一体の形で展開され、人々の支持を集めてきた。
たとえば、国民民主党や日本維新の会は、現役世代の保険料負担を軽減すると同時に、高齢者の医療費負担の引き上げを公約に掲げている。さらに、参政党は「終末期における過度な延命処置に高額な医療費をかけることが国全体の医療費を押し上げる要因の一つとなっている」として、尊厳死の法制化を公約に掲げているほか、外国人への生活保護の支給停止も訴えている。
大胆な減税への要求と、「税金を食い潰している」として高齢者や外国人などを攻撃する排外的な主張が支持を集めるなか、高市政権下ではすでに、様々なセーフティーネットの切り下げが検討されている。たとえば厚生労働省は、高額療養費制度の見直し案として、所得に応じて27年夏までに自己負担の月額上限を7~38%程度引き上げる案を提案している。さらに25年12月には、維新と自民党が、市販薬と成分が似ているOTC類似薬について、約1100品目について25%の患者負担増とすることで合意した。
減税合戦がエスカレートすればするほど、「次は誰を切り捨てるか」ということが問われ、不断に排除と分断が生み出されていく。
なぜなら、法人税増税、富裕層増税などが実現されないまま減税によって貧困を克服しようとすれば、「では、どの支出を削るのか?」という問いは避けられないからだ。そうした構図の中で、排除の線引きが、「外国人労働者」「高齢者」「難病患者」など、様々な形で引かれていく。
この構図を見て私が想起したのは、21年に大流行したNetflixドラマ「イカゲーム」だ。
様々な理由で多額の借金を抱えた貧者たちがデスゲームの会場に集められ、賞金を目当てに殺し合いをさせられるという物語。死者が増えるたびに生存者に割り当てられる賞金の額が増えるため、参加者たちは、自分自身や自分の家族を守るため、「自主的」にゲームに参加し、参加者同士で裏切り、殺し合う。その様子を、上から超富裕層が楽しげに見物しているが、ゲームの参加者は彼らの存在に気がつかない。
限られた財源の負担と配分をめぐり、人々は他者を排除し、少しでも自分の取り分を得るという競争に巻き込まれてしまっている。今の日本の政治状況は、まるで「イカゲーム」の世界がそのまま現実になっているかのようだ。
多くの人が、他者への分配を減らすことで減税を実現することが、自分の生活を防衛する唯一の方法であると思わされてしまっている。しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。「イカゲーム」ではシリーズの後半、主人公が参加者を説得して味方につけ、ゲームの主催者に闘いを挑むことで、ゲームそれ自体を終わらせようとする。
他国に目を向ければ、現実の世界でも、社会の99%を占める労働者が連帯し、富を独占する1%に闘いを挑むことで、富と貧困が同時に拡大する社会にNOを突きつけ、誰もが生存可能な社会をつくろうとする試みが広がっている。
たとえば、25年の米ニューヨーク市長選では、イスラム教徒で移民であるゾーラン・マムダニ氏が当選した。彼は、富裕層への増税を行い、その財源で幼児教育の無償化・市営バスの無料化・家賃の値上げ凍結などを実現するという主張を掲げ、貧困化する労働者層の支持を得たのだ。その背後には、若い世代を中心とする10万人近くの選挙ボランティアによる、地道な個別訪問による説得があった。ボランティアらは、生活苦のなか、敵対の構図は「白人労働者」vs「移民労働者」などではなく、「99%の貧しい労働者」vs「富を独占する1%の富裕層」なのだと、有権者に語りかけたのだ。
こうした動きは、アメリカ全土で広がりを見せている。25年10月にあった「NO KINGS(王はいらない)」デモは、「NO KINGS NO BILLIONAIRES(王はいらない、富裕層はいらない)」をスローガンに掲げ、主催者発表によると全米で700万人を動員したという。
労働組合を結成し賃上げを求める闘いも広がっている。アメリカのスターバックスでは、550店舗で働く約1万2千人が労働組合に加入し、CEOが平均的な労働者の6千倍近くの報酬を得ていることを批判し、賃上げを要求している。さらに、ニューヨーク市の複数の私立病院では、26年1月12日から看護師計約1万5千人がストライキに突入した。現場となった病院の一つでは、CEOが年間でおよそ2630万ドルもの報酬を受け取っていた。看護師たちは、賃上げや人員の確保を要求し、現場で働く労働者と地域住民のために富を使うよう経営陣に迫っている。
日本でも26年2月2日、減税合戦が繰り広げられる選挙戦のただ中で、「非正規春闘」の開始宣言が行われた。これは、労働者が様々な差異を乗り越えて連帯し、利益を分配しない企業や富裕層に対抗していくという世界の運動の流れをくむものだ。
今年の非正規春闘では、非正規雇用労働者を組織する35の労働組合が、160社、10自治体に対し賃上げを求める方針だ。日本企業がため込んでいる利益である内部留保が過去最高となる一方、社会を支えるエッセンシャルワーカーは低賃金でこき使われている。こうした状況に対抗するべく、10%以上の賃上げを求めて非正規労働者らが連帯し、交渉を始めたのだ。
記者会見には、保育士・語学講師・飲食店アルバイト・出版流通で働く労働者など、会社・職種・国籍の垣根を越えた非正規労働者たちが集まり、非正規雇用労働者全体の底上げを求めていく決意が語られた。
貧しい者同士の分断があおられ、誰もが目先の手取りに関心を奪われている日本社会で、仲間とつながり、賃上げや社会保障の拡充を求める連帯を地道に広げていくというのは、困難な道のりかもしれない。しかし、こうした取り組みを広げていくことが、誰もが手取りの減少におびえ、生活苦が進むほど財源の負担をめぐって互いを蹴落とし合うという絶望的なゲームから抜け出す唯一の方法だと、私は思う。
写真・図版
事前調査としてあれこれ調べると、栗きんとんが有名な店も栗きんとんせんべいを出してるらしい
友人に渡す用の3箱包装と、味見するために1箱
友人に渡す際、友人の友人もたくさん来る予定なので、開封して個包装でばら撒こうというつもりだった
8枚が大きな袋に入れられてたのだった
確かに一箱8枚入り400円台は安いなと思った
個包装の別の店に行くには時間がない
焦る…
調べたら個包装の店は通販がやってるらしく、そこで買える
しかし送料が800円…
嘘だろ隣の県だぞ??
マジで○ね
小さく甘いお菓子は個包装が基本だろうが
地方の虚弱そうなセキュリティの店に個人情報預けたくないなぁとか思うわけ
道の駅にも置いてないし…
計画全部パーだわ