はてなキーワード: Webデザイナーとは
10年前の話。
結婚して、旦那と二人で共稼ぎ。貯金もふえていって、そろそろ子どもかな、、、というときに鬱になる。
当時の長時間労働と、親の離婚と教育虐待といった生い立ちから来る色々なものなどが噴出した感じになる。
夫は、「いったん会社やめて回復に専念してはどうか」というアドバイスを受け退社。
まあ、私はIT業界なので、回復した後も業界に戻れるでしょう、という思い込みもありました。
定期的にお医者さんいって、薬飲んで、できるだけ悪いこと考えないようにして毎日を乗り越えてを繰り返す。
しんどい、辛いが、することはない。(時間をつぶすために、夫の漫画コレクションを大量に消費)
少し回復してきたころに、「そろそろ何かしたい」と思ったが、いきなり再就職で週5日は辛いと思ったので、
自営業でも初めてみるか、となんとなく思い、夫に話したところ、「いいと思うよ~」という話で、とりあえず会社を作った。
名前は、私の名前から一文字、夫の名前から一文字、そして愛犬 (R.I.P) の名前から一文字で、3文字の会社。
会社作った理由は、法人とビジネスする際に、個人事業主は舐められる、となんとなく思ったのがその理由。
そのころ、ソーシャルで、「学生時代から事業やってて、今は会社やってて世界中を飛び回っています」というキラキラ経営者を見つける。
何か月かウォッチしていたところ、池田さんがたまたま、「いまから〇〇市いきます~。コーヒー一緒に飲める人ウェルカム」という投稿をしていて、
おお、会ってみたい!と思い、DMを送り、いきなりお茶を飲むことに。
池田さんと会ってみると、もうすごくいい人で、外見もよくて、私のことも全部肯定してくれる。
そして、池田さんの会社について詳しく聞いてみると、マーケティングは強いが、営業が弱いので、中小企業の案件はぽろぽろ取れるが、大手企業案件は取れていないことを知る。
そこで、「営業面、私がお手伝いしましょうか?どうお役にたてそうか提案しましょうか」ととっさの提案をする。
というのも、私はIT企業に新卒で入ってから、ずっと大手企業向けの営業やってて、ゴリゴリの営業畑。
「このキラキラした人が持っていないものを、私が持ってて、相互補完できるかも」と直感的に思った。
池田さんは「それはとってもありがたいです。では、来週オンラインでお話しできますか」と、とんとん拍子に話が進んで、いざ提案の時を迎える。
私からの提案は、「池田さんが販売している商品は、マーケティングで売っているだけでは、継続して点数がさばけないので、ターゲット業界のTop10に対しては、直接営業でアプローチすべき」という非常にシンプルなもの。
自分なりの洞察、リサーチ内容、アプローチ方法などをがっつり加えたものを伝える。当時はAIもなかったから、提案書作るのにがっつり1週間使った。
夫からは「あまり無理しないようにね。でも、応援してるよ」と言われる。応援してくれたのが嬉しかった。
「西原さんの提案は、素晴らしい内容でした。私の周りには、マーケティングとかデジタルとかの人は多いのですが、こうした直球の営業を企画できる人、そして実行できる人はいないんです」
そして池田さんは、
「販売額の20%を西原さんへのお支払いということでいかがでしょうか。過去に月額固定で営業代行を依頼したことがあったのですが、全く機能しなかったので、成果報酬でよければぜひお願いしたいです」
「営業面だけでなく、マーケティング面でもアイデアあればぜひお知らせください」
といって、月に1度はオンライン、年に3-4回は対面で会う仲になった。
池田さんは、ソーシャルでも1万人以上フォロワーがいて、それも経営者っぽい人が多いので、そういう人のチームになれたことが嬉しかった。
このころには私の鬱はもう抜けていたとおもう。
池田さんからは色々学んだ。友達、先輩みたいな感じで、彼女が考える会社経営について、色々教わった。
私は父も母もサラリーマンだが、二人とも仕事の話は家で一切しなかったので、会社を経営するとかいうことを全く考えたことがなかった。
稼ぐ仕組みを作ること、人を使うというのは、こういうことなんだなあ、と思った。
また、池田さんのもとには、それぞれ優秀なスキルをもつ人が男女問わずチームとしていて、それぞれ自分で会社を持っていたり、個人事業としてやっていたりした。
私は勝手に「チーム池田」と呼んでいた。自分もその中で、専門性をもち尊重される一員に加われたことを嬉しく思った。
ちなみに、営業をはじめて、1か月後に、ある業界の大手企業の本社購買とのアポを取ることができ、池田さんにも同行してもらったのだが、
「西原さんの営業スキル、プレゼンスキル、交渉力はすごい!」ととにかくほめてもらった。その後、池田さんはさらに私を立ててくれるようになった。
その会社との契約も決まり、安定的な数量を売れるようになり、月数十万円の金額が私の手元に入ってくるようになった。
と、ここまでがいい話。
それから1年後、法規制が変わった関係で、池田さんの会社にバブルが到来する。
(結果として一時的であったが)年の売り上げが10倍近くなったのだ。
池田さんはこれをチャンスとみて、マーケティングに大量にお金を突っ込み、中小企業客と個人客が激増することに。
私は細々と営業をするが、最初に取ってきた大手以外からはなかなか受注できず。また、その大手からの契約も急減するという事態に。
数十万円の報酬が、数万円にまで低迷する。夫の収入があるから、食べるには困る、ということにはならないが、でも困る。
池田さんは、「ビッグウェーブに乗って、マーケティングで売れる」という確信を持ったのか、私の話を聞いてくれなくなった。
大手企業は、商品の信頼性、部品の継続提供可能性、外部機関の試験や認証取得、問題発生時の原因究明体制、といった点を重視する。
「大手企業が期待しているような点に、ぜひお金を突っ込んでください」という私の依頼は無視される。
そしてダメ押しに、私に対して保証していた20%のマージンは10%に圧縮され、さらにさらに、私が開拓したお客さんに対して、池田さんが新しく採用した若手営業が、
私が提案した価格よりも安く提案して、勝手に契約を切り替えていた「らしい」ことが判明。お客さんは、口止めされているらしく明言はしないが、非常に歯切れ悪くなり、私の電話も取らなくなった。
そこで、池田さんに私はコールして、「マージンの圧縮はまあ仕方ない面もあるかとは思います。部材が上がっているし。でも契約を勝手に切り替えているのは本当ですか」と確認したところ、
池田さんは仮面のような表情になり、徹底的にはぐらかした。そして、「ビジネスがうまくいくように、全般的にコントロールしていくために決めたことなので」と、分かったような分からないようなことを言われた。
ああ、この人はもうだめだ。と思った。
そして思い出す。
ある夜、私は池田さんはすごい、池田さんと仕事できて、営業契約も決まりうれしい。
といった話をした後に、夫は「池田さんとは契約書は締結した?」と言われる。
私は、「池田さんは営業面は私に任せているから大丈夫」「いいタイミングになったら話してみるね」といったが、その後契約の話は結局しなかったし、池田さんからも出なかった。
ああ、やられたんだな。池田さんにうまいように使い倒されたのかもしれない。
でも、数字に関することはどれも口約束だから、20%のことも、契約をかっさらうようなことをしない、というのも、そういう口約束があったことを証明できない。
そして私の売り上げマージンがゼロになった月に、私から池田さんに、「転職が決まったので、そちらに注力することにしました。これまでありがとうございました」と言って、チーム池田を去った。
同時期にチーム池田はほぼ解体されていて、バイキングみたいな髭のエンジニアさんも、いつも違う眼鏡をかけてくるWebデザイナーの方も、代理店販売を担当していたおやじ殺しの方も、みんないなくなった。
家が近くだったので、よく一緒にご飯を食べた髭のエンジニアさんは、
「あの人(池田さん)は、そもそも信頼できないと思っていたので、来るべき時が来たか、という感じだったよ。いくつか予防線を引いておいてよかった」
と言っていた。ああ、私は人を見る目が本当にないんだなあと思った。
ウェブで相変わらず、涼しい顔でビジネスをしています。とてもお美しいままです。
おそらく、信頼を焼き畑農業しても、また、私のような人間が池田さんを手伝いたくなってしまうので、会社は回っているのだと思う。
特需のタイミングで大儲けしたお金を使って、今は別のビジネスも手掛けているみたいだ。
私がどうなったかって?
夫は「自分のお金をだまし取られるみたいな致命傷でなくてよかったね」と言われ、私のことは一切責めなかった。
夫は私と一緒に池田さんとは何度か会っているのだが、「調子のよい経営者の典型」だと思っていたとのこと。
ああ、そうだ、夫は銀行で融資しているんだった。彼の人物鑑定能力は、私の100倍高いのだから、もっと夫を頼ればよかったのかも。
でも、銀行で順調そうにみえる夫の力を借りずに、自分も独力でうまくいった証拠を残したかったんだよね。
池田さんには、転職しました、といいましたが、実はその後は自分の会社を育てるべく奮闘し、6-7年が経過したところ。
私の能力不足がゆえに、満足のいかなかった結果を迎えたことはある。ただ、池田さんのような意図的な不義理をせずに来れている。
子供も2人生まれて元気だ。この点は独身の池田さんが持てなかったものだ、と思ってしまう自分は性格が悪いと思う。
池田さんに対する恨みはもうなくて、「一時期楽しく過ごさせていただいてありがとう!」「良い点も悪い点も学ばせてもらいました」という感じです。
池田さん、もしこれを読んでいたとしても、私は夫と子供に囲まれ、仕事もあって幸せなので、今更あなたの邪魔をする気は一切ありません。
おしまい!
Twitterで「未経験からキラキラwebデザイナーになろう✨というアカウントが軒並み消してたり更新止まってたりした」みたいなツイート見かけて、そんな情報商材アカウントあったな〜と思い書く
確か2020〜2022年あたりの頃だった
コロナ禍で在宅ワークが広まった影響か、当時は「未経験でwebデザイナー✨月50万✨1日5時間だけ✨」みたいなアカウントが死ぬほどあった
それに騙されて商材を買ったり、思ってたのと違うと速攻で離れた人もたくさんいた
今もそういう商材アカウントがあるかどうかは知らないが、もしそう言ったのを見てキラキラwebデザイナーに憧れてる人がいたら一歩踏みとどまってほしい
webデザイナーは、世間一般が思ってるほどキラキラ系の職種ではない
ひとつずつ印象を解いていく
ITに対しての世間のイメージは、黒髪メガネの理系オタクっぽいエンジニアが多いイメージだろう
ゲームの新作が出たときはその話題が出るし、見たアニメの話もする
最近はキラキラ系女性もアニメやゲームに興じているが、そういった興じ方ではなく、本当にザ秋葉原や池袋のオタクが多い
まあエンジニアよりはデザイナーの方がオシャレで、デザイナーよりはディレクターの方がオシャレ度は高いと思う
web業界はデザイナーもエンジニアもディレクターも全員残業しています
そういうデザインも作ることは作る
けれども、グラフを50個作るとか、バナーを10個作るとか、そういった細々した地味な仕事の方がなんなら多い
10年webデザイナーやってる人もそう言った仕事をしているので、未経験webデザイナーなんてもっとそういった細々したものを作ることになると思う
あとオシャレで綺麗なwebサイトを作るよりも、一般的な企業のカチッとしたサイト作る方が多い
web業界はざっくり言うと、案件を取るプロデューサー、案件の進行をするディレクター、デザイン作るデザイナー、htmlを組み立てたりサーバー周りを調整するエンジニアがいる
横も縦もガッチリ連携をしてひとつのwebサイトを作っていくのがほとんどだ
なのでひとりが好きなように働くとチームが崩壊する
本当にチームの関係が重要になるので、120点のデザイン作るけど態度が悪い人と、80点のデザイン作るけど態度が良い人なら後者を選ぶ
人間関係が重要な割にはめちゃくちゃ社会不適合者が多い。自分です
わりともう今は3年以上の実務経験いるところが多い
ちなみにみなし残業の企業も多いしめちゃくちゃ値切ってくる客もいる
けれども、おそらく8割くらいはこう言ったところだと思う
自分が目指してるのはフリーランスだから!企業デザイナーとは違うから!って言う人もいると思う
全員制作会社勤務してある程度の実績を積んでからフリーランスになってる人が大勢いる
つまり、そう言った実績がある人が大勢いる中で、未経験フリーランスのあなたを選ぶ理由なんて無いんだよ
あったとしても、月50万なんて夢のまた夢です
デザインっていうだけで世間はオシャレ!キラキラ!と見がちだが、それは所詮上澄みで、キラキラしてない人の方が多い
キラキラ系に憧れてる人はもういないかもしれないけど、一旦現実を見て、本当にwebデザイナーをやりたいのか?を鑑みた方がいい
ubuntuさわれて最低限pythonとC++書けて数値計算やらの基礎さえあればなんでもいい(自己申告でよし)
まともにコード書ける連中はメーカー待遇では集まらないし、採用側に判別スキルもないのだろう
えーあい投資とかエッジデバイスとかの流行も何周目って感じだが
今回は派遣で対応とかではなく正社員で採用する流れになっているみたいだ
俺自身も低スキル組み込み派遣だったのが気まぐれで応募してみたらまともな面接もなく一発で採用され1年が過ぎた
拍子抜けするほど普通にやっていける
出張時以外はフルフレックスで残業も自分で決めていいし、比率も予想よりかなり少なく
殆どがひたすら都内拠点でのテストとデータ処理と会議とパワポづくりの雑用である
まあそれはいいのだが
マジで多い
エージェントではなく大手メーカーの人事が直接なので実際に人が来ないのだろう
まあ流石に1年で他に行くのも嫌だし対して待遇たいして変わらないから今のところは蹴るのだが
多分今のところと同じ程度のザル面接で入れるのではないだろうか
少なくとも今の会社は年齢も不問であり、氷河期世代も来るし、定年再雇用の人も駆り出されている
しかし全然人手不足であり、リファラルで小遣いやるから誰か集めろみたいなパンフも無限に来る
どこも似たような状況なのだろう
不思議なのは日本はこういうときにマジで他から人を動かしてこようとしないし
労働者側も移って来ようとしないことだ
流石にみんな年収800万貰っているということはないだろう
リスキリングというならwebデザイナーとかではなくてエッジデバイス組み込みマン速習コースで
年収800万保証!とやってやれば上下の世代で余ったやつがいくらでも来そうなものである
しかし来ない
全く来ない
まあITならフルリモートでもっと良い待遇があるのか?とも思うし
とっととかき集める体制作ればいいのに
皆で布団の中で寝てる時、俺はなぜか小便をしていた。
ジョボジョボとビニールシートに水がぶちまけられるような音が聞こえる。
何が起きているのか理解できないと感じるが、なんだか尻が温かい。
そうして頭の中で色んなことがかけめぐる。
「あぁ、俺は合宿中に小便を漏らした人間として生きていくのか。この会社にこのまま居られるのか?」
ふと思う。
俺にはこれといったスキルはない。
自社の事務手続きの仕方を把握していること以外何も強みのない出世の遅れた係長でしかない。
係長しか経験がないことと自分の年齢、ポータブルスキルの少なさやコミュニケーション能力の乏しさ、様々な絶望が浮かぶ。
そして俺は目を覚ました。
あの暖かさは布団の中に入れていた電気毛布の熱によるものだった。
だが「もしも今の会社に居られなくなったあとに何も残らない自分」は確かに存在した。
同業他社に渡ってやっていける自信さえない。
どこかで発給のWEBデザイナーやビルメンテナンスサービスとして働くしかないのだろうか。
凄く不安だ。
この不安が人を「TOEICでとにかく点数を上げよう」みたいな虚構へと誘うんだろうな。
本当に大事なことはそんな所には多分ないんだ。
心身ともに健康で清潔感のある人間であり続けることが一番の近道なんだ。
健康だ。
健康を維持することはTOEICで990点取ることよりずっと価値がある。
それが中高年の人生なんだ。
若者はみんな健康だから健康な中でどんなスキルを持ってるかを競うが、中高年は健康でないものが沢山いるからまずは健康かどうかで勝負するんだ。
本稿で提示するプロファイルは、10万件以上のブクマを有するidを対象に公開コメントをAIが解析し、その深層心理や思想傾向をモデル化した「テキスト・ペルソナ」です。これは実在する個人のプライバシーを暴くものではなく、言語活動に基づく批評的なシミュレーション(思考実験)です。特定の個人の社会的評価を操作する意図はなく、あくまでテキスト分析の一環としてお楽しみください。
世代・時代背景 (Generational Cohort):
生活圏・経済階層 (Habitat & Economic Class):
ライフステージ・役割 (Family & Social Roles):
専門性と認知スキル (Expertise & Cognitive Style):
情報摂取源とリテラシー (Information Sources & Literacy):
政治的・経済的スタンス (Political & Economic Stance):
「敵」と「味方」の認定 (Enemy & Ally Designation):
道徳的基盤 (Moral Foundations):
対人スタンス (Interpersonal Stance):
コミュニティ帰属意識 (Community Belonging):
「世界の全てを冷笑し、ワンルームの『コックピット』から呪詛を撒き散らす、孤独な氷河期サバイバー」
この人物は、現代日本が抱える「氷河期世代の棄民化」と「ネット世論の分断」が生み出した、悲しきモンスターです。経済的な停滞と社会的な孤立が、彼から他者への共感能力を奪い、代わりにネット上の過激なイデオロギーで空虚な心を埋めさせました。彼は社会に対して「復讐」するかのように冷笑的なコメントを書き込み続けますが、その刃は巡り巡って、誰とも繋がれない自身の孤独をより一層深めていることに、気づかないふりをし続けています。
webデザインの必要性はまだあるけど、ちょっとポジションは変わって来てる感じはする。
2000年代、2010年代前半は、Webサイトにどーんとお金を出せる企業も多かったはず。先端メディアとして、技術的な刷新も早く、見た目のデザインを刷新するだけのサイト改修も多かった。新しくスマートフォンサイトを作るぞ!とかね。
2020年代は、Webを中心に、アプリ・SNS・動画・広告運用に面でお金が張られるイメージ。デジタルの一貫した体験の中のweb。広告の着地基盤として、インフラとして整備はしておく必要がある。もしかしたら仕方なく。
UXを改善するためのテストや広告効果の改善、そういうPDCAの中のWebデザインであり制作。マーケティングの一環。
フリーランスのWebデザイナー需要が変わっているのかは良く分からない。大手企業や大手制作会社から、フリーランスへの発注というのは制限されていっているはずだと思うし。
参入しやすい職種だとは思うけど、飽和しないのかな?とは思う。廃業してる人も多いんだろうか。出入りが激しい自営業ってなると、飲食業界みたいだな。
https://posfie.com/@yonepo665/p/Eh8XLei
こんな金をとることが自分の腕では明らかに不当なことぐらいは弁えてる。んでこいつの腕は下手したら俺以下。
-----BEGIN PGP SIGNED MESSAGE----- Hash: SHA512 https://anond.hatelabo.jp/20250908193128# -----BEGIN PGP SIGNATURE----- iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaL6wgQAKCRBwMdsubs4+ SBslAP42Iq96oEbgqhS9W4GAtNxQ6T+nz0BGGpVscw/6rIcobwEAjyTeB2dZ+epl C8wB3ibKDs71VeuFPMJFNratGimP/AE= =2GOr -----END PGP SIGNATURE-----
単純に羨ましい。
大したスキルも職歴もなく行き当たりばったりで一時は年収600万を超えて生活レベルが高い、しかもミドサーという感じで転職が難しいんだ。。
働いたら高評価はもらえるんだけどなあ。
今後のキャリアを決めないといけないタイミングだからリファラルで適当にっていうわけにもいかない。
というかリファラルだとJTC系は人事のハードル高くてキャリアで弾かれたり契約社員からだったりする。
SESで500万以上出してもらえるとこがあるけど…やっぱり職歴としては強くない案件でその後どうするか?を考えるとキツイ。
高校、大学と情報系だったし当時は基本情報の午後試験ぐらいなら無勉で解けたもんだ(白目)
Webデザイナーの勉強を一通りしたこともあるし直近も仕事でGASとかは書いてたからJSで関数電卓ぐらいは作れる(白目)
クラス分けっていうの?functionで分けるやつ。あれとかむずい。jQueryの野良プラグインとかwebデザイナーの勉強してた当時も読み解けなかったよ。。
周りはSESのITエンジニアばかりで意識高い系には全然あったことないんだけどどれぐらいの年収から日々キャッチアップに励んでいるんだろうなあ。
未経験OKのハード職場は全然いいんだけどそういうとこって転職前提だよね。年齢考えると転職キツイだろうなあ。
はー、宝くじあたってほしい。買ってないけど
クライアントから「こういうWEBページを作りたい」「このまえ作ってもらったWEBページのここを直したい」といった要望を聞き、これを取りまとめてエンジニアやデザイナーに発注、納品されたものをクライアントに渡すという仕事
で、この仕事をやっていて思うんだけどエンジニアって性格良い人多くね?
営業やWEBデザイナーといった他業種にはない独特の性格の良さがあると思う
エンジニア連中は頑固で融通が利かないけど指摘内容が正確
「フランク?なにそれ?」ってレベルの言葉遣いをしまくってくる
一体この差はなんなんだろう
一応規定のテンプレートに沿って発注書を作ったんだが受け持った案件がちょっと特殊であることがあとからわかって、仕様を詰められていない箇所があった
お疲れ様です。
(以下箇条書き10数個)
お言葉ですが最終チェックはされましたでしょうか?
エンジニアチームとしては上記指摘箇所が解消されないと業務を始められません。
これくらいのことを送ってきてくれた
名指しで送られてきたものだから新人さんも感謝で「すみません〇〇さんからこんなに指摘頂いてます!」って泣いて喜んでくるし、何ならエンジニアチームに感謝の気持ちを植え付けられた感じだった
流石に(こちらのチームがまともなレビューもせず)あまりにもな資料だったから後ほど個別チャットで「統括さんに対してあの資料はないでしょう」 「もうちょっと配慮します、統括さん怖がるよ」「他チームに入ってきた新人を教育していただけるんですか」って内容をきちんとした丁寧語に直して送信したら、
ご指摘いただいた件ですが、開発部としては営業部の教育には関知できません。
先の文面についても仕様漏れを指摘しただけで特に特別な教育はしていません。
〇〇(新人の名前)さんに対して必要なフィードバックは営業部からお願いいたします
って無駄のない回答を寄こしてきやがる
とにかく話を続けない
ちょっとでも情緒的な事情が入ってくるとこちらをシャットアウトしてくるんだよな
これが仮にデザイナーチームへの発注だったらそんなことはないんだよ
きっとチャットで「すいません〜確認したいことがあるので席伺ってもいいですか?」ってきてから口頭で「いや〜今回作るのって仕様が特殊なのでこのあたりの情報が欲しいんですけど抜けまくってます〜」 「すみませんがここだけ情報追記お願いできますか?」 「新人さんにどんな教育してるんですか?レビューとかしてます?w」 「追加の情報いただいたら次営業日にはこちらが頑張れば仮バージョン上げられます!」 「早く頑張ってくださいね!」くらいのにこやかで険悪なコミュニケーションはしてきただろう
(っていうか過去そうやって似たような案件で嫌味を言ってきた実績がある)
こんな調子だから社内においてエンジニアチームに対しては割と気を遣うような対応になっている
何ならエンジニア部門以外と若干敵対しているような空気さえ流れているんだよな、同じ会社のメンバーなのに
どうにもうちのエンジニアは自分たちの仕事に対して正確な報告と業務に必要な連絡以外必要ないものだと思っている節がある
他のチームだと感情的にに不備があれば「すいません〜確認したいことがあるので席伺ってもいいですか?」ってきてから口頭で「いや〜今回作るのって仕様が特殊なのでこのあたりの情報が欲しいんですよね〜」「すみませんがここだけ情報追記お願いできますか?」「新人さんなのにすごいめんどい案件受け持っちゃいましたねw」「追加の情報いただいたら次営業日には仮バージョン上げられます!」「頑張ってくださいね!」
社会人の仕事ってそもそも自分の部下(新人)が作成した資料の確認くらいする事と違うの?
「未経験からIT業界に!3ヶ月でフリーランスエンジニアになれる!」みたいなアレなプログラミングスクールってつまり何を教えてて何で稼げるようになるって言ってるのかっつーと
良くて企業自体はまともだが低予算な企画・イベントの告知ページやディザーページ、悪けりゃ怪しい会社の怪しい商材の怪しい宣伝ページなんだよね
クライアントからもらった素材(画像)をペタペタ並べて目新しくない枯れたCSSやJSが書ければいいやつ。
(3ヶ月でフリーランスのWebデザイナーに!でこの画像側を作るサイドになるパターンもある)
それで一体何人が本当に食っていけるものになるのかはご想像の通りなんで、動画編集の練習がてらキラキラノマド/在宅ワーカーVlogを撮ってプラットフォームから副収入を狙いつつ、
まあデザインと一口に言っても色々あるけど、少なくとも俺の地元(福岡ではないが九州)にあった工業高校のデザイン科は工業高校では例外的に女子人気が高く倍率も高いところだった。
デザイナー、特に工業デザイナーはちゃんとした仕事として見られてたと思う。
30年くらい前でもそういう認識だったので、デザイナーが遊んでる仕事扱いされるという環境がイマイチ理解できない。
今だったらイラストレーターや漫画家でも、そこまで悪くは言われないんじゃなかろうか?
「それ一本では厳しいかもしれないよ」的な事は言われるかもしれんが。
突然個人Vtuberで食っていくとか言い出したら、流石に止める親が多いとは思うけどそれは東京在住者でも変わらんのでは? とは思う。
出版系やWEBデザイナーだと東京じゃないと仕事がないってのはあるだろう。
でもそれは地元にトヨタの工場がないから地元を出て工場があるところで就職するのと、大して変わらないじゃん。
どっちかというと九州の地域性として批判されがちなのは、女性が学業や就職で地元を離れにくいって点でしょ。
この問題は九州にとって東京が遠すぎるという点に集約されると思ってる。
地元(≒親)と縁を切りたい人にとっては九州と東京の距離がメリットになるし、地元との関係がそこまで悪くない人にとってはデメリットになってる。
福岡に女性が集まりがちってのも突き詰めれば距離の問題で、日帰りできる距離だと福岡以外の選択肢がなくなってしまう。
女性の一人暮らしには残念ながら現実としてリスクが存在する訳で、福岡だろうが東京だろうがそのリスクは変わらない。
トラブルへの対処を考えると日帰りできる距離というのはやはり大きい。
九州出身者が東京に住んでるケースだと、親子の関係がどれだけ良好でも福岡に住んでる場合と同じって訳にはいかない。
個人的には東京との距離はどうしようもないので、中国や韓国、台湾との交流人口を増やす努力をしていくしかないのかなぁと思ってる。
東京の人達って割と東京に引きこもりたがる傾向あると思うから、それを無理に引っ張り出す訳にもいかないでしょ。
一方通行ではない人の動きを作らないとどうにもならんのよね。