はてなキーワード: KAT-TUNとは
その2
主人公の下呂くんは女性に免疫のない「毒使い」。行動を共にする結婚アドバイザーの城崎は、見た目は美女だが実は男性という。
特殊能力を持った殺し屋と闘いながら、様々な女性と出逢う展開ってところか。
登場人物の名前は、他にも姫川や嬉野など温泉地の名前にちなんでいるのが特徴的。
アクションシーンもよく動いて凄いと感じるけれど、私としてはバトル以外のシーンの方が好き。
メシアニメは私の好物です。メイドさんもかわいいし、食べ物も美味しそう。
コンビニおにぎり、ナナチキ(セブンイレブンジャパン)、信玄餅(桔梗屋)、たまごボーロ(大阪前田製菓)、サトウのごはん(サトウ食品)、ポカリスエット(大塚製薬)、築地さとうビーフカレー(吉祥寺さとう)、おいしい牛乳(明治)、はちみつ&れもん(加藤美蜂園本舗)、いちごチョコクリーム(マリオンクレープ)など、実在する製品が多数登場。コンビニもセブンイレブンがそのまま描かれている。
食べ物以外にも豆知識が紹介されたり、「鍵をきちんとかけたか気になって確認したくなる」「鯛焼き、頭から食べるかお尻から食べるか問題」など、日常の「あるある」を挟むのもポイント。
おいしそうだし、かわいいし、勉強になるし、ずっと見てられる。
担任の先生は可愛い顔でグラマーだけど、学校中では「怖い先生」と噂されている。
でもそれは単なるコミュ症なだけで、実は声もひょろひょろで体力もない、よわよわ先生だった。
ラッキースケベ系ですね。あと皆んな体の大きさに比べて顔が小さい。
これ、15分でいいかなー。
首を切ることで前世の力を引き出し、前世の偉人の才能を得た者たちが戦うバトルアクション。
主人公は天下の大泥棒・石川五右衛門の才能を持ち、他者の才能まで盗み出すことができる。
「全ての才能を盗み出し、歴史を総括するほどの人物になってやろう」と思っているが、根は優しい人。
人によっては「ドッペルゲンガーは恋をする」というタイトルで知られているかも。
舞台は静岡市。パーマンのコピーロボットのように、能力で生まれた自分のレプリカが学校へ通う物語。
レプリカが過ごす青春や恋、そしてそれを通して本体側が変化していく様が描かれている。
5話でタイトル回収、一旦終わりといった感じ。
〜これはいじっぱりな二人が、「愛してるゲーム」に翻弄される物語である〜
幼なじみ同士で、「愛してる」って言って照れさせた方が負けというゲームを続けている、恋愛頭脳戦。
幼少の頃は単なる「からかい」だったようだが、互いを意識するようになってからは、この関係を繋ぎ止めるためのゲームになっているようにも感じる。
サンデーならではの、「魔法使いが長生きしすぎるやつ」「勇者の声マジイケボだよね」「あの世界の住人銅像たてすぎじゃない?」といった小ネタがあったり。
3年ぶりの2期。
異世界転移した先で万能農具を片手に農業生活をしていたら、様々な種族が移住してきて、村ができて村長になっちゃいました。さらに子供も出来ちゃった。
鉄腕ダッシュの「DASH村」や「DASH海岸」が好きな人は好きかも(あそこまで本格的ではないが)。
異世界でのんびりスローライフと言いながらバトル多めになる作品が多い中、こちらは基本的に農業や村開拓を続ける感じ。
4話で村民同士が戦う武闘会(お祭り行事)があるが、農業アニメと舐めていたら驚くくらい、しっかりとしたバトル描写になっていた。
きらら。秋田から東京のお嬢様学校へ編入するはずだったのが、女子寮を兼ねる漫画喫茶「ヘッジホッグ」に住み込みで働くことに。
住居は一畳間、漫画喫茶暮らしということでこのタイトル。あとはいつもの可愛い女の子たちの日常コメディ。
客があまり登場せず、登場しても店内トラブルで帰ってもらうことが多いため、経営している感があまりない。
荒川弘が描く幻怪ファンタジー。1話の驚きの展開で、掴みはオッケーじゃないでしょうか。
主人公の「どうなってんだよ、これ」「なんなんだよ、なにがおこってんだよ」という反応、私自身もまさにそれでした。
OPはVaundy、EDはyama、Vaundyとのタッグで、作詞・作曲・編曲をすべてVaundyが担当している。
冴えない陰キャだった頃の自分へタイムリープし、灰色だった青春を「虹色に染めてやる」という作品。
主人公はコミュ障ではあるものの、前世でもそれなりの経験を重ねており、第二の人生ではあっさりカースト上位にいてモテる「強くてニューゲーム」状態。
ただ自己肯定感は相変わらず低く、そんな主人公と周囲の間に生まれる「不協和音」や「ギスギス感」が個人的に好き。
3話でAqua Timez『決意の朝』が歌われる。もう20年前の曲なんだよなー。
幼馴染が主人公を「あなた」と呼ぶ点には少し違和感を感じる。名前呼びか「あんた」ならしっくりくるのだが。詩ちゃんかわいい
OPは前島亜美、EDは愛美。EDのアニメーションの担当は、ズーマー好きなんかな。
主人公の女の子・スピカは、ある日言葉を話す猫と出会う。その正体は有名な天才魔術師。
お互いの利害が一致し、猫と師弟関係を結んで1等魔術師を目指す物語。
スピカは猫の封印を解くことができる(時間制限あり)。封印解除には魔力の注入が必要だが、ただし魔力は尻に入れる。
「天才になれなかった全ての人へ」2019年にドラマ化されている。
絵を描くのが好きだけれど才能がない光一。
絵の才能を持ちながら、父の死をきっかけに描くことを止めてしまった左利きの女の子、エレン。
仲がいい訳ではなかったが、結果的に光一がエレンの背中を押す形となり、それぞれの人生が進んでいく。
光一の社会人パートは緊張しながら見るなあ。私にも神谷さんみたいな人いたなあ
テレビではテレ東系列,AT-Xだけ。一部地方では放送されていない。これ全国放送してほしかった
OPはALI、ちょっとバブルガム・ブラザーズのWON’T BE LONGを思い出す歌。
1年ぶりの2期。前世では最強の王と呼ばれながらどこか孤独な人生だったが、転生先では家族や友人に囲まれながら心身共に成長していく。
今シーズンも地上波はテレビ東京のみで、全国ネットではない。BSでも放送して欲しかった。
OPはSIX LOUNGE、EDは22/7。Season1のEDはアーサーが走りながら成長していく感じだったが、Season2はテシアがそんな感じ。
テシアがヒロインなのは分かるけど、私の中ではジャスミンがヒロイン。
『野生のラスボスが現れた!』と同じく、アニメと同じタイミングでサンソフトからゲーム化された作品。
夏休みの前日に当たる終業式の日、教室に入ろうとした瞬間に異世界転移してしまう。
過剰とも取れるオーバーリアクションや奇行が目立ち、テンションが変なアニメに感じたかな。
転移直後に出会ったエルフとは2話で別れ、主人公は新たなパーティーを組む。
一方、エルフたちのパーティーストーリーも並行して進んでいて、これまた1クールでは収まりきらない感じかな。
天才王子と自称悪役令嬢ポンコツ転生者との、ハートフルストーリー。
令嬢バーティアは転生者、王子セシルはゲーム世界のキャラクター。
乙女ゲームの悪役令嬢へ転生してしまうというよくあるパターン。
が、特色は、よくある転生悪役令嬢話とは役割が逆になっている点。
通常はゲームの展開を全て知る転生者が世界を変えていくものだけれど、
今作は、完璧なセシル殿下がバーティアを観察し、言動や行動を基に世界を変えていく展開が面白い。
感情などないようにあれこれこなすセシルだが、オモシレー女、バーティア嬢に心動かされていく。
EDの絵いいなー。
2期で飽きてきたのだけれど、今回は好きかも。主にテンポが良くなった気がする。
「愚者の奇行団」とは対立したくなかったという思いも何とかなりそうだし。
ハッコンのランクがついにレベル3へ。ランクアップは1期7話以来。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者による作品。
四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせるという世界のお話。
そんな春の季節の「代行者」と、その代行者を守る護衛官の物語が描かれている。
その時何があったのか、そして戻ってくるまでに何があったのかは、毎話少しずつ明らかにされていく。
6話まで観ると大体の状況が掴めてくるのと、EDの持つ意味も分かってくる構成。さくらの声の人の演技にちょっと感動。
それぞれのエピソードの終盤で登場人物の感情が溢れる様子、感動を誘う演出は、まさに『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』といったところ。
タイトルも内容もなかなかクセのある作品。現代アニメーションの見本市。
女神の力で別の世界の「何か変なモノ」に転生し、その世界を見届けて人生を終え、女神の元へ戻って異世界での出来事を確認する。そしてまた転生しての繰り返し。
転生先の世界は毎回異なるクリエイターが担当しており、アニメだけではない多様な表現が試されてる。
特殊な映像や演出が目に飛びすぎて、全然話が頭に入ってこない……というより、むしろ「違う面白さ」がある。
EDはshallm。EDでは本編のメイキング映像が流れるのも特徴的。
女の子が酒を飲む作品です。 私の中でこういった系は『たくのみ』以来かもしれない。あと今作はタイトル通り百合度が高い。
お酒の豆知識をゆっくり解説してくれるコーナーがあるが、どう聞いても、どう見てもひなたとあおいです(クレジットには「スマホの声」と記載)。
いいですね、酒アニメ。私も角打ちによく行きます。私は芋のくっさいのが好きです。 酒の味なんて分からず、酔いと雰囲気だけ楽しむ「ダメな大人」になってしまいましたが。
EDは毎回同じ曲だが、歌う人(キャラ)が毎回違う。 EDアニメーションも毎回異なり、登場人物の「ある日のストーリー」を描く《ヤマノススメ Next Summit》方式。
2年ぶりの2期。間があいたが1期振り返り特番があったので助かった。
魔法至上主義の世界で、まともに魔法が使えない「落ちこぼれ」主人公が剣で活躍する話。
2期では落第し、失意に沈む主人公ウィル。街では年越しの大結界を張る行事が行われていた。
無事に結界が張られたと思った矢先、不穏な魔法円が出現し、街はモンスターに襲われる。
1期ではダンジョンを潜っていたら本来ここには現れるはずがない高レベルなモンスターが登場したり、
今回は街が突如戦場になったりと、ダンまちを見ている人は既視感を抱く展開(原作者が同じ)。
まさか第16話の杖と剣が交わるウィストリアまでがプロローグだったとは
2009年にKAT-TUNの亀梨和也でドラマ化されている。 美味しんぼのワイン版と表現するのは少し雑か。
1話ではそこまで気にならなかったけど、さすがに2話以降は気になってきた。(プロの声優ではないとはいえ、それでも上手い方だとは思う)
話は面白いのだけれど、やはりこの声と展開の早さが、私にはちょっとしっくりきません。
田舎の空き家を管理する主人公と、そこに集まる霊獣たちの物語。
異世界放浪メシの「フェル」に似たキャラクターがいるので、スライムの「スイ」がいても違和感なさそう(「我、山神ぞ」すみません)。
主人公には霊を祓う力があり、メモ用紙に文字を書くだけで、その辺の陰陽師以上の力を持つ霊祓いアイテムになる。
背景がすごく綺麗で、そこまで大盛り上がりする展開はないけれど、落ち着いて見られる個人的に結構好きな作品。
めちゃくちゃ好きなんだが。
歌劇学校を舞台に、決して華やかではない「人と人との歴史を紡ぐ青春群像劇」。映画にしてもいいのでは。
話によって焦点を当てる登場人物が変わり、時代や場所も淡島・鎌倉・広島ところころと変わるため、少し頭の中が大変に感じる人もいるかも。
登場人物はそれぞれどこかで繋がっており、後になって「この人はあのエピソードの人か」と気づくと楽しくなる。
公式サイト(https://awajima-anime.com/story/)の各ストーリーページ下部にある相関図を見ると、つながりが分かりやすい。
同作者の過去作で、鎌倉が舞台だった『青い花』(漫画/2009年アニメ化)とも少しつながりがある。
1年半ぶりの4期。私は少数派かもしれないけどバトルより会議の方が好きです。
勇者と魔王みたいな善悪2者対立した話なら力でバトって分かりやすいんだけど、
こうも役者や国や思惑が増えてきたら会議がないとしっくりこないので。
さてこの度はテンペスト評議会への参加の件。欲まみれで舐めている議員たちはどうなるか
18歳だった。子どもの頃から筋金入りのおたくで少年ジャンプがなによりも楽しみで二次元の男の子たちのかっこよさに安心して興奮してた。
受験頑張ってそれなりの大学に入ったから大学デビューしてみるかと思って色々頑張ったけれど、学籍番号が近くて最初にできた友達は自分同様一皮剥けようと頑張ってるオタクで、やっぱりどうしてもオタクといるのが楽しくて楽しくて上京してきたその子が暮らす西武新宿線の家に入り浸っていた。
無限の時間を生きていた私たちにとってのいちばんの問題は某スポーツ漫画で激推ししていたキャラの登場頻度が激減したことで、あまりにさびしいさびしすぎると嘆きながら毎朝五時までジャンプを模写していた。楽しくて楽しくて仕方がないのに某スポーツ漫画で味わったような衝撃をもう一度、人生であと一度だけでいいから味わいたいという若さ特有の飢餓感の中にいた。もうあんな衝撃はないんじゃないかと若さ特有の悲観に囚われ始めた、そんなときにその子が見つけたのが彼らだった。
ごくせん2っていうドラマに出てる子達、二人ともホストみたいだけどなんか気になる。見てみてほしい。
えー人間じゃんと思った。ずっと二次元に向けてきたものを人間に向けるという発想がなかったし、高校にいた癖の強いジャニオタが頭に浮かんであんまり気が進まなかったが、友達と一緒になにかにはまれたら良いなと思ってテレビをつけてみた。
ふんふん、面白いじゃん、へえ、かっこいい。なんか顔が似てるなこの二人。ヤンキーものは漫画っぽくて嫌いじゃない。なんかアングラ感ある店でバイトする高校生か、悪くない。
デゴイチのノーモアクライが流れる中、仏頂面の小田切が投稿してくる。集団を引き連れそれを迎える矢吹「久しぶり、今更なに? 俺まだお前のこと許してないんだけど」見開かれる目、暴力の気配、小田切の頬を打つ矢吹の拳。
自分が殴られたような気分だった。
「なにあれ、なにあれ、なにあれ!!」
当時はガラケーだった。友達に速攻メールした。即返信あり。言語化できない興奮。無限に連なっていくRe:Re: Re:Re: Re:Re:
次の夜には西武柳沢にいた。なにもわからずYouTubeの荒い動画をあさり、離さないで愛に行きつき、ハルカナ約束に行きつき、ボニーバタフライに行きつき、バイト代ぜんぶ注ぎ込んで横アリのチケット買った。予習はした。お客様神サマーも見た。こんなに人気なのにCDがまだなくて「デビュー前」なのがどういうことなのか意味がわかってなかった。ほんとうになにもわかってなかった。ヤフオクで競り落としたよからぬチケットを握りしめて会場に行った。嫌われ者のごく出新規だったが、それでも生まれて初めての横浜アリーナの階段を、自分たちの席を探しておりていったときの光景を一生忘れられない。
私たちは順調に転がり落ちていった。ファンクラブに入った。バイトの鬼になった。たくさん申し込んで金欠になって外れて返金で首の皮一枚繋がるサイクル。
いつのまにか箱推しになっていた。神サマーのベストフレンドでうえぷのこと大好きになって横アリで中丸夢になって田中聖のラップすごくない?ってなって教習所で再会した同小の子の布教により田口のこと大好きになった。ニューヨーク写真集で6人が踏んだ土踏んでみたくてバイト代貯めてニューヨークに行った。写真集を見たお母さんが言ってくれた言葉が忘れられない。例えばこんな子たちが飛行機にいたら、綺麗だなってびっくりするわよ。
自分の手柄でもなんでもない誇らしかった。推しが素晴らしいと誇らしいんだという最初の気づきだった。これまで想像してきたジャニーズから逸脱しているように見える規格外のグループに出会えたこと、そのファンであることが、自分にとっての新しいアイデンティティだった。私たちジャニオタなんだ、って友達と定期的に言い合っておどろいていたけれど振り返ると私はKAT-TUNのオタクだった。他のグループのコンサートにもだんだん行くようになったし遠征もしたけどKAT-TUNほどに心を揺さぶってくる人たちはいなかった。
この無敵のように浮かれた期間は短かったはずだ。赤西の留学によりブレーキがかかったから、ほんとうに短い。それからもいろんなことがありすぎた。アイドルってこんなふうになるもんなの? これがジャニーズなの?って思ったけれど、アイドルらしくなくジャニーズらしくない人たちにハマる手数料みたいなものなのだとしたら案外釣り合いがとれるのかもしれない。
でもけっきょく、KAT-TUNを好きでどんな日々だったか振り返ろうとするといつだって同じ景色が見える。あの横アリの階段をもうすぐあえると思いながら降りていったときのことをいちばん覚えている。
あれから20年経って大人すぎるくらい大人になり、良くも悪くも人生にはいろんな衝撃があると知ったけれど、18歳の自分を襲ったあの衝撃がうすれることはない。
あのころのように新しい衝撃を渇望するだけの元気はもうないけれど、生きていたら同じくらいの衝撃が襲ってくるかもと期待する気持ちがどこかにある。
殴打音と共に、舌打ちと共に、あのとき過分な衝撃を与えてもらったからだ。彼らのおかげで私は18歳のころから、期待しながら生きられている。
ありがとうKAT-TUN。次の衝撃があなたたちによるものであればよいと願わずにはいられないけれど、どっちにしたってあなたたちを追いかけた青春がこの先の道を照らしている。
18歳だった。子どもの頃から筋金入りのおたくで少年ジャンプがなによりも楽しみで二次元の男の子たちのかっこよさに安心して興奮してた。
受験頑張ってそれなりの大学に入ったから大学デビューしてみるかと思って色々頑張ったけれど、学籍番号が近くて最初にできた友達は自分同様一皮剥けようと頑張ってるオタクで、やっぱりどうしてもオタクといるのが楽しくて楽しくて上京してきたその子が暮らす西武新宿線の家に入り浸っていた。
無限の時間を生きていた私たちにとってのいちばんの問題は某スポーツ漫画で激推ししていたキャラの登場頻度が激減したことで、あまりにさびしいさびしすぎると嘆きながら毎朝五時までジャンプを模写していた。楽しくて楽しくて仕方がないのに某スポーツ漫画で味わったような衝撃をもう一度、人生であと一度だけでいいから味わいたいという若さ特有の飢餓感の中にいた。もうあんな衝撃はないんじゃないかと若さ特有の悲観に囚われ始めた、そんなときにその子が見つけたのが彼らだった。
ごくせん2っていうドラマに出てる子達、二人ともホストみたいだけどなんか気になる。見てみてほしい。
えー人間じゃんと思った。ずっと二次元に向けてきたものを人間に向けるという発想がなかったし、高校にいた癖の強いジャニオタが頭に浮かんであんまり気が進まなかったが、友達と一緒になにかにはまれたら良いなと思ってテレビをつけてみた。
ふんふん、面白いじゃん、へえ、かっこいい。なんか顔が似てるなこの二人。ヤンキーものは漫画っぽくて嫌いじゃない。なんかアングラ感ある店でバイトする高校生か、悪くない。
デゴイチのノーモアクライが流れる中、仏頂面の小田切が投稿してくる。集団を引き連れそれを迎える矢吹「久しぶり、今更なに? 俺まだお前のこと許してないんだけど」見開かれる目、暴力の気配、小田切の頬を打つ矢吹の拳。
自分が殴られたような気分だった。
「なにあれ、なにあれ、なにあれ!!」
当時はガラケーだった。友達に速攻メールした。即返信あり。言語化できない興奮。無限に連なっていくRe:Re: Re:Re: Re:Re:
次の夜には西武柳沢にいた。なにもわからずYouTubeの荒い動画をあさり、離さないで愛に行きつき、ハルカナ約束に行きつき、ボニーバタフライに行きつき、バイト代ぜんぶ注ぎ込んで横アリのチケット買った。予習はした。お客様神サマーも見た。こんなに人気なのにCDがまだなくて「デビュー前」なのがどういうことなのか意味がわかってなかった。ほんとうになにもわかってなかった。ヤフオクで競り落としたよからぬチケットを握りしめて会場に行った。嫌われ者のごく出新規だったが、それでも生まれて初めての横浜アリーナの階段を、自分たちの席を探しておりていったときの光景を一生忘れられない。
私たちは順調に転がり落ちていった。ファンクラブに入った。バイトの鬼になった。たくさん申し込んで金欠になって外れて返金で首の皮一枚繋がるサイクル。
いつのまにか箱推しになっていた。神サマーのベストフレンドでうえぷのこと大好きになって横アリで中丸夢になって田中聖のラップすごくない?ってなって教習所で再会した同小の子の布教により田口のこと大好きになった。ニューヨーク写真集で6人が踏んだ土踏んでみたくてバイト代貯めてニューヨークに行った。写真集を見たお母さんが言ってくれた言葉が忘れられない。例えばこんな子たちが飛行機にいたら、綺麗だなってびっくりするわよ。
自分の手柄でもなんでもない誇らしかった。推しが素晴らしいと誇らしいんだという最初の気づきだった。これまで想像してきたジャニーズから逸脱しているように見える規格外のグループに出会えたこと、そのファンであることが、自分にとっての新しいアイデンティティだった。私たちジャニオタなんだ、って友達と定期的に言い合っておどろいていたけれど振り返ると私はKAT-TUNのオタクだった。他のグループのコンサートにもだんだん行くようになったし遠征もしたけどKAT-TUNほどに心を揺さぶってくる人たちはいなかった。
この無敵のように浮かれた期間は短かったはずだ。赤西の留学によりブレーキがかかったから、ほんとうに短い。それからもいろんなことがありすぎた。アイドルってこんなふうになるもんなの? これがジャニーズなの?って思ったけれど、アイドルらしくなくジャニーズらしくない人たちにハマる手数料みたいなものなのだとしたら案外釣り合いがとれるのかもしれない。
でもけっきょく、KAT-TUNを好きでどんな日々だったか振り返ろうとするといつだって同じ景色が見える。あの横アリの階段をもうすぐあえると思いながら降りていったときのことをいちばん覚えている。
あれから20年経って大人すぎるくらい大人になり、良くも悪くも人生にはいろんな衝撃があると知ったけれど、18歳の自分を襲ったあの衝撃がうすれることはない。
あのころのように新しい衝撃を渇望するだけの元気はもうないけれど、生きていたら同じくらいの衝撃が襲ってくるかもと期待する気持ちがどこかにある。
殴打音と共に、舌打ちと共に、あのとき過分な衝撃を与えてもらったからだ。彼らのおかげで私は18歳のころから、期待しながら生きられている。
ありがとうKAT-TUN。次の衝撃があなたたちによるものであればよいと願わずにはいられないけれど、どっちにしたってあなたたちを追いかけた青春がこの先の道を照らしている。
https://anond.hatelabo.jp/20210102160816
4年前だけどこれ書いた人すごい。実際JUMPは思っているよりやばい。やばく見えなさそうなんだけど、実際は割とやばい。
4年経ってTOKIOは解散したけど不祥事でのことだし、KAT-TUNはあっけなく解散したけど。
KinKiは契約で色々あったけど折り合いつけてなんとかなってる。
NEWSはサブスクでチャンカパーナがリバイバルしたし個人でもなんとかなってる、関ジャニも変わった名前は浸透してないけどなんとかなってる。
同じ世代で言うと、キスマイは売上下がったけどそれを補填する握手会やったりSNS頑張ったりしてるし、セクゾもといタイムレスはオーディションというハイリスクを取ってハイリターンを手にした。
えびは相変わらずだけど対バンイベントやったり新機軸の楽曲出したりしているし、WESTは荒れながらもなぜか円盤成績は悪くない。
JUMPは確かに仲がいいし、グループとしてのパフォーマンスがすごいし、楽曲もいい。
若手に抜かされるのはわからなくもない、だけど中堅グルにですら円盤成績では完全に負けている。
いくら他のグループが接触イベをやって、JUMPはやってないすごい~でも、1年ぶりに出すシングルやアルバムが20乗せられない、ギリ乗る程度では予算も割いてくれなくなる。
冠番組も明らかに数字が悪い。冠番組名検索したらサジェストが「配布」なの馬鹿なの?
これで怖いのがファンが危機感を抱いていなくて、むしろ他のグループのアンチしたり、JUMPはすごい!とか無断転載の万バズを誇っていたりする。
他のグループのオタクも多分こんな現状だって知らない、ジャニーズの王道アイドルグループ~みたいな感じで見てるんだと思う。
でも無断転載の万バズで円盤の売上も動画再生数も上がってないし、個人インスタのフォロワー数なんて山田以外馬鹿にしてるグループの新メンバーにも届いてないし、結果悦に浸って現状維持できればいいやってなっている。
グループのSNSもスタッフ管理に代わってからなにも動いてないし、Xの公式は意味の分からない楽曲紹介ばかりやってるし、Youtubeは円盤出すまで全く動かないし。
今年の夏はついに音楽番組に呼ばれなくなったけど、絶対この数字がないからだよ。生で出れないならもういいよってなってるんだよ。現状維持すらできてないよ。
これでファン離れるなってするほうがすごいわ。無理だよ。
今年のツアー、東京ドームはできると思うけど正直大阪ともう一か所できれば御の字だよ。むしろ他の売れてる若手に譲ってやれよ。
会社にオリックスファンの後輩の女性がいる。彼女は毎朝キラキラした目で「昨日の試合見ました?」と話しかけてくる。私の日課はその女性からオリックスの選手がどうだとか、今後の試合はどこでやるとか、先週は仙台まで試合を見てきただとか、いわゆるオリックスの推し活話を聞かされるのだが、なぜそこまで「推し」の存在ができるのかよく分からない。
「◯◯選手のホームランすごかったですよ!あの瞬間会場が沸いて、私も思わず立ち上がって…」
彼女の目は輝き、声のトーンが上がる。その姿を見ていると、何かに熱中できる彼女が羨ましくもある。一方で「そんなに熱くなれるものって何だろう?」と不思議に思う自分がいる。
思えば私の人生で推しはいなかった。中学時代、周りの友達が嵐やKAT-TUNにハマってCDを集め、コンサートのチケットを必死に取ろうとしている横で、私は「ふーん、そうなんだ」と思っていた程度だ。
というか、もう少し主語を大きくすると物事にそこまでのめりこむ経験がなかったように思う。大学時代そこそこの体育会を続けていたりしたが、引退後はたまに後輩の応援に行くくらいでさっぱりである。「あの頃は青春だったなぁ」と懐かしむ程度で、OB会にも半分義務感で参加している。
長く続いている趣味も特になく、アニメもたまに見る、音楽も流行りをたまに聞く、スポーツもテレビでたまに見る、以上、という感じなのだ。「たまに」の連続。深くではなく、広く浅く。それが私の生き方だ。
冷静になって他の友人を見回すと、サッカーが好きで毎週見に行くとか、好きなアーティストのライブによく行くとか、車が好きでしょっちゅう整備しているとか、みんな何らかの推しやのめり込む趣味を持っていたのだ。SNSを見れば、推し活あるあるで盛り上がる投稿に「わかる〜!」とコメントが殺到している。世の中は「推し」のある人間で溢れているようだ。
そこでこれを機に自分に推し活ができない原因をなんとなく考えてみた。
よく言われる器用貧乏というものだ。最初からいろいろと何でも出来ちゃえば、そもそものめり込む動機もない。「これができないから頑張りたい」という原動力が生まれにくい。
しかし、これは自分に当てはまらないと感じる。大学時代のゼミでは「君は要点をつかむのが下手だね」と言われ続けた。職場でも「もう少し要領よくできないか」と上司に言われる。どちらかというと要領は悪いのでこれは当てはまらない。
そこで私は以下の3点が推し活ができない原因と考えた。
子供の頃、親が「うちは貧乏だから」という話をよく聞かされていたため、自然とお金がかかるものは避け、親におねだりすることは一切しなくなった。
小学4年生の時、クラスメイトがみんな持っていたデジモンのおもちゃが欲しくて、母に「友達みんな持ってるんだよね」と遠回しに伝えたことがある。すると母は「そういうのに流されるのはダメ。うちにはそんなお金ないからね」と言った。それ以来、欲しいものを口にすることはなくなった。
ただ、大人になってから気付いたが、別に貧乏ではなくむしろ裕福な方だったのだろうと思い、なぜあそこまで悔しがりながら辛抱強く我慢していたのか、たまに虚しくなる。実家の本棚を整理したら、母の「節約生活のすすめ」的な自己啓発本がずらりと並んでいた。あれは母の趣味だったのか…。
話はそれたが、推すためにも金がかかる。オリックスファンの後輩は、遠征費、グッズ代、チケット代など、月に3万円ほど「推し活」に使っているらしい。「それだけあれば…」と考えてしまう自分がいる。投資信託を増やすとか、老後資金に回すとか。
今は給与的に正直何不自由ないくらいにはサラリーマンをやれているので、なんてことはないのだが、なんとなくこの出費に意味はあるのか?と考え、結局手が伸びない。「楽しいから」という理由だけでお金を使うことに罪悪感がある。
推すきっかけには友人関係のなかで生まれてくるものもきっとあるはずだが、私は残念ながらあまり友達が多くない。大学の同級生とはほとんど連絡を取っておらず、職場の同僚とも飲み会以外で会うことはない。
推し活をしている人たちを見ていると、SNSで仲間を見つけたり、現地で知り合った人と交流したりと、コミュニティの中で推し活を深めているように見える。オリックスファンの後輩も「ファンクラブのLINEグループがあって、みんなで遠征計画立てるんですよ〜」と楽しそうに話していた。
私にはそういう「一緒に熱くなれる仲間」がいない。もし誰かに「このアーティストいいよね」と言っても、「へー」で終わりそうな気がする。推し活の楽しさの半分は共有体験にあるのかもしれない。
私は感受性不足な面がある。映画とかで泣いたり、結婚式とかで泣いたりする人、正直よく分からない。友人の結婚式で周りがハンカチで涙を拭いている中、私だけ「写真撮っとこう」と冷静にスマホを取り出していた。
感動する体験が少ないのかもしれない。オリックスファンの後輩は「初めて生で見た試合で、逆転サヨナラホームランが出て、その瞬間からファンになった」と言っていた。そういう「心震える瞬間」に出会ったことがあるだろうか。思い返しても特にない。
あるいは、感動する回路が弱いのかもしれない。何かを見て「すごい!」と思っても、すぐに「でもまあ、別に…」と打ち消してしまう。常に一歩引いて物事を見ている。
で、この3点が組み合わさるとどうなるか。
どれが初期のきっかけかはわからないが、3点が相互に連関しているように思う。
お金がない→人付き合いが悪くなる→推し活のきっかけも生まれにくくなる→感受性が育たない→人付き合いが悪くなる→…
こんなサイクルが私の中で永遠に回っているのかもしれない。貧乏性のせいでお金を使わないから友達と一緒に推し活ができず、友達がいないから感動体験が生まれにくく、感動体験が少ないから「これにお金使おう!」という衝動も生まれない。
ただ、最近ふと思ったのは、「推し活ができないこと」自体が問題なのか?ということだ。別にみんながみんなのめり込める何かを持っているわけじゃないし、持っていなくてもそれはそれでいいんじゃないか。
でも、オリックスファンの後輩が試合後に「最高でした!」と目を輝かせて話すのを見ると、どこか羨ましくもある。何かに全力で打ち込む姿、心から楽しんでいる姿は、やっぱり美しい。
そんなことを考えながら、今日も私はオリックスファンの後輩の熱い推し活トークを聞くのだった。「それで、宮城選手がどうしたって?」
自分にとっての「推し」、いつか見つかるだろうか。それとも、推し活のない人生を歩み続けるのだろうか。どちらでもいいような気もするし、何か変わりたいような気もする。
そんな、どっちつかずの気持ちも、私らしいのかもしれない。
某大好きなアカウントが【母(52歳)の初推しが中丸雄一で復帰後にFCに入るとウキウキだったが突然の解散発表で悲しみの中ハルカナ約束を回す母をどうしようもない気持ちで見守ることしかできない】かなりざっくりとだけど、かなりやるせないマシュマロを拾っていたのを見て、自分の中で何かが爆発した。
やるせないし、ほんとにありえない。でも、このマシュマロを読んでもわたしは会社を責められない 会社がどう出ようと結局最後は当人たちの問題だと思ってしまう このドライさ、妙に冷静なところも彼ら譲りなのかもしれないと思ってしまい、もう悪循環だ。
社会的問題があるとか大理不尽で表に出さないように捩じ伏せられてるなら別だけど、かつんを見てきたからこそ思う 奴らは動かないし語らない それが美学だったけど、このなんだってできる時代で、自分たちの懐を削ってでもできる限り誠心誠意ファンと向き合うチャンスを自ら作れてもおかしくない環境でそれをしないってもう、美学でもなんでもないぞと思う 同時に、もしそこまでのがむしゃらな気持ちがあるなら会社から切られてないとも思う 最後までかつんブランドを守り抜いたと言うなら、あんたたちが正解だよ。
いまになって思うけど、これがファンと切磋琢磨して愛情交換するような時代がなかったグループの精神力なのかもしれない 結成当時からちやほやされてたわけではない陰にいたグループが一時代を築けたのは間違いなく本人たちの殻破りなステージ力でしかなかった すごすぎたんだよ。
ステージに立ってファンと目を合わせて微笑みかけるでもなく、ただ一方的に魅せることしかしてこなかったグループだからファンへの媚の売り方を知らないんだよね だからファンもずっとお客さんの顔してるの 守らなきゃ、人気にしなきゃ、数字出さなきゃ、みたいな しゃらくさいそういうやつ。(しゃらくさいと思っちゃうの、これかつん育ちすぎるんだよ 最高だけど最悪だよ)彼らの上に立って引っ張りあげようとする層がいなかった でもそれは彼らへの敬意でもあったと思う。
だからほんとにだれも悪くなくて かつんもファンも頑固だよね 似たもの同士なんだよ 最後の最後くらい情けない姿見せながら誠心誠意ファンと向き合おうとしてくれたっていいのに ファンももっとTHEジャニオタみたいなキモいことすればいいのに お互い、しないんだよね 出会ってからずっと変わってないよ。
情けなくたっていいから最後くらい綺麗事ぜんぶ取っ払ってファンに気持ちを伝えてよ。かつんってダサい姿を見せないように最後の最後まで努めようとしてくれているんだろうけど、まわりにまわっていまその姿がめちゃくちゃダサいよ。
わたし、KAT-TUNが残してきた音楽が「誰も知らない歌」になるの、耐えられないよ。かつんは、どう?どう思ってる?そんな軽く捨てられる気持ちで音楽してた?そんなわけないよね? この際、解散に対する説明はもういい。 楽曲、どうするつもりなの? 答えろ。
中丸雄一、東出昌大の不倫報道に「最近は、不倫をしたらどうなるって想像ついたと思う。それで3年続けたのは、どういう気持ちだったのか」
https://hochi.news/articles/20200126-OHT1T50033.html
②文春で密会を報じられる
「本人の希望も含め謹慎」KAT-TUN中丸雄一(40)が橋本環奈似女子大生と“アパホテル密会衝撃写真” 事務所は「家族やお相手に辛い思いをさせたことを深く反省」「弊社も看過できず、大変遺憾」
https://bunshun.jp/articles/-/72732
2023年11月13日、「ここ(日本テレビ)で得た経験や愛情を胸に、次のステップへ進みたい」との思いから同年末にて8年9ヶ月在職した日本テレビを退職することを表明した。その後の進路については未定としている[15]。
2024年1月16日、KAT-TUNの中丸雄一と結婚したことを中丸が自身のファンクラブサイトなどで発表した[3][16]。
笹崎は2013年9月に日本テレビ「アナウンスフォーラム」に複数回参加し、今後他社への就職活動をしないことを条件に、その場において2015年度入社の内定通知を受けた[17]。
内定確定後の2014年3月に人事担当者へ「過去に母親の知人が経営する小さなクラブにおいてホステスのアルバイトを短期間していたことがあるが大丈夫でしょうか」と確認し、
翌日に「大丈夫」と報告があった。5月に人事部長名義で「アナウンサーに求められる清廉性に相応しくない」ことを理由に内定取消が文書で送付された[18][19]。
笹崎は労働契約上の地位(内定)の有効性を求めて2014年11月に東京地方裁判所へ提訴した。
裁判は当初、日本テレビが原告へ請求棄却を求めて全面的に争うが[20]2015年に態度を軟化し、1月に東京地裁が和解を勧告[21]する。両者ともこれを受け入れて笹崎は同年4月に入社した。
こまどり姉妹(1959)
ピンク・レディー(1976)
TOKIO(1990)
MAX(1992)
制服向上委員会(1992)
KinKi Kids(1993)
DA PUMP(1996)
モーニング娘。(1997)
w-inds.(2000)
Perfume(2000)
りんご娘 (2000)
EXILE(2001)
KAT-TUN(2001)
SUPER EIGHT(2002)
NEWS(2003)
Negicco(2003)
ORANCHE(2003)
AKB48(2005)
hy4_4yh(2005)
Kis-My-Ft2(2005)
CHIMO(2007)
Hey! Say! JUMP(2007)
ももいろクローバーZ(2008)
SKE48(2008)
純情のアフィリア(2008)
A.B.C-Z(2008)
アンジュルム(2009)
私立恵比寿中学(2009)
NMB48(2010)
Dorothy Little Happy(2010)
SUPER☆GiRLS(2010)
東京女子流(2010)
lyrical school(2010)
はちきんガールズ(2010)
三代目J Soul Brothers(2010)
BOYS AND MEN(2010)
乃木坂46(2011)
アップアップガールズ(仮)(2011)
TEAM SHACHI(2011)
LinQ(2011)
Qun☆RiniU(2011)
HKT48(2011)
超特急(2011)
timelesz(2011)
伊藤愛
@guita178300923
その宣伝に使われたのが、名探偵コナンにタイアップした、B'zの『ゆるぎないものひとつ』
伊藤愛
@guita178300923
https://entamedata.web.fc2.com/music/hit_music2006.html
その度にB'zのゆるぎないものひとつをコナン(アニメ)曲として見下した
散々、B'zをコナンのキモオタ曲と見下した割にはミスチルにすら勝てない有り様
伊藤愛
@guita178300923
https://twitter.com/guita178300923/status/1731231916442186223
【追記】
伸びてますね。この問題に関心を持つ方がまだこれだけいるんだと安心しました。セカンドレイプだというコメントには笑ったけど。
なんか自分で読み返して、まともな発言をしていた旧ジャニーズの人が一人もいないという風に読めてしまう方もいるかなと思って追記です。
これまでに、倫理的な発言をテレビのコメント等でされていた方は認識しています。特にKinKi Kids堂本光一さんやWEST.の中間涼太さんはかなりきちんと被害者への寄り添いやジャニーや事務所への問題に触れる発言をされていて、それが何もなかった風に取られるとお二人に大変失礼だと思ったので追記する次第です。
(『誰もやらなかった』と書いたのはもう少し正式な纏まった内容での発信を想像していたからですが、思い返すとそこは重要でないか…少なくともスタンスはわかるので)
以上追記終わり
【本文】
元々、ジャニーズのファンではない。メンバーの名前を知ってるのはギリ嵐まで、グループ名を知ってるのはKAT-TUNまで、あとはわからないぐらいの、まぁ疎い部類のよくいる非ファンだと思う。
でも子供の頃からテレビをつけたら普通にジャニーズのタレントが出ていたし、特に何も思わずにそれを見ていた。面白いとか格好良いと感じることもあった。今までで一番好きだったドラマも彼らが主演を務めていたものだ。大人になってからは、見かけても良くも悪くも「ふーん」ぐらいのフラットな感じ。
そんな前提で、BBCの告発。会社の方は論外でダメダメとして、最初は勿論「タレントは悪くない」の立場だったのよ。むしろ被害者かもしれないし、どれだけ精神的にキツいだろうかと。実は被害に遭っていたなら勿論、知らなかったなら知らなかったで、知ってたなら知ってたで、それぞれの立場で地獄だろうなと外野ながら心配になった。
この時の自分は、タレント達は当然ながらそのうちアクションを取るんだと思っていた。アクションというのは、最低でも自身のスタンス等の発信。内容としては、所属する会社でそんな行為が行われていた事を知った時の思い、性犯罪は絶対に許されないという見解、被害者への気遣い、今後の方針(退所か事務所の立て直しを監視するのか等)。この辺りが必須項目になるんだろうなと想像していた。
個人名かグループ単位か、テレビでやるのかウェブ上の文面になるのかはどうでも良いし、単なる形式だけのようになるかもしれないけど、やる事は信じて疑わなかった。だって大人なんだから。しかもただの大人じゃなく、これからもテレビに出て、子供を含む大勢に影響を与える職業の大人。彼ら自身が犯罪者じゃないとしても、それくらいの責任感は持っていると思っていたんだよ。
誰もやらなかったね。かなり色々と見てたけど誰もやらなかった(ファンクラブには入っていないのでそこで公開されている内容は知らない。でも仮にそこだけで上記のような内容を公開しても意味はないだろう)
30代からそれ以上の良い歳した大人、子供を持つ父親である人も何人もいた筈なのに。退所した人も、せいぜい自分や周囲に迷惑がかかるから、怖くなったからくらいのことを言ってぬるっと抜けていった。
これだけ誰もやらなかったのだから、会社の方から止めていたのかもしれないと理解はできる。理解はできるが、何も発信していないということは、実は彼らは内面でジャニーのことを無罪だと思っているのかもしれないし、今も賛同しているのかもしれない。被害者を見ながら余計なことしやがってと苦々しく思っているのかもしれないということじゃないのか。
そんな訳はないと常識では思うけど、あの会社にここ数ヶ月というもの常識では考えられない行動を見せつけられているから疑わしい。彼らの大多数はまだそこにいて、何か問題を訴えることもしていない(ように見える)んだから。むしろ茶化しているような発言はしっかり公表されていたから余計に。
そんな訳で、テレビに出ている彼らの笑顔を見ると怖さを感じるようになってしまった。何を考えているのか理解できないモンスターに見えて、見ているとパワハラセクハラモラハラを受けた時の記憶まで勝手に蘇ってくる。ジャニーズ関連が脳内で丸ごとそっちのカテゴリに突っ込まれてしまったんだろうなと思う。
なのに画面の中の彼らは今日もキラキラと夢や愛という真逆のイメージを表現しながら歌って踊って新曲発表したりしているんだから、感じるギャップの悍ましさといったら中々ない。
彼らも何か考えてはいるんだろう。でも、何を?歌を歌う姿を見せる前に、きちんと正式に見解を述べてそれを教えて欲しいと思ってしまうのはそんなに無理な話だろうか。
(ちなみに『被害を受けたか公表しろ』という話では全くないです、念のため)
テレビを見なければ良いんじゃ?といっても街に出れば何かしらの広告で目にして微妙な気分になったりする。イメージ悪化を恐れるスポンサーの起用停止は効果があることもn=1だけど体感できてしまった。無関係の自分ですら嫌な気分になるんだから、被害者の方は多分ろくに街も歩けないんだろう。そう思うと気の毒すぎる。
以上、一回お気持ちとして吐き出しときたかったのでつらつら書いた。こんな内容でもファンにはめちゃくちゃ叩かれるんだろうなー
あ、会社が改名したのは知っていますが本文中で使ってないのは、あんなふざけた名前で呼びたくないのと、名前だけ変えても意味がないという認識だからです。
軽っ!って感じです。
私さ遂にやったわよ!
でもさ
これ取った途端に意気消沈というか、
次私なんのブキ使いこなしたら良いのかしら山脈に向かってヤッホー!って叫びたいんだけど、
ルパン三世のルパンじゃない方の次元大介さんが言っているように
安直に塗り性能キル性能が無条件で高く癖のないブキってなにか味気ないのよね。
なので私が路頭に迷いに迷っている中で
バレルスピナー
エクスプロッシャー
N-ZAP85
あたりがロマンがあると強く思っているのよね。
1つずつ紹介すると
ハイドラントはシリーズ中一番の銃火器でチャージ時間は最長だけど火力最強のブキ
でも塗りにくいのよねそれが難点いやロマンなの。
バレルスピナーはハイドラントに比べて軽量でチャージ速度も速く射程では劣るけど火力もそこそこ同様に塗りも弱いけど
連写が効かないけど打開力のある短距離の塗りとチャージするとインクが簡易ボム弾になる相手の足元に撃たれたら嫌なこと間違いない塗りも良し攻めも良し、
いや文字通りインクの塊を遠くに射出して破裂する遠くの塗りは強いけれどこれまた接近戦にはめっぽう弱くって
だけどそのインクの塊の飛距離と着弾の派手さにはロマンしかないのよね。
N-ZAP85は塗りも連射もキル力も優秀で平均点を叩き出す平凡でロマンがなさそうなブキだと思うけれど
あのさー
キューバンボムの飛距離をギア強化して相手の頭上を越えて背後に着弾し飛んできたことすら気付かせないうちに破裂でキルとった日にはロマンしかないわよね。
キューバンボムはとにかく飛距離を飛ばしたくなるロマンがあるのよね。
もうさ
一番私の手に馴染んだここぞ!って言うときに頼りになるガチマッチチャレンジでは絶対勝ちたいときにはこれ!って感じなのよね。
もちろん意気込みはあるけれど必ずしも勝てるとは限らないところが辛いところでもあるけれど。
オーバーフロッシャーも完全に理解したけれどオーバーフロッシャーデコのダイオウイカが上手く使いこなせるか自信が無いし、
あれの最大の弱点のダイオウイカが解けたときにキルされるという危なさは
危なっかしくて恐ろしくて使えないわ。
なので、
私のその2大使いこなしブキの
セブンファイブオーライダーとオーバーフロッシャーを使い続ける旅の次の旅のテーマは
そうそう!
あんまりよその人にプライベートマッチとかに誘われないんだけど
昨日誘われたのね、
で変だなーって思ったのがお散歩モードでチームバトルなんかい?って思ってたけど
あれってお友だち同士でイケてる写真を撮るってちびっ子の遊びあんのかしら?
いやあると思うんだけど、
今思ったら変なアングルを示すようなワイヤーフレームが見たことのないのを見たからきっとそう言うことなのかしら?
私そのお散歩モードで写真撮りあいっこするっての知らなかったから
相手構わずバンバンにキルしまくって空気読めない人みたいになってて笑っちゃったわ。
そっと退室したけれど。
なので私悪いことしちゃったかな?鴨鹿って思ったわ。
親がチーム分けするみたいなんだけど
相手チームはばっちりコーデ決まってたからそーでないとって思ったから多分間違いないわ。
あとXマッチをやりたくべく
ここもSランクで停滞しているわ、
ポイントが減ったり増えたりで
昇格戦までまた届かない感じかしら。
シーズン中変な期間からやり込むとせっかく上がってもまた腕前リセットされちゃうから
これもこれで如何なものだけど
スプラトゥーン2と比べたらまだ負けてもポイントは金賞とか頑張って取れば負けても増えるのでそこは良いところかしら?って思うけれどね。
でも一向にしてS+の壁は厚い過ぎるわ!
そう言う季節なのかも知れないわね。
ファイアーエムブレムエンゲージも落ち着いたし、
これもクリアの話しはしなくてはいけないけれどすっかり忘れている季節でもあるし
F-ZERO99ももうみんな走り込みまくりまくりすてぃーで全然早くなってきているから
私もそんなに躍起になってやる必要は無いグランプリはチケットが無限に貯まってしまっているわ。
F-ZERO99のSクラスあたりになるとライバルを倒すというか
なのでここら辺のクラスになると体力ゲージをギリギリに攻めている人が多くて、
まともに乾燥しているだけでライバルに勝てちゃう変な現象が生まれてきていることも確かだわ。
自滅する人はそんなに見かけなかったんだけど
思いっ切りブチ破ろうって自滅しているから世話ないわよね。
普通に安全運転で完走している方が勝てる!ってのも笑っちゃうわ。
秋の交通安全週間だからね!ってやかましーわいってなるわよね。
うふふ。
西田ひかるさんばりにやってミルク!って言いたい秋の祭典スペシャルで
そろそろ温かいものも恋しい季節到来確実間違いなし!ってところね。
沸かし立てしばらく置いておいて飲み頃になった温度の
あんまり鉄瓶でちんちんに沸かして飲む白湯とかってのには興味全然ないんだけど
それはそれで美味しいらしいって聞くから
ガチ鉄瓶でちんちんに沸かしたストレートホッツ白湯ウォーラーが喫茶店のメニューにあったら一度その鉄瓶の実力を知りたいものよね。
好奇心の深まる秋の祭典よ。
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
「NEWSとか山PとかKAT-TUNが」って書いてあってはてな匿名でのジャニーズ古すぎ。
ジャニーズの人は、親や兄弟などが勝手に応募したなどの話をよくしますが、関ジャニ∞・KAT-TUN・嵐の場合は、どうなのでしょうか?
横山君
同級生にジャニーズJr.がいて、その子をTVで見た横山君のお母さんが「うちの子のんがかっこええ」と履歴書を送りました
渋谷君
15歳の誕生日お母さんが「5000円あげるからオーディション受けてきて」と言われ受けたら見事合格
村上君
元はNSCに入りたかったんですが友達からの薦めでジャニーズ事務所のオーディションを受けました
丸山君
両親に「お前は目立つこと好きやしアホやけど割と男前やから送ってみろ」と言われオーディションを受けたんですが、事務所から連絡がなかった為、落ちたと思いった親が「まだ行けるやろ」ともう一度履歴書を送って2度目のオーディションを受けました
しかしジャニーさんに「YOU受かってるのに何でこんな所にいるの?」と言われたそうです(笑)
安田君
姉に「あんたはやったらなんでもできる子や」と薦められ応募しました
錦戸君
友達と受けてみるか~みたいなノリで受けたらしいです
大倉君
亀梨君
いとこが履歴書を送り、野球練習後の亀梨君をお父さんが黙ってオーディション会場に連れて行きました
赤西君
錦戸君がTVで歌っているのを見て自分も同じ事がしたいと思い応募
不合格だったんですが、付けてた名札を返した相手がジャニーさんで、「YOUも残っちゃいな」と言われ残ったみたいです
田口君
『SMAP×SMAP』を見てSMAPさんに憧れオーディションに応募しました
田中君
お母さんが勝手に履歴書を送り、訳が分からないままオーディションへ。「いとこが受けるからついてきて」と言われオーディションを受けました
上田君
両親に「稼げる仕事をしなさい」と言われ「じゃぁ芸能人になろう」と思いオーディションを受けました
中丸君
中3の時同級生の女の子が中丸君が文化祭で踊っていたのを見て、「あとははんこ押すだけだから」と全て準備してくれたらしいです
嵐のみ、回答します。
母親が友達から智くんをジャニーズJr.のオーディションに応募したらということで本人に確認したところ嫌だというので母が「あんたが受かるわけないじゃない!」と言い、それもそうだと思い母親が履歴書を送る。
一時審査を通り、二次審査のときオーディションに母親と二人で言ったが、智くんの身長が小さかった為、前の方が見えず、母親に手を振ってたらジャニーさんに「You何やってんの」と怒られ前の方でダンスを踊る。
そしたら「Youリズム感いいね」と言われそのままJr.入り。
慶応の友達にノリで受けようと言われ翔くんもノリで受けたら翔くんだけ合格し、そのままJr.入り。
SMAPの番組を見て「SMAPと一緒にバスケがしたい」と思い応募、二次審査のときバスケットボールを持っていく。
そのままJr.入り。
親戚が勝手に応募。日曜で野球の試合が有り、行きたくなかったが母親に「5000円あげるから行ってきなさい」と言われ仏壇の前で写真を撮りそのまま応募、Jr.入り。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1175272316